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2013/08
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I LOVE イ・テリ あらすじ&感想


大好きです。
とにかく テリとウンドンが可愛い。

ウンドン、体は大人(一応25歳ってことに)だけど 心は14歳。
当然 見た目は25歳。
けれど 時おり14歳の顔にもなるんですよね。それが可愛い。

テリは美しき相続人。
笑顔なんてまったく見せない冷たい女性。
それが ウンドンと関わるようになって 笑顔が見られるようになる。
ウンドンを思っている時の顔が 可愛い。

テリとウンドンが惹かれあう過程、
テリと 元彼や叔父との対立など
お決まりの展開で 浅く 表面だけで展開するので
“ドラマ評論家”なる人の評価は “どこにでもある普通のドラマ”のはず。
でも 私は 主役2人が可愛かったので 楽しかったです。
ということは 主役2人がダメな人は つまらないかもしれません。



全16話 2012年 tvN

出演者 : クム・ウンドン/ファン・ミンス・・・キム・ギボム
       イ・テリ・・・パク・イェジン

       チェ・スンジェ・・・ヤン・ジヌ
       ハ・スンシム/ハート(“リンゴヘア”メンバー)・・・ジュビ

       ウンドンの水泳コーチ・・・チャン・ソウォン
       ウンドン父・・・イム・ホ
       ウンドン母・・・チャン・ヨンナム
       ウンドン曾祖父・・・イ・ムンス
       スビン(ウンドン友人、テリ従弟)

       ナ・ホンシル(テリ友人、“リンゴヘア”メンバー)・・・ソイ
       副会長(テリ叔父)・・・チェ・ドクムン

演出  : キム・ドヒョク
脚本  : ムン・ジヨン

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1-2


出演者だけで視聴しようと決め 録画。
放っておいたら BSで放送されるらしい。
ってことで 慌てて 一気観することに。
1~2話観た限りでは…“面白い?”って感じです。


ウンドンは14歳。
ところが 泳いでいる間に 大人になってしまった!
元に戻らなければ…
水泳大会に出場できないし 家にも帰れない。

そこで 昨日の事を思い出して 戻る方法を見つけることに。
まず 昨日は ウンドンは結納したのよね。
家同士が決めた婚約者は 7歳年上のスンシム。
ウンドンはスンシムのことが大好きだけど スンシムは CLSグループのスンジェが好き。
その婚約式で 誓いの杯を ウンドンは飲んだけど スンシムは飲まなかった。
もしかしたら その酒かもしれない とスンシムに飲ませるけれど…
スンシムに変化はなかった。

次に起こったことは…
ウンドンは スンシムがスンジェという男性とキスしているのを目撃する。
ショックを受けながらも スンシムを追いかけて…
“日月両晷”という名の日時計の前に立っている女性に抱きつく。
と 停電。
女性が怖がったため 抱きしめてあげた。
その時 “日月両晷”が光って 体に電気が走った気がした。
ということで その女性に抱きつこうと考える。

その女性はイ・テリ博物館長。
祖父であるCLSグループの会長が亡くなったため 後継者教育を受けていたイタリアから帰国。テドン博物館館長に就任したばかり。
ちなみに スンジェとは元恋人同士。

3-4


楽しい。
ウンドンとテリがいいコンビなのよ。
ウンドンは 体は大人だけど 心は14歳。
幼稚なところがあるけれど それが欠点にならなくて いい感じなのよね。
つんとすましたテリの心を和やかにしてくれる。
ウンドンとテリの笑顔が とっても素敵。

とにかく ギボムがいいです。
“体は大人で心は子ども”で「ビッグ」を思い出したのですが ユンジェよりも魅力的です。
…ちなみに ギボムのことは スーパージュニアがデビューした時から気に入っていて…他のメンバーでは シウォンとヒチョルも好きです。


ウンドンは テリに抱きついたけれど…
元には戻らなかった。
“もしかしたら 日時計の前で抱きあわないとダメなのかもしれない”と思う。
それにはテリのそばにいなければいけないなぁ と考えていたら
テリから連絡がある。
ウンドンは水泳コーチの弟ファン・ミンス25歳の身分証を持って 会いに行く。

テリの用件は “ハエたたき”として そばにいること。
ハエ とは スンジェのこと。
テリはスンジェを“クソバエ”と呼んでいる。

ミンス(ウンドン)が テリの気持ちを察して 動くのだけど
それが どんぴしゃなのよね。
いい感じで スンジェに意地悪するのよ。
ついでに ミンス(ウンドン)は自分をふったスンシムにも復讐。
いつの間にか 2人はいいコンビに。

テリが後継者であるのを快く思っていないのが テリ叔父。
スンジェを使って テリを失脚させようとしている。
スンジェはテリに テリ叔父が就任式に招待していると嘘をついて、追悼式に出席させるのよね。
就任式と追悼式では ドレスコードが違う。
テリとミンス(ウンドン)は場違いの派手な洋服で出席することに。
テリ叔父は招待していないから テリの席がない。
おまけに 式でテリ両親がテリを迎えに入っている途中に交通事故で亡くなったことまで話すのよ。
まったく…スンジェは最低男です。

5-6


イ・テリはミンス(ウンドン)を好きになっちゃったみたいね。
ミンス(ウンドン)を好きになったからか 笑顔が可愛くなったのよね。
実年齢より若く見えるようになりたい と奮闘中。
ただ…その“好き”が友達としてなのか 恋人としてなのか…わからないけど。
で、ミンス(ウンドン)を主任して 日時計の監視をまかせる。
「主任から常務まで10年よ。私が見守るからゆっくり上がってきて。今の姿のままそばにいて」と。

ミンス(ウンドン)もイ・テリに惹かれている様子。
だけど こちらは 友達としてかなぁ…なにせ まだ14歳だから。
ミンス(ウンドン)がイ・テリのためにすること って 確かに 子供っぽいんだけど これが妙に大当たりなのよね。
それに 振り回されるスンジェが ちょっと面白い。

スンジェはイ・テリとやり直したいと思っているわけね。
テリ叔父が 博物館をつぶそうとしていると知っている。
だから 自分が盾になり 博物館を守ろうとしている…らしい。
だったら テリにそう言えばいいじゃない と思うけど テリが自分を素直に受け入れてくれないとわかっているから テリ叔父の味方をすることで テリを守ろうとしている…らしい。
スンジェの気持ちを疑うつもりはないけど…
スンジェは テリの気持ちを尊重するよりも 自分の気持ちを押しつけているように思えるのよね。
館長を辞めて グループ経営に関わることも辞めて 自分と結婚しろ。
そういう風に思っているように思えるのよね。

7-8


ミンス(ウンドン)は 元の14歳に戻りたい気持ちと このままテリのそばにいたい気持ちとで 揺れている。
“まだ戻りたくない。イ・テリを守りたい。このまま彼女と離れたら 14歳の人生は幸せじゃない。彼女が心配で胸が張り裂けそうになる”と。

テリも ミンス(ウンドン)にそばにいてほしいと思っている。
ミンス(ウンドン)がスンシムと仲よさそうにしているのを見て嫉妬してしまうほど ミンス(ウンドン)を好きになっている。

ところが…
スンジェが邪魔するのよね。
2人を引き離そうと ホンシルに テリに「ミンスはテリ叔父から日時計を壊すように命令されている」と言わせる。
そして ミンス(ウンドン)に テリ叔父からテリを守りたいなら日時計を壊せ と脅す。

テリは ミンス(ウンドン)がテリ叔父のスパイではないとわかっている。
わかっているけれど 叔父からミンス(ウンドン)を守るためには 離れた方がいいと考える。
ちょうど 日時計が動き出し 5日後に元に戻るとわかったため
ミンス(ウンドン)に「日時計を守る必要はない。消えて」と言う。

日時計は テリとミンス(ウンドン)が仲良くなることで反応している様子。
でも…
テリが祖父からプレゼントされた“月と太陽”のネックレス。
テリが館長に就任した時に落として それをウンドンが拾ったから
今は“月”をテリが、“太陽”をミンス(ウンドン)が持っているんだけど
その ペンダントが反応して 2人を近づけているようにも思える。

テリ両親の命日。
その日はテリの誕生日でもあった。
ミンス(ウンドン)はテリのために 祭祀と誕生日パーティを企画する。
いつもはひとりで過ごしていたテリは サプライズに喜ぶ。

そして…
2人は日時計の前に。
ミンス(ウンドン)が 最後に日時計の前で抱きしめたいと頼んだから。

テリはミンス(ウンドン)と離れたくないと思う。
ミンス(ウンドン)を 寂しい時祖父と話をする部屋に ミンス(ウンドン)を連れて行き
「友達を見つけたら ここに連れて来ると約束したの。見つけたわ」と言う。
2人はキスする。

9-10


日時計の前で抱きあったら元に戻る。
そう信じていたら…
戻りませんでした。
14歳に戻れるのかしら?ずっとこのまま?

第三者としては“このままでもいいじゃない。愛する人はいるし、仕事はあるし”と思うけど…そう簡単じゃないわよね。
両親に名乗ることはできないし 何より 偽物のミンスなんだもの。

スンジェがミンスを調べているのよね。
ミンスに同棲していた女性がいたと知り そのことでコーチを脅すのよね。
「ミンスをテリから引き離せ」って。

スンジェは 理由があってテリを捨てたらしい。
それを話せば テリとよりを戻せるかもしれないと思っている様子。
どんな理由であれ 捨てたことには間違いないと思うのだけど。

スンシムがなぜかミンス(ウンドン)にちょっかい出しているのよね。
ミンスを好きになったのか…
テリのものを奪いたくて ミンスに色目を使っているのか…
とにかく スンシムが邪魔。

11-12


ウンドンはもちろんだけど テリも可愛いのよね。
ウンドンのことを思うテリの顔がとっても可愛い。
実年歳差14歳。
当然 テリの方がしっかりしているけれど
ウンドンのおかげで 成長している部分もあるのよね。
テリのテレビ出演。うまくいったのは ウンドンのおかげだもの。


スンジェは ミンスの元彼女を捜しだす。
本物のミンスは行方不明中。
だから ミンスが見つかったと連絡。
ミンス(ウンドン)に会わせるが…
元彼女から「私が捜している人ではありません」と言われてしまう。
そこで ミンス兄であるコーチの写真を見せるが、やはり「知らない人です」と言われる。
スンジェのドヤ顔が一瞬にして 呆然に。…可笑しかったわ。

事前に コーチが元彼女に頼んだのよね。
自分のことを知らないと言ってほしい って。
ミンスに関しては 本当に本物じゃないしね。

スンジェは まだ諦めない。
コーチを尾行させる。
尾行に気づいたコーチは テリ家に避難する。

コーチはこれからどうしたらいいのか悩む。
ウンドンに戻れればいいけれど 戻れないのなら このままミンスとして生きていくしかないのか…
ウンドンも どうしたらいいかわからないわよね。
戻っても このままでも 問題あるしね。
ただ いつかまた会えると約束したいと思う。約束していれば 離れても耐えられる、信じられると。
テリにプロポーズし、「元に戻っても いつか必ず会う」と約束しよう と思う。


スンシムは ミンス(ウンドン)を手に入れようと必死になるけれど…
ちょっとやそっとでは 2人は揺れない。
テリは ミンス(ウンドン)がスンシムにキスされているのを目撃したけれど
動揺したのはちょっとだけ。

スンシムは ファンクラブの会員に 「“L”に男を奪われた」と泣く。
“L”はイ・テリだと ほのめかしたから さぁ大変。
テリへの嫌がらせが相次ぐ。
でも これも テリが無事解決する。

スンシムは ウンドンがネットカフェから書き込みしたと知る。
そこで監視カメラをみると…そこにはミンス(ウンドン)の姿が…
スンシムは確かめようと ミンス(ウンドン)に会いに行って ミンス(ウンドン)とコーチの会話を聞いてしまう。
ミンスはウンドンだった。
スンシムは 日時計の前にいるミンス(ウンドン)に「フンミン中1年5組クム・ウンドン。ウンドンよね」と言う。

13


14歳の冴えない男の子が カッコいい男になって現れて 嬉しいのはわかるけど
「テリを諦めて 戻ってきて」なんて…
図々しいわよ。

ミンス(ウンドン)は スンシムに弱みを握られてしまった。
「ばらすな」と頼んだけれど スンシムが何をするかわからない。
テリに話そうとするが…
テリはそれどころではなかった。

ミンス(ウンドン)がスンシムと一緒に消えてしまい テリはショックを受けていた。
コーチ相手に酒を飲んでも まったく酔えない。
だから ミンス(ウンドン)の話を聞きたいが 日時計の方が大事だった。

テリは日時計を国宝にしようと 準備を進めていた。
ところが 叔父から邪魔され 国宝化が中止になってしまう。

ミンス(ウンドン)は スンジェから 本物のミンスは死んでいると聞かされる。
「テリから離れろ。テリに傷ついてほしくない」と言われる。
コーチに確かめると…事実だった。
“死んだ人を愛させてしまった”
ミンス(ウンドン)は テリに申し訳なくて どうしたらいいのかわからなくて ベンチに座ったまま 夜を明かしてしまう。

ミンス(ウンドン)はテリと話そうとするが、
テリから拒絶されてしまう。
「今はそれどころじゃない。ここ数日あなたが必要だった。なのに あなたは消えてしまった。なぜ スンシムと行ってしまったのか、プロポーズせずに私を待たせたのか聞きたい。でも先に解決することがある」と。
そこでようやく テリが大変なことになっていると知る。

ミンス(ウンドン)は自分に何ができるか考える。
ミンスではなく クム・ウンドンでいようと決める。
まず スビンとデギに ウンドンだとわからせ テリと付き合っていると話す。
スビンに「テリが恋人だ。家のことは関係なく認めてほしい」と頼む。

スンジェは テリ叔父からテリを守ろうと テリに協力する。

14


ウンドンはテリに サボテンをプレゼントする。
14歳のウンドンが大人になって テリの恋人としてふさわしくなるまで テリを見守っていてほしいと願ってのこと。


緊急の理事会が開かれ 博物館の閉鎖が決定される。

ウンドンは落ち込むテリのために 食事を用意する
“起きたらまずご飯を食べて。このサボテンが君を守る。愛している”とメッセージを残す。

テリは スンジェから 手伝うと言われるが 断る。
「他に好きな人がいるのに あなたの力は借りられない。ミンスは私を支えてくれる唯一の人。彼に何かあったら私が倒れる。彼のことは聞きたくない。大事なことなら余計に本人から聞きたい」

ウンドンはコーチ、スビン、テギを誘って
“イ・テリを守る対策委員会”を作る。
日時計を国宝化して博物館を守ろうと考える。

テリは 相続権を放棄して博物館を守ろうと考え 叔父と会う約束をする。
しかし 待ち合わせ場所に叔父が現れない。
叔父から電話がかかって来て「記者たち呼んだ。自分は養女だと明かせ」と言われる。
記者に囲まれて困っているところを ウンドンが助けてくれる。

ウンドンはテリをプールに連れて行く。
テリから 泳ぐのを見たいと言われ 着替えに。
「用意してするまで 音楽を聞いていて」と携帯を渡す。

テリは 曲を探していて 録音されていたミンス(ウンドン)の声を聞く。
“テリ、本当のことを話すよ。この姿で会うのは今晩が最後かもしれない。違ってほしいけどね。14歳なんだ。変身の理由はわからない。でも君が関係している。最初は君がすごく大きく見えて苦手だった。この姿にしてくれた君に 今は感謝している。僕がいくつだろうと 気持ちは変わらない。テリさん、愛している”
それは 日時計の前で抱き合った夜、明日は14歳に戻っているかもしれないと思って 録音したものだった。

15


ウンドンは元に戻れそう。


動揺するテリ。
ウンドンは 説明しようとするが 拒否される。
「今は聞きたくない」と。

直後 スンジェから ミンスは死んでいると聞かされる。

テリはコーチに 事情を聞くが 何も話してくれない。
そこに コーチから連絡を受けたウンドンが来る。
ウンドンは 自分はウンドンだと明かし、
ペンダントトップの“太陽”を渡す。
「初めて会った博物館で拾った」と説明する。

ウンドンは コーチから 元に戻ろうと言われるが、
「苦しんでいるテリを置いて戻れない」と言う。
すると「お前がいるから 苦しんでいるのかもしれない」と言われる。

テリは博物館の監視カメラの録画テープを見る。
“太陽”を拾うウンドンが写っていた。
“ウンドンは嘘をついていなかった”

テリはウンドンに
「あなたに出会えて幸せで 特別な人になった気がした。初めてのアイスのように甘くて新鮮だった。あなたが子どもだったからできたことだったのね。私は忘れたい。終わりにしましょう」と話す。
次に コーチに ウンドンが大人になった詳しい事情を聞く。
「日時計が原因だと思います。あなたを抱きしめた時 不思議な力が差し込んだと言っていました。最初は戻るためにあなたに会いに行ったんです。大人のふりをするのに苦労していました。でもあなたといたいから戻らないと。大人の責任として彼を戻すべきだと思います」と言われ
ウンドンのために何ができるのか 考える。

あの日は 月食だった。
私は 友達が欲しいと願った と思いだす。
“私が願ったから 彼は大人になって友達になってくれたのかもしれない”

スンジェは記者に頼んで
“養女を理由に姪の経営権をはく奪”という記事を掲載。
世論はテリに好意的になる。

16


満足の結末。
これ以外の結末なんて あり得ないですけどね。


二面月食…100日の周期で2度起こる月食。
1度目の月食は ウンドンが大人になった時。
2度目は今週末起こる。
最初の月食で起きた変化が二度目の月食で元に戻る らしい。

テリはウンドンに電話する。
「あなたが元に戻る方法がわかった。あなたを戻すことがあなたにしてあげられる最後の贈り物よ」

日時計が国宝になり 博物館が再開される。

スンジェはテリに テリ両親の交通事故の加害者は父だと告白する。
「君をひとりにした罪を償うつもりで別れた。君を失いたくない。やり直そう」とローマ行きの航空券を渡す。

月食。
“太陽”と“月”を交換。
ウンドンは メダルで作った指輪を渡そうとする。
「一生愛して守りたい人に作ったんです。持ち主を見つけた。僕の歴史の証人になって」と。
すると「いいえ 断るわ。14歳に戻ったら 大切な人に出会うかもしれない。私が受け取ったら あなたは後悔するわ」と言われ、
「後悔しません。ここで14歳に戻ったら後悔するかもしれない。本音を言うと戻りたくない。別れたくない。明日からは会えないし 声も聞けない。抱きしめられない。それでも僕は信じています。テリへの愛は本物だと信じている」と言う。

泣きながら「もう抱きしめられない。抱きしめたいのにできない」と言うウンドン。
テリはウンドンの手をとり、
「笑顔で別れましょう。出会った時のように」と言う。
すると「ありがとう。テリとの思い出を糧にしてかっこいい大人になるよ。だから約束して。僕と必ず再会すると」と言われる。

月食が起きる。
「ありがとう。会いに来てくれて」とテリ。
「ありがとう 本当の愛を教えてくれて」とウンドン。
そして 2人は抱きあう。

数年後
ウンドンは水泳選手になっていた。
大会出場のために空港へ。
テリとすれ違う。
しかし ウンドンは ファンに囲まれ テリに気づかない。
けれど なにか予感がして 捜す。
そして 2人は再会する。

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ラブ・フィクション





制作年 2011年
脚本 チョン・ゲス
監督 チョン・ゲス


出演 ク・ジュウォル・・・ハ・ジョンウ
    イ・ヒジン・・・コン・ヒョジン

    出版社社長・・・チョ・ヒボン
    ジュウォル兄・・・チ・ジニ
    ジュウォル元恋人・・・ユ・インナ



シネマート六本木のHPの作品紹介には
★百想芸術大賞2012 映画シナリオ賞受賞!
★韓国ラブコメ映画史上最速! 5日で100万人動員突破!
ハ・ジョンウが初のラブコメディに挑戦! 共感必至の男性版〈ブリジットジョーンズ〉! 完璧な女性を求めるが故に31歳まで恋愛経験がない小説家の男。彼はついに理想の女性に出会うのだが…。
とありますが…

コメディです。
ラブコメディとは思えませんでした。
くすっと笑えるところが満載で 最後まで 飽きることなく 面白く観れるのですが、
男性視点なので 共感できない部分が多々あるんですよね。
映画を観ている間 ずっと“こんなんじゃ 一生結婚できるはずがない”“こんな男とは絶対に付き合わない”と思っていました。

                                 (2013/8/27 映画館で)
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頑張って、ミスター・キム! あらすじ&感想


よかったとは思うんですけどね…

テピョンと血のつながらない4人の子どもの家族愛のドラマだと思っていたのですが
出生の秘密に 三角関係に 過去の事件…
だんだん 本筋から離れていってしまったようで がっかりでした。
ヒレが母を受け入れていく過程や テピョンとテピョン母のこと、ウギョンの家族、特にウギョン父が テピョンと4人の子どもたちを認める過程、ゴヌクとゴヌク養母のことなど もう少し 丁寧に描いてもよかったと思うんですよね。
確かに 憎みあっていたゴヌクとゴヌク養母が仲良くなったら とってつけたようで引いてしまうかもしれないけれど。

それにしても 未練たらたらのゴヌクは鬱陶しかった。

全124話 2013年 KBS

出演者 : キム・テピョン・・・キム・ドンワン
       イ・ウギョン・・・ワン・ジヘ

       キム・ヒレ(テピョン姪)・・・ソ・ジヒ
       ソンア(テピョン友人の娘)・・・ノ・ジョンウィ
       リ・チョルリョン(北朝鮮出身)・・・ヨン・ジュンソク
       コ・ジュソン・・・オ・ジェム

       チョン・ギョンスル(テピョン大家)・・・ペク・イルソプ
       チョン・ミョングァン(ギョンスル息子)・・・イ・ドゥイル
       チョ・ジェナム(ミョングァン妻)・・・チン・ギョン
       チョン・ジュヒ(ミョングァン娘)・・・キム・スヨン
       チョン・ジヨン(ギョンスル娘)・・・チェ・ジョンユン

       イ・サングク(ウギョン父)・・・チェ・イルファ
       イ・ホギョン(ウギョン兄)・・・カン・ソンミン
       オ・サンジ(ウギョン祖母)・・・チョン・ジェスン
       オ・サンシム(ウギョン大伯母)・・・サ・ミジャ

       ペク・ゴヌク・・・ヤン・ジヌ
       ホン・ヘスク(ゴヌク母)・・・キム・ヘソン
       ペク・ジェサン(ゴヌク父)・・・イ・ジョンギル

       チュ・ヨンジ(ヒレ母)・・・ソン・ソヨン
       キム部長・・・キム・ドクヒョン
       チャン・ヘリョン(ゴヌク元恋人)・・・ユ・ヨンジ
       ソンア母・・・ハン・グリム
       ジュソン父・・・イ・ジュソク
       ジュソン叔母の夫・・・キム・グァンイン

演出  : ホン・ソング、キム・ジョンヨン
脚本  : チョ・ジョンジュ


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明るく 爽やか~ って感じ。
出生の秘密も あるような?ないような?

「その女が恐ろしい」を観終わったばかりなので
ウネ*チェ・ジョンユンと ギョンピョ*カン・ソンミンが 爽やかに登場すると 多少違和感が。
2人には このドラマの役の方が合っていると思いますが。  



テピョンは4人家族。
兄の娘であるキム・ヒレ、
友人の娘ソンア、
北朝鮮出身のリ・チョルリョン
独身なのに 3人の子どもがいる。
ソンアは両親の事情で(貧乏で一緒に暮らせない ってことかな?)預かっている。
チョルリョンは 韓国にいる兄を捜している。

住んでいた家の保証金が値上がりしたため 知人のチョン・ギョンスルの家の2階に引っ越す。
ギョンスルと娘のジヨンは温かく迎えてくれたが 息子ミョングァン夫婦は冷たい。
血が繋がっていない子どもを2人も それも北朝鮮出身なんて と。

ミョングァン夫婦から「北朝鮮から来た人と一緒に暮らせない」と言われ
チョルリョンは肩身が狭い。
それでも テピョンに気にしないようにと言われ 床についたが…
ヒレがテピョンに「どうしてもあの人と暮らすの?彼のせいで迷惑ばかり。なぜ彼のせいで叔父さんが土下座を?」と言っているのを聞いてしまう。
“お世話になりました。ソンアの治療費に”と手紙と金を置いて 家を出て行く。

テピョンたちはチョルリョンを捜しまわるが 夕方になっても見つからない。
そして…警察から連絡がある。
チョルリョンは財布を盗んだと誤解されて 警察にいた。


予告によれば テピョンは家政婦をするようで
その家の家族構成を。
会社会長のイ・サングク。
その母のサンジ。
サンジの姉のサンシム。息子夫婦はフィリピンにいるらしい。家事を受け持っている。息子のホギョン。車いす。広場恐怖症。
娘のウギョン。高校の先生。
サンジはホギョンが可愛くて仕方がない。息子の会社はホギョンが継ぐべきだと思っている。
しかし サングクは 20年間引きこもっているホギョンに会社経営は無理だと思っている。
この親子の対立のしわ寄せは ホギョンとウギョンに。
特にウギョンはサンジから ホギョンを押しのけて会社を乗っ取るつもりじゃないか とか いつかホギョンを捨てるんじゃないか と疑われている。
それでも 家族に波風を立てないように 笑顔を絶やさない。
…疲れそう。


サングクの系列会社の社長ペク・ジェサンは病気のため 会社の経営を妻ホン・ヘスクに任せている。
この夫婦、仮面夫婦らしい。
2人の間には 養子のゴヌクがいる。
ヘスクは テピョンを調査しているらしい。
テピョンは母の顔を知らない。
ということは…ヘスクがテピョンの母 ってこと?

3-4

ジヨンはテピョンを好き。
その様子は ジェナムにもテピョンの3人の子どもたちにもばればれ。
けれど テピョンにはそんなそぶりはまったくなく…片思い。
  




サンジとサンシムが喧嘩。
サンジがサンシムを「手抜き」と非難するのよね。
サンジがサンシムの家事の非難するのはいつものことだけど 今回は我慢の限界だったらしい。
サンシムは家事を拒否する。

ウギョンは朝食の用意をしていて 指を怪我する。
家政婦が必要ということで 保健室で 家政婦紹介所に電話する。
保険の先生ジヨンは その様子を見ていて ウギョンにテピョンを紹介する。

テピョンの家事ぶりは問題ないのだけど…
男 ということで ウギョンとサングクが難色。
テピョンは クビになる。

家政婦が来ないと困るのはサンシムとサンジなのよね。
ホギョンも テピョンにいてほしい様子。

翌日 サンシムは たわしと布巾の場所がわからず テピョンに来てもらう。
その時 ホギョンが本を取ろうとして車いすから落ちる事件が起こる。
ホギョンを助け起こし ベッドに寝かしたのは テピョン。
ということで 男手があったほうが助かる とテピョンは働けることになるのかも。

ヒレ、ソンアは新しい学校に登校。
ヒレの担任はウギョン。
ヒレは ウギョンから 家庭訪問すると言われ 慌てる。
家庭調査票に 父と2人暮らしと書いたから。
家族写真を外し、ソンアを外に出す。
帰宅したテピョンから「この子たちも家族だ」と怒られ 言い争いに。
そこに ウギョンが来る。

ヒレは 名字が違う2人が一緒に住んでいることで 変な目で見られたりすることがあったから
父と2人家族 ということにしたかったのよね、きっと。
現に 大家の長男夫婦に 奇異な目で見られたし。
悪いことをしているわけじゃないし ありのままを見せればいい。
そう テピョンから言われても まだ子どものヒレは素直に受け入れられないはず。

5-6

ドロドロドラマ毒に心をやられてしまったのか
テピョン家族の ほんわかシーンを見ると 涙が出てきそうになってしまうわ。  


ジヨン、素直すぎ。
試されているとは知らず ヒレたちが テピョンはネイルアートをした女性が好きだと話しているのを真に受ける。
早速 真っ赤なマニュキュアを塗って テピョンの前で 手をひらひら。
けれど テピョンが好きではないと知り 急いで落とすことに。
テピョンにお見合いの話があると聞いて 思いっきり焦るし…
気持ちを表に出し過ぎ。


テピョンは ウギョンの家で家政婦をすることに。
予想通り おばあちゃん姉妹がテピョンにいてほしいと思った。
けれど サングクを説得する方法が見つからない。
で、内緒にすることに。
サングクが朝家を出てから 夜帰って来るまでの間 働くことに。
すぐに ばれそう。


ヘスクの社長就任式が行われる。
テピョンのことを調査していたから 母親かもと思ったけれど
テピョンの写真を燃やして 調査を中止したのよね。
母親じゃないのかしら?

ヘスクが社長に就任し ジェサンは落ち着かない。
ゴヌクを後継者にするつもりだったが ヘスクはゴヌクを後継者にしないはずだと思っているから。
事実 ヘスクは 口では 会社はゴヌクに渡すと言っているけれど 渡すつもりはなさそう。
ジェサンは急遽ゴヌクを帰国させる。

7-8

ヒレの母親は生きていたのね。
ヒレを捨てたらしい。
テピョン兄とは正式に結婚していなかったようだし、
ヒレには 両親は亡くなったことにしたのね。
ヒレの名前さえ知らない って…それで今頃母親ヅラ?図々しいんじゃないの?

母親には会いたいのが当然だとは思うけど…
死んだと聞かされていた母親が突然現れたら…
捨てられたことを知ったら…
ヒレのショックを思うと このまま亡くなったことにした方がいいような気がしてしまう。
一生隠したままではいられないだろうけど。

ゴヌクは養子ということだったけど
ジェサンの実子らしい。
だから ジェサンはゴヌクに会社を継がせたいのね。
2人は ヘスクにはばれていないかどうか心配な様子。
たぶん…ヘスクは知っているわよね。  



テピョンお見合い。
その席に現れたのは なんとヒレの実母。
「ヒレに会わせてほしい」と言われる。

テピョンは子どもたちがお見合いを覗いていたと知る。
そこで 女性のことをどう思ったか聞いてみる。
ヒレの感想は「派手な洋服に厚化粧で気に入らない」

ヒレ母から何度も電話がかかってくる。
テピョンはギョンスルから「まずは ヒレに会ってどうしたいのか聞いてみろ」と助言され会うことにする。

しかし…
家は散らかり放題。
冷蔵庫には飲み物だけ。
食事は自分で作らず 外食ばかり。
いきなりデパートに行き ヒレの洋服を買いだす。
それも ヒレの好みもサイズも聞かず 派手な洋服を次々と買う。
その間 テピョンの子育てに文句言い放題。
テピョンはうんざりして 黙って帰宅する。

翌日
テピョンはギョンスルに「あんな人に会わせるより 恨まれた方がいい」と話す。
そこにヒレ母から電話がかかってくる。
ヒレ母は中学校の門の前で ヒレが来るのを待っていた。

9-10

お騒がせヒレ母、ヒレに会いたいと言っていたのに
いざ会うとなると 会えないと言いだす。
怖気づいたのか、恥ずかしくない母親になって会おうと思ったのか、
とりあえず ヒレにショックを与えないですんで よかったのかも。

ヒレ母はヒレを産んだ後 すぐに姿を消したのね。
テピョンが17歳の時。それから ヒレを一人で育ててきた。
心細くて 不安だったけれど “ヒレを守る”と心を強くして頑張って来た。
突然現れて“私は母親よ。娘に会う権利がある”と言われて 頭にくるのは当然よね。  



テピョンは こんな母親なら会わない方がいいと思う。
しかし ヒレ母から あなただったらこんな母親でも会いたいと思うんじゃないの?と言われると悩む。

ウギョンは テピョンがぼんやりしているのを見かけ 声をかける。
学校の門の前で テピョンがヒレ母と揉めているのを見ていたから 気になっていた。
「母親は毎日学校に来るわよ。何も聞かされず 突然母親が現れたら 叔父さんも母親も恨んで道をそれるかもしれない」と助言する。

ソンアが タンスに隠している洋服を見つける。
ヒレ母がヒレのために買った洋服。
子どもたちは お見合い相手が実の姪のヒレに買ってあげた洋服で ヒレの分しかないから ソンアとチョルリョンに悪くて隠した と考える。
ヒレは帰宅したテピョンに「お見合いの相手から?」と聞いてみる。
テピョンが否定しなかったため
「叔父さんの結婚を考えると怖い。嫌われるかもしれない。でも 叔父さんはまずは自分のために生きなきゃ。私は大丈夫。乗り越えられる。叔父さんがそう育ててくれたから。叔父さんは私のママの代わりをしてくれた。今度は私の番よ」と話す。

テピョンは ヒレに母親を会わせようと思う。
ヒレ母に 洋服は地味に、香水はやめて、化粧は薄く、言葉遣いに気をつけて、と注文をつける。
そして「ヒレにまだ話していないから 会わせる前に話しておく。俺を悪者にしていい。その方が ヒレが義姉さんを信用する。頼むから優しくしてくれ。母親なんだから」と言う。

ヒレをヒレ母が買った洋服に着替えさせて 喫茶店に。
「実は お前の母親は…」と言い始める
と ヒレ母から電話がかかってくる。
「言わなくていい。私には母親は無理だわ」と言われる。

電話がかかってきて 席を立ち なかなか戻ってこないテピョン。
ヒレは お見合い相手にドタキャンされたのだと思う。
戻って来たテピョンに なにも聞かず 明るく振舞う。

ヒレから 話を聞いたソンアとチョルリョンは テピョンを励まそうと
“豆腐飯”を作る。

11-12

ヘスクは ゴヌク実母から ゴヌクは夫の実の息子だと聞かされたのね。
ショックだったはずよね。
何も知らずに 育ててきた自分がバカに思えたんじゃないかしら。
夫を憎み ゴヌクを後継者にしたくないと思う気持ちがわかるわ。
ジェサンは ヘスクはゴヌクが愛人の子どもだと知ったら育てないだろうから内緒にした と言っていたけど
ゴヌク実母から知らされるくらいなら 夫から聞かされた方がよかったと思うのだけど。  



ゴヌク実母が亡くなる。
ゴヌクは 亡くなる前 実母から「会いたい」と電話で言われたが、会いに行かなかった。
自分を捨てた母に会いたくなかった。
心の底では会いたかったのだろうけど。

ウギョンの生徒ジュソン。
母は亡くなっていて 父は借金取りに追われてジュソンを置いていなくなった。
ウギョンは ジュソンが登校しないため 行方を捜していた。

ウギョンは ヒレからジュソンを見かけたと聞き、行ってみる。
ジュソンは 自宅にいた。
しかし その自宅は すでに他人の手に渡っていた。

ウギョンは行くあてのないジュソンを自宅に連れて帰る。
それが…ホギョンが車いすの生活になったのは 不良少年が原因らしく サングクとサンジは「追い出せ」と冷たいのよね。
だからって 熱があるジュソンを追い出すことはできないわよね。

翌日 サンシムは自分が世話をするからと 出勤するウギョンを安心させる。
しかし ジュソンは反抗的な態度。
着替えるように言っても 着替えようとしない。
そんな反抗的な態度は テピョンにとってはたいしたことではないらしい。
チョルリョンも似たような態度だったから。
汗で濡れた洋服を着替えさせ お粥を食べさせ 薬も飲ませる。

13-14

テピョンを好きなのはわかるんだけど
ジヨンがすることって あからさまで 好きになれない。
若い子…たとえばジュヒがしていたら 微笑ましく思えたかもしれないけど
好きな人に会ってドキドキしたり 好きになってほしくて世話をやいたり、そんなことを ジヨンがするを応援できない。  



チョルリョンはテピョンに内緒で 掃除のバイトをしようと チラシを配っていた。
初めての客。
チョルリョンはひとりでするつもりだったが、ひとりでは無理だと ヒレとソンアも手伝う。
掃除が終わって
料金をもらう時になって
客が難癖をつけてくる。
子どもに掃除できるか?と。
チョルリョンが北朝鮮だと知ると「掃除できていない。きたないまま」だ。
ソンアはテピョンに電話して 助けを求める。

ジュソンの洋服を取りに来ていたウギョンとジュソンは マンション前で 男と揉めている子どもたちを見かける。
「いい大人が子ども相手に何をしているんですか」と止めにはいる。
すぐにテピョンも駆けつける。
テピョンは 男に謝って 代金を受け取らなかったが、
ウギョンは 弁護士に電話するふりをして 代金をもらう。

子どもたちに「叔父さんのために学費を稼ぎたかった」と言われて
テピョンは「これが俺のため?子どもに稼がせていると思われた。いくら稼いでくれるんだ。俺を養ってくれるのか」と怒鳴ってしまう。
しかし テピョンは 自分に腹が立っていた。
子どもたちに こんな思いをさせた自分が情けなかった。

さて その様子を見ていたジュソン。
今 とっても卑屈になっているから ヒレに テピョンがウギョンの家に家政婦をしているとばらしそう。
父に捨てられてひとりぼっちだから ヒレたちが羨ましく思えたのかも。

ジヨン、ついにテピョンに告白。
勇気を出して お酒の力を借りて 告白したけれど…
結果は…
“姉”が“恋人”に って無理よね。

15-16

サングクは 「男がエプロン姿なんて情けない」と テピョンをバカにするけど
行くあてのない高校生を追い出すような男に言ってほしくない。
ホギョンの事件のことで 他人を家に入れるのは嫌なのはわかる。
それなら そう言えばいいのに。
家政婦する男を侮辱するなんて。  



テピョンは酔いつぶれ チョルリョンに背負われて帰宅する。
翌朝
テピョンは「好きな人がいる」という告白までしか覚えていなかった。
ジヨンから「あなたが好き」と言われたのは まったく覚えていなかった。

ジュソンは寂しさを 人にあたって解消することしかできない。
テピョンから「そのうちみんなに見放されるぞ」と怒鳴られ イライラ。
ウギョンから テピョンに届いたメールを削除する。
それは“父と一緒に帰宅中”というメールだった。
メールをみていないテピョンは 庭で洗濯物を取りこんでいた。

帰宅したサングクは テピョンを見て 怒る。
家族が何を言っても 聞く耳を持たない。
テピョンをクビにする。

ウギョンは テピョンにメールが届いていないのを 不思議に思う。
兄から ジュソンがテピョンの携帯を触っていたと聞き ジュソンが削除したのでは?と思う。
確かめると…
ジュソンは「まさかクビになるとは思わなかった」とつぶやく。

翌日 テピョンはヒレの忘れ物を持って保健室に。
保健室では ジュソン父を捜している取り立て屋が 父親の居場所を聞き出そうと ジュソンを脅していた。

17-18

予想通り。  



イ家では テピョンが来てくれないと すべてにおいて困る。
そこで 家族を代表して サンジがサングクに テピョンを雇ってほしいと頼むことに。
しかし 別の家政婦が来ることになっていると言われ 話せない。
そこで ホギョンが 父を説得する。
「今までの家政婦は 僕のことをジロジロ見たり 同情して病人扱いしたりする。キムさんといると気が楽なんだ。友達になりたいと思った。彼になら辛いことも何でも話せると思う。僕のために考え直してほしい」と。
サングクはテピョンを雇うことにする。

ということで 早速 テピョンがイ家に行くと…
ジュソンが出てくる。
サングクがウギョンに 施設に預けるように言っているのを聞いて 出てきたのだった。

テピョンは 叔母の家に行くと言うジュソンを 送って行く。
しかし ジュソンは叔母に断られてしまう。
テピョンは 数日ジュソンを預かることにする。

そうなると 当然 ヒレとソンアは反対する。
ヒレは テピョンがウギョンの家で家政婦をしていたと知って 怒っていたから 余計にいい顔しない。
ジュソンもね…もう少し 愛想良く 場にあわせられればいいんだけどね。
ぶすっとして 常に嫌そうな顔。
これじゃぁね 一緒にいたくないわよね。

19-20

ジュソン、少し落ち着いた…かな?
寝込んでいるソンアを気遣い、
みんながソンアを連れて病院に行った後 部屋を片付けたのよね。

“どうせ俺なんか”と素直になれなかったけれど
辛い思いをしているのは自分だけじゃないとわかってきたし、
チョルリョンから「俺の時もヒレたちは辛く当った。知らない人が自分の家に住むんだから理解できる。でもいずれ心を開いてくれる。ヒレたちに何かを望まず まず自分から心を開いて」と言われたしね。
ちょっとだけ 今の状況を受け入れられるようになったのかも。


ゴヌクとジェサンが ウギョン家に招待される。
ジェサンが「ウギョンとゴヌクが並んで座っているとまるでカップルのようだ」と言ったため サンジの機嫌が悪くなる。
サンジは 結婚はホギョンが先、ゴヌクはウギョンを結婚して会社を乗っ取ろうとしている と思っているのよね。
それもこれもホギョンのことを思ってのことなんだけど…
ホギョンのことしか見えていなくて 同じ孫なのにウギョンへの思いやりがまったくない。

ウギョンは サンジに自分という存在を否定されて悲しくなる。
泣きだすウギョン。
いつもは明るいウギョンが泣きだすのを見て テピョンは驚く。
どう言ってあげればいいのか…慰めていいのかどうか…困ってしまう。


ソンアの体調が悪くなり 病院に連れて行くことに。
玄関を出ると ちょうどウギョンが来ていて ウギョンの車で連れて行ってもらうことに。
連れて来てもらった病院はジェサンが入院している病院。
ゴヌクとヘスクが見舞いに来ていた。

ヘスクはソンアを背負って走るテピョンを見て驚く。

21-22

施設に入ることになったジュソン。
ウギョンは可哀想に思え テピョンにジュソンを引き取れないかと頼む。
…って…
気持ちはわかるんだけど…
それなら あなたの家に連れて行けば?  



ウギョンに ジュソン父から連絡がある。
逃げ回っていてはいつまでも息子と暮らせない。自首して罪を償う。それまでは息子は施設に預ける と。

ウギョンはテピョンに相談。
施設のことは父親から話してもらうことにし、
ジュソンの送別会をする。

ジュソンはヒレたちに「じゃあな」と言って テピョン家を出る。
テピョンとウギョンは ジュソンを父に会わせた後 ジュソンが入る施設を見学。
テピョンは ウギョンを置いて ウギョン家に家政婦の仕事に行く。

ジュソンは 父から罪を償うまで施設にいてほしいと言われ、
「迎えに来てくれるのなら待てる」と答える。

ジュソンは父に連れられて施設に。
待っていたウギョンに 先生の家族に申し訳なかったと伝えてほしいと頼む。

ジュソンを施設に預けることになって ウギョンは気が咎めるらしい。
テピョンを呼び出し 「申し訳ないけれど ジュソンを引き取れないかしら」と言う。

23-24

ゴヌクが ちょっと可哀想だったかなぁ。

ゴヌクは 契約を横取りしたのが母だと知り 問いただす。
すると 母が 自分と父が実の親子だと知っていた と知る。
そして 急に母が冷たくなった理由が分かる。
ウギョンに励まされ 母と修復を図ろうとするが 拒否されてしまう。

ヘスクは 夫が嫌いだから息子も嫌い ってことなんだろうけど…
ゴヌクに罪はないと思うのだけど…
ヘスクにしてみれば 会社を息子に渡すのは 夫に取られたのと同じなんだろうなぁ。


テピョンは ずっとジュソンが気になっていた。
施設に入ったと聞き 子どもたちも気になっている。
ヒレも 冷たいことを言うけれど 実は気になっている。

ジュソンからテピョンに電話がかかってくる
「俺を迎えに来てくれない?」
テピョンは「待ってろ。すぐに迎えに行く」と返事する。

ヒレから「なぜ苦労ばかり。能力もないのに重荷を背負うの。私たちは叔父さんの重荷なのよ。3人で十分でしょう」と反対されるが、
「俺が好きで引き取ったんだ。ジュソンも放っておけない。もう家族なんだ。家族が辛い思いをしているんだ。捨てられない」と 迎えに行く。


さて ヒレ母は ヘスクを見かけて驚く。
ヒレ母の記憶では ヘスクはテピョンの実母に間違いないらしい。
ヒレ母はテピョンに「ここにあなたに似た人がいる」と電話する・

25-26

ゴヌクがウギョンにプロポーズ。
突然のことに ウギョンは動揺するのよね。
ゴヌクのことを好きなはずなのに…
まさか プロポーズされるとは思っていなかったみたいね。
プロポーズされて 浮かない顔って… 好きじゃないのかしら。

たぶん…ゴヌクも 例のことがなければ プロポーズしなかったかも。
ゴヌクは ヘスクからアメリカに帰るように言われる。
起死回生を狙って 父の助言通り サングクに取り入ることに。
サンジは 後継者はホギョンと言っているけど 今のホギョンでは会社経営は無理。
ウギョンと結婚すれば 会社を手に入れたようなものよね。

ウギョンは ゴヌクにどう返事したらいいのかわからず ホギョンに相談する。
すると「“愛している”と言ったのではなく“必要だ”と言ったのが気になる。愛情深い人と結婚してほしい。ゴヌクはそういう人ではないと思う。慎重に考えてほしい」と言われる。
ホギョンの条件でいくと ゴヌクは結婚相手ではないわね。

27-28

ゴヌクが 会社のことなど関係なく ウギョンを好きなら 2人を応援したいけど…
そうとは思えないのよね。
ウギョンのことを 女として見ていないようだったのに いきなりプロポーズ なんだもの…
疑ってしまうわ。

ウギョンも そのことに戸惑っている。
家族の反対も気になっている様子。

ヘスクは ゴヌクの行動が気になる。
サングクに取り入ってウギョンと結婚しては大変。
ウギョンに 2人の仲がどうなっているのか 探りをいれる。
先日 サンジから 2人を結婚させる気はまったくない と言われたことを話す。
次に ウギョン家に行き、ゴヌクにお見合いさせるつもりだと話す。

ヘスクがウギョン家にいる時 ゴヌクも来る。
ヘスクとゴヌクを加えて食事をしている場で ヘスクは ゴヌクの見合い話をする。
すると ゴヌクが ウギョンと結婚したいと宣言する。


ジヨンがウギョンに「テピョンが好き」と告白するのを聞いてしまったテピョン。
どんな顔をしていいのか分からず ジヨンを避けてしまう。
このままではいけないと
ジヨンに 告白を聞いてしまったこと、女性として考えたことがなかったから戸惑っていることを話す。

ジヨンは父に テピョンを諦めないと話したばかり。
テピョンから 戸惑っていると言われて ショックだったわよね。
ジヨンを応援したい気持ちがないこともないんだけど…
テピョンとジヨン、しっくりこないのよね。

29-30

サンジがまったく理解できない。
ホギョンを溺愛するのは 分かる。
事故で車いすの生活になってしまったから 余計に溺愛するのだと思う。
でも…ウギョンも孫よね?
ホギョンの代わりに後継者になろうとしているとウギョンを責めるのはなぜ?
ゴヌクと一緒になって 会社を奪おうとしていると ウギョンを責めるのはなぜ?
ウギョンに対して まるで仇のように振舞うのはなぜ?  


ウギョンは ゴヌクとの結婚に関して 家族がどういう反応をするのか よくわかっている。
だから 時間をかけて考えて ゴヌクに返事をしたかった。
なのに ゴヌクが勝手に話してしまった。
ウギョンはゴヌクを「恋人じゃなくても友達でも 相手の気持ちを先に聞くものよ。私も好きでもないし 尊重もしていない。そんな人とは結婚できる?」と責める。

ホギョンは お見合いをすることにする。
外に出られるかどうか 試してみたい と言っていたけど
サンジの気持ちを落ち着かせるためかな?
自分のせいでウギョンが責めるのは辛いだろうし。

ホギョンは家を出る前から緊張していた。
テピョンは少しでもやわらげてあげようと ついて行く。
無事 お見合いの場所までたどり着けたが…
倒れてしまう。
…せめて 個室にしてあげたらよかったのに。

31-32

何度も書いてますが…
ゴヌクが本当にウギョンを好きならいいんだけど…
両親のようにはなりたくない と父に言ったから 愛のない結婚をするつもりはないとは思うのだけど…

倒れたホギョンの件で テキパキと処理するゴヌク。
そんなゴヌクを見て ウギョンは男と女として付き合ってみようと決心し ゴヌクに話す。

で、夜 ゴヌクはウギョンに電話。
意識して恥ずかしいと話すウギョン。
ゴヌクは電話を切った後「ウギョン、ごめん」とつぶやくのよね。
これって 結婚を前向きに考えてくれているウギョンに 申し訳ない と思っているってことよね?
ウギョンが傷つかないか心配。


テピョンを諦めないことにしたジヨン。
自分がテピョンを好きだと 子どもたちが知っていると知り 驚く。
…って あんなバレバレの行動で わからない方がおかしい。
子どもたちが 賛成なのか反対なのか気になる。
偶然 ソンアが泣いているのを目撃。
母の代わりに 学校に行く約束をする。

ソンアは ジヨンが来てくれることになったため テピョンに行事が中止になったと嘘をつく。
しかし テピョンは担任と電話で話して 中止ではないと知り 学校へ。
教室で ジヨンに会うことに。

33-34

へぇ~~~テピョンはジヨンと付き合うことにしたんだ…ふ~~ん

ヒレは2人の交際に大反対。
ジヨンは年上でバツイチ。叔父さんには普通の恋愛をして結婚してほしい と思っているらしい。
ヒレは 自分のせいで叔父さんが恋愛できずにいるのが気になっているのよね。
だから ドキドキするような恋愛をしてほしい。子どもたちに優しくしてくれるから と理由で恋愛してほしくないと思っているのよね。


ゴヌクとウギョンの恋愛は…
ウギョン父が認め…
順調だとは思うけど…
ウギョンの表情がね…ゴヌクとの交際に戸惑っているのか…無理して交際しているのか…
幸せ~~な顔には見えないのが 気になるわ。

35-36

ジヨンと恋愛中のテピョンが あまりにぎこちなく 苦笑。
恋愛 って努力してどうなるものじゃないと思うのだけど…
テピョンもジヨンも どうにかなると思っているのかしら。

ひとりで大騒ぎして 母親きどりのジヨン。
ジヨンとヒレの間で 問題が起きないように必死になっているテピョン。
これが恋愛?


ゴヌクとウギョンは…
こちらは ゴヌクが ウギョン家族に気に入られようと必死。
母に邪魔される前にと ウギョン家族に養子ではなく実の父の子だと明かす。

37-38

テピョンを好きなのはわかるけど…わかってあげたいけど…
ジヨンが ひとりで舞い上がって ひとりで世話やいて ひとりで嫉妬して ひとりで恋人気どり。
正直 うざい。  



テピョンは 車の修理代を工面するため 運転代行を始める。
それを知ったウギョンは 自分が乗っている時に事故を起こしたから 自分にも責任があると 修理費を半分渡す。

ジヨンも テピョンの体が心配で 修理代を用意し 渡そうとする。
ところが…
ウギョンとテピョンが カフェで一緒にいるのを見かけ…
ウギョンが修理代を用意したと知り…
頭にくる。
“2人に電話した時 会うと言っていなかった。どうして隠すの?なぜ彼女が修理代のことや運転代行のことを知っているの?私は恋人よ。あなたのことを一番に知るのは私じゃないの?”と。
義姉が テピョンを家政婦代わりにこきつかうのにも頭にくる。


ゴヌクはウギョン家族に「僕は実の子です。母はそれを知った上で引き取ったんです」と告白する。
予想通り サンジは 隠していたことを責め 結婚に猛反対。
サングクは 告白した勇気を認め 結婚はウギョンの気持ちを優先させると話す。

ウギョンはゴヌクとヘスクの関係を改善したいと思う。
ヘスクに会おうと思うが ゴヌクに止められる。
しかし ウギョンはヘスクに会いに 会社に行く。
ゴヌクは驚き 2人が会うのを止めようとする。
ヘスクに 社長になるためにウギョンを利用しているとばらされてはマズイから。

39-40

ウギョンは テピョンといる時が一番楽しそうなんだけどなぁ…
テピョンのこと 友達&相談相手 ぐらいにしか思ってないのよね。
ウギョンもテピョンも 恋愛している自分に酔っているみたい。
誰を愛しているのか、誰と一緒なら自然体でいられるのか、考えてみたら?  



ウギョンは ヘスクと話して
ゴヌクとヘスクの関係を改善させるのには時間がかかると知る。
それでも まだ諦めていなかった。

ところが…
ウギョンは ジェサンに誘われ ゴヌク家に行くことに。
手料理を御馳走しようと テピョンに手伝ってもらう。
料理を持って ゴヌク家に。
食卓に 料理を並べ 食べようとした時に ヘスク帰宅。
ヘスクから「勝手に押しかけてきてなんなの?家族ごっこに付き合う気はない。あなたは気に入らない。結婚は諦めて。でもいつか私に感謝する日が来るわ。結婚をとめてくれたことをね」と言われ ショックを受ける。

青ざめた表情で ゴヌク家を出るウギョン。
そこに テピョンが来る。
テピョンは ウギョンが忘れた料理を届けに来てくれたのだった。

テピョンはウギョンの気持ちを落ち着かせようと 話を聞いてみる。
「彼が長年苦しんでいることがあったの。力になりたくて頑張ったけど 無理だとわかった。彼には頑張っても無駄だと言われていたけど その言葉を私は無視した。私ならできると思っていた。彼があんな環境の中で生きてきたと思うと 苦しい」と言われ
「子どものためと思っても 子どもを傷つけることがある。その時は 分かっていなかったと正直に謝ります。今の気持ちを伝えたら 彼も分かってくれると思います」とアドバイスする。

ウギョンにヘスクから電話がある。
失礼なことを言ったと謝罪され 会いたいと言われる。
そして ヘスクはゴヌクを養子にした時 夫の実子だと知らず、ゴヌクは以前から 実子だと知っていたと 知る。
「夫にも息子にも騙されて辛かった」と言われる。

41-44

ソンアが両親と暮らせることに。
ヒレたちと離れるのは寂しいけれど 両親と一緒に暮らせると嬉しいソンア。
なのに ダメになっちゃったようで…
ソンアが可哀想。
ソンア父、お前に親の自覚はあるのか!  



ヒレはソンアがいなくなるのが寂しい。
喜んで送りださなければいけないとわかっていても 素直に気持ちを出せない。

感情が不安定な時に…
ソンアが ホギョンから借りた本を汚す事件が起こる。
ヒレがソンアを怒鳴ると ジヨンがソンアを庇い…
ヒレとジヨンが衝突する。

ジヨンに対するヒレの態度は どうかと思う。
叔父の恋人だからって母親面されるのが嫌で 冷たく接する気持ちはわからないでもないけど 歩み寄る気持ちも必要じゃないかと思う。
でも 私は ジヨンに問題があると思う。
無理矢理 受け入れさせようとしているのが 気に入らないのよね。
ソンアは すぐにジヨンを受け入れたけれど ヒレのような反応が普通だと思うんだけどなぁ…
“叔父さんの恋人なんだから 受け入れて当然。叔母さんとして接しろ”と押し付けているみたいで とっても嫌。


ウギョンはヘスクから
「ゴヌクはあなたを女として見ていない。ゴヌクが欲しいのはあなたのお父さん」と言われ 驚く。
ヘスクが言うことは本当なのか、信じていいのか悩む。
で、心の赴くままに。ゴヌクを一番に信じようと決める。

ゴヌクに無言電話がかかってくる。
悪友に様子からして…
もしかして 元カノ?

45-46

ゴヌクの元カノ登場。
ウギョンが結婚する気になり ゴヌク両親がサングクに結婚の承諾を得るところまで進んだというのに…

母と暮らせると喜んでいたソンア。
なのに 暮らせなくなったと知り ショックで 外に飛び出してしまう。

ウギョンは サンシムに頼まれて チョルリョンに餃子を届けに行く途中 ソンアを見かける。
家に帰りたくない、みんなに会いたくない と言うソンア。
ウギョンはソンアを連れて ゲームセンターに行って元気にさせた後 ソンアの気持ちを聞く。
そして ソンアに テピョンがソンアがいなくなるのがさびしいと言っていた と話してあげる。
落ち着いたソンアは 家に戻り 母に もうしばらくテピョンと暮らす と話す。
…ダメ親だと 子どもはしっかりするのかしらね…

47-48

ゴヌクがヘリョンと付き合ったのは 半年ほど。
それも 恋人という感じではなかった様子。
そんな関係の女性が「あなたがいなくなって気づいたの。想像以上に本気だった」と会いに来たら 困るわよね。
ゴヌクが可哀想。
とは思うんだけど…
ウギョンのことを思うと ゴヌクの正体を暴くためにもヘリョンに頑張ってほしい。

サンジは ゴヌクが信じられない。
父親のように 会社を乗っ取ろうとしているように思えて仕方がない。
ウギョンが泣くようなことになっては困る。
そこで ゴヌクに 会社には手を出さないと覚書を書くように と言う。


ジヨンとテピョンの交際に反対するミョングァン。
ほんと いい歳の妹の恋愛に口出し過ぎで イライラするのだけど…
やはり テピョンは受け入れても子どもは受け入れられない。
で、テピョンに 「ジヨンと子どもとどっちをとるんだ」と聞くのよね。
すると 「子ども」と即答されて 頭にくる。
聞いていたジヨンも ショックを受ける。

テピョンは子どものために生きているような感じ。
ジヨンはそのことをわかっている。子どもも含めてのテピョンを好きになったはず。
でも ちょっと辛いかも。

そして ショックを受けることがもうひとつ。
ジュソンの誕生日。
ジヨンは 午後7時から誕生会をすると聞き 料理を作って行く。
ところが すでに誕生会は始まっていた。
ウギョンも加わって みんなでクリームを顔につけあって騒いでいた。

ウギョンはジュソンの担任だから と思えれば気にならないだろうけど
それは無理よね。

49-50

ヘスクがヘリョンのことを知ってしまった。
ウギョンとゴヌクの破談を狙っているから…
どんな手を使うのか楽しみ。
ようやくサンジが 結婚を認めたというのに。
ゴヌク、残念でした。


ジヨンは テピョンとも子どもたちとも仲のいいウギョンに嫉妬。
ウギョンに「子どもたちと親密になろうと努力している。早く子どもたちと親密になりたいの。あなたより私が身近な存在であってほしい。私が子どもたちと十分親密になれるよう あなたに距離をおいてほしい」と頼む。

気持ちわからないでもないけど そんな急がなくても。
努力すればするほど ヒレは拒むような気がするのだけど…
それに 子どもたちが懐いてくれたとしても 大事なのはテピョンの気持ち。
キスしようとして 拒まれるなんて。
いくら恋愛経験がないと言ってもね…
好きなら キスすると思うんだけどなぁ。

51-54

いつ会うか と思っていたら このタイミング。
ゴヌクとウギョンの結婚を破談させるつもりで ウギョン家に来たけど
テピョンに会ってしまったから それどころじゃないわね。  



ゴヌクは ヘリョンを穏便にアメリカに帰そうと思っている。
ヘリョンから ヘスクに呼び出されて友達だと説明した と聞いたから 結婚の邪魔をしないだろうと思っていた。
やり直したいように言われるけれど 本気ではないと思っていた。
ところが…

父から 渡すように言われた手切れ金を渡した途端 ヘリョンの態度が変わる。
ヘリョンはヘスクに会いに行き、
半年間付き合い 深い仲だったと話す。

ヘスクは サンジから 会いたいと電話がある。
サンジは 結婚に関して具体的なことを話すつもりで 連絡した。
しかし ヘスクは ヘリョンのことを話すつもりだった。

ゴヌクは ヘスクがばらす前に ウギョンに話そうと ウギョン家に。
話す前に ヘスクが来てしまう。
ウギョンに 母よりも俺のことを信じてほしいと話して リビングに行く。
…ウギョンはゴヌクを信じるかしら。ワークショップに行くと嘘をつかれたのは 実母の墓参りだと説明されて納得したけど 実はヘリョンと会っていたと知ったら…

ヘスクは 家政婦を紹介されて驚く。
息子テピョンがそこにいた。


テピョンは ホギョンから ウギョンの結婚式に出席したいから手伝ってほしい と頼まれる。
悩み、ジヨンにも相談する。
ジヨンから「あそこは職場。個人的なことに関わるべきじゃない。外に出て何かあったらあなたの責任になる。危険を冒す必要はない」と言われるが、
ホギョンに「手伝う」と返事する。

テピョンは子どもたちと家族写真を撮る。
テピョンに「いつか私も一緒に撮れたらいいな」と言うジヨン。
…せいぜい頑張ってね。テピョンからペアのストラップをプレゼントされたから 可能性あるかもね。…う~~~ジヨンを好きになれない。

55-56

ウギョンは ゴヌクの車の助手席で 口紅を見つける。
助手席にはウギョンしか乗せていない と言っていたのに…なぜ?
ウギョンは不審に思う。
先日 ゴヌクに電話した時に女性が出て 友人の彼女と言われたけれど 違和感を覚えたばかり。

悩んだ末 ウギョンはゴヌクに口紅を見せる。
動揺するゴヌク。
「大したことじゃない」と言われるが ゴヌクの反応で 大したことだと感じる。
「今回のことはもう聞かない。結婚は私たちだけの問題じゃない。友達の時は嘘も女遊びも構わなかったけれど もう違うの。許してくれた家族のために恥ずかしくない行動を」と言う。


ジヨンとテピョンは ずれが生じそうな気配。
チョルリョンとジュヒのことで ジヨンは付き合ってほしくないと思っている。2人の交際が 自分とテピョンの交際に影響したら困ると思っている。
だから テピョンに「若い2人が親密になる可能性がある。私たちの将来のためにも チョルリョンに注意したら」と言う。
しかし「大人の都合で子どもを引き離すのか?仲良くして何が悪い。起きてもいないことで子どもに余計なことを?そんなことを考えているなんて意外だ」と言われる。

恋人同士でも考えは違うのは当然だけど…
違っている意見でも受け入れられるものじゃないと 付き合うのは難しいかも。


ヘスクはテピョンを見て 動揺。
ゴヌクに女性がいると暴露することなど忘れて 帰宅する。
すぐに テピョンを再調査させる。

そして…
夫とゴヌクが外出した後 家政婦に暇を出し、ウギョン家に電話をして テピョンに来てほしいと頼む。

苦しい生活。大学で勉強するために貯めたお金を夫に奪われてしまった。
辛い結婚生活だったのかもしれないけれど
子ども2人を置き去りにして 家を出たのよね?
どんな顔をして テピョンに会うつもりなの?会えるの?

57-58

ちょっと 捨てるの?テピョンに作らせたご飯を 一口も食べずに捨てるの?
じゃぁ どうして作らせたの?
テピョンを呼びつけて 何をしたかったの?
信じられない。

運転手兼秘書に話した言葉も信じられなかった。
「なぜこんな時に現れたの?一生会いたくなかったし 何も知らないまま暮らしたかった。中卒で家政婦やって人の子どもを育てる情けない子よ。テピョンは私にとって邪魔なだけよ」って…
中卒で家政婦しているのは あなたのせいでもあるんじゃないの?
会いたくなかった。邪魔なだけ って それならどうして家に呼びつけたの?

どうせ 今は母親だと名乗るつもりなくても テピョンがウギョンと結婚するかもしれない と知ったら 名乗り出るんじゃないの?


ウギョン目撃しちゃったわね。
ヘスクからでもゴヌクからでも父からでもなく ヘリョンと揉めているゴヌクを目撃してしまった。

ジェサンはヘリョンに会い 金を渡す。
ホント 昔の男というか…女は金を渡せばいいと思っているのよね。

ヘリョンはジェサンに金を突き返した後 ヘスクに会いに行く。
ヘスクと相談した結果…
サングクに会いに行く。

サングクはヘスクを呼び出して 確認した後 ジェサンに電話。
会って説明すると言われるが
「今は会いたくない」と断る。

その頃 ウギョンは 残業中のゴヌクに 夜食を持って 会社に行っていた。
ゴヌクに電話すると「残業で会社だと」と言われる。
しかし ゴヌクが会社を出て行くのを見てしまう。
追いかけて行って…
ヘリョンと揉めているゴヌクを目撃する。


ジヨンとテピョンのずれはまた大きくなる。
自分だって恋しているのに ジュヒの気持ちをわかろうとしない。ジュヒのせいで自分の恋愛がダメになるのではと 自分のことしか考えられない。それでジュヒの叔母なの?あなた テピョンとの交際をジュヒに応援してもらったんじゃないの?

ジュヒは チョルリョンに会いに図書館に行く。
予備校に行っていないことをテピョンに話すようにと言う。
その時 チョルリョンに電話がある。
兄が見つかったと。
チョルリョンはすぐに兄に会いに行く。

ジュヒはチョルリョンが兄と会えたかどうか気になり バス停でチョルリョンを待つ。
落ち込んだ様子で歩いてくるチョルリョン。
チョルリョンは兄に会えなかった。仕事を辞めた後だった。
ジュヒは チョルリョンを慰める。
ところが その様子をジヨンとテピョンに見られてしまう。

ジヨンはカンカン。
テピョンに「さっき見たでしょう?兄が知ったら大変なことになるわ。私たちに火の粉が降りかかってくるかも。ジュヒを注意したから あなたはチョルリョンを」と言う。

翌日 今度は チョルリョンに「誤解されないように気をつけて。あなたのためよ 気を悪くしないで」と言う。
すると「本当に僕のため?脱北者だからじゃないの?先生ならわかってくれると思っていた。でも同じだね」と言われる。
ヒレにも「嘘はやめて。兄さんは伝染病?心配しているふりして 結局はおじさん夫婦と同じ」と言われ
「私たちはやっとの思いでここまで来たの。私と叔父さんのために少しは気を使って。叔父さんのことも考えて」と言う。
その様子を見ていたテピョンは ジヨンが分からなくなる。
ジヨンに「子どもたちを好きだと言ったのはウソ?なぜ邪魔者扱いに?」と言う。

どうして 子どもたちがテピョンやテピョンとジヨンの交際に気を使わなきゃいけないの?最初はヒレが交際に反対していたけど 今は落ち着いているし…いつ誰がどこでどんな邪魔をした?
だいたい ジヨンとチョルリョンのことが どう困るわけ?
自分の交際に影響するから反対しているようだけど チョルリョンが言うように 脱北者だから反対しているんじゃないの?ジュヒ両親は 脱北者だから反対しているんだし そう思われても仕方ないと思うけど。

59

サングクは ゴヌクとジェサンに 結婚させないと言い、
ウギョンはゴヌクに「距離を置きたい」と言う。
で、2人ともゴヌクの元カノのことは 家族には伏せていた。
しかし ヘスクがサンジとサンシムに話してしまった。
ヘスク、「もう知っていると思っていました」と しれっと言ってたけど 謝罪するふりして暴露したのよね。

これで 破談は決定的。
すでに別れた元カノと言われても 別れ方が悪かったのか たちの悪い女だったのか 何にしても 親としては ごたごたを引きずっているような男と娘を結婚させたくない。
心配させたくなかったから元カノのことを話さなかった と言われても ウソをつかれたのは事実。ウギョンがゴヌクを信じていいのか悩むのも当然。



ウギョンはゴヌクに声をかけず 呆然としたまま歩き…
バッティングセンターに。
そこには テピョンもいた。
テピョンはチョルリョンのことで眠れず 来たのだった。

ウギョンテピョンに「友達が恋人になり幸せになれると思ったのに…以前より秘密が増えた気がする」と話す。

ウギョンはゴヌクに 昨夜のことを聞く。
「残業していた」と繰り返すゴヌク。
ウギョンは ゴヌクがヘリョンと一緒にいたのを見た と話す。
ゴヌクから「心配させたくなかった」と言われるが、
「距離を置きたい」と言って 席を立つ。

ウギョンはヘスクに会いに行く。
うちに来ていると聞き 帰宅する。
門を開け 入ろうとすると ヘリョンに声をかけられる。

60

ウギョンはゴヌクを好きだから 破談にするかどうか もう少し考えたいらしい。
ゴヌクがヘリョンと付き合っていたのは過去のこと。今は私のことを愛している。
そう信じていたら 破談にはしないだろうけど…どうかなぁ…

ヘリョンと話したウギョン、
付き合っていたことはゴヌクに聞かされていたから 冷静に対応したけれど
ジェサンがヘリョンに手切れ金を渡したことには 驚く。
“なにかあったから 手切れ金を渡したの?”と勘繰ってしまいそう。


ウギョン家に来ていたヘスクは ホギョンに画集を借りにきたヒレと会う。
ヒレを家まで送って行く。
車の中で ヒレに両親のことなどを聞くんだけど…
息子が亡くなっていることに あまりショックを受けていないように見えるのよね。
ヒレは孫なんだし もう少し動揺してもいいんじゃないの?

61-62

ジヨン、頑張りすぎなのよね。
他人が恋人になり 家族になるんだもの 努力は必要。
でも 努力すればいいというものじゃない。
母親になろうとする気持ちが強すぎるのかも。
そんなことより テピョンとの事が大事。テピョンに愛されている?  



ウギョンはゴヌクに別れを告げる。
「なぜお金を渡したの?手切れ金が必要な仲だったの?私たち別れましょう。あなたの気持ちは本物じゃない。だから別れましょう」

ゴヌクは泥酔して ウギョンに電話。
留守電に“お前も偉くなったもんだな。何でも俺に従ってた奴が…”とメッセージ。
これが本音かしらね。

ゴヌクはウギョンとの結婚は諦めた様子。
これで ゴヌクの出番がおしまい ってわけじゃないわよね?
これから ゴヌクはヘスク失脚を画策するのかしら。
ウギョンを諦めたふりをして ストーカーになったりして。

63-64

ジヨン って いくつ?
我儘というか…自分のことしか考えていないというか…
約束したのに遅れた。私を一番に考えてほしいのに。私も彼氏に甘えたり 人並みの恋愛をしたい って…アホじゃない?

テピョンが約束に遅れたのは 仕事が延びたから。サンジとサンシムから渋滞で帰宅が遅くなるから 帰宅するまで残ってほしいと言われたから。
ちゃんとジヨンには連絡したんだし テピョンが責められることは何もないのに。


ゴヌクは ニュージーランド支社に行かされることに。
ヘスクの嫌がらせ。
ゴヌクは辞職願を出す。
「これ以上父さんを追いつめないでほしい。父さんを世話してくれたら 韓国には戻らない」と。

ウギョンはヘリョンに会う。
「会長に会って 愛人だと誤解させたのは ホン代表の考えよ」と言われる。

ウギョンは父に ヘスクとゴヌクの確執を話す。

65-66

テピョンとジヨンが別れる~~~…嬉しい…
確か 子どもも含めてテピョンが好きだと言っていなかった?
それが “子どもの母親にはなれない。テピョンや子どもたちの中には入れない”と感じたらしい。
テピョンに夢を聞いて「子どもたち楽しく暮らすこと」と言われたのが嫌だったの?
そういうテピョンが好きだったんじゃないの?
まぁ ダメだと思ったら いいと思っていたところもダメになるものだけど。


ウギョンは ゴヌクが辞表を出して ニュージーランドに行き 韓国には戻ってこない と聞き 自分のせいのような気がする。
ゴヌクとのことをうまく整理ができずに 苦しんでいる。
やり直すことはできないけど 忘れることもできない。
ゴヌクに「どこにいてもあなたの友達よ。恋人には戻れないけれど 友達でしょ?恋人のあなたはうしなったけど 友達は失いたくない」と言う。

今までゴヌクに支えてもらったし、
ゴヌクが辛い時には 頼ってほしい と思ったのだろうけど
そう簡単に 恋人から友達には なれないんじゃ…

67-68

テピョン、落ち込むんじゃない!元気出せ~
ジヨンなんか別れてよかったのよ。
子どもたちのためにも 元気出さなきゃ。

ジュソンじゃないけど
ジヨン、自分から告白しといてなんなのよ!テピョンはおもちゃじゃないわよ!


サングクは ゴヌクを引き留める。
アロマウォーターの事業を ゴヌクをチーム長にして 進めることに。
サングクは アロマウォーター事業に勝算あり と報告を受けたのよね。
ヘスクは勝算なし と言ったけど。
会社にとっていい事業を ヘスクのせいでダメにできないわよね。
ヘスク 残念でした。

69-70

むかつく。
テピョンとジヨンが別れたのは テピョンが悪いの?
私が見る限り ジヨンに問題があると思うけど?
こういうのは どちらか一方に非があるのではなくて お互いかみ合わなかっただけ。
なのに テピョンだけが責められてさぁ。
ジヨンが家を出て行こうとするのも テピョンのせいに。
いい歳の女でマンション持っているんだから 一人暮らしして当然じゃないの?
あ~~~とにかく 私はジヨンが嫌いなので テピョンだけが責められるのが気に入らない。

で、ジヨンが家を出ると知ったテピョンは 自分たちが家を出ることにする。


ゴヌクは ヘスクの会社の机で テピョンの写真を見つける。
関係があるのか気になり テピョンを調べることにする。

ゴヌクはウギョンを諦めていないような?
ウギョンには そんな気まったくなさそうだけど。

71-74

ヒレ母が戻って来たわよ。
確か ヒレに恥ずかしくない母親になって戻ってくるんじゃなかった?
それなのに…
男と一緒に日本に行って 金を全部使いこまれて捨てられて帰国。
テピョンに金の無心をしたけれど 断られる。
金をくれなかったらヒレに会いに行くわよ と脅したけれど断られた。
そこで ヒレの前に姿を現す。
はぁ…
捨てたくせに よくもまぁ 会いに来れるわ。

でも 会いたいと思うのは 母親としては まともなのかも。
ヘスクなんか 目の前に息子がいるのに母親だとは名乗らず 遠ざけようとするんだから。

テピョンが引っ越し先を捜していると知ったヘスクは 春川の社宅を提案する。
テピョンを夫や会社から遠ざけるのにちょうどいいと思ったらしい。
ヘスクは タダと金は誰もが好きだから テピョンが断るとは思っていなかった。
しかし 断られる。自分の力で頑張りたいと。

引っ越しの件は…
怒ったギョンスルから 「好きにしろ」と言われ テピョンは部屋を捜し始める。
しかし ジヨンに頼まれたミョングァンから引き留められ 今まで通り2階に住むことに。

ミョングァン、突然 態度が変わったのよね。
初めてテピョンに会った時 弟ができたようだったと 言いだして。
喧嘩するよりは 仲良くする方がいいんだけどね。
ただ…ジェナムがちょっと可哀想だったわ。
2階が空けば 一人暮らしの母を引き取れると喜んでいたのよね。
部屋に余裕があればね…

75-77

ヒレ母には呆れる。

テピョン家に現れたヒレ母は テピョンの知り合いと説明する。
帰宅したテピョンに金の無心。
テピョンは 仕方なく 金を渡す。

翌日 ヒレ母は学校に現れる。
ウギョンは 校門でヒレを待っているヒレ母に気づき 校門から離れたところに連れて行く。
ヒレに見つからないと思っていたが…
ヒレに気づかれ ヒレの実の母親だと知られてしまう。

ヒレはテピョンに口を聞こうとしない。
死んだと嘘をつかれたと テピョンを恨む。

翌日 ヒレは母に会いに行く。
で、ヒレ母、あなた アホじゃない?
ヒレに 本当のことを話して と言われて 本当のことを話してどうするのよ!
たとえ「捨てた」と事実を話したとしても 謝るとかするべきじゃないの?
それを「人は捨てたり捨てられたりよ。私も母に捨てられたわ」って…
それに それに 「一緒に住もう。テピョンがお金を用意してくれたら…」って…
ジュソンたちみんなが ヒレを心配して 黙っていることを 自分で暴露するなんて…あなたバカ?

ヒレ、ショックよね。
今は動揺して テピョンに怒っているけれど
テピョンがどんな思いで 自分を育ててくれたかわかっているから いずれ落ち着くわよね。
母に対しては 当分 もしかしたら ずっと 憎んだままかも。
捨てた上に 金の無心。
“こんな母親ならいないほうがまし”と思って当然。


ゴヌクはやっぱり ウギョンとやり直したかったのね。
だから ウギョンがテピョンと仲よさそうにしているのを見て 嫉妬。
ウギョンがいる前で テピョンに「家政婦の仕事をなんだと思っている?家事ではなく 雇い主の家族と親密になること?」と言う。
…あのさぁ これって ウギョンの家族が言うのなら理解できるけど ただの友達が言う言葉?

この言葉は ウギョンを怒らせる。
ウギョンの気持ちは 完全にゴヌクから離れている。
けれど 友達でいることにしたから 今まで通り 電話にも出たし 会った。
それなのに…「やり直したい」とか「いつかお前は戻ってくる それまでの辛抱だ」とか「俺を好きだったのにもう心変わり?お前はそんなに軽い女なのか?」と言われてうんざり。
ウギョンはゴヌクに「私にしたことを忘れたの?昔 私が告白した時 友達もやめると言ったわね。私もそう。これじゃ友達としても付き合えない。友達のままでいるか 永遠に別れるか選んで」と言う。

さて ヒレ母は テピョンの家に行こうとして
テピョンがヘスクの車から降りてくるのを目撃。
“あの人が あなたの母親よ~”とかって 騒動を起こすのかしらね。

そうそう ヘスクは テピョンを家まで送る車の中で
テピョンに ヒレに母親は死んだと嘘をついた理由を聞いた時
「俺みたいになってほしくなくて。俺みたいに 生まれて好く捨てられた子になってほしくなかった。あんな思いは 俺だけで十分。あの子に味あわせたくなかった」と言われて どう思ったのかしら。
少しは罪悪感を覚えた?
そんなこと あるわけないわね。

78-80

ヒレ母、どうしようもない。
テピョン実母ヘスクに金をたかれると思うと 即実行。
昔の写真をネタに脅して 金を受け取る。
それで 借金を返し 心を入れ替えて ヒレを引き取るために努力を始めた となるのなら まぁ我慢できるけど…
違うのよね。

ヒレと暮らしたい というのは嘘。
テピョンから金を取るための脅し文句。
ウギョンから「朝食を作って洗濯して 試験の時は一緒に徹夜する。それができるの?」と聞かれて 「そんなことできないわ」だって。


イライラしていたヒレは…落ち着いたみたいね。
テピョンのこと 嘘をつかれていたことは許せなくても 大変な思いをして自分を育ててくれたことはわかっているし、誰よりも自分のことを思っていてくれているとわかっている。だからこそ 自分を捨てた母が憎いし 自分のせいで苦労したテピョンに申し訳なく思う。
いろんな思いがぐちゃぐちゃになっていて 整理できずに イライラしていたけど もう大丈夫みたい。
ヒレ母が 二度と姿を現さないと いいんだけどなぁ。

81-82

テピョンとウギョンは お互いのことが気になりはじめた様子。
今までは 友人 または 保護者と担任 の関係だったけど 一気に恋人になって…
イヤ テピョンのことだから しばらく うじうじしているかも。

ウギョンはゴヌクの誕生日を忘れていたことに気づく。
すると ホギョンから「ゴヌクは もう友達以下になったてことだよ」と言われるのよね。
“友達以下”だって。
ゴヌクに聞かせたい。
父子で ウギョンとやり直したいと必死のゴヌク、聞いてる?友達以下だって。諦めた方がいいんじゃない?

ヒレ母は テピョン家の近くにマンションを借りたらしい。
もちろん ヘスクの金で。
店を開くつもりらしい。
もちろん ヘスクの金で。
ヘスクは ヒレ母を遠くに行かせると思っていたのに。
そばにおいといて大丈夫?

83-84

“施し”ね…
恵み与えること。
悪い言葉じゃないと思うのだけど…
サングクが言うと 嫌な感じ。

まぁ 今更 サングクから「親密な関係になってはいけない」と言われても 走り出したものは止まらない。
テピョンは ウギョンが気になって 顔をまともに見られない。
ウギョンもテピョンが気になる。
ウギョンは テピョンのことを特別な存在だと思っていると気づき テピョンに告白する。
突然の告白に 戸惑うテピョンだったけど ウギョンを抱きしめる。

2人が抱きあう姿に 喜ぶより 心配。
だって もうすぐゴヌクが来るはず。
ゴヌク、2人の姿を見たら また サングクにチクルわよね。
ウギョンがテピョン家族と別荘に行ったのをサングクにチクったのもゴヌクだもの。
いやぁ ここまで嫌な奴だったとは…

85-86

あ…あ ヒレ母、話しちゃった。
カネに目がくらんで ゴヌクに テピョンはヘスクの実の息子だと言っちゃったのよね。

ゴヌクは 国民勲章を受章したヘスクを祝う食事会を開き そこで暴露しようと考える。
食事会の準備をしてほしいとテピョンに頼み、
ウギョンとサングクを招待する。


恋人同士になったテピョンとウギョン。
抱き合っているところをゴヌクに見られなくてよかった~
当分 家族に隠しておくのかしら?
2人の顔を見たら 分かってしまいそうだけど。

87-88

あれ?ばらすつもりじゃなかったの?
サングクが来なかったからばらさなかったの?
テピョンを見たヘスクの反応を見たかったの?
それとも ウギョンの前でテピョンをこきつかいたかったの?

ゴヌクは食事会ではばらさなかったけど…
ヘスクに奪われたプロジェクトを奪い返すために ヘスクを脅す切り札に使う。
捨てた息子がテピョンだとは知られたくないヘスクは プロジェクトを諦める。


テピョンは 子どもたちに ウギョンと付き合っていると話す。
子どもたちの反応は…
ウギョンを好きだし 交際に反対はしないけれど ウギョン家族に反対されてテピョンが傷つくかもしれないと心配みたいね。

89-93

ゴヌクに退場願いたい。
ウギョンを諦められない って ウギョンから別れを言われて 自分よりも下だと思っている男と付き合いだしたのが気に入らないだけじゃない。

テピョンとウギョンのことは 次々と知られることになり…
知らないのは サングクとサンジとサンシムだけ。
今のところ 誰も2人のことを反対していない。
でも 誰もが同じように テピョンがサングクとサンジに傷つけられるのではと心配しているのよね。

サングク、ヒレとホギョンも加わってウギョンとテピョンが並んで写真を撮っているだけで「何しているんだ!」だもの…付き合っていると知ったら どうなるか…
ウギョンの気持ちを尊重する とか言って 「家政婦するような男はダメだ」と怒鳴るんだろうなぁ。

ヘスクはテピョンとウギョンの交際を知り 自分に有利になるかもしれないと考える。
ゴヌクがウギョンとよりを戻したら困るから 確かに 2人の交際はヘスクの有利になるけど…
もしかして テピョンの実母ですと名乗り出て 娘婿の母になろうと考えてる?
でも…ヘスクが実母だからこそ反対されることの考えられるわよね?ヘスクは サンジに嫌われているようだし。

94-96

ジェサン、ウギョンがテピョンと付き合っていると知り サングクに告げ口。
サングクは怒り テピョンを叩く。
ウギョンは外出禁止。学校への送り迎えは運転手がすることに。
そして サングクはウギョンをゴヌクと結婚させようと考える。
ウギョンもテピョンも 反対されても別れるつもりはない。

と ここまでは 予想通り。
予想できないのが ヘスクの行動。
ウギョンとテピョンを応援するとは思うのだけど。

97-100

ヘスクは ついに テピョンに告白。
「あなたの母親なの」と。

ゴヌクに ウギョンとテピョンを別れさせなければ テピョンに話すぞ と脅され
ウギョンに テピョンの実母だと知られてしまった。
黙っていてほしいと頼んだけれど 「時間が経てばショックは大きくなるだけ。私に理解を求めないで。彼が傷つかないことが私には大事だから」と言われた。
ウギョンやゴヌクから聞かされる前に と決心したのかしら。

なにより テピョンの反応が心配。
反発しながらも 母親を突き放すことはできないだろうし…


ウギョンとテピョンのことは…
ウギョン父とウギョン祖母には反対されたまま。
ウギョンは独立するため 家を出る。
今はヒレ母のマンションに同居している。

ウギョン父とゴヌク、しつこいのよね。
押すことばかり考えて 引くことを考えていない。
ウギョン父が反対する気持ちはわからないでもない。
でも 交際に反対するだけならまだしも ゴヌクと結婚させて外国に行かせようとするのよね。
そんなことするから ますます反発されるのよ。
ゴヌクも同じ。
迫っても 逃げられるだけ。
今は ウギョンとテピョンが別れることを祈るしかないと思うのだけど。

101-102

ホギョンが 生きる気力を失くしたみたいに 眠ってばかりなのが 心配。
サングク、ホギョンに届いたヒレからのメールを読んでたけど…
サンジから ウギョンを連れ戻してほしいと頼まれたけど…
ウギョンとテピョンを許すことはないだろうし…
それでは ウギョンは戻ってこないだろうし…
はぁ…とにかくホギョンが心配。

名乗った途端 やたらと押しかけてくるヘスクに テピョンは 少々うんざりな様子。
気持ちの整理がつくまで そっとしてほしい わよね。
でも…時間が経てば整理がつく というわけではないと思うけど。

103-106

ヘスクもヒレ母も まずは“自分”なのよね。
自分が母親としてしたいことを子どもにする。
物を与えることが母親の務めだと思っているから 物を買い与えて満足する。
けれど 子どもは違う。
お金で満足する子どももいるだろうけど
“ただ抱きしめてもらえるだけでいい。一緒にいられなくてごめんね。大変だったね。これからはそばにいるからね そう言ってくれるだけでいい”と思う子どもだっている。
ヘスクとヒレ母は 子どもに対する態度を変えた方がいいんじゃないかしら。

ヘスクは 自分の邪魔になると思っていた時には テピョンを隠した。
けれど 利用できるかもしれないとわかると テピョンの存在を明らかにする。
こうなったら 他のところから知るよりはと サングクにテピョンを紹介して ウギョンとの結婚を認めてほしいと頼む。

テピョンの家の保証金を代わりに払ったり、テピョンのマンションを購入しようとしたり、テピョンの仕事を捜したり。
そんなヘスクが テピョンには負担に感じる。
テピョンは 母に助けてもらおうとは思わない。
ただ 今まで大変だったわね と言って 話を聞いてほしいと思う。
母が サングクやサンジに自分のことを話すたびに 母が自分を恥じていると思い辛くなる。

ホギョンがサングクに テピョンのおかげで外に出られた と話す。
テピョンはいい人だと力説する。
でも…
サングクはテピョンを認めても ウギョンとの結婚は認めないわよね、たぶん。
テピョンがヘスクの子どもだと知って 烈火のごとく怒っていたもの。
テピョンとゴヌクが兄弟なら 弟と婚約して兄と交際するウギョンが笑い者になるから。
まぁ ゴヌクとの結婚がなかったことになったから よかったけど。

107-110

はぁ…
好転してきたなぁ と思ったら…
これなのよね。

チョルリョンの兄が亡くなり 葬式が行われる。
ホギョンも参列する。
チョルリョンに優しく語りかけるホギョン。
その様子を見て サングクは驚く。

その後 サングクは テピョンとゴヌクが話しているのを聞くのよね。
ホギョンは一生人に頼らなければいけないから 自分がウギョンと結婚したら 俺に頼ることになる と言うゴヌクに対して
テピョンは ホギョンは人には依存しないと。

サングクは 二度とホギョンは外出できないと思っていた。
けれど ホギョンは外出した。
自分の考えは間違っていたのかもしれない と思い始める。
サングクは ホギョンから テピョンやヒレたちと外出したいと言われ、
テピョンに ホギョンと一緒に外出してほしいと頼む。
もちろん ウギョンとの結婚を認めたわけじゃないと はっきり言ったけど 今までのことを思ったら 大大大進歩。
そのうえ ホギョンと一緒に散歩から帰宅したヒレたちにおやつをあげてほしい とサンシムに言うのよね。
ほんと 大大大大進歩。

ところが…
ホギョンが怪我をした原因が テピョン兄だった。

ヒレ母は 葬儀場でホギョンを見て驚き テピョンに話そうかどうか迷う。
で、ゴヌクに話しちゃうのよね。
なんで ゴヌクに話すかなぁ…話すなら まずはテピョンかウギョンか…ホギョンか…じゃない?
ゴヌクに内緒にして と頼んでも 内緒にしないことぐらいわかるじゃない。

ゴヌクは ウギョンに電話して
「兄サンを歩けなくしたのは キムさんの兄だ」と話す。

これで ウギョンとテピョンは別れることになるわね。

111-115

ゴヌクから聞いたウギョンはヒレ母に確認をする。
悩むけれど…
テピョンに 別れを告げる。
別れる理由がわからないテピョンだったが…
ウギョンとヘスクが話をしているのを聞き ホギョンに怪我をさせたのは兄だと知る。
テピョンも 別れるしかないと思う。
ウギョンとテピョンが別れるのが納得できないヒレ母は ウギョンに「テピョンは関係ない」と訴える。
それをホギョンが聞いていた。

ってことで…
別れるしかないわよね。
テピョンのせいじゃない と言ってもね…
それは テピョン側の人間が言うことじゃないわよね。

ホギョンが許してくれれば ウギョンとテピョンがよりを戻す可能性はあるけど…
あの様子じゃ 無理かなぁ。
テピョンとヒレのおかげで 元気になり 外出できるようになったというのに
テピョンの兄でヒレの父親が 自分を怪我させた人だったなんて。
ホギョンはどうなってしまうのかしら。
ヒレは大丈夫かしら。

それにしても ゴヌクは諦めないわね。
ウギョンがテピョンと別れたからって 結婚できるわけじゃないのに。

116-118

ヒレも 父がホギョンに怪我させたと知ってしまった。

ホギョンが テピョン兄を恨むのは当然。
坊主憎けりゃ袈裟まで という言葉もあるから 娘であるヒレを憎んでしまうのも わかるといえばわかるのだけど…
ヒレを睨んで「鬱陶しい」って…
ちょっと きつすぎじゃない?
心優しいホギョンだから 本気じゃない。気持ちの整理がつかなくて ヒレがテピョン兄のように思えて睨んでしまう とわかってはいるのだけど…

ホギョンよりも ヒレのほうが心配。
顔も知らない父親のせいで 慕っている人に拒絶されるなんて…
早く立ち直ってほしいけど
それは ホギョンがヒレの謝罪を受け入れてくれないと無理よね。
…というか…ヒレが父の代わりに謝罪する必要はないような?しないよりはしたほうがいいとは思うけど。

ヘスクの頭の中は テピョンのことでいっぱい。仕事はそっちのけ。
キム部長はそれが不服のようで…
ゴヌクに唆されて 何かやらかしそう。

ゴヌクといえば…
父と母が テピョンを家族として受け入れることしたのに反発。
テピョンに ヘスクがソンアの母に金を渡したことを暴露するのよね。
「子どもたちがいなければウギョンと結婚できる。君を利用しているんだ。君を会長の婿にして 本部長の座を守るためだ」と。

119122

ソンアが実の母の元に行ってしまいました。
ヒレ母子にとっては とてもいいことなのだけど…
家族が減るのって寂しいのよね。

サングクは 以前のように外に出ず やる気を失ったホギョンを見て辛い。
そこで テピョンに「ホギョンを手伝ってほしい」と頼む。
しかし 断られ 理由を問いただして
ホギョンに怪我させたキム・テジンがテピョンの兄だと知る。

テピョンに サンジからも電話がある。
「ホギョンに会ってほしい」と。
そこで ホギョンに会いに行き 最後の挨拶をする。
「閉じこもらないで。俺の兄のせいで苦しまないでほしい。会えなくなっても 俺は兄さんの素敵な笑顔をずっと忘れません」

ヒレは 母から絵画展のパンフレットをもらう。
「絵に興味はないけど 一緒に行こう」と。
ヒレ母は 今度こそ 心を入れ替えて いい母親になろうとしている。

ヒレはパンフレットをホギョンのブログにのせる。
“いつか一緒に行きましょう”と。
それを見たホギョンは ウギョンを誘って絵画展に。
そこで ヒレに会う。

ヒレは テピョンからホギョンが絵画展に行くと聞いてウギョンに電話したから 時間をあわせたのね。
少しでも 話せるといいけど。

123-124

ヒレはホギョンに「おじさんに会いたくて来たの。外に出られないかと心配だった。安心した」と言うと
「来てくれてありがとう。一緒に絵を観よう」と言われる。

ホギョンも“過去を乗り越えたい。罪のないヒレやキムさんを素直に受け入れて 一緒に笑えたらいいのに”と思っている。
思っているけど 難しいのよね。頭ではテピョンもヒレも悪くない。以前のように友達でいたいと思っていても どうしてもテピョン兄を思い出してしまうのよね。

テピョンはサングクに「ヒレだけは兄さんに会わせてあげてほしい」と頼む。
サングクは 絵画展でのホギョンとヒレのやりとりを聞いていた。
ヒレのおかげで ホギョンが絵画展に行く気になったことも ウギョンから聞いていた。
だから ヒレとホギョンが会うのを許す。

ウギョンは気持ちを整理するために オーストラリアに行く。

ヘスクは ゴヌクとの仲を改善したいと思う。
そこで 代表を辞任し 後任にゴヌクを推薦する。
でも…ゴヌクは素直に受け取れないのよね。今まで母親を引きずり降ろすことだけを考えたいたから ヘスクが反省して変わろうとしていることを受け入れられない。
ゴヌクはアメリカに戻る。

1年後
テピョンは清掃会社を開業する。
お見合いは失敗続きのようだけど
ホギョンとの関係は 良好な様子。

ウギョンが帰国する。
ヒレはホギョンに テピョンが今もウギョンを思っていると話す。
それは ウギョンも同じことだった。
ウギョンも テピョンを忘れられずにいる。

そこで ホギョンはヒレと相談。
ウギョンとテピョンを 偶然を装って会わせる。

そうそう ジェナムはジュヒとチョルリョンの交際を認めたのね。
チョルリョンのことを「言葉がおかしいわ。北?脱北者?」と噂する人に「チョルリョンは立派な子よ」と力説してたし、変われば変わるものね。


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