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2012/06
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ミヘギョル~知られざる朝鮮王朝 あらすじ&感想


韓国版Xファイル という触れ込みでしたが
Xファイルのほうが まだ理解できました。



全12話 2010年 tvN

出演者 : キム・ヒョンド司憲府監察・・・キム・ジフン
       ホ・ユニ別監・・・イム・ジョンウン
       チャン使令・・・チョ・ヒボン
       チスン・・・キム・ガプス

       チェ・ウィシン・・・チョン・ソミン
       観察使(1話)・・・ノ・ヨングク
       牧使(4話)・・・チョ・ソンハ
       牧使の娘・・・チョ・ジョンウン
       妓生(5話)・・・チョ・アン
       イ・ドゥ内禁衛将(6話)・・・キム・ウンス
       使用人(7話)・・・アン・ヨンジュン
       画材店主(7話)・・・チョン・ソンファン

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1-2

韓国ドラマ定番の ホームドラマ、復讐どろどろドラマを観る気がおこらず…
もともと SFドラマは好きなので 観たのですが…
う…ん… どうでしょう?  



“よく晴れた江陵の空に奇怪な物体が音を出しながら現れました。器を2枚合わせたような薄い円形の物体です。北方へ飛んで行きましたが 墜落しそうな飛び方でした。地面に近づくと物体は大きくなり 強い光を放ちました。物体が通り過ぎた所は雲のような白い痕跡が残りました”
江原の観察使は周りの反対を聞かずに 王に報告するが、
謀反を起こそうとしているとして 拷問をうける。

観察使の弟子であり 司憲府監察のヒョンドは この件を担当することに。
上層部は さっさと観察使の罷免処分を決定してほしいと考えている。
しかしヒョンドはきちんと調査することにし チャン使令と一緒に江原に行く。

江原では観察使が観た現象は1件も報告されていなかった。

観察使の日記に“その後 村が消えたと噂が流れる”と記されており、
ヒョンドは“消えた村”に行き、そこで 銀色の物体を目撃する。
不思議なことに その物体がいなくなった後 時間が戻っていた。
その後 何者かに襲われ 調査をやめるように忠告される。

それでもヒョンドはやめない。
銀色の物体を手に入れ 調査結果を報告する。
そのため 観察使と共謀して謀反を起こそうとしているとされてしまう。

ヒョンドは 観察使を助けるため 取引をする。
それは 銀色の物体を作り飛ばすこと。つまり観察使がみた奇怪な現象を起こすこと。
ファン都事にホ・ユニを紹介され 彼女の協力で 銀色の物体を作る。

実験は成功した…
銀色の物体は光を放ちながら飛んだ。
“新しい火器の実験を行った。すでに軍器監が江原で実験を成功させており今回漢陽にも成功した”と民衆に発表された。
しかし 観察使は処刑されてしまった。
火器の実験と知りながら嘘の報告をし 民衆のここを惑わしたから

憤るヒョンドに江原で調査をやめるように忠告した男が現れる。
彼は左副承旨。
ヒョンドに「悔しいなら お前が見たことを書きとめよ」と言いだす。

左副承旨はヒョンドが書いた報告書を筒に入れて密封する。
そして 説明のつかない奇妙な出来事がそのまま書かれている秘密の記録“奇察秘録”のひとつとして保管する。
これは 朝鮮開国の時から行われてきたらしい。
王の命令で ヒョンドは秘録の要員になることに。


奇怪な現象を公にすることはできない。
けれど 起こったことは記録しておくべき。
それで“奇察秘録”があるわけね。

3

一応解決したことになっているのでしょうが…すっきりしない。
それはそれでいいの?
私に理解力がないから すっきりしないだけ?

すっきりしないのはホ別監の役目。
チスンの命令で ヒョンド監察を監視しているのよね?
一緒に 奇怪な事件を調査し解決しているように見せて
“空を飛ぶ物体”に関係してくるような事件だと ヒョンド監察の目をそらして解決しないようにしているってことなのかしら?  


【第3話】
金塊を発見した男チョンが奇病に罹る。
金塊の呪いか?
金塊を漢陽に運んだ者たちも病気になっていた。
チョンの次に金塊のそばにいて 今回の金塊の移動にも付き添ったパン・ジュンソクも奇病になり 行方がわからなくなる。

漢陽に届けられた金塊を見ると
金塊には絵が描かれていた。
人が見上げている絵。
しかし 欠けた部分があり 何を見ているのかわからなかった。

金塊を研究し 金塊の拓本をとったチェ副校理は 欠けた部分の金塊を手に入れ その部分の拓本もとる。
その欠けた部分には 千年前に空から現れて騒ぎになった物が描かれていた。
そこでチェ副校理 “あれは金塊ではなく 金で覆われた何かなのではないか。千年前 空から現れて騒ぎになったものが隠されているのではないだろうか”と考える。
鍛冶屋に持ち込み 欠けた部分の金塊を持ち込み 溶かす。

ヒョンド監察はチェ副校理の家で 拓本を見つける。
金塊に描かれていた絵が 観察使が話していた“空を飛ぶ物体”だと知る。
鍛冶屋に行き チェ副校理から話を聞こうとするが ホ別監に止められてしまう。
揉めていると 鍛冶屋は爆発する。


【第4話】
頭部がなく 左右の足のない遺体が発見される。
これで5人目。
牧使は虎によるものだと考えていた。
医員は 一瞬で人を殺せるのは虎としか考えられないが 死後1か月経っていて 断定できないと話す。
30年前に人を襲ったとされる怪物“揚州バク”ではないかという噂も流れる。

犯人は…医員の息子グンチョルだった。
山の奥の泉に手をつけた時から 体調に変化が起き 人を襲うようになったらしい。
そこで医員は囚人を脱獄させ 息子に与えていた。

5-6

ヒョンド監察が懇意にしていたらしい妓生登場。
彼女はヒョンド監察に会えて嬉しい様子。
けれど ヒョンド監察は冷たい。
で、ホ別監は ちょっと嫉妬している様子。
もしかして…ヒョンド監察のことが好き?  


【第5話】
講談師オ・スンタクが捕らわれる。
彼が話す小説と同じ事件が起きていたから。

スンタクによると 小説を書いているのは別の人間。誰かわからない。面白い話でタダだったから小説を受け取った らしい。
実は 作者はスンタクの義弟ギョンフンだった。

ギョンフンは未来が見える能力を持っていた。
その能力で見えた話を小説にしていたのだった。

ギョンフンは 同じ能力を持った母と参判との間にできた子ども。
ギョンフン母は 数年後クーデターが起こることを予言。書き記していた。
ギョンフンは 亡き母が記した本を持っていたため 男たちに狙われていた。
ヒョンド監察はギョンフンを知り合いの妓房に匿う。

ギョンフンは 男たちに居場所を知られ 襲われるが、
ヒョンド監察とホ別監、チャン使令に助けられる。


【第6話】
イ・ドゥ内禁衛将から極秘に亡くなった易者をみてほしいと依頼がある。
幽霊屋敷と噂される屋敷で亡くなったらしい。
その屋敷は 謀反を起こしたチェが住んでいた家。
本人は逃げ行方知れず。家族だけが処刑されたのだった。

ヒョンド監察、ホ別監、チャン使令は屋敷を調べるが…
次々と 奇妙なことが起こる。

その屋敷は磁場が異常で
突然 鉄製の物が飛び交う現象が起こる。
易者はこの現象で ナイフなどに切られて亡くなったと思われる。
また 井戸の中で チェの死体を発見する。

けれど 屋敷の奇怪な現象の原因はわからないまま。

7-8

またもや なにがなんだかわからないけれど
ヒョンド監察が助かったから よかった ということで。  


キム参判の娘と駆け落ちした使用人が見つかる。
桃源郷“新天地”から戻って来たらしいが 使用人は自ら首を斬って死んだため 何もわからない。
“新天地”とは 身分や貧富の差がなく 年も取らず病にもならない世界 らしい。

“新天地”から戻って来た人から にかわ の臭いがする。
ヒョンド監察とチャン使令は にかわをさがして パン村に行く。
ヒョンド監察は チャン使令と別れて 画材店へ。
そこで お茶を出され…
そのお茶には幻覚剤が入っていた。

ヒョンド監察は 画材店を出た後 キム参判の娘らしき女性のあとを追いかけるが 見失う。
チャン使令と待ち合わせした場所に行くと ホ別監に会う。
ところが 彼女はホ別監ではなかった。
また 死んだはずの使用人とキム参判の娘が話しているのを目撃。
“ここは新天地なのだろうか?”

ヒョンド監察は おかしな体験をする。

ホ別監に似た女性は ヒョンド監察を“新天地”から現実の世界に戻すことに。
別れる際に 首飾りを渡す。
それは ホ別監がしているものと同じものだった。

その頃 現実の世界では ホ別監とチャン使令は行方不明になったヒョンド監察を捜していた。
新天地から戻って来たと思われる人が亡くなる事件が続き
チスンは ヒョンド監察の捜査を中断し、シンム会の組織を立て直すことを優先させようとする。
“ヒョンド監察は狙われたのかもしれない。スパイを捜すのが先決だ”
しかし ホ別監は今回だけはチスンの命令を聞きたくない。どうしても ヒョンド監察を見つけたい。

チスンは ホ別監の気持ちを優先させ “東方朔”という男を紹介する。
彼は 未来を通すことができるため 150年監禁されていた。

チャン使令がパン村で拾ってきた子ども。
その子どもの話によると 父親が男に頼まれてヒョンド監察を運んだらしい。
その父親が死体で見つかり そのそばに絵が落ちていた。
ヒョンド監察を運んだ時に 盗んだものかもしれない。ということは…画材店に行ったのかもしれない。
画材店で ヒョンド監察が飲まされたと思われる幻覚剤を見つける。

そして…ヒョンド監察を見つける。
手掛かりは 幽霊屋敷で見つけたお札や 壁に書かれていた紋様にあった。

9-10

またまた この世の中の出来事とは思えないことが発生。
生きるために血を吸うのは まぁ 理解できるとして…
空から何かが降って来て 身体の中で増殖するなんて あり得ない。
でも 腸で孵化して成長する回虫というものもあるわけだし まったくあり得ないことではないのかも。  

【第9話】
ヒョンドは砂漠で倒れているのを イ・バンヒョンに助けられる。
彼は ヒョンド同じく“インム会”の者だった。
彼は 人の血を吸う者を探しているらしい。
親より先に死んだ子が猫に憑かれると血を吸う化け物になる。それを チャンギ と呼ぶ。
チャンギを探していた。

バンヒョンは10年前に 奇形がよく生まれる村を調査したことがあった。
その後 村は 黒服に頭巾姿の者によって全滅していた。
その生き残りを探しだし 殺すのがバンヒョンの仕事だった。

【第10話】
竜が海に落ちたという噂を確かめるため 島に渡る。
調査を開始するが、誰も話そうとしない。
脅して聞き出したところによると
竜神様がきたと言われている日から魚が大量に獲れるようになったらしい。その日、空からすごい音がして 海へ竜神様が落ち 海に出ていた海女とその娘チャグンに何かよからぬことが起こった。

ヒョンドは村の世話役オ・スングォンの家で 男女問わずお腹が膨らんだ人たちを見かける。
不思議に思っていると…
翌朝 チャン使令のお腹が膨らみ、スングォンに連れて行かれる。
スングォンは 竜神様の恩を受けて 竜神様の子どもを妊娠したと信じ、お腹が膨らんだ人たちを大事に世話していた。
どうやら 戦争で死んだ者たちが竜宮から生き還ると信じているらしい。

ホ別監のお腹も膨らむ。
ヒョンドはホ別監を連れて 島を逃げだそうとするが、海に投げ出されてしまう。

ヒョンドを助けたのは チャグンの母で流産した海女。
彼女はヒョンドに なぜ 流産したのか聞かれ、
「塩辛いものを食べたくなり 塩を食べた」と答える。

ヒョンドは塩をホ別監に食べさせる。
すると 口から水を吐き 透明な物体が出て行く。

11-12

ここはどこ?死後の世界?宇宙?桃源郷“新天地”
ホ別監って何者?幽霊?宇宙人?  


奇妙な遺体が発見される。
胸に女性と思われるサイズの手形がくっきり残されている。
別人の頭と体を繋げている。
うなじに“頭朴教”の模様がある。

“頭朴教”はカン・ユソクを教祖とする新興宗教で
20年前にユソクは大逆罪に問われ 一族郎党 処刑された。

チスンが行方不明になる。
チスンが建てた寺には “頭朴教”の模様が書かれた位牌があり、
20年前に ユソクを捕まえ 頭朴教を潰したのはチスンだった。

チスンを拉致したのは“頭朴教”だった。
ヒョンドは チスンと引き換えに 奇察秘録の書庫にある頭朴教の神物を持ってくるように言われる。
“頭朴教”はユソクの娘が教祖になり ユソク教祖を復活させようとしていた。
なんと ユソク教祖の頭部は保管されており、チスンの身体をくっつけて 甦らせるつもりでいる。
そのために神物が必要だった。

ヒョンドが持ってきた物は神物ではなかった。
ヒョンドは捕まり、
ヒョンドを助けにきたホ別監とチャン使令も捕まる。

ヒョンドはみんなを助けるために本物の神物を取りに行く。
それは 銀色の球形の物体(1話で登場)だった。

ヒョンドは神物を持って帰ると同時に “頭朴教”を潰そうとする。
ユソクの娘が振りあげた刀を ヒョンドは神物で受け止める。
その時 上空に宇宙船が現れ…
光に包まれた後…
ユソク娘とヒョンドはいなくなっていた。


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とっても とっても よかったです。

祖母、息子夫婦、その4人の子どもたち。
農園のこと、子どもたちの恋愛話、過去の交通事故、
次から次へと起こる問題。
ドラマの中では ありがちな出来事、ありがちな展開だけど
それが無理なく展開するので 違和感なく受け入れられるんですよね。
ちょっとしたセリフにどきっとしたり共感したり。

なにより テヒが(チュウォンが)カッコよかった!
ジャウンともお似合いで。
ジャウンと一緒に喜んだり 悲しんだり 切なくなったり。忙しかったです。

テボム役のリュ・スヨンも好きだから テボムとスヨンの恋愛も楽しかったです。
頑ななスヨンに 嫌気がさすこともありましたが。

そして…
ボクチャが可愛かったです。
私の子どもは 社会人になったばかり。結婚はまだまだ先のこと。
でも いつかは 起こるわけで…
私なら どうするかなぁ と思いながら観ました。



全58話 2011年 KBS

出演者 : ファン・テシク(長男、リハビリ療法士)・・・チョン・ウンイン
       ファン・テボム(次男、放送局記者)・・・リュ・スヨン
       ファン・テヒ(三男、刑事)・・・チュウォン
       ファン・テピル(四男)・・・ヨン・ウジン

       ファン・チャンシク(父)・・・ペク・イルソプ
       パク・ボクチャ(母)・・・キム・ジャオク
       シム・ガプニョン(祖母)・・・キム・ヨンリム

       ペク・ジャウン・・・ユイ
       ペク・イノ(ジャウン父)・・・イ・ヨンハ
       チョン・ユンスク(イノ妻、ジャウン継母)・・・チョ・ミリョン

       チャ・スヨン(放送局チーム長)・・・チェ・ジョンユン
       チャ・ヒョンジェ(スヨン父)・・・キム・ヨンゴン
       ナム・ヨギョン(スヨン母)・・・パク・チュングム
       ナム・ヨウル(スヨン叔母)・・・ソン・ソンミ

       キム・ミスク・・・チョン・ミソン
       放送局記者・・・ホ・テヒ
       署長・・・ソン・ギユン

       イ・スンリ(署長の娘)
       キム・ジェハ・・・チョン・ソグォン

演出  : キ・ミンス
脚本  : イ・ジョンソン

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1-2

ファン家の4人兄弟、長男以外 好み。楽しく観れそうです。



ファン家は父チャンシクと母ボクチャと祖母ガプニョンと4人兄弟の7人家族。
長男テシクはリハビリ療法士。
婚活中。
けれど 自分のことは棚に上げて 理想が高いようで…結婚は難しいかも。
鴨肉料理の店に店員?ミスクと恋愛関係になるのかも。
担当患者ヒョンジェの娘は 次男のチーム長スヨン。

次男テボムは放送局の記者。
特ダネを狙って 刑事である三男から情報を盗んだ前歴あり。
チーム長スヨンとは険悪の仲。
だけど スヨンはテボムが好きみたいね。

三男テヒは刑事。
祖母に“私の息子”と呼ばれて可愛がられている。
三男を私の息子と呼ぶということは 出生の秘密がありそう。
隠している様子はないから 親戚の息子なのかも。

四男テピル、いつも家にいるようだから 学生?

ファン家は農場を経営していた。
しかし…それは ファン家のものではなかった。
10年の約束で借りた土地だった。
そのことを知っているのはチャンシクと祖母だけ。
ボクチャは何も知らず 相続した土地だと信じて 頑張って来た。

農場の持ち主ペク・イノは事業の資金繰りに困り チャンシクに土地の明け渡しを求めてきた。
約束の10年は残り1か月。
1ヶ月後に立ち退くか 金を貸してほしいと。

困ったチャンシクは息子たちに相談。
ところが テヒを除いた3人の息子とチャンシクが話しているのをボクチャに聞かれてしまう。

テヒは偽ブランドの捜査でペク・イノを参考人招致しようとする。
しかし イノは中国に出張。話は聞けなかった。
そこで 偽ブランドを売っていると噂の店に。
そこで ジャウンに会う。

3-4

一度は追い出したジャウンを歓迎したボクチャ、なにか秘策でもあるのかしら?



中国に出張中のイノが乗っていた旅客船が沈没。
行方不明に。生存は絶望視されている。
この事故をきっかけに ユンスクは会社が不渡り寸前だと知る。
家も担保になっていて 出て行かなければならない。

ユンスクは夫よりも自分の身が可愛い。
夫の無事を祈るよりも 自分名義の財産を守ることが大事な様子。
ジャウンは何も考えられず ただ父の無事を祈る。
家を明け渡すことも 母がいてくれるから大丈夫と思っていた。
ところが ユンスクは何も言わずにいなくなってしまう。

ジャウンは身の回りのものを持って 家を出る。
手に持っていた父の写真立ての中に 不動産名義信託契約書が入っているのを見つける。
父が「友達に10年間貸している」と言っていたのを思いだす。
ジャウンは すぐに農場に向かう。

ジャウンの登場にファン家は大騒ぎ。
ファン家では イノの行方不明を知ってから ドキドキの毎日だったのよね。
“イノは今の妻には話していないだろうけど 娘には話しているかもしれない。娘が覚書を思っていたらOUTだ”と。

ジャウンは自分の農場だと思っているから 上から目線。
受け渡しが済んだら すぐにでも売って現金にするつもりでいる。
だから いつ引っ越すかが とても気になり 何度も尋ねる。
その態度に 祖母とボクチャは逆ギレ。
ジャウンを追い出す。

ジャウンは行くあてがない。
農場の前でぼんやり。
通りかかったチャンシクに「今日は家に泊まりなさい」と言われ ついて行く。
きっとおばあさんとおばさんに怒鳴られる と思っていたら…
ボクチャに「よく来た」と歓迎される。

テヒは偽ブランドの件でイノを疑っていると思っていたら どうやら娘の不正入学の件で疑っているらしい。
それが…
テヒはイノがジャウンを不正入学させるために 時計を渡したと思っているけど 実は 時計を渡したのは警察署長なのよね。
署長はテヒに捜査を中止するように命令。
だけど テヒはやめそうにないわね。

5-6

ボクチャはジャウンに 同居を提案。
一緒に住めば 今すぐ引っ越さなくても済む。もしかしたら農場を手放さなくて済むかもしれない と考えたらしい。
ジャウンは提案を受け入れる。
ひとりで暮らすのは寂しい気がする。ここで父の帰りを待とうと。

ただ…ジャウンは2つの条件を出したのよね。
ひとつ目は 学費を払ってほしい。お金があったら払えるけれど お金はない。農場を売って払うつもりだった。売った後 返すから 立て替えていてほしい。
ふたつ目は 生活費とお小遣いがほしい。
そうなのよね…ジャウンは一文無し。農場を売った金で学費を払って部屋を借りて余ったお金で生活するつもりだったのよね。
現金がないのはボクチャも同じ。けれど 引っ越したくないから 条件をのむしかない。

ところが 早速 ジャウンの価値観の違いに驚くことに。
シャンプーなどの生活用品を買ったはずなのに 40万ウォン。
驚くボクチャに ジャウンは「靴1足分」と。
そして…ジャウン、今度は 父を捜す費用3千万ウォンを要求。ボクチャ家族と言い争いになってしまう。

父は死んでいないと思っているジャウン。
あの状態では生きているはずがないと思うボクチャ家族。
どう考えても生きているはずがない捜索に3千万ウォンを支払うのは どぶに捨てるのと同じ。そう考えても仕方がない。
でも…
それをジャウンに受け入れろと言うのは酷よね。ただ一人の肉親の死は たとえ遺体を見たとしても受け入れられないはず。ボクチャ家族から「生きているはずがない」と言われるジャウンを可哀想に思う。


テシクとミスクは同級生だったのね。
テシクはまったく覚えていないらしく ミスクに何度も年齢を聞くのよね。
ミスクが嫌な気分になるのは当然だわ。
ミスクはテシクを好きみたいな?少なくとも 昔 会った時は ギターを弾くテシクに恋していたみたいよね。


テボムは酔いつぶれ スヨンにキス。そのままホテルに。
気まずいのはわかるけど
スヨンに「朝食しながら話そう」と言って 部屋から出し、スヨンが待っているのを知りながら 逃げるようにタクシーに乗るなんて ちょっと無責任では…


テヒはジャウンが不正入学したのではと疑っていたけれど
ようやく 署長がおかしいことに気付く。
まぁ 気付いても 相手が署長では…どうもできないかも。

テピルは学生ではないみたいね。
ニート?フリーター?

7-8

えっ?やっぱり 覚書を盗んだってこと?
それは…ちょっと…あんまりじゃない?
不正入学の疑いまでかけられて
これでは ジャウンが可哀想。


夜中 ジャウンの部屋に侵入する人あり。
翌朝 ジャウンの大事な大事な覚書がなくなる。

ジャウンはファン・チャンシク家族を疑うが 否定される。
“もしかしたら 外出先で失くしたのかもしれない”
そう考え テピルと一緒に立ち寄った先を捜すが見つからない。
いつも入れているバッグから別のバッグに入れ替えたのを思い出す。それをボクチャが見ていたことも。
そこで 家に戻り ボクチャを問い詰める。
しかし ボクチャに「そんなに疑うのなら捜したらいいわ。けれど 見つからなかったら ここから出て行って」と言われる。
ボクチャの部屋、台所を捜すが見つからない。
約束だからと 追い出されてしまう。

チームを出しぬいて取材した“芸能人兵役逃れ”のニュースが好評で
テボムは浮かれる。
次のスクープを求めて 警察に。
テヒの机の上から 不正入学の調査資料を見つける。

それはまだ 調査中の事件。
署長が関係している疑惑が浮上し 捜査は行き詰まっている。
その事件を テボムが報道してしまう。
とりあえず“調査中”と報道したが 放送を見れば 誰もが事実だと思ってしまう。
実名を公表しなくても 先日船の事故で亡くなった とか モデルをしている と表現されれば 簡単に特定できる。
ジャウンは罵声を浴びせられ 卵を投げつけられる。
そして テヒも警察手帳と拳銃を取り上げられ 解職の危機に。

ジャウンに関する報道を見たボクチャは 台所の甕の中から封筒を取り出し 寝室のたんすの引き出し奥に 封筒を隠す。

9-10

一旦報道されれば それが後で間違いだったとわかり訂正報道がなされても
世間は最初の報道を覚えている。
誤報を信じて ネットなどで攻撃。それが間違いだったとわかっても謝罪するものはない。
テボムは 自分の報道でジャウンがどんな思いをしているか まったく気にしていないのよね。
それが とってもがっかり。
スヨンから「妊娠した」と告げられて 逃げ回っているような男だものね。常識を求めてもダメかしらね。


ジャウンは不正入学の報道のせいで
バイトはクビ。
どこでも 知らない人にも 罵倒される。
友人と飲んでいる時でも 噂され カメラを向けられる。
泥酔したこともあって ジャウンは居酒屋で暴れ 友達とも喧嘩。
むしゃくしゃしたジャウンの頭に浮かんだのは 自分を睨みつけたボクチャの顔。

ジャウンは農場をめちゃくちゃにする
家の中もめちゃくちゃに。
「ここは私の家。出て行かないわ」と騒ぐ。
怒ったボクチャが警察に通報したから ジャウンは警察に連れて行かれる。
警察署でも大暴れ。
ジャウンを引き取りに来たチャンシクを追い払う。
チャンシクに頼まれ テヒがジャウンを引き取る。

ジャウンには農場しかない。
テヒに農場を返してもらう方法を相談する。
テヒは「母さんの心を動かす。10年前石だらけの荒れ地だった。レンガを積んで家を建て耕して苗を植えた。お金には換えられない。あの農場は息子のようなものだ。だから息子を任せても大丈夫な人だと証明してみせろ」と話す。
ジャウンは農場に戻る。

手塩にかけた土地を取られたくないボクチャの気持ちはわからないでもないけど…
ジャウンは傲慢で我儘で世間知らずな娘だけど…
ジャウンに優しくできないものかしら。

11-12

スヨンとテボム。
スヨンから「結婚したい」と言われも テボムは結婚する気はない。
とりあえず3回デートして お互いのことを知ることから始めることに。
しかし…
1回目のデートで 早速大喧嘩。
はぁ…

テボムはスヨンを自宅に呼ぶ。
テボムは過去の恋愛&失恋の話しをした後「結婚できない」と話す。
「今 罪悪感で結婚しても チーム長と子どもを傷つける。今か数年後なら 今クソ野郎になります。結婚できません」
スヨンは「卵巣腫瘍で左と右の一部を取り除いたから この妊娠が奇跡だ」と話す。
「だから 産みたい」と。

妊娠したからって 気持ちを偽ってまで結婚することはないとは思う。
できれば 歩み寄って 結婚できる方向で進んではほしいけど
付き合っていたわけじゃないからなぁ…難しいわよね。
テボムは「産むのは認める。養育費を払う」と話し、
スヨンは 「結婚も養育費もいらないから 親権放棄の覚書を書いてほしい」と話す。


ボクチャは相変わらずジャウンを嫌い いじめる。
“そこまで目の敵にしなくても”と思うほど。
覚書を盗んだ後ろめたさで 情緒不安定になって ジャウンに当たるのかも。

ジャウンは庭にテントをたて そこに住むことにする。
暴れたことを謝罪。
住むところがなく バイトもクビ。農場を手伝うから ここに住まわせてほしいと頼む。
ボクチャは認めない。
テントを壊そうとし ジャウンが食べようとしていたラーメンをひっくり返す。

翌朝 カモの小屋までついてきたジャウンに意地悪して ボクチャは小屋のカーテンを下ろす。
ところが それを上げるのを忘れたため カモが数羽死んでしまう。
自分のせいなのに 怒りはジャウンに向かう。

ボクチャはテボムから「愛の反対は無視。無関心でいた方がいい」と言われるが、無視できない。
テントを丸めて 庭の外に出し、ジャウンが植えたイノの木を引きぬこうとする。
ジャウンは「庭を出て行くから 父の木はそのままにしてほしい」と頼み 門から外に出る。

ジャウンはめげない。
庭に入れないなら と 門の外でラーメンを食べ始める。
そうなると 近所の人が集まって来て ジャウンに質問攻め。農場の本当の持ち主は誰なのか聞こうとする。
みっともなくて おばあちゃんはジャウンを中にいれる。
おばあちゃんには逆らえない。
ボクチャは ジャウンを無視する作戦にでる。


テピルがテヒを嫌うのは
可愛がってもらえなかったから?
確かに いろいろあった様子。テボムが浪人したのは祖母がテヒの英語研修を優先したかららしい。
年齢が近い分 差別されている気になって不満なことはあっただろうけど…
大人になっても 文句をいうなんて…プー太郎、ニート、フリーター、自分が惨めだから?
だいたい テヒを可愛がったのは祖母。両親を亡くしたテヒが可哀想で そうなったのかもしれない。姑には逆らえないから ボクチャもテヒを優先せざるを得なかったはず。テヒのせいじゃない。
いつまでも 嫌って…あなたは一体いくつなの?高校生じゃあるまいし!


テヒはジャウンがスンリと同じペンを使っているのを見る。
ジャウンは父にもらったらしい。
署長とイノの接点がわかるかもしれない。
不起訴になった事件を 捜査続けることに。

さて…テシク宛てに宅配便を送って来たアンジェリカ って誰?

13-14

急に 結婚する気になったテボム。
何があったの?ついさっきまで「結婚しない」と言い張っていたのに。
テヒの話を聞いて 生まれてくる子どもに“親に捨てられた”と思ってほしくないと思ったのかもしれない。
どんな理由にしても 結婚する気になってよかったわよ…ね?

テボムの両親も スヨンの両親も スヨンの妊娠を知ることに。
それが一夜の過ちだとしても 結婚するべきだと思っている様子。
そうよね。相手によほどの問題がない限り 結婚させようとするわよね。
過ちとはいえ 妊娠したら 相手に対しても子供に対しても責任をとるべきだもの。
ただ…テボムのいい分も少しはわかるのよね。愛していないのに子どものためだけに結婚するのも…結婚だけが責任の取り方ではないと思うし…
なんにしても 逃げてばかりじゃいけないし 結婚できるのなら それが一番。

ボクチャはジャウンに農場の仕事を手伝わせることに。
息子たち3人が 農場を返して引っ越した方がいい と思っていると知ったし、
食器を洗ってくれたジャウンを 確かめもせず 泥棒扱いしたことが気になったからかしら。
ようやく持てた土地といっても それは他人の土地。返すか地代を払うのは当然。
荒れ地をここまでしたのは自分というのなら 話しあって解決するべき。
一方的に「返さない」言い張ってもね…
ジャウンが仕事を手伝ううちに 農場の仕事がどんなに大変かわかれば “返すのは当然”という態度も少しは和らぐかも。
そうすれば お互い歩み寄れるかも。

裏口入学の件。
テヒは スンリから ペンは父の香港のお土産だと聞く。
香港のレストランやホテルを調べ ペンと同じ模様のレストランを見つける。

アンジェリカはテシクの元恋人なのね。
9年前に別れたらしい。
残っていたテシクの私物を送ってきたらしいけど 今頃 送ってくるなんて…

15-16

ジャウンにとボクチャは仲良くなってきた様子。

それでも ボクチャはジャウンに「早くテントを片付けて出て行って」と言うけどね。
一緒に農作業しながら話していれば お互い“悪い人じゃない”とわかってくる。
困っていれば助けてあげたいと思うし、
具合が悪いと心配する。
そうやって だんだん近づいて 親子のようになれるといいのになぁ。
そうそう ジャウンに「覚書を盗んだと疑ってごめんなさい」と言われた時のボクチャの顔、おかしかったわ。


テボムとスヨン。
テボムは1年の契約結婚を考えていたのね。
その間に 結婚生活を続けられるかどうか見極めようということだけど…
なんだか“もう面倒だから とりあえず結婚して 一応責任取ったことにして やっぱり愛せないと言って離婚しよう”と考えているようにも思えるんだけど…

で、2人は結婚することで合意したのに…
スヨン母がね…ものすごい勢いで反対しはじめちゃったのよね。
テボムが結婚しようとせずにスヨンがすがったことや テボムのお見合いをスヨンが邪魔しようとしたことを知ってしまったのよね。
大事な娘がバカにされたと思ったらしい。
気持ちはわかるんだけど…2人が結婚する気になっているんだから 笑顔で認めてあげればいいのに。


テシクがお見合い相手のイェジンにプロポーズするつもりだと知ったミスクは テシクに告白する。
「好きなの。私にもチャンスを頂戴。プロポーズを延期してくれないかしら」
結果は 撃沈。

テシクはイェジンのことが好きなんだもの。仕方ないわよね。
テシクは ミスクの告白を「冗談だろ?」と笑い飛ばさないで きちんと自分の気持ちを話してくれたもの。受け入れるしかないわよね。


裏口入学の件。
ペンは10年記念で客に配ったものだった。
もらった韓国人は3人だけ。
ペク・イノと署長とイノの運転手ホン・マンシク。
ジャウンはマンシクを慕っているようだけど…もしかしたら 注意した方がいいのかも。

17-18

テシクに子どもがいたなんて…
9年前に別れたアンジェリカからのメール。
“別れたあとに 妊娠がわかりました。その子を産みました。息子です。名前はグクスとつけました。今年9歳になりました”
イェジンと結婚間近 って感じだったのに…
でも…それって ホント?


デボムとスヨン、
スヨン母の傲慢な態度で どうなるかと心配したけれど
無事 結婚式を挙げる。
イヤ 無事ではないわね。放送予定のテープがないと連絡を受けて テボムとスヨンは式の途中で退席。
新郎新婦がいない集合写真を撮るはめに。
あとで合成するといってもね…しまらないわよね。

それにしても スヨン母の傲慢なこと。
気持ちはわからないでもない。大事な娘のことを思ってのことだと思う。
それがわかったから テボムはスヨン母に言われたように 跪いて謝罪した。
でも…本当に娘のためを思うなら 結婚生活がうまくいくように 度が過ぎる傲慢はやめたほうがいいのに。

テボムは「愛する人が現れたら 自由に会います」とスヨンに了承させていたけど
テボムを好きなスヨンとしては辛いわね。
愛する人が現れる前に スヨンを愛するようになったらいいけれど…
今のテボムを見ていると スヨンを好きになるのは だいぶ先よね。

それと テボムは 両家の親の介入を認めないとも言っていたけど
新居がスヨン実家の隣じゃ スヨン母が世話をやきに来るのは目に見えているわね。


そうそうスヨン叔母ヨウル、友人から店の権利を譲ってもらうようだけど…
騙されているみたいね。
よく考えてみてよ。少々 体調が悪くても 儲けている店を手放すはずないじゃない。
“オーナーは友人。ヨウルは雇われ店長”それなら わかるけど。


酔って帰宅してジャウンのテントで寝てしまったテヒ。
テヒは実母の写真をテントに忘れていて 翌朝ジャウンに渡される。

テヒの実母は6歳の時にいなくなってしまったのね。
チャンシクもボクチャも実の息子と同じように接していて テヒは寂しさを感じていないと思っていたけれど
チャンシクとテシク、テボム、テピルが飲んでいるところに 入って行くのを躊躇するのよね。
時々 実の親子じゃない、実の兄弟じゃない、と寂しく思うことがあるのかも。当然だけど。

19-20

テボム、結婚生活を頑張っている様子。
スヨンが用意した おいしくなさそうな食事も 文句を言わずに食べる。
約束したとおり 1年は結婚生活をするつもりでいるみたいね。
ただね…予想通り スヨン母の干渉がね…

テボムもスヨンもまだ寝ている時にやって来て 朝食の用意。
テボム、それは堪えた。
だけど 自分の下着を捨てられ 新しい物と入れ替わっていたのには キレてしまった。

ちょっと やりすぎなのよね。
スヨンがしたことなら 許せるけれど 義母はね。
スヨン母、ワインのお返し、婿も自分の子どもだから と説明したけど…
そう言われれば スヨン母の気持ちを理解してあげようとは思うけど…
あんな風にまくしたてられると 怒りしか湧いてこないわよね。


テシクはアンジェリカに 直接確かめようとするが 連絡先がわからない。
本当に自分の息子なのか確かめられないうちに グクスが韓国に来てしまった。
無視したくても 子どもがひとり空港で待っていると思ったらね…気になるわよね。
テシクはイェジン両親への挨拶をやめて グクスを迎えに行く。


ボクチャとジャウンは ますます仲良くなる。
ジャウンに食器洗い機をプレゼントされたボクチャは 苦しむ。
“ジャウンは何の疑いもなく優しくしてくれる。覚書を盗んだのは自分なのに”
覚書を手にして 苦しむボクチャ。
それを目撃したテピルは 母が盗んだと知り ショックを受ける。

テピル、どうしたらいいのか 兄たちに相談しようとするんだけど
テシクもテボムも 自分の事で精一杯なのよね。
テヒには相談しようとしないし…
苦しむテピルは ボクチャが許して屋根裏部屋で住むことになったジャウンに「出ていけ。農場は母のものだ」と叫ぶ。

21-22

テヒはジャウンを好きになったみたいね。
テピルがジャウンに対して急に優しくなる。
楽しそうにしている2人を見て テヒは嫉妬している様子。
ジャウンを巡って テヒとテピルが対立するのかも。


テシクはグクスを持て余し…
実家に連れて行けず…
ミスクに頼む。
まったく 結局 ミスクを頼っちゃうんだ…
ずうずうしい気もするけど ミスクに頼むしかなかったのよね。
それにしても グクスの可哀想なこと。


ジャウンの継母ユンスクは借金取りに追われているらしい。
居場所を聞き出そうと 借金取りがジャウンのところにも来る。
ジャウンは 以前ユンスクを見かけた時に 尾行して 住んでいるところ突き止めていたから ユンスクに会いに行く。
その時に「もう少し我慢してください。お金がはいります」と言ってしまったのよね。
ユンスクはジャウンを尾行し 農場まで来る。
近くの不動産屋で 覚書のこと、覚書がなくなったこと、ジャウンがテントに住んでいることなどを聞きだす。
ユンスクは農場に行き、チャンシクとボクチャに農場を返すように迫る。

農場がイノのものだから ユンスクにも相続する権利があるのよね。
ジャウンよりも マズイ相手が登場しちゃったわね。
そうそう ボクチャが覚書を盗んだことはチャンシクも知ることに。
チャンシクのことだから ユンスクの言いなりになってしまいそう。

23-24

ボクチャとチャンシク、話し合いの結果 ジャウンに農場を返すことにする。
息子たちに相談。
息子たちからの援助も受けて 引っ越すことにする。
ジャウンの反応が怖いけれど 黙っているわけにはいかない。
ボクチャはジャウンに 覚書を盗んだことを話そうとする。
ところが…

ユンスクが邪魔をしてこなければ…
ボクチャが覚書を返したら…
ジャウンのショックは最低限に抑えられたかもしれないのに…
ボクチャがジャウンに話そうとした時 連絡がある。
ユンソクがヤクザ3人を連れて 家で暴れていると。
急いで帰ると ユンスクに「覚書を出せ」と迫られる。
バッグを奪われ…
ひっくり返され…
床に散らばったものの中に覚書があった。

ボクチャとジャウンは 実の親子のように仲良くなっていたから
ボクチャが謝れば もしかしたらジャウンは許してくれたかもしれない。
こんな風に知ってしまったら…ショックが大きすぎるわ。


テボムとスヨン、
お互い歩み寄ろうとしているけれど かみあわないのよね。
スヨンは夕食を作って テボムの帰りを待つ。
けれど テボムは帰ってこない。テボムと元彼女との写真を見つけてしまい ますます悲しくなる。
帰宅したテボムは スヨンが食事を作って待っていたことを知る。
翌朝 申し訳ない気持ちもあり スヨン両親と一緒に食事をするが、スヨンは食事をとらずに出勤してしまう。
テボムは スヨンに写真を見られたと気付き 写真を処分する(紙飛行機にして飛ばしてもね…誰か拾うんじゃ…?)夕食を作り 検診に付き添うと約束する。
しかし 両親の引っ越し費用を借りに銀行に行ったため 検診に行けなかった。

1年の約束だけど 結婚したのだから うまくやっていこうという気持ちと
1年なんだから あまり踏み込まないようにしようという気持ちが 入り混じっている。
スヨンは 元彼女と撮った写真のようにテボムを幸せにしてあげられないのを申し訳なく思うし、
テボムは 結婚に向いていない自分と結婚したスヨンに申し訳ないと思う。
決して 憎み合っている2人ではない。なんとか結婚生活をうまくやっていこうと思っている。
でも…うまくいかない。

25-28

映画製作会社のキム・ジェハ。
映画で扱う事件について協力してほしい ということでテヒに接触。
別に目的がある様子を見せていたけれど…
まさか 義兄だったなんて…
テヒ実母が再婚した相手の息子 ってことになるのかしら。
ただ会いたかっただけで 近づいたのかしら?

ただ会いたかっただけだとしても テヒは会いたくなかったかも。
テヒが母と暮らせなかったのには テヒが知らない理由があるのかもしれない。
テヒ母が捨てたのかもしれないし テヒ祖母が手放さなかったのかもしれない。
でも どんな理由であれ テヒが寂しかったり辛かったり我慢したりしながら育ったのは事実。
素直に “会えて嬉しい”とは思えないわよね。

それに 今テヒは ジャウンとの別れで 辛い。
ジャウンが家を出てしまってから ジャウンへの思いに気づき 告白。
でも 遅かったのよね。
ジャウンは ボクチャが覚書を隠していたことで ファン家族を信用できなくなった。恨みを持つようになってしまった。
テヒのことを好きだけど その気持ちを封じこんでしまった。

ジャウン…ファン家族を好きになっていたのよね。だからこそ 裏切られた気持ちが強い。ファン家族を求める気持ちと 憎い気持ちとで 苦しんでいるみたいね。


テボムとスヨン、なんとな~く仲良くなってきた様子の2人。
テボムがスヨンに優しくなったのよね。
おまけに 学生時代にスヨンを好きだったという 新しく赴任してきた部長に嫉妬。
テボム…スヨンを好きになってしまったのかも。
ところが…
スヨンがテボムに内緒で チャンシクに引っ越し費用を渡していたことが判明。
また ぎくしゃくしてしまうかも。


テシクは 怒鳴りつけたいくらい 最低男。
グクスをミスクに預けたままだったが ミスクから「これ以上預かれない。先延ばしにするのはよくないから 両親に話してきちんとするべき」と言われ 部屋に連れてくる。
で、家族にばれてしまう。
突然現れた息子に驚いて どうしたらいいのかわからなくなっているのは仕方ないと思う。
でも「イェジンさんと結婚したいから 母さんがグクスの面倒を見てくれ」というのはあんまりよ。
父親の自覚なし。
というか テヒもテピルもグクスに優しくできるのに なぜテシクはできないの?
自分の気持ちよりも 母に捨てられ 父親に冷たくされるグクスの気持ちを考えてあげなさいよ。

29-30

「母さんは死んだ」って 言われても…
知らないでいるよりはいいかもしれないけれど…
いつ 亡くなったの?今?ずっと前?
亡くなったばかりで お葬式があるの?
そうでないのなら 今更という気がするんだけど…

農場を買った映画制作会社はジェハの会社。
会社の代表であるジェハ父の指示で 購入したらしい。
何か考えがあるのよね。
それに…どうやら ジェハ父とファン家には確執があるようで…
テヒが苦しむのは見たくないから ややこしいことにならないといいけど。


テボムがスヨンに優しくなったわ。
スヨンを好きになったみたいね。

スヨンがチャンシクにお金を貸したことで テボムとスヨンは揉める。
テボムは助けてほしくないし 家のことで迷惑をかけたくない。
スヨンは助けてあげられることは助けてあげたい。
その時にスヨンが言うのよ。
「あなたは利己的で偉そうだけど 貧しさを恥じない人。貧しいけれど 育ててくれた両親に感謝していると言っていた。私が知っているあなたは自信と能力にあふれていた。だから結婚したかったの。お腹の子の父親を他人に渡したくなかったの」と。

スヨンの素直な気持ちを聞いたテボム、反省したらしい。
散歩中、上着をかけてあげて、
手を握ろうとして、
スヨンの笑顔を撮ろうとして、
ツーショット写真を撮って、
そこには 今までの2人にはなかった“幸せ”があふれている。

スヨンとテボムは2人だけで お昼を食べに行くことに。
しかし 邪魔が!
同僚と部長。
この部長、自分がスヨンを好きだということを隠そうとしない。
テボムは ずっとイライラ。
ついに爆発。
「部長が割り込んできたから不満です。チーム長と俺の先約でした。事前に了解も得ず 一方的に同席したのでいい気はしません。俺は女性としてスヨンさんが好きです」爆弾発言する。

で、テボムが嫉妬する展開が続くのだと思っていたら
なんと ヘリョン登場。
今度は スヨンが嫉妬する番?
というか…スヨンはヘリョンとやり直そうとするかも。


テシクのことは…
呆れて 言葉が出ない。
イェジンにグクスのことがばれてしまう。
テシクは入水自殺を図ろうとするが…
テシクに自殺する勇気なんてあるはずがない。
ミスクに電話するということは 助けてほしいということ。
ミスクはテシクのところに行く。

「イェジンさんがいない人生は抜け殻だ。魂が抜けて生きるより 今終わりにする」とか「どうして俺がグクスの責任を取るんだ」いうテシク。
ミスクは呆れて 助けるどころか 突き飛ばす。
はぁ…こんなのが父親なんて グクスが可哀想。

31-32

テヒ父はひき逃げで亡くなったのね。
テヒ母を迎えに行っての事故。
テヒ母は大学院で学んでいて テヒ父が働いて授業料を払っていた。

息子を亡くした母親が“あの女のために働いて あの女に殺されたようなもの”と思うのは仕方ないことなのかもしれない。
息子の形見の孫を 憎い女に渡したくないのも仕方ないことなのかもしれない。
でもね…テヒの気持ちも考えてほしかった。
テヒが両親のない子になったのは あの女と再婚相手のせいだと思っているようだけど
祖母のせいでもあるわよね。テヒを母親に渡していたら 少なくともテヒは実母と一緒にいられたんだもの。

母がいなくなった時 テヒは6歳。
祖母もボクチャもチャンシクも テヒのことを 何も分からない子どもだと思っていた様子。
でも テヒはすべてわかっていたわよね。母がいなくなったことも 母を恋しがってはいけないことも。
だから チャンシクとボクチャに甘えず 兄弟とも距離を置いてきた。迷惑をかけないように ひとりで頑張ってきた。テヒがいつもいい子だったのは 遠慮していたからよね。

ジェハは 母の希望で 母が生きている時にはテヒに連絡できなかったらしい。
でも それでも 亡くなってすぐに連絡してあげていたら テヒは母の顔を見れたのに…
今更言われても…テヒにどうしてほしいの?
ジェハは テヒが母が亡くなったことを聞いても反応しなかったと怒っているようだけど 仕方ないじゃない。
突然現れた義兄に母の死を知らされて どうしろというのよ。
テヒは 以前母に会いたくて テボムの大学入学金のためのお金でアメリカに行った。
母に会えたけど 母に気づいてもらえなかった。
だから 母に会いたい気持ちを封印してきた。
でも 会いたかったはず。
母の希望だか何だか知らないけどさぁ、テヒに知らせるべきだったんじゃないの?
ジェハの態度が気に入らない。

ジャウンは農場がテーマパークになると知る。
ボクチャを手伝った時のことを思い出す。
祖母から テヒ両親と制作会社の社長とのことを聞かされ 契約を取り消してほしいとたのまれたことも気になっていた。
ジェハに「農場は売りません」と話す。

スヨンとテボムはどんどん仲良くなっている。
なのに…
テボムとヘリョンが再会してしまった。
復縁はあるのかしら?あるわよね…

33-34

仕事だとわかっていても 会ってほしくないわよね。


テボムとヘリョン再会。
で、テボムがアンカーをすることになった“時事トゥゲザー”の放送作家をヘリョンが担当することに。
複雑な気持ちのテボムとスヨン。
スヨンは たとえ仕事でもテボムがヘリョンと関わるのが心配。
テボムに 番組を降りるように頼む。
テボムはやりたかった仕事を降りるなんて考えられない。

テボムは ヘリョンとは仕事でしか会うつもりはないようだけど…
それに嘘はないだろうけど…
ヘリョンに会って動揺はしているけれど よりを戻したいと思っているようには見えないけど…
でも 先のことはわからないわよね。


ジャウンは農場を売らないと決め ジェハに伝える。
けれど ジェハにはどうしようもできない。
自分は副代表。権限は父にある。
ジャウンは契約を破棄できるけれど その時は契約金の倍額を返金しなければならない。
しかし もらった契約金は 継母の借金を返済したから 残っていない。

ジェハは ジャウンを助けることに。
ジャウンから 農場を売りたくない理由を聞かされて 助けてあげたくなったのかしら。
契約を6カ月待つことに。
条件は 農場の収益などで違約金を用意することと 自分と20回デートすること。
ジャウンは条件をのみ すぐに農場に戻る。

ジャウンはテヒのそばにいられるようになって嬉しい様子。
テヒは…嬉しい…みたいね。
テヒはジャウンがジェハと会うのが気に入らない。
ジェハに会いに行こうとするジャウンを引きとめる。
でもね…仕事なのよね。それに 20回デートする約束しているし…テヒが嫌がっても ジェハと会わなければいけないのよね。

テヒはジャウンに「まだ好きだ」と告白。

35-36

なんといっても今回の目玉は “テヒとジャウンのキス!”よね。
しかし 長かった…
告白→すぐに キス かと思ったら…
テヒはジャウンの気持ちをはかれず 不穏な行動をとり…
ジャウンの気持ちをはっきり聞いて…キス。

ジャウンもね…「好きだ」と告白されて「はい。行きます」だもね。
確かに 悩むわよね。
積極的な男なら OKの返事だと思うけど テヒにはそれがわからない。
ただ…ジェハがジャウンに「車の中で話そう」と言ったのを「もう遅いから」と止めた時 ジャウンが自分の意見に従ったのをみて 察してほしかったわ。

ジャウンの言葉の真意がわからず悩んだテヒはテピルに相談。
「後輩が…」と切り出したけれど テヒとジャウンのことだとばればれよね。

翌日 テヒはジャウンを誘おうとして ジャウンとジェハが出かけるのを目撃。尾行する。
…お~い、仕事はどうした!
映画のキャラクター研究のために動物園に行った2人を尾行する。
で、嫉妬。ジェハに対抗する。
ジェハも負けていない。
しまいには 胸ぐらをつかみあうことに。
…はぁ… なんだか テヒもジェハも恥ずかしい。

テヒはテピルの助言で3日間連絡を断つことに。
しかし それは今のテヒには あまりに酷なこと。
テヒはジャウンに電話をする。
出たのはジェハ。2人は映画館に来ていた。
テヒは再度電話。映画館の場所を聞いて 駆けつける。

テヒはジャウンに “はい 行きます”の意味を聞く。
「はっきり言われないとわからない。比喩なんてわからない。これ以上じらさないでくれ」と。
ジャウンに「どうしておばさんを許したと思うの?許さないと会えないから。おじさんに会いたかった。会いたくて死にそうだった」と言われ
テヒはキスをする。


ジェハは養子だったのね。
農場の契約を中断したため 父から怒鳴られ 援助を打ち切ることまで言われるのよね。
どうやら 養子にしたのはテヒ実母の意向だったらしい。
思い通りにならない息子はいらない ってことなのね。


ヘリョン登場にスヨンはいらいらしっぱなし。
気持ちはわかるんだけどね…あまりに キイキイうるさくて…

テボムはヘリョンに 結婚したことを話す。
テボムの中ではヘリョンは過去の女。やり直すつもりなどまったくない。
けれど 酔ったヘリョンが気にかかる。
それは 友達として心配する気持ち。
しかし スヨンにしてみれば耐えられない。
「行かないで」と頼んだのに 行ってしまったテボムにイライラする。

で、スヨンとテボムは 結婚を公表することに。
ところが…局長に 言いだしかねているうちに 大きなニュースがはいり…
結局 公表できなかった。


テシクはようやく父親に。
よかった~~
これで グクスは安心して暮らせるわね。
母親の言いつけを守って 一生懸命いい子でいようとするグクスが可哀想だったのよね。
でも…グクス母はガンで亡くなったのよね。
余命が短いと知って グクスをテシクに頼むことにしたらしい。
グクス母の希望で グクスには亡くなったことは伏せている。10年後に明かすことになっているようだけど…なんだか…切ない。

37-38

テボム、スヨンに優しくなったけれど…
夫として できるだけのことはしようとしているけど…
だからって スヨンを愛するようになったわけではないのね。

スヨンのために 番組を降板。辞表まで出したテボム。
テヒ、テピルと酒を飲み 酔って帰宅。
スヨンに「眠るまでそばにいてほしい」と話す。
だけど…スヨンに「愛してる?」と聞かれると 答えられないのよね。

ヘリョンとやり直すつもりはないようだから
時間をかけて 少しずつ 夫婦らしくなればいいんじゃないかと思うのだけど…
外野がうるさいのよね。
両親がしゃしゃり出てくると 仲直りできるものも仲直りできなくなる。
テボムがヘリョンと一緒に仕事をしていると知ったスヨン母は テボムに文句を言う。
テボムが番組を降板することになり 落ち着くかと期待したら
テレビ局で テボムがヘリョン、ヘリョン母と話しているのを見てしまう。
勝手にテボムの荷物をまとめて 実家に持って行く。

スヨン母は「離婚させる」と大騒ぎ。
テボム家族は テボムがヘリョンと一緒に仕事をしていると知り 帰宅したテボムを問い詰める。
テボムが責められるのに耐えられず スヨンは「私たちは契約結婚です」と告白する。
…元彼女と仕事してもいいんじゃないの?と思うけど…でも嫌なものよね。一切の関係を断ってほしいわよね。


テヒもジャウンがジェハと仕事をするのが嫌。
版権を返して 仕事を辞めるようにと言いだす。
ジャウンは テヒが嫉妬だけでなく 母親の再婚相手の会社だからやめてほしいと言っていると知る。
ジャウンはテヒの辛さを 癒してあげたいと思う。

そうそう ジャウンがジェハとの会議をサウナで行うと知ったテヒ、
「絶対に行かないから」と言って サウナの場所を聞きだす。
で、ジャウンがジェハとサウナに行くと テヒが捜査会議をしていた。
もう 大笑いよ。そんなにジャウンが好きなの?ジェハに取られないか心配なの?

39-40

テボムとスヨンがもどかしいよ~~~

スヨンはテボムが好き。妊娠する前から好き。
だから 妊娠を口実に結婚を迫った。
けれど スヨンは自分の気持ちを伝えていないのよね。妊娠したから結婚するというスタンス。
ヘリョンの登場でテボムが離婚を言いだすのではないかと心配で仕方がない。自分は愛されていないと思うから ますます心配になり イライラしてしまう。

テボムはテボムなりに結婚生活を続けようと頑張っている。
ヘリョン登場に揺れることはない。ヘリョンに妻が妊娠中であることを告げ よりを戻すことはないとはっきりさせた。
けれど そのテボンの気持ちがスヨンに伝わらないのよね。

スヨンがもう少し冷静になって テボムを信じてあげたらいいのに と思うけど
スヨンの気持ちを考えたら 仕方ないのかもしれないし…

社内で スヨン妊娠が発覚し、
テボムがスヨンと結婚したことを公表したし、
スヨンがテボムに「愛している」と告白したし、
ドラマ的に 離婚はあり得ないから
きっと 仲直り→ラブラブ になるでしょう。


テヒとジャウンは…ほんと 微笑ましい。
すべてが可愛いくて… う・・・ジャウンになりたい・・・

テヒは父のひき逃げ事件を再調査しようと考える。
古いことだから 犯人が見つかるとは思えないけど
チャンシクの話からすると 警察は犯人逮捕に積極的ではなかったみたいなのよね。
警察関係者か 政治家か 財閥か…
テヒがよく知っている人だったら ひと波乱あるかも。


びっくりしたのが テピルがヨウルに「付き合おう」と言ったこと。
いつの間に 好きになってたの?
気になっているような様子は見られたけど まさか付き合いたいと思っているとは…
ヨウルは断ったけれど それはバツイチ年上だからよね。ヨウルもテピルのことが気になっている様子だもの。

41-42

ペク・イノが轢き逃げ犯?
はぁ…せめて 署長だったらなぁ…
お見合い話がでたのをきっかけに テヒとジャウンは結婚する気持ちを固め 近いうちに家族に話そうと思っていた。
なのに テヒ父を轢き逃げしたのがジャウン父なんて…
この結婚、難しいかも。

テヒが捜査を担当して刑事に話を聞きに行くが 不在。
メモを残して帰宅する。
その刑事から連絡がある。
電話に出たのはチャンシク。
テヒには内緒で 会うことになり
「証拠を紛失したが ペク・イノに間違いない」と聞く。
テヒが捜査をやめればいいけど…それはないだろうし…
チャンシクが自分の胸にだけおさめることにして 刑事に口止めしたのならいいけど…それもないだろうし…
2人がとっても可愛くて このまま微笑ましい姿を見ていたかったのに。


テボムとスヨンは離婚することに。
スヨンが意地になっていて…
「愛してる?」と聞いて「努力する」と言われたら 怒るのは当然だし、離婚を決意する気持ちもわかる。
でもなぁ…
早急に結論を出さなくてもいいんじゃないの?と思ってしまう。

43-44

チャンシクがイノを憎く思う気持ちはわかる。イノの娘を見て つい憎く思ってしまう気持ちもわかる。テヒとの結婚を認められないのもわかる。
でも…あの態度は…おとなげなく思ってしまうのだけど…
でも でも しかたないのかなぁ…
息子に先立たれた母親の悲しみ、結局 両親を失った甥、墓前に犯人逮捕を報告できなかった辛さ、やりきれないわよね。

そのイノ、
船の事故で死んだと思われているけれど 生きているかも。
地下道の路上生活者のことを伝えるニュースで イノらしき男が写ったのよね。
ジャウンは地下道を捜すけれど 見つけられなかった。
テレビに写ったのが本当にイノなのかどうかもわからないし 見つけるのは難しいかも。


スヨンは ほんと 意固地。
テボムが自分の気持ちを話して「愛している」と言ったのに
「遅いわ」とひとこと。

テボムを愛する気持ちが強かったからこそ 愛されない辛さを感じたのかもしれないけど
どっちが先に愛したとか どっちの気持ちが強いとか 過去のこととか もういいじゃない。
今のテボムを信じたらいいのに。
と 第三者はなんとでも言えるのよね。本人は悩んで苦しんで これでよかったのか自問自答する。でも「やり直しましょう」とは絶対に言いたくないのよね。
言っちゃえばいいのに…別に恥ずかしいことでもないのに プライドが邪魔して言えないのよね。

45-46

チャンシクは弟を殺した男の娘との結婚は許せない。
それに対して ボクチャは過去のことは2人の胸の中にしまって 2人の交際を認めたい。

ボクチャはジャウンを実の娘のように思っているのよね。
「ジャウンは意地悪をしても 覚書を隠しても 許してくれた。私の手が恋しくて母のように思って帰ってきてくれた。家族が恋しくて戻ってくれた。あの子に辛い思いをさせないで。なかったことにして。私を失いたくないならあの事件を封印して」とチャンシクに頼む。
けれど チャンシクはジャウンに話してしまった。
「テヒと会わないでほしい。親のいない孤児だから。両親がいる完全な家庭で育ったお嬢さんを相手に迎えたい」と。
しかし…
ジャウンがボクチャの誕生日のために料理を作る姿を見て揺れる。
「まだ早いのなら待ちます。仕事はアニメーション作家としてデビューします。両親がいないことは努力してもできませんが、テヒさんにもご両親にも尽くします。テヒさんと別れたら家族に会えなくなって 本当に孤児になるようです。テヒさんが好きなんです。許して下さい」と訴えられ…
チャンシクは 事件を封印することにする。

事件の真相に気づいた人がもう一人いた。
ジェハは元刑事の食堂を手伝いながら 元刑事から情報を得ようとしていた。
そして 元刑事からテヒの父から口止めされていると聞き、
容疑車両リストから ジャウンの父親の名前を見つける。
ジェハはテヒに 元刑事からは何も聞きだせないし、容疑車両リストは失くしてしまった と話す。


スヨンとテボムは仲直りしたみたいね。
お腹が痛くなったスヨンはテボムに助けを求める。
すぐに 病院に行き 入院することに。
その時に スヨン、テボムがお腹の子とスヨンに謝っているのを聞くのよね。
「悪かった。初めて訪ねてきた時に無視して悪かった。ここから謝るよ。これからはパパがいつもそばにいるから。愛してる」
頑なだったスヨンの心はとけて…
もう大丈夫みたいね。

テピルとヨウル、テシクとミスクは映画館でばったり。
いつのまにか この2組 付き合っているみたいなのよね。
でも…心配なことがひとつ。
あの見合い相手イェジンがやり直したいと戻って来ちゃったのよね。
まさか テシク、イェジンに戻らないわよね?そんなことしないでよね。テシクにキスされて 幸せ一杯のミスクを裏切らないでよね。

47-48

まさか イヤ やっぱり 生きていたのね。
この大変な時に イノが戻ってくるなんて。


テヒは 不正入学の件で 不正入学したのはジャウンではなく 署長の娘だという証拠を得る。
握りつぶされないように みんながいる前で 上司に報告する。
しかし それは署長の怒りをかうことになる。

署長は不正入学をなかったことにしたい。
しかし テヒとテヒの上司だけでなく 署員に知られてしまっては どうすることもできない。
怒りにまかせてテヒに テヒ父をひき逃げしたのはイノだと暴露する。

テヒはすぐに元刑事に確認。
イノに間違いないと言われる。
テヒは信じたくない。証拠がないのだから イノが犯人だとは限らないと思うとする。ジャウンを失いたくない。ジャウンなしでは生きられない。
しかし…父に「別れるように」と言われる。


他の3人は テヒとは対照的に 幸せいっぱい。
テボムとスヨンは お互いの気持ちを確認し 婚姻届を出すことに。
テシクは きちんとイェジンと別れる。
テピルとヨウルは…2人はラブラブだけど…スヨン母とテボムに大反対されそう。

49-50

イノは事故のことはまったく覚えていないみたいね。
事故を起こして 被害者は怪我をした と聞かされていたらしい。事故後すぐに留学。その後 事故をもみ消してもらったことで 署長に脅されていたらしい。そのせいで不正入学の賄賂と言われている時計はイノが購入したことになっている。だから ジャウンが不正入学と疑われた。
もしかして…事故の犯人はイノではなかったりして…?
記憶がないイノを利用して イノに罪を着せているとか…?それなら 犯人はイノ父か署長かな?そうだったらいいのになぁ。



イノは事故の記憶がないし 被害者が死んだとは聞いていない。
だから 平気な顔でテヒに会う。
テヒから「チャンシクは実は伯父で 実の父はチャンフンだ」と言われても 何も感じない。

イノはジャウンから 不正入学の疑いをかけられたと聞かされ 署長に抗議に行く。
その時 事故の被害者は亡くなっていて その被害者はテヒの実の父だと知る。
そこで チャンシク家に行き 謝罪する。
が…許されるはずがないわよね。
チャンシクに怒鳴られる。
そして その様子をジャウンに見られ 事故のことも知られてしまう。

テヒ父をひき逃げしたのは自分の父。
これでは…
ジャウンはテヒとの別れを受け入れるしかない。

別れを決心した後にでき上がった 指輪。
悲しい…

51-52

テヒとジャウンの苦痛はまだ続く。
テヒを見ると 自分のことのように苦しい…
…でも…ちょっと ひっぱりすぎ?


ジャウンの卒業を2人で祝って 別れる。
愛するために離れる ことを決めたテヒ。
私が彼をふった と思って耐えるジャウン。
どうにもならない、別れるしかない と納得はしているけれど 辛い。
テヒは 祖母に「息が苦しくて何もできないんだ。ジャウンに会いたいんだ。耐えられないんだ。いつも地獄のようなんだ。許してくれ。許可してくれ」と訴える。
テヒにもジャウンにも罪はないんだから 認めてあげたらいいのに と思うけど…祖母やチャンシクには 無理よね。


ようやく本物の新婚カップルのように仲良くなったテボムとスヨン。
スヨン母の干渉が復活する。
気持ちはわかる というか 娘が結婚したらスヨン母みたいにはならないと自信を持って言えない私だから スヨン母を理解したいけれど…
いきすぎなのよね。
自由に出入りして 食事を用意するのは当たり前。
テボムに大量の洋服を買ってあげ 古い洋服を無断で捨てる。
テボムに文句を言われると「干渉が嫌なら服をもらわなきゃいい。食事、掃除、洗濯までしてもらっているくせに これはよくてそれは嫌なんて よく言えるわね。この家を受け取ったのに息苦しいですって」と反論する。
テボムは独立を考えるが…
スヨンは仕事以外のことはまるっきりダメなようで…お金の収支も把握していないのよね。
もちろんテボムもお金のことを把握していないし…
この2人だけで 大丈夫?子どもを育てられる?という感じ。
まぁ 2人だけでも それなりになんとかなると思うけどね。

テシクはミスクと結婚することに。
嬉しそうだけど…
グクスは複雑な様子。
母の死を知らないから “いつか母と暮らせるかもしれない。もしかしたら父と3人で暮らせるかもしれない”と思っていたのかも。
テシクがグクスの気持ちに気づいていないのが心配。

53-54

最低の署長だわ。
不正入学に交通事故。人に罪を着せるなんて…
そんな男が警察署長なんて…
あっ、そうか、そんな世渡り男だから 署長になれたわけね。

テヒの辛そうな姿、
息子の墓参りをしてくれたジャウン、
死んでしまいたいけれど娘のために死ねない。だからせめて 農園を受け取ってほしい と訴えるイノ、
何より ジャウンを思いだす。ジャウンがいないと寂しい、
悩んだ末 祖母は ジャウンに会いに行くボクチャに「一緒に帰って来て。ジャウンを連れてきなさい。私が目をつぶる。私がやれば息子は許してくれるはず」と。


テヒ父の交通事故の真犯人は 署長らしい。
テヒは元担当刑事から捜査日誌を譲り受ける。
また 目撃者が運転者は白い服を着ていたと証言していたと聞く。

イノに確認するが、
イノは事故当時の記憶がまったくなかった。
「何色の洋服だったか覚えていない。同乗者はホン・マンソクとイ・ギチョル。気がついたら運転席にいて イ・ギチョルに「事故を起こした。自分が被害者を見るから 逃げろ」と言われた。登山は山岳会で行ったから団体写真を撮ったと思うが 手元にない」と話す。

次に ホン・マンシクに聞くと…
運転者はイノだと言い張る。
彼は 当時 イ・ギチョルから 母の手術代を出してもらっていた。

イノの荷物を 部下が預かってくれていたことがわかる。
その中に 登山した時の団体写真があった。
イノは白い服を着ていなかった。
白い服を着ていたのは イ・ギチョル署長だった。


テシクは グクスのおかげで 父親らしくなったと思っていたけれど…
結婚することに浮かれて グクスの気持ちにまったく気付いていなかった。
グクスは 父の再婚に賛成していなかった。
“自分には母親がいる。ミスクを母とは思えない。母に会いたい。フィリピンに行きたい”と思い 自分の意見も聞かずに結婚話しを進める父に不満を感じていた。
テシクは グクスも再婚を喜んでいると思っている。反対するグクスに「一生結婚するなと言うのか」と声を荒げるのよね。
冷静になって グクスの気持ちを聞いてあげて 説得すればいいのに…
テピルが テヒのことを話してあげて グクスを説得したから もう大丈夫だとは思うけど…
…テシク、父親なら 時には自分よりも息子を優先させてよね。

55

ジャウンとテヒが抱き合ったのもよかったけれど
ジャウンとボクチャの会話もよかった。

ボクチャは ジャウンに「おばあちゃんが許してくれた。一緒に帰ろう」と話すけれど
「嬉しいけれど帰れない」と言われてしまう。
そこで ジャウンが帰る気持ちになるまで そばにいることに。
で、酒を飲みながら 話をするんだけど…

ジャウンのテヒへの思いを話すのを聞いた時の ボクチャと同じように
“あ~~こんな気持ちで結婚したんだなぁ”と思い、
ボクチャが「ただのボクチャだった時もあった。夢もあったし 情熱的な愛のせいで辛くて死にたかった時も。ジャウン、嫌なら戻らなくてもいい。愛がすべてじゃないから。自分の思うように一人で生きなさい。愛して結婚してごらん、愛よりもっと偉大なのは食卓なの。愛より大事なものがたくさんあるのよ。情熱的な愛もいつの間にか冷める。まるで雪だるまが溶けるように。悲しくて空しくて寂しいの。」と話すのにも 大きく頷いたわ。
そうなのよね…
愛して結婚したはずなのに。今でも愛しているはずなのに。幸せなはずなのに。日々の生活に追われてしまうと“私はどうしてこんなことしているのかしら?こんなはずじゃなかったのに”と思ってしまうのよね。


テヒは祖母から「ジャウンと結婚しなさい。ジャウンを連れて来なさい。お前はジャウンとしか結婚しないんだろ?孫を結婚させて逝くためには私が折れるしかない」と言われる。
しかし すぐにはジャウンを迎えに行かなかった。
事故の真犯人を突き止めるのが先。

ホン・マンシクは テヒとイノに説得されても 証言をかえない。
ところが イ・ギチョルが3千万ウォン振り込んだことが記載された通帳が残っていた。

マンシクはイ・ギチョルに言われ 出国しようとしていた。
空港には 出国すると聞いたイノがマンシクを待っていた。
自分を責めず 優しく接してくれるイノに対して マンシクは申し訳なく思う。
それでも 証言を変えようとしなかったが…
駆けつけたテヒとイノに「イ・ギチョルが運転していた」と話す。


テピルとヨウルは ヨウル家族に交際を認めてほしいと話す。
すると…
真っ先に反対するはずのスヨン母が 認めると話す。
スヨン母は 乳がんの再検査が決まってから 気弱になったみたいね。
スヨンとテボムにも干渉しないと言いだすし。
まぁ 検査の結果が問題なしと出たら 元のうるさいスヨン母に戻るんだろうけど。

56

テヒとジャウンは幸せいっぱい。
もう一度プロポーズして キスもたくさん。
2人は早く結婚したいけれど テシクとミスクの結婚の後 ということで 2か月以降になる予定だったが、
ミスクが腕を骨折したために テシクが抑えた結婚式場で 式を挙げることに。

ミスクがなぜ骨折したか…
ウェディングドレスを試着したミスクに感動したテシクは ミスクを抱き上げたが…落としてしまった。
不運よね。
でも テヒは早く結婚したくて テシクと合同結婚式をしようと考えていたから よかったかも。
だって ミスクがどんなに綺麗でも若いジャウンには負けてしまうもの。私なら 絶対に嫌。


スヨン母、やっぱり 再検査の結果 問題なしでしたね。
で 冷静になると…
遺書を書いたのが恥ずかしい。しかもテボムに書いてしまったのが恥ずかしい。テボムに読まれる前に取り戻そうとしたけれど…
遅かった。
義母の遺書を読んだテボムは 意地悪で過干渉の義母が自分のことを嫌っていなかったことに感動。独立する予定だったのを撤回する。
スヨン母は喜んだけど ボクチャは不満みたいね。

そうそう スヨン母は テピルとヨウルのことを認めてしまったことに気づいて驚く。
テピル家族が認めるはずがないと思っているから 慌ててはいないようだけどね。

そして…
テピルはヨウルを家族に紹介する。
テピルの彼女がスヨン叔母だと知り 祖母とチャンシクは唖然。ボクチャは笑いが止まらない。
こんなあり得ないこと 笑うしかないわよね。

57-58

終わっちゃった…
もう会えないかと思うと寂しい…

テヒとジャウンの結婚式で 急遽祝辞を述べることになったボクチャ。
「結婚は人生の墓場ではない」と。
ジャウンに「結婚は人生の墓場。子どもを産んだ時から自分の人生じゃなくなる」と言っていたけど それを否定。
「夫と息子4人に恵まれて 考えてみたらそれなりによかった」と。

…そうね…
結婚を墓場にするかどうかは その人の努力しだいよね。
幸せかどうかは 個人の判断だし。
でも…やっぱり 少しは…墓場だと思う、私は。


ジェハがジャウンに内緒で応募し、
ジャウンは1年間アメリカのアニメ会社で研修できることに。
しかし ジャウンはテヒとの結婚を選ぶ。
“今はテヒのそばにいたい。なによりもテヒが上”

結婚後。
テヒは ジャウンにアメリカで勉強させたいと思う。
そこで 自分もアメリカで勉強することに。
2年間の予定で アメリカに行くことに。
おばあちゃん、ちょっと寂しそうだけどね。

テシクとミスクは 入籍。
ハナとグクスもテシクの子どもになり 新家族がスタートする。

スヨンは産休にはいり 無事出産。

テピルとヨウルは 双方の家族の反対で 今は距離を置くことに。
テピル、チャンシクから諭されたのよね。
「お前がしっかりしていないのが心配だ。結婚は愛だけじゃない。姻戚だから反対しているのではない。ヨウルさんに責任を持つにはお前は若すぎる」と。
テピルは 巨済島で 先輩の仕事を手伝いながら仕事を覚えることに。2年間頑張って ヨウルを守れるようになりたいと。

農園は 兄弟がお金を出しあって購入。(大半はテヒの実母の遺産らしい)
家はチャンシクの名義に 土地はボクチャの名義にする。

ん?テヒもテピルも2年間?
今は ちょっと寂しいけど 2年後はまたにぎやかになるのね。
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音楽が好き、仲間と一緒にいたい、そんな気持ちで集まった高校生の栄光と挫折と再起のドラマ という ありがちな一種のスポ根ドラマ。イケメンを揃えれば視聴率が取れるだろう と安直に作ったドラマだと思っていたのですが…

確かに 予想どおりの展開のドラマだったのですが、
ここで泣け ここで笑え ここで感動しろ と強制せず 気負っていないのが よかったです。
眼球浄化たちを応援したり、“そうそう 今思うとたいしたことではないことで くよくよ悩むのよね”と懐かしんだり、楽しかったです。

デビュー間もない彼らが 魅力的だったのは 演出と脚本の力でしょうか。
クォン・ジヒョク役を演じたソンジュンは「私に嘘をついてみて」より 数倍も(イヤ数十倍、数百倍も)カッコよく 生き生きとしていました。



全16話 2012年 tvN

出演者 : クォン・ジヒョク(“眼球浄化”メンバー)・・・ソンジュン
       イ・ヒョンス(“眼球浄化”メンバー、ギター)・・・エル
       チョン・ドイル(“眼球浄化”メンバー、ドラム)・・・イ・ヒョンジェ
       キム・ハジン(“眼球浄化”メンバー、ベース)・・・ユ・ミンギュ
       ソ・ギョンジョン(“眼球浄化”メンバー)・・・キム・ミンソク
       チュ・ビョンヒ(“眼球浄化”メンバー)・・・イ・ミンギ

       ユ・スンフン(“ストロベリーフィールズ”メンバー)・・・チョン・ウィチョル
       チョン・マル(“ストロベリーフィールズ”メンバー)
       パク・ピョジュ(“ストロベリーフィールズ”メンバー)

       イム・スア・・・チョ・ボア
       ウギョン(ジヒョク友人)
       ユ・ヘリ(スンフン姉)

       シウバ(教師、トンケ高校→チョンサン高校)・・・マ・ドンソク
       チョンサン高校の教師・・・チェ・ヨンミン

演出  : イ・グォン
脚本  : ソ・ユニ

 1-23-45-6789101112131415-16

1-2

“眼球浄化”メンバー、バンド名どおり 眼の保養になります。特に…エル。

ドラマからそれますが…
第2話の終了後 BUZZの「男を知らない」のMVで流れまして…
懐かしかった~~~
この歌が発売された2006年頃は MVに嵌っていたんですよね。
MVに出演している まだ無名でカッコいい子をチェックするのが好きで
当然 チョン・ウィチョルはチェックしてました~~
ちなみに 続きのMVは「My LOVE」です。


“眼球浄化”メンバー6人、トンケ高校に通っていたが、
廃校が決まり チョンサン高校に転校になる。
チョンサン高校は経済力も知力もトップレベルの生徒が集まっている。
環境の変化に戸惑う6人。
6人の生活環境は悪く チョンサン高校の制服を買うお金すらなかった。

いつもならここで ビョンヒが「学校をやめるか~」と言うところだが…
今回は違った。
彼が運命的な出会いをした“ミューズ”がチョンサン高校にいたのだ。
6人はバイトをし 制服を購入。通い始める。

チョンサン高校にも スンフンら3人のバンド“ストロベリー”があり
6人は 対立する。
スンフンの提案で 半月後 対決することに。

ところが…
ビョンヒを快く思っていない“ストロベリー”のメンバーのパク・ピョジュがビョンヒを呼び出し…
ビョンヒの頭をバットで殴る。

ビョンヒは頭から血を流しながら 歩き…
捜していたメンバーの目の前で トラックに轢かれてしまう。

3-4

あの陰険先生“眼球浄化”メンバーを退学させたい。それも穏便に。できれば自主退学してほしい。
そこで 罰点60点で退学を利用することに。
遅刻3点・・・当然。
飴を舐めて3点・・・わかる。
男同士で抱き合っていた。風紀を乱した・・・えっ?
なまりが酷い・・・あり得ないでしょう~~~
吸っていない煙草の吸殻で濡れ衣を着せられそうに。
シウバはジヒョクに「教師という立場の人が 生徒を退学に追いやりたいんですか?」と言われて 反省したようだけど…陰険先生は これからも 退学させようとするわよね。

どうやら ジヒョクはスアを好きになった様子。
ビョンヒのミューズだしね。
お隣さんだしね。
お嬢様が父親のせいで 屋根部屋に住むことになって可哀想だしね。
借金取りが家まで来て 危ないしね。
でもスアはスンフンと付き合っているのよね…?
ってことで 音楽以外でも ジヒョクとスンフンはライバルになりそう。


ジヒョクは ビョンヒが ロックフェスに参加申し込みしていたと知る。
在学証明書とデモCDを提出してほしいと連絡をうけ 驚く。
メンバー全員が高校生でなければ参加できない。
ジヒョクは慌てて メンバーに連絡するが 連絡つかない。
その頃 他のメンバーは ジヒョクに内緒でピョジュに復讐していた。

“問題を起こして退学になっては ロックフェスに出られない。ビョンヒの夢をかなえたい”
その思いから ジヒョクは必死に喧嘩を止める。

ピョジュは ビョンヒにしたことを忘れ やられたのが悔しい。
スンフンとマルに なだめられるが 怒りはおさまらない。
父の力があれば 何でもできると考えている。
告訴する。

そこで ジヒョクはスンフンに ピョジュがしたことを話してほしいと土下座して頼む。
スンフンが話してくれたらしく 告訴は取り下げられる。

以前 スンフンたち“ストロベリーフィールズ”と約束していた対決の日がやってくる。
ハジンは ギターの弦を張り替えるのを忘れて来てしまった。
ジヒョクはマルにバイクを借り 弦を取りに行く。
戻ると 校門で借金取りがスアを捜しているのを見てしまう。
ジヒョクは演奏をせずに スアを連れ出す。

5-6

制服の上着の襟を立てて着るスンフン。
あれは…いいの?
彼は ファッションで襟を立てているのだろうけど…
おばちゃん、襟を直したくて直したくて…ものすごくイライラしてしまった。


ロックフェスの優勝は“ストロベリーフィールズ” ってことで スンフンに軍配が上がった形だけど
スアとのことは ジヒョクに軍配が上がったような?

ピョジュ、嫌な奴。
イヤ ピョジュだけじゃなく 生徒たち大多数が嫌な奴。
スアの境遇を知った途端に いじめるのよね。
父が逮捕された、屋根部屋に住んでいる、スンフンとジヒョクを2股しているらしい、と。
逆に スアはこれで開き直れたのかも。
これで 隠す必要はなくなったのだから。

ロックフェスの日。
ヒョンスは 会場に急いでいて 車に轢かれそうになり 指を怪我する。
しかし それを誰に言わずに演奏する。
演奏途中に気づいたジヒョクはヒョンスを止め ヒョンスなしで演奏する。
結果は“ストロベリーフィールズ”の優勝。

ジヒョクは ビョンヒの夢を叶えられずに落ち込む。
メンバーより先に 一人で帰宅。
屋根の上に上り 街を見下ろす。
帰宅したスアも上ってきて…
「一緒にいたかったの」と言われ…
スアにキスをする。

7-8

そうくるよな… って展開。
で…“眼球浄化”デビューの話よりも ジヒョクの母のことが気になったんだけど…登場せず。
以前 ジヒョクは 相続放棄を求められるシーンがあって “もしかして金持ちの息子?”と気になっていたんですよね。
契約は保護者同伴だったから ジヒョク家のことが明らかに?と期待していたら 弁護士を通して同意書が届けられて 母親の登場はなし。
愛人の子どもとか 再婚相手の連れ子とか そのあたりでしょうか?


優勝できなかったのは ヒョンスのせいではないと思っている。
けれど 優勝できなかったとバカにされるたびに イライラして ヒョンスのせいにしたくなってしまう。
仲間でも 多少のぎくしゃくはあるわよね。
憎みあって喧嘩別れするほどの亀裂ではない程度のぎくしゃく。
ちょっとしたきっかけで すぐ仲直りするんだけどね。

優勝した“ストロベリーフィールズ”よりも“眼球浄化”の反響が大きい。
ロックフェスを主催したHRエンターテインメントのスンフン姉(ユ社長)は
“眼球浄化”と“ストロベリーフィールズ”の動画をアップし 様子を見ることに。
結果 動画再生回数は“眼球浄化”が“ストロベリーフィールズ”の10倍だった。

ジヒョクは スンフン姉から 契約したいと連絡を受ける。
メンバー全員で事務所に行くと…
スンフン姉が契約したいのはジヒョクとスンフンだけだった。
ジヒョクは このメンバーで ビョンヒの曲で デビューしたい。
契約を断る。

その後…
先輩の助言があり スンフン姉は考えを変え “眼球浄化”と契約することにする。

これに対抗するように
スンフンは 話題の作曲家リュは自分だと明らかにしていた。
スンフンにとって“ストロベリーフィールズ”は高校時代の思い出でしかなかった。
彼はひとりで音楽活動をするつもりだった。

9

デビュー~~~
なのに…
暴力沙汰で謹慎?まさか引退?


眼球浄化は寮に住むことに。
最低限の登校以外は外出禁止。
スケジュールぎっしり、行動制約、
好き勝手に楽しくやっていた音楽がお遊びではなくなる。

ジヒョクはスアの側にいられなくて寂しい。
だから 夜に無断外出して会いに行ったり、
以前なら行きたくない学校に スアに会うために 率先して登校する。

レコーディング。
プロデューサーから 曲を非難され 直せと言われる。
ビョンヒの曲を書きなおすなんて あり得ない。
ジヒョクは「絶対に書きなおさない。俺たちには最高の曲です。眼球浄化らしい」と反抗する。
すると「眼球浄化らしいとはなんだ!俺を納得させるか、俺の言う通り演奏するかどっちかだ」と言われる。

一晩考えて ジヒョクはスンフン姉(ユ社長)に
「俺たちの目的は眼球浄化の歌を出すこと。直されたり いじられるのならやめます。今の形が変わってしまうのは意味がないんです。友達と一緒にやる音楽が楽しいだけなんです。将来のことはあとで考えます」と話す。
スンフン姉は ジヒョクの気持ちを聞きいれ とりあえず この曲は眼球浄化の好きにさせることに。

ウギョンが絡まれる。
連絡を受けた眼球浄化は 駆けつけ やっつけるが…
パトカーが来てしまう。

スアは 大家が借金取りに保証金を渡したため 追い出されてしまう。
頼みはジヒョクだけなのに…
ジヒョクは コンビニで食料品を買った後 スアのところに行くつもりだったのに ウギョンを助けに行ってしまったのよね。
おまけに 携帯をコンビニに置き忘れてしまうし…あ…あ。

10

若い時は自信にあふれている。
けれど それは井の中の蛙のような自信。
自信があるのはいいことだけど…自信過剰は問題。


喧嘩は 事務所が口止め料と慰謝料を払って 事なきを得たが、
携帯は没収され 事務所の縛りはきつくなる。
また CDを売るために 挨拶まわりをこなし、バラエティ番組にも出演する。

なかなか大人しくならない眼球浄化。
マネージャーが長続きしない。
そこで スンフン姉の友人で 眼球浄化の理解者ロック・キムは 休職中のシウバにマネージャーを頼む。
2人は バンド仲間だった。

初のテレビ出演が決まる。
本人たちは生演奏するつもりで練習するが…
メンバーの気持ちがバラバラで 不安が残る。

当日 機材の故障のため 生演奏は中止になる。
安心するメンバー。
ところが…シウバが 音源の入ったUSBメモリーを水で濡らしてしまい…
生演奏することに。
リハーサルの演奏がメタメタで 不安のまま演奏開始。
と…ハジンのベースのコードが抜けてしまう。

11

ぎくしゃくする眼球浄化。
仲間割れになってしまいそうな気配。
ギョンジョンの誕生日を祝い、
一緒に 次の曲を作り上げ、
仲間割れを回避したのに…
スンフン登場で 大荒れになりそう。


人気絶好調。
あの陰険先生が 娘がファンだといってサインを頼んできた。
学校のホームページのモデルの依頼まで。
忙しくて 仕事をこなすのに必死。
ギョンジョンの誕生日を忘れてしまう。

ギョンジョン、自分で朝食を用意して わかめスープを作ったのに 誰にも気づいてもらえなかったのよね。
唯一気づいたのがヒョンス。
ヒョンスからの連絡で ジヒョクたちは 急遽サプライズバースディパーティを行う。

売れてくると 足を引っ張ろうとゴシップネタを捜す記者が現れる。
その話は次回に置いといて
次の曲が期待され始める。
スンフン姉は 作曲家に依頼するつもりだった。
しかし メンバーは自分たちで作りたいと思う。

スンフン姉の了承を得て ジヒョクは曲を作り始めるが…
うまくいかない。
落ち込むと どんどん落ち込んでいく。
“バンドの宣伝はヒョンスがひとりでこなしている。自分はリーダーなのに何もできない。曲も作れない”
見かねたロック・キムが「仲間と一緒にやりたいのなら 仲間と話しあえ」と助言。
メンバーと一緒に曲を作り上げる。

でき上がった曲は スンフン姉に認められ 次の曲に決定する。
そして…
新しいプロデューサーが決定する。
それは スンフンだった。

12

ジヒョクはスアと付き合っていることを隠している。
スアがビョンヒのミューズだったから なかなか言い出せずにいる。
しかし そろそろメンバーに話そうと思っていた。
そんな時に…ジヒョクの屋上部屋から スアと一緒に降りてくるのを撮られてしまう。



スンフンがプロデューサーなんて嫌だ!
けれど 契約上文句は言えないのよね。破棄するなら違約金が発生してしまう。
明らかにジヒョクに意地悪をして 何度もやり直しを命令するスンフン。
怒りだしたくなるけれど 耐えるしかない。

シングル発表会見。
ジヒョクは「彼女はいますか」と質問される。
答えを拒否すると
「女子学生と同居していると情報を得ましたが 本当ですか?」と質問される。

13

いつも一緒にいて お互いによくわかっているつもりでも 肝心なことで言葉が足りない。
だから 疑心暗鬼になってしまう。
言わない方が うまくいく時もあるけど
言わなきゃいけないこともあるのよね。


記者の質問に ジヒョクは「同居はしていない。彼女はいる」と答える。
スンフン姉は 新曲のプロモーションを中止し 謹慎を言い渡す。

メンバーの怒りは 当然ジヒョクに向かう。
スアとのことを隠されていたことが許せない。
リーダーが会見で爆弾発言して 新曲が出せないなんて許せない。

また ハジンは ヒョンスがソロでデビューすると聞き、
「裏切り者」とヒョンスを罵倒する。
ヒョンスは スンフン姉から提案されたが断っていた。
けれど そのことを知らないハジンは イライラ。暴力事件を起こしてしまう。

ジヒョクは スンフン姉から 契約終了を言い渡される。
そこで ヒョンスのソロ契約を頼む。
ジヒョクは ヒョンスの妹が病気で 手術代に困っていると知っていた。
眼球浄化は仕方ないけれど 問題を起こしていないヒョンスを助けてほしいと考えた。
しかし ヒョンスも眼球浄化のメンバーだからイメージが悪いし 以前ヒョンスに提案した時に“仲間がいる”と断られたから ソロデビューは難しいと 断られる。
それでも ヒョンスを助けたい。
「ヒョンスは説得する。ソロデビューさせてくれたら なんでもやります」と話す。

ジヒョクは ヒョンスを挑発する。
「スアと別れればアルバムを出すと言われたが断った。俺は仲間よりもスアが大事だ」
怒ったヒョンスは 荷物をまとめて 寮を出て行く。

14

あ~~~ギターを燃やしてしまった…


ジヒョクは スンフン姉からスアと別れるように言われていた。
「別れないといつまでも同居説は消えない。スアも辛い思いをする」と。
スアも スンフン姉から 「ジヒョクのために別れてほしい」と言われる。

ジヒョクは 眼球浄化を復活させるため スアと別れる。
練習を再開するが…
うまくいかない。
一度 入った亀裂はなかなか埋められない。

ドイルは 芸能人をやる自信がなくなり、
ギョンジョンは両親から釜山に戻るように言われ、
ハジンはメンバーを信用できず、
眼球浄化のメンバーから 解散を申し出る。

15-16

眼球浄化から巣立つ。


ヒョンスは 自分のソロ契約ためにジヒョクが犠牲になったと知る。
話を聞こうと ジヒョクに会いに行く。
ビリヤード場には 釜山から戻ったギョンジョン、ハジン、当然ドイルもいた。

みんな ひとりになって考えて 自分には眼球浄化しかないと思い 戻って来た。
けれど…
ジヒョクの気持ちは…
ジヒョクは 自分の気持ちがメンバーに伝わらず 自分の元を去っていったことが辛かった。何をやりたいのかもわからなくなっていた。

悩むジヒョクは ロック・キムを訪ね、
一緒に音楽をやらないかと誘われる。

シウバに日本の事務所から連絡がある。
ジヒョク以外のメンバーは乗る気。
ヒョンスはスンフン姉に「仲間とやりたい」と頼む込み 眼球浄化に戻る了承を得ていた。
しかし ジヒョクは「行けない」と言う。
「一緒にいるだけで満足できる時期は過ぎた。仲間のために偽りの人生は歩めない。もっと真剣に考えよう。何を望んでいるのか、何がしたいのか、何をすべきなのか」と。

メンバーはそれぞれの道を歩き始める。
ジヒョクは退学し、ロック・キムのそばで好きな音楽を探す。

ジヒョクのライブハウス デビュー。
眼球浄化のメンバーも駆けつけ、久々に 眼球浄化が復活する。

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