FC2ブログ
2014/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>




天使の報酬~愛と野望の果てに~ リタイア

12話でリタイア
放置しすぎました。



全69話 2011年 MBC 韓国題:男を信じた

出演者 : オ・ギョンジュ・・・ワン・ビンナ
       イ・ソヌ(ギョンジュ元彼)・・・シム・ヒョンタク
       キム・ナムギ・・・パク・サンミン
       キム・ファギョン(ナムギ異母妹)・・・ウ・ヒジン

       ムン・ヒョンス・・・キム・ドンウク
       ハ・ジョンミン(ヒョンス彼女)・・・ホン・スア

       ハン・ギョンミ(ギョンジュ妹)・・・イ・ダイン
       カン・イニ(ギョンジュ母)・・・キム・チョン
       ハン・ジョンホン(ギョンジュ弟)・・・キム・ジョンホン

       キム会長(ナムギ父)・・・オ・スンミョン
       イム女史(ファギョン母)・・・オ・ミヨン
       キム・ヒョンサン(ナムギ息子)・・・ノ・ジュニョク
       ナム・ジニ(ナムギ元妻、ヒョンサン母)・・・キム・ヘイン
       キム・ヒョンチョル(ファギョン従兄)・・・キム・セミン
       ソヌ祖母・・・パク・チュア
       イ・ウンギョン(ソヌ妹)・・・コ・ジュヨン

       ムン・ジンホン(ヒョンス父)・・・ソヌ・ジェドク
       ヒョンス祖母・・・チョン・ヘソン
       テヨン(ヒョンスが働くカフェの店長)・・・キム・ジェマン
       ジョンソン(ヒョンス同僚)・・・キム・ジュヨン
       カレン・・・チェ・スリン

演出  : チェ・ウンギョン
脚本  : チュ・チャンノク

 1-45-12

1-4

出演者にも 内容にも 惹かれないけれど…
契約している衛星劇場で放送しているし…
日々ドラマにしては短いし…
観ることにしました。  


コ・ギョンジュは 海外勤務の社内面接を受ける。
結果は不合格だったが、常務のキム・ナムギに気に入られ 秘書に抜擢される。

ナムギは 会長の長男で 次期後継者。
女好きで有名。
早速 ギョンジュに手を出しそうな気配。

ギョンジュには 恋人イ・ソヌがいる。
長年かけて開発した製品が完成。売り込みに忙しい。
祖母と妹ウンギョンと3人暮らし。
ウンギョンには持病があり 通院しなければならないが、
治療費を心配して ウンギョンはソヌには内緒で通院していない。

ナムギの異母妹キム・ファギョンは 長男というだけで 兄が後継者になっているのが気に入らない。
いつか 奪おうと考えている。
従兄のキム・ヒョンチョルと 何か計画している様子。

ナムギの会社の社長ムン・ジンホンの息子ヒョンス父は 映画監督になるのが夢。
映画製作費を用意するために カフェで働いている。
何度もくっついたり離れたりしている彼女ハ・ジョンミンに押し切られて 結婚することにしたが、
考え方の違いに悩んでいる。

で、ジンホンの住み込み家政婦になることになったのが ギョンジュ母。
ジンホンもギョンジュ母も独身だから もしかしてギョンジュ母と…?イヤ いくらなんでもそれはあり得ないわね。

5-12

ギョンジュが 会社を辞めた理由がわからない。
会社に嫌気がさしたかららしいけど…
タイ式マッサージ店が悪いとは言わないけどさぁ…
イヤイヤ働くのは辛いけどさぁ…
もったいないような?  


ナムギは ギョンジュのおかげで 新商品のプレゼンに成功。
俄然やる気が出てきている様子。
仕事と同じくらいギョンジュを手に入れようと頑張っているけれど
ギョンジュは ソヌのことしか頭にない。

ソヌは ギョンジュの紹介で ファギョンに 開発した容器を売り込む。
よい感触をうけるが…
ファギョンは 容器よりもソヌに興味をもっていた。

ファギョンは 計画にソヌがちょうどいい と考える。
ソヌの身辺を調査。
貧乏なところを気に入る。
しかし できれば もっと落ちぶれてほしいと考える。
そこで ソヌに独占契約すると思わせた後 役員会で却下されたと話す。

ソヌの会社は倒産。
ちょうど ウンギョンが倒れ 緊急手術を受ける。
ウンギョンは失明の危機があり 再手術が必要。
しかし ソヌは手術費を払えず 次の手術日を決められない。

八方ふさがりのソヌは ヒョンチョルに声をかけられる。
一度は断るが、
走り回っても 金を用意できなかった。
ソヌは ヒョンチョルの仕事を引き受けることにする。

ギョンジュは 再度 会社にソヌの容器を売り込み、
ナムギに 金を貸してもらうが、
遅かった。

ソヌは“デニー・リー”という名前で アメリカに発つ。
ソヌ祖母とウンギョンは ヒョンチョルに言われるままに 新しい家に引っ越す。

突然 ソヌと連絡がとれなくなり ギョンジュはショックをうける。

1年後。
ギョンジュは タイ式マッサージ店で マッサージ師として働いている。
客として来たナムギに再会する。

ソヌは “百年草緑”のナム社長の娘でナムギ 元妻ジニに近づく。
一緒に 韓国に帰国。
“百年草緑”の情報を得て ヒョンチョルに渡す。


スポンサーサイト
web拍手
関連記事

神の贈り物~14日 あらすじ&感想



嵌りに嵌って
土曜日から 時間があればこのドラマをずっと見てたんですよね。
一応主婦なんで 家事をしなくちゃいけないし、
この年齢だから ちゃんと寝ないと倒れちゃうし、
出かけなきゃいけない用事もあったし、
で 3日ほどかかったんですが
それはそれは 続きが気になって気になって…仕方がなかったです。

なのに あの終わり方 って…
韓国ドラマによくみられる 生きているのか死んだのか どちらともとれるような終わり方。
はぁ…がっくり って感じ。
なので 満点にはできませんでした。
どれくらい がっかりしたかは 最終話のあらすじの最後に書きました。
ネタバレになるので 視聴終了後に読んでください。   こちらをクリック


娘セッピョルを殺されたスヒョンは入水自殺。
気がつくと2週間前に戻っていた。
セッピョルを死なせないために スヒョンは真犯人を捜す。

という話で
“おいおいタイムスリップものかい” って感じなんですが、
一時も目を話せないほど 展開が速くて のめり込みました。
“あれはどうなったの?”みたいなことはあったのですが、
がっかりな終わり方で すべて吹っ飛んでしまいました。

スヒョン役はイ・ボヨン。
彼女 最近(以前から活躍されているので 最近といっては失礼ですが) 絶好調ですね。

スヒョンと一緒に真犯人を捜すドンチャン役にチョ・スンウ。
彼の演技力は 今更言わなくても 承知のことですが、
「馬医」よりも とても魅力的でした。
役柄の違いがあるので 仕方がないのでしょうが、
ドンチャンを演じるスンウは とても素敵でした。

セッピョル役はキム・ユビン。
「オーマイレディ」のイェウンが こんなに大きくなったんだ と感慨深かったです。


前半は 死刑制度、死刑判決から死刑が執行されるまでの期間 などに対して 疑問を投げかけるドラマなのかと思ったのですが、
真犯人が明らかになり
権力を持つ者の傲慢さ異常さと 母親の力強さを描いたドラマでした。


全16話 2014年 SBS

出演者 : キム・スヒョン・・・イ・ボヨン
       ハン・ジフン・・・キム・テウ
       ハン・セッピョル・・・キム・ユビン

       キ・ドンチャン・・・チョ・スンウ
       ヒョン・ウジン・・・チョン・ギョウン

       ドンチャン母・・・チョン・ヘソン
       キ・ドンホ(ドンチャン兄)・・・チョン・ウンピョ
       ヨンギュ・・・バロ(B1A4)
       
       チャン・ミスン(スヒョン母)・・・パク・ヘスク
       チュ・ミナ(スヒョン後輩)・・・キム・ジニ

       ワン・ビョンテ(ドンチャン仲間)・・・ヨン・ジェウク
       ジェニー(ドンチャン仲間)・・・ハン・ソンファ

       ナ・ホグク(刑事)・・・アン・セオ

       テオ・・・ノ・ミヌ

       チュ・ビョンウ・・・シン・グ
       キム・ナムジュン大統領・・・カン・シニル
       イ・ミョンハン大統領秘書・・・チュ・ジンモ

       シンユ(大統領の息子)・・・ヤン・ジュホ
       リュ・ジンウ(シンユ友人)・・・イム・ジギュ
       ユン・ジェハン (テオ兄、シンユ友人)・・・オ・ミンソク
       チュ・ドジン(シンユ友人)・・・イ・ウォンジェ

       イ・スジョン・・・イ・シウォン
       ギョンス・・・チェ・ミンチョル

       チャ・ボンソプ(ヨンギュが通う学校の先生)・・・カン・ソンジン
       チャン・ムンス(文房具店主)・・・オ・テギョン
       カフェ店主・・・イ・ヨンギョン
       ハン・ギテ(被害者の息子)
       テオのマネージャー・・・チャン・インソプ

演出  : イ・ドンフン
脚本  : チェ・ラン

 12345678910111213141516

1

キム・スヒョンは放送作家。未解決事件を取り上げ 情報を得る番組を担当している。
夫ハン・ジフンは弁護士。
娘ハン・セッピョルと3人暮らし。

ある日 脅迫電話がかかってきて 慌てて帰宅すると 見知らぬ男女3人がマンションに上がり込んでいた。
彼らは 以前この部屋に住んでいた男に借金の取り立てに来たのだった。

男の1人キ・ドンチャンの兄キ・ドンホは 連続殺人犯で死刑判決を受け 服役中。
この裁判で ドンホの殺人と死体遺棄を証言したのは ドンチャンだった。
また ドンホの息子ヨンギュは いつもスヒョンが住むマンションの門の前で 祖母の帰りを待っていた。(祖母はマンションで家政婦をしている)

セッピョルは 英語塾を無断で欠席して ヨンギュが通う知的障害者のための訓練校のバザーに行く。
しかし 母に見つかり 連れ戻される。
母に 酷く怒られ 漏らしてしまう。
そこで 近くのカフェに入る。

スヒョンは カフェの店主から
「近いうちに大事なものを失くすでしょう。逃れられない運命です。2人のうち1人が消えない限り 終わらない。逃げずに立ち向かいなさい。水に気をつけて」と言われる。

1年後。

ドンチャンは 正体不明のおじいさんから
「心を入れ替えて 真面目に生きるなら100億あげる」と言われ 笑い飛ばす。

3日連続で3人の女性が殺害される事件が起こる。
スヒョンは 番組で 急遽 その事件を取り上げることにする。

生放送中 犯人を名乗る男から電話がある。
「今回はターゲットを変えた」
犯人を名乗る男は そう話した後 女の子の声を聞かせる。
「ママ」
その声はセッピョルの声だった。

2

ドンチャンは 正体不明のおじいさんが死んだと ニュースで知る。
彼は 財閥の名誉会長チュ・ビョンウだった。

スヒョンは犯人の指示に従い 金を運ぶ。
しかし その犯人は 便乗犯だった。

スヒョンはテレビに出演。
犯人に向けて メッセージを送る。
その放送中 セッピョルのものと思われる靴が見つかったと速報が流れる。

そして…
セッピョルの遺体が ムジンの貯水池から発見される。
死因は溺死。
セッピョルは貯水池近くの小屋に監禁されていた。

49日がすぎても スヒョンは立ち直れずにいた。
ジフンから“娘を殺した犯人がわかった。自分の手で決着をつける”とメールが届くが 気づかない。
セッピョルが監禁されていた小屋に行った後 入水自殺を図る。

同じ時 ドンチャンは 同じ貯水池に おもりをつけられ 投げ込まれる。

同じ時 ドンホの死刑が執行される。

3

気がつくと
スヒョンは貯水池の土手にいた。
生きていた。
そして セッピョルから電話がかかってくる。
「ママ どこにいるの?お腹がすいた」

家に帰ると
夫と娘が自分の誕生日を祝ってくれた。
セッピョルは生きていた。
2週間前に戻っていた。

シチュエーションは違うが、同じことが起こる。
腕を火傷し、
セッピョルが指を切り、
同じバースディプレゼントをもらう。
自転車を轢きそうになったのも同じ。
違うのは カフェで撮った写真からセッピョルがいなくなっていたこと。

スヒョンは 警察署に行き、
これからも 第2、第3の殺人事件が起こるから 犯人を逮捕してほしいと 訴えるが 信じてもらえない。
初恋の人で刑事のウジンに会い 娘が殺されると話すが やはり信じてもらえない。
同じ警察署に ドンチャンが 殺されそうになったとヤクザを連れてくる。
スヒョンは ドンチャンから 貯水池で会っただろ? と言われるが 知らないふりをする。

スヒョンは 誘拐当日に来ていたセッピョルの服や靴を捨て、
セッピョルを連れて ハワイに発つ。
そうすれば セッピョルは誘拐されないと思ったのだ。
しかし…
捨てたはずの洋服は戻り、
ハワイに向けて飛び立った飛行機は セッピョルがアレルギー発作を起こしたため 仁川空港に戻ってしまった。

スヒョンは 逃げてもダメなのだと悟る。
カフェの店主に言われたように 立ち向かおうと決意する。
殺人犯を捕まえれば 誘拐されることはない。
そこで 以前強行班の刑事だったドンチャンに協力してもらおうと考える。

ドンチャンに会いに行くと
ドンチャンは 事務所をたたもうとしていた。
2週間前に戻ったと知り おじいさんが生きているのなら 100億はまだ有効だと
生活態度を改め ボランティア活動を行おうと考えたのだった。

ドンチャンは スヒョンの頼みを断る。
しかし もしも セッピョルが死ななかったら 兄の死刑執行もないのかもしれないと考える。
また スヒョンが本気で第2の殺人事件を止めようとしていると知る。
ドンチャンは協力することにする。

スヒョンは クラブを捜し回り 第2の被害者と思われる女性を尾行する。
すると 近づいてきた男にナイフで脅される。

4

スヒョンの格闘 むなしく 第2の被害者が殺害される。
格闘の際 スヒョンはペンで犯人の腹を刺していた。
そのペンは 血液検査に回される。

事件発生13日前

第3の被害者を捜しだす。
スヒョンは自分が標的になって犯人をおびき出すために
第3の被害者と洋服を交換する。

スヒョンにはウジンがつき、
第3の被害者はドンチャンが護衛して 帰宅する。

第3の被害者には 16歳になる息子がいた。
息子とは幼い時に孤児院に預けた後会っていないが、毎年 セーターを編んでいた。
ドンチャンの甥も同じ年齢だと知り、ドンチャンに 甥にプレゼントと セーターを渡す。

第3の被害者の家に 車を移動してほしいと男がくる。
ドンチャンが車を移動させている間に 第3の被害者は殺されてしまう。
ドンチャン、後から合流したウジンが 犯人を追いかける。
犯人は スヒョンを拉致して 逃げるが、
逃げ込んだビルから 落下する。

5

犯人チャ・ボンソプが逮捕される。

事件発生12日前

第3の被害者ミミが助かる。
スヒョンもドンチャンも 運命を変えたと喜ぶ。
“もう終わった。もうセッピョルは死なない”と安心する。

ところが
ミミの家から 犯人の指紋や髪の毛などが検出されなかった。
しかも ボンソプは逃走途中で着替えていたため 洋服からミミの血液が検出されなかった。
凶器も見つからない。
このままでは 証拠不十分で チャ・ボンソプは釈放されるかもしれない。

第2の被害者の指輪があるのではと
スヒョンとドンチャンは ボンソプの部屋を捜す。
その時 ドンチャンは ヨンギュとドンチャン母が写っている写真を見つける。

証拠が見つからず
嫌疑不十分で ボンソプは釈放される。

凶器、着替えた洋服が見つかり
ボンソプは逮捕される。

スヒョンは ボンソプが話したいことがあると言っている と連絡を受け 警察署に行く。

ボンソプは 現場検証後 警察署に戻る予定だった。
ところが トラックが警察車両に激突。
警察車両が土手を転がり落ちた後 ボンソプが逃走。
警察車両のすぐ後ろを走っていたドンチャンが ボンソプを追う。

スヒョンは ドンチャンから電話で「ボンソプが死んだ」と聞く。
また ウジンから ミミが亡くなったと聞く。
カフェで撮った写真を見ると…
セッピョルは写っていなかった。

6

事件発生11日前

ミミの息子はヨンギュだった。
ボンソプが殺した女性は 子供を捨てていた。
ボンソプも母親に虐待され 捨てられていた。
母親への恨みを晴らすために殺人していたのだった。
また ボンソプは フィリピンに高飛びしようと チケットを買っていた。

“ボンソプがセッピョルを誘拐しないのなら 誰が?”
スヒョンは ミミが殺された翌日 交通事故があったと思いだす。
“あれは…ボンソプ?”
スヒョンは ドンチャンに疑問を投げかける。

ドンチャン:「誰かがセッピョルを誘拐して 犯人のふりをして テレビ局に電話したことになる。注目を浴びたかったの?」
スヒョン:「第2の被害者が14回刺されたことを知っていた」
ドンチャン:「目撃者か?暗くて見えなかったのでは?」
スヒョン:「共犯?殺人はボンソプでも 計画した人がいるかもしれない」

ドンチャンが調べてみると 警察車両が事故に遭った時 通報がなかったことがわかる。
“あの時 確かに トラックの運転手が電話していたのに。共犯か?”
トラックの運転手は 姿を消し、防犯カメラが壊されていた。
また 料金所の防犯カメラから 運転手の手首に刺青があることがわかる。
その刺青は セッピョルが監禁されていた小屋の壁に描かれていた絵と同じだった。

ボンソプを殺したのは 被害者の家族ハン・ギテ。
バイクに乗って近づき 逃走しているボンソプをバッドで殴ったのだった。
ハン・ギテは 殴った後 バイクごと倒れ 亡くなった。
バイクは 事故が起こるように細工されていた。
ドンチャンは ボンソプを殺すようにハン・ギテをたき付け、ギテの事故死を仕組んだ人がいると考える。

ドンチャンは スヒョンに頼まれ ジフンが検事だった時に担当した事件を調べる。
その中には ドンホの事件もあった。
スヒョンは チャン・マンボクの家族が近くに住んでいることに気づく。
チャン・マンボクは 子供の監禁・殺害・遺棄で死刑判決を受けていた。
その息子チャン・ムンスは文房具店を経営。
セッピョルも利用していた。

スヒョンはムンスの家に忍び込む。
そこには セッピョルの時計があり、セッピョルの写真が多数貼られていた。

事件発生10日前

7

翌日 スヒョンは ムンスの家に忍び込むが、
セッピョルの時計も写真もなかった。
しかし その奥に隠し部屋があり そこで 時計と写真を見つける
また 監禁されているセッピョルの同級生ウンジュを見つける。
ところが ムンスが戻って来てしまった。
監禁されるが ドンチャンに助けられる。

ムンスは ジフンの娘と間違ってウンジュを誘拐したと証言する。
…誰がどう見ても、お風呂の湯船に浮かんでいたアヒルちゃんを見れば、10年間の事件は父親が息子の罪を被ったとわかると思うのだけど…

スヒョンは ムンスに手首の刺青を書かせる(ムンスはドンチャンと揉み合った時に 手首に塩酸をかけていた)
ムンスが描いたものは トラックの運転手と同じものに見えた。

ドンチャンは 文房具店の防犯カメラを見ていて ムンスの手首に刺青がないことに気づく。
10年前の事件とムンスのことを調べ、
10年前の事件は ムンスが真犯人で 手首には その時にできた火傷の痕があったと知る。
ドンチャンは ムンスを問い詰める。
ムンスから 刺青のある男が文房具店で望遠レンズを購入したと聞く。

スヒョンは セッピョルから 配達のおじさんのバイクに 刺青と同じ模様があると聞く。
そこで セッピョルをスヒョン後輩のミナに預けて 帰宅する。
マンションの防犯カメラから 配達されたものは封筒だとわかるが、見つけられなかった。

セッピョルは ミナの家で
訪ねてきた人が 手首に同じ刺青をしていると知る。
すぐに 母に電話しようとするが、携帯がなかった。

ドンチャンは 文房具店の控えから 刺青男と思われるカード番号を特定。
住所を割り出す。
スヒョンと一緒に 行ってみると…
そこでは 探偵がスヒョン家のお隣の妻の浮気調査をしていた。
探偵は スヒョン家も盗撮していた。
そこには ジフンが女性と抱き合っている姿が写っていた。
その女は スヒョン後輩のミナだった。

8

事件発生9日前

スヒョンはセッピョルを連れて 家を出る。
ホテルに泊まるが、
泥棒に入られ
ドンチャン家に泊まることに。

ドンチャンの仲間ビョンテが スヒョン家を盗撮している映像を見つける。
スヒョンとドンチャンは その盗撮していると思われる家に行くが…
ドンチャンが 隣の家の男を追いかけている間に スヒョンが拉致される。

セッピョルは 家を抜け出し、
ヨンギュと スネークのコンサートに行く。

9

拉致犯は ドンチャンを叩きのめした後
「死にたくないなら邪魔するな」と言い、
スヒョンを解放する。

スヒョンはセッピョルがいなくなったと知り スネークのコンサート会場に行く。
そこで 刺青と同じ絵を見つける。
それは スネークのボーカルのテオの兄が好きだったゲームの絵で 最新アルバムに使用していた。

事件発生8日前

セッピョルは コンサートを聞いていたが、
スタッフのジャケットを着た男に追いかけられ 車に隠れる。
男が立ち去った後 車は走りだし…
止まったため 降りると そこはテオの家だった。
誕生日のプレゼントを置いてこようと 2人は家に忍び込む。
しかし 見つかってしまう。

セッピョルとヨンギュは スネークのマネージャーに連れられて 警察に。
ジフンがセッピョルを連れて帰る。

テオは5年前に兄を亡くしていた。
交通事故死と聞いていたが どうやら違うらしい。
テオはチュ・ビョンウと知り合い。
また ドンホが殺したとされているスジョンのことも知っている。

ウジンは ドンチャンが言うように スヒョン拉致現場で証拠品を見つける。
しかし 証拠品を焼却。
スヒョンに 何もなかったと言う。

スヒョンは セッピョルの宝箱を開ける。
中に 見知らぬ写真がはいっていた(ヨンギュがテオの家から持ってきた写真)
その写真を手に取ると カフェで撮った写真にセッピョルが現れる。
どういうことなのか…
宝箱は セッピョルが誘拐された時 鍵がかかっていた。
しかし 亡くなった後 鍵はかかっていなかった。
誰かが セッピョルが死んだ後 宝箱から写真を取り セッピョルの日記帳の最後のページを破ったに違いない と考える。

なぜ 写真が撮られたと思われるムジンで セッピョルは死んだのだろうか。
スヒョンは セッピョルを連れて ドンチャンと一緒に ムジンに行く。

実は ドンチャンは その写真に写っている女性を知っていた。
そのため スヒョンと別行動をとる。

写真には 女性1人と男性3人が写っている。
スヒョンはムジンの人に聞き、
“女性はスジョン。スジョンに恋人がいたが その恋人の兄キム・ドンホに殺されてしまった”と知る。

10

写真に リュ元市長の息子も写っている と言われ、
リュ元市長を訪ねる。
すると「アメリカに移住した。10年前に勘当して連絡がない」と言われる。
また スジョンの母はカフェ店主だということもわかる。

事件発生まで7日間

スヒョンは ドンチャンの様子から ドンチャンがドンホの弟だと気づく。

スヒョンは ジフンから 自分を脅迫していたのはドンチャンと言われる。
「ドンチャンは スギョン以外の殺人事件は 兄の犯行ではないと思っている。家を探らせるために 母親を家政婦にして ヨンギュをセッピョルに近付けたんだ」と。
スヒョンはドンチャンを信じられなくなる。
しかし ドンチャンに会い、ジフンを脅していないとわかる。

スヒョンとドンチャンは 写真の3人の男を調べる。
リュ・ジンウは精神病院に入院中。
テオの兄ユン・ジェハンは5年前に死亡。
残りひとりが刺青の男ではないかと考える。

スヒョンとセッピョルが帰宅すると
何者かが忍び込んでいた。

11

忍び込んでいたのはミナだった。
ミナは ジフンの子を ジフンのせいで流産したのだった。
ミナは暴れた後 自分を刺して倒れる。
スヒョンは 駆けつけた警官に ミナを刺した容疑で連行される。
しかし 様子がおかしい。
警官は 刺青男だった。
スヒョンは ドンチャンに助けられる。

セッピョルは ジフンに連れて行かれ
入院させられる。

ウジンは 一足早く パトカーに駆けつけ
刺青男の指紋をふき取る。

スヒョンは ドンチャンたちと一緒に 病院に行き、
セッピョルを連れ出す。
しかし 検問に捕まり、
刺青男が近づいてきたため
スヒョンとセッピョルは逃げる。

事件発生6日前

スヒョンとセッピョルは スヒョン母の家に行く。
しかし スヒョン母が ジフンに電話してしまった。
スヒョンは 買い物に出た時に 精神病院の職員に連れて行かれる

スヒョン母の家には ヤクザのような男たちが来る。
スヒョン母はセッピョルを連れて逃げる。
ところが 逃げ込んだ冷凍車が走り出してしまう。
セッピョルは ドンチャンに電話をして 助けを求める。

セッピョルは助け出され
ジフンが連れて行く。
ジフンは セッピョルに 誘拐された時の洋服を着せる。
そして 仕事のために セッピョルを連れて 放送局に行く。

放送局では 中止になったはずの番組が放送されていた。
あの時と同じように ウジンが出演している。
そして あの時と同じように 犯人を名乗る男から電話がかかってくる。

12

スヒョンは退院し ドンチャンとムジンの小屋に向かう。

事件発生5日前

小屋にセッピョルはいなかった。

カメラなどからセッピョルの行動を推測すると…
セッピョルは 刺青男を見つけて 驚く。
近くにテオの車を見つけ 逃げ込む。
途中で 運転手に見つかり 降ろされる。
家に帰ろうと タクシーに乗り込む。
しかし 料金が足りなくて 途中で タクシーを降ろされる。
写真店のおじさんに会い ヨンギュのカメラのフィルムを現像した写真を受け取る。
セッピョルは マンションに戻るが、すぐに 出て行く。
そして ヨンギュに会う。

ヨンギュの話によると
セッピョルは男に追いかけられていた。そこで 男を襲ったけれど 逃がしてしまった。
セッピョルを誘拐した男は 一家殺害の犯人だと思われたが、
その男は 交通事故で死んでいた。

スヒョンは不思議に思う。
放送局に 犯人から電話がかかってきた時 セッピョルはテオの車の中。
しかし 確かに電話から聞こえてきたのは セッピョルの声だった。
いつ録音したのだろうか。
ミナが家に来て セッピョルにナイフを突きつけた時だろうか…

スヒョンに テオから 話したいことがあると電話がかかってくる。
ドンチャンと一緒に行くが、
テオが話そうとした時に 警官が来てしまう。
スヒョンとドンチャンは テオに言われるままに隠れる。
テオは 薬物使用で逮捕される。

スヒョンとドンチャンは 隠れた部屋で テオ兄の葬式を録画したDVDを見つける。
そこには チュ・ビョンウが写っていた。
そこで 会いに行くと…
見たことのあるロゴが目に入る。
それは 天使財団のロゴだった。
テオは 財団の広報大使をしていた。
また 刺青男だと思っていた男チュ・ドジンは死んでいた。
彼は チュ・ビョンウの息子だった。

DVDを見直すと
刺青した手首を見つける。
ドンチャンは 写真に写った4人だけではなく 撮った人間がいたことに気づく。
その人間が刺青男かもしれない。
スヒョンとドンチャンは 精神病院に行き、リュ・ジンウに会うが…

13

リュ・ジンウは病室の壁に絵を描いていた。
横たわっている人に馬乗りになって首を絞めている絵。

事件発生4日前

スヒョンは リュ・ジンウを連れ出す。
ジンウ母を呼び出し、写真について聞く。
「息子の友人のことは知らない。写真を撮った頃からおかしくなり 5年前に友人が亡くなってから ますます酷くなった」と言われる。
ジンウが絵を描きたいと言いだしたため 紙とペンを渡すと
ジンウは 紙をペンで刺しながら「3回刺した」とつぶやく。

ジンウは 男たちに連れ去られる。

スヒョンは ジフンに無理矢理 家に連れ戻される。
セッピョルの最後の日記を読む。
その日記を破いて ポケットに入れ 倒れたふりをして 家を抜け出す。
そして 写真店に行き ヨンギュのカメラのフィルムを現像してもらう。
…ネガ って 現像した写真と一緒に渡すものじゃないの?
写真には ドンチャンの上着を着た男がスジョンに馬乗りになっている様子が写っていた。

当時の防犯カメラなどを調べ
ドンチャンもドンホも スジョンを殺していないとわかる。
ドンチャンはすぐにドンホに会いに行く。
ドンホは 上着だけを見て ドンチャンが殺したと思い 罪を被ったのだった。

スヒョンとドンチャンは推理する。
10年前 スジョンが殺される前に2件の殺人事件があった。
その事件と ボンソプの手口は似ている。
ボンソプが話したターゲットとも合致する。
この2件はボンソプの事件に違いない。
しかし スジョン殺害は違う。
殺人犯は別にいる、
真犯人は 濡れ衣を着せたドンホに早く死んでほしいはず。
しかし 死刑執行は世論から非難される可能性があり 大統領、法務長官は OKしないかもしれない。
そこで セッピョル殺害事件を起こし 世論を 死刑賛成に導けば 死刑が執行され ドンホは死んでくれる。
そう考えたのではないだろうか?

10年前の2件の事件の被害者の指輪とイヤリングは ボンソプが持っていた。
今 それをスヒョンが持っているはずだった。
しかし 入れたはずの上着のポケットの中に 証拠品はなかった。
病院のカメラから 刺青男が持って行った可能性が出てくる。

ドンチャンは バイクごと倒れたハン・ギテを 轢いた車に 天使財団のロゴが描かれていたことを思い出す。

ヨンギュは ドンホの被害者家族に拉致された時 ドンチャンが撃った弾に撃たれて 傷害を負ったことになっていた。
しかし 実はウジンが撃った弾だった。
ウジンはそれを隠したため 脅され 利用されてきた。
しかし もう限界だった。
父に 事実を話す。

大統領が 死刑執行を発表する。

スヒョンは 刺青男を捜して 青瓦台に。

ドンチャンは チュ・ビョンウに呼び出される。
行ってみると
刺青男ギョンスと大統領が握手している写真が置いてあった。
すぐに スヒョンに電話をする。
「刺青男と大統領は組んでいる。セッピョルが倉庫に描いた絵は 鳳凰の絵(大統領の指輪と同じ絵。大統領をあらわす絵?)だ」

14

スヒョンは 大統領の孫を人質にして セッピョルを返せと 大統領を脅す。
ドンチャンは 会場を停電させ 混乱に乗じて スヒョンを連れ出す。

大統領は このことが公になるのはマズイと 出席者に口止めする。
しかし ネットに流れてしまった。
スヒョンは指名手配される。

ウジンはスヒョンを逮捕するが、その後解放する。

ウジンは 黒幕を裏切ったため 殴られ 車と一緒に崖下に落とされる。

事件発生3日前。

ドンチャンは スヒョンを10年前ドンホが作ったアジトに連れて行き 休ませる。
スヒョンは しばらく休んだ後 アジトの中を見て
セッピョルが ここにいたと気づく。

セッピョルの血がついた靴が見つかる。

スヒョンとドンチャンは ドンチャン母を問い詰める。
ドンチャン母によると…
ドンホのことでジフンに会いに行こうとして セッピョルに会った。
助けてほしいと言われて 悪いことを考えた。
「セッピョルを預かっている。ドンホの無実を証明する書類がほしい」とジフンに電話。
セッピョルをアジトに連れて行った。
ジフンはなかなか書類を用意してくれない。
そのうち セッピョルがナッツを食べて アレルギー症状が出てしまった。
怖くて ジフンに電話した。
すると ジフンはセッピョルとヨンギュを連れて行った。

スヒョンは ジフンに会い、
知人の別荘にいるというセッピョルに会いに行く。
しかし そのことを刑事が聞いていた。
警察には ウジン以外にも スパイはいた。
スヒョンが到着した時 セッピョルはいなかった。

ドンチャンは セッピョルは父親のところにいるのならもう大丈夫と 兄のことに集中することにする。
兄を助けるためには 10年前の被害者の指輪とピアスの証拠品が必要。
調べた結果 証拠品は ジフンが持って行ったとわかる。
また ジフンがヤクザと繋がっていると知る。
車載カメラに
ジフンが 証拠品をヤクザに渡し、自分に何かあったらマスコミに公開するように頼んでいる様子が録画されていた。

ジフンがスヒョンに語ったことによると…
ドンホの事件は 10年前に調べた時 おかしいと感じたが 何もできなかった。
しかし指輪とピアスの証拠品が手に入り 当時の上司を脅した。
脅した相手はイ・ミョンハン大統領秘書室長。

スヒョンは ジフンが証拠品を渡さなかったから セッピョルが死んだのだと知る。

ジフンは すぐに証拠品を渡そうと ヤクザに電話するが、
証拠品はドンチャンが持って行った後だった。

スヒョンはドンチャンに証拠品を渡してほしいと頼む。

15

ギョンスがセッピョルを監視する。
その様子を カメラを通して イ・ミョンハンが監視する。

事件発生2日前

ドンチャンはドンホに 10年前のことを聞く。
スギョンと喧嘩して ドンチャンが出て行った後 “スギョンは僕が守る。ドンチャンが来るまで”と 建物の外に座っていた。
ふと 気がついて 中を入ると ドンチャンの上着を着た男がスギョンを殺していた。
ドンチャンは酒に弱い。酒を飲んだらわからなくなる。ドンチャンが殺したに違いない。
そう思って スギョンを沼に捨てた。
怖いおじさんから 殺していないと言ったらドンチャンが捕まる と言われた。

スヒョンは証拠品を渡す。
しかし 偽物だったため セッピョルは解放されなかった。

ドンチャンは 証拠品をスヒョンに渡せなかったのだった。
兄を救いたい一心で 渡せなかった。
しかし 申し訳ない気持ちもあった。
セッピョルを見殺しにできない。

ドンチャンは自分が交渉することにする。
一旦は セッピョルを取り戻すが、
再び拉致されてしまう。
ドンチャンは 証拠品をスヒョンに渡す。

ギョンスは 息子を殺されていた。
犯人は死刑を言い渡されたが 執行されないまま 10年。
刑務所の中で生きている。
死刑が執行されるように イ・ミョンハンに協力していた。

スヒョンは ギョンスに証拠品を渡し、
ギョンスと一緒に セッピョルが監禁されているところに行くが、
セッピョルはいなかった。

ヨンギュのカメラの写真は3枚あった。
3枚目の写真に 写真を撮るもう一人の男が写っていた。
それは 大統領の息子シンユだった。
黒幕は イ・ミョンハンではなく
大統領だった。

シンユが 自分は元気だとニュースに出演する。
セッピョルは そのニュースを見て 写真に写っている男だと気づく。
そのために セッピョルは再び拉致されたのだった。

スヒョンとドンチャンは シンユに写真を見せる。
シンユは スジョンを殺したと告白する。

事件発生1日前。

16

チュ・ビョンウは 息子ドジンの遺書を ドンチャンに渡す。
そこには シンユがスジョンを殺した後 イ・ミョンハンに脅され スジョンを刺したことが書かれていた。

ユン・ジェハンは5年前 ジフンに「スジョン殺人の真犯人を知っている。証言するから再捜査してほしい」と頼んでいた。
しかし その後 交通事故に遭って亡くなった。

ドンチャンは イ・ミョンハンに会いに行き、遺書を見せる。
すると ドンチャン母とヨンギュはホグク刑事の拳銃で 殺されることになっている。そうしたくなければ遺書の原本を持ってこい と脅される。
ドンチャンは原本を渡す。

ドンチャンは 明日 ドンホの死刑が執行されると知る。

スヒョンは 黒幕は大統領に違いないと思う。
ジフンから「10年前の事件当日 大統領に証拠隠滅を手配する時間はなかった。黒幕はイ・ミョンハンだ」と言われるが、
自分で確かめないと信じられない。
10年前の大統領の映像などを確認する。
そして…
もしかしたら 黒幕は大統領の妻なのかもしれない と考え始める。

スヒョンは大統領に会いたいと思うが 会わせてもらえない。
そこで 記者の前で 訴える。
「娘は 大統領のせいで誘拐されたのに なぜ大統領は会ってくれないんでしょうか」

スヒョンは大統領に会えることに。
大統領に写真を渡す。
「写真の中の女性を殺害していたのはあなたの息子シンユです。あなたの妻とイ・ミョンハンが隠ぺいし キ・ドンホを犯人に仕立てたのです」

ギョンスは イ・ミョンハンから セッピョルを殺すように命令される。
ムジンに連れて行くが 殺せない。
しかし イ・ミョンハンは 別の殺人犯を用意していた。
ギョンスは セッピョルを逃がす。

セッピョルはギョンスに渡された携帯で スヒョンに電話する。
しかし すぐに男たちに捕まってしまう

スヒョンはムジンに向かう。

ドンチャンは セッピョルを助けたかったらクラブに来い とメールを受け取り クラブにいた。
クラブで 男たちと口論になり 殴られ 意識を失う。
そして 気がついた後 タクシーに乗り ムジンに向かう。

ドンチャンは 河川敷に倒れているセッピョルを見つける。
セッピョルが死んでいると思いこむ。
母から セッピョルを殺したと電話があったと思いだす。
“母が殺したのだ”
ドンチャンは セッピョルを抱き上げ 貯水池に向かって歩いて行く。

ドンチャンのこの行動は イ・ミョンハンが仕掛けたことだった。
ドンチャンは酒を飲まない。酒を飲むと記憶がなくなるから。
そこで 水の中にアルコールを入れて飲ませる。
また 女性に 母親のふりをして電話させる。
そうすれば 記憶がないドンチャンは母がセッピョルを殺したと思い 隠そうとするはず。
時機を見て ジフンに証拠写真を送れば ジフンはドンチャンを殺そうとするはず。

ところが…
イ・ミョンハンの計画は順調に進んでいるように見えたが、
大統領にすべてを知られてしまう。

大統領はスヒョンに電話する。
「すぐにムジンに行きなさい。キ・ドンチャンが セッピョルが死んだと思って 貯水池に捨てようとしている」

ドンチャンは セッピョルを抱えて貯水池に入る。
タイムスリップ前のことを思い出しはじめる。
セッピョルを殺したのは自分だと思い出す。
以前 スヒョンから聞いたカフェの店主の言葉を思い出す。
“2人とは セッピョルと兄ではなく セッピョルと自分だったんだ。セッピョルは俺が守る”


大統領は 息子と妻の罪を告白する。

ドンホ 出所。
母とヨンギュが出迎える。

スヒョン、セッピョル、スヒョン母は ムジンの貯水池そばにたたずむ。


******************


最後の“どぼん”について 吐きます。


どぼん って何? どぼん って。
ドンチャンは 死んだわけ?
どうして!どうして ドンチャンが死ぬの?
怪しいおばちゃんが「2人のうち1人が消えない限り 終わらない」って言ったから?
そんな おばちゃんの話を信じてどうするのよ。

信じたとしても ドンチャンとセッピョルのこととは限らないじゃない。
言われたのはスヒョンよ。
セッピョルとジフンかもしれないじゃない。
私が スヒョンの家族の中で “死んでよ!”って思うのはジフンだもの。ジフンに死んでほしいわ。
最後のシーンに ジフンじゃなくて スヒョン母がいたしさ。そうであってほしいわ。

それにそれに セッピョルを助けなきゃいけないのに
セッピョルを抱いたまま どぼんしたら 2人とも死んじゃうじゃないのよ。
それにそれにそれに 確かドンチャンは浅瀬にいたわよね?
あんな浅瀬で どぼん って…

そうだわ どぼん って シユンか大統領の妻が自殺したんじゃないの?
そうよ そうに決まってる。

真犯人を見つけ出し、
すべてをもとに戻し、
スヒョン、セッピョル、スヒョン母、ドンチャン、ドンホ、ヨンギュ、ドンチャン母が幸せになるために
タイムスリップしたんじゃないの?
だったら 誰ひとり欠けちゃダメじゃない。

でもなぁ そもそも セッピョルもスヒョンもドンチャンもドンホも亡くなったわけで…
タイムスリップ なんてワザを使って 始まったことだし…
ハッピーエンドはあり得ないのかも…
でもでもでも…
完璧完全なハッピーエンドでもいいじゃない。

ってことで 思いっきり吐きましたが…
あのどぼんは ドンチャンではない誰かのどぼんで
ドンチャンはセッピョルを抱いたまま スヒョンの元に戻ったと信じたい。

web拍手
関連記事

真愛找麻煩~True Loveにご用心~

23話まで



全84話 2011年 

出演者 : コー・ウェイシャン 柯偉翔・・・ヨウション 宥勝
      ソン・イージエ 宋奕婕・・・アニー・チェン 陳庭妮
      コー・ウェイチェン 柯偉呈(柯偉翔の弟)・・・シエ・クンダー 謝坤達
      コー・イェンニー 柯雁妮(柯偉翔の姉)・・・ホン・シャオリン 洪小鈴


 123456789101112-1314151617181920212223

1

全80話 なんて 気が遠くなりそう。
1話を見た印象では 楽しく観れそうなので 80話ぐらい平気…かも。


仕事には満足している。あとは真実の愛を見つけるだけ と思っているウェイシャン。
弁護士になりたい。真実の愛なんて煩わしい と考えているイージエ。
2人の愛の行方は?
どうやら ウェイシャンの祖母が捜している ウェイシャンの許嫁は イージエみたいね。



威海グループ社長のウェイシャンは 動物園でバイト中 部下に迫られ 冷たく突き放す。
それを見ていた見知らぬ女から「浮気者」と罵られる。

ウェイシャンの姉イェンニーが友人ジャージャーを連れて 威海グループのホテルに乗り込んでくる。
どうやら ジャージャーの夫の浮気現場を押さえに来たらしい。
一緒に部屋に乗り込むと…
ジャージャーの夫は女といて…
その女イージエはさっきウェイシャンを「浮気者」と罵った女だった。
今度はウェイシャンがイージエを「愛人」と罵る。

この浮気騒動 実は仕組まれたものだった。
離婚したいジャージャー。
しかし 夫は受け入れない。弁護士を立ててもダメ。
そこで 弁護士事務所で働いているイージエの提案で 浮気現場を写真に撮り 夫を脅すことに。
めでたく 離婚できそうね。

イージエは弁護士を目指している。
しかし 過去5度 不運な目に遭い 試験すら受けられていない。
6度目の試験を前にして 母と祖父と一緒に祈願に行く。
そこで “浮気者”に再会する。

ウェイシャンは祖母と一緒に許嫁を見つけるために祈願していた。
奇しくも 2人とも36番のおみくじを引いた様子。
大吉で いいことばかりが書かれているようだけど おみくじ通りに事が運ぶかは…

司法試験会場に向かうイージエ。
なんと ガス欠。
乗せてもらおうと車を止め…
止まったのは ウェイシャンだった。
天敵だけど 背に腹はかえられない。頼みこんで連れて行ってもらうしかない。
ウェイシャンは仕方なく会場に向かう。

会場に到着。
ところが…今度は受験票が無い。
ウェイシャンに電話。
車の中に落ちていた受験票を持ってきてもらうことにするが…
交通違反で ウェイシャンは逮捕され…
受験票は届かなかった。

2

ウェイシャン祖母は 以前 イージエ祖父に助けてもらったのね。
その時に お礼をうけとってもらえなかった。そこで ちょうど双方の嫁が妊娠中だったから 同性なら義兄弟の契りを 違えば結婚させようと約束。
ウェイシャン祖母はその約束を守ろうと イージエ祖父を捜している。
ウェイシャン両親、特に母は 約束を反故にして 見合いをさせたいらしい。


土地の買収を進めるため ウェイシャンは立ち退きを拒否している家に 出向く。
ところが そこはイージエの家だった。
イージエは父の思い出が詰まった家を手放したくなかった。

イージエは司法試験を受験できなかったことを逆恨みしていた。
「5分で届ける」と言ったのに来なかったと。
…元はといえば バイクにガソリンを入れていなかった自分が悪いのに。

イージエはウェイシャンに意地悪をしようと 酒に誘う。
しかし 自分が泥酔。
「酔って帰ると 母と祖父が心配するから帰れない」と言いだす。
仕方なくウェイシャンは 自分のホテルにイージエを連れて行く。

吐く、洋服を脱ぎだす、しまいにはベランダの手すりに立ち「飛びたい」と叫び出す。
ウェイシャンは振り回され 爆発寸前。
ついには 裸でベランダにぶら下がり 落下。醜態をさらす。

翌朝 イージエは自分が裸で寝ていたことに驚く。
徐々に昨夜のことを思い出し…
シーツに血が付いているのを発見して 慌てるが なにもなかったことは 自分がわかっている。
しかし 証拠のシーツを持って 会社に乗り込む。

3

自分がしていることは正しいと思っているイージエ。
自分のことを正義の味方。女をいじめる奴は許さない。と思っているようだけど…
なんだか 自分勝手に見えてしまうのよね。
特にウェイシャンに対して。
一度 自分の行動を振り返って 反省するべきじゃ?



イージエの企み通り
会議中に 乗り込まれて ウェイシャンは大事な客ルオ社長の前で大恥をかく。

その上…
裸でベランダにぶら下がっている動画がネットで流され
アクセス回数が多いことと 裸の男が威海グループ社長だったため テレビニュースになってしまう。
記者に囲まれるウェイシャン。
ルオ社長の娘ユンが「すべて宣伝よ」と言ってくれたおかげで 切りぬける。

ウェイシャンはイージエの祖父と母に謝罪する。
で、どうやらイージエと結婚したいと言ったらしい。
立ち退きしてもらうための作戦みたいね。
結婚が嫌なら立ち退けってことね。
しかし イージエも負けていない。
ウェイシャンの家に乗り込み、
「こんにちは ウェイシャンの未来の嫁です」と挨拶する。

結局 ウェイシャンが立ち退きさせるために 結婚話をでっちあげたとばれ…
ウェイシャンは祖母に怒られることに。

4

あ~あ

ウェイシャン父は 新聞、バスに尋ね人の広告を出す。
“尋ね人 ジャーバオさん、ルイインに至急ご連絡ください”
イージエ祖父は 新聞で あの時助けた人が自分を捜していると知り 早速電話をする。
電話に出たのはイェンニー。
ウェイシャン祖母はトイレに行っていた。
イェンニーは ジャーバオ本人と確認し 住所を教える。
ところが…イェンニーは祖母に 連絡がきたことを話さないで外出しちゃったのよね。
ウェイシャン祖母は電話の前で 連絡がくるのを待ち続けることに。

一方 イージエ祖父とイージエ母は 早速 ルイイン家に向かうんだけど…
マンションの前で 確認しようと 偶然通りかかった人に尋ねるのよ。
それがウェイシャンの弟ウェイチェン。
結婚式の帰りで酔っていたこともあって「金ほしさに嘘をついているんだろう」と 罵倒されるのよ。
「帰れ。警察を呼ぶぞ」とまで言われたらね…
バカにされてまで 名乗り出ることないと思うわけで…
2人は会わずに 帰宅する。

イェンニーが帰宅して 連絡があったことがわかってから 大騒ぎ。
でも 着信履歴で電話番号はわからないし どうすることもできないのよね。

イージエはジャージャー元夫に襲われる。
目撃したウェイシャンはイージエを助けようとして 車に轢かれそうになって倒れる。
その姿を見てイージエは取り乱す。
ウェイシャンが父とだぶり、「お父さん」と呼び続ける。
ウェイシャンはイージエ父が交通事故で亡くなっていて 弁護士になることが父親との約束だったと知る。
また イージエはウェイシャンがわざと受験票を届けなかったわけじゃないと知る。
険悪な2人だけど まずはひとつ誤解がとけたみたいね。

5

ウェイシャンの秘書、とんでもないことをしてしまったのね。
ルオ社長に「社長のためになることをしろ」と耳打ちされたからって 放火するなんて…
逆にウェイシャンを苦しめることになるのに。



イージエはイェンニーから
ウェイシャンはアジアで一番の遊園地を作るのが夢。けれど それには資金がかかると聞く。
“もしも 土地が買収できなかったら?”と気になる。

ウェイシャンは イージエのために イージエの家を買収せずに 開発しようと考える。

また一歩近づいたように見えたイージエとウェイシャンだったけれど…

ジャージャー元夫ジェンレンがイージエ家に乗り込んでくる。
「プレゼントした時計を返せ」と騒ぐ。
偶然 居合わせたウェイシャンが間に入り ジェンレンは帰るが…
娘が愛人だと知り イージエ母と祖父は怒り心頭。
帰宅したイージエを怒る。
友達を助けるためとわかり 怒りはおさまる。
おさまらないのはイージエ。
祖父と母に 愛人だと話したとウェイシャンを怒る。
でもね…それは仕方ないわよね。ウェイシャンは姉から何も聞いていなかったんだもの。

ウェイシャン祖母が家出。
ジャーバオから連絡が来なくて 落ち込んでいた。
ジャーバオに出会った思い出の街に行く。
そこで イージエに会う。
イージエは ウェイシャン祖母が捜している人が祖父だと知り 驚く。

そして…
イージエが帰宅すると…
家が燃えていた。

6

イージエとウェイシャン対立。
仕方ないわよね。ウェイシャンが命令したことではないけれど。
ウェイシャンはせめてもの償いにと イージエ家の家宝の写真を撮った写真家を捜す。
ネガがあればいいけれど。


イージエの家は全焼。
ウェイシャン祖母はイージエたちを家に連れて帰る。
そして ウェイシャンが用意したホテルに イージエたちは落ち着く。

ウェイシャン祖母とイージエ祖父は すぐにでも イージエとウェイシャンを結婚させたい。
当の本人たちはそっちのけで 盛り上がる。

ところが…
放火犯が捕まる。
なんと ウェイシャンの秘書ユージェンだった。
イージエは ウェイシャンがやらせたに違いないと 思い、
ウェイシャンを責める。
父の思い出が詰まった家を失ったと訴える。
「立ち退きに応じなかった私たちが憎かったの?家はなくなっても 土地は売らないわ」と。

ウェイシャンは秘書に会いに行き 彼が犯人だと確信する。
イージエ、イージエ祖父、イージエ母に謝罪する。
けれど それで許されるものではない。
どんなに償っても 失った思い出を取り戻せるものではない。
「家宝なのよ」と言っていた写真を 取り戻すことは もうできない。

ウェイシャン祖母はせっかく出会えたのにとショックを受ける。
「夫婦になるべき2人が敵同士に。恩人の家を奪ってしまった」と ウェイシャン祖母の落ち込みは大きい。

7

ルオ社長の娘ユンはウェイシャンが好き。
ウェイシャンの方は 友達だと思っているようだけど ユンは諦めるつもりはないみたいね。
ウェイシャン母に 「ウェイシャンが好きです」とはっきり言っていたしね。

ウェイシャン祖母は孫に気持ちを無視して 今すぐ結婚させたい様子。
困っているのはウェイシャン両親。
けれど 強く反対とは言えない。
誰も ウェイシャン祖母を諦めさせることができそうにないし…
このまま 本人の気持ちを無視して結婚することになるのかしら。



イージエの家は開発計画からはずれていた。
ウェイシャンは計画を変更し イージエの家を再建するつもり。
しかし その気持ちはイージエには届いていなかった。

ウェイシャンにイージエから抗議の電話がかかってくる。
イージエは 裏山整地のための工事車両を自分の土地を造成していると勘違いしていた。
気になったウェイシャンは現場に駆けつけ 実力で工事を止めようとするイージエを見つける。
そして…工事車両から落ちたイージエを庇い 右腕を脱臼してしまう。

また イージエの家の火事の原因は電気系統の不具合が原因だと判明する。
イージエはウェイシャンに 渋々謝罪する。
で、ウェイシャン祖母の勢いに押されて イージエはウェイシャンの看病をすることに。

ウェイシャンはイージエに写真を渡す。
それは イージエ家の宝物の写真。
ウェイシャンは写真家に連絡を取り 現像してもらったのだった。
感動するイージエ。
これで 少しは仲良くなるかなぁ…と期待したけれど…
やっぱり喧嘩になってしまう。
喧嘩するほど仲がいい とは言うけど この2人にはあてはまらないかも。


イェンニーはジャージャーを家に泊めることに。
仕事が見つかり 住むところが見つかるまでの期間限定だと思ったら ずっと泊めるつもりらしい。
これは マズイ状況かも。
コーファンとジャージャーが不倫するとは思えないけど…油断は禁物よね。

8

ウェイシャン祖母、役者だわ。
でも…いつまで続くか心配。
だって 病気だから 出される食事は菜食中心なのよね。ウェイシャン祖母は肉好き。きっと耐えられないはず。


イージエはユンから「ウェイシャンに告白した」と言われる。
ウェイシャンに会いに行き、
「彼女に告白されたんでしょう?彼女が好きなんでしょう?それなら おばあちゃんにもちゃんと言ってよね」と迫る。
ところが それをウェイシャン祖母が聞いていた。

祖母に問い詰められ ウェイシャンは「ユンさんが好きだ。だからイージエさんとは結婚できない。許嫁なんて馬鹿げている。結婚は自分で決めたい」と話す。

帰宅したウェイシャンは 祖母の様子がおかしいと言われる。
それでも「考えは変わらない。許嫁の件は承諾できない」と話す。

ウェイシャン祖母はショックで倒れる。
医師が呼ばれ 診察。
医師は家族に「容態は思わしくありません。頼みは聞いてあげてください。安らげます」と話す。
驚いたイェンニーは祖母の様子を見に行き…
祖母から あることを聞かされる。

家族はイェンニーから 祖母がすい臓ガンで 余命1年と聞かされ 驚く。
家族は 再検査を勧めるが。
しかし 祖母は断る。「治療も入院もいやだ」と。
そして ウェイシャンに謝る。
「馬鹿げたことを言いだして悪かった。自分の人生だから自分で決めなさい」と。

翌朝 ウェイシャンはイージエと結婚することを決心。
祖母に話す。

ウェイシャンはイージエを迎えに行き 会社まで送る。
昼食の約束をしようとする。
イージエは 急に優しくなったウェイシャンに驚く。
理由を聞くと「君と親しくなりたい」と言われる。

9

ウェイシャンが 祖母を大好きで大事に思っているのはわかるけど
それだけで 祖母のために 祖母が決めた人と結婚するなんて 理解できない。
できないけど…
イージエを嫌いじゃなくて どちらかというと好きで “まぁ 結婚してもいいか”ぐらいには思っているってことかしら?


イージエはウェイシャンの行動が不可解。
朝 会社まで送ってくれて
チョコを宅配便で送ってきてくれて
何を考えているのかわからない。

で、ランチデート。
ウェイシャンに「君と交際したい。結婚を前提に付き合いたい」と言われる。
「あなたと付き合いたくないわ」と断るが、
「僕の気持ちを行動で示す」と諦めない。

夜 「なぜ私と交際したいと思ったの?」と聞くと
「弱者の味方だから。正義感も強い。度胸もあるし」と わかったようなわからないような理由を言われる。

帰宅して…
イージエは祖父と母から ウェイシャン祖母がガンで 最後の願いが結婚だと聞かされる。
それで ようやく ウェイシャンの行動の理由が分かる。
ウェイシャンに「今日のことはお祖母さんのことが関係しているのね」と聞く。
「違う」と否定されたけど…
ウェイシャンの様子を見ると “肯定”に間違いなかった。

ウェイシャン祖母は食欲のないふりをするのが辛い。
イェンニーが食料を届けてくれるが いつもいつもチキン。
それも 隠れてでは なかなか思うように食べられない。
おまけに 母親思いの息子から 身体に効くと得体のしれないものを飲ませられる。
嫌になってしまうけれど ウェイチェンからウェイシャンとイージエがうまくいっていると聞かされ 喜ぶ。
しかし 帰宅したウェイシャンから イージエがガンの事を知って怒りだしたと聞かされ がっかりする。


翌日
イージエは 訪ねて来たウェイシャン父に
「許嫁の話がどうなっても 両家の縁は大事にしよう。息子は不器用で気の利いた言葉は言えないが 君に好意がないと交際を申し込まないよ」と言われる。
また ウェイシャン祖母に呼ばれ 家に行くと
ウェイシャン父と同じような事を言われ ブレスレットをプレゼントされる。
「結婚式の時につけてほしかったけれど その時私はいないかもしれない」と。

どうやら ユンがウェイシャン祖母の仮病に気づいた様子。
彼女はいつも冷静だけど 内心は結婚したいはず。
どう妨害するのかしら。

10

ウェイシャン祖母、元気だわ。
孫を結婚させるために頑張る姿を見ると ひ孫どころか玄孫まで見れるかもと思うわ。


ウェイシャン祖母は ユンにセカンドオピニオンを助言され ばれた時のことを考え プランBを実行することに。
プランB って ウェイシャンとイージエを恋人にさせるプランみたいね。

ウェイシャン祖母は イェンニーに電話する。
ところが 電話に出たのがウェイチェンとは知らず話してしまい…
仮病がばれてしまう。

ウェイチェンは 報酬なしで 祖母に協力を約束する。
ウェイチェン、会社の創立記念日のパレードの出演者に払う契約金を使いこんじゃったのよね。そのせいでパレードは中止の危機に。
協力してうまく2人がまとまったら ご褒美にお金をお願いするつもりかも。

ウェイシャン祖母はウェイシャンに「“タイワンアカハラ”を食べたい」と話す。
ウェイシャンは手に入れてくると約束する。

同じ頃 イージエ祖父は「山へ釣りに行く」と言いだしていた。
必死に止めるイージエとイージエ母。
イージエ祖父はイージエに「わかった。代わりにお前が行ってくれ」と話す。

そして 当日。ウェイチェンの出番。
バイクで向かったイージエが ウェイシャンの車に乗るように細工。
計画通り 2人はウェイシャンの車で山に向かう。
ところが 途中でガソリン切れ。
これも ウェイチェンの仕業。

2人は歩いて 目的地に向かう。
途中の 食堂のおじさんから “タイワンアカハラ”がいる湖を教えてもらい 釣り道具を借りる。
で、「“タイワンアカハラ”は賑やかなのが好きなんだ。特に恋人同士の会話。君たちが仲良く話していれば喜ぶ。間違っても喧嘩するな。“タイワンアカハラ”は人の言葉が分かる」と助言される。
…人の言葉が分かる魚ってどんな魚よ!って感じですが…このおじさんもウェイチェンに頼まれていた。

11

ウェイシャン祖母の計画は成功のようね。


“タイワンアカハラ”が釣れない。
そりゃそうよね。食堂のおじさんがわざと餌をたくさんまき お腹いっぱいにさせているのだから。
夜になって ようやく一匹釣れるが…
なんと ボートの空気が漏れ始める。
ウェイシャンは湖に入り 泳ぎながらボートを押す。
しかし 力尽き…
ボートが岸に着いた時には ウェイシャンの姿は見えなかった。

呆然とするイージエ。
ぐったりとしたウェイシャンを見つけ 慌てて人口呼吸しようとする。
と、ウェイシャンが目を開ける。
からかわれたと知ったイージエは怒るが、助けてくれたことに感謝する。
「命を助けてもらって感謝しているわ。ありがとう」
すると「笑顔が素敵だな。普段からその笑顔を見せていれば 誰もが心を奪われるよ」と言われる。

ウェイシャンが熱を出す。
イージエは添い寝してウェイシャンを温める。
そして…翌朝。
イージエはウェイシャンに「結婚することに決めた」と話す。

その頃 ウェイシャン祖母の仮病がウェイシャン父にばれていた。

12-13

ユンは留学する前から ウェイシャンを好きだった。結婚したいと思っていた。
けれど ウェイシャンは その気持ちにまったく気付いていなかったみたいね。


ウェイシャンとイージエは契約結婚をすることに決める。期限は1年。
双方の家族に報告する。
大喜びの ウェイシャン祖母は すぐに 結婚準備にとりかかる。
またイージエ祖父は 土地と家の権利書をウェイシャンに渡す。
ウェイシャンはイージエに渡したけどね。

ウェイシャンの婚約で知ったユンは信じられない。信じたくない。
ストーカーのように 結婚準備をするウェイシャンとイージエの行く先々に出没する。
衣装合わせの店に現れる。
ウェイシャンに「本当に結婚するの?愛しているの?」と聞く。
答えられないウェイシャン。
ユンは「愛していないのなら 私にもチャンスはあるわ。結婚していてもね」と言う。
次に 結婚指輪を選んでいる2人を 外から見つめる。
そして 教会にも現れる。
イージエに「法に触れなきゃなんでもやっていいと思っているの?私の邪魔をするために結婚するんでしょう?あなたは彼を愛しているの?私は彼を愛しているわ。愛していないのに結婚するの?結婚は愛がすべてよ。愛がなければ成り立たない」と言う。
そして…ウェイシャンの会社にも現れる。

ウェイシャンはイージエを送った後 会社に行く。
そこにユンがいた。
ユンは再び「イージエさんを愛している?」と聞き キスをする。
ウェイシャンは拒否しないが ユンを抱こうともしない。
ユンは 反応がないウェイシャンにショックをうける。

イージエは 車に置き忘れた携帯を取りに行って 2人のキスを目撃してしまう。
“あいつはユンさんが好きなのかしら?結婚しても浮気するつもりなのかしら”と気になる。
教会でユンに“愛がなければ結婚は成り立たない”と言われたことも気になっていた。

14

契約結婚。
だから 2人はまだ愛しあっていないかもしれない。
でも…ウェイシャンはイージエを愛し始めているような?少なくとも ウェイシャンはユンよりもイージエを好きだと思うけどなぁ。


イージエはウェイシャンに ユンとキスしているのを見たことを告白。
「契約結婚だけど 浮気は認めていないわ。離婚するまで他の女に手を出さないで」と話す。
ウェイシャンは承諾する。

ウェイチェンから 女に騙されたと電話があり、ウェイシャンとイージエは急いで駆けつける。
ところが それは ウェイチェンが計画した 独身お別れパーティに呼ぶためのお芝居だった。
そこには ユンも来ていて ウェイシャンをチークダンスに誘う。
一応 イージエの了解を得たけれどね。
ユンは ウェイシャンの肩に顔を乗せ…
挑発するように ウェイシャンにくっつく。
しかし ウェイシャンはユンを振り払って イージエと帰ろうとする。
ユンは「私は諦めない」と言い放つ。

で、その時に ウェイシャン、上着を忘れて帰るのよね。
上着を持って帰ったのはユン。
それだけなら よかったのに…
上着のポケットには 婚前契約書が入っていた。
婚前契約書を見つけたユン、どうするかしら?

結婚式。
指輪を持っているウェイチェンが現れない。
ウェイチェンは 子どもの時にいじめた女リー・アーに捕まって いじめられていた。

15

結婚式。
神父が「この結婚に反対する者は…」と言った後に 飛び込んできたユン。
婚前契約書をばらすのか~~ と思ったら…
みんなの注目を浴びたまま 着席。
ウェイシャンに恥をかかせたくなかったらしい。
まぁ 1年待てば 契約が切れて 離婚するんだものね。騒ぎ立てるより待った方がいいと思ってのことだろうけど…
その1年で ウェイシャンとイージエが仲良くなるかもよ。

コー家の嫁となったイージエ。
ウェイシャン祖母は孫の結婚が嬉しくて仕方がないから イージエに優しい。
一方 ウェイシャン母は 違うのよね。
食事を作らず 後片付けもしないイージエに ちくり。…当然だけどね。

16

ウェイチェンは部長から降格。
動物の飼育員に。
あまりの出来の悪さに お灸をすえることにしたみたいね。
とりあえず ウェイシャンの結婚指輪を返すまでは 飼育員らしい。

ウェイチェンの受難はまだ続く。
なんと リー・アーが ウェイチェンに無断で 家に来ていた。
お手伝いをするように言われました~と。
おまけに ウェイシャンの結婚指輪を出して「ウェイチェンから頂いたのですが あとでお兄さんのものだとわかりお返しに来ました」と。
アーは ウェイシャン祖母と両親から 婚約者だと認められ、ウェイシャンの結婚指輪は返さなくていい と言われる。

新婚のウェイシャンとイージエ。
けれど 契約結婚。
ということで イージエがベッドで寝て ウェイシャンは寝袋で寝ている。
イージエはウェイシャンがベッドに来ないように ベッドの周りに画びょうをまく。
ところが 自分が踏んでしまう。
何も知らずに イージエの傷の手当てをするウェイシャン。
それを見て イージエは複雑な気持ちに。

17

料理できないからって 批判はしないけど 目玉焼きできないって…
卵を割って焼くだけだと思うけど…

目玉焼きも作れないイージエ。
それでも 母が書いてくれたレシピを見ながら悪戦苦闘。
あまりの出来の悪さに ウェイシャンが手助けしてくれる。

2人だけならね どっちが作ろうと構わないと思うけど
同居なのよね…
ばれた時 ウェイシャン母がうるさそう。

イージエはウェイシャン母に言われて ウェイシャンにお弁当を届ける。
イージエなりに頑張って
パンダの顔をしたおにぎり?を作る。

ところが…
ウェイシャンはユンが持ってきた豪華なお弁当を食べていたのよね。
ランチをしながらの会議と言われ イージエは帰ろうとする。
すると ユンはイージエに気を使って(というより ウェイシャンに気を使っているところをみせたくて)すぐに帰った。
ウェイシャンも イージエのお弁当に喜んでくれた。
それでも ウェイシャンは 自分は見せかけの妻だと思うと なんだか寂しく思ってしまう。

18

イージエが嫉妬?
イージエは認めたくないだろうけど そう見ても 嫉妬してるわよね。

イージエは 契約結婚 2人が何をしようと自分に言う権利はないと思いながらも
ウェイシャンとユンのことを想像してイライラする。

ウェイシャン祖母は イージエ母とイージエ祖父から イージエが不機嫌と聞く。
早速 ウェイシャンに会いに行き 説教。
「私のために結婚して感謝している。 なれない環境で苦労しているイージエのことを考えてあげなさい。不機嫌なのはやきもちをやいているからよ。愛情がわいてきたのよ」と助言する。

ウェイシャンは “イージエがやきもち?”と疑うが…
とりあえず イージエに謝る。
祖母にイージエを刺激しないようにと言われたのに 刺激しちゃったけど。

ウェイシャンは イージエを食事に誘う。
残業だと断られるが、
雨の中待つ。
イージエは ウェイシャンが3時間も待っていたことに驚く。
そして…
名前入りのペンをプレゼントされて 感激する。

19

ユンが ウェイシャンに映画のチケットを2枚渡す。
「イージエと一緒に行ってきたら?」と。
で、行ってみると…
ユンも来ていた。
ウェイシャンとユンは それぞれイージエの気を引こうとして…
イージエは 他の客からの苦情で 映画館から追い出されてしまう。

ユンは契約結婚したウェイシャンとイージエに理解ある態度をとる。
契約結婚が終了した後は ウェイシャンは自分を選ぶと自信があるし、
ウェイシャンにいい人だと思われたいのよね。
その点に関しては 成功。
でも ウェイシャンがイージエとの契約結婚が解消された後 ユンと結婚するかは…どうかしらね…
ウェイシャンが ユンと結婚したいと思うほど ユンを好きだと思えないんだけどなぁ。

20

イェンニーが避妊薬を服用していたと知ったウェイシャン祖母は
イージエに「あなたは飲んでいないわよね?」と聞く。
もちろん飲んでないけど…
そもそも イージエ&ウェイシャン夫婦はその前の段階が まだなわけで…  


イージエは ウェイシャンを好きなの?
ウェイシャンとユンを会わせないようにするのよね。

ウェイシャン祖母の希望で
イージエは出向し、ウェイシャンと同じ部屋で仕事をすることに。
だから ウェイシャンの動きがわかる。
ユンが来ると知ると ウェイシャンを買いものに行かせて会わせないようにする。

気持ちわからないでもないけどね…
仕事中に ユンがウェイシャンを誘惑するかもと心配はあるけど…
でも 仕事は仕事。
邪魔するのは…

で、ユンも負けていない。
ウェイシャンに渡す書類から 一部を抜き取って イージエに渡す。
イージエは それをそのままウェイシャンの机の上に置く。

接待に行くことになり 書類を確認すると 見積書が入っていなかった。
サインして 取引先のワン社長に渡すことになっていた。
知らないふりをするユン。
ウェイシャンは イージエに確認しようとするが、確認できないまま帰宅。
接待には ユンだけが行くことになる。

21


イージエは ウェイシャンが好き。
ウェイシャン祖母のために 仕方なく結婚したように見せているけれど ウェイシャンが好き。
だから ユンを警戒している。

けれど ウェイシャンは ユンが自分と結婚しようと企んでいることに まったく気づいていない。
ユンといるのは仕事。なにもやましいことはしていない。
だから イージエの嫉妬が理解できない。  


接待中のユン。
ウェイシャンに メールを誤送信する。
“サニー 酔わされそうなの”
すると 予想通り 心配したウェイシャンから電話がかかってくる。
酔ったふりをして「大丈夫よ」と言う。
またまた 予想通り ウェイシャンが接待の席にきた。

接待はお開きになり ウェイシャンはユンを送ることに。
自宅に帰らず 会社に行くユン。
泥酔したふりのユンを 必死に支えるウェイシャン。

イージエは ウェイシャンの帰りが遅いのが気になり 電話する。
会社にいると知り 行くと…
ソファに倒れ込んでいる二人を目撃してしまう。

イージエは怒ってユンを乱暴に起こす。
すると ウェイシャンから怒鳴られる
「俺の代わりに飲んで 酔っただけ。いつもユンを目の敵にするのはなぜだ」と。
「お人好しすぎる。彼女に気をつけてと言ったでしょう?」と言い返し…
2人は言い争いになる。

イージエは ウェイシャンを奪われるのではとユンを警戒。
嫌みなウェイシャン母の言動にも疲れている。
また ウェイシャンに 夫としての行動を求める。

ウェイシャンは イージエが ンとの仲を心配する気持ちが理解できない。
偽の結婚と言いながら 自分に夫として振舞うよう求める。
それなら イージエは妻として振舞っているのか疑問に思う。

イージエは 会社を出て 実家に帰る。
ウェイシャンは イージエ母に 慣れない生活で疲れていたから帰るように言ったと説明するが、
イージエ母が信じるはずがない。

22


事が大きくなったような?

ユンとは仕事上の付き合い。
それはウェイシャンが思っていることで
ユンは ちょっと違うのよね。
イージエはそれがわかるから イライラしてしまう。

ただ…
イージエ母が大騒ぎしなかったら イージエはウェイシャン家に帰ったんじゃないかなぁ。
でも 親としては 娘が実家に帰ってきたら気になるし 娘婿が浮気したかもしれないと思ったら 娘婿を問いただすのは当然かも。  


イージエ母とイージエ祖父は イージエのことが心配で ウェイシャンに会いに会社に。
すると 一部始終を目撃していたジェニファから 昨夜の出来事を聞かされる。
ウェイシャンがイージエに言った「ユンと浮気しても君は平気なんだろう?妻じゃないから」という言葉まで 聞かされる。
そうなったら我慢できない。
イージエ母はウェイシャンを責める。
そして ウェイシャン家に乗り込む。

すると 今度はウェイシャン祖母が会社に乗り込む。
運悪く ウェイシャンはユンと打ち合わせ中。
ソファに座ったウェイシャンに寄り添うように ユンがソファの肘掛に座っている。
…打ち合わせなら 向かいあって座れよ!

ウェイシャン祖母がウェイシャンを責める。
当然 ユンにも矛先が向かう。
既婚者であることを考えてほしいと話す。
すると 代わりの者に担当させます と言われる。

ウェイシャンは祖母から「イージエを帰るように説得しなさい。できなかったら あなたも帰ってこなくていい」と言われ
イージエにメールするが…

イージエは 偽装結婚でも 浮気は許さないようだから
仕事でもプライベートでも ユンとは一切会わないと約束しないと 無理かも。

ウェイシャン母は ユンを気に入っている。
嫁にしたいと思っていた。
けれど ウェイシャン祖母が勝手にイージエを嫁にしてしまった。
夫も 子供たちも ウェイシャン祖母に従順だから 反対しなかった。
だから ウェイシャン母はイージエに冷たい。
ユンは イージエを褒めることで ウェイシャン母に気に入られようとする。

23


なんとまぁ ウェイシャンって どうしようもなく情けない男だわ。
イージエに許してもらうために イェンニーとウェイチェンの力を借りるなんて…
自分で考えろよ、自分で!
  


ウェイシャンは 祖母から停職処分を言い渡される。
この状況を解決するには イージエと連れ戻すしかない。
そこで イージエに会いに行くが
愛人を来社させないと約束するように言われ 断ると 追い返される。

何をしたらいいのかわからないウェイシャンは イェンニーとウェイチェンに助けを求める。

イェンニーが仲をとりもって仲直りさせ イージエは家に帰りそうになるが…
タイミングよく(悪く?) イージエに母から電話がかかってくる。
イージエが 母から そんな簡単に許しちゃダメ。戻って来なさい と言ったため
イェンニーの計画は失敗してしまう。

次に考えたのがウェイシャン祖母の仮病。
祖母から 協力を断られるが 強行する。

ウェイシャンから 祖母が倒れたとメールがきて
イージエは急いで 家に行く。
しかし 眠っているからと部屋に入れてもらえない。
実はベッドにいるのはウェイチェン。
祖母は イージエ祖父と母に会っていた。

ウェイシャン両親が帰宅。
本物の祖母も帰宅して 嘘だとわかる。

イージエはカンカン。
ウェイシャンに「これが本性でしょ。その場しのぎに嘘でごまかす 不誠実な人よ。ユンさんの件は許そうと思っていた。でもあなたはまた私を騙したのよ。もう知らない」と怒鳴る。

イージエが出て行った後
ウェイシャンは ウェイチェンが言いだしたことだ とぶつぶつ。
…誰が言いだしたかなんて関係ない。どうしてなんでこんな小細工をするのかしら?誠意をもって謝ればいいのよ。

web拍手
関連記事
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

恋愛動物
カンブリア紀
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
独狐伽羅~皇后の願い~
千年のシンデレラ~Love in the Moonlight


わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング