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私たち恋しませんか?(原來愛・就是甜蜜)(台湾版)あらすじ&感想


前半 イエが登場したまでは楽しかったのですが、
ルーミーが イエと暮らすと決めてからは…

バイタリティー溢れてはっきりした性格のルーミーが好きだったけれど
だんだん その性格が苦手になってしまいました。

おばあちゃんの反対もね…
理解できるのだけど 次第に“なぜ そこまで?”と思い始めると イライラ。
息子の結婚問題に無関心なようにみえるジンヤン両親にもイライラ。
だんだんイライラが増えて…
自分の思うような展開でなくても 納得できればいいんですけどね。



全14話 2012年 

出演者 : 田如密 ティエン・ルーミー・・・楊謹華 シェリル・ヤン
       李勁陽 リー・ジンヤン・・・王陽明 サニー・ワン
       徐燁 シュー・イエ・・・呉中天 マット・ウー

       徐娟娟 シュー・ジュンジュン・・・リーン・ユウ
       陳耀明 チェン・ヤオミン・・・馬念先 マー・ニエンシエン

       イシャン(ルーミー息子)
       ルーミー母・・・・・・林美秀 リン・メイシュウ
       ニコル(シュー・イエの婚約者)

演出  : リン・チンジュン
脚本  : ヤン・イーシュン、ジンルー、フィフェン

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1


楊謹華(シェリル・ヤン)は好きなんですが…
男性2人、王陽明(サニー・ワン)と呉中天(マット・ウー)は 好みの顔ではないんですよね。
苦手な顔が 素敵に見えるくらい 嵌ることを期待して。  



高校生の時 “ミス彰化女子”として有名だった ティエン・ルーミー。
“ローズプリンセス”に選ばれたこともある。

十数年がたち…
ルーミーはシングルマザーになっていた。
旅行会社に勤めていたが 突然倒産。
そこで 彰化に戻って 友人で同僚でもあったグー・リーと 旅行会社を設立することに。
小さなバスを購入し、
バスツアーを企画する会社“スィート旅行社”を始める。


リー・ジンヤンは 高校生の時 ルーミーの言葉に刺激され ニューヨークへ。
世界的に有名なデザイナーになる。

家族からたびたび 帰国するようにと電話がかかってくる。
祖母が病気だから 恋人を連れて帰ってこいと。
ジンヤンにはレベッカという恋人がいるが、結婚する気がないからと 台湾に行くことを拒まれる。
そこで 一人で帰国する。

ところが 祖母の病気は嘘だった。
お見合いをさせるために 帰国させたのだった。
ジンヤンは お見合いする気はない。仕事の依頼が来ていると聞き ニューヨークに戻ることに。
しかし パスポートを隠され 戻れない。
渋々 お見合いをすることにする。

お見合いの相手は“イチュン ワイナリー”の娘ジュンジュン。
帰国する飛行機で 隣の席の女性だった。

お見合いの途中 外を見ていて驚く。
自分が描いた絵が描かれたバスが通ったから。
彰化に戻って来て レストランの前に置いてあったスケッチブックの絵に描き足したのだった。

ジンヤンがバスに近づくと
ガイドが わけのわからない英語を話していて 客が困っていた。
そこで 通訳。
ジンヤンは通訳者として バスに乗り込む。
ついでに 自分がデザイナーだと明かして デザイナー料を請求する。

さて ジンヤンが乗り込んだバス。
そのガイドは…ルーミー。運転手は…グー。
そして バスの共同デザイナーは ルーミーの息子イシャンだった。


ジンヤンは 高校生の時の憧れの女性だったルーミーを前にして まったく気付かない。
“ローズプリンセス”に選ばれたこともあると聞いても まったく気付かない。
本当に選ばれたのか怪しいと ルーミーを馬鹿にし、
怒ったルーミーから 降ろされてしまう。

2


ジンヤン、うざっ!
「これが 君が求めた夢だったのか?」とか「金のために何でもするのか」とか うざいのよ!
あなた ルーミーの何?家族?友人?ただ過去に接点があっただけの人じゃない。事情も知らずに うるさいのよ!

ルーミーだって わかっているはず。
かつての誰もが憧れていた“ローズプリンセス”ではなく 生活に疲れたシングルマザーになってしまったこと。
でも 仕方ないじゃない。将来を誓いあった男に捨てられたんだもの。一人でイシャンを育てるためには 髪を振り乱して頑張るしかないじゃない。  



ジンヤンは ガイドが憧れていた“ローズプリンセス”だと気づいていたのね。
ジンヤンは 先輩ヤオミンに会いに行く。
好きだった“ローズプリンセス”のことを聞くが ヤオミンは歯切れが悪い。
「連絡取っていない」と言われる。

しかし…
ヤオミンは 実は ルーミーと連絡をとりあっていた。
今でもルーミーを好き。だから ジンヤンには会わせたくないと思っている。

ジンヤンはルーミーに電話。
デザイン料の督促をする。
すると「1週間以内に支払うわ。もう電話しないで」と怒鳴られる。

ジンヤンはジュンジュンとデート中 “スィートバス”を見かける。
ルーミーは 店で歌を歌っていた。
おまけに 店の経営者に迫られ お尻を触られていた。
ジンヤンは経営者を殴り、
ルーミーに「それでも“ローズプリンセス”か?これが 君が求めた夢だったのか?そんな格好で媚びて恥ずかしくないのか。」と非難する。

しかし ルーミーがその仕事をしたのは ジンヤンにデザイン料を支払うためだった。
ジンヤンはグーから「ガイドはもうからない。借金がなくても 生活は苦しい毎日なのにすぐに払えるわけがない。ミーミーを解放してやれ」と言われる。
グーに「デザイン料はいらない。訴えるつもりもない。彼女に謝ってくれ」と言う。

ジンヤンは 絵を描いている男の子を見かける。
レストランの前で描き足したスケッチブックを持っている。
ジンヤンは 男の子がデザイン料をもらっていないと知り 1000元渡す。
そこに ヤオミンがくる。
ヤオミンは ルーミーの姉の代わりに イシャンを迎えに来たのだった。

ルーミーは 配達の仕事も受けることに。
麺バーに荷物を届けると そこにジンヤンがジュンジュンといた。
麺バーの店主に「3人前御馳走して」と頼むと…
ジンヤンから「たかりすぎだろ?金のために何でもするのか」と言われる。
頭にきたルーミーはジンヤンに「私の人生に干渉しないで。憂さ晴らしをするの?女に説教したら偉いってわけ?女連れの気楽なお坊ちゃまのくせに。私を非難する資格ある?そう 私は金のためだったら何でもする。自分の力で生きているもの。生きるためよ。あんたにはわからない」と怒鳴る。

3


ジンヤンは 実家は土地を持っていて金持ちだと思っているのね。
だから 祖母に勧められるまま 高級外国車を購入。アトリエも用意するつもりでいる。
車を買った時 当然 自分のお金だと思っていたけど どうやら違うみたいね。
何も知らず すべてを実家頼みで デザイナーの勉強をしていたわけね。
賞を受賞したと言っていたけど 実家の援助がないとやっていけないのかしら。
よくもまぁ 実家におんぶにだっこのくせに ルーミーを非難できたこと。  



ルーミーは 新聞の写真に イシャンの父親シュー・イエが写っているのを見つける。
彼に会いに行くため イシャンをグーに預ける。

イシャンは寺で線香を売ろうと考えていた。
グーはルーミーに怒られるのを怖れるが 仕方なく イシャンに付き合うことに。
寺で 別々に線香を売っていて…
イシャンは獅子舞の爆竹で火傷をしてしまう。
助けてくれたのは 祖母とお参りに来ていたジンヤン。
イシャンはジンヤンの携帯を借りて ルーミーに電話する。

ルーミーはシュー・イエが働いていると思われる会社の受付で シュー・イエが働いているかどうか確認しようとして 悪戦苦闘していた。
そこに イシャンから「病院にいる」と電話があり 急いで駆けつける。

イシャンは 助けてくれた人のことを話さない。
そこで 携帯の着信履歴から 電話。
「イシャンがお世話になりました。明日お礼に伺いたい」と。

翌日。
ジンヤンとルーミーは会ってびっくり!
ジンヤンは 今までのことを謝罪する。
「デザイン料を請求したり、失礼なことを言ったりした。君が稼ぎたい理由を知っていたら絶対にしなかった」と。

ルーミーはジンヤンに覚えがない。
なのに「俺の知っている君とは全然違う」と言われ 不愉快。
「君が俺を目覚めさせた。それでデザイナーに」とか「あの頃の君は大勢の男の女神だった」と過去のことを言われても困る。
「理想の女神を演じられなくてごめんなさい。失望させて申し訳なかったわ」と言うしかない。

ルーミーはイシャンから「結婚したくないの?パパが戻ってこないなら 別の人をさがしなよ」と言われ
「パパはこんな可愛い息子がいることを知らないの。ママが言う前にいなくなったから。だから忘れないでパパはあなたを嫌いじゃないのよ」と話す。
「どんな人がいいの?」と聞かれ
「暖かな春の日に咲き誇る花の中 雪の花が舞い落ちる。そこに白い服をまとった白馬の王子が現れる。そしてこういうの“結婚してくれ ミーミー姫”」

ジンヤンは イシャンが迎えを待っているのを見かけ 声をかける。
ヤオミンが迎えに来ることになっていると聞き ヤオミンに電話するが出ない。
次に ルーミーに電話するが 出ない。
ルーミーは知らない電話には出ないらしい。でも…イシャンがジンヤンの携帯を借りて電話した時には出たわよね?

ジンヤンはイシャンを家に送る。
しかしイシャンは家に入ろうとしない。イシャンは鍵を持ち歩いていなかった。
何度も電話しても ルーミーに無視され…
玄関にメモを張って ヤオミンのガラス工房に行く。

ルーミーは ヤオミンから イシャンがいないと電話があり 慌てて捜す。
すると イシャンとジンヤンから声をかけられる。
ルーミーは 何も言わず イシャンとジンヤンを叩く。
ジンヤンに「二度と近づかないで 子どもを連れ去るなんて」と一方的にまくしたてて行く。

しかし イシャンから ジンヤンさんは何度も電話したし メモも残してくれたと言われる。

その夜 ルーミーはジンヤンの携帯番号を登録する

4


まずい。ジンヤンがカッコよく見えてきた。

ルーミーとジンヤンが急接近。
ジンヤンは台湾に残ることにしたし、
イシャンと仲良しになって イシャンから“ジンヤンパパ”と呼ばれるほどに。

ルーミーは 偶然 ジンヤンと家族との確執を知る。
姉が働いている病院にイシャンを迎えに行った時に 入院している祖母から 罵られて病室から追い出されるジンヤンを目撃したのよね。
ジンヤン祖母が ジンヤンをアメリカに行かせたくないと思っていると知る。
テーブルに突っ伏しているジンヤンの横に缶コーヒーを置き “夢を貫くのは難しいこと。頑張れ”とメモを残す。
また「夢を諦めるのは不本意よね。でも忘れないで 取り返しのつかないことはしちゃダメ」とアドバイス。
「ここに残る理由が欲しい」と言われて、
「アメリカでないと実現できない?台湾だったら夢は実現しないの?夢を追いかけるのは難しいけど 愛する人を犠牲にしないで。私だからわかる。信じて」と言う。

ということで ジンヤンは台湾に残ることに。
納屋をアトリエに改装する。

で、イシャンとも仲良しに。
イシャンに「君が望むならパパになってあげる。第二のパパに」と言い、
“ジンヤンパパ”と呼ばれることに。


ヤオミンは 優秀記者として表彰されることに。
ルーミーを同伴して 表彰式でプロポーズしようと考える。
ジンヤンに頼んで ルーミーのドレスを作ってもらう。

ところが…表彰式で ジンヤンが注目されてしまう。
ジンヤンが 賞を受賞した有名デザイナーのジョン・リーだ わかって 記者たちに囲まれたのよね。
ヤオミンはプロポーズする機会を逃してしまう。

ヤオミンは 夜 ルーミーの家に行き 「僕と結婚してくれ」とプロポーズ。
「それはできない。シングルマザー。あなたは名家の息子。あなたにはずっと応援してもらった。あなたは大切な友達。私は愛せない」と断られてしまう。

ヤオミン、断られたことはショックだろうけど
それよりも ルーミーとジンヤンがいい感じだと知ったら もっとショックだろうなぁ。

5


ルーミーとジンヤン、まるで恋人のようなんですけど…

ジンヤンはルーミーを好きよね。
ルーミーの言葉で、ルーミーのそばにいたくて、台湾に残ることにしたようなものだし、
イシャンにも ルーミーにも 異常に優しいもの。

ルーミーはどうなのかしら?
ヤオミンよりは ジンヤンのことを好きなのは確かだと思うんだけど…
イシャンがジンヤンを「パパ」と呼ぶたびに 焦っているから ジンヤンのことが気になっているとは思うのだけど…

シュー・イエのことを忘れていないみたいなのよね。
ジンヤンにキスされそうになって シュー・イエとキスした時のことを思い出しちゃって 拒否したのよね。
シュー・イエを見かけた気がして 追いかけるし。

ルーミーが追いかけた人は 本物のシュー・イエ。
シュー・イエがどう絡んでくるのかしら。
まさか ルーミーとやり直すつもりはないだろうけど
息子がいると知ったら どうなるかわからないわね。

6


シュー・イエって ジュンジュンの兄だったのね。
“華春バイオ”の後継者で 会社を引き継ぐのと結婚のために イギリスから帰国した。
10年前 イギリスに赴任して ルーミーの家に電話をしたけれど 引っ越したあとで 連絡が取れなった…らしい。
どうやら ルーミー母が シュー・イエからの電話に嘘をついたみたい。
取りついでいてくれていたら…結婚してたかも。


ルーミーを愛するジンヤン。
けれど ルーミーはジンヤンを拒否する。
シングルマザーは恋をしてはいけない と拒む。
シュー・イエとの恋愛が ルーミーを臆病にしていた。
しかし「君とイシャンを愛している。共に笑って 共に傷つく。何があっても一緒にいれば 君は孤独じゃない。君がどれだけ辛くてもそばにいるよ。これからもずっと離れない」と説得される。
ルーミー、今度は ジンヤンのキスを拒まなかった。


雨が降る夜、ツアー客がいなくなったと連絡が入る。
捜しに行ったルーミーも遭難してしまう。
翌朝 そのニュースが流れ…
ルーミーが助けられているそこに シュー・イエが現れる。

ルーミーとシュー・イエが再会。
手当てを受けた病院で 2人は話をする。
ルーミーは ジンヤンのことを恋人だと話し、
シュー・イエは 会社を継ぐためと結婚のために帰国したと話す。

再会したら ルーミーの心が揺れるかも と心配したけれど
シュー・イエには婚約者がいるんじゃ 2人がやり直すことはなさそう。
でも…イシャンの存在を知ったら 変わるんだろうなぁ。

7


うわ~~ イエ、逃げ出しちゃったわよ。
式が始まって 花嫁が父親と一緒に バージンロードを歩いて来ているのに…
あり得ない。

イエ、イシャンが 自分の子どもかもしれない と気づいたのよね。
イシャンに初めて会った時は ルーミーに子どもがいると知って 驚いただけ。
ジンヤンの子どもだと思ったから 「どうして結婚しないんだ」とジンヤンを責めた。
しかし 結婚式の直前 ジュンジュンから イシャンの父親はジンヤンではないと聞き、
母からは 男と一緒に産婦人科から出てきたのを見た と聞き、
もしかしたら 自分の子どもかもしれない と考えたのだった。

イエはそれを 確かめたかったのだろうけど
そんなこと 結婚式の後でもできるわけで…
ルーミーのことが ずっと気になっていたのかしら。
でも それなら 今まで 放っておいたのが解せない。
イギリスにいても ルーミーを捜そうと思えば 捜せたはずだもの。


ルーミーは ジンヤンが家族に 自分と付き合っていると話していないのが 気になっている。
自分は 紹介できないような ダメな女なのだろうか…シングルマザーだから紹介できないのだろうか…
ジンヤンから アパレルメーカーとの契約を断ったと聞き、
ジンヤンのことが 夢を追いかける非現実な男に思えてしまう。

そんな時に イエがイシャンを見てしまう。
息子だと知ったら奪われてしまうかもしれないと不安になる。
奪われないためにも 今すぐジンヤンと結婚したいと 焦ってしまう。


ジンヤンは ルーミーのことを 家族に切り出せない。
ルーミーもイシャンも大切にしていて 一生守ると思っているけれど 話せない。
ルーミーがそのことを気にしていることもわかっているけれど 深刻には考えていなかった。

しかし 突然 ルーミーから 情熱的に迫られ「今すぐ 結婚しよう」と言われ
ルーミーが どれだけ気にしていたか知る。
ジンヤンは ルーミーを安心させるために アパレルメーカーと契約する。
そして…
ルーミーが イシャンを実の父イエに奪われるのではと心配していると知る。

8


予想通りの展開。

イエは 父親だと主張。
イシャンに イシャンとルーミーと暮らしたい と言う。
「イギリス行きも結婚も親の意思だった。君たちを置き去りにしたのも僕の意思じゃない。今こそ自分の意思で父親になりたい」と。

当然 イエ母は反対。
10年前 2人が付き合っていることを知って 別れさせるために イシャンをイギリスに行かせた。
ルーミーがヤオミンと一緒に産婦人科から出てきたのを目撃したけれど
ルーミーのことを知軽女と決めつけて 確認しなかった。
イシャンをシュー家の子どもだと認めないし、
もしもDNA鑑定でシュー家の子どもだとわかっても イシャンだけを引き取るつもり。
こんなことになっても まだ 息子とニコルを結婚させたいと思っている。

イエ父は イエ母の言いなりなのか 主張しない。
ただ 孫がいて なんとなく嬉しいような複雑な気持ちらしい。

ルーミー姉は イシャンは実の父親と暮らした方がいい。ルーミーはイエと結婚した方がいい と思っている。
ジンヤンとは結婚できるかどうかわからない。条件もイエの方がいい と。

ジンヤンは もちろん ルーミーと結婚したいと思っている。
ルーミーもジンヤンと結婚したいと思っているから その点では問題ないのだけど…
ジンヤンの仕事が軌道に乗っていないのと ジンヤン家族の反応が問題。

予想通り ジンヤンからルーミーと結婚したいと聞いたジンヤン両親は 反対。
当分 祖母に内緒にしておくことに。
でも ジンヤン祖母、聞いちゃったんだけどね。

仕事の方は…
アパレルメーカーとデザインで揉め…
ヤオミンから紹介された人からは 「デザインだけが欲しい。別の人の名前で発表する」と言われ…
早く 仕事を安定させて ルーミーを安心させたいと思うけれど うまくいかない。


ジンヤンは ルーミーのために ヤオミンと紹介された人と契約するみたい。
でも ルーミーにしてみれば それは辛いことよね。
自分のためにジンヤンが苦しむのは嫌だと ジンヤンから離れるかも。

9


やっぱり ルーミーはイエを選んだのね。
ジンヤンが自分のために デザインの著作権を売ったなんて知ったら 考えるわよね。
ジンヤン家族も イエ家族も ルーミーを快く思っていない。
ジンヤンを選べば ジンヤンは夢を諦めることになる。
けれど イエを選んだとしても イエが困ることはない。
イエはイシャンの実父だし イシャンも懐いている。
イエを選んで当然かなぁ…
余計なことを考えずに より愛している方を選んでほしいのだけど。

で、ルーミーとイシャンが行ったところは 台北のイエの自宅。
そこには イエとニコルの写真が飾られ ニコルの私物も置かれている。
ルーミーは 今は自分のことしか考えられないだろうけど
落ち着いてニコルの気持ちも考えられるようになったら ニコルに申し訳ないと思うかも。



ジンヤン祖母はルーミーとイエとイエ家族を招待する。
ジンヤンとルーミーを引き離すために 場を設けたのだった。

ジンヤン祖母は イエ両親に ルーミーを褒める。
ルーミーを嫁として認めて イシャンとルーミーを受け入れろ と言う。
これに対して イエ母は そんなに気に入っているのなら嫁にしたら と反撃。
ジンヤンとの仲を聞かれたルーミーは ジンヤンとは友達だ と言う。

ルーミーはジンヤンのアトリエで
ジンヤンが著作権を売った契約書を見つける。
ちょうど ヤオミンから電話があり ヤオミンの留守電を聞いて
先日 ジンヤンが見せた小切手は デザインを売った金だと知る。
“私のために…ジンヤンに夢を諦めさせるわけにはいかない”

ルーミーは イエから「10年前に戻りたい。純粋に愛しあったあの頃に」と説得され、
ジンヤンのこともあり、
イエの元に行くことにする。

引き留めるジンヤンに「もう待てない。おばあちゃんは私にシュー家に行けと。デザインを売ったのよね。何が夢よ」と言う。

イエは ルーミーとイシャンを実家に連れて行く。
しかし 母に暴言を吐かれ
台北の自宅に連れて行く。

ジンヤンは荒れ 祖母を責める。
ジュンジュンに ルーミーの居場所を聞き 会いに行く。

ジンヤンは イエ家の前で ルーミーに電話する。
しかし ルーミーは出てくれない。
“張り込みするか”と思っていると…
イエ母とニコルが イエ家に入るのを目撃する。

10


う…ん… 子どものためになるのなら どんな犠牲もいとわないのが母親だけど…
ルーミー、それでいいの?



イエ母は ルーミーに 親権を放棄しろと言う。
ニコルは「イシャンの子どもは私の子ども」と。

ニコルはイエを愛している。諦められない。
イエに 8年間あなたを見ていた とすがるが…
愛されていないこともわかっているのよね。
8年間 一度も「愛している」と言われていないと。
悩んだ末 ニコルはアメリカに帰ることにする。

ジンヤンは イシャンとルーミーを連れて帰りたい。
3人でアメリカに行こうと ルーミーに提案するが 断られる。

ルーミーは…
泥酔してイエにすがるニコルの姿を見て 考える。
イエを抱きしめて放そうとしないニコル。
それを見ても 嫉妬しない。無理矢理2人を引き離そうとする気にならない。
翌朝 ルーミーはイシャンを連れて イエ家を出る。

出たものの 行くあてはなく…
ホテルに行く。
すると イシャンは すぐに父に電話。
やってきたのは ジンヤンと ニコルを連れたイエ。
ルーミーは イエ家に帰る。

ルーミーはジンヤンではなくイエを選んだ。
けれど キスされても 何にも感じない自分に戸惑う。
以前 ジンヤンにプレゼントされたドレスを着て イエと一緒にパーティに出席するが、場違いなところにいる気持ちになる。


ジンヤンは ミーミーを取り戻すために 夢を諦めないことに。
契約金を返す。

イエ母がイエ家にやってくる。
ルーミーを シュー家にふさわしい嫁にするため?
それとも いじめて追い出すため?

11


ルーミー、イエと喧嘩して 別れると思ったけれど 意外に頑張ってるわね。

イシャンはルーミーに
「ママは笑わなくなった。前は怒っても 次の朝には元気になっていた。でも 今は悲しい顔をしている。そんなママは嫌だ。僕は台北を離れても平気。ママが幸せなら僕も幸せだから」と言ったけど…
苦しい生活でも 母親が幸せなら子どもは幸せ ってこともあるのよね。
母親が辛そうにしていたら 自分も辛くなる。
ルーミーはイシャンのために とイエを選んだけど
本当に イシャンのためになっているかは…難しいところね。


ルーミーの中ではジンヤンとのことは整理できている。
友達。ヤオミンやグー・リーと同じように友達。

けれど イエはジンヤンのことが気にかかる。
自分に電話をしてほしくて イシャンに携帯を買ってあげたのに
イシャンはジンヤンにばかり電話する。
イシャンが ジンヤンの新作発表会に行ったと聞くと まだ続いているのかと気になる。

ルーミーはイエの態度が腹立たしくて
「私は努力をしているのに それ以上を求める。私がなにを捨てたかわかろうとしない。ここはあなたの家。私たちはあなたの管理下。でも心まで好きにできると思わないで」と言ってしまう。

また ヤオミンの父親が危篤で見舞いに行こうとすると
「フランスから客が来る。来週にしろと。先に花を送って 来週いけばいい。誠意が伝わればいい。イシャンと2人で帰るというとジンヤンと会うのか?」と言われ、
「あなたは私をコントロールしようとしている。信頼の相手と愛情を育むのは無理よ。私はニコルじゃない。従順なだけの女なら お断りよ」と叫んでしまう。

それでも ルーミーは イエと別れるつもりはない様子。
イエが ジンヤンのことを気にせず ルーミーを自分の住む世界に無理矢理順応させようとせず ありのままのルーミーを受け入れるようになれば うまくいくんだけど…どうかしら。

12


お姉ちゃん、イエとの結婚を勧めたくせに 今度は ジンヤン?
変わり身が早い というか
愛よりも条件を考えてイエを勧めたのなら 何があっても貫きなさいよ!
と 言ったけど
ルーミーとジンヤンの結婚を望んでいるから よかったのだけど。

ジンヤンの元恋人レベッカが再登場。
やはり 恋人はジンヤンしかいないと韓国に。
アメリカに連れて帰りたいと思っているらしい。
ジンヤンは レベッカとやり直すつもりはまったくないようだけど。



イエ母の興味はイシャンに移ったらしい。
イシャンのくせ毛を直毛にしようとする。
イシャンに後継者教育をさせるため渡米させようとする。
また ルーミーには 経営者の妻を要求する。

ルーミーはイエ母の教育方針を受け入れられない。
イエに話すが、
イエは イエ母の教育法は良いと思っているのよね。
母の言いなりになって生きてきてよかったと思っているらしい。

結婚式のことで イエ母、ルーミー、ルーミー姉が会う。
これがね…
イエ母は自分の思い通りの式にしたいのよね。
ある程度は許せるけれど
恥ずかしいから 親戚は呼ばないとか 言われたら 頭にくるわよね。
その上 10年前 母を罵倒したことがあると知ったら…
誰だって 頭にくる。

で、ルーミー姉が結婚に反対し始める。
あんな義母だとは思わなかったと。
けれど ルーミーは結婚をやめる気はないらしい。
姉に「愛している?」と聞かれて「愛していた」と答えたけれど やめるつもりはない。

ルーミー姉はジンヤンに
「まだルーミーを愛している?愛しているなら結婚を止めてほしい。あんな義理の母親と一生付き合うなんて」と話す。
しかし 今の自分には説得できない と断られる。
「ミーミーは明るい性格だからうまくやれますよ。シュー・イエの愛で 嫌な思いを吹き飛ばせるはず」と。

そうは言ったものの ジンヤンはルーミーが気になる。
新しいブランド“シンプリー・ジョン”のデザイン画を持って 会いに行く。
「シュー・イエの母親と張りあうために 自分の幸せを犠牲にしていいのか?」と聞く。
「必ず幸せになる。10年前に失った幸せを取り戻すの」と言われ、
「君は俺に行ったよな?愛する人を犠牲にするなと。君を愛している人が君の苦しむ姿を見て平気だと思うのか?」と聞く。
ルーミーは 涙をこらえて「私は幸せになる。もう決めたの」と答える。

13


ジンヤン、どうしてわからないかなぁ。
問題はレベッカじゃなくて 祖母なんだけどなぁ。
祖母がルーミーを認めれば それですべて解決。
レベッカやルーミーを説得するより 祖母を説得しなさいよ。

ジンヤン祖母がルーミーとの結婚を反対する気持ちはわかるのよね。
シングルマザー というだけじゃなくて イシャンの父親がイエだというのも問題なのよね。
シュー家は取引先。関係にひびが入って 取引できなくなると困るし、
今 親権はルーミーにあるけど 将来 シュー家が何を言いだすかわからない。
特に イエ母がなにを言いだすかわからない。
でもね…だからって 2人を引き裂いていいのかどうか…


さて…イエとルーミーの結婚式。
ルーミーは誓いの言葉を言えなかった。
…まったく 断るなら 結婚式前に断りなさいよ。まぁ イエは自分がしたことをされたわけだから いい気味なんだけど。

イエは ルーミーに愛されていないとわかっていた。
それでも 2人のそばにいたいし、守りたい。いつか愛してくれると期待して待っていようと思っていた。
けれど…
ルーミーと話しあった結果 ルーミーをジンヤンの元に送りだす。

ルーミーはウェディングドレスのまま ジンヤンの元に駆けつける。
ところが ジンヤンのそばには 婚約者レベッカがいた。

ルーミーはジンヤンからは 元カノだと説明されたけれど
彼女からジンヤンを奪ったのでは?と思うと すっきりしない。
ジンヤン祖母からは はっきりと結婚させたいと言われた。
ルーミーはジンヤンに「もう愛していない」と言う。

14


イシャンが頼んでもダメだった…
もしかしたら イシャンの頼みなら聞いてくれるかなぁ と思ったのだけど。


イシャンは ジンヤン祖母に
ママとジンヤンパパは愛しあっているから結婚させてほしいと頼む。
しかし ダメだった。

イシャンは 自分がいるせいで 母が結婚できないと思う。
そこで 伯母に 伯母さんの家の子どもにしてと頼むが、
お母さんを悲しませてはいけない と言われる。
そこで 直接伯母の家に行って 伯母の家の子どもになろうと 夜 ルーミーが眠った後 家を出る。

翌朝 みんなでイシャンを捜す。
イシャンは 麺バーの近くにいた。
ジンヤンが見つけ 連れて帰る。

イシャンが書きおきした手紙には
ひいおばあちゃんが僕を嫌っているから ママとジンヤンパパは結婚できない。だから伯母さんの家に行く などと書かれていた。
この手紙を読んでも ジンヤン祖母は認めないのよね。

ルーミーは彰化を離れることにする。
ジュンジュンから ニューヨーク行きの航空券を譲ってもらい、
ジンヤンには黙って ニューヨークへ発つ。
ジンヤンへの手紙には
“私を待たないで。捜さないで。夢を追いかけて。私たちの世界が寄りそってきたら きっと また会えるはず。かけ離れていくとしたら 私たちは結ばれない運命だったの。これだけは信じて。愛しているわ。いつまでも愛しているわ”と書かれていた。

2年後
ジンヤンはルーミーの本を見つける。

8年後
ジンヤンはルーミーの本を手に 韓国に帰国。
犬の散歩に行き…
ルーミーとイシャンに再会する。
イシャンはルーミーの手をとり「うちに帰ろう」と言う。

イシャンだけが大きくなって
ジンヤンとルーミーがそのままって ものすごく違和感があるわ。
イシャンが「ジンヤンパパ~」とジンヤンに抱きつくところは ちょっと笑える。


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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
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