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2013/03
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オオカミ少年(邦題:私のオオカミ少年)






制作年 2012年
脚本 チョ・ソンヒ
監督 チョ・ソンヒ


出演 チョルス・・・ソン・ジュンギ
    スニ・・・パク・ボヨン
    スニ(現在)・・・イ・ヨンナン

    スニ母・・・チョン・ヨンナム
    スニ妹・・・キム・ヒャンギ

    チテ・・・ユ・ヨンソク



昨年 韓国で観客動員数700万人を突破した ソン・ジュンギ主演のオオカミ少年(邦題:私のオオカミ少年)

大ヒット納得の内容でした。
表情のみで心の変化を演じたソン・ジュンギの演技もよかったですが、
パク・ボヨンが素晴らしかったです。
優しさと凛々しさを持ったスニが素敵でした。
そして 最初と最後に登場するイ・ヨンナンが映画を絞めてくれたと思います。

オオカミ少年を 特別視することなく 受け入れる家族。
少しずつ心を通わせはじめるスニとオオカミ少年。
前半は とても微笑ましいのですが、
後半は 辛いこと 悲しいことが次々と起こり…
最後の 再会シーンは切なくなります。

人間とオオカミのロマンス というよりは 少年と少女の淡い初恋の映画。
切なくなる結末だけど 爽やかな気持ちにもなれます。




簡単なあらすじは


アメリカ在住のスニは 韓国からの電話を受けて 急遽韓国に行く。
スニが行ったところは かつて住んでいた家。
スニは 47年前を思い出す。

スニは療養のために 家族と一緒に 地方の村に引っ越した。
その家の倉庫で 少年を見つける。
家族も近所の人も 彼を孤児として 受け入れる。
話せないし、粗暴だけど 家族同様に接する。
スニは 犬を飼うための本を呼んで チョルスを飼いならそうとする。
いつの間にか チョルスはスニの言うことを聞くようになる。
チョルスはスニを信頼し、スニもチョルスを可愛く思う。

ある夜 チテは友人たちを連れて スニを連れ出そうとする。
チテは スニの亡くなった父の友人の息子。
父と友人は共同で会社を経営していたが 父の死後友人が会社を経営。
チテは スニ家族の面倒を見ているとして 傍若無人の態度をとっていた。

スニはチテを拒否する。
チテは力ずくでスニを連れて行こうとする。
スニを助けようと チョルスはオオカミに変身する。

チテは チョルスは悪魔だから射殺するべきだと主張。
オオカミ研究の教授と警察を スニの家に連れて行く。
チョルスは小屋に軟禁され カメラで監視されることに。

教授はチョルス射殺に反対だった。
警察に チョルスは問題ないと報告する。
それに怒ったチテは チョルスに濡れ衣をきせ 罠に嵌め 何が何でも悪魔に仕立てようとする。
そして…やはりスニを守るため チョルスはオオカミに変身してしまう。

チョルスはスニを連れて 山に逃げる。
翌朝 スニはチョルスに逃げるように言う。
一緒に家に戻ったら殺されるから。
しかし チョルスには伝わらない。
チョルスに「行かないで」と言われ 揺れてしまうが…
スニは心を鬼にして チョルスを罵倒。
チョルスを残して 家に戻る。

スニは“待っていて”と手紙を残して 引っ越す。

47年後 スニはその家に泊まる。
夜…チョルスに再会する。


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ある会社員





制作年 2012年
脚本 イム・サンユン
監督 イム・サンユン


出演 チ・ヒョンド・・・ソ・ジソプ

    ラ・フン・・・キム・ドンジュン
    クォン・ジョンテ理事・・・クァク・ドウォン
    ヤン主任・・・ホン・ギョンヨン
    金属加工会社代表・・・チョン・ググァン

    フン妹・・・ハン・ボベ
    フン母・・・イ・ミヨン
    ヒョンド同僚・・・イ・ジュユン
    ヒョンド(少年役)・・・オ・ジェム


私…この映画 ダメです。
意味もなく(製作者としては 一応意味があるのでしょうが)殺しあうのってダメなんですよね。
ジソプ ファンの方限定 って感じです。

期待に胸を膨らませ入社。
けれど 希望通りの仕事を与えられることは少ない。
金のため 家族のため と与えられた仕事をこなす。
こなしているうちに 馴らされ それがどんなに理不尽な仕事や待遇でも 気にならなくなってしまう。
ところが ある日 おかしいのではないかと気づく。
主人公が殺人者だから 特殊な話に思えるけれど こんなこと誰にでもありますよね。
会社員の悲哀を描いていると思えば この映画も少しはよく思えるのかも…
やっぱり 私には無理だわ。




簡単なあらすじは



ヒョンドは金属加工会社に勤める会社員。
仕事は殺人。
今回の仕事は 最後に 相棒フンを殺害しなければならない。
しかし できなかった。

会社にはフンを殺害したと報告。
フン家族に会いに行く。
フンは出張中で 渡すように頼まれたと 金を渡す。
フンの母は元歌手。
以前 憧れていた歌手だった。

ヒョンドはフンだけでなく 同僚を殺す命令にも背いてしまう。

ヒョンドはフン母に惹かれ デートに誘う。
フン母のために カフェを購入しようとまで考えるように。

ところが ヒョンドが命令に背いていることがばれてしまう。
またヒョンドのミスで 刑事が会社に興味をもってしまった。
ヒョンド殺害命令が下る。

ヒョンドは暗殺者2人を殺害。
フン家族と逃げ、以前上司だった人の家に身を隠す。

フンはソウルに戻って マンションから現金を取ってくる。
元上司の家に戻ると…
元上司に裏切られ 殺人者たちが待っていた。

殺人者たち対ヒョンド。
ヒョンドが勝つが フン母は亡くなってしまう。
ヒョンドは会社に乗り込み 皆殺しする。

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女が二度化粧をするとき(BS11版) あらすじ&感想


あらすじを読んだだけで 展開が読めてしまう。
ソヌ父の死の真相、スジの出生の秘密は ドロドロになることなく あっさりと解決。

ミナの狂喜だけが目立っていて それがなんとも奇妙でした。
もちろん 演技が良かったから 目立っていたわけではなく…
スジとソヌの恋愛は地味で盛り上がりに欠けるし 狂ったミナに対して スジもソヌも冷静。
対抗することも落ち込むこともなく マイペース。
ミナひとりが騒いでかき回して お疲れ様 という感じでした。

33話と再編集されて短くなっていたし、BSでの放送なので 最後まで観ましたが、
レンタルだったら リタイアしていたと思います。



全33話(BS版:韓国版は30分全65話) 2011年 JTBC

出演者 : スジ・ハミルトン・・・イム・ジョンウン
       ハン・ソヌ・・・デニー・アン
       イ・ミナ・・・イム・イェウォン
       キム・ジュンス・・・カン・ソンジン

       チェ・ソンジャ(ソヌ母)・・・キム・チャンスク
       ハン・ヨンウ(ソヌ兄)・・・アン・ジェモ
       ハン・ジョンウン(ソヌ妹)・・・チャ・ヒョンジョン
       チェ・ソンジュ(ソヌ叔父)・・・チョン・ウィガプ
       ソヨン(ソンジュ娘)・・・シン・スヨン

       イ会長(ミナ父)・・・ヨン・ギュジン
       ミナ母・・・オム・ユシン
       チョルグ(運転手)・・・チョン・ユチャン

       オ・ヨンイル(ジュンス友人)・・・シン・ウチョル
       ユ・テヒョン(ジョンウン恋人)


演出  : ハン・ジョンヒ
脚本  : チ・サンハク、シン・ヒウォン

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1-4

このドラマ どうなの? と誰かに聞いてみたい。
イム・ジョンウン主演なので観てみたい。
でも 苦手な女が2人(ソヌ妹とソヌ恋人)もいるのはね…
ついでに 男性陣が…私にとっては目の保養にならないのよね。  



スジは孤児。
養父母に引き取られて渡米。
しかし 養父母は飛行機事故で亡くなる。
施設に預けられた時に持っていた ピンクの靴下 を今も大事に持っている。

スジは 恋人チェ・ヨンジュンと連絡が取れなくなる。
会社に電話して 病気と聞き 急遽 韓国に行くことにする。
しかし スジは飛行機恐怖症。養父母の事故が原因で 乗れないでいた。
偶然 親切にしてくれた人ハン・ヨンウのおかげで無事 韓国に到着する。

ヨンウに付き添われて チェ・ヨンジュンに会いに行く。
ところが…別人だった。
詐欺師に騙されていた。
スジは詐欺師に金を貸し、妊娠もしていた。

スジは詐欺師が電話していた時のことを思い出す。
電話の相手は“オ・ヨンイル”
彼を捜しだし 詐欺師の本当の名前は“キム・ジュンス”だと知る。

スジはジュンスを捜し…
見つけ出す。
「本気で愛していた」と言うジュンス。
妊娠のことも喜んでくれた。
しかし ソウルへ向かう途中のサービスエリアで置き去りにされてしまう。

スジは しばらく呆然としていたが、ポケットの中にヨンウの名刺が入っていることに気づく。
ヨンウが来てくれて 食事をした後 ソウルに向かう。

ソウルに向かっている途中。
ヨンウはスジに頼みごとをする。
「帰国できるように協力するから 妊娠した恋人のふりをしてほしい。結婚しなくてもいい。別れたことにすればいい」と。
ヨンウは母からお見合いを勧められ 「結婚したい人がいる。妊娠している。スジ・ハミルトンという人だ」と言い 会わせる約束をしていたのだった。

ヨンウはスジが妊娠していることは知らない。
だから 軽く「妊娠のことは 中絶したことにすればいい」と言ってしまう。
スジが 命を粗末にするなんて と反論し 言い争いになってしまう。
そして…事故を起こしてしまう。

ヨンウは亡くなる

ヨンウ弟ソヌは 兄の車に同乗していた女性を見つめる。
彼女は 兄がプロポーズの時に渡すと言っていた指輪している。
妊娠もしている。
兄が言っていたのと同じ “スジ・ハミルトン”という名前。
兄は 彼女とお腹の子を守ろうとして ハンドルを切り 亡くなったらしい。
ソヌは 献身的にスジの看病をする。

意識を取り戻したスジは 養父母が飛行機事故で亡くなった後の記憶がなかった。
アメリカに帰りたがり 病院を抜け出して さまよう。
スジはソヌに「彼が死んだのなら 私にはもう関係ない」と叫ぶ。
ヨンウの墓に連れて行かれ
「兄はあなたと子どもを守ろうとして自分を犠牲にした」と聞かされ 驚く。

ソヌ母は 息子を思い出すからと スジに関わろうとしなかった。
しかし 子どもを産むと言うスジをこのままアメリカに返すことはできない。
自宅に住まわせることにする。

ソヌ叔父は スジを快く迎えるが、
ソヌ妹ジョンウンは 兄の死から立ち直れず スジに冷たく接してしまう。

ソヌは兄の遺品から 事故の前 サービスエリアで食事したことを知る。
記憶が戻る助けになればと スジをサービスエリアに連れて行く。

ソヌには恋人がいる。
イ・ミナ。
ミナは 父からソヌとの結婚を反対されていたが 結婚するつもりでいる。
だから ソヌがスジの世話をするのが気に入らない。

ジュンスはスジのことが気になっていた。
スジを置き去りにしたサービスエリアの監視カメラを見たら スジのことが分かるかもしれないと考える。
刑事のふりをして 録画を見、スジが乗った車のナンバーをメモする。

5-8

ジュンス、お願いだから 消えて。スジとお腹の子どものために消えて。
「父親が必要だ」なんて思わないで。迷惑をかける父親ならいないほうがまし。
もしも記憶が戻って スジがヨンウの家から追い出されることがあっても 2人で生きていけるはず。あなたみたいな父親がいるよりは幸せに暮らせるはず。  



ジュンスは 防犯カメラに写ったナンバープレートからヨンウを見つけ出す。
ヨンウに家に行き スジを見かける。
しかし スジは自分のことを知らないと言う。
知らないふりをしているのかと怒るが…
スジが記憶喪失で通院していると知る。

ジュンスは悩む。
捨てた女なのに気になる。会いたい。
けれど 今の方がスジは幸せなのかもしれない。
イヤ 子どもには父親が必要だ。俺が必要だ。
スジの記憶が戻った時 どうなるのか 心配だ。

そして…ヨンウ家を調べ…利用できるかもしれないと考える。
…名乗り出て スジを引き取るべきなのに…詐欺師は ラクして金を得ることしか考えないのよね。
ヨンウ家族を調査。
ジョンウンが俳優ユ・テヒョンと密会しているのを目撃。
ユ・テヒョンの臨時マネージャーになる。


スジはジュンスが気になる。
“ジュンスが警官に連れられて家にやってきた時 自分のことを知らないと言っていたけれど 本当だろうか。過去の記憶がよみがえりそうになった時に出てきた男の顔に似ているような気がする”
そこで スジは警官にジュンスの連絡先を聞く。
警官に身元引受人ヨンイルの連絡先を教えてもらう。
しかし ヨンイルに電話すると「知らない」と言われてしまう。


ソヌとミナは…
ミナ父はソヌよりも条件がいい検事と結婚させたいと思っている。
ミナの気持ちを無視して 結婚話を進める。
また ソヌ母に ソヌを婿とは認めないとはっきりと言い渡す。
ソヌ母はミナ母と親しくしていたし 夫が亡くなった後 ミナ両親を頼りにもしていた。
だから ミナ父の話にショックを受ける。と同時に 距離を置こうと考える。
ミナは仕事上のことでソヌと意見が対立したのをきっかけに ソヌと別れ検事と付き合い始める。

9-12

ミナ父には呆れるわ。
検事の正体を知ったため 一転してソヌとの結婚を認めたのよね。
お宅の息子さんはうちの娘とは釣りあわないと言われたソヌ母の気持ちはどう思っているの?
私なら“ふざけんじゃないわよ。こちらからお断り。他にも女はいるわよ!”と叫ぶわ。  



ミナはソヌと別れ 検事と付き合っていたが…
この検事の正体を知ってしまったのよね。
傲慢で 自分や父を見下していることを。
検事と別れ ソヌとやり直すことに。

一方 ソヌもミナとやり直したいと思う。
自分がスジに惹かれていると気づいたから。
兄の婚約者を好きになるのは 許されないこと。
深みに嵌る前に スジへの思いを断ち切ろうとする。


ジュンスはスジを利用して ソヌ家から金を巻き上げようと考えていた。
ヤクザにも そのように説明し とりあえず返済を待ってもらう。
計画は 記憶が戻る前に 終わらせなければならない。
ジュンスはスジに接触する。

ジュンスは外に出てきたスジに声をかける。
両親の名前などを話し 君のことはよく知っていると話す。
携帯に電話してくれと言って別れる。

スジはジュンスに電話をするが、
その電話に ジュンスはでられなかった。
ジュンスは別の名前で働いているため 間違い電話ということで処理されてしまう。

ジュンスが家に来た。
スジは 電話の件で騙されていると思い 門を開けなかった。
すると ジュンスは塀を乗り越えてしまい…
セキュリティーブザーが鳴ってしまう。
警備会社が来て ジュンスは別の名前で働いていることだけ説明して 帰る。

その夜 スジは家を抜け出しジュンスに会う。
ジュンスの説明によると…
スジが襲われそうになったのを助けたのが縁で知り合った。
それ以来 僕を慕ってくれて妹同然だった。
叔父として可愛がってほしいと超音波の写真をくれた。
スジの恋人も慕ってくれた。
俺が何もかも失ったと知った2人が訪ねて来てくれた。
俺の姿を見て 心を痛めて帰った。その帰り道で事故に遭った。
スジに借りた金は 俺が困っていることを知ったスジが送ってくれたものだ。その金を持ち逃げされてしまった。
金はデザインコンテストの最優秀賞の賞金だ。


ジョンウンはスジの部屋を物色していて 超音波写真を見つける。
事故に遭ってここに来る前の写真。
家に来た時はなにも持っていなかったはずなのに と不審に思う。
防犯カメラを取りつけることにする。

13-16

スジがヨンウの恋人ではないと明らかになりそうな気配。
ソヌがやけに積極的なのよね。
スジを好きだから?
でも ミナにプロポーズしたし…
それに スジがヨンウの恋人じゃないとわかっても スジは妊娠している。家族が スジとの交際を認めるとは思えないけどなぁ。  



まず スジの記憶は…
病院の治療で 事故の直前 ヨンウに指輪を渡され 喧嘩した直後事故が起き 通りかかった人に助けられたことを思い出す。
ヨンウの携帯を事故現場に落としたことも思い出す。
そこで ソヌと一緒に 携帯を見つけに行き、
携帯とネックレスを見つける。
そして そのネックレスをプレゼントしてくれたのが ジュンスだったと思いだす。

スジはジュンスを呼び出し ネックレスのことを話す。
「恋人関係だった。けれど深く愛しあってはいない。君が愛した男はハン・ヨンウ。お腹の子は彼の子だ」と言われるが ジュンスの話しを信じられい。
「それが本当ならもう会いません。取り戻した記憶だけが事実です。時間がかかっても一生記憶が戻らなくて あなたには会いません」と言う。

ジョンウンは ジュンス捜しをジュンスに頼む。
自分でも 事故当日の兄の足取りを調査し、サービスエリアの防犯カメラにたどり着く。
しかし カメラの映像は偽の刑事に奪われていた。
ジョンウンは ジュンスとスジが会っているのを目撃し、ジュンスを疑っていた。
ジュンスの写真を サービスエリアの警備員に送って 確かめようと考える。


ソヌもジスのことを調査していた。
ジスの友人ジェニー・ミラーから 連絡がある。
“スジは 韓国に恋人に会いに行った。恋人の名前は知らない。名字は“チェ”だと思う。恋人が韓国に戻った後 音信不通になったから捜しに行った”と。
名字がチェなら 兄は恋人じゃない。兄とは韓国に来てから知り合ったのか?と疑問に思う。

ヨンウの携帯が見つかり データを復元する。
復元したデータを見て
アメリカ滞在中にスジと連絡を取った履歴がないし、恋人だったのに写真が少なすぎる と感じる。
そして ジェニーから スジの恋人の写真が送られてくる。
恋人は ユ・テヒョンのマネージャーだった。

ソヌはテヒョンに電話。
マネージャーの名前を確認し、
「キム・ジュンスを知らないか?」と聞く。
ジョンウンが捜している男もキム・ジュンス。
テヒョンから ジョンウンがマネージャーの写真を警備員に送ろうとしていると聞き、止めるように頼む。

ソヌはジョンウンに 自分もスジが兄の恋人かどうか疑っていると話す。
ジュンスを問い詰めて スジに話が伝わったら…
母が知った後 間違っているとわかったら…
スジと気まずくなる。
誰に知られないように 2人で調査しようと話す。

ソヌは 胎児のDNA検査を行おうと考える。
国内では違法。
ジョンウンからは「羊水検査は胎児に影響がある可能性がある。本当に兄の子どもで 影響があったら…」と言われるが
ジスに「事故の影響がないか検査する」と了解を得る。

17-18

ソヌはスジを好きだから スジのためを思って偽の鑑定書を用意したのだろうけど…
それでいいわけ?
義姉さんのままでいいわけ?
義姉なら当然、義姉じゃなくても 結婚は難しいけど…
それでいいわけ?  



ヨンウが亡くなっているから ヨンウとの親子鑑定はできない。
だから ジョンウンとソヌのDNAと鑑定する。
ソヌはジョンウンにそう話す。

DNA鑑定をすると知ったジュンスは スジに
「お腹の子は俺の子だ。あの家を出ろ」と話す。
しかし「あなたの言うことは信じられない。ヨンウさんの指輪を信じる」と言われる。

ジュンスはDNA 鑑定の結果が出たと知り スジを拉致する。

ソヌはスジが働いていたミナ母のレストランの監視カメラを確認。
ジュンスが拉致したと知る。
以前 不審者としてジュンスを逮捕した警察に連絡。
ジュンスの家を捜索する。
そこで 事件現場で見つけたスジのネックレスを見つける。
また ジュンスの身元引受人のヨンイルに会う。

その頃 スジはジュンスから事実を聞かされていた。
「お腹の子どもと3人で アメリカで暮らそう。10万ドル、コンテストの賞金があればやり直せる」と言われるが、
「何も覚えていない。結局あなたの目当てはお金でしょう?あなたとは一緒に行けない。たとえお腹の子があなたの子どもでもあなたの元に戻らない。私の子があなたをパパと呼ぶなんて耐えられない」と言い放つ。

すべてを明らかにし スジを手に入れるため ジュンスはスジを連れて ソヌの家に行く。
スジとのことを話そうとすると ソヌに止められる。
「DNA鑑定の結果が出た」と。
鑑定は99%一致。
ソヌは母に「鑑定をしたと知り 義姉さんが怒ったんだ。それをこの人がなだめてくれた」と説明する。

ソヌは 別の鑑定結果を受け取る。
結果は 一致しない。
最初のハン・ジョンウン宛ての鑑定結果は ジョンウンとソヌの髪の毛で鑑定したものだった。
本当の鑑定は ソヌあてに届いたものだった。

また ソヌは ジュンスが訴訟を起こされていたと知る。
原告はチェ・ヨンジュン。証人はチョ・キョンスクとスジ。
ジュンスは チェ・ヨンジュンという名前で 証人2人を騙していたらしい。
チェ・ヨンジュンに会い、
スジと一緒にヨンジュンに会いに来たのが兄だったと知る。
ソヌは スジと兄が恋人関係ではなかったと確信する。

ジョンウンは スジを疑っていたことを反省し、スジに優しくなる。
一方 ソヌは スジのネックレスを隠して 事実を一切明らかにせず スジを義姉としてみようと思う。
しかし 自信がなかった。

ジュンスは ソヌの車を奪おうとして 不一致の鑑定書を見つける。

19-20

ミナが狂いだしている。  



ジュンスはミナから「スジを連れてアメリカに行って」と言われる。
「私の前から消えてくれれば謝礼を弾むわ。生活に困らないように支援する」と。
ジュンスは突然の提案に笑いが止まらない。

ソヌはジュンスに「二度と現れないでほしい」と頼む。
しかし「子どもために よりを戻すのが当然だ」と断られ
「それなら すべてを明らかにする。そうすれば義姉さんは一文なしで追い出される。ただの詐欺師のお前に義姉さんはついて行くと思うか?消えろ。義姉さんに会うな。できなければ あんたを捜している奴ら…あんたに騙されて地獄に落ちた人に引き渡す。嫌なら すぐに消えてくれ」と脅す。

また ソヌはスジに アメリカで暮らすようにと話す。
嫌だと言われ
「ミナに申し訳ない。義姉さんに気を遣うミナが可哀想だ」と 嘘をつく。

スジは ソンジャ、ソヌ叔父、ソヨンと済州島に行こうと空港に行き、
記憶を取りもどし 倒れる。
昏睡状態。
どこも悪くないのに 生きる気力がないのか 衰弱しているらしい。
スジは 夢を見ていた。
夢の中で スジはソヌと結婚していた。

ジュンスが病院に駆けつけ ソヌと言い争いになる。
見舞いに来たミナは 病室のドアのそばで その様子を聞く。
具体的に何を話しているのかわからなかったが、ソヌがスジを好きなことはわかった。

ソヌは ジュンスから スジが飛行機恐怖症だと聞き 医師に話しに行く。
そのすきに ミナは病室に入り、スジにつけられている機器をさわろうとする。
それを ジュンスに目撃され「金を渡した分働け」と怒鳴る。
そこに ソヌが戻ってくる。

ミナは ソヌからジュンスに怒鳴ったことを聞かれ 婚約式の司会者を頼んだと説明する。
ソヌが婚約式の延期を考えていると知り ショックを受ける。

スジが目を覚ます。
すべてを思いだしたスジは 屋上から飛び降りようとする。
しかし できなかった。
すべてを知り、自分がソヌを愛していると気づいた。
スジはソヌに アメリカに行きたいと話す。

21-22

ソヌ、スジに告白してしまった。
気持ちを抑えられなかったのだろうけど…
どうすることもできないと思うのだけど…

ミナは 中学生の時 クラスの子を階段から落としたことがあったのね。
私の物を取った泥棒だから殺してやると。
両親にとって その時のミナは強烈で 同じようなことを起こすのではと心配しているらしい。
確かに 起きそうな気配よね。  



スジはヨンウの墓参りに行く。
その後 ジュンスに「私の子どもは普通の家庭で育てて幸せにしてやりたい。ポリの父親でいてほしい。アメリカに戻ろうと思うの。あなたと一緒に。いい父親になると約束して」と話す。

ジュンスはすぐにミナに報告。
店をジュンス名義にするのは1年後、それまでの生活費はみる、借金も返済する と約束させる。

スジがいなくなると思うと ミナは嬉しくて仕方がない。
反対に ソヌは浮かない顔。

ソヌは ヨンイルから ジュンスがスジを連れてアメリカに行くと聞く。
すぐに スジに会い、「アメリカに行けば すべて終わるんですか?」と聞く。
「私はヨンウさんの恋人ではなかったんです」と言われ、
「知っていました。兄さんの恋人なら なんとしても忘れようと思ってました。でも 違うと知って嬉しかった。好きです。あなたが好きです。愛しているから行かせたくない。あなたがアメリカに行けば忘れられると思った。けれど ダメだった。あなたと離れたくない。アメリカに行かせない。そばにいたいから」と告白する。
「ミナと一緒になるべきです」と説得されるが…
ソヌは納得していない様子。

婚約式。
幸せそうな顔のミナと 不幸せそうな顔のソヌ。
式は滞りなく進む。
お腹が痛くなったスジは 席を立ちトイレに行き 倒れてしまう。
スジが倒れていると連絡が来る。
ソヌは式を放り出して スジを抱えて病院に運ぶ。
スジは女の子を出産する。

ソヌは ジュンスが「よくやった」とスジを抱きしめるのを見て 嫉妬する。

ミナは ジュンスに会いに 病院に。
「スジを連れて すぐにアメリカに行って」と言う。
それを ソヌに聞かれてしまう。
すぐに スジに会い「アメリカにいつ行くの?私を助けて。私とソヌさんの前から消えて。ソヌさんを誘惑しないで」と懇願する。
「行きます。あなたのためでなく私のために。だから安心して。約束します」と言われ 安心する。

スジは ソヌに連絡し 会いに来てもらう。
「私の決心は変わりません。ポリを父親のいない子にしたくない。娘から父親を奪いたくない。これが一番いいんです」と話す。

23-24

嫉妬にかられて暴言を吐く のは許せないことはないけど
階段から突き落とす のは信じられないし 許せないわよね。  



スジはソンジャに アメリカに行くつもりだと話す。
「アメリカに戻りたい。勉強も続けたい。ポリも連れて行きます」と。
ソヌも「止めるわけにはいかない。韓国に知り合いはいないし 働く場所もない」とスジを援護。
ショックを受けるソンジャ。
「ヨンウの子どもだから私にも養育権はある と言われると スジは辛い。

ソヌは ソンジャを説得する。
「義姉さんのことを考えようと。ジュンスさんも一緒に行く。義姉さんは彼を頼りにしている。2人は恋人関係ではないけれど 僕が 義姉さんを女性として見てほしいと頼んだ。誰かがポリに父親になるのなら 事情を知っている人がいい。義姉さんと暮らしたいのはわかる。でも それは俺たちの我儘だ」

アメリカに発つ日。
スジはポリを連れて空港に。
搭乗時刻になっても ジュンスが現れない。
ヨンイルに電話をするが 会議中。
そこに ソヌが来る。
「母が倒れて うわごとでポリの名前を呼んでいる」と。
スジは病院に行く。

ジュンスは 騙したパク社長に拉致されて 漁船に乗せられていた。
ソヌは アメリカに発つ日 ジュンスを迎えに行った。
すでに ジュンスの姿はなく 旅行鞄が残されたまま。
ジュンスを捜している時に 母が倒れたと連絡があり 病院へ。
母がうわごとでポリの名を呼んでいると聞いて 空港へ行ったのだった。

ソヌはスジに「何も望んでいない。そばにいるだけで満足です。僕を避けずにそこにいてくれるだけで幸せです。心の整理はついています。迷惑かけません。今までのように家族でいてください。義姉さん」と話す。
また ジュンスのことは 地方に行ったと説明する。

ミナは スジがアメリカに行かず ソヌ家族と住んでいると知り 逆上する。
スジに「どうしてアメリカに行かなかったの」と文句を言い ついには 階段に突き落とす。
ちょうど 下にソヌがいて スジを受け止めたから 大事にはならなかった。
ソヌは ミナ母から ミナがスジさんを恨んでいるから会いに行ったのかもしれないと聞き 捜していた。

ソヌはスジに 「結婚をやめようと思っています」と話す。

25-26

ソヌは スジに「結婚をやめる」と告白したけれど
ミナとやっていこうと思いなおす。
けれど やはり スジへの思いを断ち切れず…

結婚式当日。
ソヌはミナに 結婚をやめたいと話す。
スジを愛しているのかと聞かれ 「誰かを思って胸が高鳴るのは初めてだった」と答える。
こんなこと言われて 冷静でいられるはずがない。
スジに「私にときめいたことは一度もないの?私がこの手で少しずつ首を絞めるわ。あの女が苦しむのを見て 一緒に苦しめばいい。あなたのことは許さない」と言われる。

スジはチョン・スニという名で ソヌの会社“ブルームーン”のデザインコンテストに応募。
優勝する。

ジュンスが現れる。
スジに 今からでもアメリカに行こうと話すが 断られる。
「嫌です。父親になってくれると思っていました。けれどミナさんから金を受け取っていたんですね。私とポリを利用したんですね。もうあなたに騙されません。二度と私たちの前に現れないでください」と。

ジュンスは ソヌに復讐し スジとポリを手に入れる決意をする。
ミナの力を借りようと DNA鑑定書を見せる。
ミナもソヌとスジに復讐するつもりでいる。
ミナはジュンスのためにマンションを用意し、
ミナの会社“アラ”で行われるフェアを手伝わせることにする。
そのフェアには“ブルームーン”も参加することになっていた。

ミナ母は 結婚する前に子ども“ダソム”を産んでいたのね。
ミナ母は ミナ祖母から「ダソムに会いたい。ダソムは生きている」と言われ 驚く。
ミナ母は死産だったと聞かされていた。
ダソムの父親が亡くなっていたから ミナ母のことを思って ミナ祖母は嘘をついたのかしら。

27-28

スジもソヌに愛していると告白。
ラブラブなのはいいけど…
ソンジャに認めてもらえるかどうか…
ジョンウンとテヒョン、ソヌ叔父とテヒョン姉、それぞれの交際を認めたソンジャだから スジとソヌのことも…やっぱり 無理よね。  



ミナはソヌに「フェアからスジを外してほしい」と話すが、断られる。
そこで DNA鑑定書をちらつかせて 脅迫する。
ソヌは仕方なくスジを外す。
スジには 正社員じゃないからと説明する。

ジュンスはわざわざスジに告げ口する。
「ミナがお前を外すように言ったから外したんだ。あいつはお前より会社が大事なんだ」
少しさびしく思うスジ。
しかし 後日 ミナが鑑定書でソヌを脅したと知る。
会社を選んだのではなく 自分を守るために外したのだと知る。
そして…
スジはソヌに「好きになってくれてありがとう。愛しています」と告白する。

ソヌは“アラ”と決別すると決める。
「このままではいつまでたっても アラの セカンドブランドだ」とソンジャを説得。
ソンジャは 創業時に借りた資本金をミナ父に返す。

アラとの決別で 取引先が離れ “ブルームーン”は苦しくなる。
クレームも相次ぎ ますます窮地に陥る。
クレームは ジュンスがバイトを雇ってしたことだった。
このことで ミナとジュンスは仲違いする。

スジにヨンイルから電話がかかってくる。
「ジュンスが風邪で寝込んでいるから 薬をもって行ってほしい」と。
行けないと断ったが やはり気になる。
スジはジュンスのマンションに。
ジュンスは肺炎を起こしていて 入院する。

ミナはジュンスのマンションに行き、ジュンスとスジの携帯電話が見つける。
ちょうど スジの携帯にソヌから電話がある。
スジは「ここはジュンスの部屋よ。どうしてここに携帯があるのかしら。2人ともいないのよ。携帯を置いて行くなんて気になるわね」と言う。
ミナはソヌとスジが喧嘩することを期待したが…
病院に来たソヌはスジと手を繋ぎ、仲良く帰って行く。

女優ハ・ジソンから“ブルームーン”に発注がくる。
しかし ジソンは アラと契約中。
ミナが横やりを入れてくる。

ミナ母は 出産の場にいたソンジャからも ダソムは亡くなったと言われる。
それでも ダソムを捜す。
いずれダソムが見つかり…
たぶんそれはスジだから…
ミナとスジは和解?
イヤイヤ 絶対にそんなことにはならないわね。

29-30

ミナ母は スジがダソムだと知る。
ミナ祖母が ダソムを養子に出した書類が残っていたのよね。
ソンジャに確認すると アメリカに養子に出したと言われ 調査開始。
スジが娘だと知ることに。
でも…すぐに名乗りでるつもりはないみたいなのよね。
ポリがヨンウの娘ではないと知って スジに「親がいないからって人の道理に外れることを。二度と会いたくない」と言ってしまったから 会えないわよね。
まぁ 見守るだけではいられないだろうから いずれは名乗りでるとは思うけど その時のミナの反応を考えると…恐ろしい。  



ジソンは ミナのデザインのバッグと靴を身につけて パーティに出席する。
しかし 実はジソンはスジのデザインのものを気に入っていた。
しかし 急遽ドレスを変えたため ミナのものを着けたらしい。
ジソンは“ブルームーン”と契約する。

このことを知ったミナは さらに“ブルームーン”を追い詰める。
以前 金を貸してくれたチャン社長は ミナがさせたことだった。
チャン社長はソンジャに返済を迫る。
「返済できなければ 借用書を他の人に渡す」と言い、
借用書はミナに渡る。

スジはジュンスから 自分のせいで“ブルームーン”が潰れると聞く。
そこで ミナに 跪いて 家族を巻き込まないでほしいと頼む。
ミナは その様子を テレビ電話で ソヌに見せていた。
慌ててやって来たソヌ。
チャン社長の借用書がミナに渡ったと知り 怒りを爆発させる。
「君の要求に従うつもりはない。相手にする価値がないからだ。君を愛さなくて本当によかったと思う」と言い放つ。

ミナはますます“ブルームーン”を苦しめる。
取引先に “ブルームーン”と手を切るように圧力をかける。
また ジュンスに 親子認定の訴訟を起こせと言う。
「そこまでしたくない」と言われ
「私に従うか 見放すか よく考えることね。父親を選ぶなら詐欺師より経営者がいいわよね」と言う。

スジに 親子関係不存在確認書が届く。
それをみたソヌ叔父はスジを追い出そうとする。
ソヌは叔父に スジを愛している、彼女がいないと生きていけない と訴える。
しかし ソヌ叔父は味方になってくれない。

ソヌ叔父は このことをテヒョン姉に話す。
すると非難される。
「私たちの時は味方になってくれたのに。何も分からず連れてこられたスジさんも可哀想」と。

ソンジャは ミナが“ブルームーン”を潰そうとしていると知り 会いに行き、
ミナの態度に驚く。
また ミナから「ジュンスさんがポリの父親ですよ。ソヌさんが好きなのはスジさんです」と言われ ショックを受ける。

ソンジャはスジに怒鳴る。
スジを庇うソヌにショックを受け 心臓発作を起こし 入院する。

ソンジャが退院することに。
ソヌ叔父から相談を受けたテヒョン姉は スジを泊めてもいいと申し出る。

ミナ父の前に現れたキム・ビョンホ。
どうやらソヌ父の死と関係がある様子。
ミナ父の命令で ビョンホがソヌ父を殺したのかしら?
ミナ父は再び脅されることに。

31-32

テヒョンについて中国に入っていたジョンウン帰国。
会社倒産と聞いて 帰国したらしい。
ポリがヨンウの娘ではないことも知っていた。
でも…スジに寛大なのよね。
聞いた時には頭にきたけれど 冷静になるとスジも被害者だと気づいた と。
大人になったわ。  



スジの誕生日。
ソヌ叔父はジュンスから聞いて テヒョン姉にわかめスープを作ってほしいと頼む。
ミナ母も わかめスープを作って テヒョン姉のマンションに行くが 渡せない。
また ソンジャはソヌ叔父の電話を聞いて 誕生日のことを知り ソヌ叔父にケーキ代を渡す。

ジュンスは スジとポリを苦しめているのが気になる。
ポリはスジの娘の方がいいんじゃないだろうか、子どもには母親が必要だ と思う。
すると ミナから「子どもは必ず奪って来て。私が養父母ぐらい見つけてあげるわよ。一番大切な物をあの女から奪うのよ。いい気味だわ」と言われ、
「俺は降りる。操り人形はごめんだ」と叫ぶ。

“ブルームーン”銀行取引停止に。
ミナの言いなりの男 パク専務が画策したことだった。
ソンジャは会社を救うために 社長を辞任する決心をする。

ソンジャは ビョンホから「サンジュンさん(ソヌ父)は自殺ではありません。事故です」と告白される。
すぐに ミナ父を問いただす。
サンジュンとミナ父は 意見の対立から揉み合いになり サンジュンは亡くなったらしい。

ソンジャ帰宅。
夫の無念を思い 悲しくなる。
そうするうちに 胸が苦しくなる。
苦しんでいるところをスジに発見される。
スジは 会社が倒産したと聞き 心配で様子を見に来たのだった。

ソンジャは手術を受ける

ミナ父とキム議員のあやしい関係が 記事になる。
一気に“アラ”は窮地に。
ミナは 契約しようとしている海外ブランド“リドリー”から スジを雇わないかと打診がある。
スジにも“リドリー”から連絡がある。

スジはミナに呼び出され いつものように罵倒される。
「アラの契約を邪魔したら ただじゃおかない」と言われ、
「あなたは本当にデザイナーなの?自分のブランドを育てたいと思わないの?」と言う。
「安い商品しか作れない人に ブランドを立ち上げられるの?」と言われ
“メード・イン・スジ・ハミルトン”と自分のブランドの名前を言う。

ミナ父は自殺しようとするが チョルグに止められる。
チョルグから「私が罪を被ります」と言われ ミナ父は決心する。
まず ソンジャに会いに行く。
ソンジャから「過去のことは ヘジンにもミナにも話さないでください。生きている人が大事です。今まで私たちの家族を見守ってくれました。これからもそうでしょう。苦しむのは私たち2人で十分です」と言われ、
「ヘジンとミナのことを頼みます」と言う。
次に 不正資金の件で 自首する。

33

ミナは 事故に遭い 反省したの? 事故の後遺症で 穏やかな性格になったの?
最後のシーンのミナが 受け入れられない。
なんじゃぁ こりゃぁ です。  



ミナは父が逮捕されても 反省の色なし。

ジュンスは告訴を取り下げる。
スジは ジュンスを信じて 1日一緒にいていいと ポリを預ける。
ところが…
ジュンスがポリと一緒に マンションで寝ていると
ミナがやってきて ポリを連れ去る。

ジュンスは 連絡が取れずにマンションに来たスジとソヌに起こされる。
横に寝ていたはずのポリがいない。
監視カメラを確認すると ミナがポリを連れていた。

すぐに ミナの家に行き 問いただす。
ミナは 知らないと言い張る。
「捨てられた母親の子どもだから 捨てられる運命だ」と言い捨てる。
その言葉にミナ母が反応。
スジは自分の娘だと告白する。

車載カメラから ポリは施設にいるとわかり 迎えに行く。

ソヌ一家は 家を処分し しばらくテヒョン姉のマンションに身を寄せることに。
スジは ソンジャのことを思って テヒョン姉のマンションを出て行くつもりだった。
しかし ソンジャが受け入れてくれて 一緒に住むことに。
…ミナ母の娘だと知ったから?追い出した後も気になっていたようだから いい機会になったのかも。

裏切り者パク専務が ソヌとソンジャを訪ねてくる。
「“ブルームーン”を助けてほしい。債権者も社長復帰を望んでいる」と。
ソヌは会社に復帰する。

テヒョン姉の工場が火事になる。
テヒョン姉の工場では スジの商品を作っていた。
幸いにも商品は無事だった。
火事は放火で ミナが雇った男の仕業だった。

チョルグは これ以上 罪を犯さないようにとミナをなだめる。
しかし チョルグも敵になった とミナは逆上。
テヒョン姉のマンションに来て スジを罵倒する。
その様子を 別の部屋で黙って聞いていたソヌ叔父はたまらず
「人殺しの娘に言われたくない」と口走ってしまう。

ミナは父に事実を聞こうとして 事故に遭う。
脳出血がひどく回復するかどうかわからないらしい。
チョルグはミナの代わりに復讐しようとする。

チョルグはソヌとスジを襲う。
スジに会うために来ていたジュンスはスジを庇って亡くなる。

寺でジュンスの供養をする。
ソンジャ、ミナ母、ソヌ、そして 穏やかになったミナが同行していた。
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