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2011/06
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大物 あらすじ&感想


上手くいきすぎとは思うけど
今の日本にこんな政治家がいてくれたら…
自分の利益を追求せず 国と国民のために働く政治家。今の日本に何人いるんでしょうか?ひとりもいないんだろうなぁ…
ヘリムの言葉に「政治を愛してください」とあったけれど
愛せないわよね…今の政治じゃ。
愛していないから まともな政治家を選べなかったのかも と思ったりもしますが。

やはり コ・ヒョンジョンは凄いです。
もちろん クォン・サンウもチャ・インピョも素晴らしいけど
コ・ヒョンジョンのひとり勝ち って感じで 他の役者を圧倒してました。
イ・スギョン、もう少し存在感のある役だと期待していたのですが…影が薄かったです。



全24話 2010年 SBS

出演者 : ソ・ヘリム・・・コ・ヒョンジョン
       ハ・ドヤ・・・クォン・サンウ
       カン・テサン・・・チャ・インピョ
       チャン・セジン・・・イ・スギョン

       大統領・・・イ・スンジェ
       イ・ベホ(民友党)・・・パク・クニョン
       オ議員・・・キム・イル
       ミン代表(野党)・・・ユン・ジュンサン
       局長→民友党議員・・・アン・ソクファン

       ワン室長(選挙研究所)・・・チャン・ヨンナム

       キム・チョルギ(ドヤ友人)・・・シン・スンファン
       ドヤ父・・・イム・ヒョンシク
       ヘリム夫・・・キム・テウ
       ミン女史(画廊店主)・・・ソン・オクスク

演出  : オ・ジョンノク
脚本  : ユ・ドンユン

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1-2

コ・ヒョンジョンの演技に引っ張られて 見ることになりそう。


ヘリムはアナウンサーになり 順調?に仕事をこなしている。
同僚でカメラマンと結婚。息子にも恵まれ 幸せだった。

ところが…
会社の命令でアフガニスタンに取材に行った夫が拉致され 遺体で帰って来た。
ヘリムは 何もしてくれなかった国に抗議。
ラジオ番組でも抗議をしたため クビになり 息子を連れて実家に帰る。

…渡航禁止地域に行ったヘリム夫に問題があるわけで…国に抗議しても…命令した放送局に問題があると思うんだけどなぁ…
まぁ このドラマの中では重要な問題ではないけれど このことがあったから 大統領になった時 中国に頭をさげてまでも 兵士を守ろうとしたのよね。

ヘリムは故郷ナムソンでハ・ドヤに再会する。
ドヤは ヘリムがアナウンサー試験を受けに行くバスの中で痴漢に遭った時に 証言してくれた男。
ドヤは父が地元国会議員に屈辱を受け 検事になろうと決心。
一目ぼれしたヘリムに 検事になった姿をみせることを夢見て 頑張り…
検事になる。

ドヤは 権力や賄賂になびかない検事になる。
国会議員の不祥事をもみ消すことは絶対にしない。
それは 検事として当然の姿だが 今までの検事のやりかたとは違っていた。
国会議員と国会議員の顔色を気にする検事によって 実家のあるナムソン地検に飛ばされる。

カン・テソンは検事出身の国会議員。
党の国会議員の不祥事のもみ消しに忙しい。

セジンは母の遺骨を抱いて帰国。
母と自分を捨てた男を見つけ出し 復讐するつもりでいる。

3-4

ヘリムは蚊に悩まされている住民を助けるだけのつもりが いつの間にか補欠選挙に立候補することに。
ドヤを襲った男は ベホ代表かその側近に依頼されたのよね?結果的には ヘリム立候補を後押ししたことになったけれど。


テソンはベホ代表から補欠選挙立候補の選考を一任される。
うまくいけばベホの功績に、悪い結果ならテソンが責任をとることになる。
いずれ大統領になるつもりのテソンは この機会を逃せない。結果を出し できることならベホを失脚させたい。

そして…ヘリムに白羽の矢を立てる。
が、当然ながら 断られる。
一度断れたくらいで引きさがらない。なんとしても立候補させたい。知名度はあるし、いつか地検で目にした彼女は人の上にたつ素質もあるようにみえた。

そこで テソンは ヘリムが局長に持ち込んだ企画を利用することに。
ヘリムの企画。それは 干拓されたまま放置され 大量の蚊のすみかになってしまった土地と苦しむ住民のこと。
ヘリムが持ち込んだ時には断った局長だったが ヘソンに頼まれ 放送することに。

土地と苦しんでいる住民に焦点をあてた企画だった。
しかし ヘソンの意向で ヘリムに焦点があてられる。ヘリムの広告主を批判するようなコメントも差し替えられる。
抗議したヘリムだったが、逆にヘソンにやり込められ 出馬を説得されてしまう。
「出馬してくれたら あなたのコメントを使います。国会議員になってエコ開発を実現させてください」
義父の会社を追いこむ結果になっても出馬を要請するテソンに ヘリムを揺れ始め…
ドヤが刺されたのをきっかけに 出馬を決心する。

5-6

予想どおりの展開。
金なし、地盤なし、中傷あり。向かい風の中 人間性で訴える。
そして 11票差で当選。

それにしても…
党内で足の引っ張り合い って どこにでもあることなのね。
選挙だからありかな?とこのドラマに関しては 理解するけれど
国主導で復興しなきゃいけない時に 党内でもめられてもね…自分たちがどんなに情けないか分かっているのかしら。
テサンはセジンに 「やりたいことは?大統領になることですか?」と聞かれ
「チョ・ベボ式政治を排除すること」と答える。
チョ・ベボに復讐しようとしているセジンと利害が一致。
セジンはテサンに協力を約束する。
協力は恋愛にも発展するのかしら?そうなったら不倫だけど テサン夫婦は愛しあっていないからOKなのかも。

7-8

ベボを失脚させ 古い政治を打破して 大統領になりたいデサン。
そのためにヘリムを当選させたというのに ヘリムに振り回されているように見える。

ヘリムは 大統領になりたいとは思っていない。ただ ただ 国民のための政治を行いたいと思っているだけ。
純粋な(古い政治家にとってみれば 無知な)ヘリムは 党の決定を無視して反対票を投じ テサンを慌てさせる。
テサンが仕掛けた 世代交代についての政治討論番組に ベボ推薦で出演。国民を感動させてしまう。
この番組で台本通り話さなかったからと 党の処分を受けるかと思ったが、党の支持率を上げたからと 広報官に就任。
“テサンはヘリムに振り回されっぱなしのまま 大統領の椅子も奪われてしまうの?”と心配してしまう。

けれど…
テサン、きっちりと やることはやっていたようで…
ドヤは裏金疑惑でベボを召喚する。
ドヤは議員からプレゼントされた絵を数年後売却。その金を裏金としてプールしていた。
セジンはテサンに頼まれ その証拠をドヤに渡す。
ドヤは ベボを追及するが…
デサンはベボと裏取引。ベボの疑惑を晴らすかわりに 総選挙の公選権3分の1を譲渡してもらうことに。
セジンは 絵画取引に疑惑などないと会見。
ドヤが持っている証拠は捏造されてものということになり、ベボを追及できなくなってしまう。

9-10

テサンはヘリムに振り回されていたわけではなく ベボを倒すためにヘリムを利用していたわけね。
だけど 想定内だったヘリムの行動が 想定外に。
ヘリムが 記者の前で 爆弾発言をしてしまう。


干拓地開発について調べていたヘリムは 入札に関して疑問を持つ。
そして…干拓地開発で利益を得るものは住民ではなく 周辺地を買い占めた者であると知る。
開発を事前に知り得、金がある者。それは 大物政治家、ベボ。
ヘリムは開発を延期してでもはっきりさせたい。
それではサンホグループは無駄な金がかさんで困る。
ヘリムの意見は無視され 事は予定通り運ぶ。
調印式の会場で 祝辞を求められたヘリムは 爆弾発言をする。
「干拓地周辺地域の土地の値段が高騰。政界の特定の人物の利益と癒着があります。サンホグループと政治家のために そこで暮らしていた住民は追い出されるのです。検察に捜査を依頼します。開発を誘致した責任をとって辞職します」

ドヤは週刊誌の表紙を見て 画廊が取引はなかったと話した絵がベボの部屋に飾られているのを見つける。
出版会社にネガをもらいに行くが…
ベボから命令されたオ議員に罠にはめられ…
贈収賄容疑と買春容疑で逮捕され…
免職になってしまう。

11-12

亡くなるなんて…
ただ息子のために 息子を復職させたくてやったことなのに裏目に出てしまい…イヤ 裏目なんてドヤ父が悪いわけじゃない。悪いのはベボ。どれだけ罪を重ねれば気がすむのか…


ヘリム辞職の件で議員投票が行われ ヘリムは辞職できなくなってしまう。

テサンは事務総長就任。選挙の責任者になり 嬉しくてたまらない。
しかし 簡単に権力を手にすることはできない。
ベボは党外部の人間で公選審査特別委員会を設置し、委員の審査が通らなければ立候補できないようにする。
テサンが立候補者を決定しても 委員会で認めてもらえなければ立候補できない。
委員はベボが決定したから 委員会はベボの意見を反映することになり テサンの意見は無視されることになる。

ベボは テサンをヘリムと同じナムソンで出馬させることに。
で、公選審査特別委員会で ヘリムの立候補が決定され テサンは出馬できなくなってしまう。

テサンは党の内部で政治を改革しようと考えていたが、それを諦め 新党を立ちあげることに。
しかし 新党結成の記者会見を前にして 仲間に裏切られてしまう。
絶体絶命のテサン。
そこに ベボの贈収賄容疑の証拠となる絵「パラダイス」を セジンから手に入れ、その絵でベボを脅し 復活する。

「パラダイス」それは セジンがドヤ父に渡したものだった。
ドヤ父は 何度もベボに息子の復職を頼みに行き、そのたびに惨めに追い返されていた。
それに同情したセジンは ドヤ父に「パラダイス」を渡して これで復職を頼むように助言する。
ところが ドヤ父はベボの命令で殺されてしまう。
セジンから話を聞いたテサンが 残った「パラダイス」の半分をもらったのだった。

13-14

テサン、クーデター成功。
ベボを追い詰めるために裏工作を頑張ったものね…テサンはすぐにでも大統領の椅子に座れそうで 嬉しいだろうなぁ。


ヘリムは離党。
議員選挙にはテサンが立候補し 当選する。

ヘリムは「操り人形は嫌だ」と 無所属で南海道知事に立候補する。
テサンはヘリムのことをベボを倒すための切り札と考えている。
ヘリムを当選させるために ヘリムに内緒で手を回す。
まず ワン室長を説得。離党させてヘリムの選挙を助けさせる。
次に ドヤに 民友党から立候補している現知事の賄賂リストを渡す。
「検察に持って行ってもいいし、知事本人に渡してもいい」と。
ドヤは 知事にリストを見せ 圧力をかける。
知事は病気を理由に立候補を辞退。ヘリムが当選する。

テサンは大統領選に立候補することを公言し、仲間を集め始める。
ドヤを刺し、ドヤ父を轢き殺した犯人ファン・ジェマンを出頭させ そのことでベボの腰巾着オ議員を脅して仲間にする。
突然のクーデターにベボはショックを受ける。

15-16

北風になるか太陽になるか、
飴と鞭をどう使い分けるか、
目的を果たすために どうやって 騙し利用するか悩むところ。
テサンは 北風になって鞭を振り回すタイプ。
けれど ヘリムには効かなかったみたいね。


南海道の財政は破たん寸前だった。
ヘリムは走り回るが、議員や職員の協力を得られず 苦しむ。

テサンは党の核となる人が必要だと考え ヘリムに党復帰を打診する。
ヘリムに断られるが 諦めない。
ヘリムが財政を立て直すために働きかけている機関に圧力をかける。
テサンは金策に困ったヘリムが民友党を頼るに違いないと考えていた。

ベボは新党立ち上げを考えていた。
やはり 新党の目玉をヘリムにするため ヘリムに打診する。
「開発周辺の土地を南海道に提供する。新党に参加してほしい。大統領候補になってほしいと考えている」と。
悩んだ末…他に策もなく…ヘリムは南海道のためにベボの提案を受け入れることにする。

ヘリムがベボと手を繋いだと聞いたテサンは 再度ヘリムを説得しようとする。
北風を吹きまくる。鞭で打ちまくる。圧力をかけ続ける。
しかし ヘリムはテサンが考えている以上に強く賢くなっていた。ヘリムを説得できない。

ベボはまだ民友党に籍を置いていた。
自分から離党してほしいが その気配はない。除籍処分にしたいが 正当な理由がなく 反対する者もいて 除籍できない。
そこで テサンは 検察を動かして 再びベボを贈収賄容疑で取り調べさせる。
同じく ヘリムを選挙違反で取り調べさせる。

ヘリムは 相手候補に圧力をかけたのは自分ではないが、道義的責任をとって 知事を辞任すると発表する。

17-18

大統領の椅子には ヘリムよりテサンの方が近づいているように見える。
ヘリムのほうが国民の事を考えてくれそうに思えるけれど
政治家は党が大事なのよね。党の後押しがなければ立候補も当選も難しい。
ベボが作った“革新党”は風前の灯。
党がなくなったら 立候補できない。


ヘリムはベボの新党“革新党”に入り、共同代表になる。
しかし ベボが政治資金法違反で逮捕される。
検事に復帰したドヤが担当することに。

取り調べが進めば テサンの義父の会社であるサンホグループも取り調べを受けることになる。
それでもテサンは ベボを潰すつもり。
今 サンホグループが打撃を受けても 自分が大統領になれば盛り返せる。ベボは今潰れたら復活できないはず。

テサンは大統領選に立候補すると表明。

ヘリムは大統領から 大統領特使として ソマリアで拉致された韓国漁船の釈放交渉を行ってほしいと頼まれる。

19-20

現実には とんとん拍子に事が運び 人質が釈放されることは難しいと思うけれど 国民のために政治家になったのなら ヘリムのように命を投げ出して戦ってほしいと思う。


大統領選挙が始まりましたが…

人質のために自ら赴き 頑張ってくれた。
病気でひとり亡くなってしまったけれど 残りの人は無事に解放され帰国した。
これだけで ヘリムの人気はあがるわよね。
私たちのために頑張ってくれるに違いない って。
セジンがヘリムのことを「国と国民のために涙を流してくれる」と評したけれど たぶん多くの人が そう思ったはず。

それに対してデサンは旧態依然の政治をやっているように見えるのよね。
父のことを「地獄に落ちても欲を捨てられなかった」と言うけれど 今のデサンがまさにそうなのに 本人はわかっていない。
「国の政治を変え、未来の土台を築くために変化を望まないものたちと戦っている」と大層なことを言うけれど 個人的欲簿を満たすのに必死になっているようにしか見えない。

デサン、収賄容疑で取り調べを受けた ベボと義父を見捨てる。
支持率が上がって来たヘリムを陥れるため 革新党結成に使われた資金の流れを公開しようとするが セジンに拒否される。
強い態度をとればとるほど 味方がいなくなっている。
いなくなっているのに気付かず 吠えまくる。
これでは 選挙は不利かもね。

で、ドヤが待ち伏せされて車に轢かれたけれど…犯人は誰?

21-22

旧態の政治を打破すると言いながら打破できないテサン。
他候補の中傷はしないと言いながら 裏で脅して味方にする。
けれど それが裏目に。
大統領になったのはヘリムだった。



大統領選挙。
与党のテサンは強い。
このままでは野党は共倒れしてし、テサンが当選してしまう。
「野党が協力して 単独候補を出して戦った方がいいのでは?」とヘリムに福祉党のミン候補から提案がある。

悩むヘリム。
ドヤから「金や後ろ盾がなくても生きられる国にしてほしい」と言われ 決心する。
世論を見て 候補をひとりに絞ることに。
結果…ヘリムが野党の候補に。

ヘリムの支持率が上がり 焦ったテサンはミンに近づく。
大統領になった時は国務総理の席を用意しますと協力を求める。
ミンの息子のスキャンダルで脅すことも忘れない。
ミンはヘリムを支持しないと会見する。

これでテサンの支持率が上がり 当選するはずだった。
ところが 裏目に出てしまい…
ヘリムが当選する。

党を越えて 協力し合えばいいのに 協力しないのが政治家なのよね。
テサンはヘリムがすぐにダメになると考えているし、
ヘリムを批判することしか考えていないらしい。

中国領内での潜水艦座礁事件。
ヘリムは乗組員を助けるために 頭を下げて中国に協力を頼む。
乗組員は全員無事に救出されるが
テサンは「国辱外交、英雄気取り」と批判して弾劾訴追案を発令する。

ドヤは交通事故の後遺症で頭痛がある様子。
大丈夫かしら?

23-24

ドヤの頭の病気が大事にならず…一時は危篤状態にはなったけれど 手術が成功して完治したようだし。
ヘリムは大統領の任期を無事終え、
やっと 3人で静かに幸せに暮らせそう。


大統領への弾劾審判は棄却され ヘリムは大統領の職に復帰する。
革新党を離党。
党を越えて国と国民に働くと会見する。

ドヤの捜査はテサンとテサン義父に及ぶが…
自分と父の拉致事件の実行犯と教唆したオ議員は逮捕できたが、
テサン義父には外国へ逃げられ
テサンは罪に問えなかった。

テサンは党幹部らに代表辞任を迫られ 辞任する。
ヘリムに国務総理を打診され 引きうけるつもりでいたが、
セジンから ベボとの会話の録音を渡され 「あなたは法的責任を免れたけれど 良心を偽らないと思いたいわ」と言われ 考える。
テサンは辞退する。「器が備わっていない」と。
アメリカに行き、ヘリムが任期を終えるころ 帰国。党代表に就任する。

ヘリムは「政治家を憎んでも 政治を捨ててはなりません。政治を愛して下さい」と挨拶し 任期を終える。
田舎に戻り
ドヤのプロポーズを受ける。

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見ごたえありました。
最後がね…願望だけど…
再会した3人が抱き合ったシーンもよかったけれど…
兄妹4人が揃ったところを見たかったなぁ。亡くなった両親も登場して ホームドラマの最終回のように 家族全員の集合写真を見たかった。それぞれの配偶者や子供も一緒にパーティをするとか…
でも もしもそうだったら とってつけたような最終回 とがっかりしたかもしれないけれど。勝手な視聴者です。



全60話 2010年 SBS

出演者 : イ・ガンモ・・・イ・ボムス
       ファン・ジョンヨン・・・パク・チニ
       チョ・ミヌ・・・チュ・サンウク

       イ・ソンモ(ガンモ兄)・・・パク・サンミン
       イ・ミジュ(ガンモ妹)・・・ファン・ジョンウム

       チョ・ピリョン(ミヌ父)・・・チョン・ボソク

       ファン・テソプ(ジョンヨン父)・・・イ・ドクファ
       ファン・ジョンシク・・・キム・ジョンヒョン
       ジョンヨン実母・・・キム・ソヒョン

       パク・ソテ・・・イ・ムンシク
       ヨム・シドク(ガンモ友人)・・・シン・スンファン
       シドク父(ジョンヨン父の運転手)・・・ユ・ヒョングァン
       シドク母(ジョンヨン家の家政婦)・・・ハン・ギョンソン
       シドク妹・・・チェ・ハナ

       ミン局長・・・イ・ギヨン
       パク局長・・・パク・ヨンス
       オ議員・・・キム・ハクチョル
       ホン会長・・・ソン・ビョンホ

       ユ・チャンソン(ソンモ部下)

       ガンモ父・・・チョン・ギュス
       ガンモ母・・・ユン・ユソン

       イ・ガンモ(子役)・・・ヨ・ジング
       ファン・ジョンヨン(子役)・・・ナム・ジヒョン
       イ・ソンモ(子役)・・・キム・スヒョン

演出  : ユ・インシク
脚本  : チャン・ヨンチョル、チョン・ギョンスン

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1

「クリスマスに雪は降るの?」の子役カップル、キム・スヒョンとナム・ジヒョンが出演。
この2人が絡むの?と思ったら 1話を観た限りでは キム・スヒョン演じるイ・ソンモの弟イ・ガンモとナム・ジヒョン演じるファン・ジョンヨンが絡むことになりそう。


一日にして一家離散。
何にも悪いことをしていないのに、
密輸が行われるかもしれないと連絡しただけなのに、
警察も犯人側、父の友人も犯人側、頼る人は誰もいない。
父が買ったと言っている土地をあてにしてソウルに向かったけれど…その土地はあるのかしら?


イ・ガンモは男たちが金塊密輸の話をしているのを聞いてしまう。
ガンモ父は保安班長チョ・ピリョンに報告する。

出世のために金が欲しいチョ・ピリョンは密輸を取り締まるのではなく 金塊を横取りすることを考える。
そこで知り合いの建設会社社長ファン・テソプに金塊横取りをもちかける。
テソプも金に困っていた。
言われたとおり 金塊を運んでいるトラックを襲い 運転手を殺して 金塊を盗むことに。

ところが…
運転手は友人のガンモ父だった。
友人を殺せず 迷っていると 後から来たピリョンがガンモ父を撃ち殺す。
父と一緒に車に乗っていたソンモは逃げ出すが、ピリョンに追われることに。

ソンモは母と弟ガンモと妹ミジュと生まれたばかりの赤ちゃんと一緒にソウル行きの列車に乗り込む。
途中の駅から ピリョンの仲間が乗り込んできたため
ソンモは彼らを引きつけて家族を逃がし、走る列車の中から飛び降りる。

ガンモは家族を旅館に泊め 自分は駅で寝ていた。
そこで 人探しをしているファン・ジョンヨンに出会う。
ジョンヨンはテソプの娘で 実の母を探していた。

2-3

生きるのに精一杯の時代だから ガンモ家族を思いやれないのは仕方がないのかもしれないけれど
ガンモとミジュを乗せたトラックのおじさん、あなた、酷いわよ!子供から金を盗るなんて最低!恥を知りなさい、恥を。

ソンモとの約束の日 ガンモは妹2人を連れて 約束の場所 ソウルで一番高いビルにやってくる。
けれど 同じ頃 ソンモは軍の医務室のベッドの上。
このまま会えないままなのかしら…
会えなかったらガンモたちはどうやって暮らしていくの?
「エデンの東」を思いだしたけれど あれは一応大人がいたのよね。子供だけなんて…


ガンモ母は寝ている時に横に寝ていた女に金を盗られてしまう。
そこでガンモはジョンヨンの人探しを手伝って 金をもらうことにする。
ところが ジョンヨンも同じ女に財布を盗られていた。

実は…この女、ジョンヨンが探している実の母。
ジョンヨン母はジョンヨンの財布の中の写真を見て 娘だと知る。
慌てて 旅館に。ジョンヨンがガンモと一緒に自分を探しに行ったことを知る。
罪悪感からか ジョンヨンとガンモ家族の宿泊代を支払い 床を温かくするようにと頼み その分も支払う。

しかし それがあだとなり 一酸化炭素が充満。ガンモ母とジョンヨン母は亡くなってしまう。
無意識のうちに部屋から逃げ出そうとしたジョンヨンと ガンモと一緒に男部屋で寝ていたミジュと赤ちゃんは無事だった。
ジョンヨンは父と一緒に帰宅。
ジョンヨン父は病院でジョンヨン実母を見るが ジョンヨンに亡くなったとは言えなかった。

ガンモは妹2人を連れ 母が約束していたと言っていたトラックに乗り込む。
しかし運転手はガンモが金を持っていると知り 途中でガンモたちを降ろしてしまう。
その後 数日 親切なおじさんの家に世話になり、ソンモとの約束の日 ソウルに向かう。

ソンモは アメリカ人のハンプトン准将に助けられ 第8軍司令室で治療を受ける。
ソンモは記憶喪失のふりをし、怪我が治った後も 軍で働いていた。
そこに少佐になったピリョンがやってくる。
ピリョンは出世のため ハンプトン准将が持っている機密書類を狙っていた。

ソンモはピリョンを殺そうとして ピリョンの部屋に近づき、ピリョンが何か企んでいることを知る。
ガンモとの約束の日。ピリョン部下が怪しい動きをしていることに気付き 後をつける。
彼は 燃料倉庫を爆発させ そのすきに機密書類を盗もうとしていた。
ガンモは 彼に気付かれ 頭を殴られてしまう。

4-5

子供たち4人バラバラになってしまったのね。
ソンモは 待ち合わせ場所に向かったけれど 会えなかった。
ガンモたち ずっと待ってたんだけどね…遅かったのよね…


ガンモはミジュとジュンモ(赤ちゃん)を食堂で待たせて 自分だけ外で兄を待つことに。
ミジュは歩いている男をソンモと間違えてついて行き、バスに乗ってしまう。
男が兄とは違うと気付いた時には バスは動き出していた。
ガンモは食堂にミジュとジュンモを迎えに行く。
しかし ミジュはいない。ジュンモだけが食堂のおばさんに抱かれていた。
ガンモは警察に届け、以前 世話になった家に行ってみる。
そこで ジュンモが熱を出していることが分かり保健所に。
そして…施設の人が再び来て…ジュンモを預けることを勧める。
もうね…可哀想だけど 仕方ないわよね。
ジュンモは施設に。
ガンモは靴磨きを始める。

ジョンヨン父は大雨で工事中の漢江の土手が崩れ 倒産の危機に。
会社には債権者が押し掛け、家は差し押さえられる。

ソンモは自分を殴った男はピリョン部下ではないと証言する。
ピリョンが部下だけに責任を負わせようとしていると知ったから。
そしてハンプトン准将のスパイになる。
と同時に ハンプトン准将の情報をピリョンに報告し ピリョンの信頼を得ることに成功する。

6-7

世間は狭い~ことがあるかと思えば
ガンモとソンモはすぐそこにいるのに再会できない。
ドラマってそんなものよね。
兄妹3人、いつ再会するのか…


ミジュは施設で暮らしている。
養女に引き取られることになっていたが 「兄さんが迎えに来るからここにいたい」と拒否。
引き取る予定だった夫婦は諦めて帰宅。
施設にいるほうが再会できる可能性が高い気がするけど いつまでもいられないわよね…

ソンモはハンプトン准将を裏切り ピリョンについたのね。
ピリョンは盗みだした機密書類で 中央情報局の室長に。
ソンモはピリョンの家に住むことに。
ソンモもピリョンの部下として情報局で働く予定だったが ピリョンを恨んでいる局長が反対し ソンモはテストを受けることに。
これが胡散臭いテスト。
封筒を届けるように言われ届けたら…封筒の中に“届けた男を始末しろ”と書かれた紙。
一体 ソンモをどうするつもりなの?

ガンモがジョンヨン父に提案したこと、練炭の炭を土砂の代用にできないかという案。
検査してもらった結果は “代用できる”。
ジョンヨン父は引き続き仕事ができることに。
ジョンヨン父はガンモを家に住まわせ 学校に通わせることに。

ガンモが編入した学校にはチョ・ミヌという生徒がいた。
成績は全校1位。親がPTA会長。学校の中では先生よりも権力があると思っている。掃除は彼が成績順で決めていた。
ミヌ、ピリョン息子なのよね。横柄な態度でむっとするけれど ピリョンのような父親に育てられたら仕方ないかも…と 少し同情を。

ガンモは「1位が掃除の割り当てを決める」と言うミヌが気に入らない。
成績下位者を“ゴミ”と呼び、成績上位者のために働くべきだと言うミヌが気に入らない。
ガンモは1位になろうと決心する。
そんなことよりも 好きになり始めたジョンヨンがミヌを好きなのが気に入らないのかも。

ミヌは 母が校長から問題用紙を入手したから 準備万端。
ガンモは…ジョンヨン弟のイタズラで部屋から出られなくなってしまう。
1位になるのはどっち?…って 興味はないけど。

8-9

ガンモとジョンヨンとミヌが同年齢のはずなのに ガンモが老けてる!
ソンモはガンモの兄のはずなのに 同年齢に見える!
と 言いたいことはありますが…きっとそのうち慣れるはずと信じて 気にしないことに。
と言ってもね…違和感あるわよね…

(ジョンヨン父の建設会社 万宝建設の創立10周年記念パーティーが行われていたから)
あれから 10年
ガンモはジョンヨン父の裏仕事をしている。
ジョンヨンは父から会社で働くように言われ 自分が後継者になることを条件に承諾する。
で、ジョンヨンの上司がミヌ。

ジョンヨン父とピリョンは結局つるんでいる。
会社を大きくするためには ピリョンしか頼る人がいなかった ってことね。

で、ソンモはピリョンの部下として働きながら ピリョンとジョンヨン父に復讐するために 情報収集をしている様子。
まずは 万宝建設が得た地下鉄工事入札権を邪魔するつもりらしい。
その過程で ガンモも写真に撮るけれど…弟とはわからないみたいね。

ミジュは家政婦をしている。
ソンモと会う約束をしていた“ソウルで一番高いビル”に約束した日に行く。
ガンモは毎年行っているが 今年は仕事があって行けない。
しかし皮肉なことに 警察ですれ違うことに。
…といってもね…はぁ… ほんとにすれ違っただけ。再会できず…

そうそう 亡くなったと思っていたジョンヨン実母が生きていたなんて…
金持ちと結婚したようで クラブの社長をしている。
そのクラブでは建設代表協会の会合が行われている。
ジョンヨン実母はどう関わってくるのかしら。

10-11

ガンモとソンモ、それぞれミジュを見かけたけれど 妹とわからず…
わからないわよね…あんなに変わっちゃったら。


地下鉄工事の入札で対立する万宝建設と大陸建設。
万宝建設にはピリョン、ミヌ親子とガンモ。
大陸建設には ピリョンとジョンヨン父に復讐するために ソンモが密かに味方している。
で、ミジュは大陸建設のホン会長の家の家政婦をしている。

ミヌとガンモは地下鉄工事を受注するために ジョンヨン父の命令で それぞれ大陸建設の入札額を調べる。
ガンモはホン会長の運転手をしているパク・ソテに協力を頼む。
ミヌはソンモに頼む。

ガンモはソテから ホン会長が万宝建設の入札額を知るために 協力者に大陸建設の入札額の資料を渡すと聞く。
家政婦が届ける聞き ガンモはホン会長の自宅を見張る。
出てきた家政婦を尾行し、家政婦が書類をいれたポストから書類を出す男 ソンモを襲う。
しかし 頭を殴られ 書類は奪われてしまう。
ソンモとガンモは対決したけれど 顔は会わせないまま。

このまま再会しないままだと 敵同士のままなのよね。
ガンモは父を殺したのがジョンヨン父とピリョンとは知らない。ジョンヨンを好きだし ジョンヨン父に恩があるから ジョンヨン父の味方。
再会して事実を知って協力できたら 早く簡単に復讐できるのに。

12-13

顔を合わせたのに、お互いの名前を知ったのに、調査までしたのに、
ソンモとガンモは兄弟だとは気付かないまま。“名前は同じだけど 兄弟ではない”ということに。
なんで こんなことに…ガンモが火事で亡くなったことになってたし…
せめて ミジュとガンモだけには再会してほしいわ。



ミヌは入札額のヒントをソンモに話し、
ソンモはホン会長に伝える。
入札したのは 大陸建設。

誰が漏らしたのか と大騒ぎ。
当然ミヌが疑われるわけで…ミヌ本人も真っ青。
ソンモは自分の身を守るため ジョンシクに罪を着せる。

ミヌは父の助けを借りて 地下鉄の路線が変更になるように 画策する。
まず ホン会長に 現 路線近くの土地を売る。
ホン会長は 路線近くの土地を買い占めしていたから 借金して買う。
ところが ホン会長が権力を利用して地下鉄予定地近くの土地を買い占めているという新聞記事がでてしまう。
権力が関係していると騒がれて困るのはオ議員。路線を変更すること。
大陸建設は資金繰りに困り、地下鉄工事を請け負えなくなるかもしれない。
そうなれば 万宝建設が受注することに。

万宝建設が工事を受注すれば 儲かる。
ミヌとジョンヨンが結婚すれば その金を選挙資金に使える。
しかし ジョンヨンに結婚を断られ、国家議員選挙の推薦ももらえなかった。
推薦されたのはミン局長。ミン局長の方が寄付した額が大きかった。
怒り狂ったピリョンは無所属で立候補すると言いだし、ジョンヨン父に選挙資金提供を命令する。
しかし 断られ ますます怒り狂い…
大陸建設の裏帳簿、建設会社の団体 国家発展基金の上納を記した帳簿を手に入れようとする。

14-15

まず ガンモとミジュが再会することになりそう。
ガンモ、帳簿を探すのに忙しくて ソンモ、ミジュとの約束の場所に行くのをすっかり忘れている。
けれど 運のいいことに 今ガンモが尾行しているのはミジュ。
ミジュは月末だから 約束の場所に。
そこに着いて ようやく今日が月末だと気付くガンモ。
ミジュがバッグから靴を取りだし… 尾行している家政婦が妹ミジュだと知る。


ピリョンはジョンヨン父を取り調べる。
表向きは帳簿の件。けれど 選挙資金援助と結婚を断られた腹いせなのは明らか。

ピリョンはホン会長を拷問して帳簿を見つけ出し ミン局長を失脚させるつもり。
そうすれば 自分が選挙の推薦をもらえるから。

ソンモはミン局長に近づき、ホン会長をスパイに仕立て上げることを提案する。
ミン局長はピリョンの取り調べ中のホン会長の身柄を スパイ容疑で引き受ける。
ソンモはホン会長に 自分が入札額を教えたものだと告白。帳簿のありかを聞きだす。
ソンモはミジュにホン会長からのメモを渡す。
“明日朝 来た者に帳簿を渡してほしい”

ところが…
朝来たのはガンモだった。
ソンモより先にガンモが来てしまったのよね…
ミジュはガンモと一緒に外出。帳簿を渡してしまう。
ソンモはミジュを送って来たガンモを追いかけ 帳簿を取り返す。

このとき ソンモはガンモを銃で撃つんだけど とどめを刺そうとするのよ。
その時にとめたのがソンモの部下。
彼はソンモが世話になり ピリョンに殺された軍医の弟。
彼のおかげでソンモはガンモを殺さずにすむ。

ジョンヨンは父を釈放させるため 選挙資金の援助とミヌとの結婚を承諾する。
ジョンヨンは 政略結婚、結婚は仕事 と割り切っている。
しかしミヌはジョンヨンを愛してしまった。
2人の気持ちにあるずれ。ミヌはジョンヨンに愛してもらえず苦しむことになりそう。

ミン局長が先に帳簿を手に入れ、
ホン会長は釈放される。
ソンモの指示で ホン会長は気がふれたふりをする。
妻を済州島に行かせ ミジュを解雇する。

ジョンヨン父はピリョンを信用していない。
ガンモに帳簿のコピーがあるのではないかと探らせる。
ガンモはミジュを見張ることに。
ピリョンも部下もミジュに目をつけ 部屋を荒らすが 帳簿は見つけられなかった。
帳簿は壁と壁紙の間に隠されている。

16-17

よかった~再会してよかった~このまま兄弟だとわからずに敵味方で戦うなんて悲しいもの。
これで やきもきせずに観れるわ。
まぁ…兄弟再会についてはやきもきしなくてすむけど 今度はガンモが逮捕されちゃって…このドラマ、やきもきせずに観れるはずがないのよね。

ソンモとガンモの“感動の再会”はまだだけど、まさか この状況で名乗らないまま別れることはないだろうから 再会の様子は次回のお楽しみで。
だけどさぁ…ソンモ!ホン会長から「家政婦の家族を探してくれ」と書類を渡されたら すぐに見なさいよ。部下に任せるからって 中も見ずに引き出しに。もしかして このままお蔵入りかと心配したわよ。



ソンモはピリョンに帳簿を奪われるのを恐れ ミジュの家から帳簿を盗み出し ホン会長に渡す。
「ピリョンが家政婦を狙っている。あなたが持っている方が安全だ」と。
このとき ホン会長はミジュの家族を探してほしいと書類を渡すが、ソンモは「時間があいたら部下に頼む」と言って 中を確認せず引き出しに。
ホン会長は 別荘に移る。

父に認めてもらいたいジョンシクは 昇進を餌に パク・ソテにホン会長の別荘まで案内させる。
帳簿を奪おうとし ジョンシクとホン会長は揉み合い ホン会長は頭を打って死んでしまう。
ジョンシクは車のトランクにあったガンモの洋服の名札をホン会長に握らせ ガンモに罪を着せることに。

ソンモはミジュの家族探しを部下に頼む。
部下が書類を見て ソンモが捜していた妹だと気付き…
ソンモはミジュの家に急ぐ。
そこで 警察に連れて行かれるガンモを「兄さん」と呼ぶミジュを目撃し 驚く。
弟を殺そうとしていたと知り ショックを受けてしまう。

ソンモはガンモを助け出すため ガンモの差し入れの中に手紙を入れる。
“急患は留置場から出られる”
ガンモはわざと同室の男たちを挑発して殴られ 救急車で運ばれる。
ソンモと部下は病院に忍び込みガンモを助け出す。

18-19

ソンモとガンモも再会を果たす。
ソンモはガンモに 父を殺した犯人を話すつもりはなかった。復讐するのは自分だけでいいと思っていた。
…それは言った方がいいと思うよ。確かに復讐するのはひとりで十分かもしれないけれど ジョンヨン父を恩人だと思っているのはまずいじゃない。
と思っていたら…
「父を殺したのはチョ局長とファン会長だ。金塊のために父は殺された」と告白。
やっぱり 復讐するなら協力しないと。


ジョンヨンは父に ジョンシクが犯人だと話す。
信じられないジョンヨン父。
けれどジョンシクが帳簿を持っていることを知り 愕然とする。
でも…結局 この人は親なのよね。それも大バカな親。息子の罪を隠すことに。

ショックを受けたジョンヨンは ガンモ友人からガンモの居場所を聞き出し 会いに行く。
で、いろいろ 「好き」とか「好きじゃない」とか あ~だこ~だあった後
ガンモとジョンヨンは愛を確かめ合う。

ガンモはジョンヨンと一緒に香港に逃げることにする。
しかしガンモの恋人の正体を知ったソンモは 密航の切符を1枚だけしか用意しない。
そして…父を殺害した犯人はチョ局長とファン会長だと告白する。

ミヌは会社の電話を盗聴し、ガンモが香港に逃げることを知る。
ミヌの通報で警察が現れ ガンモは追われることに。
ソンモはガンモを助けようとするが 2人とも疑われるのはまずいと
ガンモはソンモに 自分を逮捕するように話す。

ソンモの取り調べを受けるガンモ。
ガンモはソンモに復讐を誓う。
「万宝建設を潰す」と。

20-21

「イ・ガンモを殺せ」
ピリョンに命令されたソンモ…どうするんだろう…
まぁ 死ぬわけないから なんとかしてくれるはずなんだけど…心配。
それにしても ピリョン、ミヌ親子、まともなことはしないのね。


ガンモはジョンヨン父と取引する。
ジョンシクの罪を被る代わりに 開浦洞の土地をもらう。
ところが その土地が開発地域になることになり ガンモは命を狙われることに。

開発地域になれば 金をどんどん生んでくれるはず。
万宝建設が潤えば ピリョンも潤う。
ところが ガンモ名義になっていて ジョンヨン父は返してもらうつもりはない上に 刑期を終えたガンモを雇うつもりだと知り ミヌはショックを受けてしまう。
ジョンシクと相談。ガンモを殺すことに。

まずソテを刑務所に入れて 殺そうと計画するが、ガンモは刑務所で力を持っていて 計画は失敗。
そこでミヌはピリョンに頼み、ガンモとソテを三清教育隊に移送する。
そこは 生きて帰れない刑務所だった。
そこに入れても心配なピリョンはソンモにガンモ殺害を命令する。

ソンモはピリョンを当選させないために ピリョンの身辺調査を行う。
ピリョンは経歴を偽っていた。ピリョン父は親日派で日本に横流しをしていた。

22-23

親日派の息子だとばれてしまったピリョン。
とりあえず これで当選はなくなった様子。
ひとまず安心。ガンモは生きてるし、ガンモの土地も奪われずに済むようだし 一安心だわ。


ピリョンから金を渡され ガンモ殺害を命令されたソンモ、その金で 教育隊長を買収。
死んだ人間とガンモを入れ替え ガンモを別の内務班に移す。
ソンモはすぐにでもガンモを出所させたかったようだけど ガンモがうんと言わなかったのよね。
「刑期を全うして 出所後 ガンモとして生きたい」と。

それと…ガンモ名義の土地。
ピリョンは 土地をミヌに相続するというガンモの遺書を捏造。
ガンモ死亡の報告を聞くと同時に ミヌに書類を渡す。
ところが ガンモの頼みで ソンモは土地の名義を別の人間に変更していた。

ジョンヨンはガンモが死んだと知り 倒れる。
ジョンシクが母に「ミヌ父に頼んで ガンモを教育隊に移し 殺した」と話しているのを聞き 復讐を誓う。

ミジュとミヌ、仲良くなっちゃったみたいね…
ミヌがピリョンの息子じゃないのなら問題ないんだけど…
好きになった後で 父を殺した男の息子だとわかるとショックなのに…

24-25

すっきりした~
“建設会社の社長は女じゃダメだ!”と怒鳴る偏見じいさんでも ぼんくら男を社長にはできないわよね。
これで万宝建設の後継者はジョンヨンに。
漢江建設のガンモと戦うことになっちゃうのね。


ガンモは出所後 ジェームス・リーの名前で 漢江建設を設立。
ソテと刑務所で知り合ったナム・ヨンチュルと一緒に 今より安く道路を舗装する技術を開発。特許を申請する。
その技術と事業計画書を担保に ペッパから金を借りようとする。

ピリョンは ソンモとミン局長が繋がっている聞き 確かめようとする。
しかし ソンモは罠にはめられる前に 上手く切り抜ける。
あれくらいの演技でソンモを信じてしまうなんて ピリョン、詰めが甘いわ。というか…ソンモを信じていて 疑いたくなかったのかしら。

ミヌ、ミジュに嵌ってしまったようで…
悲恋で終わらないでほしいけど…

26-27

ミヌ、ミジュといる時は笑っていることが多くて優しい。
2人を見ていると ほんわか~
なのに…お互いの正体が明らかになると結ばれない仲なのよね。せめてピリョンが失脚したら もしかしたら…イヤ やっぱり無理よね。

そのピリョン、父親が親日派だったとばれてから 劣勢が続いている。
それを打破するため 自作自演を計画する。
ピリョンは立ち退きを迫られてデモをしている住民を応援。住民に暴行を働く男たちから住民を守り 大けがをする。
ピリョンの株が上がり優勢に。
実は この騒動、ピリョンがミン局長の配下の青年部にやらせたものだった。
暴行した男が青年部所属と明らかになれば ミン局長がピリョンを狙って計画したことになり ミン局長に取って致命的。ピリョンは当選する可能性が高くなる。

ペッパは担保なしに金を貸してくれること。
漢江建設が特許を取った新技術は評判になり 提携の契約を求める行列ができる。
万宝建設も契約しようとコンタクトを取るが、「万宝建設とは契約しない」と断られてしまう。
そこでジョンヨンはシドクを漢江建設の事務所に行かせる。
ソテは「社長は海外出張中。万宝建設とは契約しない」と言い、
手ぶらで帰れないシドクは事務所を追い出されても 粘る。
そこに 社長=ガンモが現れ…シドクは驚く。

シドク、ジョンヨンがガンモの復讐のために 後継者になろうとして頑張っていると話すんだけど…
ガンモの万宝建設に復讐する気持ちは変わらないのよね。
そして…ジョンヨンとミヌが何も知らず 業務提携を頼むためにやってくる。

万宝建設を潰すため ガンモは万宝建設の後ろ盾で資金提供をしているハン局長とジョンヨン父を仲違いさせることに。
クァンミン建設のチョン会長を利用して 2人を疑心暗鬼にさせる。

ジョンヨンには可哀想だけど ガンモとソンモはジョンヨン父とピリョンへの復讐をやめるはずがないから…
復讐が終わるまではガンモとジョンヨンは敵同士なのね。

28-29

ミヌ、ミジュの前では 冷徹ミヌはどこかに。ミジュにデレデレしっぱなし。
手を握ろうとしたり 肩を抱こうとしたり キスしようとしたり 挑戦するのに ことごとく失敗。万宝建設でのミヌとは別人のよう。
ほんと、ミジュの前では可愛いのよね。
男を“オッパ~”と呼び 勉強を教えてもらっているのを見て 嫉妬。「恋人だ」と叫んでミジュを連れ出す。
転んでひざをすりむいただけなのに 破傷風の心配までする。
この幸せが いつまでも続くといいのに…

ピリョン、当選。
しかし 選挙法違反、暴行未遂で逮捕され 議員職を剥奪される。
ソンモは 二度と復活できないだろうと思っているようだけど ピリョンがそんな簡単に引き下がるはずがない。
議員たちの弱みを握って 復活を探っている様子。

ハン局長と決別した万宝建設に監査が入る。
万宝建設は道路工事から外され、道路工事はクァンミョン建設が引き受ける。
怒ったジョンヨン父は建設協会からチョン会長を除名しようとする。
しかし チョン会長から ホン会長の殺害犯はファン会長の息子だと聞いた会員たちは除名に反対。 除名は否決される。

ジョンヨン父は ハン局長の裏に漢江建設がいることを知る。
そして…社長がガンモだと知る。
ジョンヨン父はガンモに許してもらい 和解しようとするが…
ガンモが許すはずがない。「ジョンヨンに免じて」と懇願されても許せるはずがない。
ジョンヨン父は父を殺した男だから。

ガンモが殺害した友人の息子だと知ったジョンヨン父は遺書を書きかえる。
罪滅ぼしに ガンモに財産を残すことにしたみたいね。
ガンモと待ち合わせていたジョンヨン父は 何者かに襲われる。

犯人は たぶん ピリョン部下。
ソンモから 建設協会はファン会長を中心にして 補欠選挙に当選したミン議員に近づいていると吹き込まれたのよね。
ジョンヨン父からは 漢江建設の社長は殺害した男の息子で罪滅ぼしをしたいと言われて 怒り心頭。
部下にジョンヨン父殺害を命令。
ピリョンの辞書に“謝罪”という言葉があるわけないわよね。

30-31

ジョンヨン、ピリョンの言葉を簡単に信じちゃったわね…
“捨てられた。生きているのなら すぐに会いに来てほしかった”と思う気持ちはわかるんだけど…
父を恨んでいたから殺そうとしたと思い込んでも仕方ないけど…
ガンモのことをずっと見ていたのに 殺人を犯すように見えたの?


ピリョンが出所。復活する。
父がガンモ父を殺したと知ったジョンヨンは ピリョンから「ガンモが襲ったとは思わないのか?」と言われる。
そう言えば…父の容態が急変した時 病室にガンモがいた と思い始める。
ガンモが父を殺したのなら 今度は私がガンモに復讐する と決意する。
まず 漢江建設の協会加入を否決する。

協会員になれなかったら 団地建設の許可が下りない可能性が高い。そうなると 団地を建設すると思って契約した会社から 契約を破棄され 土地を手放さなければいけなくなる。
ガンモはソンモに頼み、オ議員に会う。
「建設会社から金を巻き上げるから手抜き工事が起きるんです。母を練炭事故で亡くした。だから 団地建設をしたいと思ったんです」と息子夫婦を失くしたオ議員を説得する。

オ議員の援助で 都市開発部から建築許可がおりる。
しかし 建築部の許可がおりないと撤回される可能性がある。
諮問委員であるピリョンが OKを出さないと建築部はOKしないらしい。

ミヌとミジュのことが ミヌ母にばれる。
当然 ミヌ母はミジュに 息子と別れるように詰め寄るが、
「3回ふったら 許さない」とミヌに言われたから ミジュは「別れる自身はない」と答える。
ミヌは家を出る。
ミヌ、「父の言いなりにはならない」と言ったけど そうなのね。ミヌはピリョンに反抗しないと思っていたわ。

32-33

ミヌの頑張りで 両親にミジュとの結婚を認めさせたけれど…
ミヌとミジュは認めてもらえたと思っているけれど…
あのピリョンが認めるはずがない。たぶん ミヌを思うように動かすために 認めたふりをしているだけ。それに…ミジュに漢方薬を用意してあげるようだけど 妊娠したと知ったから きっと流産する薬を入れるわよね。
ソンモとガンモも 反対するだろうし…
ミヌとミジュ、これから ますます辛いことになりそう。

漢江建設に団地縁説の許可がおりる。
ピリョンは ジョンヨンを失脚させ 万宝建設を手に入れるために 漢江建設を許可する。
怒り狂うジョンヨン、ガンモに勝つことしか頭にない。
漢江建設の分譲のすぐそばの土地で分所を開始。広告を大々的に行い、顧客を奪う。

ジョンヨンがガンモにかまけている隙に ミヌは万宝建設を潰そうとする。ミジュとの結婚を父に認めてもらうために必死。
ムン課長に 会社名義の土地の名義書換を命令。土地を売って現金にかえる。

ガンモはジョンヨンに ミヌとピリョンに気をつけるように忠告するが、聞く耳を持たない。
ミヌとピリョンは味方だと信じている。
ガンモは ミヌが現金を手にするのを阻止するため ソンモに手伝ってもらって通帳を手に入れ 現金を引き出す。

ジョンシク母はガンモとジョンヨンに夫の財産が渡るのが気に入らない。万宝建設の後継者はジョンシクでなければならない。
そこで ジョンヨン父を転院させ 隔離。弁護士を抱き込んで 遺書を書き換え、ジョンヨン父を法的に精神障害者にしようとする。
ジョンヨン父を心配したジョンヨン母は ジョンヨン父を病院から連れ出す。

34-35

てっきり 漢方薬に流産する薬を入れるんだと思っていたわ。
ピリョン、意外に 普通に別れさせたのね。
ミヌに金を渡して 結婚は認められないから別れるようにと話し、
ソンモに頼んで 中絶させることに。

ソンモは何も知らずにミヌの恋人に会いに来て ミジュだと知り 驚く。
当然反対。連絡を受けたガンモも反対。
「ミヌを愛している」と話すミジュに 父を殺したのがピリョンだと話す。
ショックを受けるミジュ。
ガンモが付き添い 中絶手術を受けさせるが…
ミジュは手術を中止して抜け出し、ホン会長の妻に会いに行く。

父を殺した男の息子。
ソンモとガンモは許せない。ミジュも許せないはず。
だから 別れるべきだと思うけれど 急にミヌを嫌いになることもできないわけで…
中絶もできないわけで…
こういう時に 母親や姉や妹や ただミジュの気持ちを聞いてくれるだけの人がいてくれたらいいのにと思っていたら ミジュはホン会長の妻に助けを求めたのね。
しばらく一緒に暮らすことになるのかしら。

ミジュが姿を消し、ミヌはボロボロに。
これでピリョンと決別してくれたら いつかミジュと幸せになれるかもしれない。

ジョンヨン父を病院から連れ出して 転院させたのはガンモだったのね。
ピリョンから奪った金で 万宝建設の株をジョンヨン父の名前で購入している。
“万宝建設を潰すのは俺だ”と 今はピリョンから万宝建設を守るつもりらしい。
…って ジョンヨンを忘れられないのかなぁ…本当は。本人は否定しているけれど。

36-37

ミジュとミヌの再会なるか!と期待したけれど…おあずけのようで…
別れてから4年。子供は生んだのかしらね…


万宝建設。
ジョンシクとその母の手に渡るのは阻止できたけれど…
ミヌが株を買い占めて 乗っ取ろうとしていることに気付かず…
ガンモに「奪われるのではなく くれてやるんだ。かっこよく渡したらいい」と助言され
ジョンヨンは ミヌに会社を渡す。
そして ジョンヨン母のもとで 高利貸しの勉強を始める。

4年後。
ミヌとピリョンは相変わらず やり放題。
漢江建設は土地開発から外されてしまう。
残っているのは 岩盤だらけで開発の難しい土地だけ。
ガンモは 同じように外された会社に声をかけ 建設グループを作る。
国から支援金をもらい 開発を始める。
が、ミヌは漢江建設以外の会社を買収。ガンモは窮地に陥ってしまう。

ジョンヨンはペッパから3億を借り、金融会社を始める。

ミジュは ジョンヨン母のクラブで ピンチヒッターで歌ったのが好評で 契約をする。
ということは…いずれ ミヌ、ガンモ、ソンモと再会するわけね。ミヌとミジュ、幸せになってほしいけど…ピリョン潰しにミヌが加われば 可能性はあるかも…

38-39

ペッパとジョンヨン母に恨みがあるブチョルが ピリョン、ミヌ親子の仲間になって 参戦。
問題は ジョンヨンがブチョルを疑わず 一緒にガスボイラーの入札に参加しようとしていること。
ジョンヨン会社に謎のFAXが送られてきたから…もしかすると 知っていて わざと仲間のふりをしているだけかもしれないけれど。

まだ ミジュとソンモ、ガンモ、ミヌとは再会できない。
ソンモ、ガンモからは逃げなくてもいいのに…


ミヌの邪魔が入り 漢江建設は建設部からの支援を受けられなくなる。
資金がなければ 工事を中断しなければならない。下請け会社が騒ぎ出す。
と、そこに油圧ブレーカが送られてくる。
それがきっかけになって 岩石を割った後の石を骨材にすることを思いつく。

実は 漢江建設が困っていることを知ったジョンヨンが 密かに手を回したことだった。
油圧ブレーカはジョンヨンの会社“ハッピー金融”に借りに来たチョルスンの会社の物。
ジョンヨンは金を貸す代わりに 漢江建設への協力を頼む。

万宝建設が骨材を買い占め 市場は骨材不足が起こり 価格が高騰していた。
ガンモは 骨材を作り 安価で売ることに。
すべては 万宝建設に気付かれないように 行われる。
安価な骨材が出回り ミヌは多量の骨材を抱え 資金不足に悩むことに。

フランスの“ボーテ・ボイラー”が韓国支社を売却することに。
マンションにガスボイラーをとりつければ 必ず売れる。
しかし やはり資金が問題に。
ガンモはペッパから資金提供を受け 入札に参加する。

ブチョル…
ペッパに頼まれて ジョンヨンに罠を仕掛ける。
身分を偽って ジョンヨンの会社“ハッピー金融”から借金する。
ブチョルは ペッパの片腕になるはずだった。しかし ジョンヨン母のせいで ダメになってしまい 恨んでいた。ペッパの財産をジョンヨン母→ジョンヨンが受け取るのも気に入らない。
ピリョンに取り入り その力を利用して ジョンヨン母を潰そうと考える。

40-41

さすが兄、ソンモはラジオから聞こえてくる歌手スジョンの声がミジュだと気付く。
ミヌは気付かなかった…ガンモに負けて 余裕がなかったのかしらね…愛しているのなら 声や後ろ姿に気付いてほしいわ。

“ボーテ・ボイラー”の入札、
ミヌは漢江建設の入札額を知るために 策を練る。
それは 安く入札するのではなく 漢江建設が入札に決定した後 契約金を盗んで契約できないようにし、2番目の万宝建設に番が回ってくるという 凝った策。
しかし すべてガンモに見抜かれていた。
ミヌは罠にかかり 漢江建設が契約する。

でも…どうやらボイラー事故が多発しているらしい。
しかも ミヌが設計図を盗もうとしている。
前途多難な様子。

ピリョンはペッパを倒したい。
ペッパが病気で先が短いことを知る。
どっちが勝つか…って ペッパにガンモやジョンヨン父が協力して勝ってほしいわ。

42-43

ピリョンへの復讐がメインテーマなんだけど…
どうでもよくなってきたわ…というか…勝ったり負けたりしながらも 最後はソンモ&ガンモが勝つのよねと思うと さほど気にならず…
気になるのはやっぱり ミジュとミヌの再会。

ミジュはテレビに出演することになり 兄2人に招待状を送る。
けれどミヌには送らない。ミヌのことは過去のことと思っているらしい。
ところが ミヌ母とホン会長の妻が同じ病院に入院。父子とは知らずミヌとミジュ息子は話をする。

ミジュ、テレビ出演の前にソンモに会うんだけど 「中絶した」と話すのよね。
とりあえず 今は言い争いになりたくなかったんだろうけど…
ホン会長の妻の籍に入れたから ばれないと思ったんだろうけど…
ソンモは 招待状が届く前にミジュを見つけて 息子の存在を知ったのよね…
最初はびっくりしても 血がつながった甥だもの 受け入れてくれると思うけどなぁ。


ピリョンはペッパが亡くなった後 その財産がどうなるのかが気になって仕方がない。どんなことをしても 手に入れたい。
けれど…ペッパの遺言で ペッパの死後 事業はジョンヨン母が引き継ぎ、財産は寄付される。

ジョンヨン母は傘下の金融会社に返済を求める。それはペッパから引き継いだことであった。
けれど反発。ブチョルと一緒になってジョンヨンを拉致。
借用書を渡すように脅す。
ピリョンはそれに便乗。
ソンモにガンモより先にジョンヨンを見つけるようにと命令する。

ボイラー事故が相次いでいた。
けれど製品に問題はなく 原因を突き止められず 漢江建設は苦悩している。
ミヌは ガスそのものに問題があるのでは?と考える。

44-45

ミヌ、違うんじゃないかなぁ…
スポンサーになってもらってもミジュは喜ばないと思うんだけど…
“愛している。探し続けていた”その気持ちが大事なのに 金でミジュを買うようなやり方は…逆効果じゃ…?


ミジュを見つけ出したミヌは テレビ収録に駆けつけ 再会する。
しかし ミジュから冷たく突き放されてしまう。
そこで ミヌはマネージャーを金でだきこむ。
ミジュに内緒でマンションのCM出演を契約。毎日ミジュのスケジュールを報告させることに。

ジョンヨン救出は成功するが…
借用書はピリョンの手に渡り…
ジョンヨン母は引きずりおろされてしまう。
ペッパを引き継ぐ形になったピリョンは 金の力で議員を掌握しようとする。

ソンモとジョンヨン父は 改憲し直接選挙にしたいと考えている。
しかし 賛成する議員を集めるのに苦労していた。
現職の議員が 自分が不利になるような改憲をするはずがないのよね。

46-47

いつになったらピリョンは力を失うのかしら。
不穏な動きには敏感だし、不都合な人間は権力で抹殺する。
すぐにでも失脚してほしいのに…ますます強大になっているような気がする。


ピリョンは改憲に賛成する勢力を潰したい。
秘密の会合があると情報を得、行われるレストランに盗聴器を仕掛ける。
ソンモが事前に察知。ジョンヨン父に連絡して 会合は中止されるが 早くに来ていた議員の会話が盗聴されてしまう。
会話の中から 大統領の秘密資金の帳簿があると知る。
ピリョンは帳簿をつけていない。あるとしたら 秘密資金の徴収を一緒にやったソンモがつけたに違いない。
ピリョンの命令で ソンモは拷問を受ける。

ガンモはソンモを助け出すため ソンモ部下から帳簿を受け取る。
そして ジョンヨン父がソンモを助けていたと知り ジョンヨン父と協力することに。
ジョンヨン父はガンモとソンモが兄弟だと知る。

ミジュとミヌの関係はこじれるばかり。
ミジュはミヌを避けるし、ミヌはミジュの関心を引きたくて 優しくしたり高圧的になったり冷たくなったり。
2人に幸せになってほしいけど…ピリョンがね…ピリョンがミジュ父を殺したという事実を越えないといけないし、2人が納得しても ソンモとガンモは許せないだろうし…難しいわよね。

48-49

ミジュとガンモが兄妹で ミヌ父がミジュ父を殺したからミジュは去った。
と知っても ミヌはミジュから離れられない。「一緒に逃げよう」と話す。
ほんとに…逃げられるものなら逃げてほしい。2人だけで イヤ ウジュと3人で幸せに暮らしてほしい。


ソンモはまだ救出されていない。
ピリョンは自分が拷問させたのに 助けに来たふりをして ソンモを別場所に監禁する。
ソンモは脱出を試みるが ガンモから 助け出す手はずを整えているので待ってほしいと連絡があり 大人しくしていることに。

ガンモは オリンピック後援パーティーを利用して ソンモの無実を証明し 助け出すつもりでいる。
パーティーを企画したのはジョンヨン。
そこにはミジュも歌手チャ・スジョンとして招待されていた。
うまくいけば ソンモを助け出せるし、改憲賛成派を集められる予定。
うまくいってほしいけれど…ピリョンがね…早く潰れないかなぁ…

50-51

まさか ピリョンはウジュを殺したり…しないわよね?DNA鑑定結果を改ざんするだけよね?
ウジュに会ったら情が湧くかと思ったけれど そうではない様子なのよね。あっ、もしかして おもちゃを買ってあげたのは 情が湧いたから?

ミヌはミジュに子どもがいると知る。
ミジュが通う幼稚園に遊具を新しくすると申し出、幼稚園に通いだす。
ウジュとは以前 病院で会ったことがあるから すぐに仲良くなり…
ミヌは父親になった気分。
ウジュは父親がほしいと思っていたから 友達と同じように 肩車してもらえるのが嬉しいらしい。

ピリョンもミジュに子どもがいると知る。
ミヌの子どもであってはならない。
どうも…ミヌが受けたDNA鑑定の結果を改ざんするようなのよね。
ミヌと親子関係がない方がミジュはいいかもしれないけれど ミヌはショックだろうなぁ。

ソンモ監禁の件は
ガンモたちの作戦が成功し ソンモは解放される。
しかしピリョンの疑いは晴れない。
ガンモにもソンモにも見張りをつける。
新しくソンモの部下になった女性、彼女はピリョンのスパイなのかしら?

漢江建設は新しいボイラーの開発に苦慮する。
ようやく ガスに問題があると気付くが 時間がない。
と、技術を盗んで万宝建設に引き抜かれた工場長が 今度は万宝建設の技術を盗んでくる。
まったく…何を考えるのかしら。子どもの入院費を払ったのがガンモだと知った時に 万宝建設に行くのを辞めるべきなのに。まぁ 万宝建設に入ったからこそ 技術を盗めたんだけどね。

52-53

ピリョン、DNA鑑定書を改ざんしたらしい。
ミヌ、ウジュにパパと呼ばれて その気になっていたのに…DNA鑑定の結果は 不一致。親子ではなかった。

ピリョンはウジュをミジュから奪って アメリカに送りたいらしい。
養親のもとでトップレベルの教育を受けさせ 20年後に韓国に呼び戻す予定。
ミヌの息子であってはならないけれど いずれ必要な時には ウジュを利用したいわけね。

ガンモは難題続き、倒産の危機に瀕している。
すべては ピリョンとミヌのせい。
いつになったら ピリョンを潰せるのかしら。


大統領は経営難の会社を潰そうと考えている。
その候補選出をオ議員とピリョンに命令する。
ピリョンは漢江建設を入れようと考える。
オ議員を納得させるため 漢江建設に危害を加えたい。
そこで ミヌにボイラー事業を邪魔するように言うが、罪は犯せないと断られてしまう。
しかし ミヌは 最新型のボイラーが開発され CMにミジュを起用すると知り 考えが変わる。
ガンモを潰すため ボイラー工場に放火する。

漢江建設の信用は失墜し 株価は暴落。
ミヌは損保会社にも手を回す。
保険会社は 自作自演の疑いがあることにして保険金支払いを遅らせる。
整理される経営難の会社リストに漢江建設が載ったと噂が広がる。
そして ガンモは業務上横領容疑で検察の取り調べを受ける。
後ろで糸を引いているのは 当然 ピリョン。

54-55

ガンモのプロポーズ、よかった~
「ジョンヨン、頼みがある。お前も俺みたいに結婚しないで独身でいてくれ。お前が結婚したら退屈してしまう。いいだろう?」
すべてが終わったら 2人は結婚できるかしら。結婚してほしい。

ピリョン、すべてが力づく。
殺して 拷問して 金をちらつかせて のし上がって来たから やり方を変えられない。
誰もがピリョンを怖れている間はよかったかもしれないけれど 今回の殺人は無理があったんじゃ…?

ピリョンはウジュをアメリカに連れて行くために拉致しようとする。
タイミングよく ウジュの存在を知ったガンモが その場に居合わせ…
ウジュ、ピリョンとガンモとそれぞれから「おいで~」と言われるんだけど
あんな怖い顔のピリョンに行くはずがないわよね。
ウジュはガンモに走り寄り、ガンモがウジュを抱きしめる。
ウジュは無事だったけれど イギリスに行くことに。
ピリョンに奪われないようにするには 一番の方法なんだろうけど 母子が離れ離れなんて可哀想。


大学生拷問事件が世間に明るみになる。
ピリョンはソンモの部下ユ・チャンソンが報告書を作ったと知り チャンソンを調査。
チャンソンが 死んだ軍医の弟だと知る。

ジョンヨンは漢江建設の株を買い占め始める。
しかし 3日後に経営難企業が発表されるリストに漢江建設の名が載っていると知り 慌てる。
新しいボイラーは3日間で完成できない。
そこでミジュは副市長に頼むことに。
副市長はオ議員に「リストから漢江建設をはずしてほしい。無理なら発表を遅らせてほしい」と頼む。
発表は10日後に延期になる。

ボイラーのプレゼンが行われる。
ぎりぎりで完成した漢江建設のボイラーだったが、警報装置を設置したのが高評価を得、
漢江建設は新都市を担当する事業者に決定する。

ピリョンは経営難企業リストを利用して利益を得ようとしていた。
みじゅは ピリョンが吸収合併・買収を考えているリストを副市長に渡す。
ミジュは副市長とオ議員に「 ピリョンに父を殺された」と話す。
オ議員は企業の調査をやり直し、ピリョンが狙っていた会社10社のうち9社をはずす。

オ議員はピリョンの福主に対抗するため リスとぉ預かることに。
チャンソンがオ議員を受け取り場所に送ることに。
ピリョンは2人一緒に始末するつもり。

56-57

やっと ピリョンを逮捕したというのに 証拠のテープが見つからない。
唯一の証拠。見つからなければピリョンは不起訴になってしまう。


ピリョンはチャンソンに睡眠薬入りのお茶を飲ませる。
チャンソンはオ議員を乗せて走っている最中 睡魔に襲われる。
ピリョンの車が横につけ ピリョンが銃口を向けている。
チャンソンは目の見えない状態で ピリョンから逃げるため アクセルを踏み続け 崖下に落ちてしまう。
チャンソンから連絡を受けたソンモが駆けつけるが、
オ議員は即死。チャンソンは手帳を渡し「ピリョン」と言い残して亡くなってしまう。
ピリョンが殺害したことは予想できるが 証拠はない。2人の遺体は火葬にされ 体内の薬の検出もできない。

ガンモは中学の時の担任だった記者と印刷担当の男に 編集室を通さずに記事の差し替えを頼む。
ピリョンと万宝建設の癒着など ピリョンの疑惑を報じた記事が掲載される。

万宝建設に税務調査が入る
安企部がピリョンを調べる。
しかし 結局ピリョンは釈放される。

ソンモは新人チ・ヨンスがスパイだったと知る。
彼女は何も知らなかったが 彼女が提出する業務日誌が利用されていた。
そこで ガンモとソンモは チ・ヨンスを利用することに。
ヨンスの前で ガンモからの電話を受け 会う約束をする。

ピリョンは罠かもしれないと感じる。
逆にソンモとガンモを罠にはめることに。
ソンモは ピリョン仲間の室長に呼ばれ 軟禁状態に。
それを知ったガンモは罠にかけられることを察知。ソテとシドクに協力してもらうことに。

やはり ガンモはピリョンに拉致されてしまう。
ガンモはピリョンの自供を引き出すように話をし、それをソテが隠し撮りする。
ソンモ、ミン議員、警察が駆けつけ ピリョンは逮捕されるが テープが抜き取られていた。
ソテ、隠し撮りがばれて 一度ジェチュンにカメラを奪われたのよね。
その時にテープを抜き取ったらしい。

ジェチュンは どこかにテープを隠したらしく ミヌに取りに行ってほしいと頼む。
ソンモたちも現場付近を捜し始める。
ソンモたちが先にみつけるといいけれど…

57



58-59

ソンモが大変なことに。
ピリョンからもガンモからもソンモ捜索を頼まれたジョンシク、
見つけたソンモをピリョンに渡すようだけど…
問題のテープを見て顔色が変わったから 気持ちが変わるかも。


ジェチュンはソンモ殺害を図る。
ソンモはテープを手に入れるが、ジェチュンから撃たれ 行方不明に。

ピリョンが釈放される。
しかし離党させられ 落選。
ジョンヨン父が当選する。

大韓建設は順調。
ジョンヨンはハッピー信用金庫創立。
ミジュの映画は好調。ミジュはまだスポンサーがミヌとは知らない。
万宝建設は“万宝プラザ”建設を計画。

5年が経ってもソンモの行方は分からない。
ソンモはヨンスが世話をしていた。
ソンモの頭部には銃弾が残っていて ソンモは記憶がなく 精神を病んでいた。

ピリョンは 大統領の側近に近づき 以前のように金で懐柔。
首相の席を狙っていた。
当然 金は万宝建設から出ており…万宝建設の財政は逼迫していた。
銀行では借りられず ジョンヨンに借りる。
借りても 金が足りない。建設費まで使い込む始末。
秘書はミヌを諌めるが、ピリョンが首相になれば 元が取れると考えていた。

ピリョンが首相に内定する。
快く思っていない議員たちが提案し 人事聴聞会が開かれることに。

ガンモは人事聴聞会でピリョンの悪事を証言。
聴聞会は紛糾する。
その頃 ジョンシクはソンモを見つけ拉致。
証拠のテープを確認する。

60

手術成功したの?できすぎ~ハッピエンドすぎるよ~
というくらい ハッピエンドがよかったのに…
ソンモは亡くなってしまったのね…
手術しないで あのままでもよかったのに…
ジュンモが見つかったから そこにソンモがいたら 兄妹4人が揃ってお祝いできたのに…


聴聞会。
ジョンヨン父は「悪魔に囁かれ 金のために友人を殺そうとした。銃を向けたが殺せなかった。代わりに殺したのがチョ・ピリョンだ。オ議員を殺したのも彼だ」と告白する。
否定するピリョン。
しかし そこにソンモとガンモが登場。
証拠のテープが流され 帳簿が提出される。

ジョンシク、やはりどんくさい。
おかげで ソンモはピリョンの手に渡る前に救出できたんだけど。

万宝プラザが完成する。
ところが崩壊してしまう。
建築費を使い込んでしまったから 手抜き工事になってしまったみたいね。
万宝建設は漢江建設に吸収合併される。

誰のせいでもなく 自分のせい。
ミヌはわかっている。
けれど ピリョンはガンモに負けたくない、負けるはずがない、まだ立ち直れる、まだ倒せると思っているらしい。
ミヌに「いつ欲望が消えるんですか?」と言われても 消えることはなさそう。

ミヌは自殺しようとするが ミジュに止められる。
ミジュから ウジュが自分の子供だと聞き やりなおすことに。

ミジュはウジュの待つイギリスへ。
ソンモは手術室へ。

2年後
出所したミヌはイギリスへ。

ピリョンは無期懲役だったが 統合失調症で保護観察中。
ガンモに会いにきて 最後の悪あがき。
ガンモと別れた後 投身自殺を図る。

そして…ジョンヨンとガンモが暮らす家に ジュンモが訪ねてくる。

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風吹く良き日 あらすじ&感想


終始 デハンとミランに、ついでにデハン祖母にもかな?イライラ。
そのせいで 一度リタイア。
オボクの笑顔を見ようと 視聴再開。
オボクの笑顔は最後の最後でした。
ミランの気持ちは理解できるけど もう少し早く これほどドンニプに嫌われる前に 執着心を失くしてほしかったわ。

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価格:16,027円(税込、送料別)



全173話 2010年 KBS

出演者 : クォン・オボク・・・キム・ソウン

       チャン・デハン(長男)・・・チン・イハン
       チャン・ミングク(次男)・・・イ・ヒョンジン
       チャン・マンセ(長女)・・・ソ・ヒョリム
       デハン父・・・カン・インドク
       デハン母・・・ユン・ミラ
       デハン祖母・・・ナ・ムニ
       ドンニプ(デハン息子)・・・カン・ハンビョル

       カン・サンジュン・・・カン・ジソプ
       カン・インス(サンジュン父、ウェルビーイング乳業会長)・・・キム・ソンファン
       チャ・ヨンシル(サンジュン母、ウェルビーイング乳業社長)・・・ナ・ヨンヒ

       イ・ガンヒ(幼稚園園長)・・・キム・ミスク
       ドンシク(ガンヒ義弟)・・・クォン・オヒョン
       ドンシク妻・・・アン・ヘギョン
       ヒョリ(ドンシク娘)・・・チュ・ヘリン

       ソルジ(ミングク同級生)・・・チョン・ダヨン
       スジン(ミングク元彼女)・・・キム・セロム
       クォン・イムン(オボク父)・・・チョン・スンホ
       
       ミラン・・・イ・ソンミン
       ミラン父・・・ヨン・ギュジン

       チェ・ギチョル(オボク友人)・・・

       ヒョヌ(医師、ガンヒ先輩)・・・メン・サンフン


演出  : イ・ドッコン
脚本  : イ・ドクチェ

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1-3

イラストレータになるためにソウルにやって来たオボク。
夢と期待に胸を膨らませていたけれど…
就職できず、住むところもなく 最悪。
とぼとぼと 漢江に。
そこでは自殺騒動が起こっていた。

自殺しようとしている男ミングクは 彼女スジンにふられ 自殺パフォーマンスをしていた。
オボク、テレビ中継をしていると知り、家の保証金を持って逃げた父に一言言いたくて ミングクの隣に。
で、2人とも自殺する気は全くないのに 漢江にとびこむことに。

オボクが行くあてがないと知り、
ミングクは同級生のソルジの家につれていく。
けれど 追い出されることに。

オボク、サウナで一晩過ごし、
翌日 サウナで評判がよかった手作りキャラクターを路上で売り始める。
その前を車が通り過ぎ…泥をはねて…オボクのパソコンがダメになってしまう。
なにしてんのよ!路上で物を売る方が間違っている! …言い合いになった後 パソコンの修理代を半分持つことで和解。
その日 オボクは金がなく ミングクに連絡も取れず 仕方なくソルジの家に。
知り合いがいないんだもの そこにソルジに頼むしかないわよね。

パソコン事件で知り合った男はミングクの兄デハン。
デハンには息子ドンニプがいる。
母親は… 死別なのか離婚なのか…離婚だと 後で問題になるのかしら。

ミングクの妹マンセは
デハンが働いているウェルビーイング乳業の会長&社長の息子サンジュンと付き合っている。
…付き合っているのかなぁ?サンジュン、女癖が悪いみたいなのよね。サンジュンにとっては数人いる女のひとりなのかも。

4-5

大きな動きと言ったら デハン母の家出。
突然の姑の同居宣言。
それだけでも イライラなのに 夫が友人のために家を担保にして借金したことが発覚。
これじゃぁね 家出したくなるのもわかるわよね。
姑がいなかったら夫を追い出したいけれど。


デハンの会社までパソコンの修理代をもらいに行ったオボク、
デハンに会えず、帰宅。
夜になって 電話があり 行ってみると デハンはホテルのバーで酔いつぶれている。
ウェイターと一緒にデハンをホテルの部屋に運ぶことに。
酔ったデハンに抱きつかれ、朝には指輪泥棒にされ、怒ったオボクは警察で援助交際だと証言。
デハンは留置場で一夜を過ごすことに。
誤解だったと翌日には釈放されたけれど 恨みが残ってしまったわけで…
オボクはウェルビーイング乳業のデザイン公募に応募するらしく 悪縁は まだまだ続きそう。

デハンはドンニプの母親ミランを 忘れられないらしい。
でも恨みがある様子。
ミラン両親に結婚を反対されたのかしらね。

ミングクは高校の時の先生ガンヒに なんの恨みがあるのかしら?
ガンヒは亡くなった夫の幼稚園を引き継いで経営。
そこにドンニプが通っているから これから度々会うことになるのね。

サンジュン、勢いで マンセに別れを告げたものの 心残りがあるらしい。
マンセはミングクを恋人に仕立てて サンジュンを嫉妬させる作戦に。
うまくいくかどうか…

6-7

デハン母はガンヒの家にいるところを ミングクが迎えに行って 帰宅。
息子の保証人の件を知ってしまった姑はおとなしい。
以前も同じようなことで迷惑をかけたらしく デハン父、甲斐性もないのに 頼られたら断れない どうしようもない男なのね。

デハンは指輪を帰してほしくてオボクに連絡。
会う約束をするが
オボクは 偶然知り合いに会い、デハンには会いに行かなかった。
ところが デザイン公募を提出に行き、デハンと再会することに。

オボクが偶然出会った知り合いギチョルは ソルジの取引の社長。
オボクに運は向いてきたかもね。

あ… どうでもいいことですが、マンセとサンジュンは 仲直りしました。

8-10

オボク、ウェルビーイング乳業のデザインの大賞を受賞。
デハン、オオボクのデザインを強く推していたから 天敵だけど審査とは別と考えてくれたみたいね。

オボクはソルジに頼まれて Tシャツを幼稚園に納品。
その時にドンニプと仲良しに。
ドンニプは“トッポギのお姉ちゃん”と呼んで電話を待っている。
あの指輪を盗んだ“チビ”がそのお姉ちゃんだとは…
デハンが知るのはいつなのかしら?

ミングク、また発明に失敗。
父から 発明をやめるように言い渡されてしまう。
…親の家に住み、親に食べさせてもらっている身分としては 怒られても仕方がない。

11-15

ちゃんと探さないとダメじゃない。
デハンが大騒ぎしている指輪はスーツのポケットの中にあった!
ポケットの底に穴があいていて裏地との間に落ちていたようだけど デハン母がすぐに見つけたってことは ちゃんと探せば見つかったはず。まったく!

見つかったのに デハンはオボクに話していない。
急に優しくするより きちんと謝って オボクが指輪の代わりに渡した母親の形見のロケットを返すべき。
はやく謝ってね~

そうそう 不注意でアイスクリームの原料をダメにしたオボク、
翌日 お詫びのしるしにチームのみんなにお弁当を作ってくる。
それが…みんなは 幼稚園生のお弁当のように可愛いのに デハンのだけは白いご飯の上に豆で“臭い飯”と書いたお弁当。もう大笑いしたわ。

オボクが大賞をとって テハンのチームで働くことになったし、
オボクへの疑いも晴れたし、
恋愛に発展するのが楽しみ。
…デハンとオボクが結婚するなんて なんかしっくりこないよね…ミングクのほうがお似合いのような…?

そのミングク、友人のカーセンターで働くことに。
そこで ガンヒ義弟へ疑いを持ったみたいね。
これが きっかけでガンヒを好きになるの?
…ちょっと想像できないカップルだわ。

ガンヒ義弟夫婦は 業者に白紙の領収書をもらい 横領していた。
幼稚園バスを後輩のカーセンターに点検に出し、
25万で済むところを 修理したことにして差額を懐にいれるつもりだった。
しかし ミングクが25万と書いた領収書を持って行き、横領に失敗。
頂き物をこっそり実家にもっていくくらいなら許せるけど 横領するなんて。
いずれは幼稚園を手にしたいみたいね。

サンジュンとマンセは…
別荘のベッドで寝ているのを母に目撃され、
マンセが以前 エステで喧嘩した女だったから 母の怒りは増し、
サンジュンは留学させられることに。
サンジュン、父にマンセは妊娠していると嘘をついて許してもらおうと考える。
うまくいくかしらね…サンジュン母なら 中絶させそうだけど。

16-18

指輪が見つかって オボクに急に優しくなったデハン。
けれど 指輪が見つかったことは まだ話していない。
ロケットを返そうとするけれど 無断でドンニプがヒョリにプレゼントしてしまって 返せない。
パソコンを買って渡すけれど 「母のロケットを売って手に入れた気がするからいらない」と言われてしまう。
デハン、謝るのが遅いのよ!

オボク、デハンに息子がいると知る。
けれど 会社内で 内緒らしい。

ドンニプはデハンと動物園に行く約束をしていたけれど
会社に問題が起き、デハンは会社に。
そこで ドンニプはオボクに電話。一緒に動物園に。
オボクと一緒に 携帯で写真を撮ったから いつかこの写真をデハンが見て 驚くことになるわけね。

そうそうオボク父、やはりお金を盗みましたね。
「投資して1ヶ月後は倍に返す」って… はぁ…
オボクもね、こういう父だとわかっているんだから ソルジに気をつけるように言うべきだったんじゃないの?

ガンヒ、ミングクに「領収書に気をつけて」と言われたけれど 何のことだかわからない。
義弟夫婦のことを まったく疑っていないらしい。
義弟、今度はガンヒの車で 白紙の領収証をもらうつもり。
ミングクが邪魔しそうね。

マンセが妊娠していると知ったサンジュン母は確認するため マンセを病院に連れて行く。
会社から連絡が来て サンジュン母が戻ったから 今回はセーフだったけど
本当の事を言った方がいいと思うけどなぁ…
言っても言わなくても 嘘がばれなくても 結婚を認めてくれそうにないけどね。

母が反対しているのに サンジュンはマンセ家に挨拶に行く。
ウェルビーイング乳業の息子と知り デハン母の態度が変わる。
貧乏よりはお金持ちがいいけど 変わり身の早いこと。

19-20

サンジュンとマンセの話ばかりで つまらないわ…

デハンの元彼女ミランは 結婚してたのね。
結婚生活6年 ってことは ドンニプを生んで 留学して すぐに結婚したってこと?
父親に言われるままに 結婚したようだけど…ドンニプのことは気にならなかったのかしら? 会わない約束で デハンに渡したのかしら?
ドンニプは 母親は亡くなったと聞かされているから そうよね…
それでも 会いたくなるんじゃないかと思うんだけど…

白紙の領収書を巡って ミングクはカーセンターをやめることに。
先に殴ったのはガンヒ義弟なのに ガンヒ義弟はガンヒに本当のことが言えず ミングクが悪者に。
ガンヒ、欲がないようで…
ずっと 義弟夫婦の企みに気付かないままなのかしら。横領は犯罪なんだけどなぁ

21-23

ミランもデハンを忘れていないみたいね。
ネックレスにしていた指輪は デハンと同じ指輪よね?元夫との指輪を大事に持っているはずないし。

ドンニプは野外授業の弁当をオボクに頼む。
後で知ったデハンは “ドンニプの父”として“トッポギ ヌナ”にお礼の電話をする。
お互いの正体を知ることになるのかしら?
お互い 相手のことを “いい人かも”と思い始めたようだし もしかして一気に恋人に?…とは思えないわね。

そうそう オボクはドンニプのお弁当と一緒にチームのお弁当を作るんだけど
今回のデハンの弁当には “アチ(おじさん)”と。
おかずもあったから 前よりもよかったけどね。

ガンヒはカーセンターを訪ね、修理代を聞いてみる。
修理代は 義弟から聞いた修理代とは1桁違う金額。
ガンヒは義弟を責めないで 穏やかに話したつもりだったようだけど
義弟は逆に反感を持った様子。

サンジュンとガンヒは…
サンジュンが倒れ 留学はなしに。
サンジュン母はうわごとでマンセの名前を呼ぶ息子を見て 決心。
デハン母に会い、結婚話を進めようとするが、結婚させるつもりはないと拒否されてしまう。
デハン母は 帰り際に マンセが妊娠していると知り ショックで寝込んでしまう。

24-25

デハンとオボク、電話では お互いのことに気付かず…

ドンニプはトッポギを食べにオボクの家に遊びに行く。
デハンはドンニプを迎えに “トッポギ ヌナ”の家に。
息子がお世話になりまして…と顔をあげたら そこにオボクが立っていた!
“まさか!”と驚き…
ドンニプに笑顔で 「これから仲良くしてね」と言われ…
なんだか気まずそうな2人。
だよね…ドンニプがカッコいいと自慢していた父親がチーム長だったなんて~ 息子を動物園に連れて行ってくれ お弁当を作ってくれたお姉さんがオボクだなんて~

オボクの誕生日。
残業中のオボクが電話で話しているのを聞いたデハン。
“誕生日?そう言えば この間食事した時に 3日後 誕生日がきたらワインが飲めるって言ってたな”
デハンはオボクを誘って 酒を飲みに。
そして 「誕生日プレゼントだ」とロケットをオボクに返す。
酔ってご機嫌のオボク、酔いすぎてデハンに背負われることに。

ミランはデハンとやり直すつもりなのね。
今すぐ再会したら やり直せそうだけど…
デハンがオボクを好きになった後だと ややこしくなりそう。
って…デハンがオボクを好きになることってあるのかしら。
流れからして デハンとオボクが結婚することになるんだろうけど デハンがオボクにデレデレになる姿が想像できないのよね。

想像できないのは ミングクがガンヒを好きになるのもそうなのよね…
一体 年の差はいくつ?

26-30

オボクを好きな男2人。デハンとギチョル。
当のオボクがまったく気づいていないようだけどね。

ギチョルはオボクに指輪をプレゼント。
けれど「好きな人ができたら渡すと言ってたでしょう?どうして私にくれるの?受け取れないわ」と返されてしまう。
オボク、ギチョルを慕っているし 好きだけど 恋愛感情はまったくないみたいね。

デハンはオボクを気に入っているみたい。
ドンニプが お姉ちゃんと一緒に遊園地に行きたいと言った時も なんとなく嬉しそうだったし、
ドンニプの世話をやくオボクを 嬉しそうに見つめるし、
そういえば お化け屋敷で怖くてオボクに抱きついてもいたわね。
オボクの方は デハンの評価がぐ~んとアップしているのは確かだけど 恋愛感情とは違うような?

オボクはミランから グリーン乳業に入社しないかと誘われる。
正社員で在宅勤務。条件はいいけど オボクは迷っている様子。

そして…オボクに盗作疑惑が。
どちらもオボクのデザインのようだけど 解決できないと デハンの責任問題に発展しそう。

そうそう ミランは 子供は女の子で死産だったと聞かされていたらしい。
だから 子供を捜そうとはしなかったのね。

サンジュンとガンヒは サンジュンが「会社で働くから ガンヒとの結婚を認めてほしい」と頼み、結婚できることに。
同居、たくさんの習い事にガンヒは文句を言っているようだけど それくらい我慢しなさいよ!妊娠が嘘だとばれたら 即破談のはず。その前に点数を稼ぐべきよ。

31-35

いつの間に?
イヤ デハンがオボクを好きなのはわかっていたけれど 結婚まで考えているなんて。
見合いを勧める祖母と母に 「好きな人がいるんだ」と。
「家に連れて来なさい」と言われて 「いつか」と返事したということは…
オボクを家族に紹介するつもりってことよね?結婚するつもりなのよね?

オボクに「恋愛しても ドンニプが原因で別れることになったら辛いから 恋愛も考えていない」と話していたのよね。
デハンにとっては まずはドンニプなのよね。

そうそう デハン母、デハンの好きな人=トッポギお姉さんだと思い ドンニプに写真を見せてもらって 「子供じゃない」と。
そうよね…デハンにとっては若すぎるわよね…

オボクも デハンを好きみたいね。
デハンとマンセが会っているのを目撃して 嫉妬するくらいだもの。
盗作騒ぎの時も 自分の事を信じてくれてカッコよく解決したデハン。
頼りがいあって 子供にも優しくて。第一印象と大違い。この落差が カッコよく見せちゃうのよね。

2人が仲良くなってイライラしているのがギチョル。
前日には オボクがデハンの車で帰宅したのを目撃。
その時…代行運転で デハンはオボクの肩に寄りかかって眠っていたのよね。その時のオボクの顔がね。恥ずかしそうで 嬉しそうで…なんというか ギチョルが嫉妬する顔。
そして今日も オボクはデハンに送られて帰宅したのを目撃。
その時は…バイト先で水をかけられて ミランに洋服を買ってもらい髪もセットしたからオボクが今までとは違う “大人の女”わけ。だから ますます逆上。
ギチョルは「個人的には会わないと言っていたじゃないですか」とデハンにくってかかり、オボクの腕を引っ張る。
デハンも負けていない。オボクの腕を掴む。

…どうなるの?
ギチョル:「会社の上司は関係ないだろう!」デハン:「関係ある。オボクが好きだ~」ってことになる?…ここで告白は早い?

だんだん仲良くなっていくオボクとミラン。
「初恋の人とやり直したい」と話すミランを応援するオボク。
相手がデハンだと知ったら…
いずれ ドンニプの実母だということもわかるだろうし…
ほんとにデハンとオボクは結婚するのかしら?

ミングクは祖母がお金を貸してくれて ソルジと一緒に “夫を貸します”を始める。

サンジュンとマンセは…
ホント どうでもいいのですが…
サンジュン母の高飛車な態度が気に触るマンセ母だけど 娘のためにこらえ、
結婚式準備は進んでいる。
このまま 嘘がばれなきゃいいけど。

36-39

デハンがどんな愛の告白をするのかと期待していたら…
歌で告白。
古典的だわ…

これで デハンとオボクは恋人。ドンニプもオボクと仲いいし、“問題なし”のはずだけど…
ミランがいるのよね…デハンとやり直したい様子だし、ドンニプの存在を知ったら 絶対に諦めないだろうし。
オボク、幸せだけじゃなくて 辛いこともありそう。


デハン、ギチョルに 「オボクを好きだ」と話したけれど
「子持ちのあんたが20歳の娘に手を出すとは。オボクの人生を壊す気か!」と言われて 悩んでしまう。
会社でも デハンとオボクが付き合っていると噂がたち デハンはオボクと距離をおこうとする。
ロリコン、年下キラーと言われたことよりも オボクのことを悪く言われたのが嫌だったみたいね。

オボクも 噂を知り…
ハン代理から 「チーム長の出世のために気をつけてほしい」と言われ…
オボクは 会社を辞める決心をする。

オボク、デハンを好きになっているのよね。
本人は ドキドキしたり 嫉妬したりする気持ちがよくわからないようだけど。
デハンのための辞めることにしたけれど なんだか空っぽになった気分で落ち着かない。

デハンもオボクがいなくなるなんて考えられない。
オボクが 噂を気にして自分のために会社を辞めると言い出したと知り ますます思いは募る。

デハンはオボクに
「辞めるな。お前にとっては何でもなくても 俺にとっては違う。俺にとって大切な人だ」
でも… 仕事を絡めて話しちゃうから オボクは デハンが何を言いたいのか、自分たちはどんな仲なのか わからないのよね。しかも それをミランに相談しちゃって…

オボクに自分の気持ちが通じたのか心配なデハン。
そうりゃぁそうでしょう。20歳とは言っても 恋愛に関しては子供のようなオボクだもの。心配よね。
そこで… オボクを誘って食事に…そして…歌のプレゼント。

デハンから歌の感想を聞かれて オボクは「眠っていたからわからない」とからかった後に
「素敵でした」と。
嬉しそうなデハン。家に帰っても笑みがこぼれてしまう。
オボクも 歌の告白に感動したみたいね。

サンジュンとマンセの結婚式。
出席したミランは デハンの姿を見つけ 驚く。
…デハンとオボクとミランの三角関係が始まってしまうのね…

粒アイス対決は ウェルビーイング乳業の勝ち。
飛行機や車やイチゴの形の容器のアイスクリーム。子供は絶対に買うわよね。

40

デハンとミラン、今日こそは再会すると思っていたのに またダメ。
縁がないとあきらめたら?

オボクは デハンの歌を思い出しては にんまり。
知らないうちに笑みがこぼれてしまうみたいね。
で、デハンからの電話を待っている様子。

デハンもオボクと同じ。オボクに会いに行く。
「僕以外の男の言うことを聞くな。会うのもダメだ。他の男とは会ってほしくない」と。
…束縛する男だったのね。イヤそれだけ愛していることね。

ガンヒは病気なのかしら?
ガンヒ義弟、冗談で妻に「ヒョリを義姉さんの養女しよう」と言っていたけど
病気だったら 本当にそうするかもね。

41-43

デハンとミランが再会。
驚いたデハンだったけれど ミランを無視。
オボクにイヤリングをプレゼントした時に 「過去の恋愛は忘れた」と話したけれど
ホント、オボクのためにそうであってほしいわ。ミランとよりを戻すなんてこと 絶対にしてほしくない!
でもなぁ…ミランはデハンを好きだし、ドンニプが自分の子供だと知ったら 必死になるわよね。
そうなったら オボク、自分から身を引きそうで…心配だわ。

イヤイヤ大丈夫。
デハンはオボクを大好きだもの。
可愛くて仕方がなくて いつもそばに置いておきたい って感じ。
デハンがオボクを裏切るはずがない。
早くオボクを家族に紹介して結婚するんだ~
…結婚は早すぎかな?

44-45

どうしてオボクとデハンが反対されるの?
2人の仲を知ったソルジとミングクは猛反対。
オボクが若すぎるから?デハンが子持ちだから?
そうよね…デハンの親なら こんなに若くてドンニプの母親になれるか心配するだろうし。オボクの親なら 子持ちの男なんかにやれるか~だろうし。
2人が愛しあっているならいいとは思うけど、デハンは結婚を考えているけれど オボクはそこまで考えていないようで ちょっと心配。

休日 デハンは出勤。
オボクはデハンに頼まれてドンニプと遊び、ドンニプを家に送る。
と、デハン母が出て来て…
デハンが紹介する前に デハン家族と会うことに。
間違いなく気に入られるだろうけど デハンと付き合っているとは思わないかもね。

ミランはデハン家の近くまで行き、デハンが男の子から「パパ」と呼ばれているのを目撃。
本当のことを知ろうと 会社にデハンに会いに行く。
デハンの答えは 「別れた後すぐに結婚した。息子がいる」
これで ミランはデハンを諦めるのかしら?
いずれ デハンとオボクの事を知るだろうから… やっぱり揉めそう。

次期本部長はデハンと思われていたのに なんとサンジュンが本部長。はぁ…
サンジュンに実力があるのならともかく いきなり本部長じゃね。社員の士気が下がりそう。
デハンの上司がサンジュンなら デハンがどんなに頑張っても手柄はサンジュンが持っていくわけよね。最悪。

46

デハン両親も祖母も オボクを気に入った様子。
でもね…結婚相手となったら違うわよね…
心配だけど ドンニプが気に入っているから きっとうまくいくわよね。

ミランは再度調査を頼み、デハンは未婚でドンニプは婚外子 と報告を受ける。
簡単に諦められないミランの気持ちもわかるし、
デハンもオボクを好きになるまではミランを思っていたし、
ドンニプもいるから よりを戻す方がいいのかもしれないけれど…
デハンにはオボクがいるのよね。
デハンとミランが再会したのが遅かったわね。

47

デハンはミランに
「ドンニプ母は別れたあとに付き合った人との子供で ドンニプ母は亡くなった。今 愛している人がいる」と話す。
ミラン、ショックだったようだけど どうして?
自分は結婚したのに デハンはひとりでいると信じていたの?デハンが結婚していても付き合うつもりだったの?理解できないわ。

これでミランがデハンを諦めてくれたらいいけれど 諦めるはずがなく また電話。
デハン不在でオボクが電話に出ちゃったのよね…
言いたくないことかもしれないけれど 結婚するつもりなら オボクに話すべきよね。
ミランとのこと ドンニプの実母のこと。

48

ミランが デハンの相手がオボクだと知ることに。
ミラン、オボクのためにと身を引くか、あんな小娘に負けられないわと諦めないか、どうするかしら?

マンセはサンジュン母に言われて 病院に。
妊娠していないことがばれないように 友人がいる病院に。超音波写真も手に入れ サンジュン両親を誤魔化すことに成功。
と 思ったら サンジュン母は院長に連絡していたのよね。「嫁が行きますのでよろしくお願いします」って。
「お世話になりました」と電話したら 「診察に来ませんでしたよ」と。
あ…あ。
だいたい 結婚してすぐに妊娠しようと考えるのが浅はかなのよ。誰もがそんな簡単に妊娠できるんだったら 苦労しないわよ!

49-50

何が問題なの?
オボクが若すぎて ドンニプを育てられないから?
年齢は確かに若いけど マンセよりはしっかりしていると思うけどなぁ…頭ごなしに反対しなくてもいいのに。
それに この場合、オボク側が反対するものよね。初婚とはいえ 子供がいる10歳も年上の男と結婚させられないわよ。
ほんと…人って… 娘が結婚する時に反対されて嫌な思いをしたはずなのに 嫁をもらう時は平気で反対するわけね。気をつけなくちゃっ。

ミランは諦めるつもりはない。
「7年間思い続けていた」と言われて デハンが動揺したようにも見えたけど 大丈夫よね。

妊娠していないことがばれたマンセは家を追い出される。
実家に帰れず ソルジの家に。
サンジュン母は離婚をさせたい。
仕方ないかなぁ…嘘をつこうと言い出したのはサンジュンだけど 怒りは嫁にむかうものだし。
嘘をつかれ その嘘のために渋々許したわけで…サンジュン母の立場になれば許せないわよ。ウソをつくわ、おバカだわ、あんな嫁ごめんだわ。

51-53

ミラン、諦めそうにないわね…
デハンに突き放されても 諦める様子なし。
オボクに会うのは デハンの話を聞きたいかららしい。
う…ん、気持ちわかるんだけど…デハン母がオボクを認めていないから 先のことは分からないけど でもね…気持ちの整理をしたほうがいいのに。

デハンはオボクの知り合いのチーフがミランと知り、オボクに「もう会わないように」と言う。
「正社員になったばかりで ライバル会社のチーフに会って疑われるのはよくない」と。
けれど…オボク、ミランに会っちゃうのよね…
デハンの元恋人とは知らないしね。でも ライバル社に会うのは控えた方がいいのに。

ミランはオボクに会って ドンニプが7歳と聞き、デハンに確かめようとデハン家の前までに行き…
デハン母に会ってしまう。

デハン母はやはりオボクに反対。
「他人の子供を育てるのは大変」と。
育てた人しかわからない ような事を言っていたけど 自分のこと?知り合いの人のこと?
自分のことなら 3人のうち 誰かが自分の子供じゃないってことなのよね…誰だろう?

マンセが妊娠していないことはマンセ家族も知ることに。
サンジュン母は離婚させるつもり。婚姻届は出していないからバツイチじゃないと 早速見合い相手を依頼。
愛しあう2人を別れさせるのは可哀想だけど (本当は サンジュンもマンセも子供すぎて呆れているから そんなに可哀想とは思わないけど)ここまでこじれたら サンジュン母がマンセを好きになるのは無理かも。

ガンヒはミングクの助言もあって ヒョリ養子の件は見合わせることに。

54-55

ミングクがガンヒを好きになりかけている?
ソルジはミングクを好きなようだし…
三角関係になっちゃうの?

デハンはオボクに ドンニプの実母=ミランのことを話すべきよね。
恋人なら話す必要はないかもしれないけれど 結婚するのなら きちんと話すべき。
死んでいないこと、ミランであること、これから先ドンニプとミランを会わせるつもりなのかどうか etc.

ミランは ドンニプが 自分が渡米して1ヶ月後に生まれたことを知り 疑問に思う。
偶然 オボクとドンニプと食事することになり、ドンニプが自分と同じカレーアレルギーと聞き、不思議に思う。
デハンは ミランとドンニプ実母と二股だったと説明したけれど 信じられないわよね。
それに…いつかミラン父の気が変わって 「孫を渡せ」と言いだしそうな気がするのよね。
みらんだって ドンニプが自分の子供だと知ったら 引き取りたいだろうし。

56-60

だ・か・ら さっさとミランの事を話しておけばよかったのよ。
デハンから聞かされれば 多少は落ち着いて聞けたかもしれないのに
いきなり ミランから
「私が言っていた忘れられない初恋の人は あなたの恋人なの。やり直したいの。私に返して」と言われたら ショックが大きすぎるわよ。
デハン、オボクに聞かれたから きちんと話すでしょう。

ミラン…鬱陶しいなぁ。
デハンとオボクが結婚したら諦めるかしら?
ドンニプが息子だと知ったら 諦めないわよね。
ドンニプの事を知らないまま 早くアメリカに戻ってほしいわ。

ガンヒに近づく男イム部長登場。
ミングク、多少 嫉妬しているようにも見えるけど…
ミングクよりも焦っているのが義弟夫婦。
ガンヒの幸せよりも 財産が心配だからね。

61-65

まったく…うんざり…(最近 ←の言葉をよく使っているような気がする)
ミラン、なぜ まだ 諦めない!デハンとオボクの中に割り込むなんて みっともないと思わないのかしら?あっ、そうだった。ミランはオボクが割り込んだと思っているのよね。何をどう考えたら そう思えるのか…

オボクに 「別れるつもりはありません」とはっきり言われても
デハンから 「愛していない」と言われても
懲りずに デハン家に。
デハン祖母、両親が 一応 家に通して話を聞いてくれたからか 気をよくしたのか 今度はデハン母の誕生日に 登場。誰もあなたを招待していませんから~

オボク父はオボクが 息子がいる男と付き合い 結婚も考えていると知って 別れろとうるさい。
デハンにも デハン家族にも 「息子がいるのに うちの娘と結婚するなんてあり得ない」と話す。
そうなんだけどね。まずは反対するとは思うよ。でも オボク父の今までのことを考えるとね… “偉そうに言うな!”だわ。

66-70

オボク&デハンの結婚前に デハン出生の秘密が明らかに。
さすがに オボクにプロポーズしている場合じゃないわよね。

デハン母とデハン祖母の話を聞いてしまったミングク、
兄と自分のどちらかが実の子ではないと知り、自分が実の子ではないと思いこむ。
悩むミングクを心配するデハンに ミングクは 母と祖母の話を聞いてしまったことを話す。

ミングクが実の子じゃない。
衝撃な事実にデハンも悩み…
母と話をしていて “もしや自分が実の子ではないかも?”と思う。
ミングクもガンヒから 「あなたを産んだ時の話を聞いたことがあるわよ」と言われ 疑問に。
そこで ミングクは 両親と祖母に 「お祖母ちゃんと母さんの話を聞いてしまったんだ。どっちが実の子なんだ」と切り出す。

お祖母ちゃん、オボクを気に入っていたはずなのに ミランがやり直そうとしていると知ると ミラン派に。実母が育てるほうがいいと思っているらしい。

サンジュンは母に反抗して家出。
デハン家に来る。
まったく ほんと おバカだわ。
ホテルに泊まるなり、アパート借りるなり、自力で頑張りなさいよ!
そんなことしたら 結局マンセがいじめられるだけ。そんなこともわからないの?

71

泣きながら訴えるミングクが可哀想になり…お祖母ちゃんは 「お前の両親はあっちの部屋にいるわよ」と話してしまいました。
「じゃぁ 兄さんが?」と聞かれ
「そうだと言わせたいの?このことは死ぬまで誰にも言っちゃいけないよ。デハンが知ったら大事なことになる」と。
あ…あ。もうデハンに話したあとですから~

ミングクは 両親に言われ 「自分の勘違いだった。僕たちの事じゃなくて オボクと結婚した後のドンニプの事を言っていたらしい」とデハンに説明する。
そう言われてもね。一度思った疑問は消えない。

デハンはマンセが生まれた病院に行き、母の出産記録を確かめる。
ミングクが初産で 2年後にマンセを出産していた。
自分は実の子ではなかった…
…結婚どころじゃないわね。ミランが登場しないのは嬉しいけれど オボクの出番が少なくなるのは寂しいわ。

72

デハンは両親に 実の両親の事を聞く。
デハン父が結婚する前にできた子供らしい。

けれど…実は違うみたい。
デハン父は生後2か月の子供を連れて来た。新婚だったからデハン妻を納得するために 自分の子供だと偽ったらしい。それなら渋々でも面倒を見てくれるだろうと デハン祖母と相談し。

デハンは実母のことを知りたくて デハン父に聞く。
幼なじみで… と話し始めたデハン父、
けれど 「なぜ結婚しなかったの?母は僕を捨てたの?」と問い詰められ…
デハン父はどう説明するのかしら?

実は誰の子?
デハン父の知り合いの子供だろうけど…
本当のことを言ったらマズイの?
デハン祖母は 片親だけでも血が繋がっていると思っていた方がいい と言うけど…そうかなぁ…

73

衝撃な事実に デハンは家に帰れない。
ミングクから 捜してほしいと言われたオボクは 以前デハンが「辛いことがあると1人でくる」と言っていた場所に行ってみる。
デハンはそこにいた。
オボクがデハンを立ち直らせ、一気に結婚 かなぁ…
ミランが出てこないのが嬉しい。


父に聞いてもすっきりしない。
父が実母と結婚しなかったのはなぜ?父が母を捨てたのだろうか?母は僕を捨てたのだろうか?生まれて2か月の時に母が亡くなったのは本当だろうか?

デハンは 父の故郷に行き、祖母の知り合いに話を聞く。
そして… 実の両親が亡くなっていることを知る。
母だけじゃなく父も血が繋がっていなかった。
デハンはショックを受け…家にも帰らず 出社もしない。

祖母の知人からの電話で デハンが実の両親のことを知ったと知り、デハン家族は大騒動。
デハン父の子供でもなかったと知り、デハン母は怒って家を出ようとし 家族に止められる。

74

デハン実両親は デハンの幼なじみ。
デハンが2か月の時に交通事故で亡くなってしまった。
同乗していて助かったデハンを引き取ったらしい。

事情を聞くと デハン母にも事実を話してもよかったんじゃないかと思うけど…
夫が女に産ませた子供 よりも 友人の子供の方が 余計な葛藤せずに育てられたような気がするんだけど…

デハンはオボクに
「これからはひとりで悩まないで私にも話して。家族はこれからも家族よ。事実は知っても変わらない。育ててくれたご両親に感謝を伝えて。実の息子のように育ててくれたのよ」
と慰められ… もう大丈夫みたいね。

75

ついに デハンがオボクにプロポーズ。
オボクのおかげで立ち直れることができたんだもの、当然でしょう。
デハン両親、祖母は まだ結婚に反対のようだけど この状況で反対は ちょっとね。
チームのみんなにも 交際&結婚宣言したことだし ミランが再登場しない前に結婚しちゃってください。
でも… デハン母が言うように ドンニプ実母がミランだということは 言うべきかも。

デハンのことがあって ミングクはしばらくガンヒと会っていなかった。
そうなると…ガンヒはミングクが気になるようで…
…ミングクとガンヒね…楽しそうだけど 恋愛関係になるのは想像できないわ。

76

デハン家族は デハンとオボクの結婚を認めたけれど…
オボク父がね…オボクの頼みで渋々認めたけれど 別居させたいと言い出し…
親としては当然の要求だとは思うけど 今までの行動を見ると 悪いことを考えているような気がしてならない。別居させて 自分が転がり込むとか。

デハンの件以来 デハン母はデハン祖母に怒っている。
ところが 態度が一変。やわらかい肉を用意したり、花札に付き合ってあげたり。
それには理由があった。
どうやら デハン祖母の家がレジャータウンの用地になるそうで 多額の補償金が入ってくるらしい。
そのお金があれば デハンとオボクを別居させられると デハン祖母のご機嫌を取ることに。
デハン母、オボク父に「別居させます」と宣言したけど 大丈夫かしら。

77

マンセとサンジュンの話はいつまで続くの?
サンジュンはマンセとやり直したいけれど 母親とファヨンに流されている。
会社のことを考えると ファヨンを無下にできない。
マンセはまだサンジュンを愛しているけれど サンジュンとファヨンの姿を見るたびに 気持ちは揺らぐ。「別れる」「別れない」を繰り返すばかり。
二人ともどうしたいの?

デハン母はデハンとオボクの別居費用をねん出するため デハン祖母のご機嫌とりに忙しい。
デハン祖母は家を売る気はない様子。
それよりも 本当に補償金が入るのかしら。そっちの方が問題だわ。

78

ひぇ~いきなり告白?そんなに好きだったの?そんな感じではあったけど まさか告白するとは…


ミングクはガンヒと食事に出かける。
そこで 偶然ガンヒ先輩と会い、一緒に食事することに。
親しげなガンヒとガンヒ先輩に嫉妬するミングク。
帰宅した後も 自分の気持ちに悩む。
そして…ガンヒを訪ね 「どうしても胸が苦しいんです。先生のことが好きみたいです」と告白する。
ガンヒに「冗談はやめなさい」と言われて お終いかな。

デハン祖母の家の件は…
デハン父も知ることになり デハン父が説得することに。
でも…結局は息子なのよね。騙すことができない。「12億で売れるらしい。そのお金で旅行したり好きなことをしたらいい」と。
確か デハン母は「デハンのためにお金を出すはずがないから 7億でマンションを買って5億で売れたことにしましょう」って言ってなかった?
…この話、取らぬ狸の皮算用に終わりそう。

79

ガンヒに「先生も好きよ。そんなこと言いに来たの?」と反応され
ミングクは それ以上何も言えず 別れる。
ガンヒはそれしか言えないわよね。なんだか悩んでいるようで…本気で好きだったらどうしようかと考えているのかしら。

デハン祖母の家は 用地から外れてしまいました。
デハン祖母が売る気になり、デハンはマンションを決め、ミングクは事業資金、マンセは店を出してもらう口約束をしていたのに…残念でした。

オボク父、また何か問題を起こしそう。
マンション投資を考えているようで 同じように考えているドンシクと親しくなる。
実力もないのに大口を叩く者同士 失敗しそうね。

80

ミングクの恋煩い。本物のようで…
ガンヒが先輩と一緒にいるのを見て 嫉妬してしまう。
ガンヒに告白した自分が恥ずかしい。けれど嫉妬する気持ちは抑えられない。
ミングクは酒で紛らわせようとする。
で、ミングクは酔って ガンヒに会いに行く。
…夜遅くに酔って告白ね…本気にされずに帰されるのがオチのような?

81-82

デハンとオボクが結婚。
早々 オボク父はデハンに金の無心。
いつかするだろうと思っていたけど いやぁ~早かった~
オボクに麦餅を買ってきて「苦労をかけて済まなかった。幸せになれよ。義父母に尽くしてドンニプのいい母親になりなさい」と言った時には この人も人の親だったのねと思ったのに…
デハンは渡すみたいね…きっと返ってこないだろうに。

ドンシクもガンヒにマンション投資のための金を用立ててほしいと頼む。
こちらも 額の大きさに驚きながらも 用意するようで…
だいたい 「ヒョリも大きくなって運転手じゃ恥ずかしい」って…才能もないのに無理な投資をして一文無しになるよりは運転手の方がいいと思うけどなぁ。

ミングクの告白に ガンヒは「酔っているみたいね。最近は親しくしていたけど 友達じゃないわ。酔って来られても迷惑なだけよ」と。
まぁ しょうがない対応だわね。ガンヒとしては真に受けるわけにはいかないわよね。

サンジュンとマンセの話はいつまで続くのかしら?
どうでもいい話なんだけどなぁ…
最近はサンジュンやマンセやサンジュン母よりサンジュン父にイライラ。妻のおかげで今があると言っても あの卑屈な態度。息子のためにもう少し強くなったら?

83-84

ミングクとガンヒの恋は まったく興味がなく…
愛する気持ちに年齢差はない と言ってもね…ミングクとガンヒがしっくりこないのよね…個人的に 年下男と年上女の恋は避けたい。

オボクとデハンは結婚してからは 落ち着いちゃって…
デハンがオボク父に金を渡したのが気になるけれど 返してもらえないのだけは確かだろうし、
やっぱり ミランが再登場しないと面白くないかも。
だからって ミランの顔は見たくないけどね。

サンジュンとマンセね…
ミングクの会社が ウェルビーイング乳業の清掃を請け負うことになったから これからも会うことになるから サンジュンとマンセは気持ちの整理がつかないまま 引きずりそう。
それよりも サンジュン父が浮気しそう。わざわざ あそこで 清掃のおばさんを登場させたってことは…やっぱり そういうことよね?
サンジュン父の浮気はさほど興味ないけど サンジュン母の反応に興味が。
でも 夫の浮気ぐらいじゃめげないわよね。会社がつぶれればショックだろうけど そうなったらデハンとオボクも困るし サンジュン母にショックを与えるのは無理かなぁ…

85

やっぱり登場してしまったミラン。
ドンニプが自分の子供だと知らないのなら それほど邪魔にならないだろうけど
知ってしまったら… 何をするかわからないわね。


デハン祖母はドンニプのためにオボクは仕事をやめるべきだと思っている。
そのこともあって オボクはデハン祖母に嫌われている気がしている。
そこで 洋服をプレゼントしようと買ってくるが… 手違いでデハン母へのプレゼントになってしまい… ますますデハン祖母から嫌われることに。
2人に買ってくるべきだったわね。

オボクは書類を家に忘れてしまう。
ドンニプに電話し、家にあるのを確認。取りに戻る。
ところが ドンニプは書類を渡そうと家を出た後だった。
無事に会社までたどり着ければいいけど…
これで 何かあったら 仕事をしているオボクが悪いとデハン祖母に言われそう。

86

ドンニプ行方不明で デハン祖母はオボクに仕事をやめるように強要。
「あした辞表を出して来なさい」と。
オボクたちが3人だけで暮らしていて ドンニプが一人になる時間が多いのなら わかるけど
大家族で、曾祖母も 祖母も家にいるのに なぜオボクが辞める必要が?

サンジュン父、ボイラー室の職員と仲良くなり、掃除のおばさんとも。
気持ちはサンジュン母から離れつつあるみたいね。
あんなサンジュン母だから仕方ないとも思うけど やっぱりマズイんじゃ…?

87-88

オボク、辞めちゃったのね…
2~3年したら復帰すればいいと言うけれど…妊娠するかもしれないのに。
実力を認められているのにもったいない!
…わざわざ こんなエピソード必要なの? まだ“女は家事と子育て”の風潮が根強いの?

ミランは 不妊治療のために 出産した産婦人科を受診する。
そこで 死産ではなく 元気な男の声を生んだと聞かされる。
問い詰められたミラン父は 「養子に出した。誰に預けたかは言えない」と。

ミラン、何が何でも見つけ出すつもり。
あの様子だと 金を渡してでも 引きずってでも 子供が泣き叫んでも 自分の子供を引き取りそう。
ドンニプだとわかったら デハンと再婚しようとするかも…

ミングクとガンヒは親密に。
デハン母、「どんな人でも受け入れる」と言っていたけど ガンヒだと知ったら どうなるか…

89-90

あんなのが父親なんて…オボク、可哀想に。
デハン祖母の言うとおり仕事を辞めて これでデハン祖母のご機嫌が良くなるかと思っていたのに 父親のせいで肩身の狭い思いをしそう。


オボクは貯金通帳から2000万引き出されているのを知り デハンを問い詰める。
デハンはオボク父との約束で 何も言えない。
オボクはどうしても聞き出そうと デハン両親、デハン祖母を巻き込む。
そして みんなの前で 自分の父が借りたと知ってしまう。
その上…夜中にオボク父が酔って現れ 「金をだまし取られた」と叫ぶ。

ドンシクもオボク父と同じ投資会社に騙され
こちらは 2億。
まったく 能力ない人間は 真面目に働くことを考えなさいよ!

ミランは子供の行方を捜すが見つからない。
そこでデハンに協力を頼むことに。
「私たちの子供が生きていたの。養子に出したらしいの。一緒に捜して」
驚いたデハン。冷静を装って
「断る。自分の心の中に子供は存在しない。捜すのは妻に悪いから捜せない」と話す。

91

ミングクとガンヒの仲は いつかミングク家族にばれるの?
できれば…ミングク母の気持ちになると…ミングクのあこがれで終わってくれないかと… 「結婚したい」とガンヒを連れてきたら 卒倒してしまうわ。

ソルジ、ミングクが誕生日のプレゼントをしてくれていると思い込んでいる。
オボクから 「ミングクに好きな人がいる」と聞いて 自分だと思いこむ。
ミングクがガンヒを好きだと知ったら…ショックよね。可哀想に。
でも…ミングクのどんな行動を見て 自分を好きだと思ったの?不思議だわ。

92-93

そろそろ イライラモードになりそうな予感。
ミラン、ドンニプが実の息子と知ることに。

デハン友人に デハンはミラン一筋だったと聞かされる。
偶然 デハンたち3人が買い物をしているのを目撃。ドンニプが自分と同じカレーアレルギーだと知る。
そこでドンニプの髪を抜き取り、鑑定に。
親子であると結果が出る。
ドンニプを引き取ろうとするだろうし、もしかしたらデハンともやり直したいと思うかも。
どっちにしても 揉めてオボクとドンニプが悲しい思いをするのよね。

サンジュンは離乳食に南米産ラクトフェリンを使用すると決定。
デハンが 害はないか検査してから使うべきだと進言するが、サンジュンとサンジュン母は無視する。
これが あとあと問題にならなきゃいいけど。

94-95

ミランが子供を取り戻したいと思う気持ちもわかるし、
“捨てた母親が今更 何を言うんだ”と思うデハンの気持ちもわかる。
悪いのはミラン両親。
ただ… ドンニプのことを考えると そっとしておいてほしいなぁ。
死んでいると聞かされた母親が生きているなんて…ショックが大きすぎるわ。
ミランには ンニプのことを考えて行動してほしいけど 今のミランには無理よね。

ガンヒはミングクに別れを告げましたね。
当然の選択よね。
年齢は関係ないと言ってもね…ガンヒの立場では これしかないわよね。
ミングクも 一息ついて落ち着いて考えたらいいのに 好きだからと突っ走っているだけ。
これじゃぁ ガンヒを説得できないだろうし、両親を説得するのも無理。

96-100

役人が 知り合いのために検査結果を握りつぶしたらマズイでしょう。
会社や会社の従業員、その家族を考えてくれ って…じゃぁ 知らずに食べて死ぬかもしれない子供のことは考えなくてもいいの?食べた子供の健康診断をするべきじゃないの?

食薬庁の検査でウェルビーイング乳業の離乳食からメラミンが検出される。
公表されれば 会社は倒産に追い込まれるはず。
生産をストップさせ 新しい原料で生産するから見逃してほしい というのが会社の主張。
サンジュン母は食薬庁の責任者 デハン父に土下座をして頼む。
デハン家族も デハンが関係しているからと 頼むが…
デハン父の決断は?

サンジュン母は 夫がキムという名前でボイラー室に出入りし、清掃員のおばさんと仲良くしていることを知ってしまう。
夫婦喧嘩になり サンジュン父は家を出る。

苦労した時のことを忘れ横暴な振る舞いをしてきたサンジュン母、
もう一度苦労のやり直しみたいね。

ミランは幼稚園に現れ ドンニプに接触。
デハン、デハン家族に 「ドンニプを返してほしい」と頼む。頼むというより 返すのが当然という態度。
デハンからもデハン母からも拒否され ミランはオボクに 鑑定書を送りつける。
デハンに確かめ ドンニプの実母がミランと知ったオボクは家を出、ギチョルのところに。

だから 結婚する時に事実を話しておくべきだったのよ。
その時はショックでも時間が解決してくれるだろうし、何よりこんな形で知ってしまうよりよかったのに。

ミランもね…自分が捨てたことになっているとは知らないから 強気なのよね。
子供を引き取りたい気持ちはわかるんだけど…不妊になったからなおさらだとは思うけど…
ドンニプのことを思って 冷静に対処してほしいわ。

ミングクは…
見たくないくらいのバカ男。
女に振られたくらいで寝込むな!仕事しろ!そんな奴は社長をやめろ!

101

デハン父は決裁したらしい。
当然こと。それでもみ消すのなら 食薬庁は必要ないわよ!
翌日の新聞に “離乳食からメラミン”と大きく掲載される。

オボクは…
デハンと話しあうしかないわよね。デハンと結婚生活を続けて行くつもりなら。
たぶん オボクは隠されていたから 怒っているんだろうし。
でも 隠し事があったということで 信頼関係は崩れたかもしれないけれど。
ドンニプを渡すつもりなのか、実の母親はミランだと教えるのかどうか、
話しあって結論をだして 2人でミランと話しあうべき(戦うべき)よね。

102-106

あっちこっちで問題発生。

大問題はやっぱりドンニプのこと。
ドンニプの泣きの説得に負けて オボクは自宅に戻る。
デハンと“ドンニプは渡さない”と意見が一致。
以前の生活に戻る。

が…ミランが問題なのよ。
ドンニプを待ち伏せて誘いだす。
ドンニプが「ママに連絡してから」と言えば 「ママには連絡したから」と嘘をついて安心させ 連れまわす。
ドンニプに 遅くなった言いわけ、ゲームを持っている言いわけまで教えてあげて…
ドンニプに会いたい気持ちはわかるけど 犯罪じゃ…?逮捕されても 「私が実の母です」と言って開き直るんだろうけど。

ミランに再婚を勧めていたミラン父。
ミランが不妊だと知ったし、ドンニプに会ってしまったし、
どうも「うちの跡取りだ~」とか言ってミランを後押しそうな気がしてならないわ。
まったく 捨てたくせに。

ウェルビーイング乳業は脱税の調査も入り借金返済の期日も迫り、ファヨンからは結婚破棄を言い渡され、倒産。
サンジュンとサンジュン母は家を出て 二間の家に引っ越す。
マンセはサンジュンが気の毒で 引っ越しの手伝いをする。
このまま サンジュンの世話を焼くことになりそう。

デハンは再就職活動を始めるが、
メラミン入りヨーグルトの実務責任者ということで 難しそう。
サンジュンがデハンの意見を無視したから こうなったのに デハンも責任者になってしまうのね。

ドンシクがガンヒに内緒で 幼稚園を担保に借金した件。
急に現金返済を迫られ 借金取りが幼稚園に押し掛けて来て ガンヒも知ることに。
借金問題だけでも頭が痛いのに ガンヒは病気らしい。
大きな病気じゃないといいけれど ガンヒ友人の驚いた様子を見ると もしかすると手遅れかも。

107-110

ユラ父、ドンニプを引き取ると言いだしちゃったわよ~
こうなると思ったわよ。実際 孫に会ったら離したくないはず。もう孫ができないとわかっているから尚更よね。

ユラ父はデハンをスカウトする。
粒アイスの開発だけでも手伝ってほしいと。
そうすれば ドンニプが成人するまではユラを会わせないと。
ユラ父は何が考えているのか…魂胆があるに違いないんだけどなぁ。

ユラはドンニプを引き取って2人で暮らしたいと言うけれど
本音は デハンとやり直したい様子。
まさか デハンとオボクを離婚させようと企んでいるとは思わないけど…
デハンの方が少し心配。
ユラはドンニプを捨てたわけではなく 死産だった聞かされたと知ったのよね。
ユラに同情しそう。

ガンヒは胃ガン。余命5カ月。
治療が必要なのに ガンヒは治療しようとしない。
友人の医師ヒョヌは ガンヒに病名を明かす。
ガンヒは 別の病院で検査をするが やはり胃ガン。
ヒョヌがガンヒを支えることになるのかしら。

111-116

デハン、ユラの会社で働くことにしたのね。
ドンニプのこともあるだろうけど 何より就職したかったのよね。
“今のままじゃ 再就職できそうにない。ユラとは終わったこと。自分がしっかりしていれば大丈夫”と思ったんだろうけど
ユラもユラ両親もドンニプだけでなくデハンも狙っているから大変。
仕事という理由でデハンを振り回す。

オボクはデハンとユラがよりを戻すのではないかと心配。
デハンを信じたいけれど…
デハンとデートの約束をしていて会社の前で待っていたら デハンからドタキャンの電話。
その後 デハンとユラが一緒に出て来て 車に乗るのを目撃。
これじゃね…疑ってしまうのも仕方ないかも。

ガンヒは胃ガンとドンシクの借金のダブルパンチ。立ち直れそうにない。
ドンシクは返済期限がきて明け渡しを迫られ ガンヒに内緒で夜逃げ。
ガンヒは「自分の家だ」と抵抗するけれど そういうわけにはいかない。
ヒョヌが手配した家に住むことになりそう。

117-120

ユラ父娘、デハンの気持ちを和らげて いつか掴もうと 努力中。
デハンは まだ大丈夫だけど…いっつも一緒なんだものわからないわよね。

で、話の中心はマンセ&サンジュンとミングク&ガンヒのこと。
正直 どうでもよくて

サンジュンとやり直したいマンセ。
反対するデハン母。
デハン母の気持ちはわかる。サンジュン母にされたことを思えば 反対する気持ちはわかるんだけど… ここは開き直って 見守るしかないでしょう。

行方不明のガンヒを捜しまくるミングク。
ヒョヌはミングクが可哀想になり ガンヒの居場所を教える。
ところが…ミングクがガンヒのマンションにいる時に デハン母が来てしまう。

121-125

子供に会いたい気持ちはわかる。
わかるけど やり方がきたないのよね。
成人するまでは会わないと約束していながら幼稚園に行き、
家族で遊園地に行くと知ったら オボクに仕事を頼んで行けないようにして 遊園地に行って一緒に遊ぶ。

ミランが不妊だと知り デハンは同情した様子。
遊園地にミランが現れた時も 強く拒否しない。一緒に遊んで食事まで。
ついには両親に「週に一度ミランにドンニプを会わせたい」と。

今更無理かもしれないけれど オボクも交えて話し合いすればいいのに。
ただね…ミランがドンニプに母だと名乗って定期的に会いたいと思っているだけならいいんだけど そうじゃないから問題なのよね。
ドンニプを引き取りたい。できればデハンとやり直したい。
これじゃぁね…
オボクは2人がよりを戻すのが怖くてドンニプを会わせたくないだろうし…
デハンがミランに揺れなきゃいいけど…どうかなぁ…

デハン母はマンセとサンジュンを認めることに。
サンジュン両親は仲直りし、サンジュン父が貯めたお金でお惣菜屋を開くことに。

ミングクはガンヒが心配で仕事をすっぽかす。
ほんと ミングクっておバカだわ。
まぁ ミングクに心配をかけないためにと ガンヒが治療を決心したんだから よかったのかもしれないけど。

126-130

デハンはオボクを心配させたくなくて ミランとのことを話さなかったんだろうけど
やっぱり 話すべきだったわよね。
同じ部署になったこと、仕事が一緒だから飲みに行ったりすることもあること、きちんと話すべき。
普通なら 妻に会社のことを逐一報告する必要はないけれど 「ミランと食事した」とか話した方がいいかも。 聞かされていい気持ちはしないけど 隠されて嘘をつかれるよりはましだもの。

それより何より ドンニプのことに関して腹立たしい。
ミランとドンニプを会わせるかどうかはオボクにも相談するべきじゃないの?
ミランが可哀想でドンニプに会わせたいのなら その気持ちもオボクに話して 会わせる会わせない、ドンニプに母親の事を話す話さない、決めるべきよ。
ほんと、ドンニプとミランのことに関して 結婚前からデハンの対応は気に入らないわ。

やっぱり デハンがミランに同情して 揺れているのが気になるのよね。
まさか オボクと別れてミランとやり直すことはないと思うけど 今のままじゃ オボクが家を出てしまうかも。

ミランのこと 可哀想だとは思うんだけどね…
理事職を餌に デハンを会社につなぎ止めて ミランと結婚させようと企んでいるミラン父が 許せないのよね。
今更 ドンニプは会社の後継者だと言われてもね。

131-135

ミランに同情する。死んだと思っていた子供が生きていたら 会いたいし一緒にいたいと思うのは当然。ドンニプの親権養育権がほしくて 作戦を練っているのなら まだ我慢できる。
でも 今ミランがしていることは許せない。
取引することになったギチョルがオボクの幼なじみと知り、2人が会うように細工し デハンを嫉妬させようとする。
身を引くように オボクを脅迫する。
はぁ…こんなことして…幸せだった昔に戻ってやり直したいんだろうけど 時間を巻き戻すことはできないのに。デハンはオボクに出会い、ドンニプはオボクに懐いている。今を認めるしかないのに。

デハンもね…オボクを愛しているのなら もう少し考えなさいよ。隠すことがオボクのためと考えているようだけど どうせばれること。すべてを話す方がオボクのためなのに。

オボクは デハンがドンニプをミランに会わせた事を知ってしまう。3人で遊びに行ったと知りショックを受けてしまう。
デハンは ミランが子供は死んだと聞かされていたと知り同情したこと、自分が今でも実の両親のことが気になっているから ドンニプに同じ思いをさせたくなかったこと、父親が母親に会わせなかったとドンニプに思われたくないことを話す。
…だ・か・ら、その気持ちを 最初から きちんと オボクに話すべきだったんじゃないの?

追い打ちをかけるように デハンの車に落ちていたイヤリングがミランの物で 誕生日を祝ったことを知る。デハンから聞かされていたことと違う話…
これじゃね…オボクがデハンを信じられなくなっても仕方がないわよ。

136-140

KBS WORLDを解約したので リタイアします。
視聴しているドラマが1本だけでも、視聴料金が高くても、観たいものは 観る!
そこまでするほどのドラマではないんですよね。
デハンとミランにイライラするばかり。
オボクを応援する気持ちは それほど強くなく…
ミングク、マンセの話は鬱陶しいし…

最終回は気になるので
きっと オボクとデハンがやり直して 家族の集合写真で終わりなんでしょうけど。
BSで放送されれば 続きを見てしまうかも。(2010/12/6)


ということで 一度リタイアしましたが、レンタルで観ることに。
それにしても…
久々に見たけれど やっぱりデハンとミランにイライラ。
“もうさぁ こんな男とは別れてギチョルと結婚したら?そっちの方が幸せになれるかもよ”とオボクに言ってしまいそうになるわ。

デハンはオボクとギチョルがホテルにいるのを目撃し 激怒。
デハンは自分のことは棚に上げて オボクのことを責める。
まったく ミランと内緒で会うからこうなるんでしょうが!オボクに「なぜ裏切る」というけれど オボクは裏切ってないし、裏切ったのはあなたでしょうが!

ミランは「あなたが幸せにしたら?」とギチョルをけしかける。
ギチョルには デハンも自分とやり直したいと思っていると言い、
デハンには ギチョルはオボクを忘れられないし オボクは離婚したいと思っているらしいと言い、かき回す。

オボク父もミランのことを知り、デハンに「ドンニプをミランに渡すか離婚かどっちかに決めろ」と迫る。

デハンがオボクを愛しているのはわかる。だから嫉妬してイライラしている。
オボクもデハンを愛している。
けれど デハンとは信じあえないし、これからもドンニプの母としてミランと関わらなければならない。オボクは もう耐えられないと思ってしまう。
オボクはデハンに離婚を切り出す。

オボクが家を出て行くと知ったドンニプが オボクに「行かないで」と頼む。

141-144

離婚ってことになっちゃったのね。はぁ…
オボク父、離婚することになったけど ミラン父から受け取ったお金は返してよね。


オボク、もう耐えられないと思ったけれど デハンとドンニプと別れて暮らすことを考えたら それも耐えられないと思う。

ミラン父はオボク父を味方につけることに。
「娘さんは新しい人生を歩むべきだ」と話し、金を渡す。
受け取ったものの 返すべきだと迷うオボク父。
さすがに この人でも娘の離婚で金をもらうのは気が引けるらしい。けれどお金が大好きだから返すのも惜しい。
そして ミランはとどめをさす。
ミランはオボク父に「一夜を共にしました。車が故障して帰れなくなったと話したはずです」と話す。

そんなこと聞いたら…
浮気していたことにも頭にくるし、真偽はともかく 自分もしたのにオボクを責めていたことにも頭に来る。
オボク父は黙っていられずに オボク、デハン家族に話してしまう。

翌日 オボクは家を出る。
ギチョルに諭されて 帰ってくるが…
離婚を決意する。
デハンを愛している。信じたい。けれど信じられない。
信頼を取り戻せばいいだけなのに と思うけど こじれすぎちゃったわよね。別居して頭を冷やすのもいいかも。
デハン、オボクを愛しているけれど オボクの辛さを思うと受け入れるしかない。

それにしても ミランとミラン父に腹立つ~
そんなに大事な孫なら どうして捨てたのよ!捨てたのに 後から欲しいと言わないでよね!

145-148

オボク、決心しちゃったのね。
身を引く方を選んだのね。
オボクは自分がいなくなれば すべて丸く収まると考えたんだろうけど
ミランがいなくなった方が丸く収まると思うんだけどなぁ。
死んだと思った子どもが生きていた。子どもを取り返したい。ミランの気持ちはわかるけど ドンニプよりデハンに未練があるようで嫌な感じ。

離婚に賛成するオボク父、純粋にオボクのことを思って言っているのならいいんだけど…きっと金のせいよね。
金を返すべきだと思わないのかしらね…思わないのよね。性懲りもなく投資しようと考えているし。


離婚させたくないデハン母はドンニプをミランに渡してはどうかと考える。
そうすれば ミランは落ち着くだろうし、オボクとデハンは離婚しなくていいと。

けれど ミランはドンニプだけでなくデハンも欲しい。3人でやり直したいと思っている。
ミランの行動はエスカレートしていく。
ついに ドンニプに 「天国にいるママは生きている」と話す。
オボクとデハンは ミランが嘘をついていると ドンニプに言い聞かせるが、
家族が話しているのを聞いてしまい…生きていると知る。
知ってしまったらね…会いたくなるのは当然。
ドンニプは 母が生きていることを隠していたオボクを怒る。
ドンニプに責められたら オボクは耐えられないわよね。

149-152

はぁ…これじゃぁ…
ミランはドンニプのこの状態を見ても 母親は自分だと押し切るつもりなのかしらね。


母親のことが知りたいドンニプ。
それは当然のこと。
デハン、母は遠くにいてすぐには会えないと説明するけれど どうしたらいいのか分からない。
両親とも相談し、ミランが母だと話すことに。

ところが…
ドンニプに母だと話してミランに会わせるが ドンニプは拒否してしまう。
ドンニプのショックは大きい。
幼稚園では ずっと 泣きながら「ママ~ママ~」とオボクを呼ぶ。
様子がおかしいことに気付いた先生がオボクに連絡。
オボクはすぐに駆けつけるが ドンニプを抱いて車に乗り込むデハンとミランを目撃してしまう。

オボク、家を出て行ってから 社長ひとりの出版社で働き始めたのよね。
住むところがないから 事務所に宿泊。
ギチョルとギチョルから聞いたオボク父だけが オボクの居場所を知っている。
だから 幼稚園でオボクとドンニプが会えば やり直せると思ったのに…

153-156

ドンニプは毎日のようにミラン家に。
ドンニプがミランに懐くようにと願ってのことだけど…ドンニプにとっては辛い毎日だと思うけどなぁ。
ドンニプはミラン両親が「デハンが離婚する」と話をしているのを聞いてしまう。
ショックを受けたドンニプはミラン家を出て行き 行方不明に。
ドンニプ行方不明の連絡を受けた時 デハンとオボクは裁判所の前。
これで デハンとオボクが離婚をやめてくれるといいのに…


デハンはオボクとやり直すために ドンニプとミランのことを解決したかった。
けれど それは裏目に。
デハンとミランとドンニプが一緒にいるところを見て、
ミラン母が挨拶に来ていたと聞いて、
ドンニプから“パパが本当のママを好きになれって”とメールをもらったら
再婚話が進んでいると思ってしまうわよね。
オボクはデハンに離婚同意書を渡す。

偶然 オボクを見かけたサンジュンはデハンに連絡。
デハンは駆けつけるが…
ギチョルと一緒にいるオボクを見てしまう。
オボク父から「君から離れた方が娘は幸せになる」と言われ 離婚を決心する。

157-160

裁判所に離婚同意書を提出。
熟慮期間があるから 決定したわけではないけれど…
ミランが諦めない限りは 元サヤにもどることはなさそう。

オボクの絵本が出版され 好評。
ドンニプもその絵本を気に入って読んでいる。
「この絵本のボッキ隊長、僕に似ているんだ」と話すドンニプ。
オボクを恋しがっているドンニプが可哀想…


ドンニプはオボクに会うために加平に行こうとしていた。
警察に保護されたドンニプがオボクの電話番号を教え オボクに連絡がいく。
オボクはデハンに連絡し 自分も警察に駆けつけるが ドンニプに会うのを躊躇。
デハンとミランが来たのを見届け 返る。

ドンニプがオボクに会いたがる。
デハンはオボクに ドンニプに会ってほしいと頼むが 拒否される。
やり直したいとすがっても オボクは拒否。
デハンはオボクを手放すしかない。

ドンニプに実母のことを隠していた時とは事情が違ってきているから デハンとやり直してもいいと思うんだけど…
オボクはデハンとミランが上手くいっていると思っているし、
デハンは オボクはギチョルと上手くいっていると思っているのよね。

ミランもね…いつかドンニプが自分に懐くと本気で思っているのかしら?
母親としてはそう思いたいんだろうけど あそこまで拒否されたら めげると思うんだけど。

161-164

やっぱり デハンが気に入らない。
離婚が決まったら 急にオボクに冷たくなってさぁ。…イヤ それは仕方ないことかなぁ…?
それよりデハン家族よね。ドンニプのためにミランとやり直せ って…
それをいうなら オボクとやり直せ じゃないの?
あんなにオボクを恋しがっているドンニプのことを思ったら オボクとやり直させるべきじゃないの?
おまけに ミランに懐かせるためにドンニプをミランに預けたら? って…今のドンニプを見ていて そんなことが言えるなんて どうかしているわ。


オボクに会いたがるドンニプ、
学芸会でオボクの姿を見つけ 追いかけるが、デハンに止められてしまう。
「ママが外国にいるから ここにいるはずがない」
オボク、離婚のことを知らない先生に頼まれたものを届けたついでに 学芸会をのぞいたのよね。
オボクもドンニプに会いたい。けれど ドンニプのために 会いたいのを我慢している。
なのに デハン祖母は 情がないって非難してさぁ あ~~~~頭に来る~~~~

ドンニプは絵本の最後にオボクの名前を見つけ 出版社に行く。
オボクはいなかったが 住所を聞き マンションまで会いに行く。
ドンニプに会えて嬉しいオボク、だけど 突き放すしかない。
オボクはデハン、ドンニプを忘れるために 留学を考え始める。

165-168

ミラン、呆れるくらいに 頑張るわね…
オボクの作品集をデハン家から盗んで「彼が会いたくないと言っていたから代わりに持って来たわ」と言い、
デハンの昇進祝いの席をわざわざオボクに見せて「両家の顔合わせなの」と。
それに振り回されるオボク。
ようやくデハンは ミランがオボクとの仲を邪魔していることを知る。
ソルジが話さなかったら デハンは知らないままだったのよね。
話してくれたから オボクが愛しているけれど デハンとドンニプのために身を引いたと知ったわけで…
デハン、勇気を出したかと思うと あと一歩が足りないのよね。すがり方が足りないのよ!

で、オボクが空港に向かうために車に乗り込もうとしているところに デハン登場。
デハンはオボクを引き留め 話しあおうとする。
デハンを追いかけてきたミランが車を走らせてくる。
車の前に オボクが外国に行くと知ったドンニプが飛び出してきて…
オボクはドンニプを庇ったまま倒れる。

もういい加減ミランとミラン両親、諦めてくれないかしら。
あんなにドンニプに嫌われているのに。

169-173

子どもの言葉はきつい。気持ちをストレートに出すからきつい。
さすがのミランもドンニプのお願いを聞くしかなかったみたいね。

「お願いがあるんだ。アメリカに行ってほしいんだ。僕がママと暮らせるように。姉さんのせいでパパとママは喧嘩したんだ。ママと仲直りしてアメリカに行ってほしいんだ」
ここまで嫌われたのなら 諦めるしかないわよね。

ミラン父がオボク父に金を渡したことも
ミランがオボクに 昇進祝いを両家の顔合わせと言ったことも
みんながミランとミラン両親の度が過ぎた行動を知ることに。
オボクがドンニプを庇ったこと、故意とはいえミランがドンニプを轢こうとしたことも重なって デハン両親とデハン祖母の態度が変わる。
ミランに冷たくなり オボクとやり直してほしいと考えはじめる。
ほんと、わかりやすいというか…浅はかな家族。

オボクはデハンとやり直すか 留学かで迷う。
父が金をもらったことを知り ミランから「約束を守って」と言われ 留学に傾く。
しかし ミランがオボクにドンニプを頼むと言ったのをきっかけに オボクはデハンとやり直す決心をする。

 1-34-56-78-1011-1516-1819-2021-2324-2526-3031-3536-394041-4344-4546-48474849-5051-5354-5556-6061-6566-707172737475767778798081-8283-84858687-8889-909192-9394-9596-100101102-106107-110111-116117-120121-125126-130131-135136-140141-144145-148149-152153-156157-160161-164165-168169-173

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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
ドクター・プリズナー

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)-運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
蘭陵王妃 レンタル、配信あり、9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
         ホームドラマチャンネル放送中
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
         9/5~ホームドラマチャンネル
スィート・ドリームズ(一千零一夜) 10/2~レンタル
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