FC2ブログ
2012/09
<<08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>




晴れのち女神が微笑んで(美樂加油) あらすじ&感想


相変わらずマイク・ハーはカッコよく、たっぷり妄想できました。
なので ドラマの方は普通だったけど 妄想できた分をプラスして 3つ星半に。

韓以風に捨てられた査美楽と韓以烈の恋愛を 何言劭が邪魔するのかと思っていたら
何言劭の出番は少しだけ。
必要なかったのでは?
そして まさかの病気ネタ。こんな終わり方だとは思っていませんでした。



全22話 2011年 

出演者 : 韓以烈・・・マイク・ハー 賀軍翔
       査美楽・・・シンディ・ワン 王心凌

       韓以風(韓以烈の兄)・・・シー・イーナン 施易男
       何言劭(何食品グループ会長)・・・ゴールデン・チャン 張倫碵

       郭瑄瑄(店員)・・・ミシェル・チャン 張家寧
       楚少茵(韓以烈のマネージャー)・・・リウ・イエン 柳岩
       査美楽の母・・・劉瑞琪
       査宇誠(査美楽の兄)・・・張善為
       韓以烈の母・・・王月
       韓以霏(韓以烈の妹)・・・小薫
       何言心(何言劭の妹) ・・・シンディ・ワン 王心凌
       小志(郭瑄瑄の弟)・・・小小彬
       王姨(店員)・・・謝麗金
       青鳥飛魚・・・青鳥飛魚


 1-22345678910111213141516171819202122

1-2

元気いっぱい、頑張り屋、何事にも前向な女 査美楽と
傲慢、自己ちゅうな男 韓以烈との恋愛。
マイク・ハーの最近のドラマとしては 「晴れのちボクらは恋をする」と同じくらい楽しく観れそう。「スターな彼」よりは絶対に面白い と思う。相手役が…ね。私の好みなので。  



査美楽は子どもの時に両親に捨てられる夢を見た時の恐怖から 何事にも真面目に取り組んできた。
その都度 必要と思われる資格は習得してきたから 多くの資格を持っている。
そのおかげで 恋人 韓以風に出会った。

査美楽は 韓以風の夢がパン屋を開くことと知り パン屋を開くことを決心。
製パンの資格をとり 営業許可証も習得する。当然 開店資金もある。
店舗を契約し 内装も済ませた。
ところが…開店資金を兄に使いこまれてしまった。

査美楽と韓以風は 韓以風の弟の韓以烈に頼む。
しかし…歌手である韓以烈は傲慢で自己ちゅう男。
「君の責任を押し付けるな。分相応なことはやめろ。最初から店なんてばからしいと思っていた。金は諦めろ。借金が増えるよりましだ」と断られてしまう。

ここで諦める査美楽ではない。いつも全力投球で成果を出してきた私にできないことはない。
韓以烈に経営企画書をFAX。
ストーカーのように 韓以烈の前に出没し パン屋は成功すると力説する。

いい加減 査美楽が鬱陶しくなったのか
韓以烈は 2日後のパンコンテストで入賞したら 考えると提案する。

パン作りに励む査美楽。
韓以烈にも 試食を頼むが、「歩けない奴がバレエを踊ろうとするのか」と言われてしまう。
それでもめげない。
“そうだ!水だ!”と おいしい水を求めて 車を走らせる。
韓以風から 韓以烈の家の裏の古井戸の水がいい と教えてもらい 向かう。

韓以烈は パン屋経営を否定するけれど 気になる様子。
この様子だと コンテストで入賞しなくても資金を貸してくれそう。

3

韓以烈、早くも 査美楽を気になり始めた様子。
韓以烈は母親と相性が悪い。
韓以風が言うには 韓以烈が子どもの時から手がかかる子どもだったかららしい。
でも…そんなことで母親が息子を敬遠することってあるかしら?
もう一つ。韓以烈は 大失恋したことがあるみたいね。  



水を汲もうとして井戸に落ちてしまった査美楽。
韓以烈は兄からの電話で井戸に行く。
査美楽を井戸から引き上げ、
足を挫いた査美楽の代わりに水を汲み、
査美楽を背負って 両手には井戸水が入ったタンクを持ち 車まで行き、
車を運転して 査美楽をお店に送る。
査美楽は 早速 井戸水を使って食パンを作る。
…って 消毒とかしなくていいの?査美楽が浸かった水だよね?

コンテスト。
査美楽は特別賞を受賞する。
コンテストを主催した何食品グループの何会長から 入社してほしいと誘われるが、
彼と幸せに満ちたパン屋を開こうと約束しているから と断る。

何会長の妹の何言心は査美楽にそっくり。
そのせいで 査美楽のことが気になるみたいね。

約束通り 韓以烈に資金援助をしてもらい…
楽風パン工房がオープンする。

4

韓以烈は査美楽が作る食パンが気に入ったらしい。
食パンを食べながらだと 曲作りが進む。
それが…気に入ったのは“みみ”だけ。残りは食べない。
…贅沢な奴。

韓以烈は 兄が査美楽を褒めるのを聞いていると 機械の性能を褒めているように聞こえる。
そこで 韓以風に「好きなのは彼女か?それとも性能か?」と聞く。
すると 韓以風は 返事に詰まる。
…本当に愛している? 都合のいい家政婦ぐらいに思っているんじゃないの? 面倒なことはすべて査美楽に任せれば自分が楽だものね。

韓以風が 査美楽にプロポーズして 結婚に向かって順調のようだけど
なんだか 韓以風が店員の郭瑄瑄を好きになりそうな気配なのよね。
韓以風は 郭瑄瑄のことを派手だと思っていた。
ところが 郭瑄瑄が両親を亡くし 弟と叔父の家に住んでいると知ったのよね。
韓以風は めいっぱい同情している様子。
“同情がいつのまにか愛情に。婚約者を裏切る” って展開?
郭瑄瑄は 韓以烈の気を引こうとしていたけど 食パンを配達した時に冷たくあしらわれたから 韓以風に乗り換えるかも。

何会長は 査美楽を諦めていなかった。
店に現れ 再度スカウトする。
もちろん 査美楽は断る。
すると…
近くに 何食品グループのパン屋がオープン。
客をとられ 売り上げが激減してしまう。

5

マネージャー楚少茵は韓以烈の変化に気づいているみたいね。
明らかにいつもとは違う韓以烈の行動。
人に関わったり 人を助けたりするのを嫌うのに 査美楽のために東奔西走。お願いして回っている。
もしかすると 楚少茵は韓以烈を好きかも。
そうなら この状況を快く思っていないわね。

韓以風も心が揺れ始めている。
郭瑄瑄から「誕生日を祝ってほしい」と言われ 悩む。
しかし 査美楽から家族で食事をしようと言われ 予定があると嘘をつく。
はぁ…「郭瑄瑄が誕生日だから みんなで祝おう」と言えば済むのに 嘘をついて2人で祝うのを選んじゃったのね…  




“楽風パン工房”のパンが売れない。廃棄するパンが増える。
韓以烈は 苦しい状況を知り 査美楽に助言する。
「割引して苦しいのは相手も自分も同じ。割引戦争が続けば 共倒れになる」と。
また 人脈を使って 後輩歌手と記者を店に呼び 盛り上げる。
自分もテレビの前に出て 積極的にパンを売り込む。
楚少茵は そんな韓以烈の姿を見て “マスコミが嫌いなのに”と驚く。

韓以烈の協力のおかげで 客が戻ってくる。
これで 店は大丈夫そう。
次の事件は 韓以風の浮気かしら。

6

韓以風と郭瑄瑄が あの後どうなったのかが気になる~~
キスだけで別れたの…?その先は?
なんにしても あれはマズイでしょう。
韓以烈と査美楽の はずみのキスとはわけが違う。酔った韓以烈を支えようとして 唇と唇がくっついただけ とは違う。

郭瑄瑄みたいな女はどこにでもいる。
好きだから 婚約者がいても関係ない と誘惑する女はどこにでもいる。
最低なのは誘惑されて ふらふら揺れて キスされても拒否しない男。
もちろん 誘惑した女も最低だけど。

韓以烈は査美楽が気になる。
“愛している”とまではいかないかもしれないけど“好き”なのは間違いない。
けれど こちらは気持ちをおさえている。
兄の婚約者だと 気持ちをおさえている。
今はおさえているけれど 兄の浮気を知ったら…奪っちゃう…かも?

7

あ~~もう~イライラする~~
韓以烈じゃなくても 誰でも “したたか女 郭瑄瑄の策略勝ち”だとわかる。
郭瑄瑄に騙されている韓以風が情けない。
こんな男とは結婚しない方がいいから 早くばれてほしいわ。  



韓以烈は査美楽が気になって仕方がない。
けれど 認めたくない。
秘書に指摘されると頭にきてしまう。
けれど 考えるのは なぜか査美楽のこと。

韓以烈は査美楽の口が荒れていたのを思いだし リップクリームを買う。
で、店を出たところで 兄と郭瑄瑄が仲よさそうにスーパーの袋を持っているのを目撃する。
韓以風は郭瑄瑄の引っ越しを手伝っていた。

韓以烈は兄を尾行し マンションから出てきたところを責める。
郭瑄瑄のことを したたかな女だと非難する。
すると「彼女はそんな女ではない。結婚したいのは査美楽だけだ」と言われる。

韓以風は郭瑄瑄に別れを切り出す。
郭瑄瑄は目をうるうるさせて
「分かったわ。あなたのためなら。査美楽を選ぶとわかっていたわ。彼女は献身的でとても優秀だわ。もう会えないわよね。お願いがあるの。思い出を頂戴」と言う。
そして韓以風にキスしてベッドに押し倒す。

…まったく!押し倒されるなよ!寝るなよ!査美楽の罠に嵌るな!うるうるさせてか弱い女を演じているのが郭瑄瑄の作戦だとわからないの?
韓以風は自分の気持ちがわからないようだけど 迫られて拒否しないってことは郭瑄瑄が好きなんじゃないの?
それならそれでいい。あんな女にころっとだまされて 尽くしてくれた女性を捨てるような男とは結婚しない方がいい。
だから 査美楽に告白して どっか行って!

ドレス選び。
韓以風は韓以烈を代理で行かせ、自分は郭瑄瑄と出かける。

8

うわぁ~~最低。
携帯の電源を入れ 韓以風との会話を査美楽に聞かせる郭瑄瑄は当然だけど
その作戦にまったく気付かない韓以風も最低。
そんな簡単に 何かのはずみで 都合よく電話がかかるわけないじゃない!  



韓以風の気持ちは 完全に郭瑄瑄に向いている。
郭瑄瑄ではなく査美楽に対して どう別れ話を切り出そうかとそればかり悩んでいる。

「店は辞めるわ。私には奪う資格はないわ。あなたのそばにいられたらそれだけで十分。他人の目なんて気にしない。あなたに捨てられなければいいの。あなたは査美楽のもの。高望みはしない。少しだけあなたの時間を頂戴」と話す郭瑄瑄に
「時間をくれ。必ず査美楽と話をつける」と答える。

結婚式の練習でも ボーっとして どう別れ話を切り出そうかとそればかりを考える。
牧師に「査美楽を愛しますか?」と聞かれて 答えられない。

店からオーブンが故障したと連絡が入る。
査美楽はメーカに連絡を入れ 店に向かう。
その途中で 韓以風から電話がある。
聞こえて来たのは韓以風と郭瑄瑄の会話。

「切り出せないんだ」と言う韓以風の声。
「すべてをあなたに捧げたわ」と言う郭瑄瑄の声。
極めつけは「僕が愛しているのは君なんだ。けれど恩を仇では返せない。必ず査美楽と話をつける」と言う韓以風の声。
そして 郭瑄瑄がキスをせがみ 2人はキスをしてベッドに。

韓以風の裏切りを知り ショックを受けた査美楽は事故を起こしてしまう。

韓以烈に「査美楽と連絡が取れない。不注意でボタンを押し 査美楽に電話していた。何か聞かれたかもしれない」と韓以風から電話がかかってくる。
韓以烈は 慌てて査美楽に電話をし、
査美楽が事故を起こして入院していること、韓以風と郭瑄瑄の仲を知った事を知る。
韓以烈は入院先を捜しまわる。

9

情けない男だわ。
こうなったら すべてを告白するべきじゃないの?
自分の悪事は隠して うやむやに終わらせようとする。
だいたい あなたは何をしたいの?誰を愛しているの?
優しいけれど決断力のない男って…あっちこっちにいい顔するから たち悪いのよね。  


韓以烈は査美楽の入院先を捜しあてる。
しかし 朝食を買いに行っている間に査美楽はいなくなってしまう。

韓以風は郭瑄瑄が狂言自殺をしたため 病院に行けない。
結局 病院には行かず 翌朝 店を開ける。

結婚式になっても査美楽は現れない。
韓以風は 喧嘩したと嘘の言い訳をする。浮気したことは話さない。
その様子を見ていた 韓以烈はたまらず「保身だけして 彼女の傷は無視か」と叫ぶ。
そして 招待客に 「新婦が交通事故で結婚式は中止だ」と説明する。

韓以烈は探偵社に頼んで 査美楽を捜しだす。
査美楽のことが心配で 立ち直れるまでそばにいてあげたくて捜した。
けれど そんなことは一言も言わない。
「食パンを食べたくて捜した。兄貴と結婚しなくてもパンを作ってくれるか知りたくて捜した」と話す。

店に査美楽が姿を現す。
「あなたのために店を開いたの。あげるわ。楽風とは縁を切るわ」と言う査美楽を
韓以風は引き留めようとする。
しかし「私を愛している?」と聞かれ 呆然とする。
…わかりやすい男。

韓以風の母も査美楽を引き留めようとする。
すると 郭瑄瑄が「私たちは愛しあっている。どうか認めて」と言いだす。

10

韓以風、これからも登場するのかしら。
元婚約者だし 兄だし 登場するわよね。
もう 顔を見ただけで…イライラ。
指輪を返した査美楽に「記念に収めてくれ」と。
…あなたってアホ?そんなものいらないわよ!記念?何の記念?婚約者に裏切られた記念?卒業記念とかと一緒にするな!

あっ 当然 郭瑄瑄には もっとイライラ。
すぐに 退場してほしい。  

韓以烈は 落ち込んでいる査美楽に 食パンを作ってくれ とうるさい。
曲作りのために 食パンが食べたいのは確かなんだろうけど
それよりも 査美楽のことが心配だったのかも。
おかげで? 査美楽は元気になってくる。
韓以風に指輪を返し 気持ちに整理をつける。

そうそう 韓以烈、査美楽のために買ったリップクリームを渡す。
で、つけ方がなっていないと 塗ってあげるのよね。
で、で、唇を見つけていて…気持ちがあらぬ方向に…
韓以烈は査美楽にキス。
…まぁ キスしてもいいけどさぁ。そんな簡単にキスしなくても…

11

韓以烈がなぜ母親に嫌われているのか判明。
判明したけど…なぜ韓以烈が責められるの?

韓以烈は高校卒業後クラスメートと恋に落ちた。
同棲したいと思ったが 母に反対され 家に住まわせることにした。
そしたら 父と恋人が不倫し 父は離婚届けを突きつけた。

これって 責められるのは父と恋人。
韓以烈だって 傷ついているのに…
息子を憎むなんてわからない。息子を憎むほど 夫を愛していたの?
今回のことも 韓以風が査美楽を捨てたから破談になったのに まるで韓以烈が兄の婚約者を奪ったから破談になったような言い方。
酷いわ。

韓以烈の告白を聞いた査美楽も告白する。
両親が離婚した時 引き取りたがったのは兄。だから頼れる人になろうと考えた。そうすれば捨てられないから。けれど 捨てられてしまった…と。

韓以烈は査美楽を抱きしめ キスをする。
しかし…拒まれてしまう。

韓以烈は気持ちを隠そうとしないけど
査美楽はね…
まだ 新しい恋をする気持ちにはなれないわよね。

12

査美楽に向けられる韓以烈の笑顔が最高なんですよね。
これが私に向けられたものだったらなぁ…
イヤイヤ 私に向けられたものだと妄想しよう  

復讐のための演技ではなく 査美楽を好きな韓以烈。
韓以烈に惹かれるけれど 一歩踏み出せない査美楽。
「以風を思いだす」から。
でも 査美楽は初めて“優しくされている”“守られている”と感じているようだから
一歩踏み出すのは すぐかも。

今回も韓以風の母にイライラ。
まるで査美楽のせいで破談になったように査美楽を責める。
韓以烈と付き合っていると責める。
そのせいで破談になったかのように責める。
自分の息子のせいで破談になったことを分かっているのかしら?
息子を責めたくないのだろうけど 裏切られた査美楽の気持ちは誰よりもわかるはずなのに。
あっ、わかるわけないわね。
夫が不倫したことを韓以烈のせいにしたんだもの。
今回も 店員を雇った査美楽が悪いのよね。
不倫した男ではなく 男の前に女をさしだした人が悪いのよね。

郭瑄瑄はパン屋から査美楽を追い出せない。
追い出せないどころか 査美楽は以前より強くなって 自分が追い出されそう。
そこで 韓以烈と査美楽が付き合っていると 雑誌社にリークする。

2人が抱き合っている写真が掲載される。
兄の婚約者を奪ったと記者は大騒ぎ。
韓以烈は パン屋に押し掛けた記者に「私の片思いです。彼女からは断られた」と話す。

13

楚少茵は気持ちを隠しきれなくて…
韓以烈に「愛している」と告白する。
当然 韓以烈はマネージャーとしか思っていないのよね。
仕方ないけど…ずっとそばにいて尽くしてきたのに 突然現れた女に取られて 悔しいだろうなぁ。  


韓以烈と査美楽はマスコミを避けて 杭州に。

カフェで飲みたいものがわからない査美楽。
韓以烈は すべての飲み物を購入。
どれが自分の好みなのか選べ と。

査美楽は 他人のことには気を使うのに 自分の事なら無頓着なのよね。
“どれでもいい、どこでもいい、どうでもいい”という感じ。
我儘 傲慢にならないほどに自分を持つのは大事よね。


店では…
査美楽の兄と韓以風の妹は…
預かっていた入金予定の金を失くしてしまう。
友人に借りて入金。
韓以風にはばれなかった。
でも…
その借金を返すために 売れ残りのパンを無断で持ち出し 売るのよね。
食中毒が発生しそうな気配。
大丈夫だといいけど この際 食中毒が発生して閉店になってもいいかも とも思ってしまうわ。

そうそう郭瑄瑄が作った食パン、査美楽のパンには及ばなかったみたいね。
簡単に作られたら 査美楽が困ってしまうわよね。

14

査美楽と韓以烈にドキドキするよりも 韓以風にイライラすることが多くて…
韓以風と郭瑄瑄にさっさと退場してほしいと ず~~~~っと思っているんだけどなぁ。

査美楽は韓以烈のマネージャーをすることに。
なにもできず 役に立たない自分に落ち込む。
けれど 韓以烈はまったく気にしていない。頼られる方が嬉しいらしい。
いつも一緒にいられればそれでいいのよね。  




郭瑄瑄が作った食パンがまずい。
納品先のホテルから苦情がくる。
査美楽がすぐに対処し いままで通りに納入してくれることになったが…

韓以風と郭瑄瑄が結婚すると知った査美楽は 店を譲ることにする。

…査美楽、ほんとに お人好しというか…
破談になった慰謝料ももらっていない上に 店も無償で譲るなんて。
だいたい韓以風がおかしい!
「申し訳なかった」と言いながら ちっとも悪いと思っていない。
本当なら 慰謝料を払って 店も譲って 出て行くべき。
なのに 堂々と居座り 査美楽に郭瑄瑄との結婚を祝福してほしいと言いだす。
まったく 何考えてんの?こんな男は抹殺するべきよ。

楚少茵は すべてを元に戻したい。
韓以風と査美楽がよりを戻して結婚してくれれば 韓以烈は元に戻る。そうなれば 韓以烈のそばにいられる と。
そこで韓以風に郭瑄瑄の正体をばらす。
韓以烈が兄の婚約者を奪ったとマスコミにリークしたのは査美楽だと。
証拠の録音を聞かせるが、韓以風は動じない。
そこで 査美楽が事故を起こしたのは 郭瑄瑄の電話のせいだと話す。

韓以風は 郭瑄瑄が査美楽にわざと電話をして動揺させ そのせいで事故が起きたと知り 驚く。
信じたくなかったが、郭瑄瑄に「査美楽は優しいな。事故の時の電話が君の仕業でも水に流すと言っていた」とかまをかける。
すると「許してくれたのね」と。
韓以風は郭瑄瑄が許せない。
「どこまで計算高い女なんだ。目的のためなら手段を選ばないのか?美楽が死んでもよかったのか?それでも僕と一緒にいたかったのか」と怒鳴る。
郭瑄瑄は自分のことしか考えていない。とにかく韓以風さえそばにいればいい。
韓以風は郭瑄瑄からどんなに言い訳されても 許せないし 信じられない。
郭瑄瑄に「信頼できない相手と夫婦に?無理だよ。結婚はやめよう」と話す。

…ようやく郭瑄瑄の正体に気づいた韓以風。…というか 気づくの遅すぎ。郭瑄瑄は誰がみても 魂胆ありありだったじゃないの。あんな女に騙されて結婚しようとした韓以風は相当のばか。だから 早くいなくなってほしいんだけどなぁ。

15

韓以風は査美楽に店を譲ることにする。
…感慨深そうにしているけど 譲るのは当然。今まで居座っていたのがおかしいんだから。  



郭瑄瑄は韓以風に拒否されて査美楽に助けを求める。
電話が押し間違いではなくわざとだと告白し「仕方なかったの。助けてください」と言う。
…仕方なかった?はぁ?そんな言い訳が通ると思ってんの?だいたい 誰に助け求めてんのよ!

査美楽は大事なCDを紛失する。
曲は作り直し。
予定していた録音ができず、スタジオやスタッフを再度予約しなければいけない。
損失は大きい。

韓以烈は査美楽のせいではないし 作り直せばいいだけと言うが、
楚少茵はイライラ。
韓以烈に査美楽はふさわしくないと ますます思う。
そこで・・・
韓以風が郭瑄瑄と別れたと知り 査美楽とよりを戻すように けしかける。
しかし 失敗。
韓以風は 韓以烈と付き合って 幸せそうな査美楽が 自分の元に戻ってくるとは思えなかった。

16

韓以烈と査美楽、何回キスしてんのよ~~~
いちゃいちゃして~~~
う~~~
~~~~
沈まれ…沈まれ…妄想…妄想するんだ…私は査美楽。  




郭瑄瑄は韓以風と別れ 食事できないほど落ち込んでいるらしい。
小志が韓以風の家に助けを求めてくる。
…小志、生きてたのね。
韓以風は郭瑄瑄の狂言だと思う。しかし小志が嘘をつくとは思えない。
そこで 行ってみると…
出てきた郭瑄瑄は元気そう。
韓以風は騙されたと思い 郭瑄瑄を責めはじめる。
…まったく まったく まったく 韓以風は何を考えているのか…破談になったのも 店を手放したのも 幸せになれなかったのも すべて自分のせいじゃないの。婚約者がいるのに 郭瑄瑄の誘惑に騙されたのは自分じゃない。しっかりした人なら あんな女の誘惑にのらないわよ。


韓以烈に父が危篤だと知らせがくる。
会いたがっていると聞くが…
自分を裏切り 家族と仲違いさせた父親に会いに行きたいと思うはずがない。
しかし 査美楽に説得され 会いに行く。
韓以烈は 父に罵声を浴びせる。
「あんたに長年の恨みをぶちまけたかった。あんたのせいで どれだけの人が傷ついたか。あんたのせいで愛する人や家族を失った。ずっと孤独だった。なんと言われようと あんたが死のうと許す気はない」
…こんな父親、惨めに死ねばいいのよ。

17

事故の後遺症?
韓以烈は曲を書き留めたメモをどうしたのか、書きとめた曲はどんなものだったか、
まったく思いだせない。

何言劭が再登場。
あのまま 登場なしかと思っていたら…
査美楽にわけのわからないお願い。
そんなことしても一時しのぎだと思うのだけど…  



韓以烈は父の病院に向かっていて事故に遭う
心臓が止まり 医師は死亡を宣告する。
が、査美楽は必死に心臓マッサージを行い…
心臓が動き出す。
…って 奇跡!というか…そんなことあり?だいたい医師の死亡宣告が早すぎるんじゃないの?

韓以烈、退院。
完治したように見えるけれど…

韓以烈は査美楽とのデート中に 曲が浮かび、メモする。
しかし 打ち合わせで そのメモをどうしたのか思いだせない。
メモがなくても 曲は覚えているんじゃないか?と言われるが 思いだせない。
韓以烈は不安に気持ちになるが 確かなことはなにもない。
“忘れっぽくなったかな?”ぐらいにしか思えない。


査美楽に何言劭から突然電話がかかってくる。
「妹のふりをしてほしい」と頼まれる。
妹が亡くなった後 母親の様子がおかしい。
母を安心させるために 妹のふりをしてほしいということらしい。

それが…
何言心は自殺。
それは何言劭も原因の一つなんだけど
妹の死にまったく罪を感じていないようなのよね。
それに 頼んでいるほうなのに “金をやるから やれ”って 横柄な態度。
すっごく 嫌な感じ。

18

久々に登場した郭瑄瑄が査美楽に「外見以外何も叶わない」と言ったけど…
…外見も叶っていないと思うんですけど…眼科で検査した方がいいんじゃない?  



韓以烈はやはり後遺症でした。
認知する部分に問題があり
将来は日常生活を送るのも難しくなるらしい。
何より 症例が少ないのが問題。治療法がないかも。

韓以烈は最初 査美楽といる時に おかしいと感じる。
「目に見えるものが形をなしていない」と。
しかし その時は査美楽を心配させたくなくて 子どもの時にも同じことがあったと誤魔化す。

次に レコーディング中に スタッフがおかしいと気づく。
韓以烈の曲がおかしい。けれど 本人は どこがおかしいのかわからない。
韓以烈は検査を受ける。
スタッフから連絡を受けた楚少茵が病院に駆けつけ 検査結果を聞くことに。

韓以烈は楚少茵に「査美楽には黙っていてほしい」と頼むのよね。
もしかして 病気の事を隠して身を引くの?

19

身を引くにしても もっとましな方法はなかったの?
テレビで 韓以烈の浮気を知るなんて 査美楽は立ち直れないじゃない。  



韓以烈は査美楽に
「俺が死んだら?もし事故が原因で倒れたり 植物状態になったら?」と聞く。
「一生世話するわ。死んだら独身を通すわ。誰よりもあなたを愛しているから。あなた以外誰も要らない」と言われ 身を引く決意をする。

査美楽は 何言劭の母に会うために杭州に行くことに。
見送りに来た韓以烈は 何言劭に「査美楽の事を頼む」と話す。
韓以烈は査美楽がいない間に 別れようとしていた。

査美楽からの電話に楚少茵が出て 打ち合わせ中と話す。
その電話を横取りして 韓以烈は酔ってご機嫌なふりをする。

電話を切った後 査美楽は楚少茵が一緒にいたことが気になる。
韓以烈が酔っているのも不思議だった。
そこで 韓以烈に何度も電話をかけるがつながらない。
つながったと思ったら そっけなく切られてしまう。

不安な気持ちが大きくなった時 韓以烈のスクープ報道が流れる。
韓以烈が女性とホテルに入ったと。

20

何言劭、どさくさに紛れて 査美楽にプロポーズ。
何言劭の母は 会ってすぐに査美楽が娘ではないと気づいた。
けれど それでも そばにいてほしいと思った。
何言劭は 母のために 査美楽と結婚しようと考える。
そこに 韓以烈のスクープ報道。
“ラッキー~”ってことよね。
何言劭は査美楽に「母のためとはいっても 好きじゃない人にはプロポーズしない」とは言ったけど…
査美楽にとっては複雑な気持ちよね。  



査美楽は 何言劭の協力で韓以烈が宿泊しているホテルを捜しだす。
会いに行き…
韓以烈に傷つけられることに。

そのあと 何言劭にプロポーズされるんだけど…
“結婚なんてあり得ない”と思いつつも
傷ついたばかりだもの“何言劭の母のために 結婚しようかなぁ”と思ってしまうかも。
イヤ いくらなんでも そんな早まったことはしないわよね。

何言劭は ひとりで ホテルに韓以烈を訪ねる。
プロポーズしたことを話すのが表面上の目的だったが…
何言劭には韓以烈のスクープ報道が嘘だと見抜いていた。
楚少茵が別の部屋から出てきたのを見て確信する。
それを 査美楽に言わないのは 本気で査美楽と結婚したいと思っているからなのかしら。

韓以風は韓以烈を責める。
自分に責めることはできないとわかっていても 責めずにはいられない。
韓以風が韓以烈を殴るのを見て 楚少茵は我慢できずに韓以烈の病気のことを話してしまう。

21

我慢しないで 査美楽に「そばにいてほしい」と言えばいいんじゃないの?
愛する人に迷惑かけたくない なんて考えカッコよく思えるけど…そうかなぁ…そうは思えないんだけど。  



査美楽は何言劭のプロポーズを断る。
しかし 何言劭の提案で 付き合っているふりをすることにする。

手術を受けるドイツに旅立つ前夜
韓以烈は査美楽宛てにビデオレターを撮る。
しかし 撮りながら辛くなってしまう。
ひとりでいることが悲しくなる。
何言劭と付き合っているらしいと聞いたから“愛しあっているはずなのに 彼女は別の人と付き合っている。そんなことあり得ない”と思う。
…まったく 自分が勝手に決めて捨てたんじゃないの?査美楽が何をしようといいじゃない。幸せを願って捨てたんだったら 付き合っていると聞いたら喜ぶべきじゃないの?恨み事をいうくらいなら 嘘をついて捨てなきゃいいじゃない。

22

6年後はなくてもよかったのでは…
…と 思ったりもするけれど…
“手術は成功したの?どうなったの?きっと成功したわよね”と思うより
“手術は成功して 元気にしているみたいね”と 思う方がいいのかも。  



査美楽は母の言葉にドキッとする。
「無条件の信頼は厚い。信頼していたら 相手の行動が嘘か本当か分かる」
“あの時の韓以烈はいつもと違った。もしかして 嘘だったのかも”
韓以烈の家に行くが…
空港に向けて出た後だった。

査美楽は楚少茵に電話する。
「あのスキャンダルは真実じゃないわよね?あまりに不自然だと感じるの。本当のことを言ってほしいの。なぜあんなことをしたの?」
しかし 本当だと言い張られ、
「今更 何を言うの?あなたは何言劭と付き合っているんじゃないの?韓以風が韓以烈に言っていたわ」と言われる。

そこで 韓以烈の実家に行く。
「何言劭とは無関係です。母を安心させるために嘘をついたんです。韓以烈と楚少茵のことも嘘ですよね?ここまでして私を騙すのは理由があるからですよね?教えてください」と訴える。
韓以烈の母は「何も言えない」と言っていたが、
査美楽から妊娠していると聞かされ
「韓以烈に連絡しなくちゃ。もう着いているわ。手術をやめるかもしれないわ」と口走る。

2ヶ月後。
査美楽に韓以烈の母から電話がある。
韓以烈が帰国して 妊娠を知り 車で出かけたと。
韓以烈は道や車は認識できるが 顔はわからない状態。
事故の危険は低いが 顔の区別ができないのに査美楽を捜しまわっているはずだった。

韓以烈はパン屋を見つめた後 屋台に。
屋台のおじさんに
「査美楽に会いたいのに こんな姿では会いに行けない。彼女の顔を思いだせない。手術を受けるつもりだったけれど 成功率が低くて躊躇した。彼女に会えなくなるのが怖い。けれど 何をしたところで彼女の姿は見られない。子どもの顔も分からない」と話す。
そこに査美楽が来る。
「私はここにいる。目に見えなくても 愛してくれるだけでいい。あなたへの愛を信じてくれたらいい。私はそばにいる。永遠に離れないわ」と話す。

韓以烈は手術を受ける。
…台湾で受けられるのなら ドイツにいかなくてもよかったんじゃないの?

6年後
韓以烈と査美楽の息子キングは5歳。
査美楽の母、査宇誠と韓以霏、韓以烈の母、韓以風と郭瑄瑄、そして査美楽とキング、
みんなで韓以烈のコンサートに出かける。


スポンサーサイト
web拍手
関連記事

あの日を乗り越えて(那年、雨不停國) あらすじ&感想


災害によって家も家族も亡くした少女が心の傷を癒していく様を描いたドラマ。
2009年8月8日台風8号による災害“八八水災”が題材。

家族を失った少女。
温かく迎え入れたけれど どう接していいのか試行錯誤する叔父夫婦。
彼女が気になり 彼女を助けたいと思うけれど 逆に怒らせてしまう同級生。
自分の同じ経験を持ち 彼女を見守る同級生。
そして 死んだと聞かされていた母の登場。
少女は 父の形見であるサックスを通じて 前向きに歩き始める。

家族を失った悲しみ、
災害に遭った辛さ、
それらは 実際に感じた者にしかわからない。
想像はできても 決してわからない。
けれど わからないと言って避けてはいけない。
重いドラマだけれど 観てよかったです。



全6話 2010年 公共電視台

出演者 : 林雨菁 リン・ユーチン・・・簡嫚書 ジエン・マンシュー
       張福海 チャン・フーハイ・・・張書豪 チャン・シューハオ
       周明晃ジョウ・ミンホァン(通称アーホァン)・・・張捷 チャン・チエ

       王小玲 ワン・シャオリン(林雨菁の母)・・・柯淑勤 コー・シューチン
       林健文 リン・チェンウェン(林雨菁の叔父)・・・呉朋奉 ウー・ポンフォン
       李秀玲 リー・シュウリン(林雨菁の叔母)・・・謝瓊煖 シェ・チョンヌアン
       芭樂 バラ(林雨菁の従弟)・・・陳咨憲 チェン・ズーシエン

       管楽器部の顧問・・・蘇炳憲 スー・ピンシエン
       張家鴻 チャン・ジャーホン(張福海の父)・・・丁強 ディン・ジアン
       陳美芳 チェン・メイファン(張福海の母)・・・劉瑞琪 リュウ・ルイチー
       海姊 シャオフイ(張福海の姉)・・・張沛婕 ベリー・チャン
       占い師・・・呉建豪 ヴァネス・ウー

監督  : 陳彗翎
PD  : 呉建豪、涂白鋒、洪天祥

1-6

ユーチンは父の反対を押し切ってアイドルクループのコンサートに行く。
その日 村は台風による土石流のため 全滅。
祖母と父を亡くしてしまう。

叔父に引き取られ 叔母、従弟と暮らすことに。
叔父夫婦は優しい。従弟は慕ってくれる。
何の問題もないように見えるが、ユーチンは疎外感を感じていた。
父の携帯に電話をし、留守電の父の声を聞き、その日の事を話すのを日課にしていた。
そうやって“父や祖母に会いたい”気持ちをおさえていた。

フーハイは 雨の日に出会った少女が忘れられないでいた。
自転車で自宅1階の果物屋に突っ込んだ少女。
彼女は飛び散る果物、自転車、怪我など目に入っていないらしい。
狂ったようにバッグからヘッドホンを捜し、それをつけて安心した様子だった。
その少女ユーチンは転校生だった。

1年のうち100日は雨が降る町で ユーチンは傘を持ち歩かない。
その代わり 雨の音を消してくれて 自分の世界に浸らせてくれるヘッドホンを常に持ち歩いていた。

フーハイはユーチンの父がサックス奏者で ユーチンも吹けると知り ユーチンを管楽器部に誘う。
ユーチンの身の上を知り 力になりたいと考える。
しかし それはユーチンの神経を逆なでしてしまう。
被害に遭った村を見て 自分が傲慢だったと感じる。
“救える 助けられると思っていた。けれど 家族も家もすべてを失うことは そんな簡単に立ち直れることではない”

ユーチンの前に 死んだと聞かされていた母が現れる。
母はたちの悪い男と暮らしていて ユーチンが受け取った賠償金を目当てに現れたのだった。
母と暮らすと 今よりは苦しい生活になる。
ユーチンはわかっていたが 母との生活を選ぶ。
迎えに行くと約束した日 母は現れなかった。
母は娘と過ごすうちに 金よりも娘を大事に思うようになっていた。
娘を不幸にできないと考えたのだった。

母に捨てられたとやけになったユーチンは母から買ってもらったサックスのストラップを海に投げ捨てる。
フーハイはそれを拾うために海に入る。
ストラップは見つかったが 波にのまれ…
意識不明の状態が続く。

ユーチンはフーハイにかけてもらった優しさを思い出す。
“今度は私が彼を助けたい”
ユーチンはフーハイのためにサックスを吹く。
その音はフーハイに届き…意識が戻る。

ユーチンに変化がでてくる。
前向きに考えられるようになり、
人の優しさを素直に受け止められるようになる。
けれど 相変わらず傘は持たない。
代わりに フーハイが傘を2本持つ。

web拍手
関連記事

給愛麗絲的奇蹟(アリスへの奇跡)台湾版 あらすじ&感想


とにかく 眠かった。

う~~~ん 何をメインに観ればいいのか 定まらず…
陳海傑の Alice捜し&再会は さほど盛り上がらず…
賀霆宇と藍蝶菲の恋愛は まったく盛り上がらず…
…この2人、まったく似合っていないんだもの。藍蝶菲の歌声は素晴らしかったけれど。
楽団のことは 監督と藍蝶菲の姉の不倫の話に終始したって感じだし…

目の保養にはなりましたが。



台湾版全15話 2012年 

出演者 : 賀霆宇ハー・ティンユー・・・炎亞綸アーロン
       陳海傑・・・脩杰楷シュウ・ジエカイ
       藍蝶菲・・・梁心頤ララ・リャン
       Alice/伊藤聖子/飛鳥文・・・周采詩チョウ・ツァイシー
       Lisa/金莉莎・・・楊貴眉



 123456789101112131415

1

アーロン出演 ってことだけで 視聴すること。
いいドラマだといいのですが…
まぁ 目の保養ができるだけで満足なんですけどね。  


陳海傑は 誕生パーティでバイオリンを弾いている時 ある女性に一目ぼれする。
夢で見たアリスにそっくりだったから。
祭り会場で見かけ 声をかける。
彼女の名はAlice。日本人で台湾を旅行中だった。
そこで ガイドを申し出る。

楽団のコンサートマスター賀霆宇は 天才バイオリニスト。
天才にありがちな性格。傲慢、我儘、自分勝手etc.
とにかく 扱いづらいコンサートマスター。
今日も リハーサルに現れず インタビューのスケジュールの変更を余儀なくされる。

藍蝶菲は賀霆宇の大ファン。
楽団で働くため面接を受けていた。
団長に意地悪な質問をされるが、賀霆宇に関わることなら大丈夫。すらすらと余計なことまで 答える。
そこに賀霆宇が登場。彼の一存で採用されることに。


1年後
陳海傑は賀霆宇の演奏会を聴きに行くが、チケットは売り切れていた。
そこで 楽団職員らしき女性 藍蝶菲に声をかけて チケットを融通してほしいと頼む。
断られるが 頼みこみ 中にいれてもらう。

その頃 楽団では 賀霆宇が現れず 大騒ぎしていた。
このままではリハーサルができない。
その様子を見た陳海傑は 代役をかってでる。

リハーサル中に現れた賀霆宇はモニターを見て
「なぜあの男が弾いている」と怒鳴る。
…いやぁ…遅れたあなたが悪いですから…
また 大事な大事な大事なバイオリン“シーガル”がないことに気づく。
藍蝶菲が 車から取ってくるが ケースの中に入っていたのは“シーガル”ではなかった。
怒鳴りまくる賀霆宇。
藍蝶菲を犯人扱いする。
…いやぁ 藍蝶菲を疑うのもわからないでもないけど そんなに大事なものなら 自分でちゃんと管理しないと。

“シーガル”は見つからず 代わりのバイオリンを捜し…
で、陳海傑のバイオリンを借りることに。
…“シーガル”よりはお安いものだろうけど 意外にもお気に召した様子。

無事 演奏会終了。
陳海傑は「最後だけ元気がなかった」と感想を述べるが、
賀霆宇は意見されるのがお嫌いのようで…
「僕の演奏に意見するのは許さない」と答え、楽団に所属していない陳海傑を批判。自分の代わりをさせたと監督を怒る。
「遅刻したのが悪い」と言われると
「僕が遅れたら 来るまで待つ。僕が死ねば演奏会は中止だ」と反論。
監督に“シーガル”が見つかるまで公園は中止だと言い放って 控室を出て行く。

2

眠かった…
Alice役の女優、苦手なんですよね…出番多すぎ。  


陳海傑は楽団の面接を受ける。
賀霆宇に絶賛され…合格する。
で、賀霆宇は陳海傑に心を許したようで 彼とはよく話す。笑顔で話す場面も。
陳海傑の演奏も気に入ったし、陳海傑のバイオリンも気に入った様子。
「君のバイオリンを借りた時 親近感がわいた。手になじんだ」と言うのよね。
陳海傑によると大事な人からもらったものらしくて…
その大事な人は賀霆宇とも関係があるのかも。


賀霆宇の知人の金莉莎の元に 娘の伊藤聖子だと名乗る女性が現れる。
金莉莎は日本人と結婚したが 娘が3歳の時に夫を亡くし、娘を夫の両親に取られてしまった。
その娘が訪ねて来た。
金莉莎は 自分が想像していた娘とは違って 違和感があるらしい。

伊藤聖子…陳海傑が1年前に出会ったAliceだと思うのだけど…
別人?と思ってしまうほど 化粧も言葉も性格も変わってしまっているのよね。
もしかしたら 悪いふりをしているだけかも。

3

賀霆宇は藍蝶菲を好きなのね。
「今日はバスで帰りたい」と言って 一緒にバスを待つ。
しかしバスに乗ったのは藍蝶菲だけ。
賀霆宇は手を振って見送る。
他人を思いやる優しさなど全くないように思える賀霆宇が 見送るってことは…優しさ以上の気持ちがあると思うのだけど…
藍蝶菲は陳海傑だけを思っていて 賀霆宇の気持ちに気づいていない。

気づかないのも当然かなぁ。
いつも仕事のことで非難されてばかりだものね。

陳海傑は楽団の演奏を批判。
「四重奏なのにコンサートマスターが引き立つように演奏している」と。
楽団だけでなく 賀霆宇をも批判したと思われる発言。
団長は 賀霆宇はいずれ陳海傑を追い出すと思う。
けれど 賀霆宇は陳海傑の意見に賛成だった。
確かに あの場で言われたことは不愉快ではあったけれど 辞めさせる気持ちは全くない。

陳海傑は藍蝶菲から誕生日パーティに誘われる。
賀霆宇を誘って 参加する。
拒否せず プレゼントも買って参加する賀霆宇。
もうこれだけで “なんだかおかしい。もしかして好き?”と思ってしまうわよね。

その誕生日パーティで 陳海傑は恋人がいるかどうか聞かれ…
Aliceを思いだして 酔いつぶれる。
そして賀霆宇と藍蝶菲にAliceの話をする。

短期間で2人は親しくなっていた。
陳海傑は忘れられない。
Aliceも忘れられないように見えるけれど…
母に会うためだけに 台湾に来たのではないようで…
“SJ”という者から“早くしろ”とメールが来ているし…
何を企んでいるのかしら?

“シーガル”が見つからない。
賀霆宇は新しいバイオリンを捜している。
所有者は必ず死ぬといわくつきのバイオリン“セイレーン”を気に入る。
そこで 愛媛県に住む所有者の江之島氏に会いに行くことにする。

愛媛県はAliceが住んでいるはずの場所。
賀霆宇は陳海傑と藍蝶菲を同行させることにする。

4

Aliceは本当に伊藤聖子なの?
Aliceと祖父母の写真が飾られていた家の表札が“飛鳥”って…どういうこと?  


賀霆宇の提案で 陳海傑はAliceを捜すため 別行動をとる。
芝居小屋で アリスという名の女の子を追いかけて 足を挫いてしまう。
で、助けてくれたおばあさんの家に飾られていたのが Alice祖父母の写真。
そして その家の表札は“飛鳥”
陳海傑は気づかないまま 家を出る。


江之島家には賀霆宇と藍蝶菲が訪ねる。
江之島氏は賀霆宇の演奏を褒めてくれたが 「違和感がある」と譲ってくれなかった。
しかし 後日 秘書がバイオリンを届けてくれる。
“セイレーン”が賀霆宇を求めている気がしたらしい。
「呪いを砕いてほしい」と言われる。


藍蝶菲はいつでも陳海傑のことが気になる。
2人だけの時でも 話すのは陳海傑のことばかり。
賀霆宇はイライラする。
自分の思いはまったく通じない。陳海傑はAliceのことしか考えていないというのに藍蝶菲はそれが気にならないのか 陳海傑を思う。

いらだつ賀霆宇は藍蝶菲に
「勇気を出せよ。僕も戦争に加わる」と言って キスをする。
拒絶され
「よかったか?落ち着け。集中力を高めるために演奏前にやっていることだ」と話す。

いきなりキスされて その言い訳がこれじゃね…
藍蝶菲は賀霆宇に怒り、
2人は険悪なムードに。

5

“SJ”は Aliceの祖父が決めた婚約者。
Aliceは婚約解消するために Lisaのパスワードを手に入れようとしているらしい。
婚約解消した後に 陳海傑に会いに行くつもりなのかしら。

賀霆宇の母は厳しい人だったみたいね。母親ではなく音楽の大先輩 という感じ。
「私と一緒に演奏したいなら箔をつけなさい」と母親に言われたら プレッシャーよね。
それで 不眠になるのは当たり前だわ。
不眠になった賀霆宇は時々 夜外で練習をしていたらしい。
ある日 男たちに絡まれているところをLisaに助けてもらった。
それがLisaとの出会いらしい。  



藍蝶菲の頭の中はぐちゃぐちゃだった。会社を辞めようと考える。
まず 陳海傑には思いは伝わらないのがもどかしい。
陳海傑に「アリスが結婚していたり 亡くなっていたりしたらどうするの?」と聞いてみると
「絶対また会えると信じている。ただ会いに来られないだけだと思っている」と言われる。
「期待させておいて自分の愛は与えない。だれでも気安く親友呼ばわりして本当に愛しているのは誰?」とぶちまけると
「愛しているのはAliceだけ。ずっと変わらない。なぜ君が怒るんだ?」と言われ ネックレスを突き返す。

次に 賀霆宇のキスを考えると腹立たしい。
どういう気持ちでキスしたの?本当に集中力を高めるためだったの?それなら実験台になったみたいで頭にくる。

陳海傑は賀霆宇と藍蝶菲を仲直りさせることに。
賀霆宇は「どうして辞める?キスしたのをまだ気にしてるのか?あの時 何にも感じなかった?」と聞くと
「当然よ。私が好きなのは陳海傑。私は集中力を高めるための実験台でしょ?」と言われてしまう。
賀霆宇の気持ちは藍蝶菲に伝わらなかった。
賀霆宇は「分かった 謝る。君の気持ちも考えずにキスして悪かった」と謝る。
…もどかしくてキスしたんだろうけど…いきなりはね…変な理由を言わないで 好きだからキスしたと言えば まだよかったかもしれないのに。

6

“シーガル”は監督が盗んで売った?
楽団の経営が苦しくて…って理由だろうけど…本当なら酷い男。
藍蝶菲の姉と不倫していて 出張と称して不倫旅行するし。最低男。

今回 賀霆宇の母の話が長くって…
肝心の 藍蝶菲が陳海傑に告白する とか 陳海傑がAliceに再会する とか まったく進展なし。  



藍蝶菲は監督に頼まれ賀霆宇に契約書を持って行く。
賀霆宇は曲作りのために 家にこもっていた。
藍蝶菲は帰りがけに賀霆宇に「陳海傑に告白する」と話す。

しかし 藍蝶菲は陳海傑に告白できない。
メールしようと 書き始めるが…メールできない。
…って 告白をメールで済ませるつもりなの?

そんな時 陳海傑から「今から出てこないか?」と電話がある。
喜んで出て行くと…目的は 楽団の練習場の鍵。
路上バンドをしていた女の子2人に 練習場を見せるために鍵が必要だった。
がっかりした藍蝶菲は 告白する気が失せてしまう。

Aliceは賀霆宇を訪ねる。
SJにせかされていたAliceはLisaの情報がほしかった。

賀霆宇はLisaに助けられてからのことを話す。
母からのプレッシャーで 賀霆宇は不眠になり体力的にも精神的にも限界にきていた。
ところが Lisaの家では安心でき Lisaのベッドではよく眠れた。
そして コンクールに参加しなかった。
母が帰国。
賀霆宇は自分の素直な気持ちを母に伝える。
しかし 母は自分の反抗するような息子になったのはLisaのせいだと怒鳴り、Lisaが息子を誘惑したと告訴する。
性的関係をもったとまで言い出す始末。
…息子をそこまで貶められる母親って…
結果 賀霆宇の母の言うような事実は認められず 告訴状は受理されなかった。
賀霆宇の母が自殺未遂を起こす。
精神不安定で入院。
入院先でクビを吊って自殺してしまう。

賀霆宇はAlice送った後 楽団に行く。
そこで 藍蝶菲が歌っているのを聴く。

7

賀霆宇は藍蝶菲を好きだと思っていたけど…
Aliceと寝たのね。  



賀霆宇は監督に「作曲に専念したい。藍蝶菲にアシスタントを頼みたい。住み込みで」と頼む。
賀霆宇は藍蝶菲に歌の指導をするつもりでいる。

藍蝶菲は 賀霆宇の家に引っ越すことに戸惑う。
住み込みのこと、歌のレッスンを受けることを陳海傑に知られたくないと思う。

賀霆宇は
藍蝶菲の気持ちに気づかない陳海傑にも
友達の一人にしか思われていないのに 陳海傑を思う藍蝶菲にも
腹立たしい。
我慢できずに藍蝶菲に「告白するのはやめろ。君は友達の一人にしか思われていない」と話すが、
藍蝶菲に泣かれてしまい それ以上は言えない。

監督と藍蝶菲の姉の不倫が雑誌に掲載される。
それを見た藍蝶菲の父は娘を責める。
娘の気持ちを理解しようとせず頭ごなしに怒る
しまいには「別れないなら家を出ろ」と怒鳴る。
姉が家を出た後 藍蝶菲も家を出、賀霆宇の家に行く。

藍蝶菲の歌のレッスンが始まる。

賀霆宇はAliceに誘われ Lisaの家に行く。
Lisaが店に行った後 家には賀霆宇とAliceの2人。
2人はそれぞれ違う相手を想いながら 寝る。

8

Aliceを見つけた! と思ったのに…  


定期公演。
陳海傑はバイオリンを弾きながらAliceのこと考えていた。
“機会があればまた来る”と手紙を残したAlice。「
私に会いたくなったら バイオリンを弾けばまた現れるわ」と言ったAlice。
と、客席にAliceを見つける。
陳海傑は演奏終了と同時に 舞台を降り Aliceを捜す。
藍蝶菲はその姿を見て ショックを受ける。

落ち込む藍蝶菲。
賀霆宇は藍蝶菲に歌を歌わせる。
「僕らの心は音楽で何とかなる。無力を感じた時は音楽に触れろ。癒される。陳海傑に聞いてほしいと思わないか?俺には楽器がいるが、君はいらない。君自身が楽器だ」と。

陳海傑はAliceの隣に座っていた人がLisaだったことを思い出し、賀霆宇に聞いてみる。
「Lisaの隣に座っていた人がAliceだ」
すると「いや 彼女は伊藤聖子だ。僕は彼女と交際している」と言われる。
そんなはずはない。彼女はAlice。僕以外の人と交際しているなんてあり得ない。
自分で直接確かめないと信じられない。

この時に…
陳海傑は賀霆宇の家に藍蝶菲が住んでいると知って驚くんだけど
それは一瞬なのよね。
頭はAliceのことだけ。藍蝶菲がなにしようと誰と付き合おうと興味がない。

陳海傑はLisaに会いに行く。
やはり「娘は人違いだと言っている。会いたくないと言っている」と言われる。

Aliceは陳海傑に会いに行く。
いきなり陳海傑にキスされ「ずっと待っていたんだ」と言われるが、
「私は伊藤聖子。人違い」と話し パスポートを見せる。
「諦めてほしいとはっきり言うためにここに来た」と。
陳海傑に抱きしめられ「行かないで。ずっと待っていたんだ」と言われるが
「前に進みなさい。過去に縛られないで」と話す。

Aliceの父は“アリス”という名の花を捜しに行って 行方不明になったらしい。
SJが捜しているのは “アリス”に関係するものなのかしら。

9

監督と藍蝶菲の姉の不倫の話が長すぎ。
はっきり言って どーでもいいのに。
あ~~~つまらない。

監督の妻があっさりと身を引いてくれて 離婚成立。
仮面夫婦だったの?と思うくらい あっさりとしていて びっくり。
まぁ だらだら不倫の話を引きのばされても困るんだけどね。

藍蝶菲は陳海傑に告白できない。
それとなく気持ちを伝えるが、
陳海傑は気づかないふりをする。
Aliceのことしか考えていないものね…  



祖母の体調が悪いと知り Aliceは日本に帰ることに。
LisaはAliceに父の写真と祖母の婚約指輪でプロポーズされた時にもらった指輪を渡す。

空港に向かう途中にSJに拉致される。
Aliceは母からもらった父の写真と指輪を渡すが、SJが捜していたものとは違うらしい。

Aliceは賀霆宇と会っている時 見張りがついているのに気づく。
賀霆宇に 「二度と会いたくない」冷たく別れを告げ、
見張りをまいて 帰国する。


陳海傑はAliceではなかったことに 落ち込み 実家に帰る。
…女ぐらいのことで 楽団を休んで実家で骨やすめ?


監督は歌のオーディション“ドリームガーデンコンテスト”を行うことにする。
盛大にやりたいと考えるが、賀霆宇は反対する。
藍蝶菲が負けたら困ると。
それに対して 監督は「藍蝶菲の実力だけではダメだ。イメージ作りやプロモーションも大事だ」と話す。

藍蝶菲も 自信がない。不安な気持ちを話す。
「負けたら 金が無駄になる」と。
すると 監督から「賀霆宇は曲を作らないが君のために曲を作った。君は賀霆宇のミューズだ。インスピレーションの源だ」と励まされる。
しかし賀霆宇からすぐに否定され、
「惨めない恋をするな。思いを伝えないから彼は実家に帰ったんだ。好きだと告白するくらいできないのか。君も彼もくだらないことで才能を無駄にしている」と怒鳴られる。

10

イマイチのらない。

陳海傑がね…うじうじ男なのよね…
Aliceを思い続けるのは勝手だけど 女ひとりのことで。
イヤ 私も女だから それだけ想われたら嬉しいけど…イヤイヤ こんな情けない男には想われたくない。  


藍蝶菲は陳海傑に会いに行く。
“コンテストを前に勇気をもらいに行ってくる”と賀霆宇に置き手紙を残して。
「もうAliceに会えない気がする」と落ち込み 抜け殻のような陳海傑。
それでも 歌劇の主役を選ぶコンテストに出場すると話せば 応援に行くよ、頑張れよと言ってくれると思っていた。
しかし 「行かない」と言われてしまう。
そこで 藍蝶菲は「がっかりしたわ。友達なのにその言葉?アリスのせいですべておしまい?ばかげてるわ。大切なのはアリスだと知ってる。アリスのせいでやめたとコンマスも知っていたわ。君らに取って音楽とは何だと怒っていたわ」と話す。

陳海傑、ここまで言われても帰る気配はなかったが…
台北行きのバスを待つ藍蝶菲の前に現れ…
台北に戻る。

Aliceの祖母が亡くなる。
SJこと佐々木はアメリカのバイオ会社のX-seedというものが目的らしい。
そのためには Lisaの指紋とパスワード必要。
で、Aliceは手に入れるように佐々木に脅迫されているわけね。

どうして脅されているのか よくわからないのよね。
婚約解消したくて 佐々木がほしいものを手に入れようとしていると思っていたのだけど…それにしても 佐々木の態度が大きいし…
母を恨んでいたと母に知られたくなくて佐々木の言いなりになっている というのも説得力ないし…
そもそも この2人はどうして婚約したの?

賀霆宇は友人のアッシュに伊藤聖子を調べてもらう。
結果 本名は飛鳥文、伊藤聖子名義のパスポートは偽造だと思われる、佐々木という婚約者がいる、彼は製薬会社の御曹司 だとわかる。

コンテスト 一次予選。
藍蝶菲は審査員の一人から手厳しい批評を受ける。
陳海傑は厳しすぎると思い、藍蝶菲が傷ついているのではないかと心配する。
しかし 賀霆宇は心配していない。
“藍蝶菲は強い。 一人で立ち直るはずだし そうしたほうがいい。彼女は大丈夫だ”と。

11

Aliceは伊藤聖子ではなく飛鳥文。
賀霆宇はLisaと陳海傑に話す。

賀霆宇は Aliceとの約束の場所に陳海傑も呼び出す。
陳海傑は Aliceが 自分が捜していたAliceだと知り喜ぶ。
しかし 冷たく突き放される
「本当に好きだったらあなたに会いに行ったと思わない?好きじゃないの。素晴らしい思い出ではなく 一時の感情よ。本気にしないで。あなたのAliceは存在しないわ」

賀霆宇はLisaに Aliceが伊藤聖子ではないと 話す。
「彼女の目的がわからない。生き別れた娘のことを知りつくしているのも気になる。それに彼女は婚約している。複雑な事情がありそうだから用心した方がいい」と。

娘ではないと言われても Lisa はAliceを突き放せない。
神が自分に送ってくれた天使だと思ってしまう。
台湾にいる間 Aliceを自宅に泊めることにする。


コンテストの二次予選。
藍蝶菲は 客席の陳海傑が目に入り 感情が高まってしまう。
気持ちを抑えきれず 涙をこらえきれず 声が震えて 歌えなくなる。
しかし これは出来レース。藍蝶菲が優勝することは決まっている。
決勝戦へ進む。

出来レースはよくあること だろうけど
藍蝶菲が知ったら ショックを受けて辞退しそう。

12

賀霆宇と藍蝶菲が結ばれた!
と同時に 賀霆宇に二股疑惑が…
ほんと はっきりしてほしいわ。
愛しているのは 藍蝶菲?Alice?  



藍蝶菲はコンテストに優勝する。
ところが…
打ち上げパーティで 最初から自分が優勝することになっていたと知り ショックを受ける。
すぐに 賀霆宇のマンションに行き 確認する。

賀霆宇は「僕の作品だ。僕が選んで何が悪い。君は実力で勝ち抜いた。“ドリームガーデン”は君のために書いた。君が出ないなら意味がない。脚本を書く時にイメージしたのは君だ。君を愛している。ドリームガーデンは君しか演じられない」と言い、
藍蝶菲にキスする。
叩かれるが、怯まずキス。
再び拒否されるが…
今度は藍蝶菲からキスされ…
そのまま…関係をもつ。

翌日 藍蝶菲は各会社と契約することになっていた。
しかし 現れない。
姉に“辞退する”とメールがくる。

藍蝶菲は陳海傑に助けを求める。
コンテストのこと、賀霆宇とのことで 頭の中はぐちゃぐちゃだった。
なんとも思っていなかったのに 関係を持った後で 愛していると気づいたらしい。
陳海傑は 実力で優勝したんだ と藍蝶菲を励ます。
賀霆宇とのことは… 驚いた様子。
藍蝶菲は陳海傑のことが好きだったんだし、賀霆宇はAliceとも関係があるしね。

藍蝶菲は姉に説得される。
話題性が必要なこと。他の出場者も承知していること。賞金をもらったし 顔がうれたから彼らにも利益はあったと聞かされる。
また 契約を破棄したら違約金を払わなければいけないけれど 楽団には払うお金がない。だから楽団を助けるために契約してほしいと言われる。

陳海傑から“大事なことは心を見つめ直感を信じること”とメールがくる。
藍蝶菲は決められないでいた。

賀霆宇が二股と記事が出る。
一人は藍蝶菲で コンテストで優勝した夜 賀霆宇のマンションに泊まったと。

記事のことで 陳海傑が藍蝶菲に会いに来る。
「賀霆宇はAliceと付き合っている。Aliceは僕が捜していたAliceだった」と話す。
また「一緒に楽団をやめよう」と話す。

藍蝶菲は 監督に 楽団を辞めると話す。

LisaとAliceが男たちに襲われる。
AliceはLisaを庇い刺される。

13

経営者が利益追求に走るのは当然だけど…
こんなやり方は…  


LisaはAliceへの輸血のためのDNA検査で Aliceが実の娘だとわかる。
どうやら 祖父母が飛鳥姓にしたらしい。
Aliceは回復が遅れている。
白血病の可能性が疑われ、そうなれば骨髄移植が必要だった。

Lisaは佐々木に会う。
佐々木の要求はX-seed。これがあればAliceには用はないと言う。
Lisaは佐々木に「アメリカにあるから取ってくるわ。渡したら 婚約は破談。二度と私たちの前に現れないで」と言う。


楽団のアルバムが発売される。
ところが…賀霆宇の演奏とされているものは 実は陳海傑の演奏だった。
賀霆宇のできが悪く、監督が勝手に差し替えたのだった。

賀霆宇は発売後 アルバムを聞き 自分の演奏ではなく陳海傑のものだと気づく。
監督に抗議するが、
「陳海傑には収録ミスだと説明する」と言われる。
「商売人のくせに 音楽の何がわかる」と文句を言うが、
「思いあがるな。君の音楽は世界では売れない。評論家の絶賛は金で買っている。スキャンダルぐらいはいい。しかしドリームガーデンは困る。中止になったら賠償金がかかる。君が責任をとってくれるのか?アルバムが売れないと困るんだ。君のわがままを聞く僕の気持ちを考えたことがあるのか。君は僕に感謝したことがあるのか」と言われる。

賀霆宇は藍蝶菲に会いに行く。
会いたくて行ったのに いざ家の前まで行くと 迷う。
それを藍蝶菲の父が気づき、快く迎える。
どうやら 藍蝶菲の父は彼を気に入っているみたいなのよね。

賀霆宇は藍蝶菲に「僕が平凡な人間になったら嫌いになるか?」と聞く。
「そんなことないわ」と藍蝶菲。
「眠れないんだ。どうしても」と話して「聖子さんが理由?」と聞かれる。
賀霆宇は「彼女は俺の胸にはいない。君がいるから」と話す。

藍蝶菲は賀霆宇から アルバムの感想を聞かれる。
「君も聞いたのか?違和感は?」と。
実は 藍蝶菲は陳海傑の演奏ではないかと感じていた。しかし陳海傑と連絡が取れず確認できていなかった。
そこで「なかった」と答える。
すると「2つ約束してくれ。歌をやめるな。僕を誤解するな。何も聞かず約束してくれ」と言われ、
「わかったわ。あなたを信じるわ」と答える。

藍蝶菲は陳海傑にアルバムを聞かせる。
自分の演奏だと気づいた陳海傑に「賀霆宇を信じてほしい」と話す。

陳海傑は賀霆宇に会いに行き いきなり殴る。
「あのアルバムは一生の汚点になるぞ」と。
次に監督に抗議。
監督は金で解決しようとし、
「新しいスターが必要だ。コンマスをやらないか?」と言いだす。
陳海傑は監督のやり方を批判するが、
それが音楽業界のやり方だというような主張を繰り返される。
そこで「口外しません。ただし条件があります。契約の解除をしてください」と話す。
「君には才能がある。小さな事でダメにするな」と説得されるが、気持ちは変わらない。
「もう楽団とも賀霆宇とも関係ない。賀霆宇を潰さないように。賀霆宇が潰れたらあなたもお終いですよ」と言う。

アルバムの祝賀会での記者会見で賀霆宇は
「このアルバムは魂を破壊します。嘘をコンセプトに作ったものだから。アルバムには大きな偽りがあります」と発言する。

14

監督は やっぱり最低な奴だったわね。
運営費がないとか 楽団を運営するのは大変だとか 言っていたけど
私腹を肥やすために 金が必要だったのね。
そんな男を好きになって 一緒に逃げている藍蝶菲の姉、男を見る目がないわね。  



監督に止められるが、
賀霆宇は記者たちに向かって「『懐かしい土地の思い出』は僕の演奏ではありません。演奏したのは陳海傑です」と話す。
「なぜ代役なんですか?酒のせいで弾けなくなったのですか?」と記者たちに責められ、
監督から この場でバイオリンを弾くように言われるが、
賀霆宇は弾かず 立ち去る。

監督は「みんなの努力が台なしになった。これで君も楽団も終わりだ」だと賀霆宇を責めたてる。

しかし 賀霆宇は肩の荷を下ろしたような気持ちにもなっていた。
陳海傑に「もう二度と舞台に立たない。これで やっとバイオリンをやめられる」と話す。

楽団は無期限活動停止になる。
楽団の金はすべて香港の口座に送金されていた。
バイオリン紛失で支払われた保険金も香港の口座に。
監督はすべてを手にし 先物取引に流用していた。

賀霆宇は団員に 監督の横領を明らかにし「楽団を解散する」と話す。
そして 団長に「処分して 団員たちの退職金に充てるように」とバイオリンを渡す。

賀霆宇は酒を飲んでも睡眠薬を飲んでも 眠れない。
幻聴 幻覚の症状も現れる。

賀霆宇は藍蝶菲を呼び出すが…
藍蝶菲の励ましを素直に受け止められない。
「暗い夜がほしい。何も変わらない世界に隠れていたい。帰ってくれ。一人にしてくれ。一人でいたい」と藍蝶菲を追い出してしまう。

賀霆宇は療養施設“ドリームガーデン”に行く。
そこで 幻覚を見る。
天使が現れ「交換しましょう。眠って夢をみて目を覚ますのが望みなんでしょう?」と言ってくる。観客に嘲笑される夢を見て 目覚めると「交渉成立。これからは 薬を頼らずに自力で眠れば いい夢を見れるわ」と言われる。そして気がつくと 手の中に鍵があった。

鍵…その家で 賀霆宇は曲を作る。

15

佐々木は “アリス”という名の植物の種を捜していた。
Lisaは種がどこにあるか知らない。
しかし 佐々木に アメリカにある と言って アメリカに行く。
アメリカ行きの本当の目的は アメリカの病院に保存されているAliceの臍帯血を取りに行くことだった。

藍蝶菲は賀霆宇に会いたい。
しかし どこにいるのかわからない。
Lisa なら知っているのではないかと思うが アメリカに行っていて聞けない。
そこで Aliceに 賀霆宇が行きそうなところを聞く。

Lisa、アメリカから帰国。
空港には佐々木の手下が待ち構えていた。
Lisaは佐々木に 種を出すように責められるが、持っていないものはどうしようもない。
追い詰められ 屋上から落ちてしまう。

臍帯血は 陳海傑の姉たちの協力で病院に届けられる。
Aliceは手術を受け 回復する。
しかし Lisaは亡くなる。

藍蝶菲は賀霆宇を見つけ出す。
賀霆宇を抱きしめ 「そばにいたい。ひとりぼっちにさせたくない」と話す。
安らぎを手に入れた賀霆宇は曲作りに集中。
藍蝶菲に捧げた曲が完成する。

賀霆宇は 曲を藍蝶菲に渡し、先に帰らせる。
心配する藍蝶菲に「時間がほしい。必ず帰る」と約束する。

賀霆宇が作ったミュージカルが上演される。
藍蝶菲が歌い、陳海傑がバイオリンを弾き、賀霆宇がピアノを弾く。
web拍手
関連記事
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
補佐官

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
ある春の夜に
ドクター・プリズナー

扶揺
神龍
蘭陵王妃

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング