FC2ブログ
2015/01
<<12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  02>>




ショコラ あらすじ&感想



まったくドキドキせず…
秦是吾がいつ千恵を好きになったのか、
どれくらい好きなのか、
さっぱりわからなかった。
ラン・ジェンロンじゃなかったら リタイアしたと思います。



全22話 2014年 台視

出演者 : 辰巳千恵/施瑪亞・・・長澤雅美
       秦是吾・・・藍正龍

       麥松奇(“ケーキハウス マヤ”の店長)・・・馬如龍
       修造(“ケーキハウス マヤ”の店員)・・・應蔚民
       阿栗(“ケーキハウス マヤ”の店員)・・・巫建和
       阿門(“ケーキハウス マヤ”の店員)・・・黄緯豪

       葉徳隆(稲重会会長)・・・張魁
       河合幹人(稲重会)・・・北村豊晴

       凌奈奈(秦是吾の元恋人)・・・曾珮瑜
       楚椎名(秦是吾の幼馴染、奈奈の恋人)・・・洪天祥

       阿泉・・・黄鐙勤
       謝達・・・天哲

       小荳(千恵の友人)・・・五熊
       音楽学校の副校長・・・高英軒
       達人・・・鄭有傑

演出  : 北村豊晴
脚本  : チー・シーリン、チェン・ホイルー

 123-56-78-910111213-1516-22

1


ホームドラマチャンネルの“第1話 先行 無料配信”を観ました。
漫画ちっくで “ざ・台湾ドラマ”(日本の漫画をドラマ化することが多かった頃の台湾ドラマ) って感じで 面白いです。
…って 漫画が原作でしたね。
原作も 日本ドラマも 観ていないので 楽しく観れそうです。
ラン・ジェンロンは コミカルだけど…やっぱり カッコいい。


秦是吾は 5年の刑期を終え 出所。
刑務所の門を出たら 組員たちが ずらっと並んでいる…はずだった。
しかし 誰も いなかった。
そこで 組事務所に行くと…
なんと そこは “ケーキハウス マヤ”になっていた。

組長の麥松奇は 妻の施瑪亞が亡くなった後 組を解散したのだった。
財産を売って 組員の退職金に。
残ったのは ケーキハウスとおんぼろ車だけだった。

あまりの変わりように 戸惑う秦是吾。
麥松奇や 残った組員の修造、阿栗に詳しいことを聞こうとするが、
“ケーキハウス マヤ”に 予想もしなかった客が来て それどころではなくなる。

やってきたのは 施瑪亞の娘の千恵だった。
千恵は 自分を捨てた母と 母と一緒になった麥松奇を快く思っていない。
それなのに 麥松奇を訪ねてきたのは 父を心配してのこと。
千恵の父は 会社が倒産した後 ヤクザに命を狙われていた。

2


千恵は 自分を捨てた母を恨んでいる。
その恨みを麥松奇にぶつけて 晴らしているかのよう。
我儘言って 傲慢な態度の千恵は ちっとも可愛くない。


麥松奇は組を解散したことに後悔はない。
ケーキ屋で生きて行こうと思っている。
それに対して 秦是吾は血廉組の再興を考えている。

再興する と言っても簡単にはいかない。
何より 金が必要。
けれど 秦是吾には再興できるほどの金はない。
そこで ちらっと頭をよぎるのが 稲重組会長の言葉
「再興を手伝う」
秦是吾は稲重組に助けを求めるが…

3-5


藍正龍が観れるから満足しているけれど
話は…ちょっと つまらない。
千恵と秦是吾の仲が接近してくれば 面白くなるに違いない…と信じてる。


千恵は 麥松奇たちに反抗してばかり。
母は亡くなった。父は行方不明。
そんな状況で 自分は何をしたらいいのか、なぜここにいるのか、わからなくて戸惑う。
その気持ちを麥松奇たちにぶつけている。

そんな千恵が起こした騒動の後処理をするのが秦是吾。
文句を言いながらも“瑪亞の娘を守ろう”と決めているらしい。

そして 千恵は秦是吾と関わっているうちに 惹かれはじめている様子。
千恵本人も 自分の気持ちの揺れに気づいているようだけど
“まさか”と思っている。

秦是吾たちは 組再興を願っていたようだけど
ケーキ店を手伝うことにしたみたいね。
麥松奇は秦是吾たちに「スマイル~~」と強調するけれど
まずはケーキの味よね。

6-7


結婚していないからって
よりを戻せるわけないじゃない。  


秦是吾のことが好きかも? と思い始めた千恵。
拉致された自分を助けに来てくれて
自分を助けるために 殴られて
そんな秦是吾を見て 完全に落ちる。

千恵は自分の気持ちを隠そうとしない。
秦是吾が自分をかまってくれるのが嬉しくて仕方がない。

秦是吾は千恵をどう思っているかというと…
妹みたいな存在かなぁ…
愛おしい顔で千恵のことを見るけれど “愛”とは違うような?

秦是吾には 忘れられない元恋人がいた。
その元恋人で 幼馴染の凌奈奈に再会する。
凌奈奈は 千恵の先生だった。(千恵は音楽学校に編入)

昔…秦是吾は 組長のために 殴り込んだ。
この時 凌奈奈から「私と組長とどっちが大切?」と止められるが 振り切る。
結果 秦是吾は 刑務所に。

秦是吾は何通も凌奈奈宛てに手紙を書いた。
けれど 返事はこなかった。
やつれていく秦是吾。
見かねた阿栗と修三は 凌奈奈の結婚招待状を偽造し、秦是吾に見せる。
秦是吾は 結婚したと信じる。

凌奈奈は結婚していなかった。
秦是吾は 花束を持って 凌奈奈に会いに行く。
しかし 凌奈奈はよりを戻す気はなかった。
凌奈奈の中では 秦是吾が自分よりも組長を選んだ時 2人の仲は終わっていた。

8-9


凌奈奈の恋人は 幼馴染の椎名だった。
ってことで 秦是吾は凌奈奈への思いにけりをつけられたのかしら。
一緒に施設で育った椎名が相手じゃ 祝福するしかないわよね。  


秦是吾は 奈奈にふられる。
千恵は 落ち込む秦是吾を見ていられず
「協力する」と約束してしまう。

次の日から 秦是吾と千恵は 奈奈を尾行。
どうやら 奈奈の恋人は副校長らしいとわかる。
副校長には負けると諦めかけた秦是吾だっだが…
なんと 副校長には 男の恋人がいた。

秦是吾は 奈奈が遊ばれていると思いこみ、副校長を殴るが…
奈奈は知っていた。
秦是吾を諦めさせるために 恋人のふりをしてもらっていたのだった。

奈奈の本当の恋人は 幼馴染の椎名だった。
秦是吾は 平気な顔をして 祝福する。
しかし 内心では動揺していた。
帰宅後 何があったか聞きたがる千恵に 何を思ったかキスしてしまう。

我に返って焦る秦是吾。
千恵から 「謝らないで」と言われたから 謝るわけにもいかず、
話題にもできず、
どうしたらいいのか悩む。

10


椎名は 麥松奇が襲われた時に 足を撃たれ、
その後遺症で 片足を引きずるようになった。

ということだけど…
真相は…
みんなが撃たれた後 自分で自分の足を撃って 撃たれたふりをした。
麥松奇は 瀕死の状態の中 それを目撃した。
だから 椎名のことを信用していない。

麥松奇が 椎名を調べると
ヤクを売りさばいて財産を蓄えたとわかる。

そんなことなんか知らない秦是吾は椎名を信用。
奈奈との結婚式の介添人を頼まれ (表面上は)快く引き受ける。

千恵は秦是吾が可哀想でたまらない。
愛している人と奪った幼馴染の結婚。
介添人を頼む椎名も非常識だし、
引き受ける秦是吾もおかしいと思う。
また 奈奈はまだ秦是吾を愛していると思う。
秦是吾と奈奈にやり直してほしいと思う。

椎名が襲われる。
麥松奇も 秦是吾が止めなきゃ 椎名をやっていた と言っていたし、
結構恨まれているのかも。

11


理解できない椎名の行動。
でも 秦是吾が千恵を助けることで  2人の仲が近づくのなら まぁいいけど。
イヤ 千恵が秦是吾の元に戻ってくるかも…  


麥松奇は椎名に会いに行く。
「撃たれたあの日すべてを見た。秦是吾を苦しめないために始末しなかった。裏で稲重会と組み ワシの命を狙ったとなれば秦是吾は死をもって償うだろう。結婚して この町を去り 二度と現れるな」と忠告するが、
椎名は まったく動じない。
「間抜けな秦是吾を守るために おやじが秘密を守ると知っている。俺が何をしようと あいつが泥をかぶることになる」とほざく。

秦是吾は 血鷹組から呼び出される。
どうやら 椎名を襲ったのは血鷹組らしい。

そのころ 千恵は拉致されて、
犬に襲われそうになっていた。

また 奈奈と椎名の結婚式が始まろうとしている教会では
椎名が麥松奇に 秦是吾から参列しないと連絡があったと報告していた。

秦是吾は 血鷹組員らあいてに大暴れ。
そして 自分を襲わせたのは椎名だと知る。
秦是吾は教会に乗り込み、椎名を問いただす。
すると 奈奈との結婚も秦是吾に勝つためと言われ ショックを受ける。

参列者は 秦是吾の顔を立てて出席した人ばかり。
椎名を囲み 殺気立つ。
麥松奇は 騒ぎにならないように 椎名に このまま立ち去るように言う。
すると 椎名から 千恵が犬に襲われそうになっている動画を見せられる。

12


やっぱり理解できない。
なぜ 椎名は自殺したの?
裏社会から足を洗うにはこれしか方法がなかったのかもしれないし、
麻薬王とつながりがあって これ以上秦是吾を巻き込みたくないと思ったのだろうけど…
やくざの世界のことはわからないからなぁ…

で、椎名のバックの麻薬王が 秦是吾の命を狙っているらしい ということで
秦是吾は身を隠すことに。
なぜか 千恵も同行。
身を隠すというよりも“愛の逃避行ごっこ”という感じ。

13-15


秦是吾が千恵を押し倒した時も キスした時も ときめかない。
ときめかない ってことは イマイチつまらない…
ラン・ジェンロンはカッコいいんだけどなぁ。
長澤まさみとお似合いだと思ったんだけどなぁ。  


秦是吾殺害を請け負った“カンパニー”
麥松奇と取引して 殺害を中止する。

殺される寸前で命拾いした秦是吾と千恵は
危機を乗り越えたことで 自分の気持ちに素直になり キスする。

ところが…
これで うまくいくかと思ったら…
秦是吾は 臆病になる。
おまけに 麥松奇から 千恵はやくざとは結婚させない と言われ
千恵を遠ざけるようになる。

そこに タイミングよく
高校時代に千恵を追いかけていた達人が現れる。
達人は麥松奇に弟子入り。ケーキ作りに打ち込む。

達人…
千恵を追いかけて台湾に来ただけと思ったのだけど…
謝沢の友人で…
葉徳隆の息子のようで…
何かウラがあるのかも。
でも…
具合が悪そうだったから もしかしたら 死ぬ前に千恵に会いたかった ってことかもしれない。
…また人が死ぬのは嫌なんだけど。

千恵は秦是吾から避けられ悩む。
“このいくじなし!”と思ったりもする。
しかし 秦是吾から 好きだけれど離れるしかない と言われ、
納得する。

16-22

プロポーズするシーンが このドラマの中でよかった。  


達人は心臓を患っていた。
いつ死ぬかわからない状態で やりたいことをやっていた。
“千恵に告白”
を終えて 次の目的地に。

千恵の父が現れる。
しかし 河合に拉致される。
千恵は秦是吾の助言で“おばば”を頼る。
“おばば”の助言は“血漣”
秦是吾に組を再結成するようというメッセージだった。

一方 麥松奇は “ご芳志”を購入した葉徳隆から 消えてほしいと要求されていた。

千恵の父が解放される。
千恵の父は秦是吾に 千恵の実父は麥松奇だと明かす。

秦是吾が血漣組を再結成。
稲重会との抗争が激化する。

秦是吾の両親を殺したのが麥松奇だと判明。
秦是吾は 親の仇と 麥松奇を撃ち、
謝沢が秦是吾を撃ち、
秦是吾と麥松奇は亡くなる。

6か月後
千恵は2人の墓参りをする。
その帰り“ケーキハウス マヤ”を見つける。
なんと 秦是吾と麥松奇は生きていた。

実は…
謝沢はインターポールの潜入捜査官だった。
彼の依頼で2人は死んだふりをしたのだった。

秦是吾は千恵にプロポーズする。

スポンサーサイト
web拍手
関連記事

ネイルもカンタービレ あらすじ&感想



まずは…
私は 日本版を観ていません。
え~~~あんなに話題になったのに~~~
という声も聞こえてきそうですが。

楽しかったです。
チュウォンのツンデレに ちょっとだけ ドキドキ できました。

そう チュウォンはかっこよかったんですけどね…
どうにも ネイルを好きになれず…
ネイル役のシム・ウンギョンは 演技力に定評があるし、可愛かったんですが
最後まで“演じている”という気持ちをぬぐえませんでした。
あと 彼女 可愛いんですが 時々 老けて見える時もあって
彼女が悪いわけではないのですが 変な感じでした。

あと…
ネイルは ユジンを “オラバン~~~(お兄さん)”と呼んでいたのに
ある時から“先輩”と呼ぶようになるんです。
なぜそうしたのか 不思議でした。

最終回で再び“オラバン”と呼ぶので ユジンに対して尊敬の気持ちが出てきたのと
ネイル自身が 楽しくピアノを弾ければいいと思っていたけれど きちんと学ぶべきだと思うようになったのとで
“先輩”と呼ぶようになったのかと思ったのですが、
日本版では“先輩”と呼ぶのに なぜ韓国版では“オラバン”と呼ぶのか という視聴者の意見を受けて 変えたという話もあって
どうなんでしょうか?
最初から“先輩”にしていたらよかったのに。

日本ドラマのリメイクドラマが増えましたが、
視聴率がよかった とは聞きませんね。



全16話 2014年 KBS

出演者 : チャ・ユジン・・・チュウォン
       ソル・ネイル・・・シム・ウンギョン

       フランツ・シュトレーゼマン・・・ペク・ユンシク
       ト・ガンジェ教授・・・イ・ピョンジュン
       ソン・ミナ学長・・・イェ・ジウォン
       アン・ゴンソン教授・・・ナムグン・ヨン

       チェ・ドギョン・・・キム・ユミ
       ユ・イルラク・・・コ・ギョンピョ
       イ・ユヌ・・・パク・ボゴム

       ヤン・ソニョン(ユジン母)・・・イ・アヒョン
       ユ・ウォンサン(イルラク父)・・・アン・ギルガン

       チャ・ユジン(子役)・・・チェ・グォンス

演出  : ハン・サンウ、イ・ジョンミ
脚本  : パク・ピルジュ、シン・ジェウォン

 1234-67-910-1213-1415-16

1


「のだめカンタービレ」のリメイク。
視聴率が悪かったようですが、
1話~3話を観た感じでは それほど悪くないのでは?と思いました。
日本版は観ていないので比べることはできませんが、
可も不可もない感じ。
特に “面白い!” とは思わないけれど “つまらない”とも思いませんでした。

気になるのは ネイル役のシム・ウンギョン。
子役出身で 2014年は映画「怪しい彼女」が評価され 演技力のある女優さん。
天然のネイルをうまく演じていると思います。
けれど 私には “演じている”と思えるんです。
“シム・ウンギョンが演じているネイル”なんです。
“ネイル”に見えるようになれば もう少し面白く見えるかも。  


音大ピアノ科のユジンは ト教授の指導を拒否。
アン教授の指導を受けることに。
アン教授が出した課題は ネイルとの連弾。
連弾をすれば 講義免除と評価A+を与えると言われる。

連弾の相手ネイルは ユジンの隣に住んでいる。
ネイルの部屋は 想像を絶する汚部屋。
ユジンの部屋にまでゴキブリが進出してくるほど。

当初 ユジンはネイルの自由奔放な性格を理解できなかったが、
振り回されているうちに 理解し始める。
ネイルから穏やかさを感じるようになる。

連弾は
自由に弾くネイルに ユジンが合わせるように弾き、成功する。

ユジンは 以前から指揮者に興味があった。
今回の連弾で アン教授から 指揮科に転科してはどうか と言われ 具体的に考えはじめる。

2


“オラバ~~ン”と慕うネイル。
鬱陶しいと思いながらも ついついネイルのペースに巻き込まれるユジン。

ユジンは 指揮科への転科を願い出るか、
新しく赴任してきたフランツ・シュトレーゼマン教授に断られる。
フランツ・シュトレーゼマン教授は 今までとは違うオーケストラを作ることに。
どちらかというと 落ちこぼれの性とたちを集め、
“Sオーケストラ”を結成する。

3


ユジンは 何度も フランツ・シュトレーゼマン教授に 転科を願い出、
そのたびに 断られる。
ネイルは ユジンのために 嘘をつき
ユジンに“Sオーケストラ”の指揮をさせる。

ネイルの嘘はすぐにばれるが、
フランツ・シュトレーゼマン教授は 1週間だけ ユジンに“Sオーケストラ”の指揮を任せることにする。

ユジンの指摘は 的確。
しかし ユジンが怒鳴るたびに 団員たちの心は閉塞していく。

ユジンの指揮に気力を失くしていた団員も
フランツ・シュトレーゼマン教授が指揮をすると 見違えるような演奏をする。
ユジンはフランツ・シュトレーゼマン教授の実力を目の当たりにして驚く。

そして 1週間後
ユジンは フランツ・シュトレーゼマン教授から 指揮者不適格とされ、
フランツ・シュトレーゼマン教授の助手をすることになる。

4-6


ネイルの天然に 慣れたけれど
フランツ・シュトレーゼマン教授の キャラクターが…ちょっと嫌。
ユジンを成長させるためのことと思っても…嫌。

韓国版オリジナル(らしい。原作日本版を観たことないので)イ・ユヌ 登場。
三角関係の構図にして ユジンの嫉妬心を煽る という ツンデレドラマにありがちな展開。
三角関係にする必要があるのか 疑問だけれど
イ・ユヌ役のパク・ボゴムが カッコいいので “まぁいいか”
今注目株の俳優だそうなので ツバつけとくべきかも。  


ユジンは ネイルがいないと 何か足りない気がするように。
けれど ネイルに優しい言葉をかけることはない。
ところが!
ネイルの前に イケメンが出没。ネイルに優しく接する。

嫉妬するユジン。
ネイルに「くっつくな。離れろ」と言っていたのに
自らネイルを抱き寄せるようになる。

新しく登場したイケメン…イ・ユヌ。
チェロ奏者。海外留学中。
だけど 指に問題がある様子。
“やりたいことリスト”を書いているようだから 結構深刻かも。

7-9


ネイルと演奏したい
ユヌの今の願いはそれだけ。
手術をしたらチェロを弾けなくなるかもしれない。だから ネイルと演奏するために手術を延期する。

それほどにネイルを思っているのに
ネイルは ユジンしか見えない。

また ユヌの登場は ユジンに ネイルへの思いを気付かせることに。

でも…
ネイルとユヌ、両想いなのに…
オーケストラのことで 誤解が生じたり
ユジンが 言葉足らずだったりして
2人はくっついたり離れたり。


オーケストラの件。
公演で ユジンは“Aオーケストラ”の指揮をすることに。
断るが、
ト教授から脅され
“Sオーケストラ”を残すため 引き受ける。

しかし ト教授は ユジンがいなくなれば“Sオーケストラ”は自然消滅すると考えていた。

ト教授の予想通り “Sオーケストラ”はガタガタ。
ところが 救世主ユヌが加わり
公演で 高評価を得る。

そこで ト教授と理事長は理事会で オーケストラは一つ と学則を変更する。

学長はユジンと相談。
2人は ある計画を進めることにする。

“Sオーケストラ”と“Aオーケストラ”の解散が発表される。
同時に 新オーケストラの指揮者はユジンで 団員はオーディションで選ぶ と発表される。

“Sオーケストラ”と“Aオーケストラ”どちらの団員も ユジンに反抗し
オーディションのボイコットを決めるが…

10-12


ネイルは いつから ユジンのことを “せんぱい~~”と言うようになったの?

ユジンとネイルは
ステップ1出会い と ステップ2惹かれあい の時期を過ぎ
今は ステップ3恋愛 の時期
…らしい…ネイルによると。

ユジンもネイルが恋人であることは 否定しない。
ツンデレなのは変わらないけれど。  


オーディションで決まった団員で 新オーケストラ“ライジンスター”が始動する。
初公演が行われることに。

その公演で
ユヌはネイルと二重奏を演奏することに。
しかし ユジンから 演奏よりも手術をするべきと説得され 演奏を中止。
手術をする。
退院後 フランツ・シュトレーゼマン教授から誘われ
指揮科に編入する。

“ライジングスター”の初公演は成功。
元Aと元Sの争いはなくなったと思われたが、
テレビ出演が決まり 再び揉め始める。

ネイルは 幼いころのトラウマから 楽しく演奏することしかできない。
厳しい練習も 舞台に立つことも拒否してきた。
しかし それではダメだと思うようになる。

ネイルはト教授のレッスンを受け、コンクールに出場すると決める。

13-14


素人が催眠療法して 大丈夫?  


ネイルのコンクール出場。
結果は…
素晴らしい演奏だったけれど
コンクールの規定から外れているため 受賞できなかった。

ネイルは コンクール出場で
舞台に立ち 人前で演奏できるようになり
トラウマの元凶だった“厳しい先生”も克服する。
ユジンにも 飛行機恐怖症を克服してほしいと考えはじめる。

医師による催眠療法は ダメだった。
ユジンが医師を信頼していないのが 原因らしい。
ネイルが試しに ユジンに“ネイルのことを“ウリネイル(俺のネイル)”と言う”と催眠をかけると 成功。
ネイルは 催眠療法を詳しく調べ、
ユジンに催眠療法を行う。

15-16


ユジンがネイルにぞっこん。
なんだかんだと文句言いながら
“俺はネイルのことはな~~んとも思っていないぞ”というふりをしていながら
ネイルのことが可愛くてたまらない 様子。  


ネイルは ユジンにも誰にも内緒で 済州島の実家に帰る。

ネイルを探すユジンたち。
実家にいるとわかり 安心する。

ネイルに ザルツブルグコンクールの招待状が届く。
入賞すれば 留学できる。

ユジンはト教授に頼まれ ネイルに連絡。
すぐに帰ってきて 書類を書くように言うが、
「帰れない」と言われる。
ユジンが 留学した後に 戻ると。
ネイルを説得しようとするが 説得できず 怒って電話を切る。

ネイルにとって ザルツブルグコンクールは 大きな第一歩になるはずのコンクール。
ユジンは 書類を持って 済州島に行く。
空港で 飛行機の中で 何度も倒れそうになりながらも ネイルに会いに行く。

ネイルとユジンは ザルツブルグへ。

ユジンはネイルにねだられて カップルリングを購入。
コンクールが終わったら 家を見つけ 一緒にすむつもりでいる。

コンクールは…
結果は どうなったかわからないけれど
ネイルのことだもの 留学できなくても どこまでもユジンにくっついていくわよね。

web拍手
関連記事

三銃士 あらすじ&感想



楽しかったです。

「イニョン王妃の男」「ナイン~9回の時間旅行」のキム・ビョンス監督とソン・ジェジョン脚本家コンビの3作目。
2作品と同じくらい楽しかったです。
「イニョン王妃の男」はラブ度が高く、
「ナイン~9回の時間旅行」は切なさがいっぱい。
そして「三銃士」は ラブもあり笑いもあり切なさもあり、盛りだくさんの活劇。

とにかく三銃士+1人がかっこいい。
イケメン担当の イ・ジヌク、チョン・ヨンファ、チョン・ヘインは 立ち姿もかっこいい。
で、イケメン というのにはちょっと辛いヤン・ドングンはお笑い担当。
さすが ヤン・ドングン。
イケメン3人の中にいても 負けてません。
存在感は一番だったかも。
笑わせていただきました。

また 世子嬪ユンソが ドジで可愛かったです。
ユンソを演じたソ・ヒョンジン、
「オ・ジャリョンが行く」「神々の晩餐」では 無表情な印象だったんですが、
はにかんだ表情や笑顔が可愛くて 彼女のラブコメを観たくなりました。
…でも…主役をするには 華が足りないかも。

予想以上に視聴率が振るわなかった という記事を読みましたが、
私は 面白かったので
予定通り シーズン2、3も制作してほしいです。



全12話 2014年 tvN

出演者 : パク・ダルヒャン・・・チョン・ヨンファ
       ソヒョン世子・・・イ・ジヌク
       ホ・スンポ(護衛武士)・・・ヤン・ドングン
       アン・ミンソ(護衛武士)・・・チョン・ヘイン

       ユンソ(世子嬪)・・・ソ・ヒョンジン
       仁祖・・・キム・ミョンス

       チェ・ミョンギル大監・・・チョン・ノミン
       パンセ(下男)・・・イ・キョン
       キム・ジャジョム(都元師)・・・パク・ヨンギュ

       ユン・ミリョン(別名 ヒャンソン)・・・ユ・イニョン
       刺客(ミリョン仲間)・・・パク・ソンミン
       ヨンゴルテ(後金の将軍)・・・キム・ソンミン

       ダルヒャン父・・・ウヒョン

演出  : キム・ビョンス
脚本  : ソン・ジェジョン

 123456789101112

1

仁祖の時代 パク・ダルヒャンが記した回顧録。
事実かどうか定かではないが、
その回顧録に書かれていた仁祖の長男ソヒョン世子の武勇伝。


1636年仁祖14年
パク・ダルヒャン22歳。
科挙受験のため 漢陽に向かう。
父曰く 近い親戚の(実は遠~~~い) 戸曹班書チェ・ミンギュ大監宛ての手紙を持って。

途中
馬が倒れ 看病に数日費やし、
雨で足止めされ、
虎が出没したため 遠回りを余儀なくされ、
なんとか試験前日に到着。
なけなしの金で泊まった宿で 相部屋のオ・ヒョンムクが襲われる。

ダルヒャンは犯人たちを追いかけていて
馬に乗った3人組に出会う。
彼らと一緒に 犯人たちを捕まえる。
彼らに名前を聞くと“三銃士”と言われる。

ダルヒャンは 5年前にもらったラブレターを落としてしまう。
三銃士が拾ってくれたが…
ラブレターの差出人はカン・ソッキ大監の娘ユンソ。
彼女はすでに結婚していた。
相手はソヒョン世子。
ダルヒャンは知らないが、ソヒョン世子は三銃士の一人。

ダルヒャンは 科挙に合格してユンソに会おうと 5年間励んできた。
それなのに ユンソは世子嬪。
ショックで 受験する気が失せる。

すると ソヒョン世子から
逆賊と疑われても仕方がない。身の潔白を証明するために 首席で合格しろ と言って脅される。
ソヒョン世子はダルヒャンの実力を認めていた。

科挙。
ダルヒャンは 三銃士がソヒョン世子と護衛武士と知り 驚く。

2

騒動はあったけれど ダルヒャンは科挙に合格。
三銃士に 誘われ 酒場に。

ホ・スンポ、アン・ミンソと話していると
大臣たち…都元師キム・ジャジョム、兵曹参班チェ・ギョンチョル、都承旨パク・ソンイル、吏曹判書ユン・ジョンホ、大護軍キム・サンチョル
が集まり…
なにやら怪しげな密談が始まった様子。
アン・ミンソがソヒョン世子を呼びに行き、
ダルヒャンは ホ・スンポを助けて 密談の内容を探ることに。

そこでは 後金の使節団のことで話し合いがもたれていた。
後金の汗(ハン)は 皇帝を名乗り、朝鮮に主従関係を結ぶように要求するつもりだと知り、
朝廷の一部は後金の味方だと伝えようと意見が一致する。

そこまで聞いたところで ホ・スンポの盗み聞きがバレてしまう。
ダルヒャンとホ・スンポは 文官の護衛と斬りあいに。

駆け付けたソヒョン世子は 密談していた人たちの中にいた女を追いかけて 呆然とする。
彼女は 自殺したはずのミリョンだった。
ミリョンは 世子嬪候補者だった。

ダルヒャンは ミリョンを追いかけて…
後金の使節団に囲まれる。

3

ソヒョン世子はダルヒャンに密命を与える。
後金の使節団の護衛武士になり、ミリョンを見つけろと。

4

後金の使節団到着。
会うか会わないかで 朝廷は大揉め。
孤独で不安で誰も信じられない仁祖はますます精神を病む。

ダルヒャンは 使節団の中にミリョンがいたのを確認。
会いに行く。
ダルヒャンは そこで ユンソがダルヒャンに宛てたラブレターを見つけ驚く。
ユンソから処分したと聞いていたから。
一方 ユンソは 抽斗に入れていたラブレターがないことに気付き青ざめていた。

ダルヒャンは ラブレターを手に取った直後、
ミリャンから 首筋に毒針を刺される。
意識が薄れて倒れ、ラブレターを奪われる。
女官の格好をして立ち去るミリョンから
「忠告するわ。ソヒョン世子は命を捧げるような人ではない。捧げたら私のようになるわ。次はソヒョン世子の番よ」と言われる。

動けるようになったダルヒャンは すぐそばで女官が死んでいるのに気付く。
毒針を抜いて 布でくるみ 懐に。
ヨンゴルテが来たため 窓から逃げ出す。

仁祖とソヒョン世子は 使節団の要求を飲み、会いに行くが…
その道中 会いに行くことを民にまで馬鹿にされ
仁祖は 不安が募る。
尋常ではいられなくなり、
着くと同時に
「ヨンゴルテの首を討て」と叫んでしまう。

ソヒョン世子は 撤回するように言うが、
仁祖は命令を中止しようとはしない。

ソヒョン世子は ホ・スンポとアン・ミンソに
ヨンゴルデの首を守るよう 命令する。

5

ダルヒャンは ヨンゴルテを取り逃がす。
ヨンゴルテに銃を向け撃ったのだが 邪魔されたのだった。
邪魔した男はアン・ミンソ。
ダルヒャンは アン・ミンソから石をぶつけられ倒れる。

ダルヒャンは ミリョンのことを報告のために ソヒョン世子に会いに行く。
その前に ユンソに会い ラブレターのことを確認。
その時 「私はここが嫌いだ。ここには“愛”というものは存在しない」と泣かれ 戸惑う。

ホ・スンポとアン・ミンソはヨンゴルテを 生きたまま捕獲。
宮中の書庫に匿う。
ソヒョンはヨンゴルテに「キム・ジャジョムではなく私を信じてほしい」と話す。

ダルヒャンは 自分に石を投げたのはアン・ミンソではないかと思い始める。
確かめようとして ホ・スンポとアン・ミンソの様子がおかしいことに気付く。
“もしやヨンゴルテを匿っているのでは…”
確かめようとして 騒ぎに。
書庫の中でヨンゴルテと会っていたソヒョン世子も出てきて ダルヒャンを追い払おうとするが…

ダルヒャンは ソヒョン世子の命令よりも王命が優先すると 一歩も引かない。
負けたら故郷に帰る条件で
ソヒョン世子と戦う。

6

ダルヒャンはソヒョン世子に刃向かったため捕らえられ 書庫の柱に縛られる。

ダルヒャンとソヒョン世子の決闘再会。
ダルヒャンの負け。
ソヒョン世子は ダルヒャンと戦ったことがあるヨンゴルデに ダルヒャンの弱みを聞いていた。

キム・ジャジョムが 朝廷内にヨンゴルデを匿っている者がいると言い出す。
彼は ソヒョン世子が匿っていると知っていた。
ソヒョン世子に 黙っていることを条件に 手を組もうと誘う。
“戦争は必ず起こる。その中でどう生き抜くかが大事。後金との戦争は必ず負ける。負けた後一緒に新しい朝鮮を作ろう”

ダルヒャンはミリョンの居場所を突き止める。
ミリョンからの伝言…キム・ジャジョムの弱点を知りたければ来い…を ソヒョン世子に伝える。

ダルヒャンは ソヒョン世子をミリョンの元に連れていく。
2人きりにするが、
大きな音がして 部屋に入ると
ソヒョン世子はミリョンに刺されていた。

7

ソヒョン世子は瀕死の状態。
ダルヒャンはソヒョン世子をチェ・ミョンギルの屋敷に運ぶ。

そこでは ホ・スンポとアン・ミンソと3人で キム・ジャジョムにどう返事するか話し合っていた。
キム・ジャジョムと決別すれば
後金と手を組んだ裏切り者はソヒョン世子になってしまう。
キム・ジャジョムは 仁祖がソヒョン世子を疑うように 仁祖を誘導しているはずと。

しかし ミリョンのおかげで キム・ジャジョムの弱みを握ることができ
問題なく キム・ジャジョムと決別できる。

また ソヒョン世子の怪我の理由を 賭博場で揉め 怪我したことにする。

8

仁祖はチェ・ミョンギルから
「朝廷の分裂を防ぐために ヨンゴルテと和解すべき」と助言される。

チェ・ミョンギルは ヨンゴルテを密かに宮中から脱出させ、
再び捕まえ、
仁祖と和解させる。

ダルヒャンは ソヒョン世子から 刀を賜り、
使節団の護衛に就く。

ソヒョン世子とユンソは 仁祖から 世継ぎができるまで会わないと言われる。
そう言われてもうまくいかない2人。
ユンソは 愛してくれる人と暮らしたい とソヒョン世子に廃妃を申し出る。

世子嬪の候補になったミリョンは 実は ミリョンの下女ヒャンソンだった。
ミリョンには生まれながら障害があった。
ミリョン母は ヒャンソンにミリョンの身代りをさせて 一緒に外出していた。
次第に ミリョン(ヒャンソン)の聡明さが噂になり 世子嬪候補になる。
慌てるミリョン母。
ヒャンソンは ミリョン母に きっと選ばれないからミリョンとして面接に行くと話す。
しかし 予定通りにはいかなかった。
ヒャンソンは世子と恋に落ちてしまう。
ミリョン父は 赴任先から帰宅して このことを知り、事実を明かそうと決心する。
ヒャンソンは ミリョンとして世子嬪になりたい。
そのために ミリョンを井戸に突き落す。
ところが 世子に目撃されてしまう。
ヒャンソンは 世子から自害を言い渡される。

9

キム・ジャジョム反撃。
やられたままでは悔しい・・・らしい。

ヒャンソンは キム・ジャジョムの命令で ヨンゴルテに幻覚剤を飲ませる。

幻覚剤の影響が出始めるヨンゴルテ。
ダルヒャンを呼びつけ 斬りつける。
そして
ヨンゴルテが 気がついた時 大騒ぎになっていた。
部屋に首なし死体が放置されていたのだ。

その騒ぎの最中 ホ・スンポとアン・ミンソがやってくる。
2人はソヒョン世子の命令で 簪を探しに来たのだった。
ソヒョン世子の母の形見の簪。

巷では
ユンソとヨンゴルテが密通していて、
ユンソがヨンゴルテに ソヒョン世子の母の形見の簪を渡したと噂がたっていた。
ユンソは仁祖から 潔白を証明するために次の宴に形見の簪をつけて出席するように と言われたのだった。

遺体には頭部がなかったが、
刀などから ダルヒャンと思われた。
しかし 断定はできない。
ホ・スンポとアン・ミンソは ダルヒャンは生きていると思っている。
ダルヒャンとヨンゴルテに幻覚剤を緒ませた女ヒャンソンを探し始める。

そして ヨンゴルテは 殺人と姦通罪で処刑されることに。

10

ヨンゴルテは処刑される寸前 キム・ジャジョムに拉致された。
ダルヒャンの行方は分からない。
簪は キム・ジャジョムに奪われた。
キム・ジャジョムと手を組むしかない。

キム・ジャジョムが出した条件は
“ヒャンソンを世子嬪にする”
悩むソヒョン世子。

ところが…
ダルヒャンは生きていた。
キム・ジャジョムとは決裂。
ダルヒャンは 簪を持って 漢陽に。
ユンソに簪を渡す。

11

ダルヒャンは ヒャンソンを見つける。

ヒャンソンは キム・ジャジョムの計画が失敗したことを知らない。
世子嬪になる日を待っている。

そこで ダルヒャンは ヒャンソンをだますことに。
ソヒョン世子はキム・ジャジョムと手を組み、ユンソは簪がないため宴に出席しなかった と。
そして ソヒョン世子の名で 会う約束をする。

ソヒョン世子はダルヒャンから話を聞き、ヒャンソンに会いに行く。
ソヒョン世子との再会を喜ぶヒャンソン。
言われるまま駕籠に乗り込む。
“行先は宮廷。私は世子嬪”
ヒャンソンは 幸せに酔いしれていた。
しかし 着いた所は牢屋だった。

ヒャンソンは ダルヒャンに「何かの間違い。ソヒョン世子に会わせてほしい」と訴える。
しかし ソヒョン世子は二度と会わない と言われ 罵倒される。

ヒャンソンは脱獄するために 自殺を図る。
首が締まらないように細工して 首を吊り、
医院に運び込まれた後 医員を殺して脱走する。

そのころ ダルヒャンは 田舎から来た父と 酒を飲んでいた。
ヒャンソン脱走の連絡を受け 家を出る。
ダルヒャン不在の家に ホ・スンポから酒が届けられ、
その酒を飲んだダルヒャン父が亡くなってしまう。

また同じころ ソヒョン世子は 寺にいた。
ソヒョン世子は 安州での事件の後 ユンソを好きになっていた。
寺に泊まっているユンソに会いに来たのだった。

ソヒョン世子は ユンソを抱きしめ キス。
帰ろうと馬に近づいて 弓矢がないのに気付く。
すると 矢がソヒョン世子を通り過ぎ…
ユンソの胸に刺さる。

12

ソヒョン世子は ヒャンソンが脱獄し、ダルヒャン父を殺害したと知る。
矢を放ったのもヒャンソンかもしれない。
矢を放った犯人を追いかけ ヒャンソンを見つける。
ヒャンソンに矢を射られたため 斬りつける。

ヒャンソン逃亡。
矢を射られ 川に落ち 亡くなる。

ソヒョン世子は
目を覚ますと ユンソの容態を聞き、「回復しておられます」の言葉に安心して眠る。
これを繰り返していた。

キム・ジャジョムは
ソヒョン世子とヒャンソンは旧知の仲のようだった。ソヒョン世子は私情からヒャンソンを牢に入れ ヒャンソンが報復をしたと証言する。

これを聞いた仁祖は 安州事件を再調査。
三銃士の存在を知ることに。
仁祖に取り調べられるホ・スンポとアン・ミンソとダルヒャン。
ダルヒャンは 問い詰められ、「三銃士は 世子ではなく 自分とホ・スンポとアン・ミンソの3人」と証言。
仁祖は 3人を絞首刑に処すると決める。

世子が 自分が三銃士だと話して 執行を止めようとす。
すると 世子も絞首刑にすると言い出す。
結局 息子を殺せず 執行を中止する。

仁祖は ソヒョン世子への不信とライバル心に苦しんでいた。

後金が攻めてきた。(丙子胡乱/この時 後金は国名を清に変更していたかも)
朝鮮は負け、ソヒョンとユンソは人質として 後金に。

2年後
ダルヒャンは 後金の潘陽で 三銃士に再会する。

キム・ジャジョムは 死んだはずのヒャンソンと再会する。


web拍手
関連記事
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
補佐官
ある春の夜に
ドクター・プリズナー

扶揺
神龍
蘭陵王妃

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング