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2011/07
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8月に降る雪 あらすじ&感想


韓国で放送された時 気にはなっていたのですが、
視聴率が芳しくなかったし、なかなか日本で放送されなかったので忘れてしまい…
昨年 DVD-BOXが発売され CSで放送された時には ドロドロしているのでは?と敬遠。
勧められて 観ました。
ちっともドロドロではありませんでした。

被害者と加害者の恋愛。
ありがちな設定ではあるけれど 違うのは加害者が 自分が加害者だと知らないこと。
だから ドラマが進んで 恋愛→結婚と進むにつれて
“事故を再調査しなくてもいいじゃない。犯人見つけても子どもは生き返らないんだし。でもでも 罪は償わないといけないわよね”と思ってしまいました。
ハッピーエンドをこんなに願ったのは久々かも。

華がある人が出演しているわけではないけれど だからこそ 演技力のある人だけが出演しているので落ちついてみられました。
チュ・サンミさんのおさえた演技が好きでした。



全20話 2007年 SBS

出演者 : オ・バンスク・・・チュ・サンミ
       ハン・ドンウ・・・チョ・ドンヒョク

       オ・ジョンヒョク(バンスク弟)・・・リュ・テジュン
       オ・ワンスク(バンスク妹)・・・イ・ヒョンギョン
       ナ・ダビン(バンスク息子)・・・チョン・ユンソク
       ナ・ワンベ(バンスク元夫)・・・チェ・ジュニョン
       ペク・ホンファ(ワンベ不倫相手)・・・イ・ヨンジュ
       ワンベ母・・・キム・ジヨン

       カン・ミス(ドンウ妻)・・・パク・タミ
       ハン・ボラム(ドンウ息子)・・・イ・ドイル

演出  : ユン・リュヘ
脚本  : マ・ジュヒ

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1

息子の代わりに不倫夫が死ねばよかったのに。

夫ワンベはホンファと2年間不倫を続けている。
バンスクは妹ワンスクから連絡をうけ、
不倫現場を押さえるためにホテルに向かう。
その間に 寝ていたはずの息子ダビンは目を覚まし 母親を捜して外に出てしまう。

ダビンは捜し疲れて 電柱の横に座り込んでいた。
そこにトラックがバックしてきて…
トラックの運転手は衝撃を感じたが 子どもを轢いたとは思わなかった。
外に出て確認せずに 車を発車させる。

ダビンが亡くなる。
警察はひき逃げ犯を捜すが見つからない。
テールランプの修理をしたトラックを捜す。
しかし 運転手は修理していなかった。
運転手はトラックを売る。

トラックの運転手ドンウとはワンベもバンスクも知り合いだった。
バンスクは幼稚園の発表会で倒れたダビンを病院に運んでもらったことがあった。
ワンベは金貸しで ドンウにも貸していた。

ドンウはミスと息子と暮らしていたが ミスはワンベの取り立てに耐えられず家を出て行ってしまう。
事故を起こした日はミスを捜している最中だった。

3-4

ダビンの事故後 バンスクは療養所にいた。
夫の不倫。息子の突然の死。もしかすると息子を殺したのは夫の愛人かもしれない。バンスクは耐えられなかった。

4年後。バンスクは退院する。
ダビンと暮らしていたマンションは売られ
夫はホンファと暮らしていた。
ダビンの物はすべて処分されていた。
実はダビンがドンウにプレゼントされたカメはワンベが飼っていたんだけど ホンファがトイレに流したのよね。
生きているカメをトイレに流せるって…どういう神経しているのかしら。

バンスクはワンベとホンファが暮らすマンションの向かいのマンションに部屋を借り、
ホンファのダンス教室の上の階の“デオ フィットネスクラブ”の掃除の仕事を始める。
バンスクは嫌がらせのつもりだろうけど
それで怯むホンファじゃない。
逆にバンスクをいじめる。
ホンファ、マンション内で 息子を殺し、妻を精神病にして 夫を奪った女と噂されているのよね。
だから イライラがバンスクに向かう。

そのジムでバンスクはドンウと再会する。
「子どもは元気?」と話しかけてくるドンウが鬱陶しい。ダビンを思いだしてしまうこともある。
「知らないふりをしましょう」と頼むが、
バンスクの事情を知らないドンウはバンスクの気持ちをくみ取れない。
で、なんと バンスクとドンウはお隣さんだった。

バンスク弟ジョンヒョクは検事になっていた。
ダウンの事故を調べ直したいが、許可がおりない。
ジョンヒョクは次席検事の紹介で見合いをする。
相手は ドンウと同棲していたミス。
ミスは次席検事の娘だった。

ホンファはドンウが気に入る。
確かに ワンベよりもドンウの方が顔も体もいいけど…節操がない女だわ。

5-6

ドンウは バンスクがワンベとホンファと揉めているのを目撃。
ワンベが夫で ホンファに夫を奪われ ダビンは亡くなった と知る。

ドンウはバンスクを思い違いしていたことを反省。
バンスクはドンウの優しさに助けられ…
もっと強くなろう と決心する。

ドンウはワンベに復讐するために ホンファの誘いにのる。
ホンファを奪って ワンベと別れさせるつもりなのかしら?それで復讐になるのかしら?バンスクのための復讐?
でも…バンスク、ドンウとホンファのキスを見てしまったのよね…せっかくバンスクの気持ちが落ち着いてきたというのに…

ドンウの息子ボラムは やはりミスとの間の子供なのね。
今ボラムがしているネックレスと ダウン事故現場に落ちていたブレスレットは ミスの手作りらしい。
ジョンヒョクは 現場でブレスレットを拾っていて 宝石店やデザイナーを調べているのよね…
いつか ミスにたどり着くわよね。

7-8

ジョンヒョクとミスが結婚?
めでたいことではあるんだけど…
ダウン事故の調査が再開され ジョンヒョクはダウンひき逃げ犯を見つけるまでは結婚しないつもりらしいけど…
見つかった時には…
ミスが犯人ではないから 大丈夫だとは思うんだけど…


ホンファ、妊娠。
ドンウとうまくいきはじめたところだから 悩みだす。
悩む必要があるのか…ドンウと別れればすむことなのに すっぱり別れられないらしい。
ワンベはカードの明細書で ホンファが男性スーツを買っていたことを知る。
ホンファ、お世話になった人へのプレゼントと誤魔化したけれど ワンベは納得していない様子。

バンスクはドンウがワンベに復讐するために捜し続けていたことを知る。
そこで 一緒に復讐しようと提案する。
提案したものの 自分の復讐にドンウを巻き込んでいいのか悩む。
バンスクは自分に比べてドンウは恨みが小さいと思うから。
けれど ドンウの恨みも強い。
ミスがワンベにされたこと、ミスがいなくなってひとりでボラムを育てた日々。辛くて復讐せずにはいられない。

ドンウ、ミスのときに感じられなかった平穏さをバンスクに感じ始める。
2人が惹かれあうのはいいんだけど…
やっぱり 事故がね…ひき逃げ犯が見つかった時に バンスクがドンウを許せるかどうか…
難しいかも。

9-10

ドンウはジムを引き継ぐ予定。
けれど お金が少し足りない。
マンションの保証金を一部充てることに。
そうなると 新しく借りるための保証金が少なくなる。住む家がない。
そこで考えたのが バンスクの家に同居させてもらうこと。
その代わりとして バンスクにジムの共同経営者になってもらおうと考える。
「ヨガ講師資格をとればジムで教えることもできる」と提案する。

考えようによっては いい話かもしれない。
けれど バンスクは同居が気になり 断る。

仕方なくドンウとボラムは高台の家に引っ越す。
それが…遊びに行ったバンスク、坂や階段が続く高台で ボラムが階段で怪我したと聞いて 同居を決めるのよ。ボラムに大変な思いはさせたくなかったみたいね。

同居して ますます近づく2人。
ドンウはバンスクに「恋愛しないか」と告白。
バンスク、心の中をダビンが占めていて ドンウを受け入れる余裕がない。
まぁ わざわざ断らなくても 今の関係を続けていれば いつか恋愛→結婚に進むとは思うんだけどなぁ。
バンスクはボラムが時々ダジンに見えてしまう。それは仕方ないこと。時間がたって 見えないようになれば きっとドンウを受け入れられるはず。

ホンファはドンウにのめり込んでいる。
しかし だからといってワンベとの離婚を進める気配はない。
でも 流産したから もしかしたら離婚を言いだすかも…
と 思っていたら ホンファ、ドンウとボラムとバンスクの3人で撮った写真を見てしまったのよね。
バンスクが復讐するために横取りしたと騒ぐのかしらね。

11-12

バンスク&ドンウ、ジョンヒョク&ミス、幸せになってほしいのに。
そのために ダビンの事故の犯人を捜さないでほしいのに。
犯人が見つかる→結婚 で幸せなのよね…はぁ…
犯人が見つかったら 結婚できないじゃないのよ~
それに それに ドンウとミスは以前同棲関係に。ミスはボラムの実母。
隠したまま結婚することもできるけど…隠せないわよね。


ホンファは ワンベが不動産名義を自分に変更した後 流産したことを告白する。
それがね…バンスクのせいで流産したと話すのよね。
ワンベは怒って バンスクに離婚届を突きつける。
バンスクは 離婚届に判を押す。

バンスクが離婚届に判を押したと知り ホンファは驚く。
ホンファはワンベに 恋人がいるから別れたいと告白。
ドンウとの関係を話すために バンスクに会いに行く。
「ドンウには恋人がいるのよ。私よ。何度も申し訳ないわね」と。

「君を愛している」と言ってくれたドンウの言葉が信じられない。
バンスクは部屋を見つけて 出て行くことに。
ドンウ、ずっと前 バンスクが子どもたちに絵本を読み聞かせていた時から好感を持っていたし、ホンファには復讐のために近づいたと説明するんだけど…ダメ。
バンスクはジムの共同経営者もやめて 関係を切りたい。

バンスクは ワンベへの復讐を本人ではなくホンファにしたのが許せなかったようだし、
関係が絡み合っているのが 嫌だったみたいね。
そうね…再婚するのなら 元夫のことも 息子のことも面識がない人の方がいいのかもしれない。
でも それは分からないわよね。知っているからこそ うまくいくかもしれないし。

ジョンヒョクはミスが上司の娘だと知り 別れることにする。
しかし ミスを忘れられない。
それはミスも同じこと。
2人は結婚することに。

ミスはジョンヒョクの部屋で ブレスレットを見つける。
ダビン事故の遺留品。
それはミスが手作りしたものなのよね。
ミスがジョンヒョクに話すとは思えないけれど “なぜここにあるの?”とは思うはずだし…予告にもあったし…犯人がドンウだとわかっちゃうのかしら…

13-14

ドンウはミスとの関係を隠したまま バンスクと結婚することにしたみたいね。
でも ミスは…
ボラムがいなければね…以前恋人関係だっただけなら 話しても問題ないような気がするし 隠し通せそう。
だけど…ボラムに再会したミスはドンウ以上に動揺しているのよね。
それに 自分のために ドンウは別れてくれると思っていたようなのよね。

ドンウはバンスクに ミスとのことを言うのか、言わないのか。
聞かされたバンスクはどう判断するのか。
気になる~~~~
イヤイヤ もっと気になることが。
捜査はミス、ドンウのところまできているのよね。
ミスとの関係よりも ダビン事故の方が 問題だわ。

それと ホンファの動きも心配。
ホンファはドンウに愛されていると信じている様子。
ワンベからもらった財産をドンウに渡して「これをバンスクに渡して整理して 私のところに来てほしい」と。
ドンウが受け取ったから ホンファは待っているわよね。
そのワンベの財産、ドンウはバンスクに渡したけれど バンスクは川に捨てておしまい。
どんなにお金があっても 息子は生き返らないものね。



ホンファはボラムを連れ出し リモコンカーを買い与える。
ボラムはリモコンカーに夢中になって 道路に飛び出したのに気づかず 事故に遭う。

ジョンヒョクはミスを連れて ボラムを見舞う。
そこで ミスはジョンヒョクの姉の婚約者としてドンウを紹介される。
またボラムとも再会。
もちろん ボラムはミスのことを母親だとは分からない。
けれど ミスの方は…会いたかった我が子だものね。抱きしめたいのに抱きしめられない辛さを感じていたかも。

バンスクは ドンウが度々ダビンの墓参りをしてくれていたことを知る。
バンスクを写した写真を持ってきて ダビンに話しかけていたらしい。
一歩踏み出せなかったバンスクだけど ドンウと一緒にやって行こうと決心する。
一緒に住む家を借り 引っ越しする。

ミスは ジョンヒョクの机にあったブレスレットが自分のデザインだと確認する。
ジョンヒョクは調査していた店のバイトのリストの中にミスの名前を見つける。
刑事は売り物にならない車=輸出用車のリストでテールランプが壊れている車を捜していた。

ワンベは市場の女性が自殺した件で 取り立てに問題があったのではと取り調べを受ける。
取り調べるのはジョンヒョク。
ワンベがコネを使って釈放してもらおうにも無理な相手。
ワンベ母はバンスクに頼むが バンスクは断る。
しかし…ワンベを助けたみたいね。ベイビーヨガのDVDの契約金をワンベのために使う。
…呆れる。

15-16

犯人が見つからないと何も始まらない と思うのは当然。罪は償うべき。
でも でも それがバンスクとドンウの幸せを壊すのかと思うと…
ドンウがダビンを轢いたことにまったく気づいていないのが…
刑事が考えるように ワンベに対する復讐でダビンを轢いたのなら 許せないけれど 轢いたことも分かっていないから このままそっとしておいてほしい と思ってしまう。
それじゃぁ ダメなんだけどね…罪は償わないと。



ホンファはドンウを諦められない。
バンスクに身を引いてほしいと頼む。
ドンウにも 跪いて頼む。
「ワンベへの復讐に利用しただけ」とドンウに言われても 諦められない。

ワンベもバンスクとやりなおしたいと考える。
ずうずうしい男。自分が離婚届けにサインさせたのに。
自分を許してくれたから 釈放させてくれたのだと 勘違いしている。
「ホンファのように 利用されて捨てられるぞ」とまで言い出す。

ミス父は ジョンヒョクの姉の婚約者がハン・ドンウだと知り、
「身を引いてくれ これ以上娘を不幸にしないでくれ 子どもの養育費は出す」と頼む。
しかし ドンウは断る。

バンスクとドンウは結婚式をあげる。
幸せな2人。
しかし…テールランプが故障したトラックを調査していた刑事は 犯人はドンウではないかとジョンヒョクに報告していた。

捜査は進んでいるのよね。
金属工芸店の捜査では
バイトのカン・ミスが「子どもにプレゼントする」と話していたこと、腕輪だけでなくネックレスを作っていた と分かる。
ジョンヒョクは ミスの家でブレスレットとそっくりのデザイン画を見つけ 問いただす。
ミスは「教えていた受講生のもの」と答え、店でバイトしていたことも否定する。

ミスはジョンヒョクにかかってきた捜査状況を報告する電話で トラックの捜査でドンウらしき男が浮上したことを知る。
いずれ ドンウとの関係も知られるはずと 結婚をやめると言い出す。
そこで ミス父は ジョンヒョクに「結婚はなかったことにしたい」と話す。
納得できないジョンヒョクは ミスの本心を聞き出そうとする。
ミスはジョンヒョクに「事件にこだわっているのがイヤなの。見つかっても刑に処すしかできない。犯人の子どもを同じ目に遭わせる?犯人にも事情があったかもしれないと思わないの?犯人を逮捕してもすべてが解決するとは限らない」と話す。

ミスは 犯人を知っているし、そこから自分の過去が明らかになってしまうから 調べてほしくないのよね。
でも 被害者にとっては犯人が見つからない限り終わらない。法で裁いて償ってもらうまでは終わらない。
ドンウだと知っても ジョンヒョクはドンウを逮捕するとは思うんだけど…バンスクはどうするのかしら…

17-18

ダビンひき逃げ犯はドンウらしい。
ドンウとミスは同棲していて ボラムは2人の間の子ども。
ミスは事故当時 ドンウのトラックが走り去るのと ダビンが倒れているのを目撃していた。

事実が明らかになって…
4人はどう行動するのか…
バンスクとドンウに幸せになってほしいけれど 別れるしかないわよね。


ジョンヒョクは 事故にドンウか関係していることが濃厚になり 慎重になる。
ドンウが犯人だと確定するまでは 姉には内緒にしておきたい。
だから 刑事に 姉には内緒にしてほしいと頼む。
けれど…この刑事、ワンベ、バンスクと以前からの知り合いなのよね。何よりも 犯人を見つけたい。バンスクの夫ドンウが犯人ならば バンスクに隠してはおけないと思っている。

刑事はバンスクにデザイン画を見せ、「持っているかどうか確かめてほしい」と頼む。
次にドンウに会い、事故の話をする。
「トラックが雨の中バックして ダビンと電柱にぶつかった。ブレスレットの持ち主が犯人らしい」と話し、ブレスレットを見せる。

ショックを受けるドンウ、想像もしていなかった事実を受け止められない。
自分ではないと思いたい。思いたいけれど ブレスレットはボラムのものに間違いない。
友人から 容疑をかけられていると聞かされる。
ジョンヒョクに事故発生時刻を聞き、ミスを捜しまわっていた時だと知る。

バンスクは ネックレスがデザイン画と同じものだと確かめ 隠す。
刑事には見ていないと答え、事情を聞く。
刑事は話そうとするが そこにジョンヒョクが来たため 「犯人が売っていたもの」と話す。
バンスクは 一応納得し 帰るが、忘れ物に気づき 戻る。
するとジョンヒョクと刑事が争っていて ドンウが有力な容疑者だと知る。

ミスは事故当時 現場近くにいた。
ドンウのトラックが走り去るのを見て 追いかけ、倒れているダビンを目撃。
車を止めて 運転手に救急車を呼んでほしいと頼み、姿を消した。
ドウンが犯人に間違いない。
ミスはドンウに「ボラムを引き取りたい」と話す。
「彼女には育てられない。育てさせるわけにはいかない」と。
そして ジョンヒョクに「好きな人がいた。同棲して子どももいた。でも捨てた。私たち終わりにしましょう。あなたを愛せない」と話す。
納得できないジョンヒョクは 「どんな過去があってもいい」と言うけど…そうは言ってもね…

ジョンヒョクはドンウが住んでいた部屋の大家に話を聞く。
奥さんはアクセサリー店に勤めていたと聞き、確認に。
店主は カン・ミスが子どものために作ったと証言。ミスの写真を見て 確認する。
再び ミスの写真を大家にも見せ ドンウの同棲相手だと確認する。

バンスクは刑事から ミスの写真を見せられ ボラムの母親だと聞かされる。
ミスを呼び出して 話を聞こうとする。
ところが ミスはダビン事故の話を始める。
「逃げる気はなかった。ドンウも轢いたとは知らなかったはず」と。

ドンウは自分かもしれないと思いながらも そんなはずはないと思いたかった。
しかし ミスから事故当時目撃したことを聞かされる。
信じられない。信じたくない。ミスの見間違いだと思いたい。

ドンウが犯人だと知って ワンベはドンウを殴る。
父親としては当然の行為かもしれないけれど 散々自分勝手をしてきたワンベだから
“もともとはあなたが浮気したから こうなったんじゃない”と思ってしまう。

19-20

犯人だとわかったから 元には戻らないと分かっていても
ドンウ、バンスク、ボラムがとっても幸せそうだったから
元に戻ることを期待してしまう。
バンスクがボラムと一緒に刑務所(?にしては 開放的だけど)に来たところで 終わり。
ドンウからの手紙に“あなたが望むならボラムを渡します。ボラムの前には現れません。僕もボラムを失います”とあったから ボラムと一緒に暮らしているのかも。
で、もしかしたら もしかしたら ドンウを待っているかも と思ってしまう。


ドンウ逮捕。
ミスも事情を聞かれる。
ドンウは轢いたことに気づかなかったと証言しない。
ただただ 罪を償うことだけを考えている。

後方確認を怠ったこと、衝撃を感じたときに 降りて確認しなかったことなどの罪に問われるが、病気の子どもを病院に連れて行こうとしていたこと、雨の中だったことを考えると 事故に気づかなかった可能性も考えられる として3年の判決が下される。

息子を殺した男とは知らずに 愛し、その息子の世話をしていたと思うと耐えられない。
息子に申し訳ない。この手でドンウを殺したい。憎んでいる。
でも… 愛している。
ボラムとダウンを忘れよう。忘れなければと思うけれど 幼稚園に行って ボラムの姿を捜してしまう。

ミスから封筒を渡される。
ドンウはジムを売ったお金で バンスクの以前の家を買っていた。
その契約書と手紙が入っていた。
“あなたを愛していました。俺の人生に一度だけおきた奇跡のように あなたを愛していました”

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妹が姉になりすまして復讐をするドラマ。
まぁ 特別 驚くような復讐があったわけじゃないので だらだらと視聴。
双子の再会が叶わなかったのが残念でした。



全116話 2009年 SBS

出演者 : チョン・ユヒ・・・カン・ソンヨン
       チョン・ユギョン(ユヒの双子の妹)・・・カン・ソンヨン

       ユン・サンウ・・・チョ・ミンギ
       ミン・ソヒョン・・・ユン・セア

       ユヒ養父・・・イ・ウォンジェ
       ユヒ養母・・・クォン・ギソン
       ユヒ友人・・・チョン・ボヨン
       ハン・ガンス・・・キム・ムヨル

       サンウ母・・・ソヌ・ウンソク
       ユン・ダウン(ユヒ娘)

       ソヒョン父・・・キム・ビョンギ
       ミン・ヨンフン(ソヒョン兄)・・・パク・チョンチョル
       ソヒョン妹・・・イ・チェヨン
       チャン・ギヨン(ソヒョン先輩)
       イ・ジウン(ユニコン映画社、ヨンフン元恋人)

演出  : イ・ヨンソク
脚本  : イ・ヘソン


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1-4

当分ドロドロ系と日々ドラマはパス & 毎日 苦手なチョ・ミンギを見たくない。
ということで 視聴していなかったのですが、
このドラマ、レンタルされているんですよね。すでに。
ドラマの邦題が 長ったらしくってわけのわからない時はDVD-BOX発売が決定しているものですが…レンタル開始と放送開始がほぼ同時って… 最近はなんでもかんでもDVDになってるからなぁ…
まず 20話までレンタルし、KNTVの放送に追いつくつもりです。


ユヒとサンウはサンウの母に 結婚を反対されたまま 結婚。ソウルから離れた島で生活を始める。
貧しいながらも幸せな生活、
だったが、娘ダウンに心臓病が見つかり 破綻していく。

手術をするにはお金がいる。
サンウは大学で植物学の研究をしていたが、就職することにする。
しかし サンウ母が裏で手を回したため 就職できない。
ユヒはサンウ母に許しを請い、手術費を用意してもらおうと考える。
しかし サンウ母が許すはずがない。
逆に ある提案をされてしまう。
“サンウとダウンの前から姿を消せば ダウンは助ける”
ユヒは以前自分に片思いし 刑務所から出所してすぐに訪ねてきたガンスと駆け落ちしたことにし、姿を消す。

ユヒには双子の妹ユギョンがいた。
しかし ユギョンはアメリカ人の夫婦の養子に。心臓手術の失敗で亡くなっていた。
ところが ユギョンが亡くなったというのは養子先の夫婦の嘘。ユギョンは生きていた。
ユヒに会うために 帰国。
ユヒ友人の助けてもらって ユヒを探し始める。

実家に帰ったサンウ、
しかし実家のミス建設は不渡りの危機にあった。

5-8

ユヒとサンウが再会し、
ユヒとソヒョンが知り合いに。
ソヒョンが ユヒがダウンの実母だと知るのは時間の問題ね。
サンウ母も黙っていないわよね。


ユヒはダウンを引き取りたいと思い始める。
しかし それは許されないこと。
ユヒは“ダウンが助かるなら命を捧げる”と祈ったことを思い出し、ガンスと一緒に姿を消す。

サンウ母は会社の危機を回避するため 大韓建設の長女ソヒョンを利用することを考える。
ソヒョンは 島に医療奉仕に来た時にサンウと知り合い、サンウに惹かれていた。
ミス建設は大韓建設に吸収合併され、サンウは大韓建設に就職する。

5年後。
サンウとソヒョンは結婚。
サンウ母は喜んでソヒョンを嫁に迎えたんだと思ったら それはそれで不満があるらしい。
ソヒョン父がサンウを昇進させないことにも不満があった。

サンウはソヒョン妹を迎えに行ったクラブで ユヒが働いているのを見かける。
どうやら サンウはユヒを忘れられないでいるらしい。
ユヒも同じ。ガンスに結婚を迫られていたが 決断できないでいる。
しかし だからといって やり直せるはずがない。
サンウはユヒを問い詰めるが、ユヒは姿を消した本当の理由は言えない。

ユヒはダウンを見たくて サンウ家の近くまで。
ダウンが倒れるのを見かけて 病院に運ぶ。
ダウンが意識を取り戻し、ソヒョンと入れ替わりに 病院を去る。
しかし ダウン退院の日に 出会ってしまい…
退院パーティに誘われ…
サンウ家に行ってしまう。

ユヒを探し出せずに アメリカに戻ったユギョン。
ユヒ友人は ユヒ養父母の家に居候し ユヒを探していた。
偶然 ガンスが暴行事件を起こしたところに出くわし、ガンスと一緒に帰るユヒを見かける。
こっちこそ 早く再会してほしいわ。

9-12

サンウ母は何を考えているの?
ユヒをダウンのベビーシッターにするなんて…
ソヒョンにばれなければ会ってもいいなんて…
この人 言うことと考えていることが違うのよね。寛大なところを見せておいて 後でど~んと突き落とすことをするのよね。

ガンス、先輩に持ち逃げされた借金を返すために サンウを脅して 金をもらう。
偶然 ソヒョン妹とも知り合いになるのよね。
これから どう絡んでくるのかしら。
期待はしていないけれど サンウ母を困らせてくれるのなら頑張ってほしいわ。


ユヒから捨てられたと思っていたサンウ、 実は母が別れさせたと知る。
そうなると 気持ちはユヒに向かってしまう。
気になって仕方がなくて 会いに行ってしまう。
まったくね… ソヒョンよりユヒを愛しているのはわかるけど 節操無さ過ぎなのよね。

何も知らないソヒョンは ダウンがユヒを慕っているから ベビーシッターになってもらいたいと考える。
ユヒは断るが…
何を思ったか サンウ母はユヒをベビーシッターにする。

13-16

「愛しているのは君だけだ。信じて待っていてほしい」って 言われたって 信じられるわけがないわよね。
結局 サンウはソヒョンに何も言えないまま ユヒを捨てることになりそう。


サンウ母は ソヒョンが立派な母親で妻で嫁だと思い知らせて ユヒから去るように仕向けたのね。
ユヒはいたたまれず サンウ家を出て行こうとする。
ソヒョンと別れて ユヒとやり直したいサンウはユヒを引き留める。
けれど なかなか言いだせない

ユヒもね…サンウから離れて 出直せばいいのにと思うんだけど サンウを愛しているから 姿を消すと言いながら ズルズルといるのよね。
きっと サンウはソヒョンと別れられないはず。早くサンウ家を出た方がいいのに。惨めになるだけなのに。

17-20

やっぱり なかなか明らかにならないユヒとサンウの関係。
2人一緒に ソヒョンに告白しようとすると ガンスが邪魔をする。
ユヒ、サンウ、ダウンの “これぞ本当の家族”という姿を見ても ソヒョンは疑わない。
このまま ずるずるいくのかと思ったら…
ユヒ養母登場。
ついに明らかに!
…と思わせて まだひっぱるのかも。

サンウは結局ユヒではなくソヒョンをとったのね。
まぁ わかっていたことよね。
ユヒを愛しているのなら すべてを捨ててもいいほど愛しているのなら ぐだぐだしていないで 2人で あるいはダウンを連れて 逃げるわよね。
ソヒョンとも別れず 隠れてユヒともやっていきたい、アホ男なのよね。

倒産させた会社の社長に襲われ 意識不明だったソヒョン父、
意識を取り戻し、息子ヨンフンに会いたがる。
ということで ヨンフン帰国。
かれが ユヒを気に入って… ってことになるんだろうなぁ。

21-25

ユヒがダウンの実母で いまだにサンウがユヒを愛していると知っても 離婚しようとしないのは サンウを愛しているからではなく “あんな女に負けたとは認めたくない”というプライドのせいなのかしらね。

サンウ、ソヒョンに離婚を切り出したけれど 結局 離婚できないのよね。
ソヒョンが認めないだろうし、
あの母親に言いくるめられるはず。

どうして みんなサンウ母に言いくるめられるのかしら?
あの人の頭の中は息子を後継者にすることしかないのに。
ソヒョンが サンウとサンウ母を恨んで サンウが後継者になるのを阻止したら面白いんだけどなぁ。

ヨンフンは母のことで父親を憎んでいるから 後継者になりたくないのね。
すぐにアメリカに戻るようだけど…
父親が許さないだろうし…
ユヒに出会ったことで取りやめるのかも。

26-30

殺してしまったのね…
ソヒョンの立場になって考えれば 同情することばかり。悪いのはサンウとサンウ母でソヒョンは悪くない。
いきなり夫の先妻が現れ 夫から離婚してやり直したいと言われれば おかしくなるのは当然。
でもね…頭を打ったユヒをそのままに逃げだすなんて…

そして ソヒョンが逃げ出した後にやって来たのが ガンス。
サンウ母に命令されてユヒを殺そうとしたことがあって それをネタにサンウ母から脅されていたから 咄嗟にユヒを山に遺棄。
現場にソヒョンの携帯が落ちていて ユヒと言い争っている声が録音されていたから いずれそれをネタに ソヒョンかサンウかサンウ母かソヒョン父か 脅すのよね。ガンスにとって 最高のゆすりのネタだわね。

サンウはユヒと駆け落ちするつもりでいた。
しかしユヒはサンウとの約束の場所に行くつもりはなく ユギョンに会う予定だった。
ユギョンはユヒが現れず ユヒ家に。
ユヒの姿が見えず ユヒ実家に。
ユヒを探すことになるんだろうけど…
ユギョンは ユヒと勘違するサンウたちに会うことで ユヒがどんなに苦しんでいたかを知ることになるのよね。

31-35

ユギョンは ユヒがソヒョンとガンスに殺され 山に遺棄されたと確信する。
けれど ユヒを見つけられない。
そこで ユヒになりすまし、記憶喪失のふりをして ソヒョンたちの前に現れる。

ソヒョン、ガンス、サンウ母、しつこい。
ユヒ(ユギョン)を療養所に入れて 隔離しようとする。

ユギョンはヨンフンを味方にして 復讐するつもりでいるらしい。
ソヒョンが立ちあげた小児心臓センターに寄付をし、サンウ母の画廊で絵を購入し、大韓建設に投資しようとする。
単なる復讐だけでなく 会社を乗っ取るつもりなのかしら。

36-40

ユヒとは正反対なユギョン、ヨンフンの心を奪って大韓建設に入社することに。
ソヒョン父は反対するようだけど…
大韓建設に投資したジェシカとユギョンは同じ人間なわけで…
ユギョンの勝ちに決まっているわね。

ヨンフンがユヒ(ユギョン)を連れて来て サンウ、サンウ母、ソヒョン、ガンスは落ち着かない。
企画書作りを手伝ってくれた人と紹介され いぶかしがる。
入社を阻止し、ヨンフンから引き放そうとする。
でもさぁ それって ムシがよすぎるわよね。
ユヒ(ユギョン)が「サンウとの記憶を取り戻したからやり直したい」と話した時に
「ソヒョンを捨てられない。新しい人生を歩むように」と説得したくせに
いざ新しい人生が 自分たちに関わってくると知ったら 罵って排除しようとするんだもの。

殺そうとしたことを(殺したんだけど)隠したかったら ユギョンを刺激しないほうが…
で、ユギョンに構っているうちに 会社を乗っ取られても知らないよ~

41-45

騙して騙されて
やられてやりかえして
その中で 頭にくるのは やっぱり サンウ。
ソヒョンやガンスが ユヒを敵対視するのは理解できても サンウだけは理解できない。
ソヒョンを捨てて ユヒとやり直そうとしたくせに 捨てられたと知ると 態度が変わる。
ソヒョンを庇い ユヒを排除しようとする。
こんな状態になったのは サンウのよわっちい~性格のせいなのに。


ソヒョンとガンスは ユヒ(ユギョン)とヨンフンを仲違いさせようとする。
成功したようにみえたが ソヒョンが仲違いさせたことがヨンフンにばれ
ヨンフンは 再びユヒ(ユギョン)を信頼するようになる。

ユヒ(ユギョン)はダウンと仲良くなろうと考え 携帯を渡す。
しかし ソヒョンにばれ…
ソヒョンは ユヒになりすましてメールを送り ダウンを外出させる。
ダウンは迷子になり ユヒ(ユギョン)に電話をする。

ダウンからの電話を受けた時 ユギョンはジェシカの格好をしていた。
しかし ダウンが心配で すぐにかつらをとり ユヒに。ダウンを探しに行く。
その光景を ガンスが目撃していた。

46-50

ユヒ=ジェシカ だと知ったガンス、みんなに話すけれど 誰にも信じてもらえない。
ガンスは証拠を見せようと必死になる。
けれど そのせいで ジェシカが契約しないと言いだし、ガンスはソヒョン父の怒りをかってしまう。

ジェシカだと知られてしまったら放ってはおけない。
ユギョンは ガンスを拉致し 療養所に監禁する。

ソヒョンもガンスに振り回され ユヒ=ジェシカの証拠を見つけようとして…
サンウとの仲がぎくしゃくし始める。
ユギョンが ジェシカの意向として プロジェクトにサンウを参加させたから 大変。
ソヒョンの妄想は果てしなく広がる。
ユギョンもサンウと浮気しているように見せかけるから ソヒョンは嫉妬に狂い始める。

ソヒョンはユヒを目の前から消し去ってしまいたい。
そこで 父を利用することに。
ヨンフンの見合いをセッティングし、ヨンフンが「ユヒさんと結婚する」と宣言するように仕向ける。
怒ったソヒョン父は ヨンフンをアメリカに行かせることに。
ユヒ(ユギョン)を拉致。
ヨンフンがアメリカに発つまで監禁することに。

51-55

サンウとソヒョンの仲がぎくしゃく。ついに別居!?
ソヒョンがユヒを突き飛ばして怪我をさせたと知ったらね…ずっと隠してきたわけだし…サンウがソヒョンを信じられなくなるのは当然でしょう。
サンウは録音を聞いただけ。目の前にユヒ(ユギョン)が生存しているから ユヒが死んだとは思っていない。これが殺されたと知ったら…即 離婚だわね。


ガンスを療養所に送ったのはユヒ(ユギョン)だったのね。
療養所から脱出したガンスは “録音”をネタにソヒョンを脅す。
ソヒョンは金を用意してガンスを待つが…
ガンスは “録音”が入ったバッグをひったくられてしまう。
奪った人間が 何の関係もない他人なら ソヒョンにとっていいことだった。
しかし 奪ったのは…ユギョンだった。
ユギョンは“録音”を聞き、ショックを受けてしまう。

ユヒ(ユギョン)はサンウに ソヒョンに突き飛ばされたと話すが、
ソヒョンは否定する。
サンウは困惑。どちらを信じていいのかわからない。ソヒョンが何かを隠しているのは感じている。だからといって ユヒを突き飛ばして怪我をさせたとはすぐには信じられない。

ソヒョンを疑わないサンウにいら立ち ユヒ(ユギョン)は非通知で電話をかけ “録音”を聞かせる。
声だけで誰と誰が争っているか分かるし、ユヒ(ユギョン)が話していたことが本当だと分かる。
ソヒョンへの信頼はゼロに…なっちゃうわよね。

ソヒョン、サンウ母に味方になったほしいようだけど
この人 お金で動くのよね。
ユヒ(ユギョン)の仲介で ジェシカから融資を受けることになったから ユヒ(ユギョン)に強く言えない。
頼れる人がいなくなったソヒョン…先輩に頼ってしまうのかしら?

56-60

ソヒョンが妊娠。
サンウは手術をしたはずなのに妊娠?誰の子?
という疑問が解決しないうちに ソヒョン流産。
何だったの?ソヒョンにまたユヒ殺害未遂を起こさせたかったの?このままユヒの遺体が見つからないと殺人事件で捜査はできない。ソヒョンとガンスの罪を暴けないものね…

ソヒョン妊娠で 復讐の気持ちが薄らいだユギョンだったけれど 殺されそうになり 再び復讐を誓う。
ソヒョンに関しては 許せないところはあるけれど 同情できる部分もあるのよね。
だけど サンウ母は絶対に許せない。サンウ母がボロボロになる姿を見たい。ジュンコやジェシカになりすまして投資している件が成功してほしいわ。


ソヒョン、サンウがユヒを抱きしめているのを目撃。離婚を口に出してしまう。
ところが ソヒョンが妊娠。
ソヒョンは妊娠でサンウをつなぎ止めようとする。
しかし サンウの離婚の意思は変わらない。ユヒを愛しているらしい。

サンウがソヒョンに「離婚する気持ちに変わりなない。引き取るなら養育費は払う」と話し…言い争いに。
ソヒョンは家を出たサンウを尾行する。
サンウはユヒ(ユギョン)に会っていた。

ユヒは ソヒョンのお腹の子供のことを考え 方針を転換。ダウンだけを取り戻すことに。
サンウにそう話して 別れる。
サンウが去って行った後 ソヒョンは車でユヒを殺そうとする。
しかし スリップしてハンドル操作を誤り 激突。流産してしまう。

サンウ母の命令でソヒョンを尾行していたサンウ母の秘書が 事故の一部始終をカメラに収めていた。
しかしサンウ母はソヒョンを味方につけるため ソヒョンがユヒを殺そうとしたことを隠し、ユヒのせいで流産したと言いだす。

ユヒ(ユギョン)は病院で秘書を見かけたのを思いだし
ギャラリーを調べて 証拠の写真が入ったUSBメモリーを 手に入れる。

61-65

ユギョンは サンウとダウンを取り返すまでは復讐をやめない と言い切る。
ユギョンの立場になって考えたら 理解できるけど…
あんな軟弱で優柔不断なサンウは必要ないんじゃないの?手に入れたいというより サンウにユヒを愛していると認めさせたいだけだとは思うけど 今更 そんなことどうでもいいような気がするのよね。
ユヒ殺害、ユギョン殺害未遂でソヒョンを追い詰め、
株買い占めなどで 大韓建設を手に入れる、
それではダメなの?
すべてを明らかにして ソヒョンやサンウ母を惨めにさせた方が 復讐になるような気がするんだけど。
…明らかにしても 2人は惨めだと思わないかもしれないわね…


ソヒョンはサンウを繋ぎとめておくために 流産のショックで精神を患ったふりをする。
流産をユヒ(ユギョン)のせいにし、
ユヒの名前で養育権放棄書をサンウに送りつけ ユヒがダウンの養育権を欲しがっているように思わせる。
ユヒ(ユギョン)は追い詰められる。

ヨンフンはソヒョン&サンウとユヒの関係を疑う。
問いただされたサンウは「以前 ベビーシッターをしてもらっただけ。なんの関係もない」と言い切る。
ユギョンは迷うことなく言い切ったサンウにショックを受け 攻めにでる。

ユヒ(ユギョン)はヨンフンのプロポーズを承諾する。
結婚すると聞かされた ソヒョンとソヒョン父は阻止しようと ユヒ(ユギョン)をはめる。
ユヒ(ユギョン)は横領容疑で取り調べを受けることに。

ヨンフンは サンウに頼んでソヒョン父の実印を手に入れ 自分が横領したと自首すると 父を脅す。
息子を犯罪者にするわけにはいかないし、会社のイメージダウンにもなる。
ソヒョン父は告訴を取り下げる。

やられっぱなしで頭にきたユギョンは ソヒョンを陥れることに。
ソヒョンはサンウ母から金に工面を頼まれ 後援金を横領している。
ジェシカの秘書はソヒョンに 小児心臓センターの監査を要求する。
「後援金が適切に使われたか知りたい」と。

66-70

「私がほしいものは 金と権力と会社」とサンウに豪語したサンウ母。
嘘や憎悪でぐちゃぐちゃになり 誰もが多少の苦しみを感じている時に 思い通りに事が運んでいると喜んでいるのはサンウ母だけかも。一番にサンウ母に苦しんでほしいのに…


ヨンフンが“結婚できなかったら株はユヒに譲る”という書類を作ってしまったから大変。
ソヒョン父は結婚を認めるしかない。
ユヒ(ユギョン)に“離婚の時には慰謝料はいらない”という契約書にサインさせ、結婚した後 すぐに離婚させようと考える。

小児心臓センターの監査をどう誤魔化すか悩むソヒョンはイ室長に相談。
後援金で機器を買ったことにして 書類を改ざんする。
しかし ジェシカは 手術費を払えない子どものために寄付したものとして 寄付金全額の返金を求める。

ソヒョン、返金したくても現金が無い。
金の工面に困り サンウの金に手を出してしまう。
サンウは地方に土地を買い、そこに病院と家を建てて住むつもりでいる。
ソヒョンはその土地の残金の支払いを頼まれ その金でジェシカに返金する。

それを知ったユギョンは「土地を全額現金で購入する」と不動産屋にもちかける。
当然不動産屋はユギョンに売りたい。
ということで 不動産屋からサンウに「別の人に売ることにしたから」と連絡がいき…
サンウはソヒョンが契約しなかったことを知る。

サンウはユヒ(ユギョン)から「私が何を言っても信じようとしない。自分で調べて」と言われたのが気になっていた。
そんな時に この使い込みの件が発覚し、ソヒョンを疑い始める。

ユギョンは自分とヨンフンの結婚式の当日に サンウがソヒョンの事故の写真を見るように企む。
ユギョンの企み通り 写真を見たサンウは結婚式場に駆けつけ ユヒ(ユギョン)を連れ出そうとする。
そして 止めに入るヨンフンに向かって「彼女は僕の前妻だ」と叫ぶ。

サンウはソヒョンと離婚するつもりで 家を出る。
ユヒ(ユギョン)と一緒に暮らし 落ち着いたらダウンを迎えに行くつもり。

大韓建設では サンウの社長解任の理事会が開かれる。
解任したいソヒョン父と解任させたくないサンウ母。
ジェシカの代理のユギョンの票が結果を左右するはずだった。
ところが…ユギョンは賛成に投票したのに 否決されてしまう。
ソヒョン父はサンウ母から ソヒョンの事故の写真で脅され反対票を投じていた。

サンウとユヒ(ユギョン)の関係を知ったヨンフンは呆然。
で、だんだん怒りに。
2人の関係がなんであろうと構わない と思っていたようだけど さすがに元夫婦と言うのは衝撃よね。
しかもサンウを取り戻すために利用されたと知ると 許せないわよね。

71-75

ユギョンはヨンフンを好きになのね。
アメリカから来たヨンフン元彼女ジウンとヨンフンが仲良くするのが気になるらしい。
ヨンフン、ユヒ(ユギョン)に未練があるから わざとユヒ(ユギョン)の前でジウンと仲良くするのよね。
で、困っているのがサンウのユヒへの気持ち。サンウはユヒを愛しているから キスしようとする。
ユギョンはサンウのことはなんとも思っていないから 2人だけで一晩過ごすなんて耐えられない。
今のところ 大丈夫だけど いつまで誤魔化せられるか…

サンウはユヒ(ユギョン)のもとに来たけれど ダウンに嫌われてしまう。
ダウンは両親が喧嘩したのはユヒ(ユギョン)だと分かっている。
まだ 実の母はユヒだとは言えないし…聞いても ダウンは理解できないだろうし…ダウンがユヒに懐くのは難しいかも。


ソヒョン父はユヒを辞めさせるために ジェシカとユヒを離そうと企む。
ユヒは 契約先のユンコン映画会社から賄賂をもらったとして監査を受けることに。
しかし サンウがユニコンのイ・ギョンチョルがイ室長に頼まれて証言したと知り 計画は失敗。
ソヒョン父はイ室長が勝手にしたこととして イ室長を解雇する。
ユニを解雇できなかったけれど サンウ母のスパイだったイ室長を解雇できて ソヒョン父、損はしなかったみたいね。
そして イ室長の代わりをガンスが勤めることに。

ガンス、ソヒョン父の命令で 軟禁状態だったのを ソヒョン妹に助け出されて ソヒョン妹と結婚。ソヒョン父に取り入ろうとしている。
でも…ユヒ(ユギョン)に 過去のことをばらすと脅されて ユヒ(ユギョン)のスパイもすることに。

ユギョンは サンウ母のギャラリーを手に入れるために 最後の手をうつ。
ユヒ(ユギョン)はサンウ母に ジェシカへの返済を督促する。
サンウ母はジュンコに会いに行き、投資した金を回収したいと話す。
「明日返す」と言われ 翌日事務所に行くと ジュンコの姿はなかった。
事務所では ジュンコに騙された人たちが大騒ぎしていた。
サンウ母は家の担保に金を借り ジェシカに返済する。
けれど 期日を守れなかったとジェシカはギャラリーを差し押さえると言いだす。

76-80

大人たちは好き勝手やっておりますが…
その中で一番辛い思いをしているのはダウンなのよね…
両親が喧嘩。父に連れられて行くとそこには父の愛人がいる。
サンウはダウンの実母はユヒだから 今は嫌っていても大丈夫とお気楽に考えているようだけど ダウンにとって実母はソヒョン。ユヒは母を泣かせる人にしか思えないはず。

ダウンはサンウの家でユヒ(ユギョン)と顔を合わせ 家に帰りたがる。
サンウがなだめすかして 食事を始めるが、サンウは仕事が入り 外出。
ダウンはユヒ(ユギョン)が電話をしている隙に 家を出て行ってしまう。
ダウンが無事に保護されるといいけど。


ジウンからユヒ(ユギョン)はヨンフンに未練があるようだと聞いたソヒョンは
サンウにユヒ(ユギョン)がヨンフンを愛している証拠を見せようと次から次へと罠を仕掛ける。
騙されてユヒを疑うサンウだったが…
ソヒョンがジウンを利用して交通事故を起こし、ユヒ(ユギョン)とヨンフンが2人だけで出張に行くように仕向けたことを知り 離婚を決意する。

サンウ母はギャラリーを手放さないために必死。
自分では上手くやっていると思っているようだけど 実はユギョンに手玉に取られていた。

サンウ母は 大韓建設の株の持ち分を担保に金を借りて ジェシカに返済する。
ユギョンはサンウ母が借りたヤミ金に行き、サンウ母が担保にした株を手に入れる。
そんなことになっているとは知らないサンウ母は 担保にした株を引き取るために絵を売ることにする。

“四月の微笑み”という絵。それはサンウ母が預かっているもの。売れたとしてもサンウ母が代金を手にできるわけではない。
そこで…贋作を作って絵の持ち主を騙すことに。
贋作が出来上がり サンウ母は本物を売って ヤミ金に返済に行く。
しかし ヤミ金には誰もいない。ユギョンに言われ ヤミ金は行方をくらましていた。

ユギョンは絵を購入し、“四月の微笑み”が売りに出されたと噂を流す。
絵の持ち主はギャラリーに怒鳴りこむ。
サンウ母は贋作を見せてなだめようとするが…
そこに居合わせたユヒ(ユギョン)は「贋作が市場に出たのかもしれないから 鑑定した方がいい」と助言したから大変。鑑定することに。

絵が鑑定されれば大事になると サンウ母は本物の絵を買い戻そうとするはず。
けれどユギョンは勝った値段より高く売るつもり。
サンウ母はまた現金が必要になる。
株は取り戻せないし、現金は必要になるし、サンウ母はどんどん深みにはまっている。

81-85

ジウンがユギョンの同級生らしいという話は以前出てたけど 本当だったのね。意外に早くユギョンの正体がばれるなんてびっくり。
ユギョンは写真をすべて処分していたはずだった。
けれど まだ残っていた。
友人の協力で ユギョンの写真が見つかり ジウンはユヒがユギョンだと知る。

こうなったら開き直るしかない ってことでユギョンはばらしてもいいとジウンに話す。
「けれど ばらしたらあなたが望んでいるものは手に入らないわ。私が社長の前妻ではないなら ヨンフンさんとのことは問題ないわ」と。
ヨンフンと結婚したいジウンは 黙るしかない。
ジウン、しばらくは大人しくしてくれそう。

サンウ母は本物の絵を購入するために 株をジェシカに渡して 購入代金を用意する。
一応 権利を行使する時はサンウ母の味方をするという条件をつき。
サンウ母、追い詰められていて目の前のことしか考えられない。約束なんてないのと同じなのに。

ジウンに正体がばれてしまった。
ソヒョンとガンスはユヒ=ジェシカではないかと疑っている。違うと見せたけれど安心できない。
心臓病が悪化している様子。
ユギョンは復讐計画を早く終わらせなければならないと思う。
サンウ母と秘書を仲違いさせ、ガンスを通してソヒョン父にサンウ母の株の持ち分がないと教える。

ダウンはユヒ(ユギョン)を嫌って 懐こうとしない。
仕方ないことなのに サンウはダウンとユヒを仲良くさせたいと思い、「ユヒおばさんが産んだママだ」と教える。
まったく ダウンが理解できるはずないのに。ダウンの身になって考えたら受け入れられないとわかるはずなのに…サンウ、自分のことしか考えないのね。

86-90

そろそろ ユヒ(ユギョン)、ジェシカの正体が明らかになりそう。
ここまできたら ばれても問題ないんじゃないかと思うけど…
計画通り テーマパークを中断させ 大韓建設にダメージを与えるまでは ばれないでほしいと思っているみたいね。

正体を知っているジウンは ヨンフンを手に入れるために 黙っているつもり。
ヨンフンから「結婚するつもりはない。愛している人がいる」と言われ 話そうかと思う。
けれど…
ユヒ(ユギョン)がヨンフンに「愛しているけれど結婚できない。私はダウンの母だから。ダウンを一番愛しているから」と話すのを聞き、黙っていることに。
ヨンフンはユヒ(ユギョン)を諦めて アメリカに行くことに。
ジウンも一緒に帰国するつもり。

ソヒョン父はジェシカが大韓建設に興味を持つ理由が分からない。
ジェシカを調査させるが 魂胆はわからない。
そこでジウンに「ジェシカのことを知らないか?」と聞いてみる。
「ユヒを調べたらどうですか?ジェシカと関係があるかもしれませんよ」と言われ ユヒを調べることに

そうそう ユギョン、テーマパーク中断にはガンスを利用するみたいね。
ジェシカを味方につけるためにユヒ(ユギョン)に近づいてきたソヒョン妹にわざと社外秘書類を盗ませる。
そうとも知らずソヒョン妹とガンスは大喜び。
ヨンフンがアメリカにいき、ソヒョンは離婚。これで後継者になれるかもと思っているらしい。
でも…ガンスの過去を知る人間登場。マンション代金を持ち逃げした先輩。ガンスの横領もユヒと同棲していたことも知っているわけよね。

サンウ母はギャラリーを手放すことに。
サンウ母に追い出されたキム秘書はユヒ(ユギョン)を頼る
ユヒ(ユギョン)はジェシカに協力を頼むから 会計帳簿を持ってきてほしいと頼む。
ユヒ(ユギョン)は会計帳簿を手に入れ マスコミに流すとともに ソヒョン父にも送る。
翌朝 ギャラリーの脱税疑惑が報道される。

ギャラリーを助けるために サンウは株を売ろうと考える。
それは避けたいサンウ母はギャラリー処分を決心。ジェシカに売る。
サンウ母、手放したのに館長でいたいらしい。
ユヒ(ユギョン)を通してジェシカに頼むが 館長になったのはユヒ義母。サンウ母は副館長に。

91-95

ユヒとジェシカが姉妹で ユヒとガンスが同棲していた と突き止めたソヒョン父、
ガンスを問い詰めていて倒れる。
ガンスに助けを求めたのに 見捨てられ…
ガンスが飛び出した後に帰宅したソヒョン妹に発見され 手術を受ける。
けれど ヨンフンに「ソヒョンがチョン・ユヒを…ソヒョンを守ってくれ」と言い残して 亡くなる。

ガンスはソヒョン父が亡くなって万々歳。
見殺しにしたこともばれなかったし、
過去を知る先輩に脅されて金庫から債権を盗んだこともばれていないし、
ユヒ(ユギョン)から盗んだ社外秘書類を他社に流すこともできた。
ソヒョン父が亡くなった原因はユヒ(ユギョン)になっているし、
社外秘書類の件もユヒ(ユギョン)に罪を被せることができるはず。

ところが…ソヒョン父が倒れた書斎には監視カメラが仕掛けられていた。
ソヒョン父、ガンスが債権を盗んだことを知っていたのよね。カメラを設置して証拠を突きつけるつもりだった。
カメラのことはソヒョン父と保安担当しか知らないことだった。
しかし ソヒョン父が亡くなった前後のことを調べていたヨンフンがカメラの存在を知る。
そこには ソヒョン父が倒れた経緯が録画されていた。
ガンスが「あんたの自慢の娘はユヒを2度殺そうとした」と話しているのも録画されているはず。
ついでに ソヒョン父が亡くなった後 ソヒョン父の遺書を盗みだすソヒョンとガンスも録画されているはず。

で、金庫の中には ユヒ、ジェシカを調べた調査結果も保管されているから…
ヨンフンはユヒとジェシカ、ユヒとガンスの関係も知ることになるのね。
ユヒ(ユギョン)がまだ自分を愛していると知ったヨンフンだけど
いろんなことを知って それでもユヒ(ユギョン)の味方でいられるのかしら。

サンウはユヒ(ユギョン)がヨンフンを愛していると知り ユヒ(ユギョン)を遠ざけるようになる。
ユヒ(ユギョン)はダウンを手に入れるために サンウとやり直すふりをしなければいけないのに うまくいかない。
ソヒョンは 離婚を決意したけれど ダウンの養育権はほしい。
ダウン本人の気持ちを無視して 3人が争うことになるのね。

96-100

ヨンフン、すべてを知る。
で、やっぱりヨンフンもソヒョンの罪を知りながらソヒョンを庇う。
妹だし、父に「頼む」と言われたから 当然なんだけど…
ヨンフンは違うと思ってたんだけどなぁ…


ヨンフンは 父が調査した結果で ユヒ=ジェシカと知る。
ユヒが心臓病で入院したと知り サンウに確かめるとユヒが心臓病にかかったことはないと知る。見舞いに来たユヒ義父が「ユギョン」と呼んでいる。
揉めているサンウとガンスを目撃。サンウを問いただして ソヒョンがユヒを殴り ユヒが死んだと思ったガンスがユヒを山に埋めたと知る。
以前ユヒ(ユギョン)が「大事な人を捜すために帰国した。妹が辛い思いをしている時に何もできなかった」と泣いていたのを思いだす。
ジウンにも確認し、ユヒ=ユギョンで ユヒの復讐をしようとしていると知る。

ヨンフンはガンスを追い出したい。
あの録画を見せれば簡単。ソヒョン妹も納得する。
けれど録画にはソヒョンがユヒを殺そうとしたことが明らかになってしまう。
ガンスを陥れて追い出そうとするが…ガンスに録画を見られ…
ソヒョンの罪を隠すために ガンス追い出しに失敗する。

追い出されなかったものの不安なガンス、ユヒを捨てた山に行く。
ところが ヨンフンに頼まれた探偵がガンスを尾行していた。
探偵はヨンフンの依頼で周辺を聞き込みすることに。
目撃者、できればユヒ本人が見つかるといいのに。

101-105

ユギョンがダウンを取り戻したいと思うのは当然。
でも…アメリカに連れて行こうとしたのはやり過ぎかも。
サンウもソヒョンも潰れてからでもよかったと思うのだけど。
ただね…ダウンがソヒョンに懐いているから…ダウンのことを考えたらソヒョンと暮らした方がいいのかも。

ヨンフンはあくまでもソヒョンを守ろうとする。
ユギョンに復讐をやめるように言うけれど 説得力なし。
シヒョンがユヒを殺したから復讐されるわけで やめてほしかったらソヒョンに自首させなさいよ! なのよね。
ユヒが生きていてくれたら すべて丸く収まると考えているようだけど どうかしら?


ジェシカはサンウと大韓建設を告訴する。
機密漏洩でこれ以上企画は進められないと。
犯人はガンス。ジェシカは証拠写真をもっている。
しかし 罠にはめられたと思っていないソヒョンとガンスは これでサンウとユヒを追い出せるとにんまり。

ユヒ(ユギョン)はサンウに 「あなたが会社を退いたら ソヒョンがダウンの親権を取り戻そうとするに違いない。だから親権を私にしてほしい。ソヒョンが何をしてくるか分からないから 法的に処置してほしい」と頼む。
サンウが了承し、手続きが進められる。
またユヒ(ユギョン)はサンウに内緒で ダウンを連れてアメリカに行こうと 航空券の手配をする。

ヨンフンから告訴の取り下げを頼まれたジェシカは 代わりに投資した分の株を要求。
ジェシカは最大株主になる。

ソヒョンは臨時株主総会にサンウ解任を提案。
ジェシカも賛成にまわり サンウは解任される。

その頃 ユギョンはダウンと一緒に空港にいた。
ダウンはユヒが離れたすきに 携帯を借りてソヒョンに電話する。
「今からアメリカに行くの。着いたら手紙を出すね」と。
驚いたソヒョンはサンウに連絡。2人で空港に行き…
ユギョンはダウンを連れて アメリカに行けなかった。
サンウは ユヒ(ユギョン)がダウンを取り戻すために自分と結婚したことに知り ユヒを追い出す。

こうなったら ユヒではなくユギョン=ジェシカとして 復讐計画を進めるだけ。
ジェシカはガンスが書類を渡している写真を大韓国建設に送る。
ガンスは機密漏洩の犯人として追われることに。

ガンスを信じ切っているソヒョン妹。
今回もヨンフンに嵌められたと思って 騒ぐ。
けれど ガンスの経歴はでたらめで その上ユヒと同棲していたと知り 驚く。

106-110

「ユヒとユギョンが私の人生をダメにした」と言っているようじゃ…
ソヒョン、反省の色無しだわね。


ユギョンは自分がユヒの双子の妹でジェシカだと隠さない。
ユギョンはユヒのふりをしていた ということは ユヒは行方不明のまま。
慌てたのは 殺したソヒョンと遺棄したガンス。
けれど 罪を認めようとしない。もちろん謝罪の言葉もない。

そこでユギョンは ソヒョンがユヒと争っている声を録音したものなどを警察に提出する。
ソヒョンは取り調べを受けるが 認めない。
弁護士が すべて犯罪の証拠にはならない と話し、ソヒョンは釈放される。

次にユギョンは ユヒ友人が書いた本を出版し、小児心臓センターのバザーに寄付する。
その本には ユヒのこと ソヒョンの犯罪などが書かれていた。
実名で書かれてはいないけれど 特定できる内容。
ソヒョンは名誉棄損で訴えることに。

ユヒが見つからないのよね…
見つからないとソヒョンの罪を問えないし…
ユヒ友人のインタビューが放送されたから ユヒが生きていたら見つかるんじゃないかと思うんだけどなぁ。
というか…金欲しさに目撃者のふりをした男2人が話していた 「嫁が来た」と言っていた男がユヒを助けてくれてそうよね。

111-113

ユヒ、発見。
目撃者が話していたドンチョルがユヒを助けて世話をしていたのね。
ドンチョルは知的障害があって 以前 無実の罪で刑務所にいたことがあった。
だから 今回も 男が捨てたのを目撃して連れて来たと話しても信じてもらえないと思ったらしい。

ただね…見つかったけれど ユヒは意識がないのよね。
ユヒが見つかったと連絡をうけたユギョンも 心臓発作が起きて倒れて 意識がない。
ずっと 願っていたのに 再会できない。

ダウンに「ママ」と声をかけられて ユヒは目覚めたようだけど
ユギョンは危険な状態に。
まさか このまま ユギョンが死ぬなんてことはないわよね?

ソヒョンは病院を担保にして金を借り ユギョンの持ち分の株を買う。
ところが…
ユギョンが手を引いたと聞いた他の投資家が手を引き始める。
ソヒョンが提案した企画に投資する者がいない。
このままだと 病院も手放すことになりそう。

114-116

ユヒの意識が戻るのは奇跡で、
そのユヒが 意識が戻ったのに なんだか遠くへ行くような感じで、
ユギョンの容態が悪くなり 移植が必要になって…
こうなると “ユヒの心臓をユギョンに提供することになるのね”と想像できるわけで…

2人とも亡くなるのは嫌だったから ユギョンだけでも助かってよかった とは思うんだけど…
やっぱり ユヒとユギョン、再会してほしかったなぁ。
意識が戻ったユヒと意識のないユギョン、悲しい再会だけど それでも再会してほしかった。

ソヒョンは反省し ユギョンに謝罪。
自殺しようとしたのは許せないけれど 以前のソヒョンに戻ったようだから よしとして
信じられないのが サンウ母。
ユヒ、ユギョンが入院しているのに 自分のことばかり。
すべては この人の欲から始まったこと。ユヒが亡くなって1年後 痴呆症の症状が出始めたようだけど そんなことでサンウ母を許せるわけがない。

サンウも最後まで好きになれなかった。
ダウンのためにソヒョンが家を出た時も ソヒョンと結婚した時も ユヒが現れた時も ユヒ(ユギョン)が復縁を迫った時も いつも自分の意見は言わずに成り行き任せ。優柔不断。でも 変なところで我儘で 我を通そうとしたり。
とにかくサンウ母子にはイライラしっぱなしでした。



意識を取り戻したユヒはダウンと過ごす。
翌日 ユヒは再び意識を失くし 自発呼吸できなくなる。

ユギョンは容態が悪化。
心臓移植が必要になる。

ユヒがドナー登録をしていたことがわかる。
サンウはユヒの心臓をユギョンに提供することを拒む。
「ユヒはよくなる」と。
しかし 「ユギョンが生きていれば 私も生きている」とユヒが話していたのを思いだし 決意する。

でも…手術後目覚めたユギョンが 事実を知って悲しむのは可哀想だった。
姉のおかげで助かった。姉の心臓が体の中にある。と分かっていても やっぱり 再会したかったわよね。

ソヒョンは自首する気持ちになるが できない。
自殺しようとする。父を死なせたのが自分だということにも耐えられなかった。
ヨンフンとユギョンが止めに入る。
ユヒは意識が戻った時に「自分はソヒョンに突き飛ばされてもしないし ガンスにも捨てられていない。ダウンを助けてもらって ソヒョンには感謝している」と話したのよね。
だから 自首しても罪に問われなかったはず。ただ反省した証に自首してほしかったのに。

ソヒョンは自首。
ガンスは機密漏洩の罪で刑務所に。
ユギョンは帰国する。
サンウはダウンを連れて 地方の大学で働くことに。

1年後 ユギョンとヨンフンは再会する。

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製パン王キム・タック あらすじ&感想


悪くはなかったけれど 平均視聴率38.7%、瞬間最高視聴率58.1%、最終回視聴率50.8%と 華々しい記録の割には…
と言いながら いつタックが巻き返すか、マジュンはタックは仲良くなれるのか など気にはなりました。
ただ…う…ん DATVの週1話の放送はやめてほしいなぁ…のらないんですよね。まとめて一気に視聴した方が面白いかも。
で、大人気のユン・シユンよりも チュウォンの方が好みでした。

そうそう フジテレビの韓流αで放送されるのを記念して ユン・シユンとチュウォンが来日するそうです。
イベントに参加したい気はあるけれど…猛暑続きなので 断念です。



全30話 2010年 KBS

出演者 : キム・タック・・・ユン・シユン
       ク・マジュン・・・チュウォン
       ヤン・ミスン・・・イ・ヨンア
       シン・ユギョン・・・ユジン

       ク・イルジュン(タック父、ユソン食品会長)・・・チョン・グァンリョル
       ソ・インスク(イルジュン妻)・・・チョン・イナ
       ハン・スンジェ(会長秘書室長)・・・チョン・ソンモ
       ク・ジャギョン(イルジュン長女)・・・チェ・ジャヘ
       ク・ジャリム(イルジュン次女)・・・チェ・ユニョン
       タック祖母・・・チョン・ヘソン
       キム・ミスン(タック母)・・・チョン・ミソン

       パルボン先生・・・チェン・ハンソン
       ヤン・インモク(ミスン父)・・・パク・サンミョン
       ホ・ガプス・・・イ・ハヌィ
       チョ・ジング・・・パク・ソンウン
       オ・ヨンジャ(ミスン母)・・・ファン・ミソン
       ユン医師


演出  : イ・ジョンソプ
脚本  : カン・ウンギョン

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1

どうしても息子を産まなければいけない。なのに2人目も女の子。
占ってもらったら 夫との間には男の子は絶対に産まれない。夫以外の男の子供を産むか、他の女が産んだ子供を引き取るか、と言われてしまう。
ショックを受けて帰宅したら 夫イルジュンが使用人ミスンを妊娠させていた。

妻インスクが怒るのは当然よね。
一番悪いのはイルジュン。インスクが3か月家を空けていたのは どうかと思うけど だからって 浮気していいわけじゃない。
けれど イルジュンも義母もミスンの味方。ミスンであろうと インスクであろうと 男の子を産めばいい。
インスクはミスンに中絶を迫り、
ミスンは病院から逃げ出す。
そして インスクは イルジュンの秘書室長で元恋人スンジェと関係を持ち 妊娠する。

スンジェは インスクからとイルジュン&イルジュン母からと それぞれ ミスンを捜すように命令されていた。
見つけ出したミスンは臨月。男の子タックを出産する。
スンジェは タックを連れて行くつもりだったが ミスンに「コソン食品と関わらないように」と約束させ 見逃すことに。
部下、インスクからは子供を始末するように言われていたのよね。でもさすがに殺せないわよね。だからといって 連れて帰ったら 産まれてくる自分の息子がコソン食品の後継ぎにはなれない。見逃すことしかできない。

時が経ち、
タックは 大家の息子に唆され コソン食品の工場に侵入。
パンを盗むが 見つかってしまう。
ちょうどイルジュンが息子をつれて工場視察に来ていた。

2

親子の再会はまだ先だと思っていたけれど そうではなさそう。
イヤ そう思わせといて 再会できないかも。
再会できたとして…あのインスクの息子マジュンが 母親に似て 気位だけは高いから いじめられて辛い毎日かも。


タックはイルジュンに盗んだパンの代金を払うため 金物の廃品回収でお金を貯める。
イルジュンに「責任も取れないのに盗みをするのは臆病者だ」と言われていたのが気になっていた。
イルジュンは 代金を支払いに来たタックに 名前を聞き “キム・タック”と知る。

タックという名は珍しい。
しかも 名前の由来が 卓球ではなく卓越の“卓”に求める“求”と聞くと 気にならないはずはない。
スンジェに調査させる。
想像通り。スンジェが本当のことを報告するはずがない。
「タックの母親は別人だった」と報告する。

スンジェに脅されたミスンは タックを連れて逃げることに。
しかし タックに拒否されてしまう。
「もう逃げるのは嫌だ」
思いなおしたミスンは タックに父親を会わせる決心をする。

イルジュンの誕生会。
ミスンはタックを連れて 訪ねる。
しかし スンジェに力ずくで追い返される。

3

親子の再会をして…
タックは父親に預けられることに。
う…ん 将来を考えたら 父親のもとで育つ方がいいんだろうか?経済的には余裕はあるけど あんな家族の中では しっかりした子供でもおかしくなってしまいそうで…母親と2人の生活の方が幸せかも。

インスクとマジュンはタックを敵視。
特にマジュンは タックを泥棒呼ばわりしていじめる。
祖母、ジャギョン、ジャリムは マジュンがタックを敵視していることを よくわかっている。
表だって 味方はしてくれないけれど いじめないだけましと思うしかないわね。

4

イルジュン母が マジュンの出生の秘密を知る! と期待したけど…
まさか…イヤ やっぱり… イルジュン母 倒れちゃうのね…
あそこで インスクとスンジェ相手に怒鳴ってもね…殺されることも考えられるし。
で、それをマジュンが聞いていた!こっちの方が大事よ。

タックはあっという間に父親のお気に入りに。
家族のだれ一人として入ったことない作業室の出入りを許されるし、
発酵の度合いを嗅ぎわける力をもっているし、
マジュンにとっては嫉妬することばかり。
その上 自分が実の子供ではないと知ったら…ひねくれるに決まってるわ。



イルジュンはマジュンとタックを連れて工場視察に。
インスクはタックを連れて行ったことが気に入らない。
工場に押しかけ マジュンを連れて帰る。

イルジュンはタックを連れてミスンの家に行く。
タックはユギョンに再会するが それをユギョン父に見つかり追いかけられる。
ユギョンから事情を聞いたイルジュンがタックを助ける。

スンジェ、凶暴なユギョン父を使って何か企んでいる様子。
タックを殺させるつもりなのかと思ったけれど ミンスを殺そうとしているのかも。

夜、イルジュン母は雨の中インスクとスンジェが歩いているのを見かける。
後をついて行き、2人の話を聞いてしまう。
「あなたを愛しているわ。あなたは息子の父親だもの」
ショックを受けるイルジュン母、インスクとスンジェを罵倒する。
その様子をマジュンが見ていた。

5

スンジェに金で頼まれたユギョン父、ミスンを拉致し 小屋に連れ込む。
そこに 謎の男登場。
謎の男は ミスンにとって敵か味方か~ 気になる~なぜ 週1話しか放送しないのよ~


イルジュン母はインスクとスンジェを罵倒する。
インスクはイルジュン母にすがり謝罪。スンジェはそれを止めようとする。
はずみで イルジュン母が倒れてしまう。
スンジェは イルジュン母を見捨てる。
でも…その一部始終をマジュンが見てしまったのよね。出生の秘密を知った上に母の罪を目撃。母がそこにいたことがばれないようにと 母が落としたブレスレットを拾い 父の部屋のドアを叩くことで 祖母が倒れていることを伝える…可哀想に…

イルジュンはドアを叩く音に気付いて 部屋の外に。
母がいなくなっていることに気付いて 捜し 発見するが、
イルジュン母は亡くなってしまう。

秘密を知っているイルジュン母が亡くなっても落ち着かない。
スンジェはユギョン父に金を渡して ミスンを襲わせる。
2人の話を聞いたユギョンは タックに“母 危険 ウルモク峠”と電報を打つ。
タックはすぐにでも母に会いたいとイルジュンに話すが、「調べる」と言うだけで タックを行かせようとしない。
そこで タックは家を抜け出す。
すると なぜかマジュンもタックについてくる。
2人は一緒に ウルモク峠に向かう。

マジュンは家出したのね。
父の子供ではないと知ってしまったし、
父がタックを戸籍に入れ 長男ク・ヒョンジュンを名乗らせると知ってしまったからよね…
息子の苦悩も知らずに タックが金庫の金を盗んだと大騒ぎするインスク…
盗んだのは あなたの息子のマジュンだと思うけど?

6

襲われそうになっていたミスンを連れ去った男は イルジュンに雇われた男だったのね。
それならそれでミスンに事情を説明しないと…
拉致されたら 逃げだそうとするのが当然。
ミスンは逃げ出し…滝壺に落ちてしまう。
きっと、たぶん、そうじゃないとドラマじゃないから、ミスンは生きているはず…よね?

目の前で母を連れ去られたタックは 母を探し歩くが見つけられない。
会長の命令で 2人を迎えに来たスンジェに 家に連れ戻されてしまう。

父の暴力がエスカレートし 施設に行くことになったユギョンからタックに手紙が届く。
そこには スンジェが父に頼んでミスンを誘拐させたことが書かれていた。

それを知ったスンジェは「母の居場所を知っている。しかしこの家を出るのが条件だ。家を出るなら教える」とタックを騙す。
タックは疑うことを知らない。
スンジェに言われるままに車に乗り 埠頭に。
タックは売り飛ばされる手筈になっていた。

逃げだしたタック、
今のタックには 母親のことしかない。イルジュンのことも、イルジュンにパン作りを教えてもらうこと、助けてくれたおじいさんからもらったパンのことも、どんなことよりも 母親が心配で会いたい。
タックは母を拉致した男、腕に風車の入れ墨のある男を探すことに。

12年後。
まだ タックは 刺青の男を探している。

タック、とっても元気そうなんだけど…
あれから どうやって生きてきたの?そのことも気になるんだけど…
イルジュンはタックを探そうとしなかったのかしら?

7

間違っているでしょうがっ!
執行猶予中で 守る妹がいるから 隠れる。
犯人の気持ちもわからないわけではない。
でも でも 母親を拉致されて12年間捜し続けたタックを目の前にして そんなことができるなんて…
イヤ 犯人より 匿うパン屋のおじさんの方が間違っている!


ようやく タックは風車の入れ墨をした男がいるパン屋を探しあてる。
しかし 従業員の腕を見るが、刺青をした男は見つからない。
見つからないけれど ここに間違いない。
追い出されたタックは店の前に座り込む。

確かに 刺青の男はパン屋の従業員の中にいた。
しかし パン屋の主人は彼を庇う。
…男の腕にはまだ刺青があるのよね…タック、刺青のある腕を 左右勘違いしているのかしら?

タックは座り続ける。
12年間の思いを考えれば ここで座ることなど大したことない。
翌日になって 店の主人の義父…こっちが主人かな?が帰ってくる。
その男はタックが家を逃げ出した時に出会った男だった。
タックは気付かなかったが、彼はタックに気付き、彼をパン屋に入れ パン屋で働くための試験を受けさせることにする。

タックと一緒に試験を受ける男がもう一人。
ソ・テジュと名乗ったけれど たぶん マジュンよね。

8

捜し続けていた母親が亡くなっていたなんて ショックが大きすぎて立ち直れないわよね。
生きる目的を失って 放心状態のタック。どうしたらいいのかわからない。
そんなタックパルボンは パンを焼いてあげる。
「パンを見ると 恨みや辛い記憶を思いだす」と話すマジュンに
「パンと仲直りして 恨みや辛い記憶とも仲直りしなさい」と。
パルボンがいてくれてよかった…パルボンはタックとイルジュンの事情をどこまで知っているのかしら?


タックもテジョ(マジュン)も合格。パン屋で働くことに。
それを知ったスンジェはヤクザを雇って拉致しようとする。
ジングはタックを守ろうとして タックに風車の入れ墨を見られてしまう。
タックに母親の居場所を聞かれるが 「俺を許すな。遅かった。まさかあそこに絶壁があるとは思わなかった」と話すだけ。

イルジュンは師匠であるパルボンに会いに来る。
この時 階下では スンジェが雇ったヤクザがタックを拉致しようと大立ち回りの真っ最中。 イルジュン、騒ぎが気になるけれど パルボンに止められ騒ぎを見なまま帰宅。
マジュンが働いていることは知ったけれど タックが働いていることは知らないまま。
あの時 階下を覗いていたら…タックの泣き声が聞こえた時 確認していたら…親子の再会ができたのに。

イルジュン、スンジェを信用しているわけではないのに いまだに片腕として雇っているのは何故かしら?さっさと解雇してしまえばいいのに。

9-10

天真爛漫笑顔のタックより 人を馬鹿にした笑顔のマジュンにドキドキ。
これじゃぁ…ドラマに嵌れない?イヤ タックのこと嫌いじゃないし、マジュン母とその愛人が悪い奴なだけでマジュンは悪い奴じゃないし、あっ、ちょっと嫌な奴だけどね。だから大丈夫。それなりに楽しめるかしら?


タックとユギョンが再会。
タックは母のことでパン屋を飛び出していたけれど ユギョンに会ったことで 少しやる気になった様子。ユギョンに「パン屋で働いている」と言ってしまったしね。
パン屋に戻り 頼みこんで 働かせてもらうことに。母のことも 新聞広告などを出して 探してみようかと考える。

ユギョンは大学生。学生運動をしている。
マジュン姉のジャリムも仲間。
ジャリムはユギョンが好きで加わったようで 学生運動に関しては本気ではなさそう。
警察の捜査を逃れて ユギョンはマジュンを頼ってパン屋に泊まることに。

インスクは会社の株を手に入れ 経営に口を出し始める。
まずはマジュンを会社に就職させ 後継者の地位を確保したい。
そこで邪魔になるのがタックなのよね。
マジュンが後継者になるのは間違いないと思うんだけど タックはイルジュンの息子として戸籍に入っているし、イルジュンはマジュンよりもタックを気に入っている様子。マジュンの出生の秘密が明らかになれば マジュンは放り出されるだけものね。インスクは落ち着かないわよね。
だからって タックを目の敵にして消そうとしなくても…
タックを消すより イルジュンを消す方が手っ取り早いと思うけど さすがにそれはできないわよね。

11-12

根性悪~いマジュンにイライラするけれど
だからといって タックを応援する気にもならず…
イマイチのらないのよね…

タック母が生きていて ク家のかかりつけ医師の助けを借りて 復讐しようとしているらしく…それは少し気になるかなぁ。家政婦さんも気になるのよね。タック母の仲間なのか、“家政婦は見た”みたいにク家の秘密を探っているのか。
インスクに送りつけられた“殺人者”と書かれた手紙はタック母の仕業かしらね。


ユギョンが逮捕される。
マジュンはタックに「ユギョンを助ける。その代わり2年間ユギョンに会わずにパン作りを勉強して パルボン先生のテストを一緒に受けよう」と話す。
タックは条件を受け入れ ユギョンは釈放される。

マジュン、自分がタックに劣っているのが気に入らない。誰もがタックに一目置いているようで気になる。
“あの男のどこがいいんだ?俺の方が上だと証明してやる”って感じかなぁ。
で…もしかすると 一番の目的は タックからユギョンを奪い取ることかも。ほんと 自分がタックに劣っているのが気に入らないのね。
まぁ 下心があって出した条件だけど タックがやる気になったから よかったのかも。

タックはミスンの助けを借りて パン作りの勉強を始める。

13-14

パルボンの店を訪れたイルジュン、タックに気付くか~ ってとこで終わりましたが…
気付くんでしょうかね…
誰か邪魔が入るんだろうなぁ…
タックとタック母も病院でニアミスしたけれど こちらも気付かないまま。
タックはガス爆発のせいで 目に包帯。タック母は目の病気で 視力が低下している。これでは すぐ近くにいても無理よね。

タック母は角膜移植しかないほど 目の病気が進んでいるらしい。
医師とナ社長の助けをかりて コソン食品の株を買い始めるが、希望の株数になるまでには時間がかかりそう。
はやく手に入れてインスクとスンジェに復讐してほしいわ。

インスクとスンジェ、嫌な奴。
パン屋で起きたオーブンのガス爆発事故は スンジェの策略。
金をもらった従業員が故意に起こした事故。
犯人が明らかになって 金をもらったと告白したらいいのだけど

インスクはマジュンに手を出すユギョンが気に入らない。
ユギョンが手を出したわけではなく マジュンが勝手に好きになっているだけなのに母親にはわからないのよね。
ユギョンが借りていた部屋を家賃2倍で借り、ユギョンを追い出す。
ところが ユギョンがコソン食品に入社してきた。
インスク、「今すぐやめさせて~」と叫んだけれど 自分勝手な意見が通るはずがない。

15-16

やっぱり マジュンの方がカッコいいのよね。
決して タックを嫌いなわけじゃない。タックを応援しているけれど
最後は タック、マジュン、2人とも後継者になって 力を合わせて頑張ってほしいわ。


素直でひたむきなタックは 人の心を動かす。
あのマジュンもタックを好きになってしまう。
タックはマジュンに「俺たち友達になろう」と話す。
そう話して 仲良くなったはずなのに…
インスクがマジュンに会いに来て…
マジュンの正体を知ってしまう。
どうなるのかしら、この2人。パルボン先生の作戦で やっと仲良くなったというのに。

インスクがなぜマジュンに会いに来たかというと…
タック母に頼まれて ナ社長がインスクに貸した金を回収しようとし始めたから。
返せなければ 株で返すしかない。そうなれば発言力が弱くなってしまう。今すぐマジュンを後継者にしたい。
そこで マジュンを連れ戻しに来た。
母の思い通りに息子が動くと思えないけどなぁ。
悪あがきはやめて さっさと失脚してほしいわ。

17-18

インスクに タックがいることを知られたから 妨害があるかと心配したけれど
イルジュンと再会したから 大丈夫かしらね。
インスクの頭の中は マジュンを後継者にすることで一杯のようだし。

マジュンは タックがいることを隠していたと イルジュンに責められて 可哀想だったわ。
話すべきだったとは思うけど、マジュンの葛藤もわかるのよね。
跡取りだとちやほやされ我儘に育てられていたのに いきなり兄登場。
父は愛する人との子供だし、今までの何もしてやれなかった分溺愛する。
母は兄と仲違いするようなことしかしない。
突然現れた兄にどう接していいのかわからないのに 誰もフォローしてくれない。
その上 自分が父の子供ではないと知ってしまう。
屈折して育ってしまったのも理解できないでもない。
でも もう子供じゃないんだから仲良くするふりぐらいしたら? とも思うけど。

さぁて…
イルジュンが タックをどう扱うつもりなのか、
後継者の椅子を巡って イルジュンとインスクは対立することになるのか、
マジュンの実父がスンジェだといつばれるのか、
タック母の復讐は成功するのか、
気になることはあるけれど 私は4人が一次試験で作ったパンがどんな味なのかが とっても気になるわ。

19-20

マジュン、最低。あんなこと考えるなんて…
密かに マジュンを応援していたけれど もう応援しない!
堂々と戦いなさいよ!まったく いつまでひねくれているのよ。

マジュン実父スンジェも最低。
イルジュンを交通事故に見せかけて殺そうとするのよ。
ところが イルジュンが行方不明だと聞いたインスクに 罵倒され ショックを受ける。
インスクはイルジュンを愛しているのよね。
スンジェ、もしかして愛されていると思っていたの?なんてお気楽な。愛されているはずがないじゃない。利用されているだけよ。バカな男。


2次試験の決め手は 発酵種を何にするか。
マジュンは会社の研究員に実験させるが、父に見つかり怒られてしまう。
そこで パルボン先生の“発酵日記”を盗み見しようとする。
しかし パルボン先生に見つかり…
「発酵種がわかったとしても 残り数日では無理だ。しかし嗅覚の鋭いタックなら もしかすると成功するかもしれない」と言われてしまう。
“誰もがタックの力を認め 自分より上だと言う”
マジュンは 嗅覚を失わせる薬を手に入れる。

マジュン、その薬を タックの水差しに入れようとするんだけど…
邪魔が入ったりして ためらったりで タックに飲ませられない。
ところが…
タックが倒れ、マジュンが持っている薬だから高価なものに違いないと思い込んだミスン母が タックに飲ませてしまう。

イルジュンはタック母と連絡が取れ 会いに行く。
スンジェは交通事故に見せかけて イルジュンを殺そうとする。
スンジェに雇われた男たちは イルジュンの車が崖下に落ちたのを確認して去っていく。
その後 ユン医師がイルジュンを助け 病院で手当てをし 家に。
イルジュンはタック母と再会する。

21-22

マジュンはどんどん深みにはまっていく。
タックが飲んだ毒薬のことを話すべきだった。
でも 自分の悪事を告白するのは難しいことだから 話せなくても まだ許せる。
許せないのは 人のレシピで合格しようとしたこと、合格できなかったのを人のせいにして放火し発酵日誌を奪ったこと。
情けない…密かに応援していたのに…曲がった性格をしているのはわかっていたけれど ここまでだったとは…


タックは薬の影響で味覚と嗅覚を失ってしまう。
パルボン先生はマジュンが毒薬を持っていたことを知るが、知らないふりをして 試験を行う。

タックはミスンに手伝ってもらい 発酵食品を使って試行錯誤をするが パンは作れなかった。
マジュンは…パルボン先生に恨みを持つ男チュンベにボンパンのレシピをもらい 作る。
パルボン先生の判定は タック合格。マジュンは失格。

マジュンはチュンベに唆される。
「パルボンが俺のレシプを盗んだんだ。発酵日誌をもってこい。日誌は俺の物だ。パルボンは盗んで今の名声を手に入れたんだ」
パルボン先生に「機会を与えてほしい」と頼むが 突き放され 放火し日誌を盗みだす。

そして…
チュンベが ボンパンは自分が作ったものだと陳述書を提出する。
タックは 倒れたパルボン先生の代理で異議を申し立て、製パン協会の技術再審査が行われることに。
チュンベの代理でマジュンが、パルボン先生の代理でタックが パンを作る。

パルボン先生とチュンベが一緒にボンパンを作ったのね。
しかし チュンベは金儲けに走ったため 仲違い。
パルボン先生はチュンベを追い出す。
それから別々にパンを作るが チュンベが負けてしまう。
…金儲け主義ってところが マジュンにそっくりなわけね。

23-24

マジュンの心は腐りきっている。
ボンパンの審査員を買収して勝とうとするなんて…情けない。
インスクの育て方に問題があったのは明らかだけど 今までにも改心するきっかけはあったはずなのに やっぱり裏工作することしか頭にない。
で、裏工作したのに「タックのパンを食べたら気が変わった。あのパンは本物だった」と裏切られて 負けてしまう。
そろそろ 心をこめてパンを作ることが一番大事だと気付いてもいいんじゃないの?
亡くなったパルボン先生の遺言
“3次試験の課題はこの世で最も幸せなパンだ。この世で最も腹を満たすパンは人を思いやる心だ。この世で最も面白いパンは自分が楽しむ心を育てるためのパン。この世で最も幸せなパンはこれからの人生で作っていくべきパンを示している。3次試験の課題をやり遂げてほしい”をかみしめて 心を入れ替えてくれるといいんだけど。

タックが作ったボンパンは認められ 認定書は剥奪されなかった。
しかし すぐに問題発生。パンに鉄粉が入っていたと嫌がらせを受け 慰謝料を請求される。
やはり 裏にはスンジェがいる。
タックは 慰謝料を請求した男と接触した男が乗っていた車がコソンの車だと知り、イルジュンに会いに行く。

イルジュンはスンジェの仕業と知り 辞職を迫る。
しかしスンジェは辞職する気などまったくない。それどころか 理事たちを集めてクーデターを計画していた。
クーデターを成功させるためには タック母から奪った株、味方にした理事の株を集めても 足りない。
そこで インスクはマジュンをソチャン物産の娘と結婚させようとする。

マジュンはユギョンと結婚したい。
イルジュンも2人の結婚を認めるつもりでいる。
けれど インスクは認める気はない。マジュンのために後ろ盾は必要だと考えている。
母と衝突したマジュンは 祖母が亡くなった時に母が落としたブレスレットをユギョンに渡し、家族と会う日につけて来るように話す。
インスクがそのブレスレットを見て どう反応するのか…それでマジュンとユギョンの結婚を認めるとは思わないけど マジュンが話しを聞いていたと知ったらショックよね。

イルジュンが倒れる。
インスクとスンジェは 長男であるタックが会社を相続するのを怖れ 書斎をあさる。
しかし イルジュンはこうなることを怖れて 手を打っていた。
弁護士がタックを訪ね、書類を渡す。
会社の権利書、株券と委任状。会社を引き継ぐための書類だった。

タックはどうするか…
どっちが後継者になっても構わないけど インスクとスンジェは何とかしてほしいわ。

25-26

最終回に向けて 再会シーンが続々と。
タック親子の再会は感動シーンになりそうだけど
ユギョン親子の再会は…ユギョンにとって辛いものになるかも。「一度くらいは親らしいことを」とタックに言われたことを思い出して ユギョンのことを「娘ではない」と言ってほしいけれど…
スンジェに連れて来るようにと言われ 病院に行ったジング、タック母に再会。まさかスンジェのところに連れて行かないわよね?


タックは父の意思をうけて 会長代理になる決心をする。
タックが乗り込んできたのを見て マジュンもやる気になる。

タック、書類の山に悪戦苦闘する。
「自分らしく」とミスンに励まされ タックは考えを変える。
パンから責めることに。

理事会。
新事業計画を提出したマジュンに対して タックは手作りのパンを持ってきて訴える。
「コソンが守ってきたのはパンの味です。マーケティングを知らない私が会長の代わりにできることはパンを作ること。それが代理に指名した理由のはず」

タックの会長代理の件は猶予される。
業績が悪化している青山工場で新商品を開発し たてなおせば 会長代理として認められることに。
青山工場は酷いものだった。
ミスン父らベーカリーの仲間に頼んで 調べてもらったところ パンの味がおかしい。小麦粉の在庫量もあわない。質も悪い。本社では手当は出ていることになっているのに 実際には払われていない。着服も行われているらしい。

青山工場に ユギョン父が警備員として働いていた。
ユギョン父はまだユギョンを憎んでいる。タックはマジュンとの結婚を控えているユギョンには教えないことに。
ところが…ブレスレットのせいで渋々承諾したインスクが ユギョンから身を引かせるために 実父捜しをスンジェに命令し…
スンジェは 衣装合わせ中のユギョン、マジュン、インスクの前に ユギョン父を連れてくる。

27-28

タック、母と再会。
14年間…長い間離れ離れだったのよね。
何が何でも母に会いたい というタックの気持ちに負け タック母を拉致したヤクザは手を引き…再会する。

タック母を拉致させたのは もちろん スンジェ。
タック母が持つ株が目的だったみたいね。
もちろん タック母は株を譲らない。今更 脅されてもね…タック母は息子のためなら死んでもいいと思っているだろうし。
タック母拉致の実行犯はジング。
それを知ったタックはジングを恨む。
しかし 裏があった。
スンジェの悪事の証拠を捜すため イルジュンの命令でジングはスンジェの味方をしていた。

タックが再生させなければいけない青山工場だけど…もうボロボロ。
小麦粉の質が悪い。質が悪いからパンがおいしくない。
値段と質が釣り合っていないから誰かが差額を着服しているのは確か。
タックは取引先を変えることにする。
それに文句を言うスンジェ。
タックが びしっと「代理とはいえ私は会長です。人事権も持っています」と言ったけれど…裏で 青山工場を操っているのはスンジェなのよね…
タックがひとりで再生できるとは思えない。
イルジュンが理由あって意識のないふりをしていると知ったジャギョンが 協力してくれるといいのだけれど。

マジュンとユギョンは結婚する。
マジュンはユギョンにブレスレットの秘密を打ち明ける。
そして 急に態度が変わり 毎日酒と女で帰宅しなくなる。
ユギョンを愛していると思ったんだけどなぁ…
「望み通り結婚してやったから 今度は俺の望みを叶えてくれ」なのよね。
まぁ タックに嫉妬しているからだと思うけど。
で、ユギョンはマジュンに協力するため インスクにブレスレットを見せながら
「これはお義母様のものだそうですね。14年前に 離れの庭で拾ったとききました。その日は大雨だったそうです。記憶にありますか?」と話す。

慌てたインスクはスンジェを呼び 14年前の話をする。
「マジュンが見ていたかもしれない」
ところが 2人の話をイルジュンが聞いていた。
証拠が見つかり 問題なくタックに引き継げるようになるまで 意識のないふりをしておくつもりだったろうに…
起きるのが早かったかも…また倒れたりしないでほしいわ。

29-30

ジャギョンが会長代理になれるんだったら
男の子にこだわらなかったら
イルジュンがタック母に手を出さなかったら
インスクはスンジェと浮気しなかったかもしれない。
タックが生まれず スンジェが自分の子供であるマジュンを後継者にしようとしなかったら…
たられば のことを言っても始まらないけどね。

スンジェはマジュンが後継者になれば インスクが自分のもとに来てくれると信じていたのね。
しかし 可哀想にインスクはイルジュンを愛していた。
男の子が生まれず 夫は浮気。思わずスンジェにすがっただけ。昔も今もイルジュンを愛し、イルジュンに愛されたいと思っている。
けれど インスクがマジュンに固執すればするほど スンジェが卑怯な手を使えば使うほど イルジュンの心はインスクから離れてしまった。


タックはジャギョンの協力を得て 米を使ったパンを作る。
“白いパン”はおいしくできた。
しかし 取引先の社長は工場長の顔色をうかがい “白いパン”を否定する。
ところが…
やっぱり おいしいパンを売りたいと思うわよね。
社長はタックに納品してほしいと依頼。
工場長もタックに「工場を立て直しましょう」と説得される。

母が不倫してできた子ども。
誰にも言えず 何も知らないふりをして生きてきたマジュン。
スンジェに従順だったマジュンはスンジェを切り捨てる。

イルジュンに悪事がばれ マジュンにも捨てられ
スンジェはタックを殺そうと考える。
今更 タックを殺しても何も変わらないのに スンジェはそれしか考えられないらしい。
タックを拉致し 会社の屋上に連れてきて 殺そうとする。
しかし タックが秘書に連れ出されて行方不明だと知ったマジュンが秘書から話を聞きだし、警察を呼ぶ。
スンジェは逮捕される。
マジュンは二重帳簿を警察に渡す。

株主総会 タックは代理にジャギョンを推薦する。
マジュンも同意し、ジャギョンが代理に就任する。
理事たちは「女だから…」と異議を申し立てるが タックとマジュンの持ち株が50%を超えるから 覆せない。

タックはベーカリーに戻り、
マジュンはユギョンを旅行に出る。

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