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2013/12
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星も月もあなたへ(星も月もあげる) 感想&あらすじ




チェウォンが お金持ちのお嬢様なのに 爽やかでいい人でした。
いつだって 前向きで 正しくて…
あんな人 いる? という感じ。
もちろん チェウォンは好きだけど あまりにいい人で 応援するほどではなかったんですよね。
つまらないわけではないけれど 嵌るほどではなかったです。

全129話 2012年 KBS

出演者 : ソ・ジヌ(医師)・・・チョ・ドンヒョク
       ハン・チェウォン(パティシエ)・・・ソ・ジヘ

       ハン・ミニョク(ハンマダン食品本部長、チェウォン義兄)・・・コ・セウォン
       チェ・ギョンジュ(ジヌ元恋人)・・・ムン・ボリョン

       ソ・マンホ(ジヌ父)・・・キム・ヨンチョル
       カン・ピルスン(ジヌ祖母)・・・パン・ヒョジョン
       ソ・ジング(ジヌ弟)・・・キム・ドンユン
       パク・ナレ(ジング妻)・・・イム・ジウン
       ソ・ジナ(ジング娘)・・・イ・ジュヨン
       ソ・ジニ(ジヌ妹)・・・ヘグム

       ハン・ジョンフン(チェウォン父、ハンマダン食品社長)・・・イ・ヒョジョン
       オ・ヨンソン(チェウォン母)・・・イ・ヘスク
       オ・ヨンテク(チェウォン叔父)・・・ホン・イルグォン

       療養所の院長・・・キ・ヨノ
       キーセンおばあさん(療養所の患者)・・・キム・ギョンエ
       エジャおばあさん(療養所の患者)・・・キム・ギョンラン
       イップンおばあさん(療養所の患者)・・・ソン・ヨンスン
       カムレおばあさん(療養所の患者)・・・ウォン・ミウォン
       療養所の看護師・・・クォン・ナミ

       キム・弁護士・・・キム・グァンイン


演出  : チョン・ソンホン
脚本  : ホン・ヨニ

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1-4

ソ・ジヌとハン・チェウォンの恋愛を中心に展開。
そこに ジヌ元恋人とチェウォン義兄の恋愛?が絡んでくるのでしょうか?


ハンマダン食品会長の娘チェウォンは ハンマダン食品創立50周年記念式典会場に向かっている時 階段で転んで男ジヌに助けられる。
数日後 ボランティアをしている“希望療養病院”でジヌに再会する。
チェウォンは ジヌが気になり始める。


ジヌは大学病院の外科医。
だったが…
手術室でパニックになることがあり そのせいか助教授になれなかった。
ジヌは大学病院を辞め 先輩に紹介された“希望療養病院”で働くことにする。

ジヌは恋人ギョンジュにプロポーズしようと思っている。
しかし ギョンジュから大学病院を辞め老人病院で働くことを非難され それどころではなくなる。

ジヌは今の病院に不満はない。
手術室に入ることも 出世を争うこともない。
しかし ギョンジュは ジヌが“ソ教授”と呼ばれることを期待していたから 老人病院なんてあり得ないと思う。
祖母と父と弟夫婦とその娘と妹の大家族の長男であるジヌとの結婚を望んでいるのは ジヌが教授になると思っていたから。
それが 教授にはなれず 結婚したら同居するかもしれないと思うと…結婚は考えられない…?

ジヌは 院長に ボランティアを利用して患者にいろんな活動をさせてはどうかと提案する。
了解を得て まずはチェウォンに電話する。
チェウォンは パティシエで 月1回ケーキを持って ボランティアに来ていた。

電話をうけたチェウォンは 誰かが亡くなったのではと 病院に急ぐ。
そこで 外科医ジヌに会い 驚く。


チェウォンの兄ミニョク。
ミニョクは 異物混入事件の対応で 社員のチェ・ギョンジュを気に入り
マーケティング部に引き抜きたいと考える。

会長の実の息子ではないらしく チェウォン母はチェウォンを後継者にしたいと思っている。
後継者争いも起こるのかしら。

5-8

ギョンジュはミニョクに乗り換えたみたいね。

ジヌはギョンジュから「別れましょう」と言われた時 拗ねているだけだと思っていた。
しかし 本気だと知り驚く。
2人は 結婚に対する考え方がまったく違っていた。
ギョンジュは“結婚は現実。結婚は愛よりも金”と思っていた。
ということで ギョンジュは ミニョクが会長の息子だと知り 狙いをミニョクに変更する。

別れが決定的となり ジヌは屋台でやけ酒。
そこに 偶然 チェウォンが通りかかる。
落ち込んでいる様子のジヌを見て チェウォンは 瓶のふたで星と月を作り 渡す。
「恋人たちは言うわ、星も月もあげると。彼女にあげて。喜ぶわ」と。


さて…明らかになった関係を…
ミニョクは養子で ミニョクの両親とチェウォン両親とは なにか因縁がありそう。
それが明らかになると ミニョクはチェウォン両親(チェウォン母だけかも)を恨むかもしれない。

ギョンジュとチェウォンは高校の同級生。
10年前 高1の時に チェウォンは ギョンジュに 雨の中 屋上に閉めだされたらしい。
2人は ハンマダン食品本社のエレベーターで再会したんだけど…
ギョンジュはチェウォンのことはすっかり忘れている。名前も思いだせない。
当然 謝罪の言葉もない。
…会長の娘だと知ったら…どうするかしら。
チェウォンはギョンジュに再会した日に 閉めだされた夢を見て うなされる。
心の傷は深いのかなぁ。一生忘れられないのが当然だけど。

9-12

“空にある星と月をあげるとしたら難しいけど 実は手の中にある”
そうなんだけどね…
人によって 幸せの基準は違うのよね。
些細なことでも幸せを感じられる人もいれば 常に幸せを追い求める人もいる。


ギョンジュは チェウォンとジヌが親しくしているのを目撃。
2人の仲が気になる。
そこで チェウォンを呼びとめ お茶に誘う。
名前を呼ばれたチェウォンは ギョンジュが 自分がしたことを思い出し謝罪してくれると思う。
しかし そうではなかった。
ギョンジュは 何も覚えていないと謝罪しない。
「あなたに謝ることはない」と。

そんな態度で構わないけど 会長の娘だと知って困るのはギョンジュなんだけどなぁ。
ミニョクとチェウォン母が歩いているのを見て チェウォン母のことは気づいたけれど
会長の妻だと知らないから ミニョクは恋人の母親と一緒にいると思うのよね。
ミニョクを狙っているんだったら 家族のことは事前に調べていた方がいいかもよ。

13-16

ジヌが前の病院を辞めたのは手を怪我したから。
そう聞いたチェウォンはショックを受ける。
“自分のせいで 外科医を諦めたなんて…どうしたらいいの?”と。

チェウォンから話を聞いたミニョクはジヌに会いに行く。
「病院を辞めたのは個人的な理由で チェウォンさんのせいではない」と言われ、
チェウォンのバッグを受け取り 帰宅する。

ミニョクから 自分のせいではないと聞いても チェウォンは気が晴れない。
ところが…
バッグの中にジヌからの手紙が入っていて…
“病院を辞めて 彼女と別れて落ち込んでいた時 チェウォンさんに励まされました”と書かれていて…
チェウォンは感激する。

チェウォン、お見合いに向かっている途中で この手紙を読んだのよね。
もしかしたら…もしかしなくても…
お見合いをドタキャンして ジヌに会いに行きそう。

17-20

チェウォン、やっぱりお見合いをドタキャンして ジヌに会いに行ったのね。
「先生を好きになっていいですか?負担なら友達でもいいです。欲張りません」と告白する。
しかし…
「あの時の君は綺麗だった。こんな人といたら幸せだろうなと思いました。僕は問題が多い男です。一緒にいるとあきれるはずだ。僕に悪いと思わないで。むしろ君には感謝している」と言われてしまう。

チェウォンは恥ずかしくて パン教室に行けない。
そこで チェウォン先輩が代わりに行き、厳しい先生を演じる。
こうすれば チェウォンに来てほしいと思うはずと。

すると…
チェウォンに ジヌから電話がある。
「今日 夕食は食事する約束ですよ」
そして…
ジヌから「患者さんが会いたがっていました。僕も会いたかった。心に傷を抱えているから 君を苦しめるかもしれない。それでもいいならチェウォンさんと友達になってもいい。君が必要とする時側にいてあげられる友達に」と言われる。


パンの新商品の社内コンペが行われることに。
マーケティング部の代表でギョンジュが開発することに。
チェウォン 対 ギョンジュ。
ギョンジュはチェウォンに「負けたら辞めてやる」と言ったけど…
どうなるかしら。

21-24

ギョンジュ、変わり身が速いというか…チェウォンに行ったことは本当?

コンペはギョンジュの勝ち。
その打ち上げの席で ギョンジュはチェウォンがミニョクの妹…つまりは会長の娘だと知る
青ざめるギョンジュ。
そりゃそうよね 高校生の時のことをばらされたら ミニョクと結婚するどころか 会社をクビになる可能性もあるんだもの。
だからといって チェウォンに謝罪はしたくない。
あれこれ考えている時に…
「昨日もらったジャガイモパン(チェウォン考案のパン)を祖母が気に入ったからほしい」と会社に来た女学生に会い…
点数を稼ぐ方法を思いつく。

ギョンジュは 母がジャガイモパンの方が好きだと言っていたので ジャガイモパンも商品にしてはどうかと提案する。
しかし チェウォンに断られる。
そりゃぁそうよね、ギョンジュに同情されて 面白いはずがないもの。

ギョンジュはチェウォンを説得するために 高校生の時のことを謝罪する。
「仲良くしたかったから屋上に呼んだけど 父が救急車で運ばれたと連絡が来たの。父が亡くなって 屋上に呼んだことも忘れていたの。夏休みがあけてから病気で休んでいると知ったの。謝るわ。マーケティング部で頑張りたいの」と。

本当のこと?本当の気持ち?それとも口から出まかせを言っているの?
悩むチェウォン。
ジヌに相談すると
「認めたら?過ぎた20年よりも今が大事だから」と言われる。

チェウォンは商品化を承諾する。


チェウォン父は体調が悪い。
いざという時のために ミニョクに株を贈与することに。
ミニョクに会社を任せたい。チェウォン母に反対されても経営権を守れるだけの株を贈与しようと考えたのだった。
弁護士にだけ話し、秘密裏に進めていたが、チェウォン母にばれてしまう。

ミニョクは 記憶喪失で市場をさまよっていたのをチェウォン父に拾われた。
チェウォン母が どこの馬の骨かわからない者よりも娘を後継者にしたいと思う気持ちはわからないでもないけど…
ミニョクいじめが酷いのよね。
自分の子どもじゃなくても 育てた情があると思うのだけど…

ミニョクは チェウォン母に罵声を浴びせられ 花で頬を叩かれ 家を飛び出す。
漢江を眺めながら チェウォン父に会った時のことなどを考え 涙する。
そこに ギョンジュがくる。
ギョンジュもまた ミニョクと話していて 辛かった時のことを思い出して 泣いてしまう。
ミニョクはギョンジュにキスする。

ミニョクは 両親やチェウォンに尽くしてきた。
チェウォンが後継者になるのは当然だと思ってきた。
でも…こんな仕打ちをされたら 本気で後継者になろうとするかも。

25-28

えっ?ミニョクがジンス?ジヌ兄のジンス?

ジヌ父は ジンスの命日で亡くなった川で泣く。
すると通りかかったおじさんから「市場でその子を見かけたような…」と言われるのよね。
遺体が見つかっていないから 可能性はあるんだけど…

チェウォン母は ミニョクに会社を奪われたくなくて ミニョクの実の両親を捜すことにしたから
いずれ 実の両親が見つかり ミニョク=ジンスかどうかも判明するわね。


ミニョクに株を贈与する件は チェウォン父が折れることに。
贈与する株数を減らして ミニョクに贈与する。
チェウォン父は チェウォン叔父を警戒しているようね。


ジヌがチェウォンと親しくしていると知ったギョンジュ。
捨てた男がチェウォンと付き合うのが気に入らないらしい
ジヌに「私への仕返し?別れたばかりなのにもう女が?」と言うのよね。
…そういうあなただって ミニョクと付き合うことにしたじゃない。
ギョンジュはジヌに「チェウォンは高校の時の同級生で大の親友だった」とも言うのよね。
…いつ 親友だったの?
そう言えば ジヌはチェウォンと別れるだろうと考えたようで…
確かに ジヌは気にして チェウォンにハンマダンを辞めるつもりはないのか と聞いているけど…
付き合ったらいけないの?
元恋人同士が兄妹と付き合っているなんて 問題になりそうだからよね。
でも ギョンジュの場合 そんなことより高校生の時のことで ミニョクとのことは破談だと思うけどね。

ジヌは なにをどう思ったのか チェウォンに「元カノとヨリを戻すことにした」と話す。
…私にとっては理解不能の行動。
しかし なにかにつけチェウォンを思い出してしまう。
ジヌは 星と月の形をしたクッキーを手作りし チェウォンにプレゼントする。
「元カノとはヨリを戻していない」と。

ギョンジュは チェウォン先輩から チェウォンが別れたことは聞いたけれど 再び付き合うことにしたのは知らない。
当分は 邪魔してこないわね。

29-32

ギョンジュ、玉の輿にのろうとしたけれど…
どうなるかしらね。


ミニョクは 恋人がいることを両親に知られる。
父から家に連れて来るように言われ ギョンジュを連れていくと…
父に反対される。
「私の意見に従う約束だ。気に入らないから別れろ」と。
チェウォン父は ミニョクが気に入った人ならいいと言っていたけど チェウォン父なりに最低限の家族環境というものがあったみたいね。後継者になるのだから 経済的にも精神的にも助けてくれる人ではないといけないと。

チェウォン母は 父とは逆の意味で賛成。
ギョンジュの家では ミニョクが後継者になるのを後押しできない。もし チェウォンと争うことになった時 有利と考えたらしい。
ところが…
チェウォン母は ギョンジュを調べさせ チェウォンを屋上に閉じ込めた女だと知る。
すぐに別れさせなければと思う。
しかし チェウォン叔父から 今は知らないふりをして後で暴露する方がいいと言われる。
ミニョクが隠していたと知ったら チェウォン父は怒ってミニョクを失脚させるに違いないと。

チェウォンは兄がギョンジュと付き合っていると知り ショックを受ける。
ギョンジュが 自分をミニョクの妹だと知っていたのに 知らないふりをしたのも気に入らない。
ギョンジュに「兄に話すわ」と言う。
チェウォンは ギョンジュに「話す」と言ったものの 兄を傷つけるようで 言いだせない。
ジヌに相談。「しばらく様子をみたら。本人が話すかもしれない」と言われる。

ギョンジュは チェウォンから聞くよりは と自ら打ち明ける。
父が危篤で… などと説明するが、
ミニョクは怒って行ってしまう。


チェウォン父は病院のエレベーターで倒れそうになったのを ジヌに助けられる。
その後 自分の手術を執刀した医師で 手の怪我が原因で病院を辞め 老人病院に勤めていると知る。
ミニョクに確認し、
チェウォンが好きだと言っていた医師だと知る。

ジヌはチェウォン父から 主治医になってほしいと頼まれる。(当然 チェウォンの父だとは知らず ハンマダンの会長ということしか知らない)
断るが 何度も頼まれる。
老人病院の院長が賛成してくれたため 主治医を引き受けることに。
…チェウォン父は 何を考えているのかしら。

33-36

ミニョクは チェウォンと別れることにする。
チェウォンに謝罪していないこと 人を信じるチェウォンがギョンジュを信じられないと言っていること を考えて決めたらしい。
父が勧める見合いをすることに。

そうなると困るのが チェウォン母とチェウォン叔父。
チェウォン叔父は ギョンジュに入れ知恵する。
ミニョクお見合いの日。
ギョンジュは具合が悪いふりをして ミニョクがお見合いに行けないようにする。
ミニョクは父を怒らせてしまう。

チェウォン母とチェウォン叔父、これからも ギョンジュの味方をするふりをして ギョンジュを利用するつもり。
そして 11年前の件で全体に許せないギョンジュ母子を遠くに捨てるつもり。


チェウォンは ジヌが父の主治医だと知る。
その時は何も言えなかったが、翌日 ハンマダンの会長は父だと明かす。
笑って なんでもないことだという様子のジヌに 安心はしたけれど…
その日から 避けられているような気がして 心配になる。

ジヌは 認められて主治医になれたと思っていたのにとがっかり。
主治医をおりることにする。

ジヌはチェウォン父から おりる理由を聞かれ
「会長のお嬢様と付き合っています。会長も僕とチェウォンさんの関係を御存じのはず。主治医を頼まれて 実力を認められたと嬉しかったです。しかし チェウォンさんのために指名されたと知り 会長を助ける意義を失いました」と答える。
「チェウォンが私の娘だと知ったから 娘を諦めると?それで主治医も辞めると?」と言われ
「彼女を好きになったのは 会長とは無関係。お嬢様を諦めることはありません」と答える。
「私が反対したら 別れるのか」聞かれ
「チェウォンさんが望むなら。僕が別れを告げることはありません」と答える。
「指名したのは想像通り 君をもっと知りたかったらだ。しかし君が執刀医ではなかったら、娘のためだけに指名しなかった。私は君の能力を買ったんだ」と言われる。

ハンマダンの新店舗の工事。
ジングが詐欺にあったりして 工期が大幅に遅れている。
今までは ギョンジュが問題なしと報告していたが、開店まで3日となり ミニョクが見にきてしまい 誤魔化せず…
ジヌ父はミニョクに怒鳴られ 納期が遅れると違約金が発生すると知り
徹夜で仕上げることになる。

37-40

ジヌがギョンジュをふった?金を貢がせて 捨てた?
いつ そんなことになったわけ?
はぁ…ギョンジュ母 平気な顔して嘘を言えるわ。
あのギョンジュの母親だものね。

それにしても…
真面目で公明正大で決して人の悪口を言わないジヌが どうして嘘つき女とつきあっていたのか不思議だわ。  


チェウォンは インタビューされた時に 好きな人がいると告白。
記事が出ると チェウォンとジヌの周りは大騒ぎになる。

まずは ジヌ家族の反応。
ジヌ父以外は 大喜び。
ジングはチェウォン家のコネをあてにして喜んでいるようだけどね。
ジヌ父は 家庭環境が違いすぎるのが嫌みたいね。
ジヌが傷つくのではと心配している。
気持ちはわかるけど なんだか理由もなく“気に入らない”というだけで反対しているようで ちょっと嫌な感じ。

チェウォン両親の反応は…
チェウォン父はジヌとの交際を認める。渋々 って感じだけど。
チェウォン母は 大大大反対。
とにかく チェウォン母は チェウォンに会社を継がせることしか考えていないのよね。
だから 結婚相手の条件は チェウォンが社長になるための労力と金を提供してくれる人。
普通の家で 育った医師は問題外なのよね。

さて…この2人が結婚したら困るのが ギョンジュなのよね。
ギョンジュは ミニョクと別れたけれど まったく諦めたわけじゃない。ミニョクと結婚したいから 元恋人同士が 義姉弟になるのは避けたい。

そこで ギョンジュ母はチェウォン母に ジヌのことを知っていると言う。
ジヌ家族の話の後 「ジヌは長年支えてくれた恋人をふった」と言うのよね。
自分の娘がふったくせに よくもまぁ平然と嘘をつけるわ。
チェウォン母もチェウォン母よ。
娘を殺しかけた女の母親の話を信じるなんて。
チェウォン母は ジヌを夕食に招待し 元恋人のことを聞きだそうと考える。

41-44

ジヌが医師を辞めて経営の勉強をすれば
チェウォン両親は 大喜びで チェウォンとジヌを結婚させるんだろうけど…
ジヌには ハンマダンの経営に携わって いつかは… なんて野望ないしね。
野望がないからこそ チェウォンはジヌを好きになったんだろうし。  


ジヌは チェウォン母から「あなたがふったの?チェウォンと出会ったからふったの?」と聞かれ
肯定も否定もしない。
「別れた人の話はしたくないです。後ろめたいことはしていません」と答える。

ジヌが帰った後 ミニョクは両親に「自分が聞いた話と違う。大学病院を辞めたら 女性から別れ話を言われたと聞いた」と話す。
チェウォン母は 夫から 誰から聞いた情報だと責められ、
チェウォンからも「自分の娘を傷つけ 娘の大事な人も傷つけた。それで満足?」と責められる。

ギョンジュはチェウォンとジヌを別れさせるため
直営店の火事を ジヌ父の会社の工事のせいにしたり
ジヌ父が ジヌとチェウォンの関係を利用して工事を奪ったと嘘をネットに流したりするが
失敗に終わる。

チェウォン父が出張中に倒れる。
幸いなことに 同行していたジヌの措置のおかげで 大事にはならなかった。
このことで チェウォン叔父はジヌに好意をもった様子。
チェウォン母に「しばらくは静観しよう。彼は損得抜きでチェウォンを守れる人だ」と言う。

チェウォン母は まずはギョンジュとミニョクの件を片付けることに。
ギョンジュに お母様に会いたいと言い、
その席で チェウォンを殺そうとしたと2人を責め、「破談にする」と言って席を立つ。
そして 謝罪に来たギョンジュに「結婚して。結婚したらミニョクと一緒にここを去って。私の前から消えて」と言う。

45-48

あんな父親だったら 相談できないわよね。
ジヌ父は ジヌが大学病院を辞めたのは手の怪我のせいだと知って 大騒ぎ。
何も知らずに 一方的にジヌを責めたことを後悔する。
で、その怪我がチェウォンのせいだと知ると チェウォンを責め、ジヌに別れろと強要する。
ジヌが チェウォンのせいではないと説明しようとするけれど 聞く耳もたない。
やっぱり 一方的に怒鳴る。

ジヌ父はなんにもわかっていない。
長男ジンスが亡くなって傷ついているのは自分だけだと思っている。
ジヌだって 溺れた時の恐怖と自分だけ助かった罪悪感と“どうして長男じゃなく次男がたすかったんだ”という父からの無言の圧力に 耐えて生きてきたのに。
ジヌ父はジヌのことをまったくわかっていない。
手術ができなくなったのは 怪我のせいではなく 心の問題だということを まったくわかっていない。  


ミニョクは母の条件を受け入れ 父に海外の支社に異動したいと申し出る。
すると…
父から ギョンジュと結婚していいと 許しをもらう。
しかし 条件があった。
1年 同居するように と言われる。

ギョンジュと同居なんて耐えられない。
チェウォン母は夫に ギョンジュは娘を殺そうとした人だと話す。
驚いたチェウォン父は ミニョクを責める。
知っていて 別れようとしなかったのか と。
責められたって 今更ミニョクは別れないわよね。

チェウォンとミニョクは ジヌとギョンジュと4人で食事をすることにする。
ギョンジュは ミニョクから チェウォンが恋人を連れてくると聞き 慌てる。
店の前でジヌを呼びとめ「本部長の婚約者は私よ」と告白する。
ジヌはショックを受け、チェウォンに 病院から連絡があったと電話し、帰る。

さて そろそろギョンジュの嘘が ミニョクにばれるかも…
ミニョクがギョンジュの友人たちに会った時。
「いつも自慢していました。お医者さんですよね?ギョンジュを何年も待たせて…」と言われたのよね。
次に ギョンジュの家に行った時。
ギョンジュ母から「うちは厳しくしつけたの。あの子が大学の時 夫は合宿にも行かせなかった」と言われるのよね。
…オイオイ お父さん 生きているじゃない。高校生の時に死んだんじゃないのかい。
不審に思ったミニョクは「お父さんはいつお亡くなりに?」と質問する。
…ギョンジュの嘘がばれたら ミニョクは別れるのかしら。

49-52

ミニョク、ギョンジュとの結婚をやめるみたいね。
嘘つきは嫌いだから。

まずは ギョンジュの父親のこと。
ギョンジュ母が言った死亡した年と ギョンジュから聞いたのと 違うのよね。
そこで 中国赴任に必要な家族関係書類を見て確かめることに。
父親の死亡年が記載されているらしい。
ギョンジュはまだ提出していないようだけど…
もしかして ギョンジュは偽造するかも。

次に 元彼のこと。
ミニョクは 偶然 ギョンジュ友人たちの話を聞いてしまったのよね。
“ジヌさんが助教授になれなくて老人病院に移ったからふった。出世できないからと他の男に乗り換えた”
元彼がジヌというのも驚きだけど ギョンジュがふったというのも聞いていたこととは違う。

ミニョクは ジヌ、チェウォン、ギョンジュを誘って 別荘に行く。
ジヌとギョンジュの様子を見るため。
ミニョクはギョンジュがジヌに「邪魔をしないで」と言っているのを聞く。

そんな時に起きた 水増し請求事件。
ジングは 自分が博打や投資で失った金を取り戻すために 人件費を水増し請求していた。
それを知ったジヌは ミニョクを訪ね、
「差額はお返しします」と言う。
ミニョクは担当のギョンジュを呼ぶ。

はぁ…ジヌはいつまでジングの尻拭いをさせられるのかしら。ジング、いい加減 大人になりなさいよ。

53-54

延期?中止じゃなくて延期?
ミニョク、おかしくない?
チェウォンとジヌには別れろ と言ったのに 自分は別れないわけ?
嘘をついたギョンジュとジヌに怒っていると言いながら
ギョンジュと結婚したいたから ジヌとチェウォンを別れさせたいだけじゃない。
だいたい ギョンジュが一番悪いのに どうしてジヌだけが悪者になるわけ?

ジヌとギョンジュのことを知ったチェウォンはショックを受けたようだけど
ジヌとは別れないと決めたみたいね。

チェウォンは 兄がギョンジュを愛しているから 過去のことは忘れて祝福しようとした。自分さえ我慢すればいいと思った。なのに 今度も 自分だけに別れろと言いだす。
こんなこと許せないわよね。別れるなら 両方とも別れなきゃ。

55-56

ミニョクは ギョンジュと別れる気はまったくないのよね。
ギョンジュに 延期 と言ったけれど 両親には話していない。
本気なら すぐに話すはずよね。
結局…ミニョクはギョンジュを愛していて結婚したい。でもジヌが目ざわり。チェウォンとジヌを別れさせてすっきりしてから ギョンジュと結婚したい ってことなのよね。

チェウォンとジヌの仲は 変化なし。
チェウォンは ジヌの元カノがギョンジュだと知った時は動揺したけれど ジヌが元カノにふられて落ち込んでいたこととか知っているしね。
だいたい 自分はギョンジュとは別れないくせにお前はジヌと別れろ なんてあり得ないわよね。

ジヌは チェウォン父と会った店を出た後 ギョンジュと会う。
ギョンジュがジヌに罵声を浴びせ ジヌは無視して何も答えない。
その様子を チェウォン叔父が目撃していた。

チェウォン叔父は ジヌが交際していた相手はギョンジュではないかと調べる。

57-58

しばらくの間 ミニョクとギョンジュの結婚は保留かしら。
もしかしたら 破談かも。  


チェウォン父は チェウォン叔父から ジヌとギョンジュの仲を聞かされ
ショックで倒れる。
手術が必要になり ジヌが執刀する。
手術は成功し、チェウォン父は意識を取り戻すが 1か月は安静が必要だった。

チェウォン叔父は この機会を逃してはいけないと 会長代行の座に座ろうと考える。

ミニョクは 弁護士から チェウォン叔父の不正を聞かされる。
なんとしても チェウォン叔父が会長代行になるのを阻止したい。
そこで 主治医のジヌから理事たちに 会長は大丈夫だと話してもらおうと考える。

ジヌはミニョクから 会長は仕事ができると話してほしいと頼まれ
嘘はつけないと断る。

ジヌは ハンマダンの事情など まったくわからない。
チェウォンから 母はミニョクよりもチェウォン叔父を信頼していて、
父は 叔父よりもミニョクを信頼していると聞く。

59-60

そこまでミニョクを嫌わなくても…
って感じのチェウォン母。
そりゃぁ 養子よりは実の娘だろうけどさぁ。

でも…チェウォン母よりも ジヌ父の方が嫌い。
いつだって自分の意見が一番正しいと思っているし、いっつもジヌをいじめるから。


ジヌが「会長は会社に通うことはできませんが 病院でなら仕事はできます。もしものため僕が24時間会長について 危険な状態に対処します」と言ったことで
会長代行は立てないことに決まる。

チェウォン母は チェウォン叔父からジヌとギョンジュの事を聞く。
ジヌを夫のそばに置きたくない、夫を休ませてあげたい と考え、
会長代行を決める理事会を開く。

理事会では チェウォン叔父とミニョクが推薦される。
ミニョクはチェウォンを推薦するが 経営経験がないと反対意見が出る。
チェウォン母は チェウォンは自分に委任してくれると思っていた。
しかし チェウォンはミニョクに委任。
会長代行に ミニョクが決定する。

怒りがおさまらないチェウォン母は チェウォンに
「結婚を認めるから 経営に加わりなさい」と言う。

そうそう すっかり忘れられた感のギョンジュ。
ミニョクから「まだ結婚できると思っているのか」と言われ ボロボロ。
表向き“延期”ってことだけど 結婚は無理よね。

61-62

チェウォンは経営に加わる決心をし、
まずは マーケティング部の会議に参加することから始める。

ジヌがチェウォンにプロポーズ。
双方の両親も認め 結婚できることになったけれど…
チェウォン母は ジヌを婿養子にするつもりなのよね。当然 自分と同居するものと思っている。
けれど ジヌ父がそれを許すはずがないし…
揉めそう。

それに…チェウォン母は できればジヌにも経営を勉強してほしい様子。
でも ジヌはその気はまったくなし。
今回 めでたく助教授になれたし、父の夢…大学病院の院長になってほしい…を叶えたいと思っているしね。


ミニョクと破談になり 水原工場に飛ばされそうなギョンジュ。
“チェウォンとジヌは結婚できるのに なぜ私はできないの~”と怒っているようだけど
そりゃぁ あなた、あなたがジヌを捨てたんだもの、おまけに チェウォンを殺そうとした過去もある、結婚できるはずがないじゃない。
で、ギョンジュ母は チェウォン母から慰謝料をもらったし 破談は決まり。

けれど ギョンジュはこのまま終わらない。(終わったらドラマは面白くならない)
ギョンジュは ミニョクとチェウォン叔父が話をしているのを聞いてしまう。
目障りだと水原工場に飛ばされると知る。
ミニョクに抗議しようと 本部長室に。
ミニョクの姿はなかったが…“オ室長に関する報告書”を見つける。
ということで チェウォン叔父を脅して返り咲こうとするわけね。

63-64

どっちと同居するかで揉めてますね…

ジヌ父は 長男であるジヌの同居は当然と思っている。
ジヌもそのつもり。
チェウォン母は 婿にするつもりで結婚を承諾したから チェウォン家で同居を譲るつもりはない。チェウォン父の体調を理由に ジヌを懐柔しようとする。
チェウォン父は ジヌ家で同居するのが当然と思っている。
チェウォンはジヌに従うつもり。
要は チェウォン家で同居するべきと主張しているのは チェウォン母だけなんだけどね…

どっちも引かないなら 別居したら?
双方の実家のちょうど中間地点のマンションを借りればいいんじゃない?


ギョンジュは チェウォン叔父を脅して “異動なし”に。
チェウォン叔父に協力することを約束したけど…
ミニョクと対立して復讐するつもりなの?
ギョンジュのことだから チェウォン叔父に協力するように見せてミニョクに協力して 復縁を迫るのかも。

65-66

ま~だ揉めてます。どこに住むか。
ジヌ父が チェウォン家での同居を認めたのに ジヌが拒否。
息子として父親と住みたいと。
…はぁ
チェウォン母が 平日はチェウォン家で 週末はジヌ家で と提案したら
ジヌは 逆にすると。
そこで チェウォン母はジヌ父に会い ジヌの説得を頼むが、
ジヌ父は 息子の気持ちが嬉しいから 息子に従ってうちで同居する と言いだす。

どこに住んでもいいじゃない。
私は 息子夫婦とも娘夫婦とも住みたくない。一人で楽~に暮らしたい。あっ、夫がいるけど。


ジヌ祖母は チェウォンからミニョクを紹介され 驚く。
ジヌ父の若い時にそっくりだったから。
ミニョクが養子だとは知らないから “もしかしてジンスかも”とは思わなかったけれど。


チェウォンは国産小麦のパンのための酵母を開発する。
この酵母は会社の今後を左右するほどのもの。
当分秘密にされることに。
ギョンジュはこの酵母を盗むつもりみたいね。

67-68

新居の件が片付いたと思ったら…
今度は 結婚式場で揉めるわけね。
チェウォン母はホテルで結婚式を挙げたい。
ジヌ父はお金がないから ホテルでは挙げられない。

どうでもいいんだけど…
イヤ 大事なことではあるんだけど
私の興味は ギョンジュとチェウォン叔父の動きなのよね。

ギョンジュは チェウォンが開発しているパンが気になる。
研究室に忍び込むが 収穫なし。
そこで 工場に行き 広報に必要だからとサンプルを手に入れる。

69-70

ギョンジュが酔ってジヌを呼び出し、
それを知ったチェウォンと喧嘩に。
結婚はやめるわ! なんてことになったけれど…
無事 結婚。パチパチパチ~~~


チェウォン母は 同居後のチェウォンが心配。
家事をしたことがないのに大丈夫だろうか、家事をしなくて済むようにできないだろうか。
そこで ナレに提案する。
別居をやめて チェウォンを手伝ってくれるなら 直営店の支配人にしてあげる と。
ナレは別居して大学受験勉強に専念したいと思っていた。
ジングに相談すると 自分が支配人をするからお前は勉強をすればいいと言われる。
ということで ナレは別居をやめることに。


ギョンジュは 新製品の酵母を手に入れようと チェウォンたちの動きを探る。
チェウォン叔父は 新製品の情報を他の社に売るつもりでいる。

71-72

チェウォン叔父がミニョクの財布から 酵母室のカードキーを抜き取り、
それを使って ギョンジュが酵母を盗み、
ギョンジュから酵母を受け取ったチェウォン叔父が ハニャンベーカリーに売り、
ハニャンベーカリーが国産小麦パンの発売を発表する。

ミニョクは 新製品の発売日を早めることに。
すぐに パッケージやネーミングを決めなければならない。
しかし 機密扱いだから 4人以外は 何の情報も教えてもらえない。
ギョンジュは会議から閉めだされ イライラ。
チェウォンを迎えに来たジヌに「そのうちあの兄妹を後悔させてやる」と。

チェウォン、相当恨んでいるようだけど…
ジヌと付き合っていたことよりも 嘘をついていたことやチェウォンを殺そうとしたことが問題だったと思うんだけどなぁ。
自分には非がないと思っているところがね…救われない。

73-74

どうして ギョンジュに情けをかけるかなぁ…

ジヌは 駐車場でギョンジュがチェウォン叔父と会っているのを目撃する。
おかしな気がしたが、誰にも話さなかった。
ところが…

ハニャンベーカリーの新製品が発売される。
チェウォンが開発したのと同じものだった。
スパイ捜しが始まり、
酵母室の出入りの記録から ミニョクのカードキーが使われたことが分かる。

ジヌは チェウォンから話を聞き、駐車場のことを思い出す。
すぐに ギョンジュを呼び出し、
「オ室長と会って何を企んでいる?」と圧力をかける。
自ら告白するように。しなければ 2人が会っていた証拠を明らかにする と。

情けをかけたってさぁ ギョンジュが素直に罪を告白するとは思えないんだけど…
それよりも 弟を信じ切っているチェウォン母が問題よね。
イヤ 親族を信じるのは当たり前ね。裏切るチェウォン叔父が悪いのよね。

75-76

目が覚めたら 記憶が戻っているのかしらね。

足を滑らせて湖に落ちてしまったチェウォン。
ミニョクはチェウォンを助けようとして 飛び込む。
チェウォンはすぐに助けられ大丈夫だったが、ミニョクは意識が戻らない状態が続いている。


情報流失の件は…

チェウォン叔父は チェウォン父に ミニョクがスパイだと話す。
酵母室の出入りの記録と ミニョクがハニャンベーカリーを買収したハンギョンのドフン社長と会っている写真を 証拠として見せる。

チェウォン父は チェウォン叔父がミニョクを陥れたとわかっているが 証拠がある限り どうしようもない。
ミニョクにしばらく別荘で過ごすようにと言う。

ギョンジュは ミニョクが困った立場になったと知り 悩む。
ミニョクではなく ハンマダンに復讐したかったのに…と。
そこで ミニョクに「中国に行きましょう」と言う。
ギョンジュは 会長の息子だから中国に行ってほとぼりが冷めるのを待って戻ってくれば本部長や社長の座につけると思っていた。
ところが ミニョクから「会長の実の息子ではない」と言われ 呆然とする。

チェウォンはミニョクに会いに行き、
ミニョクが叔父を疑っていると知る。

チェウォンは ギョンジュが新製品のサンプルの成分分析を依頼していたと知る。
サンプルを手に入れることができたのは 開発した2人とミニョクだけ。
チェウォンは このことを ジヌに話す。
兄とギョンジュが情報を渡したのかしらと。
すると ジヌから 車のブラックボックスの動画を見せられる。
そこにはギョンジュとチェウォン叔父が会っているのが録画されていた。

チェウォンは 兄を疑いたくない。
サンプルが流失した可能性がある工場に行き、工場長に話を聞く。
すると サンプルをギョンジュに渡したと言われる。

チェウォンは ギョンジュと叔父が会っていたのは ギョンジュがミニョクとヨリを戻したいと相談するためだったと説明されるが 腑に落ちない。
兄は叔父を疑っていたが 母のことを思うと叔父を疑いたくない。
ジヌから チェウォン父に相談したらどうかと言われるが、自分で解決しようと考える。

77-78

おかしいよ。納得できない。
ドラマを続けるためには ここで悪役を退場させられないのはわかるわよ。でもさぁ 情報を流失させてもクビにならないっておかしくない?普通考えられないわよ。

チェウォンはギョンジュを呼び出し、
「酵母を盗んだのはあなたね」と責める。
のらりくらりとかわそうとするギョンジュ。
チェウォンは「警察に突き出そうか。兄さんが戻る前に消えて」とギョンジュの頬を叩く。
すると「私がひとりで消えると?オ室長も無事じゃすまない。養子のミニョクのために叔父を切り捨てるの?お母さんが悲しむわよ。この件が世の中に知れたら 義弟が会社を手に入れようとスパイをしたとイメージダウンになるわね」と言われる。

理事会が開かれる。
チェウォン叔父はミニョクを糾弾する。
そこにチェウォンがドフンを連れて現れる。
チェウォンは 流出したのではなくハニャンベーカリーと共同で開発を進めていた と説明する。
ドフンもそれを認め、
チェウォン父も認めたことだと説明。
ミニョクは解任されずにすむ。

ほんと おかしい。
ミニョクが濡れ衣をきせられなくてよかったけど
チェウォン叔父とギョンジュの処分は?
チェウォンは会社のイメージダウンを怖れたようだけど
それでも気に入らない。
スパイを会社に残しておくの?おかしくない?
チェウォン叔父、ギョンジュ、ドフンの3人組は また何かやらかすつもりよ。

さすがのチェウォン母も弟がなにかしでかしたことには気づいたようだけど
だからって 弟の気持ちを変えることまではできないわよね。

意識を取り戻したミニョク。
幸いにも 後遺症はなかったが…
頭痛が続き…
子どもの時の記憶が戻る。
病院を抜け出し 記憶を頼りに 懐かしの家に。
そこから出てきたジヌ父を見て ショックを受ける。

ミニョクは 記憶が戻ったことを明らかにするのかしら。
まったく関係ない人だったらよかったのに…
直営店の工事のことで揉め 今は妹の義父。
ちょっと 言いだしにくいわよね。

79-80

あのチェウォン母がミニョクに謝った!
チェウォン叔父は渋々謝罪。
心から謝罪してくれたのだったらいいのだけど…
ミニョクを陥れることを諦めていないのよね。

それと…
チェウォンはミニョクに 情報流出にギョンジュも関わっていたとは話していないの?
ギョンジュに 新製品の戦略をまかせたいって また情報が流出してしまうじゃないよ~


ジヌ父の誕生日。
ミニョクは両親の代わりに ジヌ家に。
ジヌ父にお辞儀をしながら 涙をこらえるミニョク。
表向きはチェウォン兄。だけど気持ちはジンスなのよね。

ミニョクは チェウォン叔父が 失踪児童センターにミニョクを登録したと知る。
センターに行き 連絡先を自分に変更する。

ジヌに 失踪児童センターから電話がある。
1次検査で 遺伝子が合致した人がいる。2次検査をしてほしい と。
同じ頃 ミニョクにも連絡がきていた。
ミニョクは 1次検査の結果を見せてもらう。
そこに書かれていた父の名前は“ソ・マンホ”だった。

81-82

ミニョクは どうしたらいいのか 悩んでいる様子。
実の家族のことが気になる。
けれど 育ててくれた父や家族から離れることもできない。
会社が大事な時だから特によね。
ミニョクは後継者になるつもりはないはず。チェウォンがなるならそれでいいと思っているはず。
けれど 今の会社の状況…チェウォン叔父が会社を奪おうとしている時に 父を見捨てるわけにはいかない。ハン・ミニョクとして父を支えてチェウォン叔父から会社を守らなければならない。
それまでは ソ・ジンスになるわけにはいかない。
だから 失踪児童センターに非公開を頼んだ。

一方ジヌは 失踪児童センターで 兄が養子になっていて“ハン・ミニョク”と名乗っていると聞き 驚く。
詳しい住所を聞こうとするが 本人の希望で非公開になっていると言われる。

ジヌは以前チェウォン叔父から ミニョクには内緒でミニョクを失踪児童センターに登録したと聞いていた。
チェウォン叔父は会社を奪うためにミニョクを実の両親のもとに返したいはず。非公開にするはずがない。
チェウォン叔父に確かめると失踪児童センターから連絡はないと。
また チェウォンから ミニョクは実の家族のことや名前など記憶を失っていると聞く。

ジヌは ミニョクがジヌ父の誕生日に来た時の事を思い出す。
ミニョクはジヌ父を実の父だと知っているのではないか と思う。
そこで ミニョクを飲みに誘う。

兄を事故で失ったことを話し、「兄に“ありがとう”と伝えたい。兄のことが好きだった。誇らしかった。兄に例が言いたいけれど そんなチャンスが来ると思いますか?」と言う。
すると「チャンスが来なくても 君がそんな思いでいるなら それで十分だ。僕には大事な思い出でも 相手にはそれが忘れたい記憶であることも。彼には君たちよりも長い時を共にした家族がいるから」と言われる。

ミニョクはジヌと別れた後 代行運転を頼む。
ところが 着いたのはジヌの家の近く。
どうやら 酔って子どもの時の記憶の住所を言ってしまったらしい。
慌てて 自宅に戻ろうとしているところに ジヌが帰ってくる。
ジヌから「ソ・ジンスをご存知ですか?知ってますよね」と言われる。

83-84

ミニョクが副社長に、
チェウォンが本部長に 昇進。
今回は チェウォン母は大騒ぎしなかった。
チェウォンを助けてもらった時から ミニョクに優しくなったのよね。
チェウォン叔父にも ミニョクと仲良くした方がいい と言うほど。
チェウォン叔父はその気はまったくないけどね。


ジヌは ミニョクが記憶を取り戻しているのに明らかにしないことがもどかしい。
だから ミニョクに「ジンスを知りませんか」とぶつける。
すると「僕が君の実の兄なら この関係は一瞬に壊れる。それでもいいのか?」と言われる。
「だからって真実は隠せない」と言うが、
「じゃぁ どうしたらいいのか?僕の家族は父さんと母さんとチェウォンだ。それが真実だ」と言われる。

ジヌ祖母は チェウォンは ミニョクがうどんを好きだと聞き、招待する。

ミニョクとチェウォン父はジヌ家に。
ジヌ祖母が ジヌとミニョクを見て「ジヌと並んでいると 本当の兄弟みたい」と言う。
ミニョクは 胸が苦しくなり、うどんが喉を通らない。
ジヌは そんなミニョクの様子を見て ミニョクの気持ちを受け入れることにする。
「チェウォンさんだけが兄妹だと受け入れます。だから苦しまないでください」と。

ジヌ父は 客とトラブルになり 警察に行く。
その時 以前 ジンスのことを頼んだ警察官に会う。
警察官から 息子は見つかったけれど 本人の希望で会えないと聞き 驚く。

85-86

息子が生きているとわかったのに会えない。
親としては辛いわよね。
息子あてに手紙を書き 担当者に息子に渡してほしいと頼んだけれど 受け取りを拒否される。「父親の記憶がない」と。
可哀想なジヌ父。

でも 私はジヌ父が嫌い。
前から 理不尽な言動があったけど
今回も ジンスが会いたくないと言っているのはジヌとジングが会いたくないからだ と言うんだもの。
ショックを受けているのはわかるけど ジヌのせいじゃないとわかっているのにジヌのせいにしてさぁ。
どうして なんでもかんでもジヌに八つ当たりするかなぁ。

ジヌは担当者に頼みこんで ジンスに電話をしてもらい 声を聞く。
ジンス=ミニョクだと確信。
ミニョクを説得するんだけどね…
「記憶がない人は父でも兄弟でもない」だもの…会う気はなし。

87-88

ミニョクに捨てられたギョンジュ。
チェウォン叔父にも見捨てられたけれど このまま退場はしないわよね。


ミニョクが副社長、チェウォンが本部長に昇進。
マーケティング部で ミニョクの送別会とチェウォンの歓迎会が行われる。
その帰り ミニョクはチェウォンを送ったまま 外泊。
車中泊なので 関係が戻ったわけではないのだけど…

チェウォンには ミニョクがギョンジュにまだ未練があるようにみえた。
そこで ミニョクに 新製品を盗んだのはギョンジュだと教える。
信じられないと言うミニョクに
「ギョンジュが酵母を叔父さんに渡した。叔父さんはそれをハニャンに。2人がやったことよ。主犯は叔父さん。けれど ママの気持ちを考えて伏せた。彼女が兄さんに近づくのは許せない。叔父さんをネタに私を脅かすのも目をつぶれない」と言う。

ギョンジュはミニョクから 辞職願にサインをするように言われる。
警察に突き出すことも クビにすることもできると。
ギョンジュは辞職願を破り捨て、チェウォン叔父に助けを求める。
しかし「辞表を出せ」と見捨てられる。

翌朝 ギョンジュは社内に入れない。
ミニョクの命令で警備員が止めたのだった。
ギョンジュは 辞職願にサインしなかったため クビになっていた。

89-90

ミニョクが息子かもしれないと思ったジヌ父。
暴走しそうで怖い。


ジヌ父は ジンスに会えるのではと 1日中 センターで待ち続ける。
ジヌは センターから連絡を受け 父を迎えに。
一緒に食事をするが ジヌ父は食欲がない。
ジヌは 父に ジンスに会ったけれど 事故のせいで記憶を失っている と話し、ジンスが会いたくなるまで待とうと話す。
でもね…親は子どもに会いたいのよね。“岸壁の母”のように ジンスに会えるのなら 毎日センターに通うわよね。

ジヌは 父を落ち着かせるため 声を聞くだけならと ジンスの電話番号を教える。

ジヌ父はジンスに電話する。
声を聞くだけ と言われていたけれど 我慢できずに話してしまう。
「ジンスか?父さんだ。記憶がないのは本当か?」
ミニョクは 泣きたい気持ち 父と呼びたい気持ちをこらえながら「僕は幸せに暮らしています。今は会えません。記憶が戻ったら会いに行きます」と答える。

ジンスが生きていた。
話せたことで ジヌ父は元気が出てくる。

ジングがまたミニョクと争ってしまう。
ジヌ父は ナレから とりなしてほしいと頼まれる。
そこで ミニョクに電話する。
電話番号を押すと…
先日登録した ジンスの電話番号と同じだった。


ギョンジュはドフンが作ったペーパーカンパニーに就職する。
就職するというか…ドフンにごり押ししたんだけど…ギョンジュを辞めさせたのは失敗だったかも。ギョンジュは復讐を募らせたもの。そばに置いていたほうがチェウォン叔父の動きがわかったかも。

91-92

ジヌ父の気持ちは よ~~くわかるのだけど…
ミニョクのことを考えてあげてよ。
ミニョクに会いに行こうとして ジヌから言われたでしょう?
「僕も息子だ。僕とチェウォンさんのことも考えてほしい。兄さんの生きてきた軌跡が分かって嬉しい。そう思ってほしい。死んだと思っていたけれど生きていたんだ。会いたい時にはいつでも会える」
そう言われたでしょう?
ミニョクの気持ちの整理を待ってあげなよ。


チェウォンとジヌは 週末 チェウォン家族と別荘に行くことに。
チェウォンは ジヌ家族も招待する。
ジヌ父はミニョクに会えるだけで満足するべきだった。
なのに…
酒に酔ってしまったからか ジヌ父に絡んだのよね。
「(ミニョクの)親を捜してやるべきだ」って。
酔ったせい ってことにしたけど チェウォン叔父は気になっている様子。

翌日 ジヌ父はチェウォン父に会いに行く。
しかし チェウォン叔父に 忙しいと断られる。
しばらく外にいると チェウォン父とチェウォン叔父が出てきて車に乗り込む。
声をかけようと 車に近づくと…
車が急に方向を換え…
轢かれてしまう。

93-94

チェウォン叔父、どうしようもない奴。
どういう状況だったにせよ 謝るのが先じゃない?
警察には ジヌ父が飛び出してきた と説明したとしても ジヌ父には 謝罪するべき。「僕は悪くない」なんて絶対に言っちゃダメよ。
会社のこともそう。
着々と 乗っ取り計画を進めている様子。
確実に 手に入れるために ミニョクが養子だと明らかにするみたいね。実の親捜しも諦めていない。
でもさぁ…ミニョクが失脚したら チェウォンを後継者にするべきじゃないの?その気はないのよね、きっと。


ジヌ父は 病院のベッドの上で ジンスの名前ばかりを呼ぶ。
…まったく…ジヌだってジングだってジニだっているじゃない。ほんと頭にくる。失った子だから余計に気になる と思いたいけど それでも頭にくる。長男がなんなのよ~~~

ミニョクは 夜 ジヌ父を見舞う。
「25年間 今の父を本当の父だと思ってきた。父の息子として生きる。今の父の方が大事です。今の幸せを壊したくない。ジヌとチェウォンの幸せも」と言う。
「ひとつだけ約束してほしい。いつか記憶が戻ったら戻って来てくれるか?」と言われ
「分かりました。いつか」と答える。

95-96

はぁ…ジヌ父、まだ ジンス~ジンス~ って言っているの?

ジヌに「お前がチェウォンさんと結婚しなければ…」って…
なんなのよ、それ。ジヌの幸せより 自分の幸せなの?それでも父親?
「息子だと知りながら 姻戚として接するしかない気持がわかるか」 って…
ジヌだって同じじゃない。“義兄”じゃなくて“兄さん”って呼びたいに決まっているじゃない。どうして この人は自分のことしか考えられないのかしら。
ジヌから「そのことで チェウォンさんを憎むなら 許さない。僕は義兄として接することができる。父さんが選んで。僕と同じようにするか、兄さんを取り返して僕たち夫婦を見捨てるか」と言われたけれど どうするかしらね。

そして…ジヌとジヌ父の会話をチェウォンが聞いてしまったのよね。
…こうやって 少しずつ少しずつ秘密がばれるのね。


ミニョクは 工場売却の件で “ケイカンパニー”と交渉することに。
現れた担当者が ギョンジュで驚く。
ケイカンパニーの提示額は低く ハニャンの方が高いということで ハニャンに売却することに。
ドフンは チェウォン叔父に内緒で進めていることがあるらしく…
ドフンとチェウォン叔父は仲間割れしそう。

97-98

ジヌ父、何人を倒れさせたら気がすむの?
いつも自分のことばかり。

ジンス、ジンス、ジンスに会いたい、 そう繰り返されて ジヌがどんな気持ちでいるかわかっている?
チェウォンから「兄をいまのままにしておいてください」と言われて「25年間地獄だった。あいつの声を聞くのが あいつの手を握るのが夢だった」ってさぁ。
そんなこと チェウォンだってよくわかっているわよ。それでも頼んでいるんじゃないの。少しはチェウォンの気持ちを考えなさいよ。
それにさぁ ミニョクから「待っていてほしい」と言われたのに ミニョク父に話すなんて。
それも いきなり「もう姻戚として息子に接することができない」と話すなんて。
まずは「25年間育てていただいてありがとうございます」じゃないの?
「時間をください」と言うチェウォン父に「時間をあげたら息子を返してくれますか?」って…なんなのそれ。
チェウォン父に 25年間育てた父の気持ちはわかっている と言ったけどさぁ あなた まったくわかっていないんじゃない?

そんなことだからジヌから「これから兄さんと暮らせばいい。僕はこの家から出て行く」と言われるのよ。
ジヌから「僕も父さんの子供だ」と言われて「お前は手元に置いて育てた。ジンスはそうじゃない。25年ぶりに会えた子供だ」って…そんなに“血”が大事?“長男”が大事?呆れる。


ミニョクは ハニャンから 工場は買えないと言われ、ケイカンパニーに売却する。
とりあえず 売却できたことで 銀行から借り入れできると考えるが…難しいかも。

99-100

ミニョクがジンスだと知ったジヌ祖母。
ジヌ父とはまったく違って大人の対応。

チェウォンに「ジンスを大事にしてくれてありがとう」と感謝。
そして ジヌ父を説得する。
「ジンスのことしか頭にないの?私はジンスよりもジヌが大事。チェウォンのお腹にいる孫が大事。だから余計なことをしないで放っておいて。ジンスは飢えてる?幸せなんだからそれでいいじゃない」
けれど ジヌ父を説得することはできない。

ジヌ父は ミニョクは幸せではないと思っているのよね。「本当の家族の温かさを味あわせたい」と。
確かに 実の両親ではないのだから その点では幸せじゃなかったかもしれない。だからって 今までの人生を捨てさせるようなことはするべきじゃない。

ジヌ父はチェウォン父から
「ミニョクに会うことは構いません。しかし 今のままミニョクとして暮らさせてください。チェウォンが苦しめばジヌも苦しみます。あの子たちが不幸になっても?それで構わないならそうしてください」と言われる。
それでも ミニョクを取り戻したい。

しかし…
ジヌ祖母から「ジンスはお義父さんが25年間大事に育てた息子よ。そんな子を欲しがるなんて。恩を仇で返すようなもの。産みの親より育ての親。あなたと暮らした日よりお義父さんと暮らした日のほうが長い。父親の気持ちは同じ。25年間育ててきたお義父さんの気持ちを なぜ考えないの」と言われ…

ジヌからは「兄さんの選ばせた方がいい。兄さんはお義父さんを大事にしている。実の親が見つかったからって捨てられる?兄さんを待ってあげて。それが僕たちにできる最善の方法だ」と言われ…

ジヌ父は ミニョクが自分から戻って来てくれるのを待つと決心する。

ところが 新聞に ミニョクが養子で ハンマダンの後継者が変わる という記事が掲載されてしまう。

ギョンジュが チェウォン叔父の命令で 記者にリークしたのよね。
ハンマダンは 銀行からの借入できず 子会社の売却を考えている。
ミニョクは チェウォン母からチェウォン父を助けるためと迫られ 株の売却を考える。
チェウォン叔父は 今一気にミニョクを潰そうとしたのだった。
チェウォン叔父、まさか 記事にショックをうけたチェウォンが流産しそうになるとは思っていなかったわよね。もしもチェウォンが流産したら チェウォン母に恨まれるわよ。

101-102

ミニョクが記憶を取り戻した。
大喜びのジヌ父。
しかし…
ジヌ父が期待した話は聞けなかったのよね。
ミニョクは 人の意見を聞かず自分の意見を押しとおす父が嫌いだった と思い出しちゃったのよね。
ジヌ父は ジンスは軍人になるのが夢だと思っていた。
けれど 本当は外交官になりたかった。ジヌ父が子供の話を聞かないから 話したことはなかっただけ。

ショックを受けたジヌ父はジヌに
「子供にとって悪い父親だった。子供というのは親の志に従うのが当然だ。子供は親の果たせなかった夢を引き継ぐものだと思っていた。子供はそうじゃない。自分の夢が別にあるんだな」と言う。
…あのさぁ そんなことも知らずに子育てをしてきたわけ?呆れる。そうやって 親の思いを子供に押し付けて 子供が潰れるかもしれないとか思わなかったの?

チェウォン叔父は ミニョクおろしを始める。
理事会で ミニョクの解任を決定する予定。
チェウォン父は 先手を打って ミニョクを謹慎させる。
チェウォン父はミニョクを守るためにしたこと。
けれど ミニョクは見捨てられた気がして 寂しく思う。
そして…チェウォン叔父は副社長代行になれて嬉しい様子。

ミニョクは旅行に。
しかし 誰も行く先を知らない。
心配になったジヌ祖母は ミニョク家に行き チェウォン両親にミニョクを捜してほしいと頼む。
そのせいで チェウォン母も ミニョクがジンスだと知ることになっちゃうのよね。
チェウォン母が知るのは まぁいいとして 問題はチェウォン叔父に漏れることなのよね。
チェウォン父に 絶対に話さないようにと言われたけど…話しちゃうんだろうなぁ。

103-104

やっぱり 言っちゃった。
チェウォン父に話してはいけない って言われてたのに。
チェウォン母は 弟が何をしているのか知らないのよね。
新商品の情報が盗まれた時に ちゃんと話しておくべきだったのよね。チェウォン叔父が関わっていた って。
チェウォン母が可哀想だからって隠しておくから チェウォン叔父がのさばるのよ。


ミニョクはジヌに連絡し 会う。
記憶が戻ったことを話し、
ケイカンパニーの資料を渡す。
「必要な時がくる。チェウォンに渡してくれ。僕はハンマダンを去る」と。

ミニョクはジヌ家に住むと決める。
代わりに ジヌはチェウォン家に。

ミニョク、ジヌ家で楽しそうにしているけど チェウォン父のことも気になっている様子。
なんだか どっちも心配だけど どっちにも居場所がない という感じ可哀想。

105-106

ジヌ父、ようやく 気づいたわけね。
俺の息子だから戻ってくるのは当然だ と自分の思いだけを押しつけてたことに。
遅いのよ。一緒に住んだからこそ わかったのかもしれないけどさぁ。
ミニョクが 25年間積み上げてきたものや家族や仕事をすべて捨てたとわかってる?
どれだけミニョクやジヌやチェウォンや家族やチェウォン両親を苦しめたかわかってる?もっと早く気づいていれば…

で、今更 ミニョクに「つらいならハン家に戻ってもいいぞ。お義父さんは戻ってこいと言わないのか?」って…
いやぁ ほんと ジヌ父、いい加減にしろ!

ミニョクも とまどうことばかりみたいね。
生活レベルが違うしね。
それに…産みの親より育ての親。チェウォン父のことが心配のようだし…本心は 戻りたいのかも。

チェウォン叔父とドフンは ハンマダンとハンギョンの合併を考えている。
チェウォン叔父はそれでいいのかしら?

107-108

なんというか…ジヌ父 勝手すぎ。
チェウォン父に「ハン・ミニョクとして暮らさせてほしい。あの子は俺の子ではない。お義父さんの子です。お義父さんの子供が苦しまないように助けてください」と言うのよね。

以前 お見合いの話が出ていた人とミニョクをお見合いさせようとしたら 副社長じゃないからと断られた。
喧嘩して ミニョクが息子として引き取りに来たが 身分証はハン・ミニョクだから息子だと証明できなかった。
ミニョクがジンスになると いろいろと不都合が起きてくる。
そんなこと わかっていたことなのに 今頃わかるなんて…ジヌ父、おバカ。


ミニョクがジヌに渡した ケイカンパニーの資料から チェウォン叔父が株を持っていることがわかる。
チェウォンは 母に そのことを話すが…
チェウォン母は信じようとしないのよね。チェウォン叔父に確かめようとして 結局丸めこまれちゃうし。
「後継者はチェウォン。ミニョクには渡さない」と喚いているうちに 渡すはずの会社がなくなっちゃうわよ。

109-110

ジングとナレの夫婦喧嘩の話が長いんだけど…

ハンマダンの臨時理事会が開かれる。
事前の画策が功を奏して チェウォン叔父は副会長に推薦される。
大喜びのチェウォン叔父。
嬉しさを隠しながら ケイカンパニーがハンギョンの子会社で、ハンギョンがハンマダンに投資したいと言っている とドフンを紹介する。

ハンギョンがハンマダンの吸収合併を考えているのは明らか。
チェウォン叔父は ライバル会社と手を握ったと非難される。
形勢がチェウォン父有利に傾きかけた時 ドフンが爆弾発言をする。
ミニョクと養子縁組した際に不正があったと。
ショックと怒りで チェウォン父は倒れてしまう。

111-112

ミニョクを養子に不正があったと 新聞記事になる。
事実かどうかわからないけど
チュウォン母が言うように 迷子を養子にして育てて文句言われたんじゃ 育て損の気分よね。

チュウォン母はこんな事態になっても 弟のことを信じているらしい。
利用されただけ と。
確かに ドフンに利用されているけど
弟をいさめることぐらいしたら。はぁ…

ギョンジュは ミニョクがジヌの実の兄と知って ショックを受ける。
今更 そんなこと知ったからって 何も変わらないと思うけど
もしかして ミニョクとやり直したいと思っていたのかしら。

113-114

養子縁組は 法的には問題みたいね…
なのに なぜチェウォン父は反論しないのかしら。

チェウォン母、ようやく弟に声を荒げたわね。
ケイカンパニーの株を売って会社を助けなさい、会社が心配と言うのなら 見舞いに行きなさい と。
チェウォン叔父、これで改心するかしら。

ジングとナレの離婚問題。
まだ 解決しない。引っ張りすぎじゃない?
おこちゃまジングが心から反省することはないと思うのだけど…

115-116

ソ・ジンスにハンマダンの経営権を譲る。
チェウォン父は ミニョクの父親を捜さなかったことが気になっているらしい。
だから ミニョクをソ家に戻してあげたいし、今までのミニョクの働きを考えたら ミニョクに経営権を譲るのは当然 と思っているらしい。
ミニョクもジンスも同じ人間だけど チェウォン、チェウォン母は複雑よね。

チェウォン叔父、チェウォン父から 会社での功績をねぎらわれ 信じていると言われたけれど ドフンと手を切るつもりはないみたいね。

ギョンジュはドフンから ミニョクとアメリカで過ごせるだけの金を渡す と言われる。
そこで ミニョクに「一緒にアメリカに行かない?あなたの望むものをあげる」と。
ギョンジュは まだミニョクに愛されていると思っているわけ?ミニョクがその提案にのるわけないじゃない。ミニョクが何を望んでいるのか知っているの?もしかしてハンマダンの社長の座と思っている?

117-118

チェウォン父は ジヌ父が配ったチラシを見たのね。
連絡先が書かれているところが破れていたけれど 捜そうと思えば捜せたはず。けれどミニョクを手放したくなくて 何もしなかった。
あんまりよね。チラシを見た時に会えたらジヌ母は生きていたのに と思うと余計に腹立たしいわよね。
ただ…今更なのよね。
時間は戻ってこない。いまからのことを考えるしかない。

チェウォン父は再び手術。
ドフンは この時に 合併を一気に進めたい様子。

119-120

手術は成功したけれど チェウォン父は目覚めない。

チェウォン母は チェウォンから 夫がミニョクを捜すチラシを見つけたけれど 手放したくなくて 捜さなかった と聞かさる。
ジヌ家族への罪悪感と それほどまでにミニョクを思う夫の思いを思ってから ミニョクへの態度が変わる。
ミニョクに 会社に戻ってほしいと話す。

チェウォン父の意識がないうちに 投資とミニョク解任を完了させたいチェウォン叔父とドフン。
理事会で チェウォン叔父はこの2つの議題を提議するが…
ミニョクがチェウォン母の代理として出席。
ミニョクは副社長に復帰し 投資はなかったことに。

121-122

チェウォン父が目覚める。

チェウォンは ミニョクの養子に関する記事で 告訴していた。
しかし ジヌから告訴を取り下げてはどうかと言われる。
裁判で 争って嫌な思いをするよりも いっそ明らかにした方がいいのではないかと。

チェウォン母は ジヌ父に チェウォン父がしたことを謝罪する。
チェウォンは記者会見を開く。
その場に ジヌ父がくる。
ジヌ父は 記者の前で 家族が死んだと思っていた息子を育ててくれて感謝している と言う。
…今回だけは ジヌ父を見直したわ。

ギョンジュ母がガンに。
ギョンジュの罪を背負って亡くなる ってパターン?

123-124

ギョンジュ、母の病気で反省するかと思ったら…
逃げることしか考えていないのよね。

ケイカンパニーの資料をネタに 金をもらおうとする。
母親が病気だから アメリカで手術したい と。
ホンネは 母親の病気を理由に逃げようとしているだけ。
母親を助けようと思っているとは思えない。
チェウォン、チェウォン叔父、ジヌに持ちかけて 断られる。

ほんと ギョンジュは 反省しない女。
恵まれない環境を理由にして やりたい放題。
貧乏だからって 罪を犯していいわけじゃない。

チェウォン叔父は 検察に同行を求められ 逃げる。
しかし…
チェウォン母が弟を検察に差し出す。

125-126

ようやく チェウォンも反省。
…したかどうか疑問だけど。

チェウォン母の容態が悪くなる。
それでも チェウォンはアメリカで手術するから金をくれ とジヌに言う。
時間がない とジヌに言われ 手術を承諾する。

ミニョクの元に ギョンジュから ケイカンパニーの資料が送られてくる。
ミニョクは 金を要求しているのかと思うが…
ギョンジュから「あなたに贈る気持ちなの」と言われる。
ミニョクは 資料を持って検察にいくように とギョンジュを説得する。

ということで…
会社は落ち着き、
ミニョクは ハン・ミニョクとしてハン家に住むことになり
ジヌとチェウォンはソ家に戻る。
ナレも実家から戻る。

127-129

チェウォン叔父は1年の実刑。
一方 ギョンジュは1年の執行猶予がつく。

ギョンジュは母を連れて地方に。

チェウォン父は 名誉会長に退き、
ミニョクが社長になる。

そして チェウォンは陣痛が始まる。

1年後。
ジヌ父は 再婚していた。
チェウォンから 再婚したらどうかと言われて…
壁張りのおばさんが脚立から落ちたのを受けとめようとして一緒に倒れて 意識するようになり…
そのおばさんが同郷だとわかり…
一気に結婚に ってことらしい。

ナレは希望通り大学生に。

ギョンジュは 母の死後 再就職する。

チェウォンとジヌの娘の1歳の誕生会。
出所したチェウォン叔父も出席する。
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太陽のあなた(家族の誕生)BSジャパン版  あらすじ&感想



前半はよかったんですけどね。
後半 誰の行動も理解できず 呆れるような展開。
悪役の言動が理解できないのは仕方ないとしても
スジョンが理解できないのは あり得ない。
途中登場のジフンに期待したけれど こちらも優しいのか優柔不断なのか ちょっとイライラ。それでも 一番まし。
スジョン母、イェリ母、イェリ叔母、スジョン実父さえも 理解できなかった。

脚本家が健康上の理由で 63話(BSジャパン版では34話あたり)から キム・ヨンインからキム・スノクに交代。
展開がおかしくなったのは そのせいでしょうか。



BSジャパン版 全58話(韓国版 全115話) 2012 SBS

出演者 : イ・スジョン・・・イ・ソヨン
       カン・ユンジェ・・・イ・ギュハン
       マ・イェリ・・・イ・チェヨン
       イ・スホ(スジョン弟)・・・キム・ジヌ

       イ・ギョンテ(スジョン父)・・・ソン・ビョンホ
       パク・クモク(スジョン母)・・・ムン・ヒギョン
       パク・ヨンモク(クモク従妹)・・・チョン・ギョンスン

       カン・テジン(ユンジェ父)・・・チョン・ギュス
       オ・ヨンジャ(ユンジェ母)・・・ヤン・ヒギョン

       マ・ジンチョル(イェリ父)・・・イム・チェム
       チャン・ミヒ(イェリ母)・・・ナ・ヨンヒ
       マ・ジニ(ジンチョル妹、イェリ叔母)・・・チャン・ヨンナム

       チェ・イヌ・・・キム・スンファン

       ペク・ジウォン(スジョン友人)・・・リュ・ヘリン
       スジョン上司・・・キム・ドンギュン

       ハン・ジフン(ビビット社長)・・・ソンフン

       イェリ(高校生)・・・ユンソ
       スホ(高校生)・・・ソ・ヒョンソク

演出  : コ・フンシク
脚本  : キム・ヨンイン→キム・スノク

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BS版1-4

イ・ギュハン出演。
…私の中では イ・ギュハンがメインなんですが、日本では「トンイ」出演のイ・ソヨンが表に出てますね。まぁ彼女が主演なんで仕方ないですが。

原題「家族の誕生」がなぜか「太陽のあなた」という邦題になって 放送されることに。
で、さぁ 観るぞ~~と 蓮ドラ予約したのに…
第2話が録画されていない!
抜けているところは “たぶん…”ってことで書きます。了解ください。


まずは 3家族の紹介。
イ家…
消防士の父と母と姉スジョンと弟スホ の4人家族。
スジョンは留学が決まっていて 費用を捻出するためにバイトをしている。
紹介してもらった家庭教師バイト。生徒イェリが我儘で頭がいたい。
スホは 父がスジョンばかりをかわいがるのが気に入らず 反抗中。
母からもらった塾代をバイク購入に使ってしまう。

カン家…
食堂経営の父と母とユンジェの3人家族。
ユンジェが司法試験に合格。
父の友人であるマ・ジンチョルから お祝いに車をプレゼントされる。

マ家…
ホームショッピング会社社長の父と母とイェリの3人家族。
イェリはユンジェを好きだが、
ユンジェはイェリのことを妹だと思っている様子。

で、2話で イェリとスホの出会い、スジョンとユンジェの出会いがあったらしい。
たぶん…
イェリがいじめられているのを スホが助け、
スジョンとユンジェは接触事故を起こしたのだと思います。

そして 3・4話。
ユンジェ父の食堂が火事になる。
スジョン父は消防士として出動。ガスが爆発し 大怪我をする。
手術は成功するが 亡くなってしまう。

音信不通だったスジョン母の従妹が スジョン父死亡を知りやってくる。
それが…どうもおかしいのよね。
スジョン母に子供たちに遺産受け取りを放棄させて独り占めするようにアドバイスするのよ。
スジョン叔母は スジョンは養子だから スジョンに遺産が渡るのは嫌 と説明したけど…
わざわざ そんなことをする必要があるの?って感じなのよね。
それでも 母が父の遺産を相続することに異存はないということで スジョンは了承する。

その後 スジョン叔母はスジョン母に店舗購入を勧める。
家賃収入が得られると。
夫が亡くなり 生活に不安を持つスジョン母は 勧められるままに購入を決める。

スジョンは 叔母が男と言い争っているのを目撃する。
どうやら叔母には借金があるらしい。
スジョンは母に 店舗購入を慎重に決めるようにと言う。
すると スジョン叔母から「私を疑っているの?私はあなたの叔母じゃないわ。私とあなたは赤の他人。あなたは養子なの」と言われる。

5-6

やっぱり…
スジョン叔母は詐欺師でした。
スジョン母の店舗契約は嘘。
スジョン叔母は契約金を持って すぐにタイに高飛び。
実の妹を疑いたくはないだろうけど…
音信不通だった従妹が突然現れたことを不審に思うべきだったわね。

おまけに スジョン父が連帯保証人になっていたことが判明。
今は スジョンしか知らないけど
スジョン母が知ったら 卒倒しちゃうわね。


スジョンが養子になったいきさつ。
スジョン母によれば…
産婦人科で トイレに行きたくないからと男性から5カ月のスジョンを預かった。
けれど 男性は戻ってこなかった。
警察に届け スジョンは施設に預けられた。
スジョンのことが気になり 夫を説得して スジョンを養子にした。

娘ボベを捜している男性がいて…
彼チェ・イヌが スジョンの実父かな と思うのだけど…
捜しているということは 捨てたわけじゃなかったのよね?
なにがあったのかしら。

で、イヌの元彼女がイェリ母らしんだけど…
イェリ母は 死産だと聞かされて その後アメリカに留学しているのよね。
どこかのドラマ…「風吹くよき日」…みたいなことかしらね。
イェリ母の両親の反対で イェリ母とイヌは別れさせられる。イェリ母は死産と聞かされ イヌが子供を引き取る ってこと?

スジョンは 実の両親を捜そうと 相談する。
そのことを 母に知られてしまう。
母は 実の両親のことを知りたいと思うのはしかたないと許してくれたが
スホは スジョンに怒り 外泊する。
スジョンは 自分が家を出るから家に帰るように とスホに話し、家を出る。

スホ…
以前から スジョンばかりが可愛がられると嫉妬していたし、
高校生だから 仕方ないかなぁ とは思うんだけど…
もうちょっと 大人になろうよ。
ひとりで母親を支えるのは大変よ。

7-8

いまのところ…
いずれ カップルになるかなぁ…と思われるスジョンとユンジェ、イェリとスホは 互いのことを快く思っていない状況。
イェリはユンジェを好きだしね。


イェリ母とイヌは 同じ時間 同じ施設にいたが 会わないまま。
イヌは 子供を捜すチラシを スジョン母に渡すが…
スジョン母は スジョンが実の両親のもとに行くことを怖れ チラシを捨てる。

スジョンたちは 借金返済のために 半地下の部屋に引っ越す。
スホは 兵役に行く。

7年後
スジョンは イェリ父の会社に入社する。
配属された部署には 1週間前にイェリと一緒に帰国したユンジェもいる。

スホはデザイナー。
ユンジェ父の会社から 誘われ 縛られたくないと断り続けていたが、
フリーの待遇で契約する。
ユンジェ父に代わって 担当することになったイェリの態度に頭にきて イェリを見返すために契約したのだった。

イェリ叔母はイェリ父から追い出され スジョン家の離れに住むことになる。


イェリはずっとユンジェのことが好き。
ようやく ユンジェが自分のことを女として見てくれるようになった。
ユンジェとの仲を進めたい。他の女性に奪われる前に手にしたい。
イェリはユンジェに「婚約したい」と話す。
ところが…
「まだできない。まだ早い。まだ結婚まで考えられない。好きだが愛しているわけじゃない」と断られてしまう。

9-10

イェリ母は 幸せな結婚生活を送っているのだと思っていたけど そうでもないような?
だからこそ 元彼イヌのことを思い出してしまうようで…

そのイヌ、小説で賞をとったらしい。
ということで イェリ叔母ジニからイヌを取材され、
娘を捜していることも記事してもらう予定。
で、驚いたことに イヌは 元カノ(たぶんイェリ母)のことは出産中に亡くなったと思っているのよね。
イェリ母の両親が そう言ったのかしら。

そうそう ジニが イヌを取材するために待っている間に泥酔。
イヌがジニを家に送ってきた時に スジョンに会ったのよね。
たぶん 父子だから…あとで“あの時の”ってことになるのね。

イェリは お見合いすることになっていたが ユンジェを忘れられず…
イェリとユンジェは 再び付き合うことに。
…どうぞ ご勝手に。

ところで ユンジェはスジョン父が消防士だったことを知ったんだけど…
父の店の火事で亡くなった消防士と同一人物だとは気づかないのよね。
火事と同じ日に亡くなったと知っていると思うのだけど…気づかないものかしらね。

11-12

イェリの我儘は高校生の時のまま。
あの父親じゃね。父親が傲慢で上から目線なんだもの イェリが傲慢に育つのは当然よね。
そんな我儘女でも ユンジェは好きなようで…まぁ 蓼食う虫も好き好きですが。  


ユンジェ父の会社“PLアパレル”の商品を イェリ父の会社ホームショッピングで扱うことに。
担当者の会議が行われ…
“PLアパレル”のイェリとホームショッピングのジウォン、ユンジェ、スジョンが顔を合わせる。
イェリはスジョンが大嫌い。
そこで スジョンに「外れて」と言うが 断られる。
そこで 直接 ホームショッピングのチーム長に スジョンを外すように電話する。

ユンジェは イェリから スジョンが嫌いだと聞かされ 公私混同はよくないと忠告していた。
それなのに 外すように圧力をかけたと知り イェリに注意する。
「公私の区別をつけろ。これからも彼女と仕事をする気はないんだな。僕も一緒に外れる。お前と仕事をしたくない。公私の区別ができない会社とは仕事できない。ぼくもいつ外されるかわからない」と。
「スジョンさんに謝って 彼女を復帰させろ」と言って別れる。
しかし イェリは謝罪しなかった。
ユンジェは チーム長に マ室長と家族ぐるみの付き合いだから外れたいと申し出る。

イェリは仕方なくユンジェとスジョンを復帰させる。
しかし 腹の虫はおさまらない。
ユンジェの目の前で スジョンに「外面はいいくせに腹黒い。その性格が嫌い」と言い放つ。
イェリは スジョンの謝罪する気はまったくない。自分の方が上。いつでもクビを切ってやる と思っている。

会議で 商品化する洋服を選ぶことに。
テーブルの上には イェリのデザイン画と スホのデザイン画。
ユンジェたち3人はスホのデザインの洋服を選ぶ。
イェリは ニューヨークで学んだ私が 国内で学んだ男に負けた とショックを受ける。
…こういうものはセンスとか才能の問題で どこで学んだかじゃないと思うけどなぁ…
イェリは スホのデザインを盗み、
ばれないように スホのデザイン画を破棄する
次の会議で イェリのデザインの洋服を売ることが決まる。

後日 デザイン帳を見たスホは デザイン画が1枚 抜けているのに気づく。


スジョン母は ジニに頼まれ イェリ家の食事を作る。
ユンジェ家族を招待したのに 家政婦が倒れたため 今回だけの約束で スジョン母に頼んだのだった。
しかし 家政婦が虫垂炎だとわかり イェリ母は復帰するまでの条件でスジョン母に家政婦を頼む。
イェリ家に遊びに来たユンジェ母は スジョン母の料理を気に入り 半ば無理矢理家政婦に雇う。


イヌはミヒ(イェリ母)の姿を見て 驚く。
ミヒの車を追いかけて 事故に遭い 右手を骨折する。

13-14

まず イェリがスホのデザインを盗用した件。

“確かに デザイン帳にあったはず。一番人気が出そうなのに”とスホはおかしく思う。
そこで パソコンからデーターをとりだし 社長に会いに行く。
イェリも呼ばれる。
すると イェリから攻撃される。
「魂胆はなんの?当社がデザインを盗んだと?勘違いしないで自分で思うよりあなたのデザインは平凡よ」と。
「個人的に愛着があったデザインなんだ。これを商品化できるか検討してほしい」と頼むと
「冬物は終わったから 春夏物のデザインを考えて」と言われる。

イェリは スホがデザインを覚えていたことや デザイン画をパソコンに保存していたことに驚くんだけど
スホがしていることって当たり前のことよね。自分の作品だもの。どんなものだって 愛着があるし データーを残しておきたいと思うのは当然。盗難や著作権の事を考えたら データーを残しておくべき。

スホは“PLアパレル”の帰りに スジョンに電話する。
スジョンは ジウォンに断って スホに会いに行く。
ユンジェは ジウォンから スジョンは恋人に会いに行ったと聞き 気になる。

ユンジェはイェリのジュースを買うために カフェに。
そこで スジョンと彼の親しげな様子を見て ますます気になってしまう。

ユンジェは 自分の気持ちがよくわからない
もしかして好きになったのかと思うが “あり得ない。あってはいけない”と思う。
揺れる心を 抑えようと 気持ちをイェリに向ける。

イェリはスジョンを罠に嵌める。
堂々とスジョンを怒鳴れる理由を作り あわよくばクビにしようと思ったのだろうけど…
ミスしたのはユンジェ。
スジョンを怒鳴っている時に ユンジェからミスしたのは自分だと言われ スジョンを怒鳴れなくなる。

15-16

馬鹿な女。
デザインを盗用しなくても 室長をクビになることはないのに…
実力がないくせに コネで室長になるからこうなるのよ。
デザインせずに デザイナーとデザイン画の管理をしていればいいのよ。  


スホは 店で売られていたコートを見て デザインを盗まれたと知る。
PLアパレルに乗り込み イェリに抗議するが…
「少し似ているからと盗用と騒ぐのは浅はか」と侮辱される。

スホはコートを持って帰宅。
それを見たスジョンから PLアパレルのデザインでホームショッピングが販売したと聞く。
すぐに スジョンに 自分のデザイン画を見せると、
「会議で最初に見たのはこれだ」と言われる。

翌日 スホは スジョンを連れて イェリに会う。
「プレゼンで自分のデザイン画が出されたのはなぜか」と問い詰めるが
「見ていない」と言われる。
「デザインが似ているのは偶然」と言われ、
金で解決されそうになる。

ユンジェはスジョンから「弟がデザインを盗まれたけれど 物証がなくて困っている」と相談される。
次に イェリから 「スジョンの弟が デザインを盗まれたと乗り込んできた」と言われる。
ユンジェは どっちの話が正しいのかと悩む。

翌日 スホに事情を詳しく聞き スホの証言を録音する。
そして 夜 イェリに話を聞く。
「誤解を解くために 防犯カメラを調べよう」と言うと、
すごい剣幕で怒鳴られてしまう。

翌々日の朝、
ユンジェは 父に スホからデザイン帳を渡された時のことを聞く。
父とイェリの話に 食い違いがあると気づく。

ユンジェは イェリに デザイン帳を渡された時のことを再度確認し
「なぜ デザインを盗用しようと考えたんだ?」と聞く。
驚きながらも デザイン盗用を否定するイェリ。
しかし イェリが盗用したことは明白だった。
イェリの部屋には防犯カメラが取り付けられていたらしい。

17-18

ユンジェは イェリとイェリ父の傲慢な態度を見ても イェリと結婚するつもりなのかしら?
スジョンと約束した後に イェリから誘われた時 断ったから…
今までは スジョンに傾きそうな気持ちを 必死にイェリに戻していたけど これからは無理矢理イェリに戻すことはしないかも。  


ユンジェは イェリがスジョンを業務妨害罪で訴えると脅したと知る。
罪を認めない上に 被害者を脅すとは…
イェリに「こんな残忍な女だとは思わなかった」と言い放つ。
そして スジョンに イェリが盗用したと話す。

イェリは ユンジェ父に 盗用したことを話す。
その時 部屋に防犯カメラはなかったと知る。
ユンジェに嘘をつかれ誘導されたと知り ショックをうける。

ユンジェ父はスホに謝罪。
一緒にイェリの部屋に行くが イェリは消えていた。

イェリは泥酔して帰宅する。

翌日 イェリ父はスホを呼び出す。
で、いきなり金の話なのよね。
「いくら必要ですか?要求通りの額を準備します」と。
スホは 金よりも謝罪してほしい。なのに 謝るどころか 加害者が被害者を呼びつけるとは…不愉快。
スホは告訴することにする。

イェリは スホから告訴すると言われ 謝罪しようとするが 応じてもらえない。
ユンジェに連れられ スホ家に行くが…
イェリの態度がね…反省しているように思えないのよね。
スジョンに 弟を説得して なんて 言うんだもの 謝罪する人の言葉じゃないわよね。
イェリは しばらく スホが部屋から出てくるのを待っていたが、
スホの部屋に行き 謝罪する…私には言い訳に聞こえたけど
しかし スホは受け入れなかった。

イェリ母がスジョンを訪ね 謝罪する。
スジョンは スホを説得。
スホは告訴を取り下げることにする。


ジニがイヌをスジョン家に連れてくる。
風邪を引いているのに 暖房のない部屋にいて 可哀想だと。
1週間ほど 泊まることに。
ボベ=スジョンとわかって 親子の涙の再会 ってことになるのかしら…って そんなすぐにわかるわけないわね。

19

さすがのユンジェも堪忍袋の緒が切れたのかしらね。
そうりゃぁ そうよね。
デザインを盗用するわ、
ばれても謝罪しないわ、
ユンジェが盗用の件でお礼の代わりにスジョンに靴をプレゼントすれば スジョンを「タダが好きなのね」などと罵倒する、
トドメは デート中に仕事がはいったユンジェから「タクシーで帰ってくれ」と言われて「私を置いていったらそこで終わりよ。私か会社か選んで」と言い放つ、
これじゃぁね…

ユンジェはイェリから「私か会社か選んで。本当に私を愛しているの?どうして私は一番になれないの」と責められ
「やめよう。その気になれば何でもできると思ったけれど恋愛は違った。お前を女として見られない」と。

ユンジェはイェリとキスしたくないようだから ユンジェの気持ちはイェリから離れている。
あとは イェリの気持ち次第。
そう簡単にユンジェを手放さないだろうけどね。

20

やっぱりね。
イェリは ユンジェを諦めるつもりはまったくない。
ユンジェが仕事で朝帰りしたのをいいことに 一緒にいたことにする。
こうなると 親としては 早く結婚させようということになるのよね。
母親2人が 顔合わせについて相談。
ユンジェは このまま 流されて結婚するんじゃ?

そして…
イェリはユンジェをスジョンに奪われないために、会社の人たちに婚約をあきらかにするために、
スジョンに ユンジェと婚約していることを明かす。

2人の婚約を知ったスジョンは ショックを受けている様子。
盗作の件で やけに親身だったのは イェリと婚約していたからだと知って がっかりしているみたい。
私や弟や会社のためではなくて 婚約者のためだった、
いい人だと思っていたけど そうじゃなかったのかも、とがっかりしたのかも。

21

イェリがちょっと可哀想だったわね。
何が何でも結婚しようとするイェリが悪いんだけど…
だからって 両方の両親がいる前で あれはないわよね。

ユンジェは顔合わせの話が出ていると知る。
イェリに確かめに行き、
イェリが まったく諦めるつもりはなく ユンジェの気持ちは無視して 自分は愛しているから結婚する と思っていると知る。
そこで 双方の両親を集めて「イェリとは結婚できません。もう別れました。イェリが言えないというので代わりに言います」と言う。
外泊したことも イェリと一緒ではなく 仕事だったということも明らかに。

イェリとユンジェ母は 諦めていないだろうけど…
これで破談かしら。

ユンジェはイェリを愛そうと努力していたらしい。
けれど 盗作事件で 愛想尽かした。
キスを拒否するくらいだから 好きな気持ちもないみたい。
“愛”は頑張ればいいってものじゃないわよね。


イェリ母は 本屋でイヌの本を見つける。
悩んだ末 出版社に連絡先を聞いて イヌに電話する。

知らない電話番号。
おそるおそる電話に出ると「チャン・ミヒです」と。
イヌは ミヒは亡くなったと思っている。
だから イタズラ電話だと思って 電話を切る。
すると すぐにメールが届く。
「イヌさんを待てず申し訳なくて ずっと私の胸に残っています。それを謝りたくて電話しました」
もしかしたら ミヒ本人かもしれないと思い 電話。
会うことにする。

22

新しいカップル2組誕生?

まずは スホとイェリ。
イェリはまだユンジェを諦めていないし、スホはイェリのことをなんとも思っていないようだから 恋愛に発展するのはまだ先のようだけど
意外に うまくいくかも。
2人とも我儘で我が道を行くという感じなのよね。
相手が我儘を言っても気にしない。なだめようとしない。“勝手に怒っていればいい。こっちはこっちで好きにするから”という感じ。
だから うまくいくかも。

そして ユンジェとスジョン。
スジョンは ユンジェとイェリが婚約していると思っているから ユンジェから距離を置こうとする。
ユンジェと関わって イェリからごちゃごちゃ言われるのが耐えられない。

スジョンは 体調が悪い中 工場に行くことに。
ユンジェから 車で一緒にいこうと言われるが、断る。
「体調が悪い時はバスより車がいい」としつこく言われるが、
「私に関わらないで」と拒否する。
「なぜ一緒に行くの?」と言うと
すると「好きなんだ」と告白される。
そこで「私を甘く見ないで。婚約者いるのに告白なんて 私を甘く見ている証拠よ」と叫ぶ。

ユンジェから 婚約していないと言われるが、
それでも スジョンはユンジェを受け入れられず
「男とは思っていない」と断る。
しかし 突然ユンジェから抱きしめられ ドキドキする。


イヌはミヒと話して ミヒが子どもは亡くなったと聞かされたと知る。
ミヒ両親が 2人を引き離すために 嘘をついたと察する。
ミヒが結婚し幸せに暮らしていると知り ミヒに「今日で会うのは最後にしよう」と話す。

握手をして 爽やかに別れたけれど
イヌの心は複雑だった。
ミヒ両親を恨んでしまうし 結婚して幸せそうなミヒのためにミヒを忘れなければと思うけれど辛くてできない。
そんなことを思って 眠れず 睡眠薬と酒を大量に飲んでしまう。

23

ユンジェは積極的。
休日 スジョンの家まで会いに行く。
スジョンは「家まで来ないで」と言いながら まんざらでもない様子。

スジョンは ユンジェに送られて帰宅。
ユンジェからの“家に着いた”メールを待つ。
しかし ユンジェからのメールは届かない。
ユンジェが乗ったと思われるバスが事故に遭ったというニュースを見て 慌てて電話するが つながらない。
そこで 病院まで行って ユンジェの無事を確かめる。

ユンジェが無事で安心して涙を流すスジョン。
スジョンが心配してくれたのが嬉しいユンジェ。
ユンジェはスジョンを抱きしめ、スジョンもユンジェを抱きしめる。
ということで めでたしめでたし なんだけど…
イェリがね…スジョンに意地悪するんだろうなぁ。

スジョンは ジニの部屋で イヌの本を読む。
捨てられた時の状況が 母から聞かされた話と似ていて 驚く。
母に「ソウルに来る前はどこにいたの?馬山?」と聞く。
すると「水原」と言われる。
スジョン母は スジョンが実の両親を捜そうとしているのではと不安で 嘘をついたのだった。

24

ジニ、酒癖悪すぎ。
いい年した人が(何歳か知らないけれど)酔わないと告白できないの?
イヤ いい年だから 酔った勢いじゃないと告白できないのか?
イヌに「私はチェさんを心から好きになったのよ。チャン・ミヒ、ここから(イヌの胸から)出て行きなさいよ。心から好きになってしまったんです。私の気持ちを受け取ってください」と絡んだ挙句 イヌの唇に ブチュ~
逆効果だと思うけど?

イヌの小説が実話だと知ったスジョンがジニに
「チェさんが子供を捜していることは母とスホには内緒にしてほしい。知ったら追い出されるかも」と言っていたけど
これじゃぁ ジニが 酒癖が悪いからと追い出されるかも。
イヤイヤ もしかしたら イヌが逃げちゃうかも。

スジョンとユンジェは お互いの気持ちを確認したことで ラブラブ。
イェリが 2人の交際を知った時 どう騒ぐか気になるところだけど…
知る前に イェリがスホを好きになれば問題ないんだけどなぁ。

イェリとスホ、なんだかんだと会う機会が多くなり もしかしたら… と思ったりもするのだけど
スホがイェリを好きになるなんてことあってほしくない気持もあるのよね。

25

やっぱりそうきたのね。

ユンジェとスジョンが付き合っていると知ったイェリ。
ユンジェに「あり得ない。なぜスジョンさんなの?話しにならないわ。よりによって なぜあの人を?私より勝るところがないわ。貧しいし年上だわ」と怒鳴る。
…でも 性格は 少なくとも イェリよりいいと思うけどなぁ。

イェリ、次に スジョンを呼び出し、
「あなたのせいで別れたのよ。女に興味がない人なのに 色目を使って落としたわね。彼から離れて。彼を諦めて。PLの社長の息子だから?あなたごときが彼の彼女なんて。彼にとってあなたは“間食”なのよ。ご飯に飽きて変わったおやつに惹かれる。どんな手を使っても彼と結婚するわ」と言う。
…女に興味がない じゃなくて イェリに興味がないだけ。間食でも食べてもらえるならいいじゃない。イェリは不味くて食べる気にならないんじゃないの?

そして…
イェリはユンジェ母に「彼に女ができました。マフラーの女です。彼女が色目を使ったんです」と告げ口する。

怒り狂ったユンジェ母は
ユンジェに イェリ以外認めないと言い、
スジョンには「ユンジェと別れてほしい」と言う。

はぁ…ユンジェとイェリのことは終わったと思っていたのだけど…
確かに 自分と別れてすぐに彼女ができるなんて 頭にはくるけど 騒ぎ立てても逆効果なのに。
しばらくは イェリとユンジェ母がスジョンを苦しめそう。


さて ジニとイヌ。
酔った勢いで告白したのが功を奏し 2人はつきあうことに。
よかったとは思うけど…
ジヌは ミヒの義妹。結婚となると まずいんじゃないかしら。

26

やはり よくある展開。
イェリがユンジェ母に スジョンの悪口を言い、
それを鵜呑みにしたユンジェ母は スジョンを呼び出し 罵倒する。
それでも別れないと知ると スジョン母を罵倒しようと考えるが、スジョン母が家政婦だと知り、ある計画を立てる。
スジョンを家に呼び 家政婦であるスジョン母にお茶を出させる。
で、スジョン母娘を罵倒する。
翌日にも スジョン家に乗り込んでスジョン母を罵倒する。

ユンジェ母が希望の嫁とは違うからと反対する気持ちはわかる。
もちろん やり過ぎだと思うし、低俗で野蛮でどうしようもない母だと思う。
理解できないのは イェリの行動。
金持ちの婚約者が 彼の母と一緒になって 婚約者とその彼女を別れさせようとすることは ドラマでよくあることだけど
そんなことして 何がいいのかわからない。
念願かなって結婚したとしても 彼は他の人を愛していているわけでしょう?そんな人と一緒にいて 幸せなのかしら?

27

イヌが娘を捜していると知ったスジョン母。
ジニから“病院で女性に預けた後 いなくなった”と聞き もしかしたら イヌはスジョンの父かもしれないと思う。
で、スジョン母がしたのは DNA鑑定。
確かに DNA鑑定は必要だけど…イヌと話すのが先じゃない?
イヤ 確かめたあとからのほうがいいのかしら?
もしかして…
スジョン母は スジョンが実両親のところに行ってほしくないと思っていたわよね?
ということは イヌと親子だとわかったら イヌを追い出すの?


ユンジェ母は なぜそこまで反対するの? と理解できないくらい怒り狂っている。
ユンジェは 家を出る。
もう一度 母に交際を認めてもらおうと スジョンと一緒に 家に行く。
すると ユンジェ母は いきなりスジョンに塩をかけるのよね。…ありえない。
ユンジェ父は ユンジェとスジョンの味方。
ユンジェは父から しばらくは距離を置いた方がいい と言われる。


スジョンを恨むイェリ。
ユンジェから スジョンと別れてもヨリを戻すことはない と言われるけれど
やはり 別れたのはスジョンのせいだと スジョンを恨む。

スジョンは賄賂を渡した業者に 賄賂を返す。
その様子を目撃したイェリは その様子を撮る。
ちょうど スジョンがお金の上に手を置いたところなのよね。
この写真でスジョンを嵌めるつもりかもしれないけれど
実際には スジョンは受け取らなかったんだけどなぁ。

28

イェリ 性根が腐ってる!
スジョンが憎いからって そこまでする?
そんなことして ますますユンジェに嫌われると思わない?


スジョンが担当したチョエ・アパレルが取引先に選ばれる。
イェリはスジョンとチョエ・アパレルの社長が会っているのを見て 先日カフェで目撃したことを思い出す。
賄賂をもらったとスジョンを責める。
スジョンから 返したと言われるが 自分が見たことが正しいと思う。
すぐに 監査チームに話す。

監査チームは スジョンの説明を聞く。
翌日 チョエ・アパレル社長から話を聞くことに。

イェリは 本当に受け取っていないのなら受け取ったことにしたらいい と
チョエ・アパレル社長に金を渡し 虚偽の証言をさせる。

社長が 賄賂を渡したと証言。
スジョンは 賄賂をもらったことになってしまう。

そして…
イェリは 父に スジョンのことを話し…
スジョンは解雇される。

29

イェリの裏工作がばれた。
まぁ ばれるわよね。
おばかなイェリは 先のことなど考えず 場当たり的に嘘をつくんだもの。
イェリ父は 娘の悪行を知ってどうするかしら。
きっと 娘を庇うんだろうなぁ。娘からユンジェを奪ったスジョンが悪い とか言ってさぁ。


イェリはチョエ・アパレル社長に技術提携を約束していた。
しかし 理事たちから反対され 技術提携はなくなる。

チョエ・アパレル社長は 技術提携できなくなったとは知らず
どうなっているのか イェリを責める。
そのたびに 大丈夫と言われる。

ユンジェは スジョンの解雇は会長からの指示だったと知る。
また イェリとチョエ・アパレル社長が話しているのを目撃する。
父に聞くと イェリの推薦でチョエ・アパレルと技術提携の話があったが なくなったと聞く。

ユンジェは チョエ・アパレル社長に イェリと何を話していたか聞く。
すると「PLと提携するかどうかの確認をしました」と言われ、
「PL社長に確認したら 撤回されたそうです。マ室長も知っているそうです」と言う。

裏切られたと思ったチョエ・アパレル社長は イェリに確認する。
すると イェリは「技術提携の件は進行中」と嘘を言う。
社長に確認したと言うと
「再提案するつもりでした。撤回された時はお金で弁償します」と。
チョエ・アパレル社長は すべてを話そうと思う。妻のために会社を守りたかったが 妻は亡くなってしまった。一生後悔したくないと。

チョエ・アパレル社長は イェリに会いに行く。
ユンジェも呼び 「マ室長と取引しました」と告白する。

30

イェリ父にも呆れるけど
スジョンにも呆れる。
“私のせいで…”って思う必要がある?
それほどの人間?
元はと言えば ユンジェがイェリを愛していないのにつきあったのがいけないのよ。
なにを考えて イェリに「ユンジェさんのお父さんの会社を助けてください。私たちのことでご両親まで巻き込むのは卑劣です」と言うかなぁ…
イェリから「代わりにユンジェと別れて」と言われることぐらい予想できただろうに…ユンジェと別れる気なの?  


スジョンの賄賂の件に娘が関係していた。
娘の悪行を知ったイェリ父は…予想通り。
普通は どんな理由があろうと娘を怒鳴るはず。
それが 娘から「ユンジェさんを取り戻したい。助けて」と言われて
ユンジェに「スジョンと別れてイェリと結婚したら 副社長にする」と言うんだもの。
呆れる。
ユンジェに断られると
ユンジェ両親に「会社の株を買え。できないならお前の株をすべて買い戻す。投資する理由はない。関係を解消しよう。できるだけ早く頼む」と。
はぁ…

ユンジェ母は スジョンに 別れろと喚く。
でもさぁ…こんな横暴で常識外れの父親の娘と結婚したら ユンジェがあとあと苦労すると思わないのかしらね。

スジョンはイェリに「ユンジェさんのお父さんの会社を助けてください」と頼む。

スジョンとイヌのDNA鑑定の結果が出る。
2人は親子。
スジョン母はどうするつもり?

31

イェリが危篤 …ってとこで終わりましたが…死ぬわけないでしょう。
死ぬわけはないと思うけど 臓器が損傷している ってことだから いずれ スジョンが臓器提供することになるのかしらね。

主役はスジョンで スジョンを応援するべきだと思うけど
な~んか スジョンを応援する気になれないのは なぜ?
ユンジェを見ると ユンジェとスジョンがうまくいってほしいとは思うのだけど。
我儘をいうと…スジョンの出番を減らして スホの出番を増やしてほしいのだけど…それではドラマが成り立たないのよね。  


イェリから「別れてくれるの?」と言われて
スジョンは「ユンジェさんとは別れません。私たちが別れてもユンジェさんはマ室長のもとへは戻らないわ。気持ちのない人を引きとめたいの?むなしいだけだわ」と言う。
…あのさぁ スジョンが言っていることは正論。
だけど それをスジョンから言われて イェリが素直に受け入れると思う?

スジョンは土下座して イェリに頼む。
そこに ユンジェ父が入ってくる。
スジョンはユンジェ父から「マ会長と私の問題だ。君がいなくてもこうなっていたはずだ。君は立ち入るな」と言われる。

ユンジェはイェリ父に頼むが、
「お前がイェリのもとに戻ってくればいい」と言われる。
到底受け入れられない。

ユンジェ母から頼まれ イェリ母もイェリ父を説得するが ダメ。

ユンジェ父は 会社を手放すことにする。
イェリ父にとって ユンジェ父が金より息子の幸せを取ったのが信じられないらしい。イェリ父にとってはそれが非常識らしい。

イェリは 酔った勢いで 自殺を図る。

スジョン母は イヌとジエを結婚させて 家から追い出そうとする。
ジエは 大張りきりだけど…
イヌは 結婚する気にはならないみたいね。

32

イェリとイェリ父…
ユンジェが憎いのはわかるけどさぁ…
それってアリ?
父親もいっしょになって復讐しようとするなんて…
ほんと この父にしてこの子ありだわね。

イェリが意識を取り戻す。
ところが記憶がおかしい。
ユンジェは覚えているが 両親のことが分からない。
しかし それはイェリの演技だった。
ユンジェを手に入れ ボロボロにするための演技だった。
イェリ父はイェリから打ち明けられ 復讐に加担することに。

スジョンは ユンジェに別れを告げ 指輪を返す。
で、別れた後すぐに出会いがあるのが ドラマなのよね。
コンビニで 泣きながらカップ麺を食べている時に出会った男。
仕事で再会することになるようで…
恋愛に発展…はしないのかなぁ。ユンジェと別れてすぐに別の男 とはいかないわよね。


ボベを捜すチラシを見たイェリ母は
“イヌさんがなぜ?ボベって誰?もしかして…死んだはずでは?”と不思議に思う。

同じようにチラシを見た人がもうひとり。
スジョン母が馬山にいた頃の知り合い。
イヌとスジョン母が会う場をセッティングする。
何も知らず 懐かしい知り合いに会うつもりでやってきたスジョン母。
イヌに会ったら 倒れちゃうかも。

33

まだ ばれないのね。ふう…
スジョン母は 別の件でジニに電話。
ボベの養母が見つかり イヌと一緒に待っていると言われ 驚く。
すぐに知人に電話して 間違いだったことにしてほしいと頼む。

スジョン母の気持ちはわかるのだけど…
娘を捜すイヌの気持ちをわかってほしいわ。
イヌは悪い人じゃない。スジョンは実父がわかっても母を捨てる人じゃない。
だから 捨てられるかもと心配しないで イヌとスジョンを会わせてあげてほしい。

イェリ母はイヌに電話。
チラシの子どもは2人の子どもかと聞くが 別の女性との子どもだと言われる。
「本は実話ではない」と。
ところが ジニから本を渡されて 実話だと言われ 驚く。


イェリは まだ 記憶喪失のふりをしている。
けれど スホには見破られたみたいね。

イェリ父は ユンジェを取り戻すために スジョン家の保証金を値上げする。
急な値上げに困るスジョンたち。
スホは デザイン画を担保にイェリに金を借りる。
そして イェリに つきあおうと言う。
…イェリとスホがつきあったら スジョンが卒倒するわよね。でもそれでイェリがスホを諦めてくれるのなら スジョンにとってはいいことかな?


スジョンは 有名ブランド“ビビット”に 契約を申し込んでいる。
その“ビビット”から 連絡があり 会社に向かう。
ところが コンビニで会い火傷させてしまった男から会いたいと言われ 会いに行く。
すると 代わりに買い物してきてほしいと言われる。

買い物が終わり 男と別れた後 “ビビット”から電話があり 契約できることになる。
実は 男は“ビビット”の社長ジフン。
スジョンに買い物させたのは テストだった。
大喜びのスジョン。
…喜ぶのはいいけどさぁ 会わずに契約できるのはおかしい って不審に思えよ~。

スジョンは 商品調査のために“ビビット”に。
そこにイェリ両親とユンジェ母がくる。
そして イェリ父から プロジェクトから外す と言われる。
その様子をジフンが見ていた。


ジフンは実の両親を捜していた。
養母から 実の両親に成長した姿を見せてあげなさい と言われたらしい。
スジョンは ジフンからそう聞き 実の両親が子どもを捨てて辛いを思いをしているとは考えたことがなかった と思う。

34

こんな会社辞めたら? と スジョンに言いたくなる。

スジョンは“ビビット”の担当を外され 配送チームに異動になる。
ユンジェが“ビビット”に契約に行くが、
社長から「彼女を信用して契約を決めたのに。何の相談もなく担当者を替えるなら こちらも相談なく白紙に戻します」と言われる。
イェリ父はスジョンから報告を受けるが、スジョンを戻そうとはしない。

スジョンはジウォンに説得されて イェリ父に“ビビット”を担当したいと頼む。
“契約できたら 元の部署に戻す、契約できなかったら会社を辞める”という条件付きで担当に戻る。

スジョンは“ビビット”に。
社長に会って 驚く。

そりゃぁ 驚くわよね。
火傷させた人 としか思っていなかった人が社長だなんて。
食事をしながら愚痴を聞いてもらっているうちに泥酔して 迷惑かけたばかり。
なんだか 嬉しいような恥ずかしい気分よね。


イェリ母はイヌに会い、娘は生きていると知る。

イヌはジニと結婚すると決心。
ジニ兄夫婦…イェリ両親に挨拶に行き…
ミヒ=ジニ義姉と知り驚く。
イヌに対して失礼な態度のイェリ父。
イヌは イェリ父が反対していることを理由に ジニに別れを告げる。

35

スホは本当にイェリを好きなのね。
イェリに付き合おうと言ってキスしたのは 冗談だと思っていたわ。

スホは イェリがユンジェと婚約していると知る。
姉からユンジェを奪った女がイェリで その女から金を借りてしまった。
スホは ショックを受け 自分のことを大バカだと思う。


スホは 捜し物をしていて ハンカチを見つける。
それは スジョンを預かった時のもの。
そして そのハンカチをイヌに見られてしまう。
“スジョンがボベ?”と驚くイヌ。
イヌは スジョン母から ハンカチは夫からプレゼントされたもので スジョンは家の前に置き去りにされていた と説明される。

スジョンは ジフンと話していて 幼い時のことなどが気になる。
そこで アルバムを見ていて…
馬山駅の前で撮った写真に気づく。
“母は水原にいたと言っていたけれど…”

そんなスジョンを見て スジョン母は 不安になり、ハンカチを燃やす。
帰宅したイヌは 燃え残ったハンカチの隅に 見おぼえのあるイニシャルがあることに気づく。


ユンジェとイェリの婚約式の準備が進んでいる。
ユンジェの気持ちなどお構いなし。
ユンジェはイェリ父に 絶対に婚約しない と言うが
スジョンに横領の罪を着せることもできる と脅される。

36

ユンジェは スジョンをイェリ父娘から守るために イェリと結婚すると決めたのね。
イェリ父にも イェリにも 結婚するからこれ以上スジョンを苦しめないように と約束させる。
イェリには 覚書も書かせる。

イェリが記憶喪失だと嘘をついていたと知っても ユンジェは破談にしない。
スジョンから 嘘をつくような人とは結婚しない方がいい と言われるが 破談にしない。
…ユンジェを捨てたスジョンが(別れを告げたのは本意ではないけど) ユンジェに 結婚しない方がいいと言うのは なんだか変だけど。
ユンジェの意志はかたい。


スホは イェリに言われた通り サンプルを10着作る。
これで 借金はチャラ。デザイン画を返してもらえるはずだった。
ところが 1冊しか返してもらえず あと40着作ってこいと言われる。
それだけでも頭にくるのに
スホは イェリが偽名で 自分に婚約式のドレスを作らせたと知る。


スジョン母はイヌに責められ スジョンがボベだと告白する。
すると イヌから 立派に育てていただいてありがとうございました と言われる。
スジョンには スジョン母から言うことに。
…ほらね イヌはスジョンを奪うような人ではなかったでしょう?

37

ユンジェの異常さにびっくり。
なにがあって あんなに変わっちゃったの?
婚約したのを機に イェリ父娘を真似することにしたの?

スジョンを忘れられない、スジョンとジフンが仲良くしているのを見ると嫉妬でイライラする。ビビッドと解約すればスジョンとジフンは会わなくなる。だからビビッドと契約を解消しよう。
ということで 放送日も決まったのに ビビッドとの契約を解消すると大騒ぎ。

はぁ…ユンジェはまともだと思っていたんだけどなぁ。
スジョンを守るためにイェリと結婚すると決めたのは ユンジェ。
スジョンから イェリとの結婚は考えた方がいいと言われても 強行したのは ユンジェ。
スジョンが誰と付き合おうといいじゃない。
スジョンを忘れられないのは ユンジェの勝手じゃない。


ジフンはスジョンに 好きだと告白。
スジョンから ユンジェを忘れられないと言われたけれど
それを承知して スジョンを見守っていこうと思っている。

そうそう ジフンがスジョンに“このクマを僕だと思って殴ってくれ”とクマのキーホルダーをプレゼントしたんだけど…
殴るためなら もっと大きな縫いぐるみが叩き甲斐があるんだけどなぁ。


イヌはスジョン母から スジョンの実母に会いたいと言われる。
そこで ミヒと会うが…
イヌをスジョン母が、ミヒをイェリ父が 尾行していた。

38

スジョン、ユンジェが自分を守るためにイェリと婚約したと知る。
これで スジョンの気持ちは揺れるの?
揺れて当然だろうけど…
ユンジェを選ぶと もれなく あのイェリ父娘のいじめがくっついてくるわけで…
ジフンを選ぶほうが…
指輪もプレゼントされたことだし。
…モノにつられるのか~~~あの指輪は私の好みじゃないけど。

ジフンの養父母が見つかる。
スジョンはジフンに付き添うことに。
それを知った母から「実はあなたの実の父親が訪ねてきたの。あなたもじきに会える日がくるわ」と言われる。


イヌとミヒ…
イヌはミヒの家庭を壊さないために スジョンのことは明かさず ジニと結婚することにする。
それに対して ミヒはイヌとやり直したいと思っている。
愛のない結婚は終わりにして 愛している人と暮らしたいと。

イェリ母は イヌとは関係なく 離婚した方がいいような?
あんな横暴な夫に耐えてきたのが不思議。
どんなに金があってもあの夫じゃ…幸せじゃないわよね。

39

スジョン家族はスジョン父の墓参りに。
ユンジェ両親もスジョン父の墓参りに。
ってことで 双方の家族が ユンジェ両親の店の火事で亡くなった消防士がスジョン父だった と知ることに。

実際に スジョン父の墓の前で会ったのは スホとユンジェ両親なんだけど…
スホがユンジェ両親に「あなたたちが死なせた」と言うのよね。
それは ちょっと言いすぎじゃない? と思ったら
ユンジェ母が「職務中の名誉ある死」と言い返すのよ。
もう 唖然。出火した家の者が言う言葉?
職務中のことだし、消防士は何かあった時のために働いているのだけど、だからって 死んで当然じゃないわけで…
ユンジェ母、ユンジェ父が毎年墓参りするのにも否定的なのよね。
墓参りしてなにが悪いのか…


ジニは イヌが初恋の人に会いに行くと思い 尾行する。
イヌの相手がミヒだと知り 驚く。
また イェリ父に会いに会社に行き、イェリ父がイヌを調べていたと知る。
ファックス機の上にあった報告書を隠す。

イヌは ジニと結婚するつもり。
だけど ミヒは 離婚して イヌとボベと3人で暮らしたいと思っているのよね。
愛のない結婚をして 辛い結婚生活を送ってきた。
そんな時に現れたイヌとボベ。
離婚を決意する気持ちもわからないでもないけど…
イェリ父の嫉妬と嫌がらせを思うと…
イヌとスジョンが嫌な思いをするから 離婚しないで~
でも… 離婚して ひとり惨めに暮らすイェリ父を見たい気もするわね。


ユンジェは まだ揺れているらしい。
スジョンに 「君を一生幸せにするチャンスをくれないか」と言いだす。
で、それを知ったイェリは ユンジェではなくスジョンを罵倒するのよね。
そして イェリはスジョンを苦しめるために スホを利用しようと考える。

40

スジョンとユンジェは 完全に終わったわね。
父が亡くなったのは ユンジェ両親の店の火事のせいだった。
それだけでも 辛いのに その家族から 散々罵倒されたんだもの 耐えられないわよね。


スジョンはスホから 実母のハンカチをイヌが持っていたと聞く。
“もしかしたら…”と思いながら…
イヌと一緒に 布団を見に行く。
そこに 偶然 やってきたイェリ母。
イェリ母は スジョンが落としたハンカチを見て驚く。
問いただそうとするが やめる。

帰宅したスジョンは 母に 実の父は誰か聞く。
母の態度で イヌが実父だとわかる。

感動の対面。
イヌはスジョンに「今まで通りお母さんを大切にしてほしい」と言う。
実の母のことを聞かれるが、
「亡くなったと聞いている」と答える。
すると「産んでくれてありがとう。諦めずに探してくれてありがとう」と言われる。

イヌとジニの結婚式。
イェリ母は結婚を止めようと ジニを説得。
ジニが イヌとの関係を知っていると知り 驚く。
また イヌがジフンから「これからは息子としてよろしく」と言われ、「スジョンを頼む」と言っているのを目撃する。
今度は イヌを説得。
しかし その途中 気を失う。
イヌはイェリ母を車まで運び 乗せる。


スホを利用してのイェリの復讐は…
イェリはユンジェ父に
スホのデザインの洋服を出したいが 彼が頼りにしている工場が倒産しそう。立て直すには1億ウォン必要だけど 彼にはそんなお金はない と相談する。
ユンジェ父に金を出させて 無一文にするつもりなのかしら。

41

あの…ユンジェはいつ イェリ父の弱みを握ったんでしょうか?
見逃してしまった…
ユンジェは イェリ父に弱みの証拠を突きつけ スジョンを苦しめないこととイェリと破談することを約束させる。


イヌとジニの結婚の件。
イヌがイェリ母を病院に連れて行ったため 式は挙げられなかった。
しかし ジニがイヌの初恋の人がイェリ母だと知っていて とても不安になっていると知り、
気持ちは変わらないと 婚姻届を出す。

イェリ母は 弁護士に離婚相談をする。
イヌとジニの結婚にショックを受けているようだけど
それよりもなによりも 離婚したい気持ちが強いらしい。

そして…
イェリ母に 探偵から ボベが見つかったと連絡が入る。
イヌが若い女性と話をしていて 女性が“父さん”と呼んでいると。
送られてきた写真には イヌとスジョンが写っていた。

スジョンもまた イェリ母が実母だと知る。
ジニから イヌの初恋の人はイェリ母だと聞いたのよね。
ということは イェリ母が実母ということに。


スホ ブランド発売の件。
ユンジェ父は 金を借りて それをイェリに渡す。
会社からの支援金ということでスホに渡してほしいと。
これで スホが縫製工場を買収し めでたし。

なんだけど…
イェリがユンジェ母に話しちゃうのよね。
ユンジェ父がスホのために金を用意した って。
それを聞いたユンジェ母はカンカン。
けれど ユンジェからもユンジェ父からも スジョンやスホに返済を求めるなと言われたから 怒鳴りこめない。
そこで 考えたのが 家政婦作戦。
勝手に スジョン家の家政婦になり その報酬で借金を返そうと考える。
スジョン家族の了解を得ずに スジョン家の家政婦に。

ジフンは スホから事情を聞き…
負けた方が勝った方の願いを叶えるということで 水泳対決し…
ジフンが勝ち…
ジフンはスホに投資する。
スホはジフンの投資をうけることにする。
これで ユンジェ母の押しかけ家政婦は終了。

42

はぁ?イェリが スホを好きで ユンジェとの結婚式から逃亡?
スホを好きだから?
ユンジェに復讐するため?

どうも 気持ちがのっていないせいか 登場人物の気持ちがわからないんですよね。
スホがイェリを好きになった時も そうだったように
イェリがスホを好きになったのも 唐突に思える。
ユンジェやスジョンを苦しめるために スホを利用しているかと思えば 本気でスホを好きになって 結婚式会場を飛び出しちゃうし。
スホを愛してしまったけれど ユンジェとスジョンには復讐のためにスホを利用していると思わせている ってことなんだろうけど…
おバカな私は イェリの気持ちを理解できない。


ユンジェとイェリの結婚。
確か 破談になったはず。
なんだけど…
イェリ父が ユンジェを罠に嵌めたのよね。
イェリ母を騙してユンジェの通帳を預かり入金。これで ユンジェとイェリ父は“運命共同体”に。
ユンジェはすぐに金を返したけれど
そんなに結婚させたいのなら結婚してイェリを不幸になる姿を見せてやるとやけくそで結婚することに。


イェリ母は イェリのことよりもスジョンのことで頭がいっぱい。
スジョンが不憫で仕方がない。
イェリ母はスジョンに洋服を数着送る。

このことは すぐにイェリ父の耳に入る。
イェリ父は スジョンを呼び出し 事情を聞く。
「娘さんが結婚するので 私に気をつかったのでしょう」と言われ、
本当にそれだけだろうかと思う。

イェリ父のもとに イヌの調査結果が届く。
イヌとイェリ母と付き合っていたと知り 驚く。
イェリ母を問い詰めると
「あなたを愛したことはない。あなたの執着がイヤなの。私と別れて」と言われる。

この時 イェリが父に「パパが尽くすほど ママはやつれていってるわ」と言うのだけど
他人のことなら よくわかるのよね。
以前 イェリが尽くすほど ユンジェはやつれていってたのに それは見えなかったのね。


スジョンはジフンに「まだ私に気持ちがあるなら付き合わない?まだ私を待っているなら…」と言う。
もちろん ジフンはOK。
…いやぁ 私 もう付き合っていると思っていたわ。ジフンはスジョン家族に尽くしていたし スジョンも当然のような顔をしていたから。


さっきも書いたけれど
つい先日まで…スジョンが 実父がイヌだと知るころまでかなぁ…まぁまぁ 見ていたんですよね。先が気になっていたし、日々ドラマが溜まると あとで辛くなるから。
でも この回を観て リタイアしたくなりました。
ここまできたので スジョンとジフンが結ばれるのを楽しみにして観ようと思っていますが…
ちょっと不安なんですよね。
ユンジェとイェリが破談になったら ユンジェがスジョンにやり直そうと迫るのではと。
で、スジョンがふらふらとユンジェのもとにいくのではと。
だって スジョンからジフンに「まだ私に気持ちが…」と言うのが 唐突な気がするんですよね。

43

開いた口が塞がらない というか…
イェリの我儘に唖然。呆然。

イェリ、式場から飛び出してきて
スホに「私を連れて逃げて。結婚できない。あなたの顔しか浮かばないのに ユンジェさんとは無理。私を愛しているんでしょう?私が他の人の妻になってもいいの?私はあなたを愛している。やっとわかった。ごめんなさい。気づくのが遅くて」と言う。
逃げた先で 湖を眺めながら…
スホに「新婚旅行だと思って。一緒にいられて幸せだわ」と。
…ふざけんじゃない!
それに対して スホは「どうしようもない女に惚れてしまったな」
…お前も ふざけんじゃない!

イェリが男と逃げた。
それでも ユンジェは婚姻届を出すと言う。
止める両親に
「会長とイェリも同じ仕打ちを受けるべきだ。人の身勝手で愛する人を失う苦痛を彼らに味わわせてやる。親の横暴が子どもにどう影響するか見せてやる」と。
またイェリ父には
「財産を手に入れるまで耐えて見せます。イェリが誰を好きでも構わない」と言い放つ。

ジフンにスホから電話がある。
泊まれるところはないかと。
ジフンは スホに楊平の別荘を教え、すぐにスジョンと向かう。
同じ頃 イェリ父も情報を得て 秘書を向かわせる。

先に別荘に着いたのは イェリ父の秘書と男たち。
イェリは無理矢理 連れて行かれ、
スホは ヤクザまがいの秘書たちに ぼこぼこにされる。

スホは手術を受けるが 意識が戻らない。
スジョンはイェリ父を訪ね スホを暴行したことを白状させ 録音する。
すぐに 警察に訴え…
イェリ父は 暴行容疑で逮捕される。

ユンジェは 家に軟禁されているイェリに会う。
謝るイェリに
「謝ることはない。互いに欲しいものが手にはいればいい。僕はこの家の婿としてあらゆる恩恵を受け お前は愛する人と会えばいい」と言う。
結婚は破談 と言うイェリに
「勝手に決めるな。僕はお前の人形じゃない。あんなに執着していたのに 心変わりにしたからと捨てるのか?僕はスジョンさんを失った。胸が痛み辛かったが仕方なくお前を選んだ。次はお前の番だ」と。
「彼のところに行きたい」と言われて
「今のお前の愛には協力できない。お前の愛は愛される資格はない」と言う。

スホの病室では…
スジョン、スジョン母、イヌ、ジニが集まっていて…
ジニは スジョンとイヌが親子だと知り…
スジョン母は ジニの話から スジョンが実母と会っていると思い…
4人それぞれが スジョン両親のことで混乱しているところに
イェリ母が「私がスジョンの実母です」と現れる。

44

スジョンとイェリ母、無事にアメリカに行けるんでしょうか?

イェリ母は 離婚とスジョンのことしか頭にない。
いかに 安全に 夫と離婚し スジョンと暮らせるか…

まずスジョン母に スジョンを連れてアメリカに行きたいと話す。
夫が スジョンが娘だと知ったら 何をするかわからない。離婚が成立し落ち着くまでアメリカに滞在したい と。

スジョン母は スジョンを手放したくない。
けれど スジョンが危険な目に遭うのも心配。
ということで 了承する。

イェリ母は 次にユンジェに会う。
スジョンは結婚する前に産んだ娘だと明かし、
スジョンをアメリカに出張させてほしい と頼む。
ユンジェは 海外研修させることにし イェリ父の了解も得る。

スジョン出張の日=イェリ母アメリカ逃亡の日。
イェリは 母の置き手紙を読む。
すぐに 父に連絡。
父は空港に人をやる。


スホの件は…
姑息なイェリ父は スホに何をするかわからないぞ と娘を脅す。
イェリは スホに拉致されたと証言する。
…相変わらず信じられない父娘。
スホが告訴を取り下げる。

スジョンはイェリから「スホに伝えて。納品が遅れたらPLは契約を破棄する」と言われる。
ジフンに助けてもらって 工場を稼働させ 徹夜で製品を作る。
…ジフンがいい人すぎて スジョンがジフンを裏切るのではと心配で仕方がない。

ユンジェはイェリを連れて 婚姻届を出しに行く。
イェリから「何でも言うこと聞く。財産をあげてもいいわ」と言われ、
「株を半分譲ってくれ」と要求する。

即答を避けたイェリだったが…
ユンジェ母から「今日からうちに住みなさい。家事を教えるから。うちにはいったら姑の指示は絶対よ。買い物を忘れないで。食事をしないで待ってるから」と言われたのよね。
イェリはすぐに 株を半分 ユンジェに譲渡する。

45

卑劣なイェリ父娘。

イェリ母とスジョンは 空港で拉致され 別荘に連れて行かれる。
2人は 夜 別荘を脱走。
ちょうど 助けに来たジフンとユンジェに 助けられ、スジョン家に。

翌日 イェリ父は スジョンにイェリ母の居場所を問いただすが 教えてもらえない。
そこで スジョン家族に退去をさせることに。
引っ越し業者を雇い 勝手に家財道具を運び出させる。

イェリはジニから スジョンが義父姉と知る。
スジョンを憎み、
母の居場所を聞き出すために スホを罠に嵌める。
納品されたスホ デザインの洋服を わざと不良品にし 契約破棄だと難癖をつける。

46

なんだかなぁ…
スジョンにのめり込むイェリ母の姿が 憐れ というより ぶざま …イヤ ちょっと違うわね…
死んだと思っていた娘に会えて嬉しい。なんでもしてあげたい。夫にいじめられないように力をつけてほしいから株を譲渡する。スジョンを戸籍に入れる。スジョンを自宅に住まわせる。それが嫌なら離婚する。
その気持ちはわかるんだけど…
だけど イェリがスジョンを叩いたからって イェリを叩いちゃマズイでしょう。
まぁ 大嫌いな夫そっくりだからね…嫌いになることもあるだろうけどさぁ。


スジョンの行動も理解できないのよね。

イェリ母は スジョン家族に迷惑をかけないために 自宅に戻る。
その際 スジョンに持ち株を譲渡する。

そのことを知ったユンジェはジフンに会い スジョンを役員にする計画を立てる。
スジョンは株を持っている。あとは実績があれば役員にできる。そうすれば会長と闘える。
イェリ父に “ビビット”契約を条件に スジョンの昇格を認めさせるつもりだった。
ところが スジョン、自分の力で昇進する と断るのよね。
常に 正々堂々といたい というのはわかるけどさぁ 役員になったほうがよかったんじゃない。
相手は あのイェリ父娘だよ?罪を犯してでも嫌いな人間を潰す人たちだよ?闘うためには 自分も少しはずるくなってもいいんじゃない?


イェリも理解不能。
スホに契約解除を言い渡すが スホの商品が売れ 今は予約待ちの状態に。
イェリは スホに 商品を納入してほしいと言いづらい。
契約が残っているから納入しろ と上から目線で伝える。
で、スホに 上から目線で怒鳴って命令して別れた後「私を憎み 苦しめるためにも仕事をして そして成功するのよ。私のせいで機会を失わないで」と涙を流すのよね。
はぁ って感じ。
そう思っているのなら どうして契約違反と訴えるわけ?
父の反対もあるし スジョンのこともあるから スホとは決別しなければいけない。けれど成功してほしい。
そう思っているのだろうけど なんか唐突なのよね。
スホのこと 本当はどう思っているの?

スホは スジョンのためにと 母に説得されて 生産を始める。

47

イェリ、わけわからない。
スジョンに嫌がらせしたいのはわかるけど なぜスホまで巻き込むの?
あなた つい先日“私のせいで機会を失わないで”とつぶやいたじゃない。
なのに スホまで陥れるようなことを。


イェリは スホの商品の通販番組の担当を スジョンに変更させる。
姉だから弟のことをよくわかっていると思うから ととってつけた理由で。
けれど…
誰もが “なにかある”と思ったように
イェリはスジョンとスホを陥れようとしていた。

予定通り 通販会社のトラックが荷物を受け取りに来た。
スホもスジョンも まったく疑わず 商品を乗せる。
ところが トラックが出発した後 本物のトラックがやってきた。
偽トラックが商品を持ち去ったのだった。
スホが受け取った領収書は偽物だった。…スジョン、どうして気づかないかなぁ。

スジョンはイェリの仕業だと思い 問い詰める。
イェリは認めない。
スジョンはイェリの態度に腹をたて イェリ家に住もうと決心する。

車も運転手の制服も通販会社のもの。配送時間を知っていたということは内部の人間が関係しているはず。
ユンジェはイェリ父に イェリが関係しているのではないかと言う。
そして もしも イェリが犯人だったら処分すると約束させる。

約束したけれど イェリ父にそんな気持ちはまったくない。
イェリに 何があっても毅然としているようにと言い、
「洋服は焼却した」と聞き 安心する。


さてさて イェリ母は脳腫瘍なのね。
手術を勧められているけれど スジョンのことが落ち着いてからと考えているみたいね。

48

ジフンでも嫉妬することがあるのね。
盗難事件のことで ユンジェと一緒にいることが多くなる。
ジフンといる時でも 事件のこととユンジェの話になってしまう。
おまけに “ビビット”韓国支社創立記念式に出席する約束を ユンジェをひとりにできないとキャンセル。
様子を見に行くと ユンジェが復縁を迫ってスジョンに抱きついていた。
穏やかなジフンでも嫉妬するわよね。


盗難事件の件は…
スホの洋服が市場で安売りされていた。
“PL”のタグがついた正規品。
イェリは父に助けを求める。

ユンジェは警察に届けると同時に 退職した運転手キム・ヨンチョルを捜しだす。
慌てたイェリ父は 警察に圧力をかけ 捜査をやめさせる。
ところが 今度は ジフンが 警察に圧力をかけ 捜査を開始させる。

キム・ヨンチョルが逮捕される。
すると キムはユンジェに依頼されたと証言。
携帯電話にユンジェの携帯番号が残されていた。

イェリ父は ユンジェとスジョンに退職勧告を出す。

ユンジェは イェリとキムが会っている動画を手に入れる。
すぐに ホームページにアップする。
…都合よく 2人が会っているのを録画したブラックボックスを見つけたことに びっくり。どうやって 2人が会っている場所を特定して 録画した車を見つけたの?

49

誰の行動も理解できない。

スジョンとやり直せるかも と思っているユンジェ。
大事なパーティだったのに自分の約束をすっぽかしてユンジェに会いに行ったスジョンに怒り、ビビットに来る気はないかと聞いて無言だったスジョンに 別れを告げるジフン。
イェリに酷いことをされたのに 失脚したイェリの代わりに室長になったのを申し訳なく思うスホ。
散々悪いことをして それでも自分は被害者だと言い張るイェリ。

スジョンもね…ジフンを好きでユンジェとやり直す気持ちはないとわかっているのだけど…行動が伴っていないような…?まぁ 一緒に仕事しているのだから 冷たくするわけにはいかないけどね。
ジフンから ビビットに来る気はないかと聞かれた時に すぐに頷いていれば…まぁ そんな質問をしたジフンもジフンだけど。


盗難事件の件は…
ブラックボックスの動画がアップされてしまっては さすがのイェリ父もイェリを庇えない。
イェリ父、イェリのあまりのふがいなさに イェリに書類を叩きつけてたしね。
イェリはクビになり スホが室長になる。

イェリは 通販会社に入社し スジョンの下に配属される。
室長になったスホは 部下たちとイェリに毎日5つデザインを提出するように命令する。
自分のデザインも含めて 3か月後に 室長を決めると。

50

はぁ?
「ジフンさんは強い人だから つらいだろうけど克服できると思うわ。別れを切り出された時 絶対に無理だと思った。あなたなしでは生きられないと。でも私にはあなたを引きとめる資格はない。私のせいで大変な思いをした。苦労が目にみえているのに 私には引きとめられないわ」
スジョン、ジフンにそう言うのよね。

ジフンを散々利用して 捨てるわけ?
今までジフンが東奔西走したのはスジョンのため。スジョンを好きだから。スジョンがジフンを利用したわけじゃないけど ジフン派の私には ジフンを利用するだけ利用して捨てたように思える。

で、ジフンから「カンさんとやりなおすのか?」と聞かれて
「そうなると思うわ。ユンジェさんのことで胸が痛むの。彼は私のせいで多くを諦めた。彼は傷だらけなの。彼の傷を癒してあげたい」と答えるのよね。

わけわからない。
多くを諦めてイェリと結婚したのはユンジェの勝手じゃないの!…ジフンが東奔西走したのも ジフンの勝手だけど。
ユンジェの傷はわかるけど ジフンの傷はわからないの?

最後にジフンに「私を好きになってくれてありがとう。あなたは私にはもったいない。あなたの将来のためよ。私を選べばたくさん諦めることになるわ。いい人と出会って」と。

別れる時の常とう句よね。
ジフンにはもったいなくて ユンジェにはもったいなくないの?それってどういう基準?
スジョン、父親の墓参りに毎週来てくれていると知って ユンジェにおちないでよね。

スホとイェリもヨリを戻したらしいし…
ほんと 理解できない人たちばかり。


イェリ父は イェリ母がイヌと会うのではと イェリ母を尾行する。
そして…イェリ母が脳腫瘍を患っていて 手術できない状況だと知ることに。
これでやっとイェリ父は改心するのかしらね。
改心して優しくなったイェリ父なんて 気持ち悪いけど。

51

あ~もう!なんなんだ~~
スホがイェリにプロポーズ?
信じられない。
あんな我儘女のどこがいいわけ?高校生の時から好きだった?ほんとに?
イェリも 散々ユンジェを追いまわしたくせに いつの間に スホを好きになったわけ?
言いたいことが山ほどある~~~

スホとスジョン母に 当然のように悪びれることなく スジョンと付き合っていると話すユンジェが信じられない。
信じられない というか 当然という表情の顔がイヤ。
よくもまぁ 捨てたスジョンと付き合えるわ。
スジョンもスジョンよ。自分を捨てた男と付き合えるわ。

イェリ両親との会食のために 顔を合わせた スホ&イェリとユンジェ&スジョン。
互いに 罵倒し合っていたけど
あんたたち みんな おかしいのよ!

ただひとりまともなジフン。
…彼も ちょっとおかしな気がするけど ジフンを応援しているから おかしなことには目をつぶって。
スジョンを引き留めようとする。
ジフン母がスジョンに来てほしいと送ってきた洋服をスジョンにプレゼント。
“この洋服を着て 会社に来てほしい”と手紙を同封する。
部屋を花で飾り 指輪を用意する。

しかし…
スジョンはユンジェからも誘われる。
スジョン…どうするのかしら。きっとユンジェに会いに行くんだろうなぁ。
どっちでもいいけどさぁ 決めたら もう迷わないでよね。

52

プレゼントを返すスジョンに
「つらくて苦しい時に周りに誰もいなかったら 僕に会いに来て。そう言う人がひとりは必要だ」って…
ジフン、おひとよしすぎるよ。
スジョンを好きなのはわかるけどさぁ。
そこまで スジョンに優しくする必要はないわよ。
あっ でも そう言っておけば ユンジェとうまくいかなかった時 すぐにチャンスが訪れるかも。


イェリ母の病気を知ってから イェリ父が変わったみたい。
イェリ母に優しくなる。
でも それで イェリ母がイェリ父を受け入れた様子なのが気にいらないけど。

イェリ父は妻のために スジョンを受け入れるようになる。
スジョンからプレゼントされたシャツとネクタイを着て 嬉しそう。

イェリはスホとのことで イェリ両親と喧嘩。
家を出てスホの家に。
…スホとイェリのラブラブなシーンを見ると イライラする。

53

なんなんだ あの笑顔。
スジョンに向けられたイェリ父の笑顔。
う…気持ち悪!

イェリ父、いつの間にか スジョンを好きになっているのよね。
その分 イェリに冷たい。
家出するわ 会社に損失を与えるわ 夜中に自宅に不法侵入するわ で問題を起こしてばかりのイェリ。
イェリ父は 育て方を間違えたと落ち込んでいる様子。…今頃反省しても遅い!

そのイェリとスホは 反対を無視して 結婚するつもり。
勝手にしてくれ。

ジフンは アメリカに戻るらしい。
こんないい人を逃して スジョンは後悔しないのかしら。
イェリ母は スジョンとジフンによりを戻してほしい様子なのよね。
スジョンに「ジフンのほうがいいよ~ユンジェはダメよ~」と囁き続けてほしいわ。

54

とってつけたようなイェリ父の苦労話。
辛い環境で育ったことも そういう父親にならないようにと頑張ってきたのもわかるよ。
でもさぁ そういう人こそ 人に優しくできるものじゃないの?
イェリ母は同情したようだけど 私はまったく同情できなかったわ。逆に イェリ父に同情するようにくだらないエピソードを突っ込んだのが嫌。

スジョンさんはカンさんを選んだんだ と あっさりとスジョンを諦めたジフン。
ほんと 根性無しの男。
まぁ 諦められずにつきまとうとストーカーになっちゃうけど。

こんなジフンにはっぱをかけたのがイェリとイェリ母。
ジフンは勇気を出したけど…
うまくいくかしら。
スジョンがね…ジフンを好きなのに 何が気に入らないのか 気持ちを抑えてるのよね。
それに イェリ母の病気のことを知って そのことしか考えられないようだし。

あっ、スホとイェリ 結婚しました。
どうでもいいけど。

55

やっぱりね。
「今は母のことでいっぱい。誰かを愛する余裕はない」 って。
「お母さんのそばにいて。辛い時僕の所にくればいい。僕がそばにいる」とだきしめられたけれど
ダメなのよね。

スジョン、イェリ母から「ハン社長と結婚してほしい」と言われて
“ジフンさんを好きだけど 結婚して彼に苦労をかけたくない。ユンジェさんや彼のお母さんも傷つけたくない。私の思いは通せない”と思うのよね。
…通せよ!結婚して苦労をかけたくない? もうすでに苦労をかけているじゃない。ユンジェ母を傷つけたくない?傷つけられたのはあなたじゃないの。ジフンを受け入れない理由がまったくわからない。なにをごちゃちゃ言ってんのよ!イェリの言うように 悲劇のヒロインになりたいの?時には我儘になるのも大事よ。そんなんじゃすべてを失ってしまうわよ。

ジフンがスジョンを抱きしめているのを目撃したユンジェ。
ようやく スジョンは 自分といても幸せじゃないと気づいた様子。
と思ったら…
ユンジェ、母から「この指輪をスジョンさんに」と言われて スジョンに渡すのよね。
スジョンに 自分が誰を愛しているのか気づいてほしいと思ったのだろうけど…
なんだか納得できないやり方。
うまくいけば スジョンが結婚してくれるかもと 賭けたのかしらね。

ユンジェはジフンに
「彼女を愛しているならはっきりしろ。彼女を悪者にせずにしっかりつかまえるんだ。スジョンさんは優しい人だから自分からは去らない愛ではなく自責の念でとどまっている」と言う。
っていうかさぁ スジョンの気持ちがわかっているのなら あなたがスジョンを手放せばいいんじゃないの?それにさぁ ジフンを殴る必要がある?ジフンが悪いんじゃなくて スジョンの罪悪感を利用してそばにいるあなたが悪いんじゃないの?

イェリ母が倒れ入院。
イェリも母の病気を知ることに。

56

イェリ、今までのことを反省して骨髄提供ね…
骨髄バンクに登録することはりっぱだと思うよ。
でもさぁ ほんと とってつけたようで ものすごく胡散臭くて 気持ち悪い。

スジョンは…
相変わらず うじうじ。
「ジフンさんは私がいなくても幸せになれる。かえって私が台無しにしているのかも」とつぶやく。
…あんた どこまでバカなの?あんたがいなくても大丈夫なら ジフンはさっさとアメリカに帰ってるわよ。

ジフンは スジョン母とイェリ母の前で
「スジョンさんと結婚したい」と言う。
2人の母親は喜んでいるのに スジョンは拒否。
ジフンに「母の気が弱っている時に進めないで」と言うのよね。
…あのさぁ 命が短いから 母の願いを叶えてあげたいと思わないわけ?イェリ母 娘が愛する人と結婚して幸せになれた、そう安心して旅立ちたいんじゃないの?
ジフンから「僕にも傷はある。僕は白馬の王子様じゃない。君をシンデレラにするつもりもない。君なら僕の傷を理解してどんな親でも受け入れてくると思った」と言われるんだけど…
…そこまで言われても決められないのか あんたは。

そんな うじうじスジョンを押したのは
ユンジェとジフン母。
ジフン母から ジフンと別れるつもりなら ジフンがアメリカに帰国するように協力してほしいと言われるのよね。
別れないなら ジフンを無理にアメリカに帰らせるつもりはないと。
そのあと ユンジェから別れを告げられ…
スジョンはジフンのもとに帰る。
…はぁ ぐだぐだしすぎ。

57

み~~んな仲良し。
喧嘩するよりはいいけど…
まぁ いいかっ。

脳腫瘍の手術で有名な医師が見つかり
スジョンとイェリはイェリ母を説得。
手術することに。

58

最後のシーンがユンジェ?
ユンジェが主役だったんだ…
それなら「太陽のあなた」も納得かなぁ。
楊平の別荘で写真を撮るスジョンたち6人のシーンが最後のほうがいいような?


ユンジェは 会社を立てなおした後
弱者のための弁護士になりたいと 退職する。

イェリ母は 手術は成功するが 意識が戻らない。

1年後
スホは 自分の店を開店。
スジョンとスホはうまくいっているようだけど 結婚はまだみたいね。
ユンジェの弁護士事務所は順調な様子。

イェリ母は回復し イェリ父と楊平の別荘で暮らしている。
イェリ&スホ、スジョン&スホがやってきて イェリ母は幸せそう。
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主君の太陽 あらすじ&感想



幽霊が見える女性と 初恋の女性に裏切られ 心に傷を持った計算でしか動かない社長のラブコメ。
冷たい男が 恋に落ちて 甘甘に。
大好きなラブコメ。
大好きな ソ・ジソプとコン・ヒョジン。
嵌らないはずがないです。

ジソプが…やっぱり素敵。
ジソプ=影のある役 というイメージですが、
コメディのジソプもよかったです。
「消えろ」と言われてみたい。
綺麗な手も健在。
ゴンシルのように手を繋ぎたい、頬を触ってほしい と何度思ったことか…はぁ…

コン・ヒョジンは問題なし。
なんでも演じられる女優さんですからね。

ジソプ演じるジュンウォンの叔父役だったイ・ジョンウォンもよかったです。
私の中では 彼=浮気男 なんですが、
このドラマで そのイメージを払拭できたかも。

幽霊が見える という設定は特異だけれど あとは よくあるラブコメ。
なんですが…
なかなか進展しなかったり
またこのパターンなの?とうんざりしたり
すれ違いや行き違い、悪意にイライラしたり
することが ほとんどなかったんですよね。
自然な展開と ゴンシルとジュンウォンが互いを思う気持ちがぶれなかったのがよかったのかもしれません。

各話にあった幽霊の話が ドラマの本筋を邪魔することなく いい感じで絡んでいて かつ その話でも泣けちゃったりするのもよかったです。

どちらかというと悪役の ジュンウォン叔母とイリョン。
でも ちっとも意地悪じゃないんですよね。
通常の範囲内 というか 韓国ドラマでありがちな 異常なほどの意地悪ではなく これくらいのことは誰でもするわよね 程度の意地悪。意地悪とは言えない程の意地悪。
イライラすることなく観れました。

ゴンシルを好きなカン・ウは 最初から最後まで爽やか。
ゴンシルを無理矢理振り向かそうとせず ゴンシルを守る立場に終始したのがよかったです。

ホン姉妹 復活。
今度は どんな主人公に どんな俳優をキャスティングして どんなことをさせるのか。
次回作品が楽しみです。



全17話 2013年 SBS

出演者 : チュ・ジュンウォン(主君)・・・ソ・ジソプ
       テ・ゴンシル(太陽)・・・コン・ヒョジン

       カン・ウ・・・ソ・イングク
       テ・イリョン・・・キム・ユリ

       キム・グイド(室長)・・・チェ・ジョンウ
       ジュンウォン叔母の夫、副社長・・・イ・ジョンウォン
       ジュンウォン叔母・・・キム・ミギョン
       ゴンシル姉・・・パク・フィボン
       イ・ハンジュ(保安課)・・・イ・ジェウォン
       副社長の秘書・・・チョン・ガウン
       ジョンウォン父・・・キム・ヨンゴン
       スンモ(アパートの子)・・・イ・ドヒョン
       スンジュン(アパートの子)・・・ホン・ウンテク

       チュ・ジョンウォン(子役)・・・エル
       ヒジュ(子役)・・・ハン・ボルム

       ユ・ヘソン(1話)・・・チン・イハン
       キム・ミギョン(1話)・・・ソン・ミンジョン
       ウンソル(2話)・・・イ・ヘイン
       ハ・ヒョジン(2話)・・・キム・ボラ
       イ・ジュヒョン(2話)・・・パク・ヒョビン
       キム・ガヨン(2話)・・・ミナ
       アナウンサー(2話)・・・キム・サンジュン
       カン・ギルジャ(8話)・・・キム・ヒジョン
       ルイ・ジャン(9話)・・・チョン・チャン
       ソヒョン(10話)・・・ソ・ヒョリム
       ジャイアントグループ社長(11話)・・・イ・ジョンヒョク
       ジャイアントグループ会長(11話)・・・イ・ジェヨン
       ハンナ・・・ファン・ソニ
       ユ・ジンウ(幽霊が見える男)・・・イ・チョニ

演出  : ジンヒョク、クォン・ヒョクチャン
脚本  : ホン・ジョンウン、ホン・ミラン

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幽霊が見えるため困っているテ・ゴンシル… 通称“テヤン(太陽)”と
死んでいる人よりも生きている人が怖いと思っているチュ・ジュンウォン…通称“ジュグン(主君)”の
ラブ&ホラー&ちょっとコメディ…?

幽霊が見えるテ・ゴンシルを胡散臭く思っていたチュ・ジユンウォンが だんだん惹かれていく話 だと思うのですが…
テ・ゴンシルが この世に思いを残している幽霊の頼みを聞いてあげるという 涙なしでは観られない?話もあるようで
1話で2話 楽しめるお得なドラマになっている…みたい。  


テ・ゴンシルは一度死んで生き返った時から 幽霊が見えるようになる。
始終 幽霊に怯え 眠れない。
時には 幽霊に頼まれることも。

ゴンシルは お婆さん幽霊の頼みで お婆さんの子供たちに会った帰り “キングダム百貨店”社長チュ・ジュンウォンに出会う。
しばらく一緒にいて ゴンシルは ジュンウォンに触れると 幽霊が消えることに気づく。

幽霊に悩まされ眠れない日が続く。
ゴンシルは ジュンウォンに触れたら幽霊が消えることを思い出し 会いに行く。
そこで ゴンシルは幽霊に頼みごとをされてしまう。

ジュンウォンは サッカー選手ユ・ヘソンと結婚式の打ち合わせをしていた。
どうやら 幽霊はサッカー選手に 木の下に埋めたもののことを伝えたいらしい。
ゴンシルは ヘソンに接触しようと試みるが ジュンウォンに阻止されてしまう。
ヘソンは 元カノのキム・ミギョンと撮った写真を送りつけられ 敏感になっていた。

ゴンシルは ジュンウォンに「ヘソンではなく社長に会いに来たんです。社長がそばにいてくれたら あの人に会わなくて済むんです」と話す。
しかし お金がほしくて周りをうろついていると誤解されてしまう。

ゴンシルは キム室長に ヘソン宛ての手紙を託して ヘソンと会うことにする。
ところが やってきたのはジュンウォン。
ヘソンを脅していると思われるミギョンに会いにきたのだった。
ゴンシルは ミギョンはすでに亡くなっていて “いつも見守っているし 応援している”と伝えたいと言っている と話すが 信じてもらえない。
ジュンウォンは「死んだら終わりだ。生きる人を苦しめるな」と言って立ち去ってしまう。

ヘソンと女優テ・イリョンの結婚式の日。
ゴンシルは イリョンの高校の同窓生で 結婚式に招待されていた。
ミギョンが木の下に埋めた箱を持って 式場に。
控室のヘソンに 箱を渡す。
しかし ミギョンに脅されていると思い込んでいるヘソンから「金が目的なら渡す。ミギョンはどこにいるんだ」と怒鳴られ 箱を投げつけられる。
そこで「ミギョンさんは亡くなりました。別れた時には病気のことを知っていたようです」と話す。
その時 箱の中にサッカーシューズが入っていたことに気づく。
それは ミギョンがヘソンに初めてプレゼントしたものだった。

ゴンシルは ミギョンとヘソンの思い出の木のそばで ヘソンを待つ。
ヘソンはミギョンを誤解していたと知る。
ミギョンが 言ってくれていたように サッカーを続けようと決心する。
実は ヘソンは 海外でサッカーをしたいと思っていたが マネージャーとイリョンに反対されていた。

ジュンウォンは ヘソンから「ゴンシルさんからの伝言です。社長にも女性の霊がついているそうです」と言われる。
驚き ゴンシルに会いに行く。
ジュンウォンも 最愛の人ヒジュを亡くしていた。

ジュンウォンが行った時 ゴンシルは眠いのに眠れずふらふらしていた。
腕を掴まれ「俺のそばに何がいると言うんだ」と怒鳴られ ジュンウォンにもたれかかる。

2


ゴンシルは キングダムの清掃の仕事に就職する。
ジュンウォンのそばにいれば なにかと安心だから。
なのに ジュンウォンから 社長室がある4階には来ないようにと言われ がっかり。
しかし ジュンウォンの秘書キム室長から「自分から降りてきます」と言われ ホッとする。
ずっと 社長室にいられるわけないものね。

前回 ゴンシルのアパートに引っ越してきて キングダムの防犯課で働いているカン・ウ。
誰かの命令で ジュンウォンを監視している様子。
だから ジュンウォンに近づくゴンシルに興味があるらしい。
ゴンシルに一緒に帰ろうと誘う。
ゴンシルは“もしかして 私に気があるの?”と嬉しい様子。
それを見ていたジュンウォンは面白くない顔。
ウは ジュンウォンの嫉妬心を煽る役なのかしら。
イヤ もしかしたら ゴンシルを好きになって ジュンウォンのライバルになるのかも。  


ゴンシルは ジュンウォンに 幽霊が見えると告白する。
「眠れずつらいから一緒に寝てほしい。そばにいてくれるとぐっすり眠れるから」と頼む。
しかし…
ゴンシルは 純粋に 睡眠の寝る なんだけど ジュンウォンは 男女の寝る と思ってしまうのよね。
ジュンウォンから 金目当ての女と非難されてしまう。

キングダムの噴水をバックに写真におさまった3人の高校生。
その後ろに 幽霊が写っている。
この写真がネットにアップされ 噴水の前で写真を撮ると心霊写真が撮れると噂が広がる。

ニュース番組で この霊は 15年間の事件で殺害された女性の霊ではないかと報道される。

15年前 ジュンウォンは身代金目的で ヒジュと一緒に拉致される。その時ヒジュだけが亡くなり ジュンウォンはその時の後遺症で 文字が読めなくなってしまう。
ヒジュは被害者と思われているが…それは ジュンウォンが犯人の顔を見ていないと証言したため。ヒジュは犯人の仲間だった。

そのニュースを見ていたゴンシルは ジュンウォンに「噴水の霊はヒジュではありません」と言う。

ゴンシルは 夜中に キングダムに忍び込む。
そこで 3人の高校生を見つける。
霊は3人の友人ウンソルだった。

ゴンシルはジュンウォンに 幽霊が誰かわかった と話し、一緒に学校に行く。
ウンソルは3人と仲良くしていたが、ある日 仲間外れにされてしまう。
3人は ウンソルのことを鈍感な子と 疎んじていたのだった。
そのことを知ったウンソルはショックで周りが見えず 道路に飛び出して轢かれてしまう。
3人はウンソルに恨まれていると不安になるが、ウンソルは恨んではいなかった。
ゴンシルは ウンソルの思いを3人に伝える。

3


ティッシュの箱を靴の代わりにするなんてこと 私には絶対に思いつかない。
まぁ 小さい子供なら 足を突っ込んで遊ぶだろうけど 大人はしないわよね。

ジュンウォンは まだ ゴンシルの特異体質を信じない。
でも…
ヒジュにのりうつられたゴンシルが現れたら 信じるかも。  


ゴンシルは 片方だけのパンプスを見つけ 履いてみる。
すると 幽霊に追いかけられてしまう。
偶然 ジュンウォンを見かけ 抱きつく。

ゴンシルはジュンウォンに パンプスの持ち主に追いかけられたこと、彼女はたぶん亡くなっていることを話す。
そこで 病院に確かめにいく。
そこには確かに ゴンシルが持っているパンプスを片方はいた女性の遺体があった。

それでもジュンウォンは信じてくれない。
「俺には見えないから 怖くない」と。
ゴンシルは必死に説明する。
「いるんです。こうやってこうやって追いかけてくるんです。でも社長に触ると消えるんです。社長のそばにいたいのは お金持ちだからとかイケメンだからではなく 幽霊が見えるからです。幽霊は時には私の頼みごとをしているんです」と。

そして…
2人はパンプスの女性の夫を見つける。
彼はキングダムに出店しているオーナー。
笑いながら「自分から死んでくれたんだ」と電話で話していた。

ゴンシルはジュンウォンに 幽霊に追いかけられた時の避難所になってほしいと頼むが、
幽霊が見えても自分に役立つことはないと断られる。
「お前のこと 狂った女にしかみえない。信じない」と。

ゴンシルはジュンウォンと別れ ティッシュの箱を靴代わりにしたまま 歩き出す。
偶然 ウに会う。
ウから ティッシュの箱を靴代わりにしていることを 臨機応変で正常なことだと言われ 嬉しくなる。
また ウから「社長とは特別な関係ですか?社長の彼女だと困りますから」と聞かれ
「そういう関係ではありません。私は社長にとって頭のおかしい女ですから」と答える。

ゴンシルが調べた結果…
幽霊妻は 夫の店に行き 夫と店員がいちゃついているのを目撃してしまう。ショックのあまり逃げ出す。途中で パンプスが片方脱げたのにも気づかず 逃げる。幽霊妻は車に乗り込み 追いかけてくる夫を振り切るように 車のスピードをあげ 事故に遭ったのだった。
夫が店を持てたのは妻の母のおかげ。財産目当てで いずれ妻の母も殺すつもりだった。

ゴンシルは店に乗り込み 妻の母の前で 妻の死の真相を暴露する。
しかし 夫から否定され 逆に非難される。
騒ぎが大きくなるが…
ジュンウォンが ゴンシルが正しい事を証明。
夫と愛人は 野次馬の前で 醜態をさらすことになる。

ゴンシルは姉と一緒に 保安課との合コンに参加する。
ゴンシルは酒が飲むと人が変わるからと 酒ではなくコーラーを飲むが…
知らないうちに酒を入れられ 酔ってしまう。
頭痛がしふらふらの状態で さまよい…
ジュンウォンとその後ろにいるヒジュを目撃する。

ゴンシルは ジュンウォンのマンションに。
今頃何の用だ と怒るジュンウォン。
すると ゴンシルが親しげに「ジュンウォン~」と呼びかけ ヒジュとジュンウォンしか知らないことを話し始める。

4


いつもは冷たいけれど いざという時は頼りになる。スーパーマンのように助けてくれる。抱きしめてくれる。
そういうのに弱いのよね。
それが ジソプだったら…たまらない。  


目が覚めたら ジュンウォンの家で 手を繋いで寝ていた!
どうやら昨夜 ゴンシルは多くの幽霊にのりうつられ 大騒ぎしたらしい。
ジュンウォンから「見えるだけではなく のりうつられるのか?」と聞かれ
「はい」と返事。
すると「だからパンダのような目をしているんだな?」と言われ
「昨日は 社長のおかげでよく眠れました」と答える。

ゴンシルはジュンウォンから「そばにいさせてあげよう」と言われる。
ジュンウォンは ヒジュから 拉致事件の犯人、ヒジュの仲間を聞きだし、身代金として渡した金を見つけたい と思っていた。
ゴンシルはジュンウォンから「僕は避難所。君はレーダーだ」と言われ 嬉しくてたまらない。
「じゃぁ 触っていいんですか?レーダーになります」と。

ゴンシルはジュンウォンから 携帯の電話番号を教えてもらう。
電話もメールも禁止されるが、
助けてくれる人がいる それだけで ゴンシルは安心できるのだった。

ゴンシルは スーパーのおばあさんの霊のせいで 眠れない。
そこで ジュンウォンに「眠りたいんです。ソファで寝ますから 手を繋いでください」と頼む。
しかし「手を繋いでほしかったら ヒジュを見つけてこい」と言われてしまう。
そこで キム室長に ヒジュがいる可能性が高い事故現場を聞く。

ゴンシルは キム室長から事件のあらましを聞く。
キム室長はヒジュが犯人の仲間だと知らないから ヒジュを亡くしてジュンウォンが可哀想だと言うのよね。
ゴンシルは それを信じ ジュンウォンに ヒジュがジュンウォンを励ましていると嘘をつく。

ジュンウォンには ゴンシルが嘘をついているとすぐにわかる。
嘘をつくな と怒鳴り ゴンシルを追い出す。
しかし…
近くで事故が発生し 多数の死者が出ていると知り 気になり…
事故の発生現場で 立ち尽くしているゴンシルを抱きしめる。
…この抱きしめ方が大事なのよね。ゴンシルの後ろから近づいて 腕を取って振り向かせて抱きしめる これじゃなきゃ。この場合 前からだと ドキドキ感が足りないのよね。

ウはジュンウォン父のスパイらしい。
ジュンウォンに近づく女を報告するのが仕事。
だから 情報を得るために ゴンシルに近づいただけ。
なんだけど ゴンシルはウに好かれていると思っているのよね。
ウ、罪な男。

5


平静を装いながらも ゴンシルが気になるジュンウォン。
ゴンシルが握った手を気にしたり、
ウが気になったり。

ゴンシルはというと ウに好かれて嬉しい。
幽霊が見えると言ったら嫌われるかしら… イヤ 話した方がいいかしら…と思案中。

ウは…
仕事のために監視していたゴンシルに 近づきすぎて まずいことになったと思っている様子。
ちょっと 惹かれているのかしら。  



ジュンウォンに助けられて ゴンシルは安心する。
手を繋いでもらって 事故現場を離れる。
で、事故現場から離れたら もとの冷たいジュンウォンになっちゃうのよね。
「触るな!」と言われてしまう。
「社長がそばにいると ついうち手が出てしまうんです」と言うと
「俺は やめられない♪とまらない♪かっぱえびせん♪(と言ったかどうかはわからないけれど たぶんそんな意味)ではない」と言われてしまう。

ゴンシルが与えられた仕事は
名刺の肩書は“特別顧客管理センター相談員”
実際は 倉庫の管理人だった。
それでも 正社員になれて ゴンシルは嬉しそう。

ゴンシルはジュンウォン叔母の命令で 上海流通のワン会長の家に行くことになる。
話を聞いたジュンウォンから 孫が亡くなったばかりと聞き 心配になる。
しかし 上海流通とライバル会社の提携情報を得たいジュンウォンから
「俺という避難所があるじゃないか。情報を得てきたら抱いてあげよう」と言われ でかける。

着くとすぐに 花嫁衣装に着替えるように言われる。
ワン会長は孫ジウを亡くし 孫の冥婚式の相手を捜していた。
ゴーストウェディングプランナーのゴ女史に相談。ゴ女史はキングダムで見かけたゴンシルがいいと話し、ワン会長がジュンウォン叔母に頼んだのだった。

ジュンウォンは叔母から話を聞き ゴンシルに電話する。
花嫁衣装を着るように言われたと聞き
「脱いで出て来い」と言う。
しかし 無視され ワン会長の家に向かう。

ゴンシルは ワン会長に ジウの言葉を伝える。
すると ワン会長の態度が変わる。
ジウには好きな子がいたらしい。ワン会長はその子に会いたいと話す。
ジュンウォンとゴンシルは その女の子を捜しだす。

上海流通とキングダムの提携が決定し ジュンウォンはご機嫌。
ウとのことで悩むゴンシルを励ます。
それも ゴンシルの肩に手を置いて。
それに ゴンシルから家まで送ってほしいと言われて 一度は断ったのに 送ることに。
自分から ゴンシルに触れるなんて…ゴンシルを送るなんて…どうしたの?

6


ウは ゴンシルを監視するのがつらくなり ジュンウォン父に監視の中止を申し出る。
ゴンシルを好きになっちゃったのかしらね。
ジュンウォンも ゴンシルを好きになりかけている様子。  


夜のキングダムで ジュンウォン叔父が犬に噛まれる。
明日の開店までに 犬を捜し出せ~~と保安課総出で 犬を捜し始めると…
潜んでいたのは泥棒だった。
泥棒は イリョンを突き飛ばした後 逃走する。

キングダムの中に 確かに 犬はいた。
しかし それは幽霊だった。
幽霊犬がしきりになにか訴えている。
ゴンシルは犬のあとをついて行くことに。
ところが ジュンウォンに止められる。
「幽霊犬は泥棒と一緒にいたと思われる。危ないから行くな」と腕を掴まれる。
ゴンシルは“私のことを心配してくれているの?”と嬉しくなる。

ジュンウォンは 幽霊犬の夢を見る。
目覚めが悪く、ゴンシルに 泥棒を見つけて犬を成仏させろ と命令する。

そこで 2人は幽霊犬についていく。
すると ある家具屋に着く。
どうやら 店内に泥棒がいるらしい。

実は…
犬は安楽死させられた軍犬だった。
泥棒は 犬の担当兵。
辛いことがあっても 犬に癒されて 頑張ってきた。
犬が死んで どう生きて行ったらいいのかわからないと脱走。自殺を考えていた。

警察がやってくる。
ジュンウォンは 泥棒は警察に任せて帰ろうとする。
ゴンシルは 悲しそうに鳴く犬を見捨てて帰れない。
ジュンウォンから「犬が見えないようにすればいい」と手を握られそうになるが 拒否。
店内に戻る。

銃声が鳴り 店内は大騒ぎに。
ゴンシルは人の波に押されて 前に進めない。
ジュンウォンはゴンシルを捜して店内に入り 泥棒に銃を突きつけられる
ジュンウォンは ゴンシルのまねをして 犬の思いを伝え 泥棒を説得する。
泥棒は逮捕される。

ジュンウォンとゴンシルは騒ぎがおさまるまで 店内にいることに。
ゴンシルは ジュンウォンが文字を読めないと知る。
拉致された時に毎日人が死ぬ本を読まされ 文字を読むのが怖くなったと。
「私が社長に触って安心できるように 社長も私を触って安心できたらいいのに」と言う。

いつの間にか眠ってしまったゴンシル。
ジュンウォンは 文字が読めるかどうか試そうと ゴンシルの手を握ってみる。

7


早くも ラブラブ?
ゴンシルを避けていたジュンウォンが 自分からゴンシルに近づくのよね。
完全に ゴンシルの虜に。

ということは ウは失恋しちゃうわけで…
ウはゴンシルを好きに。
恐竜(ゴンリョン)ドゥーリーと彼女ゴンシルのぬいぐるみを買い、
ゴンシルのぬいぐるみを ゴンシルのデスクの抽斗のなかに入れる。
すっごく嬉しそうな顔のウ。
なのに…
ゴンシルとジュンウォンが仲よさそうなのを見てしまうのよね。
ゴンシルのぬいぐるみを持ち帰る。  


ゴンシルの手を握ったジュンウォン。
字を読めたのかしら…読めたようだけど。
ゴンシルの手を握って ゴンシルに顔を近づけて…
次はキス~?イヤ ここでそれはないだろう と思っていたら…
キスせず 離れて 態勢を整えた後 ゴンシルの手を叩いて起こす。

ジュンウォンは これ以上ゴンシルに惹かれないようにと
ゴンシルに「境界線をはっきりしよう。ここ(手首)からここ(肘)までがテゴンシルゾーンだ。触ってすぐに消えろ。ヒジュが見えた時だけ声をかけろ」と言う。
「社長と話すと安心できたのになぁ」と寂しそうなゴンシルを見て
「テゴンシルゾーンはタダにしてやる。それ以外はだめだ。俺は幽霊よりもお前が怖い」と言う。

ゴンシルは ウとの約束のミュージカルに。
ジョンウォンは キム室長の運転で帰宅する。
キム室長、いい感じに ジュンウォンの嫉妬心を煽るのよね。
「今はデート中だから連絡は明日にしましょう」とか
「電話がかかってこないということは 楽しくデートしているんでしょうね」とか
「“主君”は薬を飲んでいるのに“太陽”はデートを楽しんでいるなんて…」とかね。
ジュンウォンは気になりだす。

その頃のゴンシルは…
デート中でも 幽霊の頼みを聞いてあげて 気が休まらない様子。

ゴンシルは 帰宅後 ジュンウォンに電話しようかどうしようか迷う。
すると ジュンウォンから電話がかかってくる。

ジュンウォンは「ミュージカルはどうだった?今度キングダムでもやるつもりなんだ」と言う。
ゴンシルから「観ていないんです。漢江に行ったんです、幽霊が出てきて大変だったんです。それが家までついてきたんじゃないかと心配で 社長に電話したかったんです」と言われて 嬉しい。
嬉しいくせに「そんなことは聞いていない。俺はミュージカルのことを聞きたかったんだ」とつっけんどんに言う。

ゴンシルはスンジュンが幽霊にとりつかれていると知る。
元凶の人形を 会社に持って行く。
社長室に行き、「やばそうだから預けようと持ってきたんですが…」と言う。
「社長は 幽霊は怖くないと言ってたじゃないですか。ここに3人の子供がいるんです」と頼む。
すると「俺はお前のせいで怖い思いをしたんだ。まずは心配するのが普通じゃないか?」と言われる。
そこで「心配してもいいんですか?してはいけないと思っていました」と言って、薬を渡す。
「幽霊が出て怖い時に飲むんです。私は社長がいれば必要ないのであげます」と。
ジュンウォンから いらないと言われるが 薬を置いて行く。
そしたら…ジュンウォン、その薬を飲むのよね。「苦い。すごく苦い」って…可愛い~

キム室長は 体調が悪くて休みをとることに。
代わりを ゴンシルに頼む。

ゴンシルは ジュンウォンについて 重役会議に出席する。
そこでも 幽霊を見てしまうのよね。
ゴンシルの様子を見て 幽霊を見たと気づいたジュンウォンは 席を立つ。
なんでもないような顔をして ゴンシル近づき 肩を触ってあげる。

ゴンシルは ジュンウォンがいつものぞいている望遠鏡をのぞいてみる。
すると ジュンウォンから近づいて 教えてくれるのよね。こっちがライバル会社、こっちが駐車場 って。

ゴンシルは ジュンウォンから「お前は避難所が男だということを無視している。コンクリートだと思っているんだろう」と言われ
「自分のことばかりで社長のことを考えていませんでした。でも社長をコンクリートと思うのは申し訳ないです。社長は最高級の大理石です」と言う。
すると「世界で一番高い大理石だ。普通の女なら触れないものだ。レーダーのためにこれだけ(手首から肘)守ってあげているんだ」と言われる。

ゴンシルは 倉庫に置いたはずの人形を持っている男の子を見かける。
監視カメラで確認し 社長の了解を得て 家に電話する。
すると「人形は持って帰っていない。落としたかばんを見つけてほしい」と言われる。

男の子がなくしたかばんが見つかる。
かばんに入っていたスケッチブックに書かれてたものは 虐待を思わせるものだった。

ゴンシルはひとりで家に。
男の子は タンスに閉じ込められていた。
男の子を助け出し、
母親を突き飛ばして 外に。
そこに ジュンウォンが立っていた。
ジュンウォンも男の絵を見て驚いて来たのだった。

2人は 男の子を病院に連れて行く。
男の子の体はアザだらけだった。

人形にとりついていた子供たちは 大人たちに見捨てられ 抱きしめてももらえず 人形を抱きしめて 亡くなったのだった。
子供たちは ゴンシルに分かってもらえて 笑顔でたびだつ。

ゴンシルとジュンウォンは 子供を拉致したと警察に連れて行かれたけれど
キム室長の活躍で 無事解決。
すべて 終わった後 ゴンシルは 社長に 巻き込んで申し訳なかったと謝罪する。
すると「よくやった」とほめられる。
その上 ジュンウォンは ゴンシルのおでこの怪我を心配して 病院に連れて行く。

病院からの帰り。
ジュンウォンが「なんだか やけに暑い」と言うと
ゴンシルは家具屋でもらった扇子を出す。
ジュンウォン、「お前とペアはいやだ」と言っていたくせに その扇子であおぎ出す。
具合が悪そうなゴンシル。
ジュンウォンは 手を握ってあげる。
ゴンシルが「頭が痛いだけです。大丈夫です」と言って 手を引っ込めると
ジュンウォンは「頭が痛い上に幽霊がでたら大変だ。用心のためだ。今日はよくやった。ご褒美だ」と。
ゴンシルから「触っていい とか ご褒美だとか なんだか変です」と言われ
ジュンウォンは「テヤンを避けようとしていたけれど いつの間にか飲みこまれてしまった。もう私は行くところまで行ってしまった。君はそばにいたいと言ったよな。おめでとう。成功だ」と言う。
ゴンシルから「レーダーが変なものをとらえているんです」と言われ
ジュンウォンは「だから手を繋げ」と手を差し出す。
すると ゴンシルはジュンウォンの頬に手をあてる。
「社長はこうやっても なにもいわないんですね」。
ジュンウォンはゴンシルの手を自分の胸にあて
「お前は俺を大理石の避難所だとおもっているのか?そんなはずないだろう」と。

8


イリョンとウが…
イリョンはウに惹かれていたのよね。
なにかと理由をつけて ウを呼び出していたもの。
いつも 用件だけ済ませて帰られて がっかりしていたけど。

ウは…ゴンシルに 実は好きじゃないと言って けじめをつけたから イリョンと付き合っても問題なんだけど…
いくらなんでも そんなすぐに のりかえないわよね。

ゴンシルは 自分は“レーダー”で“キャンディ”じゃないと 自分に言い聞かせている。
そうしないと ジュンウォンを好きになって 傷つきそうだから。
ジュンウォンも ゴンシルのことを 時には“レーダー”<“キャンディ”のように思える時がある様子。

ところで…
私は「キャンディキャンディ」が大好きで 韓国ドラマでキャンディが出てくるたびに ネットの古本屋でコミックを買おうかどうしようか悩むのだけど…
日本で「キャンディキャンディ」を知っている人って どれほどいるのかしら。
キャンディを知っている年代しか観ないから 大丈夫なの?  


ジュンウォンはゴンシルに「いつもそうだった。君は私をいつも むやみに触る。君のことを変な女だと思って黙っていたけれど もういいだろう。避難所として触る時は “仲間”程度のものにしてほしい。あれ何をしているの?と見られるのは困る。注意してほしい。これは(手を触る)“仲間”、これ(頬に手をあてる)とこれ(胸に手をあてる)は“あれ何をしているの?”だ」と言う。
「わかりました。慎みます」と言われ
「いいか 幽霊のことは相談にのるから ひとりでやろうとするな。一緒に心配するのが仲間だ。それ以上は“あれ何をしているの?”だ」と言う。

わかったような わからないような 2人の会話。
ジュンウォンは ゴンシルに惹かれているのだけど これ以上惹かれないように 一線を画したいわけね。一線を画したいけれど ゴンシルが気になって気になって仕方がないのよね。

だから…
ゴンシルが「胸がもやもやする」と言うと 手を握ってあげようとする。
けれど そのもやもやは 手を握るとますますもやもやするものだから ゴンシルに断られてしまう。
ゴンシルを家まで送ってあげようとするが 断られてしまう。
すると ウに見られるのが嫌なのか?と嫉妬。
「ウには 仲間だと言ってあげるから大丈夫だ」と手を握って歩き出す。
手を握られたゴンシルは 私はキャンディじゃなくてレーダーと 自分に言い聞かせる。

キングダムのホテルのプールで事故が相次ぐ。
ジュンウォンは ゴンシルに頼もうとするが ゴンシルの“ブラックリング”(目のくま)が酷くて 頼めない。
頼めないけれど 退治してもらいたい。イヤ 退治してもらわなければ困る。
そこで ゴンシルに 休暇を取るようにと ホテルのチケットを渡す。

ゴンシルはホテルに。
もちろん ジュンウォンもホテルに。
ジュンウォンがやたらと優しいのよね。
豪華な食事に どうやら プールを貸し切ってイベントを計画しているらしい。

ゴンシルは ジュンウォンがイベントを計画していると知る。
その上 洋服をプレゼントされ
“私のために?”と舞い上がる。
ところが ジュンウォンが「水に何かあるか確かめて帰ります」と電話しているのを聞いてしまう。
私のためではなかったとわかり ショックをうける。
私はキャンディじゃなくてレーダーだったと 洋服を着替える。

ジュンウォンは ゴンシルが幽霊退治のことを知ったとわかる。
ゴンシルに「幽霊退治だけでは可哀想だから 幸せな気分も味わってほしかったんだ」と話す。
そして ゴンシルの手をとり プールに。
ゴンシルの「これは“あれ何やっているの?”ですよ」を無視して。

幽霊は ホテルの宿泊券が当選した女性カン・ギルジャ。
彼女は意識不明で入院していた。
ゴンシルはギルジャを説得。
ギルジャは 花火を見たあと 自分の体に戻る。

ジュンウォンは中国出張に行くことに。
ジュンウォンは ゴンシルがひとりで大丈夫なのか心配する。
するとキム室長から ゴンシルが いつかはひとりになるのだから ひとりに慣れなければ と言っていたと聞く。
また “心がわからない時は 痛みが答えを出してくれる”と言っていたとも。
それは ヒジュの口癖だった。

ジュンウォンは ゴンシルを問いただし ウから聞いたと聞く。
叔父とウを問いただして 父がウに監視させていること またヒジュも犯人仲間だと思っていると知る。

社長室にヒジュが現れる。
その時 ゴンシルだけがいた。
ゴンシルは ヒジュから ヒジュが犯人の仲間だと聞かされる。
戻ってきたジュンウォンに ヒジュが現れたと話す。
「ヒジュは仲間の名前は教えてくれなかった。守りたい人がいるそうです」と。
ヒジュは部屋を出て行こうとすると ジュンウォンに止められる。
ジュンウォンは動揺していた。
「行くな。ここにいろ。今の自分を彼女に見られたくない。お前は彼女がみえるから いたら教えてくれ」と。

9


そのキスは どういう意味のキス?
触るだけでもよかったと思うのだけど。
これで ジュンウォンはゴンシルを好きだと確信したのに…
婚約しちゃうのよね。
ゴンシルのせいで自分が変わるのが怖い。変わらずにいたい って言ってたけどさぁ
だからって 結婚って…
まぁ 前々から 叔母から勧められていた縁談だけどさぁ。だからって…  


ゴンシルはウに 幽霊が見えると告白する。
「社長はヒジュの霊と話したくて わたしをそばに置いているんです」と。
信じられないウ。
ゴンシルが話した猫の霊のことを考えると眠れない。

ウはゴンシルのことをどう考えたらいいのかわからない。
霊がみえるなんて 怖い。
ゴンシルからは 自分とは別の世界のことだと思って気にしなければいい と言われたけれど そうできない。
イリョンに それとなく話すと もっと好きになれば怖くなくなる と言われる。

ジュンウォンは ゴンシルに会いに行く。
すると ゴンシルはうなされていた。
ぐっすり眠らせてあげたくて しばらくそばにいて 起きる頃に室を出て行く。

ゴンシルはジュンウォンから「レーダーの価値を考えてみた」と言われる。
「レーダーは撤収ですね。もう価値はないですから。私の価値は給料から社長を触った分を引くとマイナスですね」と落ち込む。
すると 口座の残高を確認するように言われて 確認すると…
思っていた以上の残高だった。
嬉しくて「幽霊を退治したら家が建つかも」と喜ぶ。

ジュンウォンは キム室長から ゴンシルからジュンウォン出張中にお守り代わりにボールペンを貸してほしいと言われて 渡したと聞く。
で、キム室長から「どうせなら この太陽のネックレスをプレゼントしたらどうですか」と言われるのよね。
ジュンウォン、その時は無視したのに しっかりとご購入~
でも…購入したはいいけど なかなか渡せない。

キングダムで ルイ・ジャンのピアノ公演が行われることに。
しかし ルイは妻が亡くなってから ピアノが弾けなくなっていた。
ルイは わざと怪我をしようかと考える。
そんな時 無断でピアノを弾いていて 不審者と間違われ ウに捕えられる。
ルイは その時の怪我で弾けないと言いだす。

ゴンシルはルイ妻の幽霊と話す。
いつも作っていたケーキを作りたいと ルイ妻の幽霊を連れて ジュンウォンの家に行く。

ゴンシルは ルイにケーキを渡す。
「これを食べると演奏でミスしないんですよね?奥さんが教えてくれました。先生の指は怪我していなくて 動きますよね?」と。
すると「あなたは妻が見えますか?僕にも会わせてください。話したいんです。一度だけでいいから妻に会わせてください。あまりに急に逝ってしまったから 最後の言葉も言っていないんです」と泣かれてしまう。
ゴンシルは ルイの背中をなでて慰める。

ジュンウォンは ゴンシルがルイの背中をなでてあげたのが気に入らないらしい。
「誰でも抱いて慰めるのか?あいつがお前を好きになったらどうするんだ」と怒る。

ジュンウォンはゴンシルに「俺がいない一週間大丈夫か?不安じゃないのか?」と聞く。
「前より大丈夫になりました。余裕をもっていたら我慢できます」と言われ、
「ならどうして 俺のボールペンをもっていったんだ?ボールペンを返せ」と言う。
ジュンウォンは ボールペンと交換で ネックレスを渡そうと考えていた。
ところが…
ボールペンが見つからず
ゴンシルは「給料から引いてください」と 一目散に逃げて行ってしまう。

ジュンウォンは いつもゴミ箱をあさっているおじさんの幽霊に ゴンシルに渡してほしいと頼んで ネックレスをベンチにかける。

ルイは 妻の幽霊と話せるゴンシルを頼りにする。
妻の幽霊が選んだ洋服に着替えている時 ゴンシルと姉の話を聞いて 妻をのりうつらせようと考える。
睡眠薬入りの飲み物を飲んで眠ってしまったゴンシルに 妻がのりうつる。

その時 ジュンウォン叔母夫婦がくる。
ルイは ゴンシルのことを 私のミューズです と言い、一緒にフランスに行くつもりだと話す。

ジュンウォン叔父は驚き すぐにジュンウォンに電話。
空港にいたジュンウォンは会社に戻る。

ジュンウォンは 妻に出て行くように言う。
「秘密を教えてあげるから このままにして」と言われるが、(秘密とは ゴンシルがジュンウォンを好き ということ)
「消えてくれ」と言って ゴンシルにキスをする。
消えて行くルイ妻の幽霊。
ジュンウォンは ゴンシルが目覚めるまでそばにいて 目覚める頃に行ってしまう。

1週間がたち ジュンウォンが帰国する日
その時になって ゴンシルは ようやく ネックレスを見つける。
おじさん幽霊から ジュンウォンからのプレゼントだと聞き 大喜びする。
ところが…
帰国したジュンウォンは婚約者と一緒だった。

10


ジュンウォンがゴンシルに告白。
やった~~~と喜んでいるんだから 次回に ウソでした~ っていうのはなしにしてよね。


ジュンウォンの婚約にショックをうけるゴンシル。
それを慰めるウはつらい。
ゴンシルのぬいぐるみをプレゼントして 慰めるけど…

ゴンシルはジュンウォンに「おめでとうございます」と言う。
「結婚しても地下室くらいは残しておいてください。ダメなら息子さんを産んでください。社長と同じ能力を持った息子さんなら 私はベビーシッターになります」と。
すると「秘密を隠したいからこんなことしているのか?お見通しだけどな」と言われ
「誤解しているようですが 好きな人は社長ではありません。社長は好みではありません。誰を好きかわかりますよね。甘い飴(ウのこと、ウがゴンシルに飴をあげたから)です」と言う。
泣きそうなのを見せないように怒鳴るように言ったゴンシルだけど…
辛くてたまらない。

ゴンシルは ジュンウォン叔母から ジュンウォン婚約者ソヒョンからプレゼントされた壺を見せられる。
その壺の中に幽霊がいて 驚く。
ジュンウォン叔母に「割ってはいけないけれど 割らないといけないです。惑わされないように気をつけてください」と言う。

ジュンウォンは このことを叔母から聞く。
叔母「結婚が決まったから あの子を追い出すわよね?」と言われ
ジュンウォン「そのつもりはありません。そばに置いておくつもりです」と。
叔母「あの子が出て行かないと?」
ジュンウォン「私が出て行かせません。見ないわけにはいかないから」
叔父・・・“お~それほど好きなのか~”という顔。
叔母「いつまで?」
ジュンウォン「見たくなくなるまで」
叔父・・・“うん”と頷く。
出ていくジュンウォン。
叔父・・・「社長、ファイト」と小声で言う。

ジュンウォン叔父、実権を握るために ジュンウォンを苦しめるのかと思っていたら まったく そんなそぶりがないのよね。
一応 ジュンウォンのよくない噂を広めたりはしているけれど たいしたことじゃない。
ちょっと間抜けで ひょうきんで 憎めないキャラクター。

ジュンウォンはゴンシルに会いに行く。
「どうして俺のところに来ないんだ?俺を利用するんじゃなかったのか」と。
すると「好きな人に誤解されたくない」と言われる。
「お前はいつまで ウを好きだと言い張るのか?」と
「社長こそ いつまで自分だと言い張るつもりですか?」と言われる。
そして ゴンシルは 狼とヤギの童話を話し始める。

「狼は生きるためにヤギを食べないといけないのに 好きになってしまって食べられないんです。食べ物は食べ物として見なくちゃいけないのに ヤギを好きになってはいけないのに。私はそんなことはしません」と話すゴンシル。
ジュンウォンから「お前が狼で 俺がヤギ。お前は生存のため俺を利用するんだな。じゃぁヤギは狼をどう思っているんだ?」と聞かれ
「童話ではヤギも狼が好きです。だからヤギは 私を食べてと」と答える。
するとジュンウォンは「そのヤギは狂ったんだな」と言って 行ってしまう。
ゴンシルは「狼がヤギを食べるわけないのに」とつぶやく。

ジュンウォンの婚約はビジネスだった。
契約期間がすぎれば破談になると決まっていた。
ウは君室長から聞き、
「社長が話す前に話さないように」と言われる。

ゴンシルは退社しようとして 社長室の明かりがついていることに気づく。
そっと中をのぞくが ジュンウォンはいない。
と すぐよこにジュンウォンが立っていた。
ゴンシル「びっくりするじゃないですか 幽霊みたいに」
ジュンウォン「俺が幽霊なら むしろよかったんじゃないか?独り占めできるから」
ゴンシル「社長が幽霊なら 社長から私にくっついてきますよ。私 幽霊にはモテモテなんですよ。私は太陽のように見えるそうです」
ジュンウォン「俺は幽霊じゃないのに どうしてそうなんだろうか?」
…ジュンウォンは好きだ と言っているのに ゴンシルは気づかない。

ゴンシルはジュンウォンから「ゴンシル、キャンディしないか?」と言われる。
「部屋を借りてやる。車もあげる。勉強したかったらさせてあげよう」と。
ゴンシルは「大きい家は幽霊が出るから怖いし、運転中に幽霊が出たら怖いから車はいりません。勉強は幽霊がいてもできます」と答える。

ジュンウォンは ゴンシルのことを好きだから困っているのよね。
自分は感情で動く人間ではなく 計算で動く人間でいたい。
感情で動いて ゴンシルを好きになって ゴンシルから抜け出せなくなるのが怖い。
ゴンシルが 貧乏 とか 金持ちのイケメンだから好きなふりをしている とか はっきりしたことがあれば ゴンシルを追い払える。追い払う理由ができると。
…ところで キャンディは 孤児だけど 金持ちのイケメンだからって好きなふりはしていないと思うけど…

ゴンシルから 「キャンディにはなりません」と言われ
ジュンウォンは 「どうしたらいいんだ?」と声を荒げる。
「結婚すると言ったら それなら地下室でもいいと言いだすし、金はいらないと言うし、俺はヤギになって自分を差し出せばいいのか」と。
「私が社長を好きなのが そんなに重荷なんですか?私は好きじゃないです」と出て行こうとするゴンシル。
ジュンウォンはゴンシルの腕をつかむ。
「好きじゃないとか キャンディにはならないと言いながら 手を握られても どうしたんですか と言わないんだな」と言う。

ジュンウォンはゴンシルに「出張の間は見なかったのか?」と聞く。
「ボールペンを握りしめて耐えました」と言われる。
ゴンシルがネックレスをしているかどうか確かめるジュンウォン。
ゴンシルに「一週間 我慢できました。きっといつか社長がいなくても大丈夫になります。それまで待っていてください」と言われる。

ジュンウォンは ソヒョンと婚約解消した後 店を出ようと階下に。
ゴンシルがいるのに気づく。
ゴンシルを惨めにさせようとイリョンが主催した同窓会。
ゴンシルはイリョンの気持ちを知らずに 出席していた。
そして…
キム室長は わざと同窓会の場所を予約したのだった。

キム室長はジュンウォンに「ウがテヤンに会いに来るそうです。あの席に参加するんでしょう。彼はカッコいいから 彼女の顔もたちますね」と話す。

ゴンシルは「社長は彼なの?」と聞かれ困る。
イリョンから「話せば。どう遊んで どうふられたか」と言われる。
ゴンシルは ジュンウォンと出会った時から話し始める。
「辛い時は一緒にいてくれた。プールを貸し切ってイベントをしてくれた。でも 彼は財閥の娘と結婚するの。それでも私はくっついているの。離れられないの。彼は私にとって唯一の人なの」と。
しんみりとしたところに…(イリョンはやった~と喜んでいるだろうけど)
ジュンウォンが現れる。
「それが私だ。ゴンシル、お前のために破談にしてきた。責任をとれ。来い」と。

レストランを出たところで
ゴンシルはジュンウォンの手を振りほどき 行ってしまう。
そこに ウが現れる。
ウに「どうしたんです?」と聞かれるゴンシル。
ジュンウォンは「私が連れて帰るところだ」とゴンシルを連れて行く。

ジュンウォンはゴンシルに「お前は本当に消えてくれるのか?ひとりで幽霊に耐えられるのか?」と聞く。
「できます」と言われ
「わかった それならひとりで耐えてくれ。君を好きだ。これからどうする」と言う。

11


ジュンウォンのマンションに引っ越してきたイギリス帰りの女は何者?
ヒジュの霊がのりうつっているような?
ジュンウォン父が ヒジュは生きているかもしれない。生きていてジュンウォンを監視しているかもしれない と言っていたけど 生きているはずがないから…
のりうつっている…のよね?
そうじゃないのなら ヒジュの知り合いで ジュンウォンのことをよく知っているとか?  


ゴンシル「からかっているんですか?」
ジュンウォン「恥ずかしいことを言っているんだ。からかっているように見えるか」
ゴンシル「社長怖いです」
ジュンウォン「お前が幽霊がみえると襲いかかってきた時 からかっていると思ったし怖かった。だから君の気持ちもわかる。でも受け入れた。君も受け入れろ」
ゴンシル「受け入れたら何か変わるんですか?」
ジュンウォン「君が手を繋いで寝ようと言ったら ずっと触っていられるし 楽しいぞ」
ゴンシル「触らせないために言っているんですか?楽しいから触るんじゃなくて 必要だから仕方なく触っていると知っているじゃないですか」
ジュンウォン「計算があわなくても 君をそばに置きたい理由を考えた。君が好きだったからだ。俺の気持ちだけで君を振り回してしまうのではないかと考えたが 結婚すると言っても キャンディにならないかと言っても 君は嫌だと言った。俺は最善を尽くした。俺の勝手にする。振り回されずに耐えるのは君の番だ」
ゴンシル「理解できないんですけど 私が好きなら 私を好きになりなさい と言うべきじゃ…」
ジュンウォン「好きになるなという警告だ」
ゴンシル「私は君が好きだけど 君は私を好きになるな ということですか?」
幽霊が邪魔をし始める。
そこで ジュンウォンはゴンシルを抱きしめて「離れている間 会いたかった。心配だったし 電話しようと悩むのが嫌ではじめから切っていた」と言う。
「社長がこんなことしたら 私はどうしたらいいの?」と言われ
「だから 耐えろ ということだ。君は平気だと言った。君を信じる。さぁすっきりしたから行こう」と言う。

なんか ごちゃごちゃ言っているけれど
ジュンウォンは自分がゴンシルを好きだというのは認めたけれど のめり込みたくないわけね。いつでも終わらせることができると思いたい。
だから ゴンシルが 以前言っていたように ゴンシルは用がなくなったら消えてくれると信じたいわけね。そのためにも ゴンシルが自分に落ちないでほしいと思っているのね。

デートしようということになって
ゴンシルは ジュンウォンとなら 夜景も映画もどこにでも行けると喜ぶ。
ところが…
ジュンウォンにキム室長から電話があって…
行ったところは ライバルのジャイアントグループの会長のお葬式。

ジャイアントグループ会長のお願いを解決。
ひと段落したから デートをしよう ということに
なのに…
またまた 邪魔されちゃうのよね。

イリョンが 記者たちに ジュンウォンと付き合っていると嘘を言ってしまった。
記事になるかもしれない。
ジュンウォンは叔母から聞かれ 記事を差し止めた方がいいと答える。
「記事を差し止めるのはゴンシルを守るためじゃないの?あの子はちょっと変わっていない?」と聞かれ、
「住む世界が違うと放っておいてください。叔母さんのやり方では怖がらせることはできません」と答える。
そこに ゴンシルがくる。
ジュンウォンはゴンシルが聞いているのを承知で「彼女にはプライドはありません。彼女は私から離れられない理由があるんです。プライドに構っていられません。私が愛していると言っても その愛に構っている余裕はありません。だから安全です」と言う。
ゴンシルはジュンウォン叔母から「それでも ジュンウォンと出かけるの?」と聞かれ
「私は構いません。そんな余裕はないです」と答え 行ってしまう。

ジュンウォンはゴンシルを追いかけるが、
「家に決めました。家に帰ります」と 立ち去られる。

ジュンウォン、叔母からゴンシルを守りたかったのだろうけど ゴンシルを悲しませちゃったわね…

ジュンウォンはゴンシル家に行く。
幽霊にのりうつられたふりをするゴンシル。
「どうしてそんなに身勝手なの?この子で遊んでいるんだって?この子が言っていたよ。あんたと遊ぶのは頭にくるんだって。黙って体だけ貸して消えろ」と。
ジュンウォンは「お前 奥さんがどうやって消えたか知っているか?よく見てろ」と
ゴンシルにキスをする。

12


主役が死ぬことはない
だから 安心しているんだけどさぁ。
“愛する人を庇って大けが”なんて 定番…いれちゃうのね。
これで 意識が戻ったら記憶喪失になっていてゴンシルを忘れていた なんて展開になったら ちょっと笑える。

笑えるといえば
ジュンウォン、ストレッチャーに乗せられて運ばれている時 仰向けだったんだけど
背中に刺さったドライバー?(より長くて細い)を抜いちゃったのね …って 誰が抜いたの?刺さったものを抜いちゃうのはよくないんじゃないの?…まぁ いいか あらさがししちゃダメよね。

ジュンウォンは
“ゴンシルに心を奪われるのが悔しいし コントロールできない自分が情けない そんな自分が怖い”らしい。
でも そういう割には 好きな気持ちを隠さないで ゴンシルのことばかり考えているわよね。
で、ゴンシルのことを思って ヒジュを封印しようと思っていたけれど
ゴンシルから 「はっきりさせたほうがいい。いつまでも字が読めないままでいいんですか」と言われるのよね。
そこで 父がウに預けた写真と手紙を見る。
そこに写っている ヒジュそっくりの女性。
ジュンウォンは ヒジュが双子かどうかキム室長に調べさせる。

イギリス帰りの女。
ジュンウォン叔母に気に入られて お宅訪問も済ませる。
どうやら ハンナ という名前らしいけど
なぜ それを キム室長が知っているの?知っているんだったら 教えなさいよ。なんか 怪しいなぁ。  


キスをして 無事 幽霊が去ったことに。…って もともと幽霊にのりうつられてなかったんだけど。

ゴンシル「どうして来たんですか?」
ジュンウォン「デート先は家にすると言ったじゃないですか?だから来たんだ」
ってことで ジュンウォンはゴンシルの家に。

ジュンウォンは ゴンシル部屋を点検。
ゴンシルの下着を見つけ、
ベッドに座って「俺は招待された。邪魔だ。消えろ」とぬいぐるみを放り投げ、(ぬいぐるみにまで「消えろ!」って…)
冷蔵庫の中を点検。
…と ビールが入っていた。
ウのためのビールと聞いて 嫉妬。
ビールを振って 冷蔵庫に戻す。
で、後日だけど 自分のビールを持ってきて ウのビールを出して自分のビールを入れるのよね。ほんと 人を好きになると子供みたいなことをするのね。

ゴンシルにメールが届く。
メールを読んだゴンシルが外に出て行った。
ジュンウォンはメールが気になって仕方がない。
けれど 読めない。
そこで スンモに読んでもらう。
「“テ・ゴンシルさん、雨が降りそうなので布団を入れてください。ゴミ捨てにはひとりで行かないでください。愛しています”あっ、“一緒にしましょう”」

ゴンシルはジュンウォンに
「社長が安心する方法を考えたんですが。あの童話のヤギは狼が怖くなかったんです。どうしてかというと 狼がヤギを好きだと知っていたからです。狼はヤギを好きだから絶対食べないだろうと安心してそばにいたそうです。私も社長を守ってあげます。信じてください」と言う。

帰ったと思ったジュンウォンが帰っていなかった。
「濡れた幽霊が嫌いだと言っていたから 雨の日に出る幽霊も同じだろう?だからしばらくいることにした」と言って
ゴンシルがぐっすり眠れるように 手を繋いであげる。

キングダムのまえで 女性がチラシを配っている。
彼女は 行方不明の息子を捜していた。
彼女のそばには死んだ息子の幽霊が立っていた。

話した方がいいのかどうか迷うゴンシル。
ジュンウォンからは「死んだと知ったら 生きる気力を失うかもしれない」と言われる。
言わないほうがいいような気がするが 本当にそれでいいのかわからない。

ゴンシルはウジンと話す。
ウジンはとても怯えていて 何も話そうとしない。
そこで ゴンシルは ジュンウォン、ウ、キム室長に クマの歌を歌ってもらう。
ウジンに笑みが戻る。

ウジンによると 交通事故に遭ったらしい。
ゴンシルは ウの遺体を求めて 修理工場に。
実は 工場長が犯人だった。
ゴンシルは 犯人の目を盗んで ジュンウォンに電話し 状況を説明する。
犯人が戻ってくる気配があり メールする。

必死にメールを読むジュンウォン。
かろうじて読めた言葉から推測して 修理工場に辿りつく。
犯人に追い詰められるゴンシル。
ジュンウォンは ゴンシルを庇い 刺される。

ジュンウォンは病院に運ばれ 手術が始まる

ゴンシルの前にジュンウォンが現れる。
「君は本当に太陽のように明るい。俺は死んだのか?悔しいけれど 俺の女には俺が見えるからいい。テ・ゴンシル、愛している」と。

13


ジュンウォンは 自分が死んだと思っている。呼び戻さなければいけない。
ゴンシルは ゴ女史に相談に行く。
ジュンウォンを生き返らせることはできるが、ゴンシルの記憶をすべて失う と言われる。

意識が戻ったジュンウォンは ゴンシルのことを覚えていなかった。
なにか大事なことを忘れているような気がするが 思い出せない。
ジュンウォン叔母が箝口令をしいたため 誰もゴンシルのことを話さない。
ゴンシルのことを話したくてたまらないジュンウォン叔父も 妻が怖くて 話せない。
そして ジュンウォンは文字が読めるようになっていた。

ゴンシルは辛くて悲しい。
けれど いつか消える約束だったから と平静を装う。
ウは そんなゴンシルを見て辛い。
ゴンシルに これからは僕が守ります と言うが、断られてしまう。
ゴンシルは 自分が頼りすぎたから ジュンウォンを危険な目に遭ったと思っていた。

スンモとスンジュンは ジュンウォンの名刺でおもちゃを持って行こうとして 社長室に連れてこられる。
2人はジュンウォン叔母のしいた箝口令なんて知らない。
ゴンシルのことを話す。

ゴンシルの前に ヒジュの霊が現れる。
「ジュンウォンを愛しているなら体を貸してほしい」と。
そこに ジュンウォンが来る

キム室長はハンナを捜すために休みをとってイギリスに行く。
ハンナとヒジュは 実の姪。
2人が養子に出された後 ハンナとは会ったけれど ヒジュとは会っていなかったらしい。
だから ウから 2人がジュンウォン拉致の犯人だと聞いて驚く。

14


幽霊が見えて ゴンシルを知っている あの男は誰?

キム室長は イギリスで ハンナの写真を見せてもらう。
自分が覚えているハンナとは違う顔。
ハンナは整形していた。
ハンナは ジュンウォン叔母が気に入っている あのイギリス帰りの女だった。  


ゴンシルはジュンウォンから「君は特別な人らしいが そうなのか?」と聞かれる。
そこで 2人のことを貧乏女がお金持ちに出会ったように話す。
ジュンウォンは驚くけれど なぜだかゴンシルが嫌いな女に見えなくて 不思議に思う。

ジュンウォン叔父にゴンシルとのことを聞く。
レコーダーにはゴンシルの声が録音されていた。
自分を刺した犯人が逮捕され 自分がゴンシルを庇って刺されたと知る。
ウからも ゴンシルとの話を聞く。
少しずつ ゴンシルとの関係をわかりそうになるが、
肝心のゴンシルからは「社長とは会いたくありません」と拒否される。

ジュンウォンは ジュンウォン叔父から ゴンシルはゴ女史と契約したらしい と聞く。
そこで ゴ女史を問いただすと
「彼女は全部差し出したんです」と言われる。

ゴンシルは ヒジュに悩まされていた。
また 現れたヒジュに「体は貸せません。社長のことはもう好きじゃないんです」と言って ネックレスを投げ捨てようとする。
すると その腕を掴まれる。
ジュンウォンは記憶を取り戻したのだった。
…なんかわからないけれど あっさりと記憶が戻ったのね。

15


例の幽霊が見える男は…
ゴンシルが山で遭難した時に 見つけてくれた人で
ゴンシルが3年間眠っていた時に 一緒にいた人。
一緒に行ったところに行ってみないか?と ゴンシルを誘うのよね。
ずっと 幽霊のジュンソクにゴンシルを見守らせていたらしいけど 今頃現れたのはなぜ?

ゴンシルは これ以上 ジュンウォンを自分の世界…幽霊が見えて頼まれごとをされてしまう…に巻き込みたくない。
ジュンウォンが 自分のせいで 一度死んでしまったことが 相当ショックだったのよね。
ジュンウォンはゴンシルにそばにいてほしいと思っているのに 拒否する。

そして ヒジュのことも解決する。
15年前に亡くなったのは本当はハンナだった。
ジュンウォンがヒジュだと思っていたのはハンナだった。
裕福な家の養子になり ジュンウォンも手に入れたハンナ。
すべては ハンナに嫉妬したヒジュがしたこと。
身代金だったネックレスも戻ってくる。  


ゴンシルから「このネックレスを返したら記憶を取り戻すことは知ってました。でも記憶が戻ってほしいと思いませんでした。このままでいいじゃないですか」とネックレスを渡される。
ジュンウォンは「俺もいらない。捨てるからなぁ」と ゴンシルを引きとめようするが、
ゴンシルは すたすたと行ってしまう。
ゴンシルを引きとめなければと 背中が痛いふりをする。
…ジュンウォンが演技するなんて…

痛がっているジュンウォンを放ってはおけない。
ゴンシルはジュンウォンにかけよる。
ゴンシルにもたれかかるジュンウォン。
「帰ろう」と 駐車場に。
「運転しろ」と 助手席に。
運転中に幽霊を見ないようにと ゴンシルの肩に手を置く。

ジュンウォンを自宅に送り、すぐに帰ろうとするゴンシル。
ジュンウォンは「責任を感じているのもわかる。けれど それはいい。お前と終わらせたくない。そばにいろ。俺が背負うから。お前は俺の誘いにのればいい」と言う。
すると「私はのりません。私にとって社長は以前ほど重要な人ではありません。前みたいに幽霊が怖くありません。だから避難所はいらないんです。社長にはもう魅力がないんです」と言われてしまう。

ジュンウォンはゴ女史に ゴンシルとの契約を解約するように言う。
「もう二度とあなたの太陽は遮りません」と返事をもらう。
これで ゴンシルの気が変わるかもと ジュンウォンはゴンシルに会いに行くが、
「狼とヤギは一緒にいられません。いつまでも社長を頼ってはいけないんです。社長のそばにいる理由がないんです」と言われる。

キム室長は ジュンウォンに ジュヒとハンナの実の伯父だと話し、
会社を去る。

ウも会社を去る。

ジュンウォンは ハンナと話して ハンナがジュヒの共犯者だと確信する。
ゴンシルから レーダーになってヒジュさんを捜します と言われるが、
「もう終わりにしたい。双子の姉を捜してもネックレスは見つからない。逆に知りたくないことが出てくるかもしれない」と言う。

ジュンウォンはイギリスに発つハンナに会いに空港に。
「ネックレスを返してくれ」と言う。
すると「あなたが愛したのはハンナよ。事件はヒジュがひとりで企んだこと。2人のうち 死んだのはどっちかしら。ヒジュはあなたのせいで死んだのよ」と言われる。

ゴンシルも ヒジュにのりうつられて空港にいた。
「ヒジュ」と呼びかけて ハンナを引きとめる。
ハンナが 事件の真相を話すように誘導。
それを ウや刑事たちが聞き、
ハンナは逮捕される。

ジュヒは ジュンウォンと話し、旅立つ。

ジュンウォンはゴンシルに「帰ろう」と言うと
「私は行きます。私と同じ人に会いました。その人と行くんです。私は死んだ人の太陽なんです。社長を見ていると死者をつくる太陽な気がして怖いんです。私に消えろと言ってください」
「消えろと言ったのは 明日また会えるとわかっていたからだ。そうだな 言われたとおりにしよう。消えろ テヤン」
…そばにいるのが苦痛と言われたら 手放すしかないわよね。

16


やっぱり手放せない。
ジュンウォンはゴンシルを捜すが 見つからない。
アメリカに行くとわかり、飛行機を予約。
さぁ どうしようと考えているところに ウがGPSを持ってくる。ゴンシルのバッグにいれたらしい。
そして タイミングよく ウにイリョンから電話がかかってくる。
「知ってた?ゴンシル、アメリカに行くって。同じ飛行機に乗っている」と
ジュンウォンはイリョンに 演技してほしいと頼む。
素晴らしい?演技で イリョンはお腹が痛いふりをして ゴンシルと一緒に飛行機を降りる。救急車で病院に。

ジュンウォンは幽霊が見える男から呼びとめられる。
ゴンシルが 幽霊が見えるようになった理由を見つけようとしていると知る。

ゴンシルから「避難所に助けを求めた頃はラクでした。ただつきまとうだけでよかったから。でも社長を好きになりました。その頃から幽霊を見るのが嫌になりました。自分が惨めに思えました。この能力をなくせるものならなくしたいです。社長の元に戻るとは約束できません。変わらなかったら社長のそばには戻りません。不吉な太陽で社長のそばにいたくありません。理解してください」と言われる。
私はつきまとう“犬”じゃない とゴンシルの気持ちを尊重しようと思う。
そうゴンシルに言う。
けれど やっぱり 手放せない。
「絶対に君を手放さない」と言う。

会社に戻ったジュンウォンは ひとり反省会。
冷たい言葉を言いすぎたかな とか
それでも素直な気持ちを言えたからよかったよな とか
イヤ あれはあれでよかったんだろうか とか
優しい言葉をかけてあげられなかったから行ってしまうのかな とか。

考えれば考えるほどこんがらがって整理できない。
このまま行かせるのが悔しい。
ジュンウォンはゴンシルをデートに誘う。
うどんを食べて、散歩して…
やっぱりダメだと ゴンシルに「行くな」と言ってしまう。

ゴンシルはウジンに悩まされていた。
ウジンは入院している母を助けてほしいと言う。
けれど ゴンシルはウジンを見ると ジュンウォンが刺された時のことを思い出すから関わりたくない。
それでも助けを求めるウジン。
ジュンウォンはウジンと一緒に病院に向かう。

ウジン母は歩道橋から飛び降りようとしていた。
ゴンシルはウジン母を止める。

ウジン母の自殺を止めた。
けれど 今のような状況では またウジン母は自殺するかもしれない。
そうしたら また ウジンは助けを求めてくるだろう。
他人の人生は背負えないのに…
背負うのは辛いのに…
幽霊が見えるから 他人の人生を背負ってしまう。
ゴンシルは それが辛い。そして 自分も辛いのに それをジュンウォンにまで背負わせたくない。

ジュンウォンは ゴンシルの悩みに気づく。
「君の決定にまかせる。ここで終わりだ。俺はお前を忘れる。じゃぁな」と別れを告げる。

1年後 正確には 375日後。
ジュンウォンは…
仕事の合間に ゴミ箱を漁るおじさんの幽霊に癒されている様子。
「太陽が昇ってくるのを待っています。また太陽は昇ると慰める意味で くるっと回してください」
ゴミ箱のふたが回る。
「ありがとう。おじさんが回してくれるだけで安心します」。

そして ジュンウォンとゴンシルは再会する。

17


イリョンとウがラブラブになるのは 16話の流れで 予想できたけど…
まさか ゴンシル姉とハンジュがラブラブになるなんて。
ゴンシル姉さん、口が軽い男でいいの?

で、ジュンウォン叔母 まさかの妊娠。
おめでたいけど…50歳で自然妊娠なんてあり得ない。あり得たら私が困る。  


ジュンウォンは「レーダーは機能しているのか?」と聞く。
すると ゴンシルから「もう幽霊は見えません。あっちこっち行って私は変わりました」と言われる。
そこで ジュンウォンは「本当に見えないのか?それなら祝わなければいけないな」と ゴンシルに酒を勧める。
少し躊躇する様子のゴンシルを見て、
ジュンウォンは「酒を飲むと心配な状態なのか?会おうかどうしようかじゃなくて 会っていいのか悩んでいたのか?」と挑発。
ゴンシルは「平気です」と酒を飲む。勧められて もう1杯。

ゴンシルは席を立つ。
実はゴンシルは幽霊が見えていた。幽霊のために来ていたのだった。
タクシーの中で のりうつられる。
気味が悪くなる運転手。
そこに ジュンウォンが追いかけて来て 停めろと。
運転手は ジュンウォンに引き渡す。

運転手の言葉とゴンシルの様子で のりうつられたとわかる。
ジュンウォンはゴンシルの腕を掴んで 幽霊をおいだす。
そして ゴンシルを抱き、
「幽霊のことで避けていたのなら許そう」とつぶやく。

翌朝 ゴンシルはジュンウォンのベッドで目覚める。
昨夜のことを思い出すジュンウォン。
ゴンシルは 子供になったり 猫になったり 妖艶な女性になって誘ってきたり 忙しかった。
しかし ゴンシルに「ただの酔っぱらいだ。酒を飲めばだれでも酔っぱらう」と言う。

昨夜 ゴンシルは本心を話していた。
「社長 とても会いたかったです。でもまだ幽霊がみえるんです。カッコいい女性になってあなたに惚れさせて あなたが私を好きになってから 幽霊が見えると告白したかった」
ジュンウォンは すでに好きなんだから順番は関係ない と思うけれど ゴンシルは違うのよね。

帰ろうとするゴンシルに ジュンウォンは「電話番号を渡して今度いつ会おうか約束するんじゃないか?きっと教えてくれないだろうと 勝手に電話番号をメモした。俺が電話したら すぐに出るんだぞ」と言う。
すると「電話しないでください。私がします」と言われ
「メールはしていいか?」と了解を得る。

ゴンシルは外国で儲けたらしい。
以前住んでいた部屋に住むことにし、アパートを買おうと考える。
で、不動産屋に行ったら ジュンウォンの名義になっていることが判明する。
ゴンシルは ジュンウォンと交渉しようとするが、
ジュンウォンは「いつ電話するんだ。メールしたら返事ぐらいくれ」とうるさい。

ジュンウォンは キム室長から「社長は順番を気にしなかったじゃないですか。ほしいものはすぐに手に入れようとしていたじゃないですか」と言われる。
そこで すぐに ゴンシルを誘う。
けれど ゴンシルがのってこない。
ジュンウォンは「あの夜 お前の計画を聞いた。順番はいいじゃないか。俺はお前が幽霊がみえようと関係ない。お前はまだそんなに自分が嫌いなのか」と言う。

ゴンシルはジュンウォンに「さまよっていた3年間に 幽霊の思いを伝える存在になると約束したとわかりました。幽霊に対処する方法も覚えました」と話す。

ジュンウォンにゴンシルから 待ち続けた電話がかかってくる。
「ここに来ますか?」と招待される。

ゴンシルは 自分が決めた計画通り 自分は幽霊が見えると告白する。
「そばにいると辛くさせたり迷惑をかけるかもしれないけれど あなたがいないと寂しい。私はあなたのそばにいます。あなたは特別な人だから。愛してます。ずっとそばで愛します。私はテ・ゴンシル。“テヤン(太陽)”です」
ジュンウォンは 握っていた手を広げ ネックレスを見せて
「私は一度もテヤンを手放したことはない。テヤンがいなかったら私は滅びるから」と言う。

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