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2012/12
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紳士の品格 あらすじ&感想


4人はそれなりに魅力的だけど 私の好みとは遠く…
ときめかなかったんですよね。
4人とも 年齢の割に幼すぎ。
女性陣も 可愛いと思える人がいなくて…
私はダメでした。



全20話 2012年 SBS

出演者 : キム・ドジン・・・チャン・ドンゴン
       イム・テサン・・・キム・スロ
       チェ・ユン・・・キム・ミンジョン
       イ・ジョンロク・・・イ・ジョンヒョク

       ソ・イス・・・キム・ハヌル
       ホン・セラ・・・ユン・セア
       パク・ミンスク(ジョンロク妻)・・・キム・ジョンナン
       イム・メアリ(テサン妹)・・・ユン・ジニ

       コリン・・・イ・ジョンヒョン

演出  : シン・ウチョル、クォン・ヒョクチャン
脚本  : キム・ウンスク

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1

う~~~ん 面白いんだけど…
イマイチ のれない自分がいて…
それは たぶん…
アラフォー男4人が主役だからだと…
チャン・ドンゴンはカッコいい。目の保養になる。それは認める。
他の3人もそれなりにカッコいいけど…
やっぱりね もうちょっと若い子。ギリ35歳。それ以下のカッコいい子がいてくれるとなぁ…
高校生が出てるんだけど こちらはちょっと若すぎ。
と ぐだぐだ書きましたが 楽しく観れそうです。  



アラフォー男性4人。
ドジンとテサンは建築事務所の共同経営者。
ドジンが設計担当、テサンが現場担当 かな?
ユンは弁護士。
ジョンロクはカフェのオーナー。
ジョンロクは女好き。
可愛い子を見つけると 結婚指輪をそっと外して 声をかける。

ドジンは雨宿りする女性に一目ぼれする。
しかし 声をかけることなく別れる。

実は2人は以前 会ったことがあった。
ドジンは 女性にぶつかった拍子に 女性の赤いワンピースの糸をひっかけてしまう。
途中で気がついて赤い糸をたどると…
ワンピースのすそが短くなってしまった女性がいた。
…って どっかで見たような設定なんですけど…そんな簡単にほつれる?そんな洋服じゃ困るんだけど…外出できないじゃん!
ドジンが露店のクロスを買って 女性の腰に巻いてあげて解決する。

赤いワンピースの女性イスは高校の教師。
建築事務所の所長テサンに恋している。
けれど 悲しいことにテサンはイスの親友で同居人セラが好きだった。

セラは「工業大出身の男は…」と嫌がっていたのに
いつのまにか 付き合い始めていた。

クリスマスの日。
セラは生徒が暴力事件を起こしたと連絡があり 警察に向かう。
警察署についた時には すでに 被害者は帰った後。
「示談にはしない」という被害者に 示談を頼むため 何度も電話をするが 応じてもらえなかった。

ドジン、テサン、ユンは草野球の試合に出場。
その時の審判は なんとイスだった。
ドジンは “赤いワンピース事件”で面識があるはずなのに 知らないふりをするイスに腹を立てる。
イスはドジンのことを覚えていたが 恥ずかしくて「覚えている」とは言えなかったのだった。

イスは被害者のマンションに行く。
不在で 携帯に電話するが…
やはり 示談に応じてもらえない。

同じ頃 ドジンはユンの車で自宅マンションまで送ってもらっていた。
ドジンはユンに「去年 電話番号を聞こうと思った女性は2人。雨宿りしていた女性と赤いワンピースの女性」と話す。
その時 ドジンに電話がかかってくる。
相手は 加害者の先生。
「絶対に示談にしない。大人には未来がないから示談に応じろと言うのか?こっちもまだ麗しいんだ」とまくしたてる。
それを聞いていたユンは驚く。
「まだ示談にしていなかったのか?あの先生は俺とテサンの知り合いで セラさんの同居人だ。さっき会った審判だ」

驚くドジン。
イスもユンから電話をもらって 被害者がドジンだと知り 驚く。

ドジンのマンション前。
ドジンはイスに気づくが イスはドジンに気づかない。
ドジンはイスを尾行し コンビニに入って 横に立つが…
いつまでたってもイスはドジンに気づかない。
完全に 自分の世界に入っていた。
結局 メールで ドジンの事務所で会う約束をする。

翌日 イスはドジンの事務所に行くが 和解してもらえない。
それどころか 「テサンが好き?一方的に。片思い。しかも友達の恋人に」と言われてしまう。
…グサグサと胸に突き刺さる言葉だわ。

2

イスが面白すぎる。

和解しようと必死のイス。
和解を引き延ばして ひとめぼれのイスに会う時間を増やそうとするドジン。
大人なんだからさぁ 意地悪しないで さっさと和解して 純粋にデートの時間を増やすのが スマートだと思うんだけどなぁ。
どんどん嫌われようとしているみたい。  



テサンの妹メアリ帰国。
イスの教え子になるのかしら。
メアリはユンが好きなようだけど…
ユンはどう受け止めていいのか困っている様子。
友人の妹だし、何より歳の差がね…

バレンタイン。
イスはメアリと酒を飲んでいて イスがユンに渡す予定のチョコレートを食べてしまう。
そこで 一緒に買いに行く。
メアリはユンに送るふりをして 勝手にイスの名前でテサンにチョコレートを送る。

それを知ったイスは 建築事務所に。
ドジンに電話して テサンがいるかどうか確認。
いないと聞いて 帰ってくる前に~~~と急ぐ。
ドジンはイスが来ると知り デスクを片付け、
テサンに送られて来たチョコレートを自分のデスクの上に。
イスに自慢するつもりだった。
しかし…それはイスがテサンに送ったもの。酔っていても 何を送ったかは知っている。
イスはドジンに「結構モテるんですね。私からのチョコまで受け取って…?」とバカにする。

その時 テサンが来た。
ドジンは意地悪をして「お前にチョコを。告白するらしいぞ」とテサンに話す。
「俺に?」と 不審な顔のテサン。
ドジンが「お前じゃなければ俺だろ?」と言うと…
テサンを好きだとばれたくないイスは ドジンの言葉に乗っかってしまう。
「そうです。キム・ドジンさんです。私の世界はキム・ドジンさん一色です。死ぬほど告白したいのはキム・ドジンさんです。受け取ってくれますよね」と言ってしまう。
…あ…あ 後先考えずに…イスを好きなドジンは“ラッキ~~~”だろうけど。


ジョンロクは 4人で飲んでいることにして 浮気に勤しんでいる。
これがね…ばれそうになると 3人がちゃんとフォローするのよね。
妻としては こういう時は仲良くしてほしくないかも。
しかし…なんで ジョンロクは浮気するわけ?妻が怖いから?

3

面白くないわけではないけれど…
この脚本家とは 多少相性が悪いようで…
「シークレットガーデン」「シティホール」「オンエアー」「恋人」
そこそこ楽しめたけれど 嵌るほどではなかったんですよね。
もしかすると アラフォー男性の恋愛ドラマが苦手なのかも。
あっ、「シークレットガーデン」はアラフォーではないですね。
じゃぁ…セリフが難しくて 理解できないから嵌れない?  



不本意な告白 イヤ 安易な告白 をしてしまったイスは
ドジンから逃げ回る。
どう対応していいのかわからない。
ドジンから「嫌いだ。付き合えない」と断ってくれれば 丸くおさまるのにと思う。
けれど ドジンはイスを嫌いじゃないのよね。ひとめぼれした人だから。

イスはテサンが好き。
もうテサンに告白することはできないけれど 好きな気持ちがなくなったわけではない。
ドジンはそのことをよく知っているから イスの気持ちを無理矢理 自分に向けようと思わない。

2人は付き合うことなく、連絡を取り合うこともなく、
季節は春に。

イスはセラの紹介でお見合いをすることに。
それを知ったユンはドジンをけしかけ…
ドジンはお見合い場所に行く。
そして「片思いを始めようかと、そちらに」とイスに言う。

4

ジョンロク妻 パク・ミンスク。
もう~~大好き。
ジョンロクは浮気をする時には指輪を外す。
で、自宅に帰る時に はめればいいのに ポケットに入れたままなのよね。
“浮気してきました~”と言っているのと同じ。
その指輪をジョンロクに渡す時 ミンスクは普通に渡さない。
確か 前回はクリスマスプレゼント(だったわよね?)
今回は ご飯の中に入れて食卓に。

ジョンロクはご飯の中に指輪がはいっているのに気づく。
気づいたけれど 飲みこみ 救急車を呼ぶはめに。
こんな状態になっても ジョンロクは懲りない。
指輪が写っているレントゲンを見て ミンスクに「俺の中に君がいる」と。
「黙りなさい」と一喝されたけどね。

ジョンロクがこんな状態になって 3人は大慌て。
ミンスクの機嫌を取らなければならない。
どうやら 建築事務所と弁護士事務所はミンスクと賃貸契約をしているらしい。
ミンスクに呼び出され、
「今まで寄付のような賃貸契約をしていました。元夫になりそうな夫の親友に」と 契約解除もしくは賃貸料値上げを匂わされる。
すぐに「親友ではありません。高校の同級生です。ずいぶん前に捨てました」と言い、
上申書を渡す。


ユンは妻が亡くなった後も 妻の母と同居していたのね。
妻を愛していたから 妻の母の面倒をみるのは当然と思っていた。
けれど 義母は「もう十分。これ以上は申し訳ない」とドジンたちに手伝ってもらって ユンの荷物を出す。

ユンはメアリを好ましく思っている様子。
それが 結婚まで進むかは…どうかなぁ。
テサンに遠慮して 躊躇しそう。


ドジンから「片思いを始めようと思っている」と告白されたイス。
“何を言っているのこの人”と思いながらも 気になっている様子。

ドジンから 靴が送られてくる。
それがブランドの限定品だったため イスは自宅に靴を返しに行く。
すると なんと 自宅に女がいた!
“私に片思い中と言いながら 他の女と寝るの?”と頭にくる。
ドジンに「片思い中に 他の女性と寝てはいけないと?自分は他の男が好きなのに 俺には純愛を貫けと?」と言われ 悔しいような バカにされたような気になる。
…ドジンが言うのはもっともだけど…イスとしては すっきりしないわよね。


セラはテサンに誘われて 野球の応援に行く。
イスの荷物を預かり…
手帳にテサンの写真がはさんであるのを見つける。(写真はメアリからもらった高校の卒業アルバムの写真)
そして テサンの背番号を見て驚く。
イスがベッドの下に隠していた手袋に刺繍された数字だった。

セラは呆然。
「あの2人(バッターボックスに立ったテサンと審判のイス) お似合いだと思う」とつぶやく。

5

セラは何に怒っているの?
自分の恋人を好きなイスに?
イスと親しくしているテサンに?

セラが怒っている理由がわからない。
友人が自分の恋人を好きだと知り、
恋人が友人を褒めれば
いい気持ちはしないのは当然だけど
友人と恋人が付き合っているわけではない。
恋人がよそみしないようにすればいいだけじゃないの?  



試合が終わった後
セラは イスとテサンとドジンを食事に誘う。
イスをテサンの横に座らせる。
イスが「打率がよかった」とテサンを褒めると「選手全員の打率を覚えているの?審判の仕事なの?」と嫌みを言う。
「イスに好きな人ができたみたいだけど 誰?野球をしている人?」と聞く。
返事に困るイス。
それをドジンが助ける。
「野球はしていません。僕のことですから」

ドジンは セラが イスの好きな人がテサンだと気づいたことに気づいていた。
テサンの横に座ったイスの様子も テサンを好きだとわかる態度。
だから 助けたのだった。
それが…ドジン、余計なことまでしゃべるから イスを怒らせてしまい…
イスに感謝してもらえなかった。

帰宅すると セラはイスに「ドジンさんと付き合えないのはなぜ?あなたにはもったいない人よ」と。
…嫌な女。

セラはイスに テサンの背番号の意味を聞く。
イスがすらすらと答えるのを聞いて
「誰が誰の恋人なのかわからない」と言う。

セラ、今度はドジンに会いに行く。
「イスが好きな人は野球をしている人でしょう?あなたのせいで騒いでいる私だけが悪者になっているわ」と言う。
けれど「こんなことをするよりいい方法が。テサンをもっと愛するとか。もし彼女が2人の中を邪魔しようとしているのなら隠してはいないはずです」と言われ 退散するしかない。

セラは テサンにも腹を立てる。
家に呼んでデートしている時に「さっきイスさんに会ったんだ。イスさんが出て行くのを待っていたようで気になる」と言われ
「私よりイスを気遣うの?彼女が重要なの?」と声を荒げる。
すると「友達を悪く言うのは醜く見えるぞ」と言われてしまう。

セラがいらつくのはわかるけど…
そんなにいらつくこと?
イスが好きな人を教えないのは 波風を立たせたくないから セラとテサンがうまくいくようにと思っているからじゃないの?
知らないふりをしているのがイスのためじゃないの?

6

イスはドジンを好きになったかも。  


ドジンは イスの家に行き 靴をプレゼントする。
「これを履いて僕の元に」と。
答えられず立ちすくむイス。
と、後ろから抱きしめられる。
抱きしめたのはテサン。
セラと間違って抱きしめたらしい。
それを セラも目撃する。

ドジンは 固まって身動きしないイスを引っ張る。
散歩する2人。
イスは まだ 呆然。
「記憶が鮮明すぎて 今も私の後ろにテサンさんがいるような気がする。まだ抱かれているみたいなの」と話す。
すると「それならこうしよう」とキスされる。
「もっと鮮明だろ」と。

どうやら効果があった様子。
イスは湯船につかりながら ドジンのことを思い出す。

セラはテサンに イスが好きなのはテサンだと暴露する。
「私が知りたいのは あなたの気持ち。嬉しくないとは言わないのね」と言う。


ジョンロクのカフェで働き始める。
ジョンロクの行動を逐一ミンスクに報告するため。
そこに クラブで知り合った男の子がメアリを訪ねてくる。
彼の登場に 偶然カフェにいたユンは嫉妬。
…嫉妬するくらいなんだから好きなのよね?だったらメアリの気持ちに応えてあげたら?

メアリがクラブで知り合った男の子、
以前 イスが車に乗せてあげた男の子。
彼は ドジンたち4人と女性が写った写真を持ち歩いている。
たぶん 女性が彼の母親。
4人のうちの誰かが 自分の父親だと思っているみたいね。

7-8

まったく進展なし。  



ドジンには記憶障害がある。
ストレスが原因で記憶を失うらしい。
数時間から1日 記憶がないことも。
だからペン型レコーダーを持ち歩いて 録音しているらしい。

ということで…
ドジンは昨夜のことを一切覚えていなかった。
あとで録音を聞いて 知ることに。


イスは テサンを好きだという気持ちを セラとテサンに知られたと知る。
セラは イスがテサンを奪おうとしているのではないか、イスの気持ちを知ったらテサンは自分を捨てるのではないか など思いこみ イスに怒りをぶちまける。
けれど イスにはそんな気持ちはない。
あれば テサンからセラの連絡先を聞かれた時に教えていないわよね。
セラとテサンがうまくいくように 気持ちを隠してきた。
それを 責められたら… じゃぁイスはどうすればよかったの?何もしていないのに。好きだけど気持ちを隠していただけなのに。

イスはテサンにプレゼントするはずだった グローブを捨てる。
これで テサンへの気持ちに整理がついた様子。
で、ドジンに惹かれているようなんだけど…
なぜか 一歩踏み出さないのよね。
ドジンに好きだと言われて 信じて 踏み出したら 裏切られるかもしれない、そう思っているのかしら。


ユンはメアリを愛おしいと思っている。
けれど テサンの気持ちを思って 気持ちを抑えている。
まぁ わからないでもないけど…
メアリが まっすぐに ひたむきに 好きだと訴えているんだから 受け止めてあげたらいいのに。
交際するとかしないとかは置いといて メアリに向き合って 気持ちを話したらいいのに。

9-10

ミンスクはジョンロクに
「望んでいるのは“熱さ”ではなく“温かさ”。こうして隣にいてくれること、眠りにつくまでトントンしてくれること、向かいあったり背中を向けたりしても 朝 目を開けると 私に向いているあなたの顔 そんなことよ。あなたを憎むだけで 季節がひとつ過ぎたわ」と話す。
恋愛中の激しい恋も時に必要だけど ただそばにいてくれる 安心感の方が嬉しかったりする。
ミンスクは多くのことを望んでいるわけではない。
なのに そんな簡単なことがジョンロクはできない。時々 イベントをして喜ばせることはできても ちょっとした優しさを積み重ねることはできない。
情けない男。優しくできないほど嫌いなら別れればいいじゃない。嫌いじゃないなら 別れたくないなら 努力しなさいよ。


ドジンの行動も 私には理解できなくて…
“以前はテサンを好きだったけど 今はドジンと付き合っている”
イスは それを セラに分からせるために ドジンを利用する。
そのことで ドジンがイスに怒るのはわかる。イスが嫌いになったのなら それもしかたないとも思う。
でも 好きなくせに いつまでも イスを無視したり 意地悪したり。
ほどほどのところで 許せばいいのに。

イスは ドジンに冷たくされて 初めて 自分がドジンを好きになっていると気づく。
しかし 遅かった。
怒ったドジンに無視され、
「俺と寝てもいいと思ったら会いにこい」などと言われる。
ここまで嫌われたら仕方がない とイスはドジンを忘れることに。
ところが…
ドジンにプレゼントされたパソコンを立ち上げて…
“ドジンの秘密の私生活”というフォルダーをあけると…
そこには ドジンと自分が関わったことが録音されていて…
ドジンが 自分を好きだと確信する。

まぁ それからも ドジンに冷たくされて イスの想いは伝わらないのだけど…
イスは ドジンと初めて出会った喫茶店で ドジンを待つ。
“テサンさん、ドジンさんと初めて会ったカフェに来ています。私が待っていると知ったら ドジンさんは来てくれるかしら”とメールして。

ここまでされたら 行くしかないでしょう。
というか ここで行かなかったら この恋は完全にアウト。
ドジンはカフェに行く。
しかし イスの姿は見当たらない。
イスがいたらしき席に座って外を見ると イスが立っていた。
ドジンは“今日の先役はソ・イスさんです”と書いたメモをガラスに貼る。

11-12


なんなんでしょう?
観る気がおきなくて ため込んでしまったせいなのか…
キスシーンを見ても ドキドキしない って…
「来世で誰と暮らしてもいい。その代わり 現世では俺と暮らそう。幸せにする」って言葉も “はぁ?”って感じ。
セラとテサン カップルに関しては “もう見たくない!”
私…このドラマがつまらなくなっているわ。

アラフォー男の恋愛が 幼く見えるんですよね。
恋愛に年齢は関係ないし 誰もが胸をときめかせ 時には子供っぽくなることも バカをしてしまうこともあるけれど…
それでも “あなたたち 高校生?”って叫びたくなっちゃうんですよね。



実の父を捜すために韓国に来た男の子コリン。
いよいよ 始動開始?
まず ユンの弁護士事務所に。
「実の父の遺産を相続できるか」と聞く。
その後 ドジンマンションに。
タイミングよく4人が勢ぞろい。
コリン母キム・ウンヒは 4人にとって初恋の人。
コリンが実の父を捜していると知っているユン以外は 大歓迎する。
で、コリンはテサンの家にお世話になることに。

イスとドジンは 両思いに。
だけど ドジンはイスに「片思いしてくれ」と言いだす。
要は 片思いのまねごとをして 自分の喜ばせてほしい ってことらしい。あほくさ。

セラとテサンは結婚する しないで喧嘩。
テサンは 年齢が年齢だし 親孝行するためにも 早く結婚したい。
けれど セラはゴルフを優先させたい。
テサンに両立できると言われるけれど 自信がない。
なにより 結婚したら 子どもを産まなければいけない状況に追い込まれるのが嫌だった。

…セラの気持ち 分かるのよね。あれこれ 考えたら 結婚なんてできない。結婚したって 仕事はできる。相手の協力があれば 結婚前と同じように仕事ができるはず。問題は出産なのよ。これだけは誰にも変わってもらえない。出産でうけるデメリットを思うと結婚に二の足を踏むのは当然。

ジョンロク夫婦は また離婚騒動。
ジョンロクは 3人と一緒に“俺はまだ妻を愛してるよ~~”と芝居したけれど…
しっかりばれている。
まぁ ミンスクは本気で離婚するつもりはないのかも。本当に離婚したかったら もう離婚してるはず。
夫婦げんかは犬も食わない というか…“好きにして!”

13-16


ヨンファ登場。
イスの教え子の 歌手ヨンファとして。
やっぱり 若い方がいいわ~~


コリンの父親は ドジンだった。
ドジンはイスに別れを告げる。

別れる必要があるの? と思うのだけど…
ドジンからは それしか言えないのかも。
イス同僚の先生のように 子どもがいる人と初婚の女性が結婚するのに偏見がある。
子持ちの男と結婚するくらいだから女性にも問題があるはず。男が金持ちに違いない。
そんな偏見の目に イスを晒したくなかったのかもしれない。
でも せめて きっぱり別れるのではなくて
「時間がほしい」とか「君が決めてくれ」でもよかったんじゃないの?

別れたけれど 好きだから 会いたい。
どんな理由でもいいから会いたい。
イスはドジンに「1か月は愛すると約束した。私が嫌いになる前に嫌いにならないと約束した。だから私が電話したら すぐに会いに来て」と話す。
また コリンがイスの学校に転入してきたから 理由をつけて保護者であるドジンを呼び出す。

イスは ドジンに会って“やっぱりこの人嫌いだわ”と思えたらいいのに とも思っていた。
そうすれば きっぱりと別れられるから。
けれど 嫌いにはならない。ドジンを好きだと自覚する。

イスはドジンに靴を差し出し、
「これを履いて私の元へきて。よく晴れた日がいいわ」と話す。

17-20


4組ハッピーエンド。

メアリとユンは…
メアリは テサンから 無理矢理 アメリカに戻されることに。
ユンには会わずに 発つつもり。
ところが 空港にユンが来た。

ユンは心を決めた。
テサンの気持ちを考えると 一歩踏み出せなかった。
年の離れたバツイチの男が 親友の妹を受け入れるのには 勇気がいる。
メアリを拒否する方が 楽だった。
けれど メアリにもう会えないと思うと 我慢できなかった。

メアリを連れ戻したユンに テサンは怒る。
怒るけど…
心を決めたユンを説得することはできない。
テサンは2人の結婚を認める。


テサンとセラ…
こちらは結婚が決まっているから 2人の仲に 大きな変化なし。
セラが妊娠。
で、大きなお腹で挙式したくないと言うから 出産後に挙式することになりそう。


ジョンロクとミンスク夫婦…
ジョンロクが落ち着いたのに ミンスクは不安で仕方がない。
夫の浮気を疑ってしまう。
疑う自分が情けなくなる。
こんな状態で結婚生活を続けられない とミンスクは離婚を申し出る。
ジョンロクに離婚するつもりはないから 今のところ 暫定離婚中。


ドジンとイスは…
再び 付き合い始める。
ドジンはイスにプロポーズを繰り返す。
ブーケ、ティアラ、ドレスとプレゼントし…
一緒に住む未来の家の設計図をプレゼント。
イスはプロポーズを受ける。
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千日の約束 あらすじ&感想


前半の 30歳の若さで 認知症になったソヨンの戸惑いや苦悩や怒りなどは よかったと思う。
でも…
認知症の女性のドラマ というよりは
男性の執着愛のドラマ なんですよね。
献身愛と言いたいのですが…
まぁ 執着するほど愛しているからこそ 献身的に尽くせるのですが。

ジヒョンという男性を いまひとつ好きになれなかったんですよね。
婚約者ヒャンギがいるのに 別の女性ソヨンと交際。
ヒャンギは妹のような存在、愛しているのはソヨンだと言う。
でも…妹のような存在と言いながら ねたのよね?
ねたから責任を取るべきとは言わないけれど その時点で妹ではなくなっているような?
それより何より ソヨンが病気だから結婚したというのも…
ソヨンと別れてもソヨンを思い続けていたのだし 病気だと知って支えたいと結婚したのは りっぱだとは思う。
でも “じゃぁ 病気じゃなかったら 結婚しなかったの?”と思うと ジヒョンが “二股かけて片方を捨てた”不誠実な男に見えてしまうんですよね。


さて…
パク・ユファン、いいですね。
「きらきら光る」の時も ひたむきさが感じられて 好印象だったのですが、
今回も よかったです。



全20話 2011年 SBS

出演者 : パク・ジヒョン・・・キム・レウォン
       イ・ソヨン・・・スエ
       チャン・ジェミン・・・イ・サンウ
       ノ・ヒャンギ・・・チョン・ユミ

       パク・チャンジュ(ジヒョン父)・・・イム・チェム
       カン・スジョン(ジヒョン母)・・・キム・ヘスク

       イ・ムングォン(ソヨン弟)・・・パク・ユファン
       ソヨン伯父・・・ユ・スンボム
       ソヨン伯母・・・オ・ミヨン
       チャン・ミョンヒ(ジェミン姉)・・・ムン・ジョンヒ
       チャ・ドンチョル(ミョンヒ夫)・・・チョン・ジュン
       チャ・ジミン(ミョンヒ息子)・・・ヤン・ハニョル

       ヒャンギ父・・・パク・ヨンギュ
       ヒャンギ母・・・イ・ミスク
       ヒャンギ兄・・・ソン・チャンウィ

       ソン・ソクホ・・・アレックス
       スジョン妹・・・チョ・ウンドク
       ソヨン母・・・キム・ブソン

       編集長・・・オ・ギョンス
       ソヨン同僚・・・カン・レヨン
       ソヨン同僚・・・ソ・ミヨン
       ソヨン同僚・・・パク・シヒョン

       キム・ヒョンミン(医師)


演出  : チョン・ウリョン
脚本  : キム・スヒョン

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1-2

若年性アルツハイマー型認知症に罹った女性の話。
この病気を扱ったドラマでは「Pure Soul~君が僕を忘れても~」「ビューティフルレイン」
映画では「私の中の消しゴム」「明日の記憶」がありますが、
私は「Pure Soul~君が僕を忘れても~」を観た時の衝撃・感動が大きくて 他のドラマは観ないようにしてきました。
このドラマ、一応録画はしたけれど そのまま。
勧めていただいて 観ることにしました。
第1話から 病気らしき症状が出てきて ハンカチなしでは観られない予感がします。  



ソヨンは 子どもの時に母に捨てられ 弟ムングォンと一緒に叔母の家で暮らしてきた。
今は 弟と2人で住んでいる。
伯母夫婦、従姉兄のミョンヒ夫婦、ジェミンとは 今も親しくしている。

ソヨンは道を間違えたり、お湯を沸かしていたことを忘れたり、曜日を間違えたり、約束を忘れたり、物忘れが続いている。
笑い事では済まされないほどの物忘れ。
ソヨンは心配になり 受診する。

ソヨンは1年前にジヒョンに再会し デートを重ねていた。
しかし ジヒョンには婚約者がいる。
ジヒョンの結婚は ソヨンと再会する前から決まっていたこと。
再会した時から 別れは避けられないことだった。
ジヒョンの結婚の日取りが決まり 2人は別れる。

ソヨンは 別れは辛いが 覚悟していたことと気丈に振舞う。
ジヒョンは ソヨンを忘れられず 母に「破談にしたい」と打ち明けるが…
今更 破談にはできない。
流されるまま 結婚準備は進んでいく。

3-4


“どうして私が?これは罰なの?何か悪いことをした?”
理不尽なことが起きたり 病気になったりしたら 思ってしまう。
幼い時に父を亡くし母に捨てられたソヨンだから “まだ苦しめるの?”とも思ってしまう。

「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせる。
覚えていることを確認するかのように 物の名前を言い続ける。
失敗するたびに 「ファイティーン」と自分にエールを送る。
どうしようもなくて 叫ぶ。
そんなソヨンを観ているのが辛い。

ソヨンは伯母に母のことを聞く。
自分の捨てた母でも 会いたいと思うらしい。
病気になったせいかしらね。
こんな時母がいてくれたら。母に頼りたい。
そう思ったのかもしれない。  



ソヨンはアルツハイマー型認知症 と診断される。
根本治療はない。対症療法をするしかない。

ソヨンの気持ちは安定しない。
ふとしたことに敏感になり 落ち込んだり イライラしたりする。
病気を受け入れられない。
けれど 受け入れるしかない。
仕事の依頼がきたけれど 断るしかない。

ムングォンは 車の鍵を取ろうとして ソヨンの部屋に入り 処方箋を見つける。
薬の名前を検索。
認知症とうつ病の薬だと知る。
ひとりでは抱えきれず ジェミンに相談。
2人は病院に行き 医師に話を聞く。


ジヒョンは暗い顔をしたまま。
結婚準備に積極的じゃないし ちっとも嬉しそうに見えない。
“あんな顔の婿なんていらない”と思うのも仕方がないとは思うけど
ヒャンギ母の傲慢な態度は度を越していて イライラする。
ヒャンギ母から「破談にする」と言ってくれたのだから 破談にしちゃえば?

ジヒョンは最後にもう一度ソヨンに会って話したいと思う。
…何度会っても同じなのに。
ソヨンに電話するが 通じない。
ソヨンは電話番号を変えていた。
そこで ジェミンに電話するが 教えてもらえない。
ジヒョンはソヨンに会いに行く。

5-6


ソヨン、病気だと認めたくない気持ちはわかるけど…薬は飲んだほうがいいんじゃない?
病気の進行を遅らせる薬だと思うんだけど…  



ジヒョンはジェミンに
「後悔している。いい息子のなろうとしなければよかった」と話す。
…今更遅い!

そこに 偶然 ソヨンの担当医師キム・ヒョンミンが来る。
…偶然すぎ!世間狭すぎ!
ジェミンはキム医師に会釈。
キム医師から「イ・ソヨンさんと話しましたか?」と聞かれる。

その様子を見ていたジヒョンは ソヨンが重い病気に罹っているのではと思う。
ジェミンに聞くが 話してもらえない。
「お前は知らなくていい。お前にできることはない。俺たち家族の問題だ。俺たちも悩んでいる」と。
しかし ここで引き下がれない。
ジェミンと別れた後 店に戻り キム医師の家を聞き 追いかける。
キム医師に 恋人だと嘘をついて聞き出そうとするが 教えてもらえない。
それでも 懇願すると
「明日 患者と一緒に来てください」と言われる。

医師と別れた後 ジヒョンはジェミンに電話をする。
ソヨンに黙っているという条件で 「ソヨンは認知症だ」と教えてもらう。
「死んだと思えばいい。別れた直後で気になるだろうが責任を感じる必要はない。お前たちが付き合う前に発症してたんだ。運命だと思うしかない。お前にできることはないんだ。ソヨンのことは俺が責任を持つ」と言われる。

ジヒョンはソヨンに会いに行く。
「父の病院で再検査をしよう」と話すが、拒まれる。

ソヨンは 病気のことを知っても黙っていてほしかった。
病気ではないと思っていたい。病気とは認めたくない。
何より 惨めな姿を見せたくなかった。

ジヒョンはヒャンギに
「結婚はできない。お前のことを愛していない。好きだ。けれど愛とは違う感情だ。幼い時から一緒で気楽だった。それを愛だと思っていた。でも違った。愛している人がいる。諦められない」と話す。

ヒャンギはショックで 体調を崩す。
様子がおかしいことに気づいた母に ヒャンギは「自分から結婚をやめたいと切り出した」と話す。
ヒャンギから破談にするはずがない。
ジヒョンを庇っているのは明らか。
怒ったヒャンギ母はジヒョン母に電話。
ヒャンギ父、ジェミン父も知ることに。

明後日は結婚式だという日に破談。
両家とも大騒ぎ。
ヒャンギは両親に 自分が切り出したと言い続け、
ジヒョンは父に「ヒャンギを愛していない。他に愛する人がいる」と話す。

7-10


ソヨンは 淡々とやり過ごしたい と言いながら 怯える。
まだ大丈夫 と思いたい。
やらなければいけないことを忘れないようにメモする。
家までの帰り道を忘れた時のために 写真に撮る。
迷子になった時のために 連絡先を書いた紙をすべての上着のポケットにいれる。
そうやって 何か不都合があるたびに 困らないように準備する。
けれど 現実は意地悪。次々と症状が現れる。
30分前に歯磨きしたことを忘れ また歯磨きしてしまう。
記憶が30分も持たないなんて…辛すぎる。

ソヨン、本当は 誰かに頼りたいはず。
ジヒョンに頼れるのなら 嬉しい と思っているはず。
でも…ジヒョンに甘えることはできないわよね。



ジヒョンは 両親に説得されても 撤回しない。
ジヒョン母から 破談を聞いたソヨン、ジェミンにも 結婚するように言われるが 撤回しない。
「結婚しない」としか言わない。

結婚式は中止。
ジヒョンは 父から車とマンションを没収され 出入り禁止を言い渡され 家を出て行く。

ジヒョンは今すぐソヨンと結婚したい。
マンションを借り、ソヨンにプロポーズする。
「弟と一緒に 引っ越してくるように」と。

ソヨンは プロポーズを断る。
壊れて行く自分を見せたくない。ジヒョンに迷惑をかけたくなかった。

ジヒョン母は ジヒョンから プロポーズしたと聞き 驚く。
破談になってすぐに結婚はよくない。せめて 1年はあけたい。
そこで ソヨンに会いに行く。
息子の気持ちを叶えてあげたいから 夫に反対されても 結婚させたいと思っている。けれど 今すぐは困る。1年待ってほしい と言うつもりだった。
ところが…
ソヨンから 認知症だと告白される。
だから 結婚するつもりはないと。
認知症なら話は違ってくる。息子が苦労することを認めるわけにはいかない。
ジヒョン母は ジヒョンに 結婚は認められない と話す。

11-14


泣き疲れてしまう。

ソヨンになって “ジヒョンを不幸にしたくない。けれど 頼りたい、すがりたい、一緒にいたい”と思う。
ジヒョンになって “ソヨンを支えたい、そばにいてあげたい”と思う。
ジェミンになって “どうしてソヨンだけがこんな思いをするのだろうか、ソヨンには幸せになってほしい”と思う。
ムングォンになって “姉に幸せでいてほしい。どうやったら姉を支えられるのだろうか”と思う。
ジヒョン母になって “息子の結婚を祝福してあげたかった。息子は幸せだろうか?幸せになってほしい”と思う。
ヒョンギになって “ジヒョンに会いたい。結婚するなんてショック。けれど 認知症だと知って結婚するのは ジヒョンらしい”と思う。
ジェミン母になって “不憫だった姪がようやく幸せを掴んでくれて 嬉しい”と思う。

…ふう…疲れる。src="http://blog-imgs-54.fc2.com/m/i/k/mikajun156/onpu05.gif" alt="" border="0" width="6" height="6" />



ソヨンは車を運転していて どこを走っているのかわからなくてなってしまう。
パニックになった時 覚えていたのはジヒョンの電話番号だった。

ソヨンはジヒョンのプロポーズを拒み続けていたが…
受けることに。
支えてくれると言ってくれるジヒョンに頼ろうと思う。
ソヨンの気持ちをよく表している言葉…“愛してる。ありがとう。ごめんね”…が口癖になりそう。

ジヒョン両親の出席は叶わなかったが
ジヒョンとソヨンの結婚式が行われる。

新婚旅行中 ソヨンの体調が悪い。
ソヨンは 薬の副作用だと言うが、ジヒョンは気になる。
そこで 病院に行くと 症状を聞いた医師から 妊娠の可能性はないかと言われる。
ソヨンは 妊娠しているはずがない と怒り 検査を受けずに病院を出る。

しかし…薬局で買った妊娠検査薬を試すと…妊娠していた。
ジヒョンは喜ぶが、
ソヨンは産めないと言う。
「認知症の自分に 子どもを育てられるはずがない。子どものことも分からない母親なんてあり得ない。認知症の母をもつ子どもが可哀想だ」と。

予定より早く帰宅し 2人は病院に行く。
すると 2人の気持ちが変わる。
お腹の子どもの心臓の音を聞いたソヨンは 考えが変わり 産みたいと思う。
ジヒョンは お腹の子どもの影響を考えて 認知症の薬を中止する必要があると知り 産むのに反対する。

中絶する選択も 産む選択も どちらも苦しい選択になりそう。

15-18


ソヨンは日によって精神状態が変わる。機嫌がいい日もあれば 悪い日もある。
何気なく言った言葉に ソヨンをいらだたせることもある。
ソヨン本人は当然だけど 支えるジヒョンとムングォンも大変。

病気のことには触れないように 労わらなければならない。
露骨に労われば ソヨンの機嫌は悪くなる。
その加減が難しい。
ソヨンが「神経がすり減る」と言っていたけれど ジヒョンたちも 神経がすり減っているはず。

ヒャンギ母みたいに 好き勝手言いたい放題に話せたら 幸せよね。
この人 本音で話すのはいいことだと思っているようだけど
本音なら 何を言ってもいいわけじゃないとわかってほしいわ。
病気の人を 病気のことで非難するのは最低。  



ソヨンは 仕事でミスをする。
また デスクに座っている時に靴を脱いでいたのを忘れて 裸足で社内を歩いてしまう。
ソヨンは決断する。
辞表を出す。
「私はアルツハイマーです。 これ以上 迷惑をかけられません」と。

伯母にも打ち明ける時がきた と
ソヨンは ジェミンに ジェミンから伯母夫婦に話してほしい と頼む。
ジェミンはムングォンと一緒に 両親に ソヨンの病気のことを話す。

ソヨンは ジヒョンに届いたヒャンギからのメールを読んでしまう。
近況報告のようなメール。
けれど ソヨンは嫉妬し 機嫌が悪くなる。
…って 病気じゃなくてもね…夫に元婚約者からメールがくるのは気分のいいものではないわよね。

ソヨンは伯母に頼んで 実の母に会う。
会いたいのではなく 聞きたいことがあった。
ソヨンは母に「なぜ どうしたら あんなことができるんですか?ずっと気になっていた」と聞く。
「夫を亡くして ひとりで育てるのが怖かった」と言われる。
…男が子どもを嫌がったのが 一番の理由だと思うけどね。まぁ 何を言っても 今更 よね。

ジヒョン父が ジヒョンとソヨンを招待する。
ジヒョン父はソヨンに「与えられた時間を大切にしなさい。努力を怠らないように。あらん限りの力をだして 自分を守るんだ。諦めるな」と話す。

ソヨンの誕生日を 伯母家族と一緒に祝う。
ソヨンは 自分が誕生日だとわかる誕生日は最後かもしれないからと 感謝の気持ちを伝える。

陣痛が始まる。

19-20


あの終わり方は…???
カット版だから?  



ソヨンは娘イェウンを出産する。
7か月が経つが、
ソヨンはイェウンにあまり関心を示さない。
落とすのが怖くて 抱こうとしない。
娘が突然怪物に見えたらどうしようと思ってしまう。

自信に充ち溢れていたソヨンが 今は自信をもてなくなっていた。

ソヨンが どうしても会いたいとヒャンギに来てもらい、謝罪する。

ソヨンは医師の予想より進行が早い。
服を着たまま風呂に入る。
手づかみで食事する。
伯母と買い物に出かけていて いなくなる。
自分の顔がわからない。
癇癪を起こすことが多くなる。
理性が残っている分 辛い。

ジヒョンは ソヨンが病気に立ち向かう気持ちを無くしているように見える。
ソヨンが言うように 頑張っても変わらないことは分かっている。
分かっているけれど… ソヨンが無気力に思えてしまう。

ある日 ソヨンがイェウンにはさみを向ける。
ソヨンは 髪を切りたかったらしい。
ソヨンは伯母は家中の刃物類を片付ける。
そして イェウンをジヒョン家に預けることにする。

ソヨンは ムングォン以外分からなくなる。
粗相もするようになる。

ジヒョンは父から 施設に入れてはどうかと助言されるが、
断る。

ジヒョンは ソヨン伯母と相談し ソヨンにおむつをつけてもらうことに。
当然 ソヨンに拒否される。
しかし…
夜中に目が覚めたジヒョンは ソヨンがパジャマの上からおむつをつけようとしているのを見る。
ソヨンを抱きしめる。

数年が経ち ジヒョンはイェウンを連れて ソヨンの墓参りをする。

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う…ん よかったんだけど…
胸を締め付けられるような 切なさが…なかったんですよね。

キョンジュンは出番がほとんどなかったし、
セヨンもマリも ぱっとしなかったし、
ダランとユンジェ体&キョンジュン心は 私には“萌え”になるカップルじゃなかったし、
普通の ラブコメ でした。

評価…ちょっと 厳しくしたかも。
だって キョンジュンをもっと登場させてほしかったんだもの。



全16話 2012年 KBS

出演者 : ソ・ユンジェ・・・コン・ユ
       キル・ダラン・・・イ・ミンジョン

       カン・キョンジュン・・・シン・ウォンホ
       イ・セヨン・・・チャン・ヒジン

       キョンジュン叔父・・・チャン・ヒョンソン

       ダラン父・・・アン・ソッカン
       ダラン母・・・ユン・ヘヨン
       キル・チュンシク(ダラン弟)・・・ペク・ソンヒョン


演出  : チ・ジョンヒョン、キム・ソンユン
脚本  : ホン姉妹

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1

コン・ユはもちろんカッコいいですが…
シン・ウォンホ、ペク・ソンヒョンも可愛い。  



ダランは友人の結婚式で ブーケを取りそこなって 階段を落ち 骨折する。
その場にいた医師ユンジェの病院に入院することに。
これがきっかけとなって ダランとユンジェは婚約する。

結婚準備中のダラン。
しかし ユンジェは「忙しい」の一言で 協力する気配 まったくなし。
忙しくて 手伝えないのは仕方ないとして…
ユンジェ、結婚する気がなさそうなのよね。
でき上がった招待状は 配達されてきたまま。

ダランは ユンジェの気持ちが気になっていた。
怪我をさせた責任をとって結婚しようとしているのか、愛しているから結婚するのか。
電話でユンジェを問いただす。
しかし 返事をもらわないまま電話を切る。

電話しながら 気持ちを抑えきれずに泣きだすダラン。
転校生キョンジュンは その様子を見ていて たまらず ダランをバイクの後ろに乗せて走りだす。

ダランにユンジェから電話がくる。
「直接会って さっきの答えを言いたい」と。

で…キョンジュンは帰ろうとバイクを走らせ
ユンジェはダランに会うために車を走らせ
事故を起こした車を避けようとして 2人とも川に落ちてしまう。

病院に運び込まれたユンジェ。
一度は死亡宣告をうけるが 生き返る。
ところが 生き返ったユンジェに キョンジュンの魂が乗り移っていた。
キョンジュンは意識不明が続いていた。
…ユンジェの魂はどこにいったの?

2


ユンジェ体&キョンジュン心の行動や仕草が面白くて可愛い。
ダランを教頭先生から庇おうとするナ先生の 行動も可笑しい。


魂が入れ替わってしまった。
それだけでも 大変なのに 知りたくないことも知ってしまうこともあるのよね。
キョンジュン心は おじさん夫婦が自分のことをどう思っているか を知ってしまう。
感じていたことだけど おばさんの口から出た言葉を直接聞くと 胸に刺さる。
また ユンジェが外国に旅行するつもりだったことや ユンジェの二股疑惑が発覚する。  



ピザを食べたキョンジュン心は 身体がかゆくなる。
病院に行こうにも 財布は病院のキョンジュン体のところにある。
そこで 学校に。
学校では グラウンドで朝礼中。
ダラン婚約者のユンジェの奇行に 先生生徒は唖然。
ダランは教頭先生から嫌みを言われる。
かゆみの原因は きのこアレルギーだった。

キョンジュン心は 荷物を取りに キョンジュン体が入院している病院に行く。
そこはユンジェが働いている病院だから 戸惑うことに。
ユンジェに 餃子を持ってきたダラン父に「イ君」と呼ばれるが 知らないおじさんだから無視。
医師や患者が挨拶してきて 動揺。
同僚のセヨンからは「あれを持っているわよね?気軽に使って」と言われ ???

キョンジュン心は病院に来たダランと手を握って
あの日 水中で ユンジェから手を差しのべられて 握ったことを思い出す。
そこで キョンジュン体の手を握るが…魂は元に戻らなかった。

キョンジュン心は医師として キョンジュンおじさん夫婦と話す。
おばさんが「何年も植物状態だったらどうするのよ。私たちはこの子に責任はとれません。ただの親戚です。アメリカに送り返したら?」と話すのを聞いてしまう。
その上 おばさんがキョンジュンの持ちものを 金だけを取って あとはごみばこにポイするのを目撃。
キョンジュンはショックを受ける。
…酷過ぎるよ…

キョンジュン心は 自宅(キョンジュン家)のドアのノブに おばさんがゴミ箱に捨てた持ちものと餃子が入った紙袋がかけられているのを見つける。
ダランの家の餃子だと知り ダランの家に。
ユンジェとして ダラン家族と食事をする。
いつもとは違うユンジェの様子に 家族はとまどう。
ダラン父は快く思っていないようだけど
ダラン母が「うちの家族に慣れてきた証拠よ」と喜ぶ。

キョンジュン心とダランは洋服を取りに ユンジェ家に。
キョンジュン心が「この身体は 毎日2時間は筋トレする必要がある」と言うのを聞いて ダランは悲しくなる。
「忙しくても筋トレする時間はあったのね」と。
その様子を見て キョンジュン心は ダランに ユンジェのように「愛している」と言ってあげる。

ユンジェに セヨンから「荷物を届ける」と電話がある。
キョンジュン心はマンションのロビーに降り セヨンを待つ。

やって来たセヨンは キョンジュン心&ユンジェ体にかけより抱きつき、
「愛してる」と言う。
ダランも 降りてくる。
…ユンジェは二股かけていた?

ユンジェの洋服のポケットに入っていた鍵は どうやらセヨンのマンションの鍵みたいなのよね。
本当に二股かけていたの?ダランを愛していないの?

3


チュンシク@ペク・ソンヒョンが可愛い~~
ユンジェ体&キョンジュン心@コン・ユも もちろん可愛いけど…
若い分 チュンシクに軍配。
で…キョンジュン@シン・ウォンホが寝てばかりなのが 寂しい。

ユンジェの体だけど 心はキョンジュン。
だから ダランは生徒に話すように気軽に話す。
その様子が ダラン母には微笑ましく ホッとする。
今までは 恋人同士のような“ラブラブなドキドキ感”がなかったらしいのよね。
同僚の医師によると ユンジェはダランに一目ぼれしたらしい。
なのに ダランが愛されているのか心配になるような態度?シャイなの?

アメリカから キョンジュン友人?チャン・マリが来る。
マリ父とキョンジュン母が結婚し 2人は家族になる予定だったけれど キョンジュン母が亡くなって 家族にはなれなかった らしい?
マリはキョンジュンが好きで キョンジュンの居場所を突き止め 会いに来た。
キョンジュンは迷惑そうだけど。  



セヨンはユンジェ家にあがりたがる。
「お茶を出して。この間 半分わけてあげたダージリンを飲みましょう」と。
ダランに「どうぞあがって」と言われ
「2人でいたいから帰らせて」とユンジェ体に言い、
ダランに「クッキーを買ってきてくれる?」と言う。
で“ほんと鈍い子ね”とつぶやく。

怒ったキョンジュン心はダランを止め、
ダランの肩を抱いて セヨンに「2人でいたいから帰れ。紅茶は1人で全部飲めよ。恩着せがましいな。クッキーなら買って帰れ。うまくても分けてくれなくていい」と言う。
それでも行こうとするダランを「行くな。いらないってば」と止める。
まだ 行こうとするダランを抱き上げ セヨンに「俺たちは食べない。帰れ。本当に鈍い奴。婚約者と一緒にいたいんだ。友達は帰れ」と言う。
…ナイス!キョンジュン!

キョンジュン心はダランに「ユンジェは二股かけている。抱きついてきた」と説明するが
ダランは信じない。
「昔からの友達だから スキンシップぐらいはある」と。

キョンジュン心がマンションを出ると まだセヨンがいた。
「揺れているから あげたものを返さないのね」と言われるが、
何のことだか わからない。
「いつもの店に行きましょう」と言われ バーに。
キョンジュン心は飲み過ぎてしまい…
朝起きたらセヨンの家だった。

キョンジュン心は 浮気の証拠を見つけようと ユンジェの家を物色。
パスポートを見つけ…
早速 空港に。東京に行くことにする。
で、携帯電話を充電すると チャン・マリから大量のメールが来ていた。
なんと マリは韓国に到着し、学校に行っていた。

キョンジュン心&ユンジェ体は ダランと一緒に 病院に休職届けを出す。
そこで セヨンら同僚に会い 食事に行くことに。
同僚の中には 2人が出会った結婚式の新郎もいる。

その同僚が ダランも知らなかったことを暴露する。
ユンジェはダランが階段から落ちた時より前、
ブーケを持って エレベーターに乗った時に 一目ぼれしていた。
式場で ずっとダランを追いかけ、
新郎に「キル・ダランを紹介してほしい」と頼んでいた。
「ずっと見ていたけど かわいくて」と。
ダランはそれを聞いて 嬉しくて 天にも昇る気持ち~~~本当に昇ってしまいそうなくらい 舞い上がっている。

チュンシクはマリに一目ぼれ。
すっかり骨抜きに。
しもべになって 働かされそう。

4


パンドラの箱を開けてしまった。
このまま 知らないまま 結婚できたらよかったのに…

それにしても ユンジェはセヨンのことをどう思っていたのかしら。
寝ているキョンジュンをたたき起して 聞きたい。
“一体 ダランとセヨン どっちを愛しているの?”

ユンジェとキョンジュンには 何か関係があるらしい。
ユンジェの携帯の暗証番号は6月24日。
その日は 家族では“あの日”として認知されていて 家族で集まる日らしい。
そして その日はキョンジュンの誕生日。
ユンジェは“ミラクル”という絵本?を持っていて
キョンジュは その絵本の表紙と同じ絵のカードを持っている。
もしかして 異父兄弟?…ってことはないわね。  



ダランは ユンジェの携帯のメールを見る。
日に何度も セヨンからメールが来ていた。
内容は さほど心配するようなものではなかったが
“紅茶と一緒に入れた物は見た?もう分けなくて済むわね”というメールが気になる。

新居のマンションの契約の日。
ダランはキョンジュン心と一緒に 生活用品などを購入。
キョンジュン心は 自分の荷物を持ってくると言って 自宅に戻る。
不動産屋で落ちあう約束をして。

ところが…
キョンジュン心が家に戻ると…
掃除に来たはずの伯父夫婦が 荷物をすべて処分し 家を売る話をしていた。
ショックを受けるキョンジュン心。
雨が降る中を ゴミに出されていたベッドや洋服を家に入れる。

不動産屋にキョンジュン心が現れない。
契約できず ダランはキョンジュン家に来て 怒鳴る。
しかし キョンジュン心の様子がおかしいことに気づく。
キョンジュンはずぶぬれで震えていた。着がえたいのに 乾いた洋服はない。
ダランは 買ってきた布団を出し 買ってきたパジャマに着替えさせる。
お粥を作ってあげようとするが なにもない。
買ってきたなべなどを出して 作ってあげる。

キョンジュン心は ダランが ユンジェの体ではなく 自分を心配してくれるのが嬉しい。
ダランの目からハートが出ていないから 自分のことを心配してくれているとわかったみたいね。

キョンジュン心はユンジェ名義の口座を解約して キョンジュン家を買う。
怒ったダランだったけれど…
キョンジュン心に「俺にはこの家しか残っていない。俺の力じゃ守れないから 大人であるこの人を利用した。ごめんなさい」と言われたらね…
新居にすることにし 引っ越す。

ユンジェがセヨンからもらったものは セヨンのマンションの鍵だった。
それを知ったキョンジュン心は 鍵をゴミ袋に入れ 捨てる。

しかし…ダランは気づいてしまう。
“これで分けなくてもいい”というのは いつでも行き来できるという意味なのでは?
鍵をもっていれば 好きな時に行ける。
もしかしてあの鍵は セヨンのマンションの鍵?

ゴミ袋から鍵を取りだし セヨンのマンションに。
迷いつつも鍵を近づけると…
開いてしまった。
中からドアが開けられたその時 キョンジュン心が駆けつけ ドアを押し戻す。

5


キョンジュンはダランを好きになったのね。
いつから?
事故の後?
それとも 初めて会ったバスの中?

マリはユンジェ体の仕草がキョンジュンと同じだと気づき 気になる様子。
座り方、ジュースの飲みかた、頭の上に手をのせてトントンと叩くところ、キョンジュンと同じ。
不思議で仕方ないわよね。
魂が入れ替わっているなんて 思うはずがないもの。  



マンションの中を確かめようとするダラン。
キョンジュン心は力ずくで阻止する。

2人は病院に。
ユンジェのデスクのボードに貼った写真が無くなった。
一緒に撮った写真。それだけが無くなった。
ユンジェは 一人でロスに行こうとしていた。
ユンジェはセヨンのマンションの鍵を持っていた。
ダランは ユンジェの心はすでに自分から離れていたのだと思う。

キョンジュン心は 一人で帰ったダランが心配になり ダラン家に。
酔ったダランから「ユンジェさん、行かないで。私を置いて行かないで」と泣きつかれてしまう。
そして 眠ったダランの顔を 愛おしそうに見つめる。

ウェディング撮影。
ダランはキョンジュン心に頼んで 写真を撮る。
実は ダランは 結婚しないと決めていた。
キョンジュン心に「結婚はしない。ユンジェさんはいい人だから私を捨てられない。私が手放さないと。今までありがとう。結婚をとりやめたら いろいろ面倒がおきるわ」と話し ロス行きのチケットを渡す。
「結婚しないのに なぜ撮ったんだ?」と聞かれ
「この写真があれば思い出になるわ」と答える。
すると「やっぱりユンジェしか見ていないんだな。1日中付き合ったのは俺なのに 思い出はユンジェなんだな」と言われる。
そして 最後の写真撮影で いきなり キスされる。
「これはキョンジュンの思い出だ。大事にしろ。キョンジュンの初キスだ。目から出ていたハートが消えた!やっと俺が見える?」と。

ダランは 嫌いになったから結婚はしない と両親に話す。

キョンジュンは不安になる。
もうユンジェのふりをしなくていいから 遠くに行っていい と言われても どうしたらいいのかわからない。
このまま 魂が戻らないままかもしれない。そうなったら どうしたらいいのかわからない。

ユンジェ母が 韓国に来る。
セヨンから ユンジェが事故に遭ったことを聞いたから。
ユンジェ母は 結婚を延期すると聞き
キョンジュン心に「ちょうどいいわ。休職したのなら 一緒にアメリカに帰りましょう」と話す。

キョンジュンの不安は大きくなる。
今まで ユンジェのふりをしてうまくいったけれど 母親の前では無理。
魂が戻る方法はないか 考える。
キョンジュンを病院から連れ出し 事故現場に行く。
しかし何もできず戻る。

キョンジュン心はユンジェ母に「記憶がない」と話す。
「一緒にアメリカに戻りましょう。結婚は白紙に戻して」と言われ…
ダランに話す。
「俺は18歳の高校生にも 30歳にもなれない。このまま生きるならスキップしなきゃ。12年の年月をスキップしなければ。アメリカに行く。戻ったら結婚してやる。キル先生が好きみたいなんだ。アップグレードして結婚してやるよ」と。
ダランから「高校生にプロポーズされるなんて」と笑い飛ばされたけれど
キョンジュンは本気だった。

今のままでは すべてが宙ぶらりん。大好きなキル先生と結婚することさえできない。
体はユンジェだけど キョンジュンとして キル先生に好きになってほしい。
そのためには 30歳の大人になるべき。
キョンジュンはそう考えたに違いない。

キョンジュン心はダランに「離れてても ある日 入れ替わるかもしれない。再会した時 大人のユンジェと ガキの俺と見分けられる?」と言い残して アメリカに発つ。

1年後。
ダランは 友人の結婚式で ユンジェ体と再会する。
「カン・キョンジュン」と声をかけるが 反応がない。
「ユンジェさん?」
すると ユンジェ体が顔を向ける。

6


この1年間 大変だったのはキョンジュン心。
常に緊張していたはず。
素の自分、キョンジュンに戻れるのは ダランといるときだけ。
だから ダランと一緒にいたい、結婚したいと思った。
けれど ダランはユンジェ体を見るのが辛い。
キョンジュン心を思いやってあげたいと思うけれど ユンジェ体を見るのは耐えられない。
はぁ…うまくいかない…
まだ ユンジェを見るダランの目からは ハートが出ているのよね。
ユンジェ体を見ていても キョンジュンを感じて キョンジュンを好きになれば いいのだろうけど…
そう簡単にはいかないわよね…

1年たっても 魂は戻らない。
一生 このままなのかしら?
なぜ ユンジェ心は目覚めようとしないの?  



ユンジェはキョンジュンだった。
ダランはキョンジュン心から「ユンジェ母がセヨンと結婚しろとうるさいから 婚約者のふりをしてほしい」と頼まれるが、断る。

キョンジュンは今でもダランが好きみたいね。
ダランは自分が誰かを知っていて カン・キョンジュンと呼んでくれる唯一の人。
キョンジュンが一緒にいたいと思うのは当然よね。
キョンジュン心、仕方がないとはいえ ユンジェとして生きるのは大変だったはず。
破談になったダランよりも 大変だったはず。
血が苦手なのに 医師の勉強。それしか選択できなかったんだもの。嫌でも受け入れるしかなかったんだもの。

キョンジュン心はユンジェ家(元キョンジュン家)に住むことになり
ダランは荷物をまとめる。
そこにセヨンが ユンジェの私物を持ってやって来る。
ダランはセヨンに「ユンジェさんは 中身は幼稚なガキだから やめたほうがいい」と言い 追い出す。

セヨンと入れ替わりに キョンジュン心が来る。
ユンジェの写真を見つめるダラン。
その目からは まだハートが出ていた。
それを見て キョンジュンは悲しくなる。

ダランは ユンジェ母から 家を処分すると言われる。
…キョンジュンの家なんだけどなぁ…家が人手に渡ったら…キョンジュンが可哀想。

キョンジュン心は 再度 ダランを説得する。
「エサはキョンジュンだ。本当の俺を知るのはキル・ダランだけだ。獲物は何でもいい楽しい釣りじゃない。たった1匹の魚を追う悲しい釣りだ。頼むから食いついてくれ」
ダランに「あなたといると周りは誤解するわね。ユンジェさんとやり直すと」と言われ、
「だから中途半端なままじゃダメだ。二度と会わないか やり直すかだ」と言う。
すると「あなたの力になりたいけれど ユンジェさんの顔はもう見たくない。やっと諦めたのに その顔を見ると また揺れるかも。また惹かれてしまう」と言われる。
キョンジュン心は「じゃぁ 結論は出たな。もう会わない」と言って 去る。

帰宅すると…
マリが家にいた。

マリはユンジェがキョンジュンではないかと疑っている。
キョンジュン伯父から ユンジェがキョンジュンの家を買ったと聞き、
チュンシクから 事故の後 ユンジェが変わったと聞く。
そこで ユンジェ家に来たのだった。

家の中には キョンジュンのベッドやロボットがある。
マリは 帰宅したユンジェ体に腕の怪我を見せて「手当てして」と頼む。
目をそむけるユンジェ体。
キョンジュンも血が嫌いだった。
マリは ユンジェ体に「おじさんも血が怖い?キョンジュンと同じね。ユンジェじゃないでしょ。キョンジュンなの?」と言う。
そこに ダランが「キョンジュン~」と言いながら入ってきた。
マリは「キョンジュン~」と言って ユンジェ体に抱きつく。

7


キョンジュン心とダランといい感じ。
キョンジュン心に振り回されちゃダメ と思うけど しっかり振り回されている。
とにかく ダランがとっても楽しそうなのよね。

ダランはどちらを好きなのか 疑問に思い始めた様子。
もちろん ユンジェが好きで忘れられない。
けれど キョンジュン心と一緒にいるのも楽しい。
キョンジュン心から「今ときめいているだろ?」と言われ
“私 最近 ときめいていた?”とつぶやく。
誰に ときめいていたのか ダランにも分からないのかも。

キョンジュン心も 揺れている。
ダランが好き。
ダランにユンジェを忘れてほしい。
できれば 自分を好きになってほしいと思っている。
“辛抱強く見守りながらじっと待ち続ければ 取って食える日がくる”と。
けれど…ユンジェがダランに渡そうとした婚約指輪が見つかった。ダランはユンジェを忘れられない。
無理矢理 ダランにユンジェを忘れさせるのはいけないかなとも思う。

ユンジェ体がキョンジュン心だと知ったマリは 魂が入れ替わるようにと お札をもらう。
こんなんで 入れ替わったら ラッキーだけどね。

ところで ダランの携帯の ユンジェの登録名を“BIG”にしたのはいつ?
思いだせない…



ダランはキョンジュン心に「あなたの頼みを聞くわ」と話す。
「ヨンジェさんのお母さんに私がついているから大丈夫と話すわ」
するとキョンジュン心は「俺も約束する。キル先生のために優しくしない。情が失せるように冷たくする。ハートが出たら踏みにじって 心が揺れないように 最低に振舞うよ」と言う。
ダランの心からヨンジェを追い出したいのね。

ダランは キョンジュンが 血を見られなくなった理由を知り 克服できないかと考える。
…難しいかも。母が撃たれたのを目撃したんだもの。

ダランとキョンジュン心は 2人でスーパーに。
キョンジュン心が 手料理をごちそうしてくれるらしい。
買い物途中に 母とチュンシクに会いそうになって 慌てる。
チュンシクはユンジェと会っていることを知っているが 両親は知らない。知られてはマズイ。
ダランは キョンジュン心をひとりにして 母のところに行く。
しかし キョンジュン心をひとりにしたことを後悔しはじめる。
“手料理を食べる約束なのに…”
ダランはキョンジュン心のもとに行く。

キョンジュン心はチキンを焼く。
でき上がるのは 1時間半。
ダランはエギョンに呼び出されて 会いに行く。

エギョンはナ先生のために ダランを呼び出したのだった。
エギョンは2人きりにさせるため 席を立つ。
間違ってダランの携帯を持って。
すると ダランの携帯が鳴る。
出ると ユンジェ(キョンジュン心)。
エギョンは「ダランはユンジェさんを忘れていません。再会できて ときめいているんです。来て止めてあげて」と話す。

キョンジュンは驚く。
“ダランがときめいている?”
その上 マリがユンジェの荷物から 婚約指輪を見つけてきた。
“この指輪はダランのもの?”

エギョンと別れて帰宅途中のダランから電話がある。
キョンジュン心は「来るな。ときめいているか?走りながらときめいているか?ときめかせない約束だからチキンは捨てるよ」と話す。

ユンジェの婚約指輪はダランのものだった。
キョンジュン心は セヨンにはめてもらうが、小さかった。
セヨンに「俺たちどこまでいった?覚えていないんだ」と聞くと
「あなたは結婚を迷っていた。私が好きだからか 彼女を嫌いになったのか理由はわからない。お願いだから 元に戻って教えて」と言われる。

ユンジェ母が ダラン両親に会いに来た。
ダラン両親は ダランがユンジェとよりを戻したと知り カンカン。
ダラン父はダランに「付き合うのなら すぐに結婚しろ。結婚しないなら 二度と会うな」と言う。

ダランはそのことをキョンジュンに 話す。
するとキョンジュンから指輪をはめられ
「結婚しよう。それはダランのものだ。ユンジェが買ったものだ。もう心が揺れてもいい。俺は絶対にあなたを愛しません」と言われる。

8


ユンジェ父が妻に「あの子の母親が死んだんだ。あの子を捜している」と言うってことは
ユンジェとキョンジュンが異母兄弟 ってことはないのよね?
イヤ その前に ユンジェ父が言う“あの子”ってキョンジュンよね?
ある人を記念にユンジェ父が作った絵本。
その絵本の表紙と同じ絵をキョンジュンが持ち ユンジェ父がキョンジュンのことを気にかけている。
どういう関係なのかしら?

マリを大好きなチュンシクは マリに聞いてみる。
「キョンジュンを100としたら 俺のことはどれくらい好き?30?20でもいい。10でもかまわない」
マリの答えは「0点」
チュンシク撃沈。
…マリ一筋なのにね。



キョンジュン心はダランを説得する。
「シンプルに考えろ。1年前に戻ったと思えばいい。ユンジェの心を確かめたいなら結婚すればいい。親の干渉を避けるには結婚が一番だ。俺がするわけではない」

2人が結婚すると聞いたマリは 結婚するなら 魂が入れ替わったことをばらすと騒ぐ。
しかし キョンジュン心から「反対したから 俺たちの親の結婚はダメになったが そのせいで母は死んだ」と言われると 何も言えなくなる。

マリは父の再婚に反対だった。
父がプロポーズしようとしていると知り キョンジュン母に嘘をつく。
キョンジュンも母の再婚に反対。
出かける母を引き留め 一緒にいてほしいと駄々をこねた。
そのため 通り魔に拳銃で撃たれ 亡くなった。
予定どおり キョンジュン母がマリ父に会っていたら キョンジュン母は死ななかった。
…そうよね…キョンジュンもマリも自分のせいだと思ってしまうわよね。でも 悪いのは犯人。キョンジュンもマリも悪くない。

ダランは結婚しようかどうしようか悩む。
“ユンジェは私と結婚したかったのかしら?”
それが一番気になる。
母からは「大事なのは自分の気持ちよ。ユンジェさんの顔色を気にせず 自分の気持ちに従って」と言われる。

結論を出せないダラン
セヨンに ユンジェとどういう関係なのか 聞き、
「あなたが幸せになるのを見たくないから 教えない」と言われる。
…そんなことよりさぁ 好きなら結婚したらいいじゃない。

ダランは 水をまくキョンジュン心&ユンジェ体に ときめく。
…それって やっぱりヨンジェにときめいたの?

ダランは決断する。
セヨンに「もう過去に振り回されません。頼れる大人になるために 心が揺れないようしっかり踏ん張ります」と話す。
そして…
キョンジュン心に「私はまだユンジェさんを愛しているみたい」と話す。
すると「俺を見ているんじゃないとわかっている。もう人の気持ちを邪魔したりしない」と言われ、
「あなたが立派に育つようにそばで手伝うわ。カン・キョンジュン、結婚しよう。育ててあげる」と話す。

2人は 20歳になるまでに 元に戻らなければ それぞれの道を歩くこう と約束する。

結婚~
新婚旅行はそれぞれ別のところに行くことに。
キョンジュン心はダランを空港で降ろす。
ところが ダランは旅券とパスポートを車に忘れてしまった。
ダランはキョンジュンに連絡するが、キョンジュンは意地悪してすぐには届けない。
で、飛行機に乗れず…
2人で一緒に 旅行に行くことに。
と、キョンジュン心は一瞬キョンジュン体に…
…戻れる?

9


ユンジェを助けるために生まれたのがキョンジュン らしい。
骨髄移植のようなことが必要になり 適合する可能性が高い兄弟を必要とした ということなんだろうけど…
どうして 育てなかったの?どういう事情で生まれてきたにしても 自分の子どもを 生まれて一度も見たこともない っておかしくない?
もしかして キョンジュン母に代理出産してもらったとか?
お腹を痛めた子ども ではないから 興味がなかった?
それにしても…ユンジェ母の気持ちがわからない。

で、ユンジェは キョンジュンを捜していたらしい。
事実を知って 実の弟に会いたかったのかしら。

一瞬 キョンジュン心はキョンジュン体にいった。
その時キョンジュン体は動いたらしく ベッドの下に落ちているのを発見される。
今回は一瞬だったけれど
元の戻る可能性はあるってことよね?

ダランはキョンジュン心を好きになり始めている。
キョンジュン心&ユンジェ体を見てときめくのは ユンジェ体に反応していると思っていた。
けれど どうやら違うらしい。
キョンジュン心と一緒にいると楽しい。
キョンジュン心&ユンジェ体と デートできると思うと嬉しい。
けれど できなくなって がっかり。
キョンジュン心が会いに来てくれて嬉しくて 見つめていると…ときめいてしまった。
キョンジュンに「私 変だわ。あなたが来てくれて嬉しい」とつぶやく。(キョンジュン心はイアホンをしていたから 聞こえているとは思っていないみたいね)
…そろそろ 自分の気持ちに気づいたら?
ややこしいけど ユンジェ心ではなく キョンジュン心を好きになったのよ。

キョンジュンは やっぱりダランが好き。
けれど ダランはユンジェを好きなのだ と思うと苦しい。
ダランの笑顔が 自分ではなく ユンジェに向けられたものだと思うと 嫉妬する。
ダランの家族と一緒に過ごすと 楽しい。家族になったと思える。
けれど ダラン家族にとって 家族になったのはユンジェ。
心はキョンジュンなのに 誰もがユンジェだと思う。
キョンジュン心がしたことなのに ユンジェがしたことになってしまう。
家族ができたと思ったけれど それはユンジェの家族。キョンジュンの家族ではない。
…キョンジュン心が辛そう。

10


キョンジュン伯父の初恋の話は要らないんですけど。


ダランは キョンジュンを好きになっている自分に驚く。
“私って変”と思う。
認めたくないのよね。自分はユンジェを好きだと思っている。思いたい。
でも キョンジュンを見て ドキドキする自分がいる。

キョンジュンがダランを好きで ダランにキョンジュンを取られるのが心配なマリ。
マリから「先生もキョンジュンに戻ってほしいでしょう?」と聞かれ
ダランは 即答できない。戻ってほしくないと思う自分に驚く。

ユンジェを2時間待っていたあの時を思い出そうと 公園に行く。
待っている間に ハートを書いたベンチを捜す。
その時に キョンジュンから電話がある。
「今どこ?行くから 待っていて」
すると ダランは 好きな人を待っている時のように 胸がドキドキする。
“今 待っているのはキョンジュンなのに…”
自分で自分が信じられない。
こんな気持ちでキョンジュンに会えない と思う。
そして…ハートを見つけるが…まったくドキドキしなかった。

キョンジュンの体が動いたと マリから連絡がある。
ダランは“キョンジュンがいってしまう”と思って 不安になる。
急いで帰宅すると ユンジェ体が倒れていた。
声をかけると…
ユンジェ体が「キル先生」と声を出す。
戻っていなかった。
ダランはホッとする。
キョンジュンから「ごめん。ユンジェに戻れなくて」と言われる。

ダランは自分の気持ちに気づいて 涙が止まらなくなる。
けれど キョンジュンには ユンジェに戻らなかったから泣いているように思える。
ダランから「あなたが完全に戻れた時 私はあなたを見送れるかしら」と言われ 自分が重荷になっていると思う。
そこで「重荷に感じているのなら俺に構うな。元に戻ったら 消えてやるよ。二度と会わないように消えてやる」と話す。


セヨンは無断で キョンジュンとユンジェ母の親子鑑定をする。
結果は 親子。
ユンジェ母によると…
ユンジェが12歳の時に 病気にかかり 兄弟が必要になった。自分は子どもを産めない体だから 夫を愛している女性に頼んだ。生まれてきたのがキョンジュン。

ユンジェ両親は別居している。
しかし 6月24日には ユンジェ家族が集まる。
その日は キョンジュンの誕生日。
ユンジェが病気を克服した日 ということで会うのかしら。

キョンジュンは財布の絵のことを 父の絵だと聞いている。
ダランが ユンジェが持っている絵本と同じだと 気づけば 一気に解決するのに…
ダランは 思い出さないのよね。

11


ダランはキョンジュンに惹かれている自分に気づく。
キョンジュンに惹かれてはいけない。私はユンジェさんを待っている身 と必死に思おうとしている。



ダランは ユンジェとセヨンの仲を疑っていた。
しかし それは誤解だと知る。セヨンの独り相撲。片思い。
セヨンから ユンジェにマンションの鍵を渡したけれど 一度も来たことがない と聞いたのよね。
それと…パク教授、
もしかしたらキョンジュンの父かもしれないと 2人で会いに行った時に
パク教授から 2人が出会った結婚式でユンジェがダランにぶつかったのは セヨンに会いに行こうとしたのではなく パク教授に会いに行こうと急いでいたから と聞く。
“ユンジェさんの心がわからず 勝手に疑心暗鬼になっていた。ユンジェさんは 出会った時から ずっと 自分を思っていてくれた”
ダランは ユンジェに申し訳なく思う。

そんな気持ちの時に ユンジェ母に呼ばれ 宝石を渡される。
ダランは「受け取れません。私には受け取る資格がありません。ユンジェさんがいる時も不安でした。勝手に疑って忘れようとしていました。本当に悪い人間でした」と話す。
すると 2人の結婚を快く思っていないユンジェ母から「ユンジェが元に戻ったら身を引ける?資格がないと自覚があるのなら別れてくれるわね?」と言われてしまう。
ダランは「ユンジェさんが元に戻ったら 私がどんなに最低か話して 別れます」と約束する。

資格があるとかないとか 関係ないんじゃないの?
ユンジェを好きか 嫌いか じゃないの?
キョンジュンに惹かれているから ユンジェに申し訳なく思うのはわかるけど そんな簡単に約束して 後悔しない?

キョンジュンは父を捜そうと考える。
マリが 絵を書いたのがお父さんならパク教授がお父さんかもしれない と言いだす。
パク教授がユンジェ父の知り合いだと知り 会いに行く。
しかし 彼ではなかった。
マリの父に キョンジュンの父から連絡があったらしい。

キョンジュンを捜すために韓国に来たユンジェ父、
パク教授から キョンジュン母が結婚しようとしていた人の連絡先を聞き、 連絡を取ったのだった。
そして キョンジュンが入院していると知り 見舞いに行く。

ユンジェ父は ユンジェをキョンジュンに会わせるつもり。
ユンジェ母は嫌よね。
キョンジュンがユンジェと一緒に事故に遭って入院していることを 夫に話していないくらいだもの。
自分の人生にキョンジュンを関わらせたくないし、弟がいて捨てたとユンジェに知られたくないはず。

もうすぐキョンジュンの20歳の誕生日。
キョンジュンは ユンジェがキョンジュンの代理人として キョンジュンの財産を管理できるよう 法的手続きをとる。

12


越えられないと思っていた海を越えちゃった。
ダランとキョンジュンはキスをする。
見た目は ダランとユンジェのキスだから 問題ないのだけど。



ダランがユンジェ母に会いに行ったと知り キョンジュンは駆けつける。
泣いているらしいダランに
「指輪をしていれば近づかない。けれど外したらキル・ダランを俺のものにするからな。元に戻ったら約束通り消える。俺が消えるのが嫌だったら指輪をはずせ」と話す。

辛そうなダラン。
キョンジュンから「一体 何をそんなに耐えているんだ。耐える対象は何だ。恋しいユンジェか?傲慢な母親か?気難しい父親か?」と聞かれ
ダランは「あなたのせいで 辛いの。ユンジェさんを待ちながら あなたと笑っていたのが一番辛い。もう楽しんだりしない。お父さんを見つけたら 会わないようにしましょう」と話す。
そして キョンジュンとの思い出の品を捨てる。
…と…レコーダーはユンジェとの思い出じゃないの?

それを見て キョンジュンも捨てようとするが…
思い出の品は なかった。

ダランは 一度捨てた思い出の品を 見る。
そうなると捨てられないのよね。
ダランは持ち帰る。
そして…
キョンジュンが持っていたゴミ袋に“好きよ”とつぶやき “好きの気持ち”を一杯詰めて 捨てる。

ダランとキョンジュンはキャンプに。
本当は ダラン家族と一緒に ユンジェに石を見つけに来たのだけど ダランとユンジェが喧嘩したと知った家族が 仲直りさせるために 2人を置き去りに。

ユンジェ体が倒れる。
一瞬 キョンジュン体に戻り ユンジェ両親の顔を見た気がする。
その時 ユンジェ両親は揃って キョンジュンの見舞いに来ていた。

キョンジュンは 元に戻った時のことを考えて 寂しくなる。
眠っているダランの横に寝て ダランの背中に向かって つぶやく。
「苦しんだ後 必ずキル先生がいて安心する。病院で目覚めたら またひとりだ。もともとひとりだから平気さ。こっちでは偽者でも 両親もいるし ダラン両親もいる。チュンシクも キル・ダランもいる。元に戻ったら みんな俺のことを忘れる。ユンジェだけが残って キョンジュンは消える。キル先生だけは俺が消えても 覚えていて。片付けないで。ユンジェが戻って来て喜ぶのはいいけど 消えたキョンジュンのことも思って」
ダランは眠っていなかった。

ダランは キョンジュンを好きな気持ちをどうしていいのかわからない。
地方の学校に行くことを考える。
父に「母さんが19歳の時 親の反対を押し切って結婚しようとした時 どうして受け入れたの?」と聞く。
「忘れようとしたけれど そうするほど心は広い海を越えようとした。忘れられない人かどうか わからないけれど その瞬間に勇気を出せば 一生幸せに暮らせる」と言われる。
「勇気が出せない」と話すと
父から「俺は理性は海に捨てた」と言われる。

マリに キョンジュン父から会いたいと連絡がくる。
病院で待ち合わせすることに。
ユンジェもどんな人か見に行くことにする。
マリに近づく ユンジェ父とユンジェ体。
ところが ユンジェ体が倒れ ユンジェ父は息子に駆けつけ…
マリはキョンジュン父に会えなかった。
キョンジュンは 父親捜しをやめることにし、ダランには 父に会えたことにした。

ユンジェ体は検査を受ける。
再発。
移植が必要だった。

キョンジュンの誕生日、
ダランは時計を買う。
キョンジュンのイニシャル“KKJ”入り。
喫茶店で ダランは 指輪をはずして コップに入れる。
その様子は なんだか幸せそう。

セヨンが その様子を目撃した。
そして 親切にも ユンジェ体に話すのよね。
セヨンは ダランが浮気していると心配して(あわよくば 離婚して私と再婚してくれたら と思って)話したんだろうけど。
それはキョンジュンにとっては 嬉しいことなのよね。
ダランに会いに行く。

キョンジュンはダランに「キル・ダラン浮気しているのか?それで苦しんでいるのか?イニシャルはKKJ。カン・キョンジュンか?」と言う。
指輪をはめようとするダランを 手を握って 止める。
「風は吹き 船は越えられない海を越えた。どうする?」と言う。
見つめ合う2人。
指輪が道路に転がり
2人はキスをする。

13


ややこしくなってきたわね。
キョンジュンとユンジェが兄弟で キョンジュンはユンジェのドナーになるために生まれてきた。しかも キョンジュン母に代理母になってもらって。
そして また 今 ユンジェが生きるために キョンジュンが必要に。
移植手術をし キョンジュンがユンジェを助ければ 2人の魂は元に戻るかもしれない。

キョンジュンは ダランのそばにいたい。
それに 母が利用されたように 今度は自分の身体が利用されると思うと頭にくる。
同じ兄弟なのに「ユンジェが一番」と話す母や 父や ユンジェのことなど もともとは関係ない人 そんな人のために利用されたくないと思う。

でもね…それでは ユンジェもキョンジュンも死んじゃうかもしれないのよね。
少なくとも 移植できなければユンジェは死ぬ。
そうしたら ユンジェ体にいるキョンジュン心は?寝たままのキョンジュン体は?
2人を助けるために ダランは ユンジェさんの方が大切 と嘘をつくしかない。

もしも…移植手術しても 魂が元に戻らなかったら…
ユンジェ両親は ユンジェを助けるつもりで キョンジュンを助けたことになるわけね。



我に返り 罪悪感一杯のダラン。
キョンジュンを「あなたが悪い」と責める。
キョンジュンは それを嬉しそうに見つめる。

キョンジュンはダランに魔法をかける。
“時計が10時10分を示す時 キョンジュンを思い出す”と。
笑っていたダランだったが 10時10分以外でも キョンジュンのことが浮かんでくる。
ダランは 自分の気持ちがキョンジュンに向かっていると認める。
きちんとさせるため 失くした指輪を見つけることに。
“指輪をユンジェさんに返して 許してもらって キョンジュンの元に行こう”

キョンジュンは ユンジェ体が再発したと知る。
父は 以前のドナーを知っているらしい。

キョンジュンは また頭痛がして 戻りそうになる。
嫌なシーンを見た気がして キョンジュン体の病室に。
そこで セヨンとユンジェ母が言い争っていた。

セヨンはユンジェ母に頼まれ 保護者の同意なしに キョンジュン体から血液を取ろうとしていた。
しかし キョンジュン体が動いたため中止。
冷静になったセヨンが 保護者同意なしに血液を採取したくないと言いだし 喧嘩になっていたのだった。

そして…
キョンジュンは 自分がユンジェを助けるために ユンジェ両親がキョンジュン母に産ませた子どもだと知る。
おまけにね… ユンジェ母は ユンジェだと思っているから ユンジェ体&キョンジュン心に話すのよね。
「あなたさえ救えればいいの。私にとって何よりあなたが大事だから。全部あなたのためよ。この子だけがあなたを救えるの」と。
聞いているのはキョンジュン心。辛すぎる…

マリはユンジェ父がキョンジュン父だと知る。
しかし キョンジュンには話さない。
キョンジュンとダランが両思いになったと気づき 2人の仲を裂こうと考えていた。
そこで ダランに キョンジュン父にキョンジュン伯父と一緒に会ってほしいと頼む。

現れたのは ユンジェ父。
ユンジェ父がキョンジュン父だった。
ダランは ユンジェ父から 「ユンジェはあの子が目覚めるまで手術を拒むかもしれない。しかし一刻を争う。ユンジェを説得してほしい」と頼まれる。

マリは キョンジュンがダランを疑うように 嘘をつく。
ダランは 以前からキョンジュン父のことを知っていた と。
信じないキョンジュンに「確かめればいい」と。

マリはダランに
「すべて先生のせいよ。キョンジュンは先生のそばにいるって。キョンジュンがおじさんを助ければ元通りになる。そのために先生がキョンジュンを突き放して。先生がキョンジュンのそばにいれば キョンジュンもおじさんも死ぬ。私は助けるためなら嘘をつける。先生もそうして。戻れと言って」と言って 失くしたはずの結婚指輪(本当は マリが買ったもの)を渡す。

帰宅したキョンジュンは テーブルの上に絵本が置かれているのを見る。
ダランに「本当に知ってたのか?なのに なぜ黙っていたんだ。俺が心配だからだろ?俺、腹が立つし怖いんだ。手を握ってくれ」と言って ダランの手の上に 手を置く。
しかし ダランに拒否される。
ダランの指には結婚指輪。
そして「10時10分を過ぎて 風はやんだ。ユンジェさんを助けて。あなたは戻って」と言われる。

14


戻った?
キョンジュンは 戻ってなくても 戻ったふりをするかも…



キョンジュンはいらついている。
その態度はひねくれているようにも見えるけれど
出生の秘密を知った後では仕方ない。
キョンジュン母が生きていたら 落ち着かせることができたかもしれない。
けれど 今のキョンジュンには 信頼できる人が誰もいない。
唯一 ダランを頼りにしてきたけれど そのダランはユンジェしか見えていない。

キョンジュンは マリがダランに嘘をつかせたとわかっていた。
マリの魂胆はお見通し ってことらしい。
それでも 自分を捨てたダランを許せないと思う。

ダランは手術後のキョンジュンが気になる。
“戻ったらひとり”と心配していたから。
ユンジェ母に頼む。
「辛いのはキョンジュンです。一生そばにいて償ってください。ユンジェさんよりもキョンジュンを先に考えると約束してください。そうすれば私もユンジェさんを説得します。お義母さんはあの子にもっと感謝するべきです。まず キョンジュンにお礼を言って 謝ってあげてください」

ダランは キョンジュンとユンジェ両親を食事に誘う。
キョンジュン心&ユンジェ体の前で ユンジェ両親にキョンジュンに謝罪してほしいと思っていた。
そうすれば キョンジュンの怒りは 多少 おさまるのではないかと。
しかし…
新たな事実を知り…
キョンジュンは怒り出す。

2人は 12歳離れた兄弟ではなく 二卵性の双子だった。
ユンジェ母はもともと自然妊娠が難しい体だった。体外受精でユンジェを産み、その時 もうひとつの受精卵は冷凍保存した。それがキョンジュン。
キョンジュンは「ユンジェが先でキョンジュンが後で 必要な時に目覚めさせたのか。今度はユンジェが待つ番だ」と言って 席を立つ。

キョンジュンは伯父に話を聞き、
ユンジェ父は 自分を愛している母を利用して 息子を産ませた と怒る。
ユンジェ両親に「“愛しているから代わりに産め”と頼んだのか?愛していたのなら 止めるべきだった。利用しただけだ。俺も何をしてもよさそうだな」と言い放つ。

キョンジュンは バーで酔いつぶれ ダランからプレゼントされた時計を置き忘れる。
その時計は マリが預かる。

キョンジュンは ドイツで治療を受けることにする。
家も処分するつもりでいる。

しかし キョンジュンはドイツに行かなかった。
ロサンゼルスに逃げるつもりだった。
キョンジュンについて行こうと空港で待ち伏せしていたマリは びっくり。
ダランに連絡する。

ダランは空港に行き キョンジュンを説得する。
「あなたのお父さんは本気でお母さんを愛していた。病気の息子を救うには他に方法がなかったそうよ。だから 苦しみを抱えて生きてきたと。行かないで。ユンジェさんを救って。辛くてもそうして。代わりに 私が苦しみを一生抱える。あなたを愛しているから」と。
キョンジュンは「それじゃ キル・ダランまで不幸になる」とつぶやく。

絵本は 絵はユンジェ父が描いたが、
話はキョンジュン母が作ったものだった。
パク教授によると
キョンジュン母は「ユンジェとキョンジュンは奇跡を分かち合う仲です。2人が出会ったら 幸せになる奇跡が起こってほしい。ユンジェのおかげでキョンジュンを産むことができました。キョンジュンが18歳になったら この本を見せながら 両親と兄の話をしてあげるつもりです」と話していたらしい。

「ヒス(キョンジュン母)の望み通り キョンジュンは兄と家族に出会った。目覚めた時 自分を救ってくれた兄と 目覚めるのを待ち続けた両親がいる。幸せな奇跡だ。ヒスが望んだ奇跡ならキョンジュンは幸せに目覚めるはずだ」
パク教授から そう聞いた ヒョンジュンは
元に戻ったら 事故後に起きたことを忘れているのかもしれないと考える。

キョンジュンは ダランとの思い出をかみしめる。
帰宅したダランから 明日採決するのかと聞かれ、
「ユンジェに必要な血を俺の体から抜く時に戻るか ユンジェの体に入れた時に戻るかわからない」と話す。
「明日で終わりかもね。約束通り手を握っていてあげる」と言われ
「この体のそばにいてくれ。事故後 入れ替わっていた間の出来事はなかったことに。俺は忘れるつもりだから そのつもりでいてくれ。何も覚えていないふりをしても悲しまないで。キル・ダランもそうしろ」と話す。

今日が最後。
辛くて悲しくて…2人は涙が止まらない。

採血。
ユンジェ体が倒れる。
目覚めたユンジェ体の 心は誰?

15


キョンジュンは 自分の記憶が無くなった時のことを考えて ダランが悲しまないようにしたい と思う。
けれど ダランは キョンジュンを愛した気持ち、思い出を忘れたくない。
本当に 記憶は無くなってしまうのかしら。




ユンジェ体はキョンジュン心だった。
けれど 事故の後の記憶がなかった。

キョンジュンは記憶がないふりをしていた。
元に戻った時 記憶がなくなって 悲しむのはダラン。
今からなかったことにして ダランが受け入れる手伝いをしようと考えたのだった。

ダランは キョンジュンが記憶のないふりをしているのだと思う。
キーワードを投げかけてみるが キョンジュンはボロを出さない。
そこで「ゴミ(思い出の品)を捨てて来て」と言ってみる。
ゴミを持って外に出たキョンジュン。
ちょうど ゴミ収集車がきていて 捨てるのを躊躇する。
しかし そこにダランが来て 責められて 収拾車にゴミを投げ入れる。
…“月の国往復乗車券”だけはポケットにいれたみたいね。

ユンジェ体から血液を採取した。
あとはドイツに行き 手術すればいい。
その前に…
キョンジュンはマリに「元に戻ったら 事故後の記憶はなくなっている。だからダランに会わせないようにしてほしい」と頼む。
次に 伯父に母のレシピ集を渡す。

ダランは地方の学校に面接を受けに行った。
泊まってくるかもしれない。
俺はすぐにドイツに行く。
ドイツに行き 手術をすれば 記憶はなくなっている。
もう ダランに会えない。
キョンジュンは 自分がダランを突き放しているのに いざ会えないとなると 辛くなってしまう。

ダランは 何もなかったことにできなくて 辛い。

ドイツに行く前に ユンジェとダランの両家で食事をすることに。
ダランは その場で ユンジェと別れる と話そうと考えていた。
キョンジュンは 食事会の前に ダランをある場所に連れて行く。
そこは 事故の日 ダランがユンジェを待っていた場所。

キョンジュンはダランに「俺が元に戻れば ここにいた記憶に戻る。事故後の記憶はすべて消えるはずだ。キム・ダランといたキョンジュンはすべて消えてしまう。だからキル・ダランの記憶もあの時に戻せ」と話す。
そして ダランにプレゼントされた時計を湖に投げ入れる。
「キル・ダランの10時10分は永遠消える。キル・ダランが愛したキョンジュンも。俺といた時間は忘れろ。俺が両親に話す。キル・ダランはここにいて ユンジェの言葉を待っていた あの時に戻れ」と。

ダランは なかったことにできなくて 時計を捜す。

キョンジュンは 両親たちに話す。
「手術が終われば ダランの元に戻ってきます。ユンジェが戻れば すべて元通りに。キル・ダランが別の人を愛していると誤解しているようですが そんな人はいません。“KKJ”は存在しません」と。
ところが…そこに ダランが来て…
「その人はいます。その人のせいで私の心の時間はいつも10時10分です。なかったことにできなくて。なかったことにならないように 覚えていてください。私はKKJを愛しています」と話す。

16


あのさぁ 最後ぐらい キョンジュンを登場させてもいいんじゃないの?
1年後 ダランに会いに来たのはキョンジュンよね?
だったら ユンジェなくてキョンジュンにしてよ。

ダランに会いに来たキョンジュンの顔は見せずに 見せるのは時計をつけた腕と体。それもキョンジュンではない体。
ユンジェ体&キョンジュン心が 回想シーンのように入るから ダランが見つめあう顔はユンジェの顔。

ユンジェが主役だとわかっている。
わかっているけどさぁ…
ずっと不満だったのよね。
キョンジュンは寝ている姿だけなんだもの。
ユンジェ体&キョンジュン心の時 ダランがキョンジュンに惹かれ始めてからは キョンジュン体を フラッシュバックのように入れてもよかったと思うのだけど…

そう思うのは 私がコン・ユよりもシン・ウォンホを可愛いと思っているから?
そうかもしれない。
でも…やっぱり…最後ぐらい。
イヤ 最後が ダランとキョンジュン じゃマズイわね。
マズイから 元に戻る前の ダランとユンジェ体がラストなのよね。
でも でも 納得できない!



ダランはキョンジュンに話す。
「なかったことにはしない。あなたはちゃんと存在している。今もこれからも。記憶のないあなたに私が話してあげる。奇跡のせいであなたが記憶を失くしても 関係ない。あなたを捕まえて離さないわ」
キョンジュンはダランを抱きしめる。

キョンジュンはダランに いつ自分を好きになったか聞いて にんまり。
ダランは もっと早く勇気をだして告白していたら もっとしてあげられたのに と思う。
ダランとキョンジュンはラブラブ。
いつでも一緒にいたい。
元に戻るまで時間が少ないから それまで一時も離れたくない。
けれど…
ダランがユンジェと別れると宣言しちゃったから…
2人は会えないのよね。キョンジュンはユンジェ体だから。

マリは キョンジュンが目覚めたら ずっと一緒にいてほしくて キョンジュンを連れ出す。
キョンジュンから「そんなことするなら 俺は手術を受けない」と言われて キョンジュンを戻したけれど…
マリは キョンジュンを思い続け 目覚めないキョンジュン体のそばにずっといた自分を ユンジェに重ねていた。
キョンジュンに「ユンジェおじさんの気持ちはどうなるの?」と聞く。
「目覚めた後 キル先生があなたを見ていると知れば ユンジェおじさんも悲しむわ」と。
マリは また ダランに会いに行く。
「指輪はどうしたの?店に置いてきたでしょう?先生もユンジェおじさんの気持ちを無視したのね」と話す。

キョンジュンは マリの気持ちを無視し、ユンジェの気持ちを無視し、自分のことだけを考えていたと反省する。

ダランは失くした傘を見つけ 修理する。

ダランの傘で相合傘のダランとキョンジュン。
キョンジュンは ダランに話す。
「俺がつきまといに来たら離さないで。俺がつれない態度をとっても離さないで。記憶のない俺に今の気持ちを話して。そうすれば俺たちはこの瞬間に戻れる。言わずに行こうと思っていた。戻って来てから言おうと思っていた。キル・ダラン、愛してる」

1年後
ダランは マリからのメールで ユンジェとキョンジュンが元に戻ったと知る。
2人とも事故後の記憶はない。

6月24日10時10分。
初めて キョンジュンに出会った時のように 雨の中 ダランとキョンジュンは再会する。

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