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2014/03
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逆転!赤ずきん(大紅帽與小野狼) あらすじ&感想



う…ん …
シェリル・ヤン出演 ってことで観たのですが…
シェリル・ヤン演じるチャンメイを好きになれなかったし、
何より 予想した通り チャンメイを好きになる男2人が まったくカッコよくなくて
もう 最悪でした。
2人とも 私の好みから大きく離れていて これっぽっちも“素敵だわ”なんて思えない。
話が面白ければ カッコよくなくても素敵に見えたりするものだけど まったくなし。

出演者で ドラマを評価してはいけないのは 重々承知してますが
ドラマだもの 主演の女の子に感情移入して モテモテの気分を味わってみたいじゃない。



全30話 2013年 台視

出演者 : ウー・チャンメイ 呉長鎂・・・シェリル・ヤン 楊謹華
       アン・ダーフォン 安徳風・・・ヤオ・ユエンハオ 姚元浩
       レイ・ユールオ雷宇洛/ユーシェン 雷宇玄・・・テンダー・ホァン 黄騰浩

       ヤーティン(チャンメイ友人)
       ブライアン・・・リー・チェンシャン 李辰翔
       ダーフォン父・・・ワン・モンリン

       林雅婷・・・リン・モンジン 林猛瑾
       張伯民・・・ワン・ムンリン 王夢鱗
       安圖昇・・・ディン・ジアン 丁強
       劉一宗・・・チュウ・ダーガン 朱徳剛
       唐詠心・・・エイジン・リー 李依瑾
       阿不拉陳・・・チェン・ムーイー 陳慕義

演出  : チャン・ロンフイ
脚本  : トゥ・シンイー

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“可愛くて強い!?女性SPをツンデレ御曹司と初恋の人(!?)が奪い合う!?トライアングルラブ・コメディ”
らしいのですが…
この通りなら 嵌ること間違いなし なんですが…

可愛くて強い!?女性SPを演じるのはシェリル・ヤン。
好きな女優だけど…可愛いとは違うと思うのよね。
まぁ それはまだ我慢できる。
我慢できないのは ツンデレ御曹司と初恋の人よ!
どっちも私の好みから大きく外れていて どっちを選ぼうかしら?なんて悩めない!
主役の女性に感情移入して どっちの男性を選ぼうかしら と悩むから ドラマは面白いのよね。
それができないのなら 嵌れないかも。


小学校の卒業式の日チャンメイは母を交通事故でなくす。
父はおらず 伯父は借金を返済できず姿を消したため チャンメイはひとりきりになってしまう。
家族になってやると言ってくれたレイ・ユールオと 暮らすことに。

15年後 チャンメイは 小学校の同級生ダーフォンと再会する。

ダーフォンは 小学校の時チャンメイが好きで 卒業式の時に 告白するが ふられてしまう。(教室のドア越しに告白したから 相手がチャンメイだったかどうか疑問だけど)
どうやら その時のことをまだ根に持っていて チャンメイに復讐しようと考えているらしい。

チャンメイ母が亡くなった交通事故。
実はダーフォン父の車に同乗していて遭ったもの。
ダーフォン父はチャンメイ母と付き合っていたが 出世のために チャンメイ母を捨て ダーフォン母と結婚した。
しかし ずっと チャンメイ母を忘れられず 子どもの卒業式で再会したのだった。

それが…チャンメイ母はダーフォン父の子を妊娠していたらしいのよね。
もしかして その子がチャンメイ?
だったら チャンメイとダーフォンは異母姉弟になるの?
それなら トライアングルラブコメにならないから 違うのかしら。

2


確かに あのふられ方では チャンメイを恨むのもわかる気はするけど…
人違いだと思うんだけどなぁ。

ダーフォンの帰国理由は 2つ。
奇想グループの現会長である父から 会社を奪い 3代目会長に就任すること。
チャンメイに復讐すること。
“善人を装って接近。親切で優しい男だと思わせて 信じ切ったところで復讐をはじめる。牙を持つオオカミに変身し 赤ずきんのチャンメイを丸飲み。自分が味わった苦しみを思い知らせてやる”と思っている。

赤ずきんね…あのチャンメイが?イメージと違うけどなぁ。
チャンメイは 自分がダーフォンをふったことなど忘れたかのように 再会を喜ぶ。
ダーフォンが自分に復讐しようとしているとは まったく思っていない。
だから ダーフォンのことを信じるとは思うけど 好きにはならないと思うのよね。
チャンメイは ユールオが好きみたいだもの。

3


気にしないようにと自分に言い聞かせて観ているんですが…
ダーフォンのどこがイケメンなんだ~
出迎えた女性社員がみんな見とれるほどのイケメンじゃないだろう~

チャンメイが護衛した男(トム・プライスでしたね)なら “みんなが見とれるイケメン”で納得する。
誘拐された男の方が ダーフォンよりも まだましだと思うんだけど…

ダーフォンは 父の実の子どもじゃなかったのね。
これで納得。
実の子なら 吃音症など気にしないし、一緒に治そうとするはずだもの。

チャンメイが好きなユールオだけど 事故で亡くなったみたいね。
車にはねられるのを目撃したなんて ショックよね。
だから 道場を守ろうと必死なのね。
亡くなった人を想っているんじゃ ダーフォンの入る余地はないんじゃないの?

4


やっぱり ダーフォンがイケメンじゃないのが気になる。
これじゃぁ ちっともドキドキしないよ~

ダーフォンは チャンメイのために 道場を買い取る。
家具を購入して 部屋の模様替えもしてあげる。
ところが その時に ユールオの形見をゴミと一緒に処分してしまう。
そこで ダーフォンはチャンメイと一緒に ゴミ置き場を探してあげるのよ。
もしも ダーフォンがイケメンなら ここで少し落ちる。

道場のことで チャンメイから 感謝されて
ダーフォンは「君を手伝う。僕が君を支えてゆく。君の未来を守り 新しい人生をあげる」と言うわけ。
で、そこで なぜか イルミネーションが点き…
チャンメイを抱きしめ「僕に守らせてくれ」と囁く。
そして 顔を見あわせて
「いつの日か 僕に向かって心を開いてくれ。君に信頼されたい」と言うんだけど…
もしも イケメンなら ここで 完璧落ちちゃうはずなのよね。

あ~~~イケメンじゃなくてもいいけど せめて 私の好みの顔だったらなぁ…

チャンメイは 私と違ってダーフォンがイケメンじゃないからではなく 心の中にユールオがいるから ダーフォンに落ちない。
ダーフォンは チャンメイを落として 自分を好きにさせてから ふるつもりらしいけど、
チャンメイがダーフォンを好きになる前に ダーフォンがチャンメイを本気で好きになりそうな気配。

と ダーフォンの顔が気に入らないですが、
もうちょっと 頑張ってみます。

5


奇想グループの下請け会社で スト発生。
有害原料を使用しているため 従業員が病気になったらしい。

チャンメイは 社長の護衛のために
ダーフォンは ストを調停するために
それぞれ別々にスト現場に。

で、チャンメイ、相変わらずの正義感で 従業員の味方をしてしまう。
怒った社長は チャンメイに手を出し…
それを ダーフォンが止める。

ってことで ここでダーフォンに胸キュンするはずなんだけど…
チャンメイはちょっとだけ胸キュンしたようだけど…
ちっとも 胸キュンしない~~~(毎回 ←みたいなことを思っているならリタイアすればいいのに なぜか リタイアできない私って…)

ダーフォンは復讐する相手を気になりだして 戸惑っている様子。
このまま好きになっちゃえばいいじゃない と思うのだけど 復讐しないと気が済まないのかしらね。

6


私を愛してくれた人はみんないなくなった。私は疫病神。
チャンメイはそう思っている。
そうじゃないのに。
母が亡くなり 兄が亡くなれば そう思っても仕方がないのかしら。


秘書から「チャンメイは明らかに坊ちゃんを避けています。坊ちゃんを見ようともしません。彼女に脈はありません。復讐はやめにしませんか?」と言われたのに
「彼女が僕を避けるのは 意識しているから。僕が特別な存在になったからだ」と。
…そんなことありませんから~そんな顔に誰が惚れるか!

ダーフォンは チャンメイの気を惹くために 偽の交通事故を起こす。
チャンメイの前で 秘書に轢かせ 手配した救急車が到着し 病院に運ばれる。
ダーフォンは チャンメイが駆け寄って来てくれると思っていた。名前を呼んでくれると思っていた。知り合いだと言って一緒に救急車に乗ってくれると思っていた。
けれど…チャンメイはユールオが事故に遭ったのを思い出し 動くことができなかった。

チャンメイが希望通りの行動をしてくれなかった。
そこで 秘書がチャンメイ友人に連絡する。
来てくれたチャンメイは 看病してくれる。
優しく顔を拭いてもらって…ダーフォンは母を思い出す。

ダーフォンもまた トラウマがあった。
それは 病院。
父が事故に遭い 退院した後 ダーフォンは母と一緒に誘拐された。母が逃がしてくれて助かったけれど 母は亡くなってしまった。
母の遺体に対面し すがって泣いたのは病院だった。
だから 病院が嫌いだった。

ダーフォンは病院内に入るのが耐えられなくて 外に。
チャンメイに母の話をする。
すると「私も病院や救急車が嫌い。母も兄も 私の大切な人は病院でなくなった。でも多くの人が元気になって退院する。運命の問題。私たちだって幸運に恵まれるかもしれない」と元気づけられる。
そして 手を広げて「子どもの頃のように 私があなたを受け止めてあげる」と言われる。

ダーフォンはチャンメイに「君と真剣に向き合いたい。付き合ってくれる?」と聞く。
チャンメイの返事は「ええ」
チャンメイは 急に雨が激しくなって 早く雨宿りしたくて てきとうに返事したみたい。
それはともかく 付き合うことになり作戦成功で ダーフォンは嬉しそう。

7-8


小学生の時にふられたことを 15年経っても根に持って 復讐しようとするダーフォンがあり得ない。
ユールオの霊にとりつかれたふりをして チャンメイに意地悪しようとするなんて 最低。
招待状を書き換え 大勢の前でチャンメイを笑い者にしようとするなんて 最低。
チャンメイにされたことって そんなことをするほどのこと?

それと チャンメイが ユールオの霊にとりつかれたふりをしているのを 疑わないのもあり得ない。


ダーフォンは ユールオになりきるために
道場を売り払ったホースとパワーを探しだし チャンメイとユールオの昔話を聞く。
ところが…
チャンメイが小学校の卒業式の日に母をなくしたこと、
ユールオに負担をかけたくなくて 高校をやめようとしたこと、
ユールオに告白した日に ユールオが亡くなったこと、
ユールオがチャンメイからの電話に気を取られたために事故にあったから 携帯電話を持たないこと、
などを聞き 自分が情けなくなる。

また ダーフォンは チャンメイが自分のために 工場を再稼働させようと命がけで頑張ってくれたことを知る。
これで 復讐をやめてくれるといいのだけど…

9-10


ダーフォン反省。復讐はやめたらしい。
で、チャンメイがユールオの死を受け止められずにいるから 受け止められるまでユールオの霊がのりうつったふりをしようと考える。

目の前のダーフォンがユールオだと疑わないチャンメイ。
…なんで そう簡単に信じられるのか不思議。
“ユールオがのりうつったダーフォン“に「事故の日 私を好きだと言ったこと 後悔してる?」と聞く。
「まさか。わずか1日だったけど 幸せだったよ」と言われて
嬉しくて “ユールオがのりうつったダーフォン“に抱きつく。

チャンメイはダーフォンが心配になる。
ユールオがのりうつったままだと ダーフォンはどうなるのかしら。
“ユールオがのりうつったダーフォン“に「私としばらく過ごしたら 天国へ帰ってね。ダーフォンに体を返してあげて。彼が人を傷つけるのは寂しいから。本当はいい人なの。ダーフォンにだって素敵な出会いがあるはず。だから お願い」と頼む。

チャンメイとダーフォンは チャンメイ母の墓参りに。

チャンメイは“ユールオがのりうつったダーフォン“から
「過去に縛られずに幸せになってほしい。そしていつか他の男を愛して 一緒になってほしい。未来を歩め」と言われるが、
ユールオを忘れられない。

チャンメイは “ユールオがのりうつったダーフォン“が 蛇が怖くて逃げだすのを見て
ユールオではなくダーフォンだと気づく。
ダーフォンがユールオにのりうつられたふりをしていたのだと。
…そんなこと わかってたことじゃない。ユールオの霊がとりつくなんて あり得ないことを信じる方がおかしいわ。

11-12


「あなたと付き合ってみたい」
チャンメイから告白されたダーフォンは…
「その言葉を15年間待っていた」と答える。
勇気を出して告白したのに 拒否され 傷ついたこと、
それから悪いことばかりが続いたこと、
父が愛人を車に乗せて事故を起こしたこと、
母と一緒に誘拐されたけれど 父は助けに来てくれなかったこと、
母が亡くなったことなどを話す。

チャンメイに謝罪され
「君を恨んだ。けれど どうしても君を恨むことができない。君は今日から僕の恋人になれ」と言う。
ということで…2人は恋人に。
…幸せになれてよかったんだけど…卒業式の時 チャンメイは間違えて5年生の教室にいたわけだから ダーフォンはチャンメイではない子に告白したのよね?そのことははっきりしなくていいの?


ダーフォンは父を告発するつもりでいる。
しかし チャンメイから「家族を傷つけないでほしい。父親に反撃しても強くなれない。本当に強い人は誰かを守れる人。あなたに失望したわ」と説得され
告発を辞める。

ダーフォンがやめても ダーフォンに怪文書を送った男(ダーフォン実父みたいね)はやめない。
役員たちに怪文書を送る。

役人たちに 退陣を迫られるダーフォン父。
ダーフォンは 自分にできることは何もないと傍観していたが、
チャンメイに諭され
父を助ける。

ダーフォンはチャンメイから
誘拐された時 父はワゴン車を追いかけたけれど転んで倒れてしまった と聞かされる。
思い違いをして 憎んでいたのかもしれない と思う。
ダーフォンが近づけば ダーフォン父も歩み寄ろうとするわけで…
2人は仲直りし、チャンメイと祖父を呼んで 食事をすることにする。

ダーフォンは デザイン部長に就任したレイに会い 驚く。
ユールオが生きていたと勘違いする。
レイも否定しないのよね。
とりあえず ダーフォンは レイがチャンメイを奪うつもりはないと知って ほっとする。

13-14


ダーフォン父とダーフォン祖父との食事を終え、
チャンメイは ダーフォンに送られて帰宅。
と そこに ユールオそっくりの男がいた。
生き返ったの? と驚いちゃうわよね。


ユーシェンによると…
子供の時 父が経営する道場に借金取りが乱入。
ユーシェンは母と逃げ 香港に渡った。
5年前 兄ユールオの行方がわかり 会いに来たが…ユールオは亡くなっていた。
…らしい。

ユーシェンはチャンメイを恨む。
ユールオが事故に遭ったのはチャンメイのせいだから。
しかし チャンメイが責任を感じているのも知っているし、
ユールオがチャンメイと一緒にいて感じた幸せを 自分も感じたいと思う。


チャンメイはユーシェンに会って 動揺する。
ユールオではないとわかっていても ユールオそっくりのユーシェンにユールオを思い出してしまう。
ユーシェン、ユールオの日記を読んでいるから ユールオと同じ言葉をチャンメイにかけるのよね。
だから チャンメイはますます動揺してしまう。


動揺しているチャンメイを見て ダーフォンも動揺。
つい しなくてもいい喧嘩をしてしまう。
仲直りしようとするけれど…
ユーシェンに「兄さんの代わりに君を守らせてくれ」言われて 微笑むチャンメイを見て 帰っちゃうのよね。
チャンメイの返事は「私たちは兄妹。支えあっていきましょう 恋人にはなれないわ」だったのに…
…はやとちり!チャンメイの返事を聞きなさいよ!

ダーシャンはチャンメイを取り戻すために “感動”を与えようと考える。
そこで チャンメイの実父を捜すことに。
チャンメイ母のキーホルダーはダーフォンが持っている。
そこには チャンメイの実父の写真が入っている。実父はダーフォン父だから すぐに見つかるわよね。見つかった後が大変そうだけど。
ところで…ダーフォンは テーブルの上にあったキーホルダーをチャンメイのものだと取ったけど あれはダーフォン父のものよね?

15-16


ユーシェンの登場で ユールオとチャンメイの気持ちは離れかけていたけれど…
チャンメイがユールオに「あなたしか知らないこともある。あなたと私だけの思い出。あなたを他の誰かと比べる必要はない。けんかが弱くてもいい。ずるくても神経質でもいいの。兄さんにかなわなくてもいいの。私はあなたが好き。あなたはあなたでいいの」と言ってあげて…
2人は以前のように イヤ 以前よりかたくつながる。


ダーフォンとチャンメイは キーホルダーの写真を見て 驚く。
この時 チャンメイは ダーフォン父子が実の親子ではないと知る。
2人は ダーフォン父に会うために 会社に向かう。

その頃 ダーフォン父は ダーフォン実父に襲われていた。
首を絞められぐったりするダーフォン父。
ユーシェンに発見される。

チャンメイが会社に着いた時 ダーフォン父は救急車に乗せられていた。

ダーフォン父は手術を受けるが 意識は戻らない。
回復しても障害が残るだろうと言われる。

会長の居ぬ間に会社を自分のものにしようと ダイ理事が動き出す。
ダーフォンは会社を乗っ取られないために 父が考えていた“解凍プレート”の試作品を完成させる。


チャンメイ母が亡くなった交通事故。
あれは ダーフォン実父のせいで起きた事故だったのね。
ずっと…ダーフォン母がダーフォン父と結婚した時から 恨み続けているのね。

17-18


ユーシェンは 母が亡くなった後 継父の虐待を受け続けていた。
だから 少し物事を素直に受け止められないところがある。
そして だからこそ ユールオに会えるのを楽しみにしていた。
唯一の家族を亡くしたのはチャンメイのせい、
兄さんだけを好きでいてほしいのに 心変わりした、 と恨んでいる。
チャンメイが「兄さんのためにも仲良くしましょう。家族になりましょう」と説得してもダメ。
ユーシェンの気持ちを変えるのは難しそう。


ダーシャンは 無事に試作品を納品する。
ついでに ダイ理事の悪事を暴いて 警察に逮捕させる。

ダーフォンは社長に就任する。


ダーフォンは新製品発表会の席で チャンメイを紹介することにする。
ところが 元カノのタン・ヨンシンが乱入。
ダーフォンに抱きつき 恋人のふりをする。
驚くチャンメイ。
ブライアンから ダーフォンのそばに行くように言われるが 動けない。
ユーシェンに引っ張られて会場を出て行く。

ヨンシンを呼び寄せたのはユーシェンだった。
しかし ユーシェンの思惑とは違い チャンメイはダーフォンを疑おうとはしなかった。

19-20


ダーフォン祖父は 15年前のチャンメイ母が亡くなった事故を再調査している。
加害車の中に 自分の万年筆が落ちていたと知る。
それは ダーフォン実父に渡したもの。
ダーフォン実父が加害者だとわかるが…
ダーフォン実父がチャンメイ母を殺したと明らかになった時のことを考えて 悩む。

ダーフォンは 会社の管理人が実の父だと知る。
しかし 認めたくない。
母と自分を誘拐し 母を死なせた男、絶対に許せない。

ダーフォン実父は ダーフォン母のことを「俺は殺していない」と言うのよね。
まったく 誘拐しなければ死ぬことはなかったのに よく言うわよ。
おまけに 15年間の事故のことも ダーフォン父の首を絞めたことも 隠したまま。
ダーフォンに 父親だと名乗る資格なんてないわ!

チャンメイは 母の事故は単なる事故だと思っていた。
しかし 加害者がいたと知り 調べることにする。
チャンメイ「絶対に許せない」と言ってたけど…ダーフォン実父だと知ったら…

ヨンシン、ダーフォンを振り向かせようといろいろやってますが…
ダーフォンの気持ちがヨンシンを向くことはない。
ヨンシンを連れてきたユーシェンも 今はチャンメイの味方。
チャンメイが傷つかないように ヨンシンの邪魔をする。
ユーシェン、ちょっとだけ チャンメイを憎む気持ちが薄れたみたい。

21-22


まさか そこに知り合いがいるとは思っていなかったのだろうけど…
ユーシェンとヨンシンに聞かれた ってことは 注意が足りなかったってことよね。
だいたい 金を渡すのに 堂々と カフェで渡すなんて…
イヤ だからこそいいのか?  


ダーフォンを祖父は ダーフォン実父に口止め料を渡す。
…ダーフォンとチャンメイに 自分がダーフォン両親を無理矢理結婚させ、ダーフォン父とチャンメイ母を別れさせたと知られるのが怖いからって 金を渡すなんて…信じられない。

偶然 居合わせたユーシェンは 2人の話から
ダーシャン父が チャンメイ母を殺したと知る。
すぐに ダーフォンに チャンメイ母が亡くなった事故の犯人は実父だと話し、
チャンメイと別れるように 迫る。

ダーフォンは チャンメイにプロポーズするつもりでいた。
指輪も準備していた。
ところが ユーシェンから別れるように言われ 悩む。
そこに チャンメイが来て、
いきなり ヨンシンからでたらめなことを言われたと言われる。

実は ヨンシンもカフェにいて 話を聞いていた。
当然 すぐにチャンメイに話し、別れるように迫っていた。

チャンメイは ヨンシンから聞かされた話を信じていなかった。
自分とダーフォンを別れさせるための嘘だと思っていた。
そんなチャンメイに ダーフォンは「僕が犯人の息子なら愛せないかい?」と聞く。
すると「もちろんよ」と言われ 複雑な気持ちになる。

ダーフォンは 準備を手伝ってくれたブライアンの手前もあって プロポーズを中止できず…
チャンメイに プロポーズする。
「断るわ。母さんもユールオ兄さんも 愛した人はみんないなくなる。あなたまでいなくなりそうで怖い」と言われ、
「ずっとそばにいる」と指輪をはめる。

ユーシェンは プロポーズのことを知り ダーフォンを責める。
しかし…
ある事件で
ダーフォンが自分を必死になって助けてくれ、
ダーフォンが死んだと勘違いして 半狂乱になっているチャンメイを見て、
2人を認めることにする。

ということで ユーシェンは認めてくれたけど…
ヨンシンは ダーフォンをまだ諦めていないのよね。
何か企んでいそう。

23


ヨンシンは ダーフォンとの会話を録音していた。
それを 婚約式の控室にいる チャンメイに聞かせる。
“ダーフォン実父がチャンメイ母を殺した”
ヨンシンの嘘だと思っていたことを ダーフォンが認めていた。
ダーフォンが チャンメイには隠し続け永遠に明かさない と話していた。

チャンメイは 婚約式に出たものの…
ダーフォンに指輪を返して 式場から出て行く。

母を殺した人を許せない。
それを隠していたダーフォンを許せない。
けれど ダーフォンを愛している。

チャンメイは 何をどうしたらいいのかわからない。
ついつい“ユールオ兄さんといる時は 困ったことなど起こらず 幸せだった”などと思ってしまう。

チャンメイ…
事故のことを話せなかったダーフォンのことを 許してあげてほしい。
でも許せなくても 仕方がないと思う。
ただ ダーフォンとユールオを比べるのだけはやめて。

24-26


チャンメイがダーフォンを拒否し続けるのが 理解できない。
ダーフォンを愛していないの?
母の事故のことも 事実を隠されたことも 許せないことだけど
愛していたら どこかで妥協点を見つけて ダーフォンを受け入れようとするものだと思うのだけど。
イヤ それとも 愛しているけれど 自分から折れるのは嫌だから ダーフォンを拒否しているの?
う…ん それとも愛しているから別れようとしている?…ありえないわね。

チャンメイはダーフォンを許せない。
ダーフォンとやり直せないと思っている。
それに乗じて チャンメイに近づくのがユーシェン。
チャンメイが愛するユールオの弟という立場を利用して 常にチャンメイのそばにいる。
ユーシェンは 家族として チャンメイを支えようと思う。

ダーフォンは チャンメイを諦められない。諦めるつもりはない。
チャンメイとやり直せないかと考えるが、
ユーシェンに邪魔されてうまくいかない。

そんな時 ユーシェン継父が現れる。
ユーシェン継父は ユーシェンに治療費を要求する。
幼いユーシェンをいじめたのが悪いのに 反撃したユーシェンに失明させられたと ユーシェンを恨んでいた。

ユーシェンは 金を渡すと公園に呼び出し、警察に通報する。
ユーシェン継父は 出所後 また罪を犯し 逃亡中だった。
警察がユーシェン継父を逮捕して 継父の件は終わるはずだった。
ところが ユーシェン継父は ユーシェンと協力して機密を売ろうとしていると主張。
ユーシェンは 継父と共に 警察に連行される。

機密書類は ユーシェン継父が勝手に盗んだもの。
ユーシェンは嵌められただけ。
しかし 無実を証明できない。
ユーシェンは 会社から 告訴される。

チャンメイは ダーフォンに 告訴を取り下げてほしいと頼む。
すると ダーフォンから 自分と結婚すれば 取り下げると言われる。
チャンメイは 条件を受け入れると決める。

ダーフォンが提案した条件。
なにがなんでもチャンメイを手に入れたいと思って 出した条件。
けれど ダーフォンは チャンメイの決定にショックを受ける。
それだけ ユーシェンを愛していると証明したようなものだったから。

ダーフォンは告訴を取り下げる。
…ユーシェンを告訴する前に 部外者が簡単に会社に侵入できるような セキュリティを見直すべきじゃないの?

27-28


チャンメイとダーフォンは 入籍を済ませ
一緒に暮らし始める。

チャンメイは ダーフォンを愛しているから離れようとしている…らしい。
2人の間の因縁を 乗り越えられないと思っているのかしら。
力を合わせて乗り越えようとは思わないのかしら。
とにかく 私には理解できないけれど チャンメイはそう考えているらしい。
でも…
ダーフォンはチャンメイを愛していて “そばにいたい そばにいてほしい”と思っているのだから
ダーフォンを愛しているなら ダーフォンのそばにいてあげたらいいのに。

29-30


ハッピーエンド…じゃなきゃね。  


ユーシェンは香港に帰ることに。
チャンメイに 一緒に香港に行こうと誘う。
2人の話を聞いていたダーフォンは チャンメイを引きとめる。
「香港に行ったら道場を売る」と脅してまで引きとめようとする。

待ち合わせ場所にチャンメイは来なかった。
ダーフォンは 書類にサインをし、
チャンメイに送るようにと ブライアンに渡す。

チャンメイは空港にいた。
ユーシェンと一緒に香港に行くためではなく
見送るために 空港にいた。
チャンメイはダーフォンを選んだのだった。

ユーシェンを見送った後
チャンメイは ダーフォン実父に呼びとめられる。
謝罪され、
「ダーフォンのそばにいてほしい」と言われる。
許していいのだろうか…母は怒らないだろうか…
チャンメイは悩んだ末 ダーフォン実父を許すことにする。

チャンメイは 道場に戻る。
ブライアンから受け取った封筒には 離婚届と道場の譲渡書が入っていた。
道場はチャンメイに譲渡されていた。

チャンメイは ダーフォンに会おうとするが、連絡が取れなくなっていた。
そして…
ダーフォンを捜しだし 仲直りする。
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Love Around~恋するロミオとジュリエット(真愛黒白配) あらすじ&感想



ジョージ・フーが素敵。
それだけです。

失恋したばかりの2人。
出会って 恋に落ちて 交際。
けれど 親同士の因縁のせいで 別れそうになるが、
謝罪し許すことで
結ばれる。

と こんな感じ。
ありきたりと言えば ありきたり。
両家が加害者と被害者の関係 なんて どこにでもある設定。

けれど 大好きなジョージ・フーとアニー・チェン出演なので 楽しめました。



全33話 2013年 台視

出演者 : 周震・・・ジョージ・フー 胡宇威
       梁小舒・・・アニー・チェン 陳庭妮

       周瑩瑩(震の妹)・・・エルヤ・タオ
       高哲宣 カオ・チャーシュエン・・・

       陳美麗(震の祖母)・・・タン・アイジェン
       周会長(震の父)・・・ジエン・チャン
       陳品穎 チェン・ピンイン

       梁小舒の父・・・チャン・フージェン
       梁小舒の母・・・ワン・チュアン

       フェイフェイ(梁小舒の同僚)・・・シャオバー
       ユーミー(梁小舒の同僚)
       ジェシカ(梁小舒の同僚)
       ジェームズ(梁小舒の同僚)

       フェイリー(周震の秘書)・・・ジェット・チャオ
       ペイリー(瑩瑩の友人)
       ペイニー(周震の友人、アジアFMの営業担当)


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今絶好調のジョージ・フー主演のドラマ。
相手役は 大好きなアニー・チェン。
楽しみ。  


梁小舒はアジアFM927のDJ。
恋人ジェイソンの誕生日に 有名野球選手のサイン入りバットをプレゼントしようと考える。
しかし それは非売品。ホームラン対決の商品だった。
そこで 対決に参加するが まったくダメ。
バッティングセンターで 練習していた男に頼みこんで 参加してもらう。
彼が優勝し 小舒はサイン入りバットを手にすることができる。

店を出ると 外は雨。
タクシーを止め 乗り込むと そこには先客がいた。
先客は さっきバットをくれた彼。
今度も 彼の好意で 相乗りさせてもらうことに。

小舒が母との電話に夢中になっている間に 彼はタクシーを降りてしまう。
彼が 小舒の分のタクシー代も支払ったと聞き、
小舒は 金を返すために 彼が降りたところまで戻る。

小舒は彼が降りたホテルで ジェイソンに電話をする。
すると 残業で会えないと言われてしまう。
仕事なら仕方ないと思いながら ふと見ると…
ジェイソンが女と歩いているのを目撃。
小舒はジェイソンの部屋のチャイムを鳴らす。

小舒にバットをくれた彼の名前は 周震。
彼は つい最近 彼女と別れたばかり。
彼の父親は元ヤクザ。
彼女は そのせいでいろいろと辛い思いをし 耐えられなくなって 別れを切り出したらしい。

周震は 彼女の心を取り戻せるのではと 2週間 小舒のラジオ番組に彼女に向けてリクエストしていた。
しかし その甲斐もなく 完全に決別してしまった。

2


小舒の父は元警察官。
周震の父は元ヤクザ。
後々 このせいで2人の交際は反対されるわけね。
周震の父は“元”らしいけど 祖母の病院に駆けつけた男たちの様子を見たら“元”には見えないわ。  


小舒は ジェイソンのために用意したレストランに 周震を誘う。
実は 周震も誕生日だった。
小舒は悪酔い。
仕方なく周震は小舒を送っていこうとするが 眠ってしまい ホテルに連れて行く。

ところが…
薬物調査中の警察に踏み込まれ…
小舒がまったく起きないため…
警察に連行される。
小舒が目を覚まし、容疑は晴れるが…周震は散々な目に遭う。

周震は 祖母が危篤と連絡があり すぐに向かう。
小舒は別れる際 周震に携帯電話を借り 友人に電話。
電話番号を登録してもらう。

3


小舒の弟 政凱は 殺されたのかしら。
両親と一緒に墓参りに行って 供えられていた花束を見て 嫌な顔をするのよね。
小舒の父は花束をずたずたに。
政凱を殺した犯人が供えたものなの?  


小舒は自分のラジオ番組で 周会長を非難する。
怒った周会長は ラジオ局の買収を命じる。

小舒と周震は カラオケ店で再会する。
小舒は「見方を変えてみろ。あの男は真の愛に会うための踏み台だ」と言われ 癒された気持ちになる。

店を出た後 2人はジェイソンの家に。
先日はジェイソンの車のタイヤの空気を抜いて 嫌がらせをした。
今日は 塀にペンキをふりかける。

ところが そこにジェイソンがチンピラ3人を連れて来てしまう。
周震は チンピラたちを叩きのめすが、
ジェイソンに小舒を人質に取られ 土下座を強要される。

ジェイソンって 情けない男だったのね。
小舒の嫌がらせに頭にきたんだろうけど 元はと言えば二股かけたジェイソンが悪いのに。
それに 元彼女を人質にするなんて…
こんな男 別れてよかったわよ。

4


なんだかんだと いい感じの小舒と周震。
2人とも 失恋を癒して前に進むための“友達”と思っているようだけどね。


周震は小舒を送った後 フェイリーにジェイソンを連れてくるように命令する。
ジェイソン 男たち数人に囲まれ 恐ろしい思いをしたようで…
周震から「二度と彼女の前に現れるな。俺たちは会っていないし ここにもこなかった いいな」と言われて 頷く。

小舒は周震を誘う。
自分のせいで壊した時計を弁償するために誘ったのだったが…
その時計は 周震が恋人にプレゼントするために購入した物だと知り…
小舒は周震が失恋したと知る。

小舒は 失恋を癒すための日帰り旅行を提案。
2人はドライブに行く。
最初に行ったレストランで 周震は元カノに会ってしまう。
元カノが恋人と一緒でショックを受ける。

小舒はフリーの特権と言って 結婚相談所の申込書を書く。
当然 周震にも書かせる。
周震は 小舒が2週間リクエストしたラジオ番組のDJと知り驚く。
また 小舒は周震の趣味が野球だと知り 野球観戦に誘う。

観戦後
小舒は周震に「ゆっくりでもいい。進む方向が正しければ 幸せに辿りつくわ」と言い、
それに周震が「君もな」と返し、
2人はそれぞれ帰宅する。

5


小舒が働いている“アジアFM”は 小舒の父が退職金と借金で作った会社なのね。
局長は 小舒。
ラジオネットワークに加盟できるほどの資金力はない弱小ラジオ局。
だから 3社からCM契約解除されると 倒産の危機に。
会計を見てくれた幼なじみの高哲宣からも「遅くとも3カ月後には倒産する」と言われてしまう。

そんな時に 買収を持ちかけられる。
小舒は両親には相談できず 周震に相談。
すると「何か裏があるのでは?恨みをかった覚えはないか?」と言われるのよね。
小舒には身に覚えがないけれど…

実は 恨んでいるのは 周震の父。
事あるごとに ラジオ番組で小舒から非難されて 怒っているのよね。
ラジオ局を買収すれば 非難されなくて済む ってことで買収を決めたらしい。

小舒は まずは CM契約解除を撤回してもらおうと 会社に行くが、支店長に会ってもらえない。
社長が出てくるのを待っていると 周震が来る。
手伝ってくれるらしい。
周震は 自分の車を支店長の車にぶつける。
…オイオイ 確かに 車をぶつけられたら社長は出てくると思うけどさぁ。はぁ…金持ちは理解に苦しむ。車の修理費とか慰謝料とか はした金だから気にしないのね。

6


周震は ラジオ局買収の黒幕が父だと知る。
「非難されたから買収するのか。そんなことするから極道だと言われるんだ」と父を非難したものの…

悩むのよね。
金の力でねじ伏せようとする父のやり方は賛成できない。
けれど ヤクザから足をあらい真面目にやっているのに いまだに過去のことで非難される父の気持ちを思うと やりきれない。
このまま 買収を見過ごすか、小舒を助けるか…周震は悩む。

小舒は 事務所の大家から 退去を迫られ ますます苦境に立たされる。

7


周震、涙ぐましい。
小舒を助けるために…

小舒がお金に困っていると知ると スクラッチくじを買わせる。
少し削ったところで 小舒にばれないように当たりくじと交換。
小舒は大喜び~~ってことに。
実は…30万分の宝くじを買い、せっせと削り、20万の当たりくじを見つけた のだった。

事務所の大家も 突然態度が軟化。これまで通り 貸してくれることに。
これも実は…周震が頼んでいた。

そして…なんと周震は 小舒にラジオ局で働きたいと言いだす。
契約切れで無職になるからと。
格安の賃金で 営業を担当することに。

周震は 小舒がなぜ父を非難するのか知りたいと思っている様子。
解決できれば 小舒は父を非難しなくなるわけで…
ラジオ局買収を止められるかもしれないしね。

8


小舒は フェイフェイたちから
周震とあやしい。偶然が続き過ぎる。縁がある。小舒に興味がなければ縁を切ろうとするはず などとはやしたてられる。
「ちゃんと目を開いて 彼との周波数をチューニングするのよ 友達から異性に」と助言されて
周震を意識してしまう。
花束を贈られて 手を握られたから
“次はキス~~~?”とドキドキしてしまう。

で、あろうことか 高哲宣に相談するのよね。
「手を差しのべてくれたり 守ってくれたりするのは 好きってこと?」と。
「まずは自分の気持ちを確認して。好きかどうか。好きでないなら詮索しても意味はないだろう?」と言われて 納得。

小舒は 高哲宣が自分を好きだと気づいていないのよね。
好きな人から 相談された高哲宣の気持ちを思うと…この際だから 周震に取られる前に告白したら?

9


小舒は 瑩瑩を周震の彼女だと勘違い。
恋人がいたのね… とがっかりする。
その落ち込み方が大きくて…
小舒は周震を好きになっていたみたいね。  


小舒は ボランティア先の施設で周会長に会う。
糾弾するネタを探そうとするが…
周会長の 世間の評判とは違う一面を見ることに。
よく知らずに勘違いしていたのかもしれない と思い始める。

周震は 父のことをどう思ったか気になる。
小舒に聞いてみると
「想像と違った。ガッツがある人で 信念があって周囲に左右されない。家族を大切にしていて 優しい善人だった」と言われ 嬉しくなる。

10


小舒が周会長に 好印象をもったばかりなのに…
またもや 小舒は 周会長を糾弾する。
周会長が 2人で食事しているのに 前後と横のテーブル3つ分も予約したのよね。

周会長がしたことが いいことか悪いことか…意見はそれぞれあるだろうけど
なんだか 小舒が自分では調べずに 他人の意見や風評を鵜呑みにして 周会長を悪い人だと思いこんでいるような気がするのよね。
何か 嫌いになることがあったのかしら。
直接話せばわかりあえるかも…
でも その前に 元ヤクザ=悪い奴 という考えを捨てるべきかも。なかなか捨てられないとは思うけど。

高哲宣は 小舒に 好きだと告白。
勇気を出したけど…
玉砕しちゃったみたいね。

11


恋人だと思っていたら妹だった。
ってことで 小舒の機嫌は良くなり…
周震と一緒に 小学校に本を届けに行く。

やっぱり 小舒って ちょっと単純で思い込みが激しいかも。
周震が女性と仲良くしている→恋人に違いない って短絡過ぎるわよ。
ちゃんと 確かめなきゃ。
まぁ 確かめて 恋人だ と言われたら辛いけど。  


周震は 今回 小舒に番組で非難されたことで 父がラジオ局を買収すると言いだすのではと心配する。
しかし 約束通り3か月は待つ と言われ ホッとする。
ただ…
父から 「他にもラジオ局を買おうとしている人がいるかもしれない」と言われ不安になる。
ラジオ番組で非難されているのは俺だけじゃないはず。他に恨んでいる奴がいるはず と。


高哲宣は 瑩瑩が始める店の会計士になる。
瑩瑩に無理矢理担当にされられ 振り回されているように見えるけど
これが なかなか いいコンビなのよね。
我儘な瑩瑩を 冷静にあしらう高哲宣。
うまくいくかも。

12


小舒と周震の仲も、小舒と周会長の仲も 進展しそう。  


小舒は 小学校からの帰り 周聖敏が轢き逃げを目撃する。
逃がしはしないと 車に乗り込む。
…その 正義感は認めるけど そんな無茶しなくても。運転していた男は知っている人だったし、車のナンバーを確認するだけでも十分じゃない?それに まずは救急車でしょっ。

周震は 周聖敏の車とすれ違った後 倒れている子供を見つける。
ジェシカからの電話で 小舒が犯人の周聖敏に拉致されたと知る。
すぐに助けに行くが…
以前 怪我した脇腹が痛くて 思うように動けない。
周震も捕まってしまう。

手足を縛られた小舒と周震。
話すことしかないわよね(といったら身も蓋もないけど)
周震は小舒に「最近俺を避けていたのは理由があるのか」と聞いてみる。
すると「なんでもない。誤解は解けたわ。妹さんを恋人と勘違いしたの」と言われ、
「俺に恋人はいない。親しい女の人は おばあちゃんと妹と君だけ」と言う。

30分以上連絡がつかなかったら GPSで捜すように。
フェイリーは周震から言われていた。
フェイリーと周会長は 周聖敏の家に乗り込む。
「息子はどこだ」と。

周会長は 周震の怪我を見て ますます怒る。
小舒を「暴露ばかりするから こんな目に遭うんだ」と非難する。
小舒はただひたすら謝るしかない。

周震は手術後 意識が戻らず 眠ったまま。
小舒は付き添うことにする。
そして…フェイリーと瑩瑩が話しているのを聞いてしまう。
ラジオ局の広告を取るために ピーターとマウンテンバイクで競争したこと、
30万円で宝くじを買い 当たったのは20万円だったこと。
小舒は 周震が自分のためにしてくれたのだと驚き 申し訳なくて涙が出てくる。

13


周震は ラジオ局を辞めて ホテルの社長に専念することに。
父にホテル業に専念するように言われた周震が「わかった」と答えた時の
小舒の寂しそうな顔。
そうよね。今までは会社に行けば会えたんだもの。
まったく会えないわけじゃない。連絡をとれば会える。
でも やっぱり寂しいのよね。  


小舒は 入院中の周震を 甲斐甲斐しく世話をする。
2人の距離が ぐっと縮まったみたい。

小舒は 周震の退院の時 周会長に提案する。
「ラジオに出演しませんか。誤解を解く機会を与えたい」と。
周会長は 生放送に緊張しながらも 無事乗り切る。
反響が大きく 周会長が出演したのは成功だったみたい。

放送終了後 周会長はラジオ局を買収しようとしたと口をすべらしてしまう。
驚いた小舒だったが、過去のことは水に流す と答える。
周会長も 解約されたCM契約を再契約すると約束。
周会長は息子に「もうラジオ局の買収は考えていないから ホテル業に専念するように」と言う。
周震は ラジオ局を辞めることにする。

14


今まで 普通に接していたのに 意識すると ぎこちなくなってしまう。
小舒は 周震に対する自分の気持ちに気づいた途端 臆病な女の子になってしまったみたい。  

社員旅行~
ってことで アジアFMの社員たちは 周震のホテルに宿泊することに。

小舒は ジェシカ曰く“たかが社員旅行”のために洋服を購入。
小舒にとっては “たかが”じゃないのよね。
周震に会うんだもの。可愛くしなくちゃね。

ただ…小舒にはちょっと気がかりなことがあって…
周震が以前 恋愛はゆっくり進みたい と言っていたのよ。
恋愛する勇気がないのかも と思ってしまう。

そこで ジェシカが小舒を連れて行ったところが
縁結びの月下老人。
月下老人の飴を好きな人が食べたら結ばれるらしい。
…んなもので結ばれるか!と思うけれど 人を好きになった時には 何にでもすがりたいのよね。

社員旅行当日。
小舒は なかなか飴を周震に渡せない。
ようやく 渡せそうと差し出したら…「 要らない」と断られてしまう。
…オイ 周震、お腹すいてなくても 受け取れよ。

15


どうみても両思いなんだけど
気持ちを確かめないうちは 不安なのよね。  


小舒の“周震に飴を食べさせるぞ”作戦は続く。
苦~い 苦丁茶を飲ませて
飴を食べさせるつもりが…
失敗。

フェイリーは ジェシカの飴を食べてしまい、
ジェシカに怒鳴られる。
似た飴で許してもらおうとするが 許してもらえない。
フェイリーから 食べた飴が“月下老人の飴”だと聞かされる。

周震は 落ち込んでいる様子の小舒のことが気になっていた。
その時 フェイリーから“月下老人の飴”のことを聞いて
ようやく 小舒が何をしようとしているのか 気づく。

周震は小舒のところに行き、何も言わず 飴を食べる。
そして“幸せの鐘”のところに 小舒を連れて行く。

周震は 小舒に「君が望む結婚式は?」と話し始める。
「結婚式では 2人だけの幸せでだけではなく 幸せを発信したい。結婚した2人は 手を取りあって鐘を鳴らして 幸せを手に入れる。そして2人の幸せを鐘の音を聞いた人に届ける」と言い、
「俺と一緒に鳴らしてくれ」とプロポーズする。
そして 小舒の手を取り
「君が離れない限り 俺は君のそばにいるよ」と言う。
2人は“幸せの鐘”を鳴らす。
…もう結婚?

夜 周震の祖母も参加して バーベキュー。
周震と小舒は 「つきあえ~つきあえ~」と冷やかされ…
交際宣言する。

16


周震の祖母は理解あるんだけど…
小舒の父は…
門限を決めるような人だもの 理解してくれないわよね、きっと。  


周震と小舒の交際は順調。

七夕の日。
小舒は 周震に 子供時代を体験させてあげる。
周震の祖母から 父親のせいで 子供の時 孤独で修学旅行に行ったことないし 卒業アルバムに写真がないと聞いたから。

夜は 周震が小舒の夢を叶えてあげる。
“マウンドで ボールを投げたい”
小舒は始球式で投げられて 最高の気分。
そして 2人は野球を観戦する。

周震と小舒は 球場の大画面に写される。
「キッス キッス」と はやしたてられ
周震は小舒に 逃げよう と言うが…
小舒が逃げない。キスを待っている様子。
で、2人はキスする。

問題は それを小舒両親が見てしまったこと。
小舒の母は「七夕を楽しみすぎじゃない?」とつぶやいたけど…
小舒の父は 画面を凝視して固まったまま。
どんな雷が落ちるか…

17


小舒の父の反応は置いといて
ラブラブな小舒と周震。
幸せな2人の後ろには 失恋した人がいたるわけで…

2人のラブラブな様子を見てしまった高哲宣は 冷静ではいられない。
とっても(病的に)几帳面で潔癖な高哲宣。
すべてが きちんと 定位置に揃っていないと耐えられない。
そんな高哲宣が 綺麗に並べられたボーリングのピンを倒して スカッとしたいほど ショックを受ける。
可哀想だけど 仕方ないわよね。

さて…
小舒と周震のキスを見てしまった小舒の父。
えらく穏やかで…
周震に 丁寧に応対する。
小舒の母によると 怒っている時に丁寧になるそうで…怖い。

周震は小舒の父に誘われて囲碁をする。
またまた 小舒の母によると“勝ってはダメ。あからさまに負けてもダメ”らしい。
そんなことを知らない周震は ドキドキ。
…まぁ そんなこと知っていても どうしたらいいのかわからないけどね。

周震は小舒の父から 父のことを聞かれて
「前は極道でした。かなり前に足を洗い、イチから起こした会社を僕が経営しています」と答える。
「過ちを改めて やり直すのはいいことだ」と言われて 少しほっとする。

周震は 周瑩瑩から 恋の相談をされて 矢継ぎ早に質問(というか 詰問)する。
話しながら 先日 小舒の父から言われたことと同じことを質問していることに気づき 苦笑する。
と同時に小舒の父の心境がわかる気がする。

小舒は 周震とランチの待ち合わせ。
“贈り物の意味”なんて 記事を読んで 周震が来るのを待つ。
そして やってきた周震から プレゼントされたのは香水。
香水の意味は…“彼が望んでいるのは互いの関係を一歩進めること”
で、周震から「今夜ご両親は家にいるかな?」と聞かれ 慌てる。

小舒は “両親の居ぬ間に…” と考えたようだけど…
周震は 結婚を前提に交際したいと 小舒の両親に了解を得たいと思っていた。

タイミングよく 小舒の母に招待される。

18


元警察官の娘と元極道の息子の恋。
だから “ロミオとジュリエットの恋”って副題がついているんだけど…
警察官じゃなくても“親が元極道なのはちょっと…”と思ってしまうわよね。  


周震は小舒の家に。
小舒の父と周震は 互いに気を遣う。
険悪な雰囲気ではないけれど 弾むほどでもない食卓。
小舒の父の膝が 古傷のせいで痛むと知った周震は 温泉を紹介する。
で、食事の後に行くことに。

男同士 湯船につかい…
自分のことを知ってもらおうと頑張る周震。
しかし 悲しいことに 小舒の父から 冷たい言葉を言われる。
「もう媚びは売るな。交際を認める気はない。梁家は代々汚点なく潔白なのだ。元極道の家族に娘は託せない。感情が深まらないうちに終わらせておけ」
周震は 説得しようとするが、
「私を説得するよりも小舒を傷つけずに別れる方法を考えてくれ。娘の傷つく姿は見たくない。父娘の仲を裂いてほしくない。親孝行な娘である小舒に両親を傷つけさせるのか?」と言われる。

帰宅して 小舒の母は小舒の父を問い詰める。
周震の言葉…“父親の気持ちがわかった”の意味を考えていた。何があったの?と。
すると「難題を与えた。これで諦めるなら その程度の男ってことだ」と言われる。

小舒の母は 夫と話しいて 決して2人引き裂くつもりはなく テストに合格すれば 交際を認めるつもりらしいと思う。
けれど それは小舒の父の気持ち次第で どうにでもなるもの。
そこで 約束をする。
「小舒が周震のせいで門限を破らず、周震も小舒に対して誠実さを貫けば 交際に反対する理由はないはず」と。

翌日
周震は小舒を迎えに行って 小舒の父に会う。
「考えてみたか?いつ別れを切り出すんだ?」と聞かれ、
「僕は別れません。嫌われない限り離れないと誓ったんです、ですから 認めてもらうため 時間をください」と答える。

周瑩瑩は 昨夜の兄の様子が気になっていた。
けれど 朝起きると 兄は出勤した後。
そこで 父と祖母に聞いてみる。

話を聞いた周震の父は 即 実行に移す。
ラジオ局に リクエスト。
公共の電波を使って 小舒を招待する。

19


小舒の弟は 周震の父の運転の車に轢かれて亡くなったのね。
これでは…難しいわね…
なにより 小舒の母があんな調子では 謝罪も説得も通じないだろうし…

でも…不思議なんだけど…
小舒の父が 周震の父の運転の車に銃を向け、
周震の父は それを避けようとしてハンドルを切り、
小舒の弟を轢いてしまったようだけど。
なぜ そこに小舒の弟がいたの?
父親と一緒に外出していたとしたら 小舒の父は非番だったのよね?
なのに 拳銃を持ってるって…おかしくない?
勤務中に 息子といるのもおかしい。  


周震の父と祖母は 小舒の父が元警察官ときいて 驚く。
小舒の父が交際に反対しているのではと 気になる。
何も知らない小舒から 反対されていないと言われるが、
周震の様子がおかしいことに気づく。

周震の父は周震から話を聞き、
小舒の両親を食事に招待することにする。


一方 小舒の父は 周震をテストしていた。
実は 小舒に“映画を見に行く。帰宅は11時すぎる”とメールしたのは
門限を守るかどうか 試したのだった。

マンションの前で 小舒の帰宅を待つ小舒の両親。
門限前に 小舒は周震に送られて帰宅。
周震は 小舒から 寄らないか誘われるが、小舒を玄関ドアまで送って帰る。
そして 小舒の両親が帰宅するまで マンション下で待機する。

ということで 周震は無事合格。
小舒の父は 周震の父に会うことにする。


で、両家の顔合わせとなったのだけど…
これが…
両家は因縁の仲だったようで…

急に黙る小舒の両親と周震の父と祖母。
とりあえず席に座り 料理が運ばれてくるが…
小舒の母が席を立って 出て行ってしまう。
小舒の父と小舒も 母の後を追い…
食事会は 中止になる。

20


子供たちには関係のないこと、本人たちがよければそれでいいじゃない、
と思ったりもするけれど…
小舒の母の様子を見ると 無理かなぁ と思ってしまう。  


周震は 父と墓参りに行く。
小舒の弟の墓。
父から「警察に追われている時に轢いてしまった」と聞かされる。
そこに 小舒の父が現れ 非難される。

周震の父は「罪は私にある。俺たちの確執は俺たちの間だけにとどめよう」と言うが、小舒の父にとっては それは無理というもの。
息子を亡くした直後の 妻と娘の悲嘆を思えば仕方がないこと。

周震は 小舒の父から「小舒を愛しているなら諦めてくれ」と言われる。
「無理です。彼女を愛しています。手放せません」と答えるが、
「うちの娘は必ず君よりも家族を選ぶだろう。時間はやる。小舒を思うならどうすべきかわかるだろう?」と言われる。

周震は小舒の会社にいた。
小舒の父から言われたことを思い出しながら どうしたらいいのか悩む。
会社から出てきた小舒を 思わず抱きしめる。

周震は 小舒、高哲宣と一緒に小舒の家に。
送り届けて 帰るつもりが…
家の中から 焦げた臭いがして…
家の中に。
そして 寝室で膝を抱えて座っている小舒の母を見てしまう。

小舒の母は 周震を見て 一瞬倒れそうになるが 持ちこたえる。
魚が焦げたのは夫のせいだと言い 作りなおそうとする。
なんだか おかしな感じの小舒の母。
周震は ショックを受ける。

小舒は周震を見送るが…
別れがたくて 周震に抱きつく。
「母さんは 弟の死後 うつ病にかかったの。あの頃 家に2人きりで怖かった」と。
周震に抱きしめられ
「何が起こっても 手を握っていてほしい。1人にしないで」と頼む。

21


やっぱ 諦めちゃうんだ…
仕方ないかなぁ…
小舒にも話して 2人で乗り越えた方がいいような気がするのだけど。  


周震は 小舒の母から「小舒が携帯を忘れて外出したから届けてほしい」と言われ 家に行く。
その時 小舒の母から「私はあなたの味方よ」と言ってもらえる。
「小舒はあなたに出会って幸せそう。あなたも娘を本気でおもってくれている。安心して娘を託せる」と。
けれど 買い物に行こうとした小舒の母が 外に出られず その場にうずくまるのを目撃してしまった。
タイミング悪いことに 小舒の父が帰宅。
「どこまで苦しめる。妻のあんな姿を見れば満足なのか。妻や娘に近づくな」と怒鳴られてしまう。

周震は 謝罪したいし、償いたいと思う。
けれど 小舒の父からは拒まれるし、
精神的に落ち込んでいる小舒の母に 何をしてあげたらいいのかわからない。
何より 母のことで苦しんでいる小舒のために 何もしてあげられないのが辛い。

周震は父に 小舒を諦めると話す。
「小舒が両家の秘密を知れば よみがえった記憶に苦しむだけじゃ済まない。恋人か親か選ばせることになる。彼女にとってはつらすぎる。真相を知らせて苦しめるよりも 彼女を拒んで恨まれる方がいい」と。

22


別れがつらいなら 別れなければいいのに。
元気のない周震のために 小舒は歌をプレゼントする。
それを 携帯で録画する周震の目に 涙が溢れる。

小舒を傷つけないで別れることなんて できるはずがない。
冷たい言葉で別れるより
小舒にも 事故のことを話して 話しあう方がいいと思うのだけど…
やっぱり 小舒が記憶を取り戻すことは 避けたほうがいいのかしら。  


アジアFMに 営業担当として ペイニーが入社する。
実は ペイニーは 周震の友人で 自分の代わりに小舒の力になってほしくて 入社してもらったのだった。

小舒は 母が周震のために作ったスープを ホテルに届ける。
タクシーから降りるとき
周震が 女性を車に乗せ、走り出すのを目撃する。
すぐに 周震に電話をするが、
会議中だと切られてしまう。
ちょうど ホテルから出てきたフェイリーから 周震が日本に出張に行く と聞く。
また 最近 社長の様子がおかしい と聞く。
小舒は すぐに 空港に向かう。

小舒は 搭乗手続き中の周震を呼びとめる。
最近様子がおかしかったのはなぜ? などと問いただすと・・・
「さっきの女性は元恋人だ。彼女とやり直す。梁おばさん、うつ病なんだろ?俺では受け止められない。君と付き合い続ける限り 重荷を背負うことになる。だったら先に退くよ」と言われる。

23


小舒の父が 嫌。
周震の父が許せないのはわかるんだけど…

部屋で声を殺して泣いている小舒を見て なんとも思わないの?
周震から 周震の母を診てくれる医師の名刺を渡された時に どうして素直に受け取らないの?
「受け取る資格がない」って どういう意味?
もしかして 周震が運転ミスして小舒の弟を轢いてしまったのは 自分が周震の父を撃ったせい ということを言ってるの?   


帰国した周震。
車のラジオは アジアFMに合わせたまま。
小舒の声が聞こえてくる。
「人を愛すれば傷つくこともある。胸が痛むこともある。でも何が起こっても大丈夫と信じたい。勇気を持って 相手の手を取れば 切り抜けることができる。相手の手を強く握れば希望が持てる」
周震は 自分たちの未来にも希望が持てるのだろうか と思う。

周震の元にも 小舒と撮った写真が送られてきていた。
それを見ながら「思い出は残る。それで十分だ」とつぶやく。
…そんなぁ。死んだわけじゃないのに。すぐそこに、手が届くところにいるのに。

アジアFMで
周震と別れたと落ち込む小舒と
小舒を励まし、周震を非難するジェシカたち。
それを 自分の机で 少し不思議そうな顔をして見ているペイニー。

ペイニーは「周震は小舒を好きよ~あなたのことを心配して 私にアジアFMで働くように頼んだのよ~」と 言いたかったに違いない。
けれど そんなことは言えないから
「心は真実を感じ取る。見聞きしたことが事実とは限らない。心で感じたことが正解なのよ」と助言する。

それを聞いた小舒は 周震はまだ自分を好きだと思い、ホテルに向かう。
“幸せの鐘”のところに行くと…
周震がいた。
小舒は周震に「私が離れていないのに 拒むつもり?心で感じたの。あなたは私が好きよね。あなたは簡単に別れたりしない。あなたは冷たい顔で温かい心を隠す人。私と別れたのは苦渋の決断なんでしょう?」と言う。

24


威嚇もせず いきなり発砲。
これが明らかになると 小舒の父は審査されることになるわね。
それに…
小舒の父が発砲しなければ 周震は運転ミスをすることはなかったわけで…
そうすれば 小舒の弟は死ななかったはず。
息子の死は父のせい ということにもなる。

どうして 威嚇せず いきなり銃を撃ったのか…
道路の真ん中に出てまで 発砲する必要があったのか…
そもそも なぜそこに小舒の弟はいたのか…  


小舒は 周震から 冷たい言葉を言われても気にしない。
愛されていると信じているから。
小舒は周震にキスする。
周震は思わず小舒を抱きしめそうになる。

小舒はわかっていた。
別れなければならない本当の理由があるのだろうと。
周震に「どれだけ時間がかかろうと 私は愛を諦めない」と言う。

小舒は 周震の父に 周震が別れようとする理由を聞く。
元恋人とよりを戻したから と言われるが、信じない。
「彼はまだ私を愛してします」と言い切る。

周震の父は 息子と小舒に申し訳なくて 辛くて 酒を飲む。
泥酔した父は 周震に 悪かったと謝罪する。
そして 「確かに轢き殺した。けれど故意じゃない。道に飛び出して銃を向けるから驚いた。普通 警察は威嚇するだけ。自分が警察だと名乗るだろうと思っていた。しかし違った。発砲してきたんだ。まさか 近くに子供がいるとは思わなかった」と告白する。
周震は 小舒の父の言葉…受け取る資格がない…の意味がわかる。

周震は 小舒の父に会いに行く。
病院の件は必要ないと断られ、
「僕の紹介だから断るんですか?僕はただ小舒に喜んでもらいたいだけです」と言う。
そして 事故の新事実を知ったことを話す。
「あなたも償いたいはずだ。誰があんな結末を望みますか?現場にいた誰にも悪気はない。もう予約しました。病院に行ってください。資格はないなんて言ってほしくない。すべては小舒のためです」と。

周震は 今日も 小舒のマンションの近くに 車を止めて
小舒の帰宅を確認する。
すると小舒からメールが届く
“やっと家についたわ。あなたは?残業はほどほどにね”
1日何通もメールが届いていた。
周震は 削除しようとするができない。
そして またメールが届く。
“全部メールを見てるよね。あなたは何もしなくていい。私があなたを追いかける”

25-26


「小舒に 全部ぶちまけて 彼女に決めさせたら」と叫ぶ周震の祖母。
大賛成~~~
小舒の父は 小舒は家族を選ぶ って言い切っていたけど
そんなことわからない。
小舒の人生は小舒が決めるもの。
すべてを知って その結果 小舒が自分で決めたことなら 納得できると思うのよね。
だいたい 父や弟が関わった大事なことを 記憶が戻ったら可哀想だという理由で 小舒に教えないのはおかしい。

小舒は 周震の前では 常に明るく笑顔で振舞う。
避けられ 他人行儀な接し方に 落ち込むことはあるけれど
周震は まだ私を愛している と信じて
周震の祖母や フェイリー に応援されて
頑張る。

一方 周震は…
小舒に 冷静に対応しながらも
小舒を愛しているから
今度 小舒に迫られたら 拒めないかもしれない と思う。

周震は 偶然 元カノが失明していると知る。
また 彼女が 別れた時に捨てたはずの腕時計をしていると知る。
そして…
失明すると知り 周震の負担になるのを怖れて 周震の前から去った と知る。

ペイニーには芊芊という娘がいた。
芊芊が難病を患っていると知った小舒たちは 援助してあげたいと チャリティーバザーを行うことにする。

27


小舒の記憶が戻った!  


小舒は 元カノと一緒にいる周震を目撃する。
元カノが失明していると知り
“彼女のために 私と別れたの?”と不安になる。

チャリティーバザーの記者会見が 周震のホテルで行われる。
芊芊も ペイニーに連れられて 来ていた。
小舒は 芊芊が車に轢かれそうになるのを目撃。
記憶が戻る。

周震は小舒の様子がおかしいことに気づくが、記者会見の準備のために 小舒を残して その場を去る。
記者会見の場でも 様子がおかしい小舒。
周震は小舒のことが気になる。
けれど 連絡できずにいた。

小舒は
弟と一緒に父の車の後部座席に座っていたこと、
父から車から出ないようにと言われたのに 弟が車から降りてしまったこと、
弟が轢かれた後 父が空に向けて一発撃ったこと
などを思い出す。

“なぜ黙っていたの?なぜ撃ったの?”
小舒は 父への不信感で つい父を避けてしまう。

28


真実を隠してきた小舒の父。
小舒は そんな父に腹がたち 許せない。
わざと 門限を破り 反抗してみたりする。
けれど…
父も辛いのだと思えるようになる。  


小舒は高哲宣に相談する。
もちろん 事故のことは隠して。
「騙された方も辛いけれど 秘密を抱えている方も辛い。不安感や罪悪感が強いはず
今まで通りやりたいなら 問いただすか 知らないふりをするか どちらかだ」と言われる。

周震の父は小舒に 真実を話そうと 会いに行く。
すると「わかっています。現場に私もいました」と言われる。
「思い出しました。弟の死は事実ですが、あの状況はしかたがないことで おじ様も罰を受けました。当時 なぜ父が空砲を撃ったかわからなかった。今 わかりました。複雑な思いは残りますが 感謝させてください。私の父の分まで罪を被ってくださってありがとうございました。捜査手順の過ちが判明していたら 母は父を恨んでいました。おかげで 両親のそろった家庭で成長することができました。白と黒の間はグレーゾーンです。誰が悪いか断言できません」と。

周震の父は 周震に 小舒に会ったと話す。
「事故当時の記憶が戻ったらしい。冷静さは失っていないようだった。けれど とても複雑で辛いように見えた。私を責めずに すべての罪を背負ってくれたと感謝してきた。小舒はお前と話し会うと約束してくれた。絶対に諦めるな」と言う。

小舒は弟の墓参りをする。
なぜ 弟を車から出したのかと自分を責める小舒。
「最初は父さんに腹が立ったわ。でも考えたら 父さんも気の毒だわ。あなたを愛してあなたを失い苦しんだ。母さんを守るため 家を守るため 罪悪感を心にしまったのよ」と話しかける。

29


小舒と周震は仲直り。
小舒の母は 2人のことを認めている。
あとは 小舒の父なんだけど…
時間かかるのかしらね…  


小舒は 周震に
「私たちの交際は 父を辛くさせる。その気持ちは無視できない。少し時間を頂戴。努力するわ。どれくらいかかるかわからないけど 諦めないでほしい。私も諦めないから」と言う。
それに対して 周震は…
元カノから電話で呼び出され…
はっきりと返事しないまま 別れる。

元カノの用件は 角膜移植のことだった。
この時 元カノから「あなたを拒んだのは 愛の力で乗り越えられるとは思わなかったから。自分に自信がなかった。困難から逃げる弱い人間だから立ち向かう勇気すらもてなかった。人生はやり直せないけれど経験から学べる。チャンスがあったら絶対に諦めない」言われ…
周震は 考える。

小舒が リスナーに「本当に愛しているか自分の胸に聞くのです。愛しているのなら 諦めないでください」と言っているのを聞き…
周震は 気持ちがはっきりする。

周震は ラジオに電話をかける
「Lさんに謝りたい。苦しみは俺一人で背負えばいいと思っていた。愛が2人のものだと気づかずに勝手に壊した。信じるべきだったのに 努力もせず諦めた。これからは Lさんを離さない」
小舒から「Jさんの誠意はLさんに伝わります。私は信じます。愛しあっていればどんな困難も乗り越えられる」と言われる。

ということで…
小舒と周震は 仲直りする。
で、周震は小舒の母に招待されて 小舒の家で食事。
3人は和やかなんだけど…
周震と小舒の父がぎこちないのよね…

30-31


今更 告白しなくても とも思うけれど
小舒の記憶が戻り 秘密を抱えきれなくなったのかも。
真実は明らかにするべきだけど
小舒の母の気持ちを思うと…  


小舒の母は 小舒と周震の交際を認めるのは息子に悪い と思い始める。
交際を認めることは周震の父を許すこと。息子が許さないのでは…と。
そう悩んでいる小舒の母を見て 小舒の父はいたたまれなくなる。

小舒は 父に 記憶が戻り 事故のことを思い出した と話す。
「あれは事故。誰も望まなかった事故。私にも責任がある。もう過ぎたこと。母さんには話さないで」と。

翌日 小舒の父と連絡が取れなくなる。
夜になっても帰宅しない。
翌朝になっても 帰宅しなかった。

小舒の母に 小舒の父から電話がある。
墓地に来てほしいと。

小舒の母は 小舒の父から「事故は自分にも責任がある」と告白される。
ショックを受け、小舒の父を拒否する。

家を出て行く小舒の父。
周震は 小舒の父をホテルに連れて行く。

ところが…
小舒の父は 小舒あてに手紙を残して ホテルからいなくなる。

32


小舒の母は 小舒の父に渡してほしいと 小舒に離婚届けを渡す。
小舒の父は 妻が自分を許さないとわかっていた。
小舒あての手紙には 妻と娘の元から離れると書かれていた。
小舒は 離婚をしないでほしいと思うけれど…

小舒には 両親の考えが 理解できないかもしれない。
でも 私は小舒の母の妻の気持ちはわかるような気がする。
息子を殺す発端を作ってしまったことを 許せない。
けれど それよりも 事実を隠して 周震に自分の罪を着せ いい父親の顔をして暮らしていたのが 許せないのでは?

しばらく 別居して…そのうち 時間が経てば 元サヤに戻ると思うのよね。
小舒の母、60歳代の男性の落下事故があったとニュースを見て 現場に駆けつけるくらいだもの 完全に嫌ったわけじゃない。
いずれ 時間が解決してくれると思う。

でも小舒はいますぐにでも解決したいらしい。
母を 内緒で父の元に連れて行く。
まだ 早いわよね。小舒の母は まだ 夫を許す気持ちにはなっていないと思うのだけど。

そんな小舒に 周震の祖母が 知恵を授ける。
結婚することにすればいい と。
父親とバージンロードを歩きたいと言えば 折れてくれるはずと。
…どうかなぁ。結婚式には出席するだろうけど それで仲直りするかは…ドラマだから 仲直りするかしらね。

33


“善と悪しか知らなかった私が 愛を得て知った。人生に大切なのは 理解し 許すことだと。梁小舒”


小舒は 母に 結婚宣言する。
で、父とバージンロードを歩きたいと言うが…
「今は新郎新婦で入場するタイプもあるわよ」と言われる。
小舒は 母が認めるまで 結婚を延期すると言い、
あらゆる手を使って 母のOKを得ようとする。

周震は 突然の結婚宣言に驚く。
両親を仲直りさせるためにやっていることだと思うが、
“もしかして…?”と思ったりもする。
祖母からは この機に既成事実を作って結婚すればいい などとけしかけられる。

周震は 小舒の父に謝罪する。
2人が結婚することになれば 小舒の両親と親戚になる。せめて2人の前では 仲良くしたいと思ったのだった。
「私にも過失があった。それに謝るべき相手は息子だ。息子に会ったら自分で言え」と言われる。
ということで 和解。
で、その後
周震の父が 小舒の父の畑仕事を手伝い 収穫した野菜で料理をし 一緒に食べる。
そんな風に 仲良くやっているらしい。

ある日 小舒の家が停電する。
ずっと 光熱費は小舒の父が管理していて 小舒の母は支払っていなかったらしい。
このことがあったせいか
小舒の母の態度は 軟化し…
小舒の母は 小舒の父が結婚式に出席することを認める。

そして
周震は小舒にプロポーズする。
小舒は 両親を仲直りさせるために結婚すると言っただけで 具体的なことは何も考えていなかった。
でも 周震と結婚したいと思っているわけで…
小舒は指輪を受け取る。

2人は周震のホテルの教会で結婚式をあげる。
小舒が投げたブーケを受け取ったのは…小舒の母。

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瑠璃の仮面 あらすじ&感想



「福寿草」の後続ドラマ。
姉妹で 一人の男を争い 憎みあう。
社会的地位のある父親は 姉妹の片方…意地悪女…を溺愛。娘の悪事に加担する。
復讐する女性に協力する お金持ちの男。
と 似たような設定。

前半は そこそこ面白く見ていたのですが、
インチョルの異常さと
無実を晴らそうとしないシン・ギテに
嫌気がさし
ちょうど 韓国ドラマの視聴意欲が低下したこともあって
後半は つまらなく感じました。

「瑠璃<ガラス>の仮面」の後続ドラマ「狂気の愛」が 今日3/6から放送開始。
今は日々ドラマを観る気がないのですが、
パク・ソニョン出演なので 観る予定です。



全122話 2012年 tvN

出演者 : カン・イギョン・・・ソウ
       キム・ソンジェ・・・イ・ジフン
       キム・ハジュン・・・パク・ジヌ
       カン・ソヨン(イギョン義妹)・・・キム・ユンソ

       カン・インチョル(イギョン養父、刑事)・・・カン・シニル
       シン・ギテ(イギョン実父、殺人犯)・・・キ・ジュポン
       シム・ヘスン(イギョン、ソヨン母)・・・チョン・エリ
       カン・ゴン(イギョン、ソヨン弟)・・・コン・パク

       チョン・ヘラン(ハジュン母)・・・ヤン・グムソク

       ソ会長・・・ハン・インス
       キム・ハラ/ソ・ジョンハ・・・カウォン

       ソン・デスン(記者)・・・ユン・ソヒョン
       キム・ドシク(インチョルの手先)・・・チョン・ジンギ
       ソ・ジョンパル(シン・ギテの部下)・・・パク・ヨンラク
       ト・ジヌク(インチョル部下)・・・チョン・ミンソン
       ユ・ミンギ・・・メン・ボンハク
       フィデリの取締役・・・パク・ギュチョム
       フィデリの取締役・・・キム・グァンイン
       オ議員・・・イ・ジョング
       ソンジェ友人(医師)・・・クォン・ミン

       チャ秘書・・・キム・グァンヨン
       イ室長(フィデリ社員)・・・チョ・ジェリョン
       アン・ミヨン(フィデリ社員)・・・キム・ミリョ
       ホン・ジス(フィデリ社員)・・・チョン・イヨン

       キム・ヨンヒ(イギョン実母、ギテ妻)・・・キム・ヒジョン
       パク・ソンド(ヘスン元夫、刑事)・・・ク・ボソク
       キム・ジュノ(ソンジェ、ハジュン父)・・・キム・ジョンハク
       イギョン(子役)・・・チョン・ダビン
       ソヨン(子役)・・・アン・ウンジョン


演出  : シン・スンウ
脚本  : チェ・ヨンイン

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1-3

1話から話がややこしい。

カン刑事は連続殺人容疑のシン・ギテを追い詰める。
逃げようとするギテを撃とうとして…
妊娠中のギテの妻ヨンヒを撃ってしまう。
また 同僚のパク・ソンドを誤射。死なせてしまう。

ヨンヒは病院に搬送され、娘を出産後 亡くなる。
同じ日 パク刑事の妻ヘスンは死産するが…受け入れられない。
新生児室から 赤ちゃんを盗む。

カン刑事がパク刑事を撃ったことは その場にいたギテしか知らない。
そのため ギテがパク刑事を撃ったことになっていた。

ギテは組織から脅されていた。
「娘の無事を願うなら 刑務所でおとなしくしてろ。組織の秘密帳簿はカン刑事が持っている。言っていることはわかるな」と。
ギテは 犯していない罪を告白することで カン刑事を脅す。
“妻を撃たれたギテが怒ってパク刑事を撃った”ということにするために
カン刑事は 組織に秘密帳簿を渡す。

事件が落ち着いた後
カン刑事はパク刑事の妻ヘスンを捜すが、見つからない。
ヨンヒが出産した病院に行くと
ヨンヒは出産後亡くなり 子供は福祉施設に預けられたと知る。
そこで 福祉施設に行き、殺人犯の子供だから国内での養子縁組は難しいと聞く。

自宅に帰ったカン刑事は 福祉施設で抱いたヨンヒの子供の顔を思い出してしまう。
ヨンヒの子供を引き取り イギョンと名付ける。

カン刑事はヘスンに再会する。
ヘスンがイギョンを預かったのをきっかけに 2人は親しくなり…
結婚する。

9年後。
弟ゴンも生まれ 5人家族に。
ヘスンは優秀なイギョンばかりをかわいがり ソヨンを怒ってばかり。
そんなソヨンを庇い 慰めるのが イギョンの仕事だった。

ヘスンは イギョンがギテの娘だということを知らずにいた。
ところが カン刑事と上司が話をしているのを聞き、
イギョンが 元夫を殺した男の娘だと知る。

これで ヘスンはイギョンに冷たくなるのかしらね。
ところで…
ソヨンの実の両親はどうしているのかしら?
ヘスンは死産で 赤ちゃんをひとり盗んだのだから 赤ちゃんがひとり行方不明で大騒ぎになるはずだと思うのだけど…

4-6

もしかすると…たぶん…
イギョンとソヨンは本当に双子かも。
ヨンヒは双子を出産。ヘスンはその双子のひとりを盗んだのでは…?
それにしても ヘスンは子供を盗んだことをまったく覚えていないのよね。
ソヨンを実の子供だと思いこんでいる。
記憶が戻ることはあるのかしら。


イギョンは 夫を殺した男の娘だった。
ヘスンの態度が変わる。
イギョンに冷たくなり ソヨンを可愛がるようになる。

ソヨンは 急に態度が変わりイギョンに冷たくなった母に反抗。
本当のママを捜しに行こう とイギョンを連れて 父の上司に会いに行く。
やがて ヘスンが2人を迎えに来るが…
ヘスンは イギョンを路上に置き去りにして ソヨンだけを連れて帰ってしまう。
「私はママじゃないわ。ついてこないで」と。
カン刑事が イギョンを捜し、連れて帰る。

その夜 ソヨンが熱を出す。
急性じん不全。
移植が必要になるかもしれないと言われる。
ソヨンは イギョンの腎臓を移植しようと考える。
それまでは イギョンを捨てずにいようと。

ソヨンは 移植手術をしなくてもいいほどに回復し 退院する。
自分だけが母の実の子だと知ったソヨンはイギョンに意地悪するようになる。
また ヘスンは イギョンの荷物を屋根裏部屋に移し、
イギョンに「いつでも移植できるように置いてあげるわ」と言う。


10年後。
ヘスンとソヨンは 変わらずイギョンに冷たい。
何かあるたびに イギョンを追い出す。
だけど ソヨンはまだ腎臓移植が必要になるかもしれない状態で イギョンと縁を切ることはできないみたいね。

イギョンは 新聞配達中に 家の塀を超えようとしている男を目撃する
泥棒と思い 手錠をかけ 警察署に連れて行き 父につきだす。
ところが その家の息子ハジュンだった。
ハジュンは“フィデリ”の社長の息子で “BAD BOYS”というバンドを結成している。

イギョンはバイトしているコンビニ店長の紹介で 大学生と偽って 高校生の家庭教師をすることに。
その 高校生は ハジュンだった。
そして…ハジュンは ソヨンが狙っている男だった。

ハジュンを巡って…というか ハジュンを好きなソヨンが一方的にイギョンに意地悪するわけね。

7-9

ソヨン実父は イギョン実父に殺された…
ソヨンも イギョンも 知ることに。
本当はカン刑事がソヨン実父を殺したんだけど
だれも知らないから ソヨンがイギョンを恨むのよね。
恨むのは当然のことだと思うのだけど…
ソヨンのイギョンに対する意地悪を知っているから ソヨンに同情できなくて…
イギョンはますます辛い思いをするのね とイギョンに同情してしまう。

というか…
カン刑事はイギョンが辛い思いをしているのに 何をしてんの?
ソヨン父を殺したのは あなたじゃないの?なのに 黙って イギョンを可哀想な目で見るだけ。
罪滅ぼしとか言いながら みんなを不幸にしているじゃない。
  


イギョンは 家庭教師を辞めるつもりでいた。
しかし ハジュンから 壊したギターを弁償するために続けるように と言われ 従うことにする。
ハジュンはイギョンを好き。
どんな理由であれ イギョンに会えるのは嬉しい。

イギョンは野良猫にミルクをあげていて ソンジェと知り合う。
…ソンジェ、以前コンビニでカップ麺食べていた人よね。
野良猫を挟んで 楽しくおしゃべりするイギョンとソンジェ。
ハジュンはその様子を見て むかつく。

むかついたハジュンがしたことは…
イギョンに コンビニのバイトを辞めさせ 毎日 家庭教師をさせること。
ハジュンは毎日イギョンの顔が見られることになって嬉しそう。

カン刑事の誕生日。
なのに カン刑事は張り込み中。
イギョンは お弁当と下着を持って カン刑事に会いに行く。
イギョンがどこに行くのか気になったハジュンもくっついて行く。
そして…
ハジュンが人質になってしまい…
犯人に飛びかかったカン刑事は刺されてしまう。

幸いカン刑事の傷は深くなかった。
翌日 ハジュンがカン刑事に会いにくる。
そこで ソヨンは イギョンがハジュンの家庭教師をしていると知る。
ソヨンは ハジュンにイギョンが大学生ではないと黙っておくから 一緒に教えてほしいとイギョンに頼む。
また ハジュンは イギョン家族の様子から イギョンが辛い思いをしていると知る。

イギョンとソヨンとハジュンの3人。
ハジュンにとって ソヨンは邪魔。
けれど ソヨンにとってはイギョンが邪魔なのよね。

イギョンが席を立っている時 ソヨンはハジュンからライブのチケットをもらう。
「お姉さんと一緒に来て」と。
ソヨンは ライブでハジュンが自分に告白するのではないかと 期待する。
しかし ハジュンが告白した相手は イギョンだった。

ソヨンは 腹立たしくて イギョンの部屋を荒らす。
そして 母の結婚写真を見つけてしまう。
相手は カン刑事ではない。
“私も イギョンと同じで 父の実の娘じゃないの?”と思うが…
両親から 実の父のことを聞かされ 墓参りに行く。

ソヨンは父を殺したギテの死刑執行を求める運動に参加することにする。
何も知らないイギョンも 自ら参加すると言い…
それを知ったカン刑事がヘスンを責め…
イギョンとソヨンは イギョン実父がギテだと知る。

10-12

ソヨンは 8年経ってもハジュンを追いかけているのね。
まぁ ハジュンもイギョンを追いかけているんだけどね。  


記者が イギョン家に押しかけてくる。
刑事がギテの娘を育てている。被害者の家族と一緒に住んでいる と。
リークしたのは ソヨンだった。

ハジュンは 母から留学するように言われる。
その前に イギョンに会いたいが 連絡が取れない。
ソヨンに聞くと
「あの子は嘘で固められた子よ。高校生なのよ」と言われる。

ハジュンは ゴンに無理矢理頼んで 家に上がり込み イギョンを連れ出す。
イギョンを思いっきり泣かせたくて 泣ける映画に連れて行く。
しかし この時 留学の話をできなかった。

そこで 再度 呼び出し レストランに。
しかし イギョンが 途中でいなくなってしまう。
そして 会えないまま ハジュンは留学に行く。

イギョンは ソヨンが拉致されたと聞き ハジュンに何も言わず レストランを出たのだった。
ソヨンは ギテの娘と勘違いされ 拉致された。
事件は 解決するが このことで 居づらくなり イギョンは家を出る。


8年後。

ソヨンは“フィデリ”で働いている
ハジュンが帰国すると聞き 迎えに行く。

“フィデリ”で問題が発生する。
緊急で 縫製師が必要になる。
アメイン社のコピー商品を作った縫製師を捜すことに。

ハジュンは 母から 東大門で売れていると言う下着を見せられる。
その中に 猫の刺繍をしているものを見つける。
刺繍された猫。それは 8年前 イギョンから返してもらったハンカチに刺繍された猫と同じものだった。

ソヨンとハジュンは 縫製師を捜して 東大門に。
ハジュンは 猫の刺繍をした人を捜していて イギョンに再会。
逃げられてしまうが、作業場を見つける。

イギョンは ハジュンに再会した後 ソヨンにも再会する。
すると「今日会わなかったことにしましょう。家族のために このまま隠れていて」と言われる。
実は イギョンはソヨンが捜している縫製師だった。しかし ソヨンはイギョンと関わりたくなくて ハジュンに縫製師は見つからなかったと報告する。

“フィデリ”主催のパーティが行われる。
ハジュンは イギョンを同伴させることに。
イギョンに会いに行って イギョンが捜していた縫製師だと知る。
イギョンをパーティに連れて行き 母に紹介する。

イギョンは ハジュン母に縫製技術を披露する。
働いてほしいと言われるが、ソヨンに脅されていたため 断る。
翌日 イ室長から 助けてほしいと頼まれ、働くことにする。

ソヨンは イギョンに 今回の件だけでやめるようにと約束させる。
しかし ハジュン母がイギョンの技術絶賛。引き続き 働くことになりそうで
イギョンを罠に嵌める

13-15

ソヨンとヘスンは イギョンに遠くに行ってほしい。
カン刑事とゴンとハジュンは そばにいてほしい。
はぁ…
どうして イギョンだけが辛い思いを?(…ドラマだから 仕方ないけど)
カン刑事もヘスンも自分の罪を隠している っていうのが気に入らない。
あっ、ヘスンは記憶がないんだったわね。

ソンジェは カン刑事が担当した事件の被害者の子供なのね。
犯人は逮捕されたのかしら。  


テレビショッピングで 放送中に下着が破れてしまう。
イギョンの機転で 大事にはならなかった。

イギョンをライバル社に取られるわけにはいかない。
ハジュンは イギョンの借金を肩代わりし イギョンの作業場を購入する。

ソヨンは ハジュンがイギョンを入社させるつもりだと知り イギョンに会いに行く。
イギョンに「辞めるどころか裏で手を回していたのね。今すぐ出て行って 二度と現れないで」と怒鳴る。
ところが ハジュンがそれを聞いていた。
ソヨンは 必死に言い訳し…
その結果 イギョンを入社させることになってしまう。
そこで 社内掲示板に“イギョンは50代の男と同棲していた”と載せる。

イギョンは会社に居づらくなる。
ソヨンから「身の程をわきまえずに入社するからよ」と言われる。
「出て行くわ」と言うと
「本部長ともケリをつけてね」と言われる。
そこで ハジュンに手作りのキーホルダーを プレゼントし、
「私を忘れずの捜してくれてありがとう。辛い時私の力になってくれた。あなたのおかげで幸せになれそう」と言う。

ゴンは イギョンがテレビショッピングに出ていたと知る。
ハジュンに 作業場の場所を聞き、イギョンに会いに行く。
イギョンと再会し…
翌日 父と一緒に行くが…
イギョンは いなくなっていた。

イギョンは ソヨンに会いに会社にいっていた。
ソヨンに家族へのプレゼントを渡して 別れる。
その時 看板がソヨンの上に落下していくのを目撃。
ソヨンを庇って 頭を打ち倒れる。

警察から家とカン刑事に イギョンが見つかったと連絡がある。
ヘスンもソヨンも イギョンに消えてほしい。
けれど カン刑事はイギョンを家に連れて帰ると言う。

ソヨンは 深夜 イギョンの荷物を持って 病院に。
イギョンに出て行くように言うが、
カン刑事に見つかってしまう。

16-18

イギョンが嫌だからって そこまでする?
イギョンを殺人者の娘と非難するけど 拉致もりっぱな犯罪よ。
イギョンは犯罪者じゃないけど あなたは犯罪者よ。

ソンジェは 母と施設で一緒だったソ会長の孫娘ジョンハを捜している。
ジョンハがソヨン?…まさかね。
  


イギョンがいなくなってしまう。
ハジュンは人を使ってイギョンを捜し 見つけ出す。

イギョンは 事故の後遺症なのか 頭痛に悩まされていた。
そこで ハジュンは母に電話し 医師をよこしてもらう。
ところが…その時 ハジュン母のそばにソヨンがいたのよね。
ソヨンは 医師が乗った車を尾行する。

ソヨンは イギョンがひとりになったところで イギョンの前に現れ
すぐに荷物をまとめて 無理矢理 イギョンを車に乗せる。
しかし 男たちに見つかり 連れ戻される。
で、この時 ソヨンは ハジュンに イギョンを無理矢理車に乗せたとは言わないのよね。帰るようにイギョンを説得していたと。
ハジュンは単純だからソヨンを信じちゃうし…はぁ…

ソヨンは ハジュンの依頼でイギョンを監視していた男に イギョンを拉致させる。
イギョンを 中国に密航させる予定でいる。

ジョンハは イギョンが拉致されたようだと知る。
ソヨンに電話し、
カン刑事に電話する。
カン刑事は急いで駆けつけ…
ソヨンが 拉致犯と電話しているのを聞いてしまう。

19-21

ソンジェとハジュンは異母兄弟なのね。
もちろん 2人ともそのことを知らない。
ソンジェは父の顔も知らない。
けれど ソ会長はそのことを知っている。
で、ソンジェ母を殺したのは女性。ソンジェが父(その時は父とは知らなかった)から貰った指輪を返せと母に詰め寄っていたらしい。
ということは…犯人はハジュン母?

さて ソヨンが拉致したと知ったカン刑事。
結局 ソヨン可愛さで 秘密にしておくことに。
自分の罪さえも隠すような人だもの 当然よね。  


イギョンは逃げだす。
逃げている途中で 頭が痛くなり…
道路に 転がり落ちるが…
運よく ハジュンが通りかかり 助けられる。
…運よすぎ。

カン刑事は ソヨンに許しを請われ…
「父親だから お前のために許さない」と言っていたが
結局 負けちゃうのよね。
「2人だけの秘密にするから お前がイギョンを家に連れて帰れ」と言って お終い。はぁ…

ソヨンは とりあえず 父親の前ではイギョンに優しくする。

イギョンを家に連れて帰ると 予想通り ヘスンが大騒ぎ。
ソヨンは 母がイギョンに意地悪し 耐えられなくてイギョンから出て行くだろう。そうならなくても 母がイギョンを追い出すだろう と考えていた。
ところが…
ヘスンの目に余る行動に怒ったカン刑事が ヘスンに話すのよね。
ソヨンがイギョンを拉致して密航させようとしていたって。
ヘスンは「ソヨンの行動を理解する」とほざいていたけれど 拉致実行犯が捕まったと知り 慌てる。

ヘスンはイギョンに 家にいてもいい。父に迷惑をかけないために拉致犯を捜すのはやめるように と話す。

イギョンは ソヨンの忘れ物を届けに会社に。
入口でハジュンに会う。
そこに ハジュンの依頼でイギョンを捜していたヤクザが寄ってくる。
男から「拉致犯は案外近くにいるかもしれませんよ」と言われる。

22-24

仕方なくイギョンを迎え入れたけれど 本当は追い出したい。
ヘスンは 結婚すれば追い出せると イギョンにお見合いさせる。
けれど 失敗。
殺人者の娘 ということを隠してお見合いさせたけど 隠し通せるものではないわよね。

ソヨンは…
イギョンとは関わらないようにとしているけれど そうはいかないのよね。
イギョンデザインの下着。
デザインを生かそうとするなら 特殊な縫製技術が必要。
ということで イギョンの力が必要になる。
ソヨンはぎりぎりまでイギョンに頼ろうとしない。
けれど サンプルができ上がらなければ 自分のデザインは没になってしまう。
仕方なく イギョンに縫製を頼み サンプルを完成させる。
で、次のプロジェクトも ソヨンとイギョンが担当することに。

ソヨンはハジュンがイギョンを好きなのが気に入らない。
2人が イギョンお手製のキーホルダーをお揃いで持っているのに イラ。
ハジュンから イギョンに渡してくれと預かったネックレスを見て イライラ。

ソヨンはイギョンを罠に嵌めることにする。

ソヨンに協力しているは大韓日報の記者。
彼は ソヨンがチョ・チャンシク(ハジュンの依頼でイギョンを捜していたヤクザ)と会っているところを写真に撮り 会話を録音。ソヨンを脅す。
ソヨンは金を渡す代わりに協力を頼んだのだった。


ソ会長は ハジュン母から土地を売ってほしいと言われ 承諾。
現金ではなく 株で支払ってもらうことにする。
ソンジェのために 株を増やしているのかしら。

25-27

ソヨン、やりたい放題。
イギョンをダイアモンドの犯人に仕立てる。
次に イギョンが“アリエル”のナ室長にアリバイを証明してもらったことを利用。
イギョンのアイデア帳をナ室長に渡し、イギョンが“アリエル”に技術を売ったことにする。

イギョンは ハジュン母から クビを言い渡される。

イギョン、ダイアモンド紛失の件で 罠に嵌められたことに気づいたけれど
罠に嵌めたのがソヨンだとは思わないのよね。
どうして そう思わないのか不思議。
そもそも ソヨンの拉致事件をうやむやにしたインチョルが悪いのだけど。

ソンジェは 父親が“フィデリ”の前社長キム・ジュノだと知る。
ソ会長によると…
ジュノはソンジェ母を愛していたが、政略結婚した。
結婚した後もソンジェ母を忘れられなかった。
ソンジェの存在がジュノ妻に知られたら どうなるかわからない。
だから ソンジェ母はジュノを守るために ソンジェの存在を隠した。
ジュノが亡くなった後 もしもソンジェが親戚から認められれば ソンジェは全財産と権利を譲られることになっていた。
ジュノ妻はソンジェの存在を明らかにしなかった。
もしも 明らかになれば ソンジェは殺されるかもしれない。
だから ソンジェ母は隠れるように暮らしていた。

ソンジェは “フィデリ”の新作発表会に行き、
ジュノ妻とジュノの息子ハジュンを見る。

28-30

だからさぁ イギョン、ソヨンを疑いなさいよ。
社員証やアイデア帳を手に入れられて 自分を憎んでいる人
そんなの ソヨンしかいないじゃないの。
なのに まったく疑っていないのよね。

イギョンとハジュンは イギョンの無実を証明しようと動く。
その横にぴったりとくっつくソヨン。
だから ソヨンは イギョンが無実の証拠を得ようとすると ことごとく潰せるのよね。

イギョンを信じていたハジュンだったけれど…
出てくる証拠は イギョンが犯人だと示している。
イギョンを信じられなくなり 「俺を騙したのか~」とイギョンを責める。
ハジュンは精神的に弱いからなぁ…イギョンを疑ったまま イギョンから離れるかも。

31-33

ようやく イギョンはソヨンの悪事を知ることに。

ハジュンは イギョンがダイアモンドを売りに来たと証言した宝石商に会う。
偽造パスポートや社員証のことを聞くが、
宝石商の様子がおかしいことに気づく。
そして 宝石商が誰かに電話をしているのを立ち聞き。
宝石商が誰かに指示されていると知る。

イギョンは もしかしたら 拉致犯が指示しているのかもしれないと考える。
そこで 服役中のチャンシクに会うことにし 向かう。
すると インチョルから電話がある。
インチョルは イギョンが拉致犯を見つけるためにチャンシクに会おうとしていると知ったのだった。

イギョンは インチョルからチャンシクに会うのを止められ…
ハジュンから 拉致された時 ソヨンとインチョルが先にイギョンを見つけたと聞き…
インチョルは拉致犯を知っているのではないかと思う。
インチョルを問いただすと 犯人はソヨンだと認める。

イギョンは ソヨンに恩情をかける。
ソヨンの口から社長に事実を明らかにする
そう信じていたが 裏切られ、イギョンはソヨンのデザインを盗んだと疑われてしまう。

イギョンは「これ以上 バカみたいにやられっぱなしにされない」と思う。
まずは 実父のことを知ろうと 新聞記事を読む。
そして…イギョンは 実母はソヨン実父に殺された と知る。

ハジュンは イギョンに プロポーズする。
父の形見の指輪を渡し 保管してほしいと頼む。
プロポーズするのは勝手だけど ハジュン母は認めないわよね。

34-36

もう我慢しない。欲しいものを奪われない
イギョンはそう決心したけれど…
人を罠に嵌め 蹴落とすことに関しては ソヨンに負けちゃうのよね。  


実母はソヨン実父に殺された。
イギョンは インチョルに 確かめるが、
「事故だ。忘れろ」と言われる。
…そりゃか そうよね。実は自分が殺したんだもの。蒸し返されたら困る。

イギョンは ハジュンに プロポーズを受け入れる と返事する。
ところが…
その様子を見ていたソヨンが ハジュンを罠に嵌める。

ソヨンはハジュンを騙す。
イギョンとホテルに行き それが記事になれば 認めざるを得ないだろうと。
しかし イギョンは呼ばず ハジュンに睡眠薬を飲ませて眠らせ 服を脱がせてベッドに寝かせる。
自分も裸になり ベッドに。
翌朝 目覚めて驚くハジュンに ソヨンはなにかあったような素振りをする。
ソヨンは ハジュンとホテルに入るところを ソ記者に撮らせていた。
すぐに 記事になる。

イギョンはソヨンが仕組んだことだとわかる。
ハジュンが愛しているのは自分。
イギョンは 大騒ぎせず ハジュンを信じることにする。

しかし ハジュンとソヨンの結婚は進んでいた。
ハジュン母はイギョンよりはソヨンの方がましだと 2人を結婚させることに。
両家の顔合わせを行う。
なにも聞かされていなかったハジュンは 母との会食だと思い イギョンを連れていく。

イギョンは ソヨンとの結婚が進んでいることと 自分が家族と思われていなかったことを知り ショックを受ける。

ハジュンの気持ちは変わらない。
母が何をしようと 愛しているのはイギョン。イギョンと結婚する。

ソヨンは ハジュンを振り向かせるために
イギョンが連続殺人犯の娘と明らかにする。

ソンジェは 父からもらった指輪を ハジュンが持っていると知る。
ということは 母を殺して指輪を奪ったのはハジュン母?
ソンジェは ハジュン母と現場に残された犯人のDNAを鑑定する。

37-39

インチョル なんて奴。
こんな男が警察の幹部なんて…

インチョルは ソンジェから 犯人ではないかと思われる者のDNAを渡される。
犯人のDNAと照合するか鑑定してほしいと。
その犯人と思われる者がハジュン母と聞き 驚く。
もしも犯人なら ソヨンは…
とりあえず照合すると 一致。
インチョルは ソンジェに 犯人のDNA鑑定が見つからなかったと嘘をつく。


イギョンが殺人犯の娘。
ハジュンは動揺する。

理事会で ハジュンの副社長就任が議論されるが、不祥事続きとイギョンとのことで 反対される。
ハジュン母は 理事にハジュンを認めてもらうために ソヨンとの結婚を決める。

ソヨンとハジュンの結婚が決まり
イギョンは ソヨン母から 離縁してほしいと言われ 承諾する。

イギョンは ハジュンを諦め 新しく出直そうとする。
しかし ハジュンがイギョンに固執する。

イギョンは ハジュンに迫られて困っているところを 女性キム・ハラに助けられる。
しかし ハジュンに追いかけられ 逃げ場を失う。
ハラは 夫からのDVに悩まされていた。
ハジュンが夫の顔と重なり ハラはビール瓶でハジュンに対抗する。
そして 揉み合っているうちに ハラはビール瓶で首を切り倒れてしまう。

イギョンはすぐに救急車を呼ぼうとするが、ソヨンに止められる。
ハジュンはイギョンを連れて逃げだす。
ソヨンは イギョンに罪をきせるために 証拠をでっちあげる。

イギョンは傷害罪で逮捕される。

ハラはソンジェの依頼でアメリカから韓国に来ていた。
彼女は ソ会長が捜していた孫のジョンハと思われる人だった。

40-42

やっぱり イギョン実母は双子を産んでいたのね。
ひとりはヘスンが盗んだ。
死産を受け止められず 新生児室から自分の子供だと思って赤ちゃんを盗んだ。
だから ヘスンは死産だったこともソヨンが実の娘ではないことも記憶にない。
もうひとりは インチョルが引き取った。
つまり イギョンとソヨンは本当の双子で イギョンが殺人犯の娘なら ソヨンも殺人犯の娘ということに。

そして…
いやぁ ほんと インチョル最低。
保身しか考えていない。
偉そうなことを言うけれど 中身の伴わない最低な奴。

とにかく イギョンが崖下に落ちたから そろそろ復讐モードになってくれるはず。  


取調室でテーブルをはさんで座るイギョンとハジュン。
イギョンはハジュンに罪を認めるように言うが、
ハジュンは認めない。それどころか イギョンが自分に罪を着せようとしていると非難する。

イギョンは否認。
凶器のビール瓶からイギョンの指紋は出ていない。
しかし状況証拠からは 犯人はイギョン。
このままでは イギョンは殺人犯になってしまう。

イギョンに実父から 会いたいと手紙が届く。
会いに行くと…
無実だと聞かされる。パク刑事とイギョン実父を殺したのは自分ではないと。
そして「無実なら諦めるな。堂々と生きろ」と言われる。

ハジュンは 逮捕されたくない。
けれど イギョンのことは気になる。
…まったく お坊ちゃまの典型のような男。
そこで ソンジェに相談する。

ソンジェは ハジュンの話を聞き、
イギョンに会い、
刑事にも聞く。
ハジュンがイギョンに罪を着せていると感じるが、
イギョンの弁護はできないと断る。

ところが…
インチョルからみつからないと言われた犯人のDNA鑑定書を 別の刑事から手に入れ、
ハジュン母のDNA鑑定書とつきあわせて 同一人物だとわかる。
母を殺したのは ハジュン母だった。母親も息子も罪を犯したのに のうのうと生きている。
ソンジェは 許せないと思う。

ソンジェは ハジュン犯行の証拠を捜す。
ハジュンの車のドライブレコーダーに イギョンが言っていたような会話が録音されていた。
ソンジェは 録音をディスクにダビング。
ハジュンとイギョンに送る。

ソンジェの考えでは イギョンはそのディスクを持って 警察に行くはずだった。
しかし イギョンは警察ではなく 実母が散骨された場所に行く。
実父の弟分のソ・ジョンパルから 実母を散骨した場所を教えてもらったから

崖の上にいるイギョン。
そこに イギョンを尾行してきたソヨンがくる。
ソヨンは イギョンからディスクを奪おうとする。
イギョンは奪われないようにする。

イギョンは転がったディスクを取ろうとして 足を滑らせる。
一度はイギョンの手を握ったソヨンだったが、手を離す。
イギョンは崖下に落下する。

インチョルは イギョンを追いかけてきて イギョンが落ちるのを目撃する。
しかし 捜そうとせず 通報せず 見捨ててしまう。

43-45

イギョンは インチョルのことを信じていたのね。
けれど インチョルはイギョンを見捨てたのよね。
“ソヨンのために…”と言いながら 自分のために。
ホント 最低な奴。  


ソヨンは イギョンの遺書を捏造する。
翌朝 “犯人は私です”と書かれた遺書が見つかる。
これで ソヨンもインチョルもヘスンもイギョンが死んだと決めつけるのよね。
捜そうとしない。
インチョルは 失踪届は出し、イギョンが犯人ということで事件を終結させる。

イギョンはソンジェに助けられていた。
ソンジェは 一度はイギョンとそれを追いかけるソヨンを見失ったが、
崖から落ちるイギョンを目撃していた。

ソンジェは ハジュンに会う。
ハジュンが罪を認めて出頭するのなら イギョンに会わせようと思っていた。
しかし ハジュンはイギョンが遺書を残して自殺したことをいいことに 自分が犯人だとは認めなかった。

イギョンが目覚める。
ソンジェから 遺書が捏造されたこと ソヨンとハジュンが結婚することを聞かされる。

ハジュンは ソヨンを口止めするためにもソヨンと結婚するべきと 母に説得され 渋々承諾したのだった。
ハジュン母は ハラが目覚めることを怖れ 拉致しようとするが失敗。
ソンジェは ハラを安全な病院に移す。

ソ会長の容態が悪化。
ソ会長はジョンハに会うまでは手術を受けたくないと言っていたが、
これ以上手術を延ばせない状態に。
ソンジェは イギョンに ジョンハの身代わりを頼む。

イギョンはソンジェの頼みを断る。
イギョンはまだ父を信じていた。
ディスクを渡せば助けてくると。
しかし やってきた父は 拳銃を抜き「イギョンは死んだんだ。俺がこの目で見た。騙されないぞ。貴様、ソ・ジョンパルか?シン・ギテ事件で俺を脅すのか」と叫び出した。
柱の陰から見ていたイギョンは驚く。

イギョンは家族に捨てられたと悟る。
そして ジョンハになる決心をする。

ソンジェは イギョンが 父の形見を持っているのを見て 驚く。
そして イギョンに 指輪のこと 母が殺されたこと、その犯人がハジュン母だということを話す。

復讐を完璧にするために
イギョンが死んだと思わせるために
ソンジェは イギョンが遺体で見つかったことにする。

46-48

イギョンはジョンハとして ソ会長に会う。
手術を受けるように説得。
アメリカの孫に会いに行くことにして アメリカで手術を受けることする。

5年後。
ジョンハはまだ目覚めない。

“フィデリ”で臨時株主総会が開かれる。
ハジュン母は ハジュンを社長にする案を提出するが 反対意見が続出する。
それは予想していたこと。
ソ会長の株を合わせれば 可決できると考えていた。

ところが ソ会長の代理として イギョンそっくりのジョンハが現れ
「反対する」と発言。
ハジュン社長昇進は否決される。

イギョンは “フィデリ”に就職する。

49-51

インチョル、どんどん悪い奴になっているわ。
こんなのが次期長官候補?人材不足だわね。

インチョルは ギテの仮釈放が審査されていると知る。
ギテに 真実をばらされる。もう少しで長官になれるというのに…
そこで インチョルは オ議員に 仮釈放を認めないでほしいと頼む。
すると 暗に 金を要求されてしまう。
インチョルが金を持っているはずがない。
インチョルは ハジュン母に頼む。
しかし 断られ
「目撃者がいました。ある青年が 指輪を奪い 母を殺した犯人のDNAだと鑑定を依頼してきました。娘とキム君のために そしてお母様のために 不一致だということに」と脅す。
ハジュン母は 株を売って金を用意。
インチョルに渡す。


ソヨンは ジョンハはイギョンだと疑っている。
イギョンが色弱だったことを思い出し、意地悪をして イギョンだと暴こうと考えるが…
失敗。
イギョンは 色覚異常のための補正レンズをしていた。

ジョンハ(イギョン)のデザインは申し分なく ソヨンは太刀打ちできない。
ソヨンは 何一つ ジョンハ(イギョン)に勝てるものが見つからない。
その上 マスコミ対応の仕事も ジョンハ(イギョン)に交代させられる。

仕事ではジョンハ(イギョン)に負け、
夫ハジュンとはうまくいかず、
インチョルがハジュン母に金を頼んだ件で 姑からも嫌われそうな気配。
ソヨンは少しずつ追い詰められるのかしらね。
いっそのことスパッとやってほしいのだけど。

52-54

世界的有名デザイナーのシリア。
シリアは ジョンハ(イギョン)と知り合いだったこともあり フィデリと契約する。
ただし 会社では ジョンハ(イギョン)のおかげではなく ソヨンの手柄ということになっているのよね。
で、どうやら この契約には裏があるようで…
イギョンは ソヨン失脚を狙っているのかも。  


ソンジェの復讐が始まる。
ソンジェは ソ会長の孫で ソ会長の代わりにフィデリの問題を処理する と理事たちに挨拶。
早速 理事たちと 経営陣交代に関する事案を相談する。


ギテ仮釈放の件。
インチョルは ハジュン母に用意してもらった金をオ議員に渡す。
しかし 納得してもらえず
捜査情報を漏らして 金を用意する。
それでも オ議員から「尽力してみるがわからない」と言われてしまう。
そこで ギテに面会に行く。
「お前が出たら イギョンがどうなるか。被害者遺族に苦しめられるだろう。仮釈放に同意するな」と脅し、同意書を破らせる。
結局 オ議員の強硬な反対で ギテの仮釈放は認められなかった。


イギョンは ジョンハが子供の時に肌身離さず持っていた人形のことを知らない。
娘ジニが その人形を持っているのを見て
「その人形 どうしたの?」と言ってしまう。
その場にいたソ会長は 怪訝な顔をするのよね。
イギョンがジョンハのふりをしているのは ソンジェも関わっていることだから ソ会長にばれても問題はないと思うのだけど…

55-57

まずはソヨンから。

ソンジェは 友人のホン検事に頼み オ議員を紹介してもらう。
そのオ議員から 次期長官候補のユ・ミンギ庁長を紹介してもらう。

ダイアモンド盗難事件で イギョンが売りに来たと証言した男。
ソンジェはその男から「ソ記者に支持されただけ。カン・イギョンがダイヤを売ろうとしたと言えと」と証言を取る。
次に ユ庁長の協力でソ記者を逮捕させる。
警察は ソヨンから事情徴収することにする。


ソ会長は 目の検査で病院に行き、背中に火傷痕がある女性を目にする。
病室に飾られている ジニに似た女の子の写真。
気になり…
ソ会長は この患者を調べさせる。

58-60

イギョンは マグロを釣る時のように 引いたり緩めたりしながら ソヨンを追い詰めるつもりらしい。  


ソヨンは ソ記者に脅されて金を渡しただけ と証言。
問題なく 帰される。

アリエルが フィデリと同じ商品を発売することに。
ソヨンは アリエルにデザインを売ったと疑われる。
そこで 父の部下の刑事ジヌクに調査を頼む。

デザインを流したのはもちろん イギョン。
自分されたように ソヨンを嵌めるために やったこと。

ジヌクはアリエルのナ室長に話を聞く。
すると ソ記者から情報をもらったと言われる。
ジヌクから連絡を得たソヨンは慌てて ソ記者に会いに行く。
ところが…
ソ記者から「シリアにデザインを渡した。カン本部長がバイク便で届けてくれたんじゃないですか。封筒のメモにナ室長に渡せと。金もくれたじゃないですか」言われ 愕然とする。
ソ記者はソンジェから 執行猶予になると言われ 嘘の証言をしたのだった。

取締役会議が招集されることに。
ハジュン母は事態を収拾するために イギョンに シリアとの和解を頼む。

イギョンは 取締役たちに シリアと和解が成立したと話す。

61-63

イギョン、まさか ハジュンに同情していないわよね?
情けをかけるのはやめてよね。
保身のためにイギョンを捨てた男よ。  


ハジュンとハジュン母の信頼を得たジョンハ(イギョン)。
ミス続きで 焦るソヨン。

イギョンは ソヨンが弱っている時に 一気に潰したいらしい。
ソンジェは 急ぎすぎと心配しているようだけど。

確かに ソヨンは落ち込んでいる。
ハジュンとジョンハ(イギョン)の仲を疑って ソンジェに助けを求めるほど。
でも…ソヨンは したたかだから 演技している可能性もあると思うのだけど…

64-66

「ジョンハさん、あなたを好きになっても?」って…
ハジュン、それ本気?

ハジュンは ソンジェの代わりにジニの迎えに行く。
その時 ジニが 先生に ハジュンのことを父親だと言うのよね。
そこで ハジュンは ジニに 父親代わりになると約束。
ジニは 発表会にハジュンを呼ぶ。

ジニは 来てくれたハジュンを“パパ”と呼び、
ハジュンはジニを抱きかかえる。
そばには イギョン。
その様子を ハジュンを尾行してきたソヨンが目撃する。

発表会が終わり ハジュンは2人を送り届ける。
そして ハジュンはイギョンを抱きしめ「ジョンハさん、あなたを好きになっても」と言う。
当然 その様子もソヨンは目撃。

ソヨンの嫉妬の炎がめらめらと~~~ ってことで
ひとり ぎゃぁぎゃぁ騒ぐことになりそう。
それにしても ハジュンは ソヨンとの結婚生活が相当辛いみたいね。
まぁ わかる気もするけどね。
仕方なく結婚して ソヨンがあの調子じゃね。気が休まると気がないわよね。
自業自得だけど。


インチョルは ソ・ジョンパルが生きていると知り キム・ドシクに殺害を命じる。
…次から次へと罪を重ねて…だれか こいつの罪を明らかにしてくれないかしら。

67-69

やはり イギョンとソヨンは双子だったのね。
ヘスンは 死産を受け入れられず 双子のひとりを自分の子供だと思いこみ 盗んで消えた。
ジョンパルは 以前から 知っていたが、
イギョンとソヨンが対立するのを これ以上見ていられずに ソンジェに告白する。


ハジュンはソンジェに ジョンハが好きだと告白。
イギョンではなく ジョンハが好きだと。
ハジュンは 気持ちを抑えられない様子。
まったく 望んだ結婚じゃないっていってもさぁ…一応 既婚者なんだし…ソヨンに対して失礼よ(まぁ ソヨンのこと嫌いだから いいんだけど)


定期株主総会を前に ソヨンは株主たちの根回しに忙しい。
金を使って株主を味方につけ ハジュン社長就任を実現させようと必死。
いまのところ ハジュンのために動いているようだけど…
イギョンから「副社長よりも本部長の方が社長にふさわしいと思います」と持ち上げられちゃったし…
そのうち 乗っ取りを考えるようになるかも。

70-72

あ~~~ソ会長が 本物のジョンハだと知ってしまった…
ソンジェから聞かされたのなら ある程度は冷静に受け止められたのだろうけど…

ソ会長は 入院中の女性を調査。
ソンジェには内緒で 帰国する。
女性の病室にいる時に 偶然 ソンジェ友人の医師に会う。
そこで ソンジェと女性の関係を聞くが、
ソンジェは怪我をした女性を連れてきただけ。背中の傷はその時のもの と言われる。

ソンジェは ソ会長から 事情を聞かれたため 偽の保護者を仕立てる。
しかし 会長はDNA鑑定をしていた。
本物のジョンハを 転院させる。


定期株主総会
イギョンは 持ち株をオ議員の妻に委任。
ハジュン社長就任は否決されるはずと思って 臨む。
しかし 賛成株が増え 危ない状況に。
ソンジェと どうしようかと困っていると…
ハジュンが罪を隠ぺいしてほしいとイギョンに懇願する声が流れ…
刑事が登場。
ハジュンは過失致死の疑いで逮捕される。

ハジュン母は 理事たちと相談。
社長を退任する。
社長にはソヨンが就任。
ハジュンはそのまま副社長。
ソヨンの後任には イギョンが決まる。

ソヨンは笑いが止まらない。
ハジュン母の秘書を味方にし、理事たちを懐柔したおかげで 社長の座が転がり込んだのだから。

ハジュンは…
被害者が誰かわからないから 今のところは逮捕されないみたいね。

73-75

ジョンハは回復。
ソンジェのこと、実の祖父に会う予定になっていたことなどを思い出す。

ソ会長は怒っていて ソンジェやイギョンの謝罪を聞こうとしない。
騙されていたのだから 当然なんだけど…
事情を聞けば 仕方がなかったことだとわかると思うのだけどなぁ。

ソ会長は ソンジェの復讐に協力しないことに。
ハジュン母に 協力するから社長復帰を考えるようにと言う。
それを聞いたソンジェから ジョンハに怪我をさせたのはハジュンだと言われ 驚く。
…だから 怒ってばかりいないでソンジェの話も聞くべきなのよね。騙して利用したソンジェとイギョンを非難するのは当然だけど ハジュンがジョンハに怪我させなければ 再会できていたのだから。

社長になったソヨンは やりたい放題。
ほんと 嬉しくて仕方がないみたい。

ハジュン母は ハジュンを陥れた人間を捜すよう 秘書に命令。
でも その秘書は 今はソヨンの手下なのよね。

76-78

ソヨンがソ・デヨン記者を出所させるから
こいつも勝手に動き出して ぐちゃぐちゃ。  


ソ会長は ソンジェとイギョンが騙したのは 自分を助けるためだったと知る。
許そうかと考えるが…
ジョンハは 2人を許せない。
自分を怪我させ ジニを奪ったと。

ソヨンは 出所したソ・デヨンに金を渡す。
「これからも手伝ってもらうわ」と。
しかし 突き返される。
ソ・デヨンは別のことを企んでいた。

ソ・デヨンはジニを拉致する。
ジニに会いに来たハジュンが目撃。
ソ・デヨンの車を追いかける。
…追いかけたまでは良かったんだけどね…すぐに見つかって 捕まってしまう。役立たず。

ソ・会長とジョンハは ソンジェとイギョンに会いに行く。
「許さない。ここを出て行ってくれ」と言う。
そこに ジョンパルが慌てた様子で帰宅。
「ジニがいなくなった」と話す。
ソンジェ、ソ会長、ジョンパルは捜しに行く。

イギョンに ソ・デヨンから 電話がある。
ジニを預かっている。金を持ってこい と。
イギョンとジョンハは指定された場所に行く。

ソンジェは インチョルに携帯の追跡を依頼する。

ソ・デヨンは ジョンハとイギョン2人の様子を見て
なにかおかしいことに気づく。
この女(ジョンハ)は誰だ?2人ともジニの母親だと言うのはなぜだ?
ソ・デヨンは イギョンに「お前は誰だ」と聞く。
イギョンから「カン・イギョンよ」と言われ 驚く。

79-81

捕まっている時に 「カン・イギョンよ」と聞いてしまったハジュン。
イギョンのことで頭が一杯。
どうしようか、どうしたらいいんだろうか、悩む。
そこで ソンジェに相談。
するが…

あのさぁ 今更 どうしたいわけ?イギョン濡れ衣を着せた時点で もう終わっているのよ。
「謝罪したい」って?アホか!
だったら 自首しなさい。ジョンハに謝罪しろ!

ハジュンはソンジェから 「知らないふりするのがイギョンのためだ」と言われてしまう。  


ジョンハはイギョンが許せない。
何より ジニを実母として育てたことが許せない。ジニから「おばさん」と呼ばれるのが辛い。
けれど…
イギョンから 今までのこと、殺人犯の娘と蔑まされたこと、殺されかけたことなどを聞かされると イギョンに同情してしまう。

ソンジェはイギョンと家を出ることにし、ソ会長に告げる。
ついジョンハに「すべてはあなたのせいで始まり あなたのせいで終わる。おじいさんは失明直前まであなたを一目見るまでは手術を受けないと言い張った。そのせいでイギョンはジョンハになったんだ。今日はあなたの娘のせいで イギョンは正体を明かしてしまった」と言ってしまう。

ソンジェとイギョンは ジニを幼稚園に送りだし、家を出て行こうとする。
すると ジョンハに引きとめられる。
ソ会長から「ジョンハの顔を見られるのは2人のおかげだ。やり直してみよう。ジョンハ、お前がどれほどジニを思い、どれほど病気の私を世話してくれたか わかっている。孫のジョンハとの話しはついた。孫のジョンハはキム・ハラとして生きる」と言われる。
またジョンハからは「ジニに理解させようとしても 傷つけてしまう。この体で育てる自信もない。ジニを優先させましょう。これからは私たちで育てましょう」と言われる。

イギョンは会社に復帰する。
会社は ソヨンが社長になった後 様変わりした。
すべての企画が破棄され 新しい企画が始動している。
イギョンは ソヨンのデザインが陳腐で笑ってしまう。
自分のデザインを復活させるとともに ソヨンに惨めな思いをさせるため 取締役たちを動かす。
このままでは株は紙切れになりますよ と。
デザイナーを隠して 社員にデザインを選んでもらうことにする。

ソンジェはシン・ギテに会いに行く。
「仮釈放の力になりたい」と言うが、断られる。
そこで「イギョンさんがこれから永遠に殺人犯の娘と思われてもいいんですか?父親ならその汚名を返上するべきではないですか」と説得する。

警察にディスクを届けた男が見つかった。
ソヨンは彼を問いただし チャ秘書から依頼されたと知る。
そこで チャ秘書を脅す。
すると ソヨンの指示だと言われる。
「これからは私を助けて」と チャ秘書を味方につける。
…チャ秘書、あっちに利用され こっちに利用され 大変ね。

82-84

ハジュンはソヨンと別れて ジョンハを手に入れたいと思う。
ソンジェは 会社もジョンハも奪われないと思う。
あの…イギョンの気持ちは?  


ブラインドテスト。
ソヨンは自信満々だったが…
勝ったのはイギョンのデザインだった。

ソンジェは 取締役の一人に会う。
父から譲られた指輪を見せ、キム社長の息子だと明かし、
「会社を手に入れたいから 株を増やしてください」と頼む。

次に ソンジェは オ議員に会う。
シン・ギテを仮釈放させてほしいと頼む。
「シン・ギテは自ら罪を被って服役しています。冤罪に間違いありません」と。
オ議員は カン・インチョルを潰す切り札になるかもしれないと考える。

イギョンは ハジュンとハジュン母に 会いに行く。
チャ秘書に「カン・ソヨン社長の指示で 自白映像を警察に届けました」と告白させる。
ハジュンとハジュン母の信頼を失ったソヨン。
呆れたことに すべてはハジュンのせいだと言いだす。
「ハジュンさんと本部長が抱き合うのを見て混乱してしまって…本当に愛しているから やってしまったの。なんとしても取り戻したくて。社長になったら私を頼ってくれると思ってと」と言い訳する。
…呆れる。そんなことで 許されるわけないじゃない。

85-87

ソヨンはまた嘘をつく。
ハジュンを引きとめるために 妊娠したと言う。
それでも ハジュンは別れる気持ちに変わりはない。
でも…ハジュン母は 復縁を望んでいるのよね。
まぁ 実は妊娠していないのだし ハジュンの心が離れているから 妊娠の可能性は低いし、
いずれ ばれるでしょう。  


ジョンハ傷害事件の監視カメラの原本があった。
処分したはずが どうやらチャ秘書が持っていたらしい。
ソンジェは チャ秘書から受け取り イギョンにも渡す。

イギョンはソヨンに その動画を送り、
ソヨンを揺さぶる。

イギョンの説得で シン・ギテは仮釈放を決意。
出所する。
シン・ギテはすぐにインチョルに会いに行き、
イギョンを育ててもらったことを感謝する。

シン・ギテは インチョルがイギョンを大切していると思っていた。
しかし イギョンから違うと聞き 騙されていたと知る。
そして イギョン、ソンジェ、ジョンパルに「パク・ソンド刑事とイギョンの母親を死に至らしめ 俺に濡れ衣を着せたのは カン・インチョルです」と告白する。

88-90

おバカなハジュンも ソヨンの悪行の数々に 気づき始めたようで…
どこまで暴けるか疑問だけど。

イギョンの復讐開始。
うまい具合にいきそうだけど…
まだ油断できないわよね。  


シン・ギテはインチョルに電話。
「イギョンは5年前に死んだそうだな。30年前のことを世間に公表する」と脅す。
慌てたインチョルは キム・ドシクに「シン・ギテを殺せ」と命令する。

ソヨンは取締役たちに 社長に復帰したいと話すが、
イギョンと取締役たちに反対される。
そこに ハジュンが来て、
「私は賛成できません。カン社長の業務は 私が代行します」と言う。
取締役たちは 即座に賛成する。

キム・ドシクは シン・ギテを殺すために
ソンジェとジョンパルの前に 姿を現す。
ドシクは30年前の事件の真相を知っている。
ソンジェは ジョンパルを仲間に引き入れる。

イギョンはインチョルに会いに行く。
ジニが行方不明になった時に助けてくれたことに感謝し、
ヘスンとソヨンに ハジュンとの仲を疑われて困っていると話し、
「人権擁護活動をしています。シン・ギテが無念の刑務所暮らしをしたそうです。彼との食事の席を設ける予定です。断らずに来てください」と言う。
そこに インチョルに届けものが…
それは ソヨンの妊娠不成立の書類だった。
…ジョンパルが調べて イギョンに報告したから イギョンの仕業かしらね。

ソ・デヨンは 脅して金を得るために あっちこっちと探っている。
別荘にいるシン・ギテも 写真におさめる。
「私はカン・イギョンよ」の録音で ソンジェを脅して 金を受け取り、
ソヨンに その録音を聞かせる。

91-93

やられたらやりかえす。
どっちが勝つかしらね。  


インチョルは 妊娠したと嘘をついたソヨンを叩く。
「お母様に許してくれと土下座までしたのに また問題を起こすのか。出て行け」と。
そう言いながらも 結局ソヨンのことを許すのよね。

ソヨンは ソ・デヨンを使って シン・ギテの被害者家族を会社に集合させる。
被害者家族は 出社したイギョンを非難。…というか 暴力をふるう。
そこに シン・ギテが来る。
人目でも娘に会いたいと ジョンパルに連れて来てもらったのだった。
シン・ギテは被害者家族に「彼女は別人です。娘は5年前に死にました」と言う。
ハジュンも止めに入り 騒ぎは収まる。

イギョンは ソヨンの仕業と思い、
ハジュンに妊娠不成立の書類を送りつける。
ハジュンは ソヨンを怒鳴りつけ、母に話そうとするが…
5年前のジョンハ傷害事件の監視カメラの動画を送りつけられ 話せなくなる。
送ったのは もちろん ソヨン。

ソヨンは ソ会長に「ジョンハは偽物です」と言い、レコーダーを聴かせる。
怒ったソ会長がイギョンを潰してくれると思ったのだろうけど…
「この音声をどこで入手を?なぜカン社長のところに届いたんでしょうか?無理矢理録音させられたと聞いていますが?事件に関わっているんですか?そうならただでは済みません」と言われてしまう。

社内掲示板に チョン社長の仮面を剥ぐとして
“キム社長には隠し子がいて その子に会社を継がせようとしていた”という暴露文がアップされる。

ソヨンは イギョンに
「あんたね。でっちあげで私たちを陥れようとしたわね。カン・イギョン。あんたの名前はカン・イギョンよね?」と言う。
イギョンも負けていない。
自分がイギョンだと隠すこともしない。
2人は言いあいになり…
イギョンから「お腹に子供などいないといつバレるのか とくと見せてもらうわ」と言われ、
ソヨンは「私の妊娠は嘘だと すぐに言いにいけばいい」と怒鳴る。
それを ハジュン母に聞かれてしまう。

シン・ギテは イギョンの双子の妹…つまりはソヨン に会いたくて仕方がない。
ジョンパルに会わせてほしいと頼むが…
ジョンパルは ソンジェに止められていて 頼まれるたびに誤魔化してきた。
しかし 会わせてあげたいと思い、
遠くからみるだけ という条件で 会社に連れて行く。
しかし 被害者家族の騒ぎで 見られなかった。
そこで ハジュン家に行き、家から出てきたソヨンを見せる。

94-96

ソヨン反撃。
まさか ソヨンがシン・ギテを拉致し 利用するとはね…  


ソンジェは シン・ギテの記者会見を準備していた。
キム・ドシクも目撃者として 同席する予定だった。

ところが…
シン・ギテが行方不明に。
ソヨンが ソ・デヨンに シン・ギテを拉致させたのだった。

ソヨンは 私の父を殺したと シン・ギテを罵る。
シン・ギテは ソヨンまでもがインチョルに育てられ 嘘を教えられていると知る。

ハジュンとソンジェがシン・ギテを助け出す。

ソヨンは 記者たちを呼び、インチョルにシン・ギテに拉致された電話。
ソヨンは記者たちの前で 警察に救出される。
そして 家族に ジョンハは実はイギョンで 復讐するために戻ってきた、今回の拉致事件もイギョンが企てた と言う。

シン・ギテは 拉致犯として 手配される。

インチョルはソヨンと一緒に ハジュン家に。
ハジュン母が殺した女性の子供はソンジェだと明かす。
事件のことはこちらで処理するから ソヨンを受け入れてほしいと言う。
これではね、ハジュン母はソヨンを受け入れるしかないわよね。

イギョンは ソヨンを恨む。
復讐すると誓う。
その様子を見ていたシン・ギテは ソヨンは双子の妹だと明かす。

97-99

シン・ギテが理解できない。
ソヨンがイギョンにしたことを聞いても イギョンに復讐をやめさせて 何もなかったように終わりにしたいと思っている。
姉妹で争うのを止めたいのはわかる。
イギョンに復讐を諦めさせたいのもわかる。
でも それなら インチョル、ソヨンの罪を明らかにして
そのあと 姉妹を和解させるべきじゃないの?
だいたい 自分に濡れ衣を着せて のうのうと生きて 長官になろうとするインチョルを 許せるの?  


シン・ギテは ソヨンに会いに行き、
自分が父親で、ソヨンとイギョンは双子だと話す。
信じないソヨン。イギョンに頼まれて話しているのだろうと考える。
ギテは ソヨンから「イギョンに伝えて 何を企もうと私を倒すことはできない。穏やかな余生を過ごしたいなら 首を突っ込まない方がいい。静かに隠れて暮らすのね と」と言われる。

ソンジェは ソ・デヨンを捕まえる。
カメラの前で ソヨンの悪事を吐かせようと考えていた。
ところが シン・ギテが ソ・デヨンから ソヨンの悪事を聞いたのに
ソ・デヨンを逃がしてしまう。
…シン・ギテ、何を考えてんだか。

ソ・デヨンは インチョルに会いに行く。
シン・ギテがソヨンを誘拐したのは ソヨンの自作自演だと言い、
「キム弁護士に殺されそうなので 助けてほしい」と頼む。
そして「ギテから 副長官のことは聞きました」と脅す。

デヨンが帰った後
インチョルはデヨン殺害を命じる。

イギョンは ヘスンに会いに行く。
「父から聞きました。私には本当の妹がいるそうです。私が生まれた夜 ある産婦が妹を誘拐していったそうです。その産婦の名前はシム・ヘスン。あなたよ。カン・ソヨンは あなたが憎むシン・ギテの娘なのよ」と言う。

不安になったヘスンは 出産した産婦人科に行き、30年前のことを聞く。
“撃たれた妊婦が双子を出産した後亡くなった、双子の一人がいなくなり 死産した女性が連れ去ったのではと思われる”
ヘスンは 記憶が戻りそうになる。

ソンジェは ハジュンから ハジュン母の罪を謝罪されるが、
許さない。
「すべてを奪う」と言う。
この時 ソヨンとイギョンは双子だと話す。

イギョンは ハラを連れて ハジュン家に行く。
ハジュン母に 5年前の事件を追及しない代わりに シン・ギテの指名手配を解くように と言う。
ハジュン母は 誘拐事件がソヨンの自作自演と知り 取引に応じる。

イギョンはインチョルに会いに行き
「人間のクズ」と言い捨てる。

100-102

ヘスン、精神がおかしくなっちゃったわね。
そうよね…
ヘスンは 死産したことも 赤ちゃんを盗んだことも 記憶になかったのよね。
あまりに辛い出来事が重なったから 辛いことを忘れて 生きてきたのよね。
それを すべて思い出してしまった。

イギョンに謝罪に行ったら
「ソヨンを私と同じように扱って。あなたが私を殺人鬼の娘だと蔑んだように 屈辱をソヨンに与えなさい。後悔にも時機があるんです。もう遅すぎます」と言われ、
パク刑事のお墓の前で
イギョンから パク刑事とイギョン実母を殺したのはインチョルだ と言われた。
帰宅したインチョルを問い詰めると なにかおかしい。
ギテに会って直接確かめたいと言った時の反応もおかしい。
ついには「事故だったんだ」とインチョルが口走った。

こんな事実を知って 冷静でいられるわけがないわよね。


キム・ドシクはシン・ギテを見つける。
拉致しようとするが ソンジェに邪魔され 逃がしてしまう。
ソンジェを拉致し ギテと取引しようと考える。
しかし インチョルから ソンジェを解放するように言われる。
イギョンに「解放しなければ すべてを暴露する」と脅されたから。

シン・ギテは イギョンとソヨンを別荘に呼び出す。
また インチョルに電話し「俺は離れるから イギョンとキム弁護士を苦しめないでくれ。今の身分で 新たな人生を歩めるようにしてほしい」と頼む。

インチョルは ドシクに 電話。
「一人で行って 静かに始末するんだ」と命令する。

ギテは イギョンとソヨンに 事実を話す。
「組織から足を洗おうとした時 それを知った組織は 昇進できずに焦っていたカンに偽の情報を流した。妻とパク刑事が死んだ日 カンが乗り込んできた。その日 俺を庇おうとして 母さんはカンに撃たれた 遅れて到着したパク刑事も 俺ともみ合っているところを カンの銃弾に倒れた。やってもいない連続殺人とパク刑事を殺した罪を押しつけられた。俺は殺していない。しかしイギョンがカンに育てられていると知って控訴を断念した。だが 俺の判断は間違っていた。お前たちは双子だ、傷つけあうのはやめてくれ」と。

そこのドシクが乗り込んでくる。
別荘の外では インチョルが部下に武装して出動するように命令していた。

103-105

ドシクが ギテを撃ち、
インチョルがドシクを撃つ。
インチョルは ドシクがギテを誘拐し殺そうとしたと 記者発表する。
自分の発砲を やむを得なかったと。

ギテは 亡くなってはいない。
でも 昏睡状態。

はぁ…インチョルの思い通りだわね…
長官になるのも ほぼ決定だし…
あ~~憎らしい。


ハジュン母に攻撃開始。
ソ会長は 集めていた手形を一斉に割る。
突然現金が必要になり 慌てるハジュン母。
予想通り 高利貸しのキム会長に金を借りる。
その金は ソ会長の金。
いずれ 利子がついて ソ会長の元に戻ってくることになる。

翌日も ソンジェとイギョンは 手形を回収する。
ハジュン母は 株を市場より安い額で手放す。
しかし 銀行から融資を断られ、
不渡りをだす。
ハジュン母は ソヨンに言われるままに 隠し財産を処分する。

ヘスンは 記憶が曖昧。
インチョルのこともソヨンのこともわからない。
しかし イギョンのことだけはわかり イギョンに優しい。
それがまた インチョルとソヨンを苛立たせる。

106-108

インチョルの悪事は止まらない。
どれだけ 罪を重ねるつもりなのか。
罪を重ねているつもりはないのよね。邪魔するものを排除しているだけ。
はぁ…こんな奴が長官ね…最悪だわ。  


ソンジェは 当時のインチョルの上司だった元刑事に会いにいく。
ギテの無実を証明してほしいと頼むが 断られる。

この元刑事、インチョルに会いに行くのよね。
インチョルは 不安になり 病院に。
ギテを殺害する。
偶然 それを ソヨンに目撃される。

とまどうソヨン。
インチョルはソヨンに「死ぬべき人だ。俺とお前だけでなく 家族のために死ぬべき人だったんだ。俺たち家族を脅し続けた犯罪者が一人死んだだけだ。チャンスを逃したらまた危機が訪れる可能性がある。今日見たことは墓場まで持って行くんだ」と言う。
…インチョル 狂ってる。

病院の防犯カメラに
インチョルが 病室に入り、ソヨンと一緒に 出て行く様子が 録画されていた。

この動画を見たジョンパルは インチョルを殺そうとする。
しかし ソンジェとイギョンに止められる。
ジョンパルは ソンジェに促され 自首する。
ソンジェから 黙秘を続けて 対質尋問に持ち込むように 耳打ちされる。


フィデリに税務調査が入る。

ソヨンは インチョルに相談。
すると 離婚して 責任をキム家に押し付けるように言われる。
そうすれば 助けると。

イギョンは寺で 父を参る。
そこに ソヨンがくる。
ソヨンは イギョンに 跪いて「もうこの辺でやめよう」と頼む。
…やめよう って…あんたから言える言葉じゃないでしょう!
イギョンから「父と慕ったカンの働く警察庁の前で叫びなさい。“私はカン・インチョルの娘ではなく シン・ギテの娘”と。みんなに聞こえるように叫んだら 考えてみるわ。今できることはないわ。倒れて行く自分自身を痛ましい思いで呆然と見るのね」と言われる。

ハジュンも 寺でギテのために 祈っていた。
イギョンは ハジュンからも 謝罪されるが…
…今更。

ソヨンは イギョンとハジュンが一緒にいるのを見て 逆上。
車を急発進させる。

109-111

インチョル、また罪を重ねる。
拘留中のジョンパルを ドシクの部下に命令し 刺殺させる。
自分のために ソヨンを離婚させようとする。
ヘスンを施設にいれようとする。
このドラマの中で 一番の 悪人。  


ハジュンは 母とソヨンの罪を被り 出頭する。
容疑は 横領と公金流用

ハジュン母は ソンジェに会社を譲渡する。
キム会長から 返済か家の明け渡しを要求される。
金を工面できず 家を追い出される。

ハジュン母は ソンジェに ハジュンを釈放させて 頼むけれど…
自分が自首して ハジュンは無実だと証明しようとしないのよね。
“私はまったく悪くない。すべてソヨンが悪い。ソヨンはハジュンに濡れ衣を着せている”という考え。
逮捕されることを覚悟で 真実を話すべきじゃないの?

そして ソヨンは 自殺しようとする。
…自殺する勇気があるなら 出頭しなさいよ。自殺しないみたいね。

112-114

ハジュン母とソヨン、どれくらい反省しているか わからないけれど
会社、家を奪われ 少しは反省している様子。
それに対して インチョルは まったく 反省せず “邪魔する奴は 殺せばいい”と豪語する。  


ハジュン母は 出頭。
ハジュンもソヨンも 自分の命令でやったこと と証言する。
ハジュンは 釈放される。

ソヨンが行方不明になる。
先日 入院した時の検査で 腎臓病が進行していることがわかる。
すぐに 移植を受ける必要がある。
ハジュンもイギョンも電話をかけるが 通じない。

イギョンはギテの納骨堂に行き
ソヨンが ギテに謝罪しているのを目撃する。
突然 実の父だと言われて どう接したらいいのかわからず 否定しかできなかった。
そして 受け入れられないまま 目の前で父は亡くなってしまった。
ソヨンは ショックを受けていた。

そして…
ソヨンが倒れ、
イギョンはソヨンを病院に運ぶ。


インチョルの横暴は 誰も止められない。
イギョンとソンジェは 記者や議員や警視正や現長官を動かそうとするが、
だれも インチョルを告発しようとしない。

インチョルは 自分を苦しめるイギョンを殺そうとする。
しかし イギョンの迫力に負け 殺すことはできなかった。

インチョルは 殺したギテたちの亡霊に悩まされている。
このまま 狂い死にしたらいいのに。

115-116

インチョルの 呆れたいい分。

ソヨンから「ここで止まって。やめて」と言われるが、
「母さんの指示か?イギョンか?俺を止めれば イギョンが腎臓をくれると?イギョンの口車に乗るな」と突き放す。

また ヘスンからは 後悔や罪悪感はないのか と聞かれると、
「ない。今更そんなものを感じてどうする。ソンドが戻るか?俺が殺したイギョンの実母が生きて戻るか?30年間のあの日 俺にとって 後悔や罪悪感は無意味なものになってしまった。今からでも真実を明かし 死んだ人々が生き返るのなら 百回でも千回でも謝罪しよう。だがそんなことは起きない。だから俺は前だけを見て走るしかない」と答える。
「望んだものを手にいれたとして 何が残るの?あなたの隣には 愛する娘も息子も妻も いない」と言われるが、
「すべてを叶えた後 全部元通りに戻す。ソヨンもゴンもお前も 以前の幸せだった姿に戻すんだ。俺はやれる」と言う。

…狂っているとしか言えない。


イギョンは ヘスンから「あなたをいじめたこと、あなたを憎んだこと、すべて母さんが悪かった」と謝罪され 少し落ち着く。
と同時に空しさを感じる。
…まぁ 私は素直に受け取れないから ソヨンに移植させるために 謝罪したように思えちゃうけど。

イギョンは ソヨンのことは“同情する価値もない存在”と思っている。
ソヨンのことは許せないし、腎臓を提供するつもりもない。

イギョンは ソンジェから
「ここで止まってもいい。お前がやめると言えば俺は従うよ」と言われ、
「あの人の罪を裁いていない。カン・インチョルが破滅する姿を見届ける」と答える。


ソンジェの頼みに オ議員が応えてくれた。
元検事で行政安全委員会のチョン議員にも ソンジェが用意した インチョルの“裏の顔”の資料を見せる。

しかし…
証拠としては弱いものばかり。
そこで ソンジェは インチョルの上司だった元刑事に証言を頼む。

ところが…

インチョルの人事聴聞会が開かれる。
オ議員は 30年前の事件のことを問いただす。
しかし 元刑事が インチョルの証言を認めてしまった。
元刑事は インチョルから事実を明かされたにも関わらず インチョルを味方したのだった。

聴聞会は インチョルの思い通りに進み 1日目を終わる。

イギョンは 自分が証言しようと思う。
ソンジェに止められるが、意志はかたい。

ソンジェはソヨンに イギョンを助けるために 証言してほしいと頼む。

2日目 聴聞会の傍聴席に ヘスンが現れる。

117-118

結局 家族に裏切られたインチョル。
拳銃自殺をするつもりのようだけど…
そんな簡単に楽になろうとするなんて 許さない。  


2日目の聴聞会。
オ議員は シン・ギテが殺された事件を問いただす。
イギョンは証言台に立つ。
「私が妹に崖から突き落とされた時 見て見ぬふりをしたのはカン・インチョルです。父の汚名をそそぐために来ました」と言い、事件のことを詳細に証言する。
しかし インチョルは「やむを得ず発砲しました。イギョンは確かに養女でしたが 私と家族に恨みを持つものです。私が嘘をついてという証拠を見せてください」と証言。

インチョルの罪を暴けず
イギョンは 無理矢理 連れ出されそうになる。
たまらずヘスンが立ちあがる
「娘は嘘をついていません」と。

今度はヘスンが証言する。
「夫は私に言いました。“パク刑事とシンの妻を殺した”と」。
インチョルは 妻には精神疾患があると反論する。

インチョル優勢の流れは変わらない。
ところが ソヨンが登場し 変わる。
「父さんの手で殺したじゃない。私の父 シン・ギテを」とインチョルに言う。
病院内の監視カメラの映像が流れ…
ソヨンは インチョルが枕をシン・ギテの顔に押し当てて殺したと証言する。

インチョルは パク刑事やシン・ギテの亡霊が見始め…
その亡霊に怯え 追い払おうとしているうちに 罪を告白する。

インチョルは シン・ギテの納骨堂の前で こめかみに拳銃の銃口をあわせる。

119-122

運よく というか 偶然 というか ドラマだから というか
インチョルが自殺しようとしたところに イギョンが来て
「死ぬ資格はない」とインチョルを止める。


“復讐は終わった。
けれど 心はなぜか晴れない”
イギョンもソンジェも感じていることだった。

ソヨンの容態はどんどん悪くなる。
ハジュン、ヘスンから 移植を頼まれるイギョン。
ソヨンを許せない気持ち と このまま死なせていいのだろうかと思う気持ち とで揺れ動く。

結局…
ソヨンから「ごめんなさいお姉さん。助けてお姉さん。生きたい。たった1日でも生きたいの お姉さん。ハジュンさんのために 母さんのために たった1日でも愛する人のそばで愛されて生きたい」と言われ 臓器提供を決心する。

手術終了後 ソンジェはイギョンにプロポーズする。

インチョルに 無期懲役の判決がおりる。

11か月後。
フィデリは イギョンの復帰作の販売が好調。
ゴンは 先輩記者の代理で イギョンを取材する。
ソヨンとハジュンも 仲良くやっている様子。

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