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ミセス・タウン あらすじ&感想


事故?事件?チャンウクはどこに?
遭難から戻って来たチャンウクの 記憶喪失が本物なのか、チャンウクは何を企んでいるのかが気になって 最後まで視聴しました。
女性4人のそれぞれの話は さほど面白くなかったんですけどね。



全12話 2009年 tvN

出演者 : ソ・ホンジュ・・・オ・ヒョンギョン
       オ・ダジョン・・・ソン・ソンミ
       アン・ボベ・・・イ・アヒョン
       ジャッキー・チョン(チョン・キルジャ)・・・チェ・ソンヒョン

       ミン・チャンウク(ホンジュ夫、ダジョン愛人)・・・イ・ソクチュン
       ミン・スア(ホンジュ娘)
       キム・ドンジン講師(ボベ夫)
       ヒョク(ボベ長男)
       ミン(ボベ次男)
       イ社長(ジャッキー夫)・・・キム・ビョンチュ
       チェ・ジヒョク(保険調査員、ジャッキー恋人)・・・クォン・ミン
       シン・ジュン(ジャッキー愛人)・・・ノ・ミヌ

       ファン記者・・・キム・ジョンハク
       ジュンギ(ボベ先輩)
       チャン・チョルジュ(刑事)
       ソン・キョンミン

演出  : イ・ミンチョル
脚本  : オ・ヒョンリ

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1

夫を殺したのは誰か。
行方不明のチャンウクは被害者なのか、加害者なのか。
夫が亡くなった(または行方不明)妻には “夫が死んでくれたら…”と思う理由があって…
犯人は誰か。事件の真相は!
…というドラマのようなんですが…

そんなことより ノ・ミヌのツバメ役に 驚いた~~~
意外に似合っていて
お金があったら つぎこんでしまいそう。  



ソ・ホンジュは女優引退後 ジュエリーデザイナーで成功。
娘と夫の3人暮らし。
夫は妻にアゴで使われる生活に嫌気がさしたのか、
ジュエリーショーの2日前に 家を出る。
ホンジュは ショーが終わるまでは待ってほしかったが チャンウクは限界だった。
実はチャンウクには 愛人がいた。

チャンウク愛人オ・ダジョンはチキン店を経営。
住民のたまり場みたいになっている様子。

アン・ボベは夫と息子2人の4人家族。
“事件と真実”の記者。
夫の度重なる浮気癖に愛想を尽かし 離婚届けを突きつける。
夫に泣いて謝罪されたため 離婚を思いとどまるが、
腹の虫がおさまらず「死んでしまえ~」と 思わず口走ってしまう。

ジャッキー・チョンは 年上の金持ち夫がいるが、
美しい若い男ジュンと浮気中。
夫を愛していない。けれど 金が大好きだから 離婚する気はない。


ジュエリーショーの日。
ジャッキー夫とボベの夫の遺体が 巨済島で発見される。
同行していたと思われるホンジュ夫は行方不明。
3人は それぞれ妻には島には行くとは言っていなかった。
また遺体から毒物が発見される。
ということは 事故ではなく殺人?

2

ジャッキー夫の死亡原因はフグの毒だった。
で、ジャッキーが疑われる。  


ジャッキーはアリバイを聞かれ、
ジュンに偽証させる。

ジャッキー夫の遺言書が公開される。
“息子に持ち株を1割ずつ、残りは妻に譲る”
しかし 条件があった。
“死後3年以内に妻に男ができたら全財産を妻に譲る”

3年間 恋愛禁止なんて!
ジャッキーはイライラしながら運転。追突される。
追突したのはチェ・ジヒョクという男。
これが…何か裏がありそうなのよね。
ジャッキーが歌手だったころを知っていると言って 積極的なのよ。
2人は意気投合し 出会ったその日に関係を持つ。

ジャッキーが新しい男と楽しんでいる頃
ジュンは チキン店で 酔いつぶれていた。
自ら ジャッキーの愛人だと話し…
不倫に異常反応するボベに叩かれるが…
知り合いになり…
ジャッキーが初婚ではなかったこと、前夫は事故死で5億ウォンの保険金を受け取っていたことをばらしてしまう。

翌日 ジヒョクは保険調査員として ジャッキーの前に現れる。
彼は アリバイの件でジュンが偽証したと知っていた。

警察に殺人犯ではないかと疑われ
保険調査員に アリバイの偽証がばれ
それだけでも頭が痛いのに 元彼チェ・ジョドクが登場。
ジョドクから 夫殺しを暴露するぞと脅される。

ジャッキーは ジヒョクから 事件発生時刻だと思われる時の アリバイが証明されたと聞かされる。
なんと 夫がジャッキーに監視をつけていたのだった。

チャンウクの携帯などの持ち物が発見される。
警察は チャンウクの生存の可能性が低くなったと判断する。

3

ダジョンは 3人が出航するのを見送っていたのね。
その時に指輪をプレゼントされていた。
で、ダジョンとチャンウクは 高校時代の同級生。
だから スアが父に教えてもらった“願いの木”のことも知っていた。
単なる愛人関係よりも 絆は強いのかも。  


ジャッキーは金のために 男断ち。
けれど 男の方がほっといてくれない。
ジュンがジヒョクに決闘を申し込む始末。
まぁ これは予想通りジュンの負け。
そのうち 男たちはジャッキー夫の遺言を知ることになり…
ジャッキーに協力するようになる…のかな?

ホンジュは元彼ソン・キョンミンに呼び出される。
彼は スアを自分の娘だと思っているため ホンジュとよりを戻したいらしい。
けれど ホンジュはよりを戻す気はまったくない。
キョンミンにスアの父親はチャンウクだと話す。

その2人の密会をファン記者に嗅ぎつけられてしまう。
ファン記者が 2人の密会をネットに流したため ホンジュに批判が集中する。
銀行から返済を迫られ
デザイナー契約打ち切りの話も出てしまう。
しかし キョンミンが ホンジュと会ったのは慈善事業のためだったと発表したため 騒ぎは落ち着く。

ファン記者の後輩であるボベは ファン記者からホンジュ取材に関して協力を求められる。
その際に渡された資料の中に 離婚届けのコピーがあり、
ホンジュが財閥2世とのスキャンダルを消すために マネージャーであるチャンウクと結婚したらしいと聞く。

興味をもったボベはホンジュの記事を書きだすが…やめる。
ヒョクとスアは仲良しだし…
同じ立場、子どもの母親で夫を失くした妻、陥れるようなことはしたくなかったのかも。

4

ボベ夫には借金があったのね。
友人から4000万。
消費者金融から5000万。
ボベは 夫が友人から金を借りていたことは知っていた。
だから その時 家の名義を夫から自分の名義に変更した。すべてを失うわけにはいかないから。
で、遺産相続を放棄したから 借金返済はしなくていいのだけど…
消費者金融はそんなことは関係なく取り立てるのよね。
その上 夫は積立金を解約していた。

ボベ先輩が調べたところによると
夫は学長の姪と名乗る女から 教授になれると持ちかけられ 言われるままに高利貸しから金を借りていたのだった。
詐欺だった。
そこで ジヒョクに囮になってもらい 証拠を録画。
女に借用証書を廃棄させる。

また ダジョンが 友人の返済分を貸してくれることに。
実は それは ホンジュが用意したお金だった。

そして…
刑事がホンジュを訪ねてくる。
「事故当日 ご主人は女性と一緒でした」と 船着き場の監視カメラの写真をもってくる。

5

チャンウクとダジョンは愛人関係ではなかったみたいね。  


ホンジュは 刑事から写真を見せられ 「この女性を知りませんか?」と聞かれる。
「知らない」と答える。

ファン記者が“ソ・ホンジュ夫の二重生活”と題した記事を書く。
チャンウクと女性と子どもが家族のように写っている写真が掲載される。

この女性は誰なのか、チャンウクは不倫していたのか、写真の子どもはチャンウクの子どもなのか、
噂が飛び交う中…
刑事が ダジョンを訪ねてくる。

刑事はダジョンに ボベ夫の携帯に残っていたダジョンとチャンウクの2人の写真を見せる。
ダジョンは 施設にボランティアに行く途中に寄っただけと説明する。

これを知ったボベとジャッキーはあからさまにダジョンを避けるようになる。
ホンジュも夫とダジョンの隠された関係を知り ダジョンに不信感を持つ。
チャンウクはダジョンに頼まれて 施設“天使の家”に寄付していた。

ダジョンは 記事のことでスアが苦しんでいると知り はっきりさせたいと思う。
ボベに協力を頼むが 断られる。
で…断ったボベだけど…気になるのよね。

調べた結果…
ダジョンは“天使の家”のミンジを養女にしたいと思っていた。
不妊が原因で離婚させた経験があるせいか 子どもを可愛がっていた。
ミンジの手術費用が必要になり チャンウクに援助を頼んだ。
写真は援助が決まった時に 撮ったものだった。
事件当日は 船着き場で3人を見送った後“天使の家”に向かった。
その日“天使の家”は遠足にでかけていた。
“天使の家”のみんなが戻るまでの数時間 ダジョンにアリバイがなく 疑われるが、
ミンジにぬいぐるみを買った時の カードの明細で アリバイが証明される。

ということで チャンウクとダジョンは愛人関係ではなかったらしい。
事件当日のダジョンのアリバイも明らかになったし、
4人は仲直りした…みたいね。

ファン記事の訂正記事が掲載される。

6

チャンウクは生きている?  


ジャッキーは歌手デビューを諦めていない。
日本デビュー詐欺に遭い 場末の小さなクラブで歌うことになったというのに
それでも ジャッキーは満足だった。
人前で歌えるのが嬉しいらしい。
しかし 音痴だと客からの抗議で 追い出される。

シャッキーはチャンウクの紹介で有名な作曲家のオーディションをうける。
しかし あまりの酷さに 断られる。
チャンウクは投資を受ける代わりに ジャッキー夫からジャッキーのデモCDを渡された。
そのCDは修正されたものだった。

ジャッキーは元彼ジェドクから 曲を作ったから歌ってほしいと持ちかけられる。
疑うが 最後は押し切られる。
練習中 ジャッキーに必要以上に身体を近づけるジェドク。
ジェドクはジャッキー夫の先妻に雇われていた。

先妻は 財産がほしい。
そのためにはジャッキーに男がいると証明しなければならない。
その証拠の捏造をジェドクに頼んだのだった。
ところが ジェドクが先妻に渡したテープは別のものだった。
ジェドクは 先妻よりもジャッキーについたほうが金をむしり取れると考えたらしい。


ホンジュは スアに近づくキョンミンに 少しうんざりしている様子。
それでも スアがキョンミンと食事したいと言えば 叶えてあげるしかない。

ボベはジュンギ先輩からプロポーズされる。
「手をずっと握っていたい。ドンジンの影が消えるまで待つよ」と。
ボベは夫が亡くなったばかり。浮気夫でも夫は夫。すぐに気持ちを切り替えるのは難しいわよね。

ダジョンは町を離れると決め、ホンジュに会いに行く。
その時 ホンジュにチャンウクから電話がある。

7

チャンウクの記憶喪失はホンモノ?  


チャンウクは海辺に倒れていたのを助けられるが 記憶を失っていた。
医師に診てもらうと 心的なストレスによる記憶喪失ではないかと言われる。
電話番号を思いだしたから記憶が戻る可能性はあると。

ホンジュはチャンウクを自宅に連れて帰る。
自宅前でダジョンが出迎えるが、チャンウクはダジョンのことがわからない。
しかし スアのことは思いだしたようで
「スア」と声をかけ 微笑む。

ところが…どうやら…記憶喪失のふりをしている…ような?
抽斗の中の 権利書と契約書をみて ニヤッと笑うのよね。
妻名義の不動産を売却したらしいから その権利書だったのかしら?

ホンジュはチャンウクに離婚届けを渡す。
決めていたことだからと。
キョンミンから「夫とすぐに別れないと スアを引き取る」と言われたのも影響しているかも。

“妻に聞いてもスアに聞いても 夫婦仲は悪かったらしい。しかし 何も覚えていない。覚えていないので 重要な決断はしたくない”
チャンウクは妻にそう話す。
けれど…ホンジュは 撤回する気はなさそう。

チャンウクは3週間後のサンフランシスコ行きの航空券を購入する。
…一人で行くの?誰と行くの?何しに行くの?記憶戻っているじゃない。

刑事がチャンウクを訪ねてくる。
チャンウクは 釣りに行く前 抗ヒスタミン剤を大量に購入していた。
ジャンキー夫を殺そうとしたのではと疑われ、
購入目的を聞かれる。

8

キョンミンはスアとの親子関係確認の訴訟を起こそうとする。
金持ち男のやりそうなことよね。
捨てたくせに「僕の妻で僕の娘」と。
はぁ…呆れるばかり。

チャンウクはキョンミンから金を受け取る。
荷物をまとめ 空港に。
ところが…
飛行機には乗らず ジュエリー賞の授賞式へ。
娘の父親のことで ファン記者に責められているホンジュを庇う発言をする。

チャンウクはキョンミンから金を受け取っていなかった。
また 抗ヒスタミン剤の購入はミンジのためだとわかる。

ということで…チャンウクの容疑は晴れ ホンジュに優しくなったようだけど…
飛行機に乗らなかったことを謝る電話をしていたし…
本当に記憶喪失なのか、誰と会う約束をしているのか、疑わしいのよね。


ジャッキーは 元妻の陰謀で 相続権を奪われる。
やっぱり ジェドクが裏切った。
追い出されたジャッキーはボベの家に身を寄せる。


ボベとジュンギのことは…
ヒョクが母親を取られるような気がして 反対していたけれど
ジュンギから「奪うわけじゃなく そばにいたいだけ」と言われて 納得したみたいね。

9-10

チャンウクと名乗っている男はチャンウクの双子の弟なの?
じゃぁ 本物のチャンウクは?
公衆電話からジャッキーに電話をかけたのが本物のチャンウク?
本物のチャンウクはどこにいるの?何をしているの?弟がしていることを知っているの?
チャンウク弟は チャンウクが行方不明と知って チャンウクになりすまして 財産を奪おうとしているの?  



ボベは 夫が統営の港近くのふぐ料理店に電話をしていたことを思いだす。
“もしかして 夫がイ社長を殺したのかもしれない”と不安になる。
そこで ジュンギがふぐ料理店に話を聞きに行くことに。
ボベ夫は確かにふぐの刺身を買っていた。
しかし ジュンギは ボベに 買っていなかったと報告する。


ダジョンはチャンウクが送ってきた靴を履いて外出。
靴店に行く。
そこで チャンウクが靴を買ったのは11月5日だったと知る。
“事故の2日後に購入?”と不審に思う。
遭難したチャンウクを助けた人に確認を取ると 助けたのは11月5日と言われる。
“同じ日にソウルと統営に?”疑惑は大きくなる。

ダジョンは男たちに絡まれ チャンウクに助けてもらう。
傷の手当てをしていて 以前あった傷跡がなくなっていることに気づく。
そこで チャンウクを試すことに。
チャンウクにはアカガイのアレルギーがあった。
チャンウクにアカガイのパスタを食べさせると…チャンウクはなんともなかった。
以前チャンウクが「チャンウク、お前は最低だ」とつぶやいていたのも気になる。

ダジョンはチャンウクに疑問をぶつける。
「あなたは誰なの?」
すると「言いがかりはやめてくれ」と言われ
「これ以上変なことを言うと 付き合っていたことを妻に話す」と脅される。
…って ダジョンと付き合っていたことを話したら 自分も困るんじゃないの?本物のチャンウクだったら。

ダジョンはホンジュに チャンウクが別人のような気がすると話すが
聞いてもらえない。

失礼なことを言わないでとダジョンを怒ったけれど ホンジュには気になることがあった。
以前より優しくなったことが気にはなっていた。
そこに 秘書から チャンウクがジュエリーショップ“ホン”の株を売却したと報告を受ける。
そして…ファン記者から呼び出され…
チャンウクは養子で 実の弟はアメリカに養子に行った。2人は双子で 弟は最近韓国に来たらしい と聞かされる。

その頃 チャンウクは荷物をまとめ 家を出ようとしていた。
それが…家を出ようとして 椅子の脚が壊れているのを思いだして 修理するのよね。
…そんなことしているうちに 逃げられなくなると思うけどなぁ…

11

チャンウクは チャンウク弟のキョンウクだった。
家族として一緒に暮らしていた間に情がうつってしまった様子。
特にスアがね…
このまま一緒にいさせてあげたいけど それはできないし…
で、本物のチャンウクはどこに?

キョンミンはまだ諦めていなかった。
スアを手に入れるためにファン記者に記事を書かせようとしていた。
スアの気持ちを無視してスアを手に入れて それで幸せ?
まぁ こういう人は娘の気持ちよりも自分の気持ちの方が大事なのよね。  



キョンウクは 養母の手術代が必要でチャンウクに頼みに韓国に来た。
しかし断られて 帰る支度をしている時に チャンウクの遭難を知った。
そこで チャンウクになりすましたらしい。

ボベはファン記者から チャンウクの双子の弟がチャンウクになりすましていたと聞く。
そのことを ボベはダジョンとジャッキーに話し…

ダジョンはホンジュに確かめに行く。
しかし ホンジュから「あなたと夫を許すわ。だから あの人を見逃して」と言われる。
ダジョンはボベとジャッキーに ホンジュに否定されたないと話す。

キョンウクはスアに アメリカで治療することになったと説明する。
スアから チャンウクがアメリカに行くと聞いたボベたちは 警察に通報する。

空港で キョンウクは警察に「チャンウクさんの弟のキョンウクさんですね」と聞かれる。
キョンウクは チャンウクだと主張し、パスポートを見せる。
ホンジュが 雑誌と一緒にチャンウクのパスポートをポケットに入れたのだった。
ダジョンたちは ホンジュの気持ちを考えて 追及しなかった。

ジャッキー 妊娠。
父親が 夫なのか ジヒョクなのか わからないみたいね。
そうそう 元妻の売った絵は棄却され ジャッキーは自宅に戻る。

12

4人それぞれ新しい道を歩き始める。  



ホンジュはキョンミンにスアを渡す決心をする。

ダジョンにチャンウクから荷物が届く。
中には キョンミンの記事が入っていた。
キョンミンは アメリカにいる時に 大麻所持で逮捕されたことがあり 現地の人との離婚歴があった。

ホンジュは ボベに記事してほしいと頼む。
記事が出れば キョンミンは スアの親権だけでなく 後継者の座も危うくなる。
記事を突きつけられ キョンミンは スアを諦める。


ジャッキーは妊娠のことを話せないまま ジヒョクと別れる。
あの日、初めて関係を持った日 ジヒョクは友人と賭けをしていたのだった。
別れた後 お腹の子どもの父親がジヒョクだと判明。
手術を決心するが…中止する。
元妻と話しあい、相続を放棄する代わりに 財産を半分もらうことで決着。
今は ジヒョクと仲直りし 一緒に出産に向きあっている。

実は…
ジャッキーはチャンウクから 夫の殺人を持ちかけられていた。
浮気現場をチャンウクに目撃され 黙ってほしいと頼んだ時
「投資をしてくれる代わりに…」と持ちかけられたのだった。


ボベはジュンギのプロポーズを断る。
自分の力で歩きたい ってことね。


ダジョンは店を売り 転居する。
ミンジと養子縁組をしたみたいね。
3人と別れて 電車に。
チャンウク?から電話がかかってくる。


事故の真実…
ボベ夫が買ったフグは 買ってすぐ店の前で子どもとぶつかって落としてしまった。
イ社長は釣ったフグを自分でさばき 食べ 苦しみだす。
驚いたボベ夫はイ社長を抱きしめるが、
苦しくて暴れるイ社長と一緒に海に落ちてしまう。
チャンウクは2人を助けようと海に飛び込むが…
…そのまま 流されて遭難しちゃったみたいね。
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10TEN特殊事件担当班 あらすじ&感想


ミステリーものは好きなので 面白かったです。
ただ…
“化け物”と言われているヨ・ジフンが まったく化け物に見えなかったのが がっかりでした。
ただの自信過剰な傲慢男にしか見えなかったんですよね。
「化け物だ」と称されるたびに “どこが?”と興ざめでした。

で、ドラマ終了後 話題になった ドラマの終わり方。
次シーズンに続くような終わり方にしたために 欲求不満、消化不良のような終わり方でした。

アメリカのドラマによくある終わり方ですよね。
主人公が撃たれて終わり。病院が爆発して終わり。
次シーズンの制作が決まらなかったら どうするんだろう?こんな終わり方で苦情はこないの? みたいな終わり方。

先日アメリカの「デクスター」のシーズン6の最終回を見て
“え?確か最終回よね?あれ?もしかして続きあり?…ちょっと待ってよ!これで終わるなんてあり得ないでしょう。どうするのよ。妹に目撃されたデクスターはどうなるのよ!妹との恋愛はどうなるのよ!なんでここで終わるのよ~~~”と叫んだばかりだったので それに比べたら 衝撃の少ない終わり方でした。

ですが…やはり こんな終わり方は好きではないです。



全10話(韓国版 全9話) 2011年 OCN

出演者 : ペク・ヨシク・・・キム・サンホ
       ヨ・ジフン・・・チュ・サンウク
       ナム・イェリ・・・チョ・アン
       パク・ミノ・・・チェ・ウシク

       チョン・ウシク局長


演出  : イ・スンヨン
脚本  : ナム・サンウク、イ・ジェゴン

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1-3

最初の事件。
犯人の予想通り ミスリードされたヨ・ジフン教授。
7年前の犯人が犯した連続殺人事件と決めつけて捜査。
10本の指すべてが切り落とされているのを 犯人が猟奇的だからと断定してしまったのよね。
普通は 指紋がわからない=身元をわからなくしたい となるんだけどなぁ。
それでも…真実にたどり着くのは 難しかったかも…
真実…辛い真実…あんなことをしてもらっても これからの人生を幸せに生きられるとは思えないのだけど。  



ペク・ヨシク刑事は男性が亡くなった事件を調べて 男性の妹のマンションに。
ナム・イェリ刑事は失踪者の捜査をしていて 女性の妹のマンションに。
そこは 女性が亡くなった事件現場だった。
女性は 7年前のテープ殺人事件と同じように殺害されていた。
捜査を任されたヨ・ジフン教授は 7年前と同じ犯人による連続殺人事件だと判断し 捜査していた。

女性は養女で 双子の姉がいることがわかる。
また女性は兄の借金に苦しんでいたこともわかる。
当初 彼女は双子で 姉が彼女の兄と彼女を殺害したのだと思われていたが…

事件は 誰も予想しなかった結末で決着する。

チョン・ウシク局長は 主に未解決事件捜査する特殊事件捜査班“TEN”を発足させる。
班長はヨ・ジフン教授。
スタッフの選任はヨ・ジフン教授に任される。

4

あっさりと解決。
それよりも…
ヨ・ジフン班長、単独行動は勝手だけど 犯人に刺されるなんてお粗末なことしないでよね。  



一家4人が殺害される。
生き残ったのは認知症の祖母だけ。
単独犯か複数犯か?
犯人は 認知症を装っているように見える祖母か、次男か、それとも…

5

殺されて当然の女。
だけど 殺すと犯罪者になってしまうのよ。  



ユン・ミラが殺害される。
ミラの携帯の履歴を調べると 政財界の著名人の名前がたくさんでてきた。
どうやら チョン・ウィソン議員と愛人関係にあったらしい。
ヨ・ジフン班長は局長から捜査を手加減するように言われる。

チョン議員が自首する。
「別荘に行った時にはすでに死んでいた」と。
スキャンダルを怖れて ミラを放置したらしい。
また チョン議員の妻の証言で チョン議員は同性愛者だとわかる。

ミラが経営していたクラブのマネージャーのキム・ソヌ。
ミラが以前可愛がっていたタレントのソン・イハン。
ミラに秘密を握られていた男2人が浮上する。

6

娘を見殺しにされた と復讐する父親の気持ちはわからないでもないけれど
通り魔に襲われている被害者を助けようとするか…自信がない。  



山で女性の遺体が発見される。
遺体の胸には矢が刺さっていた。
手は前で縛られ 目隠しのロープもされていた。
そして 鼓膜は鋭利な物で突かれ破れていた。
2か月前にも同じような事件が起こっていた。

被害者2人とも“勇敢な市民賞”を受賞していた。

そして…5年前の通り魔殺人事件が浮上してきた。

7-8

育ての母と産みの母。  



元警察幹部の孫チェウォンが誘拐され、
母親の携帯に動画が送られて来た

チェウォンの部屋から お気に入りのぬいぐるみが消えていた。
もしかして家出するつもりだった?
そうだとしても 動画を撮影した人がいるはず。
また 動画の様子をみても チェウォンは犯人に懐いているように見える。
犯人はチェウォンが知っている者なのか?

身代金が要求され…
金を奪われる。

内部の事情に詳しい者が犯人グループにいる可能性が出てくる。
娘の母親か、娘の祖父か。

母親を疑い 尾行するが、
母親は犯人に刺されてしまう。
チェウォンはいまだ行方不明。

チェウォンには出生の秘密があった。

9-10

続くのか~~~

自信過剰の捜査が悲劇を起こした。
囮捜査が認められていたとして 実際に被害者を囮にするなんて あり得ない。
で、恋人が殺された時点で 内部犯を疑うべきだと思うのですが…
たまたま 恋人がターゲットになったと考えるより
自分が捜査に参加して 指揮を取り 傲慢な捜査をしたから 憎まれて 恋人がターゲットになってしまったと考えるのが普通。
なのに 恋人が殺されたショックで廃人みたいに。
気持ちはわかるけど あの自信過剰男が恋人を殺されたぐらいで腑抜けになるのか と笑われても仕方ないかと…  



再びテープ殺人事件が起きる。
双子の事件とは違う。
模倣犯ではなく 7年前の連続殺人事件と思われる。

ヨ・ジフン班長は呆然とし 弱気な姿を見せる。
そして…姿を消す。

残った3人はヨ・ジフン班長が残した“F”資料を調べることに。
ヨ・ジフン班長は顔を覆われて窒息させられたテープ殺人事件に類似した事件をファイルしていた。
“F”は“フライデー”(事件が金曜日に発生)、“フェイス”(顔に執着)、“フィメール”(被害者が女性)の頭文字を取ったらしい。

テープ殺人事件の第1の事件は大田で起こっていた。
捜査は行き詰まり、
広域捜査班のエースと評判のヨ・ジフンが投入される。

ヨ・ジフンは2年前に起こった事件が第0事件として 被害者から話を聞く。
ヨ・ジフンは彼女を囮にして 犯人をおびき出すことにする。
ヨ・ジフンは囮捜査の危険、囮になる彼女の気持ちなど一切考えていない。ただ手柄を取りたいだけだった。
ところが ホテルで火事騒ぎが起き…
囮にされた彼女は無事だったが…
別の部屋で 女性が殺されていた。
第2のテープ殺人。
被害者はヨ・ジフンの恋人だった。

TENの解散が決定する。
3人は ヨ・ジフン班長のデスクに残されたメッセージから 班長が諦めていないと判断。
パク・ミノの父の事務所だった部屋に移り 捜査を続ける。

ペク・ヨシクは第0事件の被害者を診察した時のテープから 犯人が警察官だと知る。
第3事件は ヨ・ジフン班長に警告したもので、
犯人が警察官だと知ったヨ・ジフン班長は捜査情報を知られないために姿を消したと考えられる。

ナム・イェリはヨ・ジフン班長の自宅で住所が書かれたメモを見つける。
その場所に行き…
犯人に襲われ 顔にテープを巻かれる。
だれかがテープを取り除いてくれるが…
再び 襲われそうになる。

犯人は誰なのか…次シーズンにつづく。

…って どうしてここで終わるのよ!
犯人は誰!
イェリはどうなったのよ!

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イニョン王妃の男 あらすじ&感想


意外にも 嵌りました。
お話しが単純だったのがよかったのかも。
現代にタイムスリップした朝鮮時代の男性ブンドと現代の女性ヒジンの恋。
イニョン王妃を巡る朝鮮での対立はあるけれど それはさほど込み入ったことではなく
恋愛だけを中心に観ればいい。
元彼の存在、記憶喪失、遠距離恋愛、設定は変わっていても中見は普通のラブコメでした。

ヒジン役の女優が苦手なので 心配だったのですが、
それは 大丈夫でした。



全16話 2012年 tvN

出演者 : キム・ブンド・・・チ・ヒョヌ
       チェ・ヒジン・・・ユ・インナ

       ハン・ドンミン・・・キム・ジヌ
       チョ・スギョン(ヒジンのマネージャー)・・・カ・ドゥッキ

       ユン・ナジョン(女優)・・・パク・ヨンリン
       チョンス(ドンミンのマネージャー)・・・チョ・ダルファン
       ミン・アム右議政・・・オム・ヒョソプ
       チャス(ミン・アム右議政に雇われた刺客)・・・イ・グァンフン
       ユンウォル(妓女)・・・チン・イェソル
       ハンドン(ブンドの下男)
       粛宗(朝鮮19代王)・・・ソ・ウジン
       イニョン王妃・・・キム・ヘイン
       チャン・ヒビン・・・チェ・ウリ
       ホン内官・・・キム・ウォネ
       僧侶・・・キム・ギョル

演出  : キム・ビョンス
脚本  : ソン・ジェジョン、キム・ユンジュ

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1-2

現在と未来を行き来する男と未来の時代の女性とのラブコメ。
朝鮮時代から現代にタイムスリップしたドラマが他にもあったなぁ と思いますが…
こちらは 行ったり来たりするようで…
個人的には チェ・ヒジン役のユ・インナを好きになれたら 面白く観れそうな気がします。  



1694年 朝鮮19代王 粛宗は イニョン王妃は廃妃し、西人を粛正する。
チャン・ヒビンが王妃になり 南人が横暴になると 粛宗の気持ちに変化が現れる。
そこで 西人はイニョン王妃の復位をもくろむ。
南人のミン・アム右議政は イニョン王妃暗殺を謀る。
しかし 弘文館校理のキム・ブンドに阻まれてしまう。
ブンドは イニョン王妃を守るよう 王命をうけていた。
ミン・アム右議政の暗殺計画は失敗し 殺害を命令した手紙をブンドに奪われる。

ブンドは亡き妻の使用人だったユンウォルに 手紙を預かってほしいと頼んだ後 王に会いに行く。
しかし 王の内官も敵だった。
襲われ 絶体絶命の瞬間 ブンドはタイムスリップする。

タイムスリップした所は 奇しくも 映画“新・張禧嬪”の撮影所。
そこで イニョン王妃役に決まったチェ・ヒジンに出会う。

突然 知らないところに来てしまったブンドは わけがわからず ヒジンに
「ここはあの世か または夢の中か」と質問する。
ヒジンにしてみると そんな変な質問をする男の方が怪しく思える。
そして…ブンドは朝鮮時代に戻る。

イニョン王妃役は 長い下積みを経てやっと掴んだ役。
ヒジンは嬉しくて仕方がないが、憂鬱でもあった。
チャン・ヒビン役のユン・ナジョンが自分に冷たいのも辛いし、
何より 肅宗役のハン・ドンミンが元彼なのが 憂鬱。
そのドンミンから「また付き合おう」と言われていた。

制作発表会。
緊張して落ち着かないヒジンは 風に当たるため 控室を出る。
そこで ブンドに再会する。
馬に乗って現れブンドが追手を斬り殺す。そして その死体が跡形もなく消えた。
ヒジンは 驚き 理解できず 失神する。

3-4

ヒジン、ブンドに惹かれちゃったみたいね。  



ヒジンは道に倒れているのを発見され 入院する。
携帯を捜していて バッグの中に お札が入っているのを見つける。
ブンドが持っていたお札で、そのお札の力で 現在と未来を行き来できている。…たぶん。
で、その携帯はブンドが持っているんだけど…
ヒジンは自分の携帯に電話するんだけど…
ブンドは見たこともないものだから 携帯が鳴ってもどうしたらいいのかわからないのよね。

お札に書かれている言葉“【時道通来】空間は同じく 時だけが流れる”
ブンドは 景福宮の中を確認しながら歩き…
現代にタイムスリップする。
ブンドは洋服を盗んで着替え、スタッフカードを首にかけ、完璧。
そして 病院を抜け出して 携帯を捜しに来たヒジンと再会する。

ヒジンはブンドを連れて 病院に行くことに。
ブンドは 車のドアを開ける方法も シートベルトを締める方法も知らない。
車も携帯電話もエレベータも知らない。
「何者?」と聞いてみると
「清風キム氏の17代目 弘文館校理のキム・ブンドだ。信じがたいが300年後の時代に来たらしい」と言われる。
時空を超えるお札のせいで ここへ来たと聞くが 何が何だかわからない。信じていいのか悩む。

病室で お札を捜していて ブンドは浴室に。
そこで お札を見つける。
と、病室にナジョンが来て ヒジンを花束で殴り 暴言を吐く。
隠れて様子を見ていたブンドだったが、飛び出して ナジョンを病室から追い出す。

ブンドは浴室から 朝鮮時代に戻る。
“【間必救人】時の間が必ず人を救う”
死ぬ目に会えば時空を超えられる というのだろうか?
ブンドは試してみることに。
下男に 自分を狙って弓矢を射るように命令する。
すると本当に 病室の浴室に戻ってくる。

ところが…見舞いに来たドンミンに見つかってしまうのよね。
ストーカーと勘違いされ…
閉じ込められてしまう。
それが…お札を持っていれば 朝鮮時代に戻れるんだけど…
ドンミンと揉み合っている時に 落ちてしまったのよね。

警備員も来て 大騒ぎに。
そこにヒジンが戻ってくる。
ブンドがストーカーと間違われて 閉じ込められていると知る。

ヒジンはお札を拾ってブンドに渡す。
ブンドから「朝鮮王朝実録」を読みたいと言われ 公園で待ち合わせることに。

ブンドは 歴史を変えるようなことをするつもりはない。
ただ 自分が目的を果たしたかどうか確認したい。
「チャン妃一味を処断しイニョン王妃を復位させ名誉を取り戻す」と書かれていて 安心する。
喜びを分かち合いたい時 現代では抱き合うとヒジンに聞き、
ヒジンを抱きしめる。

ファンに気づかれ ヒジンはブンドを引っ張って エレベータに。
しかし乗り込む前に 囲まれてしまう。
身動きとれないヒジンを ブンドは引っ張って乗せる。

これ以上 迷惑をかけたくないと ブンドはエレベータの中で 朝鮮時代に戻ろうとする。
ヒジンはこのまま別れるのが寂しくて
「礼儀を知らないわね。別れの挨拶していないじゃないの」と言い
ブンドにキスをする。

5-6

恋人宣言しちゃった。

ブンドは歴史を変えるつもりはないと言っていたけれど…
変えちゃったのね。
逆賊の汚名を着せられて死ぬのは 耐えられなかったのだろうけど…
歴史が変わって、それが現代にも影響していて、誰かが たとえばヒジンが存在しないことになったら…どうするの?  



エレベータの監視カメラに キスしているのが 映っているかもしれない。
ヒジンとマネージャーは 図書館に戻る。
ラッキーなことに カメラは壊れていた。

ヒジンは警備室の監視カメラのモニターにブンドが映っているのに気づく。
すぐに その場を離れ ブンドに 監視カメラに気をつけるように話す。

ブンドは 「朝鮮王朝実録」の続きを読みに来たのだった。
今後 自分がどのように生きるのか知りたかった。
ところが…
“弘文館で見つかった死体の殺人犯の汚名を着せられ 流刑処分に。済州島に移送2日後 病でこの世を去った”
と書かれてあり ブンドはショックを受ける。
ミン・アム右議政に嵌められ逆賊になったこと、王に流刑処分を言い渡されたこと、戦ってではなく 病気で死んだこともショックだった。


ヒジンは脚本家から 「朝鮮王朝実録」はネットで見られると聞く。
そこで 調べて…
ブンドが死ぬことを知る。

“図書館で別れてから ブンドとは会っていない。あの時 3月10日だったから…もしかして 明日死ぬの?”
ヒジンは心配でならない。
心配しているうちに 死んだとされている日から 3日が過ぎてしまった。
ヒジンは悲しく仕方がない。死んだと思うと涙が出てくる。
と、済州島の市外局番から電話がかかってきた。
出てみると…ブンドだった。
…って いつ電話番号を知ったの?

ブンドは死ぬ日を知っている。
病気で死ぬと書いていたが 死ぬ日になっても 元気。
ということは 毒を盛られるのかも と考え…
出された食事に手をつけなかった。

予定通りブンドが死なない。
慌てた敵は ブンドを襲う。
矢が頭をかすめ ブンドは驚く。
ブンドは脱走。
殺されそうになり…
現代にタイムスリップする。

ブンドは 中国人観光客の忘れものを盗む。
ガイドブックで勉強する。
薬を買って 傷の手当てをし、
髪を切り、
ヒジンに電話をかけたのだった。
…ヒジンの電話番号は 以前 ヒジンが紙に書いたのを覚えていたのね。

ブンドは身分証を持っていない。
それでは 飛行機に乗れない。
そこで 知人から身分証を借り マネージャーと一緒に済州島に行く。

ブンドと再会。
ヒジンは 3人分の航空券を買う。
席はブンドだけ離れたところにし、
問題なく 飛行を続けていたが…
その飛行機には ドンミンとナジョンも乗っていた。

ドンミンはブンドが乗っているのを知り 驚く。
ヒジンを追いかけて 一緒の飛行機に乗っているのだと勘違いする。
乗務員に 警察への連絡を頼む。
そして ブンドを掴まえ 乗務員に引き渡す。

ドンミンは まるでヒーローになったように 勝ち誇っていた。
しかし ヒジンが「彼は知り合いです。私の連れです。航空券は私のカードで買いました。噂になると困るので離れて座っていたんです。私の恋人です」と言って ブンドの手を握る。それも恋人握り(恋人つなぎ)で。

見つめあうヒジンとブンド。
ドンミンは ものすご~~く惨めで 悔しい。

7

ブンドの目的…官位の回復と家族を殺害した右議政への復讐…が成功。
これで 現在と未来を行き来する必要はなくなったのよね?
ということは…ヒジンとはお別れ?  


景福宮に戻るとブンドは過去へ。
イニョン王妃に会いに行く。
「夜明け前に動きがあります。以前の計画が再び実行されます。今夜 王に会えると思います。私のことは話さないでください」と話す。

ブンドは王の前に文を投げる。
“今夜右議政が宴会を開いています。領議政、右議政、左議政の王妃殺害計画を耳にしました。名前は明かせませんが 私は右議政の側にいるものです。王妃の安否を確認してください。また ホン内官はヒビンの兄チャン・ヒジェの手下です。このことを知れば証拠を隠滅するかもしれません”

ブンドは右議政を脅して 手紙を書かせる・
“右議政より命を下す。以前 失敗した計画を再び実行するのだ。王妃を殺害せよ”
同じものをチャン・ヒジェ宛てにも書かせ 右議政の懐に入れる。

右議政から手紙を受け取ったチャスは王妃の家に行くが…
内禁衛に鎮圧される。

領議政、右議政、左議政の3人は官位を剥奪され済州島に島送りに。
イニョン王妃は宮殿に戻る。
ブンドは官位を回復し 幽閉を解かれることになる。


未来では 機内でのことが 新聞やネットで書かれ 大騒ぎになっていた。
ヒジンは監督から 騒ぎを収拾するように言われる。
スギョンからも ブンドに連絡を取るように言われる。
…って 連絡のとりようがないのよね。
と タイミングよく ヒジンが席を立っている時 ヒジンの携帯に電話がかかってくる。

スギョンは騒ぎをおさめるために
ドンミンとブンドに握手させ、
ドンミンに ヒジンとブンドのことを認めさせ、
ブンドはどこも怪我していないと明らかにするこに。

待ち合わせのレストランにやってきたヒジン、ブンド、ドンミン。
ブンドとドンミンは握手する。

ヒジンはブンドの姿を見て驚く。ブンドとは連絡が取れず 来るはずがないと思っていたから。
ブンドは 官位を回復できたのはヒジンのおかげだと 恩返しのために 未来に来たのだった。

8

現在と未来を行き来していた間の記憶がなくなってしまった。
1ヶ月後に戻ってくると約束したのに…
歴史は変わってしまったし…
ヒジンとブンドはこのまま会えないの?  


ブンドとドンミンは握手し 和解したことに。

歴史が変わった。
ヒジンは 変更された台本を渡される。
大幅に変更されていて 史実とも異なっている。
そこで ヒジンは監督に質問する。
しかし 話しがかみ合わない。
どうやらヒジンが覚えている史実は間違っているらしい。
確かめてみると…歴史は ブンドが起こした事件のせいで 変わっていた。

ブンドはスギョンに「ヒジンさんにお礼をしたい。必要なものを教えてほしい」と頼む。
「予算を教えて」と言われて 大金を出す。
大金を見せる。
また ブンドは“胸キュン”の意味も聞く。
「胸キュンさせたい。胸キュンするようにプレゼントしたい」と。

ブンドは車をプレゼントする。
“ヒジン胸キュン作戦”は成功したみたいね。
お金は父の遺品を売って用意したらしい。

ヒジンの気持ちは複雑。
“車をもらって凄くうれしい。けれど不安になる。こんなに好きなのに…彼は過去の人。もしかしてタイムマシンできたなんて嘘かもしれない。詐欺師かもしれない。それならどんなに嬉しいか。現代の人なら付き合えるのに…”

ヒジンはブンドを車に乗せる。
「車は移動手段だけではないのよ」と車の中でキスする。
ブンドもキスしてくれる。
けれど…この後が気になる。ブンドはもう戻ってこないのかもしれない。
だから ブンドから「済州島に戻り 王命を待つ。その後漢陽に戻る。戻るのに1か月かかる。その後会いに来る。恋人に会いに来る。君が問いかけた“恋人になったのが“因”なら“果”はどうなるの?”の答えが見つかるまで ここに来る」と言われ 幸せな気分になる。

ところが…
ブンドは 過去に戻った途端に襲われる。
肩を斬られ お札も切られてしまう。

ブンドは 10日後 意識を取り戻す。
しかし 記憶がなかった。
なぜ済州島にいるのか、なぜ反逆の罪に問われたのか、なぜ王命が取り消されたのか、まったくわからない。
最後の記憶は3月1日。弘文館で襲われた時の記憶。
今は4月末 。2か月間の記憶がなかった。

切られたお札は ブンドを襲った男が拾って チャスに渡す。

9-10

ヒジンとブンド、再会。
ブンドは 現代に来て ようやく記憶が戻った様子。
2人は交際 てことになるのかしら?
…イヤ ブンドには領議政の三女との縁談があったわね。粛宗の紹介だから断れないだろうし…
過去の人間が未来で この先一生暮らすのは無理だろうし やっぱり別れることになるのよね。  



ヒジンは車を運転していて 目の前がぼやけ…
街路樹に激突。
脳しんとうで入院する。
身体は問題なかったが、周りの記憶と自分の記憶にずれが生じていた。

ヒジンの彼はドンミンで、“私の男”と携帯に登録されているし、
ブンドにプレゼントされた車はヒジンがCM出演料で購入したことになっている。
ドンミンとの恋愛の記憶はあったが 実感がない。
何より 誰もブンドを覚えておらず ブンドの写真がなくなっているのが辛い。

一方 ブンドもおかしなことになっていた。
記憶がまったくないブンドは ユンウォルに「側室にならないか」と話す。
断られるが ユンウォルから驚くことを言われる。
「“よい世の中に連れて行く”と行ってくださいました。連れて行って下さい。“よい世の中”を忘れてしまわれたのなら 例の女性とは会わないのですか?恩返しするために会われるのではないですか?」
まったく記憶にない女性。
ハンドンに「私は女性の話をしたことがあるか?私を助けた女だ」と聞くが、
「聞いたことはありません」と言われる。
ブンドは女性のことを思いだせない。
とりあえず お札を捜すことに。

ブンドは おかしな言葉を口にすることもあった。
「ポカをした」「ネジが緩んだ」
そして イニョン王妃は存在していなかった。
また ヒジンに車を買うために売った父の形見の剣は 一度無くなり、数日して戻って来たらしい。


ヒジンはブンドと約束した日に公園で ブンドを待つ。
しかしブンドは来なかった。
迎えに来たのは ドンミンだった。

ヒジンはドンミンとの交際に 気持ちがついて行かない。
キスするが 気持ち悪くて 別れたいと思う。
しかし マネージャーが「ドンミンと別れるなら マネージャーを辞めると」言いだしてしまう。


お札は見つからない。
ブンドは和尚に会いに行く。
もやもやしてすっきりしない。この気持ちを何とかしたかった。
和尚から「イニョン王妃のことは知らないが 桃源郷の女性の話をしていました。女性に会ったのは偶然か必然かと聞かれました」と言われる。

和尚との話を チャスの手下が聞いていた。
ブンドはチャスと戦い お札を取り返し…
左右から斬られそうになって 現代に。

ヒジン携帯に 見知らぬ電話番号(ブンドが公衆電話からかけている)から電話がある。
スギョンが出るが…
電話の相手が ブンド と名乗り 慌てる。
「ヒジンは 今 手が離せないから 後でかけるように伝えます」と言って電話を切る。
そして ヒジンには 「ヌードモデルの話だから絶対に出ないように」と話す。

授賞式のレッドカーペット、
ヒジンはドンミンと一緒に歩く。
ヒジンは観衆の中にブンドを見つける。

11-12

ブンドはヒジンと生きることを決心。
このまま 朝鮮に戻らずに ブンドにとって未来の現代にいてくれたらいいけれど…
ブンドは朝鮮に未練がありそうなのよね。
まぁ このままいなくなって ユンウォルやハンドンを困らせるわけにはいかないから 一度は戻って整理するべきよね。
ただ…チャスがブンドを殺そうとしているのが気になるのよね。朝鮮に戻って 再び無事にヒジンの元に来られるか心配。  



ヒジンはブンドを見かけたのが気になっていた。
ふとスギョンが携帯に出ないようにと言っていたのが気になりだす。
スギョンを問いつめると…
たった今ブンドと会っていたと知る。
ヒジンは スギョンとブンドが会っていた喫茶店に急ぐが ブンドはいなかった。

そこでヒジンは公園に急ぐ。
しかし ブンドは見つけられず…
ブンドがかけてきていた公衆電話の中で たたずむ。
と、ブンドはまだ戻っていなかった。
2人は再会する。

ヒジンは授賞式に出席しなければならない。
12時にヒジンの家で会う約束をして別れる。

そして…ヒジンの家。
再会を楽しむ間もなく ドンミンが来てしまう。
隠れたブンドは ドンミンがヒジンにキスしようとするのを見て 霧吹きで攻撃。
ドンミンを水浸しにする。
ヒジンがドンミンをトイレに隔離した後
ブンドはヒジンに「責任を取る。方法を考えて戻ってくる」と話す。

ヒジンはドンミンに「別れましょう」と話す。
「夢の男と再会したから 彼とよりを戻すの」と。
ドンミンは怒り爆発。「そんな男がどこにいる。連れてこい!」と叫ぶ。
揉める2人を見て ブンドは姿を現す。
ドンミンを風呂場に閉じ込め
2人はホテルに行く。

ヒジンはこのままブンドにそばにいてほしい。
だから どこにもいかないようにお札をもっていたい。
ブンドは揺れていた。
ヒジンといたい。ここでヒジンと生きたいと思いながらも 戻れないのも困ると思っている。

ブンドは家宝の刀を売って金を用意する。
ヒジンに「これで家と携帯と洋服を用意してほしい」と話す。
「責任の取り方を考えた。いつもそばにいることだ」と。

13-14

ブンドは もう戻らないのよね?朝鮮には戻らないのよね?
朝鮮でのことは すべて決着させて 現代に来たはず。もう戻る必要はないと思うのだけど…
まだ 2話残っているのよね…  



朝鮮に戻ったブンドは 襲われ 矢が刺さったまま 現代に。
瀕死の状態で いつもの場所、洋服を隠している場所に。
そこには ヒジンが新しい洋服が用意していてくれていた。
新しい携帯もあった。
ブンドは タクシーに乗って図書館に向かおうとする。
しかし タクシーの中で 意識を失ってしまう。

ヒジンはタクシー運転手から電話をもらい 病院に駆けつける。
ブンドは手術中だった。
手術後 少し意識が戻ったブンドは 歴史が変わったかどうかが気になっていた。

ヒジンは撮影に行き 台本が変わったことに驚く。
イニョン王妃が 予定より早く亡くなることになっていたのだ。
ヒジンはドンミンが書き直させたのだと疑う。
しかし ドンミンのせいではなかった。
歴史が変わったのだった。

ブンドはヒジンから 歴史は変わっていなかったと聞くが…
自分で確かめなければ 落ち着かない。
病院を抜け出して 図書館に行く。
ブンドとイニョン王妃は密通していたとされ
イニョン王妃は廃位され 打ち首になっていた。
“お守りしますと約束したのに…”
ブンドは ヒジンが泣きながら引き留めるのを振り切って 朝鮮に戻る。

ブンドは お札を渡して王に説明する。
王は誰を信じればいいのだと怒り、ミン・アム右議政とブンドを一緒に取り調べる。
それでも どちらが言っていることが 本当なのかわからない。
そこで 王はブンドに「死んで潔白を証明しろ」と言う。
噂は本当なのか 邪術を使うのかどうか確かめるために ブンドに矢を放つように命令する。
「ブンドが死に ミンが策略を企てたと証明されたら ミンを処刑する。逆にブンドが姿を消せば 噂は本当だと言うことになる。ブンドは戻る場所を失い ブンドの関係者は処分される」と。
ブンドにお札が戻され 矢が放たれる。
矢を射られたブンドは…消えなかった。
ブンドが王に渡した札は本物ではなかった。

歴史は当然変わり…
ヒジンはショックを受ける。
ヒジンの様子に驚いたスギョンは事故を起こし 2人は入院する。
その病院でおかしなことを聞く。
以前 入院していたブンドに似た男が 矢に刺されて運ばれ 集中治療室にいたが消えたと。

1ヶ月後 ミンが処刑される。
その場に ブンドの姿があった。

実は1か月前 ブンドは王に「ミンと一緒に殺して下さい」と頼んでいた。
「生きるために殺してほしい。私は生きたいのです。私に名誉ある死を。そうすれば二度と現れません」と頼んでいた。
そして ハンドンに 矢を射られた自分をここに運んでほしいと 場所を指定する。
そこは救急病院がある場所。
死にそうになれば 現代に行ける。病院の前なら 助かるはず と考えたのだった。
なんと ヒジンが病院に運ばれた時 そこにブンドもいたのだった。

1ヶ月後 ブンドはミンの処刑をみとどけ、
ハンドンに 家臣たちの落ち着き先を聞き、
自分の墓を確認。
ヒジンの元に戻る。

15

お札がなければ 現在と未来を行き来できない。
ブンドとヒジンは このまま離れ離れに?  



“もう朝鮮には戻らない”
そう決心したから お札はヒジンに預けた。
ところが…ヒジンとデート中に 突然 ブンドは朝鮮に戻ってしまう。
ヒジンに預けたはずのお札が 落ちて来て 真っ黒になる。

ブンドは ユンウォルを訪ねるが 殺されていた。
犯人はチャス。
ブンドはチャスを殺す。

ユンウォルが死んだため お札の効力がなくなったと考えられる。
ブンドは 一か八か 自分を斬りつける。
すると 現代に。
ヒジンに電話し 会いに行くが…
ヒジンの目の前で消え…再び朝鮮に戻ってしまう。

ブンドはお札を書いたソンミョン住職を訪ねることに。
1ヶ月後 住職がいる寺にたどり着くが…
亡くなっていた。

“ヒジンの元に行きたいのに 手段がない。以前 お札が破れた時には 現代で歴史が変わり ヒジン以外の人は 私の記憶を失くしていた。お札が無くなったのなら どうなるのか…どうせ会えないのなら 記憶がなくなるように燃やしたほうがいいのではないか?”
ブンドはそう考える。

そして ブンドは自分とヒジン宛てに 手紙を書く。
“お札のおかげで 何かを得られると思っていた。しかし間違っていた。すべてを失うことだった。私の未来、名誉、信念、大切な人たち、そなたも、命と引き換えにすべてを失うのだ。何かを得られると思った私が愚かだった。会えない以上に辛いことがあると悟った。記憶。私たちの記憶。私が払う最後の代償。どうなるかわからない。お互いを忘れるのか。記憶を胸に苦しむのか。願わくばそなたを覚えていたい。そなたは忘れ去ったほうがいい。会えないのに記憶が残っていて会いたくなるのは地獄だろうから。そなたはこの手紙を読まないかもしれない。もしも手にすることがあっても 誰への手紙がわからないだろう。そのほうがいい”

そして ブンドは お札を燃やす。

16

想いは時空を超えたのね。

…と感動できるかどうかは…微妙なところなのよね。
ハッピーエンドでよかったと思うのだけど…ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ しらけてしまった気持ちもあって…
イヤイヤ ハッピーエンドでよかった!  


1年後。
ヒジンは ナレーションをすることに。
歴史に埋もれた人を取り上げる番組で 今回は“イニョン王妃の男”の話。

歴史によると…
ブンドはイニョン王妃との密通で処刑され、死後 密通は間違いだったとわかる。
そのブンドが生きていたらしい。
領議政が 地方を視察していた時に見かけたと記していた。
彼が記したことによると ブンドらしき男が逃げた後に本が残されいて その間に手紙がはさまれていた。その筆跡はブンドの筆跡と同じ。そのことを王に報告すると 彼の様子はどんなだったかと聞かれ 口外しないように言われた。

スタジオでのナレーションの録音。
もう一人のナレーターが ブンドが書いた手紙を読む。
それを聞いてもヒジンは何も感じない。
ヒジンはブンドの記憶を失っていた。

宮での撮影。
同じ頃 ブンドは捕えられ 宮に連れてこられていた。
異なった時代で 同じ場所にたつブンドとヒジン。
ヒジンは急に胸が苦しくなり 涙が流れだす。

ブンドは牢屋に入れられ ネクタイを見ながらヒジンを思いだす。
首を吊ろうと ネクタイを天井の梁にかけ…
輪に首をいれ…
踏み台を蹴り…
ぶら下がるブンド…
と 携帯が鳴る。

現代では 雨が降り出す。
車を運転していたヒジンは涙が止まらなくなる。
ふと ブンドの携帯を買った時のことを思い出す。
携帯に“やり手”と登録して ブンドに電話をかけた。
ヒジンは“やり手”に電話をかける。
そして…ヒジンはブンドを思いだす。

ヒジンは“イニョン王妃の男”の映像を見せてもらう。
ブンドの手紙のシーンで泣き崩れるヒジン。
すると…なんと…そこに ブンドが現れる。

ブンドはヒジンからの携帯に救われたのだった。
携帯の音で 気がついたブンドは 死ぬのをやめ 携帯に出る。
と 気がつくと現代にいたのだった。

ネクタイの使い方。
ネクタイは首を吊るためのものではない。
彼の顔を引き寄せるためのもの。
ブンドとヒジンはキスをする。

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