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2012/07
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千回のキス あらすじ&感想


ウジンとジュミの恋愛が楽しみで観はじめたので 結婚してからは 気持ちがのらず 惰性で観ていたという感じ。
人間って 病気になったり死んだりしないと許さないものなのでしょうか?病気になったり死んだりすれば許せるものなのでしょうか?
最後は ありがちな 病気ネタで まぁまぁのハッピーエンド。
こういう解決の仕方って もううんざり と思うけど 多少なりともハッピーエンドにしようと思うと こういう解決しかないんでしょうね。



全50話 2011年 MBC

出演者 : チャン・ウビン・・・チ・ヒョヌ
       ウ・ジュヨン・・・ソ・ヨンヒ
       チャン・ウジン(ウビン従兄)・・・リュ・ジン
       ウ・ジュミ(ジュヨン妹)・・・キム・ソウン

       チャ・ギョンスン(ジュヨン、ジュミの祖母)・・・パン・ヒョジョン
       オ・ボクチャ・・・イ・ミヨン
       パク・チャンノ(ジュヨン息子)

       ミン・エジャ(ウビン母)・・・キム・チャンスク
       チャン・ビョンシク(ウビン父)・・・キム・チャンワン
       チャン・ヘビン(ウビン姉)

       チャン・ビョンドゥ(ウジン父)・・・イ・スンジェ
       ユ・ジソン(ウジン継母)・・・チャ・ファヨン
       スア(ウジン妹)

       パク・テギョン(ジュヨン元夫)・・・キム・ヒョンタク
       ヨム・ジョンスン(テギョン母)・・・チョン・ジェスン
       ヤン・ジュニ(テギョン愛人)・・・イ・ジャヨン

       ヒョンス・・・ユ・ヨンソク
       ハン・ユギョン(ウビン元カノ)

演出  : ユン・ジェムン
脚本  : パク・チョンラン

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1-2

ジュヨン、ジュミ姉妹。
ジュヨンが7歳の時に 母が家を出て行って以来 祖母と暮らしている。
2人 それぞれに出会いがある。

ジュミは朝のランニングの時に ぶつかった男に一目ぼれする。
彼はリゾート会社の企画室長チャン・ウジン
父と継母と異母妹の4人家族。
父が嫌いなのか 継母が嫌いなのか 家ではまったく笑わない。

ジュヨンは料理教室の帰りに男とぶつかる。
男ウビンはジュヨンとぶつかった時に 持っていた箱を落とし 中の壺は割れていた。
ジュヨンとはそれっきりだったため 壺の賠償請求は諦めていた。
ところが サッカー場で再会。
壺の賠償の件で 会うことに。

実は ジュヨンは夫テギョンの浮気で頭がいっぱいだった。
ジュミがテギョンと女がキスをしているのを目撃する。
それを聞いて ジュヨンはテギョンを問い詰める。
すると「クライアントで 飛んだ人だから挨拶代わりにキスをするんだ」と言い訳される。
しかし 家の前で夫と女がキスをしているのを目撃。
とても挨拶代わりのキスではない。熱烈キス。
それでも ジュヨンは夫の説明を信じていた。相手の女性はクライアントで無下にできないと。
そこで 女ジュニに会い 夫を困らせないでほしいと頼む。
そこで 知ってしまう。
2人は深い関係だった。

ジュヨンは動揺したまま ウビンに会い 賠償金を渡す。
ウビンはジュヨンの様子がおかしいのを心配するが
心配するほどの仲ではなく 別れる。


ウジンとウビンは従兄弟同士。
ウジン父が再婚する時 ウビン母は反対したらしい。
ウジン継母の事を知っていたから。人妻だったのにウビン母の弟をたぶらかした過去があったらしい。

ジュヨンとジュミの母は 今回登場した中にいるはずだろうから…(たぶん)
ウジン継母が2人の母親なのかしら。

主役カップルはジュヨンとウビンでしょうが、
ジュミとウジンカップルを追いかけたい。
仏頂面のウジンがジュミにでれでれになるのを見たい。

3-4

従兄弟だから名前が似るのは仕方ないのかもしれないけど…
ウジンとウビン。
人の顔と名前を覚えるのが苦手な私は辛い…  


ジュミは毎朝ウジンに会えるのを楽しみに走っていた。
ようやく 再会。
嬉しくて ウジンの前に行き 後ろ向きに走りながら 話しかける。
と、漢江に落ちてしまう。
ジュミは泳げない。
ウジンに助けられ 背負われて病院に。

翌日 ジュミは払ってもらった治療費を返すために ウジンの会社に行くが
受け取ってもらえない。
めげずに 翌日も会社に。
鬱陶しく思ったウジンに「男を捕まえようとしているのか?美人局か?」と言われてしまう。

その日の夜 ジュミは屋台でウジンの姿を見かける。
相当酔っている様子のウジン。
かばんを忘れて 屋台から出て行ってしまう。
ジュミはかばんを持ってウジンを追いかけ…
ウジンが倒れて芝生の上で眠ってしまい…
放っておけずに そばにいて…
夜が開けてしまう

「結婚に自信がない」と見合いを断るウジン。
父は妻に高圧的な態度をとる。母も継母も幸せだと思えない。母はいつも父の顔色をうかがっていて ガンだとは言いだせず亡くなった。父に似ている自分だから 結婚に自信がない。
けれど ウジン父はウジンの気持ちなど関係ない。
勝手に日取りを決めてしまう。


ジュヨンは離婚を考える。
こんな男は我慢する必要はない。離婚したいなら離婚した方がいい。
一度の浮気なら 許すことはできるかもしれない。
でも 3度目。きっとばれたのが3度目なのよね。
こんな男 信じられるはずがない。
テギョンは「離婚したくない。死ぬまで夫婦でいたい」とジュヨン祖母に訴える。
…だったら 浮気するな~~あほ!

テギョンは離婚したくない。
ジュニと別れることに。
ジュニに別れ話を切り出すと 別れるための最後のプレゼント、1泊旅行をねだられる。
しぶしぶ 了承。
ジュヨンに 釜山に出張と嘘をついて ジュニと旅行に行く。

ところが…
ジュニが勝手にジュヨンに電話。
出張と嘘をついて 一緒に旅行していることをばらしてしまった。
これじゃぁ…離婚だわね。

ウビンはサッカーのマネージメント会社経営。
だから サッカー大好きなチャンノと親しくなり 関わる機会が多くなる。
偶然 ジュヨンがテギョンの浮気で苦しんでいることを知る。
ジュヨンに同情している様子。
まだまだ“好き”の段階ではないようだけど 気になるみたいね。

5-6

義理の息子が 恋人と言って連れて来た女性は 実の娘だった。
よくある展開だなぁ とは思うけど それは置いといて。
ウジン継母ジソンは ジュミが実娘だとは気づいていないし、ウジンは結婚するつもりはない。
けれど これが 結婚することになったら…
ジソンとジュミが親子だとばれなきゃいいけど ばれたら大騒ぎよね。
で、これで ウビンとジュヨンが結婚なんてことになったら ますますぐちゃぐちゃ。
そんなことになったら どう収拾させるのかしら。  



ウジンは渋々お見合いをする。
「愛している人がいる」と話した時に 偶然 ジュミが目に入る。
ジュミは仕事で 取材相手と待ち合わせていた。
ウジンは急遽ジュミを恋人に仕立てる。

ウジンに恋人がいることは 見合い相手からウジン父の耳に。
父から「恋人を連れて来るように」と言われ ウジンは頭を抱えてしまう。
仕方なく ジュミに「もう一度だけ頼みたい。父が恋人を連れて来いと言っている」と話す。
すると「代わりに笑った顔を見せてくれるたら 偽の恋人をします」と言われる。

笑ったことのないウジンにとって それはとってもとっても難しい条件。
何度か練習した後 笑顔というか変顔を ジュミに送信する。

ウジン父にウジンのことをどう思っているか聞かれたジュミは 出会った時のことから話し始める。
それは ジュミの本当の気持ち。
偽の恋人だけど ウジンに対する気持ちに嘘はなかった。


ウビンはジュヨンが気になる。電話で話している内容も ジュヨンの様子も穏やかではない。
そりゃぁ あんな会話聞いたら 好きじゃなくても気になるわよね。
私だって 他人の不幸は蜜の味みたいで気になるもの。

夫が出張と偽って 愛人と旅行に行っている。
ジュヨンは確かめに行こうとする。
しかし 手持ちの金が足りずに タクシーに乗れない。
ウビンは見て見ぬふりをして 帰れず ジュヨンを乗せる。

部屋に乗り込んできたジュヨンに慌てふためくテギョン。
現場を目撃し心を決めたジュヨンは すがって言い訳するテギョンをふりほどいて帰る。

ホントにね…「信じてくれよ~」と言うのなら ジュヨンを追いかけなさいよ。部屋に戻るしさ。だいたい 別れるために旅行に行くか!離婚したくないなら 旅行に行くな!

とぼとぼ歩くジュヨン。
テギョンはジュヨンの後ろをゆっくりと運転する。
突然 座り込んで泣きだしたジュヨンを 車に乗せ ソウルに戻る。

ジュヨンはチャンノを連れて 実家に戻る。

さて ウビンには 4年前 辛い別れがあったらしい。
その時の相手ハン・ユギョンが韓国に来る。
こういう女は 自分が捨てといて 自分を待っていてくれていると思っているのよね。
自分を捨てた女を友達に思えるか!

7-8

ジソンはジュミの名前をジュアと思っているのね。
だから ジュミの名前を聞いても“娘の名前に似ている”ぐらいにしか思わなかったのね。  


ウジンはジュミのことが気になりだした様子。
“チャン室長を笑わせるプロジェクト”と称してジュミは変顔を送信する。
“なんだこいつ”のような態度を見せながら ジュミの変顔を見て笑う。
“プロジェクト1”“プロジェクト2”と続き “プロジェクト3”が来ないと寂しくて
ジュミにせがむ。

父がジュミを呼び出したと聞いて 急いで帰宅。
父に呼び出したりしないでほしいと話す。
しかし ジュミから「リゾート券を渡すために呼んでくれたのよ。お父さんに謝ってね」と言われ 父に謝る。

朝のランニングでジュミの姿を捜す。
休憩しているジュミを見つけて そこに行く。
わざわざ行くところが 今までのウジンとは違うような?

リゾート券のおかげで家族が楽しんだと ジュミはウジン父へのプレゼントをウジンに渡す。
デスクの上に置いたそれを じっと見つめるウジン。
もしかして 自分がプレゼントされたかった?


ウビンはジュヨンのことを好きになり始めた様子。
リゾートで偶然会って 散歩。
足を挫いたジュヨンを背負う。
足の怪我を口実に会う約束をする。
恋愛関係は別にして 今はジュヨンに会うのが嬉しいみたいね。

ジュヨンはというと…
離婚が成立。仕事を捜すのが大変そう。
友人から“ルーニー靴”でデザインを公募していると聞き 応募することに。
ただね…そこって ユギョンが本部長として働き始めた会社なのよね…嫌な予感がするわ。

9-10

はや~~~もう結婚?
確かに ウジン、ジュミにメロメロ って感じよね。表には表さないけど。
でも…両家の顔合わせを考えると…どうか 無事に結婚できますように。  


ジュミは“JKリゾート”を取材する。
本部長に昇進したウジンにインタビューすることに。

それが… ウジン、ジュミがカメラマンと親しそうにしているのを見て嫉妬。
ジュミを呼びとめて 「ソウルまで送るから」と 無理矢理 車に乗せるのよ。
で、カメラマンとの仲を聞くのよ。
「見ていられなかった」なんて…偽の恋人だったんじゃないの?

ジュミは友人に電話。ウジンのことを話す。
ところが 友人の近くにスアがいて 聞かれてしまう。
話の内容から 兄のことを話していると思ったスアは 友人の言葉に注意する。
そして 兄とジュミが偽の恋人のふりをしていたと知る。

スアから話を聞いたウジン父はウジンとジュミを呼び出す。
帰宅途中で ウジンは母から呼ばれる理由を聞き、今までのジュミとのことを考える。

ウジン家に先に着いたのはジュミだった。
「付き合っていますか?」と聞かれ
ジュミは「いいえ。申し訳ないです」と答え 本当のことを話す。
「はじめて会った時 好感をもったけれど とても冷たかった。笑わない人なので笑わせたいと思いました。寂しそうに見えたから。愛しているかまでは考えたことがありません」
帰宅したウジンは「申し訳ありません。お見合いを断るために 嘘をつきました。ジュミさんがいたので協力を頼みました。けれど 気が変わりました。彼女さえよければ結婚したいです」と話す。
「本気で結婚を?」と父に聞かれ
ウジンは「お義母さんから 僕はお父さんと同じで持っている愛情を表現できないのだと言われました。その言葉が僕を変えました」と答える。

突然のプロポーズ。
ジュミは戸惑っていた。
ウジンに「結婚への理想があります。屋上で叫びながらとか 素敵な店で弾き語りとか そんなふうにプロポーズされたいんです。私は心から愛してくれる人と結婚したいです。冷たいおじさんはイヤです」と話す。

翌日
ウジンはジュミに「愛しているとは言えないけれど これからは君だけを見つめると誓う」と話す。
すると ジュミは忘れられないプロポーズを要求する。
「私のために歌ってください」と。
で、ウジンが歌ったのが“一松亭の青松は年老いてゆくけど♪♪♪”(「先駆者」という曲?)
…もう大笑いよ。プロポーズで歌う歌か~~~~
ジュミに「パリの恋人は?僕の妻はスーパーマンは?見たことないの?」と聞かれ
ウジンは「見ていないけど 結婚したら 歌います。結婚しよう」と。
ジュミは「イエス」と答える。

ウジン父はジュミの家柄のことは気にしていない様子。
ジュミ祖母は 環境が違いすぎるのが気になる様子。
家柄の違いはさほど問題にならない気配。
だから 大きな反対はなく結婚できるはず。
はずなんだけど…ウジン継母=ジュミ実母 というのがね…ジュミ祖母が許すとは思えないのよね。


ウビンはジュヨンの助けになるようにと 街で靴の写真を撮りまくる。
夜食の差し入れも。
それでも ウビンのジュヨンに対する気持ちは同情が大きいと思っていた。
だけど 違うみたいね。
電話で話している時に ジュヨンがバイクにはねられる。
ウビンは 突然電話が切れてしまって パニックに。あっちこっちに連絡して ジュヨンを捜しまわるのよ。
で、収容された病院に行って ジュヨンを見た途端 ジュヨンを抱きしめるのよ。
愛情が大きくなったみたいね。

11-12

ジュミが実の娘だと知ったウジン継母。
ジュミ祖母が反対するはずと考える。
そこで ジュミ祖母に連絡を取り、
ウジンとジュミのために「ジュミの母は死んだ。自分のことをウジン義母だと思って認めてほしい」と頼む。
けれど…ジュミ祖母は断固として認めようとしない。
ジュミに 釣り合わない家に嫁ぐと苦労するからと 結婚をやめるように話す。

それじゃぁ ジュミもウジンも納得しないわよね。
娘が嫁になるなんて 許されないことかもしれないけれど ジュミのために認めてあげてほしい。
憎んでいるウジン継母と親戚づきあいしたくないというのはわかるんだけど…
どうか 認めてほしい。

予告で見る限りは 認めた様子よね。
気になるのは ジュミの家に同居しているおばさん。
このおばさん、ドラマの中に必ずひとりいるお騒がせおしゃべりおばさんのはずだから…
口止めしても いつか話しそう。

そうそう ウジンがジュミにプロポーズ。
ラジオ番組に投稿してプロポーズするなんて ウジンにしては頑張ったじゃない と思ったら…
イベント会社に頼んだなんて…オイオイ。


ウビンは ジュヨンを愛していると気づく。
気づくと早い。押して押しまくる。
押されても ジュヨンはウビンを受け入れない。
バツイチ子持ち、ウビンより年上。ウビンを受け入れようとしないのは当然。
離婚したばかりで 恋愛する気持ちにならないのかもしれない。

応募していたルーニー靴のデザイン公募で 大賞を受賞する。
ウビンは花束を持って駆けつけ ジュヨンを抱きしめる。
それを目撃したユギョンは 爆発寸前。
よりを戻せると思っているユギョンがおかしいと思うけどね。

おかしいのはテギョンも同じ。
ジュミの結婚祝いを持ってきたり 花束を持って会場に来たり。
そして ジュヨンがウビンの車に乗るのを目撃する。
はぁ…自分のことは棚に上げて ジュヨンに文句言うんだろうなぁ…うざっ。

13-14

孫の涙には勝てなかった。
怖い顔をして 結婚に反対するジュミ祖母。
けれど ウジンにもらったCDを聞きながら泣いているジュミを見て 諦める。
2人の結婚を認めることに。
でも “仕方なく認めたけど あなたを許したわけじゃないのよ。なるべく関わりたくないわ”というのが 全身から発せられているのよね。
顔合わせの時 終始 ぶすっとした顔。
ジュミとジュヨンが ウジン継母から洋服を買ってもらったと知ると すぐに電話。
「母親みたいなふりをするな。そうやって償いたいようだけど許さない」と。

ジュミの友達と会うことになり ウジンは妹に洋服を選んでもらう。
それがね…確かにジュミの年齢に合わせて 若い格好ではあるんだけど…似合っていない!若づくりしたせいで かえって老けて見えるのよね…
で、ジュミ友達に初キスのことを聞かれるんだけど そういえば 初キスはまだなのよね。
今回 キスしようとして 2回失敗していたし…いつになるんでしょう。


ジュヨンはウビンを避ける。
ジュヨンの立場になって考えたら そうするのが普通かなぁ とは思う。
けれど ウビンは辛いわよね。

ユギョンは やはり ウビンがジュヨンを抱きしめたのが気になる。
ウビンに確かめると「愛している人」と言われ 嫉妬。
ジュヨンをいじめる。
これからも 仕事を増やしたりしていじめるのよね、きっと。

テギョンはジュヨンとよりを戻そうと必死。
それは 絶対に無理。さっさと諦めて。

15-16

ウジンとジュミの話になると ホッとするわ。
テギョンとユギョンにイライラ。
ウジンとジュミの 高校生のようなカップルがいなかったら 穏やかに観られないかも。  


ウジンとジュミは 子どものような恋愛の真っ最中。
今回 ようやく初キスに成功。おめでとう。お疲れ様。

ウジン、ジュミがリゾート取材でカメラマンと一緒に済州島に出張と聞き 怒りだす。
仕事を辞めろ とまで言いだす。
ジュミは辞める気まったくなし。
言いあいになり ウジンは「結婚を考えなおす」と口走ってしまう。
で、ジュミ祖母に助けを求めるけれど…
「あなたたちは自分の主張ばかり。結婚は白紙にしなさい。くだらないことで結婚を考え直すなんて 幸せになるために結婚するんじゃないの」と諭されることに。

ジュミ出張の日。
ウジンは心配で空港まで様子を見に行く。
もしかしたら 尾行しようと思っていたのかも。
けれど 急遽カメラマン変更。女性カメラマンと一緒と知る。
機嫌良く「行ってらっしゃい」とジュミに電話。
何も知らないジュミは ウジンが快く送り出してくれたことに感激する。

もうさぁ ウジンの行動が 大人の行動とはとても思えないのよね。
仕事はばりばりこなしているんだろうけど それ以外はジュミと同じレベル。イヤ ジュミ以下。高校生レベルかも。


一方 ウビンとジュヨンは…

ユギョンは 相変わらず ジュヨンをいじめまくる。
ここにヘビンも参戦してきそうで とっても嫌な感じ。
ユギョンはウビンに「あなたを諦めないわ。私がいい女だと教えてあげる。ジュヨンさんよりいい女よ」と自信満々に話す。
…条件だけを考えれば ユギョンの方がいい女かもしれない。だからって ウビンにとってのいい女だとは限らないんだけどなぁ。それくらいわかっているだろうに どうしてこんなことしか言えないのかしら?

ウビンは ジュヨンを忘れなくては思うけれど 忘れられず ずっとイライラ。
テギョンが浮気女と歩いているのを見て ますますイライラ。
テギョンを殴る。
火に油を注ぐように ユギョンもウビンをイライラさせる。
気持ちを抑えられず ジュヨンに会いに行く。
「あんな男とやり直すなんてバカだ。つらい思いをするのを見ていられないんだ。苦しんでいるのを何度も見た。よく知らない時から泣いている姿を見た。まだ苦しむ姿を見ていろと言うのか。胸がはりさけそうだ。あいつのところに行くな」と訴える。
それでも ジュヨンはウビンを突き放すしかない。

テギョンは理由もなく自分を殴ったウビンを許せない。
会社に押しかけて 一発殴る。
それで終わらない。
ジュニから「奥さんと関係があるかもしれない」と言われ 気になりだす。
ジュヨンを呼び出し
「あいつとはどんな関係だ。授賞式の時 手を繋いでいたよな。離婚の原因は浮気ではなく あいつに惚れたからじゃ?」とほざく。
怒ったジュヨンに「その程度しか考えられないの?あなたとは違うわ。そうよ 愛しているわ。これでいい」と言われ 逆上。
ウビンに「お前には絶対にジュヨンを渡さない。俺はまだジュヨンを愛している。絶対にやり直す。あいつがお前のことを愛していると言ったが 俺は絶対に渡さない」と話す。

バカなテギョンは 自分がキューピットになるとは思っていなかった。
ウビンは ジュヨンが自分を愛していると知り ジュヨンの会社に。
仕事中のジュヨンを 連れ出す。

17-18

ジュヨンの親戚のおばちゃんが ジュミ実母を見つけてしまったわ。
ジュミが「お義母様」と声をかけたから
そっくりだけど他人 ってことで押し通すしかないわね。

ジュミとウジンは結婚に向けて準備中。
ドレスを選んだり、
新婚旅行をどこにするかでもめたり、
楽しく 仲良く “今が一番楽しい時よね”という時を過ごしてます。
微笑ましい2人だから 今だけじゃなくずっと楽しく過ごしてほしいわ。
そうそう ウジンはジュミに歌のプレゼントをするために レッスン中。
うまくいくといいけど。

ジュヨンとウビンは…
2人の間は問題ないけど
勘違い元カノ ユギョンと お気楽ヘビンがね…

ユギョンとヘビンの意地悪が 定番というかなんというか “もっとひねったら?”って感じなのよね。
ユギョンはジュヨンに意地悪をし、ウビンには「ずっと私のことを愛してくれると思っていた」なんて 捨てた女とは思えないおバカな発言。
ヘビンは「母が許さないわよ。すぐに別れなさい」と水をかける。
そうそう 薬を飲み過ぎたのを利用して 自殺未遂のふりをしたのもあったわね。
おバカな行動ばかり。
これで ウビンとやり直せると思っているのかしら。

次回 ウビン両親が ジュヨンの事を知り 大反対するみたいね。
やっぱり 私がウビン母でも反対するわ。大事な息子を バツイチ子持ち女と結婚させたくないもの。とりあえず反対して いずれ認めることになるんだろうけど。

ジュヨン、離婚成立。
未練がましいテギョンが裁判所に来ないから 離婚できない。
イライラするジュヨン。
だけど イライラするのはジュヨンだけじゃないのよね。
ジュニもそう。離婚が成立しないと結婚できないからね。
そこで ジュニは結婚詐欺でテギョンを訴える。
で、テギョンは仕方なく裁判所に行き 離婚が成立する。

19-20

ジュミ祖母、親戚のおばちゃんに ジュミ実母だと認めたうえで口止め。
しばらくは大人しくしていると思うけど…
たいていは こういう口の軽いおばちゃんから明らかになっちゃうのよね。  

ジュヨンとウビン、
妹と従兄が結婚するとわかり ショックをうける。
姻戚だから結婚を反対されるだろう ということよね。

ウビン母はユギョンから ウビンがバツイチ子持ち年上の人と付き合っていると聞かされる。
当然 猛反対。
ウビン父も反対の立場。
最初の反応としては当然の反応よね。
時間をかけて説得するしかないわよね。
いつか“息子が幸せになるのなら”と認めてくれるかもしれない。
でも…ジュヨンがあの憎いウジン継母の実の娘だと知ったら 絶対に認めてくれないわよね。
弟をダメにした女の血を受け継いだ娘だから 必ず息子を不幸にすると思うはずよね。

ユギョン、またもや予想通りの行動。
ウビン母にジュヨンの事を話し、ウビン母が2人を別れさせるのを待つことに。
それもさぁ 最初は わざと言わないで やっぱり黙っていられないって感じで話すのよね。
ホント 嫌な奴。
でも やり方が古典的で 笑ってしまう。
それに…よくある女の典型だけど ジュヨンと別れたら自分と付き合うと思っているところも笑える。ジュヨンとは関係なく嫌われていることを自覚してよね。

21-22

ジュミとウジン カップルを楽しみに見てきたけれど
結婚式…終わったし…
新婚旅行…初日は入院、翌日はウジンが仕事で忙しくて 起こったジュミが泥酔、と騒動はあったけど 無事 ペアルックで写真を撮って まあまあ満足で終わったし…
同居…ウジン継母がジュミに意地悪するはずないし…
新婚生活…ジュミが独身に間違われて ウジンが嫉妬するくらいだし…
これからは この2人の登場は 極端に少なくなっちゃうのかしらね。  


ジュヨンとウビンは ジュミ姉とウジン従弟の関係ということもあって 双方から大反対される。
ウビン両親の反対を見ていると 時間をかけても説得は難しいかも。

ウジン継母、ジュヨンがウビン母に責められるのを目撃。
何かしてあげたいと思ったようだけど…何もできないわよね。母とは名乗れないし 応援するのも変だし。
ジュヨンがこれ以上傷つかないようにと ジュヨンを呼び出して 別れた方がいいと話す。
それしかできないわよね。

23-24

どうして こうも感情的になるのかしらね。
声を荒げて反対すればするほど ウビンも反抗するとわかるはずなのに。
おまけに ユギョンを嫁にすると言いだすし。
…一度息子をふった女なのよ?そんな女を嫁にしていいの?
別れさせたいと思っているのなら 感情的にならずに策を考えなきゃ。
反対していたウビン父は 息子の幸せを思って結婚を認めることにしたようだけど ウビン母を説得するのは難しそう。

テギョンはジュニが妊娠していないと知ると ジュヨンとよりを戻そうとする。
ジュヨンがウビンと結婚すると知ると チャンノを奪おうとする。
うざい。

うざいのはユギョンも同じ。
本気でやり直せると思っているのかしら?
自分はいい女だと自信があるようだけど…はやく勘違いに気づいた方がいいと思うよ。

25-28

最低な探偵だわ。  


ウジンはジュミから「母親に会いたい」と言われ ジュミ祖母に相談に行く。
新しい家庭を持っているだろうから捜さないでほしい と言われるが 探偵に依頼する。
そして…報告書に驚く。
ジュミ実母は継母だった。

ウジン、すごく迷ったみたいよね。
継母を問い詰めたい。けれど そのことでジュミや家族が傷つくのは耐えられない。
そこで 自分だけの胸におさめることに。
ところが 継母が探偵に脅され 金を渡しているのを目撃する。

最低探偵のことだから 脅しは一度で終わらないわよね。
でも ウジン継母は 渡すお金は持っていないだろうし…
ウジンが解決するのかしら。


ウビン母は喧嘩した息子を見て 息子がダメになるよりは と ウビンに「好きにしろ」と話す。
ただし…“好きにしろと言ったけど許していない”というスタンスだけどね。
まぁ ウビン母はジュヨンのことをとやかく言う前に 自分の娘を教育し直した方がいいと思うけど。

ウビンとジュヨンは婚約式を済ませたけれど 無事に結婚式を挙げられるかどうか…心配。
ジュヨン母がウジン継母だと知ったら…
ジュヨンが弟をダメにした女の娘だと知ったら…
絶対に許せないはず。
あの女が弟をダメにしたように あの女の娘が息子をダメにする と思うはずだもの。

ばれないといいけど…
婚約式に会った ウビン母の弟の友人ミンスが気になるのよね。
わざわざ登場させるってことは 彼がきっかけになってばれるってことよね。

29-30

ウビン母が知ってしまいました…
「義姉さんがジュヨンの母親であることは許せる。でも義姉さんがもっとむごいことをしてたら?」と言っていたけど…そうよね。ウビン母にとってみたら 憎い女が義姉になるのを受け入れただけでも 大変な決断だったはず。憎い女の娘を嫁になんて絶対にできないわよね。  



ウビン母はミンスから 婚約式の時に恩師の母親に会ったと聞く。
ミンスがジュヨン祖母と話しているのを思い出し 気になり始める。
ジュヨンを呼び出して 父親の名前を聞き…
ジュヨンとジュミの父親が弟の恩師だと知る。
ということは…弟をたぶらかした憎い女ウジン継母はジュヨンとジュミ実母ということになるわけどで…
ウビン母はウジン継母に会いに行き 確認する。

ウビンは母から別れるように言われ 納得できない。
ウジン継母がジュヨンの実母だったことはショックだけれど それが理由で別れるのは納得できない。
母の話から それ以上の理由があることが想像できるが はっきり聞かないと納得できない。

ジュヨンはウビンとウビン母が話しているのを聞き
ウジン継母が実の母だと知る。
祖母とウジン継母が 隠していたことにショックを受ける。ずっと会いたいと思っていたのに 祖母と母が黙っていたことが許せない。
そして 母がした“むごいこと”が気になる。


ウジン継母が脅されていた件は…
金を渡しているのを目撃したウジンは 最低探偵に金を渡して 二度と金を要求しないよう約束させる。

そうまでして守ったウジン継母の秘密だったのに…
この先 どうなるのかしら?
ウジン父が知ったら…
ジュミは妊娠したから 離婚することはないと思うんだけど…わからないわよね。

31-36

幸せな人が誰もいない…
あっ、いた。ユギョン。
泥酔したウビンを部屋に連れ込んで洋服を脱がせてベッドに寝かせる。
ユギョンは してやったり と笑いが止まらないだろうけど 今更そんなことでウビンを手に入れられると思っているのかしら?…思っていないわよね。  



ウビンとジュヨンは ウジン継母とウビン叔父のことを知る。
愛しているから別れたくない。
けれど その気持ちを貫くには状況が悪すぎるのよね。
ジュヨンは ジュミの幸せを守るため 別れる決心をする。
ウビンは別れる決心がつかない。しかし このまま結婚してもジュヨンを苦しめるだけと別れる決心をする。
2人は 最後の夜を過ごして 別れる。

ウジン父は 妻の抽斗から 妻の娘らしき女の子の写真を見つける。
その時は 気にならなかったが…
ジュミが改名したことを知り…
写真に書かれていた名前を思いだす。
秘書に調査させ 妻とジュミが実の親子だと知る。

怒ったウジン父は 妻を追い出す。
ジュミに対しても 今までとは違って 冷たくなる。
留学先から帰国したばかりのスアもイライラ。ジュミに八つ当たりする。

そして…ジュミは階段から落ちて流産。
ウジン父は ウジンとジュミに離婚するように話す。
妊娠していたから離婚させられなかったようだけど 流産したから 離婚させても問題と思ったみたいね。

ウジン父の怒りは理解できる。
妻を追い出したのも 納得できる。
でも…ウジンとジュミのことは構わないでほしい…というか…離婚させる権利はないわよね。

37-40

ウジン父が記憶を失くし ウジン継母は戻って来たけれど…
根本的には何にも解決していないのよね。  



ウジン継母は ジュミが苦しんでいると知る。
流産した上に ウジン父から離婚するように言われたと。
ウジン父を訪ね 離婚させないでほしいと頼む。
「死んで解決するなら命を捧げます」と。
しかし ウジン父は撤回しない。

ウジン継母は自殺を図る。
発見が早く 助かるが、家族に連絡したと聞き 姿を消す。
連絡を受けたウジンとジュミが病院に着いた時には いなかった。

妻が自殺未遂したと知ったウジン父は ショックから気力を失くす。
運動や食事に気をかけてくれていた妻はいない。
衰える一方。
肺炎になり入院する。

警察の協力を得て GPS機能で ウジン継母の居場所がわかり 迎えに行く。
しかし 受け入れてもらえないからと 戻らない。

ウジン父は呼吸困難になり 集中治療室へ。
一般病棟に移り 目が覚めたウジン父は 妻を捜す。
妻を追い出したことを忘れていた。
解離性健忘症。
どうやら 妻を追い出した後の記憶がなくなっている様子。
ウジンは継母を迎えに行く。

ウジン父は妻を見て喜ぶし、ジュミにも優しい。
しかし 記憶は戻る可能性がある。
戻れば 妻を追い出し ジュミに辛く当たるはず。
いつ戻るのか心配でならない。

ウジン継母の献身的な看病で ウジン父は元気になり 退院する。
ウジン父は帰宅し 階段を見て ジュミが階段を落ちたことを思いだす。
記憶が戻り始めた?

41-44

記憶が戻ったり 病気になったり 変化はあるけれど
やはり なにも解決していない。

ウビンはジュヨンを忘れられないが ユギョンとの結婚を前向きに考えようと努力中。
ユギョンは嬉しそうだけど 無表情のウビンと一緒にいて嬉しいのかしら?
で、ユギョン、ウビンとうまくいっているのだから ジュヨンのことは放っておけばいいのに ジュヨンを罠に嵌め 辞めさせようとしている。
こういうところが頭にくるのよね。  



自分の記憶がおかしいと感じたウジン父は 医師に聞き、解離性健忘症だと知る。
奥さんを追い出したのが原因ではないかと。
帰宅し 家族を問いただす。
忘れていたことを知ったウジン父は 元の状態に。
ウジン継母にもジュミにも辛くあたる

ウジン継母が倒れる。
看病疲れかと思われたが…血液のガンだった。
ウジン継母は病気のことを隠して 夫に離婚を申し出、2人で裁判所に行く。
そして ウジン継母は家を出る。

ウジン継母が家を出た後 病院から電話があり
ウジンとジュミは ウジン継母の病気のことを知る。
急いで ウジン継母の行方を捜すが見つからない。

妻の病気を知ったウジン父はショックを受け 後悔する。
「わしに出会ったせいで病気になったんだ…」
…よーくおわかりで。

ジュヨンはボランティアで行った施設で ウジン継母を見つける。

45-48

完治して “めでたしめでたし~”なのかと思ったら…違うの?
ウビンとジュヨンはよりを戻す気配ないし…
まぁ…ウビンとジュヨンがよりを戻すことはないわよね…今更 ウビン両親が認めるわけないもの。  



ジュヨンはウジン継母から ジュミたちには内緒にしてほしいと頼まれるが そんなことはできない。
ウジンとジュミに話し、ウジン父に伝わる。
ウジン父の命令で ウジンとジュミはウジン継母を病院に連れて行く。

ウジン継母 退院。
ウジン父の元には戻らず 自宅に戻る。
ウジン継母は 説得されても ウジン父の元に帰ろうとしない。
ウジン父が 直接迎えに行き 家に戻る。
急に優しくなったウジン父。反省したようだけど…元気な時に反省しなさいよ!

ウジン継母は 骨髄移植手術を受けるが、急性白血病に移行してしまう。
治療は難しい。
再度骨髄移植が必要になるが 時間がかかるし 体力がもつかも心配。

ウビンはジュヨンとの結婚を決める。
結婚後はアメリカに行く予定。
…何度も思うけど 今にも死にそうで“世界一不幸です”って顔したウジンを見て ユギョンは嬉しいのかしら。

49-50

ウジン継母が病気になったことで ウジン父は優しくなり…
ウジンとジュミの離婚問題はどこかに。
こんな状態で 蒸し返す人はいないわよね。  


ウジン継母は家に帰りたい。
家にいるのが幸せ。
ウジン父は治療してほしいと考えていたが
医師やウジンに諭され 本人の希望通り 退院させる。

妻を励まし看病するウジン父。
妻のために バレエ公演のチケットを購入するが ウジン継母は外出できる体調ではない。
そこで 家にシアターを作り バレエ公演のDVDを見る。
それを観ながら ウジン継母は息を引き取る。

ユギョンは ウビンがジュヨンを忘れていない事を知り、自分から結婚中止を申し出る。
ユギョンはアメリカに。
ウビンはイギリスに。
…ウビンがジュヨンを忘れられないことぐらい最初からわかっていただろうに。今更そんな理由で破談って…

1年後。
ウビン帰国。
ウビンは ショーウィンドーの靴に興味を持つ。
靴から目を離し 顔をあげると…店員と目が合い 驚く。
その店はジュヨンの店。
目が合った店員はジュヨンだった。

ジュミが妊娠する。
今度は元気な赤ちゃんが生まれますように。
スアが意地悪しなきゃ大丈夫よね。

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緑の馬車 BS11版 あらすじ&感想


嫌な人もいるし、罠に嵌める人もいるし、罠に嵌って復讐を誓う人もいるし、出生の秘密もある。
サスペンス的要素もある ということでしたが…普通の日々ドラマでした。
イライラ感は少し少なかったので よかったです。

また 当初悪役で嫌いだった男が改心した後 同情して幸せになってほしいと思ったのは 私としては珍しいことでした。



全113話(BS版57話) 2009年 SBS

出演者 : ハン・ジウォン・・・ソン・ソンミ
       ソ・ジョンハ・・・チョン・ソンファン
       ユン・ヒョンモ・・・リュ・テジン
       カン・チェヨン・・・ファン・ジヒョン

       オ・ヒョンスク(ジョンハ母)・・・チョン・ヘソン
       ソ・ジョンナン(ジョンハ妹)
       ジョンウォン(ジウォン息子)

       ユン・ソングン(モハ電子会長、ヒョンモ父)・・・ハン・ジニ
       ナ・ボラ(ヒョンモ継母)・・・パク・チュングム
       ユン・チョングン(ヒョンモ叔父)・・・ソン・ドンイル
       クリス(ヒョンモ秘書)

       カン・ソクジョン・・・チョンウ
       ホン・グミョン・・・コ・ナウン

演出  : キム・ジングン
脚本  : ソン・ジョンニム


30分全113話を55分全57話に再編集したBS11版を視聴しました。
下記の話数は BS11版のものです。
 1-23-45-67-89-1011-1213-1415-1617-1819-2021-2223-2425-2627-2829-3031-3233-3637-4041-4243-4445-4849-5051-5253-5455-57

BS11版1-2

最近 敬遠している復讐ドラマなんですが…
サスペンス的要素もあるということで DVDがレンタル開始になった時に 気になっていたんですよね。
BSで放送されたので視聴することに。何より無料なのが嬉しい。  



モハ電子に勤めるジョンハは 12年前から同居しているジウォンにプロポーズ。
2人は結婚の約束をする。
またジョンハは 退職し 母の会社を手伝うことになっていて
新しい生活を楽しみしていた。

ところが…親友だと思っていたヒョンモに裏切られてしまう。

ヒョンモはモハ電子の会長の息子。
ヒョンモもジウォンを愛していて ジョンハがプロポーズする前に告白しようとする。
しかし ジョンハを愛しているジウォンは ジョンハの元に行ってしまった。
仕事の上でもジョンハに勝てず 父に叱咤されてばかりいる。

ヒョンモはラスベガスで大損し 返済に困っていた。
そこで ジョンハのパソコンから研究資料を盗む。

翌日 ジョンハは 昨夜自分が退社した後に ログインした者がいることに気づく。
机の下にはネクタイピンが落ちていた。
警備員がヒョンモに「昨夜はありがとうございました」と話しているのを聞き ヒョンモを疑う。

ジョンハはヒョンモを問いただすが 否定される。
そこで 会長に 情報が盗まれた可能性があることを報告し 調査を依頼する。

事は社内で解決できるものではなかった。
業界全体に影響を与えるため 警察に捜査を依頼しなければいけない。
しかし…
会長は 息子の仕業だとわかっていたが、息子を警察に突き出すわけにはいかない。
誰かを犯人に仕立てなければならない。

ジョンハは産業スパイの容疑をかけられる。

ヒョンモは情報を盗んでいるところを 同僚のチェヨンに目撃されたのよね。
ヒョンモがしっかり映っている監視カメラのテープを処分したのもチェヨン。
チェヨンはヒョンモを愛しているから 脅して結婚しようとするかも。

BS11版3-4

ヒョンモ父は汚い手を使って のしあがったみたいね。
ジョンハ父を裏切ったこともあるらしい。
ジョンハ父は強盗に襲われて亡くなったようだけど もしかしてヒョンモ父の仕業?
そんな嫌な男の会社なのに ジョンハは働いていたのかしら?
他の会社でも 勉強はできただろうに。  



ジョンハが釈放されることになり ジウォンは迎えに行く。
ところが ジョンハが出てこない。
ジョンハはジウォンが聞いていた時間よりも早く釈放され 男たちに拉致されていた。

ジウォンにジョンハからメールが届く。
“来世で愛をかなえよう”と自殺をほのめかすメールの内容で ジウォンは動揺する。

また ニュースで 漢江に飛び込み自殺する男の映像が流れる。
遺留品からモハ電子のソ・ジョンハだと思われると。
ジョンハ筆跡の遺書も見つかり 警察は自殺と断定する。

ジョンハを拉致した男たちの中に ジョンハを知っている者がいた。
以前 ジョンハに助けられたことがあったらしい。
彼は ジョンハを助け 知り合いの病院に運ぶ。

ジウォンは ジョンハが取り調べを受けている時 日本に出張していると嘘をついたことで ジョンハ家族にうとまれてしまう。
ジウォンは追い出されるように ジョンハ家を出る。

ヒョンモ父は 記者会見で 暗にジョンハの罪を認め、息子を後継者にすると発表する。

BS11版5-6

ジウォンはジョンハの子どもを妊娠しているみたいね。
プロポーズした時の子どもってことね。
ジョンハの子どもだと隠すのかしら、明かすのかしら。

ジョンハは意識が戻ったけれど 反応が鈍く 不安定。
記憶を失っているような?
早く元気になって ジウォンに会いに行ってほしいけど…
もう遅いかも。  


チェヨンは 記者にヒョンモとの密会写真を撮らせて 結婚しようと計画する。
予想通りヒョンモ父に呼ばれ、「プロポーズされた」と嘘をつく。
しかし ヒョンモは父に「ジウォンと結婚したい。彼女と結婚できないのなら死ぬ」と訴える。

ヒョンモはジウォンにプロポーズするが、
「死ぬまでジョンハを愛する」と拒否される。

ヒョンモ父は ジョンハ母が名誉棄損で訴えようとしていると知り
ジョンハ母の会社に融資している資金を凍結する。
ジョンハ母は詐欺罪で逮捕され 不渡りで差し押さえられる。

ジウォンは ジョンハ母を助けてあげたいと思うが 何もできない。
逆にジョンハ母やジョンハ妹に冷たくされてしまう。
落ち込むジウォンが助けを求めたところは…
ヒョンモなのよね。
ヒョンモの援助を受ける代わりに 結婚を承諾する。

ヒョンモは父にジョンハ母を助けるように頼み、ジウォンとの結婚を認めてもらう。
ヒョンモとジウォンは結婚式後 アメリカに行くことに。

BS11版7-8

5年が経過。
ジウォンとヒョンモは息子ジョンウォンを連れて帰国。
愛するジウォンがそばにいてくれたからか ヒョンモは随分としっかりした様子。
対立していた労働組合との和解を成功させる。

ジョンハは…
世話になっている診療所のグミョンの世話をうけながら ひっそりと暮らしていた。
ジョンハを助けたソクジョンは ジョンハの手術費を用意するために詐欺を働き 刑務所に入っていたらしい。
ジョンハの手術費…ジョンハは視力を失っているのよね。ソクジョンから外にでないように言われていたから 検査を受けられずにいるらしい。

ソクジョンはジョンハから「ジウォンという名前の人を捜してほしい。その名前を呼ぶと胸が痛む」と頼まれる。
ソクジョンとジョンハは同じ高校の先輩後輩の間柄。
高校を手掛かりに 調査し、
ジウォンとはモハ電子会長の息子の妻ハン・ジウォンのことだと知る。

ソクジョンは ジョンハに元恋人が結婚したことを話していいのかどうか、ジウォンに接触していいのかどうか悩むが…
ジウォンに声をかける。
「ジョンハがあなたを捜しています。彼は死んでいません」
信じないジウォンに指輪に刻まれている文字の事を話す。
文字に反応するが それでも信じないジウォンに ジョンハの動画を見せる。

ジウォンはジョンハを忘れていない。
亡くなったと思っているから 諦めてヒョンモとの結婚生活をしているだけ。
ジョンハが生きていると知り 再会したら…
よりを戻したいと思うわよね。

チェヨンは ヒョンモを諦めていない。
いずれはヒョンモと結婚できると思っているらしい。
結婚はひとりでできるわけじゃないからね…ヒョンモはジウォンと離婚しないと思うけどなぁ。

BS11版9-10

ジウォンとジョンハ 再会。
だけど…軽率なジウォンのせいで ジョンハに危険が!
まぁね まさかヒョンモ親子がジョンハ失踪に関わっているとは思わなかったんだろうけど…調査もせずに ジョンハに機密漏えいの罪を着せたヒョンモ親子を 少しは疑ってよね。チェヨンのことも信じ切っているしさぁ…はぁ…  



ソクジョンはジウォンを診療所に連れていく。
その間 理由はわからないけれど殺されたと命令されたこと、ついこの間も病院で襲われそうになったこと、生きていると知られたら危ないことを話す。
目が見えないことも話す。
「手術するべきだけど 病院に行けない」と。

ジウォンはジョンハに再会する。
やはり ジョンハはジウォンを思いだせなかった。
それでも ジウォンは生きていてくれただけで嬉しかった。

別れ際 ジウォンはソクジョンに「このことは家族にも絶対に秘密です」と念押しされる。
なのに…
ジョンハが「ヒョンモという男が殺そうとしたのでは?」とつぶやいたのに…
ジウォン、ヒョンモに話してしまうのよね。
ジョンハがいる場所まで話しちゃって!まったく!おバカなんだから!
ヒョンモが秘書クリスに「どういうことだ。なぜ処理を怠った」と話しているのを聞いて驚いたって 遅い!

ジウォンはヒョンモに 誰に聞いたのかと聞かれ
「知らない人が訪ねて来て そう言った」と説明する。

ヒョンモはジョンハが生きているらしいと父に報告する。

ジウォンはチェヨンに 眼科医を捜していると相談する。
ほんとにね…チェヨンがヒョンモを狙っていると知っていると思うんだけどなぁ…なんで チェヨンを信じるの?これこそジョンハ母に相談したらいいんじゃないの?もちろんジョンハのことは話せなくても チェヨンよりもジョンハ母のほうが有名な眼科医を知っているはずだし。

ジョンハは ジウォンに会った後 倒れる。
診療所の医師がショックを与えない方がいいと話したため
ソクジョンはジウォンに「しばらく会わない方がいい」と話す。
けれど ジウォンが会わないでいられるはずがないのよね。
ジョンハのために食事を作って 会いに行くことにする。

ところが…診療所にヤクザが来てしまった。
ソクジョンがジョンハを連れて逃げたため 見つからずにすむ。

ジウォンはソクジョンからの電話で ジョンハが襲われたことを知る。
「誰に話したか知らないけれど そいつが犯人ですよ。もう関わらないでくれ」と言われてしまう。

ジウォンはソクジョンに電話をし、
ジョンハに「隠れ家を見つけて迎えに行く」と話す。
また 拒んでいたデパート経営を引き受けることにする。
ジョンハの力になるためには 自分が力をつけるべきと。

ジウォンは家を見つけてソクジョンに電話をする。
しかし 怒っているソクジョンは出ない。
診療所に行くが…
ジョンハはソクジョン、グミョンと一緒に 診療所を出た後だった。

BS11版11-12

ヒョンモ父子に気づかれずに ジョンハを隠れ家に移し 手術を受けさせることまでできた。
このまま しばらく気づかれないままだといいのだけど…  



ジウォンから何度も電話がかかってくるが、ソクジョンは無視する。
しかし ジョンハに「電話に出て ここの場所を教えてあげてくれ」と強く言われたため 仕方なく電話に出る。

ジウォンはソクジョンに会う。
自分のことを信じてくれないソクジョンに ジョンハとの思い出を話す。
信じてくれたソクジュンに連れられて ジョンハに会う。
そして 3人を隠れ家に連れて行く。
隠れ家は ジョンハとの思い出の場所だった。

ジョンハ妹はジウォンを尾行していた。
喫茶店でソクジョンと会っている写真を撮り ネットに流す。
ジウォンはヒョンモに 運転手の面接をしていたと説明する

ジウォンにクリスの尾行がつく。
ヒョンモは ジウォンが眼科に行ったと知り その日の診察リストを手に入れる。
それを知ったジウォンは ジョンハを転院させる。

ジョンハの手術が行われる。
術後のジョンハが心配で ジウォンはヒョンモとの約束を断る。
それがね…その日は結婚記念日。
ヒョンモとしては 辛いわよね。ジウォンのためにレストランを貸し切り プレゼントも用意したのにドタキャンだもの。
だからって…やけ酒して チェヨンにキスして…何考えてんのよ!
チェヨンと寝ようとして 寸前でやめたのは まぁ褒めてあげてもいいけど。イヤ褒めることじゃないわね。

ヒョンモとチェヨンのキスを写真に撮った男あり。
ネットに流れたら 困るのはヒョンモかしら?
ジウォンはヒョンモを愛していないから気にならないだろうし。

BS11版13-14

ジョンハは視力が戻っても 記憶は戻らなかった。
記憶が戻りそうになると 必ず頭痛に苦しむ。
今回 頭痛に苦しみながら無意識に歩きだし たどり着いたところは自分の家だった。
タイミングよく ヒョンモがジョンハ家から出てくる。
ジョンハとヒョンモ 再会か! と思わせて 再会しないのでしょうが…
そろそろ記憶が戻るかも。  



ヒョンモとチェヨンのキスを写真はチェヨンが仕組んだことだった。
チェヨンは監視カメラのテープの原本を持っていると ヒョンモを脅す。

ジウォンはジョンハが心配で付き添っていた。
ヒョンモはジウォンと連絡が取れず 心配になる。
“チェヨンとのキスの記事を見たのかもしれない。チェヨンがテープの事を話したのかもしれない”
ジウォンを捜してジョンハ家に行く。

ジウォンを非難するジョンハ妹に頭にきたヒョンモは
ジウォンが自分と結婚したのはジョンハ家族を守るためだったと話す。
…話してくれたおかげで ジウォンが憎まれることはなくなったと思うけど…ヒョンモにとっては憎まれたままの方がよかったのでは?

娘から ジウォンの結婚の真相を聞き ジョンハ母はショックを受ける。
ついこの間 息子とジウォンが結婚の約束をしていたと知って すぐに心変わりをしたジウォンを非難したばかりだったのよね。
直接 ジウォンから結婚までの経緯を聞き 今まで以上にヒョンモ父を憎む。

ジョンハ母はチェヨンから スカウトしてほしいと打診されていた。
「モハ電子のノウハウを持ってくる」と。
その時は断ったけれど
チェヨンに「衝撃的な情報を教えてくれたら あなたを引きぬいてあげる」ともちかける。

チェヨンが入札情報を漏らしたため モハ電子は入札に失敗する。
入札したのはもちろんジョンハ母の会社。

チェヨンの脅し、冷たくなったジウォン、
ヒョンモは精神状態が不安定だった。
そんな時 ジウォンが指輪をはずしているのを見つけ ジウォンを叩いてしまう。
これでますますジウォンはヒョンモに冷たく…
可哀想に…でも…女なしでは生きていけない男っていうのもね…心が弱い男はパスだわ。

BS11版15-16

ジョンハの記憶が戻り 母に再会する。
記憶が戻ったのはよかったのだけど…
ジウォンが結婚したことを知らないから プロポーズするつもりでいるのよね。
自分を殺そうとした男と結婚したと知ったら…それが母を助けるためだったとしても…ショックよね。
で、早くも復讐の準備を進めている様子。  



チェヨンが5年前のことを知っていると聞いたヒョンモ父はチェヨンを呼び出す。
ヒョンモ父はチェヨンの脅しを金で解決しようとするが…
チェヨンの望みは結婚だけ。金も地位もいらない。
チェヨンに「ヒョンモ夫婦を離婚させてほしい」と言われ
ヒョンモ父は「受け入れる。しかし時間がほしい」と返事する。
…ヒョンモ父も離婚に賛成してくれるのなら話が早いわ。ジウォンはすぐにでも離婚してジョンハと結婚できるかも。復讐が終わるまでは離婚しない方がいいかもしれないけど。

ヒョンモ父はヒョンモに チェヨンを利用しろと話す。
「浮気でも何でもいいから味方につけろ」と。

ジョンハの記憶が戻り
ジウォンはジョンハ母に話すことに。
昼食の約束をし 「ジョンハさんは生きています」と話し始めるが…
チェヨンが来てしまった。
ジウォンは 夢の中での話と誤魔化す。

ジウォンは先に帰ったふりをして メールでジョンハ母を呼び出す。
ジョンハ母を自分の車の乗せ 隠れ家に向かって走り出す。
当然 チェヨンはこのことをヒョンモに報告。
チェヨン→クリスがジウォンの車を尾行する。
けれど ジウォンの車を運転しているのはソクジョン。
尾行をまき 隠れ家に到着する。

ジョンハ母は息子と再会。
1泊して帰宅する。
ジョンハの身を守るため 生きていたことはジョンハ妹には内緒。
ジョンハ妹は直情型だから 興奮したらしゃべってしまいそうだものね。

ジョンハはヒョンモに電話。
「アブラカタブラ」と。

BS11版17-18

ちょっと急ぎ過ぎたんじゃない?
自分を殺そうとした男にノコノコ会いに行くなんて。
危ないから ソクジョンもグミョンもジウォンもジョンハを隠してきたのに 記憶が戻った途端姿を現すなんて…軽率なのよ!

ジョンハ妹も ジョンハに再会。
復讐の足を引っ張らないといいのだけど。  



ジョンハはジウォンから 結婚したと聞かされる。
相手の名前は伏せたままだったが
新聞に載っているジウォンとヒョンモとジョンウォンの家族写真を見てしまい ショックを受ける。

ジョンハは母から ジウォンが結婚したいきさつを聞かされる。
ジウォンに「俺を殺そうとしたのはあいつだ。あの家から出て来てくれ」と頼む。
しかし「元には戻れない」と断られる。
「私は幸せなの。夫を愛している」と。
…嘘をついてまで ジョンハを突き放さなくても…

ジョンハはかつての部下キム・ギョンシクを呼ぶ。
信用しているわけではなかったが、モハ電子を探れるのは彼だけ。
監視カメラのテープを盗んだ者を調べてほしいと頼む。

ジョンハはヒョンモに電話する。
ジョンハであることを明かし 会う約束をする。

ジョンハ母はグミョンから ジョンハがヒョンモに会いに行ったと聞き、その場所に向かう。
車を降りた時 ジョンハに向かってトラックが走ってくるのを目撃。
ジョンハを庇って轢かれる。

BS11版19-20

轢き逃げの件はどうなったの?
捜査しているの?
ソクジョンが倒れているジョンハ母を置き去りにして ジョンハを連れて行ったから 事故の詳細を話せる人がいないのよね。
犯人は見つからないままなのかしら。  



ジョンハ母が亡くなる。

ヒョンモ父はジョンハ母の会社を買収する。

ジウォンは離婚協議書を書こうとするが 思い直す。
「このまま引き下がれない。罪を償ってもらわなければ」と。
敵のすぐ近くにいて 情報を得ることは必要よね。デパートの社長でいれば お金を用意することもできるしね。

ジウォンに反抗的だったジョンハ妹は ジウォンの気持ちを知る。
2人は和解し 復讐を誓う。

ジョンハはジウォンに ヒョンモ家を出るように話す。
しかし 断られ 俺たちの愛はどこに行ったのか と嘆く。
…ジョンハは ジウォンは自分のために家に残っているとは思わないのかしら?イヤ 分かっているわよね。家を出るように言うのは 嫉妬だけじゃなく 敵の家でジウォンが辛い思いをしているのが心配なのよね。

チェヨンは ジウォンとジョンハ妹が仲良くしているのを見て 不思議に思う。
ヒョンモに ジウォンに気をつけた方がいいと話す。
「あなたは利用されているのよ。2人は会っているかもしれないわよ。彼女にとって太陽はソ・ジョンハだけよ。早く離婚した方がいいわ」と。

ヒョンモはチェヨンの忠告を否定するが、
その直後にジョンハに再会し 「すべてを奪ってやる」と言われ 動揺する。
安心したくて ジウォンの気持ちを確かめようとする。

ヒョンモはチェヨンから キム・ギョンシクはジョンハのスパイではないかと聞く。
ギョンシクを問い詰め ジョンハとの約束の場所を聞きだす。

BS11版21-22

ヒョンモ、情けない。
本当にジウォンを愛しているの?愛しているのなら 体調の悪いジウォンを置いてチェヨンのところには行かないと思うけど?  


ヒョンモはジョンハに「外国に行け。援助する」と言う。
「妻につきまとうな」とも。
そんな話を ジョンハが受け入れるわけない。

ソクジョンは目撃者の警備員を見つける。
しかしクリスに奪われてしまう。
警備員はヒョンモのおかげで復職。
警備員の証言は ダメになってしまう。

ヒョンモは ソクジョンが警備員を見つけたと聞き 不審に思う。
ソクジョンから「生き別れた父親を捜している」と説明され 一応納得した様子。

チェヨンが睡眠薬を飲んだと連絡がくる。
ヒョンモは 体調の悪いジウォンをイ課長に任せ 駆けつける。
チェヨンはとっても元気なのに ヒョンモは帰らないのよね。
一応「俺には家族がいる」と拒んだけどさぁ 妻の方が大事なら 帰れよ!

翌朝 ヒョンモ帰宅後 チェヨンが来る。
ヒョンモが携帯を忘れたから届けに来たと言い、昨夜一緒にいたとばらす。
…そんなことしたらますます嫌われると思うんだけどなぁ。

ジョンハはソクジョンから ヒョンモの朝帰り、姑のいじめのことを聞かされ 心配になる。
また 実家を買ったのがジウォンだと知る。
ジョンハは「助けはいらない。復讐のためにあの家にいるのなら 出てくれ。敵の家にいるのなら君も俺の敵だ」とジウォンを説得する。
しかし「私は大丈夫です。私は幸せです」と言われる。

ヒョンモは2人が会っているのを目撃。
ジウォンが自分から話してくれるのを期待するが 話してもらえなかった。
落ち込んだヒョンモはチェヨンに愚痴る。
…ヒョンモ、アホかお前は!
チェヨンはヒョンモが自分のところに来たことを自慢したくてジウォンに電話する。
…チェヨン、アホか、お前は!
ジウォンはチェヨンの電話で ヒョンモがジョンハと会ったことを知っていると知る。
そこで 秘書が彼の実家を買ったからそのことで会ったと説明する。

ジョンハはモハ電子の株を大量に買おうと考える。
モハ電子はもともとジョンハ父とヒョンモ父の共同出資した会社。
それが今ではヒョンモ父にすべて奪われてしまったのだった。
ジウォンはそのことを知り モハグループに投資しているト・ヨンヒ社長に接触。
ジョンハを助けてほしいと頼む。

BS11版23-24

ふう…やっと放送に追いついた…疲れたぁ…

今回 ちらっとジョンウォンの出生の秘密を仄めかす話が出ました。
ジョンウォンは 酉年生まれらしい。
計算して“もしかして あの時の…”ってことに?
ただ…ヒョンモが自分の子どもだと疑っていないのよね。早産ってことにすれば 計算はあうのかしら?
ジョンハとジウォンの子どもだからジョンウォン とわかりすぎる名前なんだけどなぁ…ヒョンモ父が名付けたことになっているのか 誰も気づかないのよね。  



ヒョンモ父はジョンハを拉致し 脅す。
しかし ジョンハに拒否され 抹殺しようと考える。

それを知ったジウォンはジョンハに「ここを離れた方がいい」と話すが、
「俺は逃げない」と言われてしまう。
そこで ヒョンモに「お義父さんからジョンハ兄さんたちを守ってほしい」と頼む。

ヒョンモは ジウォンとジョンハのキスを妄想し イライラ。
で やっぱり チェヨンに愚痴るのよね。
…ほんと アホ!
で、で、チェヨンは泥酔したヒョンモを見て ジウォンに浮気現場を目撃させることに。
ジウォンはチェヨンから迎えに来てほしいと言われて別荘に行き 2人のキスを目撃する。

ヒョンモ父はチェヨンをアメリカ支社に異動させることにする。
裏切られたと知ったチェヨンは 監視カメラのテープをジウォンに渡す。

チェヨンからテープを渡したと聞き ヒョンモは慌てる。
クリスと一緒に社長室を捜し テープを盗む。
それが…翌朝 ジウォンから「泥棒が入ったの。調べてもらうわ」と言われて あっさり自分が入ったと認めるのよね。…アホすぎる!泥棒に入る前に考えろよ!

チェヨンはテープを見たジウォンの反応が気になる。
しかし ジウォンは「テープは見ていない」と嘘をつく。
「テープは盗まれてしまった」と。
そこでチェヨンは5年前の真相を話す。
「テープには真犯人のヒョンモの姿が写っている」と。
ジウォンはチェヨンの告白を録音していた。

モハ乳業で食中毒が発生し 株価が下がる。
ジョンハはト社長と協力してモハ乳業の株を買いあつめる。
モハ乳業はジウォンの提案した計画で持ち直す。

BS11版25-26

ヒョンモの情けなさに呆れるばかり。
チェヨンをきっぱり断ちきれない。
チェヨンに頼まれたら断れない。誘惑されたら突き放せない。「離婚できる?」と聞かれ 「時間が必要だ」と答える。
本当はチェヨンを愛しているんじゃないの?それならさっさと離婚して チェヨンと結婚したら。  



いつものように チェヨンはジウォンに会うと因縁をつける。
最近はジウォンも負けてはいない。
思わず チェヨンはジウォンの頬を叩く。
それをヒョンモ父に見られ クビを言い渡される。

チェヨンはヒョンモに 解雇撤回を頼む。
しかし ヒョンモ父に断られる。
そこで ヒョンモ父に 例のテープを見せる。
息子の犯行のテープを見せられたら 解雇を撤回するしかない。
ヒョンモ父は再びチェヨンの機嫌をとることにする。

ジョンウォンが2泊3日のキャンプに参加する。
ジウォンは息子がいない家に帰りたくない。
憂鬱な気持ちで家に帰ったら 夫がチェヨンと抱き合っていた。
ジョンウォンは家を出て ジョンハとの思い出のホテルに行く。
すると 何と そこにジョンハがいた。

ジウォンは「最後に一度だけ会いたいと5年間祈っていた」と素直な気持ちを話す。
ジョンハもまた「すべてを元に戻したら 迎えに行く」と話す。

ジウォンは明け方近くに帰宅。
すると ヒョンモは 誰とどこに行っていたんだと大騒ぎ。
…はぁ 人のことを言う前に 自分正すべきでしょうが!

モハ乳業株主総会
ジョンハが現れる。

BS11版27-28

ジョンハは 筆頭株主ホ・ジュニクの代理として出席。
食中毒の責任を取らせて社長を解任させようとする ヒョンモ父子に対して
食中毒の責任はヒョンモ父にあるとして 解任に反対。
社長解任案は否決される。

ヒョンモ父はジョンハを抹殺したい。
同時に 証拠を握っているチェヨンを引き留めておくために ヒョンモとジウォンを離婚させたい。
そこで ジョンハとの交渉をジウォンに任せることに。
ジウォンの荒さがしをし 罠にはめて追い出そうと考える。

ジウォンは限界にきていた。
いますぐにでも 息子を連れて 家を出たい。
しかし ト社長に止められる。
今 離婚すれば 一文無しで追い出され 息子の養育権も取られるはず と。
ジョンハの復讐を助けるためには ヒョンモの妻でデパートの社長であるジウォンの助けが必要なのよね。
復讐が終わってからでないと 離婚はできない。

チェヨンがジョンウォンの出生の秘密を感づいた様子。
ハネムーンベイビーで予定より早く生まれたことになっているようだけど チェヨンは怪しいと考えているみたいなのよね。
いま ジョンウォンがヒョンモの息子ではないと明らかになると まずいんだけどなぁ…

BS11版29-30

息子が実は息子ではなかった。
それはショックなことだと思う。妻の顔も息子の顔も見たくないはず。
でも…だからって チェヨンのところに行くなんて…
ほんと 妻とは別れない とかなんだかんだ言って チェヨンが好きなのよね、ヒョンモは。  


ジョンハは 生存を証明し 名前を取り戻そうと考える。
まず 記者会見を開き、機密漏洩犯は自分ではないと主張することに。
しかし 記者は誰も来なかった。
ヒョンモに先手を打たれ 記者会見を開かれてしまったから。

ジウォンはジョンハに モハグループの会計監査資料を渡す。

ジウォンは ヒョンモ父の代理でジョンハに会う。
2人とも監視されていることを承知している。
ジウォンがヒョンモ父の提案を伝え 2人は別れる。
しかし 疑心暗鬼のヒョンモは 2人を尾行し ジウォンの商談をダメにする。

チェヨンがジョンウォンを連れ出し 怪我をさせる。
ヒョンモはジョンウォンの血液型がAB型と知り 驚く。
自分はO型。あり得ない。
そこで DNA鑑定を行い…親子ではないと結果が出る。
ショックを受けたヒョンモは 病院には行かず チェヨンのマンションに行き 泊まる。

BS11版31-32

ジウォン、追い出されちゃいましたね。
社長も解任。
まぁ 仕方ないでしょう。
5年間息子だと信じていたのに違った。
ヒョンモの怒りを考えたら 当然のことよね。
でもね… 母親に会いたいと泣くジョンウォンを見るとね…もう少し穏便に対処できたんじゃないかと思うのだけど。  


ジョンウォンが実の孫ではない。ジョンハの子どもだと知ったヒョンモ父のショックも大きい。
倒れ 言葉がでなくなる。

ジョンハは名前を取り戻す。
ヒョンモから 「モハ乳業の社長にしてやる」と言われるが 断る。
5年前の事件を掘り返さない という条件じゃ 受け入れるわけない。

投資会社を設立し、
モハ株が下落するような噂を流し、
ジョンハとト社長は 次の計画を始めた様子。

BS11版33-36

これでヒョンモは終わりかしら?
子どもの父親のことを隠したとジウォンを責めるけど ジョンハ母のことで脅して 無理矢理結婚したのは自分じゃないの?ジウォンだけを責めるのはおかしい。
今起こっているすべては 一方的な思いだけでジウォンにこだわったヒョンモが起こしたこと。  


ジウォンは養育権を得るために“オーツー出版”を設立する。
しかし チェヨンの邪魔で 出版予定の作家に断られてしまう。
そこで ジョンハ妹は兄の詩集の出版を提案する。

ヒョンモ父が倒れたため ヒョンモが会長代理を務める。
ヒョンモ父の病気を公表しなかったため ヒョンモ父の病気に関して噂が広がる。
ヒョンモ離婚の噂もあり 株価に影響しはじめる。

ヒョンモは噂を払拭するため夫婦同伴の同窓会にジウォンを同行する。
ジウォンは ト社長に言われて 渋々了承した同行だったが、離婚を有利に進めるために利用することにする。
記者を呼び 同窓会での チェヨンとヒョンモの密会写真を撮らせる。

モハに税務調査が入ることに。
ヒョンモはどうしたらいいのかわからない。
以前の税務調査の時は 父がミン長官に頼んでいたと知り ミン長官に賄賂を持って会いに行く。
しかし それはミン長官の怒りをかってしまうことに。

ジョンハはモハの株を買い 経営権を握る。
そして ヒョンモに「追徴金を用意する。代わりに すぐにジウォンと離婚し子どもを返せ」と話すが、断られる。

BS11版37-40

ジウォンとヒョンモの離婚成立 → チェヨンとヒョンモ結婚。
ヒョンモ父が復活。
ジョンハの復讐は足踏み?  


ジョンハは臨時株主総会を開き、経営陣を解任させようとする。
それを知ったヒョンモ父は ジョンハに取引をもちかける。
株をすべて譲れば ジウォンとジョンウォンを渡すと。
また ヒョンモ父はジウォンにジョンウォンを渡すと連絡する。
しかし 約束の場所になってもジョンウォンは現れない。ジョンウォンを連れてくるはずのヒョンモ叔父と連絡がつかない。ジウォンは不安になる。
それは ヒョンモ父の作戦だった。
ジョンハが取引を受け入れるように ジウォンを利用したのだった。

ジョンハは取引に応じることにする。
まずはモハ乳業の株を渡し、離婚が成立した後 モハ電子の株を渡すことに。
ジョンウォンはジウォンと暮らし始め、ジウォンとヒョンモの離婚が成立する。

ヒョンモ父は ジョンハを完全に潰すために
ジョンハを産業スパイとして告訴する。
また 証拠を握っているチェヨンが裏切らないように ヒョンモと結婚させる。

ジョンハは検察庁に呼ばれる。
そこで 以前 ジウォンがチェヨンとの会話を録音したCDを提出する。
チェヨンは 録音の真偽を問われ ユン夫婦を離婚させるために嘘をついたと説明する。

ジョンハの本が好評。
そこで ジウォンは第二弾の出版を考える。
次は モハグループを意識して書いたものをのせ 非人道的な経営者を本で暴露したいと考える。

BS11版41-42

自白したのに 証拠がないと逮捕できない。
確かに 強要されて自白することがあるのだから 自白<証拠じゃないと困るのだけど…  


ジョンハの第二弾の本は好評。
しかし それはわかる人が読めばモハグループのことだとわかる。
ヒョンモ父は “オアシス”を検索できないようにし 書店を脅し営業妨害する。
ジョンハは対抗して ラジオの生放送で モハグループのことを書いたと話す。

ヒョンモは クリスに実母のことを調べさせていた。
実母が5年間に自殺したと知る。
親しくしていた人がト社長と聞き 会いに行く。
ヒョンモは 母は浮気して追い出されたと思っていた。当時の雑誌にもそう書かれていた。
しかし 事実はそうではなかった。
「人柄もよく模範的な人だったし 彼女と一緒にいた時のユン会長は情に深い人だった。けれど彼女を追い出してナ・ボラと暮らし始めてから人がかわり 人間性を失った。ナ・ボラが会長に入れ知恵して 会長がそれを真に受けて追い出した。彼女は浮気するような人ではない。ジウォンさんの時を思いだしたら分かるでしょう?子どもを奪い悪者に仕立てた。私はすべてをそばで見てきた。私が知っている彼女は死ぬまで息子のことを思っていた。何度も息子に会いに行った。ボラに髪を引っ張られ 会長に踏みつけられても会いに行っていた」と聞く。

ヒョンモは検察に出頭し自白する
しかし証拠がないと逮捕できない。
ヒョンモは証拠のテープがあると話すが 家からテープは見つからなかった。
テープはチェヨンが持ち出していた。
ヒョンモ父はテープを燃やす。

釈放されたヒョンモが行方不明になる。
ヒョンモがすがりつくのはジウォン。
ジウォンに電話して 会いにきてほしいと頼む。

BS11版43-44

情報を売ったのはヒョンモだけど
ジョンハを拉致して殺害しようとしたのはヒョンモ父みたいね。  


ジウォンはヒョンモに会いに行き
2人で ヒョンモ実母の墓を参る。
落ち着いたヒョンモは父への復讐を誓う。

ヒョンモ父は息子を助けるため ジョンハに罪を着せようとする。
ヒョンモが情報を売った相手マークを利用する。

ヒョンモ父から多額の金を受け取ったマークは 自分の情報を売ったのはジョンハだと証言。
ジョンハは産業スパイで逮捕される。

ジウォンはヒョンモに ジョンハを助けてほしいと頼む。
自分よりジョンハを助けようとするジウォンにショックを受けるヒョンモ。
でもね…この場合 好きだから助けるという問題じゃないわよね。ジョンハは無実でヒョンモが犯人。だからジョンハを助けるだけ。

ヒョンモは 証拠のテープを捜す。
チェヨンは ヒョンモ父が燃やしたと言うが あるに違いない。
テープは チェヨンが車の中に隠していた。
ヒョンモはテープを持って出頭。
ジョンハは釈放される。


ジョンハはジウォンにプロポーズする。
ジョンハがヒョンモに会いに行ったのが気になっていた。ヒョンモから連絡あるたびにジウォンが会いに行くのは耐えられない。
しかし ジウォンはプロポーズを断る。
友人と結婚していたのに 受け入れられないと。

BS11版45-48

ジョンハの拉致&殺害未遂とジョンハ母の殺害の犯人はわからないまま。

ジウォンは ジョンウォンに実父の話をする。
父親はヒョンモではなく“作家のおじさん”だと。ヒョンモは育ての親だと。
受け入れられずジウォンを嘘つきだと言うジョンウォン。
理解しろというのは無理よね。
ジョンウォンがヒョンモを慕うから チェヨンやジョンハのために話したようだけど まだ理解できる年齢ではないのに…  


ヒョンモ父はジウォンを誘拐して ジョンハに圧力をかける。
また ヒョンモの面会に行き ジョンハを刑務所に入れて殺すこともできると話す。

父に失望し 生きる気力が無くなったヒョンモは裁判で ジョンハの拉致&殺害未遂とジョンハ母の殺害は自分が命令したと証言する。

チェヨンはヒョンモが実刑を免れるように 心神喪失を装うことを考える。
医師に診断書を書かせ 提出する。

ヒョンモに殺人教唆の件は無罪、産業スパイの件で3年間の執行猶予の判決が下される

ヒョンモは叔父からジョンハ父の死の真相を聞かされる。
「ジョンハ父は強盗に殺されたことになっているが 実はヒョンモ父の仕業だった。兄さんは全体に悔い改めない。兄さんの代わりにお前が償え。これからどう生きるかよく考えろ。お前は父親とは違う道を歩め」と。

ヒョンモは父に復讐しようと考えている。
しかし 今の状態では 復讐できないどころか 逆に潰されてしまう。
“戦いの基本は相手を騙すこと”と父に教わった。
まずは力を蓄えるべきだと考える。

ジョンハはモハ電子を買収しようと考えていた。
モハグループの実態を暴いた本も出版する予定。
そして ジョンハの元に モハグループの資料が届く。

BS11版49-50

ヒョンモ父、ジョンハを殺すつもりが 息子を傷つけることに。  


ヒョンモは ジウォンからジョンウォンに父親のことを話してほしいと頼まれ 話すが、
「パパも嘘つき。世界で一番パパが好き」と泣かれてしまう。
誰が話しても同じ。ジョンウォンが理解できるわけないわよね。
ヒョンモは「面倒だ。鬱陶しい」と言って ジョンウォンを突き放す。

ジョンハに また情報が届く。
“ミン長官の金を使わずに 買収するように”と。

ヒョンモは 父に「買収会社の背後にジョンハはいない」と嘘をつき モハ電子売却の準備を進める。
また裏帳簿をジョンハに渡そうと考える。

クリスは ヒョンモの命令で裏帳簿をジョンハのマンションのポストに入れる。
それを ソクジョンに目撃され…
ジョンハは 情報を提供したのはヒョンモだと知る。
ヒョンモの真意を知るために会うことにする。

ところが ヒョンモが電話でジョンハと会う約束をしているのを ヒョンモ父の秘書に聞かれ ヒョンモ父にばれてしまう。

ヒョンモ父が考えることはひとつ。
ジョンハを刺し 裏帳簿を取り戻すこと。
クリスはヒョンモ父の計画を知り ヒョンモに会うのをやめるように話すが、
ヒョンモ父が来てしまい 話しは中断してしまう。

ヒョンモは父に急ぎの用事を言いつけられる。
ジョンハに 遅れると連絡。父の用事を済ませようとするが クリスがいない。
クリスは拉致されていた。
ジョンハは自分で車を運転して出かけるが クリスの言葉が気になり、
父の用事をやめ 待ち合わせ場所に向かう。
すると 自転車に乗った男2人がやってくるのが見える。
裏帳簿は奪われ、
ジョンハを庇ったヒョンモが刺される。

ジョンハはモハ電子を買収する。

BS11版51-52

ヒョンモの怪我は重い様子。
けれど チェヨンはヒョンモがジウォンを頼ったことばかりを気にする。
妻として頭にくることだとは思うけど…もう少し ヒョンモの体調に気を遣ったら?
だいたい ヒョンモがジウォンしか愛していないことを知っていて結婚したんだから 今更 愛されていないと嫉妬してもね…  


クリスは解放された後 ソクジョンを訪ねる。

意識が戻ったヒョンモは わざと話せないふりをする。
父が息子とジョンハが会うことを怖れ 退院させようとしていると知る。
そこで 病院を抜けだし ジョンハに会いに行く。
しばらく ジョンハの家にいたが そこからもいなくなる。
ヒョンモは検察庁に向かっていた。

ヒョンモは検事に
裁判で提出した心神喪失の診断書は偽造であること、
裏帳簿があること、
父が男たちを使ってジョンハを殺害しようと計画。その時にジョンハを庇って刺されたこと を話す。

ヒョンモはジョンハの家には行かず 旅館に宿泊する。
ヒョンモの体調がよくないと聞いたジウォンは 病院に行くようにヒョンモを説得する。
ヒョンモは 家に戻り父がジウォンとジョンウォンに手を出さないように監視しようと考える。
病院で診察を受けた後 自宅に帰る。

53-54

ヒョンモは肝硬変が悪化。肝臓がんの疑いもあった。
しかし 治療せず 身辺整理を始める。
治療よりも 父に罪を償わせ ジョンハにモハを返すことを優先させたいらしい。

父の悪事を暴くには裏帳簿が必要。
しかし どこに隠してあるのかわからない。
ト社長から「チェヨンならコピーしているかもしれない」と言われ 探りを入れると
やはり チェヨンはコピーしていた。

検察庁で ヒョンモは父と向き合う。
ヒョンモ父は息子を前にしても 罪を告白しようとしない。
そこで ヒョンモは裏帳簿のコピーを提出。
ヒョンモ父は拘留される。

チェヨンはこの機会を逃さない。
ヒョンモを会長代理にしようと考える。
しかし ヒョンモは代理ではなく正式な会長が必要だと話し、ジョンハを推薦する。
これで モハをジョンハに返すことができる。

ヒョンモは株をジョンウォンに譲る。
そして ジョンウォンと仲直りするために会いに行く。
「作家のおじさんはジョンウォンに命を授けた人だ。けれど育てたのはこの俺だ。ジョンウォンには2人のパパがいるんだ。また会いに来るから 作家パパとも仲良くするんだよ」
そう言って ジョンウォンを送りだす。
その後 ヒョンモは倒れる。

BS11版55-57

チェヨンはなぜ罪を告白したのかわからない。
ヒョンモ父の財産はすべて手にしたのに それを失うようなことを告白したのかしら。
自分を受け入れてくれないヒョンモは 自分はあなたのためにここまでしたと訴えたかったのかしら。
どっちにしても チェヨンが告白しなくても 罪は暴かれたけど。  


ヒョンモは生きる望みを失くしていた。
病院から抜け出し 行方をくらます。
ヒョンモの病状を知ったジウォンたちは適合検査を受けるが 適合しない。

クリスと連絡が取れる。
ドナーが見つかり 手術を受けられることになり ヒョンモを説得。
ヒョンモは手術に同意するが 手術の前に 会社に向かってしまう。

会社ではチェヨンが会社を乗っ取ろうとしていた。
ヒョンモ父の委任状を見せ 「ユン会長は保釈される。ソ社長を会長にしてはいけない」と役員を説得。ジョンハが会長になるのを阻止しようとしていた。
ヒョンモはジョンハを会長にするため 役員の前で「父が保釈されることはない」と話す。
弁護士も「実刑になる可能性が高い。保釈請求したが証拠隠滅の恐れがあると認めてもらえなかった」と話す。
ジョンハは投票の結果 会長に選ばれるが、
ヒョンモは手術を受けられなかった。

ジョンハが血液型以外適合することがわかり 移植手術が行われる。

チェヨンはヒョンモ父の委任状で ヒョンモ父の財産をすべて処分する。
そして 入院中のヒョンモに会いに行く。
「一緒にアメリカに行きましょう」と。
当然 ヒョンモに断られ…爆弾発言をする。
5年間 ジョンハを自殺に見せかけて殺そうとしたのは自分だったと。

その頃 目撃者パン警備員がジョンハに会いに来ていた。
5年前のジョンハ殺人未遂事件はチェヨンの仕業だと告白する。
そして 警察で同じ証言をする。

チェヨンは警察に追われ 自殺する。

1年後。
ヒョンモは シベリアに赴任することに。
もちろん クリスも一緒。
ジョンハは100回目のプロポーズでようやくジウォンの承諾を得る。
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最後はキミを好きになる(醉後決定愛上你) あらすじ&感想


面白かったのですが…
主役男性が…
私好みなら 嵌ったと思うんですよね。
レイニーは大好きな女優なんですが 相手役のせいか 「ハートに命中100%」のように女性主役に感情移入できませんでした。
イヤ 感情移入は男性主役だけのせいではないかも。
「ハートに命中100%」も私好みではなかったけれど 嵌ったし…
私好みではない男性主役がカッコよく見えてしまうほどは面白くなかった ということで。



全30話(台湾版18話) 2011年 

出演者 : リン・シャオルー 林暁如・・・レイニー・ヤン 楊丞琳
       ソン・チエシウ 宋杰修・・・ジョセフ・チャン 張孝全
       タン・アイウェイ 唐艾微・・・ティファニー・シュー 許瑋甯
       レン・イーシャン 任以翔・・・ワン・チュアンイー 王傳一

       リッキー 向霆威・・・トム・プライス 白梓軒
       ケン・シュオホァイ 耿燦懐(ワン・チンシュイ/支社長)・・・シャオグイ 小鬼
       リー・ターフー(チエシウ事務所の社長)
       モンチュン(シャオルー同僚)・・・チョン・シンリン

日本版を1話~19話、台湾版を12話~最終回まで視聴しました
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1

レイニー主演。「ハートに命中100%」のスタッフ制作のラブコメ。
とっても 楽しみです。  


ホテル勤務のシャオルーは恋人イーシャンとの旅行を楽しみにしている。
旅行では 彼からプロポーズされそう。
イーシャンから「両親が式を挙げた教会で 未来の伴侶と人生を誓いたい」と言われ 期待は高まる。
事実 イーシャンは指輪を購入していた。

インテリアデザイナーのチエシウは女優のアイウェイと交際中。
女優にスキャンダルは禁物。
チエシウは恋人の存在を誰にも明かせない。
アイウェイが映画でベッドシーンを演じると聞くと 焦ってしまう。
アイウェイが 指輪のCMの記者会見で「このダイアモンドのような 自分の幸せの形を見つけたいわ。運命の人は早く求婚してね」と話したのを見て 決心。
プロポーズする。
「芸能界を引退して 僕だけのヒロインになってくれ」

ところが…アイウェイにはその気はなかった。
プロポーズは演技と思われ、さっさと仕事に行ってしまった。
追いかけて すがったけれど…
「話をついていたはず。強要するのはあなたの都合だわ」と言われる。

ふられたチエシウはバーで酒を飲む。
そこに シャオルーが来る。
シャオルーはイーシャンと待ち合わせしていた。
しかし イーシャンは 時間になっても来ない。
バーテンダーにシャオルーあての手紙を託していた。

2

酔った勢いでプロポーズ というのは まぁ理解できる範囲内。
それが…婚姻届提出&お引っ越し って…酔った勢いで では済ませられない。  


バーテンダーから 手紙を受け取ったシャオルー。
イーシャンからの手紙には “結婚できない。別れよう”と書かれてあった。
シャオルーは慌てて店を出て イーシャンが乗ったタクシーを止める。
しかし イーシャンの口から出た言葉は 「別の人が俺を必要としている」だった。

ふられた者同士 シャオルーとチエシウは酒を飲み始め 意気投合。
酔ったチエシウが 酔ったシャオルーにプロポーズ(指輪はアイウェイに渡す予定の物)。
トニーと社長に立会人になってもらって 婚姻届を提出する。
この時 係りの人が「酔っているから明日にしたらどうですか?」と親切に言ってくれたのに無視。素直に聞いていれば…
で、シャオルーは全財産を下ろし(この時も係りの人に 酔っているからやめた方がいいと言われたんだけどね)、
家を引き払う。

朝 目覚めたチエシウは家の中の様子に違和感を覚えながら リビングに行き、結婚誓約書を見つけ驚く。
シャオルーは病院で目覚める。
足をくじいて 入院したらしい。
看護師から「ご主人が医師を殴って大変でした」と言われて 解せない。
指輪をしているのに気付き “指輪を売って金にしよう”などと思いながら 病院代を清算しようとして 口座にお金が残っていないことを知る。
友人に頼んで 支払いを済ませ 自宅に戻ると 大家から「昨日解約して 鍵も受け取った」と言われてしまう。
身分証の夫の欄には“ソン・チエシウ”とある。
チエシウを訪ね 再会した2人は 自分たちがしでかしたことに頭を抱えることに。

チエシウがアイウェイにふられたシーンがネットにあがる。
“アイウェイ熱愛”と チエシウが勤務する設計事務所にも記者が押し掛けるが…
チエシウはシャオルーと結婚したばかり。
社長は記者に「相手はシャオルー。アイウェイではない」と話す。

3

アイウェイ、勝手だわ。
プロポーズを断ったのに チエシウが自分の以外の結婚するのは嫌。まだチエシウを愛している。
「映画撮影が終われば あなたが望むように仕事を辞めてもいい」
そう言われて チエシウはアイウェイにメロメロ。
しかし 今すぐ離婚するのは困るらしい。スキャンダルはまっぴら。離婚したら マスコミに追われることになる。撮影が終わるまでは結婚していてほしい。撮影後に離婚してほしい。
こんな要求…我儘でしかない。

我儘な要求でも アイウェイを愛しているチエシウは受け入れる。
シャオルーに 3か月100万の報酬と引き換えに受け入れてほしいと頼む。

シャオルーは拒否。
今すぐ離婚したい。
そして イーシャンの気持ちをもう一度確かめたい。

チエシウ、アイウェイに言われるままにシャオルーに頼んだけれど よく考えれば身勝手な要求だと思うようになる。
シャオルーのためにラスベガス行きの航空券を手配。空港まで送って行く。
そして…
空港の駐車場で 女性といるイーシャンを目撃。
彼女は結婚指輪をし 妊娠中だった。

4

イーシャンのそばには恋人らしい女性。しかもその女性は妊娠中。
「愛って不思議よね。何年も努力しても実らないこともあれば 出会ってすぐ離れられなくなることも。私とイーシャンのように」と言われ
シャオルーは呆然。
チエシウはシャオルーを可哀想に思い 夫のふりをする。
イーシャンは シャオルーがすぐに男を作るとは思えない。
けれど 自分から別れを告げたから 何も言えない。
「君の選択なら 幸せになってくれ。すまない」と。

イーシャン、なにか隠してるわよね?
あの女性と幸せそうにみえなかったし。
でも 理由があって いずれシャオルーのところに戻るつもりなら そう言うはずよね。

“生きていくためには金が必要”とシャオルーは チエシウの提案を受けることに。
で、チエシウの家で同居することに。
お決まりの 裸を見てしまうシーンもあって…
2人の同居生活の始まり~~~~

傷ついたシャオルーは忘却の旅に出る。
イーシャンとの思い出の地をまわりながら イーシャンを忘れるつもりらしい。
シャオルーを心配するモンチュンに言われて チエシウはシャオルーを捜しに行く。

5

イーシャンは あの女にどんな弱みを握られているの?
金と引き替えに そばにいるの?
あの女を助けるために 一緒にいると思っていたけれど 違うみたいなのよね。
今も シャオルーを愛しているし シャオルーが幸せになるためなら 悪人でいるつもりらしい。
愛しているなら シャオルーのために本当のことを話したらいいのに。
それとも 話したらシャオルーが苦しみことになるのかしら。  



イーシャンを忘れるために 思い出の海に行ったシャオルー。
“命と引き換えに 幸せだったあの日に戻れるかしら”なんて思って 堤防を飛び降りたから 自殺?と思ったら…
違ったようで…
遠くで見守っていたチエシウも勘違い。
海に飛び込んで 溺れて 自殺しようとしたと勘違いされることに。

チエシウはシャオルーに
「時間だけがリセットできる。どんな顔かも忘れるかもしれない。そんなに焦るな」とアドバイス。
そう、時間に任せるしかない。で、新しい出会いがあれば 忘れるはず、たぶん。
そうは思うけど…納得しない別れ方をしたから 忘れるのには時間がかかるかも。

イーシャンを忘れられず イーシャンが女とホテルに現れたと聞いてすぐに駆けつけるシャオルーを見て チエシウは 「プライドのない低能な生物だ」と言い放つ。
シャオルーは「それなら愛のために低能な生物と暮らす人はなんなの?恋人に踏まれている虫のくせに」と言い返す。
認めたくないし触れられたくない惨めな自分。
いつか 認めて 惨めな状況から脱出できるかしら。

6

イーシャンは3年間 二股をかけていたってこと?
やっぱり シャオルーと結婚するつもりだったけれど 女の妊娠を知ったからシャオルーと別れたってこと?

シャオルーはイーシャンから「釈明したい。会いたい」とメールをもらう。
会いに行くと…
いたのはイーシャンの女、結婚指輪をはずし、
「3年間付き合って 愛していたけれど 彼はあなたを愛している。希望のない未来にすがりつくのはやめたの」話す。
そして 産婦人科に。
後をつけたシャオルーは 中絶手術をすると知り 止める。
シャオルーは「イーシャンに黙って中絶するの?余計なのは子供じゃなくて私よ。お腹の子どもに罪はないわ。彼を諦めるわ。私にできることはそれくらいよ」と。

信じていいのかなぁ…?
シャオルーは信じたようだけど…
まぁ それでイーシャンを吹っ切れたのならいいけれど。

チエシウとシャオルーの仲は 進展なし…かなぁ?
パパラッチに追われて誤魔化すために キスしたけど…
お互い 第一印象ほど悪い人ではないと思ったようだけどね。

7

チエシウと現場とのいざこざ。
解決できたのはシャオルーのおかげ。
ってことで チエシウにとってシャオルーの存在は 少しは大きくなったかしら。  



2日後にはモデルルームを完成させて引き渡さなければならない。
お披露目会は予定どおり行われる予定。
間にあわなければ どんなことになるか…チエシウの評判が落ちるだけでなく損害賠償もしなければいけない。
けれど チエシウの人使いが荒いことは誰も知っているから やってくれる人がいない。

シャオルーは 犬を助けてもらったからお礼がしたいと言う人に会う。
チエシウと飲んで泥酔した時に バイクに轢かれそうになった犬を助けたらしい。足の怪我はその時に負ったらしい。
で、なんと その人はチエシウと大喧嘩した現場の棟梁チェン・アーチュンエンだった。

シャオルーは「恩返しにチエシウの仕事を手伝ってあげてほしい」と頼む。
棟梁は「職人をバカにする態度が気に入らない」と断る。
しかし「チエシウが現場の苦労をわかる人間になったら手伝ってもいい」と約束してくれる。

シャオルーはチエシウを説得。
チエシウに棟梁の仕事を手伝わせる。
しかし…
チエシウが手抜き工事を見つけてしまい…
喧嘩になってしまう。

ところが チエシウが指摘した手抜き工事で棟梁の妻が怪我。
反省した棟梁はチエシウを手伝うことに。
無事 納期に間に合う。

チエシウとシャオルーは 施工主からヴィラの招待券をプレゼントされる。
チエシウは仕事を理由に行かないらしい。
シャオルーは休暇がまだたっぷりあるから 行くつもり。
チエシウも一緒に行くことになって ツインに宿泊→仲が深まる という展開かしら。

8

チエシウ とアイウェイ、大喧嘩。
恋人が他の男と親しそうにしていたら 怒るのが普通よね。
“俺が仕事で大変だった時に お前はなにしてたんだ”と思ってしまう。
けれど アイウェイにしてみれば 仕事仲間と飲んで騒いでいただけ。
怒鳴られると あなただって酔って結婚したじゃないと言いたくなる。

で、チエシウが 大変な時に助けてくれたシャオルーに好意を持つのは当然。
いまだにイーシャンを吹っ切れないシャオルーの助けになりたいと思うのは当然。

チエシウはシャオルーと“新婚旅行”に行くことに。

9

アイウェイと共演しているリッキー。
元彼女サンディにアイウェイが似ているらしい。
彼が 三角関係にどう関わってくるのかしら。  


「君の傷の肩代わりはできないが、少なくとも未来の日々で幸せを貸してやる。頭を真っ白にして余計なことを考えず お互いいい思い出を残そう」
チエシウはシャオルーに話す。
シャオルーは嬉しくて チエシウの胸で泣く。

チエシウはシャオルーを楽しませるために 準備をしていた。
部屋は飾られ シャオルーの好きな蘭が置いてある。
食事は シャオルーのレシピ通りの料理。
そして 歌のプレゼント。
そして 頬にキス。
夫婦のまねごととわかっていても チエシウを好きになってしまいそう。

その様子を アイウェイとリッキーが見ていた。
2人は映画の撮影中で 同じホテルに宿泊していた。

アイウェイ、夫婦のふりをしているだけ と思っても 穏やかではいられないわよね。
2人は本当に幸せな夫婦に見えるもの。
嘘から出た真 になる可能性も。
チエシウとシャオルーのことが気になって 撮影どころじゃないかも。

10

チエシウとシャオルー、両思いなんだけどなぁ…
始まりが契約結婚だものね。
チエシウには恋人アイウェイがいて この2人の恋愛のための契約結婚。
好きになったからといって 簡単に恋愛関係にはなれないのよね。
特にシャオルーにとっては 奪うことになるから許されないこと。


アイウェイはチエシウとシャオルーのことが心配で 部屋に忍び込む。
チエシウはそんなアイウェイに「俺たちはもう別れた」と。
落ち込むアイウェイにシャオルーは「私は奪われるのがイヤ。だから奪わないわ」と話す。
アイウェイから「偽の夫婦と新の恋人の違いを肝に銘じて。今の言葉もね。勝手な女にならないで。自分の立場がわかっているなら 今すぐ立ち去って」と言われ
先に帰ることにする。
“あなたの優しさが 一瞬私を惑わせて 境界線を越えてしまうほどだった。ルームメイトなら立場をわきまえて 貸してくれた幸せを返すべきね。だから この部屋には残れないわ”と置き手紙を残して。

チエシウはホテルのおばさんから「一番喜ばせてくれる人が本当の愛よ。でも一寸先は闇。1秒後には失うかもしれない。すぐに戻って 手を握ってあげて」と言われ
シャオルーを好きになっていることに気付く。
しかし 部屋には置き手紙だけ。
チエシウは“また一人。置いてきぼり”と落ち込み 泥酔し 鏡を割る。
隠れていたシャオルーは その様子を見て飛び出し「あなたは悪くない。私のせいよ」と。

11

チエシウとシャオルーが寝たことは アイウェイも知っているのね。
シャオルーが呼んだのか アイウェイが勝手に来たのかはわからないけれど。
で、チエシウが酔ったら記憶を失くすのを利用して シャオルーとは何もなかったことに。
“シャオルーは置き手紙を残していなくなった。アイウェイが部屋に来た時チエシウは暴れていて 心配で一晩そばにいた”ということに。

ただ…
アイウェイがチエシウの部屋に入って しばらくしてシャオルーが出て行く。翌朝 アイウェイが部屋を出て行き チエシウが見送る。
その一部始終を記者が目撃したのよね。
これが明るみになったら どうなるか…
チエシウの記憶は戻るかしら。



目が覚めたら…
横に寝ていたのはアイウェイだった!
シャオルーと寝たはずなのに。確かに シャオルーにキスして ベッドに倒れ込んだはずなのに。

アイウェイは仲直りしようとする。
しかし チエシウは「変わる必要はない。自分らしくしろ」と。
チエシウはシャオルーとのこととは関係なく アイウェイとの関係に疑問を持っているらしい。
頭に浮かんでくるのは シャオルーのこと。
アイウェイがすがってもダメ。
「しばらく 互いを見つめ直そう」と。
アイウェイがキスしようとしても 身を引いて避ける。

チエシウは自宅に戻るが、シャオルーの姿はない。
シャオルーを捜しまわり 見つけられずに帰宅。
待っていたのは アイウェイ。
がっかりするチエシウ。
アイウェイは明るくふるまうが 気まずい雰囲気。

シャオルーが帰宅。
チエシウはホテルの部屋で見つけたボタンを シャオルーに差し出すが、
アイウェイが 自分のものだと取る。
でも…バカなアイウェイ、そのボタンをゴミ箱に捨てるのよ。
ゴミ箱に捨てられたボタンを拾ったチエシウは どう思ったかしら。

12

チエシウにとって アイウェイとのことは 終わったこと。過去のこと。
「これが最後」と言われ 裏切られ続けた。もう釈明は聞きたくない。
チエシウの心は シャオルーに移り始めているのよね。
愛しているのなら 何度裏切られても信じようとする。信じようとしない、釈明も聞きたくないのは もう愛していないからよね。

けれど アイウェイはチエシウを愛している。
シャオルーの出現で 以前よりも 愛しているかも。

シャオルーはチエシウを愛し始めているけれど 愛しているとは言えない。
アイウェイとチエシウが仲直りするのを手助けするしかない。


“アイウェイの不倫発覚。相手は以前噂になったチエシウ!”

アイウェイは記者会見で 謝罪しすべてを明らかにするつもり。
チエシウは反対する。
「あなたを愛しているの」と説得しようとするアイウェイに
「君の気持ちは信じるが、これで過去に戻れるとは思えない」と。
けれど アイウェイは聞き入れない。

ところが…
アイウェイは撮影が始まっているから降板させられないと軽く考えていたが、
監督が降板を決めてしまった。
「男に捨てられた気の毒なヒロイン役なのに 夫婦の間に割り込んだ彼女が演じて 観客が受け入れられると思うの」と。
…そういう役なら 絶対に無理よね。
しかも 映画だけでなくモデルの仕事も失いそうな気配。

マネージャーに責められ泣きだしたアイウェイを見ていられず
リッキーはアイウェイと一緒に記者会見に臨み、
「写真の男は自分だ」と話す。
「撮影で惹かれ 正式に交際を決めた。仕事に支障がないように秘密にした。僕らは愛しあっている」と。
アイウェイも「あの晩一緒にいたのはリッキーです」と話す。

記者が部屋からチエシウの事務所の封筒が見つかった理由を問いただすと
記者会見を見に来ていたチエシウが助ける。
「以前彼女の部屋をデザインしました。今回設計を手直ししました。だから部屋に行きました」と。

そして 記者会見の最後に リッキーはアイウェイにキスする。

元気のないチエシウを シャオルーは慰める。
シャオルーは アイウェイに電話をして 記者会見の意図を聞くべきだと話す。
しかし チエシウは もう元には戻れないと 電話をしようとしない。

13

イーシャンはシャオルーと話し、ペギーと結婚する決心がつく。
イーシャンとシャオルーがよりを戻すことは なさそう。
でも…アイウェイは諦めていないわよね。
チエシウは別れたと思っているようだけど。  



シャオルーに建物の権利書が送られてくる。
イーシャンが送ったものだった。
シャオルーはイーシャンに会い、権利書を返す。

イーシャンはシャオルーにすぐに恋人ができるとは思っていなかったみたいね。
ペギーとの事が解決すれば 戻ってくるつもりだったのかも。
でも それは許されないことよね。
3か月前に間違いを犯したらしいけど 子どもができた以上 責任をとらなくちゃ。
シャオルーに「ペギーを幸せにしてあげて。一番あなたを愛しているのは彼女よ」と言われ ペギーにプロポーズする。

シャオルーはホテルの仕事に復帰。
しかし 新主任に嫌われ クビを言い渡される。

シャオルーに電話したチエシウは事情を聞く。
泣いているシャオルーを元気づけるために「俺は落ち込んだ時は“リートゥオー”の猪創作スィーツを食べるんだ」と話す。
そして すぐに店に連絡する。
シャオルーはチエシウの助言に従い “リートゥオー”に行き、注文。
猪の顔を模ったスィーツがでてくる。

イーシャンもシャオルーのために 一肌脱いでいた。
結婚式の料理を注文。
シャオルーしか作れない料理を注文する。
主任は 引き受けられないと断るが…
この主任、セクハラ問題を起こして左遷されてきていたのよね。ここで問題を起こしたら もっと酷いところに飛ばされるかもしれない。
支配人に脅されては…シャオルーを復帰させるしかない。

14

シャオルーはホテルに復帰する。
最初の仕事がイーシャンの披露宴というのは皮肉だけど…
イーシャンがシャオルーにしか作れない料理を注文してくれたおかげで復帰できたんだから文句は言えないわね。

チエシウは ホテルで拾ったボタンがシャオルーの洋服のものだと気付く。
“あの夜 何があったんだ~?”
シャオルーとモンチュンの会話を盗み聞きして
“もしかして 妊娠…?”
気になって仕方がない。
シャオルーを尾行する。
それが…シャオルーが買ったのがマタニティー用のものばかりなのよね。
おまけに その後 廟で子宝祈願のお祈り。
チエシウは シャオルー妊娠 と思いこむ。

15

シャオルーは ペギーのために お守りをもらい ベビー用品を買ったのね。
イーシャンとシャオルーが披露宴の話をしているのを目撃したペギーが よりが戻ったと勘違い。
ショックで 流産しそうになり 入院したらしい。

チエシウは シャオルーに確認せず 妊娠と勘違いしたまま。
後輩を連れて マタニティヨガに参加するほど 突っ走っている。
まったくね…ちゃんと確認すればいいのに シャオルーから告白させようとするのよね。
チエシウが「悩み事があるんだろう?」と聞くと
イーシャンの披露宴の料理のことで悩んでいるシャオルーは「そうなの 悩んでいるの」と返事。

チエシウはシャオルーのことで頭がいっぱい。
アイウェイのことなど まったく考えていない。
けれど アイウェイはチエシウに会いたくて仕方がない様子。

シャオルーが勤務するホテルに 支社長が赴任。
どうやら シャオルーとは知り合いらしい。元恋人かしら?

16

チエシウ母登場。
チエシウとシャオルーの会話を聞いて 契約結婚のことを知る。
チエシウの気持ちがシャオルーに傾いているとわかるが、
シャオルーのことが気に入らない。
チエシウから引き離すために シャオルーに不貞させようと男を近づけることに。
失敗したようだけどね。

チエシウは シャオルーが妊娠していないと知る。
だからといって シャオルーを嫌いになるはずはない。
チエシウはシャオルーに自分の気持ちを受け止めてほしいと思う。
シャオルーも自分と同じ気持ちだと信じている。

でも…シャオルーはチエシウを受け入れない。
あくまでも 契約結婚の間だけの妻であろうとする。
奪われた辛さがわかるから 自分は奪いたくない その気持ちが強い。
けれど 本当はチエシウが好き。
妊娠したと勘違いした時に チエシウが中絶を迫らず 父親になろうとしてくれたのが とても嬉しい。

17

チエシウには確信がある。
どんな理由を並べようと シャオルーは自分を愛している と確信している。
だから シャオルーに無視されようと シャオルーを愛し シャオルーに認めさせるつもり。

シャオルーを好きなのはわかるんだけど…
シャオルーが気にしているのは 契約しているってことなのよね。
だから アイウェイと話しあって 納得させて 別れることにして 契約を破棄してから シャオルーに告白しないと。
今の状況では… シャオルーはチエシウの愛は受け止められないわよ。
…そんな意地にならなくても好きなら付き合えばじゃない とシャオルーにイライラする時もあるんだけどね。


さて アイウェイはチエシウ母の助言で 廟でチエシウとやり直せるように願掛けするつもり。
逆に シャオルーはチエシウとの悪縁を切るために 廟で願掛けするつもり。
どうやら 同じ時に願掛けするようで…
お札が入れかわりそう。

18

予想通りの テキトウな廟婆で…
同じ時に願掛けすることになったシャオルーとアイウェイ。
まず 花を樹に投げかけることに。
しかし 如願大師にお願いできるのはひとりだけ。
争ってかけようとする2人。
何を願っているのかわからないから 争っているけど 実はどっちでも同じなのよね。
アイウェイの願いがかなえば シャオルーの願いは叶う。
シャオルーの願いがかなえば アイウェイの願いは…叶うとは限らないわね。
結局 シャオルーがアイウェイに譲り、花を樹にかける。
ところが…
廟婆は お札が どっちが縁切りで どっちが縁結びかわからなくなってしまう。
たまたま そこにあった週刊誌を見て 勝手に決める。
…どっちを縁切りにしたの?

新支社長はシャオルーと施設で仲良くしていた幼なじみなのね。
気づいてもらえると期待していたのに
シャオルーは まったく気づいていない。可哀想に…

で、支社長が抜き打ちで行った避難訓練で シャオルーは指輪を落としてしまう。

19

廟婆はアイウェイとチエシウを縁切りしちゃったみたいね。
アイウェイとシャオルーが一緒にいても チエシウにはシャオルーしか見えていない。
で、アイウェイを応援していると思っていたチエシウ母も シャオルーを気に入っているようなのよね。
アイウェイがチエシウを奪える見込みはなさそう。  



シャオルーとアイウェイとチエシウは市場に買い物に。
アイウェイは市場独特のにおいが耐えられない。
ひとり別行動をする。

チエシウ母は 市場の人と気さくに話すシャオルーに好感を抱く。
シャオルーのおかげでチエシウが助けられたと聞き ますます好感を抱いた様子。
チエシウの子どもの時のこと チエシウを育てるために何でもやったこと けれどそのためにチエシウに嫌われてしまったことなどを話す。

チエシウ母は見合い相手に会うためにクラブに行くことに。
アイウェイとシャオルーも同行する。
そして…登場した見合い相手はなんと チエシウの事務所の社長。
チエシウとチエシウの後輩トニーも同行していた。

チエシウは胸が大きく空いたドレスを着たシャオルーに驚き 連れて帰ろうとする。
酒を飲むと必ず迷惑をかける母にもうんざりしていた。

予想通り チエシウ母が問題を起こす。
その場をおさめるために チエシウは舞台で踊ってほしいと頼まれる。
しかし チエシウは嫌だった。いつもいつも迷惑かける母のしりぬぐいなどしたくない。
「この人とは無関係だ」と帰ろうとする。
それを シャオルーが説得。
「母親と呼べる人がいるだけでも羨ましい。あなたは私より恵まれている」
そう言われたら…チエシウは踊るしかない。

台湾版12

CSのDATVで視聴。
DATVを解約したので 中断。
残りは 台湾オリジナル版をレンタルして視聴することにしました。

台湾オリジナル版は
チエシウ母に同行したシャオルーと
社長に同行したチエシウが クラブで会い、
チエシウがシャオルーに「退社したらすぐに家に帰れ。また酔って結婚するのか」と怒っているところから 始まり…
母のせいで チエシウが舞台で踊ることになり…
薬物捜査の手入れで チエシウ母が連行されたシーンに続きます。  


チエシウ母は チョコレートだと言われて受け取ったと主張。
渡した男が現れ チエシウ母は釈放される。

チエシウ、シャオルー、チエシウ母帰宅。
アイウェイは いることがばれて騒ぎになるのは困ると 先に帰宅していた。

チエシウ母は シャオルーにチエシウと同じ部屋で休むように話す。
そして 驚き抗議するアイウェイに「私は息子を捨ててきた。伴侶には捨てられないでほしい。あなたは私に似ている。でも 息子の人生に第二の私はいらないの。選ぶのはチエシウ」と話す。
…チエシウ母は 息子の気持ちがシャオルーに向いているのがわかっている。息子に必要なのはアイウェイではなくシャオルーだということも。

翌朝 チエシウはシャオルーがいないことに気づき 捜す。
その姿を見たアイウェイに「彼女を心配しているようだけど 目の前の私の気持ちがわからないの?」と言われ
「この偽の結婚は幸せを手に入れるための手段だったが この結婚で得られた。シャオルーが初めて幸せを感じさせた。彼女が去ったとしても 俺は諦めない。君さえよければ俺たちは永遠に友達だ」と話す。

ここまで はっきり言われたら 気持ちに整理をつけるしかないわよね。
アイウェイは家を出て行く。
…アイウェイ、婚姻契約書に八つ当たりして「契約結婚さえなければこんなことには…」とつぶやく…でもね…契約結婚を言いだしたのは あなただと思うけど?

夜 シャオルーは失くした指輪を見つけに ホテルに行っていた。
そこで 支社長に会う。
支社長、実はシャオルーの幼なじみのワン・チンシュイ。
彼は シャオルーに会うために 台湾に来た。けれど シャオルーに気づいてもらえず ショックを受けていた。
シャオルーに思いだしてもらおうと話しかけるが 気づいてもらえない。
おまけに 自分だと思われる男の子のことを「実は私が彼を見捨てたの。彼は私のロッカーを片付けてくれたけど 彼が片付けると物を見つけるのに時間がかかって迷惑だったわ」と話し、「過去に生きてなんになるの。思い返しても無駄。太陽はまた昇るのよ」と言われてしまう。

話していて いつの間にか眠ってしまったシャオルー。
支社長は 気づいてもらえなかった腹いせに意地悪をする。
プールにゴムボートを浮かべ 眠っているシャオルーを寝かせる。
目覚めたシャオルーはプールに落ち 溺れる。

支社長はシャオルーが泳げないとは知らなかった。
慌てて プールに飛び込む。
また 携帯を届けにホテルに来ていたチエシウも シャオルーがボートの上に寝ていると聞き 駆けつけプールに飛び込む。

シャオルーを助けたのは支社長。
チエシウは「妻に触るな」と支社長を突き飛ばし 人口呼吸する。

支社長は 養子先の家で 兄サイモンに疎まれて 育ったらしい。
サイモンは支社長が 台湾に来たことを快く思っていないらしく
電話で「養子に迎えたのはうちのグループの人手が足りないからだ。ケン家の御曹司を気取るな」と言うのよね。
幸せではなかった養子先。
彼はシャオルーと一緒に行きたかったのに 行ったのは自分だけ。
どうしてそうなったのかを確かめに来たみたいね。

台湾版13

アイウェイ、まだやり直せると思っているらしい。
“チエシウと別れないために シャオルーと偽の結婚をしてもらったら チエシウはシャオルーを好きになってしまい ふられてしまった”
アイウェイがふられたのは明らかだけど 本人は何が何だかわからなくて 認めたくないのよね。


アイウェイは家を出ようとして 家の中に記者がいることに気づく。
記者は契約書を手に入れるために 家に忍び込んだと知り、
見つかるように 契約書をテーブルの上に置く。
…アイウェイにとって吉と出るか凶と出るか…チエシウの気持ちが完全に離れてしまったから 何をしても 思うようにはいかないような…?

チエシウはモンチュンから シャオルーが妹に恨まれていると知る。
妹に ピアノが弾けないような怪我をさせてしまい 養子先を追い出されたらしい。
そのせいで チャオルーは 妹に許されない限り幸せをうけいれようとしないと。

そこで チエシウは妹と仲直りしてほしいと シャオルー妹に会いに行く。
シャオルー妹はシャオルーを憎んでいて とても許してくれそうにない。
けれど チエシウの誠意は通じた様子。
チエシウは シャオルーにシャオルー妹を会わせる。

台湾版14

芸能人が誰と恋愛しようが 結婚しようが どうでもいい。
イヤ 知りたい人もいるだろうから 取材してもいいけど…
どうして あんな最低の取材をするのかしらね。  


例の鬱陶しいパパラッチ記者は アイウェイ、シャオルー、チエシウ、3人が集まったところで 契約結婚をばらしたいと考えていた。
アイウェイが シャオルーが働いているホテルでロケをすると知る。
そこでばらそうと 記者たちを集めて乗り込む。

ホテルではイーシャンとペギーの結婚式が行われる予定。
シャオルーはスタッフ&付添人として、チエシウも付添人として 式に出席する予定だった。

アイウェイは記者が契約書を手に入れ ホテル内でばらそうとしていると知る。
チエシウが晒しものになるのは困る。チエシウを守りたい。
契約書を取り戻そうとする。
…って 盗ませたくせに 取り戻そうとするわけ?
契約書を取り返すが 再び奪われ…
アイウェイと記者たちは 式に乱入してしまう。

式では シャオルーとチエシウが祝辞を述べているところだった。
記者はこれ幸いと 契約書をかざして 契約結婚を暴露する。
すると チエシウは契約結婚を認め「離婚する」と言ったあと
改めて シャオルーにプロポーズする。
「俺と新しい契約を結んでくれ」と。

で、早速 役所に行き、離婚→再婚しようとする。
…わざわざ面倒なことしなくても そのままでもいいんじゃないの?

離婚が成立し 結婚届けを出そうとするが…
チエシウは DV予備軍とされ 結婚届けを受理してもらえない。

台湾版15

実母を見つけてから 結婚。 ってことになりそうね。  


チエシウがDV予備軍ではないと証明しようと頑張っているうちに
シャオルーの気が変わってしまう。
シャオルーは実母を捜していたが 見つけられず諦めてもいた。
ところが シャオルーと同じ名前の清掃員が働いていたと知る。
実はシャオルーの名前は 母の名前と同じだった。
“母に会える。会えたら 夢が叶う。結婚式で母にベールをかけられ一緒に新郎の元に向かう。それが実現できるかもしれない”
そう思ったシャオルーは 母親捜しを優先させることにする。

ホテルの社員用ロッカールームから盗撮カメラが見つかる。
つけたのは アイウェイに唆された 意地悪シェン主任。
シェン主任は解雇され シャオルーが主任に昇進する。

シャオルーはロッカーに クロワッサンを置いてくれているのはモンチュンだと思っていた。
しかしモンチュンに違うと言われ 気になっていた。
そこで盗撮映像を見せてもらえないか支社長に頼むが 許可が下りなかった。
…そりゃそうよね。 自分だとばれたらまずいものね。

シャオルーが育った施設の園長の誕生日。
シャオルーはチエシウと一緒に施設に向かう。
チエシウに仲の良かった男の子の話をしているうちに もしかして支社長がチンシュイかもと思い始める。

その頃 支社長は 園長から思いがけない事を聞かされていた。
シャオルーはチエシウが引き取られるようにと わざと冷たい態度をとったと。
誤解が解けた支社長は シャオルーへの愛情を隠そうとせず つきまとい始める。

支社長は 養子先で幸せではなかった。
唯一愛情を注いでくれた養母は入院中。
母が亡くなった時のことを考えたら 絶望してしまう。
その気持ちをシャオルーに癒してほしいと思う。
支社長の母のニュースが掲載された新聞を見て 心配して様子を見にきたシャオルーを抱きしめ キスをする。
それに対して シャオルーは 拒絶する。
支社長は幼なじみのチンシュイ。友人でしかない。同情はするけれど愛情を求められても困る。

その一部始終をチエシウ母が目撃していた。
キスした時に驚いたようだけど シャオルーが拒絶したのも見たから 誤解はしていないみたいね。

チエシウの幼なじみ カナダの国立劇場の企画担当のQQ登場。
仲のいい2人を見て シャオルーは嫉妬する。

台湾版16

シェン元主任のせいで シャオルーは辛い立場に。
違う形ではあるけど 自分をクビにしたシャオルーに復讐できたから シェン元主任は目的を達成できたわけだけど
シャオルーのせいでクビになったわけじゃやないのに…  


チエシウ母とモンチュンは シャオルー昇進お祝い&シャオルー、チエシウ婚約パーティを企画していた。
もちろん シャオルーとチエシウには内緒だったが 2人は偶然知ってしまう。
チエシウ母が靴を捜していたから。
シャオルーとチエシウは チエシウ母には内緒で その靴を引き取ってくる。

シェン元主任は シャオルーとモンチュンの会話から 大事なものがロッカーに入っていると知る。
そこで シャオルーのロッカーを開け 中にあった靴のかかとを壊す。
…ロッカーには鍵をかけましょう。

パーティが始まり チエシウ母はフラメンコを踊るため 準備を始める。
その時 シャオルーとチエシウから靴をプレゼントされ その靴を履く。
ところが…
階上から降りて来たチエシウ母がシャオルーを呼び、2人は階段途中で 抱き合う。
そのあと チエシウ母が階段から転げ落ちてしまう。

チエシウ母は大怪我をし 意識が戻らない。
シャオルーが突き落としたわけじゃないのに その場にいた誰も(モンチュン以外)がシャオルー疑ってしまう。
チエシウも…シャオルーを疑う。
シャオルーがわざとしたわけじゃない。シャオルーが辛い思いをしているとわかっている。けれど シャオルーの差し入れのお弁当を食べる気がしない。
シャオルーは 何が何だかわからない。ただチエシウ母の回復を祈っていた。
しかし チエシウが自分を疑い お弁当を食べていないと知り ショックを受ける。
昔 養父母の家で妹を怪我させたと責められたことを思いだしてしまう。

シャオルーは養父母の家を出て クロワッサンを食べたことを思いだす。
クロワッサンを食べ…
新たな気持ちで出直す決心をする。
心配する支社長に
「もう自分を傷つけたくない。やり直して新しい希望を見つけるわ。私がいれば彼は苦しむ。私は存在しない方がいい。だから 静かに彼の前から消える」と話す。

台湾版17

どうして信じてあげられないの?
ようやく 四角い顔が まあまあ素敵思えたりすることが…あるようなないような?感じになったというのに…
↑何を言いたいんだ、私?
つまり…ちっともかっこよくないチエシウだけど シャオルーを大好きだから我慢して見ていたのよね。なのに チエシウはシャオルーを信じられないと言いだして… シャオルーを信じない&目の保養にもならないチエシウには登場してほしくない。  


シャオルーは支社長の提案で アメリカに行くことに。

アイウェイはチエシウ母に聞かせるCDを取りに家に行くと
ちょうど シャオルーが家を出て行こうとするところだった。
シャオルーから「チエシウとの会話を聞いたの。離れることにしたの」と言われ 指輪を渡される。

アイウェイはCDを捜していて パーティの時にチエシウ母が履いていた靴を見つける。
かかとが壊されていることに気づく。
チエシウに電話し 病院に戻ろうとするが 拉致されてしまう。

その頃 チエシウ母の意識が戻る。
チエシウは母から かかとが壊れていたと聞く。
シャオルーに連絡しようとして アイウェイとつながっていることに気づく。
電話の向こうから アイウェイを拉致したらしき男たちの声が聞こえてくる。
チエシウはアイウェイを助けに向かう。

チエシウはアイウェイから シャオルーが海外に行こうとしていると聞き 空港に向かう。
シャオルーが見つからず “遅かった”と思い 後悔するが、
シャオルーはまだ搭乗していなかった。

ということで シャオルーとチエシウは 元通り。
チエシウはシャオルーに「何があっても離さない約束だろ」と言うけれど
信じられなくなったのはチエシウじゃないの?

モンチュン出産。
出産した病院で シャオルーの両親のことがわかりそう。

台湾版18

シャオルーの実母があの人だったなんて…  


モンチュン出産の助産師が シャオルー母の出産も立ち会っていた。
助産師の話によると…病院にヤクザの男が来て 母子を連れて行ったらしい。
ヤクザの男ウーシャンは シャオルーの実父の舎弟。シャオルーの実父亡きあと シャオルーの実母に組を継いでほしいと 2人を連れ去ったのだった。

シャオルーとチエシウは ウーションが経営しているクラブに潜入するが、
すぐに見つかり 袋叩きにあって 拉致されそうになる。
すると そこに なんと廟婆が現れ 鮮やかに男たちを倒し 2人を助けてくれた。

廟婆は…シャオルーの実母だった。
モンチュンが廟にお参りに来て シャオルーがウーションに会いに行ったと聞き 駆けつけたのだった。
娘はヤクザの世界で育ったら不幸になる。母親とは一緒にいない方が幸せになる、そう思って捨てたらしい。
偶然 役所で 見かけた時に娘だと知り それからずっと見守って来た。
娘だと知っていたから 縁切りの願掛けの時 アイウェイとチエシウの縁を切ったのね。

母たちに見守られて シャオルーとチエシウは式を挙げる。

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