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2013/06
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私の娘コンニム あらすじ&感想


交通事故やら 出生の秘密やら 病気やら 狭い範囲での恋愛関係やら 日々ドラマではお決まりの設定ですが、
サンヒョクの笑顔を見たくて 頑張りました。

コンニムが主役なので 彼女を演じた女優さんを好きになるのが 普通なのかもしれませんが、
私は チェギョン役のソン・ウンソが気になりました。
意地悪な役だったけれど 彼女は嫌いにならなかったんですよね。
今度は 甘え上手の可愛い役を見たいです。



全131話 2012年 SBS

出演者 : ヤン・コンニム・・・チン・セヨン
       チャン・スネ(コンニム継母)・・・チョン・ミンス
       ヤン・スチョル(コンニム父)・・・ソヌ・ジェドク

       ク・サンヒョク・・・チェ・ジニョク
       ク・ジェホ(サンヒョク父)・・・パク・サンウォン
       ク・ジュニョク(サンヒョク弟)・・・ペク・ジョンミン
       ムン・ジョンオク(サンヒョク祖母)・・・ユン・ソジョン

       ウン・チェギョン・・・ソン・ウンソ
       ウン・チェワン(チェギョン兄)・・・イ・ジフン
       ウン・チョンマン(チェギョン父)・・・チョン・ギュス
       ホ・ヨンエ(チェギョン母)・・・イ・ジョンナム

       オ・ミスク・・・オ・ヨンシル
       チュ・ヨンピル(ミスク夫)・・・キム・スンファン
       チュ・ホンダン(ミスク娘)・・・キム・ボミ

       ハン・ギョンミン(チェギョン元恋人)・・・ホ・テヒ
       ユン・ヘジン・・・チョン・ジュウン
       リハビリ病院の作業治療室室長・・・イム・ジソン
       コンニムの先輩査業治療し・・・キム・ナヨン
       不良少女・・・ペ・ヌリ
       カフェ店主・・・イ・ユリ
       ハン・ギョンミン チーム長・・・

演出  : パク・ヨンス
脚本  : パク・イェギョン

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1-4

いきなり轢き逃げ事故。
加害者・加害者家族が 被害者・被害者家族と恋愛関係になってしまう という展開かしら。
サンヒョクは実の両親を知らないようだから 出生の秘密も絡んでくる?
コンニム継母は子どもをなくしたようだから サンヒョクが息子ってこと?  



兄が買ってもらった車を運転したくて仕方がないチェギョンは
旅行先で 兄チェワンに黙って 車を運転する。
夜だったこともあり どこを走っているのかわからなくなり 不安になる。
携帯電話が鳴り…
携帯電話を取ろうとして蛇行運転に。
車2台に衝突。
電柱にぶつかって 止まる。

怖くなったチェギョンは その場を立ち去り 母に助けを求める。
チェギョン母ヨンエは 警察に通報せず 娘の罪を揉み消すほうを選ぶ。
…「娘には未来がある」というけど 被害者たちにも未来があったんだけど。
すぐに ホテルをチェックアウトして 自宅に戻り 車の処分を依頼する。


チェギョンの車に衝突した1台目は運転していたのはスチョル。
家出した娘コンニムを迎えに行っている途中だった。

コンニムは父の再婚相手スネを嫌っていた。
亡くなった母を忘れられず 再婚した父も再婚相手の継母も好きになれず反抗。
ついに 家出したのだった。


2台目を運転していたのはジュニョク。
束草に来ていた兄サンヒョクに会いに行く途中だった。

サンヒョクは 父の実の子ではない。
サンヒョクは 中学生の時に それを知った。
それ以来 父がジュニョクを可愛がるの 寂しい思いで見ていた。
ジュニョクが留学をするのを機に 一人暮らしをする予定だった。

ジュニョクは 偶然 祖母と父とが話しているのを聞き サンヒョクが父の子ではないと知る。
サンヒョクから なにも知らないふりをするようにと言われるが 自信がない。
兄にいろいろ聞きたいと思うが 兄はひとりになりたいと束草に行ってしまった。
翌日 どうしても兄と話したいと 束草に向かったのだった。


スチョルは亡くなる。
ジュニョクは 脳の損傷が激しく 意識が戻らない。

サンヒョクは 病院で 喪服姿で泣くコンニムを目撃する。
サンヒョクはコンニムと二度会ったことがあった。
怪しい商品を売りつけられた時と 無断で車の乗り込まれた時。

5-8

被害者も加害者も大変。
加害者は自業自得だけど。  



コンニムとスネ、
スチョルが多額の借金をしていたことが判明。
家も担保になっていた。
スネはコンニムのために どんな仕事でもして頑張ろうと思う。
コンニムはスネに迷惑をかけたくない。
スネに 他人だから好きにしていいと言い、自分は親戚の家に行こうと考える。
スネはコンニムがいてくれるからこそ生きていけると思っていた。
出産後ほどなくして子どもがいなくなり 入水自殺をした時助けてくれたスチョルも亡くなった。コンニムまで失っては生きていけない。
スネは 失くした子どもの産着を抱いて 海の中に。
それをコンニムが助ける。
この事件をきっかけに 2人は力を合わせて生きて行く決心をする。

家を明け渡さなければならない。
スネは 親しくしている近所のミスクから 一緒にソウルに引っ越そうと誘われる。
ミスクの娘ホンダンはコンニムの友人。
コンニムと別れたくないと言われ 困っていたらしい。


ジェヒョクを溺愛するジェホは サンヒョクのせいでジェヒョクが事故に遭ったと サンヒョクに冷たく当たる。
ジェホ母にたしなめられるが 気持ちをコントロールできない。

ジェヒョクの意識が戻る。
しかし 退行性の記憶障害で7歳に戻っていた。
祖母のことも父のこともわからない。
唯一 サンヒョクのことだけがわかる。


チェギョンは 事故の後遺症で 不安定な精神状態。
ヨンエは チェギョンを留学させる。

9-12

7年後。
世間は狭い。
被害者、加害者が絡みあいはじめる。  



スネはミスクが経営するチキン店で働いている。
コンニムはリハビリセンターで作業療法士として働くことに。
初日…コンニムは会いたくない男に会ってしまう。

昨夜 コンニムはホンダンに頼まれ 代わりにバイトに行く。
恋人と別れられずに困っている人の恋人のふりをするバイト。
バイトはうまくいったが はずみで 喫茶店にいた別の男性のズボンを破いてしまう。
驚いたコンニムは とっさに逃げてしまう。
その男と再会してしまったのだ。

男は患者ジュニョクの付き添いで来ていた。
ジュニョクの兄サンヒョクだった。
サンヒョクは 怪しいバイトをしていて 他人の洋服を破いたのに逃げ出すような女が ジュニョクに近づくのを嫌う。
コンニムは サンヒョクの希望(命令?)でジュニョクを担当できなくなる。

コンニムはサンヒョクから スボン代を請求される。
驚くほどの高額(見せられた領収書はパソコンの領収書だったみたいね)
ホンダンがバイトしているカフェでバイトすることにする。
そのカフェのオーナーはチェワン。
チェギョンの兄だった。

コンニムを目の敵にするようなサンヒョクの態度。
ジェヒョクが火傷した際 コンニムが庇ってくれたおかげで軽くすんだと知っても感謝の言葉すらない。

火傷した夜 ジェヒョクはコンニムに会いたがる。
火傷の痛みが酷くなった時は 連絡するようにと 携帯に登録していた。
ジェヒョクはコンニムに電話。
しかし 祖母が切ってしまう。
途中で切れ 心配になったコンニムは ジェヒョクにかける。

帰国したチェギョンは ジェホの会社に就職。
サンヒョクと同じ部署に。
チャギョンは 母から社長の息子を掴まえるように言われるが
まさか サンヒョクが社長の息子だとは思わない。

13-20

ジェホとスネは かつて恋人同士だった。

ジェホは 母に引き裂かれたかつての恋人をまだ思っているらしい。
そのことを知ったサンヒョク祖母は ジェホのかつての恋人の行方を探らせる。
結婚後 夫は亡くなり 娘とソウルで暮らしている とわかる。

もしかして サンヒョク祖母は再婚させるつもりだったのかしら?
独身ではないとわかったから 諦めたようだけど。
ところで…スネは息子がいると言ってなかった?その息子はどこに?


チェギョンとサンヒョクがお見合い。
互いにお見合いの席で 相手を知り驚く。
チェギョンは サンヒョクに相手にされず 必ず振り向かせると決心。
あのてこのてで頑張るけれど…
サンヒョクの気持ちがチェギョンを向くとは思えない。
ただ…チェギョンが交通事故の後遺症で 震えたりするのが サンヒョクにはジュニョクとダブって見えるみたいなのよね。もしかすると…もしかするかも。


チェワンは コンニムのおかげで カフェの仕事を頑張るように。
どうやら コンニムを好きになっているみたい。
コンニムの方は なんとも思っていないようだけどね。


ヨンニムは サンヒョクが気になり始めた様子。
冷たいけれど 実は優しいところがあると見直したらしい。
母の金をだまし取った犯人を追いかけて掴まえてくれた時に 好きになったのかも。

21-24

両思いなんだけどなぁ。
2人とも 別の相手がいると勘違いして ご機嫌斜め。

サンヒョクは コンニムに「コーヒーを飲みに来てください」と言われる。
そこで 夜 行ってみると…
ちょうどコンニムが男にしつこくデートに誘われていた。
止めに入ろうとするが…
先にチェワンが止め、「彼女は俺の恋人だ」と怒鳴る。
サンヒョクは 驚き コーヒーを飲まず そのまま帰る。

後日 チェギョンはサンヒョクを誘って 兄のカフェに。
コンニムは ホンダンから「女性は社長の妹、男性はその婚約者」と教えてもらう。
ショックを受け 胃薬を買うと言って 出て行く。

サンヒョクはコンニムのことを 誰にでも優しくすると誤解し、
コンニムはサンヒョクが二股かけていると誤解する。

チェワンもコンニムを好きになった様子。
「俺の恋人だ」と言ったのは本気だ と伝えようとするが、コンニムは伝わらない。

チェギョンは…
サンヒョクが優しくしてくれるから 舞い上がっていたのよね。
で、兄のカフェに連れて行ったら ヨンエが来ちゃって…
ヨンエは 2人が恋人同士だという前提で 喋りまくる。
だから サンヒョクは「そういう間柄ではありません」と否定。
チェギョンは傷つくことに。

スネは元恋人ジェホとすれ違い 動揺する。
ジェホは まったく気付かず行ってしまう。
スネは ジェホの会社のファッションショーの一般モデルにスカウトされる。
スネはその気はないが、ミスクはやる気満々なのよね。
ミスクがスネを無理矢理連れて行って ジェホと再会 ってことになるのかしら。

25-28

行き違いもあったけれど
コンニムとサンヒョクは 一気にラブラブ。  



サンヒョクはコンニムに気持ちを伝えるが、
「あなたを思っている人がいます。誰も傷つけたくありません」と言われる。

チェギョンは サンヒョクを忘れなければと 分かっている。
分かっているけれど 忘れられず 辛い。
鎮痛剤を飲みすぎ 自殺未遂騒動をおこしてしまう。
サンヒョクは ヨンエから責められ 申し訳ない気持ちになるが どうすることもできない。
自分の気持ちはチェギョンに向いていない。
サンヒョクは チェギョンに「これが原因で君と気まずくなりたくない。いい同僚でいよう」と話す。

チェワンは コンニムを助けたくて 母から金を借りる。
ホンダンに「君からということにして コンニムさんに渡してくれ」と頼む。

コンニムは チェワンが電話で話しているのを聞き チェギョンが自殺未遂したと知る。
気になり サンヒョクに「会いたい」と電話する。

コンニムがバーに着いた時には サンヒョクはすでに酔いつぶれていた。
コンニムはサンヒョクをコンビニに連れて行く。
自分のマフラーと手袋をしてあげて その姿を写真に撮り 頭をなでる。
そして サンヒョクをタクシーに乗せる。

翌日 コンニムは風邪をひき 病院を休む。
サンヒョクは ジュニョクを病院に連れて行き コンニムが体調を崩して 休んでいると知る。
コンニムに電話しようとして 昨晩 コンニムが来てくれたと知る。

サンヒョクはコンニムの家の近くまで行き コンニムを呼び出す。
マフラーと手袋を返した後 抱きしめる。
「俺の心を雨の曇り空から晴れにしてくれた。チェギョンさんが弟と重なって同情してしまった。気を遣ったつもりが逆に苦しめてしまった。僕の心を奪ったのはヤン・コンニムだけだ」と話す。

また サンヒョクはカフェに行き、
チェワンに交際宣言する。


スネとミスクは 面接の結果 合格。ショーに出場することに。
ところが…
ショーの日 サンヒョク祖母が スネを見てしまったのよね。
すぐに ヘジンに追い出すように言い、
ヘジンは「手違いがあった」と言って 2人を帰らせる。

ジェホは ヘジンからショーの結果報告を受ける。
その時「広報に使ってください」と写真を受け取る。
その中に 面接を受けているスネの写真があった。

29-36

ジェホは スネを忘れられず 思い続けていたのね。
なのに ヘジンと結婚することにする。
愛していないのに母のために結婚して 大丈夫?  



ジェホはヘジンに調べるように頼むが、データも映像もなかったと言われる。
“彼女に間違いない。今どうしているのか…調査しようか…”と悩む。
そんな時 バス停に立っているスネを見かける。
すぐに 調査をキム運転手に命令する。
それが…キム運転手は 以前サンヒョク祖母に頼まれてスネを捜したのよね。
ジェホが調査を命令したことは すぐにサンヒョク祖母に伝わる。

ヘジンは スネとヨンピルのツーショット写真を撮る。
サンヒョク祖母はキム運転手にその写真を渡して スネは再婚したと報告させる。

ジェホは 写真では信じられなかったのか 店まで行って確認する。
ようやく見つけたのに 結婚していた。
思いが叶わない辛さを サンヒョク母にぶちまける。
サンヒョク母は ジェホが未練を残していると知りショックを受け 寝込んでしまう。
年をとった母の姿を見て 安心させたいと思い ヘジンとの結婚を決める。


サンヒョクとコンニムは…
2人の仲は まったく問題ないんだけど 外野がうるさいのよね。

チェワンはコンニムを諦めてはいないけれど 困らせるようなことはしない。
今はサンヒョクと交際していても いつかチャンスはあるかもしれないと思う。
けれど チェギョンは違う。
サンヒョクを諦めようと努力中だったが、サンヒョクがコンニムと交際していると知り態度が変わる。
“あんな女に負けたなんて”と怒り 邪魔をするようになる。
チェワン母もチェギョンに協力。
2人で コンニムをいじめるのよね。
この母親が問題なのよ。チェギョンを甘やかすだけ甘やかして 悪いことをした時に叱れないんだもの。

37-44

チェギョンの気持ちはわからないでもないけど…
イヤ わからない。
サンヒョクが自分を愛してくれないからって コンニムを逆恨み。
コンニムが何をしたの?あなたはサンヒョクと付き合っていたの?ひとりで舞い上がってその気になっていただけじゃない。コンニムを憎むなんて どうかしてるわ。



サンヒョクとは住む世界が違うと悩むコンニム。
そのきっかけを作ったのが チェギョン。
チェギョンの作戦がうまくいくかと思ったら…
結局 チェギョンは 自分がしたことで 2人を仲直りさせることに。

兄にパソコンを返してもらいたくて チェギョンはカフェに。
カフェでは ホンダンに頼まれて コンニムが後片付けをしていた。
コンニムがひとりでいると知ったチェギョンは 棚から物を落とし コンニムに怪我をさせる。
幸い すぐにチェワンが帰って来て 病院に運んだから 大事にはならなかった。

うわごとでサンヒョクの名を呼ぶコンニム。
チェワンはサンヒョクに連絡。
サンヒョクが病院に駆けつけ 2人は仲直りすることに。

チェワンは なぜ棚から物が落ちたのか気になる。
今までこんなことはなかったはず。
これからのこともあるから 原因を突き止めるのが当然。
監視カメラを見て チェギョンの仕業だと知る。

チェギョンに コンニムさんに謝るんだと怒鳴ったけれど
母から 見逃してほしいと頼まれれば そうするしかないのよね
葛藤するチェワン。

ところが…監視カメラの映像は カフェに郵送され…
ホンダンが見てしまう。
あの映像を見たら コンニムに話すのは当然で…
コンニムはチェギョンに憎まれて 殺されそうになったと知る。

チェギョンの行動を理解できないコンニム。
だけど サンヒョクを愛するが故の行動 ってことで納得したみたいね。
ことを荒立てて大騒ぎするより 懸命…かな?
チェギョンは反省していないんだもの なかったことにしても チェギョンの意地悪はなくならないような気がするんだけど。

ジェホは スネの夫だと思っていた男が 別の女性と一緒に店に来て驚く。
2人が外に出た後 外に出て確認すると スネと一緒に歩いて行くのを目撃する。
運転手を問い詰めると 「奥様の指示で 嘘をついた」と言われる。
ジェホはスネのことを調べさせ 苦しい生活をしていると知る。

そして 2人は再会することに。
でもね…再会したからって どうなるわけではないないのよね。
スネがジェホの元から去ったのは ジェホ母に引き裂かれたから。
けれど ジェホはそれをまったく知らない。スネが自分から身を隠したと思っている。
この行き違いが なくならない限り 昔の2人には戻れないはず。

45-52

ヘジンはやりすぎちゃったわね。
スネのことを放っておけば ジェホはヘジンとの婚約を破棄することはなかったはず。

スネのことをジェホに隠していたのは サンヒョク祖母。
ヘジンは何も知らないことになっている。
ジェホは スネのことは気になっているが ヘジンとの結婚を取りやめるつもりはない。
スネも ジェホとのことは過去のことと考えている。

なのに…
ヘジンは サンヒョク祖母と一緒にスネに会いに行き 金を渡して、昔と同じように スネを侮辱する。
金を返しに来たスネを 金が必要なくせに と罵倒する。
そして… サンヒョクの前で スネに二度と会わないでほしいと頼み、スネに土下座させる。

ジェホは 悩んだ末 ヘジンとの結婚をやめることにする。

ジェホはスネに電話して スネが警察に携帯を忘れていると知る。
警察に 携帯を引き取りに行き スネが息子の失踪届を提出したと知る。


チェワンは 店を移転する。
サンヒョクの会社の地下。
コンニムに オリジナルコーヒーを作ってほしいと頼む。

チェワンがコンニムを好きだと知っているサンヒョクは コンニムにチェワンに関わってほしくない。
けれど コンニムは 借金返済のために お金が必要。
コンニムから そう言われるが 納得できない。
ところが…
チェワンから「コンニムさんのことは整理がついている。彼女は生活に困っている。俺たちはそんな思いをしたことはないから理解できないが あなたは理解すべきだ。彼女は給料を差し押さえられるかもしれない」と言われる。
それでも コンニムをカフェで働かせたくないけど…
認めることにしたみたいね。

チェギョンがコンニムにしたことは りっぱな傷害事件。
けれど コンニムが許してくれたから 警察沙汰にならなかっただけ。
チェギョンはそのことをまったくわかっていない。
悪いことをしたと思っていない。
だから コンニムに対しても相変わらずの態度。

ホンダンはチェギョンの態度に頭にきて
チェワン両親やサンヒョクがいる前で チェギョンがコンニムを怪我させたと暴露する。

チェワン父はすぐにチェワン母とチェギョンを連れて スネに謝罪する。
チェワン父はまともなんだけどね…

53-56

スネとジェホの子どもが サンヒョクなんて…
スネに無断でサンヒョクを連れて来て 養子として育てることにしたわけよね?
どうして ジェホに実子だと明かさなかったの?
今後もスネと関わるのが嫌で 明かさなかったの?
それほどまでに スネが嫌だったのはなぜ?

ジェホが サンヒョクを実の息子だと知っていたら、
サンヒョクが ジェホを実の父だと知っていたら、
2人の関係は もっと良好だったと思うのだけど…  



スネはジェホに「子どもの父親は別の人です」と言ったけれど…
息子がどうなっているのか 気になる。
後日 ジェホに「あなたの子です。探してください」と頼む。

ジェホは30年前の捜査資料を取り寄せる。
すぐに 当時の担当したペク刑事に連絡し 会うことにする。
しかし ペク刑事と連絡がとれなくなる。
捜査資料を取り寄せていたとヘジンから聞いたサンヒョク祖母が 裏から手を回したのだった。

ペク刑事は 祖母と相談したあと ジェホとスネに会い、
子どもの死亡診断書を渡す。

ショックを受けたスネは摂食障害になる。


ヘジンは サンヒョク祖母の様子から サンヒョクはスネとジェホの子どもではないかと考える。
そのことをサンヒョク祖母に話すと 黙っていてほしいと言われる。

57-60

ヘジン、いい人に見えたんだけどなぁ。
やっぱり お金持ちの傲慢娘なのね。
自分の方が スネより上だと思っている。だから 下の女に男を取られて 頭にくる。
で、こういう女は自分では何もできないから 父を頼るのよね。  



スネは 今更ジェホとよりを戻すつもりはなかった。
ジェホと二度と会うな と脅すサンヒョク祖母とヘジンにも そう言ってきた。
しかし…
いざジェホから別れを告げられると “失いたくない”と思ってしまった。
ジェホもスネを嫌いで別れようとしたわけではない。
自分がスネを好きなことがスネを苦しめていると知ったから。
ということで 2人は付き合うことに。

ただ…心配なことがあるのよね。
サンヒョクとコンニムが付き合っているとわかった時。
2人の間に血縁関係はないから 結婚は問題ないけど…
親同士、子ども同士、片方が結婚したら 片方は結婚できない ってことになるんじゃ?法律上問題なくても 反対されそう。
ジェホは結婚を望んでいるけれど スネは結婚を望んでいない。
ジェホとスネが 子どもたちのために 結婚を諦めるってことになるかも。

さて ヘジンは ジェホに婚約破棄され それもあんなおばさんに負けたと怒り 復讐することに。
父に頼んで ジェホの会社に圧力をかける。


サンヒョクとコンニムは カップルリングをするように。
チャギョンが邪魔しても 2人は揺れない。

61-64

典型的な展開。  


ヘジンは ジェホと苦しめたくなければ別れろ とスネを脅すが、
「離れません」と言われる。
そこで 会社に圧力をかける。
そして ジェホを「別れてください。もっと危機的な状況になります」と脅す。
しかし 「会社も彼女も守る」と言われる。

会社は 株価が暴落し 大変なことに。
ジェホは スネ、ヘジン、母を呼んで 「代表を退きました」と言う。
ヘジンに「すべてを捨てたから社員には手を出さないでほしい。大切な物を得るには 何かを手放すしかない。お前もここで手を引いてくれ」と。

そばにいたい。どんなことがあっても そばにいて支えたいと思っていたスネだったが…
ジェホ母に「私が消えます。会社とあの人を守ってください」と言う。

ヘジンは 会社を元通りにして オーストラリアに発つと決め、ジェホ母に報告する。
すると スネが別れると言っていると聞く。
そこで スネを呼び出す。

スネはヘジンから「韓国を去ります。行くのはやめて あの人のところに戻れば?」と言われるが、
「できません」と答える。
予定通り 江原道行きのバスに乗る。

ヘジンは ジェホに最後の挨拶をした後
「彼女はバスターミナルにいます。失いたくなければ引きとめれば」と言う。

ジェホはバスターミナルに急ぐ。

65-68

ジェホはヘジンを引きとめ…
ヘジンの希望で 結婚という形をとらないことに。
ジェホ母のことで煩わされるのは辛い。そばにいて 同じ方向を向いて 同じ想いでいられたら それでいい と。

2人のことがとりあえず落ち着いて…
次は サンヒョクとコンニムの結婚問題に。

サンヒョクは ジュニョクのことがあり 結婚自体を迷っている。
ジュニョクのことは一生面倒をみるつもりでいる。
それを 結婚する人に求めることはできない と思っている。
しかし コンニムがそばにいないと考えるとそれも耐えられない。

ジェホは サンヒョクが愛しているのならコンニムと結婚させたいと思っている。
母に コンニムの条件が悪くても反対しないでほしい と頼む。

ジェホ母は いつもジュニョクがお世話になっているからと お礼の食事会に コンニム母娘を招待する。

ここで ジェホ母がスネと再会して 大騒ぎになるのかと 心配したら…
ミスクが怪我したと連絡が入り スネは食事会をキャンセルして 病院に向かったので
再会はなし。

コンニム母がスネだと知ったら 大騒ぎになるんだろうなぁ。

69-72

ジェホ母は サンヒョクとコンニムが 異父兄妹と思っている?
そうじゃないとわかっても 母親がスネだから 反対するわよね。  


ジェホ母は 病院に行き コンニムの履歴書を見る。
そこに書かれた母の名前を見て 驚き、すぐに確認するために 家に。
コンニムがスネを「お母さん」と呼んでいるのを目撃する。

こうなると なにがなんでも結婚を阻止しなければならない。
結婚したいと挨拶にしたサンヒョクとコンニムに「賛成できない」と言う。
コンニムを呼び出し、
「あなたを気に入っているけれど 家庭環境も大事。釣りあわない人とは結婚させられないわ。母親だけの家庭は条件としては好ましくない。あなたはまだ若いから 勉強してふさわしい相手になりなさい。それから結婚を考えても遅くないわ。この件で息子や孫と揉めたくないの。あなたが説得して丸くおさめて」と言う。
次に 院長に コンニムを海外研修の派遣スタッフのメンバーにするようにと頼む。

ジェホは院長から 母が2人を引き離すために コンニムを海外研修の派遣スタッフにしたと聞く。
母を非難し サンヒョクを自分のようにしないでほしいと頼む。

それでも ジェホ母は結婚阻止をやめない。
院長に 研修の期間を延長するように言う。
「費用は私がもつ。断るなら ジュニョクを通わせない」と。
院長は 多額の寄付をしてくれるジェホ母の頼みを聞くしかない。

コンニムは 上からの圧力で 候補リストにも入っていなかった自分が選ばれたと知る。
院長から 援助してくれる人がいて期間が延長されると聞く。
院長がジェホ母と話していたのを思い出し ジェホ母が圧力をかけたのだと知る。

73-80

ジェホとスネの親カップル、サンヒョクとコンニムの子どもカップル、どちらが 諦めるのか…
親が諦めるかなぁ と思うのだけど…
子どもは子どもで 親のことを思って身を引きそう。  



ジェホは サンヒョクとコンニムを結婚させたい。
そこで 日本支社設立を早め 準備の仕事をサンヒョクに任せることに。
そうすれば コンニムの研修中もそばにいられる。

しかし そのことをジェホ母が知ってしまい…
ジェホ母は 家に来たコンニムを追い返した上に 水をかける。
その様子をジェホとサンヒョクに見られ ジェホに咎められるが 負けてはいない。
「結婚していない男のベッドで酔いつぶれるような子を嫁にできない。育ちが悪くて非常識な子よ」と叫ぶ。

ところが その会話をサンヒョクが聞いていた。
「何が違うんですか?俺だって実の親がいない。けれど彼女は両親が誰だかわかっている。俺こそどこの馬の骨なのかわからない」と怒鳴るサンヒョク。
ジェホとジェホ母は驚く。
サンヒョクが 自分が養子だと知っているとは知らなかったから。

ジェホは サンヒョクから 養子になったいきさつを聞かれ、
妻から聞いたとおり 妻の遠い親戚の子どもを引き取ったと説明する。
しかし ジェホ母がジェホ妻に スネが産んだ子どもを親戚の子どもとして育ててほしいと頼んだのだった。

海外研修のスタッフ選考に不正があったと噂になり コンニムは取り消される。
同僚から責められ コンニムは辞表を出す。

サンヒョクは 実母を捜したいと思う。
ジェホは 実母捜しを了解し、サンヒョクとコンニムを結婚させると決める。

サンヒョク父とコンニム母の顔合わせ。
ジェホは 待ち合わせ場所に行き 驚く。
コンニムの横に スネが立っていた。
ジェホは苦悩する。
スネにプロポーズし スネもその気になったというのに…
スネに説明しなければと思うけれど 言いだせない。

ある夜 サンヒョクとコンニムは 抱き会うジェホとスネを目撃する。

81-84

ジェホ母、DNA鑑定捏造。
どうして なんでもかんでも自分の思い通りにしたいわけ?  


ジェホとスネは 子どもたちを結婚させるために 自分たちは諦め 親という立場でいようと決める。
ジェホ母に そう報告。
スネは 自分は遠くへ行ってもいいから コンニムを認めてほしいと頼む。
しかし ジェホ母は 認めるとは言わない。

ジェホは サンヒョクの実母のことを聞くために 妻の友人に会う。
すると 「お祖母さんが連れてきたみたいです」と聞く。
また スネとミスクが「(スネの子どもが)いなくなった時期と(サンヒョクが)養子になった時期と重なるわ」と話していたのを思い出し…
もしや?と思い DNA鑑定をする。

ジェホは 忙しくて鑑定報告を受け取りに行けない。
そこで 運転手に頼む。
それを知ったジェホ母は 鑑定書を受け取り“不一致”の鑑定書とすりかえる。

ジェホ母は サンヒョクとジェホに捨てられる夢を見る。
不安になり…
2組の結婚話を 解決することに。
まず スネに サンヒョクとコンニムを結婚させるから 結婚式の後 遠くへ行ってほしい。ひっそりと姿を消してほしい と頼む。
スネの同意を得、次にジェホに会いに行く。
サンヒョクとコンニムの結婚を認めるから スネと別れるようにと言う。
ジェホも納得。
ジェホ母は サンヒョクとコンニムを呼び、ジェホとスネの前で 2人の結婚を認めると話す。

スネは ジュニョクと話していて
サンヒョクが ジェホと同じいかアレルギーだと知る。

85-88

よりにもよって 結婚式前日に 明らかになってしまうなんて。  


スネは DNA鑑定を行い、
サンヒョクが実の息子だと知る。
ジェホ家に行き 大暴れ。
ジェホ祖母を非難する。
すると ジェホ祖母に 子どもたちのために黙っていてほしいと頼まれる。

考えた末 スネは鑑定書を破り捨てる。
そして ジェホ母に「あなたを許すつもりはないです。みんなの幸せを壊したくないから隠します」と言う。

ところが…
サンヒョクは ジェホ母の部屋の抽斗から 鑑定書を見つけてしまう。
父の実の子だった。
ということは 母はコンニムの母?

コンニムもその場にいた。
母に確かめようと 家に帰ると
母がミスクに「息子が婿になるなんて。一度は“母さん”と呼ばれたい」と言っているの聞いてしまう。
コンニムはチェワンのカフェに行く。

翌朝 コンニムは病院で目覚める。
コンニムが高熱を出したため チェワンが友人の病院に連れて来たのだった。
コンニムは ジェホ家に行き 「サンヒョクさんと別れます」と言う。

89-96

ジェホとスネ、サンヒョクとコンニム、両方結婚することはできないの?
サンヒョクとコンニムは 血がつながっているわけじゃないし 籍だけの問題なら方法はあると思うのだけど…
親同士の結婚で 兄弟になって結婚できなくなった とか
兄弟が結婚して 姻戚になったから 結婚できなくなった とか 聞くけれど
それは タブーだと言われているからで できないことはないと思うのだけど…

コンニムは 母たちを結婚させたいと サンヒョクと別れると決める。
サンヒョクは コンニムを引きとめようとするが コンニムの気持ちを変えることはできず 別れると決める。

2人が別れたことで 喜んでいるのがチェギョン。
今がチャンス!と サンヒョクを狙う。


ジェホ母は (サンヒョクを)誘拐した容疑と公文書偽造容疑で 取り調べを受ける。
金で 公になることを止めようとするが 失敗。
大きく報道される。
会社に記者が殺到し ジェホとサンヒョクは対応に追われる。

サンヒョクは“義理の妹 Yさんと近親婚”という記事を入手する。
コンニムが傷つくと すぐに 記事を止める。
すると 記者から 記事を差し止めたと抗議される。
サンヒョクは思わず「婚約者がいる」と叫んでしまう。
記者は追い出され その場はおさまったが、
サンヒョクは どうして口走ったのだろうと後悔する。
悩んでいると チェギョンから「彼女を守りたければ私を利用して。私が婚約者のふりをします」と言われる。

…「利用して」って…よく言うわ。この際 どんな手を使ってでも結婚しようとしている癖に。

97-100

チェギョン、憎らしい。
“利用して~”といい子ぶって ちゃっかり婚約まで。
サンヒョクもなぁ…コンニムのためと言うけど これでいいの?
コンニムを愛しているのなら、コンニム以外と結婚できないのなら 誰とも結婚しなきゃいいじゃない。
互いに 誰とも結婚してなきゃ いつか結婚できるかもしれないじゃないの。  



サンヒョクは チェギョンの申し出を断る。
断ったけれど…
記者が 自分やコンニムを尾行していると知り 悩む。

チェギョンは 自分で会社の掲示板に“社内カップル誕生 婚約間近”と書きこむ。
“サンヒョクのため”を隠れ蓑にして 着々と既成事実を作る。

で、サンヒョクは…
誤報だと言い続けていたが…
コンニムと会社を守るために チェギョンと結婚することにする。
サンヒョクはやけくそになっていた。
コンニム以外なら 誰でもよかった。誰とでも同じ。そう思う。

ジュニョクの迎えに 運転手もサンヒョクも行けなくなる。
コンニムは ジュニョクをカフェまで送ろうとするが
チェギョンが来て 無理矢理 ジュニョクを連れて行く。

ジュニョクは チェギョンが怖い。
だから「嫌だ」と泣き叫んだが 無理矢理連れて行かれ タクシーに乗せられる。
タクシーの中でも大暴れ。
道路の真ん中で タクシーから降り 後ろから来たバイクに轢かれてしまう。

ジュニョクは 意識が戻らない。
脳波に今までとは違う動きが見られる。
もしかしたら 記憶が戻るかも。

チェワン母に チェギョンが起こした事故の記事が送られてくる。
同時に“贈り物を受け取りましたか?もっとすごい贈り物があります。お金を用意してもらえます?”と脅迫電話がかかってくる。
…事故を目撃した人がいたの?今頃 なぜ?

101-104

脅迫者は 車の処理を頼んだ男の弟。
チェワン母は金を渡して終わったつもりだろうけど…
ジュニョクが記憶を取り戻したから もしかしたら チェギョンに辿り着くかも。
イヤ 絶対に 辿り着いてほしい。罪を犯したら償わなきゃ。サンヒョクが 弟の事故の犯人と結婚するなんてこと 止めないと。  



コンニムは 時効が成立する前に犯人を見つけたいと 警察に行く。
時効は今年で成立する。
再捜査には新たな証拠や証言が必要だと言われる。

ジュニョクの脳の損傷が回復し 過去の記憶を取り戻す。
ただ…この7年間の記憶はないのよね。

コンニムは カルテを持って ジュニョクの病院に。
ジュニョクが医師に 事故の話をしているのを聞いて 驚く。
警察で被害者の名前を確認。
ジュニョクが同じ事故の被害者だと知る。

ジュニョクは 事故の記憶を取り戻す。
コンニムは ジュニョクの証言を録音し、それをもって 弁護士に相談する。

105-108

チェギョンが…倒れているジェホ祖母を見捨てた。

この女 どんな神経しているのかしら。
被害者が婚約者の弟だと知ったら 結婚を諦めると思うのだけど。
まともな人なら とてもじゃないけど 何もなかったような顔して会えないわよ。  



サンヒョクとチェギョンの婚約式の最中に 脅迫男が現れる。
チェワン母は 脅迫男から 事故の被害者がジュニョクだと聞かされる。
そして「この写真をジュニョクの家に送ろうか」と脅される。

その様子をジェホ祖母が聞いていた。
ジェホ祖母は運転手に 男を追いかけるように命令する。

ジェホ祖母は 脅迫男から書類とレコーダーを受け取る。
ジュニョクが記憶を失った事故の加害者は チェギョンだった。
ジェホ祖母は ジェホとサンヒョクに 話があるからすぐに帰るようにと電話する。

しかし 2人より先にチェギョンが来てしまった。
ジェホ祖母は チェギョンを責める。
結婚をやめるように言うが チェギョンは納得しない。
ジェホ祖母は だんだん興奮し 倒れてしまう。

チェギョンは 助けを求めるジェホ祖母を見捨てて 書類を持って逃げだす

ジェホ祖母が亡くなる。

あの日 ジェホ祖母が亡くなった日 何があったのか、何の話をしたくて 自分たちを読んだのか、
ジェホとサンヒョクは気になる。
家の門の監視カメラで ジェホとサンヒョクが帰宅する10分前ごろに チェギョンが出入りしたのが分かる。
チェギョンに聞くと
「何も変わったことはなかった」と言われる。

また ジェホは運転手から「(ジェホ祖母から)追いかけろと言われた男から封筒をもらい (ジェホ祖母に)渡した。封がしてあったから 中は見ていない」と聞く。

ジュニョクは チェギョンの昔の写真を見て 蝶の飾りがついたカチューシャが気になる。
事故の時 犯人がしていたものに似ているような気がする。
サンヒョクに話そうかどうか 迷う。

109-112

チェワン母、どうしようもないわ。
娘の身代わりになって 自首?はぁ…いつまで娘のしりぬぐいをするわけ?そうやってしりぬぐいすることが 娘をダメにしているとわかってる?  



チェワンは チェギョンのしたこと…7年前の事故、ジェホ祖母のことをすべて知る。
自首するべきだと思いつつも チェギョンを庇う気持ちもあり 悩む。

チェワンは 体調を崩したコンニムを 病院に連れて行く。
コンニムは 妊娠していた。
チェワンは 医師から 産婦人科で検査を受けるように言われる。

チェワンは チェギョンに 結婚をやめるようにと 言うが、
サンヒョクさんに話したら自殺する と脅される。
次に サンヒョクを呼び出す。
「今からでも妹と別れてほしい。妹が無理矢理押し付けた感情だ。執着しているだけだ。元の場所に戻ってくれ。コンニムさんのそばにいるべきだ。あんな奴に同情する必要はない。容赦なく捨ててくれ」と強い口調で言う。

ジュニョクは ジェホに 気になっていることを話す。
事故の時に見た蝶の飾りのカチューシャを チェギョンが持っていて、
祖母が倒れた日 チェギョンが帰る時に封筒を持っていたと。

そこで ジェホはチェギョンに 封筒の中身を聞く。
すると 結納品の目録 と言われる。
“母は結婚のことはすべてスネに任せた。結納品の話をするはずがない”
おかしいと思う。

チェワンは コンニムを産婦人科に連れて行く。
チェギョンは 偶然 2人を尾行して コンニムが妊娠していると知る。

サンヒョクがコンニムの妊娠を知ってはマズイ。
チェギョンは 意地悪を思いつく。
サンヒョクの携帯に届いた“話がある”というコンニムからのメールに“家に来い”と返信する。
やってきたコンニムを 義姉として 出迎える。
コンニムは何も話せず 帰る。

ジュニョクは 兄とチェギョンを誘って食事する。
「たくさん思い出しました。事故の記憶も」と 事故の話をして チェギョンの様子を見る。

ジュニョクは サンヒョクに
7年前の事故とお祖母さんのことはつながっている。チェギョンが関係している と話す。

サンヒョクは チェギョンの部屋を捜す。
そしてついに見つける。
チェギョンが事故の犯人だという証拠を。

娘が犯人だと知ったチェワン父は 妻と娘を連れて ジェホ家族とコンニム家族に謝罪する。

翌朝 チェワン母は自首し、
チェギョンは自殺を図る。

113-116

病気ネタね…
交通事故の犯人が見つかって
サンヒョクとコンニムが結婚して
ジェホとスネは姻戚関係になってしまったけど 今まで通り仲良くやっていて
もしかしたら ジュニョクとホンダンが恋人に?
ってことで 終わりにしてもよかったんじゃないの?

どうせ スネに移植が必要になって サンヒョクが移植するって 展開よね。
サンヒョクはスネを母と認めて いい親子関係なのだから サンヒョクが移植を拒むことはないと思うのだけど…
もしかして コンニムがドナーになっちゃうとか?
イヤイヤ チェギョンがドナーになるとか?  



チェギョンが自首する。

サンヒョク、スネ、ジェホが コンニムの妊娠を知ることになり…
サンヒョクとコンニムは 結婚することに。

スネは 体調を崩し 診察を受ける。
腎臓機能が低下していて 最悪の場合は移植することになる と言われる。

サンヒョクとコンニムの結婚式が行われる。

117-120

どうしようもない チェギョンとチェワン母。
まったく反省していない。
特にチェワン母。

チェワン父は 全財産をスネとコンニムに渡したいと考える。
娘の罪を一緒に償いたい。無一文になって 一からやり直そうと考えたのだった。
スネに断られたけれど 「ご主人の名前で リハビリ施設の財団を設立してはどうか」と提案。
それなら と返事をもらう。

ところが このことを弁護士から聞いたチェワン母は スネを責める。
夫が汗水たらして稼ぎ 無駄遣いせずに貯めた金を横取りした。慰謝料は相場で払えばいいと。
スネから お金を欲しがってはいません と言われ、
受け取り拒否の覚書に サインさせる。
…まったく 何を考えているのか…全財産渡すのが当然とは思わないけど 謝罪しなければいけない立場の人が上から目線。こんな加害者家族 あり得ない。母親から教育し直さないと。

チェワンは カフェをジュニョクに譲渡し イタリアに発つ。


ヘスクは コンニム、サンヒョク、ジェホに隠したまま
治療するために 療養所に入所する。

121-128

チェワン母が改心したわ。
交通事故で両親を亡くした女の子を見たから らしい。
…そんなんで改心できるのなら どうしてコンニムを見て改心できないわけ?父親を亡くしてどれだけ大変な生活だったか想像できなかったわけ?娘のライバルだったから 申し訳なかった とか思わなかったの?変なの。


ヘスクは アメリカに旅行に行ったとコンニム、サンヒョク、ジェホに嘘をつき 療養所に。
迷惑をかけたくなくて 一人で病気と闘うつもりだった。
って そんなのすぐにばれるわけで…ばれなきゃドラマにならない。

まず ジェホが病気に気づき ミスクに聞いて 療養所に。
ヘスクをサンヒョクが住んでいたマンションに連れて行く。

サンヒョクは ヘスクと連絡がつかないこと 父の私用が増えたことが気になっていた。
父の背広から 病院の請求書が落ち ヘスクが透析を受けていると知る
病院に行き 透析を受けようとしていたヘスクに会う。

サンヒョクは コンニムに話すべきか悩む。
コンニムがヘスクに会いたがっていることを知っている。
コンニムだけ知らない というのもよくない。
サンヒョクはコンニムに ヘスクの病気のことを話す。

ヘスクは しばらく入院していたが 退院する。
ジェホは ヘスクを自宅連れて行く。
ヘスクには拒まれたが コンニムを安心させるためにも と説得し 連れて帰る。

ヘスクの容態が急変。
移植しか 助かる手立てがなくなる。
しかし ジェホもサンヒョクも適合しない。
ドナーが見つかるが ドナーに提供を断られてしまう。

コンニムは 妊娠しているからと 適合検査を受けなかったが、
すぐにも移植が必要な状態になったため 検査を受ける。

129-131

スネの容態が急変した時に コンニムも出産 って 出来すぎ。
でも… スネが亡くなったり コンニムが 中絶して移植する~ と言い張ったりすることなく ハッピーエンドにするには これしかないですね。  



コンニムの検査の結果は 適合。
しかし 妊娠中は 移植手術できない。
出産まで スネが耐えてくれるように祈るしかない。

コンニムの希望もあり
スネとジェホは結婚式を挙げ 婚姻届を出す。

コンニムは 男の子ウンビョルを出産。
スネは移植手術を受ける。

3年後
“ヤン・スチョル リハビリセンター”の完工式が行われる。
ジェホとスネは江原道で のんびりと 家庭菜園をしながら 暮らしている様子。

ホンダンとジュニョクが新婚旅行から帰ってくる。
ジェホとスネも来る。
賑やかに 7人で食卓を囲む。

ホンダンとジュニョクはホンダン家に。
ジェホ、スネ、サンヒョク、コンニム、ウンビョルは 散歩に行く。
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mikajun

Author:mikajun
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