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2014/04
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天まで届け、この想い リタイア

44話でリタイア
放置しすぎました。
録画しているので いつか観れたら…と思っています。



全135話 2013年 KBS

出演者 : チェ・セヨン・・・パク・セヨン
       イ・イェリン・・・イ・ヘイン
       ハン・ジェソン・・・ユ・ゴン
       アン・ジョンヒョ・・・パク・ジェジョン

       シム・エギ(セヨン祖母)・・・チョン・ヘソン
       チェ・ジンサ(セヨン父)・・・イ・ギヨン
       チェ・イルヨン(セヨン長姉)・・・イム・ジウン
       チェ・イヨン(セヨン次姉)・・・キム・チェヨン

       キム・ジュヒ(イェリン母)・・・シム・ヘジン
       イ・ミングク(イェリン兄)・・・イ・ジョンホ
       オ・ヨンア(ミングク妻)・・・オ・スンウン

       ハン・キソク(ジェソン祖父)・・・チョン・ムソン
       ハン・ヨンドク(ジェソン父)・・・キル・ヨンウ
       イ・ミスク(ジェソン母)・・・ヤン・グムソク
       イ・ソンス(ジェソン叔父)・・・イ・セチャン
       ハン・キウン(ジェソン妹)・・・ハ・ヨンジュ

       チャン・ミファ・・・ホン・ジニ

演出  : キム・ミョンウク
脚本  : キム・ヒョンヒ


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1-2

主役の女の子はいいんですけどね…
友人役?ライバル役の子がね…
どうにもこうにも苦手なタイプなんですよね。


セヨンはパン屋のチェ・ジンサの三女。
アナウンサー志望。
明るい性格で 父とも2人の姉とも仲良し。
でも…祖母からは
「セヨンが来て不運続き。だから養子に反対した。手術を受けさせたら施設に送ればよかったのに」と言われて 悲しく思うことも。
放送作家の姉イルヨンの推薦で 急遽レポーターを務めることになる。

イェリンはアナウンサー キム・ジュヒの養女。
母との間に問題はないように見えるけれど
常に 母の顔色を窺っているように見える。
兄ミングクは 今でも妹ヨンジュが行方不明になった責任を感じていて イェリンを妹のように思えない様子。

放送局のPDジェソンは宗家の長男。
結婚はまだかと言われるが いまのところ意中の人はいない。
イェリンから好かれているが イェリンのことは後輩としか思っていない。
ジェソンの母は イェリンが息子に近づくのを嫌っている。

3-4

願いかなって 放送局で働くことになったジョンヒョ。
イェリンとの約束を果たすために イェリンと同じ放送局を希望したらしい。
それがね…約束 といっても 子供の時のことなのよね。
養子先から戻されて落ち込んでいるイェリンに 「守ってあげる」と約束したらしい。
そんな昔の約束 覚えてなくて当然だと思うのだけど…
逆に 覚えているほうが気持ち悪いような…?
まぁ ジョンヒョは 兄が妹を守るような気持ちなんだろうけど。

で、ジョンヒョに会ったイェリンの反応はというと…
酷いのよね。
ジョンヒョは何にも言っていなくて ただ懐かしがっているだけなのに 金額を提示。
イェリンが養女だと明かすぞ なんてことまったく言っていない。なのに いきなり お金を渡そうとするなんて…養女を隠しているからといっても あんまりの対応だわ。

5-8

ジェソン母が笑える。
中年太りを気にして 「ダイエットしなくちゃ」と言いながら ダイエットできない。
まるで自分を見ているみたい。
息子に「どうしても働きたい」とアナウンサーの仕事を頼む時のこと。
結婚生活を愚痴り
「言いたいことも言えず痩せて行く私…」と言う。
息子の目がお腹に向いているとわかると「ストレスでむくんでいるのよ」と。
私も同じことを言ったことがあるわ~~~

ジェソン母役のヤン・グムソク。
息子の結婚に反対するお母さん というイメージがあって 今回もそのようですが、
今回は おちゃめなところもある役で それほど憎まずにいられるかも。


イェリンの実母チャン・ミファ。
子供を捨てた罪悪感はどこへ行ったのか
実母が娘に会うのは当然と 子供を預けた施設で養子先を探してもらう。
施設から連絡を受けたイェリン母が 返事を迷っていると
「実母が娘に会いたいと言っているのよ。いつ会えるの?」と怒鳴るのよね。
呆れる。

イェリン兄が イェリン母の代理で ミファに会う。
イェリン母から 娘にすぐに会わせろ、娘の写真を送れと迫られ
イェリン兄は頭を抱える。

実の親子かどうか 鑑定することにしたみたいね。
ところで…
ミファは 余命が短いから 会いたいの?
それとも 移植してもらおうと探しているの?

9-12

録画失敗。
あちらこちらと彷徨って あらすじを読んだところでは
DNA鑑定の結果 ミファとイェリンは親子と判明。
ミファは 余命3か月と打ち明けて 最後に娘と食事をしたいと頼む。

13-16

こうなると思っていたわよ。

ミファは 生きたいと思うようになる。
家族はいない。このまま死んでも構わない。
そう思っていたけれど…娘に会ったら生きたくなった。
ってとこなんだろうけど…
イェリン母にしてみたら
いきなり現れて 臓器を提供して と言われても 即座に返事できないわよね。


イェリンは ジェソンを奪われるのではと セヨンに意地悪したり優しくしたり。
ありがちなことだけど…
だからさぁ セヨンよりもジェソンの気持ちが大事。セヨンに構うより 妹から恋人になれるように努力するほうが大事じゃない?

17-18

ミファ、娘をひとり残して逝けない って…
あなた 娘を捨てて行ったじゃない。
娘を忘れたことはなかったのは 確かだろうけど
それって 母親として当たり前のこと。
涙流して訴えられてもね…同情する気にはなれない。

イェリン母は ミファの態度に怒りながらも 行方不明になった娘を思う気持ちと重なって 同情しそうになるのよね。
で、ミファを落ち着かせるために ミファに イェリンに話すと約束。
どうイェリンに話すのかしら。

イェリンは 家族の様子が変で
もしかしたら 実母が現れたのかもと思う。
そこで ジョンヒョに 施設に行って調べて来てほしいと頼む。

イェリンが 実母がミファだと知るのは時間の問題。
仕事に貴賎はないといっても
実母がポルノ女優でスキャンダルまみれなのは 嫌よね。

19-20

イェリンは ミファと会うことを拒否。
そうよね…
自分を捨てた母 というだけでも受け入れがたいのに あの経歴じゃね…
会いたくないと思うのは仕方ないのかも。
ただ イェリンなら裕福な親だったら会ったかもしれない と思ったりもするのだけど。

ジェソンはアナウンサーに復帰したい母をなだめるために 母に家庭教師をつけようと考える。
通販のこと、今の放送界のこと などを教えてほしい、母の話し相手をしてほしい と。
で、頼んだのは セヨン。
ジェソン母は セヨンを気にいり 早速 結婚相手にと考えている様子。
ジェソン母はイェリンが嫌いだから イェリン以外なら 誰でもいいのかも。

21-22

実母に捨てられて
養母の顔色を窺いながらの毎日。
突然現れた実母に臓器を提供しろと言われた。
イェリンに同情するけど
やっぱり好きになれない。

飼い犬を捨てる話をしている時に
イルヨンが「人間って残酷なのよね。我が子にそうする人もいる」と言ったのに反応して
イェリンが「事情があったのかも。セヨンさんも施設出身者よ。置き去りにされたのでは?」と言うのよね。
捨てた人には事情があったかもしれない。そう思っているなら 実母を理解しようとしたら?言うこととすることが違うじゃないの。
それに わざわざセヨンのことを持ち出して 置き去りにされたのでは? って…自分がそうだからってさぁ…言い方がとげとげしいのよね。嫌な感じ。

イェリンは セヨンがレギュラーになったのが気に入らないのよね。
セヨンの何が気に入らないわけ?
セヨンがアナウンサーになろうと 人気が出ようと “自分は自分”でいたらいいじゃない。
ジェソンを取られそうだから?
そんなもの ジェソンに愛されるように努力すればいいだけのことじゃない。


ミファは イェリンに提供を断られ 退院する。
移植を諦めたみたいね。
仕方ないわよね。突然現れて 母親だ。娘だから臓器を提供しろ なんてあり得ないわよ。

23-24

イェリン母は イェリンとミファを見ていて 迷子になった実娘を見つけたいと思う。
イェリンに愛情を注いで 実娘を失った穴を埋めて 幸せに暮らしていても
心のどこかでずっと気になっていたのよね。
で、見つかったら以前冷たく接した女性だった というパターンなのよね。

イェリン母、イェリンから 嘘の情報を聞かされて セヨンに説教したのよね。

イェリンは 母に セヨンのことを
姉のコネで仕事をもらっている。局の関係者に顔を売ろうとしている と言うのよね。
これで アナウンサーに合格したら試験の公平性が疑われる と。
イェリン母は それを真に受けて
セヨンに「姉のコネで仕事をもらっているそうね。試験を受けるなら気をつけて。私ならリポーターをやめるわ」と意見。
その場にいたジェソンから「コネで採用しません。能力があるから採用しました」と抗議されるけれど ジェソンにも意見。
結局 セヨンは 「リポーターをやめます」と。


ミファの移植の件。
イェリンは 母に従ういい娘であるために、母に嫌われないために ミファに提供すると決心する。
医師から ミファの体力が心配と言われ
イェリン母は ミファを手術まで同居させる。

それが…あのミファだから…
世話になっているのに 言いたい放題。
呆れるばかり。

25-26

イルヨンから「セヨンを放っておいて。イェリンに誤解されて困っている」と言われて
ジェソンは セヨンのことを気にし始めたみたいね。

それにしても イライラさせるのが イェリンとミファ親子。
この2人を見ていると 育った環境よりも遺伝の方が大きく影響するのかも と思ってしまう。
ミファは相変わらず傍若無人。
産んだのがそんなに偉いのか!育てた方が偉いのよ!

イェリンは ミファのことを思うと 可哀想だなぁ とは思うのだけど…
セヨンに対する態度をみると やっぱり 嫌い!

セヨンが ジェソン家にいる時に イェリンとジュヒがくるのよね。
ジェソン祖父には セヨンはキウンの先輩ということになっている。
だから セヨンは イェリンとジュヒに きちんと説明しないまま ジェソン家を出る。

で、そのあと イェリンはジェソンから 母にアナウンサーのことを教えているけれど 実際は話し相手に来てもらっている と聞く。
なのに ジュヒには 「あの家に出入りして司会者の指導をしている。自分で志願したんですって。彼女がアナウンサーになったら それを利用して何をしでかすかわからない」と言うのよね。
ほんと 嫌な奴!

27-28

ミファは なにか企んでいるみたいね…
イェリンの実母だと明かすのか、
ジュヒの娘が行方不明と明かすのか、
何にしても 実母だし 病気だし と同情した結果が 大変なことになりそう。

イェリンは ジェソン母から 養女だから嫁にできない と言われる。
ジェソン母が セヨンを気に入っているのが気に入らず、
ジェソン母に セヨンも養女だと明かす。

こういうところが イェリンのいやらしいところなのよね。
ジェソンにも 怒鳴られてたけど
セヨンが 隠していないからって イェリンが話していいことじゃない!

セヨンとジェソンは…
なかなか いい感じ。
セヨンは イェリンのことは気にしないことにしたようだし
イェリンが実母に振り回されている間に 2人の仲はぐっと近づくことになるのかも。

そして…最後に。
イェリン、調理できないのに 生きたカニを買ってくるなぁ~~~
仮死状態の車エビと生きた毛ガニをもらって 固まったことを思い出したわ。
贈ってくれた方には申し訳ないけど 生き物はやめてほしいと恨んでしまった…

29-30

実の娘ヨンジュが見つかったみたい。
セヨン=ヨンジュ ってことなんだろうけど…
イェリンが 邪魔をして なかなか母娘の再会が叶わない というよくある展開になるのかと思っていたら
イェリン入院の間に片がつきそう。

セヨンが実の娘だとわかっても
ジュヒは イェリンを見捨てることはないと思うけど…
あのひねくれイェリンのことだから セヨンに意地悪するのよね、きっと。

31-32

「娘かどうか顔をみればわかる」って…
ジュヒ、あなた わからなかったじゃない。

セヨン=ヨンジュ とわかるかと思っていたら…
別人。
ジュヒは 娘が見つかった と連絡がきて 会いに行ったけれど
DNA鑑定の結果 娘ではないとわかる。

で、やっぱり イェリンがジュヒよりも先に セヨンが娘だと知る らしい。
イェリンは ジュヒから 実の娘ヨンジュを捜していると打ち明けられ 写真を見せられる。
その後 イェリンは会社の近くで 財布を見つける。
その財布に入っていた写真の子供の顔がヨンジュそっくり。
財布の持ち主はセヨン。
ということで イェリンは 今まで以上に セヨンをいじめそう。

ジェソンは 祖父からイェリンと結婚しろと言われ 困っている。
父からは 宗孫だから両親が気に入る人と結婚しろと言われる。
ジェソンは セヨンを紹介したいのだろうけど セヨンが養女だから迷っているみたいよね。

33-34

ジュヒがジンサダンのパンで食中毒って
イェリン、あんたが車の中に放置しておくからじゃないの!3時間以内に食べないなら冷蔵庫に入れるようにって セヨン父に言われたわよね?自分のせいなのに ジンサダンのせいにして テレビ放送を中止するんだろうなぁ。

イェリン、セヨンの財布のことでも 呆れることをするのよね。
財布の中の写真の女の子が ヨンジュに似ていることに気づく。
そして 財布の中の住民登録証で 財布の持ち主がセヨンだとわかる。
セヨンがヨンジュと驚くが 似ているだけかもしれないと 内緒で髪の毛などを採取。DNA鑑定を行う。
で、当然 財布をセヨンに返さない。

イェリンの気持ちは わからないでもないんだけど…
ジュヒがイェリンを捨てることはないと思うのよね…
いつか ヨンジュ=セヨン とわかるのだから
見つけるのを妨害したり 隠したりするよりも 積極的に協力して ジュヒにいい印象を与える方がいいと思うのだけど。

35-36

やっぱり!イェリン、「冷蔵庫に入れてました」と嘘ついた!
ほんと 大嫌い!
自分のせいなのに 人のせいにして。おまけに 罵詈雑言。

DNA鑑定結果が出て セヨンがジュヒの実娘だとわかったのよね。
だから セヨンに関係するものは すべて 嫌がらせの対象。
入院中のジュヒに謝罪に来たセヨンの頬を叩くなんて やりすぎ!

そして イェリンは あんなに嫌っていたミファを利用することに。
ミファに「母と彼女を会わせないで」と頼む。
早速 ミファは ジンサダンに偵察に行く。

37-38

ジェソン祖父、あのさぁ ジェソン母とイェリンとどこが違うの?
時代錯誤の考え方に異論はあるけど 宋家はそうだというなら 何も言わないけどさぁ。
ジェソン母が 一緒に食事できないのなら イェリンも同じ。男たちが食事している時には 給仕するべきじゃないの?イェリンには家事をさせないって 何それ?イェリンが最高のアナウンサー って?へ~そうなんだ。知らなかった。


イルヨンとソンスの恋愛なんて どうーでもいいんだけど…
なんだか 笑える。

セヨン祖母は ソンスに何度もスカートを引っ張られて
“怒る”を通り越して“呆れ”たようで…
ソンスのことを 認めた様子。イヤ 諦めた様子。

ジェソン両親は 大反対。
でも…
イルヨンがジェソン母の味方をして ジェソン父に怒鳴ったことが幸いして ジェソン母は認めそう。
今まで 義父や夫に言い返せずに我慢していたことを イルヨンが言ってくれるかもと期待しているみたい。


ジェソンとセヨン、いい感じ。
ジェソン祖父とイェリンが諦めれば 安心なんだけどなぁ。
ミファは セヨンに意地悪するために ジンサダンの前に住むことにしたし…
イェリンが どんな意地悪をするかと思うと 心配。

39-40

なんて親子なの。
イェリンとミファの親子を見ていると 実の親子って育てなくても似るのね と思ってしまう。
イェリンは ジュヒとセヨンを会わせたくないと必死だけど
もうすでに接点はあるわけだし 今更 阻止できると思えないんだけどなぁ。

イェリンが 実の娘が現れたら捨てられると不安になる気持ちがわかるから 少しだけ同情していたけど
もう同情しない。
イェリンの本当の気持ちを知ったから。
イェリンは不安なわけじゃない。
“ジュヒが約束を破って 手術中に実の娘ではないかと思われる人に会いに行った。だから私も母を裏切る”と思っている。
セヨンとジュヒを会わせたくないのは 不安だからじゃなくて 意地悪しているだけ。

イェリンは ミファに セヨンをアナウンサー試験の面接に行けなくしてほしい と頼む。
そこで ミファは チンピラに 依頼。
チンピラは セヨンと一緒のバスに乗り、セヨンのバッグに財布を入れる。
そうして 財布をすったとセヨンに言いがかりをつける。
セヨンは警察に連れて行かれる。

時間になってもセヨンが来ない。
ジェソンはセヨンに電話して 警察に連行されている途中と知る。
バイクを借りて セヨンを迎えに行くが、
途中で転倒してしまう。

ジョンヒョも ジェソンからセヨンが困っていると聞く。
迎えに行こうとするが、イェリンに止められる。


ジェソンはセヨンが好き。
イェリンに はっきりと “イェリンは妹。セヨンには別の感情を持っている”と言った。
ただ 今一歩踏み出せないのが 家のことなのよね。
養女では 祖父が認めてくれるとは思えない。
だから セヨンに 実の両親を捜す気はないのか と聞いてしまうのよね。

セヨンは 今の家族で幸せだし 家族に申し訳ないから 捜すつもりはないみたいね。
DNAを登録すれば すぐに見つかるんだけどなぁ。

41-42

あ~~~やだやだ~~~~イェリン いやだ~~~
今はとにかく ジュヒがセヨンを実娘だと知るのと、ジェソンとセヨンが もっとラブラブになるのとを楽しみに観るしかない。


ジェソンはすぐに起き上がり 警察署に向かう。

ジョンヒョに「ママに会わせたくない」と訴えるイェリン。
ジョンヒョは セヨンがジュヒの実の娘だと知る。
すぐに 話すべきだと イェリンを説得するが
イェリンは聞こうとしない。
「話せないなら 僕が話す」と言うと
「話したら死ぬ」と。
…イェリン、死ねば。

ジェソンは チンピラに 「彼女の無実を証明したいので 取材したい」と言い、
警官に「この人たちの訴えだけで拘束を? 2人の身元の照会は?」と言う。
すると チンピラは 財布が戻ってきたからいいと 慌てて帰る。

ジェソンはバイクで セヨンを放送局に送り届ける。
そして ジョンヒョと付き添われて 病院に行く。

面接が終わり セヨンは病院に。
治療が終わった後 ジェソンと一緒に食事に行く。
その様子をみていたイェリンは 気に入らない。
すぐに ジェソン家に。
ジェソンが セヨンのせいで怪我をしたと告げ口する。
…あんたのせいでしょうが!あんたの!まったく余計なことをしやがって!
翌日 謝罪に行ったセヨンは ジェソン母から説教され 「ジェソンに関わらない」と言われる。

ジュヒは セヨンがどこの施設にいたのか知りたい。
面接後に聞こうとしたが セヨンが急いでいたため聞けなかった。
翌朝 妊娠したヨンアから ジンサダンのパンを食べたいと言われ ジンサダンに。
その時 施設のことを聞くが、
セヨン祖母から「どこの施設でも 実の子同然です」と言われる。

ジュヒは パンをアナウンサー室に持って行く。
その時 冷蔵庫が故障していて そのことはイェリンも知っていると知る。
あの食中毒になったパン。
イェリンは すぐに持ち帰った と言った
セヨン父は イェリンはアナウンサー室の冷蔵庫に入れた と言った。
おかしい。
ジュヒはイェリンを問いただす。
すると 「知らずに冷蔵庫に入れ 翌日故障していると知った」と言い訳する。
「謝罪に行きます」と心にもないことを言う。
すると 「今から行きましょう 」と言われ 焦る。

ジュヒとイェリンはジンサダンに。
謝罪する。
セヨン父、謝罪を受け入れて それでおしまい。
嫌みのひとつでも言えばいいのに…セヨン父 人がよすぎる。


ミファは セヨン祖母に DNA登録してあげるわと言って 歯ブラシを受け取る。
何を考えているの?
まさか DNA登録をするわけじゃないだろうし…
登録しなければ見つからないのだから 見つからないようにしたいわけね。

イェリンは 母が セヨンがいた施設を知りたがっていると知り 兄が雇った探偵に接触しようとする。

43-44

あ~~~頭にくる~~
性悪親子~~~
イェリン、何が 「姉妹がいたら楽しそう」よ!姉妹になりたくないから 邪魔してるくせに!
ジョンヒョがイェリンのことを「どうしてあんな子になったんだ」とつぶやいたけど 性悪女の娘だからよ!


性悪親子の悪行。
1. ジュヒが雇った探偵に ヨンジュがいた施設は天安ではなく釜山と報告するように言う。
…どう言いくるめたのか…探偵が情けない。
2. イルヨンの結婚式の日 店番を申し出、セヨンのパソコンのデータを保存する。
…セヨン祖母、警戒心なさすぎ。知り合ったばかりの人に留守番を頼むなんて。
3. 代わりにDNA登録をすると言って 警察に届けない。
…これも セヨン祖母、おかしい。

セヨンは 祖母が 実親を探そうとしていると知り ショックを受ける。
私を追い出そうとしていると思ってしまう。今の家族に感謝しているからこそ 実親を捜してはいけないと思っている。
セヨン祖母は いつもセヨンにきついことを言うけれど 追い出したいからじゃないのよね。
イルヨンの結婚式を見て 母親がいたらと思っただけ。
誰もが実親を知りたいはずだから 捜してあげよう。見つかって どうするかは セヨンが決めればいい と思っただけ。

セヨンは ジェソンから 「実親を捜すことを悪い方に考えないで。実親のことを考えて見て」と言われ 捜そうと考える。
家族から離れたくないけど 実親が心配しているかもしれない。幸せに暮らしていると知らせるべきかもしれない と思うようになる。

セヨンは ミファから登録したと言われるが、確認のために警察に行く。
ミファは慌てて イェリンに電話。
イェリンも ジュヒが 警察にDNA登録を確認に行くと知り 慌てていた。
2人を会わせてはいけない。
イェリンは警察に行く。
しかし イェリン到着の前に 2人は会っていた。

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世界の終わり 感想



新種のウィルスと人間の戦いを描いたドラマ。
同じテーマのドラマと同じ展開で 目新しいことはないですが、
こういうドラマは大好きなので 面白く観ました。

未知のウィルス感染が広がりパニックになる様や
ウィルスにどう対処していいのかわからず頭を抱える疾病管理本部の様子を
大げさに描いていないので 盛り上がりに欠ける気がしますが、
私には 事実を誇張することなく 丁寧に描いていると好感がもてました。
ただ 後半 特に最終回が 早足だったのは がっかりでした。

感染者は見殺しにしていい と思わせるような発言をしていた教授の息子が感染した時の 心の変化、
感染した研究員が この先の経過が分かっているがゆえに恐怖で苦しむ様子など を丁寧に描いてほしかったです。

韓国では「ザ・ウィルス」と同時期に放送されたのですが、
ドキドキ ハラハラ感は「ザ・ウィルス」の方が大きかったですが、
「ザ・ウィルス」は“ウィルス 対 人”というよりは“(ウィルスを作った)人 対 人”だったのが 不満でした。
私は “ウィルス 対 人”を観たかったので、
「世界の終わり」は私の希望とおり。
なので 私はこちらの方が好きです。

主役は ユン・ジェムン。
「根の深い木」「キング~Two Hearts」では悪役。
あの顔なので(ユン・ジェムンさん、ごめんなさい) 恋愛の要素はないと思ったのですが、
早い段階で 恋愛っぽくなって びっくりでした。

この恋愛もね…恋人が感染した時の様子、特にユン・ジェムン演じるカンチーム長が感染した時の 恋人の苦悩が 描かれていなかったのは 残念でした。



全12話 2013年 

出演者 : カン・ジュホン(疫学調査チーム長)・・・ユン・ジェムン

       イ・ナヒョン(疫学調査チーム)・・・チャン・ギョンア
       パク・ドギョン(疫学調査チーム)・・・イ・ファリョン
       キム・テイク(疫学調査チーム)・・・ソン・サムドン


       ユン・ギュジン教授・・・チャン・ヒョンソン

       チェ・スチョル・・・キム・チャンワン

       キム・ヒサン・・・パク・ヒョックォン
       パク・ジュヒ(疾病管理本部センター長)・・・ユン・ボクイン
       チョン・サンスク(疾病管理本部長)・・・キル・ヘヨン

       オ・ギヨン・・・キム・ヨンミン
       キム・スジン(ギヨン恋人)・・・パク・インヨン

演出  : アン・パンソク
脚本  : パク・ヘリョン

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オム・ギジュン主演の「ザ・ウィルス」と同じ頃に放送された 同じ題材のドラマ。
2つのドラマの違いも気になるところですが、
私の中で 悪い奴の定義した彼が どんな活躍をするのか楽しみです。  


ベーリング海で操業していたムニャン号が鬱陵島沖で沈没。
乗組員129名は行方不明。
ただ1人 が救命ボートで漂流後 救助される。


31歳の男性チェ・ジョンウォンが 謎のウィルスに感染し 死亡する。
彼を運んだ救急隊員も死亡する。

疾病管理本部の疫学調査チームは チェ・ジョンウォンの部屋を調べる。
他にも 彼が10日前 写真同好会で訪れたチャンハン湿地、職場の水族館、家族や同僚など患者と接触されたと思われる人たちの検査も行われる。

自然発生はあり得ない。
必ず 感染源はあるはず。
カン・ジュホン チーム長は チェ・ジョンウォンが誰かとタオルやコップを共有したのではと考える。
宿なしの友人…外国からの一時帰国中などの理由で 友人宅を泊まり歩いている友人がいるのではないかと考える。

チェ・ジョンウォンの部屋から持ち帰ったゴミ袋の中から 粉薬のあき袋が見つかる。
袋の破り方が 2通りあったため 2人の人が服用したと思われる。

薬局に行き、チェ・ジョンウォンが購入した薬の記録を調べた結果
ソン内科の処方で 風邪薬と解熱剤が出されていることがわかる。
また 診療記録から 整形外科を受診していたことがわかる。

ところが 整形外科を受診していたのはチェ・ジョンウォンではなかった。
チェ・ジョンウォンの保険証を使っているため チェ・ジョンウォンの友人だと思われる。
彼は 膝の炎症で受診。遠洋漁業の船に乗っていたと話したらしい。

一方 “感染源”はチェ・ジョンウォンの携帯(現在 警察が保管中)の留守電に 携帯を買ったと伝言。
その後 チェ・ジョンウォンのマンションに行き、ドアに貼られているテープに気づく。
チェ・ジョンウォンの携帯から 電話があり(刑事が電話) チェ・ジョンウォンが死んだと知る。
そこで ネットカフェで調べ 謎のウィルスで死んだと知る。

“感染源”は漁船でのことを思い出す。
彼だけが 発病しなかった。

“感染源”は友人パク・チャンシクに会いに行く。
彼も 死亡していた。
“感染源”は警察に電話するが、何も言わず 電話を切る。

疫学調査チームでは ベーリング海で漁業した船の記録から 感染源の可能性のある船員を見つけようとしていた。
そして 遭難した船の生存者オ・ギヨン26歳に辿りつく。

疫学調査チームに 電話がかかってくる。
「感染した遺体と知らず 警察が回収した」と。
「私は感染したんでしょうか?感染していたら どんな症状が出るのでしょうか?感染者は何人ですか?」
カンチーム長は どこにいるのか、会って話したい、と話すが 切られてしまう。

電話を切ったあと
カンチーム長は 「“腸チフスのメアリー”だ。人生だと知っている」とつぶやく。
腸チフスのメアリーとは 本人は無症状のまま 人に感染させる者。
発症していないのに隔離されるため 加害者でありながら被害者意識が強い らしい。

それと…
こもって 症状を記録しているのは ソン内科の医師よね?
治療しなくていいの?

2


カンチーム長の言葉「ウィルスは 銃より怖い」
歴史の中で 未開地の征服で 銃などの兵器ではなく その土地の住民に免疫のない病原菌が 壊滅に追い込んだ という話を聞いたような?
感染力が強く 致死率が高い ウィルスをばらまけばいいだけ。
銃や兵器より 簡単かも。

ギヨンは 自分が感染源であると知っていた。
だから 恋人や母親には接触しないようにしている。
なんだか 嫌な感じ。
船医から 告知されていたんだったら 自分から病院や疾病管理本部などの機関に出向くべきよね。
知っていて 友人宅に泊まって 普通に生活するなんて…
殺人に等しい。  


ソン内科のソン医師は ひとりこもって 症状やウィルスの変化を記録していた。
カンチーム長は「自分たちに任せてほしい」と説得する。
しかし 応じなかったため 強行突破し 保護する。

ソン医師は パクセンター長、パクセンター長が協力を求めたユン教授の先輩。
ユン教授は アメリカ行きを中断し、実験チームを率いることにする。
しかし チョン本部長はチェ教授に任せたいと思っていた。
チェ教授は現在北極の基地にいる。
そこで チェ教授が戻るまで ユン教授に任せる と決まる。
…チェ教授は何の研究をしているの?

感染者の周りの人間の検査が行われ、
パク・チャンシクのアパートの住人の男の子が感染していることが判明する。
男の子は保護された後 亡くなる。

謎の新型ウィルスは“Mウィルス”と名づけられる

ムニャン号の沈没時とギヨン救助時の動画が検証される。
カンチーム長は 沈没時 ムニョン号の乗組員は 感染し死亡していたのではと推測する。

ギヨンが銀行でお金をおろしたことがわかる。
ギヨンをすぐに確保したい。
しかし 彼が感染源だという確かな証拠がないから指名手配できない。
そこで 膝の治療を受けるのではないかと考え、整形外科に協力を求めることにする。

3


氷や土の中に埋まっていた過去のウィルスが 何らかの理由で 掘り返され、
そのウィルスに感染する
って 何かのドラマか映画でもあったような?
地球温暖化で 北極圏の氷が溶けだし 氷に閉じ込められていたウィルスが解放されたら
抗体を持たない現代人は 次から次へと感染する。怖~  


カンチーム長とナヒョンは ムニョン号に保険を支払った保険会社に事故の詳細を聞く。
ムニョン号の無線日誌が1ヶ月分消失したと知る。

ギヨンは スジンに電話。
船で起きたことを話しはじめる

スケトウダラを獲るのに夢中で 流氷に気づかなかった。
冷凍設備が故障して 流氷に衝突したとわかった。
冷凍設備が使えなければ 獲った魚を保存できない。
チョ船長は 冷凍倉庫に流氷を入れるよう命令した。
言うのは簡単だが 流氷を砕くのは大変だった。
飛び散った氷のかけらで 怪我をした。手もひび割れた。
前から悪かった俺の膝は ひどく腫れた。
それでも 流氷で冷やしながら作業した。
そして 次々に仲間が倒れ始めた。
「何ともないのは 自分だけ。怖い」 と本社に連絡した。
本社の指示で 船を沈めた。
会社にすべてを話すと言ったら 129人を殺した殺人犯にすると脅された。

ギヨンは ムニャン水産に行き、イ部長に密航したいと頼む。
その際 無線日誌を盗み読んで、
ムニャン号から魚を積み替えた運搬船へシム号と連絡が取れなくなっていると知る。
ギヨンは無線日誌を持って 立ち去る

ギヨンは 釜山 海洋警察署に “へシム号が入港したら検疫するように”と書いた手紙を送ろうとする。(送ったかな?)

ユン教授はカンチーム長と話していて
北極海のウィルスではないかと考える。
そこで 調べて見ると…
北極海近くに生息するウィルスの変種と遺伝子の95%の塩基配列が同じだった。
北極には 正体不明のウィルスが眠っていると言う仮説がある。
地球温暖化が封印を解こうとしているのかもしれない。

ギヨンが整形外科に現れる
連絡を受けたカンチーム長とユン教授は ヘリコプターで外科に向かう。

医院では ギヨンを足止めしようとするが…
看護師が キム・ミンシクと名乗ったギヨンを“オ・ギヨン”と呼んでしまう。

4


母はギヨンに「逃げろ」と言い、
恋人は「警察に行こう。名乗り出て治療をしよう」と言う。
当然 恋人の意見に従うべき。
でも ギヨンは 逃げ回るのよね。
“自分は何も悪いことはしていないのに”と 思っている。
ギヨン母も 息子は何も悪いことはしていないのに追われて可哀想 と思っているはず。

確かに ギヨンは何も悪いことはしていないのに 感染してしまった。
けれど 今 ギヨンが逃亡しているせいで 罪のない人が死んでいる。
ギヨンは 逃げることは殺人をしているのに等しい とわかっていない。  


ギヨンを捕まえることはできなかった。

整形外科の医師から 他の病院でも同じ偽名を使っている可能性があると言われ。
調べてみると…
内科を受診していた。
慢性肺炎だと言っていたが レントゲン検査では異常は見つからなかった。
どうやら…ギヨンは、
徴兵前に検査で異常が見つかった。ウィルス性肺炎に罹っているということで 兵役につかず船に乗った。医師から 暖かい地域に行くのが望ましいと言われたらしい。

ユン教授は ギヨンが別のウィルスに感染していたから Mウィルスに感染しても発症しなかったのかもしれないと考える。
発症はしていないけれど Mウィルスは体内に潜伏している。徐々に体は蝕まれ ある時 爆発するかもしれないと。

カンチーム長とナヒョンはムニャン水産へ向かう。
ムニャン水産は閉まっていた。
しかし 中に誰かがいる気配がする。
しばらく 車の中で待機することにする。

ナヒョンはカンチーム長に 運搬船も危ないのではないかと 仮説を話す。
冷凍設備が故障していて 流氷だけでは長期間魚を保存するのは無理。運搬船に移したはずと。
すぐに 海洋警察に向かう。
海洋警察には ギヨンからの手紙が届いていた。

カンチーム長は 運搬船が感染している恐れがあると話す。
また ギヨンからの手紙には ムニョン号は機関室の故障ではなく 謎の病気で死んだこと、へシム号に船員と魚を移したこと、必ず検疫してほしいと書かれていた。

まず へシム号に無線で呼びかける。
しかし 反応がない。
再度 呼びかけると 「全員元気で 明日入港予定」と応答がある。
次にムニャン水産を捜索する。

捜索が終わり ムニャン水産を後にするが…
ナヒョンが忘れ物をしたため 戻る。
ナヒョンの忘れ物は レコーダーだった。
そこには イ部長とキム取締役の会話が録音されていた。

会話から推測すると…
ギヨンが 韓国で捕まって 本当のことを話したら 会社が危ない。だから ギヨンを密航させようとしている。
また へシム号はロシアに横流ししているから そのことはロシアの責任にし、
死んだ船員の補償をして 会社のイメージをよくしようと考えている。

5


チェ教授も 同じウィルスを研究していたのね。
“エスケイパー”と名付けて…
研究は進んでいる様子。
チェ教授が帰国して ワクチンが早くできるといいけど。

どこにでも 妬み嫉み僻みはあるもの。
だけど…キム・ヒサンがユン教授を非難し チェ教授を持ちあげるたびに、
妻であるパク・ジュヒ センター長に お前のために言っているんだ と言うたびに、
公私混同するな~と言いたくなる。
だいたい この一大事に くだらないことで争ってどうするのか…
早く ワクチンや治療法を見つけないと…
自分だって感染するかもしれないのに。
まぁ こういう人たちは 自分は安全なところにいて 偉そうに支持だけするのよね。決して 危険な場所には行かないし 危険なことはしない。  


へシム号の捜索が始まる。
その際 ナヒョンは防護服が破れ 怪我をしてしまう。

チェ教授 Mウィルスと同じウィルスを研究していた。
宿主から宿主に脱出したがるから“エスケイパー”と名付けたらしい。
研究は進んでいて ひと月以内にワクチンを開発できるほど。
しかし チェ教授は 帰国するつもりない。成果を出して 帰国しようと考えている。
そこで キム・ヒサンは ユン教授がMウィルスの正体を突き止めたことを話して 帰国するように説得する。

ユン教授は テレビに出演し、ギヨンに訴える。
「あなたのせいでもない。誰のせいでもない。もしあなたの体の中に抗体があれば その交代を作らせる信号を我々が分析できます。成功すれば感染しても死ななくて済む。ギヨンさんは加害者ではない。むしろ被害者だ。今彼でも遅くない。賢明な決断が人々を救います」
しかし ギヨンは名乗り出ず、密航を選ぶ。
…ギヨンは怖くて名乗り出られないのだろけど…それなら ギヨン恋人のスジンが 警察に通報すればいいのに。

ナヒョンは 感染していることがわかり 隔離される。

6


助けたい一心でやったことでも 非難される。
医師じゃないのに骨髄を採取したとか、殺人罪に問われるとか と。
じゃぁ 死んでしまって 骨髄を採取できなくて 多くの人が亡くなってもいいのかとなると それはそれで“なにをやってるんだ”と非難されるわけで…
確かに ギヨンにも人権はあるのだけど。

それにしても 本部長やキム・ヒサンたちは 相変わらず 安全なところで 非難しているのね。
“人の非難ばかりしてないで あんたがやってみなさいよ!”   


釜山で感染者が増えている。
そのため 医療チームの人員が不足している。
ということで ユン教授は 釜山に向かう。
…なんだか ユン教授は貧乏くじばかり引いているみたい。もちろん テレビ出演だって ユン教授が 手をあげたのだけど…他に誰も手をあげないんだもの。

カンチーム長は ギヨンが依頼した密航のブローカーを突き止める。
ギヨンが乗っていると思われるコンテナを待ち伏せするが…
手違いがあり…
別件で動いていた警察チームに ギヨンを逮捕されてしまう。

ギヨンは 逃走。
車ごと川に落ちる。
カンチーム長は 川に飛び込み ギヨンを引き上げる。

救急車に乗せられたギヨン。
危険な状態。
死んでしまっては すべてがダメになる。
生きている間に骨髄を採取しなければ…イ先生が死んでしまう~~
カンチーム長は ユン教授の制止を振り切って 骨髄を採取する。

7


キム・ヒソンとチェ教授、最低。

2人は 研究で 何度かユン教授に負けていた。
今度こそは 勝ちたい。
しかし 予想以上にユン教授の研究は順調に進み 中和抗体完成間近。
だからって…
キム・ヒソン、邪魔をしようとするなんて!
チェ教授、重大な事実を伝えないなんて!

そして なぜか 恋愛話が飛び出してきた。
ナヒョンはカンチーム長が好きになったらしい。
それを知ったナヒョン母は カンチーム長を質問攻め。
干支は?誕生日は?生まれた時刻は?ご両親は健在?兄弟?娘に長男の嫁は務まらないわ。長男じゃないわよね?
それに 真面目に答えるカンチーム長。
どうやら カンチーム長もナヒョンのことが気になっている様子。
“常に理性的に行動していたのに 最近は後先考えずに感情的に行動することが多い。どうしたのだろうか?”と。

カンチーム長、それは恋しているに決まっているじゃない。
部下だからって 致死率100%のウィルスに感染する恐れがあるのに ナヒョンを海に連れて行って 歌を歌ってあげるなんてことしないわよ。  


本部長は カンチーム長を降格処分にし、
疫学調査チームはパクに任せることにする。

中和抗体完成間近。
キム・ヒソンは またユン教授に負けるのか と悔しく思う。
そこで 培養液に指を突っ込み それをユン教授に渡して 研究を邪魔しようとする。
しかし 帰国したチェ教授に止められる。

チェ教授は キム・ヒソンに「ユン教授のハッピーエンドで終わりそうか?クライマックスもまだなのに…」と言って 笑う。
チェ教授が研究していた“エスケイパー”は変異し 神経系をかく乱するようになった。
完成した抗体は オリジナルのMウィルスには効果があるかもしれないが、変異したウィルスに効果があるとは思えない と。

中和抗体が完成する。
ナヒョンで臨床検査することになり、中和抗体が ナヒョンに注射される。
発熱し…熱が下がる。
注射した抗体が ナヒョンの体内のウィルスを退治したかは まだわからないが、
現在ナヒョンの抗体と 注射した中和抗体が同じものかどうかはすぐに確認できる。
100%同じなら 成功ということになる。
結果は“パーフェクト”
完全に一致した。

治療薬が投与され
感染者は 回復に向かいつつある。

記者が集まる。
パク・ジュヒセンター長は本部長から 広報が作った資料を読み上げるように言われる。
「ユン教授が話すべき」と拒むと、
「事実を話すんじゃない。必要なことを話して。ウィルスより怖いのは社会の混乱よ。誰かが話さなくては 責任と使命を果たして」と言われる。

パクセンター長は「Mウィルスを制御しています。ユン教授は世界初の人工抗体コピーに成功し、感染患者に投与した結果 期待以上の効果をあげています」と発表する。

8


あら~~~
禅問答のような愛の告白をしたカン(チーム長)とナヒョン。
静かに愛を深めている様子。
消毒室で こっそり手を握りあうのよね。
それも カン(チーム長)から 手を握るのよ。
“私の辞書に恋愛と言う言葉はない”とか言いそうな顔して やることやってるんじゃない。

でも…
ナヒョンが 処方箋の文字を指しながらデートの約束をしようとしているのに その処方箋でおかしなことに気づくところは やっぱり カン(チーム長)だわ。  


カンチーム長は 傷害罪で警察に連行される。
しかし ギヨンが 骨髄採取に同意したと証言したこともあり 不起訴になる。

チェ教授は BL3動物実験室を借り、北極でやっていた実験の続きを行う。

保安チーム長は 本部長から 記者たちに提供するためのユン教授の動画をコピーするように 言われる。
ところが その動画に キム・ヒソンが培養液に指を突っ込む姿が写っていた。

パクセンター長は 保安チーム長から 問題の動画を見せられ 驚く。
すぐに 夫に 辞任するように言う。
その後 本部長に キム・ヒソンを諮問委員会から外すように言う。
しかし「穏便に処理しましょう。今すぐ 降ろすのはやめる」と言われる。

カン(チーム長)は ナヒョンと一緒に 亡くなったクァク教授の収拾物を映像で確認中
おかしなことに気づく。
イ・ソンウクが 自分で自分に数種類の精神安定剤を処方していた。

確認のため 隔離病棟に入院中の イ・ソンウクに会いに行く。
すると…
クァク教授の研究員だったキム・ヘミが 首つり自殺していた。

防犯カメラで 自殺か他殺か確認する。
そこには 手首を切って自殺しようとしてできなかったキム・ヘミのために ロープを吊るすイ・ソンウクが写っていた。
イ・ソンウクに事情を聞くと、
「シーツを吊るしてほしいと頼まれた。自殺するとわかっていた」と言われる。

9


チェ教授は タダで治療薬を渡すつもりはないらしい。
長年の研究に対して見返りが欲しいと思うのはわかるけど…
嫌な感じ。
そんなんだから感染するのよ!と言いたくなってしまう。
  

諮問会議で イ・ソンウクを事情聴取した時の動画を見る。
明らかに 神経系に異常をきたしている。
ユン教授は Mウィルスが変異したことを明かす。
治癒しない感染者を検査したところ 一部遺伝子配列が違っていたと。

ギヨンがM2ウィルスに感染する。
ギヨンは ユン教授から 体力が落ちていたせいで感染したのだろうと言われる。
なぜか 無性に ウィルスを吐きだしたい衝動にかられる。
ギヨンは カン(チーム長)を呼び出す。
カン(チーム長)を感染させようとするが 失敗する。

旧正月。
多くの人が帰省するなど 移動する。
諮問会議では 変種のことを公表するかどうか 議論。
感染者は隔離されていて感染の拡大は考えられない という理由から 公表しないと決定する。

ところが…
急激に患者が増える。
潜伏期間に 移動したせいだと思われる。
諮問会議で キム・ヒソンは 新しい治療薬を開発できないユン教授を非難する。
…キム・ヒソン、な~~~んもしてないくせに 人を非難するのはりっぱ。

そこに チェ教授登場。
“エスケイパー”の話をする。
変異したエスケイパーの特徴は“脱出”。健康な宿主を見つけて脱出しようとする。治療薬もほぼ完成した と。
チェ教授を絶賛するキム・ヒソンと本部長。
しかし パクセンター長とユン教授は チェ教授の説明がユン教授の論文そっくりだったのが気になっていた。
その論文を読んだのは パクセンター長とキム・ヒソンの夫婦だけ。
…ってことは キム・ヒソンがチェ教授に話したわけね。

チェ教授は タダで治療薬を開発するつもりはない。
疾病管理本部に特許権や 係争中の事案の解決などを要求。
治療薬のためには仕方がない と本部長はすべてのむ。

チェ教授が感染する。
…ざまあみろと思ってしまう…できればキム・ヒソンも一緒だと嬉しかったのに。

10


冷静沈着なユン教授。けれど子どものことになったら冷静ではいられない。
それをあざ笑うチェ教授。

でも…誰でもそうだと思うけどなぁ。自分が感染者じゃないから 冷静でいられるわけで…
感染した とか 娘が感染させられそう とかで 我を忘れても 誰も責められない。  

チェ教授が感染していた。
BL3動物実験室は隔離され 汚染処理作業が終わるまで 出られない。
チェ教授とユン教授は閉じ込められる。

チェ教授は キム・ヒソンに告白する。
「10年前 キム教授が ユン教授の論文計画書を持ってきた。人目のつかない北極で研究に没頭することにした」と。
続いて
「感染を隠して ここで研究する。君は北極のキャンプで 研究すればいい」と言いだす。
そして…
「(ユン教授の娘の主治医の)ホン教授が 治療薬を急がせるために 娘を感染させたいと言っていた」と とんでもないことを言いだす。

北極のキャンプの研究員が感染。5名中 4名が死亡。生存者の1人は行方不明。
と連絡が入る。
チェ教授も感染している可能性がある。
ということで…
コード212…疾病管理本部の防疫処理と全職員の血液検査を実施し それが終了するまで 全職員待機…が発令される。

娘を感染させたくないと BL3動物実験室から出ようと必死になるユン教授。
その姿をみて チェ教授は
「ユン教授もたいしたことないな。感染者かもしれないのに抜け出すつもりか?人なんてみんな同じだ。窮地に陥ると 苦労した奴も愚かな奴も悪あがきする。そのうち隣の奴が死のうが関係なくなる。生き延びたとしても大してかわらない。どうせ死ぬんだ」とあざ笑う。

ユン教授はBL3動物実験室のロックを壊し、逃走。
病院に向かう。
しかし カン(チーム長)らに確保される。

ホン教授の感染は嘘だった。
チェ教授は ユン教授も愚かだと笑いたかったのだった。

ユン教授は 陰性だった。
しかし 自分の愚かさにショックを受けたのか 研究する意欲がなくなっていた。

チェ教授もユン教授もダメ。
誰が 治療薬を作るのか…治療薬は作れるのだろうか…
諮問委員は 苦慮する。

すると キム・ヒソンが「治療薬がないのに むやみに延命するのが最善の策でしょうか。大多数の国民が望んでいると言い切れますか?今拡充すべきは医療チームではない。感染者を抑える警察の力です。そしてウィルスが収まるのを待つのが 今の最善の策ではないでしょうか?情に流されては 人類は滅亡する。一部の貴い犠牲が全体を救うこともあります。多数のための少数の犠牲に対する評価は いつの日か歴史が下してくれます」と 感染者を見殺しにするような意見を言いだす。
…この人 自分や家族が感染しても同じことが言えるのかしら?科学者なら 一人でも救いたいと 治療薬開発に力を注ぐのが本当じゃないの?有名になるため でもいいから 治療薬をつくりなさいよ。

11


ついに暴動発生。
M2ウィルスに感染した人たちばかり。
不安になったり 攻撃的になったりする。
そこに チェ教授が加わって 治療薬はできない と煽る。
暴動は当然のことかも。  


パクセンター長の息子ジフンが感染する。
パクセンター長はユン教授に 治療薬を作ってほしいと頼む。

チェ教授は 同室の感染者に(ドラマなので ギヨンやキム・テイクやイ・ソンウクもいる)
「治療薬はない。だから 感染しても発症しない人間が必要だ。感染者を増やせばいい」と力説する。

キム・テイクはパクチーム長に タブレットを持ってきてほしいと頼む。(タブレットは持ち込み禁止になっている)
そのタブレットで チェ教授の動画を撮り ネットに流す。
「我々感染者は監禁されています。隔離したからと言って M2を完全に予防できるわけではありません。M2は想像を絶する速さで伝播します。隔離しても根本的に解決しない。唯一の方法はM2に打ち勝った人間を見つけることです。皆さん、一日も早く見つけるために まき散らさなくては。早ければ早いほど人的被害を抑えられます」と。
…その動画を見て 本気にして巻き散らす人がいるなんて…あり得ない。

北極のキャンプで生き残ったキム・ソンホが帰国する。
彼から骨髄を採取し M2ウィルスの抗体を作る予定。
ところが キム・ソンホが収容された病院で 暴動が起こってしまう。
イ・ソンウクが扇動し 集団暴動を起こさせたのだった。

ナヒョンはキム・ソンホに付き添っていて 暴動に巻き込まれ 病院内に取り残されている。
骨髄採取をするために 病院内に入りたいが、暴動のせいで入れない。
カン(チーム長)は 感染者になりすまして 病院内に侵入しようと考える。

12


早足の最終回。
今まで 丁寧に描いているように感じていたのだけど。  


ヘリで感染者を引きつけている間に
カン(チーム長)は病院内に侵入。
ナヒョンに合流する。

骨髄採取後、
カン(チーム長)が感染者を引きつけ、
その間に ナヒョンは骨髄を持って 病院を出る。

中和抗体が完成する。
しかし まだ数が足りない。
優先順位が決められる。

キム・ヒソンはジフンが外され 声を荒げる。
薬を盗んで ジフンに注射しようとする。
しかし ジフンは すでに亡くなっていた。
…亡くなった後で 自分の言動を後悔しても遅いのよね。

カン(チーム長)は パクチーム長に譲る。
病状が進み、神経系が冒され始める。
誰かにウィルスを注射しようと 注射器を隠し持つほど。
そして ようやく カン(チーム長)に治療薬の順番が回ってくる。

ウィルス感染は鎮静化し、世の中は何事もなかったかのよう。
諮問委員から 慰霊碑を建ててはどうかと意見が出る。
それはいいことだわ と嬉しそうな顔の本部長。
「慰霊碑の周りの地価は高騰しますね。感染者1人当たり4人家族として…周辺の宿泊施設や飲食店は大はやりだ。災いが起こると得する人が出てくる」と話す諮問委員たち。
パクセンター長は なんとも言えない気持になる。
何もなかったように 生きているのが怖いと思う。

疫学調査チームも 新人が入り、
いつものように 疫学調査がはじまる。

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ルビーの指輪 あらすじ&感想



ルビーの復讐が中途半端。何をしたいのかわからなくて イライラ。
現実は 復讐するのは難しくて達成できないものかもしれないけれど、ドラマなのだから スカッと復讐するのを観たい。

そもそも 顔が変わったら気づかないものなのかしら?
双子ではないのだから(二卵性双生児ってことにはなっているけど)顔が変わっただけでは 間違えないと思うんですよね。
最初は 顔に惑わされても 体はそのままなのだから すぐにわかるはず。
それを 母は気づかないまま ドラマは進み、母が知るのは後半の後半。
あり得ない!そもそもの設定が不満。…だったら観るな と言われそうですが。

全93話 2013年 KBS

出演者 : チョン・ルビー・・・イ・ソヨン
       チョン・ルナ(ルビー妹)・・・イム・ジョンウン

       ペ・ギョンミン(JM本部長、後継者、ルビー元恋人)・・・キム・ソックン
       ナ・インス(PD、ルナ恋人)・・・パク・クァンヒョン

       ユ・ギルジャ(ルビー母)・・・チョン・エリ
       チョン・チョリム(ルビー叔母)・・・ピョン・ジョンス
       コ・ソヨン(“タッカルビ”従業員)・・・パク・ジンジュ
       ソ・ジニ(JMグループ課長)・・・ハ・ジュヒ
       ファン・ソクホ(JMグループ社員)・・・イ・ヒョヨン
       ソン・ヘリョン(JMグループ社員)・・・キム・ギョウル
       ノ・ドンパル(配達員)・・・イ・ヒョヌ
       ノ・ジヒョク(ドンパル息子)・・・イ・ヘウ

       チョ・イルスン(ギョンミン祖母)・・・キム・ヨンオク
       ペ・チャングン(ギョンミン父、JMグループ会長)・・・チョン・ドンファン
       パク・ギョンスク(ギョンミン母)・・・キム・ソラ
       ペ・セラ(ギョンミン姉)・・・キム・ガヨン

       チャン・グミ・・・ハン・ギョンソン
       イ・ウンジ(ルナ友人)・・・キム・リウォン

演出  : チョン・サン
脚本  : ファン・スンヨン

 1-4567-89-1011-1213-1415-1617-1819-2021-2223-2425-2627-2829-3233-3637-3839-4041-4243-4445-4849-5051-5455-5657-5859-6263-6667-6869-7071-7273-7475-7879-8081-8283-8485-8687-89909192-93

1-4

KBS WORLDのドラマのみどころに
“外見も性格もまったく違う姉妹が 交通事故を機に顔を取り替え 互いの人生を生きて行く”とあるのですが、
4話まで観た限りでは ルナに人生を変えたい願望はあっても ルビーは人生を変えたくないと思うんですよね。
ルナが勝手に ルビーの顔に整形するのかしら。

ルナの足の裏にホクロがあって 顔は替えても ホクロはそのままだろうから
そのホクロで 本物のルナかどうかわかるということね。

それから…
ルビーとルナは 双子 ということになっているけれど
どちらかは 夫の愛人の子供らしい。
ルビー叔母が母(ルビー祖母)から預かった後 どっちがどっちか分からなくなったらしく
ルビー母は どっちが自分の子供かわからないらしい。


春川。
ルビーはJMグループのマーケティング部で働いている。
新任の本部長ペ・ギョンミンは元恋人。
ギョンミンは未練があり、ルビーに「やり直したい」と言う。
しかし ルビーは 交際している時 ギョンミンが貧しい学生のふりをしていたことを許せないでいた。
実は ギョンミンは JMグループ会長の息子。後継者だった。

ギョンミンは母からお見合いを勧められ
両親に 「結婚したい人がいる。マーケティング部のチョン・ルビーさんだ」と話す。
そして すぐに ルビーに会い プロポーズする。
ルビーは やり直す気はないと言っていたけど 今でもギョンミンのことが好きだったみたいね。

ルナは レポーターの仕事をしていて いつかはソウルに進出し 有名になりたいと思っている。
ルナは恋人でPDのナ・インスからプロポーズされる。
結婚する気はまったくないが…
妊娠していたのよね。
ルナは 中絶したい。
お腹の子供が夢の邪魔になると思っている。
なのに インスは嬉しくて 結婚話を進めようとする。
偶然 ルナと一緒にいる時に ルビー母に会い 結婚したいと思っていると挨拶してしまう。

ルナは ルビーが社長の息子と付き合っていると知り
羨ましくもあり 悔しくもあり 複雑な気持ちの様子。


ルビーは 路上で倒れた男性を助ける。
彼は ギョンミンの父親だった。
ということで ルビーは父親に気に入られる。

5

ルビーとギョンミンの交際は順調。
ギョンミンは今すぐにでも結婚したい。
そこで ルビーを家に連れて行き 家族に紹介する。
といっても ギョンミン父はルビーを気に入っているし、
ギョンミン母は 多少不満に思っているようだけど 反対するように思えないし、
すぐに結婚の準備に入りそう。

それに対して ルナは 散々な状況。
イヤ ルナがインスを愛していて 妊娠も喜んでいて 結婚したいと思っているのなら ルビーと同じくらい幸せな状況なんだけど。
ルナは次の仕事を楽しみにしていた。
ソウルでも放送されるから これをきっかけにソウルに進出できるかもと期待していた。
なのに インスが 結婚するからと勝手に断ったのよね。
ルナとインスは大喧嘩。
こちらは 当分 結婚は無理そう。

6

ルビーは 家族にギョンミンを紹介。
当然 反対されないから
結婚に向けまっしぐら。

だから ますます ルナはルビーに嫉妬するのよね。
叔母が 会長の息子なんて凄いわ と大喜びするから ますます嫉妬する。
双子なのにどうして私はうまくいかないのだろうと自己嫌悪に陥る。

まずは結婚して子供を産んでそれから仕事に復帰 と考えればいいのかもしれないけれど
既婚子持ちおばさんには 仕事がないとわかっているから 中絶したいと思うのよね。
けれど インスが中絶に反対で できない。
まぁ インスが反対でも中絶できるだろうけど…あっ インスのサインがいる?

とにかく…
ルナは ルビーが幸せな分 自分が不幸になっていくような気がしているのよね、たぶん。

7-8

ルナは ルビーに頼まれて パソコンを会社に届ける。
ルビーと別れた後 偶然 ギョンミンに会い お茶に誘う。
ちゃんと「ルビーの妹です」と名乗って。

レストランで食事し、
ルビーにプロポーズする予定の会場と ルビーの婚約指輪を見せてもらう。
そして ルビーがプロポーズされるのも 見る。
翌日は ギョンミンに招待されて 友人を連れてヨットに。
ルナは ルビーの幸せを見せつけられるたびにイライラする。

ルナの気持ち わからないでもないけど…
ルナだって 幸せだとおもうけどなぁ…
インスは ギョンミンと同じくらいいい人だと思うし、
結局 経済力なのかしらね。
相手がギョンミンなら さっさと夢を諦めて結婚しそうだもの。

ルビーは ルナから妊娠していると打ち明けられる。
中絶を考えていると知り 気になって ネットで妊娠を検索する。
会社で 検索していたから 同僚から妊娠していると勘違いされるのよね。
このあと起きるらしい事故の時 この勘違いで 妊娠しているのはルビー ってことになるのかしら。

9-10

実際に 誰かわからないほどに怪我した顔を見たことないから ルビーとルナを勘違いすることがあるの? と思うのだけど
連絡をうけて家族が駆けつけた時には ルナもルビーも包帯がまかれているのよね。
着ていた洋服で判断するしかないわよね。
それでも 間違えるかなぁ。
双子ってことになっているけど 実際には双子じゃないのだから 体つきが違うと思うのよね。
体も怪我しているから わからないのかしらね…


ルナにソウルでの仕事の話がくる。
ルナは ルビーがギョンミンにプレゼントされた洋服と婚約指輪を奪い 身につける。
そして ルビーがギョンミン父からプレゼントされた車で 出かける。

最初は ルビーが運転していたが 途中でルナに代わる。
ルビーに妊娠のことを持ち出され 怒ったルナが乱暴に運転。
対向車のトラックと衝突してしまう。

病院に運ばれた2人は 怪我が酷い。
身につけていた物で ルビーは“チョン・ルナ”と呼ばれ
ルナは“チョン・ルビー”と呼ばれることに。

ルビー(実はルナ)は 命に別条はないが、顔の外傷が激しく いずれ整形手術をすることに。
ルナ(ルビー)は全身骨折で重体。
ルビー母は医師から ルビーは妊娠していたが流産したと聞かされる。

ルビー(ルナ)の意識が戻る。
ルビー(ルナ)は みんなが自分をルビーと呼ぶのに驚く。
自分はルナだと言いたいが 声を出せず わかってもらえない。

ルビー(ルナ)は ルビーの婚約指輪をしているから 間違われたのだと気づく。
ギョンミンから「愛している。生きていてくれてありがとう」と言われ
流産したと知り、
ルナ(ルビー)が重傷で このまま意識が戻らず 亡くなる可能性があると知ると
“ルビーのすべてを手に入れられるかも”と思ってしまう。
“そんなことしてはいけない”と思ったりもするが、
ルビーのすべてが欲しいという気持ちが勝ってしまう。

11-12

ルナは ルビーの日記を読んで ルビーになろうとしているけど
性格はそう簡単に変えられないし、
能力も2人は違うし、
いつまでルビーでいられるのかしら。
ギョンミンがルビーだと信じて愛してくれている間は大丈夫だろうけど。


ギョンミン祖母は ルビーとは縁がなかったと 破談にしたいと思う。
けれど ギョンミンは 完治するまでも何年でも待つと言う。
ギョンミン両親がギョンミンの気持ちを優先させると言ったため 破談しないことに。

インスは帰国後すぐに病院に。
看護師に お腹の子供のことを聞くと
妊娠していたのはルビーで 流産した と聞く。
ルナに会う前に ルビーの病室に行き、ルビーの足の裏のホクロを見つける。
ルナの足の裏にホクロがないのを確認。
不思議に思う。
ルナが「どんな手を使っても裕福に暮らすわ」と言っていたことを思い出して
ルナがルビーになりすましているのではと思う。

インスはルナを問い詰める。
すると 見逃してほしいと言われる。
「裕福になりたい。姉さんは意識を取り戻さないから ルビーの人生をもらうの」と。
「嘘は続かない。俺と結婚しよう」と説得するが、
「愛しているなら 私のためと思って 見逃してほしい。愛しているのはあなただけ」と言われる。
更に問い詰めると
「愛したことはない。私を忘れて」と言われてしまう。

1年後。
顔の整形手術が終わり
ルナはルビーの顔に、ルビーはルナの顔になる。

ルナ(実はルビー)は 意識がない状態が続いている。
ルビー(ルナ)は元気になり ギョンミンとの結婚を控えていた。

13-14

おばあちゃんは ルビーが以前とは違うと気づいたんだけどね…
ギョンミンがルビー一筋だからね…
ギョンミンも ルビーが以前のルビーとは違っていると感じているはず。
でもすべて事故のせいにして気にしないようにしているような?

ルビーはギョンミン祖母から「前とは違う顔になっている。以前感じた温かみがない」と言われる。
外見はルビー。でも心はルナ。
「結婚します。反対するなら別居します。孫を失うことになりますよ」と言い返す。
で、ギョンミンには 別れを告げる。

ルビーの作戦は成功。
ギョンミンは ルビーに会えずに 病気に。
ギョンミン祖母は そんなに愛しているのなら と結婚を認める。
…ギョンミン、柔すぎ。

ルビーは 足の裏のホクロをとる。

ルビーとギョンミンの結婚式。
ルナが意識を取り戻す。
しかし 記憶を失っていた。

15-16

ずっと羨ましくて嫉妬していた姉になった。
金持ちの息子と結婚して 優雅な妻になった。
なのに ルビーは落ち着かない。
いつも インスが見張っている。
「お前が諦めない限り 俺も諦めない」と。
いつばれるかと不安でならない。

思いあまって インスに金を渡すが…
インスは金が欲しいわけじゃないのよね。
ルナを取り戻したいだけ。


ルナは 自分がどんな人間だったのか 気になる。
ルビーが友人から聞く“ルナ”はどうしようもない人間だったらしい。

今はまったく記憶がないから 落ち着いているように見えるけど
記憶が戻ったら おかしくなっちゃうわよね。
ルビーなのに“嫌われルナ”なんて 耐えられないわよね。

17-18

外見は変わっても 中身は前のまま。
生まれもった性格は隠せないのよね。

ルビーは 酒は飲むし 買い物し放題。
演奏会では ギョンミンの肩に頭をのせて ぐうぐう。
仕事に復帰するが 仕事はしないし、できない。
友人でもある上司に反抗する。

ルナは 酒は飲まないし 穏やか。
インスと一緒にJM通販に就職するが、真面目に仕事する。
理事のギョンミン姉から 気に入られる。

インスは ルビーとルナが入れ替わったと知っているから いいけれど
ギョンミンは ルビーに戸惑っている様子。
ルビーがギョンミンにプレゼントした手編みのマフラー。
それを ルビーが捨てるのよね。
ギョンミンはそれが気になっているみたいね。

19-20

あ~~あ やっぱり やっちゃった。
おバカなルナがルビーのふりをして仕事。
でもまったくできない。
できないのに途中で放り出して ギョンミンたちと食事に。
契約は破棄され 80億ウォンの損失を招いてしまう。
残った大量の在庫。
ルビー、1週間で在庫を処理する企画を作ると約束したけれど 大丈夫かしら。
失敗して追い出されたらいいのに…失敗しても追い出されないだろうけど。


ギョンミンが ルビーに
「“質素で無欲のルビー”“ブランド好きで華やかなルビー”どっちが本物だ」
と聞いていたけど…
ギョンミン、ルナと接することが多くなったら ルナを好きになるかも…
で、インスも 優しいルナを好きになって…
ルビーはひとりぼっちに。
というのもいいわね。

21-22

ギョンミンはルビーに嫌気がさしている?
…そこまではないかなぁ…

ギョンミンはルビー家族を食事に招待する。
その時 ルビー叔母が失態を…実はルビーがやったことなんだけど…
そのことで ルビーから「実家の家族に高級レストランは似合わないわ」と言われ 驚くし 頭にくる。
ルビーに「俺は誰と結婚したんだろう。君が誰だかわからない。ルビーは誰より家族を愛していた。君はルビーか?俺の知っているルビーか?君は以前のルビーじゃない」と言う。
すると ものすごい勢いで反論される。
「何かあるたびに以前とは別人だなんて。昔の私って どんな人?どうすればルビーになれるの?男ってみんなそう。自分が心変わりしたくせに女のせいにする。責任をおしつけてくる」と。

ジムで汗を書いても 気持ちはおさまらない。
うんざりな気持ちでカフェに行くと…
ルナが“イルガチェフ”を注文していた。
「この香りをかぐと癒される」と。
嬉しくなって ルナと話しながら出社。
すると ルビーが近づいてくる。
「話しがある」と言われるが、
「仕事の話しか?違うなら家で話そう」と去っていく。

ルビーは不安で ギョンミンに甘えるけれど 逆効果なのよね。
ルビーは ギョンミンの性格を知らない。
男はみんな甘えれば機嫌がよくなると思っている。
しかし それは 相手によるし 場合にもよる。
色気でしか男を誘ってこなかったから ギョンミンの機嫌をなおすすべを知らない。

ギョンミンは インスを呼び出し、
「別の女性と暮らしている気がする」と愚痴る。


ルビーのミスで大量の在庫を抱えた件。
その在庫を通販する番組で ルビーは急遽司会をすることになる。
完売で 番組は終了。
ミスは帳消しにできた。

これで ルビーは調子に乗る。
ギョンミン父に「通販会社を私にください」と。
しかし「お前はすでに手に入れた。JM会社の後継者の妻だ。欲張るではない。通販会社はセラのものだ。一度の成功ですべてうまくいくと思うのは誤算だ。マーケティング部門に属して司会を続けてもいい」と言われる。
…図々しい女。


ところで…
ドンパルの息子ジヒョク役の男の子は「黄金の魚」のパク・サンウォン演じるジョンホの息子役の男の子ですよね?
「黄金の魚」はリタイアしたのですが、彼のことは気になっていたんですよね。
俳優を続けていたんですね。
これからの活躍が楽しみ。

23-24

ルビー、インスの機嫌を取るつもりが…
ルビーのふりをしている証拠を録画されちゃって…
本人はまったく気づいていなかったけど。
インスは いつどこでこの録画をつきつけるのか 楽しみ。


ギョンミンとルビーの仲は うまくいっていないのよね。

ルビーが 何があってもはずさないと約束した指輪を外した。
ギョンミンはルビーを問いただす。
けれど ルビーは 新しく買った指輪のことを問いただされていると思い込んでいるのよね。
服にひっかかるから外した とか 同じ指輪だと飽きる とか 言い訳した後
「虚栄心じゃない。自分自身へのご褒美として買ったの」と。
ギョンミンの聞きたかったことと ルビーの言い訳がずれまくり。

スタジオで 準備するルビーとルナ。
2人を見つめるギョンミン。
…笑顔になったのは ルビーを見て?ルナを見て?…ルナみたいね。
ルビーの上の照明が落下。
ルナがルビーを庇って ひざ下を怪我する。
ギョンミンはルビーよりもルナを心配する。
…夫に心配してもらえなかったルビー、可哀想に。

ルビーは自分のことだけ。
怪我をしたルナの心配をしない。
インスからも母からも非難される。

ギョンミンはルビーよりもルナを心配したことを気にして
機嫌を取るため ルビーを食事に誘う。
しかし 向かっている途中 ギョンミン携帯にインスから胎児の超音波写真が届く。
ルビーは慌てて ギョンミンとの食事をキャンセルし、インスに会いに行く。

ルビーはインスに
「いくら顔が変わってもあなたが愛する体はここよ。あなたが欲しがっているものをあげるわ。あなたの子を産んであげるわ。産んで最高に育てる。せっかく手に入れたから ギョンミンとJMは捨てない。少しだけ時間を頂戴。ここまでくるのに頑張ったの。JMの翼があれば高く飛べる。ギョンミンの妻でもJMの嫁でもなく私として成功したい。そうなったらあなたのそばに戻る。それまで待ってほしい」と言う。
その様子は 録画されていた。

25-26

ルナは ルビーに頼まれて(命令されて)物流センターの倉庫に。
突然 停電になって パニックに。
すると フラッシュバックがおこり ギョンミンの顔が浮かぶ。
怖くて震えがとまらない。
偶然 そこにいたギョンミンがそばにいてくれたが 浮かんでくるのはギョンミンばかりで 不安になる。
ギョンミンもまた この時のルナの表情が 以前ルビーと一緒に倉庫に閉じ込められた時のルビーの表情と同じで 不思議に思う。

ギョンミンは ルビーのことを“あれほど愛したのに なぜ遠く感じるのだろう”と思う。
つい ルビーに「長い間 付き合っていたが 君のことがわからない」と言い、
初めて会った時のことを聞いて 覚えているか 試してしまう。
ルビーは覚えておらず「私があなたを試してみたの」と誤魔化される。
「事故のせいで記憶が不確かだし 私は昔のルビーじゃないわ」と言われて
「昔のルビーを愛している。俺が愛したのは過去の君だ」と言ってしまう。

ルビーは 通販会社を手に入れるために ギョンミン父に認めてもらおうと必死。
でも ギョンミン父はまったくそんな気はないのよね。

ルビーはCC通販から冠番組に出演しないか誘われる。
そのことでギョンミン父を脅して 通販会社をもらおうとする。
しかし…
「お前の成功は お前ひとりだけの力ではない。欲張るな。欲張ると災いを招く」と言われて
「私が他社で働いてもいいんですか?JM通販が順調なのは私の力です」と言う。
すると「うちの嫁はたいそうな欲望を抱いているな」と言われる。
「欲望ではなく野望です。JMを最高にしたいんです」と言うと、
「JMを最高にして 手に入れたいんだろう。野望とは 世の中のために善行をはたらくことであり 欲望とは足りないもの埋めようとする個人の欲だ。お前は貪欲だ。欲だけで達成できるものはない」と言われる。
今回も 説教されてお終い。

ルビーは 力を示すことに必死。
あれじゃぁ 自分とギョンミン家のイメージを悪くしているような気がするのだけど…

27-28

ルビーはインスを罠に嵌めた。
クビにして 目の前から消したかったのだろうけど…
逆にインスから脅されることになりそうね。


ウンジの彼ク・ヨノ。
以前 ルビーと取引。インスに暴行した見返りに 会社の商品を通販で扱ってもらった。
しかし 思うように商品が売れなかった。
再度 ルビーに通販で売って欲しいと頼む。
見返りに インスを罠にはめる。

ヨノはインスに賄賂を渡そうとする。
断られるが それで構わない。
インスに賄賂を渡して受け取っているような写真が撮れればいい。

インスは監査室に呼ばれる。
賄賂を受け取ったという投書があるらしい。
否認すると 証拠の写真を見せられる。
また モデルの肩に手を置いている写真を見せられ セクハラ容疑もかけられる。

インスは ルビーに嵌められたのでは? と思う。
以前 録画したものをつかおうと考える。

29-32

罠に嵌めるたびに 深みに入っていく。
そう忠告されても 身を守るために 罠に嵌めることしか考えられない。
実はルナだと正体を明かす勇気はない。
せめて ルビーとして静かに暮らせばいいのに それもできない。
脚光を浴びることしか考えられない。  


インスは ルビーに動画を見せ 脅す。
「24時間で解決できなければ この動画を社内に流す」と。
ルビーは「まだ私を愛しているでしょう?」と情に訴えようとするが
今更 無理。

ルビーは インスを無実にしてほしい と監査室を買収するが 断られる。
…誰でもが自分と同じように金で動くと思っているバカな女。
そこで 仕方なく ヨノに自首させる。

ルビーは ヨノにインスのパソコンとメモリーを盗むよう 依頼。
ヨノは インスのマンションに忍び込み 盗むが、
帰宅したインスと鉢合わせ。
インスを刺してしまう。

インスは手術を受ける。

数日後 意識を取り戻したインスは ルビーの冠番組収録中のスタジオに。
収録中のルビーに圧力をかける。

ギョンミンは ルビーの番組を見ていて インスを見つける。
入院中なのに なぜ?
インスから 義姉さんの番組に興味があって 参考にしたい と言われるが 納得できない。

ギョンミンは 何かがおかしいと感じているけれど 決め手になるようなものを見つけられていないのよね。
なにか見つかって ギョンミンがルビーを疑い疎ましく思うようになると 面白くなるんだけどなぁ。

33-36

ルビーの化けの皮が剥がれてはじめたみたい。
この様子では 実はルナだと明らかになる前に 離婚されるかも。
それくらい ルビーの行動は 事故前のルビーとは思えない行動。

ルビーはプライベートを取材させてほしいと言われる。
お宅訪問し 家族が食事しているところを撮影し インタビューしたいと。
ルビーは 誰にも相談せず 取材を受けることに。
これが ギョンミン父を怒らせる。

ギョンミン家族は 常々表にでることを避けている。
寄付も 公に知らせずに続けている。
だから 取材を受けたくない。
何より 家族に相談せずに決めたルビーが腹立たしい。
ギョンミン父は「ルビーは最初に会った子じゃない。欲が深すぎる」とつぶやく。

ギョンミンも家族と同じ気持ち。
ルナを責める。
すると ルナから「有名になりたい。政界に進出できる。大統領にもなれる」と言われ
唖然とする。

また ギョンミンは ルビーがルナの指輪を捨てるのを目撃する。
その指輪は インスからルナに贈られた婚約指輪。
ルビーからは 「ルナが落としたのを拾った。ルナに返すつもり」と聞いていたのに
いつまでたっても返さず 挙句の果てにゴミ箱に。
ギョンミンは なにかおかしいと感じる。


インスはルナと結婚すると決める。
ルナを本当に愛するようになったから。
ルビーには もう未練も痛みもない。
インスはルナにプロポーズする。

インスから指輪をはめてもらったルナは…
記憶が戻りそうになって混乱する。
インスを愛しているけれど 記憶のないまま結婚したくない と思う。

ルナはインスの部屋に行き 箱を見つける。
その中には 破られたルナの写真とベビー服と胎児の写真が入っていた。
ルナは 自分が妊娠していたと知り驚く。
受診した病院に確かめると 中絶を希望していたと聞く。
事故の時は妊娠していなかった。
ということは 中絶したことになる。
ルナは 中絶した自分を恥ずかしく思うし 周りの人から以前は悪い人だったと聞くと 悲しくなる。
だからこそ 記憶が戻ってから結婚したいと思う。
しかし インスから 過去にとらわれるのはやめようと言われ 結婚しようと決心する。


ルビーは インスが 自分を捨てルナと結婚することに ショックを受ける。
ルビーは ギョンミンとインス 2人を手に入れたいと思っていた。
…って ルビーは何を考えているのか…さっぱりわからない。ギョンミンを利用して金と地位と権力を手に入れたら ギョンミンを捨ててインスと結婚したかったのだろうけど むしがよすぎる。

ルビーは ルナが贈られた婚約指輪が気になる。
自分の指に嵌めてみる。
ところが 指輪を外そうとして外れず 飛んで行ってしまう。
その場で探すが 見つからない。
しばらくして ルビーは指輪を見つけ 自分の指輪と並べて 抽斗の中に。
で、それをいつまでたってもルナに返さないのよね。

37-38

ルナが記憶を取り戻した。
これから 反撃?


ルビーはギョンミンとルナが食事をしているのを見て激怒。
「義兄を誘惑するつもり?おとなしい顔をして 下品な顔をするのね」とルナを罵倒する。
…ほらほら また墓穴を掘った。嫉妬するようなこと?会うと聞かされていなかったから 頭にきたのだろうけど 声を荒げるようなこと?罵倒するあなたの方が 下品。妹に嫉妬するなんて惨めだと思わない?

帰宅しても気持ちは収まらない。
ルビーはギョンミンに「私よりルナの方が大事なの?」と。
…あのさぁ 自分の妹を大事にしてくれているのよ?それがなぜ気に入らないの?ルビーになって 願い通りの人生を手に入れたけれど いつか失うかもしれないと不安がそうさせているのよね。情けないルビー。
ギョンミンは堪忍袋の緒が切れる。

ルナは インスのマンションに。
ドアの前で「今回はちゃんと 片づけます」と電話で話しているヨノに会う。
「誰の差し金なの?」と聞き 携帯を確かめようとすると…
携帯から聞こえてきたのはルビーの声だった。

ルナはルビーを問いただす。
「インスさんを陥れたの?」と。
すると「彼が先に仕掛けた。悪いのは彼。彼は悪い人」と言われる。
2人は口論になり…
ルナは足を踏み外して 階段下に。
ルビーは ルナを助けようとせず 放置して 逃げる。
ルビーは ルナが死んだら 本物のルビーになれる とほくそ笑む。

ギョンミンが倒れているルナを見つけ 病院に運ぶ。

目が覚めたルナ。
目の前に自分の顔があって驚く。
心配そうに手を握ろうとしたインスの手を振り払う。
「ルナ」と呼ばれて 戸惑う。
“私がルナ?”

ルナは すべてを思い出した。
これからどうすればいいのかと 途方に暮れる。

39-40

“私の人生 私の顔を奪った。奪った代償を払わせる”
ということで ルナは記憶が戻ったことを隠したまま 復讐を考える。
インスとの結婚も延期することに。

ルナは インスを信じられないのよね。
インスが ルナとルビーが入れ替わっているのを知っているのかどうかわからない。
知らないのなら ルナの心を持ったルナを愛しているのだから 結婚してはいけないと思う。
知っているのなら ルビーの心を持ったルナを愛していると考えられるけれど それでも本当に愛されているのか 疑問。
それに ルビーがヨノを使ってインスを罠にはめる理由も気になる。
ルナは 今 誰も信じられなくなっている。

結婚延期で 大騒ぎするルビー母。
招待状を渡してしまった後で 延期なんて あり得ないけど
ぎゃぁぎゃぁ喚く前に 自分の娘たちをよく見なさいよ。
本当の双子じゃないんだから 顔は一緒でも 体つきや仕草が違うはず。
おかしいと気づきなさいよ。

ルナは 以前のように派手な洋服を着るように。
おどおどした様子を見せず 堂々と行動する。
「どうしたの?」と驚くルビーに
「これが本来の私よ。春川で一番の遊び人で ブランド好きの低俗な女。美貌だけを頼りにして男を誘惑し 他の輿を夢見る虚栄心に満ちた 頭が空っぽのルナ。私らしく生きたいだけよ」と。

41-42

あんな態度じゃ 離婚間違いなし。

通販の売り上げが下降。
ギョンミン姉は 気が進まないが ルビーの司会番組を増やすことに。
ルビーに頼むと 業績がよくなっても会社やお義姉さんが得するだけ。自分の利益にならないことはしたくない と断られる。
ギョンミン姉はかんかん。
ギョンミン姉の司会番組をすべてカットする。

これじゃぁね。
ギョンミンは 経緯を姉から聞いていたし 実際に姉とルビーの言い争いも目撃した。
以前のルビーじゃないと感じているだろうし、
そろそろ 離婚を切り出してもおかしくないかも。
イヤ ギョンミンのことだから そう簡単に離婚しないで 我慢するかしらね。

インスは ルナに避けられているような気がしている。
仕方ないわよね。ルナはインスにどう接したらいいのか戸惑っているのだもの。
以前の格好をしたルナを見たインスから「その服は似合わない。前の服装がいい」と言われると
“あなたが愛したルナはこんな服装だったでしょ?”と不思議に思う。
インスが知っているのかどうかが気になるし、
インスを騙しているような気もして 申し訳なく思う。

ルナは 発酵食品で 公募展に応募する予定。
ところが 作品を保存したパソコンを盗まれてしまう。
盗んだのはもちろんルビー。
ルナもそのことはわかっている。
しかし あえて 追求しなかった。
ギョンミンとルビーがいる前で パソコンがなくなったことを話し、反応を見ただけ。

パソコンを盗まれ 書きなおすのにも時間がかかる。
ルナは応募を諦める。
しかし 以前 インスに送ったものが残っていた。
ルナは それを応募する。

43-44

ルナはルビーを挑発する。
「結婚すれば?もしかして拒まれているの?」

そう言われて ルビーは頭にくるけれど 思い当たることがあるのよね。
ギョンミンとの仲が ぎくしゃくしているのは確か。
それに 泥酔したギョンミンが「ルビー。違う。ルビーじゃない」と寝言を言うのを聞いてしまった。
ルビーは不安に思ったのか
「子供を作ろうかな」とギョンミンに抱きつく。
しかし振り払われ 「君を理解できない」と言われる。

ギョンミンは 結婚したことを後悔しているみたいね。
「結婚なんかするな。するもんじゃない」とつぶやくなんて。

45-48

ルビーとルナが 事故前と後では まったく違う人のよう。
ギョンミンとチョリムは なにかおかしいと思い始めた様子。

なのに!真っ先に気づくべき母親は まったくおかしいと思っていない。
「ルビーは家族を心配させる子じゃなかったのに 結婚してから問題ばかり起こす」とチョリムに言われても “入れ替わったのかも”とは まったく思わないらしい。
それでも母親?  


ルビーは放送事故を起こしてしまう。
2時間遅れて 局に到着。
リハーサルできない。
ルビーは リハーサルなくても大丈夫と余裕。
ところが…台本が先週分だった。
出演者の名前、出演作、質問、すべてが先週分。
スタッフは ルビーの失敗を挽回しようと 観覧客のフランス人に質問させる。
フランス語が堪能なルビーなら 問題ないはずだった。
しかし ルビーはルナ。頭の悪いルナ。フランス語がまったくわからない。
ビーは気絶したふりをして誤魔化す。

ルビーに台本を渡したのはルナ。
先週分と知って 渡した。
ルビーはルナを怒鳴るが
「成功したいなら準備するべき。遅刻してきてリハーサルなしでも大丈夫と言ったのはあなた。もっと努力するべきじゃないの?」と言われる。
負けてはいられないと「私が妬ましいんでしょう?」と言うが、
「そうやって 私に責任を押しつけているけれど そのうち気づくはずよ 傲慢だった」と言われる。

ルビーのミスは 会社に大打撃を与える。
ルビーは ギョンミン父から 仕事を辞め 妊娠と子育ての準備をするように言い渡される。
言い訳するが 聞いてもらえない。
「番組は降板するけれど 仕事は続けさせてほしい。謙虚になって働きます」と訴える。
それでも「騙されない」と言われる。
でも 結局 ギョンミン父はルビーを許して 働くことを認めるのよね。

ルナの企画書が大賞を受賞。
ルナは マーケティング部で働くことに。

ルビーはルナが受賞したのが信じられない。
パソコンがないのに どうやって応募したの?と不思議に。
慌てて 机の抽斗を確認すると…
パソコンはなかった。
パソコンは ギョンミンが持っていた。
ギョンミンは「妹のパソコンを盗むなんて 妹に嫉妬?」とルビーをいぶかしく思う。

49-50

ギョンミンは ルビーとルナが入れ替わっていることに気づくのかしら。  


会社のワークショップ。
オリエンテーリングで ギョンミンとルナは迷子に。
意識が朦朧としたルナは「ギョンミンさん。あなたが憎い。恨めしい」とつぶやく。
ギョンミンはそれを聞き 驚く。
なぜ ルナに恨まれるのか…

ギョンミンは ルナのことが気になっている自分に驚く。
愛しているのはルビーだと 自分に言い聞かせる。
ルナと距離を置いた方がいいのだろうかと考える。
ギョンミンは ルビーが自分との思い出を忘れていることも気になっていた。

インスが体調を崩す。
ルナは 見舞いに行って メモリスティックを見つける。
“ヨノさんが探していたのはこれだったのかしら”

自宅に帰って 見ようとするが 映像が乱れ 見られない。
そこで インスが会社にいることを確認して 再びインスの家に。
別のメモリを見つける。

51-54

久々の視聴。
で、思ったのですが…
“ルビーとルナが入れ替わったことに どうして母親は気づかないのだろう。母親失格”と思っているのですが…
ギョンミンが気づかないのもおかしいですよね?

ルビーの言動におかしいと思い始めたギョンミン。
でも その前に わかると思うんですよね。
顔は変わっても 身体は変わっていないわけで…
一応 結婚前だから 体の関係はなかったことにして
手を握った時、抱きしめた時、ちょっとした仕草、
気がつくはず。
ギョンミンは恋人失格。  


インスも ルビーとルナが入れ替わったことを知っていた。
ルナはインスを責める。

ルナはインスを信じられなくなる。
インスから 愛している と言われるけれど 信じられない。
「君まで怪物になってしまう」と復讐を止められるけれど やめるつもりはない。

ルナの立場になったら 復讐は当然のことよね。
顔だけじゃない。恋人も仕事もすべて奪われた。
取り戻したいと思うのは当然。
それも ただ取り戻すだけじゃ足りない。ぼろぼろにしたい と思うのは当然。

インスは ルナに「俺たちには愛があるだろう?」と説得していたけど
ある?
記憶が戻ったルナは 顔や体はルナでも 心はルビー。
ギョンミンを愛している気持ちも戻ったはず。
ギョンミンへの気持ちを封印して インスを愛することはできないはず。

ルナはマーケティング部の経費がおかしいことに気づく。
調査し、ルビーが横領しているのでは と思う。
インスに相談するが、協力的ではない。
そこで ギョンミンに“マーケティング部の経費を調べてください”とメールを送る。
ギョンミンは 調査し 不透明という報告を受ける。

ルビーは ヨノに再び脅される。
すぐにでも金を渡さなければならない。
なのに ギョンミンから こんな予算では金は出せない と言われてしまう。
そこで いつもの“猫なで声&お色気&甘え作戦”で ギョンミンを懐柔する。

55-56

ギョンミンは 結婚を後悔。
当然よね。結婚相手を間違えてるんだもの。

ルビーは 今回も“猫なで声&お色気&甘え作戦”で 乗り切ろうとする。
おバカなルビーは この作戦しか考えられないのだろうけど。
この作戦って 愛されている時には有効だけど 愛されていない時には逆効果なのよね。  



ギョンミンに“チョン・ルビー 公金横領の証拠”が届く。
驚くギョンミン。
そこに“今すぐ 会社前の喫茶店へ”とメールが届く。

喫茶店では ルビーがヨノと会っていた。
ルビーがヨノに封筒を渡そうとする…
その封筒をギョンミンに奪われる。
そして そこに セラもくる。
セラも書類を受け取り 喫茶店に行くように指示されたのだった。

ルビーはギョンミンに
親への贈り物やルナの結婚費用に 金が必要だった。ヨノはウンジの恋人で ウンジに頼まれて金を貸した と説明する。

ギョンミンはウンジに確認する。
すると 借金は頼んでいない。恋人も借りていない と言われる。
また「はっきり言って ルビーは血も涙もありません。昔と違って。学生時代のルビーはいい子だったんです。成績も良くて性格もいいのでみんなに大人気でした。それなのに今は別人です。あそこまで人が変わるなんて驚きです」と言われる。
ルビーとヨノの関係を聞こうとするが…
ルビーが来てしまう。

ルビーは ギョンミンから
「別れよう。君を疑いながら 不安の中で生きられない。もう無理だ」と言われる。
すがるが…
ギョンミンを説得できそうにない。

翌朝
ルビーは実家に行き ルナに「会社を辞めて」と叫ぶ。
驚く母たちに ルナがいるとストレス だと訴える。
すると ルナから「そんなに嫌なら姉さんがやめて。それか 私を別の部署に変えて。姉さんは副社長の妻で室長なんだから」と言われる。

57-58

出た~ 伝家の宝刀。“妊娠”
ホント?ウソ?どっち?


ルビーは母に横領のことを問い詰められて
「夫のモノは妻のモノでしょう。自分の会社のお金を使っただけよ」と言い放つ。
…呆れる。おバカなルビーのことだから 本気でそう思っているのかも。
あげくのはてには「誰かの陰謀。ルナが関わっている」と言いだす。

ギョンミン父も ルビーの横領を知る。
監査室に調査させ 間違いないと報告を受ける。

ギョンミンは ルビーと離婚すると決意する。
ギョンミン家族も 離婚は仕方ないと 認める方向に。
ところが… ルビーの妊娠がわかる。
一転 やり直すことに。
横領の件は ギョンミン父がもみ消す。

…はぁ…
ルナの計画は失敗。

59-62

いやぁ 本当に妊娠していたとは…
ギョンミン祖母に 無理矢理 病院に連れて行かれたルビー。
嘘がばれる~~~と思ったら
妊娠していた。
ルビー本人が 一番びっくりしたはず。

で、本当に妊娠しているとわかった途端に 機嫌がよくなるルビー。
ドヤ顔のルビーを見ていると“流産すればいいのに”と思ってしまう。
そうしたら 流産。
可哀想だと思うべきだけど ルビーだから思えない。

で、で、ルビーは 流産を隠すつもりらしい。
ルビーは ルナとインスと食事をしている時に 流産。
流産を知っているルナとインスに 流産したことを黙っていてほしいと頼む。

ルナとインスは 唖然。
インスは 昔と変わっていない と思う。
ルナは ルビーの妊娠を知り 復讐をやめようかと考えていたが、
復讐を続けることにする。

ルビーは 流産したら 離婚だと思っているのよね。
だから 流産を隠したいのだろうけど いつかばれるのに。


「あの頃が恋しい」と言うギョンミンに
ルナが「感傷的すぎるわ。過去にしがみついて今を嘆くなんて。姉さんを愛したのも結婚したのも義兄の選択よ。何があっても守り抜くのが義兄の義務でしょう」と言うシーンがあって…
ルナの切ない気持が伝わってきたわ。
ルビーに腹が立つし、
外見で判断してルビーではないと気づかず結婚したギョンミンに腹が立つし、
そんなギョンミンを忘れられない自分にも腹が立つし、
過去に戻りたいのは 私なのに! って感じかなぁ。

あと…インス。
2人が入れ替わったことを知っていながら 明らかにしなかったインスに頭にくる。
ルナの復讐をやめさせようとするのにも 頭にくる。
ルナ(心はルビー)を愛していると言うのにも 頭にくる。どの面下げて言っているのよ!あなたも ルビーと同罪なのよ!
インス、あなたが 入れ替わっていると明らかにしなさいよ!

63-66

ば~れた、ばれた。ルビーの流産がばれた。
ルビーには申し訳ないけど
イヤ ルビーだからこそ
ルビーの嘘がばれて とっても嬉しい。  


ルビーは“流産したと言わなくては…”と思いつつも…
言えない。
今まで冷たかった家族が 妊娠した途端に優しくしてくれる
それが嬉しくて 言いだせない。
…と ちょっと優しめに書きましたが…実は 妊娠しているころにして 株をもらおうとなどと企んでいたのかもしれない。

ルナは ルビーの演技力を見せてもらおうじゃないの と ねちねちとルビーを弄ぶ。

インスは ルビーに 流産を明らかにしたほうがいいと忠告するが、
ギョンミンも知っている と言われ 驚く。

ギョンミン祖母は 自分も胎動を感じたい とルビーのお腹を触ろうとする。
しかし よけられてしまう。
不潔だと思われているのだろうかとショックを受ける。

また ギョンミン祖母は 超音波で性別がわかると聞き、病院に付き添いたいと言うが、
母と約束していると断られる。

ルビーに冷たい態度を取られても ギョンミン祖母は ひ孫が可愛い。
ルビーに洋服を買ってくる。
すぐに着て見せてほしいと 着替えさせる。

一人では着にくいのでは と手伝おうとして ルビーのお腹に巻かれているものに気づく。
ルビーから 妊婦帯だと言われるが 気になって仕方がない。
「確認したいの。外しなさい」と 詰め寄り…
妊娠していないと知る。

ルビーはギョンミン家族に 流産したと告白し 許しを請うが…
許してもらえるわけないじゃない!
これで ルビーはおしまいね。

67-68

流産したことがばれ 追い出され 実家に行ったルビー。
ギョンミン家から 荷物を返されても、
カードを止められても、
まだ ギョンミン家に帰れると思っている。

それは ギルジャも同じこと。
土下座して謝罪すれば許してもらえる、
ギョンミンがルビーを迎えに来てくれる、
と思っている。

まったく おバカな親子だこと。
流産は問題じゃない。流産を隠したことが問題なのよ!
だいたい その前に 横領とか 放送事故とか 起こした問題が山のようにあるんだもの。
いい加減 堪忍袋の緒が切れるわよ。

ルビーは 自分は悪くないと思っている。
だから 母やルナに八つ当たり。
母に「誰のおかげで生活できているの」と言い出す始末。
…ギルジャはちゃんと仕事しているじゃない。どこがルビーに頼っているの?

八つ当たりされたルナ。
負けてはいられない。
「あの事故で魂を悪魔に売ったのね。だから平気で騙すのよ。義兄さんを愛してた?あなたには愛する資格もない」と言う。

ルナはテレビに出演。インタビューを受ける。
一番幸せだった瞬間を聞かれ
ギョンミンにプロポーズされた時のことを思い出し、「プロポーズされた日」と答える。
また ルナさんにとって姉さんとは?と聞かれ
「仲がいいので 他ではかんがえられない大切なものも分け合います。愛を分け合う姉妹は珍しいでしょう?」と答える。

69-70

インスが ルナに ルナとして生きたらいい と言ってたけど…
そんなこと インスンから言われたくないわよね。
ルナが 自分で決めること。
ギョンミンへの思いや 過去のことや(学歴職歴もろもろ ルビーの過去を捨ててルナの過去を受けいれる)そんなことを 納得できた時に ルナになれる。
他人から ましてや入れ替わりに加担した人に言われたくないはず。

インスは ルビーから 一緒に外国に行こうと言われて その気に。
自分が去った方がルナのためにいいのではないかと 考えたらしい。
…んな 無責任すぎる。だいたい ルナ(心はルビー)を好きなのに どうしてルビーと外国に行くわけ?ルナのそばにいて ルナを支えるべきでしょうが!本当は誰が好きなの?

ギョンミンが ギルジャに「ルビーが変わった」と訴える。
あなたたち まだ 気づかないの?
ルビーとルナ。性格がまるっきり逆になっているんだから おかしいと思いなさいよ!

ギルジャは ルナの足の裏にホクロがないことに気づく。
気づいたけれど…
まぁ まさか入れ替わったとは思わないわよね。

ルビーの行方が分からない。
ルナとインスは ルビーを捜して ウンジの家に。
実は ルビーはウンジの家にいたが 会いたくないため クローゼットに隠れていた。
ルナとインスは ルビーがいるとは思わないから
ルナはルビーとして話し始め…
インスはルナを“ルビー”と呼び…
隠れて聞いていたルビーは ルナの記憶が戻ったと知る。

で、2人は 言い争いになるんだけど…
ルビー、ギルジャが自分に指輪をはめたからルビーと間違われて ルビーの顔に整形されたと言うのよね。
確かに そうだけど ルビーの洋服と指輪が羨ましくて身につけたのはルナだし、
顔の判明がつかないから 身につけているもので判断するしかないんだし、(DNA鑑定という方法もあるけど)
訂正できる機会はあったわけだし、
ギルジャのせいにするのはね…勝手な言い分だと思うのだけど。

71-72

ヤダヤダ もしかして これで元サヤなわけ? あり得ない。  


会社に ジヨンと名乗る少女からルビーに電話がかかってくる。
どうやら 自殺を考えているらしい。
ルビーとしか話さないと言われ ルビーに連絡を取る。

ルビーは ギルジャとギョンミンに 自殺をほのめかす電話をかける。
その後 ジヨンから電話があったと聞き ジヨンに連絡をする。

で、ルビーは ビルから飛び降りようとしているジヨンを説得。
現場には大勢の記者が駆けつけていたため
ルビーは一躍スターになる。

ルビーの自殺は本気?
この一連の騒動は ルビーが仕組んだこと?
ルビー、この騒動の前に ヨノの手下に声かけられて 何事かを頼んだのよね。
ルビーのことだから 仕組んだことよね。

そして…
ルナは 記憶が戻ったことを明らかにする。
喜ぶギルジャ。
ルビーは ルナがどう出てくるか不安になる。

「1枚ずつ仮面を外してこそおもしろい」というルナに
ルビーは「なんでも姉さんの言う通りにする」と 入れ替わったことを明らかにしないでほしいと頼む。
すると「だったらギョンミンと別れて」と言われる。
…なんでもすると言っても ギョンミンとは別れられないわよね。ギョンミンと結婚するために ルビーになったようなものだから。

73-74

はぁ…やっぱり 元サヤ。
ギョンミンが もう一度頑張ろうと ルビーとやり直そうと決める。
ギョンミン祖母は 納得できないものの 孫が決めたことならと受け入れることに。
ギョンミン家族、人がよすぎるわよ!

ルビーは あれこれと言って ルナを説得して 現状を維持しようとする。
でもね 加害者が何を言っても 加害者の勝手な言い分なのよね。
到底 被害者は受け入れられない。

インスも 相変わらず ルナに復讐をやめさせようとする。
だから 復讐をやめさせたいのなら 入れ替わりを明らかにすればいいだけ。
それができないで ルナを説得するなんて
インス、あなた ルビー(心はルナ)が好きなんじゃないの?

ルナは ルビーの演技に騙されない。
ねちねちと じわじわと ルビーを追い詰めるつもりらしい。

会社のエレベーターで乗りあわせたギョンミン、インス、ルビー、ルナ。
「俺たち4人 は縁があるんだね」と言うギョンミン。
それに対して ルナは「悪縁も縁。悪縁の方がしぶといと言うわ。切りたくても切れない。縁とは何で 悪縁とは何か。運命とは何なのか」と言う。
するとギョンミンが「ルナさんは哲学者だ。結婚してもルナさんが 常に新しい一面を見せてくれる」と言いだす。
そこでルナは「姉さんだって 事故の後 別人みたいに変わったわ。男は常に新しい女を求める。義兄さんは幸せ者ね」と言う。
…うわ~ きっつ~~

75-78

なかなか進まないルナの復讐。
何をしたいのかよくわからない。
いっそのこと入れ替わっていることをぶちまけた方が ルビーに打撃を与えると思うのだけど…
ギョンミンを傷つけたくないから 明らかにしないの?
でも…抱きしめても気づかないなんて…気づかなくても仕方ないとは思うけど…
そんな男を思いやる必要がある?  


チョリムとドンパルの結婚式で 済州島に。

ギョンミンは思い出のカフェに行こうとルビーを誘う。
しかし ルビーは疲れたと言って 行こうとしない。
ルビーはルナ。ギョンミンとの思い出なんてないものね。
で、ルビーは 行かなかったくせに ギョンミンが一人なのか、ルナが一緒なのか気になるのよね。
だったら ついて行けばいいじゃない。

ギョンミンがカフェに着くと ルナがいた。
ルナは 思い出ノートを見て ギョンミンとの思い出に浸っていた。

海辺を散歩するギョンミンとルナ。
ギョンミンは ルナがルビーに思えて 戸惑う。
また ルナが倒れそうになって抱きとめると ルナが離れようとせず 戸惑う。
それでも ギョンミンはルナがルビーだとは気づかない。

夜になって 泥酔したインスが ギョンミンとルビーの部屋の前で ルナの名を呼ぶ。
ギョンミンはインスから
「2人の愛を一人占めするギョンミンさん」「ずっと昔 春川に 心の優しい姉と性格の悪い妹がいました」などと言われるが、何のことだかわからない。

済州島から戻って。

ギルジャは 済州島でルビーとルナが言い争っているのを目撃してから 何かがおかしいと感じていた。
ある日 ルナの足の裏にホクロがないことに気づく。
取ったのかしら?と ソヨンに聞いてみると
「皮膚科で会いましたよ。ホクロをとったのはルビーさんですよ」と言われる。

ようやく入れ替わりに気づいたギルジャ。
確かめようと会社に行き…
ルビーとルナの会話を聞いてしまい…
2人が入れ替わったと知る。しかも 発端は自分だったと。

ショックを受けるギルジャ。
どうしたらいいのか悩む。
で、ルナが黙っているのは 明らかにしても 今更仕方がないから 諦めたのだと思う。
…あのさぁ 顔を元に戻せばいいことじゃないの?ルナとギョンミンは結婚したけど 愛しあっているわけじゃないんだから 離婚しても問題ないと思うけどなぁ。

ギョンミンは 済州島でのインスの言葉が気にかかっていた。
確かめると
「ルナは副社長を愛しています」と言われ 怒って席を立つ。

ギルジャは どうしたらいいのか。
迷い 歩き 事故に遭う。
ギルジャは 娘を出産した時のことを夢に見る。

出産した時 夫は病院に来てくれなかった。
夫には愛人がいたのだった。
ギルジャは 家を出ようとするが、夫が事故で亡くなってしまう。
葬儀が終わると 家には赤ちゃんが2人。
1人は愛人の子。
夫が死んだと知り 子どもを捨てたらしい。
ギルジャは 愛人の子を捨てようとするが…
どちらが自分の子供かもわからず、(普通 わかるでしょう。ドラマの赤ちゃんは明らかに違うし。)
どちらかを捨てることもできず、
2人を育てることにする。

79-80

ルビーがあやしい ということで ルビー周辺を調べ始めたギョンミン。
どこまで 真相に近づけるか…
期待したいけれど…
ルビーとルナが入れ替わっているなんてこと想像もつかないだろうから 期待薄だわね。  


ギョンミンは ルビーとヨノが会っているのを目撃。
「殺人罪で訴える」とか「共倒れ」とか 聞こえる。
ルビーに聞くと ウンジが流産した話をしていた と言われる。
確かめるために ウンジとヨノを呼び出す。

ギョンミンはヨノから ルビーの命令でインスを陥れたことなど ルビーの悪行の数々を聞く。
また ウンジから「ルビーは変わりました。学生時代は優等生だったのに 最近は口も悪いし 酒も飲む。ルビーは正気じゃありません。事故でルビーとルナの魂が入れ替わったみたい」と言われる。

次に インスの収賄事件を調べた監察室の者に 話しを聞くと、
「奥様はナPDに弱みを握られているようでした」と言われる。
そこで インスに ルビーとの関係を聞くが、
「事故の後に初めて会いました」と言われる。

ギョンミンは ルビーのパソコンを思い出す。
ルビーに無断で 机の抽斗からパソコンを出す。
ルナの動画が保存されていて インスのパソコンだとわかる。

ギョンミンは ヨノが言っていた“ルビーがインスの部屋から持って来させたもの。会社も家族も大打撃を受けるもの”が気になっていた。
しかし ヨノはそのUSBメモリをギョンミンではなく ルビーに売った。

81-82

はぁ?選挙?
これまた 驚くような展開。
野望が叶えられる寸前で どん底に突き落とすわけね。

ルビーと名乗っている女性は 顔はルビーだけど 実はルナ。
学歴・経歴など 詐称している。
結婚や就職であれば 当事者間で解決できるかもしれない。
けれど 選挙となれば 詐欺罪で逮捕される。
ルビーは ルナなのにルビーとして立候補したら 詐欺を犯したことになる。
…のよね?  


ルビーとルナはCMに出演することに。
その撮影後 ルビーにギョンミンから 夕食の誘いの電話がかかってくる。
「ギョンミンさんは私の夫よ。諦めなさい。そうすればみんな楽になれる」と勝ち誇って言うルビー。
そこで ルナはギョンミンに電話する。
「相談があるんです。今夜会えませんか?急用なんです」
すると ギョンミンからルビーに電話がある。
「先約がある。同窓会があるんだ」

怒ったルビーは インスに食ってかかる。
愛しているのならなんとかしろと。
しかし インスは動揺しない。
「あの2人が何をしようと関係ない。ルナ、君はルビーに勝てない。2人は心から愛しあっていた。嘘で始めた関係と違う。言っただろ?死ぬまで恐怖に苦しめられると。始めた以上 すべてを甘受する覚悟が必要だ」と言われる。
「私のことを愛しているでしょう?」と訴えるが、
「愛などないと言っていた君が 愛を求めるとは 笑える」と言われる。

ルナは 以前ギョンミンに贈ったものと同じマフラーを贈る。

セラは泥酔したインスを家に送る。
その時 インスが「チョン・ルビー、すまない。チョン・ルナ、白状しろ~」と言うのを聞いて 驚く。

ルビーは 補欠選挙に出馬しないかと打診される。

83-84

ルナを挑発するから こうなったのよ。  


ギョンミン家族に反対されても無視。
ルビーは立候補を決める。
マスコミに取り上げられ 社内でもちやほやされ この世の春~ といった感じ。

ルナから 立候補をやめるように言われると 呆れるようなことを言う。
「私が国会議員になれば 数年後は市長にもなれる。光を放つ名前は“チョン・ルビー”名を残すのは名誉なことでしょう」
…はぁ?名前だけ名を残して何が嬉しいの?
「いい加減諦めなさいよ。明らかにしないのなら 口論を繰り返しても疲れるだけよ。姉さん。今まで秘密を守ってくれたこと感謝しているわ。姉さんは天使のような人だわ。でもよく考えてみて 入れ替わってなかったら 姉さんは夢に向かって走れていた?ギョンミンさんと結婚して子育てするだけの専業主婦だった。だけど私を見て 姉さんの顔と名前を得て 夢に向かって突っ走っているの。姉さんにできないこともできる」
…あのさぁ 夢は人それぞれ。専業主婦になりたい人もいれば 議員になりたい人もいる。誰もが有名になりたいわけじゃない。
「議員になったらまっとうな人間になる。貧しい人を助けて国のために身を粉にして働く。韓国の女性は私を助言者だと思っている。女性たちのあこがれなの」
…はぁ?議員になったからって変わるわけないじゃない。ルビーが憧れ?そう思っているのは自分だけじゃない?
「彼を返す。選挙が終わったら 私が政界に入れたら 彼を返す。姉さんが失ったものを全部返すわ。あんたはいつも復讐すると言うだけで何もできなない。あんたには絶対にできない」
…ギョンミンだけ返されてもね…失ったものを全部 なんだから 全部返してよ。

“あんたは何もできない”
この言葉が ルナを怒らせる。
ルナは インスが撮った動画を ネットに流す。

ルビーの周りは大騒ぎ。
ルビーは捏造だと言い張るが…
半狂乱のようになっているルビーを見たら 捏造だとは思えない。

85-86

ギルジャは ルナ、ルビーに入れ替わったことを知っていると明らかにする。
で、ギルジャがすることって ルナ(顔はルビー)を庇って ルビー(顔はルナ)に「ルナを許して」と頼むことなのよね。
この人 顔を勝手に変えられて 人生をダメにされたルビーの苦しみをわかっているのかしら?
この人 ルビーの母親なの?
母親なら 元に戻すべきじゃないの?  


ルビーは 出馬辞退を迫られる。
動画が捏造だと 動画を流した本人に自白させれば 解決する。
ルビーは インスにルナの説得を頼むが断られる。

次に ルナに頼む。
「望みをかなえてあげるから」と泣き落したり、「警察が調査を始めたから 今のうちに自白したほうがいい」と脅したりするが 断れる。
…そりゃぁ そうでしょう。ルナの望みは 顔を元に戻すこと。それがルビーにできる?それに 警察で動機を聞かれたら 入れ替わっていることを明らかにすればいいだけだもの。ルナはなんにも困らない。

最後は ギルジャに頼むが、
やはり 断られる。

87-89

許せない。
なんて酷い母親。
イヤ 実母 じゃなかったわね。
それでも酷い!  


ギルジャは ルビー(顔はルナ)に 「ルナ(顔はルビー)を助けてほしい」と頼む。
しかし「ルナは悪魔よ」と断られ、
いきなり ルビー(顔はルナ)顔を叩く。
「あなたは私の子どもではない」と。

愛人の子供は ルビーだった。
ルナ(心はルビー)は ギルジャから「育ててもらった恩を返せ」と言われ、
記者会見を開く。
動画は自分が投稿した。動画は偽物です と謝罪する。

ギョンミン父は 動画の分析の報告を受ける。
動画は合成などされていない。捏造ではなかった。
また 男性の声が録音されていると聞く。

ルビーはインスと一緒に 外国に行くことにする。
ルビーには戻れない。ギョンミンとは結婚できない。母の子どもではない。大事にしてくれるインスと一緒に去った方がいい と考える。

ルビーは 党から出馬を辞退するように迫られる。
抵抗するが…
動画が出た時に 勝敗は決まっていた。
ルビーは 辞退すると発表する。

また ギョンミン父は 偶然 事故時の医師に会い、事故当時 ルビーが妊娠していたと聞く。
すぐに ギョンミンに確かめると
ギョンミンは知らなかった。妊娠の可能性もなかったと言われる。
そこで 再度 医師に確かめると…
気になることがあると言われる。
「しばらくたって お嫁さんの妹さんが訪ねてきました。超音波写真を持ってきて 自分は妊娠していたのかと。ルナさんは妊娠していませんでした。しかし ルナさんは妊娠していた記録があると確認を求めていました」

ギョンミン父は ルビーを問い詰める。
「欲張りすぎるのは災いを呼ぶと何度も言ったはずだ。動画は偽物ではない。流産も今回が初めてじゃないだろう?春川病院で確認してきた。ギョンミンはなぜそのことを知らないんだ?ギョンミンの子か?流産したのがルナというのなら なぜカルテにお前の名前が記されているんだ」

ギョンミン父は書斎に行き、動画分析報告書と通話履歴を見る。
頻繁に電話している番号にかけるが 通話中。
そこで ルビーの寝室に行くと…
ルビーは 誰かと電話で話していた。

ルビーはインスに電話していた。
流産の件で 口裏を合わせようと頼んでいた。
ギョンミン父はその様子を目撃。
電話の相手がインスで、“ルビーと顔を変えたことがばれたら終わりなの”という言葉を聞く。

ショックを受けるギョンミン父。
さっきの電話番号にかけると インスにつながる。
ギョンミン父は ルビーを問い詰めながら 興奮とショックで倒れる。
ルビーは すぐに救急車を呼ぶが、
帰宅したギョンミン家族には 帰宅したら倒れていたと説明する。
ギョンミン父は亡くなる。

葬儀後。
ギョンミンはキム室長から電話をもらう。
「会長が亡くなる前に 極秘で調査を依頼され 報告書を届けたのですが ご覧になりましたか?」
そこで 報告書を送ってもらう。
ルビーの言うことなど信じられない。
ギョンミンは キム室長に 父が今まで依頼した調査をすべて報告してほしいと頼む。

ギョンミンに報告書が届き、
ルビーが妊娠していたと知る。
また キム室長から電話があり、事故前の交差点の防犯カメラにおかしなところがあると言われる。
そして…
動画の復元された男の声を聞く。

91

顔を元に戻せば すべて解決じゃないの?
ルビーと結婚してルナと再婚する
と考えるから ダメなんであって…
整形して 顔を元に戻して ルビーはルビーになって そのままギョンミンの妻でいればいいじゃない。
それなら 戸籍はそのままじゃない?
もちろん ギョンミン家族の気持ちは おさまらないだろうけど。
世間に明かさずに 整形して元に戻れば 問題ないと思うのだけど…
そう うまくはいかない?

でも…私がルビーなら“顔が変わっただけで 気づかないなんて。本当に私を愛しているの?顔がよかっただけじゃないの?”とギョンミンを嫌いになってしまうかも。  


ギョンミンは 動画の男の声がインスだと気づく。
また 事故当日の 防犯カメラの映像を見て ルナがルビーの洋服を着ていたと知る。
書類では 事故時 運転していたのはルビー。
しかし 防犯カメラに写っている運転手はルナ。
“一体 どうなっているんだ?”
ギョンミンは 事故後のルビーを思い出し、
“2人は入れ替わった?あり得ない。あってはいけない”と思う。
しかし ルナ(心はルビー)の言動を思い出して 間違いないと思う。
“永遠に愛すると言いながら どうして気づかなかったんだ…”と 苦しくなる。

ギョンミンはギルジャに会いに行く。
「僕と結婚して暮らしているのは 偽ルビーだと知ってますよね?」
とぼけるギルジャに
「いつまで僕を騙すつもりだったんですか?自分がルビーだと言い張っているのは ルナですよね。あんまりです。知っていて隠し続けるなんて」と言う。
すると 認めたギルジャから 呆れたことを言われる。
「一緒に暮らした日々に免じて ルナを許してやって。すべてを忘れてくれない?ルビーとは一緒になれない。ルビーはすべてを忘れて ナPDと海外に行くの。やり直すと決めたわ。だからあなたもルナと幸せになって」と。
しかし ギョンミンは「ルビーと僕は?愛しあっていたのに。姉の人生を奪った義妹と暮らし続けろと?よく言えますね。ルビーもお義母さんの娘でしょう。どうなってもいいんですか?できません。すべて 事故が起こる前に戻します。ルビーとここを離れます。絶対にルビーを諦めません」と言う。

ギョンミンは 帰宅。
ルナ(顔はルビー)を問い詰める。
「君の名前はなんだ」
「チョン・ルビー」
「チョン・ルビーだと?もう一度尋ねる。名前は?」
「チョン・ルビー」
「チョン・ルビーだって?ふざけるな。もう一度聞く。名前は?」
「チョン・ルビー」
何度聞いても ルナの答えは「ルビー」
そこで「君がチョン・ルビー?君が本物なら答えられるはずだ。プロポーズの時 2人で誓ったことは?言えないだろう?ルビーじゃないから。永遠に 騙せると思ったのか?チョン・ルナ」と言う。

ギョンミンがルナに「なぜこんなことを?」と聞くと、
「私が何をしたの?入れ替わっても気がつかなかったくせに。むかついたから 嫉妬したからやった。死ぬほど努力しても誰も認めてくれない。成功したくて 高く羽ばたきたくてやったの。バカ。マヌケ。妻も見分けられないとは」と言われる。
ルナに「出て行け」と言うが、
「捨てないで。夫婦でしょう。お願いだから私を愛して」と言われる。

ギョンビンはルビー(顔はルナ)に電話する。
「ルビー。ごめんよ。すまなかった、ルビー」と。
2人は会う。
ルビーは ギョンミンに「記憶が戻ったのに 黙っていてごめんなさい。あなたに気づいてほしかったの。この秘密をあなたに明かしてほしかった。誰よりも私を愛してくれる人だと思っていたから。だけどあなたは気づかなかった。愛する人が別人なのに」と言う。
手を握られそうになって 拒否する。
「私は離れるの。ルビーと離婚して私と結婚できる?あなたは義兄なの」と。

92-93

ルナが精神病院に入院して一件落着?
急に 改心されても困るんだけど…
なんとも言えない決着。  


ギョンミンは 「逃げるのか?なぜルビーと逃げるんだ」とインスを責める。

ギョンミンはルナ(顔はルビー)に 離婚届を渡す。
「俺を助けてくれないか。楽になりたい。君と結婚してからずっと生きている実感がなかった。なぜならこの結婚は抜け殻だったから。偽者だったから。父のことを考えると 君を警察に突き出したい。少しでも両親が残っているなら サインして会社に送ってくれ」と。

ルナは ルビーを車に乗せて暴走。
歩道に乗り上げて 停車し 去る。

ルナがおかしい。
赤いワンピースを着て ルビーの指輪をはめ ギョンミンがプロポーズしてくれる と言う。
本気で 自分のことをルビーだと思っている様子。
また ルナは1年前に事故で死んだ と言う。

1年後。
インスは入院しているルナを見舞う。
インスには ルナが穏やかになったように見える。
そこで そばでルナを見守るため 会社に復帰する。
…インスはこの1年は どうしてたの?

ルナは母に電話する。
「叔母さんの店の開店を祝いたいから 姉さんに迎えに来てほしい」と頼む。

ルナは 迎えに来てくれたルビーに 穏やかに接するが…
手にはルビーの指輪をはめている。
ルナはおとなしいふりをしているだけだった。
医師の診断で 一時外出は認められなかった。
医師は ルナは治っていないと判断したのだった。
ルナは入院した時と同じ考えを持ち続けていた。

ギョンミンは留学する予定だったが、
インスが会社に復帰すると知り、留学をやめる。
ルビーをインスに取られないため?

会社ですれ違うギョンミンとルビー。
2人は 微笑み合う。
もしかしたら…やりなおすかも?

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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
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<視聴予定>
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復讐の女神

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
萌妃の寵愛絵巻(萌妃駕到)

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