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2012/01
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ラブ・ミッション‐スーパースターと結婚せよ! あらすじ&感想


実際に“韓流スターを騙し 結婚して 北朝鮮に亡命させよ”なんて命令はないと思うので
北の政府が韓流スターの拉致を命令する?
北のスパイがあんなに大ボケでいいの?
などの疑問は無視して
「ロミオとジュリエット」みたいな2人の恋愛ドラマ と思ってみれば 楽しめる…かな?

韓国で全18話。 全16話ぐらいにおさめたほうがよかったのにと思います。
後半 カンウがミョンウォルをスパイだと知った後の展開が だらだら なんですよね。
韓国で暮らそう、それはできない。出国しようとして失敗。やっぱり韓国で暮らそう、それはできない。
同じことの繰り返しが多くて 少々うんざりでした。
それでも エリックもハン・イェスルも好きなので カンウがミョンウォルを一途に思う気持ちには ドキドキしました。

ドラマの内容は平凡で保存するほどではないと 保存しなかったのですが、
カンウとミョンウォルのデートシーンは好きだったので
…というか エリックがカッコいいので
“エリックにドキドキ”シーンDVDを作りたい気分。
随分昔は 気に入ったシーンだけ編集してDVD作ってたんですけどねぇ…気力がなくなってしまった…



全22話(韓国 全18話) 2011年 KBS

出演者 : カンウ(俳優・歌手)・・・ムン・ジョンヒョク
       ハン・ミョンウォル(北・韓流取締班)・・・ハン・イェスル

       チュ・イナ(俳優)・・・チャン・ヒジン
       チェ・リュ(北・特殊工作隊 少佐)・・・イ・ジヌク
       ハン・ヒボク/“妙香山7号”(韓国在住の北のスパイ)・・・チョ・ヒョンギ
       イ・オクスン(韓国在住の北のスパイ)・・・ユ・ジイン

       カンウの芸能事務所社長・・・パク・ヒョンスク
       カンウのマネージャー・・・シン・スンファン

       チュ会長(イナ祖父、ホテル会長)・・・イ・ドクファ

       NSA要員・・・イ・ビョンジュン
       ユ・ダヘ(NSA要員)・・・

       北・政府高官・・・キム・ハギュン
       ダヘ(北・政府高官の娘)
       キム・テギュ(北・人民武力部 政治局員)・・・パク・ヒョジュン


演出  : ファン・イニョク、キム・ヨンギュン
脚本  : キム・ウンリョン、キム・ジョンア

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1-2

いろいろと話題になったドラマですが…
待ちに待ったエリックのドラマ。楽しみです。
楽しみにしていた「ポセイドン」が 中断→エリックの出演なし。
ほんと…長かった~~~
まぁ「ポセイドン」は チェ・シウォン主演でも 満足なのでいいのですが。

さて 確か 韓国では全18話だったと思うのですが
<完全版>と銘打って 1話60分に編集して全22話で放送されるようです。
韓国放送版をカットすることなく放送してくれるのでしょうか?
なにかのドラマのように 放送されなかったシーンも含んでの完全版なのでしょうか?

“完全版”“ノーカット版”といっても 何をもって そう謳っているのかわからないことが多いんですよね。
韓国放送とまったく同じなのか、カットありなのか…
著作権の問題で 音楽が差し替えになっているドラマもあるし…
放送局によって 編集が違うこともあるし…
文句を言い始めたらきりがないです。



北で韓流取締の仕事をしているミョンウォルは 特殊工作員になるのが夢。
しかし 採用試験は不合格。
どうやら 後先考えずに行動する性格が災いしているらしい。

ミョンウォルは政府高官の娘ダヘに同行し シンガポールに行く。
ダヘは韓流スターのカンウの大ファン。
シンガポールにはカンウのショーケースを見に来た。

ダヘがカンウのサインをもらうために外出しようとする。
ダヘを外出させないために 自分がサインをもらうことにしたが…
後先考えないミョンウォルは どこまでもカンウを追いかける。
追いかけて オークション会場に潜り込む。
そこで 襲われたカンウを助けることに。

北に帰国したミョンウォルは カンウを襲った男が 一緒にダヘを警護していたチェ少佐だと知る。
チェ少佐はミョンウォルが落札した古書を手に入れようとしたらしい。
失態を挽回するため ミョンウォルは韓国に潜入する。

ミョンウォルは古書を手に入れ 北に持って帰ろうと考える。
高校生になりすまし カンウの撮影現場を見学。
崩れるセットからカンウを守り 大怪我をする。

韓国在住の北のスパイ“妙香山7号”は北の命令を受けて ミョンウォルに命令もなく韓国潜入しカンウを助けた理由を聞く。
ミョンウォルは 北の韓流ブームを止めるため元凶であるカンウを殺害に来た と説明する。
ところが…
“妙香山7号”の北への報告は どこで間違ったか
カンウの写真を撮るために撮影現場に行った と報告されてしまう。

ミョンウォル暗殺命令が下される。
殺されるわけにはいかないと ミョンウォルは古書を手に入れるために カンウ家に侵入する。
しかし カンウに見つかり 精神がおかしくなったふりをして逃げだす。

チェ少佐は韓国に行き ミョンウォルに命令を伝える。
“3か月以内に カンウを騙し 結婚して 北朝鮮に亡命させよ”
成功させるために ミョンウォルは 北のスパイのイ・オクスンの“カンウ誘惑”特訓を受ける。

ミョンウォルはカンウに会いに行き、
「会いたかった。なにも望まないわ。ただ そばに…愛しています」と話す。
驚くカンウ。
しかし つきまとうイナを諦めさせるために ミョンウォルにキスする。

3-4

カンウは10年以上も人捜しているらしい。
恨みがあるらしい。
オークションで古書を落札したのは 偶然ではなかったのかしら。

同じように その古書を捜しているリュは
こちらも同じように古書を手に入れようとしている(すでに手に入れた?)チュ会長に頼まれて 鑑定をすることに。
チュ会長の家に同居し 古書を盗むつもり。

古書“四合書”は 4巻揃ってこそ 解読できるものらしい。
4巻のうちの1巻が行方不明ってことで リュは手に入れようとし、チュ会長は手に入れたものが本物かどうか知りたいってことね、たぶん。
で、チュ会長の動向を監視しているのが“NSA”
北と接触していたことに注目しているようだけど
NSAの要員ユ・ダヘは カンウがシンガポールのオークションに参加していたのが気になる様子。


さて ミョンウォルの婚活大作戦は…
いやはや…なんというか… それじゃぁ 上手くいくはずないじゃん!って感じなのよね。
ミョンウォルがときめきを知らないのが問題 なんじゃなくて
年寄り2人ヒボクとオクスンの作戦が問題だと思うんだけどなぁ。

最初の作戦に失敗。
ミョンウォルはカンウの警護員になり 婚活作戦を続行することに。
これもね…オクスンのずれた作戦と恋の駆け引きを知らないミョンウォルでは うまくいくはずがない。
カンウはミョンウォルに落ちるどころか ミョンウォルのことを“イカれた奴”と認識している様子。
それでも ミョンウォルがドレス姿で現れた時には 空いた口が塞がらないほど 驚いたようだけどね。
…はぁ…どうでもいいけど 美人は得よね。ドレス姿でうっとりさせて落とすことができるんだから。カンウは落ちなかったようだけどね。

5

“万里の長城”作戦。
下された命令は カンウの誕生日に カンウと一夜をともにしろ。
カンウの気持ちを無視して 成功させるためには 酔わせるか薬を飲ませるしかないわね。


お色気作戦はうまくいかない。
北からは 早くしろとうるさく言われる。
そこで 作戦変更。
カンウの弱み、心の傷を見つけることに。
ミョンウォルは カンウがうなされるのを目撃するが…
普段のカンウを見ていると 心の傷があるとは思えない。

撮影で 女性スタントのかわりに ミョンウォルが出演する。
その時に カンウは シンガポールでオークションの後に襲われた時に助けてくれた女性ではないかと 思う。
否定しながらも 気になる。
シンガポールには行ったことがない と言うけれど 銃の扱いに慣れている様子。
カンウは気になって気になって仕方がない。
ミョンウォル家に押し掛け、
出入国記録まで調べる。
出入記録が真っ白で 別人だという結論に落ち着いたみたいね。

リュから カンウの誕生日に一夜をともにしろ と命令され
ミョンウォルは 頭を抱えてしまう。

6

ミョンウォルはカンウを見て ドキドキするように。
カンウは恋愛感情はないかもしれないけれど ミョンウォルのことが気になる様子。
これで 作戦が成功する可能性がでてきたわけだけど…
本気になっては困るのよね。
でも ミョンウォルは 本当に好きになっていそう。



ミョンウォルはオクスンの指示に従い、カンウをベッドに押し倒すが…
カンウが鼻血を出してしまい…失敗。
めげずに次の作戦“カンウの誕生日を祝う”でハッピーバースディを歌うが
カンウは怒りだす。
誕生日に父が死んだから 自分には誕生日をないと思っているらしい。
失敗続きで ミョンウォルは カンウのために用意したワインをがぶ飲み。
酔ったミョンウォルは カンウに背負われることに。
で、この時 ミョンウォルは「カンウを愛している」とつぶやくのよね。
ミョンウォルはオクスンから受けた 色気を出す訓練を思いだしただけのようだけど
カンウはどう受け止めたかしら。

翌日 ミョンウォルはカンウを見て ドキドキし始める。
本人はオクスンの教育が功を奏して 色気が出て来たと思うが、
オクスンから「本当に好きになったのでは?」と心配される。
「そんなことはない」と言い張るけれど カンウに声をかけられるとドキドキしてしまう。

カンウはカンウで 急にミョンウォルがよそよそしくなったような気がしていた。
“もしかして傷つけてしまったのかもしれない”と反省。
ミョンウォルに優しくするようになる。

カンウが優しくすればするほど
ミョンウォルはドキドキするから 必死に素知らぬふりをする。
カンウはミョンウォルが思い通りの反応をしてくれなくて不満に思っているみたいね。

7-8

やっぱり リュはミョンウォルが好きなのね。
この作戦が始まってから 好きになったのだと思っていたけど…
ずっと以前からかも。



カンウが撮影場所に現れない。行方不明。
落ち込むと山に行くらしい。
どうやら インタビューで父親のことを聞かれたのが原因らしい。
父との思い出の山、父を散骨した山、“誕生日を一緒に過ごしたいと言わなければ…あの時 父が来なければ…あの時ボールを投げなければ”と思ってしまう山。
天気が崩れる予報が出ていて ミョンウォルはカンウを捜しに行く。
カンウを見つけ 翌日 下山する。

山にいる間 ミョンウォルもカンウも素直な気持ちで接するから とってもいい雰囲気だったのに…
リュがミョンウォルを捜しにきたから おしまい。
もう少し はしゃぐ2人を見ていたかったなぁ。

新聞に カンウがミョンウォルを背負った写真が掲載される。
熱愛 と報道され 大騒ぎに。
カンウはミョンウォルをクビにする。

任務遂行できなければ “北”に抹殺されてしまう。再び 警護員として雇ってもらわなければ。
ミョンウォルは カンウの家に忍び込んで いくつかの作戦を実行するが すべて失敗してしまう。

カンウ、家にミョンウォルがいなくて 寂しそうではあるんだけど…
なんだかんだミョンウォルを拒否しながらも ミョンウォルと話している様子は とても楽しそうなんだけど…
雇ってはくれないのよね。

カンウのショーケースの日。
ミョンウォルはカンウを拉致しようと考える。
しかし 失敗。
カンウから 「なぜこんなことまでするんだ」と聞かれ
「好きだから。近くにいたいから」と答える。
しかし カンウの心を揺らすことはできず「顔も見たくない」と拒否されてしまう。

その直後 ミョンウォルは拉致される。
カンウに出演交渉をしていて 断られたミネルバホテルの男たち。
ミョンウォルのことをカンウの恋人だと思って 拉致したらしい。
カンウを脅すが「好きにしろ」と言われてしまう。

「好きにしろ」と言ったけれど ミョンウォルのことが気になる。
ショーケースを無視して ミョンウォルを助けに行く。
が、やられてしまう。
で、助けたのは ミョンウォルだった。

帰宅したカンウは 男たちを叩き潰すミョンウォルを思い出す。
“一体 お前は何者なんだ”
部屋のどこを見てもミョンウォルが見えてしまう。
“もしかして 俺はミョンウォルを…”

9-10

なんだかんだ言って カンウはミョンウォルが好き。
常にクールだけど リュもミョンウォルが好き。
ミョンウォルは自分が2人から愛されている実感 まったくなし。
この三角関係は どういう風に決着させるのか気になるわ。



ミョンウォルは警護員に復帰。
カンウの提案で 1日だけ恋人になってデートする。
「俺を惑わせる。どんな理由があってそばにいるのか、俺が好きでそばにいるのか 心が乱れる」と言われ
ミョンウォルはカンウにキスする。
カンウは拒まず ミョンウォルにキスする。

カンウの苦悩は ますます深まる。
ミョンウォルを好きなのかどうか自問自答。正体がわからないから好きになってはいけないと 自分を戒める。
それでも やはりミョンウォルを意識してしまう。
口、胸、お尻、何を見ても ドキドキ。
ついには洋服にまで 文句を言いだす。
ショートパンツはよくないとか 髪型が変だ と言いながら 心の中では“可愛い”とつぶやく。
…まぁ 好きになると あばたもえくぼというか どんな格好していても可愛く見えるのよね。
で、ミョンウォルに惹かれる自分を持て余して 意地悪したり 無視したり 子供のような行動をする。

ミョンウォルは そんなカンウのことを オクスンに相談。
オクスンは カンウがミョンウォルを好きになっていると確信。
リュと恋人のふりをして カンウを嫉妬させる計画を立てる。

計画は成功。
カンウは嫉妬し ミョンウォルに怒りだす。
リュがミョンウォルにキスをするのを見て リュに殴りかかる。

ところが!
リュとミョンウォルが話しているのを聞いているのをイナに録画されていた。
リュに「本当にカンウを好きになったのか」と聞かれ
ミョンウォルは「私の目的はひとつ 結婚だけです」と答える。
それを録画されていた。
イナはそれをカンウに見せ…
カンウはミョンウォルを呼び出し「意図的に近づいておいて よくも愛なんて言えたな。俺を騙すなんて なぜ俺と結婚したい?俺は誰とも結婚しない。お前が俺と結婚するにはレベルが違いすぎる」と。

ミョンウォルたちは落ち込む。
これからどうしていいのかまったくわからない。これ以上任務遂行はできない。
しかし “北”から 失敗すれば北に住む家族の生命も危ないと連絡がはいる。
ミョンウォルはスターになる決心をする。
カンウが スターならレベルが同じと言ったから。

事務所のオーディションは不合格になるが、社長が面倒を見てくれることに。
カンウはミョンウォルの特訓を申し出る。

11-12

カンウを好きになったミョンウォルは 平静でいられない。
カンウはイナと交際宣言。カンウとは結ばれそうにない。たとえ結ばれても騙していたと明かせない。本当のことを知ったら嫌われてしまう。私はこんなに愛しているのに…
ミョンウォルは任務をやめたいと思う。けれど それは許されないこと。

カンウもミョンウォルへの気持ちを抑えるのに必死。
傲慢なイナ祖父を牽制するために イナとの交際を宣言したけれど 気持ちはミョンウォルに向いている。
ミョンウォルに冷たく接するけれど いつでもミョンウォルのことを思っている。
オーディションを受けるミョンウォルが合格するように
はじめての役を上手く演じられるように 助ける。

ミョンウォルから任務をやめたいと言われたリュ、
任務を中止して ミョンウォルと一緒に“北”に帰りたいと思っている様子。
本心は ミョンウォルと結婚したいのよね。
そういうわけにはいかないけれど。



ミョンウォルはオーディションを受ける。
台本に書かれたカンウのアドバイスのおかげで合格。
お金持ちのお嬢様の役をもらう。
しかし 降板。
次に決まったのが スパイの役だった。
それが ミョンウォルとまったく同じ任務を命じられたスパイなのよ。
任務のためにカンウ演じる男に近づき 本当に愛してしまう。最後は男を殺し自殺する予定。

撮影が始まる。
デートシーンを演じるミョンウォルとカンウ。
カンウがうまくリードし 本当の恋人のように演じる。
最後のキスシーンは カットがかかってもキスをやめない。
本気でキスをしていた。

最後のシーンの台本を受け取る。
台本を読んで 落ち込むミョンウォル、
カンウに「これが実際の話なら?」と聞いてみる。
カンウは「許さない。愛していたとしても 俺を騙した奴を許さない。だからお前を許さない。俺を騙したから。早く正気になって 俺に対する期待を捨ててくれ」と。
ミョンウォルはますます落ち込む。
冷たく言い放ったカンウも ミョンウォルへの気持ちを持て余して落ち込む。

最後のシーンの撮影。
ミョンウォルは台本と違う言葉を話しはじめる。
「全部嘘だった。けれど 一緒に過ごした時間は本当だった。幸せだった。あなたと過ごした日々は」
それに対してカンウは「俺とここで暮らそう。俺が許すと言うんだ。だから一緒に生きよう」と。
そして…
ミョンウォルは「私を許さないで」と言って 拳銃で頭を撃つ。
驚いたカンウはミョンウォルに駆け寄る。
撮影だということを忘れ ミョンウォルを抱きかかえ 号泣する。

13-14

ミョンウォルとカンウが恋人同士に。
作戦成功 と大騒ぎしたいところだけど…
ミョンウォルは本当にカンウを愛しているよね…
カンウがミョンウォルの正体を知った時のショックを思うとね…

カンウの父はひき逃げに遭い 死亡。
どうやら この事故にイナ祖父が関係しているらしい。
でかい態度のイナ祖父とイナだけど 事件が明るみになると マズイことになりそう。



ミョンウォルを好きになったと気づいたカンウは イナに別れを告げる。
そうなると イナとイナ祖父の怒りを買うわけで…
その怒りはミョンウォルに向かう。
脚本が変更になりミョンウォルの出演続行が決定したこともあり
カンウは ミョンウォルのために 前言撤回。
イナとの交際を今まで通り続けることする。

ミョンウォルの人気が上昇。
ミョンウゥルは正式に事務所と契約し、カンウの家を出て 1人で暮らすことに。

執拗にミョンウォルをいじめるイナ。
カンウはミョンウォルを守るためイナの味方をするしかない。
自分のためにわざと冷たくしているとわかっていても ミョンウォルは悲しい。

ミョンウォルへの気持ちを押さえようとしても押さえられない。
気になって 会いにいくが、リュに断られる。
それでも 離れられない。
その様子を見たイナは祖父に告げ口。
ミョンウォルは降板させられ 契約していたCMも破棄される。

カンウはイナ祖父と決別する決心をする。
公演を前にして 記者のインタビューに応え 経歴詐称を告白する
「父は医師ではありません。施設で育ちました。私の経歴はつくられたものです。イナさんとの交際も作り話です。これ以上 偽りの姿で生きたくありません。ミョンウォルさん、見ていますか?愛しています」

ということで…幸せな2人。
だけどね…
ミョンウォルは これから どうしようと思っているのかしら?


リュは考古学者の死を調べていた。
ひき逃げで死亡したとされているが
目撃者に話を聞くと 殺害目的で轢いたようだった。
当時の新聞記事などから 考古学者は“トケビ”と書かれたメモを握りしめていたことがわかる。
そこで ヒボクに“トケビ”捜しを依頼する。
すると 以前 カンウがヒボクに“トケビ”捜しを 依頼していたことを知る。

リュはイナ祖父に カンウの父親のことを聞いてみるが、
「知らない。カンウは父親のことを話そうとしない」と言われる。
しかし イナ祖父は 考古学者の事故の記事を集めており 考古学者の長男の名前がイ・カンウだと知っていると思われた。

カンウがミョンウォルに話したことによると
“カンウ父はカンウが10歳の誕生日に交通事故で亡くなった。
キャッチボールをしていて ボールを拾いに行って 轢かれてしまった。
誕生日に来てくれと頼んだから死んでしまったと思って怖かった。
事故の真相を知りたい。単なる事故だとは思えない。
考古学者で四合書のせいで追われていた”

15

カンウがミョンウォルとリュを疑い始めた。


ふと 以前イナが話していたことを思い出し、
シンガポール公演のDVDを見る。
ミョンウォルらしき女性が 写っているのを見て 驚く。

リュは イナから カンウが四合書を買ったと知る。
そこで ミョンウォルに 四合書を盗めと命令する。

イナ祖父は リュがカンウが四合書を持っていることを 自分に話さなかったのが気に入らない。
リュを拉致。
ミョンウォルに電話し
「リュを拉致した。返してほしければ 四合書を持ってこい」と脅す。

プロポーズしようとしていた日、
カンウはミョンウォルが四合書を盗むのを見てしまう。(ミョンウォルが盗んだのは偽物みたいね)
ミョンウォルが怪我したリュをマンションに連れて行くのを目撃。
“リュのために盗んだのか?2人がどういう関係なんだ?”
気になって仕方がない。
愛しているから 嫉妬してしまう。

カンウは イナにリュのことを聞く。
イナは「祖父が仕事の手伝いをさせると連れて来た。初めて会ったのはシンガポール。あなたがオークションに買った本に興味があるようだったわ。そのことで祖父とトラブルがあったみたい」と。

もう一度 シンガポール公演のDVDを見る。
ミョンウォルとリュ、2人が並んでいるのを見つけ…
“もしや 四合書目当てで近づいた?”と疑う。

16

カンウが ミョンウォルのすべてが嘘だと知る。


ミョンウォルを愛している。
ただ ミョンウォルの本当の心を知りたいだけ。
ミョンウォルに愛されていると信じたい。信じさせてほしい。

カンウはミョンウォルが何者で 何の目的で近づいたのか気になる。
愛しているがゆえに リュに嫉妬。
ミョンウォルをいじめたくなる。

酔ったカンウを介抱するミョンウォル。
カンウは「愛しているかと聞いているんだ。本当に愛しているか?どれほど愛しているか見せてくれ」と迫る。
苦悩するカンウを見て ミョンウォルはカンウを受け入れる。

翌朝 ミョンウォルの愛を確かめ カンウは幸せいっぱいだった。
依頼していたミョンウォルの調査結果が届くが “彼女の気持ちさえ本物ならいい”と開封せず ゴミ箱に捨てる。
ところが 本物の四合書を盗むために侵入したリュとミョンウォルが話しているのを聞いてショックを受ける。
“やはり四合書が目的だったのか”

カンウはミョンウォルに身元照会結果報告書を突きつける。
「お前は俺を騙し続けた。すべてが嘘だったんだな。お前の真実は何だ。お前は何者だ。四合書を盗んだのはお前だな?四合書のためにリュと計画的に近づいたんだな?違うなら目的は何だ。何か理由があるんだ。いつか話してくれる。許そうと思っていた。今からでも正直に言ってくれ。今からでも話せば 許す。言わないのなら 消えてくれ」

ミョンウォルはリュに「カンウがすべてを知りました」と報告する。
「少佐殿、もう無理です。できません。どんな処罰でもうけます。私はもうダメです」と訴えるが リュは聞き入れない。
「不可能な任務はない。中途放棄はない。命令は最後まで完遂する。無理なら強制的に亡命させる」と。

17

カンウは 父を殺した男を見つける。

カンウ、ミョンウォルを忘れたい、憎みたいと思っても それはできないようで…
ミョンウォルがスパイじゃなきゃね…
そうよ、ミョンウォルが韓国に亡命すればいいんじゃない?
そうなると リュたちの身が危なくなるから それは無理なのかしら?
…って 現実には こんな任務ありえないわよね。



リュは四合書をヒボクとオクスンに預ける。
それを知ったミョンウォルは 四合書を盗み カンウに返す。

実は リュは 任務が失敗した時は3人を殺して帰還するよう命令されていた。
四合書があれば 任務が失敗しても殺さずに済むのではと考えていた。

トケビの正体が明らかに。
リュはヒボクから トケビは骨董を扱う仲間の仲では有名な男と報告を受け トケビの印章を手に入れる。
イナ祖父の家に忍び込み 印章を確認。
トケビはイナ祖父だった。

リュはカンウを呼び出し、
「20年前にひき逃げされた考古学者はあなたの父親ですね。父親を殺したトケビの正体を教えます。四合書を渡してください」と話す。

カンウは四合書を持って 約束場所で待つが イナ祖父の手下に拉致される。
リュが助け出そうとするが…2人とも拉致される。
そこに イナ祖父が現れる。
カンウはイナ祖父がトケビだと知る。

リュはカンウに
「すべては彼女が選んだ道ではない。彼女が自ら選んだのはあなただけだ。彼女のすべてが嘘でも あなたへの気持ちは本物だ。もしも彼女を傷つけたら あなたを殺す」と話す。
カンウは「もし生きてミョンウォルに会えたら 絶対彼女を話さないと約束する」と答える。

リュとカンウが行方不明。
ミョンウォルはイナに助けを求める。
「カンウさんが行方不明です。チェさんも一緒のようです。会長に聞いてもらえませんか」

イナは祖父の手下に聞いてくれたみたいね。
ミョンウォルは 2人を助け出す。
そして…
カンウに拳銃を突きつける
「私と一緒に来て カンウ同志」

なぜ カンウに銃を突きつけるの?
心変わりしたの?
リュが自分たちを生かすために 四合書を必要としていたと知って
任務に忠実になろうと考え直したのかしら。

18

カンウはミョンウォルと一緒にいたい。
そのために 自首させたい。
ミョンウォルは…自分の任務を知られた以上 カンウを殺さないためにも 北へ連れて行くつもり。でも 本当は 逃げてほしいとも思っている。



ミョンウォルはカンウに
「あなたを亡命させるため 北から来たの。怪我をしたくなければ命令に従いなさい。これからは 北朝鮮韓流取締班所属のハン・ミョンウォルの下士よ」と正体を明かす。
カンウはリュとミョンウォルの監視下に置かれる。
中国経由で 北に連れて行かれることに。

カンウはミョンウォルの本心を知りたい。
しかし ミョンウォルは「すべて任務のため。嘘だった」と。
カンウは信じない。信じたくない。

カンウは「身辺整理をしたい」頼み、ミョンウォルの付き添いで外出する。
カンウは社長に挨拶。
「仲直りしたから ミョンウォルをアメリカに一緒に連れて行きたい」と話す。
父との思い出の場所に行き キャッチボールをする。
キャッチボールをしながら
カンウは“ミョンウォルの気持ちを変えて 韓国にいられるようにしたい”と考え
ミョンウォルは“カンウを北に連れて行きたくない”と考える。

ミョンウォルはわざとボールを遠くへ投げる。
“どうか 戻って来ませんように”
しかし カンウは戻って来た。
リュから 自分が北へいかなければ ミョンウォルは殺される と聞いていたから。

カンウは スパイが韓国で生きるためには 自首すればいいと知る。
自首すれば 政府が生活を援助すると。

ミョンウォルに「どうしてさっき去らなかったの?」と聞かれ
カンウは「お前はただ俺が愛する女で 俺はお前が愛する男だ。そうだろう?それが真実なら南でも北でも関係ないはずだ。自首しろ。自首してくれ。そうすればすべて許される」と話して 抱きしめる。
「俺を逃がそうとしたじゃないか。お前も俺を愛しているだろう」

イナが酔って リュを訪ねてくる。
リュはイナを利用することに。
イナを人質にして イナ祖父から四合書を受け取る。

19-20

飛行機で出国→失敗。
船で出国→失敗。
で、結局 カンウだけが北に帰ることに。
それで 北が納得するはずがなく…



リュ、ミョンウォル、カンウは空港に向かう。
ヒボクとオクスンとは空港で落ち合う予定。
イナ祖父はそれを阻止しようとする。
リュは自分が盾になり 2人を先に行かせる。
しかし ミョンウォルはカンウを逃がし 空港にはいかなかった。

イナ祖父はリュとミョンウォルがスパイだと知る。
カンウに電話する。
「通報しようと思う」
カンウは「父の事故の事を問わない。四合書は自分が見つけるから 通報しないでくれ」と頼む。
そして ミョンウォルに会いに行き 「結婚しよう。ここで暮らそう。自首してくれ」と言う。

カンウはミョンウォルに指輪を渡す。
「人間兵器として人生をおくるつもりか?普通の人のように人生を楽しんで生きたくないか?人を殺すのではなく 人を愛し 人に愛されて生きてみないか。ここで新しくはじめよう。結婚しよう」
リュもまたミョンウォルにプロポーズする。
「祖国に帰って 俺と一緒になろう」
ミョンウォルはリュを選ぶ。

船で出国しようとするが 失敗。
警官たちに追われるミョンウォルを助けたのはカンウ。
カンウとミョンウォルが抱き合うのを目撃したリュは ミョンウォルを諦める。

「君が幸せになることを祈っている。君は自分の幸せを掴んでくれ」
そう言って リュは去る。

結婚式を挙げた後 ミョンウォルは自首する予定。
カンウはイナ祖父から 四合書を持ってくるように言われる。
リュに頼み、
リュがイナ祖父に渡す。

式の日。
庭で写真撮影中。
男が 別のビルからミョンウォルを狙っていた。
カンウはミョンウォルを庇って 撃たれる。
出国予定だったリュは連絡をうけ 駆けつけるが間に合わなかった。

21

おっと~~~そんな気はしてたけどさぁ。まさか告白するとはね。
イナはリュに「自首して。会社で雇ってあげるから。好きなの」と。
もちろん リュは丁重にお断りしたけどね。


イナ祖父が通報。
ミョンウォルは追われることに。
これ以上 カンウを危険にさらすわけにはいかない。
ミョンウォルは北に帰る決心をする。
意識が戻ったカンウを見舞い 出国まで山の中に隠れる。
そこは カンウが遭難した時に一緒に過ごしたところだった。

カンウはミョンウォルがスパイだとばれたと知り ミョンウォルを捜す。
また イナ祖父を「約束を守らなかったから 父の事故の真相を明かす」と脅す。

カンウはイナに頼んでリュを呼び出してもらう。
リュに頼みこんで 隠れ場所を教えてもらい 会いに行く。

カンウは「離れない。行くな」と言うが 説得できない。
「今晩だけ 一緒にいさせてほしい」と頼み 一晩過ごす。

「誰も知らないところで 身を隠して 誰にも邪魔されずに暮らそう」と言うカンウに
ミョンウォルは「そんな人生はやめて。北朝鮮で生まれたことも 韓国人を愛したことも こうして別れることも運命。もしもこの出会いが運命なら 必ずまた出会えるわ」と。
翌朝 ミョンウォルはすでにいなかった。

22

ミョンウォルが拉致される。
拉致したのはイナ祖父。
目的は イナ祖父がカンウ父を殺した証拠とリュが持っている四合書のデータ。

リュは 四合書のデータとイナ祖父の悪事の証拠が入ったメモリーをカンウに渡す。
「これで ミョンウォルが韓国で暮らせるように 韓国政府に北と交渉してほしい。ミョンウォルを頼む」

イナ祖父はミョンウォルを助けるつもりなかった。
カンウに殺人の証拠を渡されても
リュに銃を突きつけられて脅されても
助けるつもりはない。
「ミョンウォルを始末しろ」と命令する。

カンウは リュ渡されたデータを提出したらしい。
イナ祖父は逮捕される。

リュはイナから監禁場所を教えてもらい ミョンウォルを助け出す。
そして ミョンウォルを連れて カンウとの約束の場所に向かう。
ところが リュとミョンウォルが乗った車は狙撃され 崖下に落ち 爆発する。

1年後
カンウは 毎日のようにミョンウォルの夢を見ている。
気分転換に アメリカに行くことにし 空港に。
そこで ミョンウォルに再会する。
今までどこにいたのか ミョンウォルは話してくれないけれど リュも生きていて韓国にいる様子。
怪我が完治するのと 北との交渉に1年かかった ってことかしら。

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ドキドキMy Love あらすじ&感想


“記憶する心臓”は少し特異な設定でしたが
見終わってみれば よくある日々ドラマ。



全135話 2011年 KBS

出演者 : キム・ミンジュ・・・ホ・ヨンラン
       チョン・ドヒョン・・・ミンソク
       ク・チャンホ・・・ウォン・ギジュン

       ミンジュ父・・・イ・ジョンギル
       ミンジュ母・・・イム・イェジン
       ドクス(ミンジュ叔父)・・・キム・ヒョンギュ
       ミンジュ弟・・・パク・チンス
       ハナ(ミンジュ娘)・・・チェ・ヒウォン

       ドヒョン父・・・イ・ヨンフ
       ドヒョン母・・・キム・ヨンラン
       チョン・ドジン(ドヒョン兄)・・・パク・ヒョンジュン
       ドジン妻・・・パン・ミンジョン
       チョン・シウ(ドヒョン息子)・・・オム・ミヌ
       ジニ(ドヒョン元妻)・・・チョ・ハラン

       ユ・マリ(作家)・・・コ・ジョンミン
       キム・ジュンソブ(カメラマン)・・・パク・ホンギ
       カン・ギフン(ミンジュ元恋人)・・・コ・ジョンファン
       ジェヨン(ジニ友人)

演出  : パク・キホ
脚本  : キム・ユニョン

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1-4

“記憶する心臓”を題材にしたドラマ。
お互いに“こんな奴大嫌い!”と思っている2人を 移植された心臓が結び付けることになるわけね。


ミンジュは恋人ギフンに捨てられた夜 妊娠していることを知る。
それから5年。アメリカに行ったギフンから まったく連絡はない。

ミンジュは両親と娘ハナと叔父と暮らしている。
仕事はDZ放送のPD。朝の主婦向けの番組を担当している。
今は契約社員の身。視聴率を上げて 正社員になりたいと思っている。

しかし…
就任した新社長が 取材時にトラブルがあった男ドヒョンで、
会社はリストラを考えていて、
番組の視聴率が悪く 打ち切りも検討されていて、
ミンジュの先行きは暗い。

ドヒョンは帰国してすぐに 無能な兄に代わって 社長に就任する。
ドヒョンはアメリカで事故を起こし 心臓移植手術を受けていた。
術後 食べ物の好みが変わったらしい。
はじめて会ったはずのミンジュが近づくと鼓動が速くなるのが気になる。

ドヒョンとミンジュは同じネックレスを持っている。
ミンジュがギフンにプレゼントされたもののようだから ドヒョンはギフンの形見をもらった ってことかしらね。
まぁ たまたま同じものを持っている可能性もあるけど。

ミンジュには5年間見守ってくれているチャンホがいる。
ミンジュは友達にしか思っていないが、チャンホはミンジュを愛している様子。

ドヒョンは離婚歴あり。
けれど 元妻ジニとは離婚後も仲良くしているようなのよね。
けんか別れしたわけじゃなさそうね。

5-9

チャンホの告白大作戦は 二度目も失敗。
一度目は学生の時。
誕生日プレゼントを渡しただけで その先が言えない。
その後 ギフンも一緒に3人で行った旅行で ミンジュとギフンのキスを目撃。
ギフンと別れた後も ミンジュとハナを見守ってきた。
そして ついに 二度目の告白。
けれど ドヒョンとハナの腸炎に邪魔され…
ミンジュは結婚する気は全くないし、チャンホを友達以上に思ったことはなさそうだし、
チャンホは早くに諦めた方がいいかもね。

ドヒョンはミンジュが気になり始めた様子。
“好き”には程遠く “面白い女”と思っているようだけどね。

ミンジュの方はドヒョンのことを 嫌な奴ぐらいにしか思っていないようだけど
ドヒョンはギフンと同じ口笛を吹いていたり、同じ折り紙の飛行機を持っていたりするのよね。
ドヒョンを見て ギフンを思いだすことが多くなると 気持ちが変わってくるかも。
ギフンを思いだすからって ドヒョンを好きになるとは限らないけどね。

ミンジュ父は会社をクビになった後 ひょんなことからドヒョン父の運転手をすることに。
ドヒョン父は傲慢で 運転手が続かないらしいけど
ミンジュ父は 長続きしそう。

ミンジュ叔父を頼って 中国から ミンミンが来る。
ミンジュ家に住むことに。
ドラマ作家を目指しているらしい。
ミンミンのなまった言葉を聞くと「19の純情」のグッカを思いだすわ。グッカとは全く似ていないけど。

10-14

チャンホ、プロポーズ大作戦。
レストランで食事をし、「ちょっとトイレに」と姿を消し、歌を歌いながら登場。指輪を差し出してプロポーズ。
ものすごーく オーソドックスなプロポーズ。
うまくいくでしょうか…?

…って 無理だろうなぁ。ミンジュは友達と思っていて 恋愛感情を持ったことは一度もないようだもの。
これで 撃沈だと チャンホにはチャンスは巡ってこないかも。
なんとドヒョンが参戦したのよね。

ドヒョンはミンジュが気になるらしい。
傍から見てもそう思えるし、自分もそう感じているらしい。
これがまた チャンホがイラっとするほど 積極的なのよね。

ミンジュが倒れると ミンジュを背負って病院に運ぶ。
医師曰く「好きな人を必死で守ろうとする顔」で。
ミンジュの取材に抗議に来て暴れる男に一発。
その後 無理矢理 ミンジュを車に乗せて自宅に送る。
一緒に乗っていたチャンホがミンジュ叔父と一杯やると聞くと 「自分も」とついて行く。
“ミンジュと仲良くなりたい~”光線出しまくり。
それに…ミンジュ叔父やミンジュ家、ミンジュ家の近所のことを知っているような気がするらしいのよね。
それも ミンジュが気になる理由かも。

で、一杯やって翌日。
ドヒョンはチャンホに宣戦布告。
「君とミンジュさんが古い仲でも このままの状況なら 僕にもチャンスが。僕もミンジュさんに興味がある」

ミンジュはというと そんなドヒョンの行動が不思議でならない様子。
ただ…ドヒョンから 「交通事故で頭と顔と心臓を手術した。事故前後の記憶がない」と聞いて 少し 気持ちに変化があったかも。

ドヒョンがミンジュを好きになりかけていると感じたジニは ミンジュに嫉妬。ますます辛く当たる。
両家の親が決めた結婚。ドヒョンの事故が理由で 離婚。
だけどジニはドヒョンが好き。喧嘩して別れたわけじゃない。離婚は 結婚して3か月で夫の看病をすることになったジニを思ってドヒョンが言いだしたこと。だから 再婚するつもりでいる。ドヒョン両親もそのつもりだから 間違いなく結婚できると思っている。
そこに ミンジュ登場じゃ 焦るわよね。

ドヒョンがミンジュを好きなのを利用しようとしているのがドジン妻。
夫を再び社長にしようと必死。
ジニが没にしたミンジュの企画を利用するつもりらしい。
ミンジュの企画が認められるのは嬉しいけれど ミンジュを後継者争いに巻き込まないでほしいわ。
あっ、でも ドヒョンがミンジュと付き合うようになったら いやでも巻き込まれちゃうわね。

15-19

いやぁ…あんなに スパッと 断るとは思わなかったわ。すっきりはしたけど 断られたドヒョンは可哀想。
ドヒョンに「付き合ってくれ」と言われ
「タイプが違うわ。女たらしとは付き合わない」なんて… 相当嫌っているわね。
ドヒョンは めげずに 何かとミンジュにつきまとっている様子。
出張と聞いて 後を追いかけるほど。
まさか 宿泊先が サウナとは思っていなかったようだけどね。

そうそう その時に 一緒に食事をするんだけど
ドヒョンが肉と青唐辛子を食べられないと聞いて ミンジュはギフンを思いだすのよね。
ギフンと同じものが苦手で 青唐辛子を嫌いな理由も同じ。
それだけでは ドヒョンを好きにはならないようだけど。

ドヒョンは アトリエでミンジュと男性が話しているシーンを夢で見る。ミンジュが話している男(ギフン)もアトリエにも覚えがある。
医師に相談すると “セルラーメモリー現象”と言われる。
で、医師が見ているカルテに書かれているドナーの名はカン・ギフンなのよね。
ギフンは何があって ドナーになったのかしら。それはミンジュを捨てた理由にも関係するのかしら。

さて、「ひとりの男として見てほしい」とプロポーズしたチャンホだけど…
ミンジュ、ドヒョンの時のように はっきりとは言わなかったけれど 様子からすると チャンホは望み薄の様子。
今更 友人から恋人、婚約者になるのは 難しいわよね。

ミンジュ父はドヒョン家から整理棚をもらい、ドヒョンが家まで送ってくれることに。
その時に 話すわけよ。
ドヒョンは 自分が気に入っている女性が近くに住んでいると言い、
ミンジュ父は 娘は悪徳社長に困っているらしいと。
ここで ミンジュと会ったら面白かったんだけど…それはおあずけに。

20-24

ドヒョンがプロポーズしてしまった…

ジニの嫉妬のおかげね。
ドヒョンはミンジュが好き。
「いつも会いたいし、君が元気じゃないと心配だし、君の涙を拭ってあげたい」とミンジュに告白するほど。
でも 結婚までは考えていなかったはず。たぶん…

それが…
ジニ父が一時危篤状態になったのをきっかけに ドヒョンとジニの結婚が具体的になる。
双方の親とジニは 当然結婚するものだと思っている。
しかし ドヒョンはジニと結婚する気は全くない。
家族、ジニに「結婚できない」と宣言。
父に 「PDと結婚する気か」と怒鳴られるが 否定しない。
「いけないか?彼女はいい人だ。PDとしても有能だ」と。

ショックを受けたジニ、今までも 散々 ミンジュを目の敵にしてきたけれど
今回は 独断で 国際フェスタの候補から ミンジュたち朝チームの作品をはずす。
明らかに 私情。ミンジュが嫌いだから外した。
ドヒョンはジニから「あんなくだらない女が私を惨めにさせるからよ。すべてを諦めるほどの価値がある女なの?」と言われ 自分の気持ちがはっきりする。
ドヒョンはミンジュに「結婚しよう」と話す。

ミンジュは…
ドヒョンが気になっているのは確かよね…
でも ドヒョンにはジニがいるし、自分とは関係ない世界の人と思っているのも確か。
今回のプロポーズは あまりに唐突だから 断るかなぁ。
その前に 2人の後を追いかけて来たチャンホがミンジュを連れて行っちゃうかも。

チャンホね…
好きなのは分かるし、応援してあげたい気持ちもあるんだけど…
ミンジュから「友達にしか思えない」「ギフンを知っているから ダメ」と言われたんだから…
諦めたほうがいいかも。

25-29

ミンジュ、チャンホに プロポーズの返事。
「結婚はしない」
チャンホには感謝している。頼りたくなるけれど…それではダメ と。
チャンホ、諦めきれないようで まだまだ待つつもりみたい…?

“結婚はしない”
ミンジュはドヒョンとも結婚する気はない。
王子様に恋して シンデレラにも 悲劇のヒロインにも なりたくないらしい。
賢明な選択だとは思うけど…
今は 気になる程度だから思えることよね。愛してしまったら そんなこと考えられないと思うわ。

そうそう チャンホはギフンが亡くなったことを知っていたわね。
お墓参りに行っていたもの。
ミンジュは知らないのよね?
知っていたら 自分を捨てた男でも ハナの父親だから 墓参りするわよね?
でも…チャンホがミンジュに教えないはずはないし…
知っていて恨んで墓参りしないの?


ジニはドヒョンの気を引こうと頑張るけれど 空振りばかり。
足をねんざしたふりをして 付き添ってもらおうと思ったのに ドヒョンが病院に付き添ってくれたのは初日だけ。後は秘書にまかせる。
夜 一緒にワインを飲もうと ドヒョンにワインを頼んだら グラスは一個だけ。「復縁はない」と言われてしまう。
わざと 国際フェスタの最終候補に外したミンジュたちの作品がジニ以外の満場一致で出品され 銀賞に。…最悪な展開…


ミンジュ弟は 父が運転手をしている会長はドヒョン父だと知り、
大事にならなきゃいいけど と心配する。
そうなのよね…ドヒョン家族がミンジュ父を気に入っていても、成り行きでミンジュ父がハナをドヒョン家に連れて行くことになって ドヒョン家族がハナのことを褒めてくれても、ミンジュを嫁として認めることとは違うのよね。
やっぱり…この先のごたごたを考えたら ドヒョンとは距離を置いた方がいいかも。
ドヒョンの方は ミンジュをシンデレラにする と頑張っているようだけどね。

30-34

ドヒョン、ミンジュには娘がいて それが父の運転手の孫だと知ることに。
ミンジュへの気持ちは変わらないようだけど…
ミンジュに向かって猪突猛進だった行動と気持ちに 少しブレーキをかけたような?
本気で結婚を考えているのなら ミンジュの過去とハナのことをうやむやにするわけにはいかないものね。

ミンジュはドヒョンを好きになっている。
それは ドヒョンにキスされた時の様子でわかる。
突然だったとはいえ 結局は受け入れた。
チャンホならすぐに拒否したはず。
ただ…未婚の母で ドヒョンとは立場や家柄が違いすぎるのが気になって 恋愛にする気はなさそう。
だから ドヒョンに「娘がいる」と話したのよね。

ジニは ドヒョンから何度も「結婚する気はない」と言われているのに 婚約者気どり。
ドヒョンとミンジュのキスを見て 逆上し、ミンジュを叩く。
何の権利があって ミンジュを叩くのか 理解に苦しむわ。
ドヒョンに 謝るように言われても
ミンジュに「あなたが悪いのよ。興味がないと言っていたのに キスしたからよ。婚約者がいる人を誘惑するなんて」と。
…両親に婚約者だと認められているから 強気なんだろうけど 離婚したのに 結婚記念日を祝うなんて…呆れるわ。

35-39

ドヒョン、ジニと結婚することに。
なぜ?新経営案を受け入れてもらうため?ミンジュ父に反対されたから?ミンジュに苦労させたくないから?
それとも ミンジュと結婚するために?


ミンジュ父、会長がDZ放送の会長で ドヒョンが社長と知ったのよね。
で、ミンジュとドヒョンが話しているのを目撃。
ドヒョンが好きだと言っていた女性がミンジュだと知る。
会長はパーティで ドヒョンとジニの婚約を発表。
あの会長では ミンジュは辛い思いをするだけと思ったミンジュ父は ドヒョンに
「お坊ちゃまとミンジュでは無理です。会長が許しません。娘には苦労してほしくない。娘はク弁護士と結婚してほしいと考えています」と話す。

ミンジュはどうなのかしら?
チャンホよりはドヒョンに惹かれているのは確かだけど
みんなのためには チャンホと結婚する方がいいと思っているような?
…チャンホ、プロポーズ断られたのに 結婚する気まんまん。マンションまで用意。みんなが応援してくれているから 強気なんだろうけど…私なら 鬱陶しいかも。

それより チャンホはどうしてギフンが亡くなったことを言わないの?
どこかで生きていると思っているから ミンジュはふんぎりつけられないのよ。
ギフンが亡くなったことを知り 受け入れたら 結婚に前向きになると思うんだけど…
話した方が チャンホにとってはいいことだと思うのに…口止めされたのかしら?でも もう亡くなっているんだし 話してもいいじゃない。

40-44

未婚の母であることを 番組の中で告白したミンジュ、
本人は告白してすっきりしたはず。未婚の母であることを恥じることはないと思っているはず。
未婚の母であることは恥じることではないけれど…
家族、特にハナのことを考えてほしかったわ。

ジニはミンジュが目ざわり。
けれど 自分がミンジュを辞めさせたら ドヒョンの反感を買う。
ミンジュが自ら辞表を出すようにしたい。
そこで この番組を利用することに。

会議で 局のイメージダウン避けるため ミジュの告白部分をカットして放送するべきと意見が相次ぐ。
しかし ミンジュは 話が繋がらないとして カットを拒否する。
ジニはミンジュの意見を受け入れると発言。
代わりに 問題があった場合はミジュに責任を取ってもらうと。
放送後 局の電話が鳴り続けるのは予想できること。ジニはミンジュ非難の意見が多いと判断したみたいね。

さぁ どうなるか…
ミンジュは仕事のことよりも ハナのことで辛い思いをしそう。

それから…
ドヒョンが事故に遭った日、ジニはジェヨンと何かあったみたいね。
催眠療法で ドヒョンは 泥酔したジニをジェヨンが車に乗せているのを思い出す。
それだけでは 不倫していたとは言えないけれど…
ジニがジェヨンを避けているのをみると 後ろめたいことがあったのは明らかよね。

45-49

ドヒョンとジニの結婚式当日 ジニ父が亡くなり 式は延期。
ジニは心労で入院する。
見舞いに来たドヒョンはジニとジェヨンが抱き合っているのを目撃。
記憶を取り戻す。
ジェヨンがジニを車に乗せているのを目撃。2人を追いかけていて事故に遭った。
ジェヨンに確認すると…
ドヒョンとジニは寝室が別で ジニは寂しくて度々ジェヨンに会いに来ていたらしい。
「事故当時 友人と会っていた。私たちは仲がよかった」というジニの話は嘘だとわかる。
ドヒョンはジニを避けるようになる。

ミンジュ告白の件は
励ましの意見もあったようだけど 待機処分に。
それでもジニはミンジュが気になる。
ドヒョンが自分に冷たくなった気がして ミンジュを罠にはめる。(たぶん)
ミンジュは待機処分で仕事はできないはず。しかし 頼まれて 山に花の写真を撮りに行き 遭難してしまう。
ミンジュ遭難を知り ドヒョンは捜しに行く。

チャンホは母にミンジュを紹介する。
しかし チャンホ母はミンジュの番組を見ていた。
ミンジュは「チャンホさんとは友達です。結婚は考えていません」と話す。
チャンホが母の反対を押し切ってまで結婚するとは思えないし…この結婚は無理かなぁ…
チャンホ母、優しいチャンホの母親とは思えないほど 意地悪な目つきをしていたわよね。

ドジン妻はジニとジェヨンの仲を疑い 調査している。
2人がたびたび会っていた事実で ドヒョンとジニは破談にできるはず。
でも…ジニは遺産を相続していて 経営が苦しいドヒョン父はジニの援助がほしいはず。
簡単には破談にならないかも。

50-54

ジニのおかげで?ミンジュとドヒョンは愛しあっていることを再確認。
ミンジュ、今までと違って素直。
ドヒョンを好きだと自覚したし 誤魔化そうともしない。
ドヒョンから交際を認めてほしいと言われたミンジュ父、ドヒョン父の運転手を辞職。
娘が傷つくかもしれない交際に賛成はしないけど 娘の幸せの邪魔になるようなことは避けたいと思っているのかしら。

チャンホはミンジュから「社長を好き。気持ちを止められない」と言われてショックを受ける。
ギフンの心臓を移植したのがドヒョンだと知ったから 尚更穏やかではないはず。
仕方ないわよね。諦めるしかないわよ。
ミンジュの気持ちはチャンホに向いていないもの。ドヒョンと結婚できなくても チャンホとは結婚しないはず。
で…やっぱり納得いかないのが ギフンの死を隠していることなのよね。ギフンが知らせないように言ったのかもしれないけど…ギフンはミンジュに会いたがっていたし…ミンジュにもハニにも ギフンの死をきちんと話すべきだと思うんだけどなぁ。

ドヒョンから拒絶されたジニは 態度が変わり ドヒョン家族に刃を向ける。
父の遺産を相続したから ジニが筆頭株主らしい。
いつでも ドヒョン家族を潰せるわけね。

55-59

チャンホ、ミジュを手に入れるために ジニの仲間になってしまったの?
ミジュと結婚したい気持ちはわかるけど ジニの仲間になるなんて…
ミジュの番組のテープを盗む女よ。そんな女の仲間になるなんて…

ドヒョンはミンジュ家族に挨拶。
ミンジュ家族は戸惑うけれど ドヒョンを受け入れる。
問題は ドヒョン両親なのよね。
なにがなんでも反対よね。
ドヒョンに心臓を提供したのがハニの父親だとわかったら もしかして…
…イヤ ダメよね。感謝はしても 結婚とは別よね。

60-61

ドヒョンは心臓を提供してくれた人が ミンジュの元彼ギフンと知ることに。
そのことをミンジュに話そうかどうかと悩んでいる。
どっちがいいのかわからないけれど…
隠し通すことは無理だと思うのよね。それなら 話したほうが…
どういう結果になろうとも 事実をあかして、2人で話しあったほうがいいと思う。

チャンホは「ミンジュがこのことを知ったら 社長のそばにいますかね?」とドヒョンを脅したけど どうなるかわからないと思うんだけどなぁ。
知った時は動揺して ぎくしゃくするかもしれないけれど。
そのことより 私がミンジュなら ギフンが亡くなったことを隠し続けたチャンホを憎むかも。
亡くなったとは知らずに 捨てられたと恨んだことを申し訳なく思うだろうし、一度もお墓参りしなかったことを後悔するはず。なによりハナに「お父さんはハナが生まれる前に病気で亡くなってしまった」と本当のことを話せた。
私なら ずっとそばにいて話す機会があったのに隠し続けたチャンホを恨むわ。

チャンホが ギフンが亡くなったことを隠したのは ギフンの遺言らしい。
ドヒョンに話したことによると
ギフンは “自分の病気を知れば ミンジュが結婚を急ぐに違いない。彼女に重荷を負わせたくない”と思って ミンジュに話さないように頼んだらしい。
…って 話さなくても ミンジュに負担をかけているじゃない。

チャンホを許せない。
当初は遺言で隠したとしても ずっとミンジュのそばにいて ミンジュを見ていたら 話すべきだと思うはずなのに。思わないなんて…
ミンジュは捨てられたと思いながらも 戻ってきてくれることも願っていたはず。だから 次に進めないでいたと思う。
病気だったこと、亡くなったこと、話さないと言われていたこと を聞けば ギフンの死を受け止めて 次に進めたはず。
チャンホ、ミンジュに「ギフンが戻ってきたらどうする」と言って 動揺させてさぁ…頭にくる~~~
そうそう 母の手術費に困っている時に ドヒョン母から移植のお礼をもらったのね。
ドヒョン母から言いだしたことだし、私もチャンホと同じ状況なら 受け取って母の手術費にしたと思うから 非難はしない。
でも でも そんなことまでしといて ミンジュに黙っているなんて 許せない~~~

ジニはドヒョンを罠にかけようと 計画中。
コピー商品を作って 会社に損害を負わせようと考えているみたいね。

62-66

ギフンの友人に会ったミンジュ、
「姿を消した後 病院に見かけた人がいるんだ」と聞かされる。
すぐに チャンホに聞きに行く。
チャンホ、「社長に聞いてくれ」とドヒョンに責任を押し付けようとするが…
ギフンの遺言で話さなかったこと、亡くなった後 臓器を提供し 心臓はドヒョンに提供されたこと を話す。

ショックを受けるミンジュ。
ドヒョンのことまで考えられない。
ドヒョンが知っていたこともショックだったみたいね。
ドヒョンが知ったのはつい最近のこと。だけどミンジュは出会った時から知っていたのでは?と勘違いしているかも。

ギフンは ミンジュが妊娠していて 産むつもりだと知っていたのね。
それなのに なぜ?
未婚の母になることがミンジュのためだと思ったの?ハナのためだと思ったの?
父親のことを知らず、未婚の母の子ども ふしだらな女の子どもと蔑まされて生きることが ハナのための?ギフン、自分勝手すぎるわ!

ドヒョン両親は ミンジュ父が運転手をしていたキムさんと知る。
未婚の母 の上に 運転手の娘
ミンジュ両親は大反対。
「別れられないのなら 会社を辞めろ」とまで。
ミンジュ両親が大反対している知ったミンジュ両親は 娘に辛い思いをさせたくないと話す。

ジニはドジン妻を罠に嵌めることに成功。
ドヒョン兄が解決したけど
ジニの株が上がり、ドヒョン兄夫婦の株は下がることに。
ジニの策略通り。
ドジン妻が雇った調査員も味方につけた。
ユン理事を味方につけて 会議で言いたい放題。
ジニは楽しくて仕方がないわよね。
あとは どんな人かわからないイ・ヨンスクのことね。
もしかするとジェヨンかなぁ と思うのですが…ジェヨンがジニを裏切ったらいいのに。

67-69

ハナが可哀想だった…
会いたかった父親が納骨堂にいる。
そう聞いたら 会いに行きたいわよね。
で、迷子になったハナを見つけるのが ドヒョン。
「ハナのパパは立派な人だったけど 病気で亡くなった。亡くなって大勢の人を助けたんだ。おじさんも助けてもらったんだ。おじさんの胸でハナのパパは生きている。だからおじさんはパパの代わりにハナのパパになりたいんだ。」
泣けるわ~~~~


ミンジュの婚約者でハナの父親が心臓の提供者だと知ったドヒョン母はミンジュにお金を渡そうとする。
その時にミンジュは チャンホが金を受け取ったことを知る。
ミンジュはチャンホを非難する。
「受け取ったから言えなかったの?」
チャンホは「母の手術費に困っていたんだ。今なら お金があるから お前に返すチャンスもあった。出会った時から好きだった。迷わず告白していたら ギフンと付き合うこともなく お前が苦しむこともなかった。ギフンのことを裏切った男にしておきたかった」と。
それを聞いてミンジュは「あなたは 彼を見送るチャンスを奪ったのよ」と叫ぶ。

チャンホはミンジュに通帳を渡す。
弁護士になった時に ハナ名義の通帳を作ったらしい。
返すつもりはあったのよね。で、ミンジュがギフンを恨み 忘れた時に 結婚するつもりだったのよね。
…やっぱり自分勝手だわ。

ドヒョン父はドヒョン母が渡して受け取ってもらえなかった金をミンジュ父に渡そうとする。
それが…「感謝の気持ちだ。これで子どもたちの件は解決を」と言うのよ。
…まったく…そんな金、誰が受け取るのよ!
ドヒョン父、しばらく様子をみることにしたみたいね。
どうせ そのうち飽きると思っているらしい。さぁ…どうなるかしら。

ジニはミンジュを陥れるために “主婦の発言台”を生で放送することに。
また 理事に就任しようと考える。

70-74

ミンジュ、ジニの罠にはまってしまいました。
でも…早々に ジニの仕業だとばれそうな気配。

ドヒョンとミンジュは…ドヒョン父がね…断固反対なのよね。
ドヒョン母がハニに会いに行ったから…進展があるといいのだけど…



生放送前の打ち合わせで
子どもに性的イタズラをしたと言われているおじいさんが「子どもの母親が児童性犯罪者だといいふらしたから外を歩けない。だから 俺に児童性犯罪者かどうか放送で聞いてほしい」と言われる。
台本にないこと、微妙な話題であること、でミンジュは断れないまま 本番をむかえる。

生放送で ミンジュはおじいさんに頼まれたように「児童性犯罪者の前歴がありますか?」と聞く。
すると おじいさんは 約束とは違い 怒り出す。
後日 おじいさんは名誉棄損でミンジュを訴え 自殺未遂まで起こす。

同じ時 ドヒョンとミンジュが抱き合っている写真が雑誌に掲載される。
それはミンジュ家族とドヒョンが旅行に言った時のもの。なにもやましいことはない。
しかし“某放送局の社長 女子社員とお忍び”と題された記事が出てしまうと そのことだけがひとり歩きする。
ミンジュの立場はますます悪くなる。

そこでドヒョンは新聞社のインタビューを受け ミンジュとの結婚を発表する。
この記事おかげで 掲示板にミンジュに好意的な意見が出始める。

ドヒョンはハナのことも気にかけていた。
ハナがいじめられないように 友達と仲良くできるように考え、
誕生日に 友達と友達の母親を招待する。
お礼にハナはドヒョンに 絵をプレゼントする。
その絵には 手をつなぐハナとミンジュとドヒョン、そして天国のギフンが描かれていた。
その絵を見たドヒョン母はハナに会いに行く。


ミンジュは自分を訴えたおじいさんと和解しようと おじいさんを訪ねる。
そして…おかしなことに気づく。
どうやらおじいさんと子どもに性的イタズラをされたと話す母親とは仲が良かったらしい。
ミンジュは仕組まれたことだと確信する。

75-76

偶然にも 本番前 おじいさんがミンジュに頼んでいるところが録画されていた。
これで 告訴を取り下げてくれて 命令した男のモンタージュ作りにも協力してくれた。
けれど…ジニの理事選任は阻止できなかった。


総会。
ジニはドヒョン側の失態を問題にする。
ドヒョンたちは反論するが 証拠がないから ジニが仕掛けた罠だと示せない。
そして…
正体がわからなかったイ・ヨンスク。
その代理人としてジェヨンが現れ…
ジェヨンはジニの味方。ジニは理事に選任される。


ジニ、ドジン妻が雇った調査員に続いて ドヒョン父の運転手も仲間に。
はぁ…これじゃぁ ドヒョンたちの作戦はジニに筒抜けじゃない。

77-79

やっぱり ドヒョン父はドヒョンとミンジュの結婚を認めない。
ドヒョンは「今のプロジェクトが終わったら会社を辞める」と言って家を出る。
ミンジュ父はドヒョン父に会うが ドヒョン父がミンジュ父の話を聞いて結婚を認めるはずがない。
ドヒョン父の態度に怒ったミンジュ父は「チョンくんは私が引き取ります。金はなくても温かい家庭で愛しあい分かち合うことを教えます。無一文でもかまいません。子どもの愛を金で縛る親の元で苦労するより彼のためになるはずです」と。
ミンジュ父拍手~~~~

ドヒョンはスパイに気付いていない。
最初の企画も次の企画も盗まれる。
ただ…チャンホがドヒョンに協力し 2番目の企画はうまくいきそう。
これがね…チャンホ、ドヒョンの味方になったわけじゃないのよね。罠に嵌めたらしい。どういう結果になるのか心配。

ドジン妻、運転手に疑惑を持っているようだけど
ドヒョンが家を出て行ったから 嬉しくて 運転手の態度はどうでもいいみたいなのよね。
会社が潰れたら 元も子もないのに。

ドヒョンとミンジュが結婚すると知り チャンホとジニは喧嘩。
チャンホはジニが約束を守らないと怒る。
けれど ジニは結婚させない自信があるらしい。

あのさぁ…チャンホ、落ち着いて考えてみてよ。2人の仲を引き裂くために ミンジュに危害を加える可能性があるとか考えないの?取材と言って山登りさせたのだって ミンジュは死ぬかもしれなかったのよ。ジニのことだから ここまできたら ミンジュを殺してでも破談にするはず。ドヒョンの味方をしろとは言わない。でもミンジュの味方をしてあげてよ。

80-82

さすがに ミンジュに危害を加えられたら ジニの味方はできないわよね。


ジニは男を使って スタジオの照明に細工。
ミンジュの上の照明が落ちてくる。
ドヒョンがミンジュを庇ったから ミンジュは無事。
ドヒョンは一時意識を失くし入院するが 大きな怪我ではなさそう。

コードが切られているのが見つかり 事件だとわかる。
犯人捜しが始まる。
防犯カメラに 出演者を買収した男のモンタージュに似た男とチャンホが並んで歩いているのが写っていた。

これで ジニの悪事がばれるといいのだけど…

83-84

ようやく 運転手がスパイでは?と疑惑をもつように。
執事が 運転手の様子がおかしいことに気付いたのよね。
ドヒョン母とドジン夫婦に話し、
ドジン妻は罠を仕掛けることに。
運転手は罠とは知らず ドジン妻がテーブルの上に置き忘れた書類を写真に撮る。
それは あのモンタージュの男を通して ジニの手に。
次回 運転手の裏にジニがいることが明らかになるみたいね。

防犯カメラに写っていたモンタージュにそっくりの男、おじいさんの証言で 詐欺を依頼した男だとわかる。
警察にも通報する。

で、気になるのが なぜチャンホが一緒にいたかということ。
ミンジュはチャンホに話を聞こうとするが…
チャンホが ドヒョンと結婚しても幸せにならないから 諦めて俺のところにこい とか これ以上意地をはったら大変なことになる とかいうから ミンジュはイライラ。
チャンホに「私を脅すためにあんなことをしたの?あなたを友達だと思おうと努力した。もうあなたのことは信じないわ」と言う。
チャンホはミンジュに裏切られた気持ちになり
ドヒョン一家を潰すために ジニに協力することに。
ジニは仲間になったチャンホに 法務チーム長の席をプレゼントする。

結局 チャンホはジニの味方をするのね。
今でもミンジュを幸せにできるのは自分だけと勘違いしているみたいね。
はぁ…ドヒョンと別れても ミンジュが自分のところにくることはないと どうしてわからないのかしら。
というか…愛する人が苦しむのが嬉しいの?

85-86

ちょっとだけど スカッとしたわ。
ジニ、会議で大きな顔してドジン妻の契約を非難。ところが自分が掴んだ情報は偽物だった。
これからも期待してるわ、ドジン妻。
…予告で ジニがドジン妻と手を組もうとしていたのよね…心配。


ドヒョンとミンジュは結婚式を挙げる。
ドヒョン家族で出席したのはドジン夫婦だけ。
ドヒョン父は「結婚式を壊してやる~~」と家を出たけれど
執事がわざと 会場が見つからないふりをして同じところをぐるぐる回ったから セーフ。
同僚たちの余興のおかげで 楽しい式に。

さぁ これからが修羅場よね。
ミンジュは覚悟したことだけど ハナが心配。
ドヒョン母は可愛がってくれると思うけど あのドヒョン父がね…
あのでかい声で 汚い言葉で怒鳴られたら ハナは精神的ダメージをうけるはずだわ。

87-89

ハナのいじらしさに涙。
ハナを苦しめて ドジン両親はなんとも思わないの?


ドジン妻も相当意地悪よね。
ミンジュが ドヒョン父の機嫌が悪くて困っていても 助けるどころか 意地悪な言葉。
ミンジュの洋服のこと ハナの教育のことに意見する。
想像できたことだけど…
最初から 意地悪な目つき。もう少し優しくできないものかしらね。

ドヒョン父のことは…予想通り。
せめてハナには優しくできないかと…優しくできなくてもいいから せめて怒鳴るのはやめてくれないかしらね。
まぁ 自分から折れるのは嫌、認めるのは負けたようで嫌 で怒鳴っているだけのようにも見えるけどね。

チャンホは ドヒョンを背任罪で訴えようと準備を進めていたらしい。
チャンホは自信を持っているようだから ドヒョンは大変なことになりそう。

それと…あの調査員。
警察は ドジン妻ともジニとも関係があったことまでは掴んだけれど
本人が逮捕されないと ジニの命令でやった犯罪は明らかになりないのよね…
高飛びする前に捕まってほしいわ。

90-92

結局…ジニはドヒョンを手に入れたいの?
こんな風にしても ドヒョンはジニの元に戻らないとわかっているだろうに…
チャンホもね…ミンジュを苦しめて それで嬉しいの?



ジニはドヒョンを背任で告訴するのをやめて ドヒョン父と取引することに。
「社長夫婦を別れさせてください。そうすれば告訴はしません。この書類を用意したク弁護士はキムPDの元婚約者です。ドヒョンさんが心臓を移植された人だと知って ク弁護士を捨てたんです」と。

ドヒョン父はチャンホに会いに行く。
「クビだ」と怒鳴るが、逆に脅される。
「撮影所のために買った土地の隣には会長の土地があります。無理をして会社の資金で撮影所を作り 個人の地価を上げるのは背任です。わざわざ高い土地を公金で買うのは背任です」

チャンホはミンジュに会いに行く。
2人が話しているところを ドヒョン父が目撃。
ミンジュとハナは追い出される。
ミンジュは ハナを実家に預け 戻る。

ドヒョン母はミンジュから
「ドヒョンに結婚を諦めさせるためにチャンホと結婚すると嘘をついた。チャンホは結婚したがっていたがドヒョンと結婚できなくても チャンホとは結婚するつもりはなかった。苦しい時に励まし合うのが家族。私もお義父さんの家族です。出て行くとしても誤解を解きたい」と聞き、
ミンジュを嫁と認めることに。

ドヒョン母、今までの不満が爆発しちゃたのよね。
夫の顔色をうかがい 怒鳴られるのが嫌で従ってきた。けれど もう我慢できない。子どもの幸せを思い 子どもを守る と決心したらしい。

93-94

ドヒョン母はハナを連れて帰る。
ぐずぐず言うドヒョン父に「ハナは私たちの孫、ミンジュとハナを追い出すことは私が許せないわ。私はドヒョンを信じているわ。あなたも怒鳴ってばかりいないで 信じたらどうなの」と言い切る。
ドヒョン父は受け入れ難いようだけど “そのうちハナに負けて 怒鳴ることはなくなりそう”という感じ。

だったのに…
ジニが告訴。ドヒョンに召喚状が届いてしまったのよね…
ドヒョン父は ドヒョンとミンジュを離婚させるつもりらしい。

離婚させたら ジニが告訴を取り下げると本気で思っているの?
取り下げたとして それで会社が安泰だと思っているの?
ジニはどんなことをしても 会社とドヒョンを手に入れるつもり。そうなっていいの?
ミンジュを追い出せば解決することじゃない。ジニを潰さなければいけないこと。わかってる?

ミンジュ父は視力が低下しているみたいね。
頭痛もあったから 腫瘍があるのかも。
年齢が高いんだから イヤ 年齢とは関係なく 視力が低下した時は まずは眼科で検査するべきなのに。

95-96

チャンホ、
「あなたが友達でよかった」と言ってくれるミンジュを土下座させて どんな気持ち?
ミンジュがドヒョン家を出て “思い通りになって やった~~~”という気分?

ミンジュ弟がチャンホに「これが望み?叶ってよかったな」って言ったけど ホント そんな気持ちだわ。



ドヒョン父はミンジュに「ジニは君がここを出て離婚すれば告発状は出さないと言った。起訴されないために家から出ていけ。お前たちの愛が本物だと言うのなら 自分の夫のために消えてくれ」と話す。
ミンジュは置き手紙を残し、ハナを連れてドヒョン家を出る。
ハナには旅行に行くと話して。

ミンジュはジニに「家を出た」と電話するが、
ジニは「証拠がないと信じない」と返事。
ジニはドヒョン父にも「離婚届が届いたら すべて取り下げます」と話す。

ドヒョンは離婚するつもりはない。
辞表を出すつもりでいる。

97-98

やっと チャンホが理性を取り戻したみたいね。
ミンジュへの未練で ジニに協力してきたけれど ようやく冷静に考えられるようになった様子。
ジェヨンもジニにはうんざりきているようだから
ジニの崩壊も近そう。

ドジン妻、夫を社長にすることを諦めていない。
ドヒョンが辞表を出したら “にんまり”
ドヒョンが「社長は兄さんがするべきだ」と言ったら “にんまり”
わかりやすい人。
まぁ ドヒョンが社長だと ミンジュはドジン妻にいじめられそうだから ミンジュにとって ドジンが社長の方がいいかも。



ミンジュはドヒョン父宛てに離婚届けを送る。
ドヒョンは印鑑を押すつもりはない。
しかし ドヒョン父はドヒョンに断りもなく印鑑を押そうとする。
離婚に反対の執事が「印鑑が見つからない」と言うと
「印鑑はなくても離婚届は出せる」と弁護士に連絡。
はぁ…この人に家族の大切さを教えるために みんな家出したらいいのよ。自分では食事の用意さえもできないくせに。

ドヒョンはミンジュを捜して ギフンの墓、新婚旅行で泊まったホテルに行ってみるが 見つけられない。
ミンジュを見つけるためなら 頭を下げればすむことならなんでもする。
ドヒョンはチャンホに ミンジュが行きそうなところを聞く。
チャンホに「ミンジュを見つけた後は? チャン理事は黙っていませんよ」と聞かれ
「辞表を出しました。ミンジュより大切なものは僕にはない。今は君が羨ましい。僕より思い出がたくさんあるから。だからここに来たんです。思いだしたら連絡ください」と答える。

チャンホはミンジュとの思い出をたどる。
ミンジュを見つけ ミンジュ弟に連絡。
ミンジュ弟とドヒョンは ミンジュとハナをミンジュ実家に連れて帰る。

99

ジニだけでなく ドジン妻も窮地に。
あの父親の息子なのに ドジンもドヒョンも兄弟思い。家族の中で権力争いをするのを嫌っている。ドジンがドジン妻を許せないのは当然よね。



チャンホはミンジュに「俺の愛が君を苦しめていることがわかった。社長と別れようと思うな。社長と一緒に幸せになれ。背任は無実だと証明するし チャン理事も止める」と話す。

ドジン妻はジェヨンに ジニの悪事とその証拠の書類を見せ
「今の社長は解任し 新社長に夫を後押しして。もし断ったら この書類を警察に持って行くわ」と話す。
その後 ジェヨンはドジンに会い、
ドジン妻に見せられた書類を見せ ドジン妻に頼まれたことを話す。

株主総会。
チャンホのおかげで ドヒョン背任の件は棄却され、
ジェヨンが社長解任案に反対。
これでは ドヒョンを解任させられない。

ドジン妻は ジェヨンを責めるが、「夫に聞け」と言われる。
ドジンは ドヒョンが窮地に陥っても 心配せず ジニの悪事を明らかにしようとしなかった妻を信じられなくなっていた。
妻に「家族よりも 欲望を満たそうとする君が恐ろしい。離婚しよう」と話す。

100-101

まるで 最終回にむけて まとめにはいっているような感じ。


チャンホは辞表を出し 会社を去る。

ジニの悪事が新聞に載る。
リークしたのは ドジン妻?
ジニは信用していた理事から見放され 労働組合から責められる。
チャンホは 労働組合から突き上げられるジニを庇う。
「記事は根も葉もない噂だ」と。
ドヒョンはジェヨンから ジニの悪事のことを聞いていたが 過去のことは不問にするつもりでいた。

ジニはドヒョンを呼び出す。
ドヒョンは「君も傷ついて辛かったと傷つかなくてすまなかった。突っ走る君を止められなくてすまなかった」と話す。

ミンジュ父、眼科で 大きな病院の神経科で検査を受けるように言われたのに まだ検査していないみたいね。
早く 検査しないと 取り返しのつかないことになるかもしれないのに。

102-104

ドジン妻 仲直りさせようとしてくれているのに ミンジュに「私たち夫婦の問題なの。余計なお世話よ。私たち夫婦のことに首を突っ込まないで」って…
他のことでも ミンジュに意地悪ばかり。
そんな性格だから ドジンは離婚したいのよね。
妻がしたことは許せない。自分のためにしてくれたことだと思っていても許せない。一番許せないのは 反省していないこと。
そう考えているドジンだから 仲直りするのは難しいかも。

ドジン妻がしたことをドヒョン両親も知る。
ドヒョン母は嫌悪感をあらわすが、
ドヒョン父は許した様子。
許すのはいいわよ。離婚させるわけにはいかないと許すのはいいわよ。それならミンジュとハナも認めなさいよ!どこが違うのよ!

ジニはジェヨンと一緒に韓国を発つ。
発つ前にミンジュに「私を許せる?」と。
まったく 最後までプライドが高い。素直に「ごめんなさい」と言えばいいのに。

105-107

ジニが去った後はドジン妻。
ミンジュを苦しめる。


ドジンは離婚を考えている。
しかし 妻は離婚したくない。
「あなたにこれ以上要求しない。社長にしようと思わない。ウ家で離婚した人はいないの。ご両親も認めないと思うわ。仮面夫婦を演じましょう」と提案する。

ドジン妻はドヒョン母に気に入られているミンジュが気に入らない。
なにかと意地悪を言う。
ミンジュがドヒョン父から冷たくされると“にんまり”
“あんな女が社長の妻なんて”という感じなんだろうけど
ミンジュのことを見下しているのなら それでいいじゃない。わざわざ意地悪しなくても。ミンジュをいじめるより 夫婦仲を良くすることが先だと思うけどなぁ。
ミンジュをいじめたら ドジンに嫌われると思っていないのかしら?
ドジンが求めているのは家庭の平和。ミンジュと仲良くし ドヒョン父とミンジュを仲良くさせれば ドジンも見直すと思うんだけどなぁ。

ミンジュとドジン妻は一緒に食事を作る。
ミンジュはドレッシングにくるみを入れる。
ところが ドヒョン父はクルミアレルギーだった。
ドジン妻はそのことを知っているのにミンジュには言わず こっそり薬を用意する。
そんなことで株をあげても…
ばかなドヒョン父は ますますミンジュを嫌うだろうけど
ドヒョン母とドジンはどうかしら?

ミンジュ父の病名は脳腫瘍。
手術すれば半年から3年。しかし 記憶が亡くなる可能性がある。
手術をしなかったら3カ月もたない。
ミンジュ父、家族には黙っているつもりなのかしら?

108-109

やっぱりね おバカなドヒョン父はお金が大好きだし 見えているものだけしか見えない。裏を考えることができない。
ドジン妻の実家が投資してくれたと知ると「だから家柄が大事なんだ」と。
そっか~~~家柄がいい人は 自分のためなら何でもしていいと思っているのね。人を蹴落とすことも見下すこともいいことだと思っているのね。

それに比べて ドヒョン母はドジン妻を信じていない。
夫を社長にするために ドヒョンを助けようとしなかったと知った時から 嫌っている。
だから ドジン妻がミンジュに「忠告するわ。点数稼ぎをしても 辛くなるだけよ。出しゃばらないで。あなたとは育った環境が違うの。息をひそめて静かにして」と言っているのを聞いて ドジン妻に説教する。
「ミンジュはあなたがしたことを知っているのよ。ミンジュが善人でよかったわね。長男の嫁として器が小さいわ。これからはミンジュを見習って」と。

これで ドジン妻が反省するのなら ドジンが離婚を言いだすことはなかっただろうに…

ドジン妻は ドヒョン母に説教されたことで 逆恨み。
ミンジュにねちねちと意地悪を言う。
ミンジュも負けずに意見。
ドヒョン父に聞かれて ミンジュが怒られることに。
ドジン妻は してやったりの顔。
けれど ドジンは ミンジュに優しくできない妻にうんざりしていた。
ドヒョン父がアレルギーの発作を起こした時に ドジン妻が飲ませた薬、
ドジン妻は 薬は実家の母からもらったと説明した。
けれど ドジンが義母に確認して 義母からもらったものではないと知った。
限界だった。
ドジンは父に「離婚したい」と話す。

110-114

ミンジュ父の努力の甲斐あって ドヒョン父がミンジュに優しく接してくれるように。
ミンジュ父は亡くなる前にすることとして“ミンジュとハナが幸せになれるように手助けする”と決めていた。
宅配の仕事を辞め 毎日 ドヒョン家に行き 頑ななドヒョン父の心を溶かそうとする。
ウナギを買って お昼を用意したり
囲碁の相手をしたり
「愛すれば真が見える。わかろうと努力すれば愛するようになり 愛すれば気持ちがわかるようになる」と諭したりする。
決めては 倒れた時に介抱したことかも。
薬を飲ませてくれ ずっと脚をさする。急いで会社から帰って来たミンジュに「怒った時には怖い人だと思うけど 根はやさしい人だ。気にさわるからと避けてはいけない」と話す。
ドヒョン父、それを寝たふりして 聞いていたみたいなのよね。

それに引き換え ドジン妻は相変わらず ミンジュに意地悪ばかり。
ミンジュは仲良くしようと考えているようだけど
ドジン妻には仲良くする気は全くないから 努力するだけ無駄かも。
ドジン妻が進めている企画が うまくいっていない様子。
“失敗しろ~”と思ってしまうわ。

ミンジュ父は 手術しないと 医師に告げる。
手術費、治療費、術後の後遺症などを考えた結果 家族に負担を強いるより 家族と幸せな時間を過ごしたい と考える。
…よくわかる。自分だったら…と考えると 同じ決断をするかもしれない。でも 自分が家族の立場なら…と考えると 一緒に苦しみ闘えなかったことを悔やむかもしれない。

ミンジュ父がドヒョン家のトイレに忘れた薬から ドヒョンはミンジュ父の病気のことを知る。
ミンジュ父に口止めされるが 話そうかどうか悩んでしまう。
ドヒョンも手術を勧めるんだけど…ミンジュ父の決心はかたそう。

115-119

ミンジュ弟も父の病気を知ることに。
一緒に暮らしているんだもの おかしいことに気づくわよね。
同じ布団に寝ていて 夜中に夫が起きたことも気づかないで爆睡しているミンジュ母が鈍感なのよ。


亡くなる前にしたいこと
1 ミンジュとハナが幸せになれるように手助けする
2 カンサンに洋服を買う
3 挑戦
4 オクスンと旅行に行く
ミンジュ父は1と2をすませ 次はクイズ番組に挑戦中。
予選通過したらしく 今は図書館に通って知識を詰め込んでいるみたいね。

3に忙しいミンジュ父は ドヒョン父に「しばらく遊びに行けない」と話す。
密かに 遊びに来てくれるのを楽しみにしていたドヒョン父は激怒。
再び ミンジュに冷たく接するようになる。
それを見て ドヒョン母が反乱をおこす。
今までの 積もりに積もったものが一気に爆発。
ドヒョン父の世話をしなくなる。
夕食は別。昼食の用意なんて知らない。執事は私が雇ったんだから あなたの運転手じゃないのよ。

ドヒョン父は 妻の反乱をなんとも思っていなかった。
しかし 困ることがどんどん出てくる。
反抗して食事をしなければ お腹がすく。ラーメンさえも作れない。靴下の場所もわからない。外出したいのに 執事に運転してもらえない。
たまりかねて 妻に言われたように ミンジュ父に謝りに行くが やっぱり謝れない。
ミンジュ父もね…遊びに行けない理由を言わないのよね。言えばドヒョン父は落ち着くのに。

ドジン妻の企画が不評。
国内外のドラマに参加を呼び掛けていたが 参加率は17%。
失敗 という記事も出てしまう。
そこで ドジン、ドヒョン、ミンジュが奮闘。参加ドラマが増える。
それがね…ドジン妻 まるで 自分だけの力で成功したような態度なのよね。ミンジュも自分のことは何も言わないし…天狗になっているドジン妻の鼻をへし折りたい気分。

120-122

ドジン妻がミンジュに 急に優しくなったのにはわけがあるはずと思ってはいたけど…
ほんと そうだったとは…
ミンジュが別居したがっているとドヒョン母に嘘を話す。
ミンジュには別居を勧める。
ドヒョン両親と喧嘩させて ドヒョンとミンジュを追い出そうと考えているの?なぜ?財産?社長の座?



ドヒョン父に変化が。
以前 ミンジュ父に言われたことを思い出す。
「幸せはお金だけではないし 欲で手に入れられるものではない。歳を取るというのは欲と執着を捨て 謙遜を学んでいくことかもしれない」
その通りだと思い始める。
夫婦喧嘩したドジン夫婦を怒鳴らず 諭すように話す。

ドヒョン父はミンジュ父に会いに行く。
「謝罪に来た。よく考えたらわしも悪かった。お父さんの話は正しい。お父さんだけがわしの友達だ」と話す。
と その最中にミンジュ父が倒れてしまう。
ドヒョン父はミンジュ父が脳のガンだと知る。
手術を勧めるが 断られ…
「今まで まともに父親や夫の役割を果たしていない。やらなければいけないことがあるんです。家族には内緒にしてください」と言われる。

この“内緒”っていうのがね…問題なのよね。
ドヒョン父は 妻にミンジュ父に謝罪したか聞かれて 答えにつまってしまい 誤解されたまま。
ミンジュに優しくしたいけれど 病気のことを話してしまいそうになる。
ドヒョンは 体調を崩したミンジュ父に付き添って帰宅が遅くなってしまい ミンジュの機嫌が悪くなってしまう。
2組の夫婦仲を悪くしてどうするのよ~~~~
ミンジュ父の気持ちはわかるけど やっぱり家族には話すべきよね。
クイズ番組に挑戦すること、妻と旅行に行くこと、やりたいことを話して 協力してもらえばいいじゃない。手術だって 家族と話しあえば 受ける気になるかもしれない。家族に迷惑をかけずに死にたいと思っているのかもしれないけれど 何も知らされないほうが家族は辛いのに。

123-125

ドジン妻の“ミンジュ別居大作戦”は失敗だったのかしら?
ミンジュは別居するつもりない。
ドジン妻に嘘を吹き込まれてミンジュを疑っていたドヒョン母だったけれど
ミンジュから別居の意思はないとはっきり言われたし、
ドヒョン父とミンジュ父が仲良くなったから 疑いはなくなった様子。

まぁ 今はドジン妻のことなんか どうでもいいわけで…


ドヒョン父はミンジュ父に手術を勧める。
「命よりクイズ番組が大事なのか!」と言うが…
ミンジュ父は手術を受けるとは言わない。
そこで 執事の助言で 自分の書斎で勉強させることに。
それなら 万が一倒れても すぐに病院に連れていける。
ドヒョン父はミンジュ父に至れり尽くせり。驚くばかり。
できることなら もっと早くに仲良くできたらよかったのに…

父の病気を知ったミンジュ、
隠していたドヒョンを責める。
しかし ドヒョンと弟に説得され 何も知らないふりすることに。
父の願いであるクイズ番組出演を叶えさせてあげ、
終了後 すぐに手術できるように手配することに。

ミンジュ両親の結婚記念日
家族で 記念写真を撮る。
ミンジュ母はウェディングドレスを着て。
ドヒョンはボイスレコーダーをプレゼントする。
「思いついたことがあれば録音してください」と。

そして クイズ番組 当日。
局の前に 救急車を待機させる。
ミンジュ父に付き添うドヒョン父。
ドヒョン父なりに 精一杯 気を使っている様子。
ちょっと 度が過ぎる気もするけど。

126-129

ミンジュ父、頑固だわ。意志が強いとも言えるけど。

ミンジュ父は決勝戦出場権を獲得する。
番組終了と同時に 救急車で運ばれ 入院。
即 手術をする予定が…
ミンジュ父、手術を拒むのよね。
家族は 担当医師から 手術しても半年の1年で記憶障害があるかもしれないと 聞かされ 驚き どうしていいのかわからなくなる。

ミンジュ父の気持ちを尊重し 手術はしないことに。
退院。
ミンジュとドヒョンとハナも 一緒に住み、
今まで通り 笑って過ごすことに。
ミンジュ弟には それが生きることを諦めているように見えて 悔しい様子。
家族みんなが これでいいのか悩んでいるはず。手術してほしいとも思っているはず。
でも 本人の意思を尊重するしかないのよね。
家族はどんな姿でもいいかから 生きていてほしいと思うけれど。

ミンジュ父が気を失う。
家族は 手術を決める。
意識が戻って そのことを聞いたミンジュ父は ドヒョン父に頼みごとをする。


ドジン妻、
ハナに会いたくて おけいこ事をさぼって 会いに行ったシウ。
車に轢かれそうになったジウを 助けてくれたミンジュ、
人が変わったように ミンジュ父に優しく接するドヒョン父、
3人を見て“私はどうしてこんな人間になってしまったのかしら”とつぶやくドジン妻。
実家が苦しい時に 内緒で夫が助けてくれたことも知る。
反省したように思えたけれど…
夫を社長にしたい気持ちはなくなっていないかも?

130-132

覚悟していたものの あんな風に変わってしまうと 戸惑ってしまうわよね。


ドヒョン父の協力でミンジュ父は病院を脱走する。
ドヒョン母は 2人が車に乗るのを目撃するが、
それが夫の意思なら と黙って見送る。

ミンジュ父は“クイズコリア第七代英雄”に。
番組終了後 手術を行う。
予想以上に がん細胞が広がっていた。
医師は手術を中断し、家族に説明する。
「このまま手術したら目を覚まさない可能性もある。家族に決めてほしい」
手術を続けてもらうことにする。

数日後 目を覚ますが…
ミンジュ父は 家族のことはわからず 怒りっぽくなっていた。
ドヒョン父の行動は驚くばかり。
賞金を横取りされると 妻から通帳を奪う。
ドヒョンを「お坊ちゃま」と呼ぶ。
見舞いに来たドヒョン父をいきなり叩き「誰がお父さんだ?この意地悪ジジイめ」と怒鳴る。今までドヒョン父にされたことを列挙する。
ドジン妻をミンジュと勘違いする。
ミンジュ母のお弁当の味にケチをつける。
ミンジュ、ミンジュ弟、ミンジュ叔父、ドヒョンに「腹が減っているから○○を買って来てくれ」と電話。食べきれないほどの量をがつがつ食べる。

記憶を取り戻してほしい。
ミンジュ弟は 父が記憶を失くした時のためにと用意していたアルバムなどを 父に見せようとする。
ミンジュ父は 振り払い 見ようとしない。
ところが…夜中 ミンジュ父はアルバムを見て 涙を流す。

133-135

ミンジュ父は 手術前の自分が手術後の自分に宛てた手紙を読む。
“他人に思えるかもしれないけれど 命より大事にしていた家族だ。術後に性格が変わるかもしれないが よき夫よき父親に生まれ変わるチャンスだと思って努力してくれ。お前がどう変わろうと家族はお前を愛してくれる。その愛を信じて耐えるんだ。乗り越えられる”
ミンジュ父の希望で退院する。

ミンジュ父がハナのことを思い出す。
“記憶が戻ってよかった~”と思ったのに
ドヒョンとミンジュが結婚したことは思いだせない。

ミンジュが双子を妊娠していることがわかる。
明るい話題で 幸せなミンジュ家族だったけれど…
ミンジュ父が 頭を押さえて苦しみだす。
まだ 腫瘍が残っている可能性があり 再手術が必要だった。

ミンジュ父はまた凶暴になってしまう。
ハナに熱いスープを投げたり
店で暴れたり。

ミンジュ父は自殺を考える。
家族に迷惑をかけるわけにはいかない。逝こう。
ミンジュ父は家を出る。
しかし ミンジュ母が「一緒に死のう。一緒に死ぬか家に帰るか決めてこれからは私があなたを守るから一緒に帰りましょう」と説得。
ミンジュ父は手術を受ける。

1年後 ミンジュは双子を出産。
地方で(別荘かな?)ミンジュ両親とドヒョンとハナと双子と 穏やかに暮らしている。

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サイン あらすじ&感想


よかったです。
見ごたえありました。
1~2話完結なのかと思っていたら 最初の事件を最後まで引きずっていて
法医学、科捜研のあり方で対立するジフンとイ院長、
権力で すべてを思い通りにしようとする 大統領候補とその娘、
権力に屈してしまう検察、
それらが絡んで 面白かったです。

それにしても…
検視結果のねつ造と証拠隠滅を命令する政治家って…いるんでしょうね…
権力欲しさに捏造しちゃう法医学者って…いるんでしょうね…
いたら困るんですけど…



全20話 2011年 SBS

出演者 : ユン・ジフン(法医学者)・・・パク・シニャン
       コ・ダギョン(法医学者)・・・キム・アジュン
       イ・ミョンファン(法医学者)・・・チョン・グァンリョル

       チョン・ウジン(検事)・・・オム・ジウォン
       チェ・イハン(刑事)・・・チョン・ギョウン

       チャン弁護士・・・チャン・ヒョソン
       チョン・ビョンド(科捜研院長)・・・ソン・ジェホ
       チョン・ムンス(鑑識官→退職)・・・ユン・ジュサン
       科捜研 研究員・・・チョン・ウンピョ

       ダギョン父・・・チョン・スンホ
       イハン父・・・キム・ウンス

       アイドルグループ“ヴォイス”・・・超新星
       チュ・ソヌ(事務所社長)・・・イム・スンデ
       カン・ソヨン(ユニョン恋人)
       イ・スジョン(スタイリスト)
       カン大統領候補(ソヨン父)・・・パク・ヨンジ

       ハニョングループ社長・・・キム・ジョンテ

演出  : チャン・ハンジュン、キム・ヨンミン、キム・ヒョンシク
脚本  : キム・ウニ、チャン・ハンジュン

 1-23-45-67-89-10111213-14151617-181920

1-2

役者がそろっていて 見ごたえあります。
ただ…オム・ジウォンが苦手なんですよね…「マジック」の時から。



イ・ミョンファン教授とユ・ジフンの対決が軸。
イ・ミョンファンは金と権力を大切にする法医学者。
ユ・ジフンはかつてチョン院長の解剖で父の死因がはっきりしたおかげで 父の死に向き合えた経験から 死者の声をきちんと聞きたいと思っている。


アイドルグループ“ヴォイス”ソ・ユニョンが公演中に遺体で発見される。
事情聴取した者は嘘の証言をする。
何より 防犯カメラのテープNo.9が紛失。
初動捜査にミスが生じる。

捜査を担当するチョン・ウジン検事に圧力がかかる。

ソ・ユニョンの解剖をユン・ジフンが担当することになっていた。
しかし 当日 イ教授が乗り込んできた。
ジフンはユニョンの遺体を奪い、解剖する。
結果 喉から青色の繊維が見つかり 窒息死による他殺と断定する。

ところが スタイリストのイ・スジョンが出頭。
青酸カリで殺害したと自供する。

ジフンはすぐに血液検査を行う。
イ教授は別の検査機関で検査するべきと主張。
ウジン検事は すべての証拠資料、遺体を押収する。

ジフンは防犯カメラを調べる。
青いクッションを持った女を見つける。
が…証拠の青いクッションを発見できなかった。

イ教授は 血液から青酸カリが発見され 青酸カリによる殺害と発表する。
ジフンの見解は間違い。捏造されたと断定する。

懲戒会議が開かれる。
ジフンは 肺疾患がない限り少量の青酸カリで亡くなることはない。ユニョンに肺疾患はみられなかったと主張する。
それに対して イ教授は以前結核を患っていたと主張。
そこで チョン院長は その場で遺体を確認することに。
遺体はまだ火葬されていなかった。

イハン刑事が スジョン母の口座に多額の振り込みがあったことを掴む。
振り込み人はホン・チョルスン。
ウジン検事はその名前に覚えがあった。
カン・ジュンヒョク議員を捜査した時に出てきた各講座の名義人。
犯人はジュンヒョクの娘だった。

その頃 ダギョンは退職したチョン・ムンス監視官に私物を届けに 家に行き、
防犯カメラのテープNo.9が燃やされているのを発見する。

3-4

ジフンは南部分院に左遷され
そこに 科捜研の研究員も左遷され
ダギョンは法医官として配属され
舞台は 南部医院に。
けれど 本院のイ院長との戦いは続きそう。

南部医院に来て ジフンはますますとげとげしくなり
ダギョンにも 冷たい。
けれど…明るいダギョンに 心なごませられることもあるみたいね。



解剖前に イ教授はチョン院長を脅す。
「死因は窒息死だ。しかし犯人はスジョンだけではない。彼を恨んでいた人間は他にもいた。スジョンはジュースに青酸カリを入れて飲ませた。しかしそれは致死量ではなかった。意識が朦朧とし苦しんでいるところをジュンヒョクの娘がクッションを押し当てて窒息死させた。私は過労死による病死と発表するつもりだった。巨額の裏金が動く解剖。20年前にも似たような者がありました。この事件を明らかにすると言うなら 20年前の事件も明らかにするべきだ。院長にも明かせない秘密があると知ったら世間はどうするでしょうか」

チョン院長は「肺結核の病巣があった」と報告。
責任をとって辞任する。

イ教授は院長に。
ジフンは南部分院に左遷。
ダギョンは法医官として南部分院に配属される。

イ教授はユニョン事件の証拠品の処分を部下に命じる。
しかし証拠品が紛失。
青い繊維は なんと ダギョンが持っていた。
ダギョンはユニョン事件の真相究明を諦めていなかった。

ひき逃げされた後遺棄されたと思われる女性の遺体が
南部医院と本院に それぞれ運ばれる。

ジフンとイ院長は 遺体の同じ個所を確認。
ジフンは 事故を装った他殺 と断定。
イ院長は ひき逃げによる単純な事故死 と断定する。

5-6

今回の事件では ジフンの勝ち。
ジフンの実力が証明されたわけだけど
だからといって イ院長が失脚するわけではない。
科捜研の実権を握っていることに変わりはない。

手柄を立てたいウジン検事。
連続殺人事件だと考え 捜査本部を立ち上げたまではよかったけれど
犯人は 自分が釈放した男。
釈放しなければ 殺されずにすんだ女の子がいたのに…



ク・アラムを解剖したジフンは
「数日の間に同じ車が同じ人間を二度も轢いた。ブレーキを踏まず。被害者がじっとしているはずがないから 薬物を飲ませた可能性もある。血液検査の結果で検出されるかもしれない」と断定する。

ユ・ヒョンジュを解剖したイ院長は 血液検査を確認するつもりはない。
“単なるひき逃げ事故。今日は 行政安全部次官のご機嫌をとって 科捜研に便宜を図ってもらう方が大事”と思っている。

イハンは車両放火事件で高速道路のチケットから南部のクイル地域に関係すると考える。
クイルで ひき逃げ事件の担当刑事が持っていた車のエンブレム写真を見る。
所轄のひき逃げ事件の車のエンブレムと同じ。
そこで ウジン検事に 連続殺人ではないかと話す。

そして…3人目の被害者ジョンウンの遺体が発見される。
ジョンウンも同じ犯人の被害者だと思われる。

ウジン検事はイ院長に会いに行く。
「血液検査はしましたか?同じ薬物が検出されれば 連続事件になります」
イ院長は血液検査を命令する。

ウジン検事は南部分院に来て
3人目の被害者も同じ犯人によるものかどうかと ジフンを問い詰める。
ウジン検事は担当でもないのに 手柄を立てるために連続殺人かどうか知りたがっていた。

南部分院での血液検査。
薬物は検出されない。
鎮痛剤の検査をしたいが サンプルの血液量が足りず すべての鎮痛剤の検査ができない。

ダギョンとジフンは現場に向かう。
遺体には 死後についたらしい傷があった。
死後 山の上から落とされたのでは?と考え 山の上に。
建物を調べ 動物用の鎮痛剤アセプロマジンを発見。
2人の血液から アセプロマジンが検出される

ヒョンジュの血液からもアセプロマジンが検出される。

ダギョンは事故を起こしたと思われるトラックを発見する。
背後を誰かが通り過ぎたような気がして 追いかけ 閉じ込められる。
ジフンも駆けつけ 取り押さえたのはイハンだった。

イハンは放火犯の容疑者アン・スヒョンから 農業主イ・ジョンボムが同じエンブレムをつけた車を所有していると聞き やって来たのだった。

車が停められているそばで 白骨遺体が発見される。
白骨遺体は4体。
すべて女性で 交通事故による骨折が見られた。

ジフンをチーム長として 検視チームが結成される。

有力な容疑者イ・ジョンボムが逮捕され 自白する。

ダギョンはイハンと話しをしていて
建物にもう一人 自分の肩を掴んだ人間がいたことに気付く。
また 自白した男は50歳代だが 若い男の手のように感じたことを思い出す。
ダギョンとイハンはアン・スヒョンの車でソウルに。
途中 イハンは上司に呼ばれ 車を降りる。

ダギョンはジフンに
「犯人に肩を掴まれた。この洋服からDNAが検出されるかもしれない」と洋服を渡す。
また「男は左利きだと思う」とも話す。
ダギョンは「チームに加えてほしい」と頼むが 加えてもらえなかった。

イハンは放火と殺人が同じ日に発生していることに気付く。
放火地点はある地点を囲んだ円の上で起きていた。
調査していて ヒョンジュの家にたどり着く
イハンはヒョンジュの母親から娘につきまとう男がいたと聞く。
その男は放火もしたらしい。
その男はアン・スヒョンだった。

検視チームは ヒョンジュだけ 遺体が発見された場所が違うことを不審に思う。
イタリアでの殺人事件の事例から“ヒョンジュに恨みを抱き殺すために 関係のない女性で殺人の練習し 目的のヒョンジュを殺した後 殺人に快感を覚え やめられなくなったのではないか”と考える。
また 数遺体に右腕に交通事故ではない傷が見られた。
攻撃されて 右腕で庇ったのではないかと考えられる。
犯人は左利きに違いない。

最後の被害者の携帯のメモリーに 犯人らしき男の写真が残っていた。
転送された写真を見て ジフンはダギョンが乗り込んだトラックの運転手だと気付く。
ジフンはダギョンに電話。
隣の男が犯人だと話す。
それに気付いたスヒョンは 車をロックし ダギョンを拉致する。

アン・スヒョン、放火容疑で逮捕され 証拠不十分でウジン検事が釈放した男だった。
スヒョンは殺人中毒に陥っており 拉致後 数日しないうちに殺害すると考えられる。

7-8

ユニョン殺人事件はまだ続いているのね。
真犯人は逮捕されていないものね。
しかも真犯人逮捕を阻止しているのは真犯人の父親である議員。
これが明るみになれば大きな騒ぎになるのは必至。
というか そんなことよりも 事実を明らかにし 真犯人に罪を償わせるのは当然のことよね。

その真犯人カン・ソヨンは日本に留学中。
ジフンとダギョンは日本出張中にソヨンに会うけれど…
真犯人ソヨンとは気付かないのよね。
ソヨンが席を立った後に気付いたけれど 遅すぎ。逃げられてしまう。

2人が日本出張中。
イ院長はソヨンの父であるカン・ジュンヒョク議員の依頼を受けた事件の解剖を行っていた。
被害者ヤン・ジョンスは眉間を拳銃で撃たれ死亡する。
犯人はキム・ジョンホ。現在逃走中。
“拳銃はロシア製のトカレフ。暴力団による銃撃。犯人は逃走中”という筋書きにあうように 解剖所見を作成する。
事件の真犯人は米憲兵隊員。
日米韓3カ国会議への影響を考えてジョンホを犯人にして 事件を処理したいらしい。

鑑識官ジョヨンは 偶然 解剖前の遺体を見たため
喧嘩中に 一発で眉間を撃ちぬくことができるのだろうか と不審に思う。
また イハンは事件を目撃したジョンホの友人から 真犯人は米兵と聞く。


話しは前後しましたが…
ダギョン拉致事件は ジフンの活躍で解決。
次官がジフンを気に入り 南部分院の職員は全員 本院に異動する。
南部医院は ジフンの指摘により 施設拡充し 再出発する予定らしい。
イ院長は ジフンが事件を解決しても 本院に異動させるつもりはなかったけれど 次官の命令ではどうすることもできないわよね。

9-10

イ院長は 大事なものを失った経験があるから それを繰り返したくなくて権力を握ろうとしているらしい。
20年前の事件に関係があるのかしら。
この事件には ジフンの父親の死も関係しているらしい。
イ院長もチョン元院長も事件を明るみにしたくない様子。



ジョヨンから銃撃事件の報告を聞いたジフンは現場検証に。
そこでウジン検事に会い 一緒に検証する。
出血点は地上123㎝。イスから立とうとして撃たれたらしい
発砲点も見つかり 犯人の身長は180㎝と推測。ジョンホとは一致しない。
また 地上30㎝の地点から落ちた血痕も見つかり ヤン・ジョンス以外にも被害者がいた可能性がでてくる

ジョンホの友人から連絡がありイハンはダギョンと一緒に向かう。
ジョンホは亡くなっていた。
お腹を撃たれていたのに 担当検事は解剖しないと言いだす。

そこでダギョンはジョンホの遺体と一緒に立てこもり ジフンに電話する。
「令状が無いと解剖できない」と言われるが
「ここで私が解剖します。また逃げられてしまいます」と訴える。
ジフンが電話で指示し 弾を取りだす。
その弾は米軍が使用しているものだった。

ダギョンは担当検事に「遺体毀損だ」と責められる。
ダギョンが解剖医の資格停止になれば 弾の証拠効力が失われるかもしれない。
それとは関係なく 令状が無い証拠だから 弾には効力がないけれど。
イ院長はダギョンを解任する。

ウジン検事とイハンは検事であるイハン父に頼みに行くが、
公式見解として「事件を終わらせろ」と言われる。
しかし 個人的な意見として 犯人の米兵の名前、所属、階級を特定すること、マスコミを利用することを助言する。


ジフンは再び現場に。
ダギョンも手伝う。
現場はイ院長によって 証拠隠滅と捏造が行われていた。
しかし消されていなかった証拠があった。
ブラインドに ジョンホの掌と米兵の認識票がくっきりとうつっていた。

クーパー上等兵を逮捕。
ダギョンは復職する

11

チョン元院長 自殺。
20年前の事件、
ハニョングループの幹部が相次いで亡くなり 自然死と処理されたが 事実は違う。このことを知っているのはチョン元院長とイ院長だけ。
チョン元院長がしたことは 自殺するほどのことだったのかしら?
自分の身を守るためじゃなく 科捜研を守るために自殺したと信じたいけれど…
他殺なら 犯人を野放しにしてはいけないのに。



ハニョングループの3人の役員が相次いで亡くなる。
ク・ヨンフンは交通事故死。
チャン・イルテは心臓まひ。
キム・ギュチョルは墜落死で自殺とみられている。

ジフンに“大企業で相次ぐ変死。相次いで5人が亡くなり 事故や自殺で処理されているが 他殺の疑いもある”と書かれた記事のコピーが送られてくる。

ジフンとダギョンはキム・ギュチョルを検視する。
担当はウジン検事とイハン。

ウジン検事は3人の手帳を調べていて
3人が全員 亡くなる前に 社長に会っていたことに気付く。

イハンとダギョンは 社員のハン・テジュに話を聞く。
社内では亡くなった前会長の幽霊が殺したと噂になっている。
20年前も同じ事件があり その時は株のことで前会長と対立した役員が亡くなった。
今回の3人は前会長の息子のチョン・チャヨン社長と対立していた。
チョン・チャヨン社長は人間のクズだった。
そして…テジュは 2人と別れた後 亡くなる。
残された手帳から 彼女もイハンとダギョンに会う前に 社長に会っていたとわかる。

ウジン検事とイハンは20年前の事件を調べる。
ジフンの父もその中のひとりだったと知る。
話を聞くために チョン元院長に会いに行く。

ダギョンは テレビのインタビューで科捜研の20年前の不正を暴露した犯人はチュ・イニョクだと知る。
イニョクに会いに行くと
ジフンが尊敬するチョン院長の悪事を暴いてやりたかったと言われる。
20年前のことを聞くために チョン元院長に会いに行く。

ジフンも20年前の検視報告書を調べていた。
検視はすべてチョン元院長がおこなっており チョン元院長のサインが書かれていた。
ジフンもチョン元院長の元に急ぐ。

チョン元院長の家に着いた時 チョン元院長は首を吊っていた。
イ院長が会いに来ていて 責任をせまっていたから 自殺したのかしら。

12

ジフンは正義の塊だと思っていたけれど どんな時もどんなことに対しても正義を貫けるわけではないわけね。
イヤ 検視医としては 本当に 断定できないのかも…と思いたい。
まぁ 常に正義でいられる人は少ないわけで 仕方ないけど…
ジフンを尊敬しているダギョンは辛いかも。


ジフンは チョン元院長の家でネクタイピンを見つける。
チョン院長と何を話したのか聞くと
「暴いてはいけない秘密もあると言ったはずだ」と言われる。

テジュを解剖。
胃に若干の炎症。急性心停止。妊娠により不整脈の可能性もある。
倒れた時の様子の録画をみて 毒物による中毒死を疑う。
ダギョンが指摘すると
ジフンは20年前の事件を持ち出し 「チョン院長が捏造したと言うのか」と怒り出す。

テジュは亡くなった3人と山岳会に所属していた。
6人のうちの4人が亡くなっている。

冷静になったジフンは 神経毒をどこかで摂取し 数時間が過ぎた後 毒がまわって亡くなったのでは?と考える。

ウジン検事は山岳会のメンバーのイ・チョロンに聞き、
「社長が不正に贈与財産を得た証拠を持っていた。5年前に気付いた時通報せず 脅して 数回 金をもらった」と証言を得る。
イハンはもう一人のペ・ソンジンに会いに行くが 社長に会いに行った後だった。
彼は社長に金の無心をしていた。

ペ・ソンジンと入れ替わりに ジフンは社長に入る。
ジフンは単刀直入。社長に「毒は何ですか」と聞く。
社長は「自分の目で確かめたらいい」と。
テーブルにはカップが残されていた。
ジフンはソンジンを追いかけるが 間に合わなかった。

毒の検出が進まない。
ジフンは多くの文献を調べ アンチモン中毒を思いだす。
検査し 毒はアンチモンだと断定する。

20年前の犠牲者ヒジョンの父からジフンに電話がかかってくる。
ヒジョンは火葬していなかった。
墓を掘り起こすと 遺体は腐敗していなかった。
アンチモンは腐敗を遅らせることが分かっている。

イ院長がジフンに話したことによると…
20年前 検視医だったカン・チヒョンが過労死で亡くなった。
その時 虚しさを感じてしまう。押し寄せる遺体。遺体は語ると言うけれど チヒョンの遺体が語る真実はなんなのか。科捜研の未来を信じていたけれど 希望が持てない。科捜研を去った。
科捜研にはチョン元院長だけが残された。
そんな時 ジフンの父の遺体が運ばれて来た。
20年前の5人の被害者は前会長の不正贈与を暴こうとしたため 毒殺された。
アンチモンは珍しい重金属で 殺人には使われないもの。だから 前会長は 特定されないと思っていたが、念には念をいれて ねつ造を頼んだ。その代わり政界を動かし科捜研のシステムを支援すると。

社長室を捜索。毒が見つかる。
社長は毒殺容疑で逮捕される。
公正な判断をするため 検察市民委員会が開かれることに。

その日の朝 ジフンにチョン元院長からの手紙が届く。
“名誉を大切にして生きてきた。たった一度の過ちで自分のすべてを壊したくなかった。私の秘密を守りお前に贖罪する方法はこれしかなかった。わかってくれ。すまない。愛してる”

ジフンは検察市民委員会で
「テジュの血液からアンチモンが検出されました。ただ それが致死量かどうかは断定できません。アンチモンの致死量は現在わかりません。今回検出された量で死に至ったかどうか断定できません。検視所見は 死因は内因性急死。死因の種類は自然死です」と証言する。

13-14

社長を脅していた山岳会の残ったひとりイ・チョロンは テジュと婚約していた。
テジュとテジュのお腹の2人の子どもの復讐。
チョロンは社長をフグの毒で殺害。自分もフグの毒で自殺する。

ジフンはショックを受ける。
自分の証言のせいで 社長を罪に問えなかったから こんなことになってしまった…
辞表を提出する。

ダギョンはジフンを捜し 山奥の民宿で見つける。
そこで ダギョンは老人の遺体を発見する。
その老人は民宿の経営者。
住民たちは 保険金詐欺をしようと 遺体を隠していた。
住民たちの告白を聞いたジフンとダギョンは 住民たちがタリウム中毒に侵されていることに気付く。
検査を手配し 住民たちは治療を受けることに。

ダギョンはジフンを 辞表を撤回するよう 説得する。
しかし ジフンは撤回するつもりはない。ただユニョン事件だけは解決したいと。

ウジン検事がダギョンとジフンを訪ねてくる。
スジョンが刑務所内で亡くなったから 検視してほしいと。

イハンにスジョンから 話があると電話があり、ウジン検事と一緒に 刑務所に行くが、
面会にきたソヨンに脅されたスジョンは 何も話してくれなかった。
そして…
スジョンは 刑務所内のシャワー室で亡くなり…
イハンは 刑務所でスジョンと親しくしていた女性から スジョンの伝言を聞く。
“自分が亡くなったらチェ刑事に 自分は青酸カリを入れていない と話してほしい”

検視の結果 スジョンは感電死だった。

スジョンの日記から…新しい事実がわかる。
事件には事務所社長も関係していた。
スジョンはソヨンから青酸カリを受け取ったが ビタミン飲料の瓶の中には入れなかった。
瓶を持ち 迷っていると事務所社長が瓶を奪い取り ユニョンに渡した。
関係者の証言を再調査。
ユニョンはビタミン飲料を飲んだ後トイレに。その際ビタミン飲料がこぼれ スタッフのジャンパーにこぼれた ことがわかる。
そのジャンパーから青酸カリが検出されなければ スジョンは入れていないと証明できる。

事務所に保管されていたジャンパーは イハンが行く前に 焼却されてしまう。
しかし ビタミン飲料がこぼれたジャンパーは スタッフ本人が保管していた。
ジャンパーからは青酸カリは検出されなかった。

では どうやって青酸カリを飲ませたのか…
ジフンは ソヨンがユニョンにキスをし、その後 青酸カリが付着した指で ユニョンの口を拭ったのでは と考える。

15

ダギョンは妹ダヒを襲った容疑者を見つける。

ダギョンは ダヒと同じように襲われ 頭部損傷で亡くなった女性を検視する。
3Dシミュレーションにより 凶器は金づちと断定される。
凶器が見つかり容疑者が逮捕される。
ダギョンは担当刑事に頼み容疑者と話をする。
ダギョンの聞きたいことはひとつ。ダヒも襲ったかということ。
否定する容疑者。
しかし容疑者はダヒの制服の柄を覚えていた。

ダヒから「誰かに後をつけられている気がする。迎えに来てほしい」と電話がかかってきたのに 疲れていて 迎えに行かなかった。
だから 余計に苦しむ。自分が迎えに行っていれば こんなことにはならなかったのに…と。
今すぐは ダヒ傷害の件で立件することは難しいだろうけど いつかは…


ユニョン殺人事件の件。
詳細を知っているのではと思われるダニエル・チョン、
事件後 所在が不明だったが 1週間前にアメリカで交通事故死していた。
ジフンは 次の標的は事務所社長だと考える。

ウジン検事はユニョン殺人事件の再捜査を始めるが、すぐに 圧力がかかる。
検察の上層部は ウジン検事を糾弾。
しかし 検事総長の後押しで ウジン検事は職を賭して 再調査をする。

ジフンはソヌから「会いたいから 12時に来てほしい」と連絡を受ける。
そこで 11時ごろにホテルに行くが…
直後 ソヌが墜落死する。
ソヌのホテルの部屋から 遺書らしきものが発見される。
検察の強引な捜査を批判していた。

ジフンは退職していたが ウジン検事の依頼で 嘱託として ソヌを解剖する。
実は チャン弁護士の依頼でイ院長が解剖し 自殺で決着させる予定だった。
結果 ソヌの死因は窒息死。死亡推定時刻は11時ではなく7時。
他殺と断定される。

イハンはホテルのエレベーターの監視カメラを調査。
ソヨンの姿を見つける。

16

ユニョンを窒息死させた青いクッション。
それが凶器だと証明できる証拠の繊維。
その2つを ウジン検事側が確保できるかどうか…なのよね。


まず 通り魔事件。
凶器と思われるものからは 容疑者のDNAは検出されなかった。

ダギョンは刑事から死亡推定時刻を聞かれる。
「容疑者のアリバイに空白の時間がある」と。
容疑者を立件したい。
ダギョンは死亡推定時刻を アリバイの空白時間と一致するように書き換える。
そのことに気づいたジフンに 考え直すようにと言われ…
死亡推定時刻の改ざんを諦め…
容疑者は釈放される。

ユニョン殺人事件。
イハンは ソヌと同じ階に宿泊した客に ソヨンを見かけていないか事情聴取する。
ソヨンがソヌの部屋に入ったのを目撃した客がいた。
ウジン検事は ソヌ殺害でソヨンを召喚することにしたと発表する。

同じ時 イ院長は「科捜研の見解は 死亡推定時刻は11時」と発表する。
科捜研内で異論が噴出。
専門家を招いて 公開討論で判断することに。
結果 科捜研の見解は 死亡推定時刻は11時 と決定される。

ソヌが 亡くなる前にホテルマンに預けていた手紙が ジフンに届けられる。
そこには「クッションはソヨンが持っている」と書かれていた。
ソヨンの逮捕令状と家の捜索令状が出される。

ジフンから連絡を受けたダギョンは 証拠の繊維を持って家を出る。
と イ院長がやってくる。証拠の繊維が目的だった。

17-18

連続殺人犯と思われるホジンを なかなか逮捕できない。
ユニョン殺人犯ソヨンも逮捕できないし…
警察は何をやってんだ! と言いたくなるわよね。

イ院長は 科捜研の発展・充実のために 権力と金を重要視している。
けれど 本心はジフンと同じ。真実を明らかにしたいと思っている様子。
だから ジフンの頼みを快諾したのよね。



ソヨンの部屋から 凶器と思われる青いクッションを押収する。

イ院長はダギョンに証拠品を渡すように脅す。
証拠品を盗んだことを明らかにして 辞めさせると。
断られると ダギョンの妹の心臓移植の件を持ち出す。
それでも ダギョンは断る。

ところが 押収したクッションと 証拠品は一致しなかった
研究員の中に裏切り者がいた。
イ院長に命令された研究員が 証拠品と偽の証拠品をすり替えたのだった。


連続殺人事件の件。
ダギョンは分析を頼んだ犯罪心理学の教授から
通り魔殺人事件ではなく 計画殺人事件ではないか と言われる。

独自に 容疑者だったホジンを調査していたジフンは
ホジンが ゲームのシナリオを持ちこんでいたことを知る。
それは 殺人を犯しながら レベルアップするゲームだった。
ゲームによると 第1の被害者は 学校帰りの高校生。
第2、第3の被害者がシナリオ通りに襲われ
次の被害者は 教師の予定。

ウジン検事が襲われる。
教師ではないが 外見で判断されたらしい。
イハンはホジン逮捕する。

ゲームは続いていた。
シナリオ通りに第4の被害者が殺害される。
ホジンは拘留されており 共犯の存在が疑われる。

ホジンが持ち込んだ会社で ゲームシナリオを読んだ者は7人。
事情聴取をするが 決め手はない。

第5の被害者が殺害される。
シナリオ通りなら 次は街中で無差別殺人が行われる。
その前に 犯人を特定したい。
ジフンはイ院長に助けを求める。
事情を話し、他の遺体を後回しにして 第4と第5の被害者を前倒しで解剖してほしいと。

それぞれ ジフンとイ院長はひとりを解剖。
犯人は右利きで 肩を怪我しているとわかる。
ゲームを持ちこんだ会社に肩を怪我している社員がいた。
ウ・ジェウォン。
犯行直前で逮捕する。

ホジンが自分と同じ高校出身と知ったダギョンは 恩師に話を聞く。
高校の時に 若い女性教師を殺そうとした事件があり 唯一の友人はウ・ジェウォンだったと知る。

ジェウォンは 単独犯だと証言。
退院したウジン検事も ジェウォンが犯人だと証言。
ホジンは釈放される。

シナリオでは まだ殺人は続いている。
ダギョンの前にホジンが現れる。

19

ジフンはなぜソヨンを自宅に呼んだの?
自宅に呼ぶべきではないと思うのだけど…
密室にソヨンと2人きりになるのは避けた方がいいと思うのだけど…
ダギョンに“1時間後に来るように”とメールしたから何か考えがあってのことだと思うけど…
カメラを仕掛けてソヨンの告白を引き出そうとしたの?

イ院長はソヨン父であるカン大統領候補に 科捜研の独立を確認する。
そのために ソヨンの犯罪を隠ぺいしたのだから 独立が実現しなくては困る。
ところが「大義のために小義が犠牲になることもある。国家を統治する者は多くの問題に対処しなければならない。小さな犠牲を伴うこともある」と言われてしまう。
…おばかなイ院長。政治家の言葉を信じて 犯罪を隠ぺいするなんて。自分が科捜研のために何でもしたように カン候補は大統領になるために何でもするってことがわからなかったのかしら?約束が実行されなかったとしても 今更ソヨンの犯罪を立証する証拠はない。まぁ イ院長が 自分も非難されることを覚悟して マスコミの前で告白すれば カン候補が大統領になることはないかもしれないけどね



釈放されたホジンはダギョンに
「今までで 自分の話を聞いてくれたのは君だけだった」とお礼を言って去る。
ホジンの最後のターゲットは家族だった。
母を金づちで打ち殺そうと 振りあげたところを イハンに射殺される。
…韓国って威嚇しないで撃ってもいいのね。それも 頭だったわよね?

ジフンは ダギョンの家で 焦げたテープを見つける。
ユニョン殺人事件の証拠。
ダギョンから チョン・ムンスが燃やしていたのを持ちかえったが 元通りにはできないと聞いて そのままにしていたと聞く。
ジフンとダギョンはチョン・ムンスに会いに行く。
「他に証拠はなかったか」と聞くが、
「なかった」と言われる。

後日 死期を悟ったチョン・ムンスは 看護師に「ジフン先生を呼んでください」と頼む。確かに ジフンに連絡がいったと思われるが…
チョン・ムンスに会いに来たジフンは 偽物だった。カン候補の弁護士だった。
チョン・ムンスは視力がなくなっていたため ジフン本人かどうか確認できない。
「家に 燃やしたテープのコピーがあります」と話す。
ジフンにチョン・ムンス死亡の連絡が来た時には
すでに 家は荒らされ テープは持ち去られていた。

ジフンはソヨンを自宅に呼び出す。
「一生監獄で腐りたくないのなら 来てください」
そして ダギョンに“相談がある。1時間後に家に来てくれ”とメールする。

ジフンはソヨンを脅す。
「まさかコピーが1本だけとは思っていないでしょうね。チョン先生の娘さんは 自分に何かあった時は コピーを警察に渡すように言われていたそうです。自白をしてください。断るのなら 私がテープを持って放送局に行きます」
すると ソヨンは「先生の望むとおりにするわ」と言って顔を近づける。
…キス?口移しに薬を飲ませようとする?…ジフンが黙って キスされると思わないけど。

20

ソヨンは必ず自分を殺す。死をかけても ソヨンが殺人犯だと証明したかった。
でも…
殺人犯が権力で罪を逃れるなんて許せないし 娘の犯罪を権力で隠ぺいした男が大統領になるのも許せない。
でも…
ジフンは死ぬ必要があったの?
すべての証拠がなくなり 新たな犯罪を待つしか ソヨンを逮捕することはできないのかもしれない。
不正を許せないジフンだから 自分の死をかけたのかもしれない。
ソヨンは逮捕され カン候補は大統領選出馬を辞退したけど…
でも 納得できないのよね。
被害者たちの無念を晴らすより 自分のことが大事じゃないの?
被害者の無念を晴らすために死ぬなんて 納得できない。



ジフンから 鍵の暗証番号がメールされ
ダギョンは鍵を開けて 中に入る。
家の中は暗く 誰もいない様子。
机のスタンドを点けると ジフンはベッドの上で あおむけの状態でいた。
ジフンは死んでいた。

ジフン死亡事件はノ検事が担当。
“ユニョン殺人事件に入れこみ 鬱病になり被害妄想になっていた”と過労死で処理しようとしていた。

イ院長は カン候補の弁護士から また頼みごとをされていた。
「最後の頼みです」と。
しかし ジフンにも「最後の頼みです」と頼まれていた。
「ある事件に関する遺体が運ばれてきます。数多くの遺体の無念が詰まっています。その死だけは信念を持った法医学者として対応してください。その日が体に残した切実なサインを見逃さないでください」と。

ジフンの遺体が運ばれてくる。
ダギョンは自分が解剖するつもり。
イ院長側近はそれを阻止しようとするが
イ院長はダギョンの解剖を認める。
「欲しかったのは権力を持った科捜研だ。権力の奴隷ではない」と弁護士に話す。

解剖の結果。
気管から異物が発見される。
ユニョンと同じ 鼻口閉塞による窒息死。
異物による窒息死は間違いなく他殺。
また 掌に指輪らしきものの跡が残っていた。

イハンはジフンのマンションを捜索。
額の裏に仕掛けられていたカメラを見つける。

そこには ソヒョンがジフンを殺害する様子が録画されていた。
ソヨンはジフンが席を外した隙に ジフンのコーヒーに毒を入れる。
ジフンはそのコーヒーを飲む。
ソヨンは 動きが鈍くなったジフンの口にクッションを当てる。
苦しみながらジフンはソヨンの指輪をしっかり握る。
驚くことに ジフンはソヨンが毒を入れるのを鏡で見て知っていた。
倒れる場所も 最後に指輪を掴むのもジフンの計算通り。
ジフンは 実際は何も録画されていない“監視カメラ9番コピー”とラベルが貼られたテープで ソヨンを動揺させ 自分を殺すように仕向けたのだった。

ソヨンは 証拠のクッションのカバーを燃やす。
カン候補は「大統領になれば すべてを隠ぺいできる」と豪語する。
弁護士はノ検事に圧力をかける。

しかし イ院長はジフンの検視結果を発表。
録画を公開する。

ソヨンは逮捕され
カン候補は立候補を辞退する。

カン候補の弁護士は カン候補を見捨て 保身にはしる。
カン候補の対立候補に協力を申し出る。
しかし 対立候補は弁護士の協力は必要なかった。
すでにイ院長から カン候補を糾弾できるユニョン事件で捏造された証拠を渡されていた。
イ院長は 証拠を渡す代わりに 科捜研の独立を頼んでいた。

ダギョンは ジフンのマンションを片付けていて カメラをみつける
自分の写真が詰まったカメラ。
…ダギョンを愛していたのなら 死なないでほしかったなぁ。無念に死んでいった被害者のことより 自分のことを大事にしてほしかった。
ジフンが亡くなった後で思い返すと ジフンがダギョンに告白をためらったのは 死ぬつもりだったからなのね。だから手を繋いでしまって「あっ 繋いでしまったな」ってつぶやいたのね。ジフンにとってはダギョンを愛することより ソヨンを逮捕する方が大事だったのかしら。


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