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2014/12
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カプトンイ あらすじ&感想



好きなジャンルなので 楽しめました。
ユン・サンヒョン、ソン・ドンイル、チョン・インギの演技はもちろん
イジュン、キム・ジウォンもよかったです。

復活したカプトンイを追いながら 過去のカプトンイを追いかける。
誰が過去のカプトンイなのか想像させながら展開していく。
面白かったです。

“新”カプトンイが カプトンイになってしまった理由、
彼が “人”になりたいと願う気持ち、
は 描かれていたのですが、
“旧”カプトンイに関しては 異常さだけを強調していて カプトンイになった経過が描かれていなかったのが残念でした。

生き残った被害者役のキム・ミンジョン。
どちらかというと好きな女優だったのですが、
いい印象をもてませんでした。
どうしてなのか…
わかりませんが…
こういうドラマには不要だと思うラブシーンがあったからかもしれません。
それなら ユン・サンヒョンは? と言われると困るのですが。

好き嫌いは別として
ラブラインは不必要。
互いに好意をもっているかなぁ を匂わせるのはいいけれど
濃厚キス とか要らない。

そうだ!そうです。
キム・ジウォン演じるジウルと比べてしまったからかもしれません。
ジウルは とても純粋で まっすぐで キラキラ輝いていていました。



全20話 2014年 tvN

出演者 : ハ・ムヨム・・・ユン・サンヒョン
       オ・マリア・・・キム・ミンジョン
       ヤン・チョルゴン・・・ソン・ドンイル
       リュ・テオ・・・イジュン

       マ・ジウル(漫画家、ムヨムを慕う)・・・キム・ジウォン
       僧侶(ムヨムの親代り)・・・チャン・グォン
       ハン・サンフン(プロファイラー)・・・カン・ナムギル
       キム・ヨンミ(マリア母、サンフン妻)・・・チャン・ヒス

       チャ・ドヒョク(刑事)・・・チョン・インギ
       イ・ヒョンニョン(刑事)・・・チョ・ジファン
       オ・ヨンエ(刑事)・・・チュ・スヒョン
       地検長・・・チョン・ウォンジュン
       刑事・・・ミン・ソンウク
       刑事・・・ユン・ギュンサン

       ホン・ソンヒ記者・・・ホン・イニョン
       検事・・・チャン・ヒウン

       第2の被害者・・・イ・ヨンウン
       チェ・テシク(医療刑務所)・・・キム・ミンサン

演出  : チョ・スウォン
脚本  : クォン・ウムミ

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映画「殺人の追憶」でも描かれた 実際にあった未解決事件をモチーフにした刑事ドラマ。
私の好み~~~ の匂いがプンプンするドラマ。
1話と2話観ただけですが 間違いなく“面白い!”…はず。

ユン・サンヒョン、ソン・ドンイルの演技力は 当然 問題なしですが、
彼らを上回るのでは? と思わせるのが イジュン。
「MBLAQ」の一員だそうですが、K-POPに疎い私は このドラマで知りました。
“これから追いかけていきたい俳優”になりそうです。  


17年前 イルタンで 9件の婦女暴行事件が発生する。
その犯人は“カプトンイ”と呼ばれる。
事件は未解決のまま その後 時効を迎える。

父がカプトンイとして取り調べを受けたハ・ムヨムは 父の汚名を晴らすため 刑事になった。
ムヨムと同じように事件に執着しているのが 担当刑事だったヤン・チョルゴン。
時効になったのに 志願して イルタンにやってくる。
彼は 今でも ムヨム父がカプトンイだと思っていて、
ムヨムを“カプトンイの子”と蔑む。

ヤン刑事の赴任を祝うかのように
医療刑務所の精神病棟で“俺が本物のカプトンイだ”という落書きがされる。

ヤン刑事は 受刑者全員のDNAの採取を命令。
17年前の犯人のDNAと照合しようとする。
また 密かにムヨムのDNAも照合しようとする。
しかし 本人の同意なく採取されたDNAを照合すべきではないと 照合はされなかった。

医療刑務所の精神科医オ・マリアは 実は 17年前の事件の目撃者。
彼女もまたカプトンイを捜している。
“あの時触った犯人の手は子供のように柔らかかった”
その記憶を頼りに犯人を見つけようと考えている。

そして…
カプトンイを神と崇めるリュ・テオが出所。
カプトンイ第一の事件を思い起こさせるような事件が起こる。

手口や 被害者の手首の結び方などが 17年前の事件によく似ている。
カプトンイが戻ってきたのか…
模倣犯なのか…

ヤン刑事から捜査をはずされたムヨムは単独で捜査。
模倣犯なら 17年前の第二の事件を模倣するのでは と
被害者が最後に目撃されたバス停に行く。
そこで ナンバープレートのないバイクを発見。
公衆電話で 調査を依頼。
その最中 襲われる。

マリアもムヨムと同じように考え
バス停に向かっていた。

3-4


ヤン刑事 むちゃくちゃ嫌な奴。  


リュ・テオはムヨムの名前で ネット新聞社に事件をリークする。
“カプトンイが戻ってきた。第2の殺人を止めるために 公開捜査にするべき” と。

ヤン刑事は 第2の殺人を止めるため あらゆる手を尽くす。
ムヨムも 第2の殺人を止めようと 単独で捜査する。
しかし…
第2の殺人事件は すでに起きていた。

ムヨムは 聞き込みで 被害者と思われる女性を突き止めるが、
女性はすでに亡くなっていた。
女性の遺体発見と同時に ヤン刑事たちが現場に乗り込んできて
ムヨムは 殺人犯として逮捕される。

第1の事件ではアリバイがなく
第2の事件では事件現場にいた。
ムヨムに不利な状況。
犯人と断定できるほどの証拠はないが、
ムヨムを犯人にしたいヤン刑事は ムヨムを殺人容疑で逮捕する。

ヤン刑事は ムヨムのDNA鑑定をすることに。
ところが 上層部から止められる。
実は カプトンイのDNAはなかった。
また ヤン刑事は 上層部から ムヨムを釈放するように命令される。
“拘留中に第3の事件が起こるとマズイ。釈放した後事件が起きれば ムヨムの犯行にできる” と。

5


カプトンイを捕まえる。
ヤン刑事とムヨムの目標は同じ。
“敵”から一転“同志”に。  


ムヨムが自白した理由は
医療刑務所に入って カプトンイの顔を見たい と思ったから。

ムヨムがカプトンイだと思っていたヤン刑事だったが、
マリアの言葉から
ムヨムの考えに気付く。
“ムヨムもカプトンイを捕まえたいと思っている。目標は同じ”

ムヨムとヤン刑事は 他の刑事をだますために 一芝居する。
ムヨムはヤン刑事の指を切る。
そうすれば 精神に異常があると判断され 医療刑務所に入れるはずと思ったのだった。

1か月後。
ムヨムは医療刑務所に。
そして 第3の事件が発覚する。

第3の被害者が殺害された時 ムヨムは拘留されていた。
ムヨムの医療刑務所入所は取り消される。
ムヨムは カプトンイを見つけられなかった。

ムヨムは ヤン刑事から
「カプトンイはお前の行動を熟知している。知っている人では?病院の内のカプトンイと外のカプトンイは連絡をとっているはずだ」と言われる。

ムヨムは マリアに会いに行き、
リュ・テオに会う。
テオにはアリバイがあったが、疑い始める。

6


テオの勝ち。
17年前の第4の事件は 他の事件と犯人のDNAが違った。
ちょっと頭を捻って 殺人教唆もあり得る と考えられたら テオに振り回されなくて済んだかも。  


テオは12歳の時に父親が殺害された。
ムヨムは当時巡査で、現場で テオに会っていた。
ムヨムは この事件がテオの最初の犯行かもしれない と思う。

ムヨムは ジウルが“ケモノ道”という漫画を描いていると知る。
カプトンイの事件に酷似している漫画。
ムヨムはジウルを問いただし テオからアイデアを得たと知る。

ムヨムは テオがカプトンイに違いないと思う。
テオがマリアに 会いたい とメールしたのを利用。
マリアに囮になってもらうことにする。

ところが…
マリアがテオに会っているその時 第4の事件が発生する。
犯人は犯行後 鉄道自殺。
犯人は テオに脅され 殺人を犯したのだった。

ムヨムは テオのアリバイを証明することになってしまった。
敗北感とやりきれなさと惨めさが入り混じり…
ムヨムは 同僚の拳銃をもって テオに会いに行く。

7-8


テオに振り回され…
第5の事件は起きてしまった。

ヤン刑事の娘は 事故の後遺症で 脳に障害がある。
誰かに突き落されたらしい。
ヤン刑事は ムヨムの父が突き落したと思っているらしい。

ムヨムは ヤン刑事が犯人扱いするから 父は電車に飛び込んで自殺したと思っているだろうし…
恨んでも仕方ない状況だけど 和解してほしいなぁ  


テオに銃口を向けるムヨム。
ヤン刑事は ムヨムがテオを撃つのを止めるため 発砲する。

ヤン刑事は ハン博士に 捜査協力を頼む。
どうやら ヤン刑事は マリア=第9の事件の目撃者キム・ジェヒ とわかった様子。

ヤン刑事は 上層部から “第5事件を止めろ。止められなければクビ”と言われる。

ムヨムはテオから 第5の事件を起こせ と言われる。
やらないとそばにいる誰かが死ぬと脅される。

ジウルはムヨムから テオとの接触と外出を禁止され、
テオには尾行がつく。
テオはジウルを外出させるため ムヨムとマリアが会っているとジウルにメールする。
ジウルは外出。
ジウルとテオの尾行は失敗。
2人は会ってしまう。

テオはジウルを拉致したと ムヨムを脅す。
ジウルとテオの行方を追うムヨムと刑事たち。
しかし それは警察の目をそらすための テオの作戦だった。
ジウルは無事に保護できたが、
第5の事件は起きてしまった。

医療刑務所のチェ・テシクは マリアに紙を渡す。
ヤン刑事に渡してほしいと。
紙には 医療刑務所内のカプトンイがテオにかけたと思われる電話番号が書かれていた。

ところが
テシクは怖くなり すぐに手紙を取り返す
しかし それでも不安でたまらず 自殺する

9-10


カプトンイが判明。
彼が本当のカプトンイなの?  


第5の殺人事件を止められなかったため
ヤン刑事は本部長を降ろされ
チャ刑事が就任する。

テオは 母から 自殺するようにと 薬を渡される。
テオは マリアを呼び出し マリアの前で薬を飲む。
マリアは…
救急車を呼ばず、テオを見捨てて立ち去る。

見捨てたものの…
マリアは “殺したい”“殺してはいけない” と葛藤する。
答えが出るはずがなく…
ムヨムに電話する。
「殺したい。けれど 殺していていいだろうか」と。

ムヨムが救急車を呼び、
テオは助かる。

翌日 テオがカプトンイだったと新聞に載る。
警察の追及で自殺を図った など テオに同情的な記事。

実は 母が渡した薬には裏があったのだった。
薬は飲んで死ぬまで10分の猶予があった。
テオが友人の前で薬を飲めば その友人はすぐに救急車を呼ぶはず。
テオは助かり
警察のせいで自殺を図ったと世間の同情を得る。
そして海外逃亡。
これで テオは逃げられる。

ムヨムは カプトンイがテオに連絡をとっていた公衆電話を突き止める。
公衆電話の前で張り込み。
かかってきた電話に出て
カプトンイが釈放されると知る。

カプトンイはパク・ホソクだった。

第6の事件は 5月5日の端午の節句の前日に起こっていた。
ムヨムは パク・ホソクの行方を追う。

パク・ホソクはジウル母殺害しようとしていた。

11-12


主要登場人物の中に カプトンイがいるはずなんだけど
誰なのか さっぱり…  


パク・ホソク逮捕
しかし 彼はカプトンイではなかった。
妄想で自分がカプトンイだと思うようになったのだった。

かつて パン・ホソクはヤン刑事から容疑者扱いされた。
ヤン刑事のせいで人生がダメになったと恨んでいた。
ヤン刑事はカプトンイだと疑うことで カプトンイよりも多くの人間を殺した と。
恨んでいたから ヤン刑事が戻ってきたのに合わせて
医療刑務所に落書きしたのだった。

また パン・ホソクは ハン博士の教え子で
ハン博士の手伝いをしていて カプトンイの犯行を学んだと思われる。

ハン博士がヤン刑事に
「誰でもカプドンイになれる。君のように」と意味深なことを言う。
それは 第7の事件のことを言っていた。

ハン博士の児童性愛者疑惑が浮上。
カプトンイの目撃者キム・ジェヒを ハン博士に任せたことが問題になる。
ヤン刑事は ハン博士の事務所を家宅捜査する。

その家宅捜査で ムヨムは 警察の勲章を見つける。
調べた結果 それはヤン刑事のものだった。

第7の事件の真相は…
ヤン刑事は カプトンイを捕まえるため張り込みをしていた。
すると 人が近づいてきた。
しかし ヤン刑事をみて逃げ出した。
ヤン刑事はカプトンイではないかと追いかける。
追いかけられた人は 堤防から墜落。亡くなってしまった。
彼女はヤン刑事をカプトンイだと思って逃げ出したのだった。
翌日 ヤン刑事は 自供するつもりだった。
ところが カプトンイの第7の事件として処理されていた。
ヤン刑事が立ち去った後 カプトンイが遺体に 自分の犯行の印をつけたのだった。

ハン博士は カプトンイがヤン刑事を罠にはめるために 勲章を置いたと思って
勲章を隠したのだった。

テオはスイスに向け出国する。
ところが…
飛行機内で 乗務員を殺害。
飛行機は韓国に引き換えし
テオは逮捕される。

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最も犯罪者に遠いと思われる人(そのように描いた人)が カプトンイだった。

素直にドラマを観ていれば 驚きの人だけど
“ドラマ的になるような展開なら…” と考えながら観ていれば 納得の人。  


逮捕されたテオは 医療刑務所の隔離病棟に入所。
テオ母と弁護士は
裕福な家に育ったために常識を知らずに育った。ジウルを拉致したのはジウルを愛していたから。ジウルもテオと結婚して テオを支えたいと言っている
と訴えて 裁判を戦おうとと考える。

テオ母は ジウルに 金と引き換えにこのシナリオを受け入れてほしいと頼むが、
断られる。

寺の敷地内から 白骨遺体がみつかる。
捜査の結果 第8の事件の被害者の知人だと判明する。

ハン博士は ムヨムに 事件現場から犯人の居所を割り出すソフトを見せる。
それによれば カプトンイの居所は 寺の近く。
当時 寺には 刑事が住んでいた。

ムヨムは 当時 カプトンイを捕まえたと思ったら チャ刑事だったことを思い出す。

マリアが カプトンイの顔を思い出す。
当時のカプトンイと 現在のカプトンイのモンタージュ写真が作られる。
また マリアは 記憶が薄れる前にと 当時のことを証言する。

マリアは チャ刑事と話をして
チャ刑事とカプトンイとの共通の言い回しに気付く。
ムヨムから チャ刑事のチャ刑事の若い時の写真が送られてくる。
それは カプトンイだった。

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第1の事件の被害者は チャ刑事の知人だった。
ムヨムは 捜査をかく乱させるために 犯行の印をつけ連続殺人事件を犯したと考える。  


チャ刑事に任意出頭を求め 取り調べる。
猶予は48時間。
しかし チャ刑事が自供するはずがなく…
時効を停止させようと海外渡航歴を調べるが 日数が足りない。
マリアが直接対決するが ダメ。

そこで
ハン博士は 自分が犠牲になると決める。
第4の事件の共犯だと自首。
時効を停止させる。

テオは死刑を免れるために 精神異常者を装う。

17-18


多重人格者 ね…
罪を逃れるための 姑息な手段…  


ムヨムは チャ刑事を逮捕するために テオを利用しようとする。
サイコパスの気持ちを知るには サイコパスに聞くのが一番と。
チャ刑事もまた テオを利用して ムヨムを潰そうと考える。

2人に利用されるテオ。
彼は “死刑を免れ自由になる” それだけを考えている。

チャ刑事に 多重人格の疑いが出る。
しかし 装っている可能性も否定できない。
はっきりしないまま
ハン博士の裁判が始まる。

ハン博士が 共犯者はチャ刑事と自供したため
チャ刑事の証言が行われる。

証言は問題なく終了。
しかし 次に証言したマリアが 犯人はチャ刑事と証言したため
チャ刑事は再び証言台に。
ムヨムに挑発され “カプトンイ”という人格になる。

医師たちは検査の結果 チャ刑事を多重人格者と診断する。
しかし マリアは 検査中のチャ刑事の証言…
第2の殺人事件の時に被害者に「俺がカプトンイだ」と言った…
それが気になっていた。

連続殺人事件の犯人をカプトンイと呼び始めたのは 第2の殺人事件の後。
ムヨム父が カプトンイの幽霊が出た と話してから。
第2の事件の犯行時に カプトンイという言葉が出るのは あり得ないことだった。

多重人格者と診断されたため チャ刑事の出国禁止が解かれる。
ムヨムたちは チャ刑事にまだ解かれていないと思わせ 足止め。
チャ刑事とテオと 新旧2人のカプトンイを逮捕する作戦を開始する。

テオは チャ刑事から 自由になりたいなら殺人事件を起こせとそそのかされる。
そこで ジウルを殺そうとする。
ジウルは テオを“人”にしようと努力してきたのに
テオが“獣”のままであることにショックを受ける。

出国できないチャ刑事はムヨムとジェヒ 2人を殺そうと思う。
ムヨムは自分が殺し、
マリアはテオに殺させようとする。

19-20


ムヨムはチャ刑事と対決。
ムヨムに銃を向けるチャ刑事。
チャ刑事に銃を向けるオ・ヨンエ刑事。
2人が発砲し ムヨムもチャ刑事も撃たれる。

ムヨムはチャ刑事を逮捕。
車に乗せ 余罪を吐かせようとする。
テオの助言…死ぬのが怖いから 死ぬかもと思うほど追い詰めれば自白するはず…に従って。

そして チャ刑事が指した場所から遺体が発見される

テオは 第9の事件をまねて ジウルとマリアにじゃんけんをさせるが、
負けたジウルを殺さなかった。
ムヨムに逮捕される。

テオは国籍を変える。
罪に問われれば国外退去となる。
それを狙ったもの。

チャ刑事に死刑の判決が下りる。
テオは心神喪失で懲役10年。
弁護団が外国籍を認めて国外追放にしてほしいと訴え
再入国なしの海外追放となる。

チャ刑事の 最初の殺人は 第1の事件ではなかった。
第1の事件の被害者の父の殺害が最初だった。
また 他にもチャ刑事が関連していると思われる行方不明者がいた。
ムヨムは それらの余罪の遺体を発見するために チャ刑事と取引。
自殺願望のあるチャ刑事に 毒を渡す。(その薬は毒薬ではないらしい)

テオはチャ刑事に面会。
俺はオリジナルのカプトンイを越えた と言う。
それが チャ刑事の怒りをかい、
チャ刑事に命令された男に刺されて 亡くなる。

チャ刑事は 入所者に刺される。


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3つにしようかとも思ったのですが…
ちょっと…
イヤ う…んと つまらなかったので。

続編 というより 視聴率がよかった2人でまたドラマをつくっちゃえ~ という感じ。
中国では タイムスリップのドラマが禁止になり
張暁は歴史好きの女性という設定で放送されたらしい。
まぁ どっちでも同じ。つまらない。

ドラマだから 多少 無理やりな展開は仕方ないとしても…
康司瀚の変貌ぶりとか 藍蘭の整形とか 納得しづらいことが多かった。
何より 何度もいいますが、つまらなかった。
康司瀚にも殷正にも ときめかなかった。

明日から また同じ2人を主役にしたドラマが始まるらしい。
ドラマの内容よりも
また同じ2人が主役 というのにうんざり。
一応録画はしますが、観るかどうかわかりません。



全39話 2014年 

出演者 : 張暁/藍蘭・・・劉詩詩
       殷正・・・吴奇隆 ニッキー・ウー

       康司瀚(殷正の義理の弟)…孫藝洲  スン・イージョウ
       康司宇(殷正の異父兄弟)・・・蒋勁夫 ジャン・ジンフー
       康震天(震天グループ会長)・・・劉松仁 ダミアン・ラウ
       趙嵐(殷正の母、康震天の妻)・・・何音

       馬伊諾・・・劉心悠
       孟心怡(張暁の友人)・・・葉青 イエ・チン

       黄棣・・・陳翔 チェン・シャン
       ジャック・・・葉祖新 イエ・ズーシン
       莫小荷・・・蔡雅同 ツァイ・ヤートン

       鈴鐺 ベル(康司宇の友人)・・・曽軼可
       卓越(康司瀚の友人)・・・張翔

       殷成貴(殷正の叔父)・・・尹鑄勝
       韓青(殷成貴の部下)・・・趙楚侖
       張暁の父・・・甘雨


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ついに始まりましたが…
どうでしょう?
私は つかみはOK! とまではいかなかったのですが。
第八皇子の現代の姿が…気持ち悪かった…  


張暁は 現代に戻っても 第四皇子を忘れられない。
この3か月 博物館に通い詰め 懐かしい彼らの思い出に浸っていた。

その博物館で 第四皇子そっくりの男性に会う。
彼は 震天グループの会長の養子(母が会長と再婚)で副会長の 殷正。
張暁は殷正に近づくために 震天グループの入社面接を受ける。

面接官のジャック(第十皇子そっくり)から不採用を言い渡されそうになるが、
偶然通りかかった会長(康煕帝そっくり)に気に入られ 採用になる。

その帰り 張暁は自分そっくりの女性に会う。
彼女は モデルで清時代の格好をしていたため 若曦が現代によみがえったのかと驚く。

震天グループでは オークションを企画している。
目玉は 清時代の(若曦の)簪。
清時代 その簪は 第四皇子の指輪と一緒に若曦に故郷に運ばれる途中 砂漠に埋もれてしまった。
25年前 会長が友人たち5人で 見つけたものだった。
また 第四皇子の指輪は 殷正が持っている。

2


あらら 殷正は モデルの藍蘭を 博物館で会った女性(張暁)と思っているのね。
だから 藍蘭に興味を持ち オークションのモデルに決め、
契約するために わざわざ香港まで会いに。
瓜二つの人間が2人いるとは思いもしないだろうから仕方ないし、
この2人がくっつくのは お好きにどうぞ だけど。
張暁が可哀想…かも。

それから…
張暁の元恋人 黄棣は 張暁がタイムスリップしたことを知っていて信じているのね。
第四皇子を忘れられない張暁の“第四皇子捜し”に協力している様子。

…ちなみに…彼 陳翔は 私の好みの顔…です。
ということで 出演ドラマをチェック!
日本で観られるドラマでは
「女たちの孫子英雄伝」(原題:英雄)
レンタルされているので いつか観なくては。
それから これから大陸で放送予定(たぶん)の「神鵰俠侶」に出演しているらしい。
陳妍希が出演しているから 日本でもDVD発売になるかも。

あ…でも…
殷正の義理の弟役の孫芸洲もいい感じなのよね…
「僕たちのプリンセス」をちらっと観たときもいい感じだったし。
一人でいいから 好きな俳優がいると観る楽しみが増えるのよね。

3


張暁が また感電。
また 清時代に… とは行かず、
清時代での記憶を失ってしまった。

ということは 第四皇子への思いがなくなったわけで…
だから 殷正に第四皇子への面影を追うこともないわけで…
今後 どう展開するのかしら。
張暁 家のとなりに 康司瀚の会社“Z&X”が引っ越してくる。
彼は 殷正の義理の弟。
張暁が 兄弟の間で揺れる って展開かしらね。


殷正と藍蘭との恋愛が始まるかと思ったら
殷正は 積極的な女性は苦手のようで
2人は ビジネスパートナー ということに。

張暁は 殷正に ポスター案を渡そうとして 転び 感電してしまう。
救急車で病院に。
気がついた時 清時代にタイムスリップしたことも第四皇子と愛し合ったことも忘れていた。

張暁は 殷正から 博物館であったのは君か? と聞かれるが、記憶にない。
ポスター撮りをしている藍蘭と顔を合わすが、似ていると驚くだけ。
“若曦”の名を思い出すこともない。

殷正は 張暁と藍蘭がそっくりだと知る。
また 会長が張暁を採用したと聞く。
すぐに 張暁の身辺調査と 藍蘭との関係の調査を命令。
2人に血縁関係がないとわかる。

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殷正と義父である会長との折り合いが悪い。
会長は 殷正と仲よくしたいと思っているけれど 殷正は距離をおく。

殷正は実父の死のことで 会長を疑っている。
一緒に出かけて 父は亡くなり 会長は戻ってきた。
その後 会長は母と結婚し、実父の財産を会長に奪われた。
その財産で 会長は富を築いた。
そう考えると 会長を嫌悪してしまうらしい。

殷正は 会長への恨みごとを 藍蘭に話す。
殷正は 同情してもらえると思っていたはず。
けれど 藍蘭から 不幸な人はたくさんいる と言われてしまう。

藍蘭は 過去 辛い目に遭ったのかもしれない。
殷正に話した 義父に暴行された少女は 藍蘭本人なのかもしれない。
花火の音に 緊張するということは 爆発に巻き込まれたことがあるのかもしれない。
過去の辛い体験が 藍蘭を冷たい女性にしているのかも。

張暁は 隣に越してきた康司瀚と親しくなる。
彼は 社長であることを伏せ “黒猫巡査”と名乗る。

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殷正、最低!

張暁は 殷正から 木蘭の簪をポスターに使いたい と命令される。
簪を借りだし 写真を撮っていると 停電。
その隙に 簪を盗まれてしまう。

この流れからして 簪を盗むのは殷正しかいない。
簪がそこにあるのを知っているのは 限られた人間。
たまたま そこにいたとして 高価な簪だから盗もうと思う人は まずいない。

盗んだのは
藍蘭にプレゼントしたいから?
張暁を辞めさせたいから?
オークションの宣伝?あるいは失敗させたい?
会長へのいやがらせ?
なんにしても 殷正、最低!

張暁は 気持ちが沈むことばかり。
殷正からクビを言い渡され、
簪を盗まれ、
ひったくりに遭い、
バイクと接触。

接触したバイクの主は 康司宇。
彼が 殷正の異父弟だとは知らないけれど
これで 張暁は 会長の息子3人と面識があることに。

6


殷正が簪を盗んだのは オークションの宣伝のためだったらしい。
で、会長を困らせることができるし、
会長派かもと思われる張暁を牽制できるし、
簪を藍蘭にプレゼントできるし、
一石四鳥 だったみたいね。

だからって…
盗難事件を起こすなんて…
アホ!  


犯人逮捕。
簪も 会長のもとに戻る。
しかし それは偽の簪。
会長は 警察には言わなかったが、本物ではないと気づく。
殷正を問いただすと
「紛失しました。きっと犯人が売り払ったのでしょう」と言われる。

ネットに 犯人と殷正が一緒に車に乗っている写真が流れる。
殷正は すぐに記事を削除させ、
記者会見を開く準備をする。

殷正は 会長から 蘭州への異動を命じられる。
そこで 「本社に残りたい。残れるなら何でもします」と頼むと
「ビルの入り口に立ち 社員に謝罪しろ」と言われる。

雨の中 立ち続ける殷正。
張暁は 傘を差しかける。
張暁は 会長が殷正の実父の遺産を元手にして資金を増やしたことを知り、殷正に同情したのだった。

張暁は 黒猫巡査とデートを重ねる。
震天グループに勤めていると話すと 殷正の印象を聞かれる。
張暁は「心の悪魔に抑えつけられている」と答える。

殷正と藍蘭は 仕事上のパートナー から 私的なパートナーに。
殷正は 藍蘭を たびたび夢に出てくる運命の女性だと思い込んでいる。
藍蘭の肩には木蘭の入れ墨があり、
殷正は 盗んだ本物の木蘭を 藍蘭にプレゼントする。
…盗んだものをプレゼントするなんてせこい!藍蘭のために特注したら?

7


いやぁ 会長の息子だと 盗みをして会社の評判を落としても 許されるのね。
殷正、お咎めなし。
いいけどさぁ 会長の息子だもの、副会長だもの、好きなことやっても許されるだろうけどさぁ、
社員としては やる気なくしそう。

殷正と康司瀚の確執は 根深いのね。
両親の再婚当初から。
どちらが一方的に悪い というのはないのだろうけど…

康司瀚派の私から見ると…
我儘お坊ちゃま康司瀚 対 根性の曲がったマザコン殷正 という感じで
殷正が悪い。(あくまでも 個人的な意見です)

だから …
殷正が 康司瀚に 「Z&Mを買収する」と宣戦布告したけど
この対決も 康司瀚を応援したい。

この2人の確執。
会長夫婦は なんとかできなかったのかしらね。
難しいとは思うけど…
兄2人が喧嘩ばかりだから 康司宇は 震天グループに関わりたくないのよね。

8

康司宇も張暁が気になり始めたらしく…
張暁が震天グループの社員と知ると 殷正に頼んで 入社。

康司宇、素早い!
で、さすが会長の息子で副会長の弟。希望通りに入社。
羨ましいというか… ずるいというか…
まぁ 希望職種が 社員食堂のコックだから 許せるけどね。


張暁は 殷正から Z&Mをスパイするように命じられる。
どうしたらいいのか悩む張暁。
張暁は黒猫巡査(康司瀚)に話すことにする。
「社長に伝えてほしい。震天グループの羽西化粧品が化粧品見本市に備えて 情報を探っている。万一の事態に備えて」と。

張暁は黄棣と 設営準備中の見本市会場に潜入。
写真を撮るが…
見つかってしまう。
そこで 慌てて黄棣の手を取り逃げ出す。
ところが 黄棣だと思っていたのは 黒猫巡査だった。

張暁は 黒猫巡査に 自分がスパイだと明かす。
すると 同情した黒猫巡査から情報をもらうが、削除。
殷正には“敵はてごわい”と報告する。

張暁は 康司瀚から “うちの会社に来ないか”と誘われ、
“考えてみる”と返事する。
張暁は そういう手もあったかと 思った様子。
でも… 殷正から いじめるために辞めさせないと言われて 憤慨してたから
辞めないで 殷正を見返すことにしたみたい。

張暁は 藍蘭に花を届けた時
木蘭のピアスを見る。
どこかで見た気がするが思い出せない。
…タイムスリップした記憶が戻ることはないのかしら。

9

張暁の父親も 25年前簪を見つけた仲間だったのね。
そして 殷正の叔父も。

この叔父が とっても胡散臭い人なのよね。
殷正は 実父の弟、実の叔父だから 慕っているようだけど
過去に 会社の金を持ち逃げしたことがあるのよね。
そんな男とは 叔父でも関わらないようにすると思うのだけど…
もしかして 殷正は この叔父から 父を殺したのは会長だ とかなんとか嘘を吹き込まれたのかしらね。

そしての この叔父 殷成貴は 藍蘭の過去を知る男。
藍蘭は 本名を瑪娃と言って 殷成貴に拾われて悪事の手伝いをさせられていた様子。
殷成貴の秘書?韓青と付き合っていて捨てたらしい。

で、殷成貴、藍蘭に 殷正と別れるように迫るのかと思いきや…
写真を手渡して 殷正から会長への誕生日プレゼントに入れれば過去のことは黙っておくと。
まぁ 弱みを握った女が殷正の側にいてくれる方が 都合がいいってことかしらね。

張暁と康司瀚の仲は グッと近くなり 恋愛関係に。
そんなことになっているとは知らない康司宇は 社員食堂の厨房でケーキを作り 張暁にプレゼントしてご機嫌。

そういえば…今回 黄棣は登場しなかったわね。

10


殷正が嫌いだ~~~
と叫ぶほどのことではないですが…

殷正は汚い手を使って Z&Mを潰そうとするのよね。
火事を起こして 商品をダメにする。(これは 殷正の仕業ではないような?)
好条件で 社員を引き抜こうとする。
取引会社に手をまわして契約を打ち切らせる。

追い詰められて Z&Mは倒産 ってことになるのかしら。
殷正にZ&Mを潰すように命令したのは会長。
Z&Mが潰れれば康司瀚が戻ってくる。そうしたら会社を任せよう と考えているのかも。
あるいは 援助を求めてくるのを待っているのかも。
殷正は 会長の気持ちをはかりかねているようだけど
康司瀚が震天グループに入ってきて困るのは自分なのに Z&Mを潰していいの?  


藍蘭が殷成貴に命令されて プレゼントに入れた写真。
それは 宝探しをした5人の写真。
会長の顔が〇で囲まれ、“人殺し”と書かれている。

会長は 写真を見た途端 顔色が変わる。
冷静に考えれば 殷正の仕業ではないとわかるのに 冷静ではいられず 殷正を怒鳴ってしまう。

殷正は ショックを受ける。
“母のために 会長と仲良くしようと会長の誕生日パーティを開いたというのに…”と。
殷正は 酒を飲み 泥酔する。

張暁は 泥酔している殷正を見つけ声をかける。
藍蘭に間違われ、仕方なく 家に連れて帰り…
殷正が 寝言で泣き言を言っているのを聞いて 意外な面を知り驚く。

11


木蘭のピアス…
清時代にも出てきた?
簪は記憶があったけれど ピアスは…?

現代で ピアスは 張暁と藍蘭が 片方ずつ持っている。
2人の手元に渡った経緯は置いといて
輪廻があり、物も持ち主と一緒に輪廻するとしたら
清時代でも 若曦と誰かがもっていたはずで…
若曦が渡すとしたら 姉か側室?
藍蘭は 姉か側室の生まれかわり?  


康司瀚は追い詰められる。
卓越ら社員は 引き抜きに応じ 辞職。
生産する工場が見つからず 予約日に間に合うかわからない。
知人に借金を頼むが 彼はライバル会社 羽西化粧品の社長。融資してもらえない。

張暁は 誕生日の日 康司瀚にすっぽかされる。
ケーキを持って会いに行き、
康司瀚が置かれている状況を知る。

康司瀚は張暁に励まされ 少し元気に。
残った商品を 路上販売する。
元気になって 運気が好転しはじめたのか
卓越が戻ってくる。
また 融資してくれそうな会社が見つかる。

しかし 殷正の邪魔は 止まらない。
商品のせいで肌がかぶれたと クレームがくる。
…火事は 殷成貴の仕業みたいね。

12


殷成貴は 康震天への復讐に 殷正を利用する。
殷正に 康震天への恨みを植え付け 復讐心を燃え上がらせる。
計画通りに 殷正は 康震天に心を開かず憎んで育った。
そして 今度は 藍蘭を利用して 殷正の憎しみを煽る。

殷成貴には 憎む理由があるのだろうけど…
見た目からして胡散臭くて…
殷正同様好きになれない。  


Z&Mに嬌悦化粧品から 融資の申し出がある。
康司瀚は融資を受けることにし 契約するが…
契約後に現れた会長に 驚く。
嬌悦化粧品は震天グループの子会社。
現れた会長は 康震天だった。
康司瀚は 父はいないと言い、融資を断る。

康司瀚は たとえ話をして張暁に相談する。
すると 砂漠で案内人をしている張暁の父の言葉を教えられる。
“砂嵐の時も同行者を置いて逃げない。一人で生き残っても一生悔やむだけ。案内人の務めは同行者を守り目的地まで届けること”

康司瀚は決心。
自宅に行き、
康震天に 融資を受けると言う。
そして Z&Xは スタッフもブランド名もそのまま残すこと
試供品のトラブルは Z&Xとは無関係と発表すること
今回はビジネス上の決断であること、父とは認めない、
と 3つの条件を出す。

13


黄棣と康司宇とベルがやけ酒大会。
黄棣と康司宇は 張暁にふられ
ベルは康司宇にふられ(たぶん)
恋は そう簡単には 実らないものなのよね。  


康司瀚は 20年ぶりに自宅で食事をすることに。
父から 恋人がいるなら連れてきたらいい と言われ、
張暁を同伴することにする。

張暁は 友人のために恋人役をしてあげる そんな軽い気持ちだった。
ところが 自宅に行ってびっくり。
接触事故で知り合った康司宇が弟で
殷正が兄で、
会長が父だった。

張暁はとまどいながらも テーブルに座り 食事を始める。
会長は 康司瀚は女性を見る目があると喜び
殷正の母は 優しく微笑む。
殷正の嫌味以外は何事もなく食事は進んでいたが…
張暁は 藍蘭のせいで ワインをこぼしてしまう。
そのうえ 化粧室で 康司瀚は不似合いなあなたを同伴して会長を挑発した などと傷つけられる。

張暁は康司瀚を避け始める。
黒猫巡査と名乗り 本名も社長であることも隠したことが 許せなかった。
康司瀚が何度も謝ろうとしてくるが 無視する。

康司瀚は 張暁に思いを告げるため 最後の手段に出る。
社員食堂で 謝罪。
しかし 許してもらえず 唐辛子を食べ始める。
…唐辛子がでかい!本当に食べているみたい。
張暁に恥をかかせたから 今度は自分が恥をかく ということらしい。
そして 「君が好きだ。僕の恋人に」と告白する。

張暁は 康司瀚を残して去る。
状況が理解できず 夢ではないかと思ったらしい。
化粧室で顔を洗い、夢ではないと確認した後 再び康司瀚の前に。
「康司瀚は知らない。黒猫巡査が好き」と返事する。

14


藍蘭は 何を企んでいるの?

藍蘭は 張暁の頬を叩いたことを謝る。
張暁は 藍蘭の誕生日にサプライズパーティを開いたのだが、部屋が暗くなったことにおびえた藍蘭から 叩かれたのだった。

藍蘭は兆あかつき 閉所恐怖症だと明かし、今までのことを謝る。
張暁に許してもらい
友達になった記念にと コートをプレゼントする。
そして お礼したいと言う張暁に あなたのコートがほしいと言う。

ということで コートを交換した2人。
同じ顔の2人がコートを交換したということは…
親しい人なら気づくだろうけど 韓青や殷成貴が雇った男たちは気づかないはず。
張暁は藍蘭と間違われ 襲われるかも。

もしかして 藍蘭は殷成貴から 康司瀚を誘惑するように命令されているから
張暁のふりをして康司瀚に会うつもりなの?

15


ちょっと~~ それはマズイんじゃないの?
記者から言われたからって 張暁とキスしちゃマズイでしょう。
適当にごまかせばいいじゃない。
それとも 張暁とキスしたかったの?  


張暁が男に襲われる。
ちょうど 通りかかった康司宇に助けられる。

張暁は康司瀚から 恨まれていることはないかと聞かれ、
藍蘭と洋服を交換したことを話す。

監視カメラから 張暁を襲ったと思われる男を見つける。
康司瀚は 藍蘭と間違われて襲われた可能性もあると
殷正と藍蘭に 男の写真を見せる。

殷正は康司瀚に 知らないと答えたが、
韓青だと気づいていた。
そこで 殷成貴に会いに行き 韓青のことを聞く。
すると タイに行っていると言われ、
ちょうど 韓青が スーツケースを引いて帰宅する。

殷正は 殷成貴の説明に やや不満がある様子。
けれど 信じているから 韓青のことは疑っても 殷成貴のことは疑っていない様子。
また 藍蘭から「占いで言われた悪人は 信頼している人かもしれない」と暗に殷成貴に気を付けるように言われるが、
殷正は 信頼している人=殷成貴 だとは まったく思っていない。

藍蘭は また 殷成貴に協力されそうになり、
殷成貴に “これ以上協力できない。通話を録音している”と 脅しのメールを送り付ける。

映画の記者発表の日。
藍蘭は韓青に追われて 会場に着けない。
そこで 殷正は張暁を身代りにすることにする。
記者発表は無事に終了するが、
記者たちから 殷正と藍蘭の交際を聞かれ、
殷正は 交際していると認め 張暁にキスをする。

ところが そのキスを 藍蘭が目撃していた。

16


藍蘭、いやらしいなぁ。  


藍蘭は 康成貴に脅されてもひるまず 言い返した。
そのため 康成貴の怒りをかうことになってしまう。
ホテルに戻ると
“火事の撮影は危険だ。殺される”と書かれた紙が ドア下から入れられていた。

この危険を避けるためにどうしたらいいのか…
藍蘭が考えたのは 張暁を身代りにすることだった。

藍蘭は殷正に 張暁を付き人にしたいと頼む。
「仲良くしたい」と。
殷正は藍蘭の真意がわからず悩むが、
張暁に 藍蘭の映画撮影に付き添うように命令する。

張暁は 即答を控えたが、
藍蘭が暗闇に怖がっている姿を見て 付き添うことにする。
…藍蘭は張暁に見せるために怖がっているふりをしたみたいね。

火事の撮影の前夜。
藍蘭は 悪夢に怖がるふりをする。
駆け付けた藍蘭に そばにいてほしいと頼み、一緒に寝る。
翌朝。撮影当日。
具合が悪いふりをして 張暁に身代りを頼む。

康司瀚は康司宇と一緒に 防犯カメラの男を捜していた。
男が 殷正の叔父の秘書と知る。
なぜ彼が藍蘭を襲うのか…
康司瀚は藍蘭を調査する。

康司瀚は 張暁が藍蘭の付き添いで 映画撮影現場に行っていると知る。
不安になり 撮影所に向かう。

17


張暁と藍蘭が双子?
なんだかピンとこない。


藍蘭、火事の撮影は 張暁に身代りにさせる。
これで 大丈夫と安心したら…
車に爆弾が仕掛けられていた。
藍蘭は やけどを負い重傷。

ところが その体で病院から逃走する。
藍蘭は あんな体でどこに行こうとしているの?
川に飛び込みそうな気配だったけれど まさか自殺していないわよね?

康司瀚は 卓越に 藍蘭のプロフィールを調べさせていた。
両親がいると言っていたオーストラリアの連絡先に連絡ができない と判明。
康司瀚は 殷正に 藍蘭のプロフィールには嘘があると忠告する。

張暁の父 張江民が 張暁に 出生の秘密を明らかにする。
張江民は張暁の実の父ではなかった。
張江民が 張暁の母に会った時には すでになにもできない状態だった。
張暁の母が亡くなり 残ったのは張暁と張暁の双子の姉の2人。
張江民は 2人を育てる自信がなく 姉は養子に出した。
その時 張暁の母が持っていた木蘭のピアスを片方渡した。

ということは 藍蘭が姉?
張暁と父は病院に向かったが、藍蘭は病院から抜け出した後だった。

18


ばれるの早っ!  


殷正は 張暁に 撮影が終わるまで藍蘭のふりをしてほしいと頼む。
「ヒロインが失踪したら会社の損失が大きくなる。信用が傷つく」と。
本音は会長を怒らせて失脚したくないだけ。

しかし…
会長にすぐに見抜かれてしまう。
責任を逃れようとした態度が怒りをかい
殷正は 副会長から降格され 管理部に異動する。
副会長には康司瀚が就任する

張暁は 顔が潰れた女がいる という情報を見つける。
また 韓青は 殷成貴から 「藍蘭を自殺させろ」と命令される。
どちらが先に 藍蘭を見つけられるか…

19


張暁の実の両親が判明。
父は肖樺。
母は秦雨貞。

肖樺は張震天の友人で 25年前に 一緒に宝探しに行った仲間。
張暁の父 張江民はガイド役で同行した。
その時 肖樺と会ったけれど 秦雨貞とは面識がなかった。
だから 身重の秦雨貞に会った時 肖樺とは結びつかなかった。
張震天の話によると
25年前 砂漠で肖樺が亡くなった後 秦雨貞の行方がわからなくなったらしい。

なぜ 肖樺が亡くなったのか…
後々 関係してくるのかしら。

藍蘭の遺体が見つかる。
殷正は 肩の刺青も確認し、藍蘭だと確認する。
…どうして亡くなったのかしら。病状が悪化?韓青が自殺させた?或は 別人?

20


ものすご~~くイヤな予感がしてるんだけど…
きっと誰もが同じ予感がしていると思うんだけど…
張暁の友人の恋人 って康司瀚よね?

張暁の友人“お姫様”と康司瀚は 元恋人同士なのかと思ったら…
2人の様子を見ると 違うような?
元恋人なら 張暁の前で電話に出てもいいと思うし、
何より“お姫様”は康司瀚のことを 元恋人ではなくて恋人のように話しているのよね。

恋人であろうと 元恋人であろうと
親友の恋人(元恋人)が 恋人 って 悪いことをしているわけじゃないけど 自分を納得させるのに時間がかかるかも。

張暁と康司瀚、香港旅行で とても楽しそうだったのになぁ。

21


やっぱり…

康司瀚は別れたつもり。
張暁の友人 孟心怡は
“離れてみたら 彼以上の人はいないってわかったの。彼は私と別れてすぐに恋人を作るような人じゃない。きっとまだ私のことを愛しているはず。だからやり直したいと言ったら大喜びするはず。”
と 我儘お嬢様の典型のような態度。
で、康司瀚の態度がはっきりしないのよね。

孟心怡と別れて 張暁を愛しているのなら
孟心怡にそう言えばいいのに 張暁に合わせて 初対面のふり。
会社の会議で 結婚話を持ち出された時も はっきり断らない。
確かに 会議の場で 頑なに拒否したら気まずいとは思うけど…なんだかね…  


張暁は孟心怡に恋人を紹介されて驚く。
康司瀚だった。
張暁は 康司瀚とは初対面のふりをして その場を取り繕う。
しかし いたたまれず すぐに帰る。
…康司瀚、ここでさぁ どうしてすぐに張暁を追いかけない!どうして孟心怡に 付き合っている人がいる って言わない!

張暁は康司瀚に 親友の恋人とは付き合えない と別れを告げる。

孟心怡は父から会議に出席するように言われる。
すると 会議に孟心怡が母と現れる。
孟心怡は銀豊グループ会長の娘だった。
銀豊グループとは 次回のオークションで協力することになっていた。

康司瀚の気持ちを無視して
会長と孟心怡と孟心怡の母は 康司瀚と孟心怡の結婚話で盛り上がる。
2人の結婚は 決定事項のようだった。

張暁は ジャックから 2人の結婚を聞かされ ショックを受ける。
屋上に行き、
電話で 康司瀚に別れを告げた後
屋上の縁に上る。
…まさか 自殺するとは思わないけど 間違って落ちることもあると思うんだけど。

その様子を 殷正が見ていた。

22

康司瀚の株価 急落。ストップ安。

孟心怡から 張暁の黒猫巡査と一緒に食事しましょうと言われて
のこのこ出かけるな!
孟心怡とは別れる と言いながら 孟心怡の恋人として張暁の前に現れる。
そんなのおかしい!
きっと 誰が黒猫巡査に成りすましているのか知りたかったんだろうけど
どっちを選ぶのかはっきりしろ!

ちなみに 黒猫巡査になったのは司宇。
張暁の父の見舞いに来た孟心怡が 病室に司宇のことを勝手に黒猫巡査だと勘違い。
司宇は 偶然 康司瀚と孟心怡が一緒にいるところを目撃し 事情を知っているから
張暁のために芝居をしてくれたのだった。

そして…
孟心怡の妊娠発覚。
張暁は 父の病院で 偶然 孟心怡と会い 妊娠を知ってしまう。
で、何の因果か 検診に立ち会うことに。
超音波で 赤ちゃんの姿を見せられたら…
誰だって 身を引こうと思うわよね。
康司瀚だって 妊娠を知れば 本意ではなくても孟心怡を選ぶだろうし。


康司瀚とは反対に 株が急騰しているのが殷正。
木蘭のイヤリングを 噴水池に入って探してくれたのが 好印象らしい。
確かに 嬉しいことだけど…
私は 殷正に心が揺れない。

23


結婚したくない、
逃げ出したい、
中絶してくれ、
などと 無責任な行動をしていた康司瀚だったけれど

最後は 孟心怡にプロポーズする。

孟心怡は 康司瀚が張暁と付き合っていたことは知らないまま。
…本当に知らないのかなぁ と思ったりもするけれど

24


殷成貴 やるじゃない。
…って ちょっと酷すぎるし、孟心怡が可哀想だけど どちらかというと加害者なのに被害者面している康司瀚に対しては いい気味 と思ってしまう。


康司瀚と孟心怡の結婚を望んでいたと言う張暁。
しかし 心の底から祝福しているようには見えない。
殷正は 張暁の気持ちを考えて 結婚式に出席しなくて済むように パリ出張を命じる。


康司瀚と孟心怡の結婚式。
張暁はパリへ出張する予定だった。
しかし 孟心怡からドレスが送られてきて…
結婚式に出席する。

殷成貴は 康司瀚の結婚を快く思っていなかった。
ますます殷正の復帰が遠のくと危惧している。
そこで 康司瀚失脚を狙って 康司瀚にサプライズプレゼントを用意する。

なんと 結婚式場に 康司瀚と張暁の香港デートの写真が流れたのだった。

孟心怡は指輪をはずし 康司瀚に投げつける。

25


悪ふざけでは済まされなくなったわね。
張暁も 康司宇も たぶん孟心怡の母も 写真の出所を調べるわよね。


孟心怡は結婚式場から走り出し…
車に轢かれて亡くなる。

張暁は殷正に送られ帰宅するが
途中公園で孟心怡を思い出して嘆き悲しむ。
降り出す雨。
殷正が 傘の代わりに上着を差し掛けてくれる。…あの日のように。
張暁は タイムスリップした記憶を取り戻す。

26


康司瀚 危なっかしい。

孟心怡の死から立ち直ろうと 仕事をすることに。
製品の納品が滞っている契約工場の視察のための 地方に出かける。

康司瀚は…
見るからにお坊ちゃま。
孟心怡の件で 憔悴していて 判断力が鈍っている。
金がほしい男たちにとって いいカモ。
康司瀚は拉致される。


殷成貴は 写真を流してほしいと頼んだブライダル担当者から金を要求される。
震天グループ株の購入で忙しく対応できないと 殷正に対処を頼む、

張暁と康司宇は 写真のことで 殷正を疑っている。
張暁は殷正の説明に納得するが、
康司宇は パソコンをハッキングし、殷正のパソコンに写真が保存されていると知る。


会長は タイのペーパーカンパニーが震天グループの株を積極的に購入していると知る。
殷正にペーパーカンパニーの調査を命令する。
その会社は 殷成貴の会社だった。

27


康司瀚は すっかり忘れられた存在 になってしまった様子。
張暁と殷正は 恋愛モード。

まぁね 張暁は康司瀚に捨てられたようなもの。
思い続ける必要はないし、別の人を好きになってかまわない。
だけど…
なんだか “早っ”と思ってしまう。

殷正がとても積極的なのよね。
かれも 藍蘭のことはすっかり忘れた様子。
博物館で会ったのは張暁だと知って “運命の女は張暁だったんだ~”と 押して押しまくり。
で、張暁も 記憶が戻ったから 「今は恋愛する気になれない」と言いながらも
第四皇子そっくりの殷正に告白されて ほぼ“その気”
このまま 2人は付き合うことになりそう。

拉致された康司瀚。
拉致犯に殴られ ボロボロ。
脱出するけれど すぐに捕まってしまう。

拉致犯は 身代金要求の電話をかけたけれど 受付が悪戯と判断。
会長までは通じていない。
ということで 康司瀚は出張中 ということになったまま。

実は 受付は悪戯ではないと判断して 会長に連絡しようとしたのだけど
殷正派の役員から 悪戯電話だから会長に話す必要はないと怒鳴られたのよね。
この役員 康司瀚が拉致されたことを知っているような?
もしかして 主犯?

28


康司瀚は 張暁とやり直すつもりだったのね。
厚かましい。


孟心怡の個展が開かれる。
張暁も招待されるが…
会場で 結婚式の動画が流され
張暁は 孟心怡の母から 娘を殺したと非難される。
…どう考えても 非難されるのは康司瀚だと思うのだけど…
殷正は 張暁を庇い、孟心怡の母に「僕は彼女の恋人です。お話は僕に」と言う。

個展会場には マスコミも来ていた。
この様子はテレビで流され、康司瀚も見ることに。
で、康司瀚、この映像を見て 張暁に裏切られたとショックを受け、殷正を憎むのよね。
どうして張暁が裏切ったことになるのかわからない。康司瀚が孟心怡との結婚を決めた時に 康司瀚と張暁の関係は終わったんじゃないの?7

孟心怡の母に非難され ショックを受ける張暁。
殷正は 憔悴する張暁を見ていられず 結婚式で写真を流したのは殷成貴だと告白する。

会長は 個展会場に結婚式の動画が流れた件で 裏に殷成貴がいると知る。
孟心怡の母からの非難と 殷成貴の仕打ちにショックを受け 倒れる。

殷正派の役員 汪取締役は またもや 拉致犯から会長に届いた身代金要求を握りつぶす。
身代金が支払われず 解放されない康司瀚。
自ら 電話。拉致されたと知らせる。

29-30


“地中から蘇った男、康司瀚”

拷問を受けた康司瀚。
拉致犯は身代金を手に入れるまでは殺すつもりはなかった。
なくてもね…
あそこまでぼこぼこにされたら死ぬでしょう。
手当をしていた謎の女性 馬伊諾(藍蘭?)は 康司瀚が死んだと勘違い。
報告を聞いた拉致犯は 康司瀚を地中に埋める。

しかし康司瀚は死んではいなかった。
地中から這い出し 馬伊諾の家に行く。


“3分天下 殷成貴”

震天グループ役員会議。
回復した会長は 康司瀚の身代金の件で 役員たちに協力を求める。
そこに 殷成貴が登場。
80%の株を持つ自分が会長だ と豪語する。
ところが 察官がやってきて逮捕される。

殷成貴は 写真を流した従業員への暴行で逮捕された。
殷正が そうなるように企てたのだった。


“神の悪戯か…イエイエ 脚本家の仕業。すれ違う2人”

張暁は 父に会いに行く。
その途中 偶然 電話で 殷正と殷成貴の会話を聞いてしまう。
2人が結託して 震天グループを乗っ取ろうとしていると思う。
そのせいで孟心怡が犠牲になったと思い辛い。
張暁は殷正から離れなければと思うが、
殷正を忘れることができず 苦しむ。

殷正は 張暁の誤解を解くため 会いに行く。
張暁から拒まれるが…
愛し合っている2人は 結ばれる。

翌朝 張暁は 父が怪我したと連絡が入り 迎えに行く。
その時 携帯電話を落としてしまう。
張暁が出ていった後 目覚めた殷正。
張暁に連絡を取ろうとするが 取れない。
殷正は 会社のことで戻らなければならない。
「すべてが終わったら会いにくる」と留守電に吹き込んで 発つ。

家に戻った張暁は 父の電話から殷正に電話をするが、
留守電になってしまう。
捨てられたと思い 泣き崩れる。

殷正は 張暁の父の番号が知らない番号だったため 出なかった。
その番号を着信拒否に登録する。

張暁の父は 張暁に 引っ越しする予定だと話す。


“漁夫の利を狙う汪取締役”

汪取締役は 身代金の横取りを計画。
身代金をもって 拉致犯に会いに行く康司宇に同行する。

31


やっぱり 藍蘭だったわね。
…あれほどのやけどをしていて 整形したからって あんなに綺麗になる?

康司瀚は 蘭暁に 張暁は双子の妹だと教える。
そして 妹に恋人を奪われて恨まないか と憎しみを煽る。
しかし 藍蘭は 憎んでいない と。
藍蘭にとって 殷正とのことは過去のことだった。

康司宇は 汪取締役の魂胆を見抜いていた。
しかし 汪取締役の邪魔のせいで 身代金受け渡しに失敗する。
兄の行方を調べていて 兄が食事した食堂にたどり着く。
食堂の女将(藍蘭)に話を聞くため 蒼狼山に行くことに。
“ラクダさん”という人にガイドを頼むことにする。


張暁の父は 張暁に 宝探しの時のことを話す。
それによると…
張暁の実父 肖樺は殷成貴に殺され、
殷正の実父 殷成義は 宝に目がくらんで流砂に呑み込まれた らしい。
…ということは 殷成貴が会長を恨むのはおかしいわよね?別に仇じゃないじゃない。人のことを 人殺し って言うけど 自分が人殺しじゃない。

張暁の父は 張暁に 殷正とは二度と会わない方がいい と言う。

32


康司瀚、登場した時は 爽やかだったのに…
何が あなたを変えたの?
…って 張暁の心変わりがそうさせたのよね。
でもなぁ…仕方ないと思うのだけど…

康司瀚と張暁は別れたんだし、
確かに “変わり身 早っ!”とは思ったけど 二股かけたわけじゃいし。

それに 張暁の父に対する態度も酷すぎ。
助けてもらったお礼はきちんと言うべきじゃないの?
そんなこともできないなんて。  


“らくださん”は張暁の父だった。
張暁、張暁の父、康司宇、康司宇の友人は 蒼狼山に入る。
ちょうど 逃げてきた康司瀚と藍蘭に会い 救出する。

康司瀚は 不本意ながら 張暁の父の家に 泊まることにする。
しかし ニュースを見た途端怒り 張暁の家を出る。

そのニュースとは…
康司瀚が誘拐されて 身代金受け渡しに失敗して 亡くなったことと
会長が体調不良を理由に 会長職を殷正に譲ったこと だった。

会長は 震天グループの信頼を回復するために記者会見をすることになっていた。
しかし その前に 汪取締役から康司瀚が亡くなったことを聞かされる。
追い打ちをかけるように 殷正が殷成貴の会社を引き継ぎ 震天グループの株を80%保有することになったと知る。

体調が完全ではないうえに 動揺が重なり 会長の記者会見はしどろもどろ。
そこに 助け船をだすようなふりをして 近づいてくる殷正。
殷正は会長を脅し、震天グループを殷正に譲ると発表させたのだった。

33


後悔先に立たず。
震天グループを手にし、父の仇は後遺症で 歩くことも話すことも不自由になった。
恨みを晴らした。
そう思ったら…
実は…
康震天と趙嵐の仲を裂いたのは 殷成義だった。
殷成義は 張嵐を襲い 妊娠させ 結婚したのだった。

今更 実父の本当の姿を知って 母と康震天に謝っても遅い。
殷正は母に許してもらえない。


康司瀚は 自分が生きていることを隠し、
殷正に復讐する機会を狙っている。

34


康司瀚は 藍蘭と一緒に 自宅に戻る。
自分の葬儀の場に 姿を現し 参列者を驚かせる。

康司瀚は 殷正に復讐することしか考えていない。
心を入れ替えた殷正から 会社のCEOに就任してほしいと言われても 信じない。
…そりゃ そうでしょう。殷正が 愛や家族を大切にするようになった なんて信じられないもの。

藍蘭は 殷正とのことは過去のことと思っている。
殷正に 康司瀚の命の恩人 馬伊諾 として挨拶する。
しかし やはり 心は揺れてしまう。


康司宇は 父の希望を叶えるために 張暁を捜しに行く。

35


藍蘭は 会社に殷正を訪ねる。
新CMの制作現場を見学し、殷正と話す。
帰宅し 康司瀚に
「彼は変わった。求めているのは名誉ではなく愛」と話すが、
康司瀚の気持ちを変えることはできない。

康震天が危篤になる。
趙嵐、康司瀚、康司宇、張暁が立ち会う。
康震天は 殷正の名を呼ぶが、康司瀚は殷正を病室に入れなかった。

張暁は康司瀚と話し、
康司瀚の憎しみが 想像以上に強いことに驚く。

36-37


あの…
ジャックと莫小荷の壁ドンとキスを見たいわけじゃないんですけど…
まぁ どうでもいいわ。
このドラマ自体が どうでもいい って感じだし。


殷正は 会長職を康司瀚に譲ると発表する。

殷正は 会社よりも張暁を選んだ。
2人で雲南に行き 茶館を経営しようと考える。

ところが…
康司瀚は まだ殷正を許していなかった。
殷正の口座を凍結。
殷正を横領容疑で訴える。

この横領は康司瀚がでっち上げたもの。
康司瀚は 殷正を陥れるためには当然のこと と息巻く。
しかし 康司瀚に賛成する者はいない。
劉取締役、卓越、康司宇が康司瀚の元から去っていく。

藍蘭も出ていこうとする。
殷正への訴えを取り下げる条件で 残ることにする。

康司瀚は 訴えは取り下げたが、
復讐を諦めていない

38-39

どう書いたらいいんでしょうか…
なんとまぁ わけのわからない展開 と “はぁ~?”と言いたくなる最後のシーン。
リタイアするべきだったかも…


康司瀚の憎しみは消えていなかった。
康司瀚は 殷正と馬伊諾が話しているのを見て 裏切られたと思い込む。
殷正と張暁を食事に誘い、
毒を入れたワインを用意する。

食事会。
張暁は 黄棣が開いてくれた送別会に出席するために退席。
殷正と康司瀚は口論になる。
殷正は 毒を盛られたことに気付く。
馬伊諾は康司瀚を責めるが、ふり払われて床に倒れる。

馬伊諾を助けるため 張暁は輸血する。
そのせいで 張暁は昏睡状態に陥る。
…珍しい血液型で 張暁が決められた以上を輸血していいと言ったからって 昏睡状態になるまで輸血する?

昏睡状態のなかで 張暁は いろんな夢を見る。
馬伊諾が亡くなる、康司瀚が自殺を図る、足が不自由になった康司瀚と張暁が結ばれる、殷正が失明する、などなど。

張暁 退院。
殷正の待つ…2人が初めて出会った…博物館に向かう。


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