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百万本のバラ あらすじ&感想





全173話 2003年 KBS

出演者 : パク・へラン・・・ソン・テヨン
       カン・ミンジェ・・・イ・チャンフン
       オ・ヒョンギュ・・・キム・スンス
       ソ・ユジン・・・ユン・ヘヨン

       スンヨン(ミンジェ母、ヒョンギュ義母)・・・イ・ヘスク
       インファン(ヒョンギュ父、ミンジェ義父)・・・ハン・ジニ
       ウンジ(ミンジェ、ヒョンギュの妹)・・・チョン・ヘジン
       スンオク(ミンジェ母の妹)・・・チ・スウォン

       ソ・ユギョン(ユジン姉)・・・ヤン・ジョンア
       チョン・ユリ(ユジン母)・・・キム・ジャオク
       ソ・ドンピョ(ユジン父)・・・チョ・ギョンファン

       パク・ヘソン(ヘラン兄)・・・アン・ジョンフン
       チェ・クムジャ(ヘラン母)・・・ユン・ヨジョン
       パク・テホ(ヘラン叔父)・・・ソヌ・ジェドク
       ヘラン上司・・・イ・ハンウィ
       ヘラン家の大家・・・ソン・ギユン
       ヘラン父・・・イ・ジョンギル

演出  : ムン・ボヒョン、バン・マニョン
脚本  : チェ・ヒョンギョン

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1

ミンジェは 母に頼まれ アメリカから帰国する義弟ヒョンギュを迎えに空港に行く。
しかし ヒョンギュが変装していたため ミンジェはヒョンギュに気付かなかった。

ヒョンギュ祖母は ミンジェが迎えに行かなかったと腹を立てる。
「人は分をわきまえるべきだ。血がつながっていないから 見分けられなかった」と叱られる。

ミンジェ母はミンジェを連れて
ヒョンギュ父はヒョンギュを連れて再婚。
ヒョンギュ祖母は血のつながったヒョンギュが可愛い。
ミンジェが信頼を得て ヒョンギュ父の会社で室長の地位を得、次期社長と噂されているのが気に入らない。
だから留学中のヒョンギュを呼び戻し、経営を勉強させて ヒョンギュ父の跡を継がせるつもり。

ヘランはヒョンギュ父の会社のジョイランドで働いている。
ミンジェを先輩と慕うが ミンジェはヘランが好きみたい。

ヘラン母は家政婦をしている。
借金取りに追われているみたいね。

2

ミンジェは肩身の狭い思いをしながら暮らしてきた。
もちろん今も。
ヒョンギュ父の会社には コネではなく 入社試験を受け入社した。その後も実力で室長になった。
後ろ指をさされないように 母に迷惑をかけないように生きてきたわけね。

ヒョンギュはミンジェと争うことを避けてきたのかな?
実力でヒョンギュに負けるのは嫌、でもコネを使うのも嫌 なのかな?

ヒョンギュは今日もジョイランドへ。
今日は父に呼ばれたんだけどね。
そして今日もヘランに出会い、昨日に引き続きヘランに迷惑をかける。

ヘランはミンジェの弟で社長の息子とは知らないから 言いたい放題。
ヘランはミンジェが社長の息子だというのも知らないのよね。

ヒョンギュ祖母が実の娘のように可愛がっているユリの娘ユジンは ミンジェに会いにジョイランドへ
ユジンはミンジェが好き? 幼馴染という気持ちだけ?

ミンジェ母の妹スンオクは居候している。
ヒョンギュ祖母はそれが気に入らないみたいね。
マンションやお店をさせても 失敗し 一文無しになって戻ってくるらしい。
ミンジェ母にとっても頭の痛い存在かも。

3

ユリはユジンとヒョンギュを結婚させたい。
ドンピョは本人の気持ちを確かめないで 勝手に進めないように忠告するが、
ユリはヒョンギュ祖母に話すつもりでいる。

ユジンはミンジェをジョギングに誘い 「付き合おう」と告白する。

ヘラン家族は 借金取りが押し掛けるのを嫌う大家に 家を出て行くように言われる。
ヘラン父は借金を残して 家出したのね。

4

ミンジェは 「好きな人がいる」と 断る。

スンオクはヒョンギュ祖母と喧嘩をする。
いい歳して 姉の嫁ぎ先に居候し 財産を使い込む。なのに 大きな顔をしている。
誰だって良くは思わないわよ。

ユリからユジンとヒョンギュの結婚話を聞いたヒョンギュ祖母は乗る気。
けれど ユジンにはその気なし。
ヒョンギュは…
愛している人と結婚しようとは思っていないみたいね。
誰でいいみたい。

ミンジェはヘランに 「好きだ」と告白する。

5

ヘランはミンジェを “先輩”“兄の友人”としか思えない。
ミンジェもそのことはわかっていたみたいね。
「恋愛をする気になったら 第1候補にしてほしい」と頼む。

ヒョンギュは ユジンから
ユジンが好きなのはミンジェで、告白したけれど 好きな人がいると断られたと聞く。

両親の再婚で辛い思いをしたのは ミンジェだけじゃない。ヒョンギュも。
ミンジェ母とヒョンギュ父は初恋同士。けれどヒョンギュ祖母に反対されて結婚できなかった。
ヒョンギュ母と結婚し、亡くなった後 ミンジェ母と再婚した。

だからヒョンギュは 母を思うと辛い。
「母は幸せだったのだろうか。父がはじめから義母と結婚していれば 僕は生まれなかった」
家族がうまくいくためには お祖母ちゃんのご機嫌をとりながら 何も考えていないように振る舞うしかなかったのかも。

ヒョンギュ初出社。
ヘランに再会する。

6

ヘランに再会し ヒョンギュはご機嫌。
ヘランにまとわりつくが ヘランは冷たい。

ヒョンギュはヘランと一緒に帰ろうと バス停で待つ。
やってきたヘランに声をかけようとするが、ヘランはミンジェの車に乗ってしまう。

ヒョンギュはどうする???
今までみたいに ミンジェを立て 自分は馬鹿な振りをする?
ヘランを好きなら 諦めたくないわよね。

ユジンがミンジェを忘れるには まだまだ時間がかかりそう。
ヒョンギュ祖母はヒョンギュとユジンの結婚を諦めていない。
お祖母ちゃんが意地を張るとややこしくなりそう。

7

ヒョンギュ祖母は家族の前で ヒョンギュとユジンを結婚させると宣言する。
ヒョンギュが 「ユジンが結婚したくないと言っているからできない」と言っても 気にしない。

結婚話はミンジェにも波及し、 ミンジェは結婚するように言われてしまう。
そこで ミンジェはヘランにプロポーズする。

ヘラン母はヒョンギュ父とユジン父ドンピョに面識があるみたいね。
ヒョンギュ母が交通事故で亡くなったのに関係があるみたい。
結婚話が出て来た時に 問題になるのかしら。

8

ユジンはヒョンギュ祖母に呼ばれ ヒョンギュと結婚してほしいと言われる。
ユジンは 「ミンジェが好きだからミンジェと結婚したい」と言う。
ヒョンギュ祖母は “ミンジェはいつもヒョンギュの邪魔をする”とカンカン。
ミンジェは何もしていないのに…

ミンジェのプロポーズに ヘランは 「母と兄を置いて 結婚できない」と答える。
ミンジェはヘソンに プロポーズしたことを話し、婿になってもいいと言う。

ヒョンギュは相変わらずヘランにつきまとっている。
そして 「付き合わないか」と言うが…
きっと 断られるわ。

ヘソンはミンジェの紹介で ユギョンの会社に面接に行く。
しかし ユギョンは急用ができ 面接できなかった。

急用って…ユギョン元夫が再婚することになり 娘ミジュがアメリカに行くことになったから。
どういういきさつで 娘を夫に渡したのかは知らないけれど 今更引き取るのは無理かも。

9

ヘランはヒョンギュと付き合うつもりはない。
でも…脈ありのような???

帰り ヒョンギュはバス停でヘランを待つ。
ヘランはヒョンギュが「通勤バスの駐車場でこっそり逃げるなよ」と言う言葉が気になりながら バス停に向かう。
途中ミンジェに会い ミンジェの車で送ってもらうことに。
バス停にはヒョンギュがいるわけで…
3人一緒に帰ることに。

ヘランが降りた後
ミンジェはヒョンギュに 「彼女が好きな人だ」と言う。

10

ヒョンギュはイベントチームに異動し、ヘランと一緒に仕事をすることに。

ヒョンギュ母の命日。
この日、毎年ミンジェは家に帰らない。

ミンジェはユジンに会った後 スンオクに会う。
スンオクは今ホテル暮らし。
酔ったスンオクを連れてホテルに入ろうとすると
勘違いした代行運転手が ミンジェを殴って スンオクを連れてタクシーに乗り込む。

ミンジェが酔った女をホテルに連れ込もうとしていると思ったみたいだけど…
代行運転手って ヘランの叔父なのよね。
それにスンオクを自宅に連れていったら まずいのに…特に今日は。

ヘランは 「明日弘大前で遊ぼう」とメールする。
誰に~ ミンジェ?
それとも “弘大前ならイベントにつかえるインディーズがいる” とヒョンギュと話していたから ヒョンギュ?

ヘランはヒョンギュに惹かれているわよね…

ヘラン家族の引っ越しの件は ヘソンがミンジェから借りた金を 叔父からの援助と言って家の保証金にし、今の家に住むことに。
大家に無理矢理お金を渡していたけれど 大家は納得したのかしら。

ユギョン娘の件は、ユギョンが「娘と暮らしたいからよりを戻す」と言い出したから
元夫はミジュを手放すことに。
結婚する予定なのに 元妻とよりを戻すなんて嫌よね。

11

やっぱり スンオクは自宅に帰ってしまう。
ヒョンギュが誤魔化してくれて スンオクは家の中に。
ヒョンギュ祖母はまだ知らない。知ったら…大騒動ね。

何年たっても ミンジェを認めないヒョンギュ祖母が問題なのよね。
だから ミンジェとヒョンギュも仲良くなれない。

ミンジェには仲良くなる気持ちがないみたい。
ミンジェって 真面目ないい人の顔をして 結構卑屈なのよね。

ヘランが “遊びに行こう”とメールした相手はヒョンギュだったのね。
でもヒョンギュが命祀で電源を切っていたのよ。
ヘランはヒョンギュからメールが来て 嬉しい。

その時 ミンジェから 会おうと連絡がはいる。

12

ミンジェに会いに行くと ミンジェ母が来ていた。
ヘランは結婚する気がないから とっても憂鬱。
ちょうどヒョンギュから電話があったから 用があると席を立つ。

ミンジェ~ 自分が好きだからって ヘランの気持ちを無視していいの?

ミンジェ母も ミンジェの一方通行のようで 気になっている。

ヘランとヒョンギュは弘大前に。
楽しそうな2人。
一応仕事なのよね?仕事だって すっかり忘れたみたい。
突然 ヒョンギュはヘランにキスをする。

13

嬉しそうな顔をして帰宅中のヘラン、
ミンジェの車が停まっているのを見て 急に憂鬱に。

ミンジェはクムジャに挨拶に来ていた。
ヘソンはとっても乗る気なのに クムジャは違う。
“ヘランが家族のために結婚できないと思っているのなら ヘランに申し訳ない。でもヘランはミンジェに援助をしてもらうことは望んでいない”と。
クムジャは「ヘランに話してみる」とだけ 答える。

ヘランはヒョンギュとキスをして ヒョンギュに惹かれ始めていることを知る。
そうなってしまったら ミンジェとは結婚できない。

ヒョンギュは帰宅したミンジェから ヘランと結婚すると聞かされる。
ヒョンギュはヘランに電話をし、好きな人がいるか聞く。
ヘランの答えは 「いる」

それで ヒョンギュは電話をきってしまうのよね…
好きな人って ヒョンギュかもしれないのに。

ヘランは 親しげに話してくれていたヒョンギュが 急に冷たくなったのが気になる。
“きのうのキスは冗談だったの?”
ヒョンギュに問いただすと 「俺はいつでも本気だ。でも結婚式が控えているのに あれではだめでしょう」と言われてしまう。

14

ヘランはミンジェに 「好きだけれど 男としてではない。それに好きな人がいる」と話す。
ミンジェは 結婚を断るために そう言っていると思うけれど 違うのよね。

「他に好きな人がいる。相手の気持ちはわからないけれど 自分の気持ちに嘘をついて結婚はできない」と。

ミンジェは まさか自分が愛されていないと思っていなかったから ショックを受けてしまう。

ヘランは イベント出演を頼みライブハウスに来て 同じように来たヒョンギュに会う。
ヒョンギュは ミンジェの様子から ヘランがミンジェをふったことを知っていたから
「好きな人がいると言ったのは嘘だったのか」と問い詰める。
「嘘ではない」と反論するヘラン。

ほら~ だから言ったじゃない。
ヘランが好きなのはヒョンギュなのよ。

反論しながら涙を浮かべるヘランを見て ヒョンギュは ヘランが好きなのは自分だとわかる。


いやぁ~ なんか 嵌りつつあるんですけど… どうしましょう…

ヘラン&ヒョンギュ、ユジン&ミンジェが結婚することになるのよね。
相手が違ったら 親の反対もなく すんなり結婚できるのに。
それにミンジェはヘランを諦めていないわよね。兄弟でもめるのね。

ヘラン父の存在と ヒョンギュ母の交通事故が あとあと問題になりそう。
ヘラン家、ヒョンギュ&ミンジェ家、ユジン家、過去に何があったのかしら。

15

スンオクはヘラン叔父に会い、先日のタクシー代を返す。
ヘラン叔父は花を一輪渡す。金のない男にかぎって マメなのよね。

そのころヒョンギュ祖母は ユリに スンオクの見合い相手を紹介されている。
それがね… 3人の子持ち男なのよね…
いくら邪魔だからって それはないでしょう。まだ30歳なんだから。
ヒョンギュ祖母も無理そうな顔をしているわ。

ミンジェは ヘランの気持ちを思い 幸せになれるのなら身を引き、見守るつもりだった。
ところが ヘソンと話していて ヘランの相手が
同じ会社で ヘソンが知っている人で この間ヘソンが挨拶した人だと知る。

ミンジェはヒョンギュを呼び出す。
で、いきなり殴る。
殴ってどうする!
ヒョンギュだけでは恋愛になれない。ヘランもヒョンギュが好きなのよ。兄弟だから身を引かなきゃいけないの?

ヒョンギュはヘランにミンジェと兄弟だと話したかったのに 話せず…
ヒョンギュが話す前に知ってしまったら ヘランは嫌だろうなぁ。

16

父さんを、母さんを、
奪った、奪わない。
そこまで 言い合いだすと 決着はつかない。

ヒョンギュは 母が父に愛されていないことを知っていたし、父が愛したミンジェ母が憎らしかった。
ミンジェはヒョンギュ父に愛情が負担だったし、家を出たかった。

ミンジェはヘランをヒョンギュに譲れない。
…って ヘランは人間だから 「じゃぁ~ミンジェにするわ」とは言わないでしょう。

17

ヘランはミンジェから 「ヒョンギュと義兄弟で ヒョンギュが自分を苦しめるためにヘランに近づいた」と聞かされる。
ヘランはショックを受け 怒る。

ミンジェはヘランを取り戻すために 話したのかもしれないけれど…
逆効果。
というか… ヒョンギュと別れたとしても ミンジェのところには戻ってこないと思うけどなぁ。
イヤ “ヘランを渡したくないわけではなくて ヒョンジュに取られヒョンジュと仲良くするのが耐えられない”
ヒョンジュに負けるのがいや。

18

ミンジェもヘランも ヒョンギュを信じない。
ヒョンギュはユジンに相談するが、
ユジンも ヒョンギュが本気だとは思えない。

ミンジェはいつも我慢していて すべてをヒョンギュに譲ってきたけれど 今度は譲れないという気持ちが強い。
ヒョンギュは 「ミンジェの好きな人だとは知らずに好きになったのに」と思う。

大事なのはヘランの気持ちだけど…
ヘランは騙された、バカにされた、遊ばれた と思っているのよね。
それに ヒョンギュはほかのことを考えられなくて仕事をしないから ますます嫌われそう。

余計なことは考えないで 好きかどうかだけで考えたら
ヘランとヒョンギュなんどけどなぁ~
ユジンがミンジェを慰めて、慰めているうちに ミンジェがユジンを好きになる っていうのもいいかも。

19

ヘランはヒョンギュを無視する。
怒るのもわかるけど だからってヒョンギュを嫌いになったの?

それにミンジェとヒョンギュの間のことはヘランには関係ないこと。
ヒョンギュがミンジェを辛くさせたからと ヘランがヒョンギュに文句を言うのはおかしい。

ミンジェも…
どうせヘランの気持ちは戻ってこないんだから あきらめたらいいのに。
ヒョンギュにだけは渡したくないって子供じゃないんだから。
だいたい ミンジェ、暗すぎ。

20

ヒョンギュはミンジェに謝る。「好きな人が彼女だとわかった時にやめればよかった」と。
そして ヘランを忘れるためにアメリカに行こうと考える。

ユジンに相談すると 「また逃げるのね」と言われてしまう。

ミンジェとヒョンギュ、わかりあえる日がくるのかしら。

21

ユジンが言うとおり ヘランがどっちを好きかが問題だと思うんだけど
ヘランの気持ちとは関係なく 事は進んでて…

ヒョンギュがアメリカに行くと言い出したことで 家族はぐちゃぐちゃ。
ミンジェが理由だから ますます ぐちゃぐちゃで 解決策はみつかりそうにない。

一番の問題はヒョンギュ祖母。
母親を亡くして 新しく来た母は父の初恋の人。
ヒョンギュの辛い気持ちも ヒョンギュの味方は自分だけと思うヒョンギュ祖母の気持ちもよくわかる。
でもミンジェも同じようなこと。毛嫌いしなければよかったのに。

ミンジェもヒョンギュも歩み寄ることよりも 背を向けることしか考えない。
どちらかというと ミンジェが頑ななきがするわ。

ユジンが解決してくれそうな気配。
ユジンにとっては ヒョンギュとヘランがまとまってくれたら ミンジェと付き合えるかもしれないものね。

ヘランもね…ヒョンギュのせいでミンジェを辛くさせたというけれど ヒョンギュの辛さも考えてほしいわ。

22

神経がまいってしまったミンジェ母スンヨンを連れて ヒョンギュ父インファンは旅行に出る。
インファンはスンヨンの気持ちを落ち着かせるつもりだったが、
スンヨンは離婚したいと言い出す。

23

ヒョンギュは祖母を説得しようとするが
祖母は ミンジェたちが財産を奪い取るつもりだと思い込んだまま。

ウンジはみんなの気持ちを和ませようとする。
家族の中では ウンジが一番大人かも。

ヒョンギュからの電話を取ったスンヨン、
「アメリカに行くなと言われたら行きません。帰ってきますよね」と言われる。
スンヨンはもう一度だけ頑張ってみようと思い 帰ることに。

みんなが相手を思いやり過ぎていて 一歩踏みだせない感じ。
素直に感情を表現すれば うまくいくような…
ヒョンギュ祖母の心を変えるのが先決ね。

ユジンはヘランに会い、
「ヒョンギュへの気持ちが本当なら 自分の気持ちに素直になってほしい」と話す。

24

ヒョンギュはミンジェに
「ヘランを忘れるように努力するし、お母さんを苦しませないために仲良くなるように努力しようと」言う。

ミンジェは救いようがない。
ヒョンギュは わざとヘランに近づいたと思い込んでいるし、
ユジンがヘランに会ったことも 余計なことをしたと怒る。
これでは 誰とも仲良くなれないわ。

体調を崩したヘランを送ってきたヒョンギュは ヘソンに殴られる。

25

ヘソン、あなたに殴る権利があるの?
ヘランとミンジェが結婚したら 自分が楽できるから結婚させたいだけ。
ヒョンギュが社長の息子と知ったら気が変わるくせに。

ヘソンってユギョンが好きなのね。無理じゃないかなぁ~

スンヨンはこれが最後と決めて ヒョンギュ祖母と仲良くなろうと努力する。
当然 うまくいかない。 ヒョンギュ祖母はふて寝したまま。
けれど ヒョンギュが はじめて「お母さん」と呼んでくれたから うまくいきそうな気がしてくる。

課長のバースデーパーティで ヒョンギュとヘランは 久しぶりに笑い合う。
自分の気持ちに嘘をついて怒った顔をしているよりも 笑いあっているほうが楽しいのに。

26

ヘランは 帰りかけるヒョンギュを呼びとめる。
ヘランは自分の気持ちに正直になる。
“名前を呼びたくなるし、走って行きたくなる。笑顔が好きだから 向き合って笑いたくなる”
抱き合う2人。
そうよ、そうよ、暗いヒョンギュよりミンジェがいいわよ。

愛を確かめ合って 仲良く手をつないで帰った2人だけど ミンジェに申し訳なく思ってしまう。
出張中のミンジェ、帰ってきたら 驚きとショックで…可哀そう。

27

ヘランはユジンに会い
「自分も最初からヒョンギュを好きだった。助けてほしい」と頼む。
ミンジェが納得すればいいけれど そう簡単にはいかないわよね。

ヒョンギュはスンヨンを「お母さん」と呼び 仲良くなる。
ヒョンギュ祖母はそれが気に入らない。
夕食後に 「ドジョウ鍋を食べたい」と言い出す。

ヒョンギュ祖母はヒョンギュに結婚したい人がいると知る。
家柄よりも人柄と言い、結婚させるつもりでいる。

ヒョンギュは ヘランにかかってきた電話を取ると ミンジェからだった。
ミンジェから 「努力するという言葉を信じている」と言われてしまう。

28

ミンジェから 「出張から帰ったら 今までより気軽に話せるような気がする」と言われ
ヒョンギュは複雑。
こうなったら 早々にヒョンギュ祖母に紹介して 了承を得た方がいいかも。
ミンジェも好きだと知ったら ヒョンギュ祖母は怒りそうだから ばれないようにしないと。

ヘラン父は亡くなったのではなく 失踪中なのね。

ヒョンギュは父に頼み 夜の遊園地を貸し切り ヘランにプレゼントする。
仲良くて ミンジェの入る隙なし。

ヒョンギュ祖母は ヒョンギュに 彼女を連れて来るように言う。
早い方がいいけれど… ミンジェに言ってからじゃないと またミンジェと揉めそう。

29

ヒョンギュが「今度会わせる」と言って 煮え切らないから
ヒョンギュ祖母は ユジンにヘランの電話番号を聞き、電話をする。
「話があるから 来てほしい」と。

もちろんヘランは断わるけれど 強く言われたら断れない。
ヒョンギュに電話をするけれど 通じない。

ヘランは悩むが 催促の電話があり 行くことに。
びっくりしたのはスンヨン。
ミンジェから紹介されたヘランが ヒョンギュの相手として家に来たから。

ヒョンギュ祖母は夕食も誘うけど…
ミンジェが帰ってくるのよね… ネックレスを買って…
どうなるのよ~

ヒョンギュは急いで帰り、ヘランを帰らせようとするが
そこに ミンジェが帰ってきてしまう。

30

ヒョンギュとヘランを見て ミンジェは呆然。
そのまま街へ。

その様子から スンオクは三角関係だと知ってしまう。
帰宅したインファンも ヒョンギュ祖母からヒョンギュの彼女の名前を聞いて驚く。

インファンがヒョンギュを問い詰めると
ヒョンギュは「ミンジェからヘランを奪い取った」と言う。
「父さんの二の舞はしたくない。好きな人を思って他の人を不幸にしたくない」と。

そう言われるとインファンは何も言えない。
スンヨンはただヒョンギュを抱きしめるだけ。
スンヨンは ヘランがヒョンギュを好きなら 認めるつもりでいる。

ミンジェは荒れている。
…でも…ヒョンギュのことがなくても ミンジェはふられていたんじゃないの?
結婚する可能性はあったかもしれないけれど ヘランがミンジェを結婚相手と思っていないのは ヒョンギュとは関係ないこと。

31

ミンジェは家を出ることにする。

ヘランに
「いい家に住みながら寂しかった。 お前の家族が羨ましかった。俺も誰かと家族になりたかった。お前とならできると思っていた。10年間思っていた俺の気持ちは…」
と 恨み事をいうミョンジュ
情けなさ過ぎて… 自分が勝手にヘランを思っていただけじゃない。ヒョンギュと家族になれなかったのはヒョンギュ祖母だけのせいじゃない。 自分も歩み寄れなかったからじゃない。

こんな暗く、情けない男のどこがいいのか…
ユジンはミンジェを好きなのよね。
応援していたドンピョが 「被害者意識が強すぎる」と諦めるように言ったけれど その気配なし。
「支えたい」らしい。

ところで スンヨンとスンオクにはっきり言いたい。
ヒョンギュがヘランを奪ったのではない。 ヘランはミンジェを好きじゃなかったのよ~

32

ウンジまでヒョンギュを責めちゃって…
ヒョンギュ、可哀そう。
両親の再婚で辛かったのは ヒョンギュもミンジェも同じこと。
母親を亡くして 待ってましたとばかり、父親が初恋の人と結婚したヒョンギュの方が可哀そう。

ヒョンギュの結婚を急ぐヒョンギュ祖母。
インファンは結婚に反対する。あなたは どっちの味方よ。客観的に考えろ~

ヒョンギュはヘランに会いに行く。
ヘランも同じ気持ち。
ヒョンギュ祖母が賛成してくれているんだから 無理矢理結婚すればいいのよ。

スンヨンは ミンジェのことを思うと辛いけれど ヒョンギュとヘランが愛しているなら認めようと思っている。
しかし どうしても許せないインファンは ヘランを異動させることにする。

33

ミンジェはいつまで卑屈なわけ?
ヘランが金で結婚相手を選ぶ人だと思っているの?
素直になれなくてもいいけど 意地悪を言うのはやめたら?

ヘランは辛くて ヒョンギュに別れようと言う。

34

ヒョンギュはインファンに 結婚を許してほしいと頼む。
インファンはミンジェのために許せないと言う。

何がどうミンジェのためなわけ?
ミンジェの独り相撲だったのに。

インファンは 「自信があるなら結婚しろ」と。
そう言った後で 「ミンジェを裏切った気分だ」と言う。
だから ヒョンギュが奪ったわけじゃない。 ヘランはミンジェを好きだったわけじゃないのよ~
(ミンジェよりヒョンギュが好みなので どうしてもヒョンギュよりに)

ヒョンギュはヘランを説得するが
「時間がほしい」と言われてしまう。

ミンジェはインファンから ヒョンギュの結婚を許可したことを聞かされる。

35

ミンジェ、イライラする~
いつまでも ぐだぐだ。
ヘランの相手がヒョンギュだろうと 誰であろうと
ヘランに愛されていないんだから 忘れたら?

ユジンに八つ当たりしてさぁ
ユジンが気にかけてくれているのを 少しは感謝しなさいよ。
片思いの辛さがわかるだろうに ユジンに冷たくして 情けない。

ユギョンとヘソンが怪しいことに。
結婚しちゃうの?

36

ヘランが クムジャと叔父と大家を遊園地に招待。
ヒョンギュは挨拶をする。
クムジャと叔父は ヒョンギュのことを “どこかで会った気がする”と話す。
どこで~ 単なる社交辞令? そんな社交辞令はないわね。

37

卑屈男ミンジェ、ヒョンギュとヘランのことで 卑屈になったわけじゃない。
あなたは元々卑屈なのよ。それを隠していただけ。
それにしても ここまで卑屈だとは… 呆れてしまう。

クムジャは ユリの家で 写真を見て驚き、1枚持って帰る。
それは ユジンが出張先の中国で撮ったもの。
写真の中に ヘラン父が写っていた。
ヘラン父は生きていたのね。…借金を家族に押し付けて 自分は中国に逃げたの?

ヘランがヒョンギュ家に来る。
スンオクとウンジは気に入らない。
ウンジは学校からミンジェの家に。
スンオクはヘランが帰った後 ヘランのことを 「2人の男を手玉に取った女」と言う。

だから ミンジェの片思いだって言っているのに。
それに 悪口を言うのは勝手だけど 場所を考えなさいよ。
ヒョンギュ祖母に聞かれちゃって …

スンヨンが ミンジェの片思いで、ヒョンギュとヘランは愛し合っていると説明。
けれど それで収まるはずがない。
ミンジェを家に呼び出す。
黙っていればいいのに… ミンジェは ますます卑屈になっちゃうわよ。

ヒョンギュはヘランを家まで送り そのまま家に。
父親の仕事を聞かれて 「ジョイランドの社長です」と答える。

38

社長の息子と聞いて ヘソンは大喜び
けれど クムジャの様子がおかしい。

ヘラン父はひき逃げをしたのね。
被害者はヒョンギュ母。
クムジャは 夫から話を聞いて 様子を見に行き、
少年だったヒョンギュが母にすがって泣いているのを見てしまった。
ヘラン父は自首していないの?

ヒョンギュ祖母はミンジェを責める。
「いつもヒョンギュの邪魔をする」と。
ミンジェは「会社の同僚で 自分の片思いです。家族も恋人と勘違いして反対しただけです」と答える。
ヒョンギュ祖母は嫌いだけど はっきりさせた方がいい。
ウンジもスンオクも勘違いしているんだもの。

スンヨンはミンジェに残酷なことをしたと泣く。
確かにヒョンギュ祖母はひどい。
その前に スンオクを一人暮らしさせる方がいいと思うけどなぁ。
スンオクは本当にお荷物だわ。

ミンジェはユジンと食事中に
「相手は誰でもいいから すぐに結婚したい」と言い出す。
ミンジェは自棄になっているのかしら。
それにしても ユジンを前にして言う言葉?

ミンジェは被害者意識が強い。
でも 両親の再婚で辛い思いをしたのはヒョンギュも同じこと。
ヒョンギュ祖母が意地悪だから 自分だけが辛いと勘違いしているみたい。

39

ミンジェはユジンに
「愛していなくても 結婚すれば忠実になれる。相手がお前なら努力しやすい」と言う。
はぁ~? あのさぁ… いや もういいわ。 もう言いたくない。こんな男に言うだけムダ。

ヘラン叔父はヘラン父を捜しに中国の天津に行くことに。
見つかる方がいいのか…
捜さない方がいいような気もするわ。

ヒョンギュはヘランに指輪をプレゼントする。
2人は 結婚はまだ先のことと考えているようだけど ヒョンギュ祖母が急がせそう。

クムジャは ヘラン父とヒョンギュ母の関係を話してしまうのかしら。
黙っているわけにはいかないの?

40

クムジャは悩んでいる。2人を結婚させていいのか…

ユジンはミンジェとのことを悩んでいる。
ミンジェを助けるつもりで ミンジェと結婚しようか…
そんなこと プライドが許さない…

ヘソンはユギョンのことで悩んでいた。
気になって仕方がない。好きになっているかも。
ユギョンが一人で釜山に出張すると聞いて 気が気でない。
「あの社長に迫られるかも」

ヘソンはユギョンの留守電に 「深夜バスで帰ってきてください」と入れ、バスターミナルで待つ。
そして バスから降りてきたユギョンを抱きしめる。
うまくいくといいけど… どうかなぁ~

41

ユリはユジンをミンジェと結婚させたくない。
朝から ユジンにお見合いを勧め、「ミンジェはずる賢い」とまで言い出す。

ユジンはミンジェと結婚したいのね。
それでも悩むことはあるようで… しちゃえばいいのに。

クムジャはヒョンギュに会い 「結婚させるつもりはない」と言う。

42

クムジャは 「婿になる人が凄い家の息子というのは負担。結婚した後、娘が小さくなって暮らすのかと思うと認められない。ヘランを諦めてほしい」と話す。
一方的に言われ ヒョンギュは何も言えない。

帰宅したヘランに クムジャは 自分がヒョンギュ家で家政婦をしていたことを話し、
ヒョンギュを諦めるように言う。
“金持ちだから、つり合いが取れないから” そんな理由では ヘランは理解できない。

43

びっくり。ヘラン父は生きていたのね。それも妻&息子あり。
信じられない。
捜しに行った叔父も “実の兄だけど 酷い。人間じゃない”と。

だって ヘラン家族はヘラン父の借金のために苦労しているのよ。
それなのに自分は 中国で呑気に暮らしているなんて。

ヘラン叔父は報告するのかしら。
しづらいし… しない方が… 死んだと思っている方がいいかも。

ユジンはミンジェにプロポーズ。結婚することに。
ユリが反対するだろうけど きっと折れるでしょう。

44

クムジャはスンヨンに会い、「結婚話はなかったことにしたい」と話す。
貧しい家だから負担だと。

ヒョンギュ母の事故処理はどうなっているのかしら?
ヒョンギュ家族がクムジャを知らないんだから… ひき逃げで処理されたのかしら?
それなら黙っていれば わからないんじゃ…
それは両親が咎めるわね。だからクムジャは断わるんだもの。
でも… 愛し合っているのに…

ユジンはユリが反対しても ドンピョが心配しても ミンジェと結婚したいのね。
悪い人ではないけど… いつまでもヘランとヒョンギュを恨んでいるのが…ちょっと…

45

ヒョンギュ祖母はユリに会いに行く。
「息子を無理矢理別れさせて結婚させたけれど 息子も嫁も幸せじゃなかった。好きな気持ちを止められない」と説得するけれど…
ヒョンギュ祖母はユリの気持ちがよくわかるから 説得に力が入らない。

ユリはスンヨンに ミンジェを説得してほしいと頼むが、
逆に 結婚を許してほしいと頼まれてしまう。

ヒョンギュ祖母とユリの話を聞いていたクムジャは
「子供が涙を流せば 親は血の涙を流すことになるのに」とつぶやく。
その言葉 そっくり 自分に返して。
あなたも 愛し合う2人を裂こうとしているのよ。

46

ヒョンギュは ユジン家で仕事中のクムジャを訪ね、土下座して 結婚を許してほしいと頼む。
そこにユリが帰って来て…
もう大変。ユリはヒョンギュの結婚相手が家政婦の娘と知って大騒ぎ。
もちろんすぐにヒョンギュ祖母に電話。
ヒョンギュ祖母は ヒョンギュを迎えに来る。

賛成していたヒョンギュ祖母も反対しそうな気配。
でも… ヒョンギュは反対されても折れるつもりはない。
母を可哀そうに思っているのよね。
夫は別の人を愛している。 辛いことだもの。

ヘラン叔父が帰国。
写真の人は別人で 亡くなっていたと報告する。
それがいい。 ヘラン父、帰国しないで 死ぬまで中国にいてよ。

47

あっちも(ヒョンギュ&ヘラン) こっちも(ミンジェ&ユジン) 反対する母親がいてうまくいかない。
どうして反対するのかしら。
本人がよければいいじゃない。
子供が幸せでいられるのが一番なのに。

48

クムジャは 反対する理由を 借金だと話す。
「借金が多くて自分一人では返せない。ヘランがいないと困る」と。
他に理由があると ヘランもスンヨンも思うが 何か分からない。

まさか ヘラン父がヒョンギュ母を殺したとは考えないわよね。
でも… それを知っているのはクムジャだけでしょう。
黙って 知らないふりして 結婚させちゃダメなの? いずればれちゃうかな…
すべて話して諦めさせる方がすっきりするような…

ユジンはどうしようもなくて 最後の手段にでる。
ミンジェの家に泊まり 関係をもったことにする。
ミンジェは最後まで反対するが ユジンは強行する。

クムジャは 仕事に行き 憔悴しきったユジンに会う。
“ヘランも同じ気持ちかしら?”と。
そうよ!だから 認めてあげてよ。 黙ってればばれないわよ。ヘラン父は戻ってくるはずないんだから。

49

ドンピョはユリが反対しても ユジンとミンジェを結婚させるつもり。
ユリの反対は どう考えても 母親の身勝手が原因。
ミンジェに何の問題があるの?

あるのは ユジンではなくヘランを好きだったということ。それを双方の両親が知っているということ。
でも 心変わりとか ふられてすぐ別の人好きになることとか よくあること。

50

ヘランはヒョンギュ祖母から 「母親を説得してほしい。それができなければ ヒョンギュと別れてほしい」と言われる。
母を説得できるはずがなく…
ヘランは別れる決心をする。

ユジンも別れる決心を。
既成事実を作って 一気に結婚しようと考えていたのに 母親の辛そうな姿をみると やりきれない。
このまま反対され続ければ ミンジェは母から罵られて ますます辛くなる。
そう思って決心する。

でも ユリは認めそうな雰囲気。
スンヨンの話が功を奏したのかしら。

51

ユリは降伏。
許可 ではなく 降伏。
諦めたようだけど… いつ爆発してもおかしくない様子。

ユギョンとヘソンは 出張中。
雨に濡れて 体を拭こうとして… なぜか 一夜を共にしてしまう。(キスだけかも)
翌朝 きまずい2人。
どうなるのか… 結婚しそうだけどね。
そうなると また ユリがぎゃぁぎゃぁうるさそう。

ヘランは別れる決心をしているから とても暗い。
それに まったく気付かず ヒョンギュは明るい。

クムジャは “だれも私と夫がしたことを知らないんだから…”と考えたりする。
そうよ!知らないふりして 認めてあげればいいじゃない。
ばれた時はその時よ。

52

ミンジェは まだ ヒョンギュを許せないでいる。
いつまでもしつこい男。
これじゃぁ ユジンが可哀そう。

ヘランは社長に転属を願い出る。

53

ヘランは “ヒョンギュと会わなくてすむテーマパーク以外のところ”が希望。

ミンジェはそのことを知り、
ヘランに 「自分を偽るな」と話す。
けれど ヘランの決心は固い。

ヒョンギュは 母の保険金を クムジャに渡す。
ヘランのためだったら何でもできると見せたかったんだろうけど
この場合逆効果。
ヒョンギュ母をはねたのはヘラン父。
その人の保険金を受け取って 借金を返済するなんて とてもできない。

ヘラン父は死んだことになっているし、
クムジャが黙っていればいいんだから 結婚を認めればいいのに。

54

ミンジェから ヘランが転属願を出したと聞き、ヒョンギュはヘランに会いに行く。
ヘランは 「愛しているけれど 家族を捨てられない」と言い、
ヒョンギュは 「いつまでも待つ」と。

こんなに苦しんでいる娘をみて クムジャは平気なの?
自分が苦しむ方が楽じゃないの?
“いつかばれるかも”と思いながら苦しむかもしれないけれど 娘が幸せならいいじゃない。

ヒョンギュはヘランを諦めるつもりはない。
しかし ヘランのために 今はヘランから離れる方がいいとも思う。
そこで 社長に 自分が転属すると申し出る。


予告を見ると クムジャは根負けして認めるみたいね。
ただ…ヘラン父が帰国するようで… 事故のことがばれなきゃいいけど。

55

クムジャは結婚を認めることに。
ヒョンギュ母の事故のことは 自分の胸の中に収めることにしたみたいね。
それでいい。 クムジャが話さなかったら ばれることはないんだから。

ヒョンギュ祖母はOKが出て 嬉しいような…残念のような…
結婚がダメになったら 条件のいい嫁をさがせるのにね。

以前ヒョンギュが提出した企画案を 社長が承認し、製作チームが結成される。

一気に運が回ってきたヒョンギュ。
だけど…ヘラン父が帰国。
え?どうして? 帰国しないって言ってたじゃない。死んだと思ってくれって。

56

ヘラン父は子供を連れて 子供を戸籍に入れるために帰国したらしい。
ヘラン叔父には そう説明したけれど
ヘラン父の子供ではないみたいね。
母親がなくなったから 父親を捜しに来たらしい。

ユギョンとヘソンは 出張の件以来 ぎくしゃくしていた。
それは “自分はこんなに思っているのに 相手はなんとも思っていない” と2人ともが考えていたから。
誤解が解けて 一気に結婚しそう。

57

ユギョンがヘソンにプロポーズし、結婚することに。
2人とも両親が許してくれないかも と心配するが…
双方の親とも ヒョンギュ&ヘランとミンジェ&ユジンの結婚に疲れてしまったから 簡単に許すかも。

ミンジェとユジンはヒョンギュ祖母に結婚の挨拶をする。
ヒョンギュ祖母は ミンジェに 「ジョイランドの跡継ぎはヒョンギュだから 辞表を出しなさい。いつまで会社に居残るのか」と言う。
そこまで言わなくても…

58

ミンジェは「正式に入社したのだから 辞めるつもりはない」と返事。
その態度が ますます ヒョンギュ祖母の神経を逆なでる。
ヒョンギュ祖母がおとなしくしていれば ミンジェとヒョンギュの仲もこじれることはなかったのに。

話しを聞いてしまったユジンはイライラ。
ヒョンギュ祖母と仲良かったのに…

ヘラン父はジョイランドに娘を見に行く。
オイオイ、姿を見られたらどうするのよ。せっかく幸せになろうとしているのに。
ヘラン父が現れたら 破談になるかもしれないのに。

59

ヒョンギュ祖母はヒョンギュ母の墓参りに行く。
ヒョンギュの結婚を報告。
インファンはスンヨンを忘れられなくて ヒョンギュ母には優しくできなかったみたいね。だからスンヨンに優しくできないって… わかるような気がするわ。

ヘソンはユギョン家に招待される。
ヘラン母は息子が来るとは知らず ユギョンの婚約者のために 食事を用意する。
ヘラン母は やってきた息子を見てびっくり。引っ張って連れて帰ってしまう。

ヘラン母もユジン母もヘソンとユギョンの結婚に反対。
ヘラン母は 息子のどこが気に入ったのか不思議。息子は逆玉に乗りたいだけに違いないと思っている。

60

ヒョンギュ祖母はまだミンジェを許せない。ヒョンギュを陥れると信じている。
自分が死んだ後のことを心配するのはわかるけど もう許したらいいのに。

ヘラン叔父は「あんな父親でも死んでいるよりは生きている方がましだ」と思い、
生きていると話そうと考える。
…あんな父親はいない方がいいのに…

ヘラン叔父は ヘラン母に 「結婚式に父親がいないのは可哀そうだ」と言い出す。

61

ヘラン母は 「ヘラン父が生きていたら ヘランは結婚できない」と言い切る。
ヘラン叔父は 何も言えない。

ユジン母は ユジンとミンジェの新居が ミンジェが住んでいるワンルームマンションと聞き 驚く。
そこで ミンジェ家に行き、スンヨンに新居のことを聞いてみる。
すると 話を聞いていたヒョンギュ祖母が 「息子に家を買えと言うのか」と怒鳴る。
ユジン母は 優しいヒョンギュ祖母しか知らないから 驚いてしまう。

ヒョンギュ祖母はインファンに確かめる。
新居は用意しない。ミンジェの希望通り 今のマンションに住む予定。
ヒョンギュは今のプロジェクトが成功すれば 昇進させるつもり。
そう聞いて ヒョンギュ祖母は安心する。

ヒョンギュとヘランの婚約式が行われる。
ヘラン父は ヘランを見たいと出かけ ヘラン母に見られてしまう。
まったく 自分は死んだ人間だ と言ってたくせに!

62

ヘラン母はヘラン父を見たような気がして 婚約式の間 落ち着かない。
帰宅しても 落ち着かない。
「見間違いに違いない」と思おうとする。

ヘラン叔父に 話してみるが、
「生きているはずがないから見間違いでしょう」と言われる。

ヒョンギュ祖母はヘランが結納品の指輪をしていないことに気付く。
“スンヨンに渡したはずなのに”
ヘランが結納品をもらっていないことを知り、スンヨンを問いただす。
「お前はあれを持っている資格はない」

スンヨンは自分に渡されたと思い、ヒョンギュ祖母はヘランに渡してほしかったってこと?
それとも スンヨンは婚約式が終わってから渡すつもりだったのかしら。
どっちにしても 落ち着いていたのに またヒョンギュ祖母の機嫌が悪くなるのね。

63-64

ヒョンギュ祖母…ミンジェを孫と思いたいと思っているみたいね。
思いたいけれど 思うようにいかない。
いろんなことを考えて 考え過ぎるて、 わだかまりが消えないのかも。

ヘソンはミンジェに借金をしている。
ヒョンギュは ミンジェは結婚を控えてお金がいるのではないかと考え 肩代わりすることに。
ヒョンギュがヘソンに貸し、ヘソンはそのお金でミンジェに返す。

ミンジェはそれが気に入らないらしい。
わかるような気もするけど…
頭ごなしにヒョンギュに文句を言わなくても いつまでたっても根性が曲がったままなのね。

65-66

ヘラン父は交通事故で刑務所に入ったのね。
子供達には内緒にしていたから ヘランもヘソンも知らないらしい。

ヘラン叔父はヘラン父が生きていることをヘソンに話す。
ヘラン父とヘソンは再会。
よかった~
だけど… ヘランは破談になるんじゃ…

ヘランとヘラン母は父を憎んでいる。
それがわかるから ヘソンは父が生きていることを言えない。

ヘランと母に 「もしも 生きていたら嬉しいよね?」と聞いてみるが…
返事は 「死んだ人の話はしないで」

黙っている方がいいと思うけど…
いつかばれるだろうし…

67

ヘラン叔父はヘラン母に ヘラン父が生きていることを話してしまう。
そして会いに行く。

ヘラン父は 「中国から連れてきた子供を戸籍に入れるために離婚してくれ」 と頼む。
ヘラン母は許さない。

離婚するということは 死んだ人を生き返らせて離婚すること。
死んだままでいてくれれば ヘラン父が事故でヒョンギュ母を殺したことがばれることはない。
けれど生きていることになれば ヘランの父親として会うことがあって…
ばれるはず。
そうなったら ヘランは破談。

ヘラン母はヘソンに 「父親に二度と会わないように」と言うが、
ヘソンは納得できない。
「子供が父親に会うのは当然だ」

68

ヘラン母はヘラン父に会いに行き 「死んだことにしてほしい」と頼む。
ヘラン父は納得できない。
「そんなに俺が嫌いか!俺の罪を子供が被るというのか!」
被ることになるから頼んでるんだけどなぁ…

ヘラン父、「あいつが許さなくても 子供に会う権利はある」と怒る。
そうだけどね、この場合 会わない方が…

ヘラン母は心労で倒れてしまう。

ヘラン父はジョイランドへ。
そこでインファンにぶつかる。
インファンとヘラン父は軽く会釈して別れる。

ヘラン父はすぐに、
インファンは数歩 歩いてから、
思い出す…あの時の…ひき逃げ犯…
あ~あ…

そして、そして 何も知らないヘソンはヒョンギュに ヘラン父が生きていてソウルに来ていることを話してしまう。

69

ヘランは 父が生きて戻ったことを知る。
“父を許さない。借金取りに追われているのに一人逃げた。帰る気があれば帰って来れたはず。その間母は苦労したのに”

ヘソンはヒョンギュに頼み 父とヘランを会わせる。
後悔することになっても知らないから!

70

ヘランは父を睨みつけて 帰る。
父を慕う気持ちと憎む気持ちが混ざって どうしていいのかわからない。

「これからも子供に会いたい」というヘラン父に
ヘラン母は 「子供に頼ろうとしないで 中国に帰ってほしい」と頼む。
“ヘランの婚約者は事故で殺した人の息子”と はっきり言った方が…
そうすれば ヘラン父、すぐにいなくなるんじゃ…

ヒョンギュ祖母は今でも ヒョンギュ母を死なせた犯人を許せない。
「あの時に すぐに病院に連れて行ってくれたら 助かったかもしれないのに」

ヘラン母はヒョンギュに電話をし、会うことにする。
もしかして 話すの?やめたほうが…
ヘランを愛していても 母を殺した人の娘を愛せるとは思えない。

71

ヘラン母…ヒョンギュに告白してしまった…

ショックを受けたヒョンギュは会社に戻れず
ヘランからの電話にも出られない。

バスに乗ろうとするヘランを見かけるが声をかけられない。

72-74

バスに乗ったはずのヘランが 声をかけてきた。
ヒョンギュは辛くて 一緒に食事をするのが精いっぱい。

悩み、苦しみ、
ヒョンギュは以前のヒョンギュに戻ってしまう。
やっとミンジェと和解できたと思っていたのに…
様子のおかしいヒョンギュを心配するミンジェに 「お前には関係ない」と叫ぶ。

ヒョンギュが出した答えは “別れ”
以前のように ヘランを見て笑えない…
ヘランには 「心変わりした」と説明する。

やっぱり ヘラン父に話して 中国に帰らせればよかったのに。

75-78

ヒョンギュはミンジェに相談する。
「ヘランのお父さんがお母さんをひき逃げしたんだ」
「事故が起きなかったら 母は死ななかった。そしたら父が再婚することも ウンジが生まれることもなかった」と。

ミンジェは 「許すか、許せないならヘランを諦めるか、どちらかだ」と話す。

ヒョンギュはヘラン父を許せない。
ヘランと別れるしかない。

ヘランはミンジェの心変わりを許せず 指輪を返す。

ヒョンギュとヘラン、自分たちのせいではないのに悩んでいる2人。
原因のヘラン父は ヘランに会いたくてたまらない。
ヘラン母から ヘランが許せるまで会いに行かないようにと言われたのに 会いたい。
“父親が娘に会って何が悪い”
そこで ヘラン父はヒョンギュに会いたいと電話する。

まったく…ヘラン母はどうして事実をヘラン父に言わないのかしら?
事故を起こした当人が何も知らなくて 被害者のヒョンギュが悩むなんておかしい。

ミンジェとユジンの結婚式が行われる。
前日 ミンジェは実家に泊まり、ヒョンギュから「兄さん」と呼ばれる。
ミンジェは実家で初めて幸せを感じる。

79-82

ヘラン父はヒョンギュに
「私は罪を犯した。だからお義父さんと呼んでくれなくていい。ヘランを頼む。俺が酷い奴でもヘランには関係ないと思ってくれ」と言われる。

でも…ヒョンギュは 結婚できない。ヘランを愛しているけれど 結婚できない。
すがるような気持ちで 父に加害者のことを聞いてみるが
「許せない」と言われる。

別れる本当の理由を言えずに ヒョンギュは辛そう。
ヘランに話したらいいのに。

ユギョンは 元夫から 「再婚するならユリは俺たち夫婦が育てる。義父にはまかせられない」と言い出す。遊びに行っただけのはずなのに ユリを帰してくれない。
それを言うなら 元夫の再婚相手は義母でしょう。義父も義母も同じだと思うけどなぁ。

83-86

ヒョンギュはヘランを忘れられない。
ヘランも同じ。
ヒョンギュに別れたいと言われても平気な態度をしていたけれど 本当は別れられない。
すがれるものならすがりたい。

ヒョンギュはヘランとやり直すことに。
交通事故のことは忘れることに。

ヘラン父は被害者がヒョンギュの母だとは知らないのね。
すべて話して 姿を隠してもらったほうがいいと思うけどなぁ…

87-90

視聴再開。
何か月ぶり?久々に見たら 勘違いしていたこともあって…
ヒョンギュ実母は交通事故で死亡。
加害者はヘラン父。ひき逃げした後自首。5年服役後 中国へ。中国で一旗揚げるつもりが一文無しの上に 同居していた女性の息子を連れて帰国。
ヘランはヒョンギュとの結婚を進めていたが、ヘラン母が反対。
ヘラン母はヒョンギュに ヘラン父が加害者だと告白する。
ヒョンギュは ヘランに別れを告げるが やはり忘れられない。
事故のことは 自分の胸におさめることにし 再びヘランにプロポーズする。
で、ミンジェはヒョンギュから ヘラン父が加害者だと聞かされているみたいね。


ヘラン父はヒョンギュが被害者の息子だとは知らない。
だから インファンに挨拶したいと考える。
両親同士の挨拶は当然だけど ヘラン母は2人を会わせたくない。早く中国に戻ってほしいと思っている。
「自分はそんなに最低の父親なのか~」と叫ぶヘラン父。
…堂々と叫ぶけど あなた本当に最低の父親よ。事故のことはおいといても 借金をすべて家族に押し付けた最低の父親よ。わかってる?

ヒョンギュの実母の妹ミョンジュが帰国。
ジョイランドに投資する話が進んでいる。
ヒョンギュは叔母が 加害者の顔も名前も覚えていて 今も憎んでいることを知り 心配になる。

ミンジェ夫婦は祖母との関係を修復し 本当の家族になるために 同居を決心する。
当然ヒョンギュ祖母は怒り狂い 家出。
ミョンジュのホテルに泊まる。
今回のことで スンヨンはよい嫁になることをやめることに。
ヒョンギュ祖母は ミョンジュに諭され(というより ミョンジェ、投資の条件にミンジェのクビを考えているような?) ミンジェ夫婦の同居を認めて帰宅する。
そして…態度が変わったスンヨンに驚く。

ユギョンが妊娠。
もちろん 父親はヘソン。
結婚すれば娘を元夫に取られてしまう。だからヘソンと別れたのに ヘソンの子供を妊娠。
お腹の子供のためには結婚するべき。けれどそうすると娘を手放すことになる。
ユギョンとヘソンは悩む。…悩んでも結論はでないわよね…元夫と話しあうしかないんじゃ…

91-94

ヘラン母、ついに というか やっと ヘラン父に話した~
黙ったまま去ってくれるのを待っていたんだろうけど このまま居座りそうだったからね。事実を話すべきよね。子供たちのためにしてあげられることは いなくなることだもの。悲しいけど。

で、ヘラン父は 中国から連れて来たジホンをヘラン母に頼んで 去ることに。
なのに…やっと嫌な父親がいなくなってくれるというのに…
ヘランは父を認めてしまう。
「ヒョンギュさんが言うように父を受け入れようと思うの。父を恥ずかしいと思わないようにする」と。
あ…あ。今となっては ヘラン父を憎んでいてくれたほうがよかったのに。

ヒョンギュは ヘランとミョンジュを会わせたくない。
何かと理由をつけて避けてきたが いつまでも会わせないわけにはいかない。
2人を会わせ…ヘラン父は亡くなったことにするつもりが…
ヘランが言っちゃうのよね。
「生きてます」って…まったく…

ミョンジュ、もちろんヘランに会っただけでは 加害者の娘とは分からない。
でも…ヘラン家の大家のレストランで ヘラン父の顔を見ちゃったのよね。
ミョンジュが思いだす前に ヘラン父が姿を消してくれるといいのだけれど…

95-98

ミョンジュが知ってしまったから もうおしまいね。
ミョンジュはヒョンギュとヘランが別れないと納得しないはず。別れさせるためにどんなことでもするはず。
当然よね。姉を殺されたんだもの。インファンやヒョンギュ祖母よりも 許せない気持ちが強いはず。

ミョンジュがみんなに話す前に ヒョンギュが話す…っていうのも無理よね。話してしまったら 別れることになるはずだもの。

ヘソンとユギョンは結婚することに。
娘を取られないために 式だけ挙げて籍は入れないことに。
それにしても…義父に娘を任せられないと思うなんておかしいわ。そんなこと言ったら ユギョンだって義母に娘を任せられないと思うはず。それはまったく考えないのよね。娘の気持ちも無視しているし。自分勝手な元夫だわ。

スンヨンがもう我慢しないと決意し、
ミンジェ夫婦が同居し、
スンヨンとヒョンギュ祖母の力関係は逆転。
ヒョンギュ祖母は虐げられている気がして耐えられない。時々反抗するけれどうまくいかない。
まぁね… 今までの嫁いびりが酷かったからね…仕方ないわよ。相変わらずミンジェは他人でヒョンギュだけを可愛がるし。

99-102

どうなるのかしら…
ミョンジュが登場しなければ ヘラン父が加害者だとばれないまま結婚できただろうに…
ミョンジュがユジンに話して、
ユジンがユギョンに話して、
ユギョンが両親に話すはず。
テホとスンオクも知っているし…
全員にばれるのは時間の問題。隠したまま結婚するのは無理そう。

それにミョンジュはヒョンギュ祖母に
貧乏な家の娘ではなく 後ろ盾になってくれる家の娘と結婚させるべき と力説。
そう言われるとね…ヒョンギュ祖母、結婚に反対するかも。

ミンジェが本部長に。
ミンジェは一度断っているし、社長の息子だから本部長になったわけではない。実力が認められた結果。
けれどミョンジュとヒョンギュ祖母にはミンジェが会社を乗っ取ろうとしているようにみえる。
ミンジェとヒョンギュはうまくいっているのに 周りが邪魔をして…
2人で力を合わせて会社を盛り立ててくれればいいと思えないのかしら。
…思えないわよね。ミョンジュやヒョンギュ祖母の立場になったら。

103-106

ヘラン父が交通事故に遭い意識不明に。
…なんだかね…ヘラン父には申し訳ないけれど このまま亡くなってくれた方がいいような気もするのよね。


ミンジェ本部長昇進に 強く反発するヒョンギュ祖母。
ヒョンギュを思う気持ちは理解するけど… ミンジェの何が気に入らないのか…会社をミンジェに乗っ取られるのが嫌なら 社長にはならないと念書を書かせればいいじゃない。
はっきり言って 今の実力では ミンジェがヒョンギュよりも上。昇進は間違っていない。ここでヒョンギュを昇進させることの方が反感をかうのに。

それに ヒョンギュ祖母、ヒョンギュの結婚を認めないと言いだすのよね。
ミンジェに乗っ取られないために 家柄がよくて後ろ盾になってくれる家の娘と結婚させたいと思い始めたらしい。

ミンジェはヒョンギュとヘランのためにヒョンギュ叔母と取引をする。
事故のことを インファン、ヒョンギュ祖母に話さないことを条件に 辞職する。
インファン、ミンジェの辞表を受理しないと騒いでいるけれど ミンジェにこだわればこだわるほど ミンジェが苦しい思いをしているのを知っているのかしら。

ヘソンとユギョンの結婚。
ユギョン元夫が ミジュを引き取ることを諦めてくれたから よかった~ と思ったら…
ヘラン父が事故に遭い…延期?
ユジン父はヘラン父の事故を知っても 問題にしなかったから 破談にならなくてすみそう。

107-110

婚約解消よね。
インファンとヒョンギュ祖母が ヒョンギュ母を殺した犯人を許せるはずがない。娘を嫁にするなんてあり得ない。事故だったと ひき逃げ犯を許せるほど 広い心を持てるはずがない。


ヒョンギュとインファンに説得され ミンジェは会社に残ることに。
ヒョンギュ祖母は ミンジェが会社を継がなければ それでいいらしい。
スンヨンの「ミンジェが継ぐことはありません」の言葉を信じることに。
孫と認めるとは決して言わないけれど いままでみたいに冷たくすることはなさそう。
スンヨンに対しても 随分と柔らかくなってきた。
もともと 優しい人なのよね、たぶん。
だから ヘランにも「ヒョンギュと別れてほしい」ときつく言えない。

ところが…
ヒョンギュから ヘラン父が犯人だと聞かされ ショックを受ける。
当然 結婚に反対。
同じ頃 インファンとヘランも ヒョンギュ叔母から ヘラン父がヒョンギュ母を殺したと聞かされていた。

111-114

諦められるのなら 事実を知った時に諦めているわよね。
諦められなかったから ヘランを愛していたから 克服して許して結婚することに決めたんだもの。

ヘランもヘラン家族も 破談になることを覚悟している。どんなに罵られても仕方がない、甘んじて受けるべきだと思っている。
ヘランは ただヒョンギュの気持ちを気にしていた。
自分から去ってヒョンギュが傷つくことだけは避けたい。ヒョンギュが自分から去って行ってくれるのを待つしかない。

ヒョンギュとヘランのことで ミンジェとユジン夫婦が喧嘩。
ユジンは ミンジェが何よりもヘランを優先させるのが気に入らないらしい。ヘランのためにヒョンギュの味方になり 辞表を出したと思っている。
ミンジェはヘランが好きだったし、ユジンを愛して結婚したというわけでもないから ユジンの気持ちも分かるのよね。でも…ここは大きな気持ちで で~んと構えているしかないと思うけどなぁ。

115-118

ヒョンギュはヘランと別れるつもりない。
けれど 家族の同意を得るのは 時間をかけても難しそう。
勘当覚悟で 結婚することにし 式の日も決めてしまう。

ヘランはヒョンギュに内緒で 姿を消すつもりでいる。
インファンからは留学を進められ、ヒョンギュ叔母とヒョンギュ祖母は 別れろとうるさい。
結婚できないことはよくわかっている。ヒョンギュが傷つくことを心配していたけれど これ以上引き延ばすのはヘランが辛いわよね。
ヒョンギュが出張に行っている間に 姿を消すみたいね。

119-122

ヒョンギュは出張に。
ヘランはユギョンが手配してくれた地方の家に引っ越す。

ヘランがいなくなってヒョンギュがどうしたかというと…
辞表を出し、ヘランを捜す。
「あなたのことを思ってヘランは姿を消したの。あなたが諦めない限りヘランは戻ってこない」と言われても ヘランを捜す。
ヘランの居場所を知っているのはヒョンギュだけ。携帯の番号を知っているのはヒョンギュとヘラン母だけ。
ヘラン家族も味方になってくれず ヒョンギュはひとりで捜す。

123-126

まったく…ほんとに…はぁ…ヘランがいなくなったらこうなることぐらいわかっていたはずじゃないの?自分たちがヘランを去らせたのに ヒョンギュがヘランを捜しまわって帰ってこないとヘランの居場所を聞き出そうとするなんて…自分勝手すぎるわ。


ヒョンギュはヘラン友人から「大邨に職を捜しに行ったと聞いた」と聞き、大邨を捜しまわる。
見つかるまで帰らないつもり。
ヒョンギュが帰ってこないから ヒョンギュ家は大騒ぎ。ヘラン家族からヘランの居場所を聞き出そうとする。
知っているのはユンジュだけ。他の家族は頼まれたら話してしまうだろうと ユンジュは家族にも話さない。
しかし ヒョンギュが何日も帰らず 責め続けられたユンジュは「大邨ではない」と話す。
ヒョンギュは廃人同然になって帰宅する。

ヘランもユンジュから話を聞いて ヒョンギュを心配する。
しかし 会うわけにはいかない。
責められるユンジュを心配して ヘランは誰にも告げず家を出て行く決心をする。
ヘランと連絡が取れなくなり ユンジュとヘソンはヘランに会いに釜山に行く。

127-130

変わり果てたヒョンギュ。
ヒョンギュ祖母は耐えられず ヘランとの結婚を認めることに。
ヘラン両親に会い、「ヘランの居場所を教えてほしい。ヘランから連絡があったら伝えてほしい」と頼む。
しかし ヘラン両親は歯切れが悪い。
できれば このまま別れてくれた方がラクでいられると考えている。
許されても 罪は消えない。目の前に被害者がいたら 常に罪悪感に苛なまれてしまうと。

インファンは結婚を許すつもりはない。
昔 自分がされたことを息子に強いていると分かっていながら認められない。
今頃 ヒョンギュ母を愛さなかったことを後悔しているようなのよね。ヒョンギュ母への罪悪感で反対しているらしい。
確かに ヒョンギュ母が亡くなったからスンヨンと結婚できたわけだけど だれもヒョンギュ母が亡くなることを望んでいたわけではない。なのに 今更悔やんでどうなるのか…今度は スンヨンを苦しめて…スンヨンが病気で亡くなったら また自分がふがいなくて後悔するのかしらね。

スンヨンは乳がんの疑いがあり、検査入院をしなければならない。
家がこの状態じゃ 言いだせないわよね。

131-134

ヘランの居場所が分かり ヒョンギュは会いに行く。
2人はどんな結論を出すか…
ヒョンギュは“ヘランを諦める。もう捜さない”と決心したから 気持ちの整理をつけるために会いに行くのかも。
会ったら 別れ話はできないような気がするけれど…やりなおすのも難しい気がするのよね。

ユギョンから「お義母さんを病院で見かけたわよ」と聞いたユジンは スンヨンに「病院は何の用で行かれたのですか」と切り出し…入院のことを聞く。
ユジンの提案で 気晴らしにユジン母と旅行に行くことにして入院することに。
それがね ミンジェもヒョンギュも 「こういう時に呑気に旅行に行くような人じゃない。なにかあったんだろう?」って すぐに気付いたのにインファンはまったくなのよね。
スンヨンを妻だと思っていないのか 好きにすればいいと思っているのか とにかく スンヨンに関心なし。
ヒョンギュ祖母のように 「勝手に旅行に行くなんて」と怒る方がまだいい。スンヨンに関心があって いないと困ると思っている証拠だから。インファンにはそれさえもない。
いつの間に こんな最低男になってしまったの?今までのスンヨンの苦しみを知っていたら ないがしろにすることはできないはずなのに。

135-138

うわ~鬱陶しい~
心配してくれているんだからと思っても 鬱陶しい。

ヒョンギュとヘランは別れた。
愛しあっているけれど 結婚はできないと別れた。
今は 忘れようとしている最中。
新しい出会いがあれば忘れることができるかもしれない。
でも それは 自然に出会って好きになっていく過程でおきること。
無理にお見合いさせるのは よくないような気がする。

ミョンジュがもってきた話なのよね。
ヒョンギュ家族はヒョンギュがヘランを忘れて立ち直ってくれるのを見守っていて 結婚なんて考えていない。
それを 無理矢理 押し付けるような話。
ほんと、ヒョンギュの叔母で ヒョンギュのことを気にかけているんだろうけど 祖母や両親を差し置いて 自分の思い通りにしようとするところがうんざり。

139-142

ヒョンギュは ミョンジュに勧められたジョンウンと付き合うことに。
それが…ヘランを忘れられると思って付き合うことにしたのに デートをしていて思うのはヘランのことばかりなのよね。
食事をしていれば ヘランと食事をした時のことを思いだすし、映画を見ていてもそう。
耐えられず ヒョンギュはアメリカ研修に行きたいと父に話す。

ユジンはミョンジュとヒョンギュ祖母に責められ ヒョンギュに友人ジョンウンを紹介する。
そのせいで ミンジェと喧嘩をしてしまう。
ユジンが インファンに頼まれてヒョンギュとヘランを別れさせようとしたのをきっかけに ずっとぎくしゃくしていたのよね。
「私はあなたに愛されたことがない」とユジン。
“同居してミンジェの家族に尽くしているのに ミンジェは自分の家族の食事会に参加したことがない”そう思ってしまったのかも。
タイミングよく ユジンが妊娠したから 仲直りしたように見えるけど…ユジンは何もはっきりさせないまま 子どものために仲直りしたようで 納得していない様子なのよね…ミンジェはユジンの不満をまったく理解していないようだし…またすぐに喧嘩しちゃうかも。

143-146

「忘れるためにアメリカ研修に行きたい。忘れる努力をします。けれど忘れられなかったらお父さんが考え直してください」
ヒョンギュにそう言われ インファンはヒョンギュをアメリカ研修に行かせることに。

ヒョンギュ祖母はヒョンギュが1年間もアメリカに行くのが耐えられない。できれば ジョンウンと結婚して行ってほしい。
そこにミョンジュが告げ口に。
「ユジンがヘランのことをジョンウンに話したから2人はダメになった」と。
怒ったヒョンギュ祖母はユジンに罵声を浴びせる。

ほんとにね…自分たちがヒョンギュを追い詰めてアメリカに行かせたのに。
ヘランを忘れて恋愛したい結婚したいと思うようになるのを待っていれば ヒョンギュはアメリカに行かなかったかもしれないのに。
ユジンのせいにして ユジンに不満をぶつけて…まったく…

ヒョンギュ祖母に責められてすぐに ユジンは流産してしまう。
原因はいくつかあるはず。働き過ぎたのかもしれない。ヒョンギュ祖母の言葉だけが原因ではないことはわかっている。
けれど ユジンはもう耐えられなかった。
“受け入れてもらおう。家族になろう。そう努力したのに報われなかった。その結果が流産なんて酷過ぎる”
ユジンはミンジェに「離婚したい」と話す。

147-150

“ミンジェは私のためなら家族を捨てるかもしれない。けれど家族を捨てさせたくない。だから離婚する”と考えたユジンだったけれど…
ミンジェを愛している気持ちは変わらない。
ミンジェも今回は素直な気持ちを伝え、
離婚しないことに。
分家や留学の話も出ていたけれど 今まで通り同居することに。

1年後 ヒョンギュが帰国する。
ヒョンギュはヘランを忘れられなかった。
仕事で偶然ヘランに会い、ヘランが指輪をしているのを見て 気持ちがはっきりする。
家族に「ヘランさんを忘れられなかった。彼女にまた会えると思って1年間過ごしてきた」と話す。
「彼女以外の人と結婚できない」と。

“これ以上ヒョンギュを傷つけたくない。インファンの二の舞をさせてはいけない”
と ヒョンギュ祖母はヘランとの結婚を認めることにする。

151-154

ヒョンギュ、ヘラン結婚。
けれど そこにはヘラン父の姿なし。
ヒョンギュ家族を思いやってのことだけど 少し寂しいわよね。
これで インファンも出席していなかったら…そうならなくてよかったわ。


インファンも結婚を承諾する。
“罪悪感はなくならないけれど 譲歩するべきだ”と。
それでも心が狭いインファンは ヘランの挨拶を受けようとしない
式にどんな顔していいのか分からないと 会議を口実に出席しようとしない。
情けない…

そこで お祖母ちゃん迫真の演技。
今にも死にそうな様子で「出席すると約束しておくれ」と迫る。
仮病とわかっていても ここまでされたら聞くしかないわよね。
幸い すでに ミンジェが会議に出席するように 手配済み。
ミンジェが欠席になってしまったけれど やはり兄よりは父親が出席しないと。

ミョンジュは まだ2人の結婚を認めていない。
仕方ない。ヘラン父を憎む気持ちはインファンより強いはずだもの。
ただ…会社乗っ取りを考えているようで…そこまでする必要があるの?

155-162

ミンジェの実父カン・ジュニョンが現れた。
ミンジェを取り戻したいらしい。
ジュニョンが言うには インファンが金で妻と息子を奪ったらしい。
「取り戻したい」と言われてもね…ミンジェにとって父親はインファンしかいない。
そもそも金で奪った って 本当のこと?
酷い父親だったようだから 自分から「金をくれたら 妻も息子もくれてやる」と言ったのかも。

実父登場で 十分頭が痛いのに もうひとつ頭が痛いことが。
ミョンジュは臨時株主総会を招集。
理事の解任と新理事の選出を行うつもりらしい。
ミンジェとインファンはジョイランド側に味方してくれる株主を集める。
大株主のセジンがミョンジュに懐柔されていて 難しい。
ミンジェは ヒョンギュの株を買ったピ-ター・カンを捜し、頼むつもりでいる。
このピーター・カンがジュニョン。
本当に息子のことを考えているのなら ミンジェ側についてほしいけれど 彼はもともとミョンジュ側。
どうなるのかしら。

163-166

息子に会えるのを楽しみにしていた。堂々と会いたかった。
なら どうして息子と株を取引するようなことをするの?
やっとやっと家族と認められて 幸せに暮らしているというのに…
それでも 父親のつもりなの?父親なら息子の幸せを一番に考えなさいよ。株とは関係なく 会いに来たのなら きっと受け入れてもらえたはず。バカな男。


ピーター=ミンジェの実父カン・ジュニョンだった。
ミンジェは父や会社のために 実父についてアメリカに行く決心をする。
インファンはミンジェを行かせたくない。息子を売るようなことはしたくない。ミンジェが実父について行くかどうかはミンジェの決定に従うしかないと思っている。
ユジン父もピーターを非難するが どうするのが一番いいのかわからない。

167-170

ピーターはユジン父に委任状を託す。
会社は助かったけれど ミンジェはアメリカに行くことになる。
誰もがミンジェを引き留めようとする。
ヒョンギュ祖母も「行かないでくれ」と引き留める。
「今までの分を償いたい。行ってしまったら償えない」と。
ようやく ヒョンギュ祖母がミンジェを孫と認め 言葉にしてくれた。

みんなに言われたことを繰り返し考えるピーター。
“インファンほど胃ミンジェのことを考えていますか?ミンジェが何を考え、何を望んできたか。子どもを思う父親の気持ちが分かりますか?”
諦めた方がいいと思うけどなぁ。金と引き替えに息子を捨てたから 金で息子を買う、そういうやり方が間違っている。無理矢理アメリカに連れて行こうとせず 実父として時々合えばいいじゃない。

171-173

ピーターは株をミンジェに譲り ひとりアメリカに発つ。

インファンはヘラン父を許し、ユジン父も一緒に3人で食事する。

ミョンジュは最後まで ヒョンギュとヘランを許すとは言えない。
ヒョンギュとヘランに幸せになってほしいと思っているのに素直に言えない。
「私は2人が不幸になってほしいと思っている。2人で幸せになって 私の考えが間違いだったと思わせて」と。

ユジンとヘランが妊娠。
み~んなが仲良くなって おしまい。

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