FC2ブログ
2011/09
<<08 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>




最高の愛 あらすじ&感想


面白かった~~~
ジンは最初から最後まで カッコよくて 少し変で エジョンに一途。
あんなに一途に愛されたら幸せよね。

ただね…
チャ・スンウォンは大好きな俳優だけど ユン・ゲサンのほうが好きなんですよね…
ピルジュがエジョンに告白するシーンにドキドキ。ピルジュが漫画の少年を自分にたとえるところとか 切なくてウルウル。
なので 嵌り度は低かったかも。

で、やはり「僕の彼女は九尾狐」の方が大好き。



全16話 2011年 MBC

出演者 : ク・エジョン(“国宝少女”元メンバー)・・・コン・ヒョジン
       トッコ・ジン・・・チャ・スンウォン
       ユン・ピルジュ・・・ユン・ゲサン
       カン・セリ(“国宝少女”元メンバー)・・・ユ・インナ

       ク・エファン(エジョン兄&マネージャー)・・・チョン・ジュナ
       エジョン父・・・ハン・ジニ
       ヒョンギュ(エジョン甥)・・・ヤン・ハニョル

       ジェニ(“国宝少女”元メンバー)・・・イ・ヒジン
       ハン・ミナ(“国宝少女”元メンバー)・・・ペ・スルギ
       ミナ夫・・・ト・インソン

       ムン代表・・・チェ・ファジョン
       ジェソク(ジンのマネージャー)・・・イム・ジギュ

       チャン室長(元“国宝少女”のマネージャー)・・・チョン・マンシク
       セリのマネージャー・・・チョン・ジアン
       ピルジュ母・・・パク・ウォンスク
       トッコの主治医・・・チョン・ギュス

演出  : パク・ホンギュン
脚本  : ホン・ジョンウン、ホン・ミラン

 12345678910111213141516

1

楽しい~~~~
軽快で 可笑しくて “セバキ”収録シーンの時には大笑い。
絶対に嵌る!



10年前、“国宝少女”というガールズグループのメンバーだったク・エジョン、
国民的アイドルだったのは過去の栄光。今は バラエティ番組に出演する落ちぶれた芸能人。
そのエジョンが 好感度NO.1の俳優トッコ・ジンと出会ったことから 注目の的に…なれるかも?

エジョンはラジオ番組の収録に 有名ブランドの限定品のスカーフをつけて行く。
ところが トイレの便器に落としてしまい…
“借りものなのにどうしよう~そういえば さっきトッコ・ジンが同じスカーフをしていたわ”
ということで ジンの楽屋に忍び込み スカーフを取り替える。
そこに ジンが戻ってきてしまった。
慌てて隠れ…
ジンとマネージャーの会話を聞いてしまう。

映画の撮影のための練習中に鼓膜が破れた。
マネージャーは「その話をすれば?」と言うが、ジンは「体を張る自慢は嫌だ。優しいふりはいいけど弱いふりはしたくない」と。
ハリウッド映画に進出する予定だったが 英語力を問われ 他のアジア人俳優に決まったらしい。
監督にワインの賄賂を渡したというのに…

結局 エジョンはジンに見つかってしまう。
咄嗟に「ファンで サインがほしくて…」と言い訳。
“借りものの有名ブランドの限定品”のスカーフに サインされてしまう。

ラジオ収録で スカーフのサインを見つけられ…
成り行きで ジンと知り合いということになり…
練習中に鼓膜を破った話をしてしまう。

“セバキ”出演が決まる。
実は ジンに電話するのが条件だった。
“電話番号も知らないのに 電話していいかなんて どうやって許可を得たらいいの?”と悩んでいると…
なんと本人から電話がきた!

ちょうどよかった とエジョンは“セバキ”電話出演を頼む。
当然 ジンは断る。
エジョンは ハリウッド映画の件を持ち出し、
負けじと ジンはエジョンの過去の噂を持ち出し、
2人は喧嘩別れする。

“セバキ”収録。
エジョンは 本番前に ジンに確認の電話をする。
「もう少ししたら“セバキ”の収録がはじまります。テレビ局から電話が行くと思います。今あなたに断られるのは あなたが監督から断られた時の気持ちと同じだと思います」
電話中は気のりしない様子のジンだったが、なぜか 電話がかかってくるのを待っている様子。
そのくせ 電話がかかってきても なかなか 出ようとしない。
しかし 出たら ノリノリ。つぎつぎとクイズに答えていく。全問正解。
ところが…問題発生。
“ブドウ”という答えを引きだしたくて エジョンは「賄賂。監督に渡したもの」と叫んでしまった。

2

週1話の放送なんて耐えられない~
ってことで 怪しい日本語字幕の海賊版で視聴することに。これが 怪しすぎて 字幕がないのと同じ…



とにかく 面白い~~~
今回は ジンがエジョンからの電話に“何の用だ?”と不審に思いながらも エジョン甥が出すクイズに答えてしまうシーンに爆笑。まさか あそこでピカチュウが登場するとは…
…って もしかして KNTV放送では編集されているかも…

1話から気になっていたジンが腕にはめている物。
あれは 脈拍が速くなったら知らせるものなのかしら?1話冒頭で 心臓手術をしていたから ドキドキしないように気をつけなければいけない ってことなのかも。
で、その心臓手術の時にかかっていた曲が“国宝少女”の“恋はドゥグンドゥグン”。
だから その曲が流れると ジンの心臓はドゥグンドゥグンとなるらしい。


エジョンはジンと関わるようになって 運が回ってきた様子。
けれど ジンにとってエジョンは“鬼”
この悪縁を断ちきりたいと エジョンに「これからは 他人のふりをしよう」と宣言。
でも そう簡単にはいかないみたいね。
だってジンは“恋はドゥグンドゥグン”に反応してしまうから。



“セバキ”で賄賂を贈ったことをばらされてしまったジンは怒り 収録直後のエジョンに会いに行く。
エジョンもまずいことをしたと思っていた。
しかし ジンに「あの番組はお蔵入りだ。お前の出演分はカットだ」と言われ 頭にきてしまう。
2人は言い争いに。
果てしなく続く喧嘩の最中に ジンのファン登場。
その隙にエジョンは車に乗って逃走。ジンも車に乗り エジョンを追う。
駐車場の出口でエジョンが急ブレーキをかけ、ジンはエジョンの車に追突してしまう。

エジョンは何ともないのに なぜか ジンは入院。
脚の骨折で撮影できないためハリウッド映画出演を断念したと発表する。
こうなると 元気なエジョンに非難が集中してしまう。

そこでエジョンはジンに会うことに。
ジンの病室に忍び込むと…
ジンは水泳大会を見ながら 飛び跳ねていた!
“脚を骨折していたはずでは…?だから映画を断ったんじゃ…?嘘つき~~~~”
エジョンは「病室の外にいるカメラマンにばらしてやる」と脅す。
その結果 エジョンはセリが司会する「カップルメイキング」に出演できることに。

セリ…元“国宝少女”のメンバー。
落ち目のエジョンとは違って セリは今がアイドル。
セリとエジョンの間には不仲説があり、エジョンは悪者になっていた。

ジンはエジョンのために 謝罪文を用意する。
“ジンさんのお見舞いに行き、彼の脚を見て申し訳なく思っています。ジンさんに許していただき感謝しています”
エジョンは そのコメントと一緒に ジンとのツーショット写真をネットに上げることにする。

直後 映画監督から出演依頼がきたと ムン代表からジンに連絡が来る。
慌てて エジョンのネットアップを止めようとして 走りだす。
病室にもどり、松葉杖を持って骨折したふりして エジョンを捜すが、アップした後だった。
結局 監督はジンをやめ 決定していた俳優を使うことに。
その後 賄賂のワインが返される。

エジョン出演回の“セバキ”が放送される。
それを見て 電話をすればジンがクイズに答えてくれると思ったエジョン甥はジンに電話をしてしまう。
エジョンはジンに謝りに行き、ジンから「これからは 会っても他人のふりをしてくれ」と言われてしまう。

エジョンは放送局で ガールズグループに「先輩には挨拶するように」と注意する。
それを知ったガールズグループ“キャンディーズ”の室長は いきなりエジョンを叩く。
彼は “国宝少女”のマネージャーで エジョンのせいで解散になったと思い エジョンを快く思っていなかった。
その様子を見ていたジンは エジョンの涙に驚きながらも 黙ってその場を離れようとする。

セリは 漢方医ユン・ピルジュに“カップルメイキング”出演を依頼する。
ピルジュは断るが…
出演する女性たちの中に エジョンを見つけ…
どうやら“国宝少女”のファンだったらしく…
つい最近 医師のスカウトのために設けた席で 間違って入って来たエジョンに水をかけられる事件もあって…
出演しそう。
で、セリの思惑とは違って ピルジュはエジョンを選ぶかも。

3

早くも ジンはエジョンに落ちてしまった。

で、今回は エジョン甥に 髭を「“牛”の字みたい」と言われたシーンに爆笑。
自分ではカッコイイと思っていた髭を 牛の字と言われるなんて…ショックよね。



エジョン、鼻血が出て、頬には手の跡がくっきり。
こんな姿を兄には見せられないと ジンの車に乗り込む。
ジンは“えっ?なぜ?”と思いながらも 無理矢理降ろすことはせず 車を出す。
その上 腫れている頬を冷やすために ジュースを渡す。
エジョンじゃなくても びっくりの行動。

ジンはガソリン切れに気づく。
しかし ジンもエジョンもお金を持っていなかった。
ジンはマネージャーのジェソクに連絡。
エジョンもジンのジェソクが来るまで待つことに。

待っている間 エジョンはトイレに。
おばさんに 彼から暴力を受けていると勘違いされ…
おばさん、エジョンを心配したのか エジョンが車に乗った後もなかなか立ち去ってくれないのよね。
ジンはおばさんに姿を見られないように 立ち去るまでかがんだ姿勢でいることに。
エジョンのせいで最悪。

ジェソクが来た時 エジョンはぐっすり眠っていた。
「起こすな」と言うジン。
しかし ジェソクに冷やかされ エジョンを起こし、金を渡して帰す。
それが…
「エジョンさんも一応芸能人なのに あのまま帰していいんでしょうか?」と心配するジェソクの言葉を聞き ジンは車から降りて 呼び止めようとする。
しかし ちょうどタクシーが来て エジョンが乗り込んだのを見て やめる。

エジョンは友人に誘われて漢方医院に。
医院長は“カップルメイキング”に出演すると知る。
ところが その医院長は あの時水をかけた男だった。
エジョンは 慌てて出て行くが、このままでは最初に落とされてしまうと思う。
そこで 謝罪することに。
医院長ピルジュは出演を決めかねていた。
それを知ったエジョンは「出演しない方がいい」と力説する。

ジンは“キャンディース”のHARUMIが“カップルメイキング”に出演すると知る。

ブティックで ジンはHARUMIと室長を見かける。
HARUMIが エジョンが着ることになっている衣装を選び、「彼女とはレベルが違うから 私が着るべきよね」と話しているのを耳にする。
イラッとしたジンはHARUMIが選んだ洋服を 「この俺が持って行く」と言って 次々と奪い取る。
結局 そこにあった洋服はすべて ジンが持って帰ることに。

ジンは 家に帰って たくさんの洋服を見てうんざり。
エジョンに渡そうと電話するが、
エジョンは ジンからの電話に出てはいけないと思っているから 出ようとしない。
仕方なく エジョン家に会いに行くが…
自分から他人のふりをしようと言ったのに「会いに来た」とは言えない。

エジョンは衣装を受け取るためにブティックに。
エジョンは「ここにある全部があなたの衣装よ」と言われる。
それは ジンが自分の物だと持ち帰った衣装だった。

衣装を着て 鏡の前で “恋はドゥグンドゥグン”を歌って踊るエジョン。
その姿を見て ジンの心臓はドキドキ。
腕の心拍計も反応。警告音を鳴らす。

ジンは心臓の検査を受ける。
結果は異常なし。
「ある曲を聴くとドキドキする」と訴えるが
「問題はありません。誰かを好きになってドキドキしているのでは?」と言われる。

そこで ムン代表に
「恋をすると映画のようにドキドキするのか?ドキドキしたら恋しているということなのか?」と聞く。
「そうとは限らないけれど その人が自分とは違う男性といる時にドキドキしたらそれは恋している証拠よ」と言われる。

“カップルメイキング3”
シーズン1もシーズン2も ゲームをしたりした後に 最初に落とす人を選んでいた。
セリは エジョンを最初に落としたい。それも すぐに。
シーズン3は 始まって5分で最初の人を落とすことにする。

初回の撮影。
ジンは ジェソクから エジョンは初回で落ちるはずだと聞く。
「命をかけて 何でもするつもり」と話していたエジョンを思いだし、
エジョンに「映画でもなんでも出演させてあげるから 撮影をやめて来い」と電話する。
当然 エジョンは断る。
そこで ジンは男性の出演者にエジョンを落とさないように頼もうと TV局に向かう。

撮影が始まる。
登場した男性の出演者はピルジュ。
ピルジュは第一印象で女性を選ぶように言われる。
選んだ女性に 薔薇の花を渡していく。
ピルジュは最後 エジョンに薔薇を渡し 微笑む。
ジンはその瞬間を目撃し ドキドキする。

4

今回も ジンに大爆笑。
特に ジンの家に忍び込んだエジョンと(本当は水を持って行ってあげただけ)
忍び込まれたジンとの攻防は面白かった~~~

そうそう 前回「カップルメイキング」のネット投票でジンはエジョンに1票入れたんだけど…
それが当選。エジョンのサインが送られてくることに。
放送局の担当者とのやり取り&みんなにばれる前にと 慌てて事務所に取りに行くジンも面白かった。

ジンがエジョンをせつなく見るシーンで終わったけれど…
自分の気持ちに気づいたジンがエジョンにどう告白するのか楽しみ。
…って 告白するのはまだ先かなぁ。まだまだ 自分の気持ちを持て余して苦悶するのかも。

ピルジュはエジョンを気に入っているような?
ピルジュみたいにスマートに優しく接してもらうと…すぐに落ちてしまいそう。



ピルジュがエジョンに薔薇を渡すのを見たジンの心臓はドキドキ。
ムン代表の言葉がよみがえる。
「その人が自分とは違う男性といる時にドキドキしたらそれは恋している証拠よ」
“そんなはずは ない…”とつぶやきながら放送局の廊下を歩く。
その廊下の壁には ドラマのポスターが。
「振り向けば愛」
「いつか楽園で」
「危機の男」…それは ジン。
そこにエジョン登場。
笑顔のエジョンの横には「あなたは本当に美しい」のポスター。
「どうして来たの?落ちるのを心配して来たの?」
「そんなことはない」
エジョンが心配で来たなんて 口が裂けても言いたくないジンは 言い訳に困り エジョンが持っていた薔薇をたたき落とす。
こんな薔薇 気に入らない と手についた花弁をゴミ箱に。
けれど ゴミ箱に落ちなかった花弁を1枚ハンカチに包んで持って帰る。

ジェソク運転でジン、エジョン、エジョン兄は帰宅。
車の中で ピルジュの話で盛り上がるジン以外の3人。
ジンは 興味ないと寝たふりして 聞き耳を立てる。
エジョンが ピルジュをどう思っているか聞かれる。
ジンは耳を一層大きくして エジョンの答えを待つ。
しかし…車はジンの家に着いてしまう。

答えを聞きたいジン。
けれどジンを無視して3人は徒歩でジェニの店に向かってしまった。
気になって仕方がないジンはジェソクに電話。
「今すぐ 水を買って来い」と。
ジェソクを可哀想に思ったエジョンは代わりにジンの家に。

この後が大爆笑。
私の文章力では 面白さは伝わらないので 実際にドラマをみて笑ってください。
で、簡単になにがあったかというと…

エジョンはジェソクに借りた鍵でマンションに入る。
水を冷蔵庫に入れて 中にあった漢方薬を2袋ポケットに。
中2階で シャワーを浴びたジンがバスローブ姿で出てくる。
エジョンは慌てて隠れようとして 携帯を落としてしまう。
エジョンは携帯を捜すが…携帯が鳴ってしまう。
“幻聴か?”
気になったジンは 部屋のセキュリティーのスイッチを入れる。
ジンが2階に上がったのを確認して エジョンは外に出ようとするが、セキュリティーがエジョンに反応して 明かりがつく。
エジョンは隠れた後 ポケットの中の漢方薬の袋が破れて流れ出ているのに気付く。
慌てて そこにあるものを掴んで 床を拭く。
その掴んだものはジンのパンツだった。
びっくりして立ち上がり…置物を落としてしまう。
その音にびっくりしてジンは叫ぶ。
エジョンは急いで外に出ようとして 警備会社が出動する事態に。
警備会社には「何もなかった」と引き取ってもらう。
エジョンが携帯を捜している時にかかってきた電話は ピルジュからだった。
再び ピルジュからかかってくる。
嫉妬したジンは「パンツ」を連発して 邪魔をする。
エジョンは漢方薬で汚れたパンツを洗って 帰ろうとする。
ジンは「暗証番号を入力しないと外には出られない」と意地悪を言うが、
エジョンは暗証番号を入れて 鍵を解除する。
「さっき 脈拍60~90が安全って言っていたでしょう?だから6090って入れたの。番号、変えた方がいいわよ」

…ジン、エジョンに振り回される自分が情けなく思ってしまう。“特別な男の俺がなぜエジョンに振り回されるんだ。俺はエジョンを好きなわけじゃない”と。

携帯CMのため ジンは再びセリと1年間恋人契約を結ぶ。
そこでセリがデビュー十周年のファンミーティングが行われると知る。
ということは…エジョンもデビュー十周年ということ。
ジンはエジョンの家に。
その頃エジョンは事務所に内緒で 地方公演に行っていた。
ジンはエジョン家で見たチラシをたよりに エジョンが公演するクラブに。
疲れて車の中で眠るエジョンを愛おしく見つめ ガラス越しに頬に手をあてる。

5

エジョンもジンが気になり始めた様子。
夢から覚めた時が怖いと ジンを好きにならないようにと思っていたようだけど…
ジェニが言うように ジンと付き合って自分のレベルが上がるならいいけど ジンのレベルが下がるのは嫌だから やめようと思っていたけれど…
好きな気持ちは抑えられないわよね。

ピルジュはやっぱりエジョンが好きみたいね。
地方で エジョン出演のポスターを見て クラブに行ってみる。
けれど エジョンはキャンセルした後でいない。
駐車場で 車に乗っているエジョンを見かけるが 運転席にはジンがいて 車は行ってしまう。
それからというもの ジンのことが気になる。
なぜエジョンといたのか?彼はセリの恋人じゃなかったのか?彼はどんな奴だ~~~



ジンはエジョンの出演をキャンセル。
エジョンを乗せて 花見に。
目が覚めたエジョンは車を降り ジンに近づく。
様子がおかしいジンに エジョンは「私を好きなの?告白するの?」と話しかける。
ジンは「告白じゃなくて自白だ。信じられないが心臓がドキドキしているんだ」とエジョンの耳を心臓に近づける。
そして「光栄だとか感動とかないのか?ドキドキして何も言えないのか?」と聞く。
ところが エジョンの返事は「光栄だけどドキドキしないの。あなたを好きじゃないからだと思う」
「頭がおかしいのか?目が覚めていないのか?」
「確かに 今の状況は夢みたいだけど…」
「そう お前にとっては夢のようなことだ。最高の男トッコ・ジンだからここに入れたんだ。俺が頼んだから あの遊園地も閉演時間なのに明るいんだ」
「夢はいつか冷めるのよ。私は夢から覚めた時が怖いの。この夢はなかったことにしましょう。そうすればあなたも恥ずかしいと思わなくて済むわ」
ジン・撃沈。

納得しないジンは エジョンの車を追いかける。
「ハリウッド監督に断られたんだ。お前に断られたぐらいで怖がるか!車に乗れ」と。
エジョンに「今日のことは忘れるから。あなたのおかげで綺麗な花を見られたとだけ覚えておくわ」と言われるが
「じゃぁ 美しい花の話を聞かせよう」と 話し始める。

題はつばき。
ある村に 家柄もよく 人柄もよく 欠点のない いい子がいた。彼は 村一番の嫌われ者を好きになった。彼は彼女にジャガイモを贈った。けれど 彼女は彼の気持ちも知らず受け取らなかった。そこで彼は彼女の大事な“鶏”をいじめることにした。それで彼女は間違っていたと彼に謝った。椿の下で。

話し終わった後 ジンは「今 俺は君の“鶏”を捜している。お前の“鶏”はなんだ?」と話す。
…って 俺を断ったらどうなるか分かっているだろうなと脅しているわけね。

ジンは「俺を好きにさせる。俺を見たらドキドキするようにさせる」と言う。
「幼稚ね。まるで甥みたい。甥と同じように可愛がってあげるわ」とエジョン。
「じゃぁ 可愛がってくれ」
エジョンは お尻を叩いて「私のジン、可愛いわ」と。
「7歳と37歳じゃぁ 可愛がり方が違うだろう」とジンはキスを迫る。
エジョンが拒否すると。
「俺のことが気になって 好きになると 俺の後ろに椿の花が咲くぞ」と高笑いして帰る。
…むちゃくちゃ不気味なジン。

ちなみに よく見かける椿の花は赤色ですが、ドラマの中の椿の花は黄色い。
で、調べたところ 黄色い花が咲く椿もあるんですね。
金花茶(キンカチャ)別名カメリア。ひとつ賢くなった気分。

翌日 ジンがセリの十周年のために遊園地サプライズしたと記事がでる。
セリから「私は遊園地には行かなかったわ」と言われたムン代表、
ジンは女性のためにこんなことするはずないのに不思議に思う。
“セリのためじゃないというのなら 誰のため?”

事務所で顔を合わせたエジョンとジン。
ジンは「エジョン、よく眠れたか?俺は眠れなかった。お前の“鶏”を考えて眠れなかった。見つけてきたぞ」と クラブのチラシを見せる。
「これは契約違反だぞ ムン代表に見せたらどうなるかな?確かにこれは“鶏”だな」と。

エジョンは ムン代表から 歌手復帰を打診される。
一緒に 作曲家に会いに行く途中 ジェソクに呼ばれる。

ジンは CM撮影で髭を剃るように言われ機嫌を悪くしていた。
ムン代表とジェソクが説得するけれど ジンは拒否。
ジンはエジョンに 剃った方がいいかどうか聞く。
「そんなこと知らないわ」とエジョンに言われ ジンはますます機嫌を損ねる。
周りの冷たい視線に耐えられずエジョンはジンを説得する。
「髭を剃ったらカッコよくなるわよ」と。
するとジンは「そうか お前のために剃る。お前もなんかしろ」と。

ジンが出した条件は CMでジンの頬にキスして 唇のカタをつけることに。
エジョンは ジンの頬にキスするが 何度やってもNG。
ジンは エジョンに目をつぶらせ 自分から頬を近づける。
思いがけずエジョンはドキドキ。
家に帰っても ジンが現れてしまう。

その夜 ジンがエジョンを迎えに来る。
「一緒に行きたいところがあるんだ。今ドキドキしているだろ?そう言う時は確かめた方がいいんだ」
ジンは「どうしてお前を好きになったか 自分でもよくわからないんだ…妖術でも使うのか?色気があるのか?」
…まったく 好きになったのに どうして好きになったかわからないなんて…でも 突然 恋に落ちることってあるわよね。

車が揺れ エジョンは ジュースをこぼしてしまう。
ジンは ティッシュをエジョンに渡す。
エジョンは車を拭く。
すると ジンは「車じゃなく自分を拭け」と。
…えっ?以前 お前じゃなくて車だ~~~って叫んでなかった? いやぁ 変われば変わるものね。

ジンはエジョンを映画館に連れて行く。
ジンはいつも自分の映画の初日と千秋楽は自分の映画を見るらしい。
いつもはジェソクを誘うが 今回はエジョンを誘った。
誘われなかったジェソクは不思議に思う。“誰と?付き合っている人がいるのかも?”
ムン代表の命令で 相手を突きとめるために映画館に。

エジョンが先にVIP席に着く。
しかし 汚れた服を洗うために 洗面所に行く。
出ようとして VIP席の入り口で ジェソクとセリが揉めているのに気付く。
セリはピルジュと番組スタッフを連れて 映画を見に来ていた。
ジェソクは VIP席に座っていたエジョンを見かけ ジンの相手がエジョンだと思い、セリたちを止めていた。
エジョンは見つからないように その場を離れる。

ジンはエジョンのために ジュース、ポップコーン、ポテトを買って 席で待つ。
しかし エジョンから「ひとりで見て」と電話がある。
「怖いの。あなたに遊ばれてもいいと思う自分が怖い。今まで頑張ってきて それが一瞬でなくなってしまいそうで怖いの。あなたは私があなたを離さなくなるのが怖くないの?」

6

ジンはエジョンが大好き。
行動にも表情にも表れている。
エジョンもジンを好きになっているような?嫌いではないのは確か。
なのに 素直じゃない2人の気持ちはずれてしまう。

ピルジュはさりげなく優しい。
ジンとエジョンの仲が気になるけれど 嫉妬しない。エジョンが傷つかないか心配する。
…ん?嫉妬しないってことは エジョンのことを好きじゃないの?


エジョンは ジンと付き合うことでまたバッシングされるのでは?と 怖いのね。
ジンはエジョンを捜す。
映画館前 大勢の人が行き交うところで
ジンはエジョンを抱きしめる。

その頃 セリは「ジンは誰といたのよ~」と騒ぎ、
作家とPDはジンと一緒にいる女が誰かで盛り上がる。
ピルジュは2人の会話を聞いて エジョンが“奪った女”になってしまうと心配する。

さっき抱き合ったばかりのジンとエジョンだけど
話をしているうちに 喧嘩になってしまう。
「私は絶対にあなたを好きにならない」と言い切るエジョンを
ジンはなだめようとするが 上手くいかない。
エジョンは怒って帰ってしまう。

帰宅したジンは“抱きしめたまではよかったのになぁ…”と悩み、
エジョンも悩み、
ピルジュもエジョンが傷つかないか心配する。

ジェソクはジンの相手はわからなかったとムン代表に報告する。
「もし 相手が女優だったらどうしますか?」と聞いてみると
ムン代表は「それならジンは海外で活動させて 相手は芸能界から抹殺するわ」と。
これでは ジンの相手がエジョンだとは話せない。

「カップルメイキング」の収録。
ジンは ムン代表がセリに差し入れすると言いだしたから
エジョンに会うために 差し入れの花束とケーキを持って来ていた。

休憩時 エジョンとピルジュが楽しそうに話しをしているのを見て ジンは嫉妬に狂う。
ピルジュがいなくなった後 一生懸命エジョンを褒めるが 逆効果。
バカにされている気持ちになったエジョンから
「あなたは言いすぎるから 話す時は少し考えてね。私 頑張ってピルジュさんとカップルになるわ」と言われてしまう。
“カップルにするわけにはいかない。何とかしなければ…”
ジンは エジョンがピルジュに借りたペンを ボールのプールに落とす。
“ピルジュが大事なものをなくせば ピルジュは怒るはず。そうなればエジョンは選ばれない”と考えたらしい。

エジョンはペンを捜すが 見つからない。
そのうち 靴までなくしてしまう。
怒ったエジョンはジンに文句を言おうと ジンを捜す。
ジンを見つけ 部屋に入ったら…雰囲気がおかしい。
実は ジンがスタッフから セリの機嫌を直してほしいと頼まれ セリを驚かせようとしていた。
そんなこと知らないエジョンは ジンが自分のために用意したと勘違い。
「私はあなたのことを絶対に好きにならない」と叫んでしまい…
サプライズは台なし。
エジョンはスタッフに睨まれることに。
で、早速 そのことがネットに上がる。

ジンはエジョンがまた悪者になってしまい 気が咎める。
そこで バイトを雇って ペンと運動靴を捜す。

その頃 ピルジュは ペンが見つからなかったらエジョンが罪悪感で苦しむと思い 同じペンを購入していた。

ジンは 日本に言っている間の魚のえさやりをエジョンに頼む。
そして ペンをエサ入れに隠し、毎日餌をあげれば ペンが見つかるようにする。
ところが エジョンは減った分エサを足してしまった…
当然 ペンは見つからないし、
ジンは一度も餌をあげていないと勘違いしてしまう。

ピルジュは大道具の名前で エジョンにペンを送る。
エジョンは大道具のおじさんがペンを見つけてくれたとホッとし、ピルジュに連絡。
ピルジュのおごりで ジェニの店で食事をすることに。

ジンはエジョンにペンを返そうと エジョンの家に。
エジョン兄から ペンが見つかり エジョンはピルジュと食事しようとジェニの店にいると聞く。
ジンは エジョンがピルジュの歓心を得るために嘘をついたと勘違いする。

エジョンは兄からの電話でジンが帰国し 自分に会いに来たと知る。
そこでピルジュの約束を断り、ジンに会いに行く。
けれど ジンは機嫌が悪い
「用事なんてない。お前だって俺に話しなんてないだろう?MVのために来たんだろう?」などと冷たい言葉を吐く。
エジョンはショックを受ける。

ピルジュはジェニの店から出て 泣いているエジョンを見つける。
「腕のツボを押さえても 胸を叩いても 苦しい」と泣くエジョン、
ピルジュはエジョンを抱きしめ 背中を優しく叩く。
エジョンを追いかけて来たジンは その様子を目撃する。


エジョンが歌手復帰すると聞きつけた元国宝少女のマネージャーのチャン室長はムン代表にエギョンの悪口を言い 邪魔する。
そこでムン代表はセリに話を聞く。
ジンがセリとの仲を解消するつもりでいること、サプライズ事件でエジョンが「絶対に好きにならない」と言っていたことを知り、
“もしやエジョン?まさか…”と思う。
ムン代表にばれないようにしないと…ばれたら潰されてしまうわ。

7

エジョンを巡って ジンとピルジュの火花がバチバチ。
エジョンのために熱くなる2人がおかしい。
自分を巡って2人の男が争っているなんて 嬉しいような 迷惑なような…?
エジョンはどんな気持ちなのかしら?
…って どっちが好きなのかしら?
ちなみに…私はピルジュかなぁ…でも…ジンも捨てがたいのよね。



ムン代表は エジョンのアルバムのことで ジンとエジョンを呼び出す。
2人の仲を確認したかったようだけど…
喧嘩した後だったから 2人はとっても険悪な雰囲気。

エジョンのシングルアルバムが発売されることに。
ジンが協力すると言ったから 資金は潤沢。最高のスタッフを集める。
しかし エジョンはアルバム契約書にサインを迷う。
ジンを利用するようで気になる。
けれど…サインする。
ジンはエジョンがジャガイモを持って家に来てくれたのはアルバムのためだった。利用されたとイライラ。
エジョンはアルバムが出るというのに 気分は沈んでいた。

エジョンを元気づけるためにジェニとエジョン兄はカラオケに誘う。
ジェソクも誘われ、
ジンはエジョンがカラオケにいると知る。

エジョンはジンに アルバムのお礼を言う。
ジンは 自分を利用したのかどうか知りたいと聞く。
エジョンは「感謝している」と。
ジンは心拍計をエジョンにつける。
後ろからエジョンを抱きしめる。
心拍計の警告音が鳴る。
それでも エジョンは「あなたを好きになってはいけないの」と。
ジンはエジョンにペンを渡し、
「俺が見つけた。お前は漢方医の気を引くために嘘をついた。だから怒ったんだ」と話す。
エジョンは言い返さない。誤解を解こうとしない。

ジンが持ってきたケーキの箱に入っていたのはエジョンの靴だった。
ペンを見つけたのはジン。ピルジュは自分のことを気遣ってくれた。
エジョンは ピルジュにお礼を言う。
ピルジュは 「もしも誤解が起きたようなら説明する」と言ってくれるが…
エジョンは「もう遅い」と。

エジョン兄はエジョンのスニーカーを“カップルメイキング”のオークションに出すことにする。
エジョンはジンが見つけてくれたスニーカーだから出したくないと思うが、
持っていたらジンに会いたくてたまらなくなってしまうとも思う。

ピルジュはエジョンのことが心配。
セリとジンの仲を引き裂いたと非難されるのではと気になって仕方がない。
だからセリに ジンとの仲について聞く。
セリはピルジュが自分を好きだと勘違いする。

オークション。
ピルジュとジンの2人が争う。
ジンは 俺様が巻き込まれるわけにはいかないと思うが、
ピルジュが落札してエジョンに渡すのを想像したら 耐えられない。
どちらも引き下がらない。値がどんどんあがってくる。
で、落札したのはジンだった。

セリは誰が買ったのか気になる。
落札したひとは20代の男性で 争ったのはピルジュだと知る。
セリはピルジュがエジョンを気に入ったと知りショックを受ける。

セリは エジョンの靴を落札したのは誰かと記者に聞かれ
「誰かはわからないし 教えられません。IDは誰にでも盗めるから 本人が落札したのかもしれない」と話す。
すぐに記事がネットに上がる。
エジョンは自分で落札したと疑われ 非難されることに。

ジンはジェソクのIDで落札していた。
ジェソクは自分が落札したと名乗り出ると言うが…

収録の日。
エジョンに話を聞こうと記者が集まる。
共演者に謝るエジョンを見て ピルジュは辛い。
セリは嫉妬でエジョンに責任を取らせろとうるさい。
記者に取り囲まれるエジョン。
そこにジンが靴を持って登場。
「落札した靴はここにある。落札したのは私だ。」
そう言って エジョンに靴をはかせる。

8

事務所に行ったらエジョンがいた。
ジンは嬉しい。
エジョンの横で カッコよくサインを書き始める。
が…「サインするのが早いですね。すぐに終わりますね」と言われ…
ゆっくりとサインする。
…もう 爆笑。

国宝少女の解散理由だと思われているエジョンがセリを叩いた事件。
エジョンはセリを叩いた理由を黙ったままだけど 原因はセリにあったみたいね。
セリはエジョンの飲み物に薬を入れて渡す。
ところが ミナがそれを飲んでしまい、お腹を押さえて苦しみだしてしまった。

セリはジンもピルジュもエジョンが好きだと知って 嫉妬する。
こういう女は嫉妬したら 攻撃に出るのよね。
エジョンを苦しめようとするようだけど…うまくいくかしら。



ジンは 恋人である「カップルメイキング」の司会者セリのために落札したと説明。
「靴を1000足 寄付する」と発表する。
…お上手な解決だこと。

エジョンはジンに「どうしてこんなことを。私はあなたのことを好きじゃないし…」と話す。
すると ジンは「片思いだとわかっている。片思いは恥ずかしいけれどいいところもある。つきまとったりしないから 好きにさせてほしい」と話す。

ピルジュは制作スタッフから エジョンを落とすように言われる。
番組を続けるために そうしてほしいと。
悩むピルジュ。
セリから次回エジョンは落とされると聞いたジンから「エジョンを守るということは エジョンを落とさないということだ」と聞く。

ピルジュはオークションの件でエジョンに何もしてあげられず申し訳なかったと思っている。何もできない自分が悔しい。芸能界のことはわからないから 自分は自分のやり方で守ってあげたいと思う。

番組収録。
ピルジュはエジョンに薔薇を渡す。
それも薔薇3本 すべて。
それを見ていたジンは冷静でいられない。心拍計の警告音が鳴る。

収録後
ピルジュはエジョンに「君をこの奇妙な世界から連れ出したい。自分の誠実な気持ちを伝えたい。君が好きです」と話す。
エジョンは時間がほしいと返事する。

揺れ動くエジョン。
あっちにしようかこっちにしようか悩む。
悩んでフラフラしているエジョンの前を ジンはわざとゆっくり車を走らせる。
ジンはエジョンに「病気がちで学校を休んでばかりだった。けれど10年前の手術でよくなった。心臓病だった」と話し、
手術痕を見せる。
そして「胸が痛い。漢方医に会っているかと思うと痛い。俺を踏みつけて漢方医の所に行くな」と話して エジョンを困らせる。

ムン代表はエジョンに 好感度をあげるためにもピルジュを受け入れるべきだと話す
制作側は2人の番組を作ることにする。
デートの様子を放送すると知り ジンの心拍数は上がる。

セリがジェニを訪ねてくる。
ジェニは「エジョンの邪魔をしないでほしい」と頼むが
セリは「ジンと別れたらエジョンのせいにするわ」と言う。
ジェニは呆れ「エジョンがあなたにしてあげたことを忘れたの?ミナがあんなことになったのはあなたのせいじゃないの。もしもエジョンを苦しめたらミナが証言するわ」と話す。

セリは次にムン代表に会いに行く。
「契約しているからジンとは別れられないわ。もしも別れると言うのなら 記者の前で泣くわ」と脅す。

ジンとエジョン、2人でサインを書いている時。
ジンはエジョンからセリを叩いて好感度が悪くなったと聞き、
「叩いた理由を10年間も明かさず 悪者になり 非難を浴び続けたなんて凄い」とエジョンを褒める。
褒められて恥ずかしくなったエジョンはジュースを頬にあてる。
ジンはジュースのラベルの自分の写真がエジョンの頬に当たるように エジョンの持ち位置を動かす。

そこに エジョンにピルジュから電話がかかってくる。
エジョンは「はい」を3回しか話さない。
ジンは勝手に会話を想像。
ピルジュに呼ばれていると思い、エジョンを行かせる。

ピルジュはエジョンに「返事は急がない。番組から始めよう。番組内でデートしながら ゆっくり考えればいい」と話す。
ピルジュはエジョンのためにクローバーの形をしたパンを持って来ていた。
それは ミナから教えてもらったエジョンの好きなものだった。

心拍計は異常を示さないのに 心臓が痛い。
心配になったジンは病院に行く。
そこで 担当執刀医は手術中 国宝少女の歌を流していたと知る。
“だから 国宝少女の歌に反応したんだ”

ジンが病院に行ったと聞いたエジョンは心配になりジンに会いに行く。
するとジンは「もうドキドキしない。お前のことでドキドキしない」と言う。
「どうして?」
「どうしてだと思う?」
「私のことを好きじゃないから…?」
「ティントン」

9

エジョンの携帯が鳴り“恋はドゥグンドゥグン”が聞こえる→心臓がドキドキ、心拍計が警告音を鳴らす→エジョンが好きだ
と思っていたから
手術中に“恋はドゥグンドゥグン”がかかっていたと知って 心臓が曲に反応しただけと思うのも仕方がないのかなぁ…?
そうかなぁ…好きだから ドキドキするんだと思うけどなぁ…

セリはピルジュを好きになっていたのね。
でも…収録直前に告白されてもなぁ…ピルジュ、固まってしまうわよね。

今回 イ・スンギが出演。
ジン、スンギに「強心臓にエジョンを出演させてくれ」と頼んでいたけれど 実現するかしら。



手術中に聞いた国宝少女の曲に反応しただけ と言うジン。
「ホントに?ホントにそうなの?」と エジョンはジンの胸に耳を当て、
「ドキドキしているわ」と。
「動かないと死ぬじゃないか。もしかして残念なのか?俺がドキドキしないから」
「まったく 心配できたのに。でも10年前のことなのに今頃反応するなんておかしくない?」
「そんなことはどうでもいいんだ。お前を好きだと思って 髭を剃って痩せたように見えるのが悔しいよ」
エジョンはがっかりして ジンの家を出る。

その頃 医師は看護師の話を聞いておかしいと考える。
“あの時 心臓を元気づけるために曲を聞かせたんだ。もしかして あの心臓は今この曲を必要としているんじゃないか?検査した方がいいかもしれない”

エジョンはピルジュに聞いてみる。
「何かの理由で心臓がドキドキしていて その状態で異性に出会った時に好きだと思うものなのかしら?」
ピルジュは「あるかも知れない ジェットコースターに乗った後 異性を見ると好感度が上がると言う研究結果もある」と。
エジョンは ジンが自分を好きなのは勘違いだったんだと思う。

ジンはセリから「エジョンを好きなの?」と聞かれて
「好きではない。そんな噂を流した奴を告訴する」と答える。
が、ムン代表とジェソクが「エジョンさんがジンをふったなんて嬉しいわ」と話しているのを聞くと 複雑な気持ちになる。
そこで 家にヒョンギュを呼んで話を聞く
「お前の家では俺はどう思われているんだ?」

ジンは ヒョンギュを迎えに来たエジョンに ヒョンギュが持ってきた磁石を使って話す。
「この磁石のように 俺が近づこうとしたらお前は離れて行く。けれど俺が振り向いたらお前はくっついてくる。もしかして俺のことが好きなのか?」
エジョンが否定すると
ジンは心拍計をエジョンにつけようとする。
拒否するエジョン。
その様子を見て ジンは「エジョンは俺に惹かれた♪」と歌いだす

ジンはムン代表に 「手術の後遺症でエジョンに振り回されていた」と話す。
「セリとの契約はそのまま。靴を寄付する件はすべてエジョンに任せる 慈善活動をすればエジョンの好感度も上がるだろう。車もエジョンに使わせてあげてくれ」と。
ジェソクから「エジョンさんはその車でピルジュとデートするかもしれませんよ」と言われても まったく気にしない。

医師はジンに再検査を勧める。心臓に問題が起きているかもしれないからと。
しかし ジンは拒否する。
「曲のせいだとわかったからいいです」と。
すると 医師に「ドキドキするから好きなんじゃなくて 好きだからドキドキするんじゃないですか?」と言われる。

エジョンはジンに 「私はあなたが好き。あなたの気持ちを確認したい」と言って 抱きつく。
しかし 心拍計は何ともない。
ジンがエジョンをきつく抱きしめても 何ともない
後ろから抱き締めても 何ともない。
ジンはエジョンを突き放す。
エジョンは「私を離さないと言ってくれたじゃない。心臓がどうとか複雑に考える必要はないんじゃないの」と言って 去っていく。
エジョンが行った後 ジンの心臓はドキドキする

セリはピルジュに会いに漢方医院に。
「エジョンといるとあなたの好感度も下がってしまうのに」と話す。
すると ピルジュは「僕といることで好感度が上がるかもしれない」と。
「でもエジョンは他の人が好きだと知っているでしょう?」
「でも 最後はわからない」

ジェニはエジョンとピルジュを仲良くさせようと計画するが…
ジンが来てしまった。
ジンはハリウッドの監督に贈った賄賂のワインを持って来ていた。
今までのことを謝り すべてを元に戻すために持ってきたらしい。
エジョンはワインをラッパ飲みする。
「あなたとの今までのことを全部飲み干すわ」と。
その時 ジンはジェニから ピルジュのペンのことで誤解していたことを知る。
ジェニから「ピルジュさんが来るから帰って。彼はエジョンのためにペンを買い「見つかった」と送ってくれたの それほどエジョンのことを思ってくれているの」と言われてしまう。

エジョンは酔うと人の言葉を繰り返すらしい。
それが原因で 以前暴力沙汰になったこともあった。
「どうしてペンのことを説明しなかった」
「説明しなかった」
「俺のことを信じていないだろう?」
「信じていない」
「あの時お前が言った 俺を好きにならないという言葉を 本当に取り消したいのか?」
「消したい」
「ジャガイモを持ってきたのは俺へのプレゼントか?」
「プレゼント」
「魚にえさをあげるために家に来たんだよな?」
「来た」
「悪かった」
ジンはエジョンを抱きしめる。
そして そっと心拍計を見るが…反応はない
心臓にそっと手をあてる。

ジェニの店に来たピルジュは 店の前に座っているエジョンを見つける。
泥酔したエジョンの肩を抱き寄せ 小指と自分の小指を絡ませる。
「明日は必ず手を繋いでくださいね。約束ですよ」と。

帰宅したジンは 熱帯魚に向かって話す。
「エジョンにえさをもらったんだな。話せるペットを飼えばよかった。犬ならエジョンを見てワンワンと吠えたはずなのに」
…せつないなぁ…

収録の日。
ジンがエジョンに会いに来る。
ジンは「君が好きだった」と話す。
反応しない心拍計をエジョンに見せながら 「俺はもともとマインドコントロールができるんだ」と。
けれど…エジョンを見つめるとどきどきする。
ジンは不思議に思う。

エジョンはジンに
「私もあなたにドキドキしたの。あなたと出会ってから 桜や椿やたくさんの花が咲いた。けれど花は咲いたらしぼむ。ドキドキして あなたに近づいたけれど しぼんでしまったの。綺麗な花を見させてくれてありがとう」と話す。
ジンは…胸がドキドキしはじめる。けれど心拍計は反応しない。
異常な状況を確認しようと ジンはエジョンにキスする。
ドキドキするのに 心拍計は変わらない。
エジョンは心拍計に変化がないのにショックを受ける。
…というか…心拍計でドキドキ感を確認するジンにがっかりしたのかも。
ジンは自分で脈を測る。
脈拍は130もあった。

収録がはじまる。
ピルジュがエジョン登場を待っている時
セリはピルジュに「あなたが好き」と告白する。
固まってセリをみつめるピルジュ。
そして エジョン登場。
エジョンはピルジュの手を掴む
それを見ていたジンは 胸が苦しい。
「胸が痛い。死ぬほど痛い」

10

チャン室長、顔が相当悪いけど 性格も相当悪い。
何が気に入らなくてエジョンを嫌うのか…
国宝少女で金儲けしたかったのに 解散。すべてエジョンのせいだと憎んでいるのかしら。

ジン、心臓とは関係なく エジョンを好きだとわかったみたいね。
それは ジンを好きなエジョンにとってもいいことだけど…
ジンが起こしてしまった事件で ジンもエジョンも辛い日々になりそう。



ピルジュは一度握ったエジョンの手を離そうとしない。
収録が終わっても握ったまま。
セリの様子は…寂しそう。

ジンはエジョンの家に。
留守番のヒョンギュがジンを家に上げてくれる。
帰宅したエジョンはジンを帰らせようとするが ヒョンギュが拒否する。
「おじさんは病気だから 家で休ませてあげるの。それに明日ハイキングだから一緒に用意するんだ」

ジンはヒョンギュに「悪いと思った時は謝ったらいいのに。お父さんはいつも叔母さんに謝っているよ」と諭され、日記の反省欄を指さされる。
ジンは エジョンへの謝罪文を書こうとするがなかなか書けない。

ヒョンギュがスパイダーマンの格好をする。
エジョンはほめちぎるが、
ジンは「クモの巣に捕まったテントウムシみたいだ」と大笑い。
けれど「ファッションは自信が大事だ」とアドバイスする。

翌日 雨だった…
ピルジュがカメラを持って訪ねてくる。
ピルジュはヒョンギュに エジョンのお弁当がほしいと頼む。
で、代わりに ヒョンギュをドーナツ店に連れて行く。
ヒョンギュはジンを裏切るようで悩むが…ドーナツの誘惑に負けてしまう。

ジンから電話がかかってくる。
「今からハイキングに行こう」
「ごめんなさい もういいわ。お客さんが来ているの」
ジンはピルジュが来ていると知り…悲しそう。

ピルジュはセリに会いに行く。
「あの時の告白の本心を聞きたい」と。
ピルジュが冗談だと思い込んでいるのが悔しくて セリは「エジョンが嫌いだから 番組を壊したかった」と話す。
ピルジュはセリを非難する。

ジンにハリウッド映画出演の話がくる。

ヒョンギュはジンを裏切ってドーナツをもらったことを謝る。
ジンは「気にしなくていい。7歳の子どもが大人の気持ちを考えなくてもいい」と話す。

エジョンはジンがヒョンギュの日記に書いた謝罪文を読む。
“エジョン、心臓のドキドキを好きになったと勘違いしてごめんなさい”

ジンは急に胸が痛みだし、病院に。
手術をする必要があると言われる。成功率は50%。

ジンは映画出演を決める。
大韓民国大映画賞の授賞式に出席した後 アメリカに発つことに。

エジョンも大韓民国映画賞に出席することになっていた。
控室で会った2人。
ジンはエジョンのドレス姿を褒める。
「レッドカーペットでは自信を持て。カエルの着ぐるみでも君はカッコよかった。俺が見たカエルの中で一番よかった」と。

ところが…
エジョン、
チャン室長に嫌みを言われ…
「まだお前を許してはいない」と言われ…
コーヒーをかけられてドレスを汚され…
出席できなくなってしまう。

ジンはチャン室長がわざとコーヒーをかけたと知る。
エジョンは手にやけどもしていた。
それでも エジョンは「私にはカエルの着ぐるみが合うみたい」と話す。
そして…ジンは チャン室長がエジョンにコーヒーをかけたことを笑って話しているのを聞く。
ジンはチャン室長を殴り…
授賞式に出席しなかった。

エジョンはジンが誰かを殴ったらしいと聞き、ジンの家に行く。
「誰を殴ったの?」
「疲れたから話せない」
「問題を起こしたらダメじゃないですか。ハリウッドに行くんでしょう」
「行かない。地球は守らなくても自分で動く。俺が守るものはここにあるから ここにいる。カッコいいことをしすぎて疲れた。頑張れるように 充電」
ジンはエジョンに抱きつく。

11

ピルジュ、なんていい人なの。自分から身を引くなんて…



ジンはエジョンを抱きしめ続ける。
エジョンは「充電はおしまい。私は充電器ではないわ」と言い 離れる。
「充電できなくなったから 食べて充電しなくては。カレーを作ってくれ」
「記者が来る前に ここから出なければいけないのよ」
「もう記者は来ている。ここに泊まらないといけなくなったな。どうする?」
「私は穴を掘ってでも出るわ」
「秘密の逃げ口があるんだ。まずはカレーを食べよう」

2人でカレーを作り始める。
ジンはエジョンのやけどをふうふうする。
「私のためにしたの?ね、ジャガイモは?」
「ここではジャガイモは食べない。ジャガイモは育てるんだ」

ジンは「心臓が悪くなったんだ。だから制御不能でお前を追いかけてしまう。修理すれば治る。それまで お前は逃げ続ければいい」と話す。
エジョンはジンの真意がわからない。

ジンはチャン室長を見舞う。
「暴力をふるうのはどんな理由があっても悪いことだ。謝罪する。またエジョンを傷つけけたら 立ち直れないようにしてやる」と言い、
チャン室長の傷をふうふうする。

ムン代表は 心臓病で受賞式に出られなかったことにして 予定通りハリウッドに行けばいいと言う。
しかし ジンは「行かない」と言う。「同僚を守りたい」と。

セリはジンに「エジョンが好きなら許すわ。私はピルジュが好きだから エジョンと付き合ってくれた方がいい」と話す。
けれど ジンは「エジョンとは付き合わない」と話す。
セリはピルジュに会いに行き 「ジンはエジョンのために授賞式に出席しなかった」と話す。
ピルジュは告げ口するようなセリが嫌で 「悪い性格は漢方でも治せない」と言ってしまう。

ジンはエジョンに会いたいが 我慢する。
我慢するが 我慢できない。
“充電しなくては…”と会いに行く
しかし エジョンはいない。
黙ってエジョンの部屋に入りこむ。
が 突然 エジョンが帰って来た。
慌てていて 漢方薬を落としてしまい…そこにあるもの(エジョンのショーパン)で床を拭く。
で、逃げだせず隠れ…
結局 みつかってしまう。

「どうして来たの?」
「充電するために」
そう言って ジンはおでこをエジョンのおでこにくっつける。
「心臓の調子は悪いの?」
「治療するための準備中だ。今すぐにお前を家に連れて行って 充電器にしたい。治るまでに1か月かかるんだ。俺のそばにいてくれないか?俺のそばにいて充電してほしい」
「じゃぁ ちゃんと言って。好きだ。そばにいてほしいって」
「それは言えない」

エジョンはピルジュから「自分と付き合うのなら 彼を忘れてほしい」と言われる。
ムン代表からは「ジンをハリウッドに行くように説得してほしい。そして彼から離れてほしい」と言われる。

エジョンは ジンがボールのプールから見つけてくれて オークションで落札してくれた靴を捨てることにする。
リサイクル袋に入れながら 泣きだすエジョン。
ヒョンギュはそれを見ていた。

ヒョンギュはエジョンが捨てた靴を捜す。
そこにピルジュが来て 一緒に捜してもらう。
「叔母さんが捨てたのを拾って怒られないか?」
「これを捨てた時 叔母さん 泣いていたんだ」
ヒョンギュは靴を洗って干す。

エジョンはジンに「ハイキングに行かない?行くなら 家の前で私を待っていて」と話す。

番組収録中。
エジョンの携帯にジンからジャガイモの写真が送られてくる。
ピルジュは 自分の携帯と思って携帯を手に取り 写真を見る。
エジョンに「自分の携帯だと思って 彼からのメールを開いてしまった」と話す。
すると エジョンは「見たくないから消して」と

収録が終わり ピルジュはエジョンを送ってくる。
エジョンの家の前にはジンが待っていた。
ピルジュはエジョンの手をとり
「苦しい時は手伝ってあげる」と話す。
手を繋いで家に入るが 入るとすぐエジョンは手を離す。
「私はちゃんと彼を避けたわよね。彼もわかってくれたわよね、ごめんなさい。あなたも苦しんでいるのに」と話す。
エジョンの涙、洗って干してあるエジョンの靴。
ピルジュは携帯を出し ジンからのメールの写真を見せる。
「さっき消さなかったんだ」

“君が持ってきたジャガイモはこんなに育ったんだ。花が咲きそうだ。俺のそばにきてほしい。俺を充電してほしい”

エジョンはジンの元に行く。
「悪い人だわ。充電」
ジンはエジョンにキスをする。

12

“カップルメイキング”の中でエジョンと一緒に始めたジグソーパズル、
ピースをひとつひとつはめながら 気持ちをひとつひとつ整理したつもりだった。
けれど まったく整理できていなかった。
完成したジグソーパズルをなでながら 涙するピルジュ…辛そう。

生きたい。生きてエジョンとずっとずっと一緒にいたい。
そして 万が一の時のために エジョンとの思い出をたくさん作っておきたい。
ジンも辛そう。



ジンはエジョンを連れて家に帰りたい。
けれど エジョンがドライブに行こうと言い、ドライブに。
「つまらないな」とジンがつぶやいたから
エジョンはジンの手の上に手を重ねる。
ジンはにんまり。

ガソリンがなくて ガソリンスタンドに。
エジョンは姿を見られないように 毛布を頭からかぶる。
店員が「セリかな?」などと噂しはじめる。
ジンは エジョンの手を握ってあげる。

給油した後
エジョンはコンビニの前で止めるように頼む。
「あそこで食べ物を買って あなたの家でハイキングしましょう」
ジンはにんまり。

キスしようとしたら…
泥酔状態のジェソクが乱入してきた。
ジェソクは大好きなジンが死ぬのではと心配で 酒を飲まずにはいられなかったらしい。
その姿を見ると…ジンはエジョンに申し訳なく思ってしまう。
“死ぬかもしれないのに 自分勝手な思いでエジョンを繋ぎとめてしまった”

ジンはムン代表に心臓手術のことを話す。
CM契約の話をするジンに
ムン代表は「それは私にまかせて。手術は成功すると信じているわ。エジョンとのことはどうするの?」と話す。
ジンは「今恋人だと公表し 俺が死んだらエジョンの好感度は上がる。けれど手術が成功したら 俺の好感度は下がってしまう。万が一 死んだ時は エジョンの好感度が上がるようにしてくれ」と。

エジョンは今後のことを相談にピルジュに会いに行く。
ピルジュは「こんなことで許されると思うな」とエジョンが持ってきた果物かごをひっくり返すふりをするが
「悪いと思わないで。番組で 少しずつ思い出を作ろう」と言ってくれる。

エジョンにリポーターの仕事がくる。
ジンは「追われる立場から追う立場になり、失恋した人に気持ちを聞かなければならないのは大変だ」と心配する。
しかし エジョンが「“カップルメイキング”が終わるから 次の仕事がないと困るの」と話すと 機嫌がよくなる。
エジョンが「あなたは契約のためなら嘘をつけるけど ピルジュさんは嘘をつけないいい人だから」と言っても
「そうそう彼はいい人で俺は悪い人だ。でもお前は俺を選んだんだ。俺が好きなんだな」と言えるほど機嫌がいい。
「そう 大好き」と言われ ますますご機嫌に。

ヒョンギュがジン家でアニメを見る。
エジョンと2人きりになりたいのに ヒョンギュが邪魔。帰ってほしいのに帰ってくれない。
ジンの様子を察したヒョンギュは「全30話あるけど 毎日1話ずつ見ればいい」と帰ろうする。
しかし ジンは「誰もが毎日1話ずつ観て 最後まで観られるとは限らない。観られるときに見ておけ」と。

ピルジュはPDに「親戚がテレビに出演するのを嫌がるので番組を降りたい」と話す。
…ピルジュ、優しすぎる~~~~

ジンは エジョンが“スターとデート”のコーナーを受け持つと知り、出演することにする。
ジンが出演すると言えば すぐに決定わけで…
番組の中だけど デートすることに。

慣れずに堅いエジョンを助けるジン。
ジンとエジョンは 番組だけど デートを楽しむ。
ジンはエジョンにハートのネックレスをプレゼントする。
「第1回を記念して」と。
最後に視聴者に挨拶をと言われ
ジンは「私とセリさんは恋人ではありません」と話す。
それをうけて セリもブログに別れたと報告する。

ジンはエジョンのそばにいたという証拠を残したくて エジョンの番組に出演したらしい。
エジョンの番組だから セリと別れたことを発表したのよね。

ミナはチャン室長に再会してしまう。
夫も子どももいる時に。
しかも夫はチャン室長と名刺交換し、
自分から連絡すると約束してしまう。

記者がいて外に出られないジンはエジョンに電話をして
「“恋はドゥグンドゥグン”を歌って充電してほしい。奇跡を起こしてほしい」と頼む。
奇跡…手術が成功してほしい。生き続けたい。死ぬほどに。

ピルジュは ジンが生存率の低い心臓手術をすると知る。
ジンに「あなたの手術のことについてエジョンさんは何も知らないですよね?死ぬかもしれないのに」と聞く。
ジンは「私は生きる。もしもエジョンに話したらお前は死ぬ」と。

13

エジョン、セリのせいで 窮地に。
エジョンを嫌うのは勝手だけど 自分の保身のために エジョンを犠牲にしないでよね。

ピルジュ…ホントいい人。いい人だから エジョンを忘れられないでいる姿が可哀想。
セリに漫画の話をするのよね。
魔王に連れ去られたニナを助け出すために少年は戦う。ニナを助け出すが、ニナは魔王の元に帰ってしまう。少年は魔王に会いに行くが 「ニナはここで幸せにしている」と言われてしまう。それでも少年はニナを助け出したいと思ってしまう。
セリに「ニナのことは魔王が守るから ニナに会いに行く必要はない」と言われるが…
エジョンを守りたい。

ピルジュはミナに会う。
ミナは今の幸せを守るために エジョンに「秘密を守ってほしい」と頼んでいた。
だからピルジュにも「秘密を守ってほしいとエジョンに頼むだけ」と話す。
ピルジュに「十年前も今もエジョンさんに責任を負わせるのか。自分だけ良ければいいのか」と非難されるけれど…真相を告白しそうにない。



セリはチャン室長に
「ミナが告白したら 巻き込まれる。心配なら 自分がトッコ・ジンと別れたのはエジョンのせいだと話せばいい」と言われ 悩む。
悩むけれど…結局は エジョンを陥れる。

ピルジュ母に「エジョンに恋人がいるとわかっていたら 番組には出演させなかったのに」と話す。
ピルジュ母はすぐに制作に抗議。
大声で騒ぐから 局に来ていた記者に聞かれ…
ピルジュ母は記者のインタビューを受け…
エジョンに恋人がいる と記事が出る。

ジンはジェソクとエジョンとヒョンギュと一緒に遊園地に来ていた。
堂々とエジョンとデートできないから 2人は携帯で連絡を取りながら 2人の間をヒョンギュに走らせ デートしていた。
その最中の記事。
ジェソクから聞いたジンジンはジェソクとヒョンギュを帰し、エジョンと2人でドライブに行く。

2人は田んぼの真ん中でピクニック。
ジンは「ここなら誰の目も気にしなくていい」とご満悦。
写真を撮り、キスして、「愛している」と囁く。
「本当に生きたいのはどこ?セクションTVの取材を受けて恋人だと公表するのはどうだ?それなら 人目をさけなくてもデートできる」と話す。

ジンはエジョンが記事を見ないように気をつけていた。
しかし エジョンは記事を見てしまう。

ムン代表は 事態収拾のために エジョンに頼む。
「現在の状況、借金、賃貸、家族を養っていること、兄が離婚した後は甥の世話をしていることを隠さず話すこと。解散理由はセリのせいだと明らかにすること。ミナの秘密も話すこと。すべての事実を背負って生きていることを話して同情を集めるべき。しなかったら 芸能生活は終わりよ。そしてここで終わらせたらジンを巻き込まなくて済む。彼をここで終わらせたくない」

エジョンは 頑張って生きてきただけなのに どうして憎まれなければいけないのかと 泣く。
泣いて…
逃げたいと思って…
けれど 守りたいものがあって逃げられないと思い…
エジョンは決意する。
「誰も傷つけられない。裏切れない」とムン代表に話し、
「すみません。言うことはありません」と練習する。

練習中のエジョンに ジンは
「他のことは話さなくていい。俺たちのことだけを話せばいい。私たちの仲を公表しよう」と話す。
「俺は死ぬかもしれない。生きていたい。けれどもし死ぬことになった時 君を傷つけたままで逝きたくない。俺を利用してくれ」と。

14

ミナに真相を聞いたセリは チャン室長の思い通りにはならなかった。
ピルジュはミナとセリを再会させる。
ミナはセリとジェニに告白する。
「国宝少女だった時辛かった。当時恋人がいて 彼と結婚したかった。けれどセリのせいで流産してしまった。解散させたのはすべて私のため」と。

セリのところにチャン室長が記者を連れて 会いに来る。
トッコ・ジンと破談したのはエジョンのせいだと 言わせようとする。
セリは「そうね エジョンが関係したわ。でも奪ったのではなく 恋愛に疲れていた私を慰めてくれただけ。私たちはもともと親しいのよ。ミナともこの間久しぶりに会ったわ」と話す。
「どういうことだ」と文句を言う室長に
「10年前のことを言いだすなら キャンディースを国宝少女のように解散させるわよ」と脅す。



ジンに「俺を利用すれば逃げられる」と言われるが、エジョンは拒否。
エジョンは記者会見で
「混乱を招いてすみません。反省しています。………死んだらいいんですか?死んだら逃げられますか?好感度ゼロから逃げられますか?」と話す。
エジョンの記者会見はますますの混乱を引き起こしてしまった。
そこでジンは「成功率が低い心臓手術を受ける」と公表して エジョンを守ろうとする。

エジョンはジェニ相手に泣く。
「彼の死を利用できる?彼の死で自分の好感度が上がるなんて 許せる?」
そこにジンが来る
酔い潰れたエジョンに「私が何をしても 許してくれ。愛している」と話しかける。
と エジョンも「愛している」とつぶやく。
ジンはエジョンを家に連れて行く

エジョンが 気がついた時は ジンの家の周りは記者でいっぱい。出るに出られない。
ジンに「今マンションを出たら恋人だと明らかにすることだ ここにいて 俺のそばにいてくれ」と言われ エジョンは2階に。

エジョンは手術のことを聞きたい。けれど聞けず 黙ったまま。
そのエジョンの気持ちがわかるジンは エジョンのインタビューを受けるという設定で話をすることに。
「手術時間は?」
「1週間後 16時から」
「どれくらい難しい手術なの?成功する確率は?」
「10%。私にとって大切な人がいる。時間がない。成功率が高くない。だから隠していた。いつもは素直な彼女が 今何も聞こうとしない。どうしてこういうことをしたかというと 愛しすぎているからだ。エジョン、時間がなくてもいろんなことに答えられない。ただ一つだけ 愛している」
「ク・エジョン記者、これを全国報道しなくて 残念じゃないか?」
「これを最後のインタビューにしないでね」

ジェソクとエジョン兄が救急車に乗ってくる。
ジンが救急車に運ばれたようにみせ 記者たちをマンション前から離れさせる。

エジョンが「私はあなたが思っている以上に愛しているわ」と言い、
ジンが「君の愛で克服する」と答え、
エジョンは自宅に戻る。

ジンはヒョンギュを呼び、
指輪をヒョンギュに託す。
「叔母さんが大事にしているもののそばに置いてくれ」
ヒョンギュは靴の箱に指輪を入れる。

ジンはエジョンに電話する。
「手術の日 病院に来て そばにいてくれ。私の心臓が止まって 再び動き出す時 心臓を元気づけるために歌ってくれ」
そしてムン代表に 万が一の時のためにエジョンを助けるための写真とCDを渡す。

ジンの容態が急変。緊急手術することに。
ジェソクはエジョンに連絡するが エジョンは生放送中。
ムン代表は記者が集まる前に エジョンを病室に入れたかったが 連絡がつかない。
エジョンは放送中の速報で ジンが倒れたと知る。
呆然とするエジョン。
エジョンは自分のコーナーなのに 声がでない。
スタジオから逃げ出し 病院に向かう。

しかし 病院の玄関前には記者が集まり 中に入れない。
医師から「ドゥグンドゥグンの彼女が来ていないけれど どうする?歌を聞くか?」と言われたジンは「大丈夫です。きっと彼女は歌ってくれています」と話す。
中に入れなかったエジョンは 外でジンのために歌を歌う。

15

エジョンは自分のせいでジンがダメになるのを避けたい。今まで自分が受けてきた好感度ゼロの辛さを味あわせたくない。アイドルからどん底に落ち、セリやミナを憎んだ。そんな思いをさせたくない。だから離れることを考える。

ジンはエジョンを手放すつもりは全くない。エジョンが不安に思っていることはわかっているつもりだけど 越えられると思っている。

で、ジンが出した結論は…



エジョンが生放送中に席を立ったことで “私 トイレを我慢できなかったの”とエジョンをバカにした動画が流れる。
けれど そのおかげで 番組をクビにならずにすむ。

ジンは海外で療養中と発表されるが…
予定を早めて帰国する。

ヒョンギュは ジンから預かった指輪の箱を祖父に見つかってしまい 棚の上に置かれてしまう。
仕方なく 指輪だけ 靴の中に入れる。
ジンは首に赤いリボンを結びつけて“(俺が)エジョンに送るプレゼント~~~~”をするためにエジョンの家に。
エジョンがいない間に部屋にはいりこみ クリームをつけて エジョンの匂いを思い出す。
ヒョンギュから 指輪を入れた靴が箱ごとなくなったと言われ 外のゴミ箱を捜すが 見つからない。

ヒョンギュから「叔母さんが帰ってきた」と報告を受け
サプライズの練習をするが…
エジョンがピルジュと一緒に帰ってきてしまった。
ジンはサプライズするのを忘れて エジョンに文句を言う。

靴は靴箱の中にあった。
指輪もちゃんとあった。
ジンはこっそり指輪を取って 靴を返す。

ムン代表は2人を別れさせたい。
エジョンには 2か月間海外で撮影する映画を、
ジンには 成功すればハリウッド映画出演間違いなしの映画を打診する。

ジンの心は揺れるが ハリウッドよりもエジョンが大事だった。

ジンはエジョンがいてくれればそれでいい。
けれどエジョンは自分がジンの将来をダメにするようで どうしたらいいのか悩む。
エジョンはジンに「離れるかどうか考える時間をあげるわ」と言う。
ジンは 気持ちを変えさせるほどエジョンを脅した人間は誰か 考える。

ジンはジェニに会いに行く。
ジェニに「非難されるのはエジョンなのよ。あなたは国民のアイドル。ファンは母親。母親は息子ではなく嫁を非難する。ファンは何が起きてもエジョンを非難するわ。ハリウッド映画がダメになった時のことを覚えている?エジョンがどんな思いをしたか」と言われる。
次にセリに会いに行き、「俺と恋人になった時 ファンに意地悪されたか」と聞いてみる。
「攻撃するメールを送られたわ。ちょっとだけあなたを好きだったけど プレッシャーが大きくて諦めたわ」と。
「逃げたらいいのか?」と聞くと
「いつまで逃げるの?静かにしていても言われるわ」と言われる。

ジンはヒョンギュに恋愛相談を受ける。
ヒョンギュに話しながら エジョンは俺の物だと公開するべきだと思う。

ジンはエジョンに「今度バラエティ番組に出演するんだ。君は俺に離れるチャンスをくれると言ったな。俺はその番組でこれからの計画を話すつもりだ」と話す。

エジョンは 収録中の店で ジンの番組を見る。
ジンは「今 私が愛している人はク・エジョンだ。私たちは恋人同士だ」と告白する。

16

「好きなタイプが彼女というだけでなく 今 愛している人はク・エジョンさんです。私たちは恋人同士です。愛しあっています。皆さんに温かい目で祝福してほしい。この番組を見て 彼女はびっくりしているはずです。彼女は優しくていい人です。運命を感じました。ク・エジョン、愛しています」
エジョンは番組を見ながら 涙を流す。

サプライズのやり直し。
ジンは大きなリボンをつけて 指輪を持ってエジョンの帰りを待つ。
帰宅したエジョンに指輪を渡す。
「これが君の未来だ。受け取ってくれ」

世間の反応は…予想していたこととはいえ あまりよくない。
ファンが味方してくれると思っていたが…よくない。
18もあったCM依頼で残ったのは1
ジンの写真が貼られたジュースは キム・ナムギルの写真に。
映画の話もなくなってしまった。
非難を浴びるジンとは違い エジョンは仕事を降ろされることはなかった。

すぐに別れるだろうという世間の意見に対抗するように
2人は婚姻届を提出する。

出演するはずだった映画に自分の代わりに出演したナムギルが大賞を取ったと聞くと 少し落ち込むが…
エジョンとの仲は順調。とても幸せ。

ロケに向かっていた車が事故に遭い エジョンは入院する。
ジンは慌てて病院に行き エジョンを抱きしめる。

ジンとエジョンを侮辱するコメントはなくならない。
ジンは捜査を依頼する。
中学生、大学教授、主婦など多くの者が取り調べを受ける。
ムン代表は彼らの謝罪を受け入れて起訴しないようにと話すが、ジンは許せない。

こんな状況で…ムン代表は 手術の前にジンから預かったDVDを公表する。(ジェソクに DVDがあることを知られてはいけないと口止めしたはずなのに…)

「このビデオが公開されるということは 手術が失敗して 私は死んでいるはずです。ファンの方にお願いがあります。私は皆さんに愛されてきました。けれど私が愛する人ク・エジョンさんは誤解されてきました。彼女はいい人です。何をしても誤解されるので私がここに証拠を残します。私が彼女を愛しているからと彼女を非難することはしないでください。お願いします」

それを見たエジョンは涙を浮かべて
ジンに「あなたは生きていても死んでも 私を愛していると言うのね」と言う。
ジンは「光栄だと思え」と答える。

セリ、ジェニ、ミナの介添えで ジンとエジョンの結婚式が行われることに。
集まった4人は 昔のようにクローバーの形をしたパンを分けて食べる。

結婚式の日。
エジョンに「今まで大変だったでしょう?」と言われ
ジンは「充電器がそばにいてくれたから 頑張った」と答える。
そして「エジョン頑張れと俺が応援する」と世界中のファンからの祝福メールを見せる。
「これからは エジョンはひとりじゃない。多くのファンが応援してくれる」

ジンは 携帯電話のCM撮影後 共演者に誘われるが断り、スーパーに。
紙おむつ、粉ミルクなど生活用品を買う。
ファンに囲まれても気にしない。

エジョンはソファで仲良く眠っているジンと子どもの寝顔を見て 撮影に出かける。

離婚説、別居説、家庭内暴力説など 不和記事は絶えない。
けれどエジョンとジンは幸せ。

 12345678910111213141516

スポンサーサイト
web拍手
関連記事

ミンジャとエジャ~姉妹の事情 あらすじ&感想


普通の日々ドラマで セアにイライラしながら そこそこ楽しく観ていたのですが、
後半 チェリン妊娠後 とってもつまらなく。
チェリン 芯が強いのはいいけど がんこすぎ。



全116話 2008年 SBS

出演者 : チュ・ミンジャ(姉)・・・チャ・ファヨン
       チュ・エジャ(妹)・・・イ・ウンギョン

       イ・チェリン(ミンジェ娘)・・・ソ・イヒョン
       イ・ギジャ(ミンジャの義妹)・・・イ・ギョンシル
       マンシク(ギジャ夫)・・・ユ・スンボン
       イ・ダルゴン(ミンジャ義弟)・・・ユン・ダフン
       イ・ダリン(ダルゴン娘)
       ク・ウォンジャ(ダルゴン妻)・・・キム・ミニ
       パク・ポクニョ(ミンジャ、エジャ母)・・・チョン・ジェスン
       ヤングム(チェリン)友人・・・

       ハン・ボンマン(エジャ夫)・・・イ・ドクファ
       ハン・セア(エジャ娘)・・・ソン・イウ
       ハン・サンフン(エジャ息子)・・・

       パク・ハジン・・・ト・インソン
       ハジン父・・・ハン・ジニ
       ハジン母・・・
       ハジン妹・・・
       パク・トンジン(ハジン弟)・・・
       ナヨン(ハジン父の友人の娘)・・・
       グホン(ハジン同僚)・・・ホン・ソクチョン

       キム・ジュンソク(セア恋人)・・・

演出  : クァク・ヨンボム
脚本  : ユン・ジョンゴン


 1-45-89-1213-1617-2021-2425-2829-3233-3637-4041-4445-4849-5253-5657-6061-6465-6869-7273-7677-8081-8485-8889-9293-9697-100101-104105-108109-112113-116

1-4

性懲りもなく 日々ドラマに手をつけてしまいました。
面白いのかどうなのか まったくわかりませんが、
エジャにイライラしながら見ることになりそうです。
で、やっぱりこの邦題気に入らない…原題「エジャの姉ミンジャ」ではダメだったんでしょうか?「ミンジャとエジャ」でもいいんですけどね。相変わらず 副題がついているのが 気に入らない。
日本題は必ず副題をつけなければいけないと決まっているんでしょうか?
アメリカドラマの「グッドワイフ」の日本版DVDが「グッドワイフ~彼女の評決」だと知った時は 唖然としました。別に 副題つけなくても…法的問題とかあるんでしょうか?


ドラマのほうは…
ミンジャがお見合いの日にお腹をこわし、代理でエジャが行く。
エジャがその見合い相手と結婚したことから 姉妹の運命が入れ替わってしまった。

ミンジャは夫に先立たれ ガソリン店を経営。
夫の弟ダルゴンの借金をようやく返済。
ダルゴンの結婚も決まり 一息ついたところ。

エジャは夫ボンマンが経営する会社が順調で お金持ちの奥様気どり。
目下の興味は娘セアのお見合い。

この姉妹 物静かなミンジャに対して エジャは我儘で自分本位。
会うたびに喧嘩している。
喧嘩の原因は どう見てもエジャ。
ダルゴンに 姉を不幸にしたと言い切り、ミンジャがいる前で夫に「姉と結婚していたら 早死によ」と。これじゃぁね 誰だって頭にくる。

5-8

エジャが 姉の再婚相手に紹介したのは68歳のおじいさん。
ミンジャがいくつなのかわからないけれど…50歳前後として 10歳は離れているわよね…
お金もちだからって…ミンジャに失礼よね。
ミンジャがエジャに「金持ちならいいってわけじゃないでしょう」と文句を言ったら
「若い金持ちがお見合いすると思うの!」だって。

そんな無理に再婚させなくてもいいと思うんだけどなぁ。
縁があれば…で。
それより エジャ、人のことより 自分の心配したら?ボンマンが浮気しているよ~
ミンジャが目撃しちゃったのよね。ボンマンが女性と腕を組んでいるところを。
ボンマン、たちの悪い女に引っかかったようで 別れたいのに別れられない様子。
ミンジャはエジャに話さないと思うけど…ばれる前に清算した方がいいわよ。

9-12

セアは詐欺師に落ちちゃったのね。
詐欺師ジュンソク、セアが車をぶつけた時に車の持ち主のふりをした男。
いつも そうやって示談金をせしめているらしい。
セアの時は 金持ちの娘だと思い 金を受け取らず 名刺を出して「今度おごってください」と。
セア、電話しちゃったのよね。
娘の彼を品定めしたエジャも“裕福そう”としっかり騙され…母娘共々男の見る目なし。

ジュンソクってお金持ちの息子だったらしい。
10年前に父親が経営していた会社が倒産。6年間に父が他界。母は家政婦をしている。
派手な生活を経験した分 今の生活が辛いのかも。だからって 詐欺はダメだけど。

ミンジャの娘チェリン(ミンジャとチェリンは実の母娘ではないらしい)は 友人と屋台のコーヒーショップをしている。
常連のハジンとは険悪な仲。…だったんだけど 最近少し変化が…意外に気が合うかも。
そうそう ハジンの実家の家政婦がジュンソク母。
ハジン父とセア父ボンマンは面識があるし…セアとジュンソクが結婚ってことになって ややこしくならなきゃいいけど。まぁ この2人の恋愛には興味ないけど。

ボンマンの愛人には恋人がいるのね。
ということは 目的は結婚じゃなくて金なのよね。
わざとエジャと顔見知りに。
ボンマンを脅して 金を巻き上げるつもりなのかしら。

13-16

ボンマン、早いとこ愛人と別れた方がいいのに…
愛人の方が一枚も二枚も上手。
占い師が言うように 家庭崩壊するかも。


エジャはミンジャを誘って セアとジュンソクの相性を見てもらいに行くが…
占い師から「夫は浮気している。それも家庭崩壊になりかねないほどの浮気」と言われてしまう。
現場を目撃していたミンジャはエジャにお札を買わせる。

愛人、ほんと ずうずうしい。
エジャのイヤリングを見て ボンマンにおねだり。
後日 エジャの前で自慢。ついでに夫(ボンマンのこと)の自慢も。
両親の日 ミジャと母とエジャ夫婦が食事をしているところに来て エジャに挨拶。
ボンマンの下着にお札が縫いつけられていると知ると エジャに「下着にお札を縫いつけるのは 実は逆効果なんですよ」と。
エジャと愛人はどんどん仲良くなっていて お揃いの服を着て ショッピングに行くほど。
ばれた時のことを考えると…恐ろしい。

悩むボンマン、ハジン父に相談。
「浮気は絶対に認めてはいけない。現場を押さえられても 知らない女だと言い張ること」と言われる。
妻にばれずに浮気を清算するのが一番だと思うけど
簡単に別れてくれそうにないのよね…

17-20

エジャ、乳がんの疑い?
たぶん、大丈夫でしょうが、この機にボンマンが浮気をやめてくれるといいけれど…
無理かも。
すでに ボンマンは愛人と別れたいと思っている。けれど 愛人が引き留めているのよね。

愛人ジュリ。
金のために別れようとしないだけじゃなく エジャに近づくのが問題。
ブティックでエジャのバッグに商品のスカーフを入れ エジャを万引き犯に仕立てようとする。
疑われたエジャが バッグの中に見覚えのないスカーフが入っているのに気付き 動揺すると エジャを引っ張って逃走。
これでエジャはジュリに弱みを握られたようなもの。
後々 問題にならないといいけど。

セアはジュンソクにプロポーズしてほしいと思っている。
エジャも 2人の結婚に賛成しているらしい。
う…ん… 確かエジャは家柄がよくて金持ちの家に嫁がせたいのよね?ジュンソクを調査しなくてもいいの?

21-24

チェリンとハジンは契約カップルになる。
契約期間は3か月。期間終了後は別れること。ただし合意があれば延長できる。
わざわざ“契約”を持ち出さなくても 付き合えばいいと思うんだけど…まぁ“契約”を出して ハジンをじらしてみたかったのかも。

エジャに乳がんの疑いがあると知り ボンマンはジュリに別れを告げる。
ボンマンは終わったつもりのようだけど…簡単には終わらない。
ジュリは エジャが病気ではなかったと知り 今度は「私は命の恩人ね」と言いだす。
「私が豊胸手術のことを話したから 乳がんの検査をすることになったから」と。
エジャもそれを真に受ける。
ジュリの提案で 一緒に写真を撮ることに。
エジャとジュリはますます親しくなりそうな気配。

25-28

チェリンとハジンは契約をやめて 正式に付き合うことに。
順調にいきそうだけど きっとセアが邪魔するのよね。

セアはレポートの出来が悪い。
教授からハジンの事務所を紹介され そこを手伝いながら課題のレポートを書くことに。
これがさぁ セア、ハジンにちょっかいだすのよ。
ハジンに恋人がいることも知っている(相手がチェリンだとは知らない) 自分に恋人がいることも公言。それでもハジンと付き合いたいらしい。
ハジンは引いてるけどね。
セア、あの顔とあの性格で もてると思っているのが不思議。
ブサイクとは言わないけれど 決して美人ではない。性格は傲慢で高飛車。こんな女を相手にするのは 逆玉を狙っているジュンソクぐらいだと思うけどなぁ。

エジャはジュリと撮った写真を寝室に飾る
ボンマンは エジャが自分の忠告を無視してジュリと会っているのが許せない。泥酔していたせいもあって 写真立てを壊してしまう。
怒ったエジャは家出。ミンジャの家に。

ミンジャは エジャとジュリが親しくしていることを知り ボンマンに話を聞く。
ボンマンから「別れたいのに別れられなくて困っている。助けてほしい」と言われ ジュリと会うことに。

29-32

ボンマンとジュリは 手切れ金として開店資金を渡すことで合意。
終わったはずだったのに
ジュリ妊娠。といってもボンマンとはちがう男の子ども。けれど妊娠を利用して もっと金をふんだくるつもり。

実は ボンマンの会社は資金繰りに困っている
ハジン父に援助を頼もうと考える。
それには家族ぐるみで親しくした方がいいと考え 食事をすることに。
で、ここではジンとセアが会ってしまう。
セアはジュンソクからプレゼントされた指輪を慌てて隠して ハジンとは親しい仲だとアピール。
ハジン母は息子から聞いていた交際している彼女がセアだと勘違いしてしまう。
帰宅後 セアとは付き合っていないと聞くが ハジンとセアを結婚させたい様子。

セアはエジャにどういう関係か聞かれ「スレンチキスを1回」と答える。
あれがキスしたことになるなんて…自分から強引にキスしただけじゃない。

セアって…エジャにそっくり。自信過剰で傲慢で見栄っ張り。
チェリンに「彼 この近くの事務所で働いているの。いとこが屋台のコーヒーショップをしていると知られたら恥ずかしいから 他の場所でしてくれない」と。
酷い女。二股かけるいとこのほうが恥ずかしいわ!

セアはハジンにしつこく言い寄るけれど ハジンは無視。
ハジンはチェリン一筋。
チェリンとのキスをダルゴンに目撃されたのをきっかけに チェリン家族とも親しくなる。
ハジンとチェリン、お似合いなのになぁ。
セアがどんな意地悪をするのかと思うと 憂鬱。
エジャも相変わらず チェリンとミンジャをバカにするだろうし。
エジャが自慢げに話しているのを見ると ボンマンの浮気をばらしたくなるわ。

33-36

チェリン、どうしてハジンに聞かないの?
勝手に自分で決めつけて 思い込んで さよなら。
それじゃぁ ハジンだって わけわからないわよ。
ハジンは “捨てられた”と思って やけになって 両親の決めた相手と結婚することになるかも。結局 セアに取られることになると思うけどなぁ。

チェリンが勘違いするのもわかるんだけど…
セアがハジンにキスしようとしているのを目撃しちゃったのよね。
でも やっぱり ハジン本人に確かめるべきよ。
「セアとキスするのを見たけど どういう関係?」って。
それをセアだけの話で判断して…セアに振り回されているだけじゃない!

チェリンはセアから 「彼の両親にも会った」と聞かされ ますます落ち込む。

セアはチェリンとハジンの指輪が似ていることに気づき、チェリンに確認する。
チェリンがハジンと付き合っていると分かると チェリンに身を引かせるため「泣きながら去るのを気の毒に思うわ。彼は財閥の御曹司よ。お姉さんとは釣り合わないわ。ハジンさんの性格なら遊び半分よ」と話す。

ハジンはなぜチェリンが自分を避けているのかまったくわからない。
そこでチェリンと話し合おうとするが、理由をはっきり言わないチェリンにイライラ。
話しはかみ合わないまま チェリンは指輪を返して行ってしまう。

セアはチェリンが指輪をしていないのに気づき 嬉しくなる。
「今日 両親たちはゴルフをしながら 私たち2人の結婚の話を進めているわ」と話す。
チェリンはますます落ち込み、仲直りにきたハジンの目の前で指を投げ捨てる。

ミンジャはボンマンにジュリ妊娠を相談され、一緒に産婦人科に行って確かめるようにと助言する。
ジュリは妊娠しているから 問題はない。
ボンマンは妊娠が間違いなかったと確認することに。

ミンジャは知り合いの警察官から ジュリはたちの悪い女で後ろに男がいると聞く。
そこで「誰が父親かDNA鑑定して 親子だと分かったらボンマンは離婚するわ。違ったら 告訴するわ。他の男と組んでいるのは知っているわ。エジャが知らないうちに姿を消して」とジュリに迫る。

37-40

根性悪~ほしいものは何が何でも奪い取るわけね。
母娘で根性悪いからなぁ…
ところで ジュリはもう現れないの?
現れない方がいいけど…セアにイライラするから ジュリにセア家族をかきまわしてほしい と思ってしまうわ。


セア、酔いつぶれたハジンとキスした写真を撮る。
それを見せられ チェリンは落ち込む。
…ほんとに…いとこだから 身を引いたのかもしれないけれど セアって身を引いてあげるような子?ひとりで落ち込んで ひとりで決めて ひとりで悲しんで…あ~~~チェリン、イライラする~~~

口を出さず見守っていたミンジャ、
けれど チェリンの落ち込みを見て 黙っていられず
「別れることは気にしない。また新しい出会いがあるかもしれない。けれど 今のあなたの態度は気に入らないわ。一人で抱えて 家族に心配かけて」と説得。
「彼には他の人がいるの。結婚相手が」と聞きだす。

この どんよりとしたところに エジャとセアが来るのよね。
セアは チェリンが落ち込んでいると知り 嬉しくて仕方がない
「愛している人を諦めるのは簡単じゃないわ。でも 身の程を知らないともっと悲惨よ。早めに諦めてよかったわ。男で傷ついた心は男で癒すのが一番よ。男を紹介するわ」とチェリンを逆なでする。

ハジンが二股かけていたと聞いたダルゴンはハジンに話し…
ハジンは ようやく セアのことを誤解されたと分かる。
チェリンに 「セアとは何の関係もない」と説明するが、
従姉妹と聞いて 驚く。

ハジンはセアを問い詰めるが、セアが諦める様子はない。
「私はあなたを振り向かせたいだけ。あなたを愛し続けるわ」と。
その足でチェリンに会いに行き、
「彼は私の結婚相手よ。さっきもお母様に会って来たわ。きっと彼はこれからもお従姉さんに優しくするわ。私のいとこだから」と言い放つ。

ヤングムとグホンが 仲直りの機会を作ってくれる。
ハジンはセアとのことをすべて話す。キスのことも。
誤解は解けたみたいね。

ところが…
ハジンとチェリンが旅行に行ったと知ったセアは 母に「彼が彼女と旅行に行った」と話す。
セア母は すぐにハジン母に報告。
「息子さんが彼女とよく地方に行くという噂が広まっています。彼女に唆されているようですよ」と。
ハジン母はチェリンに会いに行く。

そうそう セア、ジュンソクが詐欺師だと知ることに。
母親に紹介すると言われて会いに行き、そこでジュンソク母に言われたのよね。
「金持ちだったのは過去のこと。財産は 私が家政婦をして稼いだお金で買った中古の車だけ。家だと見せたのは 私が家政婦している家」と。
これで ジュンソクとは終わりかしら?
そうだ!セアがハジン家に行ったら ジュンソク母に会うわけよね。どう展開するのか楽しみ。ジュンソク母、元はお金持ちの奥様だから ハジン母とも割と対等に話しているのよね。もしかして チェリンの味方をしてくれるかも。…と期待したい。

41-44

ジュリにセア家族をかきまわしてほしい と思ったけど…
本当に現れちゃったわ。
期待通り かきまわしてくれそう。
でも…エジャは何も悪いことしていないのよね…夫の浮気を知ってショックよね。

ジュリ、男に逃げられて サウナに泊まっているらしい。
エジャが買い物したスーパーでジュリが働いていて 再会。
エジャは同情して ジュリを家に連れてくる。
ジュリ、昔とは様子が違う。
ボンマンに迷惑かけられないと 1泊して 早朝に出て行く。
心配したエジャはスーパーに行く。
そこで… ジュリがボンマンの車に乗り込むのを目撃。
後をつけると 2人はホテルに。
エジャは部屋に乗り込む。


ハジン母はチェリンに「彼女がいるとは知っていたけれど 道端でコーヒーを売っている女とは。男と一夜を過ごすなんて素行が悪いのね。まさか息子と結婚するつもり?息子と別れて」と言って金を渡す。
チェリンはハジンに「家柄は関係ないと思っていたけれど愚かだったわ」と金を返す。

誤解が解けたばかりだというのに…
ここで 再び ヤングムとグホンが ハジンに協力。
ハジンは チェリンにサプライズの告白をする。
これで 本当に 大丈夫そう。
チェリン、ちゃんと指輪をはめたもの。

ヤングムは ハジン母がチェリンのことを知っているのはおかしいと言いだす。
セアが話したに違いない。
エジャが 遊びに来て “セアの結婚相手が女に騙されて お金で解決した”と話したから 間違いない。
チェリンはセアに宣戦布告。
セアを傷つけたくなかったのに 自分を傷つけていたのはセアだった。
セアはチェリンに何を言われても動じない。自分が負けるとは思っていないみたいね。

ハジン父は内緒でコーヒーショップに行く。
どうやら チェリンを気に入った様子。
ハジン母をおさえてくれるといいんだけどなぁ。

そうそう セアがハジン家に行き、ジュンソク母と再会する。
知らないふりをすることに。

45-48

セア、嫌な女。
で、ハジン妹の言うように“古い女”
ハジンの心を掴めないから ハジン母に取り入ろうとする。
息子の気持ちを無視して 自分が気に入った人と結婚させたいハジン母には有効かもしれないけれど…
ハジン父は違う。本人の気持ちが大事と チェリンを応援してくれている。過去の浮気の件で 妻に強く言えないようだけど。


セアはミンジャに
「ハジンは自分とも付き合っている。彼は財閥の息子だからチェリンとは結婚できない。彼は軽い気持ちでチェリンと付き合っている。傷つくのはチェリンと伯母さん」と。
次に ハジン母に
「チェリンとは従姉妹です。チェリンも伯母も金に欲があるから身を引こうとしない。私が身を引くべきかと悩んでいる」と告白する。
これで ますます ハジン母はチェリンに悪印象を抱き、セアを好ましく思うことに。

話を聞いたハジン父はハジンに
「自分の気持ちをはっきり話すように」と助言する。


夫の浮気を知ったエジャは ショックで寝込む。
エジャは離婚を口に出すが…本気ではなさそう。
そのうち 落ち着くんじゃないかしら。
そんなことよりも エジャも チェリンとはジンが付き合っていることを知ることに。
この人のことだから チェリンとミンジャを罵倒するのよね…まったく…

49-52

エジャ…酷過ぎるわ。
チェリンの秘密を ハジン母に話すなんて。
そんなことをしてまで セアを結婚させたいの?
会社が倒産しそうで 切羽詰まったの?
でも だからって… チェリンがショックを受けるとは 考えられなかったの?姪をいじめてでも 娘を結婚させたかったの?会社を救いたかったの?


エジャは「セアとハジンの間にチェリンが割り込んだ」と大騒ぎ。
ミンジャに「私の家に迷惑をかけないで。チェリンを説得して」と話す。

ハジンは両親に「チェリンと結婚する」と話す。
ハジン母は大反対。
けれど ハジン父は両家の顔合わせをすることに。
当初、ハジン母は出席するつもりはなかった。
しかし ハジン父に説得され 出席する。

顔合わせが行われ ハジン母も出席したと聞いたエジャは 驚く。
会社を救うためには セアを結婚させなければいけないと
ハジン母に「チェリンは姉の実の子ではないんです」と話す。

そんなこと聞けば 確かめようとするのは仕方ないこと。
チェリンを嫌っているハジン母は 直接 チェリンを呼び出す。
「今のお母さんは実のお母さんじゃないのね。お父さんが外で作った子どもだそうね。あなたの叔母さんから聞いたわ」と話す。

何も知らなかったチェリンはショックを受ける。

ボンマンの会社が倒産。
家が差し押さえられる。

チェリンは亡くなったミンジャ夫の実の子どもだと思っていたけれど そうではないみたいね。
ミンジャとも父親とも血は繋がっていないらしい。
ただし そのことを知っているのはミンジャとミンジャ母だけ。ギジャ、ダルゴンは父親とは血が繋がっていると思っている。
チェリン実母は生きているらしい。誰なの?…予告では 実母はエジャのようで…本当だったら エジャは結婚する前に付き合っていた人がいたのよね?もしかして それを隠してボンマンと結婚したの?

53-56

散々 意地悪しといて 実の娘だと知ったからって 反省してもね…
何も知らないチェリンはエジャを受け入れられないし、
セアはチェリンと仲直りしようとしない。



ハジン母もハジンとチェリンの結婚を認めることに。
それを聞いたエジャはチェリンを罵倒する。
「性悪女。セアの彼を奪うなんて。誰が産んだの。その女も悪い女に違いないわ」
チェリンを罵倒するエジャを見て ミンジャ母は
「チェリンはあなたの子供よ。父親はあの子を施設に預けてアメリカに行ったのよ」と話す。

父親はチェリンを施設に預けて 家族でアメリカに移住してしまった。
ミンジャとミンジャ母は 時々 チェリンの様子を見に 施設に行っていた。
ミンジャ夫に問題があって 子どもができないことがわかった。
そこで他人よりは肉親と考え チェリンを引き取ることに。
チェリンがエジャの娘だと知っているのはミンジャとミンジャ母だけ。
ミンジャ夫も知らない。
ダルゴンとギジャは 問題があるのはミンジャで ミンジャ夫が外で子どもを作ったと思っている。

ショックを受けたエジャは倒れ 入院するが 抜け出し、
偶然 ジュンソクの屋台に。
ジュンソクは心を入れ替えて 真面目に働く気持ちになったみたいね。
ジュンソクは酔いつぶれたエジャを家まで送り、セアと再会する。

チェリンはミンジャに言われて エジャを見舞う。
ところが セアに「赤の他人が何しに来たの」と言われてしまう。
2人が言い合う姿を見て エジャはとても辛い。
辛いけれど 事実を明かすことはできず、セアに「従姉妹なんだから」仲良くしなさいと言うしかできない。
今まで エジャが率先してチェリンの悪口を言っていたんだもの セアがチェリンに優しくするはずないわよね。

ボンマン家が競売にかけられることに。
チェリンは ミンジャに頼まれ 「うちに来てください」と説得する。
ボンマンは行方不明(寺にいるみたいね)、セアはミンジャ家に行きたくない。
エジャだけが 世話になることに。

実の母なのに母親らしいことは何一つしていない。いじめただけ。
エジャは罪悪感でいっぱいに。
ハジン母に会い「チェリンをよろしくお願いします」と頼む。
しかし チェリンは また悪口を言うために会ったと誤解。
エジャを非難する。

2人の言い合いを耳にしたギジャは エジャがハジン母にチェリンの出生の秘密を話したと知る。
ギジャ、エジャのことをよく思っていないのよね。
傲慢で 人を見下す。そんなエジャを好きになれないのは当然。
だから 今回の同居も渋々承知したけど 心の中では怒っていた。
その上に この事実。
隠し通してくれると思ったのに チェリンを傷つけるなんて許せない。娘のために 姪を陥れるなんて 許せるはずがない。
ギジャの怒り様を見たら…大騒動になりそうで 怖い。
自分のせいなんだから エジャは耐えるしかないわよね。

57-60

はぁ…セア、あなたって人は…

セアはチェリンを恨んでいる。
自分や母が惨めな思いをしているのは すべてチェリンのせいだと思っている。逆恨み。
その上 いまだに チェリンの破談を望んでいる。
そのために チェリン実母を捜すことに。
伯父が浮気したのなら 相手はホステスに違いない。ホステスだとわかればハジン両親は呆れるに違いないと。

ギジャはミンジャとエジャに怒り 話そうとしない。
しかし 実は チェリンをよろしくお願いします と頼んだと知る。
誤解していたと謝り 仲直りする。
今までの積み重ねで エジャを恨んでいたチェリンも 考えを改める。

61-64

まったく…セア…
ハジンと結婚できなかったのは 誰のせいでもなく自分のせいなのに いつまでもチェリンのせいにして…
ハジン母にチェリンの悪口を話すたびに 印象を悪くしているのもわからない。
セア両親もセアを諭すけどダメ。
チェリンが実の姉だと知ってからじゃないと反省しないのかしらね。


セアはチェリン父が無精子症だったと知る。
チェリンのふりをして チェリン父の友人だった医師を訪ね 無精子症だったと確認。
その後 エジャにも確認する。
エジャは事実を話せないから しどろもどろなのよね。話しちゃえばいいのに。
セアはチェリンにも話す。

ショックを受けたチェリン、
セアから「母も知っている」と聞いたから エジャに実父のことを聞くが、「誰か知らない」と言われる。

エジャは チェリンが父親が実父ではないと知ったとミンジャに話す。
エジャは チェリンに事実を話すと言うが、
ミンジャは賛成しない。

“母も父も違うなら 私は一体どこから来たの?”と苦しむチェリンを見ていると すべてを話してあげたらいいと思うんだけどなぁ…
でも ミンジャは話すつもりはないみたいなのよね。
ダルゴンやギジャが事実を知るのを怖れているのかもしれないけれど
自分の出生がわからないのはとても辛いことだと思うんだけど。

セアはハジン母に会いに行く。
セアはハジン母が驚き 「破談にする」と言うのを期待していたはず。
しかし ハジン母はすでに知っていた。
セアは必ずハジン母に話しに行くと考えたチェリンが ハジンに話し、ハジンがハジン母に話していた。
セアはハジン母に「チェリンのことは知っているわ。あなたがうちの嫁でないのは幸いだわ」と追い返される。

ハジン母は チェリンのことは気に入っているのよね。
出生がわからないことが気になって 結婚を悩んでいるようだけど
ハジン父が結婚をやめさせるつもりはないようだから 破談はなさそう。

セアはエジャに「お母さんもチェリンをいじめたことがあったけれど 今は幸せになってほしいと思っているの。チェリンと仲良くしてほしい。チェリンとハジンに謝りなさい」と言われ ハジンに会いに行くが…
謝る前に ハジンから非難され 憎悪が増すことに。
本当に反省して謝ろうとしたわけじゃないから 非難されて逆上するのよね。
非難されるようなことをしたのに…自分の身になって考えたら 自分がどんなに酷いことをしたかわかるはずなのに…

65-68

やっぱり
まったく セアときたら…はぁ…


セアはジュンソクからも非難される。
ジュンソク、母から聞いたのよね。
セアがハジンと結婚するために 従姉の秘密を暴いていること。そのために自分が利用されたこと。
母から「あなたは利用されているのよ。セアは性格が悪いから 付き合うのはやめなさい」と言われるとね…考えてしまうわよね。

自暴自棄になったセアは 泥酔してチェリン家に行き、ぶちまける。
「チェリンはこの家とは無関係です。今頃 結婚は壊れています。母親も実の母じゃないし 父親も実の父親じゃないと教えました」と。

ダルゴンとギジャは大騒ぎ。
兄が浮気してできた子どもだと思っていたから ずっとミンジャに感謝していた。それが違っていた。
おまけに セアとエジャがチェリンを叩いているのを目撃したから大変。(本当は エジャはセアがチェリンを叩くのを止めていた)
ダルゴンとギジャはミンジャを責め、
耐えられなくなったミンジャは チェリンはエジャの娘だと話してしまう。
ミンジャが不妊症だと思っていたギジャは 妹の子どもを夫には内緒で養子にしたミンジャを責める。
けれど 不妊の原因はチェリン父だと知り ギジャは落ち着き ミンジャと仲直りする。

セアの暴走は止まらない。
チェリンを車に乗せ 心中しようとする。
途中 考え直し チェリンを降ろすが、事故を起こしてしまう。

病院に駆けつけたエジャ、
目が覚めたセアが チェリンを罵るのを聞き、
「あなたとチェリンは姉妹なの。結婚前に産んだ娘なの」と話す。

69-72

チェリンが実の姉だと聞いたからといって すぐに仲直りできるはずがなく…
セアはチェリンをいじめたことの罪悪感と結婚前に子どもを産んだことを隠している母への憎しみで ますます情緒不安定になる。

チェリンもセアへの憎しみが増す。
エジャに セアが殺そうとしたことを謝られ 仲良くしてほしいと言われても そんな気になれない。

エジャはボンマンに チェリンが娘だと話そうとするが話せない。
実の姉妹が憎しみ合っているのに何もできないことが苦しい。
発作的に睡眠薬を多量に飲んでしまう。

セアは 自殺して許されようとするなんて とエジャを批判するが…
父も母のところに帰って来たと聞き、3人で頑張る決心をする。

73-76

セアは落ち着きを取り戻してくる。
チェリンへの憎しみは消え 前向きに考えられるようになってくる。
しかし エジャへの憎しみは消えない。
一緒には住みたくなくて ジュンソクの隣の部屋に住んでいた。
しかし 父からジュリとの浮気のことを打ち明けられ
「欠点があるからと避けていたら家族じゃない。お前の居場所はママのところだ。帰ってこい。お前と家で会いたい」と言われ エジャと暮らすことに。

セアはチェリンに今までのことを謝罪する。
しかし チェリンはセアを許さない。
「二度と会いたくない」と。

ミンジャもエジャもチェリンに 「従姉妹なんだから許してあげて」とうるさく言うけれど そう簡単に許せるわけないわよね。
結婚を邪魔され 出生の秘密を暴かれ 殺されそうになったんだもの。

77-80

落ち着いていたセアがまた壊れてしまった。
母の過去、父には内緒のはずだったのに 母は話してしまった。父はショックを受けて立ち直る気配はない。
壊れるセアの気持ちはわからないでもないけど やっぱり責任転嫁。
チェリンに「うちの悲劇はあなたから始まった。あなたはうちの疫病神なの」って…
悲劇はエジャから始まったんじゃないの?責められるのはエジャ。チェリンは被害者だと思うけど。


泥酔したダルゴンは ボンマンに「エジャさんがチェリンの実母で…」と口走ってしまう。
“聞き間違い?酔ったダルゴンの言い間違い?”
疑惑を持ったボンマン。
“そう考えると エジャは急にチェリンに優しくなった気がする。エジャとセアは何か隠しているような気がする。エジャがチェリンの実母というのは本当なのかもしれない”
ミンジャに聞いてみるが、「隠し事はない」と言われる。
しかし…
ミンジャからボンマンが疑惑を持っていると聞かされたエジャは ボンマンに自分がチェリンの実母だと話す。

ボンマン、疑って事実を知りたい気持ちもあったけれど 知らないままでいるほうがいいような気もしていたのよね。知らないままだったら…疑惑のままだったら…騙されたまま エジャとうまくやっていけるような気がしていた。
それが 事実を知らされて 「エジャとは暮らせない」と思ってしまった。

ボンマンはエジャの何が気に入らなかったの?
子どもを産んだことを隠していたから?チェリンが実の娘だったから?
ショックだったのはわかるんだけど…ショックだよなぁ…
…でも…今まで一緒に過ごしてきた月日をすべて捨てられるほどのこと?
今は動揺しているだけかな?

それにしても ダルゴンの酒くせの悪いこと。まったく…
本人は話したことをまったく覚えていないなんて…はぁ…

81-84

実の母を苦しめて 自分だけ幸せになれない。
はっ?チェリン、バカじゃないの?
エジャが苦しむのは当然。捨てた子どもに非難されるのは当然のこと。産んですぐに父親渡しても 娘のことは気になるはず。それなのに 施設に預けて移民したことも知らなかったなんて…エジャは非難されて当然。
それを チェリンは 叔母、叔父、セアを不幸にして 自分だけ幸せになれないと言いだす。
呆れてしまう。


チェリン実父の弁護士登場
チェリンのDNA検査を行い 親子だと判明したら 遺言書を開示するらしい。
鑑定の結果 実の娘だった。
遺書の中には 母親の写真が入っていた。
それはエジャの写真だった。

ショックを受けたチェリンだったけれど ミンジャと話して 落ち着いてくる。
エジャとはお腹の中にいた10カ月間だけ。ミンジャとは20年以上一緒にいた。母親はミンジャ。
エジャにも「これからも叔母さんと呼ぶわ。私のことは姪だと思って。私たちの縁は私を捨てた瞬間に切れたの。絆も血のつながりもその瞬間に終わったの」と話す。

ところが…
エジャが チェリンに会った直後 ショックで失語症になってしまう。
ボンマンも事実を知りショックを受けて 家を出た。
セアは すべてチェリンのせいだと チェリンを非難する。

実の母を不幸にして自分だけ幸せになれないと
チェリンは ハジンに「結婚できない」と話す。

85-88

話しにならない。


チェリンとハジンは破談。
チェリンは新婚旅行に行く予定だった日に新婚旅行先のホテルに。
そこにハジンもくる。
2人は1泊する。
…別れた後に妊娠発覚→ハジンには告げないまま出産 って展開?

ハジンは韓国にいるのが辛い。
異動を申し出てケニアに。

チェリンはヤングムと一緒に カフェ オープンの準備を始める。

89-92

やっぱり 妊娠。
ほんとに…はぁ…



3か月後
カフェではセアとジュンソクも働いている。
チェリンはカフェのオープンで世話になったユン・チョンミンから プロポーズされる。

チェリン、妊娠。
3か月。もちろん父親はハジン。

ハジンが 妹の結婚式のために 帰国する。
チェリンはジンが帰国したことを知り 会いに行くが、
女性と歩いているのを見て 声をかけられない。
ハジンもまたチェリンに会いに行くが 声をかけられない。

ハジンは 勇気を出して チェリンに会いに行く。
しかし お互い 相手がいると勘違いしているから 喧嘩になってしまう。

93-96

チェリン、バカじゃないの?


ハジンとの子どもではない。実母のことを知り やけになっている時に大学の同期と飲み 酔った勢いでできた子ども ということに。
チェリンは 父親の名前を黙ったまま 出産する。

ハジンに話そうとしたんだけど ハジンに会う前にハジン母に会ってしまったのよね。
ハジン母は ハジンを自分が気に入っている娘スミンと結婚させようと考えていた。けれどハジンはチェリンを忘れられない。それでチェリンに会いに来た。
チェリン、「縁はなかったの。ハジンを苦しめないで」と言われ…話さないまま。

10か月後
男の子チャヌを出産。
チャヌの予防接種で病院に行った時に ハジン妹に会う。
その時 チョンミンと一緒だったから ハジン妹は結婚したと勘違い。
ハジン家では チェリンはハジンと別れてすぐに結婚して子供までいるふしだら女 ということに。

97-100

チェリンはチャヌを“パク・チャヌ”という名前で出生届を出していた。

ということで チェリン母たちはチャヌの父親はハジンではないかと想像。
話を聞いて ハジンもチャヌは自分の子どもだと思う。
けれど チェリンは否定する。

冷静になって考えれば チェリンが泥酔したからといって 誰とでも寝るはずがないし、
新婚旅行に行く予定だった日 一夜を共にしているし、
ハジンの子どもで間違いないんだけど…

ハジンが煮え切らないのよね。
チェリンのそばにチョンミンがいても 愛しているなら「愛している」と言えばいいのに 言わない。
“チャヌが俺の子どもなら 俺の元に戻るべきだ。戻ってこないのは俺の子供じゃないのかも”と思っている。
ヤングムから「チェリンはハジンさんと結婚したいと思っているはず。でも婚約を知っているから 幸せの足かせになりたくないと思っているはず」と
グホンから「院長は子供がいるとわかって絶望したけど チェリンさんのところに戻って来た。子供も受け入れると戻って来た。それなのにお前は 本当にチェリンさんを愛していたのか?お前は院長に負けたんだ」と言われたけれど…
わかったかしら?チェリンは「愛している」という言葉を待っていると思うけどなぁ。

101-104

チェリンの言動は理解できないことが多いし、
ハジンにもイライラするし、
とにかく プロ野球の消化試合の気分で ただただ 最終回まで視聴消化するしかない…


チェリンはチョンミンからのプロポーズを断る。
ミンジャからプロポーズを断った理由を聞かれ チャヌの父親であるハジンを忘れられないからと答える。

ハジンに負担をかけたくないし、結婚する勇気もないチェリン。
その気持ちはわかるがやはり伝えるべきと ミンジャはハジンに チャヌの父親はハジンだと話す。

ハジンはチェリンに愛していると伝える。
両親にも真実を話し スミンとの結婚は破談にし チェリンと結婚したいと話す。

しかし…
チェリンを嫌うハジン母はチェリンを非難。
チェリンがDNA鑑定を拒むと チャヌはハジンの子どもではないと疑う始末。

そこで ハジン父はチェリンに内緒で エジャに協力してもらってDNA鑑定を行う。
結果が出ても ハジン母はチェリンとの結婚を認めようとしない。

105-108

ハジン母、猛反対中。
チェリン、ミンジャ、エジャに暴言吐きまくり。
気持ちはわからないでもないけど…
「チェリンを嫁にするのは嫌だ~~」と言っている場合じゃないと思うんだけどなぁ。
もう 諦めるしかない。ここまで反対すれば十分。認めたほうがいいのに。


母の反対に抗議し、ハジンは家を出る。
チェリン家の近くにマンションを借りる。
チェリンは 家を出たのは早計。帰るべきだと ハジンを諭す。
でも…そのおかげで ハジンとチェリンは愛しあっていると確かめられたから よかったのかも。

109-112

ハジン母の反対はまだ続く。

ハジンは結婚式の日を決め、
婚姻届けを出し、
家に戻って 母の説得をするが…
母が認めてくれないまま 式の日を迎える。

113-116

ハジン母、式の日 朝から不在。
“もしや 抗議の家出?”と心配したけれど 出席するための準備をしていたらしい。
ハジン母が出席し 無事に式終了。

で、同居後の チェリン対ハジン母がどうなったかというと…
チェリンの圧勝。
ハジン母はチェリンの策略にはまり チャヌと嫁を可愛がるお祖母ちゃんに。

 1-45-89-1213-1617-2021-2425-2829-3233-3637-4041-4445-4849-5253-5657-6061-6465-6869-7273-7677-8081-8485-8889-9293-9697-100101-104105-108109-112113-116

web拍手
関連記事

ピンクのリップスティック あらすじ&感想


やっぱり復讐ドラマは見ない方がよかったかも。
ドラマとは全く関係ないのですが…
パク・ウネ、実際に会えば 太ってはいないのでしょうが、女優の中では太って見えてしまう。
だから…洋服を考えた方が…いいのでは?
はちきれそうに見える洋服はちょっと…
広がったタックが気になって仕方がなかった。



全149話 2010年 MBC

出演者 : ユ・ガウン・・・パク・ウネ
       パク・ジョンウ・・・イ・ジョンヒョン
       ハ・ジェボム・・・パク・クァンヒョン
       キム・ミラン・・・ソ・ユジョン

       ユ・ドングク(ガウン父)・・・ナム・イル
       チョン・ヘシル(ガウン継母)・・・キム・ヨンラン
       ユ・ソンウン/ギョンチョル(ガウン弟)・・・ムン・ジユン
       ユ・ヨンウン(ガウン異母妹)・・・キム・ミンジャ
       ユミ(ガウン友人)

       ジョンウ母・・・オ・ミヨン
       パク・ジョンヒ(ジョンウ妹)・・・メイビー

       メン・ホゴル(ジェボム父の友人)・・・トッコ・ヨンジェ
       メン・ソジン(ホゴル息子、ジェボム友人)・・・ソン・ウン

       ミラン母・・・ユ・ジイン
       チョ・ヨンガプ(ミラン母の恋人)・・・イ・ジョンヨン

       オ・スジ・・・ウォン・ジョンネ
       ミジュ・・・イム・ジヒョン

演出  : チェ・チャンウク
脚本  : ソ・ヒョンジュ

 1-45-89-1213-1617-2021-2425-2829-3233-3637-4041-4445-4849-5253-5657-6061-6465-6869-7273-7677-8081-8485-8889-9293-9697-100101-104105-108109-112113-116117-120121-124125-128129-132133-136137-140141-144145-149

1-4

KNTV本放送の時は ドロドロの復讐ドラマを見る気がしなかったのでパスしたのですが、
見たくなってきたので 再々放送を見ることに。


ジョンウは二股をかけていた!
お金持ちの娘ガウンと婚約中。
なのに アメリカ研修中に知り合ったミランとも続いていた。
ミランとは アメリカにいる時だけの恋愛だったのかしら。
ミランからのメールを返信せず削除。このまま連絡が取れないままの状態が続いたら 諦めるだろうと思っていたのかもしれない。
ところが ミランが帰国。
どうやって穏便に済まそうかと悩んでいたのに…
なんと 彼女はガウンの親友だった。

第1話の冒頭から察すると
ジョンウはガウンと結婚。その時点でミランとは別れるべきだったのに ズルズルと6年間続けていた様子。
そして ついに ガウンが夫とミランの仲を知ることに。

これは 浮気では済まされない関係よね。
ジョンウとガウンの間には娘がいるけど やっぱり離婚かしらね。
興信所で不倫の証拠を集めて 慰謝料をもらって離婚 かな?
ジョンウは結婚と同時にガウン父の会社入社し常務になったけれど 離婚と同時に退職してもらわないと。

ジェボムはアメリカから帰国後 父の友人であるメン・ホゴルの会社の本部長に就任する。
帰国の飛行機の隣の席がミランで ミランのパソコンを壊してしまったから パソコンを預かって修理中。
恋人気取りで迎えに来たナナに 恋人がいると分からせるために ミランを迎えに来たガウンを利用する。

5-8

ヨンウンがミランのパソコンの中の写真を見たから “ばれるか~”と期待したのになぁ。
ミランは「観光案内した時にふざけて撮った」と説明。
ヨンウンは一応納得。
ガウンを傷つけたくなかったんだろうけど…あの写真、ふざけているとは思えないけどなぁ。

飛行機の中でミランのパソコンの写真を見たジェボムは ガウンとジョンウが仲良く買い物をしているのを見て ガウンがミランの男を取ったと勘違い。
「まっとうに生きろ」とガウンを非難する。

ジョンウはガウンと結婚するつもり。
ガウンの条件は捨てがたいわよね。ちまちま頑張ってもいつ常務になるか分からないのに 結婚すれば常務なんだもの。捨てられないわよ。
けれど 愛しているのはミランのようで…
「目標を達成したら戻る」とミランを説得しようとする。
当然ミランが納得するわけがない。

ミラン、ジョンウとの仲をばらすつもりで ガウンに「恋人を紹介する」と約束。
どうなるのかしら。
…ばれずに結婚し 妻と愛人の二重生活を続けてきたから 第1話の冒頭シーンのようになるわけよね。

9-12

ばれそうなのにばれない。
ばらした方がいいのにばらさない。
ガウンのためには ジョンウとミランの仲がばれたほうがいいのに。
ジョンウとミランが別れるつもりならいいけれど この2人、絶対に別れないわよね。(別れないのは第1話で分かってますが)


ヨンウンはジョンウとミランのことをガウンに話すべきかどうか悩む。
ヨンウンが写真を見たことを知ったジョンウは ヨンウンの前で芝居をする。
ミランにストーカーされ 写真で脅され金を要求されたことに。
ヨンウンは信じてしまう。

ガウンはジェボムからパソコンを受け取る時 ガウンを連れて行く。
ガウンにジョンウとの写真を見せるつもりだった。
ところが…
ジェボムはガウンがミランの婚約者を奪ったと勘違いしているから パソコンを渡す前に ジェボムとガウンは言い争いに。
そうこうしているうちに パソコンを渡すと知ったヨンウンがガウンを呼び出し ガウンは写真を見ずにその場を離れることに。
まぁ ヨンウンが削除したから ガウンがいても見せられなかったんだけどね。

ジョンウはミラン継父に再度金を渡して 念押しする。
「ミランをガウン家から追い出し 監視するように。結婚式で騒ぐようなことがあったら3倍にして返してもらう」
それでも 足りないのか ミランにブレスレットをプレゼントし、
「お前を手放したくない。愛している。信じて待っていてくれ」と言う。
…本心なんだろうか?ミランを黙らせるために作戦なんだろうか?

13-16

ミラン、妊娠ね…
ミランはこれでジョンウを引き留められると思っているようだけど…
無理だと思うよ。出世のためなら 平気で中絶させる男だと思うよ。
だからって 妊娠のことをジョンウに黙っておくわけにもいかないし…
なんだかなぁ…ミランは ジョンウに愛されていて 目的を達成したら自分のところに戻ってくると信じているのかしらね。
ミランもガウンも こんな男のどこがいいのかしら?

ジョンヒとヨンウンの喧嘩が ジョンウとガウンの破談にまで発展。
ガウン母が「あんな非常識の家に娘はやれない」と反対。
けれど 最後は折れて 予定通り式は行われることに。

結婚をやめるのにいい機会だったのになぁ…
ヨンウンがジョンウとミランのことを話そうとするんだけど ガウンは母に反対されて気持ちが高ぶっていて ヨンウンの助言を素直に聞けない状態。
冷静な時でも ジョンウを信じ切っているから 何を言われても聞かないわよね。

何も知らずに結婚して 幸せになれるのなら 余計なことは言わない方がガウンのためとは思うけど
夫の不貞がばれないはずはないし…ばれた時 ショックだろうし…それが結婚前からだと知ったら 死にたくなるほどのショックだろうし…

さてさて ミランが「結婚は無効よ」と式場に怒鳴りこんだけど どうなるんでしょう…
破談になることを期待したいけど 結婚してたものね。ミランの妄想かしらね。

17-20

ジョンウはミランをどうやって陥れるつもりなのかしら。
ミランはお腹の子どもがいればジョンウが戻ってきてくれると思っているらしい。
甘いのよね…ジョンウを愛して ジョンウに愛されていると信じているからだろうけど
ジョンウはミランよりも子供よりも出世する方が大事。ガウンを捨ててミランを選ぶはずがない。
で、ジョンウ母も同じみたいね。飲み屋の女と浮気していると思っている。
ガウンと別れて金ヅルを失うわけにはいかないから ミランと別れさせようとするみたいね。

そうそう前回の式場でのミランの告白は ミランの妄想でした。
いっそ 言ってしまったほうが ガウンにもミランにもよかったような気がするけど。

21-24

ジョンウよりもミランの方が上手かな?

ジョンウの最終的目標はガウン父の会社の乗っ取り。
ミランもそのことを知っている。
そして それは ミランの憎しみを消してくれるものでもある。

ミランはガウンの父の世話になってきた。留学もさせてもらった。
恩を感じるべきなのに ミランは“ペットのように扱われただけ”と逆に憎んでいる。
ガウンを嫌っているから ガウンの男を奪いたいという気持ちもあって ジョンウに執着している。


ジョンウはミラン母に罠を仕掛け イカサマ賭博の罪を着せる。
ミランに 「釈放されるようにするから 代わりに中絶して渡米するように」と話す。
ミランは一度断るが、母を見捨てられず ジョンウの提案を受け入れる。
しかし…
“ジョンウが乗っ取りに成功したら ガウンを捨てて 私の所に来てくれるはず。その時にはお腹の子どももいてほしい。もしかしてジョンウが心変わりした時のためにも子どもはいた方がいい”と思ったのか、
ミランは ジョンウに中絶したと嘘をつく。

ガウンはミランとジョンウをまったく疑っていないのよね。
ガウンには人を疑う気持ちはない。
それは悪いわけではないけれど…
ガウンがミランに気を使うのを見るたびに 可哀想に思ったりイライラしたり。
早くに ジョンウとガウンのことがばれたらいいのに…ずっと先なのよね…

25-28

ミラン、アメリカに行ったようにみせかけて東京に。とんぼ返りしてソウルに。
臨月まで 先輩のダンス教室に隠れていたけれど 母に見つかり 実家に。
出産まであとわずかという時に ガウンの妊娠を知ってしまう。

ガウンが出産してはマズイ。
ということで ミランは母の内縁の夫を使って 漢方薬をすり替える。
流産を誘発するであろう漢方薬。
しかし ガウンは気持ちが悪くて漢方薬を飲めなかった。
ミランの攻撃がこのまま終わるとは思えないわよね…

ミラン母もガウン妊娠で焦る。
このまま娘が捨てられたら困る。もちろん養育費として金が欲しい。
ジョンウ母に 中絶していないと話す。

29-32

ミランは死産したと思っていて
ガウンはミランの子供だとは知らずに 養子を育てているわけね。
酷い話。


ミランのせいでガウンは流産。
二度と子どもを産めなくなってしまう。
同じ時 ミランは娘を出産する。

そこで ジョンウはミランが産んだ子を引き取って育てることにする。
もちろん 堂々とミランが産んだ私の娘です とは言えない。
まず 偽の母親を用意。その母親にミランが産んだ子どもを渡す。
母親は保護施設に身を寄せる。
ジョンウはその施設にガウンを連れて行き ボランティアをするように仕向ける。
ガウンは施設に通い始め 母親と親しくなる。
親しくなったところで 母親はガウンに 娘をお願いしますと手紙を残していなくなる。
ガウンは娘を引き取り ナリと名付ける。

考えたわね…
この企みを知っているのはジョンウとジョンウ母とミラン母だけ。
ミランは死産だったと聞かされる。
ジョンウはミラン母に金を渡す。
「ミランと一緒に外国に行くよう」と。

行方不明だったソンウンが見つかる。
ソンウンはミラン母の恋人の後輩、あの素行が悪かった男ギョンチョルだった。
入社させて ジョンウが面倒を見ることに。
突然現れた後継者に ジョンウは大慌て。
でも 今更ギョンチョルがジョンウ以上のことができるとは思えない。
ジョンウの会社乗っ取り作戦はうまくいくんじゃないかしら。

6年後。
ミランは有名なデザイナー ジュリアとして帰国。
ジョンウは契約したいと会いに行き ジュリアがミランと知ってびっくりする。

33-36

ジョンウ、やりたい放題だわ。
ガウン父は体調が悪く ジョンウが実権を握っている。
ガウン父はソンウンを後継者にしたいようだけど ソンウンがあれでは…
“ソンウン、しっかりしなさい!”なのよね。
チンピラがいきなり社長の息子。仕事をしろと言われても困るとは思うんだけど 仕事を覚えようと頑張ってみなさいよ。遊んでばかりじゃ…ジョンウを喜ばせるだけじゃない。

ジョンウはミランとデザイナー契約を結び、 そのまま 不倫関係に突入。
ガウンに悪い なんてまったく思っていない。
それどころか ガウンにとても冷たい。
会社乗っ取りのためにガウンと結婚したのだから “結婚前は優しく 結婚後は冷たく”なんだろうけど ちょっと酷過ぎ。

37-40

ミランはガウンの娘ナリが自分の子どもだと知ることに。
ショックを受けたミランは ジョンウ家に踏み込み ナリを奪おうとする。
ミラン母から連絡を受けたジョンウが駆けつけ ミランを止める。

ジョンウの気持ちはミランに向いている。
ミランと暮らすつもりでいる。
ただ 会社の実権を握るのに まだ時間が足りない。もう少し時間がほしい。
それまでは ミランには大人しくしていてほしいと思っている。
「ナリの気持ちを第一に考えろ。今 ガウンから引き離すわけにはいかない。時間をかけてナリと仲良くなればいい」と説得する。

同じ理由で ガウンの機嫌を損ねるわけにはいかない。
義母には 口答えするなと叩かれ ジョンウは冷たい。浮気している気配もある。
耐えられずガウンはサウナで1泊し 実家に遊びに行く。
ジョンウは何事もなかったかのように ガウンを迎えに来る。
「帰らないわ。我慢する必要があるのかしら?最後に私と話したのはいつ?私は殴られるほどの悪い嫁ではないわ。あなたには寂しい思いをさせられたわ。私を愛しているの?私は何なの?」と訴えるガウンを
ジョンウは結婚前のような嘘の優しさでなだめる。

ガウン、ナリのことを出されたら弱いのよね…
ナリが待っていると言われて 帰るのよ。
浮気の証拠もないし…子どもために我慢するしかないのかなぁ。

41-44

ガウンが ジョンウとミランの不倫を目撃。

ミランが酔って ガウン家に来た。
ジョンウが帰宅し、ミランを送って行くことに。
ガウンはミランが忘れた携帯を渡しに行って
ミランが「いつまで待たすのよ」とジョンウに絡んでいるのを目撃。
ミランの携帯には“私の男 ジョンウ”と登録され 何度も電話をかけていた。
ミランのマンションに行くと ジョンウとミランが抱き合い キスしていた。

こんなところを目撃したらショックよね。
しかも相手が親友だと信じていた女。
夫は女に「俺にはお前しかいない」と囁く。
即 離婚よ。
子どものために我慢。一度だけの浮気だから我慢。私の元に戻ってきてくれるなら我慢。
我慢する理由はあるけど…相手がミランじゃ…我慢も限界よ。

それに早く両親にジョンウの裏切りを話さないと。
ジョンウの会社乗っ取りは最終段階なんだもの。
ジョンウは会社の資金繰りが苦しいと噂を流し、ガウンに貯金と株を出させた。
ソンウンを社長にして 裏で操り 放漫経営の責任をソンウンに取らせようと考えている。
ガウン、ガウン家族はすべてを失うかも。

ミランとジョンウが自分たちの不幸に浸っている姿が とっても気持ち悪い。
ガウンのように恵まれた生活じゃなかったのは分かる。
苦しい生活で ずっと抜け出したいと思っていたのは分かる。
だからって こんなやり方は酷いわ。

45-48

ガウンは ミランとジョンウの思い通りにはさせない と離婚を思いとどまる。
ナリに「離婚しないで」と泣かれちゃったのよね。
それに 離婚経験がある友人の助言も。
「離婚には準備が必要よ。恨みを晴らしてから別れても遅くないわ」と。
そこで 浮気調査を頼み、証拠を集めることに。

確かに準備は必要だと思うわ。
お金に、仕事に、離婚を有利に進めるための証拠。
友人が講師をしている文化講座で ホームウェア講座の講師をすることになったから 十分とは言えないけれど とりあえず仕事はOK
お金は…貯金と株は渡したままよね…
証拠は探偵に頼んだから すぐに集まるはず。

ただ…
ガウンは ナリがミランの子どもだと知らないのよね。
ミランの子どもを育てさせられていたと知ったら 即 離婚かも。
でも そうとなると ナリを置いて出ることになるかも。

49-52

ガウンが離婚を決意。

「ミランはストーカーだ」「ミランとは終わった」「努力している」「愛しているのは君だけだ」
そんな言葉、信じるわけがない。
ガウンは探偵からジョンウとミランが会っていたと報告を受け、ミランのマンションの駐車場で2人が抱き合っている写真を渡される。
ガウンはジョンウに「離婚する」と話す。
「相談ではなく通告」と。

ジョンウ、いずれ離婚するつもりではいたけれど 彼が考えていた時機よりは早いのよね。
ソンウンに粉飾決算などの罪を押し付けてから ガウン、ガウン家族を捨てるつもり。
だから ガウンをなだめようと必死。
けれどガウンの気持ちは揺るがない。
“ジュリア・キム、不倫?”とネットに流す。

離婚となると ナリの親権が問題になるんだけど…
ガウンはナリを引き取るつもり。
でも ナリはジョンウとミランの子どもなのよね…
ミランがDNA鑑定を頼んでいたから その結果が出たら…
ガウンはひとりで 家を出ることになるわよね。

ジェボムはヨンウンの話から 自分が誤解していたことを知る。
婚約者を奪ったのはガウンではなくミランだった。
誤解して ガウンにミランのことを話さなかったことを後悔。ガウンの人生をダメにしたと思っている。

その気持ちはわかるんだけど…なぜ ガウンに謝るの?
「ミランの話を鵜呑みにして 勘違いして酷い態度を取って申し訳なかった」って 今更謝られても…配慮なさすぎ。ガウンの気分を余計に害するだけ。そんな謝罪よりも これから力になってあげるほうがいいんじゃないの?

53-56

ミランはガウンに「ナリは私とジョンウの子ども」と ナリとジョンウのDNA鑑定を見せる。
中絶していなかったこと、自分は死産だと聞かされていたこと、最近ナリが娘だと知ったこと、母親も承知していたこと などを話す。
驚きのあまり ガウンは倒れてしまう。
ガウン、ショックで声が出なくなった時には どうなるかと思ったけれど 復讐するために 立ち直った様子。

ガウンはひとやま越えたようだけど…
会社が大変なことに。
ジョンウは辞表を提出。
すぐにドリームのメン会長の元に。
「ドリームとの契約をまとめたのは自分だから 太陽アパレルではなく自分と提携してほしい。自分は今後もジュリア・キムと仕事をします。太陽は今危険です」と話す。
ジョンウが流した “太陽アパレル不渡り説”が広がっていた。

会社の乗っ取りは結婚前からジョンウが計画していたことだけど
ソンウンが もう少し ましだったらなぁ…
能力もないのに 親の力で副社長になって 遊び放題。身の程を知らないから 建設業にまで手を広げようとする。これじゃぁね。

57-60

ミラン、ガウン父まで殺しちゃったわよ。
ジョンウを奪い、ガウンを傷つけ、ナリをストレス性退行症にし、それでも足らずに ガウン父まで…自分のことしか考えない女。


ガウンはナリを実家に連れてくる。
しかし ジョンウとジョンウ母が怒鳴りこんできて ナリを連れて行く。
ナリの世話をしていたミランが 懐かないのに怒って 自分が実母だと話してしまう。
ナリはショックでストレス性退行症に。話すこともできなくなってしまう。
困ったジョンウ母はガウンに助けを求める。
ガウンはナリの姿に驚き 実家に連れて行く。

会社の方は…もう大変。
ジョンウの裏切りを知ったガウン父が倒れる。
持ち直したところに ガウンの告白を聞いて 亡くなってしまう。
ガウン父は ガウンの離婚も ジョンウとミランのことも ナリの出生の秘密も 何も知らなかったのよね。

ソンウンは横領と脱税で逮捕される。
家は競売にかけられ ガウンたちは引っ越す。
会社はジョンウに買い取られる。

ジョンウとミランの会社“スターファッション”の創立式。
ヨンウンは乗り込んで ジョンウが会社をのっとったこと、ミランと不倫していることをぶちまける。
太陽アパレルに投資した人たちも現れ 式はめちゃくちゃになる。

ガウンに同情し、力になりたいと思っているジェボムが力になってくれそうだけど
ジョンウをすぐに倒すのは無理よね。
あと…葬式に現れた“チョンダム物産”のオ・スジが「助けが必要な時は連絡を頂戴」と言っていたけど 本当に助けてくれるのかしら。そうなら嬉しいけれど。

61-64

アラブの石油王の14番目の妻 って本当だったのね。
ミランが冗談を言っているんだと思っていたわ。
私生活がよろしくないミラン、ジェボムは契約解除も考えているようだけど メン会長はそんな気はないらしい。私生活はどうでもいいらしい。
確かに 自分が気に入った洋服を買うわけで デザイナーの私生活は関係ないけど…でも 印象は悪いと思うけどなぁ。

メン会長はジョンウに頼まれ ミランの私生活を暴いた記事を 広告に差し替える。
会社にとって大事だと思っているから助けてあげているだけで 不利益になると思えばすぐに切り捨てるんだろうけど…ジョンウを助けるメン会長が憎らしい。

離婚に応じないガウンを追いこもうとするミラン。
ガウンが働き始めた焼き肉店に男たちを使って嫌がらせ。ガウンは辞めさせられる。
ジェボムとの仲を疑い 2人を隠し撮り。ジェボムに吹き込む。
まったく 手当たり次第に男をあさる女には すべての男女が恋愛関係だと思えるのかしらね。

65-68

離婚。
ナリを引き取ることにこだわっていたガウンだったけれど 妹を助けるために離婚を決意。
ソンウンの裁判費用と慰謝料、ナリとの月2回の面会を条件に 離婚する。



ミラン、やり方がきたない。
ガウン母を騙して家の保証金を投資させ 無一文に。
ヨンウンを興奮させて 自分を殴るように仕向け 警察に訴える。
ガウンに 離婚に応じれば示談に応じると持ちかける。
ヨンウンを前科者にはできない。離婚するしかない。

ナリのことは心残りだろうけど…
離婚して 前向きに歩き始めたほうがいいわよね。
離婚すれば ジェボムも援助しやすいし。
ガウンはホームウェアの店を出すことに。

離婚したことだし これからガウンの復讐が始まるのかしら。

69-72

復讐開始?
復讐ってほどのものではないけれど ミランがイライラしているのは事実。
自分がガウンにしてきたことをされているだけなのに。

ジェボムはガウンに 自分の気持ちを告白するが…
ガウンの頭の中は 復讐しかない。
ジェボムが 会社を乗っ取るために自分に近づき結婚したと知り 復讐する気持ちがますます強くなる。



ガウンはジェボムから ジョンウがオ・スジ社長に会ったと聞かされる。
オ社長…父の葬儀の時に「困った時には来てほしい」と言ってくれた人。
スジはガウン父の昔からの知人で ジョンウの企みの証拠を握っている。

ガウンはスジに 証拠を見せてほしいと頼む。
しかし オ社長はジョンウに弱みを握られて口止めされていて 話してくれない。
「自分で証拠を見つけなさい」と言われてしまう。
そこで ガウンはオ社長に「強い女性にしてください。裏切り者に思い知らせたい。父の会社を取り戻したい」と頼む。

オ社長に教える価値があるかどうか見たいと言われ
ジョンウとミランの新婚旅行の邪魔をする。
自分がミランにされたのと同じ。
相談があるとジョンウを呼び出し、新婚初夜にミランをひとりにさせる。

オ社長に「男を知るべき」と言われ
“世間知らずのおバカな女”のふりをして ジョンウに助けを求める。
親密そうにしているのを目撃したミランは怒り狂う。
結婚したのだから 堂々としていればいいのに それができないミラン。
ジョンウがね…ガウンに頼られて まんざらでもない顔をするのよね。
これから 捨てたガウンが素敵に見えてくるのかしらね。

73-76

ジェボム、ガウンに一途。献身的。
だけど…ガウンは恋愛対象には思っていない様子。現実 それどころじゃないしね。

ガウンはやはりナリを引き取りたいのね。
でも ガウン母もヨンウンも反対しているから 引き取るのは難しいかも。
ミランは“ガウンに会わせる”とちらつかせて ナリを懐かせようとする。
そして ナリとガウンを離れさせるために 工作。
ガウンに会わせるとナリを連れ出し、ガウンの家に連れて行かない。
ナリに「連絡がないわね。ママは忙しくて来れないみたいね」と話す。
家で待っているガウンには「ナリが遊園地に行きたいと言うの。あなたの家よりも遊園地がいいみたい。疲れて寝てしまったから 日を改めましょう」と電話する。
このまま会えなくなってしまうかも。
ナリが ガウンに捨てられたと思ってしまったら マズイわよね…ミランの目的はそれなんだろうけど。

朝は新聞配達、昼はオ社長の会社“ジス物産”、夜はピアノ弾き。
今度は ドリームのデザイナー募集に応募するつもり。
採用されるといいけど…そうなると 仕事でもミランのライバルになるのよね…仕事上でもミランを潰すことになるのかしら。

77-80

復讐を決意した女は強い。
ガウンは以前とは違う。自分よりも他人のことを優先させるガウンとは違う。
ただ…ガウンの強さよりも ジョンウやミランのバカさが目立つ。自分たちの方からおバカを露呈し自滅してくれたら復讐はやりやすい。



ガウンは ミランが父にショックを与え死なせたと知る。
復讐を決意。
オ社長の命令で 家族にはミラノコレクションに行くと話して 復讐の下準備を始める。
ジェボムとは一線を画すことにし、
メン会長に近づく。

ドリームが募集したデザインコンテスト。
大賞受賞者は共同主任デザイナー待遇。ミランと同じ立場になる予定。
ガウンもオ社長に頼んで 応募していた。

大賞は“マリア”に決定する。
授賞式に現れたのはガウン。マリアはガウンだった。

ここからジョンウとミランは 恥知らずな行動をしはじめる。
ガウンを見たミランはとりみだす。
「偽物だ。盗作だ」と騒ぎ出す。
自分も推した作品なのに ガウンと知った途端に非難する。
ガウンには実力はない。盗作だと決めつける。

うるさいジュリアを黙らせるため ジェボムは最終選考者4人を呼んでブラインドテスト、その場で課題を出してデザインさせ ジュリアと外部審査員2人が審査を行うことに。

ジョンウは審査員を買収。
ミランはガウンと思われる作品を評価しないことにする。

結果、外部審査員2人の評価は ガウンが断トツ。文句なしの結果だった。
すると ジョンウが文句を言いはじめる。
「満点はおかしい。審査員の勘違いか手違いだ。買収したに違いない」と。
目の前で非難された審査員が黙っているはずがない。
審査員は「評価は妥当」と話し、ジョンウに賄賂をつきかえす。
それでも ジョンウは「自分は渡していない。ハ本部長の策略だ」と。
…はぁ…ここまで醜態をさらしても ガウンを貶めたいの?

ガウンを助けるために ヨンガプに近づいているユミから ガウン母とヨンガプが “スターファッション”の販売店を開くために資金を集めていると聞く。
ジュランの洋服は 契約上 百貨店でのみの販売と決められていて 販売店を開けるはずがない。ガウン母たちはそのことを知らず 娘の洋服で一儲けしようと企んでいた。
ガウンは 男を使って ユミ母と販売店契約を結び、契約料を払った後 「詐欺だ。ミラン母に騙された」と会社に怒鳴り込ませる。

一連の騒ぎを知ったメン会長は ジョンウとミランを呼び出す。
ここで いきなり 2人を切ることはないと思うけど…
何らかの罰を与えてくれると嬉しんだけどなぁ。

81-84

家でも会社でも追い詰められるミラン。
唯一の味方だったジョンウにも見放されそう。
ジョンウはミランの行動に “うんざり”の様子。
気持ちはわかるけど…傲慢ではちゃめちゃなミランが好きだったんじゃないの?



ミランが 「ママに会わせてあげる」と言って無理矢理「ママ」と呼ばせていたことや
叩いていたことが 家族に知れてしまう。

会社では…
ガウンとミランのデザイン品評会が行われることに。
ガウンは順調に進んでいたが、ミランは進まない。
困ったミランは ガウンのデザイン帳を盗む。
ライバルのデザインで勝っても 情けないだけなのに ミランはどうでもいいみたいね。とにかく勝って ガウンを追い出すのが大事。

ところが ミランが盗んだデザインは 以前ロンドンのファッションショーで紹介されたものに 酷似していた。
ガウンは 盗むことを察知していた。
ミランが盗んだデザイン画はダミーだった。

盗作騒動を起こしたミランの処分はメン会長が下す。
ジョンウとミランは審査員買収事件と詐欺事件で メン会長から厳重注意を受けたばかり。契約を解除される可能性もあるらしい。
契約解除 が希望だけど どうなるかしら。

85-88

ガウン、メン会長陥落作戦は順調に進行中。
復讐のための作戦だから うまくいってほしいけれど…
一途なジェボムを思うと…
メン会長を利用して復讐しながら、ジェボムと恋愛… って無理よね…やっぱり。



メン会長はミランを切らなかった。
捨てるには惜しいと。
しかし ミランはガウンの企画商品を担当することに。ガウンがメイン商品を担当するから ミランは補助的立場に。
屈辱を感じたミランは すぐに反逆。
これが また 汚いことしかしないのよね。
デザインでガウンを負かせばいいだけなのに 自分の実力に自信がないようで…

サンプルを作るためのガウンの依頼者を差し替え、
閉所恐怖症のガウンを 倉庫に閉じ込める。
サンプルの件は オ社長に頼んで1日でサンプルを作成。
倉庫からはジェボムが助けてくれた。
どちらの事件も 防犯カメラがなく 決定的な証拠はないけれど ミランの仕業なのは明らか。
倉庫の件では ドアの前にミランのピアスが落ちていたし、ガウンの罠にはまって ミランが 自分が閉じ込めたと白状したけれど それで罰せられるかは まだわからない。

もういい加減 メン会長はミランを切るわよね。
ミランは “スターファッション”の理事からも 副社長退陣要求の話が出ている。
そろそろ 失脚してほしいのだけど…
ミラン、まだ ガウンを罠にはめようとしているのよね。
ヨンガプに頼んで ガウンのデザインの洋服を市場に流そうとしている。
ガウンにどう影響するのか心配。

89-92

ガウンはジェボムが好き。
けれど 自分の復讐のせいで ジェボムに迷惑かけたくない。
ミランが 自分と本部長の仲を あることないこといいふらしたら ジェボムが困るに違いない。
だから ジェボムとは距離を置かなければならない。

距離を置くべきだと思いながらも 踏ん切りがつかなかった。
そこに ナナから「結婚話が進んでいる」と聞かされる。
ガウンは ジェボムを愛していると嘘をついて ジェボムに別れを告げる。


そうするしかないのかしらね…
復讐かジェボムか…
ガウンは復讐をとるのよね。

93-96

“ガウン デザイン”のコピー商品が出回る。
デザインを流した犯人を見つけられない。
ヨンガプがユミに “ガウン デザイン”のコピー商品をプレゼントしたから
ヨンガプが関係しているのは間違いない。
となれば ミランが関係しているのも間違いない。
でも 証拠がないのよね。証明できない。


ガウンはジェボムが責任をとることになりそうだと知り 辞表を出す。

ガウン、オ社長から「メン社長に助けてもらったら?」と言われるんだけど
些細なことで メン社長の力を借りたくなった。復讐のために もっと大事なことで借りたいと考える。

メン社長は ガウンから「仕事のことで悩んでいる」と聞かされるが、
まさか それが自分の会社だとは思わない。
ガウンが デザインを盗まれた新人デザイナーだと知らない。
だから メン社長、新人デザイナーに厳しい。
ジェボムに「そのデザイナーは信用できるのか!」と。
あとで ガウンだと知った時 後悔するかも…。
イヤ 犯人がミランだと明らかになった時に後悔するはず。「捨てるに惜しい」とジェボムの助言を無視して切らなかったから こんなことになったんだもの。

97-100

メン社長、ガウンが太陽アパレルの社長の長女で ジョンウの元妻と知る。
意図的に自分に近づいたのでは?と思いながらも ガウンに会いたい気持ちが強い。
オ社長が「メン社長はスンデが嫌いなの。それを食べたということは あなたを好きになったということよ」と言っていたけど ほんと ガウンに落ちたみたいね。

ガウンはメン社長を利用するだけだと思っていたけれど
復讐するつもりなのね。
父を裏切って ジョンウと提携をしたから 太陽アパレルは倒産した。復讐するのは当然ね。。
ということは…会社を潰し、財産も奪うつもりなのかしら?


ジェボムは コピー商品を作った会社からさかのぼり デザインを流した犯人ヨンガプにたどり着くが 逃がしてしまう。
ミランまでたどり着けるのかしら。

ジョンウは 自社ブランドを立ち上げるためデザイナーを捜している。
なかなか いい人が見つからない。
ガウンが辞表を出したと知り 「うちで働かないか?」と提案する。
…節操のない男。ミランに嫌気がさし “どうしてガウンと離婚したんだろうか…”と考える。ガウンから「私にはあなたとナリだけよ」と言われるから その気に。騙されているとも知らずにバカな男。

101-104

よかった~~~雨降って地固まる?怪我の功名?違うような…?
ジェボムが怪我したことで ガウンは「ジェボムを失いたくない」と強く思う。
「彼が助かるのなら 復讐をやめる」とまで。
デザイン流出事件も解決したし、
ガウンとジェボムは幸せになるのね。
…って 最終回まではまだまだあるから…幸せになれないのかも…
メン会長がね…ガウンにご執心なのよね。
ガウンあてに カルビやらイチモチやら紅参やら贈る。
家と車も用意しているのよね… 嫌な予感がするわ。



ガウンはミラン母を誘導。
デザイン流失はヨンガプが刑務所仲間としたこと。私とミランは関係ない。どうやってサンプル依頼書を手に入れたか知らない。盗んだに違いない と証言を得る。

ヨンガプがユミの前に現れる。
ガウンはミラン母の証言を聞かせる。
怒ったヨンガプは「サンプル依頼書はミランからもらった。すべてミランの計画だ。ミランからの入金と協力者への振り込みが記帳された通帳をもっている」と証言。
金を渡して 通帳を手に入れる。

ジェボムもヨンガプを見つけたと情報を得て 駆けつける。
しかしジェボムを捕まえようとして 階段を落ち 意識を失ってしまう。

ジェボムは意識が戻らない。
メン会長は出張中。
この状況でも “ミラン デザイン”の商品開発は進んでいる。
ガウンは会社に行き 「デザイン流失の犯人がわかった」と言い、
ヨンガプの証言を聞かせ 通帳を見せる。

こうなってもミランは ガウンの策略だと言い張るが…
メン会長はミランを切り、
“スターファッション”は多額の違約金を請求される。

ジョンウ、ガウンが実はジェボムを好きだと知って 騙されていたと知る。
ガウンが自分以外の男を好きになるはずがない と本気で思っていたみたいね。
おバカな男。
多額の違約金、評判もおちるだろうし…
ジョンウとミランの惨めな姿が見られるかしら。

105-108

ガウン、メン会長に 復讐するために近づいたことを話す。
謝罪して関係を断ち切って ジェボムの元へ。
今すぐにでも 結婚して幸せになってほしいけれど…
やめたはずの復讐を再開しそうな気がしてならない。
メン会長が ガウンを忘れられないでいるのも気になるわ。


心が穏やかになったガウンは ミランの嘘泣きに騙され ナリのために許すことに。
“スターファッション”は 提携解消は免れる。
違約金と慰謝料を払えばすむことに。
反省しないミランはガウンに感謝しない。
ガウンに証拠の通帳を握られているのが不安で 盗みだす。

昔 家政婦だったおばさんに再会する。
同じ頃 ソンウンのペンダントが見つかる。
行方不明になった時に ソンウンがしていたはずで 20年以上も見ていないものだった。
そのペンダントはミランが持っていたもの。
ミランはソンウン行方不明に関係していた。
ソンウンに ガウンのピアノ教室に連れて行ってあげると約束して代わりに ペンダントをもらう。しかし 喧嘩になり ソンウンを置き去りしてしまった。
証拠のペンダントを隠していたが ナリがしているのを見つけ 慌ててゴミ箱に捨てる。
それを拾ったジョンウ母が ジョンウを通してガウンに返す。
ガウンは ミランがゴミ箱に捨てたと聞き 気になる。
そこでおばさんに会いに行く。

オ社長から ジョンウが太陽アパレルを乗っ取った経過が詳しく記された書類を渡される。
こんなものを読んだら 復讐したくなるわよね。
服役しているソンウンの無実を証明したいだろうし。

ジョンウはミランと離婚したい。
しかし ミランの妊娠がわかり できなくなってしまう。
ミランと別れて ガウンとよりを戻そうと考えるなんてずうずうしいのよ。

109-112

ガウン、気が変わり 復讐することに。
ソンウンが心臓発作で急死したのよね。
それに オ社長からもらった書類も見ちゃったのよね。
復讐したくなるのは仕方ないかも。

で、それなら メン会長を利用するのが一番。
メン会長に「“スターファッション”の筆頭株主パウロについて知りたい。パクを破滅させたい。会長の力を借りたい」と頼む。
すると「力を貸す代わりに 君をそばに置きたい」と言われる。
ガウンは復讐のため メン会長と結婚することに。

ガウンとの結婚目前だったジェボムはショックを受ける。
ジェボムはガウンの本心を知ろうとするが、
ガウンに「騙されたと思って。私のような女のことは早く忘れて」と言われてしまう。
メン会長に「彼女は自分が愛する人で 結婚する約束をしていた。彼女はおじさんを愛していない」と話す。
けれど…メン会長、復讐のことは承知だし、何よりガウンを愛している。ガウンを手放したくない。

ガウン、ジェボムに「復讐に協力する」と言われたけれど
愛しているからこそ ジェボムを巻き込みたくない。
ジェボムの気持ちを断ちきるため、メン会長の疑いを晴らすため、
2人の前で「本部長は上司として 学ぶことの多い人だったわ。でもそれだけよ」と話す。

ミランの洋服の売れ行きは好調。
しかし それには裏があった。
ジョンウがミランの洋服を買い占めていた。
女優にも金を渡して タイアップを頼んでいた。
ミランもジョンウもこれで メインデザイナーになれると喜ぶが、ジェボムはそのつもりはない。
ガウンがメン会長と結婚すれば ガウンが本部長になる予定。
そうなると ますます メインデザイナーにはなれなくなるわね。

113-116

ジェボムが本社に異動になると知り ミランもジョンウも大喜び。
嬉しくて仕方がないミランはガウンを呼び出す。
「妊娠したの」と話し、ソンウンへの香典を投げつける。
勝ち誇った顔のミラン。

ところが…
メン会長の婚約者になったガウンが 本部長に就任。
ガウンは ジョンウがミランの洋服を買い占めしていたとして 提携関係を破棄する。
ジョンウ、メン会長に泣きついたけれど 当然ダメ。
メン会長はガウンを手に入れるために ジョンウを捨てなかったらしい。
ガウンを手に入れたから ジョンウは用なしってことね。

ジョンウは ガウンを罠にはめるため 尾行。
ジェボムとの密会写真を撮ろうとしていた。

ガウンは“スターファッション”が契約しようとしていたデザイナーのミジュと交渉。契約を邪魔する。
また ジョンウの片腕キム室長が横領していることを掴む。

ミランはジョンウに捨てられないために 弱みを握ろうと書類を捜していて 流産する。
流産したことが知られたら 絶対に捨てられる。
そこで キム室長に協力を頼む。

ジェボムはショックから立ち直れない。
メン会長の息子ソジンはヨンウンを愛しているから 父とガウンの結婚を阻止したい。
ガウン母は 娘を売るようなことはしたくないと反対。
どんなに反対されても 結婚はできるけど…
やっぱり ガウンにはジェボムと結婚してほしいわ。
婚約中に ジョンウとミランとメン会長に復讐して ジェボムと結婚 ってことになるといいのに…無理よね。

117-120

復讐は順調に進んでいるけれど…
ジェボムが辛そうで…
でも 今更メン会長を捨ててジェボムと結婚するのも無理だろうし…
う…ん…メン会長が急死するのを待つ とか?ダメ?


ジョンウは“オリエンタル”との提携とミジュとの契約を進めている。
ガウンは どちらもダメになるように企む。

ガウンは“オリエンタル”のハン専務に独立を手助けする約束をし 協力を頼む。
ハン専務はジョンウと会い 会長に会わせると約束。
ジョンウは 提携話は決定したと思う。

ガウンはミジュに「夢を叶えられるよう お手伝いします」と切り出す。
ミジュは身分の店を持つのが夢だった。
ミジュはガウンとも交渉しているように見せる。
どうしても契約したいジョンウは 契約金を倍額にする。
ミジュは 条件付きでジョンウと契約する。
条件とは “オリエンタル”と提携すること。

ハン専務が姿を消す。
“オリエンタル”では “スターファッション”との提携話などなかった。
こうなると ミジュとの契約はなかったことに。当然 ミジュに払った契約金は戻ってこない。
“スターファッション”の株価は下がり、ジョンウは資金繰りに困る。

困ったジョンウはメン会長に ガウンとジェボムの仲を告げ口する。
代わりに 現在のもっている売り場の確保を約束してもらおうと考える。
しかし メン会長に「2人の仲は知っている。元妻の恋愛に口出しするな」と一喝されてしまう。
メン会長、2人のことは気にしていない風を装ったけれど…心の中は嫉妬で一杯。結構 嫉妬深そう。

ガウンは キム室長を味方につける。
ジョンウは多額の借金を抱えている。評判も落ちてしまったし…そろそろ 終わりかしら。

121-124

ジェボムはガウン母から ガウンがメン会長に対しても復讐を考えていると聞く。
「あなたと結婚して復讐すればいいと説得したけれど 愛と復讐は共存しないと。あなたを巻き込むことはできなかったのよ。ガウンはあなたを最後まで思い続けるはず。あまり苦しまないで」と。
ジェボム、ガウンに「メン会長に復讐するのは危険だ」と話すけれど ダメ。
メン会長には「ガウンさんの復讐が終わったら 用済みになるぞ」と話すけど やはりダメ。
ガウンは何があっても復讐をやり遂げようとするはず。
メン会長は…ガウンを信じ切っていないようだけど…ガウンに復讐されるほどバカじゃないだろうし…ガウンに復讐もされることも 捨てられることもないと思っているのかも。


ジョンウは海外ブランドのコピーを作っていた。
ガウンはキム室長からその情報を得、証拠の動画を録画。ネットに流す。
ジョンウは詐欺罪で逮捕される。

釈放されたジョンウは金策に走り回る。
高利貸しさえ 貸してくれない。
ガウンはキム室長にある男の名刺を渡す。
「パク社長に 貸してくれる人を見つけたと話して」


ヨンウンはソジンがメン会長の息子と知る。
ガウンに「あなたと彼はダメなの。パパのことを考えて」と言われる。
ソジンが悪いわけじゃないんだけどね…

125-128

メン会長、随分と心の狭い男だったのね。
ウエディングドレス選びにジェボムを呼ぶ。
ナナとの結婚を進めようとする。
ガウンを諦めさせ 争うのをやめようとしたんだろうけど 逆効果。

ジェボムは アメリカの百貨店、不動産を売り “スターファッション”の株を買う。
ジェボムは メン社長は ずっとガウンをそばに置いておくために“スターファッション”を潰す気はないと考えている。
メン会長とは違う方法で ガウンを助けようとする。

ガウンは メン会長に押し切られ 1ヶ月後に結婚式を挙げることに。
それまでに 復讐を終えたいようだけど…
メン会長の協力がなければ 復讐するのは無理。
ジェボムが考えるように メン会長がガウンをそばに置いておくために復讐に協力しなかったら 復讐が終わることはない。
メン会長と結婚、いつまでたっても 復讐は終わらない、最悪なことになりそう。
メン会長が亡くなるのが一番なんだけどなぁ…


ジョンウは キム室長が見つけて来た男からビルを担保に金を借りる。
ラクに多額の金を得ようと 絵に目をつける。
十倍の額になるはずの絵を オークションで手に入れる。
しかし それは偽物だった。
すべて ガウンの策略だった。


ナリが行方不明になる。
ナリはミラン母が連れて行っていた。
ミランはそれを隠して ガウンを責める。
ところが ナリはミラン母の家からもいなくなってしまう。
ミランって…はぁ…

129-132

ミランは“スターファッション”を助けるため 元夫からもらったダイヤの指輪を売ることにする。
しかし それを知ったガウンが指輪をすり替えたため 指輪は売れなかった。

チェ理事もガウンの味方に。
ガウンに頼まれて ジョンウにドバイの投資会社を教える。
ジョンウ、信用できるのかどうか悩んでいたが 投資した人の話を聞き 投資することに。
もちろん 投資した人もガウンの味方。
投資するために ジョンウは自宅を担保に金を作る。

ジョンウは会社を手放さないために必死。
ミランはどちらかというと ガウンの幸せを奪おうと必死。

ミランはパウロをえさにジェボムとガウンをホテルにおびきだす。
ホテルの部屋に入るところの写真をメン会長に送る。
メン会長は逆上。ホテルに駆けつける。
しかし ジェボムとガウンは部屋を出た後だった。
後日 メン会長はミラン母の携帯から写真が送られたと知る。

ジェボムに誕生日のプレゼントが届く。
中にはガウン署名のカードが入っていた。
これも ミランの仕業かしら?

133-136

今度は記憶喪失?


ジェボムに送られた誕生日プレゼントはミランの仕業だったみたいね。
しかし ミランの思惑とは違い、メン会長はガウンを疑わなかった。
カードの筆跡がガウンのものとは違う。
毎日 ガウンと仕事をしているソジンの証言だから間違いない。

ミラン、今度は ソンウンをだしにおびき出して ガウンをエレベータに閉じ込める。
これも ガウンの様子を不審に思ったジェボムが 駆けつけて 大事には至らなかった。

ガウン、反撃。
泥酔したミランは男に誘われてホテルに。
翌日 男とのツーショット写真が送りつけられる。
結局 ミランはメモリーカードを取り返すために 金を払う。

ガウンとミランは言い争う。
ミランがガウンを押し…ガウンは床に倒れて気を失う。

気がついたガウンは記憶を失っていた。
ガウンは病院を抜け出し 家に帰る。
そこは ジョンウの家だった。

というか…ガウンは記憶を失ったふりをして 家に入りこみ ジョンウの裏帳簿を捜しだすつもりらしい。もちろん ミランを苦しめる目的もあるけれど。
ガウン、流産したのはミランのせいだと知ってしまったのよね。
ジェボムが事件を調べるつもりのようだけど…ソンウンが関わっていることを知ったら…

137-140

「結婚を拒めば周りの人が傷つく。君が一番悲しみそうな人を選ぶ。まずはジェボムだな」
メン会長はガウンを手放す気は全くない。
ガウンは 復讐が終わっても メン会長から離れられない。
…だから やっぱり メン会長が急死してくれないと ガウンは幸せになれないのよ。元気そうだから 病気するとは思えないし…バイク事故しかないかなぁ…
メン会長急死。ジェボムとガウンは結ばれる。 なんて結末になったら “信じられない”と叫ぶと思うけど 激しく希望。


ジョンウは記憶喪失のガウンを利用して ガウンの財産で借金を返そうと考える。
しかし その前にガウンは裏帳簿を発見。
記憶喪失のふりをする必要がなくなったガウンが ジョンウのために財産を手放すはずがない。
ジョンウは自宅を差し押さえられる。

ミランはアルコール中毒で 入院。

ジェボムは ミランがガウンを流産させたと告白した録音テープを入手する。
しかし ガウンのショックを思うと ガウンに聞かせるのをためらう。

“スターファッション”の株主総会が開かれることに。
そこではジョンウの解任が決議される予定。
正体のわからないパウロはジョンウに一任するはず。
パウロがジョンウ解任に賛成してくれないとジョンウを解任できない。
パウロ捜しが始まる。
キム室長がガウンのスパイだと知ったジョンウは それを利用することに。

141-144

ガウンのジェボムへの本当の気持ちが録音されたレコーダー。
それを見つけたヨンウンは ジェボムに渡す。
ガウンの本心がわからず 憎むこともあったジェボムが、
ガウンとの愛のために メン会長と戦う決心したようだけど…
メン会長が簡単に倒れるはずがないし…
私が激しく希望するように 急死するはずないし…
あとはメン会長がガウンを手放すことを期待するしかないのかしらね。



ガウンはジョンウの罠にはまり 偽のパウロに振り回される。
パウロは ガウンからジョンウの罪を聞かされ協力すると言うものの 株主総会に行こうとしない。
パウロがジョンウらしき男と電話で話しているのを聞き、ガウンはようやく騙されたことを知る。

株主総会に駆けつけた時、ジョンウは勝ち誇った顔でいた。
「パウロから預かった委任状には 株主としての全権を渡しに預けると書いてある。パウロと私の株を合わせれば51%。会社の経営権は私にある」
ところが そこにメン会長が本物のパウロを連れて登場。
状況は一変。
ジョンウは解任され 横領で検察の聴取を受けることに。

すべては ガウンを得るためのメン会長の策略だった。
ジョンウとミランは会社、財産を失った。
けれど“太陽アパレル”はガウンの元には戻らなかった。
メン会長は “スターファッション”からジョンウを引きずり下ろしたのは ガウンへのプレゼントと言うが、ガウンはこんな形での決着は望んでいなかった。ナリのために ジョンウの横領を通報することもためらっていた。
ガウンは“太陽アパレル”を手に入れられず 奴隷のように 一生メン会長のそばにいることになってしまった。

ジョンウがガウンを拉致する。
メン会長に海外逃亡のための金と偽パスポートを要求する。

ジェボムがガウンを助け出す。
ジェボムはガウンに「君から拒まれるたびに揺れることもあったが、君も本心は僕と同じ気持ちだと知った」とレコーダーを見せる。
しかし やはり ガウンはジェボムを拒む。

ジェボムは メン会長のマネーロンダリングを暴こうとするが、
頼りにしていた弁護士は メン会長を怖れ 協力してくれない。
唯一の頼りは元“オリエンタル”のハン専務だけど…

145-149

一気に30話ほどみたから 疲れた~~~~頭ががんがんする~~~
頭が痛くて 吐いて…大変だった…
もうとにかく イライラ日々ドラマを早く終わらせたかったのよね。

激しく希望したように 急死はありませんでした。
メン会長が自分の過ちを知り ガウンを手放すことで 一件落着。
それにしても…誰かが傷つかなければ 過ちにい気付けないなんて…メン会長もジョンウもミランも情けない。


ガウンは ナリのやけど、ジョンウ母の認知症を見て 心が痛む。
復讐のために周りを不幸にし、何が幸せなのかを見失っていた気がしてならない。
だから 今までのことを謝罪したミランの涙を信じたいと思った。
しかし メン会長は違う。
「2人が海外に行くのを手助けしてほしい」と頼むが、
「裏切り者は息の根を止めるべきだ」と。

メン会長はジェボム専務室を盗聴していた。
ジェボムがマネーロンダリングの証拠を掴んだと知り
専務室を調べるが 見つからない。
そこで拉致する。

メン会長は結婚式を控え ガウンを繋ぎとめるために必死。
式が済んだら “スターファッション”をガウン名義にする。ジェボムを“ドリーム”の副社長にすると。
あくまでも “式が済んだ後”なのよね。
で、拉致したジェボムのことは ヨーロッパ視察に行かせたことに。

ジェボムがヨーロッパに行っていないと知ったガウンは メン会長に聞く。
「彼に邪魔されないように 監禁したんですか?私は彼を守るために結婚するんです。父の会社よりも彼が大事です」
こんなこと言われても メン会長は結婚を取りやめるつもりはない。ガウンが誰を思っていようと関係ない。手に入れると決めたものを手に入れればそれでいい。

ガウンに頼まれたキム室長とソジンがジェボムを助け出す。
ジェボムは 式場からガウンを連れて出し 逃げる。

メン会長は ジョンウとミランを利用する。
ミランに「ナリが病気」と電話をさせる。
ジェボムは罠かもしれないと言うが、ガウンは確かめないと安心できない。
2人はミランに会いに行き…拉致され…メン会長の前に連れ出される。

メン会長に何を言ってもダメ。
ガウンがジェボムを庇い、ジェボムがガウンは会長のコレクションじゃないと言うが、メン会長を煽るだけ。
怒り狂ったメン会長はゴルフクラブを振り降ろす。
倒れたのはガウンだった。
正気に戻ったメン会長はガウンを諦めることに。

 1-45-89-1213-1617-2021-2425-2829-3233-3637-4041-4445-4849-5253-5657-6061-6465-6869-7273-7677-8081-8485-8889-9293-9697-100101-104105-108109-112113-116117-120121-124125-128129-132133-136137-140141-144145-149

web拍手
関連記事
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

恋愛動物
カンブリア紀
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
独狐伽羅~皇后の願い~
千年のシンデレラ~Love in the Moonlight


わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング