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2010/02
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美男(イケメン)ですね あらすじ&感想


最高~嵌りました~テギョンもシヌもジェルミも可愛かったよ~
シヌは優しく温かい。
ジェルミは弟みたいに可愛くって面白い。
だけど やっぱりテギョンが一番。
冷たくて 傲慢だけど 好きな女の子にはデレデレで優しい。
それをチャン・グンソクくんが演じたから ますます素敵。
OSTを聴いたり、テギョンとミナムの絡みを何度も見たり、しばらくは頭から離れそうにないです。



         
     OST            OST       DVD-BOX(日本版)  DVD-BOX(監督版)


全16話 2009年 SBS

出演者 : ファン・テギョン・・・チャン・グンソク
       コ・ミナム(ジェンマ)…パク・シネ
       ジェルミ・・・イ・ホンギ
       カン・シヌ・・・チョン・ヨンファ

アン社長・・・チョン・チャン

演出  : ホン・ソンチャン
脚本  : ホン・ジョンウン、ホン・ミラン


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1

評判はいいですが、1話だけでは まだ分かりません。
チャン・グンソクくんを見れるだけで満足ですが。

パク・シネさん、男装はちょっと無理がありますよね。
「コーヒープリンス1号店」の時の ユン・ウネさんは 男装が様になっていたけれど
パク・シネさんは… 下半身が… どう見ても女にしか見えない。


シスター修業中のジェンマ、男に声をかけられる。
「双子の兄コ・ミナムが問題をおこした。助けてくれ」
男について行くと…
そこは 今最も人気の“A.N.JELL”の事務所。

言われるままに契約書にサイン。
これで終わりかと思ったら 男に「1か月コ・ミナムになってくれ」と頼まれてしまう。
男はミナムのマネージャーなのかしら?
ミナムは整形手術に失敗。再手術をし、完治するのに1カ月かかるらしい。
復帰するまでの間 ミナムのふりをしてくれと言うことらしい。

けれど ジェンマはローマに行くことになっていた。
双子だから顔は似ているけれど性別は違う。
“A.N.JELL”の他のメンバーと一緒に住むなんて あり得ない。

ジェンマはローマに行くため 空港に。
ところがチケットを失くしていまい…
チケットを拾ったのが “A.N.JELL”のテギョンだったから 顔を会わせるわけにもいかず…
結局飛行機は飛び立ってしまう。
仕方なく ジェンマは 兄の身代わりをすることに。

記者発表が行われ ミナムは“A.N.JELL”の一員に。
そしてパーティが開かれる。
ミナムは酒を飲み過ぎて失態を。
ベンチの上に立ち、バランスを崩して 落ちそうになる。
3人が駆け寄ってくる。
ミナムを助けたのは誰~

男のふりをするのも大変だけど
シスターだから世俗的なことにも疎いのよね…
すぐにでも ばれてしまいそうだわ。


ミナムがテギョンの部屋のウォシュレットを間違って押してしまった時の 水の勢いが強くてびっくり。
テギョンがつぶやいたように 危険だわ。


2

もうばれちゃったのね。早っ!

シヌは見守るつもりみたい。
ばれないように ミナムが困らないように 協力してくれる様子。

テギョンは…女だとばらして やめさせたい。
ばらす前に ミナムを好きになってくれるといいんだけど…
とっても嫌っているから 難しいかも。


ミナムはテギョンの上に倒れちゃったのね。
その時にキスしたらしく(唇と唇がぶつかったらしく)…潔癖症のテギョンは気絶してしまう。

翌日 ミナムはテギョンに謝りに行く。
が… 本棚を倒して エアコンのスイッチが入って、紙が舞い上がって、キャンドルの火が燃え移りそうになって、火を消そうと唾を飛ばして、テギョンが怒って、上からものが落ちてきてミナムの頭に当たり、ミナムは頭に怪我をして、テギョンが殴ったと誤解されて…
仲直りするどころか ますます険悪に。
テギョンは家を出て ホテルに泊まることに。

ミナムとテギョンの不仲説が流れる。
それを払しょくするために ミナムは予定より早くデビューすることになってしまう。

アン社長はテギョンとテレビカメラで話す。
アン社長はカメラをつけたまま席を離れ そこにミナムとスタイリストが来る。
そして…2人の会話から テギョンはミナムが女だと知ってしまう。

テギョンは練習場に駆けつけ ミナムを抱きしめて確かめる。
社長に 「ミナムをやめさせてくれ」と話すが 取り合ってくれない。
ミナムはテギョンにばれたことを知ってしまう。


3

テギョンは 「お前が嫌いだ。関わりたくない」と言いながらも 気になっているのよね。
自分の行動が自分で理解できなくて 戸惑っているようだけど。

おかしいのがジェルミ。
彼だけがミナムが女だと知らない。
だからシヌがミナムに優しくしたり、テギョンとミナムが話しているのを見て
勘違いしてしまう。
“もしかして…もしかするのか?イヤ ただ仲間として親しくなりたいだけだ”

シヌはミナムに優しい。
ジェルミが勘違いしてしまうのも仕方がないくらい。
ミナムを女として接しているのよね…


テギョンは ミナムが女だと話している動画を携帯に保存していた。
2人は携帯を取り合い、携帯を落としてしまう。
携帯は貨物トラックの上に。
ミナムが登って拾う。
けれど トラックが走りだしてしまう。

テギョンは追いかけ、信号で止まった時に 「ミナム、飛びおりろ」と叫び、
落ちてきたミナムを受け止める。

テギョン、“こんな奴にふりまわされるなんて”と思っているようだけど
ミナムのことが心配で気になる様子。
知らないうちに恋したのかも。

ミナムは社長に女だと告白することにする。
ところが…
ファンのおばさんから渡されたと言われて受け取った封筒の中の 父と兄と自分と3人が写った写真を見て 気が変わる。
“もしかして母が来てくれたの?母じゃなくてもいい。昔の私たちを知っている人なら。お母さんに会えるまでやめられないわ”

テギョン、ミナムが自分からやめる気がないと知って 怒り、意地悪をする。
でも…根負けしちゃったみたいね。
“認めたわけじゃない。俺はもう関わらないことにしたんだ”

プールで撮影が行われる。
撮影が終わり 着替えることに。
でも…みんなと一緒には着替えられない。今日はスタイリストが一緒じゃないから女子トイレで着替えることもできない。

ミナムは 照明が消えたプールの隅で着替え始める。
すると照明が点き、スタッフが入ってくる。
ミナムは慌ててプールの中に。スタッフがいなくなるまで潜っていないと…
しかし息が続かない。ミナムは気を失い始める。

テギョンはスタッフがプールに行ったことを知り、自分も行ってみる。
ばれてミナムが困るところを見たい気持ちもあり、心配する気持ちも。
テギョンは潜ったまま 上がってこないミナムを心配して プールに飛び込む。


4

ミナムに振り回されるテギョンが可笑しい。
“関わりたくない”と言っているのに 気になって仕方がなくて ついつい巻き込まれているのよね。

別の意味でジェルミも可笑しい。
シヌとテギョンの行動は気になるし、自分も時々ミナムにドキッとするし
きっと 頭の中は妄想で一杯よね。

シヌの気持ちは…
ミナムを好きになってしまったみたいで…
いつまで隠し通せるのか…心配だわ。今すぐにでも告白しそう。


ミナムを助けようと プールに飛び込んだのに…
意識を取り戻したミナムに 無意識に蹴られ…
テギョンは溺れてしまい…
ミナムが助けて 救急車で運ばれることに。
ほんと、テギョン 災難ばかりだわ。

ミナムはサインを求められたのをきっかけに 自分のサインを考え始める。
いくつか書いて テギョンに相談に。
けれどテギョンに馬鹿にされ シヌに相談する。

シヌは優しいから サインを考えてくれて 練習にも付き合ってくれる。
自分に相談する前に テギョンに相談したと聞いて 少しがっかりしているみたい。

その頃 テギョンはミナムのためにサインを考え 部屋に置いてくる。
しかし シヌに考えてもらったと聞いて…
がっかりし…逆切れする。

ミナムの初ステージ。
写真を渡したおばさん(ミナムの父方の叔母らしい)がミナムを訪ねてくる。
マネージャーが話を聞きに行く。
マネージャーからの電話を待っているミナムは リハーサル中も携帯を気にする。

テギョンは ミナムから携帯を取り上げる。
ミナムは 事情を話すが、
テギョンに「ステージを成功させなければいけないから終わるまで預かる」と言われてしまう。

ステージは成功。
ミナムはジェルミに携帯を借りてマネージャーに電話をする。
「さっきメールしたんだが 見ていないんだな。お前の母さんは見つかりそうにない。亡くなったそうだ」
ミナムは驚き 泣きだしてしまう。

テギョンもミナムの携帯のメールを見る。
急いで ミナムを捜し、ミナムが泣いているのを見つける。
テギョンはミナムを抱きよせる。

それを 目撃したシヌは嫉妬し、ジェルミは驚いてしまう。


5

面白いわ~
チャン・グンソクくんは 当然カッコいい。
パク・シネちゃんは好きな女優さん。
イ・ホンギくんとチョン・ヨンファくんは “演技どうかなぁ”と心配していたのですが 問題なし。

グンソクくんのファンだから テギョン目線で見てしまうけど
シヌがせつなくて 応援したくなるわ。
序盤でこんなにせつないのに 後半 テギョンとミナムがうまくいきはじめたら もっとせつなくなるのよね。
可哀想だわ。
「女だと知ってる」と告白したほうが 楽だろうに。

テギョンは ミナムに振り回されっぱなし。
でも 嫌そうに見えないのよね。
ついついミナムのペースに巻き込まれ 結構楽しんでいる様子。

そしてジェイル。
ミナムが女に思えたり ミナムにドキッとしたりして 焦る姿が可笑しい。

ミナムは テギョンにときめき始める。
本人はなぜドキドキするのかわかっていないようだけどね。


記者会見が行われる予定。
テギョンはこんな状態では記者会見はできないだろうし、マネージャーに詳しい話を聞きたいだろうと
ミナムに 「マネージャーに会って 話を聞いてこい」と話す。
ファンたちに気付かれないように会場を抜け出すため
スタイリストは歌手?女優?国民的妖精ユ・ヘイの衣装をミナムに着せる。
ミナムは会場を抜け出し 叔母に会う。

この時、テギョンがミナムの手を引っ張って走る後ろ姿を芸能記者が撮影。
へイの衣装を着ていたから テギョンとへイが付き合っていると勘違い。
テギョンも社長もヘイも 交際を否定。
だけど…これが元で ややこしいことになりそう。

ミナムの母親が亡くなっていたと聞いた シヌたちは ミナムを励まそうとする。
ジェイルは “秘蔵!デビュー当時バラエティに出演したテギョン”のDVDを見せる。
大笑いのミナム。

テギョンは…ミナムに「あの時は一番かっこよかったです。あっ 今もカッコいいです」と言われ
今は一番じゃないのが不服そう。
髪型を変えて ミナムに「カッコいいか?」と聞いて 感想を気にするあたり…好きなの?
「母のことが分かったので 約束通り出て行きます」と言われた時の がっかりした顔…やっぱり好きなの?

テギョンは社長と一緒に 母 モ・ファランと会う。
社長はファランが母親だとは知らないのね。

ファランは歌手。世間の目を気にして息子の存在を隠している。
そのことがテギョンとファランの確執の理由だと思っていたけど それだけじゃないみたいね。
母親が息子の海老アレルギーを知らないなんて あり得ない。
母親失格だわ。
テギョンは海老が含まれている料理を食べてせき込み、トイレに。

同じレストランでは ミナムとシヌがデートしていた。(シヌはそのつもりよね)
食事をして 遊園地に行って 靴をプレゼントする。
その予定だった。
ところが ミナムはトイレで苦しそうにしているテギョンを見かけてしまう。
ミナムはトイレを出るテギョンについて行く。

シヌは ミナムがなかなか戻ってこなくて 携帯に電話をするが 携帯は置いたまま。
そして ミナムから電話がかかってくる。
「ヒョンが辛そうなんです。そばにいてあげたいんです」
シヌ、可哀想…

テギョンとミナムは歩いて帰宅しようとするが 道がわからない。
テギョンは道を聞こうとせず 「わかっている」と言いながら 同じアイスクリーム店の周りをぐるぐる回る。
ようやくたどり着いた時の テギョンの嬉しそうな顔。
その顔を見て ミナムは胸がときめいてしまう。

2人が一緒に帰宅し、楽しそうに話しているのを目撃してしまったシヌは嫉妬し、ミナムに冷たくしてしまう。

ミナムは約束通り出て行くつもりだった。
ところが叔母が来てしまう。
この叔母、目的はお金みたいね。

叔母は数日泊まることに。
ミナムは男だから 親戚でも別の部屋がいいだろうということで
叔母がミナムの部屋に寝ることに。
そうなると ミナムは誰かの部屋に寝ることになるわけで…
ジェイルもシヌもテギョンも 相部屋になるのを拒否。
そこで仕方なく ミナムが選ぶことに。

何と言ったって 自分が女だと知っている人の方が楽よね。
ミナムはテギョンを指さす。

夜、明るくないと眠れないテギョンが眠ってしまったから ミナムは電気を消す。
その時 ミナムはテギョンの寝顔を見つめる。
そして護身用のスタンガンを自分に当ててしまい…
気を失って テギョンの上に倒れこみ…
そのまま 朝に。

ヘイは A.N.JELLのスタイリストが 衣装を返しに来たのを目撃。
スタイリストにかまをかける。
「テギョンさんとあの女、うまく逃げられたんですね。テギョンさんから聞いたんです」
スタイリストは「あなたたち本当に付き合っているの。秘密よ。ミナムが女だなんてばれたら大変よ」と話してしまう。


どうでもいいエピソードがほとんどないんですよね…
4人の絡みも面白くて 全部書きたい。
でも 書きだすとまとまらなくて…
面白いドラマのあらすじを書くのも大変。


6

テギョンを好きになり始めたミナム、テギョンとヘイの仲を勘違い。
これから 辛い思いをすることになりそう。
ミナムとしている間は 「好き」とも言えないし…

今回も シヌは可哀想でした。
だけど あまりにマヌケで つい大笑いしてしまいました。
ミナムを楽しませてから 驚かせようとしたんだろうけど
最後 姿を現すつもりだったのなら 最初から現せばよかったのに。


ヘイはA.N.JELLの事務所に。
ミナムと一緒に写真を撮る。
ヘイは ミナムがみんなに可愛がられているのが気に入らない。
ミナムは ヘイが女の子らしく可愛いのが気になる。
テギョンと付き合っているらしいと聞いて ドキドキ。
“男の人は ヘイみたいに可愛い子が好きなのかしら?”

社長がミナムのシングルを出すと言い出す。
テギョンに助けを求めるが、
「俺の歌を歌えるなら残れ。歌えないなら去れ」と冷たく言われてしまう。

悩むミナム…
院長に会いたくなって 教会に。
テギョンはそれを出て行ったと勘違い。
ミナムを追いかけて、
「どうして黙って出て行くのか!みんなに説明しろ。俺が許すと思うのか」と。

勘違いと知るが 教会に送っていくことに。
帰りも乗せてくれることになり 2時間後に会うことに。

テギョンはヘイから呼び出される。
ヘイは ミナムのことで話しをするつもりだったが、2人は喧嘩に。
一度は別れるけれど ヘイがファンに囲まれ困っているのを目撃し テギョンはヘイを助ける。
その写真がネットにアップされ大騒ぎに。

テギョンはヘイと会ったから ミナムとの約束の時間に遅れてしまう。
ミナムはその間 ミョンドンを探索することに。
そこにシヌから電話がかかってくる。

シヌは ミナムはテギョンと出かけたと思っていた。
しかしテギョンはヘイといるらしい。
“ミナムはどうしているんだろうか” と心配に。

シヌは ミナムの後をつけながら電話。
お店の人に頼んで ミナムにアイスをサービスしてもらい、洋服の代金を安くしてもらう。
そして ミナムの前に姿を現そうとしたら…
ミナムにテギョンから電話があり…
ミナムはテギョンとの待ち合わせ場所に行ってしまう。
…シヌ、残念でした。ミナムが女の子の格好をしていたから すぐに現さなかったんだろうけど…目の前にいるのに 別の男のところに行かれるなんて…

テギョンはミナムの髪飾りが壊れたから 髪飾りを買っていた。
ミナムはそれを見て 「ヘイさんの忘れものですか?」と。
テギョンに電話した時にヘイが出たのよね。
テギョンから 「お前のだ」と言われ ミナムは嬉しくなる。
でも…これをつける時は女の子に戻っている時で…その時にはもう会えなくなっているはずで…そう思うと悲しい。

ヘイはA.N.JELL事務所に来る。
「騒ぎを鎮めるために 私たちの仲を認めよう」と話す。
テギョンは断る。
怒ったヘイは 「ミナムが女だと記者に話す」と脅す。
テギョンはミナムのために ヘイにキスする。


7

テギョンが豚に追いかけられるところ、
テギョンがミナムのマネージャーの洋服を着た姿、
テギョンの車に乗り込んだら 運転席にミナムのマネージャーがいて おどろくヘイ、
大笑いしたところもたくさんあったけど、

やっぱりせつない…
今回はミナム。
もちろん テギョンを思って泣くミナムの前で“いいアニキ”を演じなければならないシヌもせつない…

好きなのに好きとは言えない。テギョンの前ではミナムという男でいなければならない。
そして何より 大好きなテギョンが自分ではない人と付き合っているのが辛い。


ミナム はテギョンとヘイのキスシーン(本当はキスしていないけどね)を見て 胸が痛む。
それを見ているシヌも辛い

“テギョン交際お祝いパーティ”が開かれる。
主役のテギョンは参加しないけど。
ミナムが戻ってこないことを心配し、パーティをのぞくと もう誰もいない。
ミナムはピアノの下にいた。
「何やってんだ?」
「今 僕は無罪か有罪か考えています」
「また何か問題おこしたんだな」
「僕はヒョンのファンです」
「ファンではなく 俺が作った歌を歌う特別な存在だ」
テギョンは新曲を弾き始める。
いつの間にか ミナムは眠っている
「俺の人生はミナムの世話で明け暮れるかもしれないな」とつぶやくテギョン。

ミナムは父の命日で 墓参りに
テギョンはマネージャーの代わりについて行く。

ミナムと叔母が墓参りをしている間 テギョンは豚に襲われ行方不明。
襲った豚は戻ったけれど テギョンは戻らない

ミナムはテギョンを捜しに。
明るい方へ、綺麗な方へ、水の方へ…
テギョンのことを思いながら捜す。

テギョンを見つけ 2人は帰る。
途中 休んで空を見上げる。テギョンは夜盲症だから月しか見えないらしい。
“星は自分で輝くけれど 月は星の光が反射して輝いているように見える”みたいな話をするテギョンとミナム。

「僕はヒョンという星のおかげで輝く月みたいな存在です」
「けれど役に立たないわけじゃない。どんなに他の星が輝いても 俺には月しか見えない」
それって 告白?…んなわけないわね。

「僕も今 特別な星しか見えません。その星はとても素敵できらきら輝き、たくさんの人に愛されています。その星を好きでいても罪にはなりませんよね?」
「そんなのに許可がいるのか?星に聞いてみろ。その星を見ているんだろう?」
「見ています。“好きでもいいですか?”」
夜盲症のテギョンにはミナムが自分を見ていることが分からない…

車のヘッドライトが当たって 明りの方をみるテギョン、
慌てて目をそらすミナム、
“ミナムが自分を見ていた…?”

車の主はヘイ。
ミナム叔母から 「テギョンが行方不明」と連絡をもらって 心配して来た。
…ミナム叔母、余計なことして~

テギョンはヘイと帰ってしまう。
テギョンはミナムに 一緒に帰るように言うが、
ミナムはヘイに気を使い、「泊まっていく」と断る。

翌日帰ってくるはずだったのに 3日も経つのに帰ってこない。
ミナムは テギョンを好きになり気持ちの整理がつかず 帰れなくなっていた。

迎えが来たと聞き、走っていくが…
シヌだった。
シヌの笑顔は素敵だけど ミナムが待っていたのはテギョンなのよね…

シヌはミナムががっかりしているのがよくわかる。
「辛いのか?ここに残るか?俺はお前にどうしたいいんだ?」
「いいアニキでいてください」
…シヌ、辛いよね…

戻ったミナムは 早速レコーディング。
以前は心がこもっていないと怒られた。今はテギョンを思うと 気持ちがあふれる。
テギョンを思いながら歌った歌は上出来。
けれど ミナムは耐えられず 涙があふれ…外に。

シヌは追いかけ ミナムを抱きしめる。
それを見るテギョン…
ミナムの思いはテギョンに通じたのかしら?通じても どうにもならないわよね。


テギョン母ファランもミナム父の墓参りに来ていた。
テギョン&ミナムに会うことはなかったけれど。
ファランはミナム父が作ってくれた曲を歌う予定。
テギョン母に聞けば ミナム母のことがわかるかも。


8

マネージャー、ミナムはシヌを好きになったと勘違い。
それを聞いて テギョンも勘違い。
どうして そう思っちゃうかなぁ…

シヌはいつだって優しい。
シヌはたとえ話で 思いを伝えるが、
鈍感なミナムには シヌの気持ちは伝わらない。


ミナム、テギョンから
「シヌを好きなんだろう?シヌに女だと告白しろ」と言われ…
否定できない。好きなのはテギョンなのに そんなこと言えない。

テギョンは ミナムがシヌを好きだと思うとイライラする。
「シヌに告白してシヌに頼れ」と言ったくせに ミナムが戻ってこないと心配。
“やはりヒョンに頼ります”とメールが来て嬉しい。
なのに 意地悪な言葉しか言えないテギョン。

テギョンとミナムはMV撮影。
エキストラに 兄ミナムの親友がいた。
知らないふりもできずに声をかけるが…
再会を喜んで抱きつかれ、トイレに連れて行かれ、「お前の妹を好きだった。初恋だ」告白され…
テギョンは 女だとばれないように助けたり、嫉妬したり大変。
「除隊したらミニョに会うつもりです。薬剤師になって 田舎で薬局を開いて 早くに結婚するのが夢なんです」と言われ ますますイライラ。

ミナム親友いい人なのよ。
ミナムの靴を見て サイズが違うことに気付いて “もしかして ミニョ?”と思うんだけど
記者には黙っていてくれるのよね。

テギョンに父から誕生日プレゼントが送られてくる。
ミナム叔母が勝手に開けてしまい、ミナムは誕生日だと知る。
しかし テギョンは実の誕生日と実母のことは誰にも話していなかった。

ミナムはテギョンに確かめようと テギョンに会いにスタジオに。
そこでテギョンとファランの話を聞いてしまう。

ファランはテギョンの実母で、子供の時は息子の存在をひたすら隠していたのに 今度は公表して息子の人気を利用しようとしていた。
息子の誕生日のことはすっかり忘れていて
「あなたを産んだせいで 大切なものを失った」とテギョンに言い放っていた。

ミナムは 暗い廊下で 声を押し殺して泣くテギョンを目撃する。


マネージャーに 「感情が高ぶって抑えられなくなった時には鼻を押すといい」と言われたミナム、
疑うことをしない。
テギョンの前ではドキドキするから 豚鼻になってばかり。
今は不思議に思っているテギョンだけど 後で知ったら驚くわよね。


9

テギョンを好きになってしまったヘイは ミナムに嫉妬。
“テギョンもシヌもジェルミもミナムに優しい。あんな女のどこがいいのよ!”
…たぶん、偽の妖精のヘイと違って 本物の妖精だからよ。

ヘイはミナムが女だとばらして困らせたいと思うけれど ばれたらテギョンと会えなくなってしまう。
そこで 何かにつけてミナムに意地悪をする。けれどそのたびに“A.N.JELL”の誰かがミナムを助けるのよね。残念でした。

マネージャーは まだ ミナムはシヌを好きだと勘違いしている。
テギョンも勘違い。
事あるごとにミナムが選ぶのはシヌ。選んでもらえず テギョンはふてくされてしまう。
…そのふてくされた顔が いいんだけど。

ファランはミナム父が作曲した歌の著作権を払うためにミナム兄妹を捜していた。
ミナム父の妹、つまりミナム叔母を捜しだし 会う。
ファランは “本当に妹?”と思ったみたいね。
著作権をもらえると知ったら ミナム叔母は大喜びよね。


母のことで落ち込んでいるテギョンを励ましたい。でもどうやったらいいのか…

スタジオのテギョンを盗み見るミナム。
テギョンの水がなくなったから水を買いに。
テギョンが 切れそうな電灯を気にするから 電球を買いに。
密かに テギョンの役に立とうと必死のミナム。

テギョン、何かおかしいと思いはじめる。
わざと 「コーヒーが飲みたいなぁ」と言ってみる。
すると コーヒーを買いに行ったのはミナムだった。

ミナムは「お父さんからのプレゼントを無断で開けて見てしまいました。そのお詫びです」と説明。
「誕生日おめでとうございます」と。

ミナムは誕生日を祝ってあげたいと考える。
まずは インスタントのワカメスープ。
でもミナムはごまアレルギー。
次に誕生日プレゼントを買いに。
そこには “A.N.JELL”メンコが売っていた。
メンコを始めた2人は楽しそう。

ミナムはテギョンに何もしてあげられなかったと思う。
けれど テギョンは有り難かったみたい。ミナムのお陰で 母のことを考えないで過ごせた。

ミナムは 「僕の誕生日に院長先生がいつもしてくれたことです」と言って、
テギョンを抱きしめる。
「あなたが生まれた日 本当に大切な日です。生まれて来てくれてありがとう」

きゃぁ~テギョン、ドキドキ~ よね?
しない? 本当はドキドキしてるよね?

またまた目撃しちゃったシヌは… 可哀想だよ~

ミナムは MV撮影中に テギョンからもらったピンを失くしてしまう。
拾ったのはヘイ。
ヘイは意地悪をして 自分のポケットに。
そして 髪をとめ、わざとつけてミナムに見せる。
ミナムは 自分のものだと主張するけれど 証拠がないのよね…

結局…テギョンがヘイから取り返し、ミナムに渡そうとするけれど…
「大丈夫です。僕には似あわないです」とミナム。
テギョンは渡せない。

テギョンは やはりミナムに返そうと思う。
“必要ないと言っていたけど 見つかったら嬉しいはずだ。けれど どうやって返したらいいのか…”
テギョンはブタとウサギのぬいぐるみを探し出し…
ウサギにブタの鼻をつけて ブタウサギに。
ミナムが鼻を押さえた時 テギョンがミナムを “ブタウサギ”と呼ぶのよね~

ブタウサギにピンをつけて 寝ているミナムの横に置く。
翌朝 ミナムはブタウサギを見つけて大喜び。

“A.N.JELL”の撮影中にヘイがやってくる。
一応テギョンと恋人同士だからね。
けれど テギョンがミナムを女として見ていると思い またまた嫉妬の炎が…
ミナムをいじめて 得するのはミナム。損するのはヘイだと思うけどなぁ。


10

シヌの機転で ミナムが女だとはばれないとは思うけど…
ジェルミも知ってしまって… “A.N.JELL”はどうなるんだろう…
それより… ミナムを巡って シヌとテギョンが揉めることになるのかなぁ…
テギョンが ミナムを好きだ~と言うはずないから シヌがミナムに優しくするのを見て ひとりでふてくされるのかな。

ミナム叔母、ファランに 「子供の居場所はわからない。弟の肉親は私だけだから お金のことは私にして」と。
…やっぱりね。


ヘイが 自分を女だと知っていると知り、ミナムはショックを受ける。
ミナムは具合が悪いと 撮影を中断し、帰宅する。
昨日 水を被ってしまったこともあって 熱を出して寝込んでしまう。

テギョンも シヌも ジェルミも ミナムのために 撮影で余ったライムを持って帰るのよ。
でも テギョンはミナムのために持って帰ってきたとは言えず…
“ブタウサギ”にあげることに。
…素直じゃないなぁ…

叔母は田舎に戻っていない。ミナムは叔母の部屋で寝る。
ミナムがいなくて眠れないテギョンは 夜中に台所に。
ミナムも水を飲もうと起きてきて…倒れてしまう。

テギョンはミナムをつれて病院に。
けれど 「ばれて みんなを困らせるのが怖い」とミナムが拒み…
テギョンは説得できずに 家に連れて帰る。

テギョンはミナムを看病する。
シヌは テギョンに「俺が面倒を見る。お前は心配するな」と言われて なにもできない。
心配で ミナムの部屋の前で一晩明かしたみたいね。

翌朝 少し良くなったミナムに
テギョンは 「これから 俺はお前の味方だ。お前のことは俺が責任をとる」と話す。

外出したテギョンは ミナムに女物の洋服を買うことに。
何にしようか…
テギョンは自分の好みの女の子を想像。
…いつから ミナムはテギョンの彼女に?

ヘイが遊びに来る。
もちろんミナムを脅すため。

シヌとジェルミは 「ミナムが隠し事をしていても許す。ミナムの味方だ」と言い切る。
テギョンは 自分を冷たくあしらう。
ミナムはイライラし、
「MVの試写会で 女だと告白しなさい」とミナムを脅す。

試写会の前日。
ミナムは星を見ていた。
そこにテギョン。
「星はどこからでも見えるから 僕はここにいなくても ヒョンに会えます」とミナムが言うと、
「俺からは見えない。見えないとイライラする。だから見えないところには行くな」とテギョン。
ミナムは 「僕がここを出て行ったら 見えても見えないふりをしてください。僕も知らないふりをします」と頼む。
「わかった」と返事したテギョンだけど… 知らないふりをしたくないみたいね。

試写会当日。
試写会にはミナムだけが出席する予定だった。
ミナムは3人に挨拶して 家を出る。

ミナムにはマネージャーが付き添っていたが…
行方不明に。
3人はミナムが見つからなかった時のために試写会に出席することに。

テギョンは“ブタウサギ”のピンがなくなっていることに気づく。
ミナムの部屋に行くと テギョンが買った洋服がなくなっている。

ミナムは テギョンが買った洋服を着、ミニョになって試写会に向かっていた。

ミナム不在で試写会が始まろうとしていた。
テギョンは シヌとジェルミに
「ミナムはここにいるはずだ。探せ。女を探せ。ミナムは女だ。説明は後だ。見つけたらここから連れ出すんだ」と。

テギョンはミナムを見つけ 追いかける。
しかしミナムは会場内に入ってしまう。
場内は暗くて テギョンはミナムが見えない。
「見えないところに行くなと言ったじゃないか」と叫ぶ。

突然 明かりがつき、
テギョンにミナムが見えた。ミナムは目の前にいた。
見つめ合う2人。
と、シヌがミナムを抱きしめる。
「僕の恋人です」


11

きゃぁ~テギョンがミナムにキスしたよ~
…キスしたのはいいとして… この後 どう誤魔化すの?大好きなテギョンにキスされたミナムの動揺が大きくて 収拾がつかないかも…

で、またもや シヌは告白に失敗したのね。
可哀想に…

ミナムが気になって 妄想を繰り返すテギョン、
嫉妬する気持ちを 怒鳴って隠そうとするテギョン、
ミナムが鼻を押さえるのは 自分への気持ちを抑えるためだと知らなくて 不思議がるテギョン、
どんなテギョンも可愛くて おかしくて 大好きだわ~


シヌの恋人ということで シヌはミナムの顔を隠したまま 控室に。
スタイリストがシヌの恋人のふりをし、マネージャーと一緒に控室から出、
ミナムは何事もなかったように 試写会に出席する。

シヌはミナムが女だと知っていたから 冷静。
何も知らないジェルミ…どれだけ怒るかと心配したのに…
大喜び。 男に恋していると心配していたから 女で嬉しいらしい。
ミナムの額にキスをし、 抱きしめる勢い。
シヌとテギョンは 目が点。

シヌもジェルミもミナムにやさしい。
素直になれないテギョンは それに嫉妬する。
ミナムが気になり、シヌやジェルミと笑い合うミナムを見てイライラ。
テギョン、自分がどうしてそんな気持ちになるのかわからないみたい。ミナムを好きだと認めたくないのかしら?

ミナムはテギョンが大好き。
けれどテギョンはそれに全く気付かず、ミナムはシヌを好きだと勘違いしたまま。
「シヌを好きだと見え見えだ。シヌがそれに気づいたら大事になるだろうな。俺がシヌなら気分が悪くなる」と言ってしまう。
そんなこと言われて…ミナムは悲しくてならない。好きな人に「気分が悪い」と言われるなんて…

ミナムはシヌに頼まれて シヌの彼女に 試写会でのことを説明に行くことに。
実はシヌはミナムに告白するつもりなんだけどね。
マネージャーは 「シヌの彼女に気持ちを聞かれて ミナムはどんなに辛いだろうか。可哀想に」と大慌て。
テギョンに助けを求める。

タクシーに乗ろうとするミナムをテギョンは引き止める。
「プライドはないのか。お前を見て 気にせずにいられるか。お前があまりに馬鹿で気になるんだ」
「見なきゃいいんです」とミナム。
「お前が見えるんだ」
「ちゃんと見ていないじゃないですか。自分が明るいから 回りの暗い所なんて何も見えていないんでしょう?ボクなんか放っておいてください。誰が見て下さいと頼みましたか」

と、テギョンはミナムにキスをする。
突然で ミナムも キスしたテギョンも呆然。


12

テギョン=チャン・グンソクにうっとり…この余韻にしばらく浸っていたい。
…壊れてしまった…

このドラマ 最高。
笑いあり、せつなさあり、ヘイの可愛い意地悪あり、恋愛のドキドキ感あり、テギョン母とミナム父の不倫疑惑あり。
最初から最後まで飽きないわ。

実は結構面白いシーンがあって 声を出して笑うこともあるんだけど
文章にすると 面白さが伝わらず…
何度も書き直して 結局 削除。
面白いことを面白く書けたらいいのに…


突然のキス。
ミナムは呆然。頭の中で花火が爆発している。
テギョンは 笑って誤魔化したけれど どうしてキスしたのか 自分でもわからず 動揺。

ミナムはフラフラと外へ。
テギョンとヘイが話しているのが見える。
ヘイはミナムの姿を見つけ、ミナムに聞かせるように テギョンに質問する。
「ミナムのことは何とも思っていない」と答えるテギョン。
ミナムはそれを聞いて ショックを受ける。

…テギョンを好きだからショックだろうけど テギョンがヘイに 「ミナムを好きだ」なんて言うはずないのよね。冷静になったらわかることなのに 恋する乙女にはわからない。

シヌはミナムが心配で 戻って来て、泣いているミナムを見つける。
“好きな人が 自分とは違う男のせいで泣いている”
シヌは冷静さを失い 怒鳴ってしまう。
「俺のことなんか忘れてたんだろう。そんなお前を待っていた俺は馬鹿だ」
けれど すぐに落ち着き 優しく慰める。

シヌはミナムに 「彼女に告白しようと花束とプレゼントと歌を用意してレストランを借り切った」と話す。
そして ミナムに歌をプレゼントする。
その歌が…シヌの気持ちを歌っていて… やっぱり シヌ、可哀想だよ~ミナム、シヌを好きになってあげてよ~ と言いたいけれど それは無理だしなぁ…

テギョンは自分の気持ちを分析中。
“ミナムは俺の何だ?”
…それは 自分の気持ちに気付かない限り 答えはでないと思うけどなぁ…

ファランに会ったテギョン、
母が ある男(ミナム父)を愛し、その男の双子の子供の母親になりたいと思っていたと知り、憂鬱になる。
“こんな時は ミナムで気を紛らわせるのに” とミナムを思う。

ミナムはテギョンに “本当に 大丈夫です”とメールする。
ところが “本当に良かったです”とメールしてしまい大慌て。
テギョンの部屋に忍び込み メールを削除しようとするが テギョンに見つかってしまい…あ~あ
テギョンに馬鹿にされてしまうミナム…

テギョンはミナムの額にアザがあるのを見つけ 薬を出してあげる。
ミナム、「アザのところだけ塗るように」と言われていたのに 目に入ってしまって大騒ぎ。
すぐに テギョンが水で流してくれたけれど 目が開けられず
テギョンはミナムの手を引っ張って 部屋に連れて行く。

テギョンと一緒に階段をのぼりながら ミナムは聞いてみる。
「怒ってますか?怒らせてばかりですみません」
テギョンは「以前はそうだったけど 今は…笑ってる」と答える。
…テギョン~ミナムと手を繋いで なにか感じない?

ヘイが加わって 写真撮影。
ヘイはスタイリストから ミナムはシヌが好きだと聞いてイタズラを思いだす。
ミナムに化粧をしてドレスを着せる。
そこにシヌを呼び出し 女になったミナムを見せる。
そして テギョンを連れて来て 2人を目撃させる。

「女だと知ったから仲良くなったのね。ミナム、似合っているわ」とヘイ。
テギョンは 「似合わない。お笑いだ」と吐き捨てて出て行く。
ショックを受けたミナムにシヌは
「テギョンのためにこれ以上泣くな。テギョンが好きなんだろう。俺はお前をずっと見ていた」と。
…シヌ、こんな形で告白したくなかっただろうなぁ…

ミナムは ドレス姿を記者に見つかりそうになり 慌てて逃げる。
撮影場所が以前いた教会に近かったから ミナムは教会に。

ミナムの写真を選んでいたマネージャーが 「まだこんなことしていたんだ」とつぶやく。
ミナムがいつもやっているブタ鼻は マネージャーが「好きな人の前で気持ちがあふれそうになったらやるといい」と教えたものだった。
テギョンは 慌てて写真を見る。すべての写真、ミナムはテギョンを見ていた。
そして ピンを大事にしているとも聞く。
ミナムの鞄の中を見ると 箱にしまわれたピンを見つける。

ミナムは教会の前で星を眺めていた。
そこにテギョン。
「今 お前がよく見える。お前には明るすぎて俺が見えないだろう。お前はそうやって俺が見えないところで泣いていたのか?」
「見えないふりをしてください」とミナム。
「見えるのに見えないふりなんかできない。いつも俺を見ていたんだろう?俺はわからなかった」
「知らないふりをしてください。もう見ません」
「やめるな。ずっと見ていろ。今まで通り俺だけを見ていろ。お前が俺を好きなことを許してやる」

きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~~~~~


ファランはミナム母の死に関係しているらしい。
ミナムとテギョンの恋の妨げになるのかしら?
それにしても すぐ近くにいるのに 見つからないものなのね。


13

もう 泣いたり笑ったり大忙しだわ。
ミナムの思いがテギョンに伝わって 喜びの涙。
ミナムとテギョンの会話がおかしくて 大笑い。
そして…シヌがせつなくて… 涙、涙、涙。 私が慰めてあげたい~

書きとめておきたいシーン、満載。
あれもこれもと書いていたら 長くなってしまい…
収拾がつかなくなってしまいました…

それにしても…何度見たことか…
いつもなら 1度見て、あらすじを書く時にセリフとか確認のために そこだけ見て終わり、なんだけど 何度も何度も繰り返し…
それに どうでもいい話しがまったくなくて 見たいシーンばかり。
明日も見てそう…


ミナムは「本当に好きでいていいですか?迷惑になりませんか?」と聞く。
「俺はたくさんの人に愛される男だ。それが俺の仕事だ。ファンクラブにお前を加えても問題ない」
…え?恋人じゃなくて ファンクラブ?
「有難うございます。ファンにしてくれて」
「ファン?そうだ、ファンだ。コ・ミナム、ちょっと来い」
…ミナム、勘違いしているような気がするんだけど…
テギョンは手を差し出し 「俺のファンクラブの加入を歓迎する」と。
ミナムも手を出し 握手。
そしてテギョンはミナムを抱きしめる。「お前は特別なファンだ。光栄に思えよ」
…きゃぁ~テギョンの顔が~可愛い~

ミナムは院長に挨拶をする。
院長に「あの方がジェンマの星ですか?」と聞かれ、
「はい。でも 遠い星です」と答える。
2人を見送りながら 院長は「遠い星がジェンマを見つけに来てくれたのね。2人とも輝いているわ」とつぶやく。

帰りの車の中。
ミナムは院長からもらったみかんを食べ始める。
「酸っぱいから ヒョンは食べないでください」
「俺は酸っぱいのも好きだ。俺にもくれ」
ミナムはみかんをそのまま差し出す。
「俺は運転中だ」
今度は皮をむいて大きいまま差し出す。
「運転中は絶対にハンドルから手を離さない。あ~」と 口を大きく開ける。
ミナムは 一房 テギョンの口の中に。
「ヒョンは酸っぱいものが好きなんですね。一番酸っぱいものを探します」
おいおい と言う顔のテギョン。

「ミナム、今度からシヌと会うときはそんな恰好するな」
「似合わなくて おかしいですよね。男の格好をします」
…いやぁ そう意味じゃなくて…恋人として他の男に見せたくないってことだと思うけどなぁ…
「俺といるときはいい。お前がそんなだから シヌを好きだと勘違いされていたんだぞ」
「そうなんですか?シヌヒョンに迷惑をかけてしまいました。いつも良くしてくださるのに。これからシヌヒョンによくして差し上げます」
…どっかずれているミナム

そこにシヌから電話。
事務所では大変なことがおきていた。
ミナムのドレス姿を見た記者、ミナムたちがいなくなった後も 痕跡を探していて スタイリストが撮った写真を見つける。
ミナムそっくりのドレスを着た女…
記者は事務所に来て 迫っていた。

仕方なく 写真の女性はミナムの双子の妹で シヌと付き合っていることに。
マネージャーが戸籍を見せて 双子だと証明。
そして 記者を納得させるために シヌがミニョを連れて来ることに。

怖がるミナムを テギョンは励まし、お守りにピンを手渡す。
「質問にはシヌに答えてもらえばいい。お前は“はい”と“いいえ”だけ言え」

そして シヌはミナムを連れて行く。
「ここからは俺の彼女だ」

ミニョを見た記者は大喜び。
独占取材を約束して 帰る。

次の取材に向けて シヌは ミニョとのラブストーリーを作ることを提案。
出会いはクラブの屋上。ミナムがメンバーになったパーティで 酔って倒れたお前を介抱したのがきっかけ。
俺のことは シヌオッパ と呼んだらいい。
初デートは遊園地。
次は明洞。ミニョが行きたいところはどこにでも連れて行った。
ファーストキスはいつですか?と聞かれるから 今日ってことにしとこう。
告白はレストランを貸し切って。鏡の前に立たせて 「俺が好きな人はこの人だ」と言うと、お前は鏡の中の自分を見て 驚くんだ。鏡のお前に俺は「最初からお前を知っていて見守っていた。本当に好きだ」と告白する。


「ボクも好きです シヌオッパ」とミナム。
「そうだ そう言ってお前は俺に微笑んだんだ」とシヌ。
自分が思い描いていたミナムとのデートを語るシヌは 辛そうで…

2人は壁に映った自分たちの影を見ながら話す。
「ところで お前楽しそうだけど テギョンで辛い思いをしていたのはどうなったんだ?」とシヌ。
「テギョンヒョンが気持ちを分かってくれたんです。気分を悪くしていませんでした」と答えるミナム。
「よかったな。そうだと思っていた。これで涙を見なくてすむ」
「影じゃシヌヒョンがどんな表情をしているのかわからないです」
「悲しい顔かもな」
…せつない…

テギョンはファンクラブHPを見てファンの数が少なくなっていることに気づく。
「ブタウサギ、お前はこんな風に義理もなく離れたらダメだぞ」
けれど シヌにキスされた時のミナムを思いだし 心配に。
その時 “ブタウサギ”という会員名を見つける
“今日入会しました。よろしくお願いします”
…え?もしかして 本当に入会したの?
テギョンもそう思ったらしい。「あいつ本当にファンクラブに入ったのか?」

“新入会員テストを通過してください 管理者”
“試験に合格しないとダメですか?”
“ファン・テギョンをどれくらい知っているか点数で答えなさい”
“10点満点なら 6か7”
「たった7点か?9点ぐらいなら安心なのに…」とつぶやくテギョン。
“ファン・テギョンはどれくらいカッコいいですか”
“5”
テギョン 「5?人並みってことじゃないか」とショックを受ける。

テギョン、いくつか質問するんだけど
答えは “4” “7” “2”…
「平均は5か…少し揺れればすぐ離れて行くだろうな」と分析。
そして テギョンは最後の質問をする。
“ファン・テギョンをどれくらい好きですか”
もちろん 答えは “100”
テギョン、にんまり。ブタウサギを抱きしめる。

テギョンはミナムをファンミーティングに招待する。
ミナムがリクエストした歌をプレゼント。
デュエットし、
見つめあう2人。

ファランが叔母に話したところによると
ファランとミナム父は愛し合って 身ごもっていたミナムの母はショックで子供を産んだ後亡くなったらしい。
さすがの叔母も 受け取ったお金を返したけれど
「資産の半分をあげる」と言われて悩んでしまう。

ミナム叔母はミナムをファランに会わせることに。
もちろん ファランの告白は隠して 友達ということに。
ミナムは ファランが父の友人と知り驚く、そして 以前目撃してしまったテギョンとファランの会話を思いだしてしまう。
ファランは ミナムを女だと気付いたみたいね。

ヘイが突然やってきて テギョンたちを脅してスパゲッティを作らせる。
そこで テギョンたちは それぞれ 出来上がった塩と砂糖と酢を入れる。
ところが ヘイが食べる前にミナムが帰って来て…ヘイはミナムに食べさせようとする。
ミナムに食べさせるわけにはいかない。ジェルミが犠牲に。

チャーハンを作りなおして 5人は食べ始める。
ヘイは シヌがミナムを好きではないかと思い始める。
そして シヌの車のトランクに パンプスと花束が入っているのを知る。

ヘイはイタズラを思いつく。
ミナムにパンプスを履かせ 花束を持たせて シヌの前に連れて行く。
シヌは固まり…
謝るミナムに 「捨てようと思っていたんだ お前が捨ててくれ」と絞り出すように話す。

屋上の椅子にひとり座っているシヌに
ミナムは「どうやって慰めていいのかわかりません」と声をかける。
シヌは「ただそばにいてくれ」と。
「気持ちを伝えてください」
「告白してもいないのに 100回も振られた気分だ。 これで本当に振られても恥ずかしくないな」
…ミナムがここまで鈍感で 残酷だわ…

ミナムはシヌと一緒に釜山に行くことに。
シヌ両親に会いに行くらしい。
ジェルミもマネージャーもスタイリストも一緒に行くことになっていた。

ところがジェルミに仕事が入り 2人だけに。
シヌはミナムに
「今から俺たち始めないか?ミナムを好きになるから 俺を好きにならないか?少しずつ心をくれたら それが始まりだ。俺は始めた。始める気があるなら来てくれ 先に行っている」
…シヌの告白。断られることは分かっていても言わずにはいられない。“もしかしたら…受け入れてくれうかも” かすかな望みをもってしまう。

テギョン、2人だけで行ったと知り 大慌て。
「100点をもらい続けるためにはどうしたらいいんだ。「100点をもらって嬉しい。1点でも失うのは嫌だ」と言わなければ」

テギョンは空港に。
しかし 見つけられずに 駐車場に戻ってくる。
「釜山から戻って来て減点されていたらどうしよう。今から高速で行ったら…」と考える。
と、そこにミナム。
テギョンはミナムを抱きしめ 「俺もお前と同じ点数だ」と告白する。


テギョンとミナムが一気にラブラブで 嬉しい。
でも ファランとミナム父とのことが 2人を引き裂きそう。
ファランはリメイクができるまで ミナムが愛した人の子供だとテギョンに黙っているつもり。
でも テギョンも “自分を捨ててまで愛した男の子供”を探しているのよね…
…ファランが一方的にミナム父を好きで ミナム父はミナム母を愛していたと思うんだけどなぁ。それがわかっているから ファランはリメイクしてミナム父の愛を勝ち取ったと思いたいんじゃ…


14

こんな風になったら 怖くて続きを見られないじゃないの~
きっと きっと 2人は別れる。
本物のミナムが来ることになったから ミナムはもう“A.N.JELL”にいられない。
そうしたら テギョンと離れ離れ…
別れる前に仲直りしたらいいけど 無理だろうし…

まったくファラン!
息子が 愛した男の女の娘と付き合うのが許せなくて 仲を引き裂くなんて!
「ミナム父を愛していた」なんて… どうせたくさんいる男のひとりじゃないのよ。ミナム父に愛されていたなんてあなたの妄想よ!

今回はジェルミがせつない~の巻
ジェルミがここまでミナムを好きだなんて想像しなかったわ。


テギョンはミナムを抱きしめ 「一度しか言わないから ちゃんと聞くんだ」と話し始める。
と、バスが通り…ファンが大騒ぎ。
「私を見送りに来たことにしてください。行きます」と言って離れようとするミナムを引き留め、
耳元で「好きだ」と囁く。
固まりまくりのミナム

ミナム、バス停に。
テギョンの言葉を思い出して 笑いが止まらない

テギョンはバス停のミナムに合図。
ミナムは車に。
「腹減ったな。ミナムは何がいい?スパゲッティは好きか?」とテギョン。
しゃっくりするミナム。
どうやら “好き”に反応しているみたい…
テギョンは面白がって 何度も“好き”を連発。

空港でもテギョンとミナムは 早速ネット上に。
“テギョンはなんで空港に?”と不思議がるマネージャー。
「テギョン、どうなっているんだ?」と聞かれ
テギョンはミナムを抱きしめる。
するとミナムはブタ鼻をして…
マネージャー、自分が勘違いしていたことに気付いたみたいね。

ジェルミ、ミナムがテギョンを好きだと知ってショックを受ける。
“なんで俺じゃないんだ。どうして俺を好きになってくれないんだ”
…ジェルミもミナムを好きだったんだ… ショックを受けるほど。
ジェルミはラジオ番組にサプライズゲストとして出演し、歌を歌う予定だった。釜山にいるはずのミナムに向けて。

ジェルミが行方不明に。
ミナムには思い当たるところがあった。
循環バス。1時間で一回り。辛いことがあったらバスに乗って そして一回りした時はいつものジェルミに戻る。

ミナムはジェルミが乗ったバスを見つけ 乗り込む。
ジェルミ…
「お前が男でも大丈夫だったし、お前が女だとわかっても大丈夫だった。でもテギョンを好きだったなんて 許せない。なんで俺じゃないんだ。なんで俺を好きになってくれないんだ?」
ジェルミはラジオに携帯から出演することに。
ジェルミは歌を歌う。
そして バスは一回りして元の場所に。
降りたジェルミは いつもの明るく元気なジェルミに。

ミナムはファランに呼ばれ 会いにいく。
女物の洋服をプレゼントされ 「テギョンと関わらないで」と言われてしまう。

ファランはミナムに女物の洋服をプレゼントする
テギョンと関わるなと

いろんなことがあってミナムは疲れている。
テギョンにファランとの関係を話そうか悩む。

テギョンはミナムに電話する。
寝ぼけた声のミナム。
「祝日のような日に寝るなんて」と怒り、ミナムを連れ出す。

「ヒョン、今映画を見たら眠ってしまうかもしれません」
「お前と映画を見るために呼んだんじゃない。暗い映画館を案内させるためにお前の目が必要なんだ」
手を繋いで 席を探す。
テギョンは あーだこーだ言って席を替え…
…ずっと 手を繋いでいたいのね。

映画が終わり外に。
映画は二人とも爆睡。テギョンは見ていたふりをしたけどね。

ミナムは「ミナム役が終わって遠く離れたら 星を見てヒョンを思いだします。兄が戻ってきたらボクは離れた方がいいです」と。
…離れちゃうんだ…
「どれくらい星を見つけたか確かめてやる。たくさん見られるのを楽しみにしている」と返事するテギョン。

テギョン、「今すぐ たくさん星を見せてあげようか?こぶしでたたいたら5個は見えるはずだ」
と言って キスをする。
…いつのまにこんなにミナムを大好きに?

ミナムは社長とPD?の話を聞いてしまう。
“ファランと父は深い関係だった?”
叔母に確かめに行くと…
母はファランのせいで捨てられ 産後すぐに亡くなったと。

再び ミナムはファランに会いに行く。
ファランは決着をつけようと テギョンに
「今から彼の子供に会うわ。あなたが知っている子よ。コ・ミニョという子よ」と電話をする。

テギョンもファラン家に。
ミニョがすべてを知っていたと知りショックを受ける。
知っていて話せなかったことを謝るミナム。
しかし テギョンは 「俺の見えるところにいるな。顔も見たくない」と言い放ってしまう。
…テギョン…気持ちはわかるけど…変わり身早すぎるよ。

記者はまだミナムを疑っていた。
双子ではなく 1人2役をしているのでは?
記者はミナムとミニョ、2人に同時に会いたい と申し出る。
もうすぐ 本当のミナムが帰ってくるから こちらは大丈夫でしょう。


15

ファランの 嫉妬、勝手な思い込みで すれ違ったテギョンとミナム。
テギョンは ミナム父のせいで捨てられたと思うとミナムの顔を見たくない。
ミナムは 自分を見たくないと言うテギョンの気持ちもわかる。そして何より 母を死に追いやったファランが許せない。

ミナムを女だと疑っている記者の目を避けるため
本物のミナムが帰国するまで テギョン以外 沖縄に行くことに。
ミナムは “A.N.JELL”のみんなとはこれで最後だと覚悟していた。もう二度と合宿所には戻らないつもりだった。

テギョンはファランから ミナム母の写真を手に入れ 沖縄に。
ミナムは母の写真に感動し、テギョンに感謝するけれど
やっぱり 仲直りはできない。
ミナムは 自分のことしか考えられないテギョンに失望していた。
テギョンの気持ちは理解できる。けれどファランのせいで ひとりで出産し、亡くなった母のことも考えてほしかった。母を死に追いやったファランを憎んでいるし テギョンを見るのが辛い。

韓国に戻ったテギョンは 真実を知る。
ファランが自分のために作ったと言っていた歌 「オットカジョ」は 実はファランが奪ったものだったと。
ミナム父が ファランのせいで離れて行ったミナム母に戻ってきてほしくて作ったものだった。

本物のミナムが韓国に来るのに合わせ シヌとジェルミは沖縄を発ち 帰国。
ミナムは 1週間ほど沖縄に残ることに。
同じ時 テギョンはミナムに真実を伝えるために空港に。
そして 4人は合流する。

テギョンは沖縄に。
父が母に作った曲。父は母を愛していたと知り 安心するミナム。
ミナムは 「悪かった」と謝るテギョンを許していた。テギョンがとても傷ついているのがわかっているから。
けれど やはりファランは許せない。ファランに「オットカジョ」歌ってほしくない。
そして テギョンに引きとめられても 今は一緒にいたくなかった。
時間が経ち 落ち着いて 「大丈夫」だと言えるようになるまで ひとりでいたい。

本物のミナムが加わった“A.N.JELL”は忙しく活動していた。
ミナムの人気もうなぎ昇りだった。

そして… カフェにブタウサギから “大丈夫です”と 動画が送られてくる。
「オットカジョ」を歌うミナム。
3人は動画を送れるカラオケ屋の近くを捜し回る。

ミナムが女だと 沖縄まで追いかけた記者がどうなったかというと…
沖縄から帰国した空港で ミナムを見つけ 上着を脱がせて女だと証明しようとしたら
なんと 本物のミナムだった~
結局 ミナムが女だと言うのは 記者の思いこみってことに。
でもさぁ…公共の場でいきなり洋服を脱がせるなんて 女だったらどうするの?逮捕されると思うんだけど…


16

終わってしまって…寂しい…
この後も 何度か見てしまいそう。

タイトル通り テギョン、シヌ、ジェルミは “コミナム”
冷たくて女心を知らないテギョンより シヌを応援したかったけれど
やっぱり テギョンが大好きなんで…
でも ほんと、シヌは可哀想なことばかり。それでもミナムを温かく見守って…
こんないい人、いないわよね。
ジェルミは 最初から最後まで明るくて可愛くて。恋人というより 弟みたい。

ジェルミとミナムの 好きなのに かみ合わないやり取りも面白かった。
天然ボケなのか、おバカなのか、素直じゃないのか…
好きだと言っても 好きだと受け取らない 2人の会話は 時にはもどかしかったけど よかったです。

チャン・グンソクくんとパク・シネさんは期待通り。
チョン・ヨンファくんとイ・ホンギくんは期待以上。
久々に嵌りました。


テギョンとミナムは再会。
けれどテギョンはファンに囲まれていて…
ミナムは迷惑になってはいけないと 立ち去ってしまう。

その後すぐに ミナムは室長に再会。
再会を喜んでいると… 室長に電話。
兄ミナムは室長に内緒で 地方の音楽祭に参加していて それがばれそうになっているらしい。

そこで室長が考えたのは… ミナムに身代わりをさせること。
嫌がるミナムを 「スタイリストとの間に子供ができるんだ。助けてくれ」と説得。
どう考えても 2人ができちゃうなんてあり得ないのに ミナムは信じて 助けることに。

テギョンは悩んでいた。
どうしてミナムはいなくなったんだろうか?
修道女になったからか?いやそれは諦めたはずだ。
薬剤師の妻に?彼は兵役中だ。
平凡なファンになったのか?ファンならサインをもらいに来るはずだ。
俺はもしかしたら 捨てられたのか?

“俺は待っていたのに… 捨てられたのなら これ以上惨めにはなれない”
テギョンは兄ミナムになって事務所に来たミナムに ミニョへの伝言を頼む。
「妹に伝えてくれ。大丈夫だとメッセージは確かに受け取った。直接会うのは気まずいから きれいに終われてよかった。俺は大丈夫だ」

言った後で ミナムが聞いたら もう二度と会えないかもしれないと心配し始めるテギョン。
おバカなのか、素直じゃないだけなのか…
ミナムも相当 抜けているけれど テギョンも 抜けているのよね。
だから 気持ちがかみ合わなくて すれ違って 思わぬ方向に行ってしまう。

テギョンはミナムに ミニョに話したか聞こうと マネージャーにミナムの居場所を聞く。

ミナムはヘイに会っていた。
どうやら 兄ミナムはヘイが好きで 社長が告白の場所を取り持ってくれたらしい。
そこに 社長も合流することになり…
マネージャーは 身代わりがばれるのを恐れ ミナムに酒を飲ませ、酔わせて眠らせる。

社長、シヌ、ジェルミ、テギョンが合流。
テギョンは もたれかかってきたミナムに触って ミナムだと気付く。
ミナムの手を握ると…
それは 確かにミナムだった。

テギョンは 「ミナムが飲み過ぎたようだから連れて行く」と 家に連れて行く。
気がついたミナムは慌てる。
けれど じきに ばれたと気付き…

ミナムは まだ酔っているのか 告白する。
「ヒョンニムの伝言は聞きました。元気で良かったです。二度と会わないはずだったのに… ヒョンニムはいつも輝いています。顔を見ると苦しくて辛いです。ヒョンニムに恋して 時には電気が走り、花火が上がりました。星は遠くから見ているだけにしないと 一番輝く星を間近で見たらまぶしくて辛いんです。だから遠くへ行きます」
そして ミナムは眠ってしまう。

テギョン、それを言葉通りに受け取ってしまう。
「俺といると大丈夫じゃなくて 辛いのか… いつでも見ていられるように 人参とほうれん草を毎日食べたのに。こんな近くにいるのに 捕まえられない」
テギョンは マネージャーにミナムを送らせる。

…お~い、テギョン~ こういうときには、ミナムが辛いと言っても 離しちゃダメなのよ~
なぜ ミナムを忘れようとするのよ。なぜブタウサギを捨てるのよ~

ミナムはファランに会う。
ファランはミナムにミナム母の歌をプレゼントする。
「あなたのお父さんはあなたのお母さんから離れたことはないわ。私に揺れたことはない。お父さんが愛したのは私ではなくお母さんよ」
ファランは テギョンに拒否され ミナムに謝れば会ってもらえると思ったらしい。
ミナムは 「テギョンに謝ってほしい。お母さんを待っているはずです」と話す。

コンサートの日。
それはミナムがアフリカに発つ日。
ミナムは兄に挨拶して 少しだけコンサートを見るつもりだった。

テギョンはミナムを整理したことをみんなに責められていた。
ジェルミには「待つと言わないのは 待たないと言っているのと同じだ」、
ヘイには 「終わったなんてウソでしょう?」、
そして シヌには 「なぜ あの日 彼女を帰したんだ。引きとめたんじゃなくて突き放したんだろう?手放すと言うのは 最後まで引きとめた者の言葉だ。お前は彼女を引きとめたのか?辛いから逃げると言う彼女を引きとめないなんて。そうやって何もせず プライドだけを守って 彼女が遠くに行ってしまうまで待ってればいいんだ」と。

謝りに来たファランにも 「大事な人を失って後悔しないでほしい」と言われてしまう。

テギョンは ミナムを捜して修道院に。
けれど 行ってしまった後だった。
孤児院は 星であふれていた。毎日 約束通り ミナムは星を捜していた。
そして ミナムは星を見に行ったと聞く。

コンサート会場に戻ったテギョンはミナムを捜す。
けれど見つけられず、テギョンは曲順を変えることに。
最初の曲は テギョンが歌う「オットカジョ」

歌い終わり テギョンはミナムに話し始める。
「お前 聞いているだろう。ここは明るすぎて お前がいるところは暗くて見えない」
帰ろうとしていたミナムは立ち止まる。
「見えないところにいるな。俺が見えるところに来い。お前を見ることを許してくれ」
シヌの頼みで 舞台の照明が消え 客席に明りが点き・・・
テギョンはミナムを見つけ、近づき 抱きしめる。
「ずっと言い続けるから 毎日聞け。愛してる」

で、こうなったのに ラブラブに戻れたのに
ミナムはやはり アフリカに行くらしい。
ミナムらしいけどね。


コンサートのシーンは 「星に願いを」を思い出させ…
抱きしめたまま 終わっていたら まったく同じになってしまうけど 続きがあって…

テギョンは星を取る仕種をして 星のネックレスをプレゼント。
すると ミナムが「星を取ってくれるほど 私のことが好きですか?」と言い、
「おまえ調子に乗りすぎだぞ」とテギョン。
テギョンはミナムを抱き寄せる。
「やっと捕まえた星を絶対に離しません」とミナム。
「離すなよ。お前の前だけで輝くから」
…いいなぁ…テギョンに言われたいなぁ…


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梨泰院(イテウォン)殺人事件

     
     DVD-BOX(韓国版)


制作年 2009年
脚本  イ・ソン
監督  ホン・ギソン


パク検事・・・チョン・ジニョン
ピアスン・・・チャン・グンソク
アレックス・・・シン・スンファン
アレックス父・・・コ・チャンソク
アレックスの弁護士・・・オ・グァンノク


実際に起きた事件。
当時起訴され人には判決が下り、その後 真犯人は見つかっておらず 事件は闇の中。

つまらなかったです。
何を伝えたかったのか。
捜査不十分で犯人をあげられなかった検察を批判しているのか。
再捜査を訴えたのか。

普通に暮らしていた青年が理不尽に殺され 犯人とされた2人は 互いに相手を犯人だと言いあい、結局 証拠不十分などの理由で 犯人は確定できないまま。
被害者家族の悲しみ苦しみは想像以上のはず。
けれど 被害者家族に触れたのは ほんの少し、悲しみ苦しみがまったく伝わってこなかった。

未解決事件だから 事実以上の事を描けなかったのかもしれない。
それでも 犯人を逮捕できていない警察・検察は非難できるはず。

まるで ワイドショーの再現フィルムのようで…
互いに罪をなすりあって逃れようとする2人。
裁判での検事と弁護士の対決。
被害者家族の悲しみ。
どれもが浅い。


あらすじは “続きを読む”をクリックしてください。
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シティーホール あらすじ&感想


下級公務員が いきなり市長選挙に出馬して当選。
設定は実現が難しそうなことだったけれど 市長になった後に起こった事件は現実でもよく聞くこと。
最初はミレの面白さに引き込まれ、
その後は想像できる話の展開で 少々つまらなくなり、
後半、ミレとグクが愛し合いながらも 相手のために身を引こうとし、それでもハッピーエンドを模索するのは まぁまぁ楽しかったです。


   
     OST      DVD-BOX(韓国版)




全20話 2009年 SBS

出演者 : シン・ミレ・・・キム・ソナ
チョ・グク・・・チャ・スンウォン

ミン・ジュファ・・・チュ・サンミ
イ・ジョンド(局長、ジュファ夫)・・・イ・ヒョンチョル
チョン・ブミ(ミレ友人、9級公務員)・・・チョン・スヨン

ハ・スイン(チョ・グク秘書)・・・イ・ジュニョク
ビッグブラザー・・・チェ・イルファ

ミレ母・・・パク・チュハ


演出  : シン・ウチョル
脚本  : キム・ウンスク

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1

面白くなりそうです。
キム・ソナさんとチャ・スンウォンさんですから 期待大です。
大統領になる野望を持つチョ・グクが 人情家ミレに出会って 変わっていくのがみどころなんでしょうか?



ミレは地方都市 仁州の市長秘書室勤務の10級公務員。
人はいいけれど 仕事の能力は???

市長とミレ友人の市会議員ジュファは仲良し。
政治家が仲良しってことは 裏があるわけで…
同じく仲良しのプ・ジョンハン議員の国会議員選挙資金の捻出のために “イワシ娘コンテスト”を計画する。

仁州に新しく副市長が赴任してくる。
チョ・グク。
国家公務員1種と司法試験に合格した天才で顔もいい(個人的には思わない)と評判

市長はジュファの助言で “イワシ娘コンテスト”をグクに任せることにする。
あれは資金作りのためのコンテスト。それがばれてはマズイ。それならいっそばらした方がいい。
…よくわからない理屈だけど。

市長はグクに やってくれるように頼むが、グクは忙しいと断る。
「市長もできないのなら 来年に回すべきです」とグク。
グクはたまたまそこに居合わせたミレに聞く。
「ミレさん、あなたの意見は?」
ミレは「引き受けてください」と答える。

ミレは元彼の借金返済のために コンテストに参加し、賞金をもらうつもりでいた


2

さすがにキム・ソナさんとチャ・スンウォンさんのかけあいは面白いわ。


ミスコンテストにはいくつかの参加制限があった。
24歳以下では ミレは出場できない。
そこで友人たちに頼み、HPに書き込んでもらう。
“制限を撤回しろ~”“イワシの知識も必要だ~”“容姿がすべてなのか~”“性の商品化はやめろ~”

グクはイワシ娘コンテストの会議なんか出席したくない。
さっさと終わらせたい。
「美しいだけではなく 知識も審査に入れてはどうでしょうか?」と提案するイ局長に
「ミスコンなんだから美人ならそれでいい。そういうのなら形式的に1人、入れたらいい」とミレを候補に入れることに。

才能、即興スピーチ、審査内容が“美”を追求しなければ ミレは強い。優勝する勢い。
どうなるのか…

市長と副市長は対立した関係。
道知事は副市長を気に入っている。
そうなると 部下たちはどちらにつくかで頭を悩ます。
ミレも知らず知らずに巻き込まれてしまう。

グクは仁州出身。
母親がやっていた店の看板“かすみ草 ビール・焼酎”は“メキシコと私 チキン”の看板に変わっていた。
グクを副市長にした影の男ビッグブラザーは父親なのかしら?


3

面白い~
キム・ソナさん、勘違い女を演じさせたら最高~

なんだけど…話は進んでいるのかいないのか…
キム・ソナさんには大笑いしているけれど ドラマの方はあまり面白くなく…


グクはビッグブラザーから 「市長を変えろ」と命令される。
“はてさてどうしたものか”と悩んでいる様子。
グクは大統領になりたいのに ビックブラザーからは 「その器かどうか見極め中」みたいに言われちゃって…
天才でも顔がよくても(私はそう思わない) 目標が大きいと苦労するのね。

そして…グクには婚約者がいるのね。
で、子供も。
子供と母が仁州に引っ越してきたんだけど…
この母親、プライドだけは高い様子。

コンテストの方は…
グクはイ局長を怒らせ 翌日からのコンテスト企画を任せられることに。
困ってしまい、ミレに助けを求める。
ミレが提案した企画は イワシ漁と壁紙貼りのボランティア。
コンテストの内容に文句をつけるわけではないけど 全部ミレが得意なことばかりじゃない。


4

やはり キム・ソナさんは面白いけれど
…でも… 時々“また それ”とさめてしまうことも。
やっとミスコンが終わったから 市長選挙→ミレが市長に と展開すれば面白くなるかしら。


ミレは合宿中に2日連続して外泊してしまい、規則違反でコンテストをおろされてしまう。
1日目はグクとコンテストの企画を相談し、
2日目はイ局長と残りの壁紙貼りをしていたのに。
言いわけは聞いてもらえなかった。

女性部長官から電話があり、市長はミレを優勝させようと言いだす。
ミレがおろされたと聞き、「すぐに戻せ」と命令する。

優勝はミレに決まる。
ところが2位のソナが 「この女は副市長とイ局長と寝た」と言いだす。
ミレは「夜は過ごしたけれど寝ていない。お二人に迷惑をかけるのならいただけません」と言って王冠を渡そうとし、倒れる。
…ふりだけみたいね。

グクとイ局長は研修院の同期。
それ以外にもなにかありそうね。
グクは覚えていないようだけど。

イ局長って とてもいい人なのに なぜジュファと結婚したのかしら?


5

さすがに 市長の不正を知ったら 呑気ではいられないようで…
ソナさんの面白い演技は 少し少なく。


お気楽に過ごしていたミレ。
優勝して 借金を返せるつもりでいた。
しかし ミスコンに裏があることを知ってしまう。
自分が知らないうちに 賞金は寄付したことに。資金流用に加担していた。

イ局長から知らされ ショックを受けるが…
イ局長が言うように
不正を暴く勇気はない。賞金はほしいけれど 職は失いたくない。

グクに相談に行くが、取り合ってくれない。
グクも同じ。
何か裏があることはわかっていた。でもそれを問題提起するつもりはない。

ミレは “穏便に済ませるのが一番”と自分に言い聞かせ、100万だけを受け取る。

ところが イ局長が辞表を提出する。
なぜ?
真面目に働いてきたイ局長。
「ミスコンの資金流用も悪いことだとわかっていたけれど それが自分の仕事ならやるしかない」と言っていたのに…

イ局長は 「“茶碗の中の台風”と知ってますか?茶碗を出て自分が台風か微風か知りたくなった」と言う。

ミレは悩む。
“7年間 お茶を注いできたのに 茶碗の台風に気付かなかった…”
そして…
「残りの賞金を下さい。イ局長を復職させてください」と市長に頼む。
それを聞いていたジュファは 市長に「彼女に勧告して辞職させてください」と話す。


6

グクはミレに協力的なのかなぁ…と思っていたけれど
自分の利益にならないことはしない人だったのよね。
そうよね…大統領になろうと思っているんだから 敵か味方か見極めないとね。

でも…グクは味方だと信じていた秘書スインが 実は敵だったと知る。
ビッグブラザーのスパイをしていたのよね…
4年間も 自分の行動をビッグブラザーに報告していた。
“飼い犬に手を噛まれた”みたいな気分かしらね。


ミレは記者会見を開く。
しかし 記事にはならなかった。
市長とジュファが差し止めたみたいね。

次に庁舎の前で単独デモを決行する。
しかし そんなことでは ビクともしない。
ブミは ミレに頼まれて便宜を図ったことを咎められ クビになってしまう。

ブミに責められ
(市長が雇った)男たちに卵をぶつけられ
…散々…

ところが 友人たちが ミレ応援の動画を編集しネットに流すと 大きな反響を呼ぶ。
デモをするミレの周りには 野次馬が集まってくる。

グクはミレに 「目的が一緒なら協力する」と持ちかける。
グクの目的は 市長の追放と補欠選挙。


7

ミレはグクの申し出を断る。
“もう利用されたくない”

ところが…
市場の店舗のほとんどが市長の親戚のものだったから みんな店から追い出され ミレは非難を浴び、
名誉棄損で訴えられ、
結局 グクに助けを求めることに。

ミレは渡された書類を見て驚く。
不正の多さにも驚き、あらためて自分が置かれた立場にも驚く。
“市長と副市長の戦いに巻き込まれてしまった。でも不正は正すべき。次期市長に副市長がなり また同じことをしたら また戦えばいい。今はブミや 市場の人たちのためにも戦いたい。

ミレは市長の不正を書いた書類を市民に配る。
プ・ジョンハン議員もジュファも市長を見限り、市長は辞任に追い込まれる。

「会いたかった」と花束を持ってミレの前に現れたグクは 何を企んでいるの?
恋愛をしに来たとは思えない。


8

グクはミレを好きなのね。
だから ミレに会いたかったし、旅行にも行きたかった。
ただ それを素直に出せば 婚約者がいて 大統領を目指している自分にとっては不利。
もしもミレが自分の気持ちを受け止めてしまったら その後反響の大きさにミレが耐えられるかも心配。

各政党は 市長選に誰を擁立しようかと人選に忙しい。
グクを擁立しようと考える政党も。
そのグクはミレに打診。
「いい市長になる。ブミさんとイ局長の人生への責任もある。出馬するなら全部僕に任せてくれ」と
もちろん ミレはそんな気全くなし。

ところが ジュファから 「政党の看板娘になって。家の政党の選挙を手伝って。あなたのおかげで選挙に勝てたら ブミと局長の復職を考えるわ」と言われて
ミレは思わず
「友達としてあなたに変わってほしかったけれど 私が変わって されたことをお返しするわ。市長選に立候補するわ」と宣言する。

やはり グクはビッグブラザーの息子なのね。
捨てられた恨みもあるし、認められたい気持ちも 結構複雑な様子。
イ局長が言っていた 2人の間にあった過去って…酔ったグクがイ局長にビッグブラザーの愚痴を言ったことみたい。


9

グクはどうしたいの?
ミレが好き。それは確か。でも大統領になるためには婚約者が必要。
なら どっちを取るかしかないと思うんだけど…
今のところ どちらも捨てる気はないみたいね。


ブミが代理で立候補手続きをする。
ブミはグクの頼みでやったのね。
頼まれて始めたこと。寄託金もグクが用意した。
けれど ミレには秘密は作りたくない。署名をもらいながら段々本気に。
ミレはいい人すぎて市長になれると思えない。自分も本気になるために 自分のお金を出すことに。

ミレはブミを責めたけれど
「頑張って寄託金を取り戻して 私を復職させて」と。

15%の得票があれば寄託金は戻ってくる。
そのために ミレはグクに協力を頼む。

ミレはお金で票を買うような選挙はしたくない。
それでも選挙にはお金が必要。
でも お金を貸してくれる人はいない。
グクに連れられて後援者に会いに行くと…グクの婚約者が現れる。


10

グク婚約者は グクとミレが旅行に行ったのを知っていたんだ…
誰が告げ口?…ってスインだよね…
婚約者が尾行つけていたのかもしれないけれど。
知ったからって 「婚約破棄よ~」と騒ぐ婚約者じゃないし…
ミレとグクの恋が実ることはないのかなぁ…やっぱり。


公約とか 何にも考えずに立候補しちゃったミレ。
ブミが勝手に書類を出してから 決心したわけだしね。
最初は お遊び気分だったけれど 段々自分の力の無さを感じ始める。
演説の練習をしたり ミレなりに頑張る。

選挙って きれいごとじゃないのよね。
自分の公約を演説すればいい ってものじゃない。
相手候補の嫌がらせにあうことも。
ミレはトマトを投げつけられてしまう。
グクが助けホテルに連れて行く。

そこにイ局長が洋服を持ってきてくれる。
グクも遅れて洋服を買って帰ってくる。
ミレを挟んで恋の火花が~ ってことにならないわね。


11-12

う…ん…
今回 面白くなかったのは 展開が予想できたからかなぁ…


他の立候補者からの誹謗中傷。
もともと 市長になりたいと思っていなかったミレはそれに耐えられず 「やめたい」と口走ってしまう。
グクはミレを一喝すると同時に
裏から手をまわして 候補者一人を辞退させる。

ミレはグクが書いた公約に納得できず、自分の言葉で演説する。
それが 指示を受け ミレは当選する。

選挙運動は大変だった。
しかし それ以上に 市長の仕事は大変。
10級公務員だった女がいきなり市長になって 命令を聞く立場になるなんて
職員には耐えられないことだった。

ミレの味方は少数。
そのなかで ミレは市長としてやっていけるのか…

…ってとこでしょうか…
なんか…ジュファみたいに賄賂で議員に当選するのも許せないけれど
ミレみたいに 志がない人が市長になるのも どうなんでしょう。
地方都市はありなんでしょうか。
変化を期待して投票した人たちを裏切らないでほしいわ…


13-14

このドラマにイマイチ嵌れないのは グクに魅力を感じないからなのよね…
グクがミレに優しくしても キスしても ちっともときめかない。
だから 2人の恋愛がどうなろうと 興味なし。

市長のこともね…
面白くないわけじゃないけれど 今のところ 展開が読めちゃうのよね…


局長たちが辞表を提出。
局長たちがいないと 仕事が進まない。
ミレは困ってしまう。

局長たちは ミレが困って助けを求めて来ると思っていた。
ところが 「辞表を受理します」と言われてしまう。
課長が昇進し、局長になることに。

“まさか 本当に職を失うとは…”
焦る元局長たち。
結局… ミレが助け船を出す形で 復帰することに。

ミレは新庁舎移転を白紙にすると言いだす。
そうなっては困るのが 土地が高騰すると目論んで新庁舎付近の土地を購入した人たち。
市長室に押しかけ 暴力沙汰まで。

ミレは移転に関する資料を徹夜で調べる。
書類の中に 市長の筆跡ではないものが見つかる。
公文書偽造。
移転は白紙になり 代わりに市立病院を建てることに。

ミレとグクがホテルで会っているのを写真に撮られてしまう。
記者は 以前から グクの婚約者に 2人の写真を送りつけていた。
もちろん 金目的。
グクの婚約者から 「選挙が終わって彼が当選したら考えるわ。それまでは今まで通り写真を送って」と言われる。

ビッグブラザーが国会議員選挙中のグクに会いに来る。
グクを抱きしめ応援しているように見せる。
しかし 目的はそうではないらしい。
グクとビッグブラザーが食事している席にミレが現れる。
グクの婚約者に 写真を見せられて 別れるように言いに来たのかしら。


15-16

ビッグブラザーの登場。
グクとミレを別れさせるつもりが…
グクはミレをとることに。

そうなると ビッグブラザーからの圧力があるわけで…
ミレは道費をもらえなくなってしまう。
もらえないということは…市の予算が足りないわけで…
ミレの改革は進まない。

市議会がミレに友好的ならいいんだけど
議会はジュファが牛耳っているからね…
グクの助言で ミレはジュファ所属の勝利党の議員を説得。アメを与えて仲違いさせる。
ミレの事業案は議会を通り、予算がつくことに。

国会議員選挙後、グク婚約者ゴヘは 当選祝いを用意していた。
ビッグブラザーから グクがミレをとったと聞いたから “女”を武器に迫るつもりだった。
ところが グクはミレを選び、一晩過ごす。

怒ったゴヘは ホテルの密会写真を掲載させ、自分で収拾。
それでも グクはミレを選ぶ。

グクはミレに出会ったことで変わってしまった。
スインには「人生は順調に進むと思っていた。Aの次はBの次はC。けれどCから進まない。シン・ミレ氏(C)から進まない」と言い、
ビッグブラザーには「人を踏み台にして登るつめることばかり考えていた。誰かを守ればもっと高く登れることを知らなかった」と。

グクはビッグブラザーが結成した政党 統一自主党ではなく 政和党に入党する。
ビッグブラザーと決別。

ミレ、グクとデートして帰宅すると 警察が来ていた。
収賄と供応受領で逮捕状が出ていた。

ゴヘがジュファに接触したのは このため?
ジュファが差し出したマンションの鍵、グクは受け取ったの?受け取らなかったから ミレをいじめるの?


17-18

最終回はどう終わらせるつもり?
グクとミレの恋は成就するの?
グク、今のままでは ミレを愛していてもすべてを捨てることはできないだろうし、
今すぐ ビッグブラザーを倒すことなんて できないだろうし…

議長とビッグブラザーが知り合いで、ビッグブラザーが議長に借りがあるらしい。
議長はビッグブラザーと決別したようだから 彼がビッグブラザーを倒すの?
そうなれば グクとミレの恋は成就するんだろうけど。


ミレの逮捕はジュファの差し金ではなかったのね。
くだらないおじさんたちの嫉妬。
グクが手をまわし、誤解だったと言うことで釈放。ミレはグクのおかげだとは知らないけれど。
とばっちりを受けたのがイ室長。
ジュファの仕業だと勘違いし、叩いてしまい… あ~あ…

ジュファとゴヘ、ミレへの嫉妬は強くなり…
今度はジュファの策略で ミレは逮捕される。
そしてまたグクが裏から手をまわし、ミレは釈放されるんだけど
前回とは違い、グクとミレには別れが待っていた。

グクはビッグブラザーに土下座し、ミレから手を引くように頼む。
条件は 当然 ビッグブラザーの元に戻り、ゴヘと結婚すること。

突然のグクの態度の変化に ミレはショックを受けながらも どこかでグクを信じていた。
“夢を叶えるために ビッグブラザーとゴヘを選んだけれど 心は自分にある”と。

ところが ミレは 市長選挙の時に グクが見返りを約束して協力を頼んでいた男たちから 見返りを要求されてしまう。
ミレはグクが信じられなくなってくる。
“やはり 彼は大統領になるために自分の思い通りになる市長がほしかっただけなのね”

ゴヘの会社の工場誘致が進み 調印するだけになっていたが
グクを信じられず、グクの裏に何があるのかわからず、ミレは調印しない決定をする。


19-20

グクは父であるビッグブラザーに引導を渡して 政界から退かせる。
ブックブラザーとゴヘ父の圧力はなくなり グクはミレと幸せに~

グクはいつ 父親を失脚させようと考えたのかしら?
ミレを愛するようになってから 気持ちが変化し、密かに準備し 失脚させる時期を探していたのよね。
ミレを愛しているけれど 手放すことで ミレを幸せにしようとしていると思っていたけれど
ミレと生きる道を探していたのね。

後半は盛り上がりました。
前半 キム・ソナさんが面白く。でもそれだけで 内容がイマイチ。
リタイアも考えたけれど 最後まで見てよかったです。
政治と恋愛、どちらかに偏ることなく いいバランスでよかったです。


ミレは政界と財界の癒着、ゴヘの会社の利益が ビッグブラザーの選挙資金に回ることを嫌い、
契約にサインをしなかった。

グクは環境法改正に取り組んでいた。
それはビッグブラザーにとって有利になるはずだった。
しかし グクは違うことを考えていた。

グクは議長から ビッグブラザーとゴヘ父の関係を聞かされる。
以前 大統領候補を辞退したのは ゴヘ父にグクの存在を脅されたから。
しかし 今回はゴヘとグクが婚約し 姻戚関係になり ゴヘ父は味方に。

ミレはグクが密かに自分に協力してくれていることを知る。
グクから 契約をしないように粘ってほしいと頼まれていた。
しかし ビッグブラザーから圧力がかかり ミレはサインしてしまう。

ミレはサインする前に 辞職願を出していた。
契約は無効。
ゴヘは 訴えると息巻くが…
父が有害廃棄物を輸入する契約書にサインしていたことを知ってしまう。
ゴヘは 訴えず、廃棄物を輸入せず 国内のリサイクルを使うことで 再契約する。

グクが提出した廃棄物に関する法の改正案が可決される。
そして 記者たちの前で ビッグブラザーの引退と自分は息子であると発表する。

グクはゴヘとの婚約は解消。ミレにプロポーズする。
「大統領になったら就任式で妻と踊りたい。俺の就任式で一緒に踊らない?」

5年後 グクは大統領選に立候補。
ミレはまだ市長なのね。
就任式で妻ミレと踊れるか?


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如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
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