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2012/02
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我が家の女たち あらすじ&感想


ジュミが母を独占しようとする姿にうんざり。
それだけで ひっぱりすぎ。
そのせいで 前半は楽しく観ていたけれど 後半つまらなくなりました。


全125話 2011年 KBS

出演者 : コ・ウンニム・・・チョン・ウンチェ
       イ・セイン・・・ジェイ
       ホン・ジュミ・・・ユン・アジョン

       ウンニム祖母・・・パン・ヒョジョン
       ウンニム曾祖母・・・キム・ヨンオク
       キム・ジンスク・・・ナ・ヨンヒ
       チェ・ジュニョン(ジンスク息子)・・・チェ・ミンソン

       イ会長・・・キム・ソンギョム
       チェ・ソンジュ(セイン叔父)・・・キム・ビョンセ
       イ・ヨンホ(セイン父)・・・イ・ヒド
       ホ・イネ(セイン母)・・・ヤン・ヒギョン
       イ・セラ(セイン妹)・・・ユ・ソヨン

       クム・ファヨン(ジュミ母)・・・イ・ヘスク
       ジュミ父・・・カン・ナムギル
       ジュミ叔父・・・チェ・ジュウォン
       ホン・ユンミ(ジュミ妹)・・・カン・ソラ
       ホン・ジン(ジュミ弟)・・・チェ・ウォノン

       ク・ジソプ・・・イ・ジフン
       ハン・ジョンス・・・ユ・ヒョングァン


演出  : チョン・チャングン、ハン・サンウ
脚本  : ユ・ユンギョン


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1-3

知らないうちに国際結婚していた!
保証人になってほしいと言われ書類を渡したら 知らないうちに結婚させられていた ってことなんだけど…
だいたい 保証人になることが間違っているから 本人にも非はあるんだけど…
それが 就職の最終面接で面接官に知らされ 虚偽の報告をしたと不合格。
最悪…


ウンニムは就職が決まらず 2年間バイト生活をしていた。
ようやく 最終面接までこぎつける。
最終面接は確認のようなもので 落とされることはないと思っていた。
ところが…
面接官が 既婚かどうか聞いてくる。
「結婚していません」と答えるが…
会社が身上調査した結果 ウンニムはパウロという男性と結婚していた。
既婚かどうかは関係ない。既婚なのに既婚ではないと嘘をついたのが問題 とウンニムは不合格になってしまう。

ウンニム曾祖母が養女にしたジンスクの息子ジュニョンに頼まれて ジュニョン父の保証人になるための書類を渡したのか問題だった。
ジュニョンは父に連絡。パウロの居場所を突き止め ウンニムと向かう。
しかし そこではパウロの葬儀が行われていた。

セインはドラ孫。
セイン祖父であるイ会長は息子であるセイン父に愛想を尽かし、亡くなった娘の婿ソンジュを後継者にする。
遺書にも 財産は息子に渡さないと書いたらしい。

留学から帰国したセインは 本部長として働けるものと思っていたが 試用社員として働くように言われてしまう。
カードも停止。
ソンジュに泣きつくが ソンジュにはどうすることもできない。
我慢して 試用社員として働くしかない。

パウロが働いていた会社は セイン祖父の会社。
遺族特例採用があるらしく ウンニムはその制度のおかげで 就職できそう。
で、セインと一緒に研修をうけることになるのかしら。
で、で、ウンニムとセインが恋愛関係になりそうなのを セインの幼なじみのジュミが邪魔するのかしら。

4-8

ウンニム、迷ったようだけど 遺族特例採用で研修を受けることに。
嘘をつくようで気にはなるだろうけど 困っている時は何でも利用しなくちゃっ。
ただね…研修のパートナーが セインなのよね。
研修中 苦労しそう。

セインの叔父ソンジュの結婚相手がジンスクだったから セイン家族は大騒ぎ。
セイン祖父は2人の結婚を認めたけれど セイン両親は反対らしい。
ジンスクの元夫のことや無職の息子のことを問題にしているようだけど
ソンジュがセイン祖父のお気に入りで 社長の座を婿に取られたのが気に入らないのよね。
セイン祖父お気に入りのソンジュが セイン祖父のお気に入りのジンスクと結婚したら 自分たちがうとまれるのが目に見えるから。
…能力がないんだから仕方ないじゃない と思うけど 実の息子だから悔しいのよね。

さて…ジュミ母はウンニムの実母なのね。
ジュミとウンニムは異父姉妹になるのかしら?

9-13

あんな父親がいたら最悪よね。
一生懸命働いてお金を貯めても 父親に取られるんだもの。ないと保証人にさせられ ついには債務不履行者に。
二度と訪ねて来てほしくない父親が 母親が再婚しようとしている時に登場。
ジュニョン 可哀想。

セイン父はソンジュがジュニョンのことをどう考えているのか気になる。
ソンジュの様子では 同居し 会社にも就職させるつもりらしい。
そうなっては困る。財産をまったく関係ない男に取られては困る。
そこで ジュニョンに会い
「実子にはならない、経済的要求もしないと念書を書いてほしい。店を出せるだけの金は渡すつもりだ」と話す。

ジュニョンはソンジュと同居するつもりはない。
母の幸せの邪魔をする気はない。
だから セイン父の話は断った。
ところが…父親登場で 状況は変わってしまった。
母の結婚を邪魔されないために 父親の要求をのむしかない。
ジュニョンはセイン父の言うとおり 念書を書き、お金を受け取る。

セインがお見合いすることに。
それを知ったジュミは お見合いをダメにし、セインに「付き合いましょう」と迫る。
女とか結婚とか まったく考えていないかったセインだけど 母に言われるままに結婚するのは避けたい。かといって 自分の近くにいる女性はジュミしかいない。
ということで セインはジュミと付き合うことにする。

14-18

数多くの失敗があったけれど ウンニムは無事正社員に。
それは よかったんだけど…
社長が親戚になってしまい…
まずいことに。

結婚していなかった ということは すでにジュミには話した。
ジュミは責任問題が自分にふりかかってくるのを怖れ 聞かなかったことにした。
ところが ジンスクが社長と結婚し 社長と姻戚関係になってしまった。
嘘だとばれる前に話した方がいいと判断。ウンニムは社長に話すことに。
話す前に ジュミに話すようだけど…止められそう。

セインはウンニムを見直してきた様子。
配属部署も同じになったわけだから 仲良くなるのはいいこと。
なんだけど…セインがウンニムの話をするたびに ジュミの顔が嫉妬でピクピクするのよね。
ウンニムがジュミにいじめられなければいいけど。

セイン父のせいで ジュニョンはセイン祖父に誤解されてしまう。
確かにジュニョンは念書を書いてお金を受け取った。
でも 言いだしたのはセイン父。
なのに 「お金を要求した」と ジュニョンから言いだしたかのように話すんだもの。
セイン祖父はジンスクに対して 急に冷たくなるし…
ジュミョン、可哀想。

19-23

ウンニム、偽装結婚の件、
ウンニムはジュミに「話さないでほしい」と頼まれたけれど
「実は結婚していない」と社長に話す。
「チーム長には話していない」とも。
ジュミは社長に聞かれ「知らなかった」と話すが、
会議の結果では 責任を取らされる可能性が出てくる。

そこで ジュミはセイン祖父にウンニムのことを話す。
「入社の条件は満たしていないけれど いい人材だから辞めさせたくない」と。
もちろん ジュミはウンニムのためじゃなくて 保身のために頼んでいるんだけどね。
セイン祖父はセインにもウンニムの話を聞く。
セインはウンニムのことを悪く言わない。
「“ヒル”とあだ名をつけたくらい 粘り強い。僕なら彼女のような人を雇いたい」と。

セイン祖父は社長に助言。
ウンニムは特別採用ということで決着する。

セイン父は会社の実権を握りたい。社長に負けたくない。建設事業をしたい。と思っている。
そこで 自分が進めている菜食食品プロジェクトの資金を建設事業にまわそうと考える。
それには 社内に協力者が必要。
セイン父はジュミに協力を頼み、
ジュミは協力すると返事する。
ジュミ、セインと結婚したいから 協力するのよね。
セイン母には嫌われているけれど セイン祖父には気に入られている。セイン父の弱みを握れば 脅してでも結婚できるものね。

ジュニョンは 契約詐欺に遭って ソウルに戻っていることがばれてしまう。
ジンスクは ちょうどセイン母から「息子は債務不履行者」と言われて 落ち込んでいた時だったから 親子喧嘩に。
ジュニョン、母を安心させるために ソンジュの紹介で 定職に就くことに決めたみたいね。

24-28

ジュニョンが誓約書を書いたことが明らかに。
意外に早くばれたのね。もっと長引かせると思っていたけど。

ジンスクはジュニョンのために買ってきた洋服を片付けようとして 誓約書を見つける。
驚くジンスク。
ジュニョンからは「誓約書を書いて 金をもらった」とだけ説明されたから
ジンスクは 息子を責める。
しかし…ウンニムが事実を祖母たちに話したことから ジンスクは事実を知ることに。
そして…ジュニョンとセイン父が話しているのを目撃し ソンジュも知ることに。
で、話さないと約束したのにジュニョンが話したこと、事実を知ったジンスクとソンジュに責められたことで 頭にきたセイン父は自らセイン祖父に 自分から誓約書を書かせたことを暴露してしまう。

セイン父、ソンジュに対抗するために ジュミを仲間に引き入れて 悪だくみをしているけれど…
この人じゃ 失敗するに決まっていると思うんだけどなぁ…自分ではわかっていないのよね。能力もないのに 大きいことをしようとして自滅するタイプなのに。
ジュミなぁ…父が加盟店になったから 抜けるに抜けれないんだろうけど 今のうちにセイン祖父に話したほうがいいような?でも…それだと セインと結婚できないのよね。

ウンニムが提案したゆず薬飯でもひと騒動。
ウンニムが契約したい“チャムゆず農園”とは契約できそうにない。
ジュミは別の農園のゆずで サンプルを作ることにする。
どうしても“チャムゆず農園”のゆずにしたいウンニムは ジュミの反対を押し切って 一人交渉に向かう。

ジュミはウンニムが大嫌い。
研修の時から悩まされてきたし、セインと仲がいいのも気に入らない。
だから セインの電話の電源を切り、ウンニムからの電話が繋がらないようにし、
翌日 ウンニムの帰りを待たずに サンプルの原料を発送する。
しかし ウンニムがゆずを持って戻ってきた時に 運よく部長が来て “チャムゆず農園”のゆずも送られる。

結果…
先に送ったゆずから農薬が検出される。
ウンニムが頑張ったお陰で最高のゆずを手に入れることができたことになり、
社長から「これからは起案者を中心に進めるように」と言われ、
面目まるつぶれ。ジュミは腹立たしくて仕方がない。

セイン、祖父からジュミとのことをはっきりさせるように言われる。
少し 迷っているようだけど
倒れてきた棚から 自分を守ってくれたから…決心しそう。

29-33

セイン家族とジュミ家族の顔合わせ。
そこに現れたジンスク。甥の婚約だから 出席して当然なんだけど…
ジュミ母は ジンスクがなにか言いださないか 心配でドキドキよね。


ジンスクはジュミ母がセイン母と知り合いと知り 驚く。
セラから 長女はチーム長をしていると聞く。
慌てて ウンニムに会いに行き、
ウンニムとジュミ母が話しているのを目撃してしまう。
ジンスクはどうすればいいのか悩む。
ソンジュに ウンニムの異動や退職を頼むほど 動揺する。
ジュミ母に話して ウンニムから離れてもらおうと考え会いに行くが…

ジュミ母はジュミのことしか頭にない。
ジンスクとセイン家族が知り合いと知り 過去を話さないでほしいと頼む。
呆れたジンスクは ウンニムのことを話題にするが
ジュミ母は「気にならないし 会いたくもない。あの子は消してしまいたいほどの不幸な記憶なの。娘に罪悪感なんか抱いていない。だから会いに行くことはない。死ぬまで会うことはない」と言い切る。

その言葉、本心じゃないと思うけど…ちょっといいすぎじゃないの?
ドラマの展開として いつかきっと会いに行かなければならないことが起きるはず。
セインのことを諦めてほしいとか 臓器を提供してほしいとか。
その時 どんな顔して会いに行くの?そこまで言い切るべきじゃないと思うけど。
そういえば…ミジュ母役の女優さん、「空くらい地くらい」で再婚後生まれた弟のために 息子に会いに行ったような?イヤ あれは 自分からは言いだせなかったんだっけ?

ジンスクはウンニム祖母、ウンニム曾祖母に ジュミ母と会った話をする。
それを ウンニムに聞かれてしまい…
ウンニムは 死んだと聞かされていた母が生きていること、自分は捨てられたことを知る。
知った時はショックを受けたようだけど 少し落ち着いたような?
でも…捨てた母親と思っても 会いたいわよね。

ジュミはまだウンニムに意地悪ばかり。
セイン父の手伝いもあって 余計イライラしているんだろうけど
意地悪しているつもりが セインとウンニムを近づけていた ということにならないように。

34-36

セイン、意外と誠実な人だったのね。
ウンニムを好きだと気づき、ジュミに「ある人を好きになった。こんな気持ちじゃ無理だ。婚約できない」と話す。
ジュミが簡単に身を引くとは思えない。
セインが好きになった人が 家柄が良ければ別だけど ウンニムだもの。自分がウンニムに負けるとは思わないはず。
セイン父を味方にして(脅して) 勝手に結婚話を進めるかも。


セインがウンニムのことを気になっているのは わかっていたけど
ジュミとの婚約をやめるほど好きになっていたとは…
イヤ 結婚が現実問題になったから 気づいたのかも。

顔合わせの後 ジュミとデートする気も まっすぐ帰宅する気にもならなくて 会社に。
そこには ウンニムもいた。
ウンニムの分のコーヒーも淹れ ウンニムと話すセインは楽しそう。
ウンニムが店に社員証を取りに行くと言うと「一緒に行く」と。
離れがたいみたいね。
そして ウンニムがジュニョンと楽しそうにしていると 嫉妬。
「会社で仲良くするな」と意見。
ウンニムに「私のことは気にしないで」と言われ
「君が気になる。気になって仕方がない」と。
ただ…ウンニムはセインの気持ちにまったく気づいていない様子。

業者選定におかしな点があると投書がある。
ジュミはセイン父から「身代わりになって 責任を取ってほしい」と言われる。
懲戒会議の結果では停職になる可能性も。
セイン父の頼みだからって 停職もあり得るのに 一人で責任を負うつもりなの?

37-38

ジュミの立場になって見ると 可哀想ではあるのよね。
好きな人と婚約できることになった。
なのに「好きな人ができた」と言われてしまう。
交際を申し込んだ時に「好きな人ができたら 言ってほしい」とは言ったけれど まさか婚約式目前で言われるとは思っていなかったわよね。
その上 セイン父を庇って 警告と6カ月の減給処分。
腹が立つ気持ちもわかる。
でも…ウンニムに八つ当たりするのは…

八つ当たりされたウンニムは 一人で仕事を引き受けることに。
研究施設で資料を調べていて 閉じ込められてしまう。
ジュニョンに電話するが つながらない。
そこで セインに電話する。

セインはジュミと一緒にジュミ母を待っていた。
ウンニムからの電話は「ここに来て。研究施設なんだけど…」で切れてしまう。
セインは 止めるジュミを振り切って 研究施設に行く。

セイン母はジュミ母の秘密が気になる様子。
ウンニム祖母、曾祖母に会って ジュミ母の名前を聞いて探りを入れる。
セイン母が ジュミ母とウンニムの関係を暴露することになるのかしら。
それとも…
ジュミ母が娘のためにウンニムに会いに行き 暴言を吐き、それに耐えられなくてウンニム祖母がばらす とか?

39-41

セインの気持ちは まっすぐ ウンニムに。
ジュミのことよりも ウンニムの方が大事。
ウンニムがジュミに意地悪されないか それが気になる。
ジュミに「俺のことで彼女を苦しめるな。お前への罪悪感よりも彼女が心配だ」と言うほど。

ジュミはウンニムが目ざわり。
自分にきた異動の件に ウンニムを推薦する。
ウンニムにとっては栄転。だから 話がくればウンニムは断らないだろうけど…
離れていても 気持ちがあれば 愛しあえる。
小細工するより セインの気持ちを繋ぎとめる方が大事なのに。
もう 遅いようだけど。


セイン母はジュミがジュミ母の実の娘ではないと知る。
ジュミ叔父さん、口が軽いのよね。
家の秘密をお客さんに話すなんて。

セラは ジュミ叔父が「義姉にとって 上の姪は実の娘ではないんです」と話しているのを聞いてしまう。
すぐに 母に報告。
セイン母はジンスクに聞くが、ジンスクは何も話さない。
そこで 本人に聞くことにする。

セイン母はジュミ母に
「あなたがジュミの実母じゃないと聞いたわ。あなたは再婚なのね。再婚よりも隠していたことが不愉快だわ」と聞く。
「聞き間違いよ。作り話で陥れようとしないで」否定されたけど…
セラから ユンミから口止めされたと聞き、事実だと確信する。
とにかく セイン母はジュミが嫌いなのよね。どんな理由でもいいのよ。断る正当な理由があれば。


ユンミもジュミが母の実の娘ではないと知る。
セラが しゃべっちゃったのよね。
ユンミが 姉と待遇が違うと愚痴るから「実子よりも他人の子を…」と口走っちゃったのよね。
ユンミは叔父を問いただし 父がジュミ実母と死別した後 母と再婚した。母は初婚 と聞く。

ユンミ、次は母を問いただす。
「一度も自分の娘を可愛がらなかった。私が実の娘なのに どうして姉さんだけ…姉さんと私が同じなの?」
けれど ジュミ母はユンミが事実を知っているとは思わない。
ユンミは「忙しい時に煩わさないで」と いつものように怒られる。

ジュミはセイン母に呼ばれ
「嫁として受け入れられないわ。理由はお母さん。本人に聞いて」と言われる。
帰宅し、母を問いただす。
それを聞いたユンミが「一生お母さんに感謝しても足りないのに そんなこと言えるなんて…どうしてか聞きたい?言おうか?」と言いだす。

42-43

ジュミ母はどうしても再婚だと隠したいらしい。
もう大人。事実を知っても 受け入れられる年齢だと思うんだけど…

そりゃぁ 隠し続けられるものなら そうしたほうがいいかもしれない。
でも ここまでこじれちゃったんだもの 「母親が再婚だから 結婚を反対されている」と言ってあげた方が ジュミは納得するんじゃないかしら?
ジュミ母はセイン母に 諦めるようにジュミを説得する と約束したけど
ジュミは 反対理由を知るまで 納得しないと思うんだけどなぁ。
それにしても…どうしても隠したいのは なぜ?
実は自分も再婚で 婚家の財産を奪い 娘を捨てた と夫にも隠していることがばれそうだから?

ウンニムは異動を受けることに。
2週間後には堤川に行かなければならないのに セインに言いだせないでいる。
セインから「一生俺のパートナーになれ」と言われ ますます言いだせない。

セインはジュミから ウンニムの異動のことを聞く。
ウンニムを飛ばしたジュミにも
自分に異動話を隠して 勝手に受けたウンニムにも腹が立つ。
ウンニムに「俺は真剣なんだ。逆なら俺は黙って決めない。行くな。行かせない。俺は君が好きなんだ。」と言う。

ジュニョンが荷物を紛失した事件は セイン父の企みで ジュニョンが荷物を横流したことにされてしまう。
監査チームが調査。
物的証拠は見つからなかったが 単なる盗難事件とは思えないという結果に。
このまま ジュニョンは犯罪者にされて ソンジュは責任を取らされることになるのかしら?
まさかね。

44-45

母親なら 子供のために どんな時もどんなことでも 土下座するべきなの?
子供のためなら何でもしてあげたいと思う。犠牲になることはなんでもない。
でも…娘の一方的な思いのために土下座することはできない。愛しあっているのに反対されているのなら 土下座もするし縁も切れる。
だいたい 子どもが「子どものためなら親は土下座するべき」と言うなんて…


セインに気持ちを聞かれて ウンニムは好きなのに 好きだと言えない。
けれど セインに他人行儀にされると悲しくなる。
セインは受け入れてもらえないなら 自分から一線を引くべきだと思ったから そうした。
ウンニムはそれが辛い。同僚として話もできるし会えると思っていたのに このまま会えなくなるのは悲しい。そうなるとは思っていなかった。

で、セインはウンニムも自分を好きだとわかる。

ジュミは諦めようとしない。
セイン父に「セインさんのために手伝っているんです。約束を守ってくれないなら すべてを明らかにします」と脅す。
両親に説得されても 諦めない。
セイン母が反対する理由を セラに聞こうとする。
困ったセラはユンミを呼び出す。
ユンミは母の秘密を明かさずに 説得しようとする。
けれど ジュミは聞こうとしない。
「母なら土下座するべき。子どものために何でもするべき。できないなら親子の縁を切る」と言いだす。
たまらず ジュミは「実母じゃなくても?」と聞く。

ジュニョンの窃盗事件。
会長はソンジュに ジュニョンをクビにするように話す。
ソンジュは 「警察に捜査を頼む」と。
「ジュニョンが窃盗しているとわかったら 自分が責任をとる」と。
どうか…事実が明らかになりますように。ついでに裏金作りの件も明らかになりますように。

46

ジュミ母がとウンニムが実の親子だと知っているから
ジュミ母がウンニムに「今後はうちの店に来ないで。担当を代えてもらうわ。あなたが嫌いなの。偶然に会うのも嫌なの。声をかけないで。わかった?」と言うのを聞くと むかむかする。
家出したジュミを心配して大騒ぎするジュミ母を見て イライラする。
“実の娘は 捨てて二度と会いたくないというのに 育てた娘のことは異常に心配する。それって おかしいわ”と言いたくなる。



ユンミから 母の実の娘じゃないと聞いたジュミは 母に確認する。
けれど 母は話さない。
父から 産んだ母は 自分を産んだ後すぐに亡くなったと聞かされる。

ユンミはどう接していいのかわからず 母に冷たく接してしまう。
翌朝 ユンミは家族には何も告げず 家を出る。
…破談のことがなければ「育ててくれてありがとう」と言えるんだろうけど…でも…ジュミは破談がなくても 感謝するとは思えないけどね。

狂ったようにジュミを捜すジュミ母。
セインに連絡し 会いに行く。
ジュミからセインに電話があり セインは会いに行く。
会社でジュミ母はウンニムに会う。
ジュミの婚約を破談にしたウンニムが憎らしい。
「今後はうちの店に来ないで。担当を代えてもらうわ。あなたが嫌いなの。偶然に会うのも嫌なの。声をかけないで」と言い放つ。

47-48

まずは…ジュニョンの無実が証明されてよかったわ。
警察の調査で日誌が改ざんされていたことがわかる。
ただ…ソンジュが「日誌を改ざんした人を見つける」と言ったのを ジュニョンが止めたのよね。セイン父の命令で改ざんした人のことを思ってのことだけど…セイン父の仕業だと明らかにならなかったのは残念。

ジュミはセインを諦めるが…
復讐を考えている様子。
セイン父の弱みを握っているから セイン家を潰すことも 脅してセインを手に入れることもできるのよね。
母とのことは 表向き以前と変わらない。
けれど 実は耐えている。育ててもらった恩は感じるけれど 隠されていたことは許せない。
セイン母に セインがウンニムと付き合っていること、ウンニムを担当から外してほしいことを頼むのが気に入らない。自分のことを思ってやってくれていることとは思えない。邪魔しないでほしいと思う。

セイン母はセインに好きな人がいるのかどうか気になる。
ジュミ母に会い 同僚のウンニムと付き合っていると聞く。
「おばあさんに育てられた娘だから あなたの望む嫁には程遠いはず。向こうが玉の輿で近づいたのかも。娘が反対されて 結局あんな娘なんて納得できないわ。私が見るには娘よりはるかに劣るわ」と。

ジュミ母はウンニムが実娘だと知らない。ジュミの婚約を壊した憎い女だと思っている。
だから 暴言を吐けるんだろうけど…酷過ぎない?
あなたが捨てた娘は あなたが話したように 世間から思われているのよ。あなたが捨てたから祖母に育てられることになったのよ?そのことわかっているの?

セインは経営者の勉強をすることに。
ウンニムとやっている料理教室を拡大する 特別開発チームを作り まかされることに。
セインはウンニムとやりたいとソンジュに頼み ウンニムの異動はなくなる。

ジュミ母、ウンニムが外国労働者と結婚していたと聞き 卒倒寸前。
これから ウンニムをいじめるのよね。
セイン祖父がウンニムを気に入ってくれればいいんだけどなぁ…

49-51

予想したことだけど…
ジュミ母、言ってしまったのね。
ウンニムに「娘のために身を引いて」と。
身を引かないのなら お祖母さんに会いに行くわ。それでもいいの?とも。
…どうぞ、どうぞ 行ってください。行って非難されればいいのよ。憎んだウンニムが自分の子どもだと知ってショックを受ければいいのよ。
ずっと 不思議なことがあって…ジュミ母は自分の娘の名前も知らないの?名前をつける前に捨てたの?捨てても 実娘のことは気になるはずだと思うんだけどなぁ…ホント 酷い母親。

セイン母は ウンニムよりはジュミの方がよかったと思い始める。
まぁ この人のことだから ジュミよりいい条件の人がいたら 乗り換えるんだろうけど。

セイン母から 別れるように言われ、
祖母からは セインとは距離を置くように言われる。
セインのことを信じているとはいえ…ウンニム、辛いわね。

ジュミは 機密資料をライバル会社に渡し ウンニムの仕業にしようと考える。
セインがウンニムに 指輪をプレゼントしたのを知って逆上したのかしら。

52-53

セイン母はセインとミンジュの交際に大反対。
でも それはわかっていたこと。
今すぐは無理でも いつか認めてくれるかもしれない。もしかしたら 祖父がセインの味方をしてくれるかもしれない。
だから このことは さほど心配していない。

心配しているのは ジュミがウンニムを罠に嵌めたこと。
機密を漏えいし ウンニムがしたことのように 策略。
これがばれちゃったら セイントの結婚どころじゃない。会社も辞めなければいけないし 犯罪者になってしまう。

セイン父が ジュニョンを罠に嵌めたことは ソンジュの知ることとなったけれど…
ウンニムのことは ジュミの仕業だと明らかになるといいのだけれど。

54-55

ジュミのために ウンニム家を訪ねようとするジュミ母、
ジンスクは実家に行く途中で ジュミ母に会い 驚く。
ジンスクはジュミ母に
「会いに行こうとしている人が誰だか分かっている?あなたは彼女に指図する資格があるの?あなたが捨てた娘はどうなの?親がいないからと反対されるかもしれない。それでも彼女に言えるの?あなたの娘は私に母親のことを聞いてくるわ。会いたがっているわ。あなたは子どもを捨てた人よ。なのに 彼女に親がいないという理由で別れろと言うの?あなたには資格はないわ」と批判する。

いっそのこと ウンニムは実の娘だとばらせばいいのに。
ジュミのことしか見えていないジュミ母は母親の資格はないわ。
ウンニムのことは仕方ないとしても ユンミとジンのことも後回し。
なぜ 3人平等に愛せないの?

セインはウンニムを祖父に紹介することに。
セインは祖父が大賛成してくれると思っているようだけど…
そうはいかないみたいね。

ウンニム祖母もセインとの交際に反対しているし…
前途多難だわ。

56-58

セイン祖父は ウンニムが詐欺に遭ったことを知っていたのね。
そういえば 入社の時に ジュミとソンジュがセイン祖父に話していたわね。
セイン祖父は セインの気持ちを大事にしようと思っている。
けれど セイン両親は大反対。
ウンニム祖母も大反対。

そして…
両家の反対に対抗するように
セインはウンニムを連れて家出する。

その頃 会社では情報流失問題が起こっていた。
ジュミの策略通り 情報を流失したのはウンニムではないかと疑われる。

ウンニムにとって セインのことよりも 大問題よね。
無実が認められたらいいけど ジュミは用意周到。難しいかも。

それから…
ジュミ父はジュミ母の過去に疑問を持ち始めた様子なのよね。
ジュミ母の持ち物から 自分の娘ではない赤ちゃんの写真を発見。
店にジュニョンを訪ねて来たジュニョン父が ジュミ母を見て「再婚して幸せになったんだな」とつぶやくのを聞く。
“再婚?妻は初婚のはずなのに?”って考えるわよね。
ろくでもないジュニョン父だけど そのろくでなさで ジュミ母が結婚していて娘を捨てたことをばらしてほしいわ。

59-63

ジュミは策略通りウンニムを陥れ セインと別れさせられて ご機嫌。
これで セインとやり直せると思っているようで 笑ってしまう。


機密情報を流出したとして ウンニムが疑われる。
セインはジュミの仕業ではないかと疑う。
と同時に 疑いを晴らせるのはジュミしかいないと思う。
ジュミに助けを求めるが…
ジュミは関与を否定。「自分には何もできない。彼女と別れた方がいい」と言われてしまう。

ジュミはセインから「誰がどうあろうと俺はウンニムを疑わない。それが信頼であり愛だ。何をしても俺の気持ちは変わらない」と言われ 計画を変更。
セインが疑われるように仕向ける。
そうして「セインさんを愛しているのなら 一人でやったと言って彼の疑いを晴らしなさい」とウンニムを責める。

ウンニムは「自分が一人で機密を流出した」と話し、
セインに別れを告げる。

ウンニムと別れたくないセイン。
しかし 待機処分を受け 辞表をだしたウンニムを守るため 祖父に取引をもちかける。
「経営者教育を受けるから ウンニムの辞職をとめてほしい。聞き入れてくれたら別れる」と。


ジュニョン父が再び ジュミ父の店に来る。
ジュミ父はジュニョン父に 妻のことを聞く。
「彼女は夫の死後 家が破産して家を出た。何も言わずに出て 連絡を絶ったから 子どもを捨てたのも同然」と言われ 驚く。

ジュミ父は 妻に「隠していることがあったら言ってくれ。娘がいたんじゃないのか?ジュニョン父から聞いた」と話す。
すると ジュミ母は すごい勢いで否定する。

そこでジュミ父はジンスクに話を聞こうと連絡する。
それを知ったジュミ母は ジュミ父に「娘がいた」と告白する。
「あの家を出た瞬間 娘のことは忘れたわ。私の人生にあの子はいない。顔も名前も知らない子のために 夫婦仲を壊したくないの。私にとって意味のない子なの。黙っていてごめんなさい」と。
ジュミ父に「その子に申し訳ないとは 思っていないのか?」と聞かれて
「ええ。もうこの話はしないで」と答える。

どうなんだろう…ジュミ母の言葉 すべてが本心ではないのかもしれない。けれど「私の人生にあの子はいないと言い切る妻を ジュミ父は怖い女だと思うんじゃないのかしら。

ジュミ父は捨てられた子どもを不憫に思い、
妻に「捜したいと思う。償いたい」と話す。
その会話をジュミは聞いてしまう。


ジュニョンがソンジュの養子になるためには ジュニョン父の承諾が必要。
ってことで ジュニョン父 再登場。
ジュミ母の過去を明らかにすることでは活躍してくれたけれど
養子縁組のことでは 相変わらずの迷惑男になりそう。
養子縁組を承諾する見返りを要求するし、
ソンジュのマンションに訪ねて行くし、
会社で騒ぎを起こすし、
セイン父の味方をしてソンジュを苦しめそうだし、
ほんと こんな男が父親なんて…ジュニョンは不幸だわ。

64-66

ウンニムは母に会いたい。
当然よね。祖母たちがどんなに憎んでいようと 捨てられたと知っていても 会いたいのは当然。
けれど 祖母も曾祖母もジンスクも 話してくれるはずないから…
自分で捜すしかないわね。

ジュミもまた 母の実の娘を捜していた。
こちらは 自分の婚約を邪魔されたくないから。
ジュミは父に
「ママのせいで被害を受けたくない。だから娘を捜さないで。破談はママのせい。復縁できそうなのに ここでまたダメになりたくない。新しい家族が入るのは嫌。私には何の関係もない。ママが実の娘の代わりに 私に優しくしてくれたかと思うと辛い」と話す。
心配の種はつんでおくほうがいい と母の過去を調査。
ジンスクと一緒に暮らしていたと知る。
ジンスクに母のことを聞くが「疑問があるならお母さんに聞きなさい」と言われ
「セインのお母様に母のことは話さないでください」と頼む。

ほんと この人は自分のことしか考えていない。人を思いやる気持ちがまったくない。“自分は特別な存在。ちやほやされていい存在。私の人生を邪魔する者は許さない”と思っている。
誰に似たのか…父親じゃないし 母親?実の子を捨てた育ての母親にそっくりなのかも。

ウンニムは第2工場に異動になる。
セインとウンニムが別れたと知り ジュミは婚約した気分。
セインに「私は今もあなたを愛している」と話す。
しかし 「お前は愛する人が傷ついていて気にならないのか?誰を思っているのか気にしないのか?別れても彼女が好きだ。婚約は期待するな」と言われてしまう。

ジュニョン父はセイン父に唆され セイン家で大騒ぎする。
そのことを聞いたジュニョンは 今度こそ父と縁を切りたいと思う。
息子を金で売ろうとする父に「体から父親の血を抜きたい。子どもは親を選べない。養子になるのは諦める。分相応に生きるよ」と言う。

臨時株主総会が開かれる。
ソンジュは副社長に降格。
セイン父が社長に、セインがマーケティング本部長に 昇格する。
会長は ソンジュが会社よりもジュニョンを大事に思っていると知ってショックを受けたみたいね。
それでも セインに「大事なことをする時は叔父さんに相談しろ」と言っていたから 嫌いになったわけではないようだけど。
息子が後継者になるのは当然のことかもしれないけれど…
息子がどれだけ能力がないか 会社が潰れた後に知ることのないように祈っているわ。

67-68

ついに ジュミが 母の実娘はウンニムだと知ることに。
どうするのかしら?
セインと結婚するために ウンニムを遠ざけるために何でもするわよね。

でも…ジンが鼻血を出していたのよね…
流れからして ジンは病気で 移植が必要になって ウンニムに頼むことになるはず。
それでも ジュミはウンニムに冷たくできるのかしら?
家族といえども 邪魔する者は排除しようとするジュミだから ジンの病気を無視するかも。



ウンニムはジンスクに母に会いたいと訴える。
しかし ジンスクに「連絡先は知らない。会わない方がいい」と言われる。
それでも諦めない。祖母たちには黙ったまま捜すつもりでいる。

ウンニムは祖母と曾祖母と一緒に父の菩提寺に行く。
そこで ジュミに会う。
ジュミは 調査の結果 母がコ・ジンテと暮らしていたと知り 話を聞くために寺に来ていた。

ジュミは 寺では何の情報も得られなかったが 調査は進んでいる。
一緒に住んでいたというマルラムの勤務先を訪ねる。
マルラムは休みで会えなかったが、自分と同年齢の孫娘らしき人がよく会いにきていると聞く。
そして 調査員からマルラムの写真が送られてくる。
マルラム…寺でウンニムと一緒にいた人だった。

セインはジュミと婚約する気はない。
ジュミから「私はあなたが私を選ぶしかない状況に追い込むことができるのよ。お父さんに聞いたら?」と言われる。
そこで 父を問いただすと
「チーム長の考えひとつで俺の身は危うい」と言われる。

ジュニョン父は息子に 養子になるために同意書を渡す。
ソンジュは退職。
セイン家族に煩わされることなく 3人で穏やかに暮らせそうね。

69-72

全財産を預けていたら 持ち逃げされてしまった。娘を置いていなくなったから 戻ってくるだろうと待っていたけれど 戻ってこなかった。
恨むのも当然よね。
祖母に母の悪口を言われても ウンニムは母に会いたい。捜して 母の名前が“クム・ファヨン”だと突き止める。
ジュニョンが知り合いの刑事に頼むと言っていたから そのうち クム・ファヨン=ジュミ母だとわかると思うけど…
でもね…誰がウンニムの実母で その実母がウンニムにどんなことをしたのか知っているから 会った時のショックを思うと…会わない方がいいかもしれない と思ってしまう。

ほんとに ジュミ母は酷い。
偶然 会った時 ウンニムを罵倒するのよ。
「よくも別れた恋人と同じ会社に勤められるわね。その気になればあなたをクビにできるのよ。生活が苦しそうだから大目に見ているの。ありがたく思いなさい。これからは私が監視するわ」と。
…あのさぁ 「捨てた子どもの償いにジュミになんでもしてあげたい」と言っていたけど その捨てた子ども本人をいじめてどうするのよ。捨てた上に罵倒。実の娘だと知った時 どう謝罪するのか楽しみだわ。捨てた人だから ウンニムを娘だと認めないかも。

母が捨てた娘がウンニムだと知ったジュミは 自分は彼女の代わりだったのかと思うと耐えられない。
母とウンニムを憎み 苦しませる。
2人が会うように仕向け 母がウンニムを罵倒するのを見て 嬉しいらしい。


ジュミ家族とセイン家族の食事会が行われることに。
セインは父と会社を助けるためには ジュミとの食事会に出席しなければいけない。
けれど 出席したくない。ジュミと婚約なんてできない。
それでも やはり気になる。
タイミングよく ウンニムがサンプルを持って本社に来る。
セインは気持ちが揺れないように 仕事を口実にウンニムにそばにいてもらう。

セインは食事会に現れなかった。
ジュミは会社に行き セインがウンニムと仕事をしているのを目撃。
セインを揺さぶるが、セインは動じない。
「婚約しない」と言われてしまう。
そこで ジュミは方向転換。
会社を乗っ取ろうと考える。

ソンジュもセイン父の不正を知る。
セインに助けてほしいと頼まれ 会社に残ることに。
祖父には内緒にしておさめようと考えているようだけど セイン祖父に話して 父を経営から外した方がいいと思うけどなぁ。

73-76

ジュミ母は 捨てた娘に会わせる顔がないから 警察からの問い合わせに「会う気持ちはない」と答えたのだろうけど…
でも やっぱり 会いたがっている娘を拒否するのは…してはいけないことなのでは?


ウンニムは 母の再婚相手の名前が“ホン・ギュマン”だと知る。
偶然 ジュミ父の名前も“ホン・ギュマン”と知る。
そこで ジュミ父に「奥様の名前を教えてください」と聞く。
「クム・ファヨンです」と言われ 驚く。

ジンスクに会い ジュミ母が実母かどうか聞くが
「あなたと同じ年齢の娘がいるんだから違うわよ。私はあなたのお母さんのことは知っているわ。会わせてあげられないけれど。あなたのお母さんではないわ」と言われる。

ジュミ母に警察から電話がある。
「生き別れた娘さんが捜しています。会う気持ちはありますか?」
ジュミ母は「会う気持ちはありません」と返事する。

その会話を聞いていたユンミは
父から ウンニムが捜している人と母が同じ名前だと聞いたこと
ジュニョンから ウンニムが実の母親を捜していると聞いたことを思い出す。
“もしかして 母はウンニムの実の母?”

ユンミはウンニムから「あなたのお姉さんは奥様の実の娘なの?」と聞かれ
「おねえさんに会った時からおねえさんのことが好きなの。知っていることを全部話すわ。姉は母の実の娘ではないわ」と答える。

ウンニムは ユンミから 母が持っていたと 赤ちゃんの写真を見せられる。
ジュミ母が実の娘だとわかるが、
警察から 母が会いたくないと言っていると言われたのを思い出し
「母親はあなたのお母さんではなかったわ」と話す。

ウンニムはジュミ母に会いに行く。
しかし いつものように 罵倒される。
「ジュミのことではない。話をきいてほしい」と言ってもダメ。
罵倒され続け 名乗れない。

ショックを受けたウンニムは 母親に名乗らないと決心する。

セイン祖父の誕生日。
出席するジンスク家族のために ウンニムは頼まれていたものを ジンスクに届ける。
ジンスクを「叔母さん」と呼ぶウンニム。
それを ジュミ母は目撃する。

セイン父は ジュミから株を要求され 頭が痛い。
セイン祖父からは 「建設事業を始めたのか?」と聞かれ 否定したものの 建設事業に反対と知り やはり頭が痛い。
セイン父はコンサルタントを雇う。
この男、ジュミが会社を乗っ取るために接触した男なのよね。
ジュミが会社に引き入れたようには見えないけれど 会社を乗っ取るという点ではジュミと同じ立場のようね。

77-78

ウンニムが実娘だと知ったジュミ母、
今更 どんな顔をして会えばいいのか 悩んでいる。
あれだけ散々罵倒したらね…
自分が捨てておいて 両親がいないことで傷つけておいてね…
どれだけ謝罪しても謝罪しきれないはず。

意を決して ウンニムに「会いたい」と電話したジュミ母、
どう 切りだし 謝罪するのか…楽しみ。

79-82

ジュミ母は二度もウンニムを捨てたのね。
そんなにジュミが大事?
ジュミの願いを聞き入れて ウンニムに「母親じゃない」と言うなんて 呆れたわ。
それよりも 母に自分とウンニムを選ばせるジュミに呆れたわ。
いったいいくつなの?子供じゃあるまいし “彼女をママと分け合うなんてできない”って…ばっかじゃないの?


ジュミに「ウンニムと会わないで。これ以上大事な人を取られたくない。彼女とママを分け合うことはできない。どっちか選んで。彼女を選んだら 私はその日から娘じゃない」と言われ…
ジュミ母はジュミを選ぶ。
ウンニムに「私はあなたのお母様じゃないわ」と話す。
「誰が何を言おうと違うものは違うの。本当の母娘なら気づくはず。私はあなたを傷つけたの。私みたいな人を母親だと思わないで。私はあなたの母親ではなくジュミの母親なの」と。
「家族に迷惑をかけません。誰にも言いません。過去のことは忘れました。母だと言ってください。その一言でいいんです。お母さん。そうでしょう?」とすがるウンニムに
「違うわ」と。


セインは 機密流失でウンニムを陥れたのはジュミだと考えている。
ウンニムが金を受け取ったのを目撃したと証言した課長から「自分がそこに行くように仕向けたのはチーム長」と聞き 疑惑は深まる。
そして ジュミが流失相手と会っているのを目撃する。

セイン父が姿を隠す。
業者に支払う金が工面できずに 隠れたらしい。
以前から セイン父のことを疑っていたソンジュだけど ここまで深刻だったとは思っていなかったらしい。

セイン父とジュミが失脚するのは嬉しいけれど
会社が危機に陥るのは困るわ。

83-85

いつまで ジュミとジュミ母にイライラすればいいの?
ジュミ母ぐらいは大人しくしてよね。
これ以上 ウンニムを苦しめるのはやめてよ?
何が怖くてジュミの言いなりになってウンニムを苦しめるの?
ジュミの母親なら ジュミを諭しなさいよ。なんでも言いなりになるのが母親じゃないのよ。


セインは 機密流出事件のジュミの協力者ソミ食品のイチーム長に会う。
豆飲料の販売実績が悪くてクビになったらしい。
金が欲しかったのか やたらとジュミに連絡してきていたのよね。
それを ジュミに無視され やけになっている様子。


セインは ジュミがウンニムを嵌めるために機密流失事件を起こしたと知る。
ジュミに ウンニムに謝罪するようにと話した後
ソンジュに報告する。

ジュミはウンニムに謝罪しない。
相変わらず罵倒する。
セインにも「コさんに謝るつもりはない」と言い切る。
セインは法務チームに 法的措置をとるように指示する。

ジュミは「苦しい立場になったから コさんに助けてくれるように話してほしい」と母に頼む。
断った母だったけれど
ウンニムに「ジュミを助けてほしい」と頼む。

ジュミはいつまで母にしりぬぐいを頼むのかしら?しりぬぐいさせることで愛情を確かめているの?
ジュミ母もね…ほんと 面の皮が厚いこと。娘に頼まれたからって 捨てた娘によくもまぁ頼めるわ。ジュミがウンニムにしたことを知らないくせに。

セイン父の建設事業の件。
業者に支払う分はソンジュがマンションを売って支払う。
セイン母は 建設事業をやめてほしい。やめないなら離婚するとセイン父に迫るが
セイン父は建設事業を諦めるつもりはないらしい。
建設事業の資金繰りのために 不利な条件の合併を進めているし…
会社を潰す気なのかしら?本人は会社を大きくするためにしているらしいけど。

ジンが倒れる。
検査入院することに。
どうやら 血液の病気みたいね。

86-88

親の因果が子に報い だわね。
ジンは急性骨髄白血病。
ジュミとユンミが検査を受けるが 適合しなかった。
ジュミ母はウンニムを思うが、娘じゃないと言い切ったのに 今更頼めない。

ユンミはウンニムを呼び出す。
「母の実の娘だと知っている」と話した後 検査を頼もうとするが…
ジュミに邪魔されて 言えない。

ウンニムはジンの病状を知らない。
ところが 検査に行ったウンニム祖母と曾祖母が 偶然 ジンの病状を知ってしまう。
2人の会話を聞いたウンニムはユンミに確認。
ウンニムはジュミ母に「検査を受けます」と話す。
「なぜ?」と言われて「弟ですから」と答えると
「あなたは娘じゃないと言ったじゃない」と言われる。
…今更 頼めないとは思うけどさぁ…ジュミのために頭を下げることはできても ジンの命のためには頭を下げられないわけ?

機密流出の件。
セインはジュミの懲戒処分と法的措置をとることを決める。
しかし ウンニムに「チーム長の処分を望まない。チーム長のお母様は私の母なの。あなたを説得してほしいと頼まれたの。母を苦しめたくない」と言われ 処分を取り消すことにする。

ジュミは解雇にはならなかったが チーム長の権限をはく奪される。降格。
解雇されることを思えば 温情な処分なのに。
ジュミは不服でセインに文句を言う。
「ウンニムから頼まれたから降格させたのか」と。

セイン父が発行した手形の支払いが迫る。
セインもソンジュも心配しているのに セイン父は返せばいいんだろうと開き直る。
合併を急ぎ 手付金をもらおうとする。

ジュミが機密流出の犯人だったと知ったセイン母は 夫に「ジュミから離れるように」と話す。
セイン父は ジュミと距離を置こうとするが、
結局は それがジュミの復讐信を煽ることになるのよね。
それに…距離を置くといっても 合併問題ではジュミを社長代理にしたのよね。何をされても知らないわよ。

89-91

ウンニムは心臓病の手術を受けたことがあるのね。
ウンニムは“非血縁ドナー”として検査を受け 適合する。
保護者の同意が必要で 祖母に話すが 反対されてしまう。
ジュミ母への恨みはもちろんだが ウンニムは心臓手術を受けたことがあり ウンニムの身体を心配してのことだった。

ドナーが見つかったと喜ぶジュミ両親。
しかし 保護者が同意しないと聞き ドナーに直接頼みたいと思うが 提供者のことは教えてもらえない。
偶然 ジュミ父は健康診断を受けるウンニムに会い もしや?と考える。
“ウンニム祖母に同意してほしいと頼みたい。けれど ずうずうしすぎる”悩むジュミ両親。

「治療が辛い。早く家に帰りたい」と泣くジンを見て ジュミ母はウンニム祖母に頼みに行く。
しかし 断られる。
「あなたの息子だから助けたくない」と。
それに対してジュミ母が「ウンニムとどれだけ辛い思いをしたかご存じじゃないでしょう?それも知らずに 恨まれて悔しい」と言いだしたから ウンニム祖母も止まらない。
「私が恨みをバネにウンニムと生きてきたように 悔しさと怒りをバネに息子を助けなさい。私たちは他人よ。ウンニムはあなたの娘じゃない。自分の息子に尽くしなさい。二度とウンニムを傷つけるな」と。

健康診断の結果 ウンニムは心臓病歴があるとドナーになれないと言われる。


合併の件。
交渉中の会社“サンハ・メディカル”は創業家の排除を求めてくる。
セイン祖父を排除したいらしい。
そこで セイン父は 父を説得しようとするが 怒鳴られ 説得できない。

“サンハ・メディカル”はどうしても合併を成功させたいらしい。
ジュミに提案をする。
“イ会長を排除”するという条項を付けた正式な契約書には 社長に一任されているジュミがサインする。しかし セイン父に渡す契約書にはその条項を載せない。
契約が決まれば すぐに 手付金をセイン父に渡すから 受け取った後に気付いても 文句を言えないはずと。

92-95

世帯主として独立したから保護者の同意書は要らない?変なの?
じゃぁ 未成年者でも世帯主なら同意書はいらないわけ?
それに 心臓手術歴があっても 本人がOKなら 医師は止めないわけ?何かあっても本人の希望だから責任はないの?
まぁ こまかいことは置いといて
とりあえず ウンニムは保護者の同意なしに ドナーになれることに。

セインは 危険が伴うと知り ウンニムを止めようとする。

ジュミ母はウンニムにやめるように話すが…
結局 説得できない。
…というか…ドナー本人が危険を知っていてドナーになると言っているんだもの どうしようもないわよね。ジンを見殺しにはできないし。

96-98

ジュミの気持ちに変化が現れたような気もするけど…
母とウンニムが仲良くするのが気に入らないという態度を見ると まだまだ傲慢女のような気もする。
急に方向転換して 仲良くできない気持ちもわからないでもないけど
コンサルタントが言うように 会社のことも家族のことも 今が方向転換の時期だと思うけどなぁ。


移植手術。
ウンニムは血圧低下の影響で 意識が戻らない。
動揺したジュミ母はジュミに「あの子が消えるように祈ったと言ったわね。望みどおりね。嬉しい?」と言ってしまう。

ウンニムの意識は戻り 異常は認められない。
無事に退院するが…
ウンニムは 手術後 ジュミ母が会いに来てくれなかったことが気になっていた。
祖母は 必要がなくなったから会いに来ないんだと怒る。

実は ジュミ母は無言症になっていた。
話すことで人を傷つけ 恨み事を言うのが怖くて 話せなくなっているらしい。
どうやら ウンニムを捨てたことが原因らしい。
病院で会ったウンニムを家に連れて行き 夕食をごちそうするのよね。
「母親なら 毎日こうするべきなのに 25年間できなかった」と。

ジュミ父は医師から「本人が苦しんできた傷を根本から取り除くことが最善の方法です」と言われ ウンニム祖母と和解しようと考える。
…うまくいくといいけど…知らなかったこととはいえ 今まで散々ウンニムを傷つけたからね…ジュミ母がお金を持ち逃げした理由が納得できることなら 和解はあるかもしれないけど…ジュミ母の病気に同情して和解することも考えられるわね。

99-103

やはり 母親をひとり占めしようとするジュミの気持ちがまったくわからない。
今まで 甘やかされて 常に母親の愛情をひとり占めしてきたから 奪われたくないらしい。
それが高校生ぐらいまでの子どもなら 理解できる。
でもね…
セインのこともあって 意地になっているんだろうけど…
どうして歩み寄れないのかしら。
母親のあの状態を見ても 私だけを見て と言えるなんて 信じられない。

合併の件は…
こちらも育て方を間違ったセイン父が ジュミと一緒に暴走。
合併の件をセイン祖父に知られて 怒鳴られても 合併を進めようとする。
セイン祖父から家を追い出されてしまう。

臨時株主総会。
セイン祖父は会社に行くために 家を出ようとして セイン父がソンジュを告訴したと知り、
ショックで倒れてしまう。
この状態では 会長側の人間も社長側に回ってしまう。
合併が承認される。

合併が調印され、
ソンジュは辞表を出す。
それを知ったセイン祖父は 自らソンジュに頼み ソンジュの家で世話になることに。

セインの人事権を持つジュミは ウンニムに
「あなたが辞めれば セインさんは本部長のままにするわ」と話す。
それを聞いていたセインは 降格を選ぶ。

104-108

ジュミにうんざりで リタイアしたい…ガマン、ガマン

ジュミはまだ母親の愛情を独り占めしようと必死。
ほんと 理解できない。
実の娘じゃない、恋人を奪った女に母親も奪われた、そんなジュミの気持ちもわからないでもないけど…もういい加減にしたら?


セインとウンニムは農場主を説得して 合併反対の署名を集めている。
そのことを快く思わない“サンハ”はセインを解雇しようとする。
ジュミは「本部長の人事権は私に一任されたはず。待ってほしい」と頼む。

で、ジュミがしたことは…
母がウンニムとセインの結婚を認めるかどうかで 母親の愛情を図ろうとする。
「私と昔の関係に戻りたいなら認めないことね。認めれば私よりウンニムが大事だと思うしかないわ。彼女の幸せを優先したということだから」
それに対してジュミ母は「2人の結婚を認めたいわ」と答える。
ジュミはセインの解雇を認める。

ソンジュの家でリハビリを続けていたセイン会長は
自力で歩けるようになり 言葉もはっきりしてくる。
農園主たちを集め 力を貸してほしいと頼む。

ウンニム家の財産を持ち逃げしたことになっているジュミ母、
どうやら ウンニム父の友人ハン・ジョンスに騙されたらしい。

タクシーの運転手の仕事を再会したウンニム祖母は 偶然 ジョンスを乗せる。
この時は なぜかジョンスはすぐに降りてしまうが 後日 タクシー会社を訪ねてくる。
そこでウンニム祖母は家に招待する。

ウンニム曾祖母は ジュミ父から ジュミ母が「夫の友人を信じていなければ…」と話していた聞き 気になっていた。
そんな時に ジョンスがやって来た。
ジョンスは 怪しい“原石寝具”を売りつけようとしていたが
ジュミ曾祖母が ジュミ母の名前を出した途端 慌てて 出て行ってしまう。

109-113

ジョンスが ウンニム祖母に謝罪。
「私がファヨンさんを騙しました」と。
なぜ?ジュミ父が問い詰めた時には 否定したのに…
ウンニム祖母に話してもいいけど金をくれと言っていたのに…

どうやら ウンニム父が亡くなって債権者が押し掛けてきたから ジョンスはファヨンに「財産を持って身を隠した方がいい」と助言。
ジュミ母はそれを信用して 娘を置いて出て 金をジョンスに預けた。そのまま会えず 結果的に捨てたことに。
それは わかった。で、どれくらい身を隠していたわけ?どう考えても 25年間会いに行かなかったのが納得できないのよね。帰りづらかったのはわかるんだけど それでも娘に会いに行くと思うのだけど。


ジュミは相変わらず。
何でもかんでもウンニムのせい。
すべて自分のせいなのに。いい加減 判れよ!
それにさぁ ウンニム祖母にまで会いに行って グダグダと恨み事ばかり。
いい加減にして!

ジュミはセイン解雇を主張するが 合併相手は納得しない。
農園主たちを味方につけるためにはセインが必要だから。
そこで ジュミは営業不振で閉店が決まっている9号店をセインに任せることに。
どう頑張っても成績が上がるはずがない。正当な理由でセインを解雇できると考える。
でも どうやら 農園主たちの協力で うまくいきそう。


セインはウンニムと結婚するつもり。
セイン母は反対。
ウンニム実家に行って大騒ぎしたり ジュミ母を使って別れさせようとしたりする。
けれど セイン祖父が「2人の問題に口を挟んだら財産は渡さない」と言ったから
一応 賛成したことにして ウンニム祖母を家に招待する。

114-118

ジュミ、追い込まれちゃったわね。
金や権力があるわけじゃない。結局 利用されてポイ よね。


セイン父は 9号店がうまくいっていると聞き ジュミからウンニムに乗り換えたほうがいいのでは?と考えはじめる。
ウンニムを呼んで褒める。
…ほんと 節操のない男。

セイン父までもがウンニムに傾いたと知り ジュミの気持ちはますます荒れる。
セイン解雇を発表する。
セインは異議を申し立てるが、それなら社長の資金流用を明らかにすると言われ 何も言えない。

ここで資金流用が明らかになれば 父も自分も解雇になる。それでは 会社は合併相手のものになってしまう。
会社を守るため、会社を取り戻すため、セインは解雇に応じる。

役員たちが大騒ぎする。
社長の資金流用とセイン解雇を知ったから。
役員も農場主もセインの解雇に反対。社長を責め立てる。

そうなると合併会社は弱腰になる。
資金回収をしようと考える。
そして ついには 合併を撤回。高額の違約金を要求する。

セイン父は 違約金の支払いを回避するために
社長の代行者ジュミが自分に相談なしにサイン。二重契約をしたと主張。
すると 合併会社は 二重契約を提案したのはジュミだと主張する。
ジュミは信頼していた合併会社から裏切られてしまう。


ウンニム祖母とジュミ母のこと。
ウンニム祖母はジュミ母を誤解していたと知る。
25年間 恨み続けたことを悲しむ。
そして ジュミの思いも受け止め 今までのように ファヨンはジュミの母として生きるべきだと考える。そうすればジュミは落ち着くだろうと。
ジュミ母にも そのように話す。
ジュミの気持ちと ファヨンの立場を考えて 手を取り合って和解 とはいかなかったけれど 誤解がとけてよかったわ。

119-121

まずは サンハとの合併の件は解決。
ジュミは「私から提案していません サンハ側からの提案です」と証言。
サンハ側から送られた二重契約書の草案を証拠として提出する。
多額の賠償金は払わずに 合併撤回できる。

ジュミは「自分の手で会社を潰したい」と言っていたけど
自分を助けようとして セイン母に土下座した母を見て 気が変わったのかしら。
ジュミは退職するつもりだったが セインは許さなかった。
会社に残って 平社員からやり直すことに。
ジュミにとっては 一番屈辱的な処分かも。

あとは ウンニムとジュミが仲直りできるかどうか。
ジュミが歩み寄れば 簡単に解決できるのに ジュミはその気はない様子。
ウンニムから「私の代わりに母の愛情を受けてきた。私が切に望んだ母親の愛情を。だから母さんを独占して私に会わせることも拒んだ。それなら娘の役目を全うすべきです。母は私ではなくあなたを娘として育てた。これからもそのつもりです」と言われた言葉を どう受け止めたのかしら。
ジュミは自分のことしか考えられないから “奪われた”気持ちが強いのよね。
“もしかしたら 奪ったのは自分かもしれない。奪おうと思って奪ったわけじゃないけれど 奪ったのかもしれない”と思えば “奪った。返して”とウンニムを憎む気持ちはなくなると思うのだけど…
甘やかされて育ったウンニムには無理よね。
ユンミやジンの方が数倍大人だわ。

そうそう セイン父もどうしようもない男。
会社を潰すかもしれない大きな問題を起こしていても 反省するどころか 父の財産が気になる様子。はぁ…

122-125

終わりに近づくと 嘘のように すべてが落ち着く。
あんなに嫌っていたのに ちょっとしたことで 嫌いではなくなる。
そんな簡単に変われるのなら もっと早くに変わればいいのに。仲直りすればいいのに~~


ジュミはウンニムと一緒にクレーム処理を担当することに。
ジュミはやりづらい様子。
ウンニムは 仕事だと割り切る。

ジュミは遠くへ行く決心をする。
ウンニムと仲直りしたいと思っても 素直になれない。離れるのが一番と思ったらしい。
セイン母にセインとウンニムの結婚を反対しないでほしいと頼む。
「セインさんが会社を守れたのはコ・ウンニムさんがついていたからです」と。
セインには これからはウンニムが苦しむことはないと話す。
実家に帰り 母の手料理を食べる。
そして 誰にも知らせず マンションを出る。

ウンニムは ジュミの様子がおかしいことが気になる。
それはジュミ母も同じ。
ジュミが離れようとしていると知り 空港近くのホテルでジュミを見つけ 説得する。
ジュミは戻ってくる。


セイン母はセインとウンニムの結婚に反対だった。
セイン祖父と対立。今までの不満が爆発 家出する。
「何事も思い通りにならなかった。息子の結婚は思い通りにしたい」と。
セインはウンニムに これからはお母さんを気遣ってあげるべきだと言われ 母を食事に誘う。
しかし 会議がはいり 代わりにウンニムが行くことに。

ウンニムとセイン母、気まずい雰囲気の食事。
その店で マナーが悪い客に ウンニムが意見したことで セイン母の気持ちが変わる。
“しっかりした子だわ”
…まったく…ウンニム自身のことは何にも知らないで反対して これくらいのことで考えが変わっちゃうなんて… 単純というか… 脚本がテキトウすぎる。

セイン母が認め ウンニムとセインは結婚する。

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ハヤテのごとく リタイア

12話でリタイア
ちっとも面白く。
いつか最後まで観ようと思っていたのですが…
うじうじ 未練がましいのも 嫌だし…
ほかに観たいドラマがあるし…
リタイアします。



全20話 2011年 

出演者 : 綾崎ハヤテ・・・胡宇崴 ジョージ・フー
       三千院ナギ・・・パク・シネ

       マリア・・・李毓芬 ディア・リー
       橘ワタル・・・邵翔 ショーン
       鷲ノ宮伊澄・・・寺唯宏正 ウェス
       桂ヒナギク・・・李依瑾 リー・イージン
       クラウス(執事長)・・・朱剛 チュウ・ダーガ

       サキさん(ワタルの家政婦)・・・馬世莉 マー・シーリ
       姫神(伊澄の執事)
       ハヤテ父・・・何篤霖 
       ハヤテ母・・・郭靜純

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1

パク・シネの吹き替えに 違和感はあるけれど
日本の漫画が原作なので 楽しく観られるのでは…?



綾崎ハヤテは働こうとしない両親のせいで バイトのかけもちをしている。
学費も生活費もすべて自分で稼いできた。
ところが 自転車便、バーテンダーを続けてクビになってしまう。
しかも 今日もらえるはずのバーテンダーの給料は両親が受け取り 使い果たしていた。
そして 母はパチンコ玉3個、父は借用書を残して いなくなってしまった。

借金取りが来る。
返せないのなら 次の3つの中から選べと提案。
1、 当たり屋。契約期間は5年。
2、 麻薬の運び屋
3、 臓器売買
どれも違法だし 危険を伴う。
ハヤテは どれもやりたくなくて 逃げだす。

“いい子で頑張ってきたのに このざま。悪人になってやる!”
決心したそこに タイミングよく 令嬢が現れ…
誘拐することに。
しかし…
結果 ナンパ男たちから令嬢を守ったことになり…
寒そうにしている令嬢にコートをかけてあげ…
令嬢に感謝される。

令嬢が お礼をすると言う。
そこで ハヤテは「君がほしい。一目見た瞬間にわかった。君を捜していた。君を奪うと決めたんだ」と話す。
それに対して 令嬢は「応じるわ。でも二股はダメよ」と返事する。
ハヤテは 令嬢を誘拐するつもりで話し、令嬢は愛の告白をしていると勘違い。
まったくかみ合っていないのに 交渉は成立したらしい。

ハヤテは 令嬢から電話番号を聞きだし 電話をする。
しかし 根っからの悪人じゃないハヤテは つい名前を名乗ってしまい 慌てて電話を切ることに。
自己嫌悪に陥ったハヤテは道路に 大の字になって 反省。
“オレはいつだってツメが甘い。このまま死んでしまおうか”と考える。
そこに 女性が傘をさしかけてくれる。
彼女は令嬢を捜していた。

と、その時 令嬢が本当にさらわれた!
ハヤテは自転車で追いかけ 体当たりで車を止め 令嬢を助け出す。
意識が朦朧とする中 ハヤテは「仕事がほしい。できれば家と食事つきの」とつぶやく。
令嬢はハヤテを執事として雇うことにする。

2

令嬢は大富豪三千院家の娘ナギ
ナギを捜していたのはマリア。

ハヤテはマリアに 正直に誘拐を考えていたと話す。
しかし ナギはハヤテを信じ切っている。初めて告白されて 少々舞い上がっている。
マリアはどうするべきは悩む。
“誘拐を企んでいたと言うけれど 悪い人に見えない。なにより 命の恩人”

執事長は ハヤテを認めようとしない。
追い出したい。
けれど ナギは執事長に反抗。ハヤテをそばに置いておきたい。
そこで 執事長はハヤテをテストすることに。

そのテストで ハヤテは毒蛇にかまれる。
一命を取り留めるが 病院で診てもらうことにし、マリアが付き添う。
ところが 救急車は病院に向かっていなかった。
ハヤテは崖の上に連れてこられ
ここで自殺するか、借金の返済をしてもらう代わりにマリアの指示に従うか、選択を迫られる。

3-4

ハヤテはマリアが気になるみたいね。
もちろん ナギへの忠誠心はある。ナギのためならどんなことでもできる。
けれど ナギよりもマリアに興味があるような?

ナギはハヤテが大好き。
ハヤテが作ってくれたものならば たとえ嫌いなものでも食べる。
ハヤテが風邪を引けば 初めてのおかゆ作りに挑戦する。
ただ…このおかゆ、洗剤入りで食べれなかったけれど。



ハヤテが崖の上に連れてこられたのもテストだった。
財産目当てで近づいたのではないかとテストしたらしい。
ハヤテは合格し 正式に執事になる。

ナギを連れて バスに乗って 日の出を見に行く。
帰宅した後 ハヤテは実家に行く。
そこで待っていたのは 借金取り。

“金返せ。返せないのなら臓器を売れ”と迫られている時に バイク軍団登場。
おじいさんがハヤテに借金を肩代わりしてくれた。

おじいさんはナギの祖父 帝おじい様だった。
帝おじい様は肩代わりと引き換えに あることを要求してくる。
それは 王玉を壊すことだった。

ナギの誕生日に王玉継承式が行われることになっている。
王玉を巡って争いが起こり これまで王玉継承者は非業の死を遂げていた。
帝おじい様は 争いをなくすために 王玉を壊そうと考えたらしい。

ハヤテは 王玉に対するナギの気持ちを知ってしまう。
ナギは王玉で亡くなった母親の温もりを感じたいと思っていた。母が常に身に着けていたものなら 母を感じられるはず。母を感じられるものなら たとえ危険なものでも私にとっては宝物。

王玉継承式。
ハヤテには壊せなかった
ナギを裏切れなかった。
帝おじい様に肩代わりしてもらった借金は ナギが肩代わりすることに。

5

王玉を狙う男たちにナギが拉致される。

「ハヤテ~」と叫びたい。
けれど さっき追い出したから きっと来てくれない。
悲しくなって 泣いてしまう。

ハヤテと伊澄の仲を勘違いして 追い出しちゃったのよね。
伊澄はハヤテの血がほしかった。貧乏悪霊を除霊するために 最強の貧乏の血がほしかった。
それで ハヤテにハグしたり 襲いかかったりした。
それをナギが 2人は愛しあっていると勘違い。
「何をしていたんだ。言えないのか」と責める。
伊澄に口止めされていたから ハヤテは何も言えず…
ナギはハヤテを追い出してしまう。

6-8

ハヤテの夢に出てくる“天王洲アテナ”って 誰?


ナギは犯人たちが録画するカメラに向かって「ハヤテ、バスを運転して迎えに来てくれるか」と話す。
ハヤテはナギと一緒に行った海を思いだしていた。
ワタルと一緒に向かい 無事に助け出す。
ハヤテの活躍というよりも 誘拐犯がおバカだったんだけど。

ナギは漫画家を目指していた。
人ごみが苦手で登校拒否。漫画に没頭していた。
しかし ハヤテに「キャンパスでのお嬢様を見たいな。僕はもう学校へはいけません。勉強できる方が羨ましいです」と言われ 登校する気になる。

久々に ナギ登校。
ナギは ハヤテにお弁当を持ってこさせる。
実は通いたいのに「通いたいと思っていない」と言うハヤテを 学校に行く気にさせたかった。

高校の同級生 桂ヒナギクに再会する。
ヒナギクはまだハヤテを好きらしい。
「あの時 ラブレターは友達から頼まれたもの」と話したけれど。

氷室から 執事には教養も大事だと言われ 編入試験を受けることに。
試験勉強の妨げになってはいけないと 執事の仕事はしばらくお休み。
氷室が代行をしてくれることに。
ハヤテはナギが氷室を頼りにするのを 寂しく思う。

編入試験。
不合格だった。
ところが マリアが“白皇で学ぶ執事のバッジ”をハヤテに渡す。
最高名誉生の推薦があれば 加算されるらしい。
ハヤテは白皇に入学する。

9-12

マリアは 三千院に引き取られる前の記憶がないのね。
ということは…ハヤテに夢に出てくる“天王洲アテナ”(通称 アーたん)がマリアかも。


ワタルがナギに 婚約解消を申し出る。
突然の申し出。
ナギは「くだらない」と一言。もともと婚約者だと思っていなかった様子。
マリアはワタルの真意がわからず話を聞く。
「ナギが好きだ。自分の力で婚約者にしたい。母親同士が決めた婚約では意味がない」と聞き 納得する。

ワタルとマリアが話しをしているのを 途中から聞いたナギは ワタルがマリアを好きだと勘違い。
2人をくっつけようと考える。
ところが ワタルはナギが好きだった。
ワタルから「好きだ」と告白され 動揺。一目散に逃げてしまう。

ワタルがナギを好きだと聞き…
今度はハヤテがナギを気になり始める。
ハヤテはナギを映画に誘う。
しかし 来たのはマリア。
いつのもハヤテなら マリアとデートができて喜ぶはずなのに 今回はがっかり。
“ナギと見たかったなぁ”と。
ナギが体調を崩して来られなかったと聞き 映画を観ずに帰宅する。

ハヤテの心は揺れる。
“ナギを好き。でも自分は執事。お嬢さまを好きになってはいけない”

マラソン大会2位の賞品として 桂先生の家に1泊することに。
…2位の賞品なのに 罰ゲームみたい…
ハヤテは ナギを思って寝付けない。
ナギからの電話を待つ。
…自分からかければいいのに。
同じように ナギもハヤテからの電話を待っている。

ハヤテは予定より早く 桂家を出る。
偶然 2人が歩いているのを目撃。後をつける。

ナギはワタルに「好きな人がいる」と話し ハヤテを思い出して泣きだしてしまう。
ナギが泣いているのに慌てたハヤテは ナギの前に。
ハヤテを見たナギは ハヤテの胸に飛び込む。

マリアを好きだったはずのハヤテ、マリアへの気持ちは家族愛のようなものと気づいたらしい。
好きなのはナギ。

漫画家ナギの筆が進まない。
外出をしないから体験したことが少ない。だからアイデアが出てこないのでは?
ナギとハヤテは旅行に出かける。

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小資女孩向前衝~Office Girls あらすじ&感想


大好き~~~
ドラマも沈杏仁も秦子奇も史課長も樂樂も。
それと ロイ・チウ大好き~~~

ロイ・チウの名前と顔は知っていたけれど 彼が出演するドラマを観るのははじめて。
こんなにかっこよかったなんて…
今 真剣に 壁紙を彼に変更しようかと悩んでいる。
ちなみに 現在は ウーズン。

ドラマの内容は ありきたりと言えば そうなんだけど
沈杏仁は明るくて元気いっぱいでいつも前向き。私の大好きな女の子そのもの。
秦子奇は道楽息子。だけど憎めない。
で、周りも素敵なひとばかり。
樂樂は可愛い。
史課長は…テキトウおじさんが樂樂を繰り向かせようと奮闘する姿に大笑い。彼のテーマ曲が「夜霧よ今夜もありがとう」だったのにも大笑い。
余承風と衛敏娜が後半出演しなかったのは ちょっと残念でした。

視聴率3%取れたら大ヒットの台湾で 視聴率6.5%を突破。
凄い!
で、それも凄いけど 約束を果たすために アリス・クーが腹筋をみせたのも凄い。
お腹にサインペンで線を書き そこでロイ・チウとパトリック・リーが○×ゲームをするなんて…凄すぎる。女優がお腹で○×ゲームさせるなんて~~~

イベント招待券つきDVD-BOXが発売されたら 絶対に買うぞ とはじめて誓ったドラマでした。



台湾版 全25話 2011年 

出演者 :シェン・シンレン 沈杏仁・・・アリス・クー
      チン・ズーチー 秦子奇・・・ロイ・チウ 邱澤

      ユ・チェンフォン 余承風・・・ウェン・シェンハオ 温昇豪
      チェン・カイアー 鄭凱兒・・・リー・ユーフェン 李毓芬
      リウ・ユーラー 樂樂(沈杏仁の友人)・・・グオ・チューヤオー 郭書瑤
      シー・ターロン 史特龍・・・パトリック・リー 李沛旭
      衛敏娜・・・蔡淑臻
      マイケル(余承風の助手)

      ジャック・・・張傑 マイケル・チャン


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貧乏だけど前向きに頑張る女の子と 俺様傲慢なお坊ちゃまのラブコメ。
楽しみです。


京師デパートの社長のバカ息子の秦子奇は留学先から帰国。
後継者として 遊び三昧の毎日が待っていると思っていた。
最悪でも デパートの課長の席が待っているはずと。

ところが 父が出した条件は 世にも恐ろしいものだった。
配属は営業部の平社員。
職場では 素性を明かさぬこと。
評価は“優”以上であること。
家の金は使ってはいけない。もちろんカードも。
実家には住んではいけない。
この契約のことは秘密にすること。
1年間契約を守れば 後継ぎのことを考える。

父に反発するものの…
断れない状況。
やけっぱちに契約書にサインする。

秦子奇の教育係になったのは 沈杏仁。
母と一緒に住む家を購入するために 節約中。
実は 営業部で会う前に 2人は面識があった。
沈杏仁が着ぐるみを着て子どもたちに風船を配っている時に 声をかけてきたのが秦子奇。
秦子奇は一目ぼれした女性(京師デパート社員の鄭凱兒)に 電話番号を書いた風船を渡してほしいと命令してきた。
秦子奇の態度に沈杏仁は怒り、言い合いに。
だから 営業部で会った時 秦子奇も沈杏仁も最悪な気分だった。

沈杏仁は会議で意見を求められ
「有名デザイナー余承風の洋服を扱ったらどうでしょうか」と発言してしまう。
余承風は直営店でのみ販売し、デパートへの出店を嫌っていた。
会議の流れで 沈杏仁は一カ月以内に契約を結ばなければいけなくなる。

電話交渉では 断られておしまい。
そこで余承風のファッションショーに潜り込んで 接触を試みることに。
秦子奇の機転で 招待状なしで潜り込めたけれど…

2

余承風の出店の件は…
学生の時に余承風の洋服に一目ぼれ。でもお金がなくて見ているだけ。それを「試着していいよ」と言ってくれて 安くで売ってくれた。
と 沈杏仁の思い出話が余承風の心を動かしたみたいね。
まだ 契約までは程遠いようだけど 余承風がデパートまで来てくれるなんて 少しは脈がありそう。

鄭凱兒は秦子奇が社長の息子だと知る。
秦子奇が自分に気があるのを知っているし、さりげな~く親しくなって 恋人になろうとしているよう?

沈杏仁と秦子奇の仲は まったく発展せず。
だけど… お互いの裸を見てしまうハプニングであって…意識し始めるかも。
沈杏仁は その前から好きになりかけているようだけどね。



秦子奇は着払いの荷物を預かることに。
最初は断ったんだけど 沈杏仁あてに荷物だと知って 預かることに。
沈杏仁と秦子奇は同じマンションの住人だった。
ところが…その荷物が注文通りではなくて…とばっちりは秦子奇に。
沈杏仁と樂樂に「詐欺だわ。注文と違うから払わないわ」と言われ…もらえなかった。

秦子奇、コンビニで行くけれど お金がなくておにぎり1個と飲み物しか買えない。
翌日の昼もお金がないから 食べられない。
その様子を見て沈杏仁は悪いことをした気持ちになる。
…って沈杏仁と樂樂が悪いに決まっているじゃない。秦子奇は詐欺したわけじゃない。代わりに払ってあげただけ。秦子奇に文句言って払わないなんて 最低。

沈杏仁は金欠の秦子奇に食事を作ってあげることに。
給料が出たら 食事代を払ってもらう約束で。
それが…初日は 急なことだから いつもの節約食事なんだけど 翌日は好き嫌いが激しい秦子奇のために肉を用意したりして…沈杏仁が優しいのよ。
で…この日 秦子奇は鄭凱兒と食事に。
それを知らない沈杏仁は帰宅が遅い秦子奇を心配する。
「遊ぶ余裕はないはずなのに。何かあったのかしら?」と。
沈杏仁、秦子奇を心配するなんて 怪しい…

3

秦子奇、本人は鄭凱兒を好きだと思っているようだけど
本当に好きなのは沈杏仁かも。
今は「彼女のようなバカは今どきいないさ」と言っているけれど その同情が愛情の始まりだと思うなぁ。
それにしても 秦子奇、コンビニのおにぎりの食べ方を知らなかったけれど 今回はコンロの火もつけられないなんて…お坊ちゃまだからといってもね…


余承風は沈杏仁に
「もしも出店するなら京師百貨店を選ぶ」と話し、封筒を渡す。
中には沈杏仁が8年前に買った洋服のデザイン画が入っていた。
「受け取れない」と言う沈杏仁に
「始めて売れたのが 君が買ってくれた洋服だ。売れずに落ち込んでいる時に君の笑顔を見て 続けようと思った。あのドレスに感謝している。このデザイン画は幸運のお守りだ」と話す。

契約できそうな気配に営業部は大喜び。
逆に マーケティングの鄭凱兒は立場を失ってしまう。
いやらしい部長にねちねち嫌みを言われる。
しかもこの部長 相当のセクハラおやじ。
肩に手を置かれただけでも セクハラで訴えられるんだけど… そういうわけにはいかないのよね。

鄭凱兒、可哀想…と思ったけれど
だてに 出世が早いわけじゃなかったようで…
沈杏仁に嫉妬。
“出店の裏事情”と題したメールを社員に送る。
鄭凱兒は余承風の出店の件だけでなく 余承風や秦子奇と親しくしているのが気に入らないみたいね。

メールには沈杏仁が余承風と一夜を共にしたと書かれていた。
急に主任代理になったこともあり
沈杏仁は 同僚から嫉妬され嫌みを言われる。
鄭凱兒は自分がメールを送ったのに 同情しているふりをする。
「自分も陰口をたたかれたわ。何かあったら相談して」と。

秦子奇は 沈杏仁が母と暮らすための費用を貯めるために節約生活をしていると聞く。
そこで 不動産屋をしている友人を紹介する。
モデルルームを見て喜ぶ沈杏仁。
その様子を見て 嬉しそうな秦子奇。
秦子奇の友人に「彼女を好きだろう?」と聞かれて
「好みじゃない」と言ったけど…友人は信じていないみたいね。

4

やっぱり 秦子奇は沈杏仁のことが気になるみたいね。
膝の怪我の手当てをしてくれるなんて 今までになかったことだわ。



沈杏仁は撮影用のワインを受け取りに行く。
高級ワイン。大切に持って帰ろうとタクシーに乗ろうとしたまではよかったが…
目の前を走り去ったバイクに驚き 落として割ってしまう。

弁償しなければならない…
せっかく貯めたお金、せっかく見つけたマンション、ダメになってしまう…
沈杏仁は落ち込んでしまう。
とりあえず 樂樂の提案で コンビニで買った安物ワインとラベルを貼りかえる。
課長は騙せたけれど…
返却する時のことを考えると 憂鬱。
どうしたらいいのかわからない。イヤ 弁償しなければいけないことはわかっているけれど…

秦子奇は何か悩んでいる様子の沈杏仁が気になっていた。
しかし「どうしたのか?」と聞くけれど 答えてくれない。

ワインを返却することに。
沈杏仁はワインを抱えたまま エスカレーターを登ったり降りたり。
その様子を見ていた秦子奇は沈杏仁に話しかける。
「どうしたんだ。何を考え込んでいるんだ。ワインの返却か?俺が返してくる」
「イヤこれは…」と沈杏仁がワインを渡すまいとし…
ワインを取り合っているうちに ワインは落ちて割れてしまう。

怒鳴る課長。
謝る沈杏仁。
「弁償すればいいんだろうが!保険をかけていなかったと また 部下に責任を押し付けるのか!」と怒鳴る秦子奇。
課長は秦子奇をつつき…
それが嫌で 秦子奇は課長を押し…
課長が向かってこようとするから
秦子奇は避けようとしてよけ…
課長は怪我をしてしまう。

5

予想通りの展開…ありがちな展開よね。


秦子奇だけに責任を押し付けられず 沈杏仁は秦子奇に告白。
秦子奇から「純粋とバカは使い分けろ。2人で一緒に負担しよう」と言われる。

秦子奇は父に相談に行く。
「彼女は真面目に働く社員だから助けてあげたい」と頼むが、
「会社の規定通りに処分する」と言われる。

営業課長からの申し立てで 秦子奇は解雇されそうに。
このまま 父との戦いをやめるわけにはいかない。
申し立てを取り下げてもらうために 課長に謝る。
すると 課長はワインのことまで持ち出してくる。
沈杏仁は我慢できず ワインのことは自分だと告白する。

ワインの賠償だけでなく 偽物でDMを撮影したことも問題になる可能性が出てきてしまう。
沈杏仁は退職することに。
退職後 しばらく実家に戻っている間 秦子奇が困らないようにと 食料を買いだめする。
食料と夕食を受け取った秦子奇は 沈杏仁が作ってくれたお弁当のブロッコリーを食べながら 今までのことを思いだす。

会社を去る沈杏仁の前で 秦子奇は着ぐるみをきて踊る。
初めて会った時の約束。“俺が部下になったら踊ってやる”を果たすため。
そして「お前と一緒にいてわかった。お前の料理はまずい。理屈はこねるし ケチだ。けれど職場で一番尊敬している。今度遅刻しないと約束する。何でも言うことを聞く。ブロッコリーも食べる。洗濯も自分でする。バイクで送り迎えもする」と言う。
沈杏仁は思わず秦子奇に抱きついて泣きだす。

沈杏仁が去ってしまい 秦子奇は恋しくて 寂しそう。
鄭凱兒といても 沈杏仁の話をしてしまう。
鄭凱兒に映画に誘われたのに…「今度」と答えてしまう。
沈杏仁が帰ってくる日が気になってしまう。

秦子奇は 自分がダメにしたワイン1本分の代金を持って沈杏仁の実家に。
沈杏仁は「どうやって作ったのか説明できないお金は受け取らない」と受け取ろうとしない。
しかし…気づいてしまう。
秦子奇の腕に時計が無かった。今まで決して売ろうとしなかった時計が無くなっていた。

6

予想通りの展開だけど 秦子奇がかっこいいからOK

沈杏仁の家にやって来た秦子奇を沈杏仁の母は大歓迎。
「イケメン」と大喜び。
「お父さんは何をしているの?娘をよろしくね」と どうやら 娘の恋人と勘違いしている様子。

秦子奇は台風接近で泊まることに。
で、これが2人を近づけることに。
激しく雨漏りする家を見て 沈杏仁が家を欲しがる気持ちがわかる。
沈杏仁もまた 秦子奇が 両親の離婚や事業に忙しい父親のせいで 寂しい子ども時代だったと知る。
秦子奇と沈杏仁の母が「家の広さと居心地とは関係ない」と話しているのがね…
秦子奇は裕福で何不自由ない生活だったけれど 家族の温かさを感じたことがないのよね。


沈杏仁が辞めた後の営業部、
今まで 課長は沈杏仁に頼り切っていたようで…
課長も他の社員もイライラ。
課長は 沈杏仁の退職届を留保することにする。

ところが…
その書類を人事部に届けるように言われた樂樂が落としてしまい…
鄭凱兒が拾い…
自分の手元に。
そして “留保せず”と書き加える。
…まったく鄭凱兒って嫌な女。まぁ こういう風に他人を陥れることができるから出世したのよね。

沈杏仁が退職したと貼りだされる。
課長は 留保したはずが退職扱いになっているのが解せない。

余承風が百貨店に来る。
沈杏仁が退職したと知り
「彼女を辞めさせないでください 今後も彼女と交渉します。復帰したら連絡ください」と話す。
マーケティング部長も余承風に接触してくるが
「彼女以外と交渉するつもりはない」と断る。

課長は秦子奇と一緒に沈杏仁を迎えに行く。
…課長も2人の仲を誤解したみたいね。


余承風は ブランドの権利を放棄しスポンサーだった衛家に渡すことに。
一から出直し ってことね。
衛家が邪魔してこないといいけど。

7

秦子奇と沈杏仁、気になっているのに 会えば喧嘩。
誰が見ても痴話喧嘩。嫉妬しているだけ。
だけど 本人たちは 好きで喧嘩しているとは気がついていない。嫌われているから喧嘩になってしまうと思っている様子。




余承風の出店計画は…
余承風を訪ねた秦子奇と沈杏仁、
沈杏仁を思いながらデザインしたデザイン画を見せられる。
余承風は 今後はカジュアル志向でいくつもりらしい。
今までの“余承風”オリジナルブランドではなく、
余承風がデザインを担当する別ブランド“P&B”で出店したいらしい。

当然 課長はいい顔をしない。
沈杏仁は 再び ひとりで余承風を訪ねる。
「パリでなにかあったんですか?突然“P&B”なんて。オリジナルブランドはどうしたんですか?」と聞く沈杏仁に
余承風は「以前からファストファッションに興味があった。カジュアルな洋服を若い人に着てほしい」と話す。
沈杏仁は余承風の意見に納得し 課長を説得することに。
ワンピースのプレゼントをもらって帰宅する。

家では秦子奇と樂樂がワインやピザやポテトを前にして 何も食べずに待っていた。
今日は秦子奇の給料日だったから 彼の差し入れ。
秦子奇は沈杏仁に食べてほしくて買ってきたから ずっと待っていた。
なのに 沈杏仁がひとりで余承風に会いに行き プレゼントをもらって嬉しそうにしているから 嫉妬。
プレゼントにいちいちケチをつけ、出店計画のことでも反対意見ばかり。
ただね…秦子奇は心配しているのよね。沈杏仁が納得したって 専務が納得するはずがない。計画はダメになり 沈杏仁退職させられるかもしれないんだもの。

翌日 沈杏仁は課長に「昨日の会議では辛かった」と愚痴られる。
秦子奇には「専務は 余承風が新しいブランドの立ち上げに百貨店を利用しようとしていると言いだしかねない」と言われ、
先輩には「専務を無視して 独断で推し進めれば 責任を取らされるわよ」と脅される。

オリジナルブランドでお願いしたいと言いだせない沈杏仁。
けれど このまま独断で進めるわけにもいかない。
沈杏仁は余承風に会う。
すると「権限がない。オリジナルブランドの権利を放棄したんだ。衛敏娜は専属モデルであり責任者なんだ。彼女の父親が出資者なんだ」と言われる。

沈杏仁と余承風、食事後バス停に向かっている時に デート中の秦子奇と鄭凱兒にばったり。
秦子奇は「課長の指示はデートじゃないぞ」と怒りだす。
沈杏仁が余承風からプレゼントされたワンピースを着ていて いつもより綺麗だったから 余計に嫉妬した様子。
嫉妬するくらいなら鄭凱兒じゃなくて 沈杏仁をデートに誘えばいいのに。

企画書を書き直しても 専務が却下した以上 無理。
課長が「社長がOKすれば違うかも」とつぶやいたのを聞き、
沈杏仁は社長に会いに行く。
そして…社長の家の前で秦子奇と封部長に会う。
秦子奇は鄭凱兒から頼まれたメモリースティックを渡すために向かっていた。

8

沈杏仁、思いこんだら 猪突猛進。
平社員が社長に直談判 って…考えもしない。それをやってしまうところが 命知らずというか…みんなそれができなくて 嫌な上司の下で我慢しているというのに。



社長から「越権行為だ」と言われ
沈杏仁は「課長、専務は企画の利点を見ようとしない」と訴える。
しかし 社長は聞こうとしない。

秦子奇は社長に「沈杏仁の話を聞いてほしい」と頼み、
鄭凱兒に頼まれたメモリースティックを渡す。

封部長は沈杏仁の企画を褒める。
しかし やはり 手順を踏むようにと言う。
沈杏仁は「それが無理だから 社長に直談判に来たんです。社長を尊敬しています。社長の元で働きたくて この会社に就職したんです」と力説する。

隠れて 2人の話を聞いていた社長は 企画を受け取り…
出店が決定する

しかし…店舗場所を巡って問題発生。
移動させられることになった業者が 撤退すると言いだす。
「“P&B”ばかりを優遇している。女性社員が余承風と関係を結んで好条件で出店させたと聞いた」と。
おろおろする営業部社員。
その場を収めたのは余承風だった。

一部始終を目撃していた社長は余承風を気に入る。
急遽 研修を行うことにし 余承風に講師を頼む。

秦子奇は鄭凱兒といる時も沈杏仁の話ばかり。
当然 鄭凱兒は面白くない。
一緒に酒を飲みに行き、酔いつぶれた秦子奇を家に送って行く。
秦子奇を寝かせ 自分もソファに横になる。
目を覚ました秦子奇は 鄭凱兒に毛布をかけてあげて キスしようとするが…
沈杏仁の顔が浮かんできて…
「おやすみ」とささやいただけ。

寝たふりをして秦子奇のキスを待っていた鄭凱兒は 沈杏仁を牽制するために
秦子奇のシャツを着て 沈杏仁の家に行く。
「秦子奇が 胃が痛いと言っているの。胃薬あるかしら」
そんな恰好で現れたら 誰だって誤解するわよね。
沈杏仁はショックを受ける。

9

沈杏仁は 鄭凱兒が秦子奇の部屋に泊まった時から 秦子奇から距離をおく。
そうよね。
秦子奇と鄭凱兒が付き合っているのなら 親しくならないようにしたほうがいいものね。
秦子奇のことが気になっているようだから 嫉妬の気持ちもあるのかも。

鄭凱兒は 秦子奇が社長の息子だと知ったから 秦子奇に近づいた。
恋人関係になれそうになってきたけれど 秦子奇が沈杏仁に気がありそうなのが気になる。
だから 沈杏仁を牽制し 遠ざけようとする。
秦子奇にも 「彼女にはあまり構わない方がいいわ。余承風のことで悩んでいるみたい。憧れの人と仕事ができるのは嬉しいこと。先生に見直されたいと言っていたわ」と言い 距離を置くように仕向ける。
功を奏して 沈杏仁と秦子奇の間に 距離ができる。

で、肝心の秦子奇は…
沈杏仁を好きなのは明らかなんだけどなぁ…
だって 余承風と食事していると聞いたら 邪魔しに行くし、
沈杏仁がショーウィンドのドールハウスを見つめていたのを見て 作ってあげようとしているし。
でも どちらにより恋愛感情があるのかどうか 自分ではわからないみたい。
鄭凱兒のこと好きだったはずなのに 鄭凱兒が親しくしてくるのを 少し疎ましく思っている様子なのよね。
沈杏仁の目線を気にしているし。
秦子奇が友人に話したことによると…
鄭凱兒に対しては 辛い生い立ちを聞いて 尊敬する気持ちが強くなり、
沈杏仁のことは 沈杏仁がバカだから同情しているらしい。

余承風と沈杏仁のデートの様子が隠し撮りされ ネットに流れてしまう。
大騒ぎになりそう。

10

好きなら好きと言わなきゃ伝わらない。
秦子奇は 告白して断られることを心配しているようだけど 言わなきゃ何も始まらない。始まらないまま消えてしまう。
「鄭凱兒とは友達だ」と言っても
裏で鄭凱兒が沈杏仁に「あなたにとっては ただのご近所かもしれないけれど 私にとっては大事な人なの。プライベートな付き合いもやめてほしいわ」と言っていれば効果なし。
鄭凱兒にも沈杏仁にも 気持ちを伝えてはっきりしなくちゃ。
人形で告白の練習をするのもいいけど 早く本番にうつさなきゃ。



余承風は記者会見を開く。
「あの女性は友人です。友情は壊したくないので これからも付き合います。余承風ブランドからは手を引きました。今は衛敏娜が責任者です」
そこに衛敏娜 本人登場。
「彼を信じています」とにっこり。余承風を連れて行く。

余承風が衛敏娜を会見に呼んだのね。
これで 騒ぎはおさまるのかしら。
衛敏娜は余承風を愛していて “PB”をやめて 一緒にパリに戻ってほしい。
余承風は…気持ちが離れてきているらしい。余承風ブランドに対する考え方が違っていることが原因。育った環境、人生観が違いすぎる2人だから ひとつ狂い始めると 難しいのかも。

11

あ~~~~イライラする~~~~好きだ~~~って言いなさいよ~~~~
まぁ 鄭凱兒にはっきりと「沈杏仁が好きだ」と言ったから 許すけど…
だけど…沈杏仁は鈍感なんだから ちゃんと告白してよね。



秦子奇は 傷の手当てをしてくれる沈杏仁の頬にキスをする。
沈杏仁 されるままにしていたから 受け入れたのかと思ったら 秦子奇の頬に一発。
そうでもしないと ドキドキが落ち着かなかったのかしら。
「どうしてキスしたのよ」と言われ 秦子奇は「うっかり」と。
…沈杏仁は「好きだ」と言ってほしかったと思うんだけどなぁ。

帰宅した秦子奇は「沈杏仁は俺のものだ~」と叫ぶ。
沈杏仁はクマのぬいぐるみに向かって「どうしてキスしたのよ」とつぶやく。
まったく 2人とも 直接本人に言いなさいよね。

翌朝 秦子奇は沈杏仁を迎えに来る。
「一緒に行こう」
けれど 樂樂が 文句を言ってくるから…喧嘩みたいになってしまい…それぞれ会社に。

帰宅して秦子奇は沈杏仁に「キスして悪かった」と言う。
…それでは 言葉が足りないんじゃないかなぁ と思っていたら…
「夕飯はなんだ?これから お前と一緒に夕飯を食うことにする。節約しようと思って。お前の料理は特別な味がする。愛情の味。お母さんのつけものが入っているからかな。いいよな?」と甘えて 無理矢理OKをもらう。

ドールハウス完成。
秦子奇は沈杏仁にプレゼントする。
「改装できるから。気に入らないところがあったら言ってくれ。今は金がないからこれしかできないけど 俺ができる範囲で君の夢をかなえてあげたかったんだ」
沈杏仁は 驚いて 嬉しくて 声が出ない。
秦子奇は「ブロッコリーも食べれるようになったし 節約もできるようになった。だから…俺はお前が…もうわかったろ?」と話す。
「わからない」
「とぼけているだろ?」
「とぼけていないわ。わからないわ。」
「君は俺にとって特別な存在なんだ。考えてみてくれ」
沈杏仁は 鄭凱兒との関係が気になって 秦子奇が告白しているとはわからない。

2人がもたもたした会話をしているところに 沈杏仁の母 登場。
3人で楽しく食事をした後 秦子奇の家に。
ところが 鄭凱兒がトイレットペーパーと電子レンジを買って やってきてしまった。
「これで いちいち上に行かなくでもいいでしょう」と言ったから 気まずい雰囲気になってしまう。
樂樂から 鄭凱兒は秦子奇の彼女と聞き、
沈杏仁の母は「娘は捨てられた」とショックを受けてしまう。

秦子奇は鄭凱兒のことを友達だと思っている。
しかし 鄭凱兒の言動を考えると 友達以上 親友以上の関係だと思っているように見える。
そこで 秦子奇は鄭凱兒に「君は優秀な人だ。けれど好きなのは沈杏仁だ」と話す。
鄭凱兒は「わかったわ。永遠に友達でいましょう」と答える。

鄭凱兒は秦子奇が社長の息子だから 近づいたと思うんだけど…
最初に近づいたのは秦子奇の方なのよね。
鄭凱兒が 恋人だと勘違いしても仕方ないのかも。

12

沈杏仁は秦子奇の本当の気持ちを知り…
2人は恋人に。
沈杏仁の母と課長のおかげで 淡水デートもできたし
これからは愛を深めるだけ…よね?
邪魔する人はもういないわよね?



秦子奇から“出て来いよ。話がある”とメールがくるが
沈杏仁はすぐにはいかなかった。
しばらくして出て行くと秦子奇は寝ていた。
と、秦子奇の携帯に鄭凱兒からメールがくる。
“胃薬をもらいに行って誤解させたのは あなたを大切に思っていたから。迷惑をかけてごめんなさい。これからも親友でいてね”

沈杏仁に起こされて 目が覚めた秦子奇は
「彼女には俺から近づいたが 誤解されるようなことはしていない。俺のシャツを着ていたことは知らなかった。彼女には友達でいようと話した」と話す。
沈杏仁は「わかってる。さっき鄭凱兒からのメールをみたの」と答える。

衛敏娜が出店するテナントの内装のデザインを沈杏仁に頼む。
明らかに嫌がらせよね。
出店の契約は済ませておらず 予算は決まっていない。
そんな状況で デザインのことは全く素人の沈杏仁にできるわけがない。我儘な衛敏娜に振り回されるに決まっている。

予想通り 衛敏娜は沈杏仁を呼び出しておいて
「予約していたのを忘れていたの」とスパに。
沈杏仁は終わるまで待つしかない。

そのことを知った秦子奇は 課長に頼んで 余承風の研修の課題に “テナントの内装のデザイン”を提案する。

沈杏仁の母は病気みたいね。
けれど沈杏仁には内緒にしているらしい。
心配させたくなくて、病気を知った沈杏仁が会社を辞めそうで、内緒にしているんだろうけど…
万が一亡くなった時 沈杏仁は看病できなかった後悔すると思うけどなぁ。

13

秦子奇も衛敏娜も 愛しているから 好きな人とずっと一緒にいたい、束縛したい。
でも それが度を過ぎると 我儘で幼稚に見えてしまうのよね。

秦子奇は友人から「問題は安心感を与えられないこと」と言われたけれど
ほんと そうなのよね。やることなすこと幼稚すぎる。
沈杏仁が仕事で余承風に会うのにも嫉妬。
大人なんだから…
それに沈杏仁を信用しなさいよ。
寝ている時に 沈杏仁が頬にキスしてくれたことも知らないのよね。知ったら沈杏仁を信用できるはずなのになぁ。
沈杏仁もね…もう少し素直に好きな気持ちを表せたらいいのに。



沈杏仁のデザインに納得しない衛敏娜は 出店をやめると言いだす。
そして 沈杏仁をスカウトする。
「私と一緒にパリに来ない?アシスタントで。店の管理を任せるわ。資格修得の費用も出すわ。3年契約が条件」
給料も今よりも断然いい。

ただ…沈杏仁を利用して余承風をパリに連れて帰りたいと思う気持ちもあるみたいなのよね。
余承風は そのことがわかるから ますます衛敏娜と距離を置きたくなる。
「しばらく距離を置こう」と。

沈杏仁がパリに行くかもしれないと知った秦子奇は沈杏仁を問い詰め 喧嘩になってしまう。

謝ったほうがいいと考えた秦子奇は 沈杏仁の家に謝罪の言葉を書いた紙を貼る。
“幼稚だった俺を許してくれ。怒ったのはお前のことを気にかけているからだ”
そして…
歌で 気持ちを伝える。
“なぜ愛すると幸せは逃げるの。気にかけることは束縛?自由が減るのは苦しいこと?”

秦子奇は「ご飯は誰が作ってくれるんだ。フランス語もできないくせに。友達もいないだろう?行かないでくれ」と引きとめる。
沈杏仁に「なぜ私を引きとめるの?私はあなたの何?食事を作る人?通勤係り?洗濯係り?」に聞かれ
「どれでもない お前は…」
と ここで沈杏仁の携帯が鳴って おしまい。
…いいところだったのに~~~~

電話は衛敏娜から。ホテルを出てきたらしい。
「泊めてほしい」と。
でも 酒を飲んで 散々愚痴った後に 帰宅。
憂さ晴らしをしたかったみたいね。

14

秦子奇が沈杏仁に告白するシーンにドキドキ。
よくあるシーンなんだけどね。
う…ん、私も秦子奇に恋してしまったのかも。

言わなくてもわかること。
言わなければわからないこと。
「愛してる」 ってはっきり言ってほしいわよね。


パリ行きを決めかねている沈杏仁。
秦子奇のことが気になっている様子。
自分がいなくなったあとの 秦子奇が心配。
離れてしまったら 秦子奇は私のことを忘れてしまうかも。
なによりも パリ行きのことよりも 秦子奇が自分をどう思っているのか気になる。

秦子奇はきちんと言わなくても 今までの自分の行動で気持ちは伝わっていると思っている。
しかし 友人から 「俺は君を愛していると言葉にするべきだ」と言われ 考える。

秦子奇は沈杏仁に
「パリに行きたければ行けばいい。俺は大丈夫だ。バイクにも乗れるし ご飯も食べられる」と話す。
ブロッコリーの花束を渡して
「お前の帰国を待ってるよ。やりたいことをやれ。俺は待ってる。戻ったら俺のパスタを食べさせてやる」と。
沈杏仁は花束に添えられていた封筒を開ける。
中から宝くじが出てくる。
コインでこすると…
“沈杏仁 当選おめでとう 賞品は秦子奇です”とメッセージが。
秦子奇は沈杏仁にキスし、
「お前が好きだ。とっても」と。
沈杏仁は秦子奇に 抱きつく。

で、めでたく恋人になった2人は 翌朝 手を繋いで出勤。

沈杏仁の母は秦子奇に「何かあったら杏仁を頼む」と話す。
沈杏仁には 預金通帳を渡す。
「家を買うためにパリに行くなら必要ないわ。けれどキャリアアップのためなら応援するわ」と。
沈杏仁に「受け取れない」と言われると
「今渡しておく方が安心するわ」と。
…治らない病気なのかしら?

鄭凱兒が秦子奇にUSBメモリには大変なデータが保存されていたらしい。
それを見た社長と人事部長は驚愕。
社内が荒れそう。

15

沈杏仁と秦子奇はラブラブ。
相変わらず沈杏仁は節約するから “映画館でデート”ではなく “カウチポテト”だけど
まぁ それはそれで いいのよね。ラブラブな2人は 一緒にいられれば それでいいのだから。

鄭凱兒が秦子奇を通して社長に渡したUSBメモリによって
胡部長と専務が 取引先からリベートを受け取っていたことが判明。
2人は解雇。
鄭凱兒は課長に昇進する。

鄭凱兒は 沈杏仁と秦子奇の交際を素直に喜ぶ。
沈杏仁に「秦子奇とは何もなかったわ。これからは友達になりましょう」と話す。
鄭凱兒は仕事に関しては尊敬しお手本になる人だから 親しくなることはいいこと。
「樂樂と話す時は内容に気をつけて。彼女は思っていることをすぐに口にする。そう言う人は話を大きくすることがあるの。彼女の話を真に受ける人もいるわ。あなたは管理職になれる人よ。余計なことは言わない方がいいわ。どこで境界線を引くかはあなた次第よ」と助言してくれるのも ありがたいことかもしれない。
ただね…なにか裏がありそうで気になるのよね。

16

鄭凱兒は秦子奇のことを諦めていなかったのね。
2人の交際を認め 友達になり いい人を演じながら 機会を窺っているわけね。
2人が別れることを、秦子奇の親が反対することを。


秦子奇は沈杏仁に 父が社長であることを隠していることが気になる。
沈杏仁は“信頼”が大事だと言う。隠し事があってはいけないと言う。
隠していることを許してくれるだろうか。
本当のことを話して受け入れてくれるだろうか。

沈杏仁は秦子奇の家族のことはまったく知らない。
鄭凱兒に「実家のことは理解しておいた方がいいわ?彼から何か聞いてる?」と言われても
「雑貨店を経営していると聞いている。留学費用は店を担保にして借りたと聞いたわ」としか答えられない。

鄭凱兒は 秦子奇が社長の息子だと知って自分から身を引くか 社長が反対するかを待っているんだろうけど…
社長は反対しないような?
問題は母親の方かな?

17

信頼しあい ラブラブな沈杏仁と秦子奇。
そこに波風を立てようとする鄭凱兒。
沈杏仁がニューヨークに発つ前日に 秦子奇を呼び出し 一緒に残業。
秦子奇に カップめんにお湯を入れるように言って席から離れさせた隙に 秦子奇の上着のポケットにピアスを片方入れる。
沈杏仁と秦子奇が喧嘩別れをするのを狙っているのかしら。
まだまだ諦めていないってわけね。


ニューヨークに発つ日の前日。
沈杏仁は実家に帰る。秦子奇も一緒。
ここで 最後の夜を(最後といっても今生の別れってわけじゃないけどね)母と恋人と過ごす予定。
ところが…
沈杏仁と秦子奇が いい雰囲気になっている時に 秦子奇に鄭凱兒から電話がかかってくる。
急ぎの仕事らしい。
…って たぶん 邪魔するために鄭凱兒がでっちあげた“急ぎの用”だろうけど。
秦子奇は会社に戻り 鄭凱兒と一緒に仕事。
終わるとすぐに 鄭凱兒が引き留めるのを無視して沈杏仁の実家に行く。

沈杏仁は秦子奇を待たずに 迎えに来た余承風と衛敏娜と一緒に空港に向かう。

そして…沈杏仁の実家に到着した秦子奇は沈杏仁の母が倒れているのを発見する。
緊急手術が行われる。
病名は胃穿孔。
沈杏仁の母は 自己診断で胃がんと思い込んでいたみたいね。

沈杏仁は ニューヨークにもパリにもいかないことにする。
仕事より母さんのことが大事。
秦子奇に「最後のチャンスかもしれないぞ」と言われるけれど
「私にとって母はひとり」ときっぱり。
秦子奇は 沈杏仁の手を握り締め「お前がどうしようと応援するから」と話す。

社長は 秦子奇の仕事ぶりを認め 昇給する。
また 秦子奇が恋人 沈杏仁のおかげで 真面目に仕事するようになったと聞き 沈杏仁を呼び出す。
仕事の話をするけれど 嫁にふさわしいかどうかも見極めたい。
社長は 好印象を持ったみたいね。

18

秦子奇の母親登場。
秦子奇の素性を明かさないようにと言われているけれど あれでは…
“あの2人はおかしい。なにか関係があるのかもしれない”と思われるのは当然で
鄭凱兒のピアスのこともあるし 沈杏仁の不信は大きくなるかも。



沈杏仁は 秦子奇の洋服を洗おうとして ピアスを見つける。
鄭凱兒が片方のピアスがなくなったと言っていたのを思い出す。
樂樂は秦子奇を問い詰めるが、
沈杏仁は浮気を疑わってはいない。はずみで入った可能性もある と考える。
冷静を装って鄭凱兒にピアスを返す。
鄭凱兒は平然と「徹夜した時に上着を借りたからその時に入ったのね。誤解しないで」と説明。
…まったく あなたがいれたんでしょうが!「大丈夫?今度食事しましょう」って優しいふりするな~~~

百貨店に “お金持ち婦人”が来店。高額の宝石などを購入する。
史課長を色めき立ち 自分が案内役をしようとするが 秦子奇が指名される。
実は 彼女は秦子奇の実母。秦子奇の父の元妻だった。
秦子奇の母はVIP客として 秦子奇を連れまわす。
親しげな様子に 沈杏仁は 2人は知り合いではないかと疑う。

鄭凱兒は “お金持ち婦人”が秦子奇の母だと気づく。
そこで さりげなく親しくなる。
息子を落とすなら母親から ってことだろうけど
秦子奇の母は鄭凱兒のことは眼中にないんじゃないかしら。
秦子奇の母は秦子奇から「沈杏仁は恋人だ。好きだ」と言われて 笑っていたもの。
鄭凱兒の家柄がよければ別だろうけど。

19

鄭凱兒、いい加減諦めたら?
見苦しく見えてしまうのよね。
鄭凱兒が秦子奇を心から愛しているのなら ふられて可哀想 と思えるんだけど そうは見えないのよね。
社長の息子だから愛している のがありあり。ちっとも同情できない。



鄭凱兒は秦子奇に男を紹介してほしいと頼む。
秦子奇は友人ポールを紹介する予定。
それが…鄭凱兒は 友人と会う時 秦子奇も一緒にいてほしいと。しかも「このことは沈杏仁に内緒にしてほしい」と言われ 困ってしまう。嘘をついて会うことなる そんな状況は避けたいのに。

秦子奇は鄭凱兒にポールを紹介する日、沈杏仁に内緒するのは気が咎め 沈杏仁を誘う。
「ポールとカラオケに行くんだ。一緒にどう?」
誘われたんだから 行けばいいのに 沈杏仁は「音痴だから」と断るのよね。はぁ…
何の疑問も持たなかった沈杏仁だけど 樂樂から「男同士でカラオケに行くなんて怪しい。男の言葉は信じない方がいい」と言われ 気になり始める。

鄭凱兒は男がほしかったわけじゃない。
秦子奇の気持ちを確かめたかっただけ。
“もしかしたら まだ自分に未練があるのでは?”と確かめたかったらしい。

…はっ?なにそれ 秦子奇にもポールにも失礼じゃない。そんなことしなくても秦子奇が沈杏仁にぞっこんだとわかっているはずじゃない。
それに秦子奇に抱きついてさぁ。香水の匂いで沈杏仁を動揺させようと思ったの?
おまけに秦子奇の母に沈杏仁の事を聞かれて
「仕事は真面目にしています。けれど高価なものは預けない方がいいです。以前 高額のワインを割ってしまい それを隠そうとしました」なんて言って…嫌な女。

沈杏仁は鄭凱兒から試供品の化粧品と香水を渡される。
「私が愛用している香水なの」
匂いを嗅げば 秦子奇の上着についていた香水と同じだとわかる。
沈杏仁は動揺。
怒って 秦子奇に香水を嗅がせる。
「昨日 あなたの上着についていた香りと同じよね。これは 鄭課長にお似合いの香水よね。彼女にもらったのよ」と。
秦子奇に「信頼が大事だ」と言われるけれど
「ピアスの次は香水なのよ」と。
いつも冷静で 秦子奇を信じようとしている沈杏仁だけど 我慢の限界だったみたいね。
でも喧嘩したら鄭凱兒の思い通りなのに…

秦子奇は 鄭凱兒にポールを紹介したことを話し 内緒にしてくれと頼まれたと話す。
鄭凱兒に「誠実さが大事だと何度も言ったわ。内緒にしてくれと言われても 話してくれるべきよ」と言われ 謝罪する。

反省した秦子奇は沈杏仁に
「仕事以外では会わないようにする」と話す。
「これからは嘘をつかないで もし嘘をついていることがあるなら 今言って」と言われ
「実は…実家は雑貨店よりも もう少し大きい」と告白する。
けれど 沈杏仁、まさか百貨店だとは考えもしない。
「100円ショップ?私好きよ」と。
秦子奇は「約束してくれ。今度なにがあっても離れないと」と話す。

鄭凱兒の作戦が失敗に終わって 仲直りしたのはよかったんだけど…
沈杏仁は鄭凱兒を悪く思わないのよね。まったく疑っていない。
樂樂から「彼女は2人を邪魔をして 奪いたいのよ。別れたくないなら目を光らせていて。うかうかしていたら 奪われるわよ。あなたが思っているよりしたたかなのよ」と忠告されても
「秦子奇は大丈夫」と。はぁ…

秦子奇の母は秦子奇と鄭凱兒を呼び出す。
新しく富裕層向けの百貨店を作る予定で 2人を引き抜きたいらしい。
その様子を樂樂と史課長が目撃する。

秦子奇の母は沈杏仁のことが気になるみたいね。
結婚相手候補から外れていても 息子が好きな人だから気になるのかしら?

20

鄭凱兒、ついに犯罪に手を染めたのね。
樂樂を罠にはめて それが明るみになったら クビになると思うんだけど…
それでいいの?明るみにならない自信があるの?
商品券を抜き取って罠に嵌めるほど 樂樂のことが嫌いなの?樂樂のことが怖いの?
罠に嵌めて蹴落とそうとするなんて 自分に自信がないのね。



樂樂から 3人が会っていた写真を見せられ 沈杏仁はショックを受ける。
嘘はつかないと約束したのに…
帰宅した秦子奇を問い詰めると
「ポールと会っていた」と 慌てて言い訳をする。
最初から“お金持ち婦人”に会っていたと話せばよかったのに。

沈杏仁、「母から お互い好きなら信用しなきゃ。秦子奇を信じなさい」と言われるんだけどね…
嘘が続いているから 信じられなくなっているのよね。

鄭凱兒は秦子奇の母に 嘘をつく。
「以前 秦子奇と交際していましたが、沈杏仁の罠にはまって別れました。今でも彼を忘れられません」と。
…はぁ?いつ 付き合ったの?今 あなたが 2人の仲を邪魔しているじゃない。
しかも 秦子奇の母、「彼にはあなたがお似合いよ」なんて言ってさぁ。その上 ネックレスと指輪をプレゼント。人を見る目を養ったほうがいいんじゃないの?

鄭凱兒は樂樂を罠に嵌める。
秦子奇の母に「今 商品券で買えば5%引きだから 先に商品券を買ったほうがいい」と助言する。
カードを預り 商品券を買いに行く。
戻る途中 樂樂に会い、30万元の商品券とカードを“お金持ち婦人”渡してほしいと頼む。
営業課の蔓蒂が商品券を預かって 買いに行くと…
商品券が2万円分足りない。
鄭凱兒は 暗に樂樂が盗んだように話すから
樂樂は “お金持ち婦人”に 手癖が悪い社員と非難される。
商品券を抜き取ったのは もちろん 鄭凱兒。
史課長が 濡れ衣を晴らしてくれると信じているわ。晴らせたら樂樂と付き合えるかもね。

沈杏仁の母が倒れる。
胃がんのⅢ期だった。
沈杏仁の母は手術を拒む。
貯金は娘の結婚資金。治療費に使いたくない。沈杏仁に残したいと。

「金のことはなんとかします」と言い切った秦子奇。
どうお金を工面しようか悩み…
よりにもよって 母親に金の無心。
あのさぁ 確かに父親と“今後は給料だけで生活する”と約束したわよ。でもこの場合 父親に頼む方がいいとは考えないの?人事部長を通せばなんとかなるんじゃないの?なんだかね…母親が沈杏仁を快く思っていないと知らないの?
母に「以前渡したカードを使うといいわ。返さなくてもいいわ。彼女へのプレゼントにするから。でも条件があるの。彼女とは別れなさい」と言われ
秦子奇はカードを返す。
「彼女とは別れない。なんとかする」

営業課のみんなの協力で 沈杏仁と秦子奇は交代で看病する。
秦子奇の父は沈杏仁の母の病状を知り、ニューヨークから腫瘍の専門医を呼び寄せる。

秦子奇は父に頼みに行く。
「世界中から一流の医者を集めてほしい。費用は俺が出す。一生かけて返す」
父は受け入れようとしない。
「帰国した時に約束したはずだ。“家の金は使わせない”と。契約を破棄すれば 後継者の話はなしだ」と。
秦子奇は「沈杏仁の母の命か 俺の将来か どちらか選べと言うのなら 命を選ぶ」と答える。

21

もう 鄭凱兒を退場させてほしいんだけどなぁ…
まだまだ 秦子奇を諦めていないのよね。はぁ…
秦子奇の母親が鄭凱兒を信頼しているのも問題なのよね。
商品券のことは まだ明るみにならないの?



鄭凱兒は秦子奇にメールする。
“助けて”
次に沈杏仁にメール。
“秦子奇と鄭凱兒はホテルで密会中”
そして 自分でストッキングを破り…
やって来た秦子奇に「接待で酒を飲まされてホテルに連れ込まれそうになったの。怖かったわ」と抱きつく。
そこを沈杏仁に目撃させる。

ショックを受けた沈杏仁は秦子奇からの電話に出ようとしない。
沈杏仁、今回はメールを信じたわけではない。確かめようと秦子奇に電話した。けれど秦子奇は電話にでなかった。それではね…気になっちゃうわよね。

沈杏仁は病院にきた秦子奇にメールを見せ 問い詰める。
秦子奇の説明に嘘はない。
けれど 抱き合っているのを見てしまったから 信じられない。

秦子奇の母は 友達の話として 鄭凱兒に相談する。
「息子の彼女を嫌っているけれど 息子が別れないと言い張って 困っているらしいの」
鄭凱兒は 「彼女に 親子の仲を引き裂くのかと言ってみたらどうですか?」と助言する。

ニューヨークから腫瘍の名医が来る。
“金持ち婦人”が手配したものだった。
驚く沈杏仁。「ありがとうございます」と話すと 「話したいことがある」と言われる。
「あなたのお母さんを助けるために 私の願いを聞いてほしい。秦さんと別れてほしいの」と言われ
「なぜですか?」と聞くと
「あなたが嫌いなの」と。
「私たちはお互いに好きなんです。母にしてくれたことは感謝しますが別れません。すみません。私も彼も金で動かされません。関係ない人に言われたくないです。囲うなら他の人にしてください」と話すと
「私は秦子奇の母親よ」と言われる。

驚いて言葉が出ない沈杏仁に秦子奇の母はまくしたてる。
「わかるように言うわ。息子のためにならない女性は必要ないの。あなたのために息子が売った時計は私がプレゼントしたもの。息子の将来が心配なの。息子はあなたに振り回されている。入院費用も私に借りに来たの。申し訳ないと思うなら別れて頂戴。どうせ遊びでしょう。息子と別れるなら治療費は払うわ。あの子の人生をダメにしないで。考える時間をあげるわ。このことは秘密にして。親子の仲を裂くような事はしないで」

ニューヨークから医師が来たと聞き 秦子奇は父が呼んだと思っている様子。
「今回だけ特別に治療費を出す」と言ってくれたから。
しかし沈杏仁に「“金持ち婦人”が呼んでくれたそうよ 治療費も払ってくれるそうよ。何故かしら?」と言われる。
それでも秦子奇は“金持ち婦人”を母親だとは言わない。

秦子奇は母に 「別れない。治療費は返す」と話す。
言われた秦子奇の母は 再び鄭凱兒に相談。はぁ…

秦子奇、樂樂に「“金持ち婦人”とどんな関係があるの?沈杏仁の様子がおかしいわ。沈杏仁にはどんなことでも話した方がいいわ。善意でも嘘はダメよ。あなたを嫌っているのは貧乏だからじゃないの。だらしないからなの。沈杏仁を傷つけないで。隠していることがあったら話して。今なら沈杏仁は許すわ」と言われるんだけどね…
話す気になったかなぁ…

沈杏仁は秦子奇に「私のどこがいいの?」と聞くと
「見た目や性格や 仕事に一生懸命なところ。やればできると教えてくれた。親孝行なところも。家族で食べる食事には“愛”があるとも知った」と言われる。
「私は平凡で才能もない。あなたに比べたら大きな差があるわ」と言うと
「大事なのは好きってことだ」と言われるが
「でもご両親に反対されたら?釣り合わないと言われたら?」と気になる。
すると 秦子奇は抱きしめて「 関係ない。俺にはお前しかない」と。

翌日 沈杏仁に写真が送られてくる。
昨夜 秦子奇と会っていた時の写真。
そして 電話がかかってくる「お願いだから息子と別れて。自分が何をしているのか知っているの?」
沈杏仁は 朝食を持ってきてくれた秦子奇に
「朝食はこれからはいいわ。自分で用意する。病院にも来ないで。これからは私につきまとわないで」と。

22

ついに秦子奇が社長の息子だとばれてしまった。
それも 一番ばれたくない沈杏仁の前で。
騙したくはなかったけれど 結果的には騙したことになってしまうのよね。

鄭凱兒の悪事はまだばれない。
ばれないから 鄭凱兒は当然のように 沈杏仁を陥れようとする。



秦子奇は 史課長に「自分がぶつかった」と話す。
課長はそのように封人事部長に報告する。
しかし 沈杏仁は「ぶつかったのは私、 ぼんやりしていた」と言いだす。
秦子奇は 慌てて「俺が沈杏仁を呼んだからぶつかったんだ」と庇う。

鄭凱兒は沈杏仁に「ケリー夫が “妻が早産しかけた”と怒鳴りこんできたわ」と話す。
「あなたはトラブルを起こしても謝って逃げてばかり。ワインの時も 値段を間違えた時もそう。部下に尻拭いさせている」と非難する。

沈杏仁が栄養不足と過労で倒れる。
秦子奇に「お母さんの看病を交代でしよう」と言われるが
沈杏仁は拒否する。
「迷惑をかけたくない」と。
「お母さんも君も家族だ」と言われても
「私に構わないで。自分が情けなくなるから」と言う。

ケリーの夫が怒鳴りこんでくる。
「会社ぐるみで 彼女を庇うのか」と史課長に紙きれを見せる。
“沈杏仁が身重の販売に危害を加え 生命の危機を与えた。上司はそれを塗りつぶそうとした”と書かれた紙きれ。
それは鄭凱兒が書いて送ったものだった。

再び ケリー夫が乗り込んできた。
「妻と子供に障害が起きたら 京師百貨店が補償するという契約書に署名しろ。署名しないなら百万元払え」と要求する。
秦子奇が反論し 揉める。
そして…
それを聞いていた秦子奇の母が 息子がバカにされるのが気に入らず
「金なら払うわ。口のきき方に気をつけてよ。彼は社長の息子で 後継者よ」と口をはさんでしまった。

秦子奇は沈杏仁に「父親の要望で話せなかった」と釈明するが、
「今日のことがなかったらいつまで隠すつもりだったの?もう信じられない。私を好きだと言ったことも」と言われてしまう。
「隠していたことは悪かった。けれど君への気持ちは本当だ。騙しているのには理由があった」と言っても 沈杏仁は聞き入れてくれない。

23

秦子奇の母が「沈杏仁との交際を認める」と言ったのには 裏がありそう。
きっと鄭凱兒の入れ知恵よね。
あ~~まったく まだ鄭凱兒の悪事は明らかにならないの?


沈杏仁が秦子奇を避けていると聞き 社長は沈杏仁を呼び出す。
秦子奇と取り交わした契約書を見せ
「息子は素性を明かさないという約束を守ったんだ。息子を許してほしい。君には心から感謝している。息子を変え 立派にしてくれた。君の母親の治療費を借りに来た時 君の母親のためなら何もいらないと言った。今までは自分のことしか考えられなかった。他人のことを心配できるようになった。そばにいてやってほしい。君に任せておけば安心できる。私に免じて勘弁してくれ」と話す。

沈杏仁との交際のことで ごちゃごちゃ うるさい母に秦子奇は
「おふくろに要るのは金。俺は沈杏仁以外何も要らない」と言う。
ショックを受けた秦子奇の母は鄭凱兒に愚痴を言う。
鄭凱兒は「問題はそばにいる人です。誰かはわかりませんが 彼を感化したはずです」と。
…はぁ…まだ 沈杏仁を悪く言うのね。

樂樂が復帰する。
鄭凱兒は沈杏仁に「特権を乱用したの?4年間何もなかったのに 秦子奇が現れた途端昇給。彼が社長の息子だと知っていたの?彼を頼らない方がいいわ。住む世界が違うと大変よ」と嫌みを言う。
沈杏仁だって負けてはいられない。
「他人の恋愛に口を出さないでください。私と秦子奇の問題です。あなたには関係ありません」

樂樂は史課長とぶつかって 思いだす。
“あの時に 鄭凱兒が持って行って書き直したのかもしれない”
すぐに 封部長に報告する。
史課長も「確かに私は“留保”と書きました。商品券の件も監視カメラをみたけれど 彼女は盗んでいません。抜きとれるのは鄭凱兒だけです」と話す。
でもね…疑いがあるだけじゃダメなのよね。証拠がないと。

秦子奇の母が 2人の交際を認める。
喜ぶ秦子奇。
秦子奇の母が病院に沈杏仁の母を訪ねて行った時 嫌みを言っていたから 気になっていたけど 秦子奇の母が言うには「沈杏仁の母に好感をもった」らしい。
なにはともあれ よかった と安心したけど…どうやら 作戦みたいね。

24

衛敏娜から電話 って…
もしかして 沈杏仁はパリに行ってしまうの?
この展開では そうよね。沈杏仁は秦子奇と一度距離を置くのよね。


秦子奇の母は沈杏仁に優しくなる。
沈杏仁に髪飾りをプレゼント。
友人との会食に沈杏仁を連れて行くと言いだす。

会食は秦子奇の母の策略なのかどうか わからない。
けれど 事態は秦子奇の母の希望の通りに動いている様子。
ただね…沈杏仁も甘いのよね。結婚って 相手を好きな気持ちだけじゃダメ。お互いの両親や親せきが関係してくる。同じような環境の家同士でも 違いがあって戸惑うことは多い。相手がお金持ちなら尚更。

沈杏仁が緊張して 会食に出向くと…
いきなり 秦子奇の母の友人から「年長者と会う時は正装しなさい。恥をかくのは華さんなのよ」と言われてしまう。
秦子奇の母は 庇ってくれるが いたたまれない気持ちになってしまう。
会食後 秦子奇の母から
「これが現実。息子と一緒になったらこんな批判は覚悟しなければ。いつも庇えるとは限らないのよ。公の場に出ないようにするのは無理。避けて通れないの。人の目が厳しい世界では我慢を強いられると思う。だから心配なの」と言われる。
「お互いを思っているだけじゃだめですか?生活習慣や外見を変えなければいけませんか?」と聞くと
「あなたは純粋すぎる。甘いわ。株主は息子を後継者にさせないこともできるの。銀行の頭取の娘、地主の娘がふさわしいと思われているの。普通の会社員と結婚するとわかったら否定的な論調をかき立てられるわ。株価にも影響してくる。大企業の御曹司と結婚したいなら この試練は乗り越えなくてはならないの」と言われてしまう。

沈杏仁は秦子奇に「私といられるなら跡を継がなくてもいいと言っていたけど 本当にいいの?後悔しないの?今まで頑張ったのは後継者になるためんじゃないの?」と聞いてみる。
秦子奇は「お前なしじゃいやだ。仕事はひとりでできる。だが恋愛はひとりではムリだ。勉強やスポーツのように努力すれば報われるものじゃない。運も必要だ」と。

沈杏仁は また 社員が自分のことを噂しているのを聞いてしまう。
「きっと後継者と知っていて近づいたのよ。今はよくてもいつかは捨てられるんじゃないの?」
ますます 落ち込んでしまう。
母に「お金持ちの世界は考えていたとは違った。将来 秦子奇の足を引っ張りそうで怖い。私が住む世界とはかけ離れているから。彼の結婚相手はビジネス上有利な関係を結べる家の娘がいい。彼が私と一緒になると言うのなら 後継者になれないかもしれない。私は本当に彼と一緒にいたい。でも問題が多すぎて難しいかも」と弱音をはく。


鄭凱兒が商品券を隠した件。
社長は穏便に済ませようと考えていた。
封部長は鄭凱兒に 社長が匿名で寄付をしていることを話す。
「社長は 社員は家族だと言っているの。社員の父親だと思っている。だから社員が過ちを犯しても許すと思うわ。書類の改ざん、商品券紛失、一連の事件のことも嘆いているわ。“よからぬことを考えている社員がいる”と。善意で世話した子どもが 悪事を働いていると知ったら きっと嘆くと思うわ」
そして 奨学金をうけた子どもたちのリストを渡す。
その中には鄭凱兒の名前もあった。

秦子奇の母は鄭凱兒に会いに来て 奨学金リストの中に鄭凱兒の名を見つける。
児童養護施設出身と書かれていて驚く。
聞いていた話と違う。
病院で見かけた事を思い出し 問い合わせると 母親が入院していると知る。
秦子奇の母は鄭凱兒の母の病室に行き 鄭凱兒を問い詰める。
「家族はカナダにいるのよね?入院されている方はどなたなの?」
「母です。嘘を言ってすみません」
「正直に言って。 私が誰か知っていて 近づいたんでしょう?他にどんな嘘を?息子と交際していたのも嘘?」
「申し訳ありません。でも好きなのは本当です」
「被害者面して近づいて 恩をあだで返された気分よ。私にだけ謝らないで。素性を偽るなんて お母さんにも謝りなさい。打算的な人だったなんて。沈杏仁は良家の娘ではないけれど誠実よ。あなたは詐欺師よ」
沈杏仁の母の見舞いに来た社長が 偶然目撃し 鄭凱兒を非難する秦子奇の母を止める。

鄭凱兒は社長に罪を認める。
「沈杏仁に嫉妬して 彼女の周りの人を傷つけようとしました」


史課長の思いは今回も遂げられず…
史課長は チョコレートに指輪を忍ばせて 樂樂にプレゼントする。
ところが 樂樂は緑茶から韓国のりをもらい、代わりにチョコレートをあげてしまう。
史課長は驚いて チョコレートを取り返しに行くが…
指輪はチョコレートとともに蔓蒂のお腹の中に。

25

予想通り。
沈杏仁のウエディングドレス姿が綺麗だったわ。



鄭凱兒はすべての罪を告白する。
書類を改ざんしたこと。
沈杏仁と余承風は関係があると怪メールを書いたこと。
ケリーの夫を煽ったこと。
すべては沈杏仁への嫉妬からしたことだった。
社長は反省しているとして 「もう一度チャンスを与える」と寛大な処置。
でも…“それはいいけどさぁ 沈杏仁や樂樂への謝罪はどうなったの?社長は許したけど 私が沈杏仁や樂樂なら とても許せないわ”と思っていたら…
鄭凱兒は辞表を出し 退職する。
…当然でしょう。

沈杏仁の母は秦子奇の母にお金を返す。
秦子奇の母は受け取らないが
沈杏仁の母は「外国から医師を呼んでいただけただけでありがたいです。お金持ちではなくても道理はわきまえています。金銭のことはけじめをつけたいんです。娘を可愛がって下さり感謝しています」と言って 渡す。

ネットで沈杏仁が攻撃される。
後継者と知っていて交際し 3千万の慰謝料を要求されている とか 余承風と体の関係があった とか。
ゴシップ記事も。
…鄭凱兒、その記事をみて反省しているようだけど 遅すぎるんじゃない?

樂樂から秦子奇に電話がある。
「沈杏仁はパリに行ったわ。あなたとはしばらく離れたいそうよ」
秦子奇は沈杏仁の家に。
沈杏仁の母から
「あなたが悲しむのはわかっていたけど 話さないように言われていたの。引き留められるのが怖かったのね。苦しむあの子を見ていられなかったの」と言われ
手紙を渡される。

“ごめんなさい。いろいろ考えたけど 行くことにしたわ。あなたと出会えたのは奇跡だと思っている。幸せだった。一緒にいた日々を覚えているわ。でも今の私はあなたの重荷になるだけ。まだ現実に向き合う勇気がないの。時間を頂戴。戻ってくるわ。その時は2人も成長しているはず。私は絶対にあなたにふさわしい女性になるわ。今度は私があなたを守る”


1年後
沈杏仁帰国。
「ごめんなさい。あなたを傷つけて。あの時逃げたのは怖かったからなの」
「いいよ。 俺でも同じ事をした。パリではどうだった?」
「勉強漬けだったわ。でも充実していた。フランスは美しい国だったわ。でも どんなに景色がきれいでも あなたなしでは 全然楽しくなかったわ。あなたは?元気にしてた?」
「元気だったよ。お前がいなくて寂しかったけど。1年前の約束覚えているか?お前の負けだ。俺の言うことを聞けよ。3つの中から選らべ。1俺を夫にする。2俺の妻になる3俺と結婚する」
…どれを選んでも同じじゃん。

って ことで 結婚。
ブーケは もちろん ブロッコリー。
あの~~~結婚式のキスが長すぎると思うんですけど…まぁ いいけど。

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