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あなただけが私の愛 リタイア

16話でリタイア
韓国での視聴率がいいようなのですが、
興味が湧かないのでリタイアします。

全120話 2015年 KBS

出演者 : ソン・ドウォン・・・ハン・チェア
       イ・ジゴン・・・ソンヒョク
       ナム・ヘリ・・・チ・ジュヨン

       ソン・ドッグ(ドウォン父)・・・カン・ナムギル
       ノ・ヨンギ(ドッグの店の店員)・・・チェ・テチョル
       ノ・ウリ(ヨンギ娘)・・・カン・ジュウン
       ナムスン(父親を探しに来韓したフィリピン人)・・・キム・ミンギョ
       オ・マルス(市場の持ち主、金貸し)・・・キム・ヘスク

       イ・ビョンテ(ジゴン父)・・・チョン・ハニョン
       パク・ジュラン(ジゴン母)・・・ムン・ヒギョン
       イ・ジエ(ジゴン妹)・・・ハン・ユイ
       ジゴンのマネージャー・・・キム・ギド

       ナム・ジェイル(ヘリ父)・・・イ・ヨンハ
       チ・スヨン(ヘリ母)・・・イ・ヒョンチュン
       カン・ブナム(ヘリ祖母)・・・サ・ミジャ
       ナム・ヘソン(ヘリ異母弟)・・・カン・シンヒョ

       ドウォンの上司・・・ユ・スンボン
       ドウォン後輩・・・アン・ジェミン
       放送作家・・・イム・ドユン


演出  : チン・ヒョンウク
脚本  : コ・ボンファン


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1-6

ソン・ドウォン役のハン・チェアが 時々ハン・ヘジンに見えてしまうのですが…
そういえば イ・ジゴン役のソンヒョクも誰かに似ているような?

それはおいといて…
1人の男性を 実娘と義理娘が取り合う
という どこかで観たようなドラマ。
主役の2人を応援できれば まぁまぁ楽しく観れるのでは と思うのですが。  


放送局のPDソン・ドウォンは 担当の料理番組で
レストラン「マリスキッチン」のオーナーシェフのイ・ジゴンと出会う。
イ・ジゴンから 「好きです、付き合ってほしい」と言われ、
戸惑いながらも 嬉しく思う。

ところが ジゴン母から「息子には婚約者がいるから 誘惑しないでほしい」と言われ 驚く。

ジゴン母が言うジゴンの婚約者とは ナム・ヘリ。
ジゴン両親もヘリ両親もヘリも ジゴンとヘリの結婚を望んでいる。
しかし ジゴンはヘリのことを 妹としてしか見ていない。

ヘリは ジゴンから はっきり「ドウォンさんが好きだ」と言われ 嫉妬する。
ジゴン母に ドウォンの悪口を言い、
ドウォン父の商売を 邪魔しようと考える。

ドウォンは 父と2人家族。
母とは 父と離婚した後 会っていない。
ドウォンは 母に捨てられたと思っていた。
しかし 子供の時の日記に 母の字で“愛する娘”と書いてあるのを見つけて 母に会いたいと思うようになる。

当時 ドウォン母は 家計を助けるために 家政婦をしていた。
その家を突き止め 電話をするが、その家の“奥様”と話せずにいる。
電話に出たのが ドウォン母だったため 邪魔されたのだった。

ドウォン母は 娘と同じ名前のPDがテレビに出演して気になっていた。
ドウォンの父親がソン・ドックと知り ドウォン父の店に確かめに行く。

さて ドウォン母、家政婦をしていた家の息子の後妻になったらしい。
夫には娘が一人いた。
その娘が ジゴンと結婚したいナム・ヘリ。
ドウォン母=ヘリ母は どちらの娘の恋愛を応援するのかしら。
…ヘリを応援するしかないわよね。

7-12

ドウォンには好感をもてるのだけど…
ジゴンが…ピンとこない。

ジゴンは ダウォン父に ダウォン父の店もダウォンも守ると誓ったけれど
大丈夫かなぁ。  


ドウォンは ジゴン母から「息子には婚約者がいる」と言われ、
その婚約者がヘリだと知る。

ドウォンは「婚約者がいるのに もてあそばないで」とジゴンを拒否する。
しかし ジゴンから「親が決めただけ。両親を見ていて結婚したいと思っていなかった。けれど君はそんな気持ちを変えてくれた」と言われ
付き合うことにする。

付き合うことになったドウォンとジゴンだけど
ロミオとジュリエット状態。
ジゴン父の会社「タウンマート」は ドウォン父の店の市場一帯を買収しようとしている。
ヘリは「フルーツコリア」の社長の娘で「タウンマート」勤務。
ドウォン父の契約先を横取りすることで ジゴン父を後押しする。
ヘリ祖母も ドウォン父の悪い噂を流して ジゴン父に協力する。

ジゴンの気持ちを無視して
ジゴンとヘリの結婚話が進んでいる。
両家の顔合わせの日程も決まっている。
ジゴン母は 顔合わせの席だと隠して ジゴンを連れてくる予定にしている。

ヘリ母はダウォン父に「ダウォンとジゴンを別れさせて」と金を渡す。

やっぱり ヘリ母はダウォンではなくヘリを応援するみたいね。
まぁ 当然といえば当然だけど。

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ジゴンとヘリの結婚、
事業のために なにがなんでも結婚してもらいたいジゴン父。
今まで投資した金を無駄にしないために 結婚させたいヘリ祖母。
両家を姻戚にしたいのなら
ジゴン妹とヘリ弟を結婚させればいいんじゃない?  
でも…あんな嫁や婿はいらないわよね。


ジゴンは 両家の家族がいる席で はっきりと「ヘリとは結婚できない」と言った。
けれど ヘリは諦めていない。
ジゴン父を味方につけ ダウォンがボロボロになってジゴンに捨てられる日を待っている。

ダウォン父の店は ヘリ祖母の罠に嵌り 借金を抱える。
ダウォンは 会社から融資を受けるが 焼け石に水。
退職して 退職金を返済に充てようとする。
しかし もうどうにもならない状況だった。

オ社長は ダウォン父の店が フルーツコリアに渡るかもしれないと知る。
そこで ダウォン父に 金を貸すから店を渡せと提案する。
フルーツコリアに渡したくないから。
しかし ダウォン父に断られる。

ダウォン父の店で借金取りが暴れる。
返済できないなら店を渡せと騒ぐ。
ダウォン父は店を渡す覚悟をするが、そこにオ社長が現れる。
ダウォン父はオ社長に店を渡す。

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楽しかったです。

映画「美女はつらいの」のドラマ版だと思っていたのですが、
ミステリー、復讐、恋愛、後継者争い…と盛りだくさんな内容でした。

ただ 盛りだくさんすぎたかなぁ?とも…
後継者争いは必要なかったのでは?
恋愛ドラマは 一度は“別れ”があるのが定番。
そのための後継者争いだったのだと思うのですが、
後半 後継者争いが中心で つまらなかったです。



全21話 2014年 SBS

出演者 : ハン・テヒ・・・チュ・サンウク
       サラ/サ・グムラン・・・ハン・イェスル

       イ・ガンジュン・・・チョン・ギョウン
       キョ・チェヨン(ガンジュン愛人)・・・ワン・ジヘ

       ハン・ミニョク(テヒ異母兄)・・・ハン・サンジン
       ソン・ジスク(ミニョク母)・・・キム・チョン
       パク女史(テヒ祖母)・・・キム・ヨンリム
       ミニョク秘書・・・ソ・ゴヌ
       チェ・チーム長・・・クォン・シヒョン
       キム理事・・・チェ・ジョンファン

       サ・グムラン(ガンジュン妻)・・・ハ・ジェスク
       シム・ヨオク(グムラン母)・・・イ・ジョンナム
       ウン・ギョンジュ(グムラン友人)・・・シム・イヨン
       ガンジュン祖母・・・キム・ヨンオク

       イ・ジョンシク(ガンジュン父)・・・ハン・ジニ
       コ・スンドン(ガンジュン母)・・・キム・ヨンエ
       イ・ジニョン(ガンジュン姉)・・・カン・ギョンホン
       イ・ミニョン(ガンジュン妹)・・・チン・イェソル

       キョ・ジフン(チェヨン兄)・・・イン・ギョジン

演出  : イ・チャンミン、パク・ソンホ
脚本  : ユン・ヨンミ

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映画と同じ と思って観るつもりはなかったのですが、
意外と面白いよ と聞いて 観ることに。

浮気して自分を捨てた夫に復讐するドラマ…のようですね。  


整形番組“チェンジ”に出演しているナ・グムラン。

グムランは太っている。
太っているせいで グムランを見る世間の目は冷たい。

夫ガンジュンはアメリカに単身赴任中。
グムランはガンジュンの家族…義両親と義妹2人と認知症の義祖母と暮らしている。
ガンジュンに日課のように動画メールを送るが、ガンジュンからメールが来ることはない。
それでも ガンジュンの家族に献身的に尽くしている。

それなのに ガンジュンに裏切られていた。
ガンジュンは帰国していて 愛人チェヨンと暮らしていた。
しかも ガンジュン家族は 愛人の存在を知っていた。

失意のグムランは 車ごと海に飛び込み 死亡。
遺体は見つからなかったが、
自殺と断定される。

こんなにも不幸なグムラン…
彼女に同情する女。
可哀想だと泣く女。
実は この女は ナ・グムラン本人だった。


自殺したことになっているグムランは 実は生きていた。
自分の葬式を目撃してショックを受けたグムランは “チェンジ”に出演している先生を訪ねる。
拝み倒して 全身整形をしてもらう。
整形は成功したが、
全身麻酔の後遺症で 自分を他人だと思い込む意識障害を患うことになってしまう。

ガンジュンはHBS代表取締役に就任。
チェヨンと3週間後に結婚すると発表する。

グムランと先生は 2人の結婚を阻止することで 意見が一致する。
先生は チェヨンと幼馴染で 振られたために 復讐したいと思っているらしい。
グムランは 復讐するよりも ガンジュンの妻になりたいと思っている。

実は 先生…グムランが “チェンジ”のキョ・ジフン先生と思っている先生の正体は ハン・テヒ。
グムランを手術したのは ハン・テヒではなくキョ・ジフン。
ハン・テヒが住んでいる家は キョ・ジフンのものだった。

グムランは サラと名乗って ガンジュンに近づく。
また ガンジュン両親とも知り合いになり、
ガンジュン家の近くに 住み始める。

サラに興味を持ったガンジュンは サラに電話する。
「今 少し 会えないか」と。

近所の公園で会うサラとガンジュン。
その様子を ガンジュンに会いに来たチェヨンが目撃する。

3


急に サスペンスドラマに。

サラは ガンジュン父から
グムランの死が自殺断定されたのは 遺書があったから と聞く。
当然 グムランは書いていない。
では 誰が遺書を書いたのか…

どうやら ガンジュンは グムランの事故を目撃したらしい。
ということは ガンジュンが誰よりも先に グムラン事故→死 を知りえたわけで…
遺書を書いたのはガンジュンかしらね。

そして…
テヒにも なにやら秘密が…
チェヨン、ジフン兄妹と一緒に育ったらしいけど
テヒは 自分が何者なのかわからないのかも。
イヤ 知っているけれど なんらかの理由で隠しているのかも。

テヒの実祖母と思われる人は テヒが亡くなったと思っているようだし
どうなっているのかしら。

で、テヒは ウイナーグループの後継者。
テヒは テヒ祖母と再会したら即後継者争いに巻き込まれることに。  


サラは 一夜限りの情事しかない と
ガンジュンを誘うが うまくいかない。

チェヨンは ガンジュンがサラと会っているのを目撃しても 動揺したそぶりは見せない。しかし 内心 サラの存在が気になっている。
サラを呼び出し、
「彼は私のために尽くした妻を捨てた。私たちは平凡な関係じゃないの」とけん制する。
…チェヨン、浮気する男は繰り返すのよ。妻に勝ったつもりだろうけど いつかあなたも別の女に奪われるのよ。

4


テヒは 両親が亡くなるのを目撃して 精神を病んだみたいね。
それで 身を隠したのかしら。

そして グムラン事故の犯人はガンジュンだった。
チェヨンも ガンジュンがしたことを知っていた。

グムランは 夫が犯人だとはまったく考えていなかったらしく
ショックが大きい。  


サラは 事故の真相を調べ始める。

グムランの遺書はメールで届いたらしい。
IDはグムランのもの。
グムランのIDを知り パスワードを予想できる人は 家族に違いない。

また グムランが実父から相続した土地が ガンジュンに所有権が移転され、
その土地に建てられたキャンバスビルの名義はチェヨンだと判明する。

サラはジフンの催眠療法を受ける。
事故の原因となった対向車の 車の色は黒で、ナンバーは“38ゴ814…”とわかる。
それはガンジュンの車と一致している。

事故があったあの日。
グムランはガンジュンと言い争いになり、
不倫していると明らかにすると言って 家を出た。
ガンジュンはすぐにグムランを追いかけ、
グムランの車を追い越した後 Uターン。
ライトを点灯して 事故を引き起こしたのだった。

チェヨンも あの日 事故直後に現場にいた。
2人が言い争うのを見て 追いかけてきたのだった。


グムラン母は グムランが事故の日に不妊クリニックを予約していた と知る。
娘は自殺していない。
グムラン母はHBS社屋ビル前でデモを行い、
娘の死の真相を明らかにしてほしいと訴える。

ガンジュンの友人でHBSの親会社のウイナーグループの後継者ハン・ミニョク。
祖母が 亡くなったと思われている孫を探していると知る。
祖母が自分を後継者にするつもりはないと知り 頭にくる。


ガンジュンは チェヨンの提案で 結婚式を早める。

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心理分析しなくても…
誰が見ても…
テヒがサラに恋していることは 明らか!
サラは ガンジュンとチェヨンに復讐することしか考えてないけどね。

目には目を歯には歯を。
サラは ガンジュンを誘惑して 2人を離婚させようと考える。
今のところ 計画は成功。
ガンジュンとチェヨンは新婚早々喧嘩ばかり。
ガンジュンは サラに癒しを求める。


テヒ祖母は “ドングルを捜しています”と新聞広告を出す。
テヒは 自分のことだとわかるが、
なぜ 祖母が自分を捜しているのか 不思議に思う。

テヒは名乗り出るつもりはないようだけど…
いずれミニョクと対決することになるのよね、たぶん。
そうそう ミニョク、出版パーティで見かけたサラに一目ぼれしたみたいなのよね。
テヒとミニョク、サラのことでも対決することになるのね、たぶん。

7


チェヨン、いつまでもテヒから愛してもらえるなんて思うなよ!
テヒは サラを好きになっているのよ。
あなたのことは もうお呼びじゃないのよ。


グムランは ガンジュンに愛されて結婚したと思っていた。
しかし 実は父の財産目当てで結婚したと知る。
ガンジュン母も妹たちもそれを知っていた。
知っていて利用し嘲笑い捨てた

ガンジュン家族を眠らせて
その間に ガンジュン家に忍び込み めちゃくちゃにする。
寝室の鏡には“私はお前がグムランを殺したことを知っている”と書く。

テヒは部下に ガンジュン家の片づけを命令。
しかし 鏡の脅迫文だけは残す。
そして グムランに「ガンジュンを殺人者として刑務所にぶち込む。最初で最後のプレゼントだ」と宣言する。
テヒは これ以上サラを好きになるのが怖かった。

ガンジュンは 脅迫文を見て チェヨンが書いたと思う。
チェヨンと言い争いになる。
サラは2人の会話を盗聴していた。
会話から チェヨンも事故現場にいたと知り ショックをうける。
テヒに聞かせてはいけないと 盗聴器を壊すが、
テヒは 盗聴器からカードを取り出し 会話を聞く。

サラは グムランの名で ガンジュンに脅迫文を送る。
ガンジュンは グムラン母が書いたと思い、グムラン母を精神科に入院させる。

チェヨンは サラをいじめようと マネージャーと男たちを引き連れて サラのレストランに行く。
ところが…
そのレストランのオーナーは テヒで テヒがサラを雇っていると知り 驚く。
2人が知り合いだったこと、テヒがサラの味方をしたこと、
チェヨンにとって ショックだった。

ミニョクは ウイナーの不正の暴露をカンジュンに命令する。
祖母に濡れ衣を着せ 失脚させるつもり。

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サラ=グムラン
チェヨンにばれちゃった…かも。


テヒとサラは ガンジュンを追い詰める。
グムランの名前でガンジュンにメールを送る。
グムランの結婚指輪と結婚写真を車におく。
グムランの声を聴かせる。
ガンジュンはグムランが生きているのではと怖くなる。

テヒは グムラン殺害の証拠を警察に渡す。

テヒは 祖母に会いに行く。
しかし 息苦しくなり近づけない。
そのうち 祖母は連行されてしまう。

テヒは事故の後遺症で 傷心症候群を患っていた。
そのために 祖母と離れて暮らしていた。

チェヨンは サラがグムラン母を心配する様子を変に思う。
兄に グムランの写真を見せて 知っているか聞く。
すると テヒから脂肪吸引手術を頼まれた と言われる。
チェヨンは サラはグムランかも?と思う。


サラが大食いしている動画がアップされ 話題になる。
マスコミが押し掛け大騒ぎ。
ミニョクは ずっと探していたサラを見つけ 会いに行く。
…サラに会えてにんまりのミニョク。その笑顔が気持ち悪い。

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テヒは ミニョクに宣戦布告。
勇気を出せたのはサラのおかげ。
サラなしでは生きられないと思う。



グムラン母は 看護師の携帯を奪ってギョンジュに電話。助けを求める。
ギョンジュはサラに電話。
サラは 母を助け出そうとする。
しかし 面会できなかった。

テヒは グムラン母を助け出すために 病院に。
それを知ったサラは テヒに感謝し テヒのために テヒ祖母に会いに行く。
「助け出そうとしているから それまで元気で頑張ってほしい」と励ます。

サラは 今度は 思い出のパンを持ってテヒ祖母に会いに行く。
ドングルの誕生日に作ってあげたパン。
ドングルは生きていると話す。

ウイナーグループの臨時理事会。
テヒは 会場に乗り込み ハン・ドンフンだと明かす。

グムラン事故の再調査が開始。
ガンジュンは 留置される。

チェヨンは サラがグムランと確信。
テレビ出演が決まったサラが もっと有名になった時に 正体をばらそうと考える。

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まったく チェヨンって奴は 誰からもちやほやされたい女なのね。



テヒは サラの誕生日を祝おうと計画。
サラにセレブ感を楽しんでもらおうとする。
しかし サラは 誕生日よりも特売品の方が大事な女だった。
2人は言い争いになる。

テヒは サラを喜ばせたいだけだった。
しかし サラはテヒの本心が気になる。
外見で好きになったのではないか、グムランのように太っていたら好きにならなかったのではないか、
そこで テヒに 「サラとグムランとどっちが好きなの?」と聞く。

テヒは サラが自分をどう思っているのか気になる。
「俺をどう思う?」と聞くと
「ときめいた。けれど私は法的には人妻。私がグムランだと思ったらげんなりするはず」と言われる。

テヒはサラに「俺がグムランを好きなら 人妻だということを忘れられるか?忘れられたら ハヌル公園の願い橋で会おう」と言う。

テヒは サラはグムランに見えるように催眠をかけ(…んな催眠あるとは思えないけど)
グムランを克服しようとする。
最初は グムランに戸惑っていたテヒだったけれど…
見かけは違っても心は同じ。
グムランの優しい心を感じて グムランを克服する。

チェヨンは テヒがサラを好きだと知る。
会う約束をしていると知り 邪魔することに。
事故に遭ったとテヒを呼び出し テヒを行かせないようにする。
しかし テヒは秘書にチェヨンを任せて 行ってしまう。
そこで サラに“テヒ兄さんを待たないで。私といるから”とメールする。

しかし…
サラは 待っていた。
約束の時間が過ぎても テヒは来ると信じて 待っていた。

テヒはサラに「誕生日おめでとう、サ・グムラン」と言う。


テヒは 祖母と再会。
理事たちに DNA鑑定書を見せ ハン・ドンフンであると証明する。


ガンジュンは賄賂の帳簿でミニョクを脅し 釈放させる。
また ガンジュンは サラとグムラン母が知人と知り サラを調べさせる。

11-12


テヒとサラはラブラブ。

テヒがチェヨンに呼ばれて出かけたり
サラがひとりでガンジュンに会ったり
ちょっと険悪なムードになったりもするけれど
すぐに仲直り。

チェヨンは ガンジュンに殴られたとテヒを呼び出す。
落ち込んだふりをして 誘惑しようとするが…
失敗。
「彼女は私の身代りよね。私たちは互いに必要な存在なのよ」などと 必死に説得するが
テヒは行ってしまう。

チェヨンは グムランがピーナッツアレルギーと知る。
そこで サラが出演する「シェフの誕生」で ピーナッツ料理を提案する。
しかし チェヨンの思惑とは違い
サラはピーナッツ料理を作り 食べ 勝利する。

13-14


テヒはサラにプロポーズ。
サラの答えは…
チェヨンやジフンから「認めない」などと言われ 悩むが、
グムラン母から「明日がないと思って今できることはやるべき。愛を逃がさないで」と言われ 決心する。  


テヒとサラの恋愛を苦々しく思っている面々。
ミニョクは サラを利用して テヒを脅そうと考えている様子。
チェヨンは テヒ祖母に 男性遍歴の多い女などと サラの悪口を吹き込む。

ガンジュンは グムランと脅迫状の指紋と筆跡鑑定を依頼。
結果は“一致”。
サラの言動、ピーナッツアレルギーであること、などから“もしや…”と
サラとグムランを鑑定。
サラがグムランだと知る。

グムラン母は ガンジュン父から グムランが生きていると聞く。
グムラン母は サラのコップの持ち方がグムランそっくりだと気になっていた。
テヒに 確かめ サラがグムランだと知る。
しかし グムラン母は そっとしておくことにする。
生きているだけでいい、新しい人生を歩んでほしいと。

15-16


自分がテヒを不幸にしている。
そう思ったら テヒから離れるわよね。
テヒが襲われたのは 後継者争いのせいなんだけどなぁ。

それにしても…
テヒ祖母 人を見る目がなさすぎだわ。
チェヨンに嘘を吹き込まれて信じるなんて。
最初に会った時 刑務所に面会に来てくれた時のサラを思い出してほしいわ。  


テヒとサラは 海外で結婚式を挙げようと準備する。
しかし 海外へは行けなかった。

ガンジュンは サラを脅すが、
逆に グムランを殺し財産を奪ったとばらすと脅される。

テヒ両親が亡くなった事故。
それは ミニョク母と恋仲だったテヒ祖母の秘書がしたことだった。
ミニョクは その秘書に テヒ殺害を命じる。

テヒは サラの身分詐称の件で呼び出され 襲われる。
サラの献身的な看病のおかげで 元気になる。

サラは テヒが自分の身分詐称のことで呼び出されたと知る。
また テヒ祖母には テヒと別れてほしいと言われる。
テヒのそばにいてはいけないと思う。
そこに タイミングよく ミニョクから留学を勧められる。
ウイナーグループのモデルになれば 留学できると。

サラは テヒに 結婚して自由が無くなるのは嫌だなどと 嘘を並べたて 別れを告げる。

サラがいなくなった後
テヒは 魂が抜けたようになる。

17-18


ミニョクはサラを手に入れるために テヒを追い込む。
計画通り サラはテヒを助けてほしいと助けを求めてきた。
テヒを助ける約束で 専属モデル契約を結ばせる。

サラはテヒを助けるために 新商品のおにぎりを考案する。
しかし それはテヒを追い込むことになってしまう。

サラは ミニョクがウイナーと自分を手に入れるためにテヒを失脚させようとしていると気づく。
また 以前テヒを襲ったのはミニョクだったのではと疑い始める。

テヒは サラの本当の気持ちがわからない。考えようともしない。
自分を捨てミニョクを選んだと恨む。
サラと決別する。
しかし チェヨンが サラがグムランだと知っていると知り 驚く。
また チェヨンが トークショーでサラの正体を暴露するつもりだと知る。

チェヨンは ガンジュン名義(もとはグムラン名義)ビルがほしい。
グムランを殺害した証拠を明らかにすると ガンジュンを脅し ビルを手に入れようとする。

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ミニョクはトークショーを中止させる。
ガンジュンから サラがグムランで 整形手術などにテヒが関わっていると聞いたから。
このことをネタにして サラを脅す。
“すべて不問にするから そばにいろ。従わなければテヒが困ることになる”と。

テヒはチェヨンもガンジュンもそしてミニョクまでもが サラがグムランだと知っていると知る。
そして ようやく サラがミニョクに脅されて従わされていると知る。

サラは テヒを守るため記者会見をする。
“綺麗になりたくて整形した。すべて自分ひとりでしたこと”と。
テヒのことは一切話さない。

このことでダメージを受けたのは ミニョク。
詐称している者を専属モデルにした責任は重い。

ミニョクはサラを脅し続けるが、
サラは屈しない。
テヒと仲直りしたから 怖いものはない。

サラは 生放送番組で ガンジュンとチェヨンの悪事をばらそうと考える。
放送開始。
サラは
実の名がグムランであること、夫に不倫され 殺されそうになったこと、愛人もその現場に何もしなかったこと、その愛人がチェヨンであること を話す。

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ミニョクは テヒ殺害を企てる。
ガンジュンにテヒを呼び出させ
キム理事に殺害させる。
20年前と同じように爆発で。

テヒは ガンジュンから 「離婚届けにサインするから 金と偽造パスポートを用意しろ」と言われる。
指定された倉庫に行き、
サインをもらい 金とパスポートを渡す。
と 男たちが入ってきて囲まれるが、
警察が来て 助かる。
ガンジュンたちは逮捕される。

テヒは 罠かもしれないと 祖母に警察に連絡するように手紙を書いていた。
また ミニョクの仲間だったキム理事が寝返ったのだった。

ミニョクとミニョク母、
ガンジュンとチェヨンは逮捕される。

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宮 パレス2~恋に落ちた女官~(宮鎖珠簾) あらすじ&感想



たぶん…出来は「宮パレス1」と同じだと思うのですが…
男主役に問題が…
私の好みだったら 1と同じように楽しく観れたのでは と思います。

大作ではないし ものすごくドキドキするわけじゃないけれど
シリーズ3作目の「宮鎖連城」(全44話)、シリーズ4作目の「宮鎖沈香」(映画) も 日本での放送があれば観たいです。



全37話 2012年 湖南衛視

出演者 : 雍正帝・・・何晟銘
       第十七皇子(果親王)・・・杜淳
       第十九皇子(慎郡王)・・・陳暁

       憐児(熹妃)・・・袁姍姍 ユエン・シャンシャン
       玉漱・・・張嘉俔 チャン・ジアニー
       貞児(皇后)・・・孫菲菲
       雲嬪/牡丹・・・舒畅
       婉嬪・・・白冰
       襲香(謙貴人)・・・楊蓉
       嘉嘉(果親王の福晋)・・・海陸

       蘇公公・・・包貝爾
       李慶喜・・・孫堅
       盼春(辛者庫)・・・王琳
       勤太妃(果親王の実母)・・・恬姐 ティエン・ニウ
       札蘭泰(皇后の弟)・・・馬文龍
       阿霊阿・・・湯鎮業

       百合・・・趙麗頴 チャオ・リーイン

演出  : リー・フィジュー

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ウィリアム・フォン主演の「宮 パレス」の続編。

ウィリアム・フォン出演はちょっとだけ。
それはわかっていたことなんですが…
なぜ また 「傾城の雪」の 方天羽と徐恨が出演しているんだ~~~
方天羽を演じる何晟銘は 大人気の大物俳優らしく
とにかく あっちこっちのドラマに出演しているんですよね。
苦手 というほどではないのですが
できれば お目にかかりたくない。

とまぁ 私的に 出演者に問題があり…
最後まで観れるかどうかわかりませんが
時には呆れながら楽しく観れればなぁ と思ってます。  


現代に戻った晴川と 追いかけてきた第八皇子は 結婚する。
晴川は 自分が体験した小説をかき、
それが ドラマ化され
有名な小説家&女優になっていた。

そして 続編のドラマ撮影が開始される。

晴川と第八皇子が去った後の 宮のお話。


憐児は 果親王(第十七皇弟)に 父の登用のことで訴える。
賄賂を突き返されたが それなら清廉潔白な父が登用されないのはおかしい と。
この訴えが功を奏し憐児の父は登用されることに。
しかし 亡くなってしまう。

果親王は 皇帝に 母である勤太妃を皇太后にしてほしいと頼んでいた。
康煕帝と同じ墓に葬られたいという母の望みをかなえてあげたかった。
しかし 皇帝には会ってもらえない日々が続いている。

皇帝の考えを変えるには“女”が有効だと気づく。
寵愛する妃の意見なら聞くはずと。
そこで 憐児に 後宮に入り 寵愛を受けて母をたすけてほしい と頼む。

秀女に選ばれるよう 憐児の特訓が始まる。

憐児は 出会った時から 果親王が好き。
そして いつのまにか 果親王も憐児を好きになる。

果親王は 母から 皇太后になれなくてもいい。好きな人と幸せになってほしいと言われ、
憐児との結婚を決める。

ところが
果親王の師である阿霊阿先生が 皇帝の怒りをかい 斬首に処せられることに。
処分撤回は絶対にない。助ける方法があるとしたら 阿霊阿が皇族になること。
阿霊阿の娘が秀女選びに参加することになっている。

果親王は どちらを選ぶのか…

3-4


果親王が選んだのは 阿霊阿の娘。
憐児はショックを受ける。

本来なら 果親王の妃は皇帝が選ぶ、
けれど 皇帝は多忙を理由に 秀女選びの場に来なかった。
そこで 果親王の母が選ぶことに。
果親王の母は 果親王に選ばせる。

果親王本人が選んだから 余計に 憐児は 裏切られた感が強いわよね。

憐児は 秀女となり 宮での生活が始まる。
宮は 嫉妬が渦巻いている。
誰もが 皇帝に気に入られようとする。
罠にはめ失脚させることは日常茶飯事。
憐児は 恐ろしくなり、玉漱に「何があっても友達でいてね」と言う。

雲嬪と婉嬪は 皇帝を巡って 争っている。
婉嬪は娘を使って 雲嬪を罠にはめようとするが 失敗。
雲嬪を罠にはめたことが皇帝に知られ 冷宮送りになる。

玉漱は 婉嬪に気に入られていた。
婉嬪に言われて 蘇公公に 緑頭牌(皇帝が夜伽の相手を選ぶための名前が書かれた札)を選ばれやすい場所に置いてもらうように 賄賂を贈った。
しかし 婉嬪が冷宮送りになったため
雲嬪から緑頭牌を奪われる。
これでは 当分 皇帝が夜訪れることはない。

5-6


皇帝がそんなに偉いのか~~~
…って 偉いんだけど…
いやはや 誰もが皇帝の寵愛を受けようと必死。  


憐児は 爪化粧で 他の秀女の注目を浴びる。
雲嬪は 皇帝の気を惹くために 憐児と玉漱に爪化粧をさせる。
襲香は雲嬪に気に入られた憐児と玉漱に嫉妬。
爪化粧料に 液体を入れる。

雲嬪の手が荒れ
憐児と玉漱は辛者庫送りになる。

果親王は憐児を忘れられない。
毎日のように憐児に会いに行き そのたびに憐児から追い返される。
このことは噂になり 果親王の母の耳にも入る。
果親王は母から 憐児に会いに行くようなら憐児に何をするかわからない と脅され
会いに行くのをやめる。

雲嬪は 手荒れのせいで 皇帝から遠ざけられる。
そこで 襲香を皇帝に引き合わせ 恩を売ろうと考える。
首尾よく 襲香は皇帝に気に入られ 謙貴人となる。

ところが 利用されたのは雲嬪の方だった。
謙貴人(襲香)は婉嬪の親戚。
公主を利用して 皇帝に婉嬪を許してもらおうとする。
罪を犯した婉嬪は許されないが、
公主に優しくすることで 皇帝の寵愛を受ける。

雲嬪も負けてはいられない。
公主に優しくして 皇帝の気を惹く。

皇帝の心は 謙貴人(襲香)から 離れる。

蘇公公も 皇帝の寵愛を受けるために必死。
皇帝の気持ちが自分から離れているような気がして 弟分を探すことに。

蘇公公の目に止まったのは 李衛。
李衛は 学問、書、絵など能力はあったが 貧乏のために試験の合格できずにいた。
蘇公公は 憐児の肖像画を描かせる。

7-8


蘇公公が 今までのイメージと違って 情けない。  


公主の具合が悪くなる。
毒を盛られたのではと大騒ぎに。
謙貴人は 部屋に飾られた月季花のせいだと気づく。
飾ったのは雲嬪。

謙貴人は 皇帝の前で 雲嬪の企みを明らかにする。
雲嬪は失脚。
ところが 謙貴人も失脚する。
月季花のせいだと知っていたのに雲嬪の罪を明らかにするために公主を危険にさらしたと。

2人の妃が信頼できず 公主の世話を任せるものがいない。
ということで
碗嬪が罷免される。

蘇公公が李衛に書かせた 憐児の肖像画。
蘇公公は “この肖像画を皇帝に見せ 憐児が寵愛を受けることになれば 自分も…” と考えていた。
しかし 李衛が憐児の肖像画を描いたと言いふらし、
それを聞いた謙貴人が 肖像画を山水画とすり替えたため
計画は失敗する。

そして 蘇公公は謙貴人に罠にはめられ
御茶房に降格する。

謙貴人は 憐児と玉漱もターゲットにする。
盼春に命じて 2人を苦しめる。
それでも 2人が音を上げないと知ると 殺害を命令する。
しかし これも失敗する。

9-10


主役だと思っている憐児は 今はまだ脇。
謙貴人と碗嬪の争いが中心。
これが… 正直つまらない。  


憐児は 蘇公公から「明日 庭の玉砂利に行けば運命の出会いがあるかもしれない」と言われる。
しかし 謙貴人の宮女たちに邪魔され 皇帝には会えなかった。

謙貴人は 憐児を生かしていてはいけないと思い、
盼春に 憐児殺害を命じる。

盼春は 謙貴人から 薬を渡されるが、殺せない。
憐児に助けられ 優しくされたから。
盼春は 憐児に「扱いの厄介な人間は避けること。特に謙貴人」と言って
自害する。

碗嬪と謙貴人は仲違い。
碗嬪は 使えそうな者を探す。
そこで 蘇公公は 憐児を紹介する。

謙貴人は 碗嬪が 自分から憐児に乗り換えたのが気に入らない。
公主を利用して 勤太妃に取り入ろうとしているのが気に入らない。
踊りの練習をしている公主に 練習の時につけるといいと 重りを渡す。
公主は 重りをつけて練習。
身体を起こそうとして 地面に落ち 亡くなってしまう。

11-12


憐児のことを忘れたはずの果親王。
やっぱり忘れられず…
憐児と一緒に逃げるつもり。
嘉嘉が妊娠したようだから また憐児を裏切るかも。  


子を死なせたとして 碗嬪は処刑されることになり 自害する。

謙貴人は 雲嬪が勤太妃への贈り物として作った服を奪う。
勤太妃の誕生祝の宴で それを着て踊るが、服が破れ 醜態をさらしてしまう。
雲嬪にはめられたのだった。

謙貴人と雲嬪は 互いに相手が悪いと 皇帝に訴える。
嫌気がさした皇帝は 2人とも処分する。
そして ひとり散歩に。

そのころ 憐児は 脱走を試みていた。
しかし 咎められ 李衛に助けられる。
そして 部屋に戻る途中に 皇帝に遭遇する。

憐児は その男が皇帝とは知らない。
「ここにいたら咎められる」と声をかける。
後日 皇帝は 憐児の部屋に行くが、 憐児はそこにはいなかった。
憐児は 皇后に気に入られ 皇后の宮に移っていた。

皇后は 皇帝が来てくれないことを悲しく思っていた。
憐児は 皇帝が癒されるようにと 宮を明るく飾る。

果親王は 宮の外で 偶然 憐児に会う。
嘉嘉を愛そうと思ったがうまくいかない。一緒に逃げよう と約束する。
財産を金に換え 嘉嘉に渡す。

憐児は 皇帝を見かけ 声をかける。
皇帝を宦官だと思っている憐児は 気軽に話す。
2人は また会う約束をする。

13-14


やっぱり 裏切った!
果親王、できない約束はするな!
裏切ったくせに 裏切られた顔をするな!  


嘉嘉は 果親王が荷造りしていると知る。
その荷物の中に 装飾品と金を入れる。
そして 果親王が荷物を持って宮外に出た後 首を吊ろうとする。
しかし そこに 果親王が戻ってきて 助けられる。
果親王は 荷物の中に 金や装飾品が入っていたため 戻ってきたのだった。

憐児は また騙されたと悲しむ。
その悲しみを癒してくれたのは皇帝だった。

憐児は 謙貴人の命令をうけた侍衛たちに襲われる。
一緒にいた皇帝が助けようとするが 一緒に井戸に落ちてしまう。

謙貴人は 憐児が男と一緒に井戸に落ちたと報告を受け 皇后に報告。
皇后を連れて井戸に。
井戸には誰もいなかった。
2人は脱出していた。

蘇公公と李衛は 皇帝が憐児を見初めたと知る。
蘇公公は 今日の夜皇帝がいる場所を知っていた。
憐児に 宦官に持っていくようにと 弁当を渡す。

憐児には 謙貴人に命令された侍衛たちの尾行がついていた。
皇帝と謙貴人は 男たちによって閉じ込められる。

謙貴人は 皇后と勤太妃を呼んで 幽霊がいるらしいと 閉じ込めた部屋を見に行く。
これで憐児を抹殺できると 嬉しくてたまらない。

ところが そこにいたのは皇帝だった。
皇帝は 憐児に 熹妃 の名を与える。

15-16


皇帝の寵愛を受ける熹妃。
となると 熹妃は 皇后や側室たちから 嫉妬され 妬まれ いじめられる。
特に 皇后からのいじめは 玉漱や蘇公公にまで及ぶ。
しかし 皇帝に訴えるわけにもいかない。
熹妃は 体調が悪いふりをして 皇帝を避ける。

皇帝は 頻繁に皇后のもとを訪れるようになる。
皇后の弟に出征してもらうためと 熹妃から避けられているから。

皇后は機嫌がよくなるけれど
謙貴人は ご機嫌ななめ。
邪魔者は消さなくてはならないと
謙貴人は 熹妃を罠にはめる。
皇后を殺そうとしたと 皇帝に訴える。
しかし 失敗。
皇帝は 熹妃の釈明を受け入れ 咎めなかった。
…皇帝は 謙貴人のことを信用しなくなっているみたいね。

17-20


「蘭陵王」の韓暁冬役の魏千翔 登場。
ちょっとつまらないドラマだけど これで目の保養はできるわ
と喜んでいたら…
早々に退場。
まったく! 最後まで観るつもりでいるけどさぁ…きっと最後には ウィリアム・フォンが出ると思うから 頑張るけどさぁ…いや…つまらん!

謙貴人は 皇帝に事実を話しても信じてもらえない。
皇后は熹妃を快く思っていなかったが、一転味方に。
自分のために 病気のふりをしてくれたと知ったから。
皇帝の寵愛を受ける熹妃に 敵なし!
だけど…玉漱が敵になりそうな予感。

李衛は うまく立ち回り 出世。
雲嬪とのことがばれて失脚してほしいと思っていたけど もう無理そう。  


勤太妃が亡くなる。
果親王は 皇帝が勤太妃を皇太后に封じたと言う。

李衛は皇帝に「生母が皇太后になれば果親王に皇位継承権を得ます。今後皇位争いをするかもしれません。ご兄弟と無用な争いは避けてほしい」と言う。
「偽の勅命を出した罪で捕らえ のちに勤太妃逝去の恩赦で釈放すればいい」と。
皇帝を感心させ 李衛は三等侍衛から三品に抜擢される。

熹妃は 嘉嘉から 果親王を助けてほしいと頼まれる。
駆け落ちできなかった理由を聞かされ 果親王に対するわだかまりが消える。

熹妃は果親王に会いに行く。
ところが その様子を 謙貴人に見られてしまう。

謙貴人は すぐに 皇帝に話す。
皇帝は 果親王→熹妃に確かめ、2人から「会っていない」と言われる。
皇后が熹妃の味方をしてくれたおかげで
皇帝は 謙貴人ではなく熹妃を信じる。

皇帝 出征。
皇帝劣勢の情報が入る。
熹妃は皇帝が心配で 会いに行く。
しかし 敵につかまってしまう。

皇帝は 優勢だったが、熹妃を助けるために 敵に囲まれることに。
熹妃を連れて 脱出するが、足を怪我してしまう。

皇帝が行方不明。
宮中に 大将軍(十四弟)が乗り込んでくる。
大将軍は 李衛の知恵を借り 大臣、官軍を抑える。

大将軍は 李衛を頼みにしていた。
しかし 妓楼の牡丹という女を巡って 李衛を憎み、
その気持ちは 李衛に伝わる。

皇帝と熹妃は 崔統領の助けを借りて 宮中に戻る。
大将軍は 李衛に刺殺される。


牡丹という女、雲嬪の妹で いろいろあって 今の牡丹は雲嬪。
何があったかというと…
雲嬪は 李衛と愛し合い 幸せだった。
しかし 出世した李衛が会いに来なくなってしまう。
どうしていいのかわからず 牡丹に助けを求める。
牡丹は 崔統領を利用して 雲嬪に会いに行く。

雲嬪は牡丹に身代りを頼んで 李衛に会い、
会いに来なければ 自分たちの仲をばらす と脅す。
そして 冷宮に戻ろうとするが、崔統領から牡丹に間違われ 宮外に連れていかれる。

夜 冷宮が火事に。
中にいた牡丹は熹妃に助け出され 宮女と同じ部屋で養生することに。
熹妃は 雲嬪は亡くなったことにする。
この火事は 李衛に命令された李公公が起こしたものだった。

21-22


玉漱が熹妃を罠に嵌めた。
側室になりたいのに 熹妃は皇帝に嫁がせようとはしない。
謙貴人に「このまま使用人に嫁いでもいいの?」と言われ 行動を起こす。
まぁね、皇帝の寵愛を受けたいと思うのは当然だけど…

それから…
「後宮の涙」の高湛役の陳暁 登場。
魏千翔のように すぐに退場 とはならない様子。
しばらくは目の保養ができそう。
あ…魏千翔と陳暁が 皇帝と果親王だったらなぁ…視聴が楽しみなんだけどなぁ。  


疫病が流行る、
しかし 薬が足りない。
李衛は 薬で金儲けしようと企み 崔統領に持ち掛ける。

薬を手に入れるために 慎郡王を利用することに。
妓楼の百合を利用して 慎郡王を煽る。
怒った慎郡王は 薬が入った箱を爆破する。
実は 箱には薬は入っていない。
事前に 崔統領が すり替えたのだった。

果親王は 皇帝から 薬を調達するように命じられる。
爆破され 海に沈んでも 少しは残っているのでは と箱を引き上げる。
ところが 中には 石が入っていた。
果親王は 慎郡王は李衛に利用されたのではないかと思う。

李衛は 皇帝に 果親王が兵を訓練していると話す。
その場にいた熹妃が 皇帝に 「健康のためにしているだけ。褒められるべき人を疑うのはよくない」と果親王を擁護。
皇帝は熹妃の意見に賛成する。

また 李衛は熹妃に贈り物をして 返される。
その様子を見ていた謙貴人から「果親王を攻撃するから嫌われるのよ」と言われる。

李衛は 怪我をしている皇帝に代わって熹妃が代筆していると知り
大臣たちと一緒に 皇帝に 熹妃を処罰するべきだと訴える。
しかし 皇帝は問題にしない。

熹妃が拉致される。
蘇公公は皇帝に助けを求めるが、皇帝は討議中。
果親王が助け出す。
犯人は自害したため 首謀者を見つけられなかった。(首謀者は李衛)

果親王が疫病にかかる。
李衛は薬の流通を止める。

熹妃 懐妊。

十九弟は 偶然 李衛と崔統領の密談を聞き、
証拠の手紙を盗む。

玉漱は 側室になるため 熹妃を嵌める計画を立てる。
その計画とは…
玉漱は薬を手にいれ熹妃に渡す。
すぐに果親王に渡したい熹妃。
しかし 皇帝に 果親王との仲を疑われるのはマズイ。
そこで 玉漱は 妊娠を理由に実家に戻り 渡してはどうかと提案する。

熹妃が実家に戻ると 果親王から手紙が届いていた。
“会いたい”
熹妃は 妹と衣を交換。
果親王の家に行き、薬を渡す。
その時 果親王から 手紙は書いていないと言われる。
驚いていると…
なんと 皇帝がやってきた。
玉漱が2人の仲を邪推するように仕向けたのだった。

23-24


玉漱と李衛、
根性悪い者同士 手を組む。

慎郡王は 爵位を捨て、妓楼の百合を娶ろうとする。
ところが 爵位を捨てた男に用はない と断られる。
この騒動の際に 出会ったのが 熹妃の妹の蓉児。
いずれ 結婚することになるのかしら。  


皇帝は 果親王の部屋で 熹妃の姿を確認することはできなかった。
しかし 寝台の下に大粒の真珠が落ちているのを見つける。
嫉妬から玉漱を玉貴人に封じる。

玉貴人の態度が一変。
意地悪な素顔を隠さなくなる。

熹妃は 玉漱が李衛と結託して自分を陥れたのでは と思う。
確信が持てず 蘇公公と一緒に 2人を試してみる。
結果は…
やはり 玉漱と李衛が自分を嵌めたと知る。

熹妃は 玉漱を責める。
すると 開き直られる。
「陛下の寵愛を受けられば他はどうでもいい。別々の道を歩みましょう。最後に笑うのはどちらかしらね」と。

熹妃は 友情は試練に勝てない と落ち込む。
秀春から「現状に満足できず必死に何かを掴もうとする。けれど 一度手にすると望んだものではないと思う。“足るを知る”感情の表した方や理解の程度は人それぞれ。家族の情や愛も人それぞれ。諦めて捨ててしまえないのなら 考え方を変え 別の方法を試してみるべきでは?」と言われる。

果親王は熹妃から 李衛に注意するように言われる。
そこで 李衛に毒入り菓子を食べさせられたと言いがかりをつけ 李衛の屋敷に入り込む。

熹妃は 雲嬪から 自分は雲嬪の妹だ と打ち明けられる。
姉(雲嬪)を探す約束をし、
その代わりに 皇帝の気持ちを取り戻すために 読心術を教えてもらう。

熹妃の“皇帝奪還作戦”は成功。
皇帝は 熹妃との仲直りの方法を考える。

玉漱は 皇帝の気持ちが熹妃に戻ったと知る。
どうしたらいいのか と悩んでいる時 謙貴人から 牢で熹妃が果親王と会っていた と聞く。
李衛と結託。
皇帝に 熹妃のおなかの子供の親が果親王かもしれない と思わせることにする。

李衛は 皇帝を観劇に誘う。
舞台で 熹妃が牢で果親王と密会した という歌が歌われる。
皇帝は怒り 看守を拷問。
「熹妃から金をもらい2人を会わせた。帰る時熹妃の福が乱れていた」と聞く。
看守は 李衛に買収されていた。

皇帝は 妓楼で熹妃の誕生日祝いをする。
ここで 熹妃に例の歌を聞かせて反応を見ようと考えていた。
ところが 刺客に襲われる。

熹妃は 皇帝の服をかぶって囮になり 刺客の注意をひく。

25-26


玉貴人 妊娠。
そうなると 熹妃のおなかの子供が邪魔。
麝香が流産を誘発させる可能性が高い と知り、
熹妃の母手製の子孫袋を 麝香入りの子孫袋とすり替える。

皇帝は 刺客の調査を 李衛に命じる。
殺された刺客は 寧古塔の囚人の刺青をしていた。
脱走した囚人の可能性がある。
その寧古塔の責任者は 皇后の弟の札蘭泰。
判断を誤れば 皇后を敵に回すことになる。

李衛は こんな役目はしたくない と思う。
そこで 果親王に押し付ける。

果親王は 皇帝に札蘭泰の悪行を報告する。
しかし 慎郡王を人質に取られ 脅される。
囚人を殺害したと 罪をでっち上げられ 慎郡王と共に捕らえられる。

皇帝は 果親王の報告と札蘭泰の説明とどちらを信じていいのかわからない。
李衛に調査を命令する。

ということで
札蘭泰から賄賂をもらった李衛が 公平な調査をするはずがなく…
果親王と慎郡王は死罪になる。

熹妃は 逃げた刺客を捕まえる。

27-28


嘉嘉 可愛かったのに…  


果親王と慎郡王の再審理が行われることに。
しかし 捕まった刺客は何も話そうとしない。
そこで 熹妃は すべてを話せば札蘭泰を差し出すと 刺客に提案。
刺客は 事実を紙に記すと約束する。

皇后は札蘭泰に泣きつかれる。
刺客がすべてを話せば終わりだと。
札蘭泰の罪は 家族や一族を巻き込むことになる。
皇后は 嘉嘉を利用することにする。
果親王のためと 嘉嘉を言いくるめる。

嘉嘉は 皇后に言われたように 刺客を牢から逃がす。
しかし それは果親王に罪があると証明することになってしまう。
皇后のはからいで 果親王は死罪を免れ釈放されるが 地位も名誉も地に落ちてしまう。

それは 果親王にとって 耐え難いことだった。
思わず 嘉嘉に向けて怒りを爆発させてしまう。
しばらくして 反省し 嘉嘉に謝罪しようとするが、
嘉嘉は 花嫁衣裳を着て 自害していた。


熹妃が流産する。
侍医から 常に身に着けているものはないかと聞かれ 子孫袋を見せる。
麝香が入っていると言われ 驚く。

熹妃は侍医に 最近麝香を処方していないか聞く。
謙貴人に処方していると言われ 調べる。
蜂に刺されたため 薬を処方されていた。
そして その薬は玉貴人が煎じていると知る。

熹妃は 玉貴人を罠に嵌め 罪を認めさせる。
玉貴人は 牢に入れられる。

熹妃は 玉貴人から 驚くことを聞かされる。
麝香で流産しやすくなる と教えてくれたのは皇帝。鼻が利く皇帝が麝香の匂いに気付かないはずはない と。
皇帝は 麝香の匂いに気付いていた。しかし熹妃のおなかの子が果親王の子供かもしれないと疑い 流産してもいいと思っていた。
そう考えられるのだった。

熹妃は皇帝に「廃位して太廟に行かせてほしい」と頼む。
止められるが、
「子供を殺したのは陛下。麝香の匂いに気付いていたのに 果親王との仲を疑い 私を信じていなかった。子供を殺した人間と同じ空気を吸いたくない」と。

29-30


何が飛び出すかと思ったら…
皇帝が記憶喪失に。
熹妃が果親王のプロポーズを受け入れて 幸せになろうとしているのに。  


熹妃は蘇公公を連れて太廟に。
ほこりまみれの部屋に 粗末な食事。
酷い扱いを受ける。

蘇公公は熹妃のためにと 働きに出るが 思うようにいかない。
そんな時 果親王と再会する。

熹妃の境遇を聞いた果親王は 料理人として 太廟に潜り込む。
何度も 熹妃に 一緒になろうと言うが、そのたびに断られる。
熹妃は 果親王よりも皇帝を愛していると気づいたのだった。
それでも 果親王は諦めない。
ついに 熹妃が 子供の母親としてなら と承諾。
一緒に 暮らし始める。

ある日 熹妃は市中で 皇帝を見かける。
なんと 皇帝は記憶を失っていた。
熹妃は 皇帝を家に連れて帰る。

果親王は 熹妃が皇帝と一緒に宮中に戻るのではと心配になる。
蘇公公もまた熹妃の幸せを思い 心配する。

皇帝は 行幸中 刺客に襲われ 川に飛び込んだのだった。
同行していた李衛は 刺客に捕らわれる。

31-32


雲嬪と牡丹の恋愛なんて どうでもいいんだけどなぁ。  


皇帝は熹妃のそばにいたがる。
しかし いつまでも 一緒にいるわけにはいかない。
熹妃と果親王は 皇帝を宮門まで送り届ける。

札蘭泰は 皇帝が記憶喪失なのをいいことに
術師を使って 皇帝に催眠をかけ 操る。

札蘭泰は 幽閉されている玉貴人が男の子を産んでいた と知る。
これは使える!
玉貴人の幽閉を解き、手を組もうと持ち掛ける。(というか ほぼ脅し)
“皇帝を殺し 皇子を即位させよう”と。

熹妃は 市中で見かけた皇帝が 無表情だったのが気になる。
果親王と一緒に 宮に潜り込む。
玉貴人から 催眠をかけられていると知り、
術師の道具をすり替える。

33-34


札蘭泰 やりたい放題。

熹妃と玉貴人は 札蘭泰から皇帝を守るために 手を組むことに。
熹妃は 玉貴人の宮女として 玉貴人と皇帝に仕える。
皇帝を巡って熹妃と玉貴人が火花を散らす なんてことは一切なし。  


術師の催眠の効きが悪くなる。
道具をすり替えられたのだから 効かないのは当然。
皇帝が効いたふりをしているだけ。

熹妃は 術師から 熹妃ではないかと疑われる。
その場はごまかしたが ばれるのは時間の問題。
そこで 札蘭泰が術師に不信感を持つように仕向ける。

計画はうまくいく。
札蘭泰は 術師から術を習いはじめる。
皇帝に催眠をかけられるようになると 術師を殺害しようとする。
術師は自害する。

皇帝の記憶が戻る。
しかし 宮中は札蘭泰に支配されていて 迂闊に手をだせない。
皇帝は 記憶が戻ったことを隠す。

皇帝、熹妃、玉貴人は 李衛を使って 皇帝の誕生日に芝居の一座を呼ぶ手配をする。
ところが 熹妃は熹妃であることがばれ 札蘭泰に監禁され、
熹妃を探していた果親王も監禁される。
また 芝居の一座は 札蘭泰に足止めされる。

皇帝の誕生日を祝う宴が開かれる。

35


愛する人のために手放す ってことなんだろうけど
それで 熹妃は幸せになれるのかしら。  


皇帝を抑え込み 天下を握ったと思ったが…
札蘭泰は 火に包まれる。
皇帝が 虫めがねで火をつけたのだった。

果親王が熹妃を探して札蘭泰と争ったのは 札蘭泰の服に鱗粉をつけるためだった。
皇帝は 虫めがねで太陽光を集め発火させる練習をしていた。
鱗粉がついていれば発火しやすくなるのだった。

果親王は熹妃を宮において 一人去って行こうとする。
すると 皇帝の命令で投獄される。

皇帝を問いただす熹妃。
皇帝は 果親王と熹妃が太廟から駆け落ちしたことを知っていた。
熹妃は 果親王を寧古塔送りにする と言われる。
「可哀想だと思うなら お前も一緒に行け」と言われ
果親王についていく方を選ぶ。

皇帝は 札蘭泰に飲まされ続けた薬のせいで 体調を崩し
治る見込みはなかった。

36-37


倒れた熹妃。
医師によると 大きな悩みを抱えているせいだと。
果親王は 熹妃に 皇帝は愛しているからこそ熹妃を手放した と話す。
熹妃は宮に戻る。

皇帝は 第四皇子を熹妃の養子にする。
この2人のことが心残りだった。
第四皇子の実母は低い身分ですでに亡くなっている。
熹妃には子供がないし この先もできることはない。
また 熹妃の善良すぎる性格も 宮中で生き抜けるのか心配だった。

皇帝の前に 死んだはずの花影が現れる。
皇帝は 寵愛する晴川が戻ってきたことにし 熹妃から距離を置くことにする。
そうすることで熹妃に強さと忍耐強さを身に着けてほしいと思う。

玉貴人の息子が天然痘に罹る。
熹妃は我が子のように思い看病する。
この件で熹妃と玉貴人は仲直りする。
ホッとする熹妃。
しかし この1件は蘇公公が玉貴人を味方にするために仕組んだことと知り ショックを受ける。

熹妃は宮を出ようとするが、
皇帝が晴川を寵愛した理由を知り 思いとどまる。
愛する人のそばにいようと思う。

撮影終了。
晴川と第八皇子は新婚旅行に出かける。
…ウィリアム・フォン出演 数秒。



web拍手
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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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