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2014/02
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オ・ジャリョンが行く あらすじ&感想


KNTV解約で 一度リタイアしましたが、
BSで放送され KNTVを契約したので 最後まで視聴。

ヨンソクとギジャにイライラしながらも 楽しく観れました。
純粋なジャリョンもよかったけれど
ゴンジュも好きでした。
最初は 傲慢なお嬢様だったゴンジュ。
けれど いつの間にか 誰に対しても 堂々と主張できるように。
ジャリョンの代わりに ヨンソクやベンノに言い返す姿が 微笑ましかったし 頼もしかったです。

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全129話 2013年 MBC

出演者 : オ・ジャリョン・・・イ・ジャンウ
       チン・ヨンソク・・・チン・テヒョン(キム・テヒョン)
       ナ・ゴンジュ・・・オ・ヨンソ
       ナ・ジンジュ(ゴンジュ姉)・・・ソ・ヒョンジン

       オ・マンス(ジャリョン父)・・・ハン・ジニ
       コ・ソンシル(ジャリョン母)・・・キム・ヘオク
       チョン・グムスン(ジャリョン祖母)・・・キム・ヨンオク
       オ・ジェリョン(ジャリョン弟)・・・リュ・ダム

       ナ・サンホ(ジンジュ、ゴンジュ父)・・・トッコ・ヨンジェ
       チャン・ベンノ(ジンジュ、ゴンジュ母)・・・チャン・ミヒ

       イ・ギジャ(ヨンソク母)・・・イ・フィヒャン
       イ・ギヨン(ヨンソク叔母)・・・チョ・ミリョン

       カン・イングク・・・チョン・チャン
       カン・ビョル(イングク娘)・・・イレ
       キム・マリ(ヨンソク恋人)・・・コ・ジュヒ
       ミリム(ゴンジュ友人)・・・チョン・ダヘ
       セラ(ゴンジュ友人)・・・チャン・ジュニュ
       チャン・ミヌ(ゴンジュ元恋人)・・・キム・ミンス

演出  : チェ・ウォンソク、イ・ジェジン
脚本  : キム・サギョン

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1

イ・ジャンウ目当ての方が多いと思いますが、
私は キム・テヒョン 目当てです。
…と あえて言わなくてもいいのですが…

元気にスタート。
気になるのは キム・ヘオク、チャン・ミヒ、イ・フィヒャンの 母親3人組。
どんなバトルが繰り広げられるのか…
楽しみでもあり 不安でもあり…です。  


まずは 人間関係。
コ・ソンシル、チャン・ベンノ、イ・ギジャは 高校時代の同級生。
コ・ソンシルとイ・ギジャは 卒業してからも 会っていたが、
チャン・ベンノとは 最近 偶然再会する。
ベンノは ソンシルのことは好きだが、ギジャのことは快く思っていない様子。

ソンシルは夫と息子2人と姑と暮らしている。
目下の心配ごとは長男ジャリョンがもうすぐ30歳だというのに 定職についていないことと
次男ジェリョンの肥満。

ギジャは 美容院を経営しているが、借金返済のために 店を売りに出している。
息子ヨンソクはアメリカで働いていたが、突然帰国。
韓国の投資会社に就職する。

ベンノはATグループ会長の妻。
家族は夫と娘2人。
長女ジンジュを結婚させたいと思っているが、ジンジュには好きな人がいた。
相手は 7歳年上 バツイチ 子持ちのイングク。
イングクのほうは…ジンジュと距離を置きたいと思っている様子。
好きなのかどうかはわからないけど 自分の状況を考えたら 積極的にはなれないわよね。
次女ゴンジュはミヌと交際し 婚約の話が出ている。
ところが ミヌの浮気が発覚。
おまけに ミヌが ゴンジュがATグループの娘だからビジネスとして付き合っていたと知ってしまう。


ジャリョンは バイク便のバイトをしていて ゴンジュと接触する。
ゴンジュは 怪我していないようだったが、ジャリョンは一応連絡先を教える。
この事故で 配達品のワインが割れてしまう。
ジャリョンは賠償を求められて 客と揉め 警察沙汰に。
ジャリョン母が示談金を支払い 示談が成立する。
ジャリョンは“あの女(ゴンジュ)にも責任がある。半分負担してもらおう”と電話をかける。
しかし ゴンジュはミヌとのことで 電源を切っているため 連絡がつかない。


ヨンソクは帰国の飛行機で ジンジュと隣同士の席になる。
次に 喫茶店でジンジュを見かけ ATグループの娘だと知る。
そして バーで再会する。

3-4

ジャリョン、ゴンジュの三角関係騒動に巻き込まれちゃったわね。
間違ったことはしていない。
だけど…“スターグループ”の面接に行ったら ゴンジュの騒動の相手がそこにいた。
あ~あ ゴンジュと関わっていなかったら もしかしたら合格したかもしれないのに。  



ゴンジュは 恋人ミヌの説明を信じ 仲直りする。
ネックレスをプレゼントされたら ご機嫌になってしまうんだもの。これじゃぁ ダメだわ。

ゴンジュはセラと会う。
セラが自分と同じネックレスをしていても まったく気付かない。
…にしても 二股の彼女に 同じ物をプレゼント?安直というか…最低男というか…金持ちの息子じゃなかったら 女から相手にされないタイプよね。

ゴンジュはセラと別れた後 デパートに。
そこで キャミソールを選ぶセラとミヌを目撃してしまう。
ゴンジュは2人を罵倒するが 開き直られてしまう。
頭にきて ミヌを叩くと 叩き返されそうになる。
その時 ミヌの腕を止めたのは ジャリョン。
ジャリョンは窓ふきのバイト中 ゴンジュを見つけ 追いかけてきたのだった。

ジャリョンはゴンジュの携帯を間違って持って帰る。
そこで 会って 携帯を返した後 事故の示談金のことを話そうと思う。
しかし 泣きはらした顔のゴンジュを見て 何も言えなくなる。

ジャリョンは“スターグループ”の面接を受けに行く。
そこで 見たものは またもや ゴンジュがミヌを非難する姿。
ジャリョンはミヌに 謝るべきだ と言うが、無視される。
ゴンジュは警備員につまみ出される。

ジャリョンは面接室に入って 面接官の中にミヌがいて驚く。
面接後 ミヌから「今日は無駄足だったな」と言われる。
がっかりして 会社を出ると…
ゴンジュが 生ごみを車にぶちまけていた。
で、なぜか ゴンジュと一緒に 警備員から逃げることに。


ジンジュはイングクと一緒にいるところを父に見られる。
思い切って 好きな人だと話すが…
イングクは ジンジュが中学生の時の家庭教師で 妻を失くした後 娘と暮らしているのよね。
ジンジュは父から 気持ちを整理するように言われる。

5-6

腐れ縁だわね…
良い縁になればいいのだけど…
ジャリョンとゴンジュは 喧嘩しながら惹かれあうんだろうなぁ と想像できる。
でも ジンジュとヨンソクは?
どちらにも 恋人がいるのよね…  



ミヌの車に生ごみをぶちまけた件。
掃除することで許してもらう。
当然ジャリョンも手伝うことに。
ジャリョンは ゴンジュが生ごみをぶちまけた気持ちがわかるから 一緒に掃除することにした。
だけど ゴンジュは真面目に掃除しようとしないし 突っかかってくる。
もう二度と関わりたくないと思う。

ところが…
ようやく就職したレストランで ゴンジュに再会することに。

ゴンジュは留学したいと父に頼むが、
以前 留学した時に危ない目に遭ったらしく 反対される。
留学せずに 働くようにと。
そこで 6か月間働いたら あとは好きなところに住んでいい と父に約束させる。

で、ゴンジュが働くことになったのが ジャリョンが働いているレストラン。
先輩ジャリョンがゴンジュを指導することになったが、
初日から 喧嘩ばかり。
罰として 倉庫の在庫整理を言い渡される。

そこでも喧嘩する2人。
ゴンジュは 上にあるものを取ろうとして バランスを崩す。
棚から物が落ちてくる。
ジャリョンは ゴンジュを庇おうとして下敷きになる。


ジンジュは お見合いをする。
気が進まず 途中で退席し イングクに会いに行く。
イングクと別れ タクシーで帰宅途中 具合が悪くなる。
タクシーを降りたところで倒れる。
助けてくれて病院に運んでくれたのはヨンソクだった。


ヨンソクは 経歴詐称で解雇される。
巨額損失を与えたせいで 前会社を解雇になっていた
ギジャは会社に行き ヨンソクが解雇になったと知る。

ヨンソクは 母の借金返済のために 友人に金を借りる。
その帰りに 倒れたジンジュを助けたのだった。


ジンジュは母に連れられて漢医院に。
ヨンソクも母に連れられて漢医院に。
4人は漢医院でばったり。

ベンノは娘を助けてくれたのが ギジャの息子とだと知り 驚く。
ギジャの方は…
以前から 息子とジンジュが結婚してくれたら と思っていたから “チャンス”と思ったかも。
でも ヨンソクには マリという恋人がいるみたいなのよね。
今すぐにでも 韓国に来そうな気配。
ギジャの願いは叶うのかしら。
そうそう ギジャはジンジュがイングクと抱き合うのを目撃したのよね。
この切り札、いつ使うのかしら。

7-8

息子をATグループの婿にするために そこまでする?  


ギジャとヨンソクは 助けたお礼にと ジンジュ、ジンジュ両親に食事に招待される。
そこで ヨンソクはATグループがMJと合併しようとしていると知り、
サンホに MJを調査し直したほうがいいと助言する。
「財政状態や研究費が水増しされている可能性があります」と。

サンホはすぐにMJを調査。
結果 ヨンソクが言っていたことが本当だとわかる。
ヨンソクのおかげで損をせずに済んだ。
サンホは ヨンソクに感謝するとともに ATグループに入社してほしいと頼む。
「製薬会社と合併したいと思っている。力を貸してほしい」と。

ギジャはサンホの提案に大喜び。
できれば 婿になってほしいと願う。
まずは ジンジュのお見合い話を破談しようと ジンジュには交際している男がいて子どももいると噂を流す。
お見合い相手には ジンジュと恋人のデート写真を送る。
計画通り ジンジュは破談になる。

ジャリョンとゴンジュはというと…
まだ“相性イマイチ”の仲だけど
ジャリョンがゴンジュを気遣うのよね。
店に来たセラとミヌに惨めな思いをさせられたゴンジュを飲みに誘って、
飲み過ぎたセラを介抱して、
薬を買いに行っている間に いなくなったゴンジュを心配する。
ほんと 何かきっかけがあれば すぐに恋人関係になりそう。

9-10

まさか犯人探しをするなんて思ってもみなかったわよね。
ギジャはどう誤魔化すのかしら。  


ジンジュの噂の影響でATグループの株価が下落する。
ヨンソクの提案が功を奏し 株価は持ち直すが
噂をこのまま放ってはおけない。
サンホはヨンソクに調査を命令する。

サンホもヨンソクも噂を流したのはライバル会社だと思っていた。
ところが…
噂の出所だと思われる美容院の監視カメラを見て ヨンソクが驚く。
張本人だと思われるおばさんはギジャだった。

ベンノも噂を流した人を許せない。
美容院が 噂の流れた場所だと知り ギジャに調査を頼む。


ジャリョンは 何事もなかったように出勤しているゴンジュを見て驚く。
姿が見えなくなって心配で一睡もできなかったというのに と思うと腹立たしく思う。
そこで ゴンジュを無視する。
無視されると気になるというもの。
ゴンジュはジャリョンを問いただして 昨夜迷惑かけたと知る。

ゴンジュはお詫びの印にジャリョンに食事をおごる。
そのレストランは ゴンジュにとっては普通の店。
けれど ジャリョンにとっては高級レストラン。
ジャリョンは ステーキを1人前だけ注文。
ゴンジュと2人で分けて食べる。
そして 清算。
(予想通り)ゴンジュのカードは使用停止になっていて使えず ジャリョンが払う。

ジャリョンは ゴンジュがカードを使いすぎて 使用停止になったと思う。
また ゴンジュを家まで送ろうとしたら 断られたため 見せられないほどのみすぼらしい家だと思う。
ゴンジュは ジャリョンが自分のことを貧乏だと思っているのが可笑しい。

11-12

怖~ 知らないふりをするだけではなく 濡れ衣をきせちゃったわよ。
母の勢いに驚きながらも ヨンソクもその気になってきた様子。
それはそれでいいけど…マリはどうするの?  



美容院の監視カメラの映像。
ヨンソクはそれを見て驚く。
オソン企業の奥様に聞かせるように 電話をかけたのは母だった。
母を問い詰めると「ATグループの娘婿にしたかった。めったにないチャンスだから努力するべきじゃないの?あぼ家には息子がいないから 婿になればATグループが手に入るのよ」と泣きながら言われてしまう。
悩んだ末 ヨンソクは監視カメラのデータを破棄する。

ギジャは自分の罪を隠すため ベンノに 噂を流したのは男らしいと話す。
ジンジュと付き合っている男が 結婚したいために 噂を流したのではと。
ベンノがそれを信じるのよね。
イングクの店に行って イングクを叩くのよ。
それを ジンジュと一緒に来たビョルが見てしまう。

ビョルはショックを受け 熱を出し ひとりで眠れなくなり おねしょする。
ジンジュのことも 嫌いになる。
娘の様子を見ていたら 無理に結婚する気がなくなるわよね。
イングクはジンジュに別れを告げる。


ジャリョンとゴンジュは 仕事で“カルビチムに合う熟成キムチ”を捜して 海南まで行く。
見つからず ソウルに戻ることに。
ところが ゴンジュに運転を任せたら 道に迷い、ガス欠にもなってしまう。
携帯も通じず 2人は家があるところまで歩くことに。
明かりが見えて 走り出すが…崖下に落ちてしまう。
しかし ラッキーなことに 熟成キムチを見つける。
熟成キムチを分けてもらうために キムチ作りを手伝うことにする。

13-14

ギジャの計画に嵌ったベンノ。
ヨンソクのような息子がいたら…婿だったら…婿にしたい。でも…と悩んでいる。
ベンノが考えるのは自由だけど
肝心のジンジュの気持ちを忘れていない?
別れたばかりで すぐに結婚する気になるかしら?  



ヨンソクはバーを出るジンジュを尾行。
偶然装って近づき 家まで送る。

ベンノはヨンソクを気に入り 車をプレゼント。
翌日 昼食に誘う。
そこで 事件発生。
ベンノは知り合いに会い、ジンジュの噂のことを持ち出され 不愉快に。
ヨンソクのことを娘の恋人と紹介してしまう。

ベンノはヨンソクを婿として申し分ないと思うが 家柄が合わないことが気になっていた。
ギジャは ベンノの煮え切らない態度が気に入らない。
利用されるだけ利用されて捨てられたら困ると思う。
そこで ソンシルにベンノの本音を聞きだしてもらうことに。

ギジャは ソンシルから ベンノは悩んでいて いい占い師がいないか聞かれたと報告を受ける。
ギジャはソンシルに占い師を紹介。
占い師に 結婚するように勧めてほしいと頼む。
予定通り 占い師は「男の亡くなった奥さんが娘にとり憑いていたけれど 貴人が現れ守ってくれた。その人は前世であなたの息子だった」とベンノに話す。


ジャリョンとゴンジュは…
ゴンジュはジャリョンを好きになったみたいね。
キムチ捜しでは迷惑をかけたからと 手袋をプレゼント、
一緒にバスに乗って 窓に写ったジャリョンを見つめ、
家の近くまで送ってもらった時 途中までしか送ってくれなかったと 寂しく思う(以前 ゴンジュが家を知られたくなくて「ここでいい」と言った場所なんだけどね)
気持ちは大きくジャリョンに傾いている。

15-16

ジンジュとヨンソクの結婚話。
ジンジュの気持ちを心配したけど 意外と早く受け入れたのね。
これ以上イングクが苦しめられないように と考えたのだろうけど…
やっぱり ベンノ、急ぎ過ぎじゃない?  



ヨンソクはベンノから ジンジュをどう思うかと聞かれ
「飛行機で会った時から好きでした」と答える。
「とても気に入っている。婿になってほしいと思っている」と言われ
「そうなりたいです。けれど 彼女の気持ちが…結婚はお互いの気持ちが大事ですから」と言う。

ヨンソクは マリからの連絡を断つために 電話番号を変える。

ベンノ、ジンジュ、ギジャ、ヨンソクで食事をする。
食事の後 ベンノとギジャは席を立つ。
まるで お見合いのような設定。
ジンジュは母とミュージカルを観るつもりで来ていた。
しかし 実はヨンソクとデートさせるためのもので 自分だけが知らされていなかったと知る。
ジンジュはヨンソクとはデートせず帰宅。
母に反発する。

すると ベンノはすぐに処置する。
イングクのカフェが入っているビルを購入することにしたのだった。
イングクは店を閉めなければならなくなる。
このことを知ったジンジュは 自分が反発すればするほどイングクが困ることになると 母に従うことにする。

ベンノはすぐにでも結婚させたいらしい。
サンホも参加して 5人で食事をすることに。

ところが その日…
マリが韓国に到着していた。
マリは妊娠している。
あのお腹の大きさだと…ヨンソクは妊娠を知っているはずよね?


ゴンジュとジャリョンは…
お決まりの “冷蔵庫に閉じ込められる”展開。
ジャリョンは 自分の上着をゴンジュに着せ 励ましながら 誰か来てくれるのを待つ。
しかし 寒さに耐えられず ジャリョンは意識を失う。
気が動転したゴンジュは「死んじゃダメ。このまま別れるのはいや。私ジャリョンさんが好きなの。死なないで」と叫んでしまう。

店長が来てくれて 助かる。

ゴンジュは 冷蔵庫で口走ったことが気になって仕方がない。
私は 彼を好きなのかしら。
自分の気持ちを確かめるために 一緒に映画に行く。
結果…ゴンジュの胸はドキドキ
ゴンジュは信じられない。

17-18

マリがヨンソクを捜しだし、
ヨンソクが慌てふためく。
と思っていたら…
「アメリカから来た女性が君を捜している。妊娠中だそうだ」とヨンソクに親切に連絡してくれる先輩がいて…
ヨンソクは マリが宿泊しているホテルに行き マリに会う。

そして サンホもマリのことを知ったのよね。
ヨンソクのアメリカでのことを知っている人から ヨンソクから聞いたこととは違うことを聞く。
先物取引に失敗したのは 独断だったこと、結婚目前だったこと。
サンホはすぐに調べさせ…
マリに会いに ホテルに行く。


さぁ どうなるんでしょう。
ヨンソクがマリと会っている時に マリにサンホから電話があったら
サンホに会わないように か 嘘をつくように か 頼むのかしらね。

19-20

うわ~ ヨンソク、サンホを見捨てちゃったわよ。  

ヨンソクがサンホを見捨てるのは予想していたことだけど…
そのことに気を取られてすっかり忘れていました。

ジャリョンの初恋の人は マリらしい。
マリとは高校の同級生で マリがアメリカに行ってからは会ったことがないみたいね。
マリがアメリカに戻らなかったら 再会することがあるわね。

で、ジャリョンが店の飲み会で「好きな人がいる」と告白した その好きな人は マリなんだけど…
ゴンジュは自分のことだと思いこんでいるのよね。
その勘違いした様子は可愛いんだけど 違うとわかった時のことを思うと…可哀想。  



マリにサンホから電話があったと知ったヨンソクは
マリに「サンホに会わないように」と言い、
マリを別のホテルに移し、
マリの携帯を処分する。
そして 翌日のアメリカ行きの航空券を購入し、マリに渡す。

サンホは マリと連絡が取れなくなり 再度マリを捜させる。
秘書が搭乗口でマリ引き留める。
マリの大きなお腹に驚くサンホ。
「おなかの子の父親はチン・ヨンソクですか?」と聞き、
はいと言われ 愕然とする。

サンホはヨンソクを呼び、
マリと一緒に立ち去るように言い渡す。

サンホはジンジュから もう一度イングクに会ってほしいと頼まれる。
そこで 楊平にいるイングクに会いに行く。
ジンジュの幸せだけを願うイングク。
サンホは ジンジュをイングクに託してもいいのではないかと思いながら イングク家を出る。

ソウルに戻るサンホの車を邪魔するように止める車。
ヨンソクは 運転手から サンホが楊平に行ったと聞き 来たのだった。
サンホはヨンソク殻「彼女とは別れました。おなかの子どもの父親は私ではありません」と訴えられるが 拒否する。
胸が痛みだすが 車に乗り 立ち去る。

胸の痛みはおさまらない。
ついに ハンドルを握れないほど痛み出し…
サンホの車は 樹に激突する。

ヨンソクはサンホを追いかけるように車を走らせていた。
血を流して 助けを求めるサンホを無視して 立ち去る。

21-22

「ヨンソクはダメだ。絶対にダメだ。ジンジュはイングクと結婚させてやれ」
そう言い残して サンホは亡くなる。
なのに!ベンノはジンジュとヨンソクを結婚させるつもり。
夫が亡くなって 会社もごたごたしている時に 頼るのはヨンソクしかいないとは思うけど…
サンホの遺言はゴンジュも聞いていたはず。
ゴンジュにはどう言い訳するの?
あの場にジンジュがいなかったのがね…いたら 違っていたかも。

そして 世間は狭い!(ドラマではいつものことですが)
マリとイングクが知り合いだったなんて。
イングクが留学した時に マリ両親に世話になったらしい。
マリはヨンソクに黙ってホテルをチェックアウト。部屋を捜す。
その途中で イングクに会い、しばらくイングクの家に住むことに。  



ベンノはサンホがイングクに会いに行った帰りに交通事故に遭ったと知り、
イングクを恨む。
また パク取締役が代表になろうとしている と知る。
サンホの遺言が気になるが 頼れるのはヨンソクしかいない。
パク取締役を 公金横領で解任し、ヨンソクに次期株主総会までの臨時代表取締役を任せることにする。
理事たちに反対されるが、「彼は大株主である私の婿になる人です」と押し切る。

ゴンジュは ジャリョンの好きな人が 初恋の人キム・マリだと知り 落ち込む。
立ち直れないまま 父の死。
ゴンジュは店長に辞表を出す。
最後の思い出にと ジャリョンにおでんをおごる。
すると ジャリョンからマフラーをプレゼントされる。
そして 店を辞めること、会長の娘であることを話さないまま 別れる。

23-24

ベンノ、夫の遺言を無視しちゃったわよ。
ゴンジュから「そんなこと言っていなかった」と言われたけれど
意識が朦朧としていた と言って ゴンジュを黙らせる。
父の遺言だから とジンジュはヨンソクと結婚すると決める。

ヨンソクにマリから電話がある。
「心配しないで元気でいるから」と。
ヨンソクはすぐに 着信記録から住所を捜すように依頼。
公衆電話からかけたとわかる。


ジャリョンの店では 区役所の抜き打ち検査で 賞味期限切れの材料を使っていたことになり 大変なことに。
倉庫の整理をするように言われたのはジャリョン。
賞味期限が切れている商品を 店の外に出したつもりが…
副店長が 配達された商品だと勘違いして 倉庫に戻しちゃったのよね。
で、運が悪いことに 区役所の検査が入って…
ジャリョンと店長はクビになる。

ジャリョンは店長の解雇を撤回してほしいと ヨンソクに直談判。
聞き入れてもらえたと思っていたら 店長は解雇。
そこで 再度本社に乗り込む。

25-26

マリ、ヨンソク親子を苦しめるんだ~~~

やっぱり ギジャを好きになれないのよね。
もちろん ヨンソクのことも好きにはなれないのだけど。
息子を財閥の婿にする願いは叶ったのだから 息子夫婦がどこに住もうと 贈りものが何であろうと いいじゃない。
贈りものが豪華じゃなくても これからプレゼントされればいいじゃない。
ヨンソクがギジャに「身一つで結婚するのは僕の方だよ。僕はあの家に婿入りするんだ。結婚費用は誰が払うの?お金は十分渡しただろう?何が望みなの?」と言った時は スカッとしたわ。
息子が母親に言う言葉じゃないけど ほんと そうなんだもの。


ヨンソクとジンジュの結婚がネットで流れる。
驚いたマリは ヨンソクを問い詰める。
「会長が亡くなったばかり。会社を安定させるために 1年間偽装結婚してほしいと頼まれた。5%の株をもらうことになっている」と説明されたが 納得できない。
ヨンソクの家に乗り込む。


ゴンジュは ジャリョンがヨンソクに抗議をして追い出されるのを目撃する。
ヨンソクに 店長とジャリョンの解雇の撤回を頼んだが 断られる。
そこで 母に頼む。
母がヨンソクに頼んで 店長の解雇は撤回されたが ジャリョンは無理だった。

ジャリョンは 露天でトッポッキを売ろうと考える。

27-28

突然お腹の大きい女が現れて「あなたの息子の子どもです」と言われた。
ギジャにしてみれば 息子が女に騙された と思うのは仕方のないことだけど…
騙したのはヨンソクのほうなのよね。
ジンジュと結婚するために マリを捨てたのはヨンソク。

ヨンソク叔母は ジンジュとの結婚をやめて マリと結婚するべき とヨンソクとギジャに訴えたけれど…
ヨンソクが選んだのは ジンジュとの結婚。
で、皮肉なことに 結婚式の日に マリが出産。

生まれた子どもを見たら 捨てられなくなるかも。
だからって マリと結婚するわけにはいかないし…
ヨンソクとギジャは マリと子どもの存在を いつまで隠せるかしら。

29-30

マリ、「ヨンソクを呼べ~」「死んでやる~」と大騒ぎしたけれど
置き手紙を残して 退院する。
静かに身をひいたようだけど…このまま二度と現れない とは限らないかも。

ヨンソクは「マリが騒いでいるから」とギジャから呼び出される。
ジンジュには「会社に急用ができた」と説明。
それがベンノに伝わり…
ヨンソクは「実は会社の用事ではなくて 母の具合が悪くて」と言い訳。
そこでベンノはすぐにギジャ家に。

体調を崩して病院に行ったと 結婚式は欠席。
式の後 お見舞いに行こうとしたら サウナにいると言われ
今度は 具合が悪いと 新婚旅行中の息子を呼び出した。
慌てて行ってみたら なんだか様子が変。
ベンノじゃなくても 不快に思うわよね。

新婚旅行から帰って来たヨンソクとジンジュ。
ギジャ家で1泊したあと ベンノ家に。
ギジャも一緒にくっついてくる。
で、出された食事に文句を言い ジンジュにあれこれと注文。
やっぱり 嫌な感じのギジャ。

そして ギジャはソンシルがベンノ家で働いていると知る。
一応 ベンノの話し相手 ってことになっているけれど ギジャには家政婦に見えるわよね。
実際 料理作っているし。


ジャリョンの屋台は…
店の名を“熱い兄弟”にして 弟と一緒にすることに。
台所から盗んだウメエキスのおかげで 少しおいしくなったようだし
ソンシルのためにも成功してほしいなぁ。
通行人にバイト料を渡して買ってもらったり 顔を隠して大量に買ったりして 売り上げを心配しているゴンジュのためにも。

31-32

何かあるたびに “ジャリョンさんがいたら…”と思うゴンジュ、
ジャリョンに会いたくてたまらないのだろうけど…
部長に叱られて「ジャリョンさんがいたら味方になってくれるのに」…って さすがに 会議中にネットショッピングするのは 味方になってくれないと思うよ。  



息子たちが屋台をしていると知ったソンシルはショックをうける。
つい「友達の息子は代表取締役なのよ。なのに私の息子は…」と口走ってしまう。
しかし…冷静に考えて…
2人を応援すると決め 一緒においしいトッポッキを研究する。

そして 所有者に許可をもらって 新しい場所で 屋台“熱い兄弟”を始める。
そこは ゴンジュの会社のすぐ近く。
おいしくて店長がイケメン と評判になっているらしい。

ジャリョンは 残業して企画を考えるが まったく浮かばない。
“そうだ トッポッキ”と 屋台に行く。
すると 急に客が増え…
ゴンジュは店を手伝う。


ヨンソクとジンジュは…
まだぎこちないけど とりあえず喧嘩することなく うまくやっている様子 …って 喧嘩するほど仲良くないしね。
問題は やっぱりギジャなのよね。
会社に行って 警備員に「私は代表取締役の母親よ」と言うし、
息子の部屋を見に来た と言いながら ジンジュの部屋にはいるし、
ヨンソクがジンジュを庇って怪我したと知ると 暗にジンジュを非難した上に 息子が心配と ベンノ家に泊まるし、
婿にやって 寂しいのだろうけど…
度が過ぎるような?

33-36

ジャリョンが大好きなゴンジュ。
ジェリョンは ゴンジュの気持ちに気づいたけれど
当事者のジャリョンはまったく気付かない。
鈍感 というか…ゴンジュに まったく興味ないのかしらね。



ゴンジュは 仕事と恋の 両立 …ではなくて… 一挙両得を考える。
企画を具体的なものにするために 市場調査が必要。
って ことで ゴンジュは ジャリョンに雇ってほしい と頼む。
しかし ジャリョンには バイトを雇えるほどの余裕はない。
ジャリョンに断られるが 諦めない。
交通費だけでもいいから と頼み 雇ってもらえることに。

ゴンジュ目当ての客もいて 屋台は繁盛する。
ところが 近くにトッポッキのお店ができてしまい 客が来なくなってしまう。
ゴンジュは 客を集めるため 屋台の前で 客寄せのダンスをする。
それが ジャリョンを怒らせてしまう。
また ゴンジュにちょっかいを出す客がいて ジャリョンから「服装やダンスからその手の女だと思われたんだ」と言われ ショックを受ける。


ヨンソクはマリから ソルが手術を受けることになったと連絡を受ける。
病院に行き ソルを抱きしめると 情が湧く。
ソルを愛おしそうに見つめるヨンソク。
もしかしたらマリとソルの面倒を見ると言いだすかも と思ったけれど
マリに「二度と会わない。元気に育てろ」と言って別れる。

ギジャはデパートでマリを見かけ驚く。
マリを尾行して 近所に住んでいると知る。
ソルのことが ベンノにばれたら と不安でならない。
妹に健康食品の店までくれたというのに ばれたらすべてが水の泡。息子は無一文で放り出される。
そう思うと 心配でならない。
そこで 思いついたのが ジンジュ妊娠なのよね。
ジンジュとヨンソクの間に 子どもが生まれれば 安心できる。
ギジャは ジンジュに漢方薬を買ってあげる。

37-38

子どもを作れ と漢方薬を渡すギジャも
その漢方薬を捨てちゃうベンノも どっちも困った母親。
板挟みでジンジュが可哀想。
だいたい ギジャは ジンジュと結婚させようとした時に 婿に取られることは承知しておくべきなのよね。嫁も財産も手に入れようなんて 横着。


トッポッキを格安で売るライバル店が現れ ジャリョンの屋台は苦戦。
対抗策が見つからず ジャリョンは頭を悩ます。

ゴンジュは 席毛島に おいしいトッポッキのお店があると聞く。
島に行って 最終便に間にあわずに泊まることになり 片思いに終止符をうった人がいる とも聞く。
企画の取材ができ、ジャリョンさんとも… 一挙両得!
ゴンジュはジャリョンを誘って 席毛島に行く。

ジャリョンは 最終便に間にあうようにと急ぐ。
ゴンジュは最終便に乗り遅れないようにとゆっくり。
そして…
ゴンジュの狙い通り 最終便が出て行ってしまい 2人は民宿に泊まること。
なのに ジャリョンは2部屋とってしまった。ガクッ。

ジャリョンは チキンにトッポッキを絡めた“チキントッポッキ”を開発する。
ゴンジュにも好評で 大喜びする3人。
そこに ジャリョンに電話がかかってくる。
なんと マリから。
ジャリョン友人チャンシクが マリに 偶然会ったのだった。

39-40

ちょっと 動きがないかなぁ…
ジンジュとヨンソクは ギジャが騒いでいるだけだし、
ゴンジュとジャリョンは 進みそうで進まないし。
漢方薬がどうの、妊娠がどうの、息子に会えないとか どうでもいいんだけど。  



マリに会いに行こうとするジャリョン。
ゴンジュは勇気を出して「好きだから会いに行かないで」と懇願する。
しかし ジャリョンは行ってしまう。

翌日 ゴンジュは熱を出し 会社を休む。
当然 屋台のバイトも休む。
ジェリョンからのメールに“急用があって行けない”と返信する。

屋台を閉めた後 ジャリョンはゴンジュの家の近くまで行き、
“話がある。待っている”とメールする。
昨日のゴンジュの言葉が気になっていた。
ゴンジュに「謝りたくて。俺を好きだとは知らなかった。誤解をさせたかもしれない。妹みたいに思っていた。傷つけたかもしれないと仕事が手につかなかった」と話す。

で、ゴンジュ、「冗談だった」と言うのよね。
ジャリョンがマリのところに行ってショックだったと思うけど せっかく告白したんだから 一気に押しちゃえばいいのに。断られたっていいじゃない。どうせ もう会わないんだから。
ゴンジュは 勉強を理由に バイトを辞める。


マリ家に泥棒がはいる。
マリは怖くて ヨンソクに電話するが、
「僕には何もできない 警察に連絡しろ」と言われる。
そこで ギジャ家に行く。
ギジャは不在。ギヨンがマリを家に入れる。

ギジャはジンジュと一緒に 漢方薬を買いに行っていた。
そうそう 漢方薬の件は…
ベンノとヨンソクがギジャをなだめ また漢方薬を買うことで仲直り。ふぅ…ギジャには疲れる。

何も知らず ギジャはご機嫌でジンジュと帰宅。
ところが 赤ちゃんの泣き声が聞こえて 真っ青。
ギヨンが 後輩が来ていると話し、ジンジュを帰らせる。

マリは新しい家が見つかるまで ギジャ家に泊まることに。
見つからず ずっと居座るかも。
イヤ ギジャが孫と一緒にいたくなるかも。

41-42

やっぱり マリは居座るつもりみたいね。
一人で育てるのは大変。ヨンソクには頼れない。家族はいない。
ヨンソク実家しかないわよね。
ないけど…ギジャもヨンソクも困るわよね。
まぁ 困って当然。
マリの存在がばれて 無一文で追い出されたらいいのよ。


いなくなると気になるもの。
ジャリョンはゴンジュが気になってしかたがない。
ゴンジュが浮気男ミヌとよりを戻したようで 気になる。
自分がそばにいて 指導しないといけない と思う。
屋台はゴンジュがいなくなって 売り上げが減っている。
ジャリョンは ゴンジュに また働いてほしいと頼む。

ゴンジュは…
ジャリョンを忘れたいのに 何かと関わってくるジャリョンにうんざり。
もう関係ないのに ミヌとヨリを戻してはいけないと口を出されてうんざり。
屋台で働いてほしいと頼まれてうんざり。
それでも 気になるのよね。
屋台の様子を 遠くから見る。
すると ジェリョンに声をかけられる。

43-46

ジンジュが避妊薬を飲んでいた。
確かに ショックなことだけど…
だからって マリのところに行くなんて。

だいたい ギジャが 子どもを作れと うるさすぎ。
漢方薬やお守りで 妊娠できるのなら 子どもが欲しい人はみんな妊娠しているわよ。
それに 息子夫婦の部屋に無断で入って物色するなんて 言語道断。あり得ない。  



ヨンソクは マリのために新しいマンションを用意する。
困ったときには助けるから 結婚の邪魔をしないでほしい と頼んだけれど
マリはそんなに甘くないはず。
いつか 自分の元に戻ってくると 待っているはず。

ギジャが 毎日のようにベンノ家にくる。
ソンシルが家政婦をするようになって 遊びに来やすいらしい。
「連絡もなしに来るのは非常識」とソンシルからやんわり言われても まったく気にならない。
ヨンソクの寝室に 子宝に恵まれるお守りを置こうと 抽斗を探っていて 避妊薬を見つける。
それからは 大騒ぎ。
ヨンソクは ひとり酒を飲み 泥酔した状態で マリのマンションに行く。


ジャリョンは ようやくゴンジュを好きだと気づく。
“マリも俺のことを思っていたらどうしよう”(…って そんなことありませんから~)と思い、
マリに確認。
マリが 10年前の約束を守るために韓国に来たわけじゃないと聞き ホッとする。

ジャリョンはゴンジュに告白する。
「俺 ゴンジュさんが好きだ。正式に交際してほしい」

大喜びのゴンジュ。
けれど…ジャリョンから“おはよう”のメールがなくて イライラ。
ジャリョンが恋愛初めてだと知り、“女心と恋愛について”のレポートを渡す。

47-52

ヨンソクは ジンジュに怒り 泥酔してマリの家に泊まったけれど…
離婚するつもりはない。
離婚=無職だからね。
ジンジュとは仲直り。
マリには 1年間の生活費を渡して決別する。

マリはヨンソクの態度が気に入らない。
…というか 今更怒る理由がわからないんだけど…ヨンソクが泊まったから自分に戻ったと思ったのに 違ったから怒っているの?

マリはジンジュに探偵の尾行をつける。
わざと ジンジュの車に接触して知り合いに。
偶然を装って 本屋で声をかけたりして 親しくなる。


マンスは 会社をクビになりタクシーの運転手をしている。
客とトラブルになり 怪我をさせてしまう。
警察にかけつけたジャリョンは 父がタクシーの運転手をしていたことに驚くとともに 示談金の工面に苦労する。

母と祖母には内緒にしていたが
結局知られることになり…
ソンシルがベンノに頼んで 示談金を用意する。

53-56

ギジャが見た胎夢 って…
マリでもジンジュでもないのなら ギヨンってこと?
ということは…ジェリョンと泊まった時に?
ひえ~~ まさか2人がこうなるとは。


ジンジュは 妊娠かもと病院に行き 不妊症だと診断される。
子どもを作ることに躊躇していたのに 子どもを産めないとわかるとショック。
で、マリに会いに行って 話しちゃうのよね。
ジンジュは 誰かに話を聞いてほしかっただけなんだろうけど 相手がね…
これで マリはにこにこよね。
ヨンソクの子どもは マリの子ども一人だけなんだもの。

ジンジュは ベンノに言われるまま 不妊のことは しばらくヨンソクには内緒にしておくことに。
それでいいのかしらね。

57-60

ヨンソク、酷いなぁ…
味を盗んで 特許と商標登録。
これでは ジャリョンとジェリョンのトッポッキは ATグループのトッポッキを盗んだことになってしまう。
行列ができるほど盛況で コンビニと契約して これから儲けるぞ~って時に…
もしかしたら家を取られて路頭に迷うことになるかも…はぁ…

新製品トッポッキが大失敗だったのよね。
契約が決まっていた機内食も ダメになってしまって
ヨンソクは窮地に。
そこで 考えたのが 行列ができるほどおいしい“熱い兄弟”のチキントッポッキを盗むこと。
ヨンソクは数人で 極秘に成分分析を行い 特許と商標登録を出願する。

ジャリョン、大量のトッポッキをコンビニのハッピー株式会社に納品することに。
調理する施設や人員を確保しなければならない。
コンビニが着手金を用意してくれるが、保証人と担保が必要。
父が保証人になり 家を担保にして 着手金を受け取り 工場を買い取り 生産を始める。
ところが 「詐欺だ」と言われ 納品を断られる。

特許・商品登録をしていなかったのは ジャリョンの落ち度ではあるけど…
ハッピー株式会社もさぁ 契約する時に確認するべきじゃないの?

61-64

ジャリョン、何を考えているの?
ATグループからもらった金で 違約金と工場の従業員に給与を払って 残った金を ATグループに返すと言いだすのよね。
ホント はぁ~? って感じ。
返す必要なんてないわよ。次の事業の資金にしなさいよ。
父親に言われて返さないことにして ホッとしたわ。  



ジャリョンが うちのトッポッキだ と叫んでも
ネットで ATグループが“熱い兄弟”のトッポッキを盗んだと騒ぎになっても
特許・商標登録を持っている会社が勝つのよね。
訴えることはできるけれど 裁判の期間や費用を考えると 小さい会社ではもたないものね。

ATグループの前で抗議するけれど…
どうにもならない。
警察を呼ばれて…おしまい。

ATグループから ハッピー株式会社に払わなければならない違約金に慰労金を合わせて支払う と提案される。
ジャリョンは 冗談じゃないと 断るが
家が差し押さえられることになり 仕方なく 提案を受ける。


ゴンジュは 今回の件で ジャリョンのために何もできず 落ち込む。
ATグループから金を受け取って出てきたジャリョンを抱きしめて 慰めることしかできない。

ヨンソクはゴンジュとジャリョンが抱き合っているのを目撃。
2人の仲を調査。
交際していると知り ジャリョンに「義妹との交際を認めない」と言う。
“義妹”
ジャリョンは ゴンジュがATグループ会長の娘だと知り 驚く。

65-68

ジャリョンとゴンジュは すぐに仲直りできたんだけどね…

ジャリョンとゴンジュは 玄関前で抱き合っているのを ヨンソクに目撃される。
ジャリョンは「会うなと言ったはずだ。金が足りなかった?何の目的で会っている?」と責められる。
…ヨンソク、自分が金目当てでジンジュと結婚したから 男はみんな自分と同じだと思っているのよね。

ゴンジュは ヨンソクが母にジャリョンのことを話してしまう前に 話した方がいいと考える。
母に 付き合っている人がいる と話す。

ゴンジュは 母から「会ってみたいわ」と言われ
すぐに ジャリョンを家に連れて行く。
で、そこには ソンシルが働いているわけで…

ジャリョンとソンシルは 互いにびっくり。
ベンノは ゴンジュの恋人がソンシルの 屋台をやっている生活力のない長男だと知り ショックを受ける。

ベンノは 当然反対。
ヨンソクは この時とばかりに ジャリョンの悪口をベンノに吹き込む。
ジャリョンは ゴンジュがATグループの娘だと知って近づき、トッポッキのことで 難癖をつけてきた ろくでもない男 ということになってしまう。

翌日
こんな状況でも ソンシルは家政婦の仕事に。
家族には反対されたけれど 借金がある。行かないわけにはいかない。
しかし…
ベンノから ジャリョンが意図的に近づいたと言われる。
2人のことは本人たちの気持ちに任せた方がいいのではないかと言うと…
「あなたって怖い人ね。こんな風に裏切るなんて。友達のように接したから うちの娘となんとかなると思ったのね。もう会うのはよしましょう。家に来なくてもいいわ」と言われてしまう。
ソンシルはショックを受け
「“友達”ではなく“友達のように”なんて。お金や権力があるから人を傷つけていいの?」と反論するが…
ベンノは 顔色も変えず 目を合わせようともしない。
ただ一言「帰ってちょうだい」と。


ギヨンの妊娠が発覚。
ギヨンは ギジャから中絶させられそうになり ジャリョン家に家出。
結局 ギヨンとジェリョンは 結婚して 一緒に住むことに。


マリがジンジュの推薦で ベンノの秘書になる。
マリが何を企んでいるのか知らないけれど ヨンソクを陥れるのなら 応援するわ。

69-76

ジャリョンとゴンジュ、予想より早く結婚。
ソンシルとベンノが もっと長く反対し続けると思ったのだけど…
ヨンソクが 2人の交際を認めたのよね。

どうして急に認めたのか…
まず ジンジュが不妊だと知ったこと。
子どもが生まれなければ 会社での地位は安泰とはいえない。
そんな時 ゴンジュに見合い話がくる。
ゴンジュが財閥の息子と結婚したら 後ろ盾のないヨンソクは義弟に社長の座を奪われるかもしれない。
貧乏なジャリョンなら奪われるはずはないと考えたから。
もちろん ギジャの入れ知恵。

ギジャの入れ知恵といえば…
ジンジュが不妊症だと知り 急にマリに優しくなる。
で、ソルを ヨンソクとジンジュの養子にしようと考える。
…それは マリが許さないと思うけどなぁ。


ベンノは仕方なくゴンジュとジャリョンの結婚を認めたが、
内心では ゴンジュが結婚を後悔することを望んでいる。
そこで 2人に条件を出し 念書にサインさせる。
条件1 婚姻届は結婚1年後に出すこと。
条件2 ゴンジュは結婚と同時に相続を放棄する。
条件3 ジャリョンはATグループに入社すること。
…ゴンジュが車もカードも取り上げられ 貧乏な暮らしに耐えられるのか…それが心配。


イングクが帰国する。
ずっと サンホが亡くなった交通事故のことが気になっていたらしい。
事故現場の監視カメラを手に入れる。
そこには ヨンソクがサンホを置き去りにするのが録画されていた。

そろそろ ヨンソクの化けの皮がはがれ始めるのかしら。

77-79

ジャリョンが配属されたところは 以前働いた店。
閉店寸前の店を立ち直らせることができれば 認めてもらえるけれど
ダメだったら…
いつでも前向きなジャリョンだから たぶん 大丈夫よね。

毎日 バス通勤が耐えられないゴンジュは 母の留守中に 車のキーとカードを持ちだす。
“やっぱり貧乏に耐えられなかったのね”と ベンノを喜ばせるだけなのに。

ヨンソクも ソルを養子にすることに同意。
マリの機嫌をとろうとする。
急に優しくなったヨンソクに戸惑うマリ。
ジンジュから 養子をとることにしたと聞き 嫌な予感がする。

イングクは サンホの事故現場の映像を明らかにするつもりはないのね。
でも それは ジンジュが幸せだと思っているから。
マリがヨンソクの元恋人だと知ったら 明らかにするかも。

80-82

ベンノ最低。
泥棒を捕まえたのはジャリョンよ。
ジャリョンに「ありがとう」って言ったの?
言ってないわよね?
すべてが終わった後に帰宅したヨンソクに優しくされて従ってさぁ。
気が動転していたとしても 許せない。

ジャリョン家に行った時もさぁ。
あまりの狭さに絶句。
「こんなに狭いとは思わなかった」とつぶやいて ゴンジュを連れて帰ろうとするのよね。

そうそう おいしいと食べてたお粥なのに ジャリョンが作ったと知ったら スプーンを置くのよね。
悪い人ではないとは思うけど 思いやりがないのよね。


ヨンソクは「ソルに自分の財産を継がせたい」と マリを説得するが、
「二度と来ないで」と拒否される。
だけど…
会社ではヨンソクの味方は誰もいないと知り 同情したみたいなのよね。
ヨンソクとマリはこのまま 不倫を続けそう。

83-84

ヨンソク、実息子ソルを養子にするために ジンジュに養子をもちかけたというのに…
ジンジュから ボランティアしている施設の子供を養子に と言われ 困ってしまう。
姑息なことを考えるからよ。

ヨンソクは 製薬会社との合併を理事たちに反対されるが 諦められない。
反対理由は 資金。
そこで“グローリーキング”の東アジア支社長に頼みに行くが、断られる。
それでも 諦められない。
支社長がカン・イングクだったため ジンジュに会ってほしいと頼む。

ジンジュ、ヨンソクに無理強いはされなかったが 気になる。
ヨンソクが辛そうにしているのが気になる。
マリに相談すると 直接手伝えなくてもやれることはある と言われ、
イングクに会いに行く。


ジャリョンは ボランティアで高齢者にお弁当を届けることを提案する。
本社に協力を求めるが 断られ、店で独自に行うことにする。

85-86

会社を自分のものにしたいヨンソク。
それには ジャリョンが邪魔。
だから 店舗に配属した。
なのに ジャリョンは実力で本社勤務になった。
ヨンソクは 苦々しい気持ちよね。

ヨンソク、ジャリョンのことを能力がないと思っているんだったら 堂々と構えていればいいじゃない。力があるのは自分だと思っているんでしょう?


ジャリョンは ボランティア中 火事の中から子供を助け出す。
そのことが ネットや新聞で紹介され 大きな反響がある。
ジャリョンは ベンノから褒められ、
店は大繁盛。
本社には 取材の依頼とボランティアに協力したいという申し出が 多く寄せられる。

ジャリョンの好感度がアップして ヨンソクは面白くない。
人を助けたくらいで なぜこんなに騒ぐんだ と。
…あのさぁ 人を助けたくらいっていうけど 燃えさかる家の中にはいれる?それくらい自分だって と思うかもしれないけど その時になったら動けないのが普通よ。悔しかったら あんたもやってみなさいよ!

ベンノは 役員たちから
「ジャリョンを店舗に置いておくのは適切ではありません。彼が考案した衛生管理システムで 店舗の売り上げは急上昇しました。全店舗に導入するつもりです。彼が広い舞台で活躍できるようにチャンスをあげたい」と言われる。
そこで ヨンソクに「本社に転属させるように」と言う。
ヨンソクから反対されるが、
「次女の婿に厳しいと噂になるのは困るから 言うとおりにして」と押し切る。

イングクは ワン会長と一緒に ジャリョンの店に行く。
ワン会長は ジャリョンに好感をもった様子。

87-88

やっぱり 出生の秘密 があるわけね。

ワン会長は 高校時代の友人に 偶然会う。
そこで「ウニは幸せにしているよな?」と聞いてみる。
すると「妊娠した彼女を置いて逃げた奴が言うことか?」と言われる。
「知らなかったのか?お前の子供だろ?未婚の娘が妊娠したと近所で噂になり 人知れず消えた」と。

ワン会長の子供 って誰?
ヨンソクじゃないことは確かよね。
ワン会長の息子だったら ますます 図に乗るはず。それは困るもの。
なら…ジャリョンしかいないけど…?


ゴンジュは ジンジュとヨンソクが 養子の件で 言い争っているのを聞いてしまう。
ゴンジュは 自分だけが好きな人と結婚したことを申し訳なく思っていた。
ジンジュから「父の遺言だからヨンソクと結婚した」と言われ 黙っていられなくなる。

ゴンジュは 母に 姉に本当の父の遺言を言うべきだと言う。
ベンノは あれは遺言ではないと言い張る。
そして 2人の言い争いを ジンジュが聞いてしまう。

ショックを受けるジンジュ。
ゴンジュから 本当の父の遺言…ヨンソクはダメだ。イングクと結婚させてやれ…を聞く。
イングクからは 最後に父に会った時に言われた言葉…ジンジュを幸せにできるか…を聞く。

きっと ベンノから 会社のために離婚は止められるわよね。
マリとソルの存在がばれれば ヨンソクはアウトなんだけどなぁ。

89-90

日頃の行い、性格の違い が いざという時に 関係してくるのよね。

ベンノは ヨンソクがワン会長に会いたがっていると知る。
そこで 知人を通じて会食を手配する。
これで ヨンソクの機嫌を取るつもり。
ヨンソクも ワン会長に会えればこっちのもの と喜ぶ。

ところが…
ヨンソクはワン会長に会って 凍りつく。
以前 肩がぶつかった時 失礼な態度を取っていたから。
“しまった”と思っているその時
ワン会長が 荷物持ちのためだけについてきたジャリョンを見て 「ミスター・オ」と声をかける。

ワン会長が どう対応するか楽しみ。
そうそう ウニを捜しだしたけれど すでに他界。
今度は ウニの子供を捜させる。


ジンジュは…イングクとやり直したいようだけど…
ヨンソクが 会社の社長じゃなければ さっさと離婚できるんだろうけどね。

91-94

ワン会長の息子はジャリョンみたいね。


ヨンソクは ワン会長の機嫌を取ろうと必死。
けれど ワン会長は冷たい。
おまけに 食事中に苦しみ出した時 桃アレルギーだと気づき 応急処置してくれたから ますます ジャリョンを好きになる。

ジャリョンたち企画第1チームは“キムチギョウザ”の冷凍食品を提案する。
ヨンソクから 姑息な手で邪魔されるが…
“キムチギョウザ”は役員会で認められる。

ギジャは ワン会長と知り合いだった。
ヨンソクから 大きな会社の会長だと聞き、
妻と死別したと知り、
取り入ろうとしているようだけど…
うまくいくとは思えない。

95-98

ワン会長に取り入れ~~ とうるさいヨンソクに
ジャリョンは「今更あがいても無意味です。そんな工作は通用しません」と。
それは ヨンソク母のギジャにも言えることよね。

ギジャは 息子のために ついでに自分も一花咲かせようと ワン会長にやたらと会いたがる。
ワン会長と食事をしていて ワン会長が席を立っている時
ギジャは ワン会長の財布からはみ出している写真を手に取る。
ワン会長から アメリカに行く前に交際していた女性で 自分の息子を産んだらしい と聞く。
ギジャは 写真の女性をどこかで見たような気がする。
ソンシルのアルバムだったと思いだすが ワン会長には言わず ソンシル家に。
ソンシルに 写真の女性のことを聞く。
ソンシルから 親戚だと言われるが それ以上は 聞けなかった。

ワン会長に話すべきだと思いながらも 欲やら嫉妬やらで 話したくないギジャ。
新たな事実をギヨンから聞かされる。
ギヨンが ジャリョン祖母とソンシルの会話を聞いたところによると ジャリョンはオ家の血筋ではないらしい。

“ということは…ジャリョンはワン会長の息子かもしれなくて そうなったら ヨンソクは どうなるの?”と焦るギジャ。
とにかく ワン会長には黙っておこうと考える。

ギジャから聞いたヨンソクも 穏やかではいられない。
ベンノが ジャリョンを褒めるようになったから 余計に穏やかでいられない様子。
財務担当の理事から 私的流用の件を咎められたけれど 理事の弱みを握って理事を黙らせる。
そんなやり方が いつまで通用するかしら。

99-100

最低親子の 最低な行動。  


ギジャは DNA鑑定の結果で ワン会長とジャリョンが実の親子だと知る。
マズイことになったとおろおろ。
しかし…
ヨンソクから「息子は死んだんだ」と強く言われて 思いつく。
偽のウニ知人を仕立て ワン会長に 子供は亡くなった と言わせる。

可哀想に ワン会長は 何も知らずに息子を死なせてしまったと泣き崩れる。


ヨンソクはジャリョンの手柄(というほどのことじゃないけどね)に。

ジャリョンは ワン会長とイングクと酒を飲みに行く。
イングクは会議のために 先に帰る。
ジャリョンは 酔いつぶれたワン会長を 背負って店をでる。
そこに タイミングよく ヨンソクがくる。
ヨンソクは ジャリョンを尾行させていたのだった。

ヨンソクは ジャリョンとワン会長を車に乗せて 宿泊しているホテルに。
ジャリョンが ワン会長の靴を脱がせ 顔を拭き 布団をかけるのを 薄ら笑いをして見つめる。
終わると ジャリョンを帰らせる。
そして ジャリョンが二日酔いの薬を買ってくると 薬だけを受け取って ジャリョンを帰らせる。
ワン会長が目覚めると 水を飲ませたり薬を飲ませたり 甲斐甲斐しく世話をする。
「オ代理に聞いて お連れしました」と。

帰宅後は ベンノに ワン会長と一緒に飲んで ホテルまで送り届けたと アピールする。


ベンノは 泥棒が入って以来 不安で眠れない日が続いていた。
ジャリョンがいたらよく眠れるため たびたびジャリョンとゴンジュを呼んでいた。
しかし 毎日 夜中に呼ぶわけにはいかない。
2人を 同居させようと考える。

101-104

ワン会長、がっかり…
酔っていたから覚えていないのはわかるけどさぁ
今までの態度を見ていたら ヨンソクが泥酔した人の世話をする人間かどうかぐらいわかるんじゃないの?

ワン会長は ヨンソクを気に入り、
ジャリョンを見そこなったと思う。

ソンシルは ベンノの頼みを断る。
気に入らないと言っていたくせに 同居をしたいなんて 私の息子をこき使うつもりね と。
でも…
ジャリョン祖母がね…
ジャリョン祖母は オ家の長男はジェリョンだと思っているのよね。
だから ジャリョン夫婦を出て行かせて ジャリョン夫婦の部屋をジェリョン夫婦に使わせようと考える。
ソンシルは ジャリョンを長男だと思っているから ジャリョン祖母と喧嘩になってしまう。

ジェリョンは ソンシルとジャリョン祖母の言い争いを聞き ジャリョンが実の兄ではないと知る。

ソンシルは ジェリョン夫婦に口止めをし、
ジャリョン祖母に ジャリョンの出生のことを言わない約束で ジャリョン夫婦を出すと決める。


ベンノは ジャリョン夫婦が同居することになり 嬉しい。
ジャリョンに 洋服を買ってあげるほど 気に入っているらしい。

それが 面白くないヨンソクは ジャリョンを陥れる。
ヨンソクは“グローリーキング”へのプレゼンを ジャリョンにさせることにする。
ジャリョンは パソコンで資料を作成する。
ヨンソクは ジャリョンが眠った後 資料を消去する。
翌日 ジャリョンにパソコンを確認させる時間を与えない。
忘れ物をしたと 家に取りに行かせる。

ジャリョンは プレゼンでパソコンを開けて 青ざめる。
で、待ち構えたように ヨンソクが プレゼンを行う。

ワン会長とベンノの ヨンソクの評価は上がり、
ジャリョンは下がる。

105-108

ベンノのブローチ紛失事件で
ベンノは また ジャリョンを嫌いになる。
「あんな家と縁を結ばなきゃよかった」と。

あんな家って…
“ブローチが無くなった→
家政婦が ジャリョン祖母が部屋から出てくるのを目撃した→
ジャリョン祖母が盗んだに違いない”
私は そう考えるような親と親戚になりたくないわ!
それに ブローチが見つかって勘違いしていたとわかっても 謝りに行こうとしないし。
最低な人だから 最低なヨンソクが いい婿に見えるわけね。  


夜 ゴンジュは 車にキムチを忘れていたのを思い出し 取りに行く。
その時 ヨンソクが女性の車に送られて 帰宅したのを目撃する。
翌朝 ヨンソクに聞くと タクシーで帰って来た と言われる。
ヨンソクは嘘をついている。
ジンジュに 気をつけた方がいいと話す。

ジンジュは ゴンジュの忠告など気にしなかった。
ジンジュから ワイシャツに口紅がついていると言われても 疑わない。
一応 事情を聞こうと 部屋に入る。
すると…
ヨンソクが「会いたいよ。明日は時間を取るよ」と電話で話していた。

ヨンソクから 電話は後輩と話していた、昨夜は友達の妹に送ってもらった、口紅はいつついたかわからない と説明され
ジンジュは 納得するが、
百貨店で ヨンソクが女性と歩いているのを目撃してしまう。

109-112

ジンジュがヨンソクに丸めこまれて やり直すことにしたのに 腹を立てていたら
ジャリョンが出生の秘密を知っちゃうし、
いろいろありすぎ。

まずは ジンジュとヨンソク。
ヨンソクは うまくごまかしたつもりが 車の中に 女性が被っていた帽子を置き忘れていた。
すると 開き直って 女がいることを認めるよね。
その理由が ジンジュとイングク。
まったく…

で、ジンジュから 離婚を切り出されたら 自殺しようと川に入るのよ。
で、で、それを ジンジュが止めるのよ。
止めないで 死なせたらいいじゃない。死にたい って言っているんだから。
だいたい ヨンソクに死ぬ気なんてないのに 騙されちゃって。

それで なぜか やり直すためには 子供が必要 とジンジュが言いだすのよ。
もう わけわからない。

ジンジュは施設で世話している子供を引き取りたい。
ヨンソクとギジャは 実の息子がいるのに 他人の子に財産を渡したくない。
そこで マリにソルを差し出すように迫る。


ジャリョンは 法事の時のことがショックだった。
一人ぼっちになった気がしていた。

それでも ジャリョン実家に行くジャリョンとゴンジュ。
実家を出て 車に乗ろうとした時 渡し忘れていたものがあることに気づく。
ゴンジュだけが 実家に戻ると
ジャリョン祖母とソンシルが ジャリョンのことで揉めていた。
ゴンジュは ジャリョンが実の息子ではないと知る。

ゴンジュは ソンシルから口止めされるが…
ゴンジュの後から ジャリョンも来たのよね。
気まずそうな雰囲気を感じ取り…
ゴンジュの様子もおかしいと感じ…
翌日 ジャリョンは ジェリョンを問いただす。
すると 母さんに聞いてくれ と言われ 母に会いに行く。

ということで…
ソンシルは ジャリョンを連れて ウニの墓参りに行き、ジャリョンに実母の話をする。

113-114

まさか 本当に捨てるとは思っていなかったわ。
冗談じゃなかったのね。

ギジャは マリから むりやり ソルを引き離し、
早朝 ベンノ家の玄関先に ソルを置く。
それを 運動から帰宅したジャリョンが見つける。
両親が引き取りにくるかもしれない と警察に届けず しばらく家で世話することに。
どうやら このまま 養子にしそう。
…というか そのつもりで 玄関先に置いたんだけどね。

マリは ソルがいなくなり 辛くてたまらない。
夜 酒を飲んで ヨンソクに会いに行く。
ベンノ家の玄関前で 揉める2人。
マリはヨンソクにすがり、ヨンソクはマリを抱きしめる。
その様子を ジャリョンが目撃していた。

翌日 ジャリョンは マリに 昨夜家の前で見たと言う。
「普通の仲に見えなかった。子供の父親か?」と。
すると「子供の父親ではない。本当の父親はアメリカにいる。代表には片思いしているだけ。私のプライベートに関わらないで」と言われる。

納得できないジャリョンは ヨンソクにも聞く。
「彼女が気の毒で親切にしていたら 誤解したようだ」と言われる。
それでも しつこく問いただすと 逆切れされてしまう。


ヨンソクは 株主総会で 代表取締役に選任されたい。
グローリーキングからの投資が決まれば 間違いなく選任されるはず と思う。
そこで 投資が決まったと噂を流す。

噂を探したおかげか、
株主総会で ヨンソクは 代表取締役に選任される。

イングクは 財務諸表に気になることがあって ジャリョンに追加資料を持って来させたのよね。
多額の使途不明金が見つかれば 投資話はなくなるわね。


ジャリョンは 両親の実の子ではないと知り ショックを受けていた。
ゴンジュに「自分が誰だかわからなくなった。自分と母を捨てた父が腹立たしいし恨めしい」と言う。
でも…今は マリとヨンソクのことが気がかりみたい。

115-116

そろそろ ヨンソクの化けの皮が剥がれるのかしら。
そうだと嬉しいのだけど。


ジャリョン実父のこと。
ジャリョン祖母は 会いたいだろうから捜した方がいい と言っていたけれど
捜しようがないのよね。
ソンシルは ゴンジュから「ジャリョンさんが捨てられたと思っている」と聞き、調べてみることに。
実父は妊娠を知らずにアメリカに行ったと知り、
ジャリョンにそう伝える。


オソン企業の社長夫人は 美容院で ベンノと一緒にいるギジャを見かけ、
あることを思い出す。
美容院で チャンさんの娘に男がいると噂していた女だと気がつく。
あんなことを噂していて 結婚したの? と不思議に思う。
そこで ベンノに会い…
「ジンジュさんと息子とのことを破談にしたのは 美容院で会った姻戚の女性から ジンジュさんの噂を聞いたからです。あのとき 年の離れた男との間に子供がいると言った人は上のお婿さんのお母さんです。見間違いではありません。正確に言うと 電話で話しながら 私に聞こえるように わざと大きな声で話していました。よく覚えています。そして 美容院からギャラリーに帰ると 示し会わせたように ジンジュさんと交際相手の写真が届いたんです。まるで子供たちの結婚を妨害するように。気をつけたほうがいいと思って話しました。エンゼル美容院です。防犯カメラの映像が残っているはずです」と話す。

ベンノはチョ秘書に防犯カメラを調べさせる。

ヨンソクは リストラを断行する。
今まで ATグループでは リストラされたことがなかった。
社内に動揺が走る。

リストラに対して抗議運動が起きる。
ヨンソクは 暴力で鎮圧しようとし、
怒ったジャリョンは抗議運動に参加する。

117-118

結婚はギジャが仕組んだことだった。
ベンノは どうするのかしら。
離婚させたいけど 会社のことを考えると 離婚はさせられない ってとこかしら。
自分のミスを認めることでもあるから 離婚はさせられないかしらね。


ベンノは 美容室の防犯カメラの映像を入手。
そこにははっきりと ギジャが写っていた。

結婚を占ってもらった占い師を思い出す。
ソンシルに聞くと ギジャの紹介だと言われ 絶句する。

ベンノは 同じ占い師に ジンジュとヨンソクの相性を 占ってもらう。
すると「お互いに他の人との縁があるから 結婚は長続きしない。絶対に結婚させないで。この男はずる賢い男よ」と言われる。
「前に来た時は結婚させろと言ったじゃない」と言うと
「いつそんなことを?知らないわ。帰って」と言われたため
ギジャの写真を見せて 何を言われたか教えてほしいと 金を渡す。
「運命の人で 前世で奥さんの息子だったと。そう言ってくれたら大金を渡すと言われた」と言われ ショックを受ける。

ベンノは チョ秘書に
信頼できる人にギジャを監視させるように命令する。


リストラの件は…
第二次、第三次リストラが発表される。

ヨンソクはゴンジュを呼び、ジャリョンの行動を 非難する
「世間からは 婿同士の権力争いに見える。家族の顔に泥を塗り 恥をかかせるなと言え」と。
しかし ゴンジュから「私も義兄のやり方に反対です。こんなことで株価が下がったら 株主が黙っていませんよ」と言われる。

ジャリョンは イングクにヒントをもらい 打開策を考える。
ヨンソクによれば リストラは人件費削減が理由。
そこで ベンノとヨンソクに 定年の補償を約束する代わりに 給料の5%削減を提案。
賃金問題を解決したらリストラを撤回すると約束させる。

ジャリョンは “定年の補償を約束する代わりに 給料の5%削減”案の賛成の署名を集める。
社内掲示板でも リストラ反対の声が多くなる。
ヨンソクは リストラを撤回する


ジャリョンは イングクにリストラ解決を報告し 食事に誘う。
車を降りたところで 抱き合うマリとヨンソクを目撃する。

イングクは ジンジュが幸せではないと知り ショックをうける。
ジャリョンに マリとヨンソクの関係を聞く。
帰宅すると…
サンホが亡くなった事故の防犯カメラの映像を確認する。

119-120

ヨンソクは ジャリョンに 騒ぎ立てないでほしいと頼む。
「女がいることはジンジュも知っていた。許してくれて やり直すつもりで 子供を養子に迎えた。うまくいくよう目をつぶってくれ」と。

ジャリョンは 黙っていたが…
ジャリョンが黙っていても 悪いことはばれるもの。

ベンノは チョ秘書から
ギジャは マリのマンションを訪ねている。
ヨンソクとマリの関係がおかしい。
と報告を受ける。
ヨンソクとマリの関係を調査するように命令し…
2人の密会証拠写真を見せられる。

ベンノは 家政婦に ヨンソクの荷物をまとめさせる。
ギジャとヨンソクを 昼食に招待。
マリに 封筒を届けるように 言う。
マリが持ってきた封筒には ヨンソクとマリの密会写真が入っていた。


イングクは ジンジュに 防犯カメラの映像のメモリを渡そうとするが、
ジンジュが子供を連れてきて 幸せそうに話すため 渡せなかった。
そこで ジャリョンに渡そうと会う約束をする。

ところが…
昨夜のことを言い訳に来たマリが 映像を見てしまったのよね。
だいたい 人のパソコンを操作するなんて まともな人がすることじゃない。

マリはすぐにヨンソクに知らせ、
ヨンソクは ヤクザに メモリを盗ませる

イングクは ジャリョンに 渡そうとしていた映像のことを話し、
盗んだのは ヨンソクに違いないと話す。

イングクは 原本を手に入れようとするが…
少しの差で ヨンソクに奪われてしまう。

121-122

どうして ヨンソクを頼るの?
ジャリョンは頼りないかもしれないけどさぁ。
他に頼れる人はいないわけ?


ベンノは ヨンソク、ギジャ、マリに チョ秘書を通じて
ヨンソクとジンジュの協議離婚、
ヨンソクの代表取締役解任、
マリの解雇、
すべての処理が終わるまで ヨンソクは長期出張扱いにする と言い渡す。

ジンジュは離婚する気はなかったが…
相手がマリだと知ったのよね。
ヨンソクに「ハヌルは私が育てるわ。離婚は速やかに済ませましょう。今後は弁護士を通じて連絡するわ」と言い渡す。

イングクは ATグループの粉飾決算をつきとめる。
裏金のある会社に投資はできない。
ワン会長は 投資しないと決定する。

ヨンソクは 裏金の存在がばれたと知る。
姑息なヨンソクは 財務理事に罪をかぶせようとする。
「1人が生き残って助ける 2人一緒に死ねばお終いだ。代表でいるかぎり 面倒を見る」と財務理事を説得する。

ベンノは ワン会長から 粉飾決算、裏金の証拠を見せられる。
で、ヨンソクを頼るのよね。
…まったく。

ATグループの粉飾決算が報じられる。
財務理事が裏金を作ったと報道されるが、
マリは ヨンソクも危ないと思う。
ヨンソクとジンジュは 離婚するに違いない。
ソルをジンジュに取られるわけにはいかない。
マリはベンノ家に行く。


ジャリョンは 両親の日に ゴンジュと一緒に ウニの墓参りに行く。
その時 管理人に会って「息子です」と挨拶。
管理人が ワン会長に話して→息子は生きていたってことになって→再度調査して→親子の対面 ってことになるのかしら。

123-124

ベンノ、何を考えてんのよ!
ここまでヨンソクにバカにされているのに まだヨンソクを頼るなんて…
娘を信じたら?ジャリョンを信じたら?


マリは ソルを抱えて出て行こうとする。
しかし ジンジュに見つかってしまう。
「この子はソルなの」と訴える。
そこに ベンノ、ヨンソク、ゴンジュが帰宅する。

ヨンソクは マリに「君だったのか捨てたのは」と言う。
…捨てさせたのは あんたとあんたの母親でしょうが。
マリは仕方なく「1人で育てるのが大変でした。ジンジュさんが不妊症だと知って 裕福な家で育てたかったんです。もし代表が別れたら 私が妻になって育てられると思ったんです」と言い訳する。
そして マリはソルを連れて帰る。

ジンジュは ソルがヨンソクの息子ではないかと疑い、
DNA鑑定を行う。

財務理事は 濡れ衣を着せられていると知る。
事実を明らかにしなければ とソウルに向かう。
途中 ヨンソクに電話。
ヨンソクと言い争っている時 事故に遭う。
…何で ヨンソクに電話するかなぁ。電話しないで 自首すればいいじゃない。

ジャリョンに 財務理事が会いたがっていると電話がかかってくる。
ジャリョンはゴンジュに電話。
ゴンジュはベンノに伝える。
これがさぁ…なんで ヨンソクがそこにいるのに 話すかなぁ。ヨンソクを信じていないんでしょう?ベンノだけに話せばいいじゃない。まぁ ベンノがヨンソクに話すだろうけど。

ジャリョンが病院に着いた時 財務理事は亡くなっていた。

財務理事は ジャリョンにメモを残していた。
「代表には渡すな」と 言っていたらしい。
メモには ロッカーの番号が書かれていた。

ジンジュはベンノに ソルがヨンソクの実父だったと話す。
ヨンソクは マリを捨て 財産目当てに 結婚したと。
それでも ベンノはヨンソクに頼ろうとする。会社を倒産させるわけにはいかないと。
ジンジュもゴンジュも 娘よりも会社が大事と言うベンノに呆れ 家を出る。

財務理事は ジャリョンに 裏帳簿とヨンソクの会話を録音したレコーダーを残していた。ジャリョンは その書類をイングクに見てもらう。
また ジャリョンがゴミ集積場から拾って修復を頼んでいたメモリも復元される。

ジャリョンは 書類とメモリを持って ベンノに会いに行く。
これを見てほしい。義兄に頼るのはやめてほしい と訴える。
しかし ベンノは 書類も映像も見ようとしない。
そこで ジンジュとゴンジュに見せる。

ジンジュとゴンジュとジャリョンは 理事会に乗り込む。
ジンジュは「株主として ヨンソクの解任案を提議します」と言い、
メモリの映像と 裏帳簿を 理事たちに見せる。

ショックを受けたベンノが気を失う。
その騒ぎの間に ヨンソクは裏金を持って 逃げる。

125-129

ヨンソクとギジャの惨めな姿には すっきりしたけれど…
やっぱり 誰かが死なないと反省できない っていうのはね…
よくある展開だけど 納得できないのよね。
それもさぁ 一番天罰が下らなきゃいけないヨンソク、ギジャ親子じゃなくて マリなのが気に入らない。
ヨンソク、マリが亡くなって 人目を気にせず泣き叫ぶくらいなら なぜマリを捨てたの?


ヨンソク、ギジャ、マリは ハワイに逃げるつもりで空港に行く。
しかし 刑事に見つかり
ソルをギジャに託して
ヨンソクとマリは逃げる。

ジャリョンは会社の資金繰りに奔走するが 銀行から見放される。
最後の頼みと ワン会長に頼みに行くが、断られる。

ワン会長はアメリカに発つ前に ウニの墓参りに行く。
カーネーションが供えられているのを見て 管理人に聞くと 息子が供えて行ったと言われる。
ギジャを問いただすが、ギジャはそれどころじゃない。
そこで ギジャがつれてきた女性を捜しだし 問いただす。
すると 嘘をついた と言われる。

ワン会長は 新聞に 尋ね人の広告を出す。

ジャリョンは 社員一丸となって 資金を集める。
ワン会長の元にも 何度も頼みに行くが、そのたびに断られる。

ジャリョンは 今日も ワン会長の元に。
横領は会社ぐるみの犯行ではない。社員皆会社の建て直しに頑張っていると訴える。
イングクの口添えもあり、
投資を受けられることになる。

尋ね人の広告を見たソンシルは ワン会長に電話。
会うことになる。

ソンシルは 約束の相手がワン会長で 驚く。
ワン会長から 息子は元気ですか?息子はどこにいるんですか? と聞かれるが、
なかなか ジャリョンの名前を言えない。
代わりに マンスが ジャリョンです と言う。

ソンシルは ジャリョンに 父が見つかったと電話。
ジャリョンとワン会長は 親子として 会う。

ヨンソクとマリは 密航を計画していたが…
刑事に追われ…
マリは ヨンソクを庇って 車に轢かれ 亡くなる。
ヨンソクは逮捕され 刑務所に。

イングクは ジンジュに アメリカ行きの航空券を渡す。
気持ちの整理がついたら来てほしいと。

2年後。
ギジャはソルと共に 出所したヨンソクを迎える。

ジャリョンとゴンジュは アメリカから到着したワン会長、イングク、ジンジュを出迎える。
なんと ゴンジュもジンジュも妊娠中。

ベンノは ジャリョンが留学するため 会社をイングクに任せることにする。

ワン会長は ジャリョンを育ててくれたお礼にと ベンノ家族に家をプレゼントする。
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馬医 リタイア

20話でリタイア

つまらないわけではありません。
放置しすぎで 観たい!という気がなくなりました。


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価格:18,478円(税込、送料込)



全50話 2012年 MBC

出演者 : ペク・クァンヒョン・・・チョ・スンウ
       カン・ジニョン・・・イ・ヨウォン

       イ・ミョンファン・・・ソン・チャンミン
       チャン・インジュ・・・ユソン

       チュ・ギベ(馬医)・・・イ・ヒド
       サアム道人・・・チュ・ジンモ
       チャボム(ギベの部下)・・・アン・サンテ
       オ・ジャンバク・・・メン・サンフン

       イ・ソンハ(ミョンファン息子)・・・イ・サンウ
       カン・ジョンド(ミョンファンの護衛)・・・ソ・ボムシク

       顕宗ヒョンジョン(朝鮮第18代王)・・・ハン・サンジン
       淑徽スッキ公主(顕宗の妹)・・・キム・ソウン
       ヒョスク大妃(顕宗の母)・・・キム・ヘソン
       ミョンソン王妃(顕宗の正室)・・・イ・ガヒョン
       チョン・ソンジョ(義禁府 同知事→左議政)・・・キム・チャンワン
       コ・ジュマン(恵民署 提調→首医)・・イ・スンジェ

       ソ・ドゥシク(両班)・・・ユン・ヒソク
       ソ・ウンソ(ドゥシク妹)・・・チョ・ボア
       クォン・ソクチョル(教授)・・・イン・ギョジン
       ユン・テジュ(医生)・・・チャン・ヒウン

       カン・トジュン(クァンヒョン父)・・・チョン・ノミン
       ペク・ソック・・・パク・ヒョックォン
       ソック妻・・・ファン・ヨンヒ

       仁祖 朝鮮第16代王・・・ソヌ・ジェドク
       昭顯世子・・・チョン・ギョウン
       ミン禧嬪カン氏(昭顯世子の妻)・・・キョン・スジン
       昭容チョ氏(仁祖の側室)・・・ソ・ヒョンジン
       孝宗 朝鮮第17代王・・・チェ・ドクムン


       クァンヒョン(子役)・・・アン・ドギュ
       ジニョン(子役)・・・ノ・ジョンウィ
       ジニョン友人・・・ヤン・ハニョル


演出  : イ・ビョンフン、チェ・ジョンギュ
脚本  : キム・イヨン

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「チャングムの誓い」「イ・サン」「トンイ」のPDイ・ビョンフンの最新作。
チョ・スンウ、ドラマ初出演。
観ないわけにはいかないです。  



イ・ミョンファンは馬医の息子。
彼の父は息子を馬医にしたくなかった。
馬医はバカにされていたし、ミョンファンは医術の知識に長けていたから。
そこで 村に来た名医チャンにミョンファンを会わせる。

ミョンファンは チャン医官の供の病気を言い当てる。
実力を認められ チャン医官の養子となり 典医監の医員となる。

ミョンファンは 両班の息子カン・ドジュンと“内医院の鍼鬼”と噂されるチャン・インジュと知り合う。
3人は たびたび書庫に忍び込んでは 勉学に励んでいた。


朝鮮第16代王 仁祖の世子 昭顯世子が清から帰国することに。
仁祖の側室 昭容チョ氏は 昭顯世子の毒殺を命令する。
イ・ヒョンイク医員は 男を拉致し 実験台にする。
ところが 隣で男が殺されたのを見たペク・ソックは怖くなり逃げ出す。

ソックは身重の妻を連れて 逃亡。
しかし 妻は妊娠中毒で瀕死の状態になってしまう。

ドジュンは 妻を背負ったソックが イ医員から隠れるのを見て 彼を助ける。
ソックの妻は助からなかったが 子どもは無事に取り出す。
子どもをソックに渡した後 ソックに なぜイ医員を避けているのか と聞いてみる。
すると イ医員が人を殺したのを目撃したからと言われる。

危篤の昭顯世子を診ているのが まさにイ医員。
ドジュンは何か関係があるのではと考える。
ミョンファンから 陰謀に巻き込まれるかもしれないと 止められる。
しかし昭顯世子は自分に医員になるのを勧めてくれた人。放ってはおけなかった。

ドジュンは 昭顯世子の部屋に忍び込む。
昭顯世子に「陰謀の首謀者を暴いてみせます」と話すと
「それはダメだ。やめろ。真相を知ってはならぬ」と言われる。

しかし その頃 すでにミョンファンが動き始めていた。
イ医員が鍼に塗った薬を調べ 毒だと知る。
すぐにドジュンに手紙を書き始めるが…
みつかってしまい 殺されそうになる。

ところが…
ミョンファンは「ありのままを訴えればいい“カン・ドジュンが世子の部屋に忍び込んだ。世子が殺されると騒いでいる”と。そうすれば彼は反逆罪で処分される。世子様の命を奪おうとするお方は王様だ。だからドジュンは反逆者なのだ」と言われる。
また「馬医の息子が ここまできて この地位を捨ててもいいのか?ドジュンは死ぬ運命だ。お前だけでも生きろ」と説得される。

ドジュンは反逆罪で捕えられ 処刑される。
一族も 処罰される。
身重のドジュン妻の子どもは 女の子なら奴婢、男の子なら殺されることになっている。
そして 生まれてきた子どもは…男の子だった。
取り上げたインジュは愕然とし
ドジュン妻はショックで亡くなる。

2


週4回の放送は 嬉しい。
けれど すぐに観ないと溜まる一方。
だから ちょっと辛い。


ミョンファンが ドジュンを裏切り 世子殺害に手を貸したのは 許せないけれど 自分が大事だったからとわかる気はする。
でも…ドジュンの子どもを助けようとしてほしかった…  



インジュはドジュンの子どもを助けたいと思う。
思うけれど どうすることもできない。
子どもを抱いて逃げようとして 見つかってしまう。
ところが 抱いていた子どもは娘だった。
ソックが戻って来て 自分の娘とすり替えたのだった。
「どうせ娘は奴婢になる運命。カン様に救われた命。恩返ししただけです」と。

インジュはソックに ドジュンがつけた名前で呼んでほしい と頼み、クァンヒョンと名付けられる。
またソックの娘は 楊州の役所に引き渡される。

12年後。
ソックは クァンヒョンに医員になってほしいと思っていた。
しかし クァンヒョンは勉強よりも 都に興味があった。
ソックからは 何度も都に行ってはいけないと言われていたが 行きたくてしかたがない。

ソックは裨将から 自分の手配書が回っていると聞かされる。
裨将は 命の恩人をつきだすつもりはないと 見逃してくれたが、
ソックは ソジ島に引っ越すことにする。

今よりも不便な島に引っ越したくない。都に行きたい。
クァンヒョンは オ・ジャンバクが都に行く方法があると言っていたのを思い出す。
ジャンバクも都に戻りたいと思っていた。
父の身分証を持って ジャンバクに会う。
身分証を渡す条件は 自分も一緒に都に連れて行くこと。
2人は 船に乗り島を出る。

クァンヒョンにとって都は何もかもが面白い。
しかし 都が怖いところだとは思っていなかった。
ジャンバクの荷物を預かり ジャンバクが戻ってくるのを待っていた時 スリに遭う。
ヨンダル(ジニョン?)たちが荷物を取り返してくれるが、彼らもクァンヒョンの荷物を狙っていた。
クァンヒョンはヨンダルたちに荷物を奪われてしまう。

クァンヒョンは ヨンダルたちを見つけ出す。
ヨンダルから 荷物は大人たちに取られたと言われ、
ヨンダルと一緒に 荷物を奪いに行く。
ところが そこに 男たちが入って来て…
クァンヒョンとヨンダルは隠れ…
殺人を目撃してしまう。

ミョンファンがイ医員を鍼で殺したのだった。
その後 ミョンファンは男たちにイ医員を運ばせ 川に投げ捨てさせる。
その瞬間 ヨンダルが声を出してしまう。


ミョンファンが 今頃になって なぜイ医員を殺害したのか…
朝鮮第17代王 孝宗は兄であるソヒョン世子の死の真相を調べようとしていた。
イ・ヒョンイク医員は心配でミョンファンに相談する。
ミョンファンから「事件の真相を知るのは俺たちしかいないから お手たちが黙っていれば大丈夫」と言われるが 心配でたまらない。
ソックを捜すよう命令する。
また イ医員はミョンファンを裏切り すべての責任をミョンファンに負わせようとしていた。
しかし 逆にミョンファンに拉致され 殺されたのだった。

ミョンファンが イ医員に「秘密を守る最善の方法はひとりで守ることだ」と言うのだけど…
男たちに手伝わせたら ひとりだけの秘密にならないと思うのだけど…
ミョンファンがイ医員を殺したことが 男たちからばれないか心配じゃないのかしら。

3


ドジュンの子どもと ペックの子どもが 入れ替わったのを知っているのは ペックとインジュだけ。
ペックは死に、インジュの行方はわからない。
ということで ソックの実の娘ジニョンがドジュンの子どもになってしまうわけね。  



ミョンファンはチョン・ソンジョ義禁府 同知事から
「今更事件を蒸し返すつもりはない」と言われる。
そこで カン・ドジュンの名誉回復を進言する。
「そうすれば きっと カン家は王様の後ろ盾になるはずです」と。

クァンヒョンとヨンダルは 逃げた後
役所で「鍼で殺すのを見た」と訴えるが 信じてもらえない。

ミョンファンの手下たちは クァンヒョンとヨンダルを殺すため 2人の行方を捜す。
ヨンダルが拉致される。
クァンヒョンも狙われていたが 父とジャンバクが来たおかげで助かる。

クァンヒョンは 父とジャンバクに 鍼で人を殺すのを見たと話す。
ジョンバクは信じないが、
ペックは 昔見たことがあったから クァンヒョンの話を信じる。

王命が下される。
“世子の死に犯罪性はないと認められた。カン・ドジュンの名誉を回復し、家門の再興と財産の返還を命ずる”
ドジュンの娘ジニョンが成人するまで ミョンファンが財産を管理することになる。

ペックは王命を知り 喜ぶ。
クァンヒョンに話そうとするが、ヨンダルを助けに行っていなかった。
そこで ジャンバクに「役所に応援を頼んでください。息子が言っていた人殺しは事実です。私も以前見ました。役所に伝えてください。お尋ねもののペク・ソックが12年前の事件の真犯人を証言すると」と言って クァンヒョンを捜しに行く。
そして クァンヒョンとヨンダルを見つける。

3人に 兵が近づく。
彼らは 助けに来たのではなく 捕まえに来たのだった。
ペックは矢を射られて 瀕死。洞窟に隠れる。
クァンヒョンとヨンダルは医員に助けてほしいと頼みに行くが、
医員に 密告されてしまう。
ヨンダルが囮になってつかまり その隙にクァンヒョンは逃げだす。
洞窟に着いた時 ペックは亡くなっていた。

その頃 ミョンファンはヨンダルを抱きしめていた。
満面の笑みで。
…そらぞらしい。

ヨンダルは 楊州から逃げた奴婢。
本当の名前はカン・ジニョン。
ソックの実の娘。
ソックは時々 ジニョンのことを見に行っていて ヨンダルを見て すぐに娘だと気づく。
名乗れなかったが 最後に娘も会えてよかったと思い 亡くなる。

4


お久しぶりの登場 インジュ。
カン家が名誉を回復したと知り、
ソックを訪ねると 都に行ったと聞く。
そこで 都に。
カン家を相続したのは娘で、ソックは亡くなり その息子は行方不明だと聞き 驚く。

インジュがミョンファンに 子どもたちが入れ替わったことを話すのだろうけど…
ミョンファンは素直に 入れ替わりを明らかにするかしら?  



ソックは“カン・ドジュン”と血文字を残していた。
クァンヒョンは 追手が迫ってきたため 父の遺体をその場に残し 逃げる。
しかし…
矢が刺さり 海に落ちてしまう。

矢を射った男…ミョンファンの護衛…ジョンドは ジニョンには クァンヒョンを見つけてくると言ったが、
ミョンファンから クァンヒョンを殺すように命令されていた。

クァンヒョンは 干し草と一緒に 牧場に運ばれる。
瀕死の状態だったが 馬医のチュ・ギベに助けられる。

牧場では 頻繁に動物の死体が盗まれていた。
現れた犯人をおいかけるギベ。
クァンヒョンも犯人を捜しに行き サアム道人に出会う。
彼は医師で 内臓を調べるために 遺体を盗んでいた。
また 瀕死のクァンヒョンを治療したのは彼だった。

ジニョンは ミョンファン家族と一緒に暮らしていた。
少しずつ 生活に慣れてくるが、クァンヒョンのことは忘れられずにいた。
夜 屋敷を抜け出して クァンヒョンを捜していた。

馬市が開かれることに。
馬を買いに ミョンファンがジニョンと息子ソンハを連れてくる。
インジュもまた クァンヒョンを捜して 牧場にくる。

ジニョンは「クァンヒョン」呼ぶ声を聞いて 呼ばれた男の子を捜す。
「クァンヒョン」と呼ぶ声がして 振り向くと…
クァンヒョンがひいていた馬が暴れ ジニョンを追いかけてきたソンハを蹴ってしまう。

5


インジュはクァンヒョンを見つけられず…
時は流れ…
子役から大人にバトンタッチ。  



インジュは 牧場主に 身寄りのない子どもはいないかと聞くが、
「いない」と言われる。
その時 ソンハを呼ぶジニョンの声を聞き 駆け寄り ソンハを治療する。
そこに ミョンファンが来たため 逃げ出す。

判官の息子に怪我をさせたと ギドとチャボムはジョンドに連れて行かれる。
しかし 責任を取らされず 戻ってくる。
ミョンファンは 馬医が責任を取らされると知り 責任を問わないことにしたのだった。

その間 クァンヒョンは ジョンドが斬った馬を助けていた。
馬を手当てし、立てるようになった後 サアム道人の元に連れて行く。
治療を断られるが、頼みこんで 治療してもらう。
この時 クァンヒョンは暴れる馬を眠らせるために 鍼をうつ。

サアム道人が 予言したように
クァンヒョンは 鍼をうった感動を忘れられず、馬医になる。

牧場では 清に献上する宮殿の馬を預かることになる。
その馬が肺炎に罹っていることが分かる。
クァンヒョンとチャボムは薬を買うため 都に行く。

ジニョンは清で鍼を勉強し 帰国する。
帰国早々スッキ公主から猫を助けてほしいと言われ困ってしまう。
馬医に断られ ジニョンにも動物のことはわからないと言われ落ち込むスッキ公主。
ジニョンはスッキ公主を宮殿の外に連れ出す。

ところが…
酒場で 男たちに絡まれ…
クァンヒョンに助けられる。

6


助けてくれた男の名前が ペク・クァンヒョンと聞き ジニョンは驚く。
死んだはず…
それが…ジョンドに 死んだかどうか確認するみたいなのよね。
ジョンドは 生きていたと知ったら クァンヒョンを殺すかも知れないじゃないの~~  



スッキ王女とジニョンは クァンヒョンとチャボムに助けられる。
「女が酒場に行くなんて」とバカにされ 王女だと明かす。
しかし 信じてもらえず 腹立たしく思う。

スッキ王女は クァンヒョンが「犬を治せるか?」と聞かれているのを聞く。
後をつけ 本当に治療できるかどうか確かめようとするが
護衛に見つかり 確認できずに帰宅する。

クァンヒョンとチャボムは官軍に捕まり 宮殿に連れて行かれる。
待っていたのは 助けた女…スッキ公主だった。
犬を助けてほしくて 連れてこられたのだった。
犬は虫歯だった。

犬の治療を終えて 帰ろうとして クァンヒョンとチャボムはギベに会う。
馬が重病になったため 戻しに来たのだった。

ギベは 馬を病気にしたと捕えられる。
クァンヒョンは 馬とギベを助けるために 治療を申し出る。

ジニョンは スッキ公主から 酒場で助けてくれた男の名が ペク・クァンヒョンだと聞き 驚く。

7


ジョンドは クァンヒョンを問いただすけど…
クァンヒョンは自分が追われていたと記憶しているし、
ギベもそれを承知していて クァンヒョンは昔からいる奴婢ということにしている。
だから ペク・クァンヒョンは 追われていたクァンヒョンではないということになり…
ジニョンはそれを信じる。

クァンヒョンは 馬を無事治療し、
王命で 司僕寺で働くことに。
実力があるのは確かだけど 他の馬医に意地悪されそう。
馬を治療している時も クァンヒョンが手柄を取るのが気に入らないと 意地悪されたしね。

8


ひゃぁ~ 王命はスッキ公主が偽造したのね。
その偽造王命で クァンヒョンは司僕寺に。
ばれたら…どうなるの?

クァンヒョンもヨンダルを捜しているのね。
今は 有名料理やの料理長になったオ・ジャンバクに頼んで 捜しているけど 見つからない。
すぐ目の前にいるんだけどなぁ。

9-10


牛疫が流行。それが人に感染。
ってことで 大騒ぎに。

ミョンファンは これを解決できれば 首医になれる と考える。
それに対して チョン・ソンジョ左議政は コ・ジュマン提調が失敗した後 あるいは やや回復が見られた時に 出て行って解決したほうがいいと助言。
ミョンファンはチョン左議政の助言に従う。
ところが クァンヒョンの活躍で コ・ジュマン提調が手柄を立て 首医に。
ミョンファン、残念でした。


感染速度が速すぎる。別の病気では? と考えたクァンヒョンは 牛の解剖を行う。
彼に 協力するのが ジニョン。(お決まり)

胃が出血していることから 中毒ではないかと疑う。
しかし 食べ物 水 土壌 牛のえさ など調べるが見つからない。
そうこうしているうちに ジニョンが倒れる。(お決まり)
医官たちは持参した食料を口にしていたが ジニョンは村の水を飲んでいた。
再び 水を中心に調査した結果 商団が捨てたアワビと酢が作用して 毒が発生していたことがわかる。

毒はわかったし 薬も作れる。
しかし それが本当に効くのかわからない。
そこで ジニョンは 実験台になると手を挙げる。(お決まり)

薬を飲んだジニョンは回復。
牛も人も回復する。


こんな風に大騒ぎになっている時でも
スッキ公主は クァンヒョンのことしか考えていない。
クァンヒョンに会うために 病気の犬を探させる。

クァンヒョンが戻ってきたと知ったスッキ公主は 病気の犬を連れて 会いに行く。
そして 犬を治療するクァンヒョンの頬にキスをする。

11-12


クァンヒョン、ピンチ。
馬医が人を治療したとして クァンヒョンは 棒叩き30回の刑を受ける。
ただ同僚を助けたいだけだったんだけど…
ミョンファンが うまくいけば…と コ首医の失脚を狙ったのよね。
クァンヒョンのことをよく思っていなかったしね。

倒れた同僚は クァンヒョンが治療しなければ死ぬ運命だった。
そのことを一緒にいた同僚が証言しようとするが 証言したら辞めさせる と脅す。
倒れた馬医の両親には 金を渡して 訴えさせる。

クァンヒョンが罰を受けた後 同僚は意識を取り戻す。
…刑を受けた後じゃ 意味ないんだけどなぁ

さて…
コ首医は 恵民署の医生選抜を推薦ではなく 試験で行うことにする。
クァンヒョンに 医生選抜を受けないかと話す。

13-14

やっぱり“え~~どうなるの~~”ってとこで終わるのね。
で、“馬医が人医になれるか”とか“両班じゃないのに医員になろうとするのか”とか
予想通りのいじめ。
こういういじめをするのは 自分に自信がない奴なのよね。
人を馬鹿にする暇があったら 勉強しろ!

クァンヒョンは ジニョンに家庭教師になってもらって 勉強。
一次試験に合格する。
二次試験は実技。鍼灸銅人経(鍼を銅でできた人形。正しい穴に鍼をうつと水銀が出てくる)にうつ。
ジニョンが人形を借りてきてくれて クァンヒョンは ジニョンの助けなしで うってみる。
これが “えっ?うそ!”と言ってしまうほどの 立派な出来。
驚いたジニョンは インジュを呼んで来て 鍼灸銅人経を見せる。

ミョンファンは あの生意気な馬医の名前が“ペク・クァンヒョン”で ジニョンがクァンヒョンを忘れられずに 亡くなった友達と同じ名前のクァンヒョンに優しくしていると知る。
怒り狂い カン軍官に クァンヒョンを襲わせ 二次試験を受けられないように右腕を骨折させる。

ミョンファンって ほんと腐った人間。
馬医の息子と馬鹿にされるのを怖れてきたから 卑屈になるのも仕方ないけど…
馬医の息子ではないと庇ってくれたコ首医に対しても 感謝しないどころか敵意まるだし。
情けない男。

二次試験。
クァンヒョンは 右腕が痛く 鍼をうてない。
そこで 点数の高い穴を狙うことにする。
それならば 鍼をたくさん打たなくても 合格点を得られる。
あと一つ。あと一か所打てれば合格できる。
しかし 終了の合図の銅鑼が叩かれようとしていた。

15-16

インジュは クァンヒョンの名前を知って “もしかして”と思う。
チュ・ギベに確認するが…
否定される。
インジュが詳しい事情を話さない限り ギベは本当のことを話さないわよね。

医生になったクァンヒョン。
ピンチになりながら なんとか切り抜けているようで…

まず…
医生なのに 自殺を図った両班の娘を診るはめに。
ジニョンが来る間 ジニョンに教わったことを思い出しながら 蘇生させようとする。
無事 両班の娘は息を吹き返す。

次は…
意地悪されて 霊安室に閉じ込められてしまう。
すると 死んだはずの遺体が動き出す。まだ死んでいなかった。
遺体は昼間脳出血で亡くなった男。
医生が「早く気づいて 鍼をうてば治ったかもしれない」と言っていたのを思い出し 鍼をうつ。
翌日 ジニョンが霊安室を開けてくれて
クァンヒョンは生き返った男をかついで 外に出る。

次々とピンチになる医生なんて ドラマの主役ぐらいだわ。

17-18

ミョンファンは 馬医の息子なのに 馬医が人医になるのは 面白くないらしい。
クォンヒョンが 死亡とされた患者を助けたのも、
医官取才が再試験になったのも 気に入らない。
クォン教授を呼んで クォンヒョンを落とすように命令する。

ソンハは ミョンファンの実の息子とは思えないほど 公正な男。
常に 正しく 公平であろうとする。
クォンヒョンに対しても 他の者と変わりなく接する。
けれど…ジニョンとのことは気になるようで…
「お前がジニョンと懇意なのは気にしない。実力のある者は身分に関わらず成功してほしいと思う。だが それは恵民署の中でのことだ。外に出ればジニョンとお前は身分が違う。それを忘れないでくれ。私は誰にも傷ついてほしくない」とクォンヒョンにくぎを刺す。

インジュは クォンヒョンを再度調査する。
今 料理長をしているオ・ジャンバクが以前武官だったが 職を解かれた後 ヨナ島に住んでいた と知る。
ヨナ島はクォンヒョン父子が住んでいた島。
さぁ…オ・ジャンバクは 本当のことを インジュに話すかしら。やっぱり インジュが詳しい事情を話さない限り 話さないわよね。

そして…医官取才でクォンヒョンは 王の健康診断をすることに。
クォンヒョンは 王の腹痛の原因は 馬医の経験から 胆石が原因ではないかと考える。
しかし 人の医書には 胆石という病気はない。
クォンヒョンは 王の前で 馬にある病気なので人にもあると考えられる と発言し 王を怒らせてしまう。

クォンヒョンを嫌うミョンファンは これを理由に クォンヒョンを追放しようと考える。

19-20


今回はミョンファンの思い通りにはならなかったみたいね。
辞職することにしたようだけど…
辞職しようとすまいと これからもクァンヒョンをいじめるわよね。


クァンヒョンは 自分がどうしてここまで嫌われるのかわからない。
「私たちと違う人間だから嫌いなんだ」と言われても はぁ? って感じよね。

医生たちが クァンヒョンと一緒に講義を受けたくないと言いだし 講義に出席しない。
医官たちも仕事を放棄。
恵民署は患者であふれかえる。

クァンヒョンはミョンファンに会いに行く。
「身分が違うからと排斥するのが世の中なら 最後まで戦います。私は諦めません。ですが恵民署から出て行きます」と。

王が腹痛を訴え 倒れる。

医官たちが診るが、病名が分からず治療できない。
首医はクァンヒョンを訪ね、胆石の馬の症状を聞く。

王の症状は酷くなり 深刻な状態になる。
しかし ミョンファンは何もできない。

首医は クァンヒョンの指示に従って 薬を調合し 王に飲ませる。
当然 ミョンファンが ぎゃぁぎゃぁ文句を言いだす。
自分は診断できないくせに「馬医ごときに王様の命を懸けるのか」と騒ぐ。
…だったら あなたが治療すればいいじゃない。できないくせにほざくな!

王が意識を取り戻す。
今後の治療も 首医とクァンヒョンが担当することに。

ミョンファンは焦る。
このままでは 首医とクァンヒョンが手柄をとり、自分は失脚する。
そこで…
首医に毒入り粥を飲ませ 鍼治療をできないようにする。
首医ができなければ 自分が指名され 治療することになる。指名してもらえるように手配した。
ところが 何事もなかったかのように 首医が現れ 王を治療する。
倒れている首医を発見したクァンヒョンが鍼治療したのだった。

王が回復し、
ミョンファンは辞職を願い出る。

以前助けたウンソ(自殺を図った両班の娘)がクァンヒョンを訪ねてくる。
「イ提調に気をつけるように」と。
ウンソは ミョンファンが ウンソの嫁ぎ先であるチョン左議政の家を何度も訪れ 首医とクァンヒョンを陥れる計画を立てているとわかっていた。

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今日みたいな日なら リタイア

60話でリタイア

つまらないわけではありません。
だからって おもしろいわけでもありません。
放置しすぎて どうでもよくなったので リタイアします。


[DVD] 今日みたいな日なら DVD-BOX1

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価格:11,654円(税込、送料別)



全128話 2011年 MBC

出演者 : チャン・ジワン・・・イ・ジュユン
       チャン・チュンボク(ジワン父)・・・キム・ガプス
       ユン・インスク(ジワン母)・・・キム・ミスク
       オ・ガップン(ジワン祖母)・・・キム・ヨンオク
       チャン・ヘジュン(ジワン叔父)・・・キム・スンス

       ムン・ヒジュ・・・パク・シウン
       ムン・サンヨプ(ヒジュ父)・・・ホン・ヨソプ
       イ・ジェギョン(ヒジュ母)・・・キョン・ミリ
       ムン・ヒョジン(ヒジュ妹)・・・ヤン・ジンソン

       キム・ミホ(ヒョジン友人)・・・ハングル

       キム・ジュンテ(チュンボク、サンヨプ友人)・・・イ・ハヌィ
       パク・ジョンシム(ジュンテ妻)・・・パク・スンチョン
       キム・セフン(ジュンテ息子)・・・ペ・ジェギ
       クリスティーナ(セフン恋人)・・・チェ・ヒソ

       イ・オクジャ・・・チョン・ジェスン
       カン・ギョンシク(オクジャ息子)・・・チョン・ソンユン

       イ・ジング(サンヨプ兄)・・・チョン・ハノン
       チョン・ユミ(ヘジュン元恋人)・・・ファン・イニョン

演出  : キム・デジン
脚本  : チェ・ヒョンギョン

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1-4

「嵐の恋人」のイ・ヒョンチョル役のイ・ジュユン主演。
KNTVで放送されているのをちらっと見た感じでは
家と家の間には 過去 主従関係だったというだけでなく 出生の秘密があるようで…
とにかく ジェギョンがキイキイうるさいようなので それに耐えられるかが問題です。  



チャン家の長男ジワンと ムン家の長女ヒジュは 両親に内緒で交際していた。
両家は ヒジュ母ジェギョンは酒蔵のお嬢様で ジワン父チュンボクは使用人家族という関係。
ジェギョンはチュンボクを“ケトン”と呼んで 見下していた。
そのせいで 2人は交際を隠していたが チュンボクにキスを目撃され 結婚したいと話す。

ジェギョンの反対は予想していたこと。
ところがジワン両親からも猛反対される。
「ヒジュは嫌いだ。母親と同じで我儘だ」と。

ジワンは いつも自分の味方をしてくれる父の反対に戸惑う。
もしかして 自分の知らない理由があるのかもしれないと思う。
そこで 叔父ヘジュンに聞くと
ヒジュの伯父の死のことを聞く。
ヒジュ伯父の死は事故だったが チュンボクが殺したと噂されたことがあった。
ヒジュ伯父の死後 ヒジュ伯父の恋人だったインスクと結婚したため そう思われたらしい。

ヘジュンは それが理由ではないのではと考え、母に聞いてみる。
しかし 母にも思い当たることがなかった。
母は 酒蔵のお嬢様と親戚になれると喜んでいた。

インスクは ジワンに結婚を諦めさせるために 理由を告白しようとする。
しかし チュンボクがそれを止める。
「自分が悪役になって ヒジュに諦めさせるから」と。


ヒジュの妹ヒョジンはヘジュンが好き。
ずっと追いかけまわしているが…
年が離れているからか ヘジュンから相手にされていない。

ヒョジンの友人ミホは ヒョジンの紹介で チュンボク経営のガソリンスタンドで働くことに。
チャン家に同居することになる。

5-8

ジワンの実の父はヒジュ伯父だった。…やっぱりね。
このことは ジワン両親しか知らないこと。
だから ジワン両親は ヒジュが嫌いだ、ヒジュ母が嫌いだ と嘘の理由で 反対していた。
けれど…これ以上隠して反対できるはずがないのよね。
ジワンもヒジュも大人。
親の反対なしでも結婚できる。

ジワンは 母から 事実を聞かされる。
ヒジュは従妹。
衝撃の事実。
嘘であってほしいと思うけど 事実。
ジワンはヒジュに「親を苦しめたくない。親不幸はできない」と別れを告げる。

これで ヒジュが諦めるとは思わないけど…
ヒジュだけが 結婚したいと叫んでも 結婚できるわけじゃないものね。諦めるしかないわよね。

9-12

親が反対する結婚はしたくない。
そんな理由 ヒジュだって信じないわよね。
それでも ヒジュとは結婚できない。
ジワンは 女ができた。片思いだけど 好きな人ができた と嘘をつく。
そして 信じさせるために ヒジュの前でミホにキスをする。

そこまでするなんて…
本当のことを言えないから 仕方ないけど…
ミホを利用するのは ちょっとね。

ところで…ジェギョンは娘のためにプライドを捨て チュンボクに土下座するんだけど…
結婚を認めてほしいなら チュンボクのことを“ケトン”と呼ぶのからやめたら?

13-16

諦められないヒジュ。
ミホが新しい女 って あり得ないものね。
結局 ジワンはヒジュに ヒジュ伯父が実の父親だと話す。
これで ヒジュは諦められるか… って 諦めるしかないのよね。


ヘジュンの実の母が ヘジュンに冷たくされ ジワン祖母に会いに行く。
当然 水をかけられて追い出される。
ヘジュンはジワン祖母にとって 夫の愛人の子ども ってことになるのかしらね。
ヘジュン実母は ヘジュンが幼い時に夫を亡くし 生活に困って ヘジュンをジワン祖母の家に捨ててきた。
そんなことをしておいて 実の母だから会うのは当然だと言われてもね…

17-24

ジワンとヒジュの結婚問題が 一応終結。
結婚できない本当の理由を知らない人たちは ジワンやジワン両親を責める。
でも どうしようもないものね。
本当のことを言ってしまえたら楽だけど それを知ったら ジェギョンが イ家の跡取り と大騒ぎするのが目に見えているものね。
ジワンをイ家に奪われたら ジワン両親は耐えられないはず。

ヒジュは 気持ちの整理をするため 会社を辞め アメリカに行く。

ジワンは 父とどう接していいのか分からず 家に帰らず ヘジュンのマンションにいる。
父を嫌いになったり冷たくしてはいけないと頭ではわかっていても 父を避けてしまう。
そして そんな自分が情けなくて自己嫌悪に陥ってしまう。

ヘジュンはジワンと酒を飲む。
泥酔したジワンを マンションではなく 家に連れて帰る。
で、翌朝 いつの間にか ジワンはマンションを引き払って家に帰ってきたことに。
まだまだ ジワンとチュンボクはぎこちないけれど。


さて…
次の問題は ヘジュン実母のこと。
ジワン祖母は ヘジュンと実母に会ってほしくない。今更 母親面してほしくないと思う。
ヘジュンは その気持ちがよくわかる。
けれど 実母のことも気になる。
月々生活費を振り込むことで 子供としての義務を果たそうと考える。
しかし 金よりも 顔を見たい。月に1回でいいから 食事をしに来てほしいと言われる。

ということで ヘジュンは実母の家に 行く。
ところが そこに ジワン祖母が来てしまう。
修羅場になりそう。

25-28

ヘジュンの実母問題。

ジワン祖母は ヘジュンに裏切られたと 大騒ぎ。
ジワン祖母にしてみたらそうよね。
いきなり愛人の子どもを押しつけられて それでも大事に育てて 自分の子供以上に大切な存在になった。
なのに 実母と会っていた。会わないと言っていたのに会っていた。嘘をつかれた。
今まで育ててきたのはなんだったのか…
育ての母より 生みの母の方がいいなら 向こうにいけばいい。
そう思うのも当然。

でもね… ヘジュンの気持ちもわからないでもないしね…
自分を捨てた母親でも 求める気持ちは止められないもの。

で、チュンボクが 2人の母の板挟みになって困っているヘジュンのために ジワン祖母をなだめすかして…
ジワン祖母は 一歩譲ることにし ジワン実母に会いに行く。
ヘジュンに会ってもいいけれど ヘジュンのことを思うなら ヘジュンの母だと言いふらしたり 職場に行ったりするのはやめてほしいと頼む。
ヘジュンは 愛人の子どもだということで破談になっていた。
そのことを聞かされたらね 息子のためにならないことはしないようにしようと思うのは当然。
ヘジュン実母は ジワン祖母の申し出を受け入れる。

29-32

ヒョジンはヘジュンが好き。
ヘジュンは…どうなのかしら。
気持より 反対されることがわかっているから ヒョジンを諦めさせようとしている。
年の差と 自分が愛人の子どもだという理由で ヒョジン母…ジェギョンに反対されるのは明らかだものね。
反対に立ち向かえる気力はない。それほど愛していない ってことね。

ジェギョンは ヒョジンがどんな人を好きなのか気になる。
ヒョジンからは 両思いになったら紹介すると言われ、
夫からも ヒョジンが紹介してくれるのを待つようにと言われたけれど 我慢できない。
ヒョジンの携帯を盗み見て “おじさん”の電話番号を知り 電話をかける。
…はぁ 高校生じゃあるまいし…そりゃぁ 変な男に騙されていないかとか気になるのはわかるけど やりすぎ。

ヘジュンは 元カノが傷害で逮捕され 担当することになる。
ヘジュンが愛人の息子だということで 元カノの家族から反対され 別れた。
その元カノは 夫の暴力に苦しみ、夫が死んでもいいと思って事故を起こしたらしい。
なんだかね…ヘジュンは“ざまあみろ。俺をふった報いだ”なんて思う人じゃないから 辛いだろうなぁ。

33-36

はぁ…チュンボク、それじゃ ジェギョンと一緒じゃない。
両親がいないとか 本人のせいではない理由で 交際に反対するなんて…
そんなんじゃ 本当にジワンに嫌われてしまうわよ。

仕事が終わった後に予備校に通い、パソコンを持っていないためネットカフェを利用するミホ。
そうなると 帰宅は夜遅くになってしまう。
ジワンは 夜道は危ないからと ミホに 自分のパソコンを貸してあげる。
それからも なにかとミホのことを気にかけるようになる。
ジワンは ミホを妹のように思っている。
ミホのほうは 優しくされるたびに 胸がドキドキしているようだけど。

そんな2人を ジワン父は快く思っていないらしい。
子供の結婚相手には 両親が揃った温かい家庭で育った人がいい と思うのは当然だと思う。
でも…愛人の子どもだからと破談になったヘジュンや ケトンの子供は嫌だと言われたジワンを見てきたのなら そんなことはいえないと思うけどなぁ…
きっと 2人が交際することがないように いまのうちに引き離そうとするのよね。

ヒジュ父はヒョジンが好きな人がヘジュンだと知る。
ヒジュ母が反対するのはわかりきっている。
ヒジュ父はヒョジンにヘジュンを諦めるように言う。

37-40

ジワン、ミホを好きになってしまったみたいね。
ミホが滞納していた家賃を払って ミホのパソコンを持ってきてくれて、
給油所で働いていると 滑りやすいし 靴がダメになるのもはやい と言って靴をプレゼント。
気にかけているにしては…度を越しているような?

で、この恋…ミホの気持ちがどうなのか というより ジワン父が問題なのよね。
ジワンを溺愛過ぎていて ミホが相手なのは不服。
ミホを追い出すかも。

実の母と育ての母の間で板挟みのヘジュン。
実母は 今住んでいるところを出ていかなければいけない。
ヘジュンは 金を渡した方がいいのか マンションを用意した方がいいのか 悩み、ジワン父に相談する。
ジワン父は ヘジュン実母に金を渡すが 受け取ってもらえない。
そこで いま起きている問題を一挙に解決する策を見つける。
それは ヘジュン実母が従業員寮に住み込んで 従業員の食事を作ること。

ジワン祖母は ヘジュン実母の顔を見たくないと 反対するが…
自分が折れて ヘジュン実母といがみ合わないようになれば ヘジュンのためになると考えるようになる。

41-44

あ…あ やっぱり。
ミホは ジワン父から 家を出るように言われちゃいました。
下宿代は払うから って…はぁ…
ミホは給油所も辞めるつもり。
他に仕事があればいいけど…

ジワンとミホが親しくなる前に 引き離すことにしたんだろうけど
住むところを別々にしても 会おうと思えば会えるだろうし…
こんなことして ジワンから反感を買いそうな気がするわ。

45-52

ジワン父、ミホのことは嫌いじゃないのよね。
でも 息子の交際相手、結婚相手 となると別。親しくなってほしくない。
だから ミホに家を出て行くように言ったけれど 酷いことをしたと気になっていた。
そこで ミホに給油所の寮に住んではどうかと話す。
今まで寮は男だけだったけれど ヘジュン実母が住むことになったのよね。
ヘジュン実母がいれば大丈夫だろうと。
これで 給油所を辞めなくて済むとミホは喜ぶ。

旧正月で ミホは祖母に会いに帰ることに。
バスターミナルにジワンが来て…
「君に対する僕の気持ちがわかった。パソコンを持ってきたり 運動靴を買ったり 君を喜ばせたかった。僕も気分がよくなるから。これからも君が喜ぶことをしてあげたい。これが僕の気持ちだ」と告白される。

ジワン父のことを考えたら ジワンの気持ちを受け入れるわけにはいかない。
帰省から戻って来ても ミホはジワンを避ける。
それでも ジワンはミホの前に現れる。
バイトの帰り、予備校の帰り、ジワンはミホに気持ちを伝える。

ミホはジワンに「両親の気に入る人を好きになって。私みたいな子とのために社長に反抗しないで」と話す。
すると「“私みたいな子”と言うな。君は誰よりも心が温かい。辛くても いいところを見ようとする。君を思うと 胸が温かくなって君に会いたくなる。僕を信じてくれないか」と言われる。

悩みに悩み…
ミホはジワンに「好きになったみたい」と告白する。
ただし 当分は2人の交際は内緒にしておくことに。


ヒョジンはヘジュンのことを諦めきれない。
しばらくおとなしくしていたのに…
元カノがヘジュンに復縁を迫っているようだと知り“あんな女にヘジュンを渡せない”と思ったらしい。
そう思ってもね…一方的な気持ちだけじゃね…

53-60

ヘジュンはユミとやり直すことに。
ヒョジンのことは好きだけど 家族の反対に耐えてまで結婚したいとは思っていないらしい。
自分だけじゃなく 家族も傷つくことになるから それも嫌みたいね。
ユミとは 元カノだから落ち着くのかなぁ。
今度は ユミ家族は反対しないだろうけど ヘジュン家族は反対するわよね。
“お互い独身で やっぱり忘れられなかった”なら理解できるけど 違うもの。

ヒョジンが 今度こそ気持ちの整理をつけられるといいのだけど…


ジェギョンの兄ジェホの居場所を密告したのは やっぱりサンヨプだったのね。
嘘をついているのが辛くて ジャギョンに打ち明けようと考えるが、チュンボクに止められる。
無理に 波風をたててもいいことなんてない。
ジェギョンに尽くすことで 罪滅ぼしするしかないわよ。

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瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
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秘密の女たち
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