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ソル薬局の息子たち あらすじ&感想



[DVD] ソル薬局の息子たち DVD-BOX I

[DVD] ソル薬局の息子たち DVD-BOX I
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全54話 2009年 KBS

出演者 : ソン・グァンホ(父)・・・ペク・イルソプ
       ペ・オッキ(母)・・・ユン・ミラ
       ソン・ジンプン(長男、薬剤師)・・・ソン・ヒョンジュ
       ソン・デプン(次男、小児科医)・・・イ・ピルモ
       ソン・ソンプン(三男、テレビ局記者)・・・ハン・サンジン
       ソン・ミプン(四男、浪人)・・・チ・チャンウク
       ソン・シヨル(祖父)・・・ピョン・ヒボン

       キム・ボクシル(看護師)・・・ユソン

       イ・スジン(弁護士)・・・パク・ソニョン
       キム・ヘリム(スジン義姉)・・・チェ・ジナ
       ブルータス・リー(ヘリム夫)・・・チョ・ジヌン

       オ・ウンジ(タレント)・・・ユ・ハナ
       ウンジ伯父キム・ヨンゴン
       ウンジ伯母・・・キム・ヘオク

       ペ・ミラン(いとこ)・・・ハ・ジェスク
       パク・ヨンチョル(ミプンの友人、ハナ父)・・・キム・ジュファン
       チャ・スヒ(ヨンチョルの恋人、ハナ母)・・・カン・ウンビ

       ボクシル父・・・ユン・ジュンサン
       パク・ヒョヌ(医師、ボクシル友人)・・・ユン・ヨンジュン


演出  : イ・ジェサン
脚本  : チョ・ジョンソン

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1-2

男4人兄弟って…
しかも39歳の長男以下 全員未婚って…
母親が心配するのはわかるけど…

ホームドラマの母親が ぎゃぁぎゃぁ叫ぶのにうんざり…
キム・ヘオクさん出演に視聴意欲減退。

面白そうな感じではあるけど。


長男ジンプン39歳。薬剤師。独身。
近所に越してきたスジンと縁がありそう。
スジンが越してきた家(スジン兄夫婦だけが住むのかしら?)には 昔 長男の初恋の人ヘリムが住んでいた。

次男デプン。小児科医。女遊びが趣味?
看護師のボクシルはデプンを好きらしい。

三男ソンプンはテレビ局の記者。
父の悪友で上司の姪ウジンと見合いすることになっていたが 忘れてしまう。

四男ミプンは浪人生。
気が弱そう。手芸が好きだけど 母に辞めさせられてしまう。

3-4

39歳で結婚していないのは確かに心配だけど…
別に結婚しなくても… (確か 前回も同じことを思ったような…)

機嫌の悪いお母さんを慰めようと 子供たちが歌ってくれるなんて
それだけで幸せだと思う。
はっきり言って “お母さん、贅沢!”

“まずは長男を結婚させなければ”と 次男はボクシルに 「兄と結婚しないか?」と話す。
ボクシルは次男が好きなのに…
いつになったら気づいてくれるのか。

長男の初恋の相手ヘリム家族が帰国。
ヘリムはスジン兄のどこがよくて結婚したの?
蓼食う虫も好き好きですが… キャラクター強烈~

四男は友人の娘ハナ(生後5カ月)を気に入った様子。
縫いぐるみを作るのが得意だし、母性本能が強いようで…
別に問題があるとは思わないけれど 母親としては心配かも。

スジンからキッシンググラミーを預かった長男、キスしないのが不思議。
以前 ヘリムと水族館に行った時に ヘリムが“キスするなんて愛し合っているのね”と言った言葉を思い出す。
長男はスジンに 「ポッポしないのはおかしい」と力説。
けれど 実は 互いの口を押しあって攻撃する姿がキスをしているようにみえるだけ。
それを知っているスジンは “ポッポ”を連発する長男が変なオヤジに見えてしまう。


恋愛モードはまだまだ先のようですが、スジンと長男の掛け合いが楽しい~

ジンプン、デプン、ソンプン、ミプン。みんな“プン”がつくのは 兄弟なので仕方ないのですが
覚えられないので長男、次男…と呼ぶことにしました。

5-6

おじいちゃんの気持ちわかるわ…
毎日、孫の誰かを殴る&怒鳴る嫁。うんざりするわよ。
それも殴る&怒鳴るほどのないことまで騒ぐ。

四男は友人が兵役に行くことになり ハナを家に連れてくる。
“まさか末っ子が子供を~”と大騒ぎの母親。
友達の娘だとわかったけれど 母親から 返してくれるように言われてしまう。

友人と一緒に頼むべきだったわね。
他人の子を簡単には預かれないけれど
直接友人が頼みこめば違ったかも。

長男はヘリムと再会。
ついでに次男もヘリムと再会。
長男が兵役に行っている間に ヘリム家族はアメリカに移住したらしい。
だから ヘリムを忘れずにいるのかしら。

ヘリムが気になる長男。
ヘリム家の様子を窺いに行って 中から勢いよく出てきたヘリム夫とぶつかってしまう。
左目に青あざを作って帰宅。
それを見た母親は “これからお見合いなのにどうするのよ~”と騒ぎだす。
物を投げる母親。
長男にあたって怪我をしたら 本当にお見合いどころじゃなくなるのに。


… この母親にそろそろ限界かも。
覚悟はしていたけれど…
息子たちの恋愛話がどんどん進んでくれないかしら。

7-8

出生の秘密、病気。
こういうのがあると ついつい先が気になってしまうのよね。



ヘリム夫、悪い人じゃないんだろうけど
彼と子供を残して死ぬのは心残りよね…
ヘリム、あと3カ月の命。
やっぱり きちんと家族と別れができるように 夫には話さないと。
内緒にされるのって 後で知ったら辛いはず。

やっぱりハナを預かることにしたのね。
オッキはハナの父の家と母の店を訪ねる。
父は引っ越した後。
母は飲み屋のママ。こんなところにハナを置いていけないと連れて帰る。

次男はまだスジン友人に付きまとわれている。
ボクシルとハナを利用して諦めさせようとする。
次男の仕打ちにショックを受けたボクシルは辞表を出す。

グァンホも長男も三男も四男もボクシルを引きとめる。
「キム看護師さんは家族なんだ。デプンは追い出すから辞めないでくれ」
夜になって 酔った次男はボクシルの家に。
これで ボクシルは辞めないわね。

ウンジには出生の秘密があるみたい。
実の母が帰国?
ウンジ父はお酒でごまかしたいほど悩んでいるらしい。

9-10

なんだか悲しくて泣いてしまった今回の話。
少し情緒不安定だったのかも。

ヘリムは病気のことを家族に言い出せない。
体調が悪く寝込んでいるヘリムに スジンは冷たい。
昨夜ジンプンと飲んで二日酔いだと思っているらしい。

でもね…あの状態を見て 冷たい言葉しか言えないスジンって…
汗をかいて布団にくるまって苦しそうに息をするヘリムを 単なる風邪だと思うなんて…
思いやりなさすぎ。
気の強いところが好きだったけれど ただ我儘なだけなのかも。

ヘリム父は子供の時に父親から暴力を受けていたのね。
スジンを逃がし 母をかばって 殴られていた。…辛いなぁ…

ウンジは5歳の時に交通事故に逢い 両親を亡くしたのね。
その時ウンジを助けてくれた熊の縫いぐるみを 祭祀の日に洗ってあげることにしているらしい。
コインランドリーで縫いぐるみを洗う洗たく機を見つめ続けるウンジ。
「5歳の時のことを覚えてる」って言ってたけど 忘れられないわよね。

ところが死んだことになっているウジン母は生きているようで…
どうなんだろう。母親は会いたいだろうけど ウンジは戸惑ってしまいそう。

オッキが 「4人のうち1人は産んでいない」と言いだし、養子になったいきさつを話し始める。
もしや自分では?と次男はドキドキ。
…本当に拾ってきた子に 冗談でも「拾った」なんて言わない。
冗談が通じると思っているから 言える言葉。

長男はヘリムに 思い出のレコードをプレゼントしようと思う。
ヘリム夫に頼もうとしたら 「自分で渡してほしい。その方が妻は喜び」と言われる。
そこで ヘリム家に行くと リビングにヘリムが倒れていた。

ヘリム病気を最初に知るのは長男なのね。
やっぱり 家族に話して きちんとお別れをしないと…
突然 亡くなってしまうのは なかなか受け止められずに立ち直るのが大変なはず。

11-12

「私 まだ40歳になっていないの」
ヘリムが言った言葉がこんな重いものだったなんて…
幼い子供を残して逝くのは辛すぎる。
きっと成長を見ていたいだろうし、伝えたいことがたくさんあるはず。
子供にとっても どんな母親でもずっといてほしいもの。辛い時があればすぐに駆け込める場所。

人はいつか死ぬもの。
それは突然だったり、期限がわかるものだったり。
ただ できれば 思い残すことなく死にたい。
思い残すことが一つもないことはないけれど せめて私がいなくても子供は大丈夫と思って死にたい。


ヘリムを病院に運んだ長男、
医師から乳がんの末期と聞かされてしまう。
ヘリムは 自分から家族に話すと言ったけれど
長男はスジンに話す。そしてスジンからヘリム夫に。
病気を知ったスジンとヘリム夫は家事を積極的にすることに。

ウンジは両親を亡くなったと聞かされていた。
それがウンジ実母帰国。
ウンジ両親は会わせたくないようだけど 実母は会いたいはず。

次男がボクシルをいじめるのは
好きな子をいじめてしまう子供のようにも見える。
ボクシルに 「ちりちりパーマをやめてくれ」と言っていたけど
この際 ボクシルはイメチェンしたらいいのに
きっと次男の態度が変わるはず。

三男はボクシルもウンジも気になっている様子。
…ただ優しいだけなのかなぁ と思ったりもするけれど。

13-14

ヘリンが亡くなる。
あっという間だったわ。
残された家族、長男、しばらくは受け入れられずに 辛そう。

ウンジは母が生きていることを知る。
招待されたファッションショーのデザイナーで 自分に親切にしてくれた人が母だった。
ウンジは家を出てしまう。

不信感でいっぱいよね。
両親は死んだことにした叔父夫婦にも
自分を捨てた母にも。
何を信じていいのか…

ソン家にいとこのミランが同居することに。
次男と仲が悪いようで…
ますますソン家が騒々しくなりそう。

15-16


グァンホとウンジ父の喧嘩の原因の“あんなこと”って…どんなこと?
ウンジ実母が 「まだ喧嘩していたの」と呆れるくらいだから きっとくだらないことよね。

ヘリムの葬式、埋葬が済み、
長男は薬局にこもってしまう。
グァンホは 「今までのことから考えて3日で出てくるから心配するな」と言っていたけど
長男が出てくるきっかけを作ったのは ヘリムの娘マリ。
お腹がすいてしまい ビタミン剤がほしくて 薬局のドアを叩く。
隅っこでうずくまっていた長男は ドアを開けて外へ。

ブルータスもなかなか立ち直れず お祖父ちゃんを心配させたけど
お祖父ちゃんの話を聞いて “子供のためにも頑張ろう”と思ったはず。
“死んだからと言って消えたと思うな。子供たちがいるんだ。8歳の時から息子を1人で育てた。困難もあったが立派に育った。息子は知らない。父親の苦労を、息子のために生きていることを。元気を出せ”

スジンは…子供の世話と家事と仕事に大忙しみたいね。
悲しいけれど悲しんでばかりはいられない。

ウンジの件は…
ウンジの居場所が分かって ウンジ父が迎えに行き、ウンジは帰宅。
その後ウンジ実母も来て 今奇妙な4人家族。

ウンジは 伯父夫婦、実母に騙されてことが許せず 三男に気持ちをぶつける。
三男がウンジのはけ口になってくれているから そのうち落ち着いてくるかしら。
三男がウンジに買った熊の縫いぐるみが三男そっくり。
なぜそれを選んだのか…なんとなく?それともわざと?


ミランはどんな意図があって登場させたのかしら。
ちょっとイライラするんですけど…

17-18


大事件発生。
女性が息子の見舞いに来て、息子のおでこにキスしたら
そりゃぁ もう 大変!
…って そんな大事件でもないわね。

三男は取材を邪魔する暴力団に襲われ 怪我をする。
ウンジが見舞いに。
家族は ウンジと三男に興味津津。
覗いていると
ウンジは三男を心配し 優しく声をかける。
そしておでこにキスをする。

グァンホはウンジを気に入っていたし、ウンジ父も三男を気に入っている。
うまくいくはず。
だけど…簡単にはいかないようで…
グァンホとウンジ父の喧嘩が影響しそう。
いまだに喧嘩の原因がよくわからないけれど
今回登場したウンジ実母のウンジョン先輩が関係しているかも。

ヘリムの子供 ソンジンとマリ、幼稚園で友達とうまくいっていない様子。
学力も他の子供に比べると 劣っているらしい
可愛い子なんだけどなぁ…
まだ韓国に慣れていないみたいね。急に母親が亡くなったのも大きいわね。
できれば もっと 気遣ってあげたほうがいいのに ブルータスに期待できそうにない。
長男が親代わりみたいになっちゃうのかしら。

次男が婚活宣言。
事務所の前で スジンの退社を待ち、夕食に誘う。
そしてブローチをプレゼント。
まぁ 好きにしたらいいけど、
長男がソンジンとマリを預かっているのを知っていて 誘うって…ちょっとね…

ハナの実母登場。
兵役中のハナの父親に確認して ハナを実母に返す。
四男はハナに“さよなら”が言えずに泣き出してしまう。
実母に引き取られたのはよかったけれど
すぐに戻ってきそう。

19-20


ボクシルの思いはなかなか通じないわね。
次男の気持ちはスジンに向いたまま。
そのスジンは 長男に惹かれ始めた様子。

マリは風車を捜しに薬局へ。
マリがいなくなって スジンは大慌て。
すると マリから電話がかかってくる。 「ソル薬局にいるの」
迎えに行くと マリは長男と楽しそうに笑っている。

次男は長男にマリとソンジンを預けて スジンをミュージカルに誘う。
しかしスジンはソル薬局に2人を迎えに来る。
次男は出かけようとして 4人が楽しそうに笑いあっているのを目撃してしまう。

ウンジと三男は交際を反対される。
そんなこと気にしないウンジは 自分が芸能人であることも忘れ
三男を食事に誘い、食べさせてあげたり、キスしたり。
ところが動画がネットに。

ウンジは母に責められ 外出禁止。
ウンジは三男に 「軽率なことをしてごめんなさい。二度としないから。仕事を頑張って元気でね」と電話をする。
三男は驚き、ウンジ家に。けれど 外から窓を見上げるだけ。
ウンジ実母から 「ウンジを好きなの?」と聞かれた時は はっきりしなかったけれど
ウンジを好きだと気付いたのかしら?

グァンホとウンジ父はウンジョンの理容店に入り浸り。
気を引こうと張り合っている。
まったく 仲良くすればいいのに。

ハナを忘れられない四男は ミランからサウナで見かけたと聞き、サウナに。
ハナ母に何も言わないで ハナを連れてきてしまう。
それって 誘拐じゃない!

21-22

初恋の女性ウンジョンの店に入り浸りのグァンホとウンジ父。
浮気しているわけではないけれど 妻としてはいい気持ちはしない。
オッキは威勢よく乗り込むが、何も言えず ウンジ母にパーマをかけさせて帰宅。

ところが行かないように約束したはずなのに
グァンホは蟹の醤油漬けを持ってウンジョンのところへ。
ウンジ父も一緒に違いないと オッキとウンジ母はウンジョン家に行き 夫を連れ帰る。

ウンジ家でゆっくり話そうと 向かうと。
ウンジと三男がキスをしていた!

三男は 悩んだ末に ウンジに告白したのよね。
「好きです。僕と付き合って下さい」って。
楽しそうにデートして幸せだけど
新聞記事になるし、両親に反対されて 前途多難かなぁ。

スジンは長男が好きらしい。
本人も長男もまったく気付いていないようだけど 間違いない。

次男は気に入らなくて ボクシルにあたってばかり。
自分の気持ちは通じないし、つらく当たられるし ボクシルは辛い。
男なんて他にもたくさんいるんだし、次男以外の人にも目をむけたらいいのに。

23-24


や~と三男が結婚を決めましたね。
真面目な付き合いをしたい だの 自分の気持ちを確かめたい だの
“いつになったら決めるんだ~”とイライラして見ていたから 安心しました。

それにしても 可哀想な長男と次男。
先を越されて お揃いのジャージを着て チキンを食べながら 仲良くお酒を飲む姿は可笑しい。

三男がウンジ母に 「ウンジさんを愛しています。ウンジさんを僕に下さい」と言った時の答えも可笑しかったわ。
「下さいって あの子は物じゃないわ。そんなにほしいなら夫をあげる。夫はいなくていいけど 娘がいなかったら生きられないわ」
…わたしも その手でいこう。 いつになるかわかならないけれどね。

それにしても 島に行ったからって おみやげがするめのも 三男らしいし、
オッキの嫌味にも 明るく返事するウンジも最高。

次は 長男&スジンか 次男&ボクシルか。
次男、早くボクシルがいないと寂しいことに気付かないかしらね。

ウンジョンは可哀想な身の上だったのね。
息子にも夫にも先立たれ…
やっぱり 頭に来ることはたくさんあるけれど 生きていればこそなのよね。

25-26


旅行、ミュージカルを観た後の態度
それらで スジンの気持ちがわかると思うんだけどなぁ…
わからないにしても スジンに「じらすのはやめよう」ってさぁ
…スジンに好かれていないんですけど…

次男って 自分はもてると思っているから 相手がどんな態度を取っても “嫌われている”と考えないのかしら。おバカすぎるわ。

長男とスジンの気持ちが惹かれあい、
お互いを思う自分の気持ちに気づいたと思ったのに やっぱりふりだし。
どっちか 「すきだ~」といったらいいのに。

一番かわいそうだったのがボクシル。
あの家族が好きで 毎朝 朝食の手伝いに来ていたらしい。
私なら 次男があれじゃぁ 仕事を見つけて さっさと転職するけどなぁ。
でも きっと そんなことできないくらい 次男を好きなのよね…

ウジン両親は 特にウジン母はウジンが結婚して 情緒不安定みたいね。
わかるわ~
ひとり娘だもの。
私 息子がいるけど やっぱり娘のほうがいいもの。
話し相手になってくれるし、一緒に買い物に行っても楽しいし、
世間一般では可愛くなくても 何を着せても可愛いし。

27-28


スジンが 勇気を出して 「好きだ」と言ったのに
長男は受け入れない・・・
スジンを好きなはずなのに。

次男と喧嘩して
「兄貴は可愛がられてばかり。いつも兄貴のおさがりだった。一度くらい兄貴から奪ってもいいじゃないか…」
と言われたのが気になったかしら。

マリが病気になる。
次男は風邪と判断。
よくなったから マリの希望通り遊園地に行く。
ところが夜中に マリの体調が悪くなる。
マリはインフルエンザから肺炎と腸炎を併発していて 入院することに。

気付いてあげられなかったと スジンは悲しむ。
長男は そっと抱きしめる。
それを次男が目撃していた。

ボクシルは次男から離れて 自分の時間を持つようになる。
生きいきしていて楽しそう。


長男と次男、足して2で割ったらいいのに。
好きなら 押さないと。
でも お見合いした家庭科の先生もいい感じだったわね。

29-30


視聴者クイズで分別のない浮気者“”と言われている次男。
スジンと長男の気持ちを思い 身を引いたのには 拍手~
なのに 失恋の辛さを酒で紛らわせ ボクシルにキスをするなんて
ひどすぎるでしょう!

ボクシルを好きならわかるわよ。
寂しかったから 近くにいた人を利用しただけ。
分別のない浮気者 以上の悪い人だわ。

ボクシルは辞表を出し、引っ越すつもりでいた。
ところが ボクシルを拉致して連れて行く人たちが…
って ボクシルは家出中だったみたいね。
父親かな?の命令で ボクシルを迎えに来たらしい。

スヒが家を出て行くことに。
なんと それを四男が止める。
このまま 家を出ても サウナで寝泊まりすることになるだけなのはわかるけど
四男、ハナに固執するわね…
スヒのほうは 親切な四男を好きになりかけているような?

31-32

まぁ いいんですけどね。
スジンと長男、どんどん仲良くなっちゃって…
家が近いから 出勤と帰宅は必ず顔を合わせるし、手はしっかり握りしめるし、キスするし。

でも…お見合いをした先生とも続いている様子。
あとで マズイ事にならなきゃいいけど。


で、ソン家は ボクシル失踪で大騒動。
次男はお祖父ちゃんから 「1週間で捜してこなかったら 追い出す」と言われたけれど
どこをどうさがしていいやら…

ボクシルは本名ジェニファー・キム。
大病院の院長の娘。
父親と喧嘩して家出したようだけど 医者に復帰。

学会で会わない限り 再会するのは難しいかも。
神経外科 って言ってたから 学会で会うのも無理だわね…

ウンジが結婚してから ウンジ母は鬱病に。
世話する人がいないから やる気が出ないのよね。
よ~く わかるわ。
事情を察して グァンホはウンジと三男をウンジ家に住まわせようと考える。
でも…オッキが反対しそうね。
三男も嫌そう。

33-34


大笑いの連続だわ。
でも ブルータスがスジンを思う気持ちにホロっとしたり。
賑やかな回だったわ。

ブルータスは初登場の時のイメージとは違って どんどん いい人に。

次男とボクシルの再会が意外と早くてびっくり。
でも すぐに仲直りってことにはならないみたいね。


小児科は改装中の張り紙をしたまま 次男は家の中で浮浪者生活。
ついに小児科は 中華料理店に。

ウジン実家に住みたくない三男。
両親に直談判。
けれど両親は次男のことで頭がいっぱい。
「次男ばかり心配するのか。指はどの指を噛んでも痛いのに。僕が出て行ってもいいのか」
三男の話なんかまったく聞いていない両親。
グァンホが三男の中指を噛んで 話しは終わり。

そんな次男とは立場が逆転。
長男はスジンといい雰囲気で 毎日薬局デートを楽しんでいる。

三男とウジンが引っ越し。
長男と四男も手伝う。
で、なぜかウジン父も同じジャージを着て、お手伝い。
息子ができたようで嬉しいみたいね。

ウジン父が酔って寝た後は ウジン母のお話。
「婿が息子なら 婿の兄弟も息子だから 言わせてもらうわ。まずは長男、早く結婚しないと。そして末っ子は大学に受からないとね」

もう大笑いだわ。
涙が出るくらい可笑しい夫婦。
それだけ嬉しいと言うのはわかるけど。

ボクシルの事情もわかりましたね。
アメリカに住んでいて 母親が亡くなったから お骨を持って韓国に。
墓に埋めて アメリカに帰るつもりだったけれど 気が変わって韓国に残ることに。
墓を作ってくれたおじさんが 「管理費を払わないと 墓が売られるかも」と言ったからかしら。
おじさんがソウルまで送ってくれて ドリンク剤を買いにソル薬局へ。
そして “看護師募集・食事つき”の張り紙を見て 次男の小児科へ。

最近 スジンの帰りが遅いと ブルータスは心配。
“恋人がいるに違いない!”
その思いを長男に力説。
“男は俺意外みんなオオカミなんだ。スジンは可愛いウサギ。ウサギがオオカミに食べられるかと思うと…”
あの…そのオオカミが長男なんですけど…

数日後 スジンの恋人が長男だと知ってしまう。
ブルータスはショック。
友達なのに~ この町で一番ダサイのに~

悩んだ末に ブルータスは長男に約束してもらう。
暴力をふるわない。酒を飲まない。妹を傷つけないで悲しませないでほしい。

三男とウジンが出て行ったので 四男は1人で部屋を使えることに。
スヒに 「ハナの周りにひとりでも大卒がいてくれたら嬉しい」と言われたから
四男、張り切りそう。

次男は ボクシルの病院に勤め始める。
相変わらず軽くて ほんと、ソウル大首席卒とは思えない。
そして数日後 ボクシルと再会する。
ボクシルは否定するけれど 次男は抱きしめて離さない。
ただね…そこは病院の中 大勢の目の前。
次男はボクシルに叩かれることに。

35-36


優しい=優柔不断 ってこと よくあるのよね…
はぁ… まったく。
やっぱり見合い相手に 話していなかったのね。
それなら 母親が家に招いた時に 家族と相手に話すべき。
「他に好きな人がいる」と。

オッキは一気に結婚話を進めようとする。
ところがミランから 「長男とスジンがかなり親しい」と聞いたから大変。
さっそく スジンに会いに行き、
「今すぐ息子を結婚させたいの。今すぐ結婚できないのなら 身を引いて頂戴」

本人よりも母親が口出すパターン、大嫌い。
でも韓国ドラマを観るのなら 我慢しなくちゃいけないのよね。

オッキは今すぐ結婚することが長男のためと思い込んでいる。
確かに これから結婚して子供を育てることを考えれば 早い方がいいと思う。
でも 幸せってそれだけ?
長男に話を聞いて それから行動してほしいわ。
一番悪いのは はっきりしない長男だけどね。

ボクシルと再会した次男。
当初 無視していたボクシルだけど
ボクシルと認め、3年間の気持ちを吐き出す。
「酔った勢いでキスして知らんぷり。正直に過ちだと謝りもせず 逃げるなんて。3年間こき使って 酷い仕打ち。あんたは男のクズよ」
言い合っているところを 院長たちに見られ…

2人は院長室へ。
院長はボクシルの3年間を調査済みだから
「あ~君が…娘をこき使った男だったのか~」ってことに。
「父親としてボクシングで決着をつける」と言われ 次男は辞表を書く。
…ひきこもるほど ボクシルを好きなのかと思ったけれど そうでもなかったのね。

ところがボクシルがパク先生と親しく話すのを目撃。
気が変わったみたいね。

四男はスヒがヨンチョルの面会に行くのに同行。
四男も長男、三男と同じくらい優しいのよね。
スヒとハナを思いやる気持ちが どんどん強くなっているようで
いつか来る別れのことを思うと心配だわ。

三男はウンジ母にいじめられ大変そう。
ウンジ母は話し相手ができて嬉しいのかなぁ とも思うんだけど…
常に優位でいたいウンジ母だからね… 真面目すぎる三男にとっては わざと上手に負けてあげるのは難しいかも。

37-38


長男、優柔不断返上で スジンにプロポーズ。
けれど…
「好きだけど 結婚できない」



オッキがスジンに会う前にプロポーズしていたら もしかしたら返事は違ったかもしれない…
兄や甥・姪を残して自分だけ幸せにはなれないと思っていても、
プロポーズされたら 前向きに考えようとしたかもしれない。
でもね… オッキに 「長男として今すぐ結婚させたい。身を引いて」と言われた後ではね…

母には 見合い相手と今すぐ結婚するように言われ スジンのことを話そうにも話せる状態じゃない。
スジンにプロポーズしたけれど断られ
長男は 酒を飲み、ひきこもり状態。ついには熱を出してしまう。

次男も ボクシルに気持ちを伝えようとするけれど
時すでに遅し。
「好きだった。両思いにならなくてもよかった。せめて人として女として尊重してくれれば…」と言われてしまう。

次男は家族に健康診断を受けさせ ボクシルと再会するように仕向ける。
計画通り ボクシルと家族は再会するけれど そこまで。
家族に会ったからって 次男への気持ちが変わるわけじゃない。

スジンもボクシルも意志が固くて
気持ちを変えさせるには時間がかかりそう。

39-40


進展あったような…なかったような…
グァンホがいつもより頑張っていたけれど もうひと押し足りない。

とにかく 長男、しっかりしろ!



酒びたりの次男にグァンホがアドバイス。
「とにかく謝れ。許してもらえるまで謝れ」

ところが 次男は謝るどころかストーカー状態。
ついにはパク先生と喧嘩することに。

次男のやり方には呆れるけれど
素直に気持ちをだせる分、長男よりはいいかも。

長男、スジンを諦めたのか 見合い相手をデートに誘う。
そのまま家に連れて来て 夕食。

次男はスジンとどうなったのかと心配し、グァンホに長男とスジンのことを話す。
グァンホがオッキに聞くと
「私はなにもしていない」と。
…邪魔したくせに~

グァンホはオッキと結婚する時に反対されたのね。
理由を父に聞くと…
「あの頃 オッキの家庭は複雑だったから。我が子の欠点は見えない。結婚する時は相手のアラばかりが目に付いてしまう。子供が幸せならそれでいい」と。

長男と見合い相手が歩いているのを見かけたブルータスは
スジンに別れたのかと聞く。
スジンは「今すぐ結婚したいとプロポーズされたけれど すぐには結婚できないから別れたの」と。
ブルータス…スジンを結婚させたくないのが本音のようだけど スジンの気持ちを思って辛い。

ブルータスがお祖父ちゃんに相談して グァンホも一緒に 長男とスジンの結婚をプッシュしてほしいよ~

41-42

大叔父の登場で 長男の結婚話が進んでしまう。
あれよあれよという間に 両家の顔合わせの日取りまで。
心配したグァンホは長男に 「いいのか?後悔するぞ」と話すが…

長男はもう諦めているのよね。
「誰でもいい」なんて それは見合い相手にも失礼だわ。

スジンは 結婚できないと別れたけれど 辛い毎日。
長男に会いたい。
帰宅途中 スジンは薬局の前で 今までのことを思い出して 泣きだす。
その頃 長男はスジンの家の門の前にいた。
しばらくして 帰宅すると 薬局の前で スジンが泣いていた。

今度こそ 長男もスジンも素直に気持ちを伝えてほしいわ。

次男の方は…
パク先生と喧嘩して ボコボコにされた次男を心配するボクシル。
もしかしたら すぐにでも… と期待したけれど
次男がボクシル父と一緒に ボクシル母の墓参りに行ったことで 一転。

次男は ボクシル父にお墓の場所を知っているか聞かれたから連れて行っただけ。
ボクシルが父に墓参りをしてほしくなかったとか、そんなボクシルの家の事情は知らない。

ボクシルは怒り、次男とボクシルの距離はまた遠ざかってしまう。はぁ…

43-44

息子の人生を思い通りにしようとするオッキには賛成しないけれど…
「私が産んで育てたのに。こんな子産まなきゃよかった。痛い思いをして産んで必死で育てたのに。トイレに行くときもご飯を食べる時もおぶっていた」と言うオッキの言葉に 自分の子育てを思い出して…
そうなのよね…子供に人生を捧げたわけじゃないけれど ついつい子供優先の毎日。それが 子供が自分の人生を歩み始めると 寂しさとかむなしさを感じてしまう。
子供一番ではなかった私でも感じることだから オッキは辛いだろうなぁ と思うと…
ダメだぁ~オッキに同情しそうになってしまう。

やっぱり 長男の気持ちを尊重してあげないと。
ただ 今回の事は長男にも非があるのよね。
もっと早くスジンのことを話すべきなのに 顔合わせの日に話すなんて
家族にも 相手にも 失礼よ。


顔合わせの日。長男は決心。
両親に 「顔合わせには1人で行く。ジョンヒさんとは結婚できない。好きな人がいるんだ」と告白する。
長男はジョンヒとジョンヒ父に謝り、スジンに会いに行く。

「見合い相手に謝って来た。こんなに愛せる人も 大事に思える人も 人生を共に歩める人も 君しかいない。何があろうと君のそばにいる。1人で悩ませて悪かった」
…ちゃんと言えるじゃない。 もっと早くに言ってあげたらよかったのに。

長男の裏切りにオッキのショックは大きい。
オッキは寝込み、長男は部屋の前に座り続ける。

3日後?
この状況に耐えられず 家族は庭で肉を焼いて食べ始める。
「私を怒らせたいの」とオッキ。
そこに電話。
グァンホが電話に出る。
「すみませんね。妻は出られないんです。長男と結婚してくれるなら誰でもいいと言っていたのに 候補者が2人も現れた途端 欲といやしさが全開になりまして 今鉢巻きを巻いて断食闘争をしているんです。奉仕活動なんかできません。息子の結婚を認めない人間が孤児家庭に行ってキムチを漬けるなんて」
グァンホの言葉に大笑い。
こんなこと自分の友人に言われたら 黙っていられない。
オッキは飛び出し、次男を責め始める。
…責める相手が違うんじゃ…

次男の方はボクシルとは進展なし。
でもボクシル父とは進展あり。
…ボクシルが嫌っている父と仲良くなっても 意味ないかなぁ。

45-46

長男とスジン、結婚~
よかった~ホッとしたわ。

オッキが折れたら あとは結婚まで一気に。
ブルータスが寂しそうなのが気になったけれど 頼れる家族が増えたと思えば心強いし、
もしかしたら ミランと? なんてことにも…ね。

次男はと言えば…
ボクシルは 母校の研修プログラムに申し込み、アメリカに行くことに。
次男は 長男の結婚式に出席したボクシルに アメリカに行くと聞かされ…
早くプロポーズしないと~

47-48


ずっと長男と次男の結婚話が中心だったから
出番が少なかった四男とスヒが いつもより出番が多かくて 個人的には満足。

オッキ、念願だった長男の結婚式が終わって 40年分の疲れが出て 寝込んでしまう。
長男とスジンが新婚旅行から戻ってくる日には 起きていたから 大丈夫みたいね。

オッキはスジンの家庭の事情には納得したつもりだったけれど
イバジがなく、婚礼布団に換えのシーツもなく
スジンに母親がいないことを寂しく思う。

そうなのね…だから 母親がいないからと反対されるわけね。
でも…母親がいれば躾ができているとは限らないのに。
私…ウンジよりスジンの方が安心できるわ。

次男は勇気を出してボクシルに 「俺たち結婚しないか」と言う。
けれど 肝心なところでプライドを捨てきれない。
ボクシルに 「どうして?」と聞かれ
「兄さんが結婚したから 俺に結婚しろとうるさいんだ。まわりを見たらお前しかいないんだ」と言うのよね…まったく…それじゃぁ 断られるに決まっているじゃない。

諦めそうになるが やるだけはやってみようと ボクシル父の申し出を受けることに。
ボクシル父に 「一緒に研究論文を書くために 同居しないか」と言われていたのよね。
ボクシル父はボクシルと結婚させたい。ボクシルがアメリカに行くと聞いて 考えたのが同居作戦。
上手くいくといいけど。

49-50


スジン、真面目だわ…
…長男の嫁って あんなに真面目じゃなきゃいけなかったのね…今更ながら反省する長男の嫁の私…

寝る前にもきちんと挨拶。(“おやすみなさい~”とドア越しに言うのはダメなの?)
朝早く起きて 料理本を見ながら食事の用意。(お義母さんよりちょっぴり早くじゃダメ?)
仕事に出かける時はきちんと挨拶して 後片付けをお願いする。(これは当然ね)
長男に聞いて 家族全員の誕生日と法事をメモ。(当然なんだけど そんなあせらなくても…)

スジンがしっかりしていて 長男はびっくり。
祖父は 「誰がスジンをいじめたんだ!」と言いだし、みんなの視線はオッキに。

オッキはついついスジンとウンジを比べてしまう。
性格も違うし、年齢も育った環境も違うから 仕方ないわよね。
…私は スジンみたいにしっかりした嫁がいいわ。息子を任せられるもの。自分はウンジみたいな嫁ですが。
ただ…スジンが疲れないか心配だわ。

同居を始めた次男は 頑張っているのかなぁ…
短い間でボクシルのアメリカ行きを止められるかは…難しいかも。

四男はスヒとの関係をヨンチョルに誤解されてしまう。
休暇でスヒとハナに会いに来たヨンチョルは スヒは四男を好きだと勝手に思い込み、
除隊後は スヒと別れて ハナを引き取ろうと考える。
四男は誤解され 悲しくて 悔しい。友人の妻子だから家に面倒を見てきたんだものね。スヒのことは好きかも知れないけれど “友人の妻”以上の気持ちは持たないようにしてきたはず。
スヒはどうかしら?会うたびに喧嘩するヨンチョルより いつもやさしい四男に心が傾くのは仕方ないかも。

51-52


スヒが出て行ってしまいました…
迷惑をかけた上に ヨンチョルに誤解されて 申し訳なかったのよね…
でも 黙って行ってしまうなんて…
元気でいるといいけど どこに行ったのかしら。

次男はうまくいきそう。
ボクシルの気持ちが段々和らぎ…
明日はアメリカに発つという前の夜 思いは高まり 次男はボクシルにキスをする。
ボクシルは「アメリカ行きはやめられない」と言っていたけれど 父の手術もあるし、やめるかもね。
ボクシルの手を握って黙ったまま歩いた次男。
しゃべらない方が 思いが通じるってこともあるのよね。

スジンは頑張ってます。
でも ウンジと違って甘えるのが下手。
オッキは スジンに「私と接するのは難しい?」と聞いてしまう。
スジンはきちんと嫁の務めをしなくちゃと必死だし、実家のことで迷惑をかけられないという思いも強い。
というか… 私からすれば ウンジの方があり得ない。やはり姑には構えてしまうもの。
結婚したばかりだしね。慣れるのに時間がかかるのは仕方ないわよ。

いよいよ最終週。
ボクシルと次男の結婚式が見られるかしら。
ブルータスとミランのお見合いもあるようで 楽しみ。
で、スヒに帰って来てほしい。恋愛感情は別として 四男を安心させてほしいわ。

53-54

可もなく不可もなく というところでしょうか。
楽しめましたが 嵌るほどではなく…


ボクシルは留学を取りやめ ソン家に戻ってくる。
その頃 次男は済州島に行ったまま 放浪していた。

帰宅した次男はボクシルの姿を見て驚く。
そして すぐに プロポーズ。

姑に気兼ねしながら実家に通うスジン。
オッキは スジンの負担を軽くするために 長男夫婦を スジン実家に同居させる決意をする。

四男は…
ヨンチョルに連絡を取って 2人でスヒとハナを探し出す。
ヨンチョルは以前の態度を反省。四男、ハナとも仲直りする。
四男はスヒよりハナに愛情があるみたいね。

月日は流れ、
長男と三男にそれぞれ男の子が生まれ、
スジンは第二子を妊娠中。
四男は2浪後合格。今は入隊中。
スヒとヨンチョルもうまくいっているみたいね。

“私って幸せよね。4人の息子を育てるのは大変だったけれど 結婚し 幸せに暮らしている。私、人生に成功したのよね”
オッキは縁台に座り 幸せを感じる。
…人生に成功したかどうかはわからないけれど(そんなことどうでもいいし、どうなったら成功なのかわからない)幸せと思えたのなら 幸せなんでしょう、きっと。ただ幸せを感じているだけなのに なぜかオッキの言葉に違和感を…第1話から 幸せだったと思うけど…

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天使のラブクーポン(換換愛) あらすじ&感想


(1)-(9)   (2010/1/11)
面白そう~。
貧乏な女の子に お金持ちのお坊ちゃま兄弟2人。
お坊ちゃまには賢い女性がいて 貧乏な女の子には少し変わってるけど元気な女の子が味方。
貧乏な女の子はどちらと恋に落ちるの?
兄?弟?
こういう場合 真面目な兄ではなく やんちゃな弟と恋に落ちるのよね。

(10)-(12)   (2010/1/16)
ジャディとフォダーが結ばれるんだろうなぁ と思いながら観ているけれど
そうなるとフォエンが可哀想なのよね…
どっちを応援するべきか…
どちらにも幸せになってほしいけれど そうはいかないだろうし…
フォエンがエンシューを好きになれば問題ないのに。

叔父さんに迷惑かけられっぱなしのジャディ。
今後は叔父さんが出てこないことを祈るわ。
でも 今度は弟が迷惑かけるのかしらね。
ジャディ母もね…息子に甘過ぎるのよ。

(13)-(18)   (2010/1/22)
フォダーかフォエンか。
ジャディの気持ちははっきりしているのに きっぱりフォエンに断らないのよね…

それに ジャディの周りでは 事件が絶えないし。
叔父さんが終わったら 次は弟。
気が休まることがないわ。
弟、何度問題を起こしても真面目にならないし、姉が社長と付き合っていると聞いて 姉を結婚させて自分はラクしようと考えるし。

ジャディとフォダーが両思いになって これからは2人のラブラブ~を見れるのよね。
でも 残り6話もあるから このまま 終わるとは思えない…
エンシューもフォエンも邪魔するはずがないから…
新しいライバルが現れるの?

(19)-(24)   (2010/1/24)
よかったです~
ジャディが フォエンとフォダーのどちらを選ぶかで やきもきし、
フォダーとジャディが両思いになったのもつかの間 フォダーが病気に。
“病気ネタはお断り”と思いながらも 涙は止まらず…

CSの週1話では我慢できず、探しまくりました~ BS放送を録画していた人を。
お陰さまで 一気に見ることができて 嬉しいです。
フォダーとジャディのラブラブをもう少し見たかったなぁ…

しばらくは台湾ドラマ熱が引きそうにもないです。
アリエル・リン、ジョセフ・チェンに続いて レイニー・ヤン、マイク・ハーも大好きに。
この4人が出演しているドラマを 探そうかしら…
まずは「イタキス2」と「悪魔で候」でしょうか。





全24話 2007年 

出演者 : ジャディ・・・楊丞琳 レイニー・ヤン
       フォダー・・・賀軍翔 マイク・ハー
       フォエン(フォダー兄)・・・王傳一 ワン・チュアンイー
       シャオナン(ジャディ友人)・・・陳妍希 ミシェル・チェン
       エンシュー・・・Judy

       ジャディ母・・・戈偉如 ガー・ウェイルー
       ジャホイ・・・孫沁岳 ヨーク・スン
       フォダー父・・・王道 ワン・ダオ
       チン・ユーファ・・・金弾嵐 ジン・ユーラン
       ボーズ・・・許時豪 シュー・シーハオ

 123456789101112131415161718192021222324

1

面白そう~。
貧乏な女の子に お金持ちのお坊ちゃま兄弟2人。
お坊ちゃまには賢い女性がいて 貧乏な女の子には少し変わってるけど元気な女の子が味方。
貧乏な女の子はどちらと恋に落ちるの?
兄?弟?
こういう場合 真面目な兄ではなく やんちゃな弟と恋に落ちるのよね。


ジャディは父親が残した借金を返さなくてはならない。
弟も叔父も問題をおこすばかりで あてにならない。

フォデパートのチャリティーイベントで ジャディと友人シャオナンは“何でもサービスセンター 魔法のクーポン”の店を出す。
くじを引いてもらって そこに書かれている事をサービスする。もちろん書かれている代金を支払ってもらうというもの。

そこで “メイド 7千元” 1週間メイドをするクーポンを引いたのは
社長フォエンの弟フォダー。

フォダー…
さっきバイクでジャディを轢きそうになり、
スタントショーでアシスタントに指名して 危ない目に遭わせた男。

嫌な奴だけど 商売は商売。
ジャディはフォダーに電話番号を教え 「必要になったら電話して」と話す。

10日後
ジャディの誕生日。
ジャディの願いは借金返済と健康。
3番目はシャオナンに譲り…
シャオナンは “私たちの前を10番目に通る男にジャディが電話番号を聞きに行く”と願う。

10番目は走り抜けた2台のバイク。
ジャディたちは追いかける。
ところが 2台は接触事故をおこし…

シャオナンはどちらが10人目か どうしても確かめたくて ジャディを連れて病院に。
すると あの2人はフォダーとフォエンだった。
ジャディはフォエンに電話番号を聞き、優しいフォエンは答えてくれる

帰宅すると 叔父が問題をおこしていた
そして…携帯が壊れてしまう。電話番号を登録したのに~

2

同じ病室に入院することになったフォエンとフォダー兄弟。
フォエンは両腕を怪我し、フォダーは両足。(そんなところで笑いを取らなくても~)
病気の時ぐらい 仲良くすればいいのに 犬猿の中の2人。

フォエンは8歳の時に引き取られたらしい。
…ということは 実子じゃないの?愛人の子供?

フォダーはエンシューを好きみたいね。
フォエンも?
でも ジャディのことも気になっている様子。

シャオナンは ジャディの携帯が壊れたと聞き、電話番号を思いだそうとする。
それが…思い出したのが授業中。
「10番目の人の電話番号思い出したわ。090…」と大声で叫んでしまう。

これが…問題を引き起こしちゃうのよね。
電話番号をメモした人がいたようで…
フォエンの留守電にはイタズラ電話ばかり録音されているのよ。

フォエンは “もしかしたら 電話があったかも”と期待して聞いたら イタズラ電話ばかり…
フォエンは「イタズラ電話をするために電話番号を聞いたのか」と誤解。
電話番号をかえることにする。

ジャディ叔父、今度こそは金を借りようと ビール瓶で自分の頭を打ち 血を流してジャディ母に頼む。
もちろんジャディ母は無視。ジャディ叔父を追い出す。
けれど 帰宅してきたジャディは 頭から血を流して道端に座り込んでいる叔父を心配する。

翌朝 近所の人から 叔父が自分の頭を打っていたと聞き、ジャディは驚いてしまう。
ジャディは救急車を呼んで 入院させたらしい。

ジャディは病院に行き、叔父を退院させようとして 叔父と揉める。
ところが それをフォダーが目撃。
事情を知らないフォダーはジャディに
「叔父さんになんてひどいことを言うんだ。家族への思いやりは金にかえれないんだぞ」と意見。

…そうなのよ…普通はそうなんだけど…
この場合 悪いのは叔父なのよね。

3

ジャディは病院で偶然フォエンに再会する。
ジャディは話しかけるが
フォエンの態度は冷たい。
フォエンはジャディがイタズラしたと思っているから
「君みたいに男の電話を聞いて回るのは感心しない」と言われてしまう。
ショックを受けるジャディ…

シャオナンに電話番号が流失したと聞き、病室に駆けつけるが
そこにいたのは 泣いているフォダーだった。
フォダーは医師から靭帯を損傷していて バイクレースに出場できないと言われ ショックを受けていた。

ジャディはフォダーに 「何があったの」と泣いている理由を尋ねるが、
フォダーは「出て行け」と言うだけ。
ジャディは「笑って。そうすれば楽しくなるわ」と励ます。
フォダーは 「レースに出られない事だけじゃなく レースで優勝するという約束が果たせないのが残念だ」と話し始める。
でも… 結局喧嘩。

ジャディは フォエンはさっき出て行ったばかりと聞き、病院の外へ。
フォエンが乗った車を追いかけるが 止まってもらえない。
と 思ったら フォエンは車から降り、ジャディのところへ。
ジャディが謝り、誤解は解けたみたいね。

再び病院に戻ったジャディ、
まだ 金の無心をする叔父に 「貸せるお金はない」と言い切る。
それを見たフォダーは ジャディに“メイドクーポン”を見せる。

ジャディは「期限切れ」と主張するが フォダーが納得するはずがなく…
詐欺師呼ばわりされたジャディは引き受けることに。

フォダーは自宅に戻らず しばらく友人ボーズの家にいることに。

4

フォダーはジャディをこき使う。
“メイド”だから仕方ないんだけど…
それにしても 文句が多いかな?
まぁ… ジャディはフォダーに巻き込まれているようで 巻き込んでいるようだから 大丈夫かな?

シャオナンは フォエンとジャディの仲を取り持とうと バイトを頼みにフォーデパートに。
しかし 担当者はエンシューから「二度と雇わないように」と言われていた。
フォエンにも会わせてもらえず、シャオナンは地下で ブツブツ言いながら食事。
シャオナンの後ろには フォエンが座っているのに気付かない。

フォエンは事故以来初出社で 地下で食事をしていた。
シャオナンが電話で話しているのを聞き、ジャディが食品売り場に来ていることを知る。

フォダーとジャディは喧嘩をしながら買い物中。
フォダーはエンシューを見かけ ジャディと離れて エンシューと行ってしまう。
ジャディはフォダーにお金をもらうのを忘れ レジで困っていた。
“持ち合わせでは こんなに買えない。減らさなきゃ”
そこにフォエンが来る。

フォエンはジャディが気になっているみたいね。
電話番号を聞き、お茶に誘う。
ジャディがお腹すいていたから 地下に。
フォエンは再び 同じものを食べることに。

ジャディ母の友人ユーファはフォエンの実母みたい。
…やっぱり 異母兄弟なんだ…

5

エンシューって フォエンとフォダーとどっちが好きなの?
フォエンだと思ってたんだけどなぁ…
フォエンにジャディが近づくのは嫌。
フォダーに彼女がいるのも嫌。
2人ともから ちやほやされたいの?

ジャディはデパートで弟を見かける。
ジャディ弟は 母に嘘をついてお小遣いをもらい、カードも作って 洋服を買っていた。
それを見つかるのはマズイ。
ジャディ弟は逃げる。ジャディはそれを追いかける。
ジャディ弟はフォダーにぶつかって逃走。
ジャディは追いかけるのをやめ、車いすから落ちてしまったフォダーを助けることに。

この時にフォダーは携帯電話を落として…
それがもとで フォダーはエンシューに振られるし、ジャディを怒らせることになってしまうのよね。

ジャディはフォダーの携帯を捜して 歩き回る。
デパートに預けられていることがわかり、ジャディは受け取りに行く。
その時 エンシューからフォダーの携帯に電話。
着信相手は“秘密”
ジャディは 誰か気になって 電話に出てしまう。
ジャディは名乗らなかったけど 女の子が出たから エンシューはフォダーの彼女と勘違いすることに。

エンシューはフォダーの家に。
フォダーは慌ててジャディを隠す。
しかしエンシューはソファーのバッグを見て 女の子がいると感づく。
フォダーに告白され 「騙されないわ。たちの悪い冗談ね。女の子を隠して告白するなんて別の人に告白するなんて」と返事する。

フォダーは自分の携帯をバッグに隠し持っているジャディを泥棒呼ばわりして怒らせてしまう。
ジャディが携帯を捜しまわっていたと知ったのは 怒らせた後。
しかも 自分がジャディを隠したせいで ジャディが怪我したことを知ったのも ジャディが帰った後。
フォダーは自責の念に駆られてしまう。

エンシューはジャディがフォダーの家から出て来るのを見かけ 驚く。

6

ジャディ叔父、迷惑かけすぎだよ。勝手に病院からいなくなって…
ジャディが入院費を払うことに。
でもお金がない。貸してくれる人もない。
それを知ったフォダーは 内緒で支払い。
根はいい人なのよね。ジャディのことが気になるようだし。

ジャディの家に叔父の借金取りが押し掛けて来る。
ジャディは家に帰れず シャオナンの家に。
けれどシャオナンの家には親戚が遊びに来ていて 「泊めてほしい」とは言いだせない。

とりあえず 公園のブランコに座ったけれど 寒くて耐えられそうにない。
ジャディはフォエンに電話をしようとする。
と そこに痴漢登場。
ジャディは逃げる。 と 思ったら痴漢に立ち向かっていく。
そこに フォダーが登場して 助けてもらうことに。

フォダーはジャディに会えて嬉しかったらしい。
なんとなく 行くところがないのもわかったのかなぁ…
「友達が飲みに来て散らかしたから 片付けてくれ」と ジャディを連れて帰る。

さっさと友達を帰して
「片付けてくれ」とジャディの前に 残りの食べ物と酒を置く。
…いいとこあるじゃない、フォダー。

酔って意気投合した2人。
フォダーはジャディにキスをする。

このキスの意味は?
ただ酔った勢い?
…だよね。それしか考えられないもの。
フォエンはジャディがフォダーのメイドをしているって知ったらショックだろうなぁ。
フォエンにとって ジャディは唯一安らげる場所みたいなのに…

7

キスしたのは忘れちゃったみたいね… ちょっと残念。

ジャディは学校に行き、
フォエンは買い物に。
それが…ジャディを思い出しながら買うのよ。
“あいつの歯ブラシも買っておこう” “あいつのお菓子も買おう” “これであいつをいじめて遊ぼう”

けれど ジャディが別のところに泊まると聞いてがっかり。
おまけに ジャディがフォエンと会っていると聞いて イライラ。

ジャディはシャオナンと一緒に 荷物を取りに家に戻る。
ところが借金取りが押しかけて来てしまう。
シャオナンは彼と間違ってボーズに電話。
「ジャディの家にいるの。助けて~」

フォエン、本気でジャディを好きみたいね。
わざわざバイト中のガソリンスタンドに来て 食事に誘うなんて。
「君を見ているとほっとする。仕事の重荷も家の重圧も吹き飛ぶ気がする」って言ってたものね…
エンシューが言ってた フォダーが一緒に住んでいる彼女がジャディと知ったら…可哀想だ~

フォダーとジャディを応援しているんだけど… フォエンともうまくいってほしいなぁ と思ったりもするのよね。私の好みはフォエンなんだけどなぁ…

8

ジャディ叔父、最低だ~
ジャディが親しくしている人がデパートの社長と知り、シャオナンに電話をする。
シャオナンが何を話したか わからないけれど
ジャディ叔父は夜中にフォダーの家に忍び込み、2人の寝ている写真を撮る。
2人は別々に寝ていたけれど 叔父は並んでいるように合成し、フォエンに送りつける。
フォエンは叔父の脅しを無視。
フォエンにとって 脅しなんてどうでもいいこと。問題はそんなことじゃない。
フォダーの同棲相手がジャディだったなんて。


ジャディはボーズたちから 入院費を払ってくれたのがフォダーだったと聞き、駆け出す。

その頃 フォダーはボーズから連絡を受け ジャディ家に向かっていた。
家には 誰もいない。
タクシーで近くを何度も回る。
けれど 見つからず 家に戻り、ジャディに電話をする。
「どこにいる。すぐに俺の前に現れろ」
なんと ジャディはそこにいた。
ジャディは駆け出し、フォダーに抱きつく。

シャオナンが頼みこみ ジャディはフォダーの家に泊まれることに。
ジャディがシャワーを浴びていると…
フォエンが来た~

こういう時にドジ踏むのがジャディなのよね。
シャワー中に転んで足をくじいて…
でもフォダーは車いすだから助けられない。
フォエンが目隠しをして助け出す。
フォエンはジャディとは気付かなかったみたいね。

翌朝 フォエンは登校するジャディを待つ。
本人は無意識に待っていたようだけどね。
ジャディはフォエンに学校まで送ってもらい…
父との思い出の大事なクマのぬいぐるみを 車に落としてしまう。

フォエンは縫いぐるみを買い、ジャディのものと並べる。
ジャディにプレゼントするつもりなのかなぁ…
幸せな顔のフォエン。
ところが 郵便物を見て驚く。そこにはフォダーとジャディが並んで寝ている写真が入っていた。
“昨日 フォダーの家でシャワーを浴びていたのはジャディだったのか~”

9

フォエン、ジャディを疑う気持ちはわかる。
あんな写真を見せられて 金をせびられたら ジャディも仲間だと勘違いするのはわかる。
でも やり方が汚いわよ。
あんな風にジャディを傷つけなくても ジャディが金欲しさに近づいたかどうかわかるはずなのに。


ジャディはフォエンにお弁当を作って持って行く。
しかしフォエンはジャディを試すつもりだった。
お弁当を差し出したジャディの手を握り 「これは何と交換するんだ?」と聞く。
「部屋を取ってある。これじゃ、足りないかな。無邪気な顔をして俺に近づいたのはこれのためだろう」とお金を差し出し、
「いくら出せば その仮面を脱いで醜い本性を出すんだ」と金を投げつけ、
ジャディにキスをする。

ショックを受けたジャディ…
「私がばかだったわ。忘れてた。期待しなきゃ失望しない…」とつぶやく。

帰宅したジャディは泣くばかり。
フォダーは機嫌を取ろうと必死。
「弱気になるな」と励まし、抱きしめる。

フォダー、ジャディを好きになったみたいね。
足のギプスを取るのを嫌がるフォダー、
「暇つぶしにジャディをいじめて楽しむ」と言っていたけど
離れるのが寂しいみたい。

10

フォダーはやっぱりジャディよりエンシューを好きなのかしら?
フォダーがジャディをいじめているのを見ると ジャディを好きだと思うんだけどなぁ…

フォエンは母に金で売られたと思っているらしい。
何か事情があったはずだけど(あったと思いたい)
何も聞かされていなければ そう思って母を恨んでも仕方ないわね。


フォエンが謝りに来る。
ジャディは無視。
フォエンはジャディを抱き抱え 車に乗せる。

ジャディ、許せないわけじゃない。
でも…フォエンと自分の距離を感じてしまう。
“同じ世界の人間じゃない”

ジャディはフォエンに
「私は全部忘れる。あなたも忘れて ここでお別れよ」と言って 去っていく。

フォエンとデートしたはずなのに ジャディは不機嫌そう。
フォダーは不思議に思い 聞いてみる。
すると 「もう会わない」という返事。

約束の1週間が終わり ジャディは出て行く。
フォダーは引き止めるけれど ジャディは断る。

フォダーはフォエンを呼び出す。
「行きたいところがあるから 俺を背負ってくれ」
もちろん拒否するフォエン。
けれど 「ジャディに会いたくないのなら 好きにしろ」と言われ 渋々背負うことに。

ジャディはフォエン&フォダー兄弟と縁が切れ せいせいするのかと思っていた。
けれど なぜか寂しい…

そこにフォダーが現れる。
ギプスが取れた足を見て ジャディは大喜び。
…ジャディ、フォダーといるときの方が楽しそうなのになぁ…

フォダーは2人を仲直りさせようと考えていた。
でも…ジャディはこれ以上迷惑をかけたくなかった。

実は…叔父がフォエンをゆすったこと、フォエンがジャディに内緒で叔父にお金をくれたこと、本当はそのお金を返したかったけれど 借金取りが来てしまい、渡してしまったこと、
そんな諸々のことで ジャディはフォエンに申し訳ないし、お返しをしたくてもできない自分が悲しくなってしまう。

フォエンは ただジャディを守りたかっただけなのに。

ジャディはいいお返しを考え付く。
それはフォダーを期末試験に合格させること。
卒業させることで お返ししたことにしてほしいと。
フォエンは了承し、フォダーは毎日勉強することに。

11

絶対に フォダーはジャディを好きだと思うんだけど…
やっぱり エンシューを好きみたいで…
そのエンシュー、「フォダーは弟のような存在」と言っていたのに フォエンからフォダーに乗り換えたみたいなのよね…
振り向いてくれない人より 好きでいてくれる人の方がいいと思うけど
フォダーとジャディの応援している私は複雑…


フォダーからの突然のキス。
フォダーを追いかける女の子たちに 「フォダーは注射嫌いなのよ~」と言おうとしたジャディの口を塞ごうとしてキス。
しゃべらせないだけなら キスする必要はなかったはずで…

ジャディは怒って行ってしまうし、
フォエンも目撃しちゃうし、
フォダーは自己嫌悪に。

ジャディはフォエンに 「お返しはできない」と話しに行く。
フォエンは「それなら別の頼みを聞いてくれ。 デパートで知り合いにプレゼントする洋服を選んでくれ」と。
ここで ピーンとくるわよね。その洋服をプレゼントするつもりだ って。
フォエンはそのつもりだったようだけど
先に ジャディから 「私へのプレゼントだって言わないでね」と言われてしまい…

フォエンは ジャディが落としたクマを返す。
買った新しいクマも一緒に。
父との思い出のクマが戻って来て嬉しいジャディ、
けれど バイト先の同僚が 「古いクマと新しいクマは釣り合わない」と話しているのを聞いてしまい 落ち込んでしまう。
“私たちは釣り合わない…”

フォダーはジャディに謝りたいけれど謝れず MP3をプレゼントする。
そこには キスのこと、今までいじめたことを謝るフォダーの声と歌が録音されていた。

12

ジャディ、もしかしてフォダーを好きなのかも?と思い始める。
フォエンは ジャディの寝言を聞いて 気になって仕方がない。
“あれはただの寝言? 本当の気持ち?”

フォダーはエンシューの本心を知り、ジャディの優しさを知り、
少しずつ変わっていく。


ジャディはフォダーのために写したノートを渡しにフォダーの家に。
そこにはエンシューがいた。
ジャディをなじるエンシュー。
ジャディも負けていないけれど… エンシュー嫌な感じなのよ。

ジャディはボーズに頼み、フォダーもエンシューもいない時に フォダーの家にノートを置いてくる。
帰ろうとすると2人が帰宅する。
エンシューはフォダーの恋人気取りで。ほんと、嫌な女!
そして エンシューが頼んだ家庭教師、学年トップのリュウが来る。

部屋に入ると…
部屋のあちこちに ジャディのメモが貼りつけてあった。
そして ジャディがリュウのノートを写してくれたことを知る。

エンシューはフォエンに電話。
「ジャディは信用できない。ジャディを2人から引き離したいの。家庭教師を雇ったのもフォダーのためではなくあなたのためなの」
フォダーはそれを聞き、怒り、リュウを追い出す。

そして エンシューに
「ジャディは本気で俺を心配しているけれど お前は俺を利用している。アニキに近づくために。俺に構うな。見せかけの親切はたくさんだ。お前が手に入らないなら 関係をゼロにする」と。

エンシュー、結局はどっちかが手に入ればいいのかしら?
フォエンを愛しているのではなく フォ家の嫁になりたいの?

ジャディはフォエンに送られて帰宅直後、倒れてしまう。
ベッドに寝ているジャディに寄り添うフォエン。
夢を見ているのか ジャディは
「私わかったわ。あなたが好きみたい、フォダー」とつぶやく。

翌朝ジャディは 夢だったのかどうか悩む。
あの時確かに フォダーの顔に見えた…

13

あの兄弟とは関わりたくない と思っているのに 結局関わってしまうのね。


シャオナンはフォデパートのバイトをすることに。
ジャディはやりたくない。 “あの兄弟と関わりたくない”
けれど シャオナンが恋人ケンから「ジャディから返してもらえ」と金をせびられているのを目撃。
ケンに冷たくされて落ち込むシャオナンを見たくなくて バイトをすることに。

フォダーは ボーズたちの遠征費を稼ぐためにバイトをすることに。
担当はジャディが働く婦人服のフロアーの管理。
婦人服は業績が悪い。新年セールの業績が目標を達成できなければテナントは撤退されることに。
もちろん、フォダーも責任を取らされることになる。

ジャディは エンシューに嫌味を言われ、フォダーに意地悪をされる。
この2人、相変わらず…
エンシュー、自分がこんな女に負けたと思いたくなくて嫌味を言うんだろうけど その性格が問題なのよ。
フォダー、好きなら優しくしなさいよ!

ジャディはバイト代を前借して ケンに金を渡す。
ジャディは これで2人が仲良くできればいいと思っている。
けれど たまたま目撃したフォエンは “こっそり渡したらシャオナンは悲しむのでは”と思う。

フォダーは “シャオナン”という言葉を耳にする。
どうやら シャオナンの彼で シャオナンの友達から金をもらい、その金で別の女と遊ぶつもりらしい。
フォダーは その2人がシャオナンのエレベーターに乗り込むのを見て 階段を駆け上がる。

シャオナンは2人の会話から ジャディがお金を渡したことを知る。
客が降りた後 フォダーはエレベーターに乗り、エレベーターを停止するように指示。
シャオナンを慰める。
「あんな奴、5分あれば忘れられる。心の中のものを吐き出して再出発しろ」

フォダーはシャオナンを抱きしめる。
ドアが開くと そこにはジャディとフォエンが立っていた。

14

ケンのことで ジャディとシャオナンは喧嘩になってしまう。
ジャディはシャオナンのことを思ってしたこと。
でもシャオナンは 申し訳ないし、辛いし、そんなことしてほしくなかった。
フォダーのおかげで仲直り。
シャオナン、ケンとのことは整理できたみたい。

ジャディは 母と弟は一緒に台南に行っていると思っていた。
ところが 弟だけが帰宅し、母とはバス停で別れたと知る。
母のことが心配で ジャディは台南行きのバスに乗る。
たまたま(というか 無意識に)ジャディの家の近くに来ていたフォダーはジャディの後をつけ 同じバスに乗り込む。

エンシューの父の会社が危ない。倒産するかも。
「帰ってこなくていいから フォエンと結婚して社長夫人になりなさい」と母から言われ、
エンシューはフォエンの気持ちを確かめる。
フォエンは結婚するつもりなさそう。

15

ジャディとフォダーが急接近。
というより 恋人になってしまった…
今日のフォダーはとっても素直で 意地悪しないのよね…
いつもとは違う場所で お互い自分の気持ちに素直になれたみたい。


ジャディが着いた先は母親のところ。
母に 「叔父さんの借金は返した」と話す。
ジャディ母は 短期間で 返済できたのが信じられない。
ジャディが冗談で 「身体で返済した」と言ったから 思わずジャディを叩いてしまう。
その様子を隠れて見ていたフォダーは ジャディを擁護しようと飛び出してくる。

ユーファは心臓病が悪化し、入院していた。
病院から連絡があり 駆けつけると ユーファの状態はさらに悪化していた。
ユーファに別れた息子を会わせたいと思うが、ユーファは息子の居場所を知っているのに 教えてくれない。

フォダーはジャディと別れ 帰ろうとする。
しかしなぜか気になり 病院へ。
ユーファは危篤状態だった。
ジャディに頼まれて フォダーはユーファに声をかける。
「お母さん」
フォダーは母が亡くなった時のことを思い出してしまう。
「お母さん、僕を置いて行かないで」

涙が止まらなくなったフォダー、
ジャディはフォダーを抱きしめる。

夜、フォダーはジャディを抱きしめる。
ジャディはドキドキしながら “わたしのこと好き?って聞こうかな?”と考える。
けれど 出てきた言葉は 「会社に休むと連絡した?」
…はぁ~?

ファダーはジャディに 「彼女になれ」と。

16

キスされて 驚いたけれど 幸せな気持ち。
なのに 「エンシューとは話がついた。彼女はアニキを選んだ。アニキとはあり得ないと言っていただろう。とりあえず俺にしろ」と言われ…一気に冷めちゃった。
でも フォダーが好き。

ジャディ、ちょっとひねくれているのよね。素直に受け止めたらいいのよ。
“昔はエンシューを好きだったけれど 今は私のことが大好き”って。

2人は仲良くバスに乗って帰宅~
で、待っているのは 2日間も無断欠勤したことへの非難。
これからの仕事で 許してほしいと頼み、セール期間中、残業することに。もちろん残業分のバイト代なし。
でも 2人で仲良く残業できるから 楽しそう。

ついでにジャディ弟、モデルの仕事をもらって嬉しそう。

フォダーはジャディとのことをはっきりさせようと フォエンとジャディを呼び出す。
フォダーはフォエンに 「ジャディを好きだ。ジャディも呼んだから 彼女の気持ちを聞こう」と話す。
フォエンが心臓の痛みを訴え、フォダーはフォエンの車に薬を取りに行く。
すると フォエンの携帯が鳴る。
エンシューは事故を起こして病院に運ばれていた。

エンシュー、フォエンに断られ、フォダー父からは実家が傾いたから横領するかもしれないと疑われてクビ。精神的にまいっていた。

ちょうどやって来たジャディに フォエンを頼み、フォダーは病院に。

フォエンはジャディに 「君は俺を本当の自分に戻してくれる。もっと一緒にいたい。そばにいてほしい。温もりがほしい。今ほしいのは君との未来だ」と告白する。
ジャディは答えに困ってしまう。

17

どうして ジャディは はっきり フォエンに断らないの?
フォダーを愛しているのなら はっきり断るべきじゃ…
フォダーに振られた時のためのキープ?まさかね。
フォエンを傷つけたくなくて はっきり断れないのかもしれないけれど
いい加減はっきりしないと フォエンにもフォダーにも失礼だわ。


フォダーとジャディはエンシューの世話をする。
ジャディを嫌っていたエンシューだけど 少しずつジャディを認めてくれるようになる。

高額福袋の宝石が偽物だと苦情が来る。
管理していたのはエンシューひとりだけ。
エンシューが疑われることに。

しかし 解雇通知を受け取ったのはジャディだった。
ジャディはフォダー父に呼ばれる。
話しを聞いて フォエンも駆けつける。

解雇理由は福袋の件ではなく 弟のことだった。
ジャディ弟はアダルトビデオに出演していた。
騙されて 隠し撮りされていたらしい。
けれどフォデパートのモデルがAVに出演していたのではマズイ。

フォエンはジャディをかばう。
そして 父の前でジャディにプロポーズする。
もちろん 父は反対し、フォダーを叩く。

それを フォダーは目撃。
ジャディに 「アニキにプロポーズされて喜ぶな。すぐに断れ」と電話する。
今のジャディはそれどころではなかった。
弟が犯したことで また面倒なことになりそう。

福袋の件の犯人は 婦人服売り場の主任。
子供の入院費が必要だったみたいね。

18

ジャディがフォエンを断り…
フォダーは大喜び。

フォダーがジャディとキスするのを見ると…
“ジャディになりたい~”
…好みの顔じゃないんだけどなぁ…


ジャディ弟の事件が明るみなり、記者たちがジャディの家に押し掛ける。
ジャディが社長の婚約者だということまで報道されてしまう。

2人は台南の母の元へ。
フォエンとフォダーも それぞれ台南へ向かう。

先に着いたのはフォエン。
フォエンは 弟の件よりも ジャディの答えが聞きたかった。
ジャディの答えは 「ごめんなさい。私 フォダーに夢中なの」

そしてフォエンとユーファが再会してしまう。
ショックを受けるフォエン。
それを慰めるジャディ。
遅れて到着したフォダーが目撃してしまう。
2人が抱き合っているのを見たら プロポーズを受けたと勘違いするわよね…

フォエンはジャディをフォダーのマンションまで送る。
「プロポーズしたのを見てしまったから 気になっているはずだ。僕に話したことを弟にも話してあげてくれ」

フォダーは勘違いしているからジャディに冷たい。
「いつも意地悪ばかりで 涙を流す価値もない人。なのに あなたを選んでしまった」
フォダーはジャディを抱きしめる。

フォダーも ユーファがフォエンの母だと知り、ショックを受ける
自分と母を苦しめた人、ずっと憎んできた人、それが あの人だったなんて…
本当の母のように思えた人が…

ユーファは病状が重くなり 台北に転院してくる。
ジャディ母はフォエンに 「ユーファに会ってほしい」と頼む。
フォダーもフォエンを説得。
説得と言っても…フォダーなりの説得だけどね。

フォダーはユーファに「フォ・ジェンハオの息子です」と名乗る。

19

もしかして 病気ネタなの?
フォダーは不治の病にかかってしまうの?
手足に力が入らなくなっている様子。
病気だからって ジャディのところからいなくなることだけはやめてほしいけれど…
そんな予感が…

ジャディ叔父、再登場。
“また借金?”と心配したわ。
保険の勧誘みたいね。


「後悔しないように」と説得され、フォエンは母を見舞う。
母は うどんをおいしそうに食べる息子を見て 微笑む。
そして 亡くなる。

フォエンはジャディ母から 箱を受け取る。
中には母からの手紙があった。
フォエン母がフォエンを父に預けたのは フォダーの病気を治すためだったのね。
その時もらった小切手は使わないままだった。

20

ジャディ叔父の売り上げに協力して良かったのか、悪かったのか…
症状は出ていたから いずれはわかることだけど。


ジャディとフォダーはデートを楽しむ。
“ずっとこのままでいたい”

フォダーは 生命保険に加入するために受けた健康診断で病気が発覚する。
ウィルソン病。最悪の場合 肝臓移植が必要になる。
不安になったフォダーは 物に八つ当たりし、ジャディを呼び出す。

どこか様子がおかしいフォダー…
ジャディに 遺言めいたことを言ってしまう。
「寂しい時は夜空を見上げてくれ。俺たちがそばにいることがわかる。そしたら寂しくないだろう。星がお前に言うはずだ。“フォダーはジャディが好きだ”太陽は俺にようにお前を抱きしめる。雨が降るとお前に会いに行けない」
ジャディは不安になり、フォダーの家に泊まることに。

翌朝 フォダーは生きたいと強く思う。
ジャディに内緒で治療を始める。
しかし…悪化していた。残された道は肝臓移植。

フォダーは 死ぬのも 死んだ後に忘れ去られるのも 怖かった。
誰にも相談できず、誰にも気持ちをぶつけられず、
フォダーは 自分が忘れ去られないようにと 意地悪を始める。

21

フォダーの気持ちは揺れ動く。
病気を悟られないようにと強がってみたり、
いつまでも自分のことを覚えていてほしいと思ったり
ジャディに嫌われようとしたり。
病気のことを知らないから 意地悪しているように見えてしまう。


フォダーは生きた証を残したい と思う。
フォダーは ゴキブリを持ってくる。
「俺たちはこの子のパパとママだ」
そんなこと言われても ジャディは気持ち悪いだけ。“ゴキブリを飼うなんて 私に意地悪しているとしか思えない”
フォダーは “ゴキブリは死なない。俺が死んでもこいつがジャディのそばにいる”と思ったようだけど 伝わらないわよね。

フォダーは「俺を愛している証拠を見せてくれ」と言いだし、ジャディをバイクに乗せて走る。
ガソリンが切れ 老夫婦の家に泊まらせてもらうことに。
夜中に フォダーは 「歳をとったら どうなるだろう」と想像しはじめる。
寝ているジャディの髪を白くして 顔にしわを描き始める。
ジャディも起きて、フォダーにしわを描き、写真を撮る。
“老夫婦のように一緒に年を取っていきたい”

帰り、フォダーは手に力が入らなくなる。
ジャディを無理矢理 降ろし、走り去ってしまう。
そして フォダーは病院に行き、連絡が取れなくなってしまう。

フォダーが何も言わないから ジャディは自分を責めてしまう。
“何か悪いことをしたのかしら?何がフォダーを怒らせたのかしら?”

3日後 姿を見せたフォダーをシャオナンは非難する。
「ジャディはあなたの家で帰りを待っているのよ」
フォダーはシャオナンに 「あいつを連れ帰ってくれ」と。

ジャディ、シャオナンに送られて家に。
けれど シャオナンが言ってしまった後 やはり 足はフォダーの家に。

フォダーはエンシューを家に呼ぶ。
病気のことを話そうとした時に ジャディの姿が見え
フォダーはわざとエンシューを抱きしめる。
ジャディはショックを受けてしまう。

フォダーは エンシューを頼ることに。
「子供の時のように 誰にも話さないで 協力してほしい」

22

フォダー、無理してジャディに嫌われることないのに…


フォダーは出張中のフォエンを 「ジャディにプロポーズする」と言って 帰国させる。
フォエンはフォダーに ペアの時計をプレゼントする。
しかし 時を刻む音はフォダーには辛いものだった。

“フォダーがジャディにプロポーズするパーティ”のはずだった。
フォダーはジャディと踊る。
花火が上がり、フォダーが指輪を取りだす。
幸せになるはずだった…

フォダーは指輪をしまい、
「エンシュー、俺にはできない。お前に言われたようにプロポーズするなんてできない。俺にはおまえしかいない。ジャディとは無理だ」と言いだす。

非難されるフォダー。
フォダーは指輪をプールに投げ、エンシューにキスをする。
ジャディは指輪を拾おうとプールに。

“夢を見てはいけない。期待してはいけないと思っていたのに…期待した私が悪いのね”
ジャディは自分を責める。
フォエンは 「悪いのはフォダーだ」と慰めるが…

一夜明け…
ジャディはフォダーを嫌いになりたいと思いながらも できずにいる。
“フォダーを忘れられない。フォダーを信じたい。諦めずに走ったら追いつけるかもしれない”

23

ジャディ叔父、大活躍! ではないけれど
叔父さんが口を滑らせたおかげで 病気のことを知ったから 感謝しなくちゃね。


フォダーはエンシューの家に住むと嘘をつき 入院する。
フォエンにジャディを託して。
そんな…ジャディの気持ちは?一緒に生きたいと思わないの?死ぬその時まで そばにいてほしいと思わないの?

ジャディはエンシューの家の前で フォダーの帰りを待っていた。
ジャディ母から「ジャディがいない」と連絡を受けたフォエンは ジャディを説得するが、
ジャディはフォダーに理由を聞くまで帰るつもりはない。フォダーに残酷な言葉を言われてもいい。話を聞くまでは フォダーを待つつもり。

フォダーは病気だった。
保険の勧誘に来たジャディ叔父が ジャディ母に話してしまう。
「ジャディは社長とよりを戻した方がいい。病気のフォダーよりはいい」

フォエンは入院先を探し出す。
フォダーはフォエンに 「ジャディに知らせないでほしい。ジャディを幸せにしてほしい。俺のせいで辛い思いをさせたくない」と話す。
でもね…ジャディは そんなこと望んでいないと思うけどなぁ…たとえ死ぬとしても 最後の瞬間まで 一緒に闘いたいはず。

ジャディはフォダーを支える決心をする。
「人はいつか死ぬもの。怖いからと離れないで。2人で1秒1秒を大切に生きましょう」

24

病気ネタは嫌いで 急に興ざめしてしまうことがあるけれど…
そんなことはなく…
第22話から 泣きまくりで…
まさか こんなに泣くなんて 思ってもみませんでした。

貧乏な女の子が お金持ちのお坊ちゃまに愛されるドラマは大好き。
「笑うハナに恋来る」でファンになったレイニー・ヤンは 元気で可愛くて 大好きな女の子像そのまま。
苦手な顔だと思っていたマイク・ハーも最高。
“好きなのに意地悪してしまう男の子”に弱いんですよね…
気になって仕方ないけど 優しくできなくて 気持ちを悟られないように意地悪したりして…そんな男の子、好きだわ~

シャオナン役の ミシェル・チェンも可愛かったです。
「笑うハナに恋来る」のエミより ずっとずっと可愛くて 大好き。



フォダーは父と和解する。
病気にならないとお互い素直になれないものなのね。
…だから ドラマでは 簡単に病気にさせるのよね…

ジャディはフォダーを元気づけるために みんなの“変顔”を撮りまくる。
フォエンは変顔じゃなかったけどね。
あっ、フォダー父の顔は 最高だったわ。

検査の結果 フォエンが適合することがわかる。
しかし フォエンは心臓病で 手術に耐えられるかわからない。
医者は勧めなかったが フォエンは提供する決意をする。

フォダーの死を待つより 2人とも生きる可能性を信じたい。
フォエンは父に話し、万が一の時のためにと 「ありがとう」と感謝する。

フォダーとジャディは クーポンに引き換えたいものを書いて 箱にしまう。
10年後に開ける約束をして。
フォダーは“一生一緒にいる”
ジャディは“失いたくない”

フォダーは フォエンが提供者だと知り、手術を拒む。
兄を死なせるわけにはいかない。兄の命と引き換えに生きたくない。
フォエンも 黙って弟を死なせられない。
「俺はお前を助けたい。死んでもいい。俺を尊敬しているのなら信じてほしい。天に任せよう。もしもひとり生き残ったら もうひとりの分まで生きよう」

手術は…
成功。
…“もしかして 失敗だったの?”と思わせるから ドキドキしたわ。

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スタイル あらすじ&感想





全16話 2009年 SBS

出演者 : パク・キジャ・・・キム・ヘス
       ソ・ウジン(マクロビオティックのシェフ)・・・リュ・シウォン
       イ・ソジョン・・・イ・ジア
       キム・ミンジュン(カメラマン)・・・イ・ヨンウ

       ファンボ・ガプジュ(ソジョン友人)・・・キム・シヒャン
       ボンウ(ソジョン元彼)

       ソン・ビョンヒ(style会長)・・・ナ・ヨンヒ
       ジェソク(編集員)・・・ハン・スンフン
       イ・インジャ(編集員)・・・ファン・ヒョウン

       オ・ユナ(ライバル誌の編集長)・・・ホン・ジミン

       ジュリア・K・・・チェ・ソンジャ
       イ・ヘジュ・・・イ・ビョンジュン
       イ・パンジャ(Hデパート)・・・キム・ヨンリム


演出  : オ・ジョンロク
脚本  : ムン・ジヨン

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1

キジャが 必死に若づくりをして 自分の聡明さと妖艶さを表現しようとするけれど
やっぱり おばさんはおばさん。気持ち悪い。
カメラマンでキジャ恋人?のミンジュンも 同じく勘違いしている。かっこつけているけれどちっともかっこよくない。気持ち悪い。

キジャの家でいちゃつくキジャとミンジュン。
ミンジュンがキジャの頬にキスをした19分ごろ。
あまりの気持ちの悪さに テレビを消しました…

気を取り直して 視聴。
1話だけでも観ないと…



ソジョンはファッション雑誌「style」のキジャ次長のアシスタント。
キジャのいじめに耐えられず 辞表を書く。
しかし “限定品のバッグ”を買うまでは辞められないと思いとどまる。
ところが辞表をキジャに見られ 使い走りからやり直すことに。

ソジョンはミスしてしまう。
撮影は中止。ドレスはダメになり、モデルには治療費と慰謝料を払わなければならない。
キジャは編集長から 総理とマクロビオティックの料理人ソ・ウジンのインタビューをするように言われ、
ソジョンに交渉をまかせる。

いろいろありまして… ソジョンが腰を痛めたりして…
ウジンと顔見知りに。
もちろんインタビューは まだ引き受けてくれない。

それでも めげずにウジンにアタック。
ソジョンは料理を知るためにウジンの店の下働きをすることに。

ウジンは船上パーティの料理を頼まれる。
ソジョンはアシスタントして一緒に。
その帰り、ソジョンは恋人ボンウの浮気現場をみてしまう。

泣きやまないソジョンをウジンは慰める。
そこにほしかった“限定品のバッグ”を肩からかけて キジャが来る。

“限定品のバッグ”…ソジョン、前日に恋人からプレゼントされたのよね。
でも36回分割で支払うと知って 彼に申し訳なくて返品したのよ。
それなのに 恋人は浮気して バッグはキジャの元に。
“こんなことになるのなら 返品しなきゃよかった~”

2

2話目になると キジャとミンジュンに少し慣れ…
ミンジュンはやっぱりダメかなぁ…
ソジョンもね…ちょっと 落ち着きないのよね…

キジャがソジョンを怒るのもわかるのよね。
撮影中 ボンウの浮気現場を目撃したからって 撮影をほっぽり出して ボンウを追いかけるなんて
それは責任感なさすぎ。仕事中は仕事を優先させないと。

“style”の発行人であるソン・ビョンヒ会長とウジンの関係。
ウジンとキジャの関係。
これからが明らかになってくれば 少し面白くなるかしら。

ウジンは 以前NYでキジャに 料理を「個性もカラーも余韻もない。だから評価もできない」と非難されたのを根に持っている様子。
でも 関係はそれだけじゃないみたい。



キジャは“限定バック”は今日買ったみたいね。
キジャはソジョンに「最後の1点よ。あなたには買えないでしょうけど」と偉そうに言ったけど
…お得意様なら店頭に出る前に手に入れられるんじゃないの?

ウジンはインタビューを受ける代わりに条件をつける。
「メイン記事にしてください。最低8ページ。インタビュアーはソジョンさんがいい。今まで頑張ったから」

済州島で撮影&インタビューすることに。
同じ時、キジャは済州島でビョンヒ会長のご機嫌とりをさせられることに。
とにかくビョンヒは我儘でむかつく女。
けれど 彼女のご機嫌をとらないと “style”は廃刊になる可能性がある。
ストレスはたまる一方。

ソジョンは…
済州島に来て 素敵なホテルに宿泊できて それだけで嬉しい様子。
ところが…会長と同じホテルに泊まると思っていたキジャが 撮影隊のホテルに来たから大変。
キジャの部屋は用意していない。
ソジョンはキジャと相部屋に。
ということは…こき使われることに。

翌日の撮影は別の島。
その島で食材の貝を調達することになっていた。
貝を採りにでかけたソジョン、ボンウの浮気現場を目撃してしまう。
追いかけていき、「どうして別れたのよ~」と喧嘩に。

その間 貝がなければ料理は進まない。
急遽駆けつけたキジャとウジンは貝を採ることに。
2人は貝堀りしながら 喧嘩になって泥んこに。
代わりの洋服は見つからないし…
ソジョンのせいで撮影は中止に。

ソジョンはキジャがいる部屋に行くことができず プールサイドで寝ることに。
ウジンは可哀想で 部屋に止めてあげる。
翌朝 キジャはソジョンがウジンの部屋から出て来るのを目撃。
「あなたにできることはあるの?女を武器に挽回するつもりなの?」とソジョンを責める。
ソジョンも負けてはいられない。
「次長も男を部屋に入れているじゃない。公私混同して!」

キジャはソジョンの頬をつねる。
その腕をつかむソジョン。
2人はプールに落ちてしまう。
慌てて ウジンとミンジュンは飛び込む。

キジャを助けたのはウジン。
ミンジュンは驚き、
ソジョンは誰にも助けてもらえず…

3

第3話になれば 苦手だったキジャとミンジュンに慣れ…
それでも慣れないのがジェソク。
女言葉は気にならないけれど ファッション誌の編集者なら もう少しこざっぱりして~


“style”の次号の巻頭8ページの記事を何にするかで
会長 vs 編集長 vs キジャ室長が争い、巻き込まれるソジョン。

済州島から戻った空港で
ウジンは デザイナー ジュリア・Kに再会する。
懐かしく抱き合う2人。
ジュリア・Kは夫に ウジンのことを 「ヨンスの息子」と紹介する。
ウジンの母ソ・ヨンス、モデルで すでに他界。ジュリア・Kのモデルをしていた関係で 知り合いらしい。

会長の一声で ウジンの記事が中止に。
キジャは気にいらない。 ソジョンにウジンの記事を書くように指示。
しかし 編集長は中止と言う。
“私はどうしたらいいの~”と頭を抱えるソジョン。

ジュリア・Kと“style”の間には 過去があった。
“style”がジュリア・Kのスキャンダルを取り上げて 失脚させ、
編集長の推薦で イ・ヘジュを入れた。
どうも…編集長とイ・ヘジュはつるんで 模倣とかやっているみたいね。

キジャは頭をめぐらす。
ジュリア・K、会長、イ・ヘジュ、編集長、そしてウジン、
誰が誰と どう絡んでいるのか…

キジャは編集長に 「ウジンの記事の代わりに ジュリア・Kの回顧録を入れる」と提案。
もちろん 編集長は反対。
編集長は イ・ヘジュの広告を入れたいようね。

キジャはジュリア・Kをウジンのレストランに招待。
記事の了解を得る。
そして 会長の許可も。
もちろん編集長は知らない。

キジャは “ウジン” “ジュリア・Kの回顧録” “イ・ヘジュの広告” 3種類の記事を印刷所に送る。
初版は “ジュリア・Kの回顧録”で印刷。
それを見た編集長は怒り、“イ・ヘジュの広告”を命令。
しかし キジャは “ウジン”に差し替えるよう 連絡する。

ソジョンはキジャに言われて 印刷所に確認に。
“ウジン”になっていて 喜ぶ。

その頃 キジャは 会長とジュリア・K夫婦を連れて ウジンのレストランで食事。
会長とウジンは険悪な雰囲気。
会長はウジン母のことを 「そんな女 私の身内では誰も知らないわ」と話す。

キジャは “もしかして 会長とウジンは異母姉弟?”と考え
再び 記事を“ジュリア・Kの回顧録”に差し替える。
ソジョンはショックを受ける。
そこに キジャが現れる。
キジャの靴は ソジョンと同じだった。

この靴…
ソジョンの靴はウジンからプレゼントされたもの。
しかも ウジンがキジャに頼んで 選んでもらったもの。
もちろんキジャの靴は自分で買ったもの。

しかも しかも キジャとウジンが選んでいる時に ソジョンとミンジュンが来て ミンジュンがソジョンに靴をプレゼント。
その靴が ウジンが最初に選んで キジャが却下した靴。
ソジョン、溺れた時は2人に見捨てられたけれど 今回は 2人からプレゼントされて 複雑な気持ちらしい。

4

前回から続いている 会長 vs 編集長 vs キジャ室長
“ジュリア・Kの回顧録”の写真がヨンスだったから 会長が激怒。
キジャをクビにする。

このまま素直に引き下がるキジャではない。
編集長とイ・ヘジュの関係と金の流れを書いた辞表を提出。
編集長はパリへの出張を命ぜられ キジャは編集代理になる。

スタイルの筆頭株主はヨンス。
会長の父でもあるヨンス父は ウジンを訪ね 「スタイルを頼みたい」と話す。

母の写真を使われたことで怒っていたウジン。
「母の写真をくずのような雑誌に載せるな」と怒っていたけれど
父の頼みを聞いて関わることになるのかしらね。

四角関係のほうは…
“パク・キジャ、スタイル卒業記念”の会食後
キジャとウジンは口げんかになる。
キジャはウジンの口を黙らせるために キスをする。
それをミンジュンとソジョンは目撃し、勘違いする。

ソジョンはウジンに靴をプレゼントされて 少し期待していたらしい。
子供じゃあるまいし、それくらいで期待する方がどうかと思うけどなぁ…
それに 靴を突き返すのも…
ソジョン、あなたはいつからウジンと付き合っていたわけ?

5-6

ドラマの内容が“どう”という前に
感情移入できる人がひとりもいないのって辛いわ…

キジャは最初のイメージよりはよくなったけれど “仕事ができる かっこいい女性”とは思えない。
頑張っているのも認める。自分に自信があるのもわかる。
きっと有能な人なんだろうけど その鼻をへし折りたくなる。

ミンジュンはずっと苦手。

ソジョンは…頑張っている姿が惨めに見えて仕方がない。
でも 同情も応援もできない。

ウジン、キジャとソジョンのどっちを好きになるのかと思っていたら
キジャが好きみたいね。以前 アメリカで会った時から気になる存在だったのかも。
それはいいとして… あっさりとキジャと寝ちゃったのには驚いたわ。

こんなに 散々なことを書いても とりあえず リタイアするつもりはなし。
なぜなのか… 自分でもわからない。


今回は200号の話。
これが成功すれば キジャは正式に編集長になる予定。
200号記念パーティも開かれることになっている。

特集はク総理。
しかし総理はインタビューを受けてくれない。
タイミングよく?総理のセンスが酷いとネットで叩かれる。
そこでキジャは 洋服を提案するので 気に入ってくれたらインタビューに応じてほしいと 約束を取り付ける。

同じ頃 ライバル誌“コリアダブル”は総理とウジンの慈善事業を企画し、記事にする予定だった。
それを知ったキジャは ウジンを非難する。
「あなたはスタイルの部外者じゃないのよ」
キジャの非難で考え直したとは思えないけれど
ウジンは コリアダブルを断る。

総理は ソジョン父がリフォームしたスーツを気に入り、スタイルの取材を応じることに。

そうなるとコリアダブルは黙っていられない。
ウジンとビョンヒの関係を暴露し、不仲だと取り上げる。

キジャはビョンヒに責められ 不仲説を払しょくするために
記念パーティにウジンを無理矢理出席させる。

ウジン、キジャに怒鳴られても 傷つけられても やっぱりキジャが好きなのかしら?
スタイルを引き受けるつもりがあるから パーティに出席したわけじゃないだろうし…

7-8

つまらなくても 最後まで見るつもりだったのですが…
ここまでとは…
感情移入できる人がいないのも問題だし、内容もちょっとね…

はっきり言って 四角関係がちっとも面白くないし ドキドキしない。
ウジンとミンジュンがキジャを取り合っていて キジャを牽制するために ソジョンを利用しているだけ。
ソジョンはそれに気付いているのか いないのか 相変わらず 鈍い。

かと言って スタイルに関しての 編集長交代劇、発行人交代劇が面白いわけでもない。
雑誌を作り上げている というのも見えず…
だいだい なんで バンジージャンプなのか まったくわからない。

ほんと、どうしよう…
今視聴中の中で 「トリプル」も面白くない。
でも こちらは ドラマの雰囲気が気に入っているから その雰囲気に1時間浸って満足している。
「スタイル」は雰囲気が苦手だから 浸れずイライラするだけ。
はぁ…

「タムナ」を見るためにMnetを契約したんですよね…
「天下無敵イ・ピョンガン」次第かなぁ…


今回は201号。
ルアンと提携することになり ルアンはモデルにチェ・アヨンを起用したいと言いだす。
キジャはアヨンを ウジン母のコンセプトで撮影したいと考える。

ソジョンの今回受け持つ記事は編集長のこと。
始終 編集長にくっついて取材をしなければいけない。
“こんな嫌な女 他にはいないわ”と思いながらも “編集長キジャ”には興味があるらしい。

ウジン父が亡くなり ウジンが財産を相続する。
スタイルの筆頭株主となり 代表理事にも選任され スタイルの発行人になる。

9-10

四角関係が 私には???なのよね…
心変わりしたり 他の人を利用して気を引こうとしたりすることは よくあることだけど
どうも… つまらないというか…説得力ないというか…

個人的には…
恋愛関係なしで キジャ目線か ソジョン目線で 雑誌“style”についての話にすれば
会長との関係、発行人との関係、広告偏重にならざるを得ない雑誌の実態とか もう少し突っ込めば面白いような?

ところでミンジュンの秘密って…
やっぱり 男が好きなのかしら。


会長と発行人の 姉弟喧嘩に巻き込まれ キジャはイライラ。
その上 ソジョンがホン・ジヌク デザイナーを批判した記事がネットに流失し 大変なことに。

ソジョンの記事、ファッションチームに喝を入れるために編集長が出した課題。
ファッションチームは 自分たちが無能なことは認めたくない。ソジョンを困らせるためにネットに流したのだった。
…ソジョンは同僚にも嫌われているのね。それよりも仕事をしないファッションチームの方が問題ね。まともに仕事しているところ見たことないわ。

ホン・ジヌクは 怒り、広告をおりると言いだす。
ビョンヒ会長は 「ソジョンをクビにしろ」と。

キジャはソジョンを守ろうとする。
フランスでのホン・ジヌク関係の記事を調べ、ソジョンの記事寄りの記事を書いた記者に ソジョンの記事を送る。
フランスで ソジョンと同じ意見の記事があがる。
これで一件落着なの?ソジョンはクビにならずにすんだから 落着なのよね。

ひとつ問題が終わっても すぐに次の問題が出てくる。
会長がスタイルから手を引くことに。
しかも キジャが提案した“新人デザイナー発掘事業”を他社とするつもりらしい。
会長が手を引けば 製作費はどこから?会長はウジンからと言うけれど…

11-12

恋愛話はなくなって スタイル存続の話が中心になったけれど
でも…やっぱりイマイチ。
キジャだけが必死。
ウジンなりの哲学があるんだけど “しっかりしなさいよ。できないのなら 早く手を引いてよ”と言いたくなってしまうくらい無能に見えてしまう。

会長はスタイルから手を引き、リアンデパートの直属雑誌リアン・ラックスを発行することに。
…表紙が会長なんて 悪趣味~
編集長は元スタイル編集長。スタイルからスタッフを引き抜き始める。

スタイルは会長が手を引いたから 広告をやめる会社が相次ぐ。
このままでは資金難で発行できなくなるかもしれない。
キジャは広告を集めようと頑張るが、肝心のウジンは非協力的。

ウジンは広告に頼り、広告主の言いなりになる雑誌から脱却したいと考えている。
それって…理想論なのよね。
読者の立場では “広告ばかり”と思うことはあるけれど 広告を出す人がいるからこそ 資金を得られ発行できる。
広告なしで発行しようと思ったら 薄い雑誌にするか 質の悪い紙を使うなど コストを下げるしかない。

キジャはスタイルの株主であり、Hデパートの会長であるイ・バンジャに助けを求める。
イ・バンジャの条件は Hデパートに忠実であること。
もちろん キジャはそれでOK。
ところが ウジンは Hデパートの下僕になりたくない。レストランを売ることになっても これだけは守りたい。

キジャはスタイル存続のため ウジンに 「発行人をやめてほしい」と頼む。

キジャが考えている“新人デザイナー発掘プロジェクト”
毎週1人ずつ落としていくなんて アメリカの番組「プロジェクト・ランウェイ」みたい。
たまにしか見ないのですが、審査員の批評が痛烈で驚きます。

13-14

スタイルのために奔走するのは そこそこ楽しく観れたのに
最後の “キジャ、子宮筋腫→ウジンに別れを告げ→ミンジュンに頼る”の展開で興ざめ。
わざわざ病気ネタ出さなくても “ウジンに破産させないためにウジンと手を切る”だけでよかったと思うんだけどなぁ…


ウジンはレストランを担保に9億を借り スタイルに提供。
その資金で 新人デザイナー発掘プロジェクトを行うことに。
ところが会長が今まで投資した分の一部として 9億を回収してしまう。

そこで考え出したのが “読者ファンド”
投資を募り 収益を還元するもの。
大株主である ウジンとイ・バンジャが賛成し、会長も渋々賛成。
その資金で ソ・ヨンススタイルの限定バッグを作ることに。

広告なし、週刊誌並みの薄さの202号が発刊される。
予想外に反響が大きく 完売。

会長の望みはスタイル廃刊ではなく ウジンを潰すこと。
キジャを自分の方に引き入れようとするが失敗してしまう。

キジャはイ・バンジャが資金を提供してくれることになったのを機に ウジンに 「発行人をおりてほしい」と頼む。
“イ・バンジャが資金を提供する条件は自分を編集長にすること。ウジンが発行人でいる限り 会長は邪魔してくるに違いない。ウジンに発行人を辞めてもらうしかない”

キジャは腹痛に悩まされていた。
病院で検査をすると 子宮筋腫だった。
手術をすれば取り除ける。しかし筋腫の大きさ、できた場所のせいで 妊娠の可能性は低い。
キジャはウジンに 「あなたへの気持ちは嘘ではないけれど 結婚しないのなら別れた方がいい。シェフの方がカッコいいわ」と別れを告げる。

去っていくキジャに 「愛している」と声をかけたウジン…
感情がこもってなさすぎ…

15-16

スタイルもドラマも キジャ=キム・ヘスさん、ひとりが頑張ったと言う感じでした。
他の人、頑張った?
編集員なんて ソジョン以外 遊んでいるみたいで。
あれで務まるんなら私にもできるわ と思ってしまう。


会長は資金援助分の残りの21億の返済を要求。スタイルの口座を凍結する。
ウジンは店を売る決心をする。
それでも 会長と縁を切るためには足りない。
そこで ウジンはイ・バンジャに援助を頼む。

雑誌の売れ行きは好調。
広告も増える。
イ・バンジャが資金を出し、スタイルは持ち直す。

キジャはイ・バンジャとの契約と雑誌の編集に支障が出るのを恐れ 手術を延期していた。
しかし 倒れてしまい 入院。手術する。

キジャが退院。
ウジンはキジャにプロポーズする。

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