FC2ブログ
2015/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>




離婚弁護士は恋愛中 あらすじ&感想



面白かったです。

コ・チョッキがうるさくて
ガチャガチャしたドラマは辛いなぁ と思ったのですが、
最後まで観てよかったです。

だんだんコ・チョッキが可愛く思えてきたし
ソ・ジョンウがコ・チョッキを優しく見る顔が大好きでした。


離婚専門の弁護士コ・チョッキと 事務長のソ・ジョンウの ラブコメ。

傲慢なコ・チョッキに振り回されるソ・ジョンウ。
コ・チョッキが 弁護士資格停止になったため 事務所は閉鎖。
3年後 コ・チョッキは 弁護士になったソ・ジョンウの部下として 働くことになる。
犬猿の仲の2人が いつの間にか…
という話。

2人のラブの部分と
コ・チョッキが資格停止になった事件の部分と
1~2話完結の 離婚問題の部分と
比重がよかったと思います。

真面目な部分 と コメディの部分の 比重もよかったように思います。
離婚問題の時は真剣に。
恋愛の時は トリハダモノのデレデレ。
笑いを取る時は 小気味に。
私は “笑ってください~”とあからさまなものや コメディの比重が多いのは苦手なので
その点で よかったです。

ソ・ジョンウ演じるヨン・ウジンも
コ・チョッキ演じるチョ・ヨジョンは もちろんですが、
コ・チョッキの先輩弁護士ポン・ミンギュも
弁護士事務所“選択”の事務員たちも 好きでした。



全18話 2015年 SBS

出演者 :  コ・チョッキ・・・チョ・ヨジョン
       ソ・ジョンウ・・・ヨン・ウジン

       ポン・ミンギュ(“選択”代表)・・・シム・ヒョンタク
       チョ・スア(“BFローファーム”弁護士)・・・ワン・ジウォン

       ユン・ジョンスク(“選択”)・・・ファン・ヨンヒ
       イ・ギョン(“選択”)・・・イ・ドンフィ
       ウ・ユミ(“選択”)・・・イ・ヨルム
       チャン・ミファ(ソ・ジョンウ母)・・・ソン・ビョンスク
       コ・ドンサン(コ・チョッキ父)・・・メン・サンフン
       コ・ミヒ(コ・チョッキ妹)・・・キム・ヨル

       ポン・インジェ(ポン・ミンギュ父、“BFローファーム”代表)・・・キム・ガプス
       ユ・ヘリン(“BFローファーム”)・・・ヤン・ジウォン

       ハン・ミリ(女優)・・・イエル
       マ・ドング(ハン・ミリ夫)・・・ソン・ヨンギュ
       マ・ドンミ(マ・ドング姉)・・・パク・チュングム
       イ・ハジョン(マ・ドンミ姪)
       チャ・ユラン・・・ソン・ソンユン
       チョ・ミングク(芸名:チョ・ユサン、チャ・ユラン夫)・・・キム・ジョンヨプ

       イ・ホンヨン(第2,3話)・・・チョン・スヨン
       カン・ボンギュ(イ・ホンヨン夫)・・・ユン・ギウォン

       イ・ヨニ(第3,4,5話)・・・チョン・スギョン
       キム・グァンウ(イ・ヨニ夫)・・・チョン・ウンピョ
       コ・ソリ(弁護士)・・・カン・ビョル

       ポク・ボベ(第5,6話)・・・シム・イヨン
       ノ・ギス(ポク・ボベ夫)・・・アレックス
       宅配員・・・キム・ホチャン

       イ・ジェギル(第6,7話)・・・チョン・ソギョン
       ク・エラ(イ・ジェギル妻)・・・ソヌ・ソン

       ナ・ソニ(第8話)・・・イ・ヘウン
       ナ・ソニ母・・・チョ・ヤンジャ

       チョ・シネ(第9,10話)・・・ソ・ヒジョン
       カン・ドンジェ(チョ・シネ夫)・・・コン・ヨンヒョン

       イ・プンニョ(第11話)・・・シン・ドンミ
       イ・プンニョの過去夫・・・
       イ・プンニョの現在夫・・・ソ・ドンウォン

       第12話の依頼者・・・パク・ヘジン
       夫・・・ミン・ギョンジン

       ピ・ヘヨン(第13,14話)・・・チョン・エヨン
       ハン・テマン(ピ・ヘヨン夫)・・・キム・ヨンフン

       ム・ヌンヘ(ユ・ヘリン夫、第15話)
       ム・ヌンヘ母・・・クォン・ギソン


演出  : パク・ヨンスン
脚本  : キム・アジョン

 1-23456789101112131415161718

1-2

ソ・ジョンウは弁護士事務所「祝福」の事務長。
代表のコ・チョッキから 奴隷のような扱いを受けている。

コ・チョッキは 女優ハン・ミリの離婚を引き受ける。
夫マ・ドングは“DK社”社長。
コ・チョッキは 勝つために 不法に証拠を手に入れる。
マ・ドングの書斎にカメラを仕掛け マ・ドングの不倫現場を録画したのだ。

コ・チョッキは ソ・ジョンウから 裁判で証拠を提出するべきではないと言われる。
弁護士資格がはく奪される可能性があると。
しかし 無視。
証拠を提出。
マ・ドングに不貞があったとして ハン・ミリは多額の慰謝料、財産分与を勝ち取る。

ところが…
この証拠の動画が 世間に晒され 批判を浴びたマ・ドングは 飛び降り自殺してしまう。
そして…
コ・チョッキは知ってしまう。
マ・ドングの不倫は仕掛けられたもので 仕掛けたのがハン・ミリだったと。

3年後。
コ・チョッキは 不当に証拠を手に入れたことで 弁護士資格停止処分を受け
実家の鮮魚店を手伝っている。

偶然 先輩の弁護士ポン・ミンギュに会い、
彼の弁護士事務所“選択”で 事務長として働くことになる。
“選択”に出社すると
なんと 上司は あのソ・ジョンウだった。

ソ・ジョンウは チョ・スアの援助で ローファームに通って弁護士になり、
友人チョ・スアの推薦で“選択”で働くことになったのだった。

ソ・ジョンウは コ・チョッキに二度と会いたくない。
しかし 違約金を払って“選択”を辞めることもできない。
一方 コ・チョッキも ソ・ジョンウの下で働きたくないが、
弁護士資格停止になった者を雇ってくれるところは 他にない。
2人は 渋々 一緒に働くことに。

ソ・ジョンウを 徹底的にバカにし 好き勝手に行動するコ・チョッキ。
ソ・ジョンウは そんなコ・チョッキが鬱陶しくて仕方がない。

3

水と油のようなソ・ジョンウとコ・チョッキ。
けれど ポン・ミンギュが期待しているように
駆け出し弁護士で経営に疎いソ・ジョンウと 経営に貪欲なコ・チョッキは いいコンビになれるかも。

ソ・ジョンウは コ・チョッキから学ぶことがたくさんあるはず。
赤ペンで訂正された訴状は コ・チョッキの指摘通りに書き直すと 勝訴できるような訴状になったし、
「負けたらあんただけが負けるんじゃない。依頼人も負けるんだ」というコ・チョッキの言葉は ソ・ジョンウに刺さった様子。  


離婚したい と相談にきた女性イ・ホンヨン。
夫が浮気しているらしい。
コ・チョッキから 疑って悩むより確かめる方がいい と言われ、
夫が女と入ったホテルに乗り込む。
ところが 女はイベント会社の人。
夫は 結婚記念日のサプライズパーティを計画していたのだ。

ソ・ジョンウは コ・チョッキから 訴状を赤ペンで訂正され イライラ。
コ・チョッキに 残業を命令する。
しかし コ・チョッキに命令した仕事を なぜか イ・ギョンがしていた。
ソ・ジョンウは 頭にきて コ・チョッキのマンションに行く。

コ・チョッキのマンションでは チョッキ母の祭祀をしていた。
チョッキ父から
チョッキは 母の言葉に従って母親の治療費を学費にしたため 妹から恨まれている と聞かされる。

ソ・ジョンウは コ・チョッキに訴状を渡し、提出してくるように言う。
コ・チョッキが提出の仕方を知らないとは思っていなかった。
時間が経っても コ・チョッキが戻らない。
イ・ギョンから コ・チョッキは今まで一度も提出したことがないと聞き、
心配になって 裁判所に行く。

行ってみると コ・チョッキはポン・インジェ弁護士から 恥をかかされていた。
ポン・インジェは“BFローファーム”の代表で ハン・ミリ離婚裁判のマ・ドングの弁護士。そしてポン・ミンギュの父親。
ソ・ジョンウは 助けに入ろうかどうしようかと迷う。
結局に 助けに入ったのは ポン・ミンギュだった。

4

コ・チョッキを辞めさせるかどうか 投票することになっていた。
その投票が行われる。

ソ・ジョンウは ×を書こうとするが、
イ・ホンヨンの言葉を思い出す。
「嫌いだと思ったから嫌いなところばかりが見えたのかもしれない。好きなところを見ようとしたら好きだと思ったかもしれない」
ソ・ジョンウは 〇を書く。
賛成3票、反対2票で コ・チョッキは残ることに。

ポン・ミンギュは 父から コ・チョッキを追い出すように言われる。
ポン・インジェは マ・ドングの姉マ・ドンミに言われたのだ。

ソ・ジョンウは 7年前地下鉄事故に遭い 地下鉄に乗れなくなった。
その時 助けてくれた女性を捜し続けている。
事故直後 痛む足を引きずりながら逃げ惑い、いつの間に気絶した。
女性が 飴を口に入れてくれたおかげで意識を取り戻し 助かったのだった。

ソ・ジョンウとコ・チョッキは 依頼人イ・ヨニの夫の浮気現場をおさえるために ペンションに行く。

5

イ・ヨニ夫の尾行に成功。
密会写真で 親権と養育権を得る。

コ・チョッキは ハン・ミリの離婚訴訟で コ・チョッキの違法行為をBFローファームに内部告発したのは ソ・ジョンウだと思っていた。
しかし それは間違いで 告発者はユ・ヘリンだったと知る。

コ・チョッキは ウ・ユミから 「ソ・ジョンウから好かれているのでは?」と言われる。
そう言われるとなんとなく気になる。
“そういえば あの時優しくしてもらったわ”などと思い出す。
そう思い始めると ソ・ジョンウが自分を好きに違いないと思い込む。
ポン・ミンギュに相談すると 間違いなく好きだ と言われる。
そこで ソ・ジョンウに告白させようと考える。

しかし ソ・ジョンウは告白しようとしない。
それならと コ・チョッキは家に押しかける。
ところが…
ソ・ジョンウの家からチョ・スアが出てきて…
驚いて 忘れ物を届けにきたと言って 立ち去る。

コ・チョッキはポン・ミンギュに泣きつく。
「恥ずかしくて出社できない~」と。

翌日 ポン・ミンギュは コ・チョッキと一緒に出社し、
「今日から 彼女は俺のモノです」と宣言する。

夫がキスしてくれないから離婚したいと相談がある。
コ・チョッキは “キス=愛”。離婚もありうると主張。
ソ・ジョンウは “キス≠愛”夫婦生活があるのだから問題ないと主張する。

2人の意見が食い違い、
コ・チョッキは 「キス≠愛なら 愛していない人にキスできるのね」と挑発。
ソ・ジョンウは コ・チョッキにキスする。

6

キスしたソ・ジョンウとコ・チョッキ。
互いに気になって仕方がない。

相談者ポク・ボベの夫は キス恐怖症だった。
ソ・ジョンウは ポク・ボベ夫に 地下鉄恐怖症だと明かし、
「一緒に克服しましょう」と言う。

ソ・ジョンウは 地下鉄に乗ろうとするが…
乗れなかった。

コ・チョッキは 放送作家の友人に頼んで
ソ・ジョンウをテレビ出演させる。

ポク・ボベは離婚しないことに。
ポク・ボベ夫はキスしたのだった。
「愛する人が去っていくと思ったらできた」と。

ソ・ジョンウは 再度挑戦する。
今度は 地下鉄に乗れた。
けれど やはりダメだった。
パニックに陥る。
ちょうど コ・チョッキから電話があり 助けを求める。

地下鉄のホームで休んでいると コ・チョッキが来てくれる。
「足が動かない」と言うと、
「母を埋葬した時 同じように動けなくなった。その時 好きなものを叫んだ」と言われる。
2人は 手を握りあい、好きなことを言いながら 地上に出る。

ソ・ジョンウ出演番組の放送日。
ポン・ミンギュのマンションで “選択”みんなで観ることに。
しかし ポン・ミンギュが暗証番号を忘れ マンションの鍵が開かない。
そこで お隣のコ・チョッキの部屋で観ることに。

ポン・ミンギュは コ・チョッキの恋人のようにふるまう。
ソ・ジョンウはそれが気に入らない。
負けてたまるか!と コ・チョッキ父と会ったことを話す。

ソ・ジョンウに 依頼人から電話がある。
また 妻に殺されそうになったと。
ソ・ジョンウは コ・チョッキに 一緒に行こうと言うが、
ポン・ミンギュから 「これからヨットに乗りに行く約束になっている」と言われる。

ポン・ミンギュか、ソ・ジョンウか、
コ・チョッキは 先約だからと ポン・ミンギュを選ぶ。
2人は 地下鉄の駅に向かう。

ソ・ジョンウは 悲しいような 情けないような 何とも言えない気持ちになる。
好きなものを言いながら歩いたことを思い出す。
もやもやしていた気分が コ・チョッキが好きな人形を見て はっきりする。
ソ・ジョンウはコ・チョッキを追いかける。

コ・チョッキを追いかける…
それは地下鉄に乗ること。
ソ・ジョンウは ポク・ボベの言葉を思い出して 勇気を出す。
地下鉄に乗ったコ・チョッキに
「行かないで。“乱中日記”、卵焼き、ハッカ飴」と言う。
しかし 無情にも ドアが閉まってしまう。
ソ・ジョンウは「コ・チョッキ」と言う。

7

コ・チョッキを巡って ソ・ジョンウとポン・ミンギュが 火花を散らし、
ソ・ジョンウを巡って コ・チョッキとチョ・スアが火花を散らす。  


コ・チョッキは ソ・ジョンウが気になる。
“ドアが閉まった後 何言ったのかしら。行かないでって 私をつかまえようとしたんじゃないかしら”
ポン・ミンギュから 行くなと言われるが、
「あなたと私は偽物。ソ・ジョンウを好きなの」と言って ソ・ジョンウに会いに行く。

コ・チョッキは ソ・ジョンウに 何と言ったのか聞く。
すると「最近心から離れないもの」と言われる。

コ・チョッキは ポン・ミンギュから
「偽物はやめて本物になろう」と言われる。

チョ・スアは ポン・ミンギュから ソ・ジョンウとコ・チョッキがキスしたと聞く。
今まで積極的にならなかったことを後悔する。
ソ・ジョンウに「好きな人いるの?」と聞き、
「いるよ。恋人がいる人」と言われる。

妻に殺されるから離婚したいと依頼してきたイ・ジェギルの裁判が行われる。
ソ・ジョンウの初めての裁判。
コ・チョッキは 赤色のネクタイを買って裁判所に。
ところが ソ・ジョンウは チョ・スアからプレゼントされた青色のネクタイを締めていた。
コ・チョッキは ネクタイを渡さなかった。

裁判は 離婚を認めることで結審する。

ソ・ジョンウは コ・チョッキと別れ チョ・スアと食事に行く。
しかし 何かが引っかかる。
チョ・スアと別れて 事故現場に行く。

コ・チョッキも同じだった。
気になっていた。
そこに 故障していたカメラがなおったと連絡が入る。

ソ・ジョンウとコ・チョッキは カメラの映像を見る。
そこには イ・ジェギル妻の主張通り 犬がいた。
しかも 事故後 イ・ジェギル妻は夫を助け出そうとしていた。
この事実を イ・ジェギル夫婦に伝える。

帰り道。
コ・チョッキは ソ・ジョンウに 赤色のネクタイを渡す。
この時 チョ・スアは彼女ではないと知る。
ソ・ジョンウから「締めてほしい」と言われ ネクタイを締めてあげる。
すると「地下鉄で言った言葉は “乱中日記”よりも卵焼きよりもハッカ飴より好きなもの。最近心から離れない言葉“コ・チョッキ”私と…」と言われる。

そこに チョ・スアがくる。
チョ・スアは ソ・ジョンウが青色のネクタイを持っているのを見て 思わず 手に持っていた名刺を握りしめる。

チョ・スアが持っていた名刺。
それは…

チョ・スアは 地下鉄事故の時 ソ・ジョンウにハッカ飴を渡した女性を捜していた。
ソ・ジョンウから 見つけてくれたらなんでもする と言われたから。
その女性を覚えているという人に会い、
その人から 赤いリボンがついた黒のパンプスを履いた女性だったと聞き、
その女性から渡された名刺をもらう。

その名刺に書かれていた名前は 弁護士コ・チョッキ。
チョ・スアは ソ・ジョンウに話そうかどうしようか悩んだが、
伝えるべきだと思ったのだった。

8

ソ・ジョンウは チョ・スアと帰りかける。
コ・チョッキに呼び止められ、何を言おうとしていたのか聞かれる。
「明日一緒に食事しましょう」と約束する。

チョ・スアは 名刺を捨てる。

翌日
ソ・ジョンウは 赤い色のネクタイを締め、
レストランを予約する。
コ・チョッキは ソ・ジョンウが好きだと言った本“乱中日記”を読む。

今度の依頼人は ナ・ソニ。
夫から離婚したいと言われたと。
ナ・ソニは 10年前 出産した時子宮を摘出した。それからずっと入院している。
娘を手放したくないから 離婚したくない。

ソ・ジョンウは ナ・ソニ母と一緒に ナ・ソニ夫に会いに行く。
なんと 夫は別の女性と暮らしていた。
娘もその女性を“お母さん”と呼んでいた。

ソ・ジョンウは この時の ナ・ソニ母に言葉が 胸に刺さる。
「夫を奪うなんて 泥棒よりも酷い」
コ・チョッキを ポン・ミンギュから奪ってはいけないと思う。

コ・チョッキは ソ・ジョンウに ポン・ミンギュとは偽物だと話さなければいけないと思う。
ポン・ミンギュに そう言うと
「告白されたら言えばいい」と言われる。
だから 夕食の時 ソ・ジョンウの告白を待っていた。
しかし 何もないまま食事は終わってしまう。
ソ・ジョンウは ナ・ソニ母の言葉が刺さったため 告白できなかったのだった。

チョ・スアは ソ・ジョンウに 「ハッカ飴の人を見つけたから 約束を果たしてほしい。“選択”を辞めてほしい」と言う。
「今の依頼が終わったら辞める」と言われる。
ハッカ飴の人のことを聞かれて 「持病で亡くなった」と嘘をつく。

ナ・ソニ夫の弁護士は ポン・インジェ。
予想通り 厳しい裁判になる。

ポン・ミンギュの婚約者イ・ハジョン帰国。
ソ・ジョンウは ポン・ミンギュに婚約者がいたと知る。
コ・チョッキに「どうして婚約者がいる人と付き合えるんだ。俺は我慢したのに…」と怒鳴る。
説明しようとするコ・チョッキを振り払う。

コ・チョッキは ちゃんと説明しようとソ・ジョンウに会いに行く。

一方 ソ・ジョンウも コ・チョッキと話そうと コ・チョッキのマンションに。
しかし そこにいたのは コ・チョッキ父。
「事務所の弁護士が好きだとかなんとか…会いに行った。その弁護士には彼女がいるそうだが」と言われる。
ソ・ジョンウは コ・チョッキはポン・ミンギュに会いに行ったのだと思う。

ところが…
マンションに上がって コ・チョッキ父の話を聞くと どうやら違うらしいと気づく。
「気を惹くためにバカな奴と恋人のふりをしたらしい。好きな男が好きな本だとか言って読んでいた」と“乱中日記”を渡される。
そこでようやく コ・チョッキの好きな人が自分だと気づく。

ソ・ジョンウは “選択”に行くが、コ・チョッキは いない。
家にも コ・チョッキは来ていなかった。

コ・チョッキは ソ・ジョンウ家に行く途中に チョ・スアに会い、
「今ソ・ジョンウがどんな気持ちでいるかわかるでしょう?個人的なことなら 今度にして」と言われ、帰宅したのだった。

ナ・ソニの裁判。
ソ・ジョンウは ナ・ソニ夫が妻の手術後多額の金を手にしていたと知る。
“医療過誤で病院から慰謝料を受け取ったのでは…”
ナ・ソニ夫は病院と合意書を作成していた。
この証拠のおかげで 優位にたつ。

ソ・ジョンウは コ・チョッキに確かめる。
「憎んでいた人を好きになれますか?」
―はい
「今好きな人がいますか?」
―はい
「その人はソ・ジョンウですか?」
―はい

9

コ・チョッキとソ・ジョンウ、
ラブラブなのはいいけど…
ちょっと…トリハダモノ。  


ポン・ミンギュの 弁護士賞授賞式
コ・チョッキは ポン・ミンギュからプレゼントされたドレスを着ないで パンツスーツで出席する。

ポン・ミンギュは 受賞の挨拶で コ・チョッキに告白するつもり。
練習した通り ある女性(コ・チョッキ)への思いを話し、
「彼女に賞を捧げる」と言う。

コ・チョッキは 2人の仲をはっきりさせるために ポン・ミンギュに話そうと席を立つ。
ところが マ・ドンミに 別室に連れて行かれる。
ポン・ミンギュの婚約者イ・ハジョンはマ・ドンミの姪。
姪から ポン・ミンギュが好きな人はコ・チョッキだと聞いたのだ。

マ・ドンミに罵倒され 非難される コ・チョッキ。
ワインをかけられる。
ソ・ジョンウが来て マ・ドンミに謝罪を求めるが、
コ・チョッキは 止める。
マ・ドングを自殺させたことを後悔し 罪を償うべきだと思っていた。

マ・ドンミとイ・ハジョンが出て行き、
ソ・ジョンウは コ・チョッキを慰める。
ポン・ミンギュは コ・チョッキを捜していて
その様子を目撃。
コ・チョッキから ソ・ジョンウと付き合っていると言われ、ショックを受ける。

コ・チョッキは チャ・ユランから 離婚訴訟を依頼される。
ところが 彼女は「依頼料を払わないという」と言う。
そんな馬鹿な と思うが、
彼女はハン・ミリのバッグを持っていた。

そのバッグは 韓国に3つしか入荷せず、その3つをハン・ミリが購入。
離婚裁判の後 コ・チョッキはハン・ミリからプレゼントされたが、突き返した。
コ・チョッキは 今でも ハン・ミリのことが気になっている。憎んでもいる。
だから 依頼を引き受けることにする。

今回の依頼人はチョ・シネ。
夫カン・ドンジェは 姦通罪で服役していたが、 姦通罪がなくなったため 釈放される。
帰宅するとやりたい放題。
家に愛人を連れ込んでいた。

チョ・シネは 夫の会社の前で 夫の醜態を書いたチラシを配る。
そのため 夫から名誉棄損で告訴される。

10

ソ・ジョンウは チョ・シネの罪が軽くなるように
カン・ドンジェの愛人を捜す。
カン・ドンジェの会社のモデルのオ・ソニョが愛人だとわかるが、
オ・ソニョから 証言を拒否される。

ところが オ・ソニョが 同じように愛人だったモデルたちを連れて “選択”に現れる。
カン・ドンジェに裏切られたのだ。
モデルたちが カン・ドンジェから パワハラを受けていたことがわかり、
カン・ドンジェを告訴する。

コ・チョッキは チャ・ユランから
離婚の条件は 楊平の家 と言われる。

“選択”のみんなで(ポン・ミンギュを除いて)キャンプに行く。
ソ・ジョンウとコ・チョッキは 何とか2人きりに。
好きなもの、面白かった漫画のこと、嬉しかったこと、悲しかったこと などを話す。
ソ・ジョンウは「悲しい日の記憶は甘い」と話す。
「忘れたいのに忘れられない日があって その時口の中に飴があった」と。
すると コ・チョッキが「もしかしてこれ?」とハッカ飴を出す。
「母が好きだったから 母を思い出した時になめられるように持っているの。嬉しいことも悲しいことも甘い記憶にしてしまうの。そうすれば ただの日常の出来事のように過ぎ去るから」と。

ソ・ジョンウの誕生日。
コ・チョッキは わかめスープを作ろうと奮闘する。

チョ・スアは 誕生日プレゼントに新事務所のソ・ジョンウの机上名札を用意して
告白するつもりだった。
ところが 告白する前に コ・チョッキと付き合っていると言われてしまう。
「彼女は俺を弁護士にしてくれた」と。
チョ・スアは この言葉にショックを受ける。

ソ・ジョンウは チョ・スアから 息子に彼女がいると聞き 怒る。
息子には 幼い時から息子を好きで弁護士になるために金を援助してくれたチョ・スアと結婚してほしいと思っていた。

コ・チョッキは 出来上がったわかめスープを持って ソ・ジョンウ家に。
近くの公園で 2人でわかめスープを食べる。
すると ソ・ジョンウ母とチョ・スアが 通りかかり…
ソ・ジョンウ母は 息子の彼女が “あのわかめスープ女”だと知り 怒り心頭。
わかめスープを コ・チョッキに投げつける。
わかめスープは コ・チョッキを庇ったソ・ジョンウにかかる。

11

ソ・ジョンウは ロースクールの学費を出してくれたのがチョ・スアだと知る。
それでも コ・チョッキが好き。

チョ・スアは ソ・ジョンウから きっぱりと コ・チョッキが好きだと言われても
ソ・ジョンウを諦められない。

コ・チョッキは ソ・ジョンウ母に認めてもらおうと 訪ねるが、
うまくいかない。  


今回の依頼人は イ・プンニョ。
イ・プンニョは 北朝鮮で結婚していた。
脱北の時に 夫は亡くなったと思い、韓国で再婚した。
ところが 夫は生きていた。
北朝鮮の夫/“過去の夫”から 訴えられる。

イ・プンニョは “現在の夫”を選ぶ。
今 愛しているのは彼だから と。
“過去の夫”は飛び降り自殺を図ろうとする。
命を賭けて 妻を取り戻そうとしたのだが…
ソ・ジョンウに説得されて 自殺を止め、告訴を取り下げる。

コ・チョッキは チャ・ユランの夫チョ・ミングクに会う。
チョ・ミングクは モデルで俳優のチョ・ユサンだった。
彼は ハン・ミリの恋人。

12

コ・チョッキは 楊平の家に行く。
チャ・ユランから 夫とハン・ミリが密会していると聞いたから。
ハン・ミリが逃げるように出て行く姿と
家政婦と
男の子を目撃する。

調べてみると 楊平の家は 3年前に ハン・ミリがチョ・ミングクに譲渡したものだった。

コ・チョッキは チョ・ミングクに電話。男の子のことを聞く。
すると 家政婦の息子だと言われる。
また 楊平の家を妻に渡してもいいと言われる。

今回の依頼者は老妻。
夫が食事に執着するから離婚したいと。
夫は「飯くれ」しか言わない。
朝昼晩 それぞれ12品作らなければならない。
残ったものを次の食卓に出せない。

ソ・ジョンウは 夫に会う。
呆れるほどの 亭主関白だった。
というか…妻相手に 言いたい放題したい放題して 優越感にひたるバカな男

夫は 子供の時のトラウマで 自分のために食事を作ってくれることで愛されていると感じられる バカな男だった。
離婚して全く食べられなくなるよりいいだろうと説得。
1食5品 で和解する。

コ・チョッキは ソ・ジョンウ母から 息子と別れてほしいと言われる。
“親子を仲違いさせてはいけない。母から息子を取り上げてはいけない”
コ・チョッキは ソ・ジョンウに別れを告げる。

コ・チョッキは 休暇を取り ポン・ミンギュ名義のコンドミニアムに泊まる。
ポン・ミンギュと食事をしていると
ポン・ミンギュにソ・ジョンウから電話がある。
その通話中に コ・チョッキの携帯電話の着信音が鳴る。

13

ソ・ジョンウは コ・チョッキに会いに行くが、
「もう終わった」と言われる。
そこで「一晩考えて」と言って 別れる。

翌朝
ソ・ジョンウは「一晩考えても 考えは変わらない」と言われ
「俺の気持ちは変わらない。これから片思いする」と 宣言する。

チョ・ミングクが 楊平の家をチャ・ユランに贈与する契約書に サインする。
コ・チョッキは チャ・ユランと
契約書と引き換えに 面白い動画を渡すと約束していた。

コ・チョッキは 動画の前半部分を受け取った後 チャ・ユランに契約書を送る。
残りの動画を受け取るために 待ち合わせするが、
チャ・ユランは現れず、連絡も取れなくなる。
前半部分の動画には 「ウラムをどこにやったの」と叫ぶハン・ミリが録画されていた。

コ・チョッキが来る前 チャ・ユランの前に現れたのは ハン・ミリ。
チャ・ユランは 金と交換に動画を渡すように言われ 応じたのだった。

ピ・ヘヨンが 夫ハン・テマンからのDVで離婚したい と依頼してくる。
ハン・テマンは 傷がつかないように暴力を奮うため 証拠がない。
もちろん ハン・テマンも暴力を否定する。

ソ・ジョンウは ピ・ヘヨンの向かいのマンションの住人が目撃していないか確かめるが、
住人は旅行中だった。

コ・チョッキに ピ・ヘヨンから助けを求める電話がかかってくる。
コ・チョッキはすぐに向かう。
途中 ソ・ジョンウに電話するが 出ない。
ソ・ジョンウは 旅行中だった向かいの住人が帰国したため 会いに行っていた。

コ・チョッキが ピ・ヘヨンのマンションに行くと、
ハン・テマンがピ・ヘヨンの首を絞めていた。
コ・チョッキは 助けようと 2人の間に入るが、ハン・テマンを止めることはできない。
ふり払われ倒れてしまう。

とっさに コ・チョッキは トロフィーを投げつける。
すると ハン・テマンが倒れる。
駆け寄っていくと ハン・テマンは頭から血を流して倒れていた。

トロフィーを拾い、倒れているハン・テマンの横で 呆然とするコ・チョッキ。
向かいのマンションで目撃し 駆け付けたソ・ジョンウも 呆然とする。

14

ピ・ヘヨン娘が コ・チョッキが殴ったと証言したため
コ・チョッキは逮捕される。

凶器はトロフィーに間違いない。
しかし どう考えても コ・チョッキが投げたトロフィーが ハン・テマンに当たるとは思えない。
ソ・ジョンウは 玄関で 消火器の安全ピンを見つける。
また トロフィーが1本 無くなっていることに気づく。

トロフィーは 娘のベッド下の抽斗から見つかる。
鑑識の捜査の結果 トロフィーから コ・チョッキと娘の指紋が検出される。
また 消火器は ピ・ヘヨンの車の中にあった。

凶器は 消火器だった。
ソ・ジョンウは ピ・ヘヨンを説得する。

ピ・ヘヨンが 出頭し、
コ・チョッキは 釈放される。

コ・チョッキの 弁護士資格停止が解除される。
コ・チョッキは 開業を考えていた。
チョ・スアからの申し出て スアが開業しようと借りた事務所で開業することに。
コ・チョッキは荷物をまとめて “選択”を去る。

翌日
“選択”には コ・チョッキはいない。
落ち込むソ・ジョンウ。

ソ・ジョンウは ユン・ジョンスクから わけの分からないことを言われる。
「真珠のネックレスは 豚の首には似合わない」
「2時にSショッピングモール」
「そこで だれかがプロポーズするということです」

実は ポン・ミンギュは コ・チョッキにプロポーズするつもりで
ユン・ジョンスクを連れて 指輪を買ったのだった。

ソ・ジョンウは Sショッピングモールに急ぐ。

ポン・ミンギュは 10個の指輪を並べて コ・チョッキにプロポーズしようとする。
ところが コ・チョッキから 止められる。
「言いたいことはわかる。答えは NO」と。

ポン・ミンギュと別れた後
コ・チョッキは ソ・ジョンウが ピ・ヘヨンを説得したと知る。
そこに ソ・ジョンウが…
「忘れられそうにない。愛し合おう。辛かったら辛いままで、苦しかったら苦しいままで、悲しかったら悲しいままで そのまま愛し合おう」と言われる。

15

コ・チョッキの“祝福”再会。
早速 イ・ギョンを雇う。

記念すべき第一号の依頼者はユ・ヘリン。
“BFローファーム”に コ・チョッキの不正を密告した女。
義母からポストイットで小言を言われるのが 耐えられないと。

コ・チョッキは ユ・ヘリンと 夫に会いに行く。
なんと 夫の弁護士は ソ・ジョンウだった。

ソ・ジョンウとコ・チョッキは 依頼人の秘密を話さないために 解決するまで会わないと決める。
けれど やっぱり 会えないのは辛い。
そこで 会うけど話さないようにする。
身振り手振りで話す2人は トリハダモノ。

離婚は…
ソ・ジョンウの提案で 義母と別居するが 失敗。
ユ・ヘリンは訴訟をおこす。
その裁判の場に 突如義母が現れ ユ・ヘリンの頬を叩く。
それを見た夫は 離婚を承諾する。

ソ・ジョンウは コ・チョッキに 「結婚しよう」と言うが、
「ただ恋愛しよう」と言われる。
コ・チョッキは 何件もの離婚を見てきたせいか 結婚がいいものだと思えないでいた。

“選択”が売りに出されているらしい。
ポン・ミンギュに マンションの管理会社から 家賃の請求書が届く。
ポン・ミンギュがイ・ハジョンと結婚しないと言ったため
ポン・インジェが対抗したのだ。

チョ・スアは ソ・ジョンウから ハッカ飴をくれた女性のことを聞かれるたびに 胸が痛む。
本当のことを話すべきだと思うが、
ソ・ジョンウから嫌われるのではと思うと できずにいる。

ハン・ミリがチョ・ユサンとの再婚を発表する
同時に ハン・ウラムとの養子縁組も発表する。

16

ソ・ジョンウは コ・チョッキに 結婚のいいところを見せようと頑張る。
料理を作ったり
看病したり。
けれど コ・チョッキは 頑な。  


コ・チョッキは ハン・ミリに 「ウラムはあなたの子供でしょう?」と聞く。
「動画を見たわ。チョ・ユサンが 父親よね。真実を明かすべきでは」と。
すると マ・ドンクのように犠牲者が出るかもしれない と脅される。

ウラムは 白血病で 骨髄移植しか助かる道はない。
血液型が一致しているのは チョ・ユサン。
チョ・ユサンは これまで何度も提供を拒否していた。
そして 数日後 移植することになっている。

コ・チョッキは ウラムが入院している病院に行く。
そこで ハン・ミリとチョ・ユサンが言い争っているのを目撃する。

確かに ウラムはチョ・ユサンの子供だった。
チョ・ユサンは 骨髄提供をする代わりに ハン・ミリに結婚を強要していた。
また コ・チョッキを始末しなければ 骨髄は提供しないと脅していた。

チョ・スアは ソ・ジョンウに ハッカ飴のことを話そうと会いに行くが 声をかけられない。
そこで コ・チョッキに会いに行く。
「ジョンウに言えなくて あなたに話しに来たの。ジョンウがあなたを捜しているわ。ジョンウの口にハッカ飴を入れてくれたのはあなたでしょう。あなたが助けたのはジョンウなの」と言う。
ソ・ジョンウの机上名札を渡し、
「ジョンウに本当のことを話せずに悪かったと謝ってください」と言う。

コ・チョッキは ソ・ジョンウに
「地下鉄事故の時 あなたを助けたのはこれだったの?」と言って、
ハッカ飴を食べさせる。
そして「なめて。そしたら生きられる」と あの時と同じ言葉を言う。

コ・チョッキは 地下鉄事故の時のことを話す。
ハッカ飴を2個持っていて、
1個は 女の子にあげた。
自分も食べようとして 民本を抱えて倒れている人を見つけた。
母が亡くなった時の自分を思い出し、
彼を助けなくてはと 飴を口に入れた。
ドアを開け 彼を外に出した後 ドアが閉まってしまったが、
奇跡的に助かった。

コ・チョッキは ソ・ジョンウに
「結婚しましょう。一度」と言う。

17

ソ・ジョンウは コ・チョッキと一緒に 地下鉄に乗る。
怖くて 簡単に克服できそうにない。
1駅克服したら 翌日は2駅。そうやって克服しようと 励まされる。

ソ・ジョンウは ハッカ飴の女性がコ・チョッキだと 母に話そうと思う。
コ・チョッキは運命の人だから。
けれど コ・チョッキは “運命”ではなく“偶然”と言う。
偶然に出会った2人。偶然だから 別れないように努力し 思いやって 愛し合うと。
「運命だからと ソ・ジョンウ母を説き伏せたくない」と言われる。

コ・チョッキは チャ・ユランを見つける。
動画を見ることはできなかったが、
ウラムを誘拐したのはチョ・ユサンで、
ハン・ミリはチョ・ユサンに脅されていた と知る。

マ・ドンミは ハン・ミリとウラムの関係を調べ上げる。
すべてを明らかにしようと思う。
ハン・ミリから ウラムの手術が終わるまで公表するのを待ってほしいと言われるが、断る。

ハン・ミリはコ・チョッキを訪ねる。
離婚させてほしいと。

ハン・ミリが話したことによると…
未婚の母であることを隠して マ・ドングと付き合った。
すると チョ・ユサンから ウラムを育てるからマ・ドンクと結婚して養育費を送れと言われた。
しばらくすると 大金が必要になったから離婚しろと言われた。
マ・ドングの死後 ウラムの病気がわかった。
「ウラムの手術が終わったらすべて明らかにするから 離婚させてほしい」と頼む。

ハン・ミリから見せてもらった動画には
ハン・ミリがチョ・ユサンから離婚するように脅されているのが録画されていた。

コ・チョッキは マ・ドンミに会う。
「ウラムの手術が終わるまで 記者会見を待ってほしい」と頼む。

3年前 マ・ドングの不倫動画を流したのは チョ・ユサンだった。
マ・ドングが自殺する前 チョ・ユサンが会いに来ていた。

骨髄移植手術の日。
チョ・ユサンは 入院し 準備を進めていた。
しかし ハン・ミリがコ・チョッキと連絡を取っていると知り
姿を消す。

18

ハン・ミリは チョ・ユサンから 骨髄提供の条件に覚書を要求される。
“今までのことを明らかにしないこと、離婚訴訟を起こさないこと”と。
ウラムのために サインする。

移植手術が行われる

ソ・ジョンウとコ・チョッキは 過去を明らかにし離婚できる方法を考える。
ハン・ミリは マ・ドンミに会い、訴訟を起こしてほしいと頼む。
次に コ・チョッキは チョ・スアに協力を求める。
マ・ドンミの弁護人をしてほしいと。
明らかにできないことを裁判で明らかにしよう と考えたのだ。

裁判で 覚書に効力はないと断定され、
ハン・ミリは 真実を証言。
動画も証拠として提出され 公開される。

ハン・ミリは引退を表明。
チョ・ユサンは逮捕される。

“選択”はなくなり“BFローファーム”に吸収されることに。
ソ・ジョンウは “祝福”で働くことにする。

そして…
ソ・ジョンウとコ・チョッキは 結婚する。
結婚式はせず 葉書で結婚を報告する。
最後の難関は ソ・ジョンウ母も なんとか陥落…した様子。

ソ・ジョンウとコ・チョッキは 結婚届を提出に行くが…
ここまできても コ・チョッキは サインしようかどうしようか迷う。
そこで ソ・ジョンウは コ・チョッキの手を取って サインする。


スポンサーサイト
web拍手
関連記事

星に誓う恋(恋恋不忘) あらすじ&感想



まったく期待していなかったのですが…
楽しめました。

ドラマの流れは 予想通り。
異母兄弟が 同じ女性を愛する。
父親が病気 → 臓器提供 → 和解。
交通事故に病気ネタ。
嫁姑問題も。
消化不良をおこすんじゃないかとないかと思うほどてんこ盛り。

それでも また?やっぱり このパターン? と思わずに観れました。
主役の2人が好きだったからかも。
ジェリーさん もちろん 大好き。
ウー・トン役のトン・リーアさんは 初めてだったのですが、
“幸せになってほしい”と ウー・トンを応援できました。



全34話 2014年 

出演者 :  リー・ジョンモウ・・・ジェリー・イェン 言承旭
       ウー・トン・・・トン・リーア 佟丽娅
       トントン・・・ワン・イントン

       シャン・ジュン(ジョンモウの異母兄弟)・・・デニー・ホァン 黄柏鈞
       チャン・マンディ(ジョンモウ恋人)・・・フォン・ジン

       メイリン(ウー・トン友人)

       リン・ジェンドン(ジョンモウ補佐)・・・リュウ・シン
       リー・ジーニン(ジョンモウ母)・・・ウー・ユーファン
       シャン・イー(ジョンモウ父)・・・フォ・ヨンジェン
       リャン・ユエチー・・・ヨウヨウ


 12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334

1

ホテルの開業式。
舞台が壊れ 少年トントンが怪我をする。
リー・ジョンモウ総裁は トントンを病院に運ぶ。

トントンの母親ウー・トンは 連絡を受け 病院に。
医師から「輸血しないと助からない」と言われる。
しかし 血液の在庫はなく 届くまでに5時間かかる。ウー・トンはB型で輸血できない。
…在庫がなくて配達にも時間がかかるって そんなことあるの?

どうすることもできず呆然とするウー・トン。
そこに リー・ジョンモウが 看護師にトントンの容態を聞いている声が聞こえてくる。
ウー・トンは リー・ジョンモウに声をかける。
「助けて。輸血してほしい。この子と同じ血液型だから。あなたの息子なの」

リー・ジョンモウは 驚きながらも トントンに輸血する。

リー・ジョンモウは ウー・トンの言葉が気になりDNA鑑定と母親の調査 をさせる。
リー・ジョンモウとトントンは親子だった。
しかし リー・ジョンモウは ウー・トンのことを まったく覚えていなかった。

リー・ジョンモウは独身主義。
恋人チャン・マンディとも結婚する気はない。
そのことで 母から 家系が断絶すると噂されていると非難されている。

リー・ジョンモウは トントンの親権を取ろうと考える。
ウー・トンの気持ちなどまったく考えていない。
高額の謝礼金を渡せばいいと思っている。
ウー・トンから 断られるが、
何が何でも 親権を奪うつもり。

2

マスコミが会社に押しかける。
ウー・トンは 会社を解雇になる。
「リー・ジョンモウににらまれたら潰される」と。

リー・ジョンモウの母は 孫がいると知る。
跡継ぎとして トントンがほしい。
しかし ウー・トンを家に入れる気はない。

ウー・トンはマンディから電話があり 会う。
「裁判に勝ってほしい」と 弁護士シャン・ジュンを紹介される。

リー・ジョンモウは幼稚園にトントンを迎えに行く。

3

ウー・トンは トントンを迎えに行く。
トントンから リー・ジョンモウを指さして「パパなの?」と聞かれる。
嘘は言えず 父親だと認める。

ウー・トンはワン弁護士から断られる。
相手がリー・ジョンモウでは勝ち目はないし リー・ジョンモウを敵には回したくない ということらしい。
そこで マンディから紹介されたシャン弁護士に頼む。
しかし 彼の考えも同じ。負ける可能性が高いと。
「最後の手段は 暴行されて妊娠したと証言すること」と言われる。

翌日も リー・ジョンモウは トントンに会いに 家に来る。
トントンもリー・ジョンモウに懐き 楽しそうな2人。
…リー・ジョンモウはトントンと仲良くなろうとしているのだろうけど 裁判を有利に進めるためにしていることかも と思ってしまう。

ウー・トンは 大家から 出て行ってほしいと言われる。
どうやら 誰かに指示されたらしい。

4

ウー・トンはグループ長に昇格する。
解雇されたはずなのに…

大家に接触したのは リー・ジョンモウの母親だった。

ウー・トンは シャン弁護士から
「勝ちたければ 世間と裁判官の同情をかうように」と言われる。

裁判。
ウー・トンは リー・ジョンモウの弁護士から 産後うつを患ったことを責められる。
しかし トントンが早産だったこと、リー・ジョンモウから関係を持った後“忘れてくれ”と言われたことなどを証言し 傍聴員の同情を誘う。

5

リー・ジョンモウは 父親の愛を知らないから息子に同じ思いをさせたくないと証言する。
そして リー・ジョンモウの弁護士は ウー・トンが母親として不適切だという証拠を提出する。
同時に リー・ジョンモウがトントンと仲良く遊ぶ写真を提出する。
…証拠を得るために ウー・トンを尾行させ たびたびトントンに会いに行ってたわけね。

リー・ジョンモウが 親権を得る。
ウー・トンは「人を傷つけて嬉しい?」と リー・ジョンモウを平手打ちする。

引き渡しの日がくる。
トントンは リー・ジョンモウに連れられて リー・ジョンモウの家に行く。
大きな家、ケーキ、おもちゃで溢れている部屋。
トントンは 機嫌がよかったが…

横暴なリー・ジョンモウの母に会い、
トントンは 母に会いたがる。
リー・ジョンモウは トントンをなだめようとするが、母を恋しがって泣き止もうとしない。

一方 ウー・トンも 公園で泣き続けている。
ふらふらと歩いていてひったくりにぶつかり倒れ 入院する。

6

リー・ジョンモウは 泣き止まないトントンをなだめるために
ウー・トンを家に連れてくる。
ただし 今日は特別 と。

翌朝 帰宅するウー・トンは 夜間勤務手当と 小切手を渡される。
当然 突き返す。

ウー・トンは自暴自棄になる。
シャン弁護士から
「今の君を見たら判決は正しかったと思われる。親権を奪われても 面接交渉権が残っている。経済的不利がなくなれば親権を取り戻せるかもしれない。戦う気力があれば手伝う」と諭され 前向きに考えられるようになる。

トントンが行方不明になる。
母親に会いたくて帰ろうとしたのか…
誘拐か…
見つからない。

7

誘拐犯から 1千万ドル要求される。
指示通り ウー・トンが金を持っていく。
現れたのは チャン・グオファ。
リー・ジョンモウの隠し子をリークし解雇された男。
しかし 彼は トントンの居場所を知らない。
解雇された腹いせで トントン行方不明に便乗して 金を奪おうとしたらしい。

トントンは アパートの屋上にいた。

リー・ジョンモウは トントンを連れて帰ろうとするが、
トントンは ウー・トンから離れようとしない。
長時間外にいたせいか トントンが熱を出す。

8

ウー・トンの家で トントンを看病。
リー・ジョンモウも ウー・トンの家に泊まる。

翌朝。
リー・ジョンモウは 育児日記を見つけ 上着のポケットに入れる。
そして 熱が下がったトントンを奪うように 帰宅する。
トントンがリー・ジョンモウ母を怖がるため リー・ジョンモウの家とリー・ジョンモウ母の家とを行き来することに。

ウー・トンは 親権を諦める。
しかし 面接交渉権は譲れない。
トントンが母親を求めて泣き叫ぶ声を録音。
それを証拠として提出し、
面接交渉権を勝ち取る。

9

ウー・トンは 大学生の時 リー・ジョンモウに一目惚れした。
交通事故に遭遇し、
車の下敷きになっている人を助けた時の リー・ジョンモウが素敵で 好きになった。
だから 彼の会社で 働けることになった時 とても嬉しかった。

リー・ジョンモウは ウー・トンのことをまったく覚えていない。
ウー・トンに いつ関係を持ったのか 聞く。

10

ウー・トンとリー・ジョンモウが関係を持った日。

その日 リー・ジョンモウは 泥酔していた。
「シャン・イーの環境プロジェクトを奪った」と母に言って 手打ちされたから。
ウー・トンは リー・ジョンモウに会えると思い パーティに参加していた。
リー・ジョンモウが現れず帰ろうとした時 リー・ジョンモウを見かけ 後をつけた。
リー・ジョンモウが倒れたため 駆け寄ると
「そばにいてくれ」と言われ 一晩過ごした。
翌朝 リー・ジョンモウから「忘れてくれ」と言われ、白紙の小切手を渡された。

ウー・トンは リー・ジョンモウから食事に誘われる。
家で トントンと一緒に食事しようと。
リー・ジョンモウなりに トントンとウー・トンに配慮したのだった。

しかし 行けば リー・ジョンモウ母と会うわけで…
ウー・トンは 「いくら欲しいの?」などと言われ 白紙の小切手を渡され、
突き返す。

リャン総裁の娘ユエチーの帰国パーティ
ウー・トンは シャン弁護士に誘われ 参加する。
リー・ジョンモウの同伴者は マンディ。

ウー・トンは ワインのことで マンディから バカにされる。
しかし ひるまず、自分の意見を 堂々と言う。
結局 惨めな気分になったのはマンディだった。

リー・ジョンモウは ウー・トンに「今日はきれいだ」と声をかける。

11

リー・ジョンモウは ウー・トンに
「みさかいないのか」などと いちゃもんをつける。
トントンの母親として恥ずかしくない行動をしてほしい と言うけれど…
嫉妬しているのかも。

トントンの幼稚園の親子レクリエーション。
トントン、ウー・トン、リー・ジョンモウは ペアルックで参加する。
一緒にゲームをすることで なんとなく家族らしくなる3人。
トントンの前では仲良くしないとね。

12

遠足の帰り。
老母を抱えた男性から 助けてほしいと頼まれる。
リー・ジョンモウは詐欺だと言って 無視しようとするが、
ウー・トンが助けると主張。
リー・ジョンモウも仕方なく助ける。

翌日
ウー・トンは 風邪を引き 寝込む。
シャン弁護士が看病に来てくれ…
思いがけず 告白される。
…本気?リー・ジョンモウに対する嫌がらせ?

ウー・トンは トントンから パパと3人で食事したいとせがまれ、
リー・ジョンモウのマンションに行く。
マンディが遊びに来ていて 4人で食事することに。

“私はリー・ジョンモウの恋人”とアピールするマンディ。
ウー・トンは 4人で食事することになって気まずく思うけれど
マンディのアピールに関しては 何とも思わない。
リー・ジョンモウは というと…
気にしている様子。
単に恥ずかしいだけなのか、ウー・トンのことを気にし始めたからか…

食事の後 トントンがお腹を壊す。
ウー・トンは 薬を渡して帰ろうとするが、
「泊まったらいい。安心できるだろう」と言われる。

13

ウー・トンは リー・ジョンモウから 両親のことを聞く。
「母は一人で俺を生んだ。父は別の女性を愛し結婚した」と。
両親のことを聞かれ、
「厳しかった」と答える。
「いつ俺のことを知った?」と聞かれ、
「憧れだった。車で下敷きになった人を助けたのを見て ますます惹かれた」と答える。

先日助けてあげた人の娘が リー・ジョンモウに会いに来る。
おかげで助かったとお礼を言いに来たのだった。
リー・ジョンモウはお礼の品を持って ウー・トンに会いに行く。
しかも ウー・トン家で食事をする。

マンディが枕営業を迫られ断ったため 映画の主役を降ろされることに。
この件で マンディは記者会見をする。
「リー・ジョンモウが違約金を支払ってくれたおかげで 映画会社と和解した。
リー・ジョンモウとのことは温かく見守ってほしい。
引退する覚悟はできている」と。

リー・ジョンモウとマンディの婚約が 記事になる。
リー・ジョンモウは 結婚する気は全くなく 不快になる。
また 映画会社との和解について リン補佐を問いただす。
すると 一連のスキャンダルはマンディが仕組んだことと聞かされる。

14

リー・ジョンモウはマンディに「別れよう」と言う。
「君を愛していない。嘘をつく女は嫌いだ。裏で小細工したな」と。
手切れ金は マンディ主演の映画と 偽のキス。

ウー・トンは リー・ジョンモウとマンディが結婚する記事を読んで
トントンのことが心配になる。
そこで リー・ジョンモウに 結婚するのかどうか聞くと
「変化があれば話す」と冷たく言われる。

マンディは リー・ジョンモウを諦められない。
そのイライラが ウー・トンに向かう。
ウー・トンに リー・ジョンモウとうまくいっているように 話す。

シャン弁護士は 体調を崩した父の代わりに シャングループを任される。
しかし 会社の経営は予想以上に苦しかった。
リャン総裁と疎遠になっていることも 苦しい経営の一因と思われる。
シャン弁護士は 気持ちが進まなくても リャン・ユエチーの機嫌を取らなければならなかった。

15

ウー・トンは 解雇される。
ウー・トンがチーム長に抜擢されたのは リー・ジョンモウのコネを期待したから。
期待できないとわかったため 解雇されたのだった。

落ち込むウー・トンに シャン弁護士は
「仕事を失ったくらいで落ち込むな」と。
…普通落ち込むでしょうが!どうも シャン弁護士を好きになれない

ウー・トンは リー・ジョンモウから メイリンの夫の会社“創美”の企画書を突き返される。
「頼みごとがあるなら直接言え。高潔なふりをして裏で利用しようとしたな」と。
創美は倒産寸前。
メイリンが ウー・トンには話さず リー・ジョンモウに出資を頼んだのだった。
リー・ジョンモウは ウー・トンが電話番号を教えたと思っていたが、
リー・ジョンモウの電話番号をメイリンに教えたのは トントンだった。

シャン弁護士は 創美の企画書を読み、
出資を考える。

16

シャン・ジュンは ウー・トンの気持ちを無視して 恋人気取り。
対して ウー・トンは 若干引き気味。
シャン・ジュンのキスを 避ける。

2人の仲に リー・ジョンモウが参戦。
本気で ウー・トンを好きなのか、
トントンから 「ママが魔法学校を卒業したら 3人で暮らしたい」と言われたからか、
とにかく 突然 ウー・トンに迫る行動に ちょっとびっくり。

リー・ジョンモウとシャン・ジュンは 路上で大ゲンカ。
ウー・トンを巡って…
ではなく…

シャングループのホテルが赤字。
シャンは 資金提供を打診していたが、断られる。
リー・ジョンモウの横やりがはいったからと聞き、
リー・ジョンモウを 愛人の子、不義の子 と罵倒する。
こんなこと言われて リー・ジョンモウが黙っているはずがない。
殴り合いのけんかになったのだった。

17

シャン・ジュンは リー・ジョンモウ母が両親に付きまとった と思っている。
それは事実かもしれないけれど
リー・ジョンモウからみれば 父に捨てられたと思うのは当然。
なんにせよ シャン父が一番悪い。

シャン・ジュンは グループの豪帝都ホテルを立て直すために
楽家と契約する。
事実上の 買収。
シャン・ジュンは ホテルを手放すことになり 父に申し訳ないと思うが、
肩の荷がおりたとも思っている。

実は…
楽家の裏には リー・ジョンモウがいた。
リー・ジョンモウが出資していたのだ。
豪帝都ホテルは リー社が買収したのと同じだった。

18

ウー・トンとシャン・ジュンは 創美の社員ヤン・ヤンが リン補佐と会っているのを目撃する。
シャン・ジュンは ヤン・ヤンはスパイだと決めつける。
ウー・トンは 証拠がないし、ヤン・ヤンの提案は会社のためになっていると 半信半疑。

ウー・トンとトントンは 手作りのケーキで リー・ジョンモウの誕生日を祝う。
手作りのケーキは 砂糖を入れ忘れたため おいしくなかったが、
リー・ジョンモウは 感激した様子。
帰りの車で ウー・トンとリー・ジョンモウは いい雰囲気になり キスしそうになるが…
ウー・トンに電話がかかってきてしまう。

委託の修理店とトラブルが発生し、
対処していたシャン・ジュンが 怪我をする。

19

ウー・トンは 入院中のシャン・ジュンを見舞った後 帰宅。
すると リー・ジョンモウが待っていた。

シャン・ジュンのことで言い争う2人。
ふと リー・ジョンモウが「トントンを寝かせて 着替えもせずに冷たすぎる」と言う。
リー・ジョンモウはウー・トンにキスしようとするが、拒否される。

リー・ジョンモウはウー・トンを 婚姻登記所に連れて行く
「トントンが3人で暮らしたいと言っている。結婚する気はなかったが… 家族にならないか?育児日記を読んで 2人を幸せにしたいと思った。全力で2人を守る」と。

“結婚はトントンのため”のように説明するリー・ジョンモウ。
ウー・トンは「私を愛してる?」と何度も繰り返すが、
リー・ジョンモウは 答えようとしない。
逆に 「君は俺のことを愛してるか?」と聞かれ、
「愛してたわ。でももう諦めた。私に妻の座と裕福な暮らしを与えれば 丸くおさまると思っているの?」と言う。
「私はただ愛してくれる人と穏やかな生活を過ごしたい」と。

ヤン・ヤンが休む。
下請け会社が 強硬な態度にでる。
契約書を持っているのはヤン・ヤン。
契約書がなければ 交渉できない。

ヤン・ヤンとリン補佐が中学校の同級生だった。
シャン・ジュンは ヤン・ヤンはスパイだ と決め付ける。
また シャン・ジュンは 父から 創美への投資を打ち切るようにと言われる。

マンディは シャン・ジュンに 主演映画のプレミアで恋人のふりをしてほしいと頼む。
リー・ジョンモウに 新作映画の公開まで破局を公表しないでほしいと頼んだが 断られた。
いずれ破局が明らかになった時 せめて自分からふったことにしたいと シャン・ジュンに頼んだのだった。
シャン・ジュンは 答えを保留する・

シャン・ジュンは ウー・トンを映画のプレミアに誘う。
マンディから招待されたと。

20

映画のプレミア。
ウー・トンはマンディ(+シャン・ジュン)に利用される。
マンディは “リー・ジョンモウと順調で トントンの母親とも仲良し” とアピールする。
翌日 “マンディに新恋人?”“リー総裁はふられた?”などと記事が出る。

ヤン・ヤンが出社。
ヤン・ヤンは新しい提携先を見つけていた。

シャン・ジュンは ヤン・ヤンをスパイ疑惑で問い詰める。
ヤン・ヤンから リン補佐に 創美を紹介されただけと説明されるが、
スパイだと決めつけ ヤン・ヤンを解雇する。

ウー・トンは リー・ジョンモウが手助けしてくれたのでは と思う。
リー・ジョンモウに会い、
誤解していたと謝罪する。
で、リー・ジョンモウはウー・トンとキスしようとするが、
リン補佐に邪魔される。
今回は ウー・トンもその気だったのに。

リー・ジョンモウは ウー・トンとトントンを ウー・トン家に送り…
リー・ジョンモウとウー・トンは 一夜を共にする。

翌日 ウー・トンは シャン・ジュンから 前日早退したことを責められる。
「プライベートのことで」と謝罪する。
「プライベートを恋人に話せないなんて その恋人は どう思うかな?」と言われ、
「あなたは私の恋人でないと思えば 嫌な気分にならないかも。あなたは上司であり親友」と言う。

21

リー・ジョンモウとウー・トンが寝た と知ったシャン・ジュン。
ショックと嫉妬で ウー・トンにすがるが…
ウー・トンからは “友人”以外の言葉は出ない。

リー・ジョンモウは ウー・トンにプロポーズ。
婚姻登記所に届ける。

22

ウー・トンは リー・ジョンモウに しばらく結婚したことを公表しないでほしいと頼む。
両親の了解を得るのが先 と。

ウー・トンは トントンを連れて 5年ぶりに 実家に帰る。
わだかまりがあっても 孫は可愛い。
両親から 温かく迎え入れられる。

ところが…
リー・ジョンモウが来た途端 ウー・トン父の態度が変わる。
娘は渡さないと。
一度捨てたくせに今更 ってことらしい。
まぁ すぐに認めてくれそうだけど。

23

リー・ジョンモウは ウー・トン父に認められる。

リー・ジョンモウ母は リー家の後継者だからと
トントンを改名すると決める。

シャン・ジュンは ウー・トンを諦められない。
泥酔して ウー・トンを呼び出す。
自宅に送ってもらった後 襲い、強く拒まれる。

シャン・ジュン…
これで ウー・トンを諦めてくれたらいいのだけど…
リー・ジョンモウをますます憎みそう。

24

シャン・ジュン父の病状が悪化。
薬物治療では回復は見込めない。
肝臓移植するしかない。

しかし シャン・ジュンは不適合。
そこで シャン・ジュンは リー・ジョンモウの肝臓を移植しようと考える。
“臓器を提供させる”とつぶやく。
…なんて横暴な…兄弟とは認めないくせに 臓器を提供しろなんて…

シャン・ジュン母は 事故死した。
同乗者はリー・ジョンモウ母で 彼女は事故のせいで歩けなくなった。

シャン・ジュンは リー・ジョンモウ母がシャン・ジュン父に 私のせいでシャン・ジュン母が亡くなった と言っているのを聞く。
運転していたのはシャン・ジュン母。事故の詳細ははっきりしないまま。
なのに リー・ジョンモウ母が母を殺したと思いこむ。

シャン・ジュンは リー・ジョンモウとウー・トンに復讐しようと考える。
シャン・ジュン曰く“子持ち女に男を取られた”マンディに 一緒に復讐しようともちかける。
…シャン・ジュンが正体を現した って感じ。

25

シャン・ジュンは 会社再建には リャン社からの援助が必要と考える。
そのために リャン・ユエチーに取り入る。
リャン社と提携できるなら 創美を差し出すつもり。

シャン・ジュンは メイリン夫とウー・トンに リャン社の子会社になることにした と話す。
メイリン夫は 承諾。
ウー・トンは 辞職すると決める。
ウー・トンは 以前から 家庭に入り リー・ジョンモウを支えようと考えていた。

シャン・ジュンは ウー・トンから 父の病状を聞かれ、
移植しかないけれど 自分は不適合だった。今更 リー・ジョンモウには頼めないと
同情を誘うように話す。

ウー・トンは リー・ジョンモウに シャン・ジュン父のことを話す。
ウー・トンは リー・ジョンモウが 見殺しにしたのでは… と後悔してほしくなかった。
しかし リー・ジョンモウから あいつのためだろう? と疑われる。

26

ウー・トンは シャン・ジュンから
「会社に残って 兄弟の和解の手助けをしてほしい」と言われる。
退職せず、リャン社の事業を リー社とシャン社 共同で提携できるようにしたいと思う。

ウー・トンは リー・ジョンモウに 会社に残ると言う。
すると「助けたければすればいい。けれど忘れるな。奴は女を利用する。気をつけろ」と言われる。
「30年の確執が 簡単にとけるはずがない」と。

リー・ジョンモウは アメリカに出張に。
残るリン補佐に「シャン・ジュンの行動があやしいから気を付けるように」と注意する。

リン補佐は リー・ジョンモウの代理で リャン社の説明会に参加する。
シャン・ジュンと同行しているウー・トンに忠告する。
「立場をわきまえてください。あなたはリー夫人です。シャン・ジュンに同行するべきではありません。世間に公表されれば リー総裁は面目丸潰れです。リー家とシャン家は簡単に和解できるはずがありません」と。

ウー・トンは リー・ジョンモウ母に会いに行く。
少しでも仲良くなりたいと思ったのだが…
「シャン・ジュンと結託して息子を陥れるの?」などと罵倒される。
そして 興奮したリー・ジョンモウ母が倒れてしまう。

処置室の前で待つウー・トンとリー家の従業員。
そこに なぜか シャン・ジュンがくる。
メイリン夫に聞いたと。
心配そうな顔をするシャン・ジュン。
ウー・トンに取り入ろうとしているのがアリアリ。

帰国して病院に直行したリー・ジョンモウは シャン・ジュンがウー・トンの肩を抱いて慰めているのを目撃する。
ウー・トンを信じているから 冷静を装ったが…
内心は快く思っていない。

…シャン・ジュンとの仲を誤解されたくないなら ウー・トンは会社を辞めてシャン・ジュンから離れるべきなのよ。辞めても 兄弟を和解させる方法はあるのに。

27

ウー・トンは シャン・ジュン父と話す。
息子たちとの関係を聞かれ、
「ジョンモウだけを愛しています」と答える。

リー・ジョンモウは シャン・ジュン父から 今までのことを謝罪される。
そして「残された時間でジーニンに償いたい。励ましてやりたい」と懇願される。
しかし…
「あなたにとって母は過去の女。私は望まぬ息子。俺と母は都合よく働かせる駒ですか。あなたから見捨てられた日から 私も父を捨てた。頼むから母には近づくな」と拒否する。

リー・ジョンモウは母から シャン・ジュン父を助けてほしいと言われる。
母のため ウー・トンのため
臓器を提供すると決める。

リャン社の開発事業入札。
リー社とシャン社との共同提携になってしまう。
リン補佐が代理で契約したのだった。

28

移植手術の前
リー・ジョンモウは 父から 兄弟和解してほしいと言われる。
病室を出て行こうとする父に「父さん」と呼びかける。
今までの辛い思いを吐き出す。
そして…和解。
2人は抱き合う。

リー・ジョンモウとシャン・ジュン父は和解した。
しかし シャン・ジュンは復讐を諦めていない。

シャン・ジュンは マンディに リー・ジョンモウが入院していると教え 見舞いに行かせる。
リー・ジョンモウとマンディは友人関係。
そうわかっていても ウー・トンは動揺する。
…まぁ 自分も 友人だと言ってシャン・ジュンと親しくしているし リー・ジョンモウを責められないわよね。

シャン・ジュンが トントンから遊びたいと電話があったと リー家に来る。
ウー・トンと3人で遊園地に。
その3人を隠し撮りする男が…
リー・ジョンモウ母雇った男?シャン・ジュンが雇った男?

29

隠し撮りをする男は シャン・ジュンが雇った男?
シャン・ジュンは隠し撮りされていることを知っていた。

シャン・ジュンは 遊園地のあと ウー・トンとトントンを 自宅に連れて行く。
ウー・トンを睡眠薬で眠らせた後
トントンだけを 自宅に連れて帰る。
その際 ウー・トンのことを聞かれ、「家で休んでいる」と答える。

入院中のリー・ジョンモウは ウー・トンに電話をかける。
しかし つながらない。
そこで トントンに電話。
3人で遊園地に行き ウー・トンはシャン・ジュンの家で寝ていると知る。

帰宅したシャン・ジュンは
洋服を脱ぎ、ソファーで寝ているウー・トンに覆いかぶさる。
隠し撮りしている男から 2人が関係を持っているように見せかける。

翌朝
目が覚めて 慌てたウー・トンは リー・ジョンモウに
メイリンの家と嘘をつく。

リャン社の事業開発計画の提携契約締結の日。
シャン・ジュンは 契約を拒否。
リャン総裁を怒らせる。

30

退院したリー・ジョンモウ。
ウー・トンを疑う気持ちと 信じたい気持ちが交錯する。
あの日の夜 どこにいたか ウー・トンから本当のことを聞きたいと思う。
だから「黙っていることはないか?」と聞くが、
「ない」と言われる。

シャン・ジュン父が リー家にくる。
トントンに会うために。
皆で 楽しく過ごすが…
リー・ジョンモウ母は ウー・トンを認めていない。
ウー・トンに シャン・ジュンとの関係を聞く。
「シャン・ジュンとは友人で 愛しているのはジョンモウだけ」と言われるが、
信じない。

隠し撮りされた写真がリー・ジョンモウ母に届けられる。

リー・ジョンモウ母は リー・ジョンモウ、ウー・トン、シャン・ジュン父、リャン・ユエチーらを招待する。
その席で リー・ジョンモウ母は シャン・ジュンと結託しているウー・トンを嫁と認めていないと言う。
タイミングよく シャン・ジュンが現れ、「愛しているのはウー・トンだけ」と言う。
そして リー・ジョンモウ母が 隠し撮りした写真をばらまく。

ウー・トンは リー・ジョンモウに 泊まったのは事実だけれど何もなかったと説明するが、
信じてもらえない。
また リー・ジョンモウ母は リー・ジョンモウとウー・トンの言い争いから 2人が結婚していた と知り 倒れる。

入院したリー・ジョンモウ母。
付き添うリー・ジョンモウ。
ウー・トンは リー・ジョンモウに会おうとするが リン補佐から止められる。
そこで 電話をするが、出てもらえない。

31

リー・ジョンモウは会ってくれない。
信じていたシャン・ジュンに利用されて 悔しい。
ウー・トンは 泣きながら メイリンに話す。

ウー・トンは トントンに会えることに。
しかし リー・ジョンモウから 最後の面会だと言われる。
辛い思いを隠して トントンに会う。
「いい子でお留守番していてほしい。どんなに辛いことがあっても 勇敢に立ち向かえるようなヒーローになってほしい」と言って 別れる。

ウー・トンはシャン・ジュンに会いに行き 責める。
「ごめん」とは言われるが、
リー・ジョンモウに説明する気はない と言われる。
シャン・ジュンを責め続けて興奮したウー・トンは倒れる。
ウー・トンは病院に運ばれ、
妊娠しているとわかる。

ウー・トンは リー・ジョンモウに 妊娠したと話す。
しかし 「不義の子ができたと自慢にきたのか」と言われる。
「二度と俺の前に現れるな。離婚協議書にサインして送る」と。

リャン社が企画している開発事業が失敗することに。
予定地が公園になることになったのだ。
このままでは 投資金を回収できず多額の負債を抱えてしまうことになる。
そこで リャン総裁は 他社に損を被らせようと考える。
公園になることが発表されるのは1か月後。
その間に リー社かリャン社と契約して 資金を出させればいいと。

リャン・ユエチーは そのことを盗み聞き。
シャン・ジュンに話そうと 会いに行く。
しかし 会えない。
…シャン・ジュンは ウー・トンを利用したことを後悔したのか 引きこもって酒を飲んでいた。…今更 後悔してどうするのよ。バカな奴。

そこで リャン・ユエチーは ウー・トンに話す。
「どちらに話すかはあなたに任せる」

32

ウー・トンは リー・ジョンモウに話しに行くが、
会わせてもらえない。
リン補佐から 「 部外者は黙れ。お前の陰謀だろう。リー社に利益が出ないように邪魔しているだろう」と言われ 追い出される。

ウー・トンは 会社の前で リー・ジョンモウが出てくるのを待つが…
その間に リー・ジョンモウは契約書にサインしてしまう。

ウー・トンに 離婚協議書が届けられる。
同じ時 シャン・ジュンが 来る。
ウー・トンは シャン・ジュンに 狂ったように「リー・ジョンモウに説明して」と叫ぶ。
そして シャン・ジュンをリー・ジョンモウのところに連れて行く。

リー・ジョンモウは 聞く耳を持たない。
リー・ジョンモウとシャン・ジュンは 争う間に ウー・トンは車に乗りこむ。
そして 自殺するかのように走りだす。

走り出す前に乗り込んだシャン・ジュンが 止めようとするが…
交差点で横から走って生きたトラックを避けようとして 柱にぶつかる。
シャン・ジュンは意識を失い病院に運ばれる。

警察はブレーキ痕がないことから 殺人未遂を疑う。
リー・ジョンモウは ウー・トンを庇って 自分が運転したといい、逮捕される。

33

裁判が始まる。
リー・ジョンモウ有罪 で進められる。
しかし シャン・ジュンが現れ…
不慮の事故ということになる。

ウー・トンはメイリンの家を出て行く。

シャン・ジュンは リー・ジョンモウに謝罪する。
「ウー・トンは裏切っていない。俺が仕掛けた罠だった。彼女は薬で眠らされていた。不倫じゃない。彼女が選んだのは僕ではなくあなただった。だから復讐を考えた。僕は彼女を利用した」と。

リー・ジョンモウは メイリン家に迎えに行くが、
ウー・トンはいなかった。

後悔するリー・ジョンモウたち。
…今更後悔しても遅いのよ!

リー社が経営危機に。
銀行から見放され 倒産寸前。
シャン・ジュン父は リー社を助ける。
リー・ジョンモウは リー社をシャン社に吸収合併させる。

リー・ジョンモウは テレビを通じて ウー・トンに呼びかける。

34

リー・ジョンモウは マンディから ウー・トンの消息がわかる写真を渡される。
すぐに 写真の場所に向かう。

ウー・トンは 地方の小学校にいた。

ウー・トンは リー・ジョンモウに冷たく対応する。
リー・ジョンモウに捨てられるのではと思うと怖くてたまらない。
リー・ジョンモウに内緒で 小学校を離れることにする。

しかし…
バスに乗り込むウー・トン。
ウー・トンがいなくなったことに気づき 追いかけるリー・ジョンモウ。
ウー・トンは 追いかけてくるリー・ジョンモウが気になり…
リー・ジョンモウがバイクとぶつかって転ぶのを見ると 耐えられなくなり…
ウー・トンは リー家に戻る。

これで 幸せになれると思ったら…
ウー・トンの子宮筋腫が発覚。
…もっと早くにわかってたと思うんだけどなぁ。

ウー・トンは 子供を諦められない。
リー・ジョンモウは ウー・トンも子供も諦められない。

数年後 子供を抱くリー・ジョンモウ。
トントン、リー・ジョンモウ母、シャン・ジュン、シャン・ジュン父。
…ウー・トンは?
ウー・トンも来る。
…成功率1万分の1の手術に成功したみたいね。

web拍手
関連記事

パンチ~余命6か月の奇跡 あらすじ&感想




勝って負けて 追い込んで追い込まれて ハラハラドキドキ。
面白かったです。


検事でありながら 不正を繰り返して 総長の席に座ったイ・テジュン。
その忠犬パク・ジョンファン。
彼は イ・テジュンが歩いた道を歩き 総長になるつもりだった。

パク・ジョンファンの元妻シン・ハギョンは 法に忠実に事件を処理してきた。
彼女が尊敬するのは ユン長官。
ユン長官は法曹一家に生まれ 一点の曇りもないと思われたが…

パク・ジョンファンの先輩チャ・ガンジェ、友人イ・ホソン、後輩チェ・ヨンジンも加わり、
敵味方入り混じった戦いのドラマ。


敵だった者が手を組む。
味方だが 相手を蹴落とすことを考える。
スパイし スパイされる。
一寸先もわからない戦いは 面白かったです。

でも…
繰り返される戦いを またこのパターン? と思ったり、
公職者が何してんの? と思ったり、
マスコミを利用した情報合戦。公職者といえ余命を記事にすることに唖然としたり、
冷めた目で観ることが多いと つまらなかったかも。



全19話 2015年 SBS

出演者 :  シン・ハギョン・・・キム・アジュン
       パク・ジョンファン・・・キム・レウォン

       イ・テジュン(総長)・・・チョ・ジェヒョン
       チョ・ガンジェ(検事)・・・パク・ヒョックォン
       チェ・ヨンジン(検事)・・・ソ・ジヘ
       イ・ホソン(検事)・・・オン・ジュワン
       ユン長官・・・チェ・ミョンギル
       チョン・グクヒョン(副総長)・・・キム・ウンス
       オ事務官・・・イ・ハヌィ

       イェリン(ハギョン娘)・・・キム・ジヨン
       ジョンファン母・・・ソン・オクスク
       ジョンファン妹・・・イ・ヨンウン

       チャン・ミンソク医師・・・チャン・ヒョンソン
       ヤン研究員・・・リュ・スンス
       イ・テソプ・・・イ・ギヨン
       キム・サンミン・・・チョン・ドンファン

       大統領秘書・・・パク・ジョンウ
       ジョンファン妹の見合い相手・・・カン・ハヌル
       イ・サンヨン(ユン長官の息子)・・・イ・ジュンムン

演出  : イ・ミョンウ
脚本  : パク・ギョンス 「カイスト」「私の人生のスペシャル」「太王四神記」「追跡者(チェイサー)」「黄金の帝国」

 12345678910111213141516171819

1

次期検事総長の座。
イ・テジュンは 今度こそなりたいと願っていた。
しかし 下馬評では チョン・グクヒョンが有力。
そこで イ・テジュンの側近パク・ジョンファンは チョン・グクヒョンの弱みを握ろうとする。
しかし 見つからず…
チョン・グクヒョンのアメリカに留学中のチョン・グクヒョンの息子を麻薬所持で逮捕させる。
それをネタに チョン・グクヒョンを脅し 辞退させる。

検事総長になるための 次の関門は 聴聞会。

聴聞会前に…
幼稚園バス事故が発生。
その原因を巡って イ・テジュンの実兄イ・テソプが 召還される可能性が出てくる。
担当検事は パク・ジョンファンの元妻シン・ハギョン。

パク・ジョンファンは シン・ハギョンに圧力をかける。
証人を逮捕し、
シン・ハギョンを 捜査から外し、
停職1か月の処分をし、
捜査権のない部署に異動させる。

ハギョンは ユン法務部長官に 辞表を提出。
聴聞会で イ・テジュンの人柄や捜査について証言したいと頼む。

聴聞会。
直前 ハギョンは ジョンファンが娘の養育権の変更を請求したと知る。
また ジョンファンの妹ヒョンソンから ジョンファンが脳腫瘍で余命6か月と聞かされる。

ハギョンは 聴聞会で 証言を拒否したととられる証言をする。

2

検事総長就任式の準備に追われるジョンファン。
世の中を手中にしたようなドヤ顔。
ハギョンは そのジョンファンを地獄に落とす。

「検査結果が出たそうよ。お父様と同じ病気。お父様は6か月もたなかったそうね。あなたには治ってほしい」

検事総長なのに 人事が思い通りにならない。
ユン長官が覆す。
人事権は法務部長官にあるのだった。
ユン長官は チョン・グクヒョンを副総長にする。

ジョンファンの執刀医が見つかる。
チャン・ミンソク医師。
ところが 彼は 製薬会社から賄賂をもらって試験結果を改ざんした容疑で捜査を受けていた。

ジョンファンは チョ・ガンジェに イ総長の命令として チャン医師を拘束しないように言う。
しかし チョ・ガンジェは ジョンファンが脳腫瘍と知って チャン医師を勾留すると決める。

ハギョンは 担当検事イ・ホソンに チャン医師の勾留をやめてほしいと頼むが、
断られる。

ハギョンは チャン医師が違法賭博をしていたと知る。
ジョンファンの 賭博のことは問題にしないから 賄賂容疑を認めるように脅す。
容疑を認め反省すれば 勾留されないと考えたのだった。
渋るチャン医師。
ジョンファンは 手術が終わったら今度は俺が助ける と説得する。

チャン医師は 容疑を認め、在宅起訴になる。

ヤン研究員が釈放される。
ユン長官とチョン・グクヒョンは バス事故を再調査し、イ・テソプ→イ総長を追求しようと考えるが…
ジョンファンは ヤン研究員に接触。
高待遇を持ちかけ、味方につける。
バス事故は 運転手による事故で決着する。

ジョンファンの手術が始まる。

3

ジョンファンの手術は 成功ではなかった。
ジョンファンは 手術中 昏睡状態に陥ってしまう。
チャン医師は ジョンファンの回復を ほぼ諦める。

ハギョンは ヤン研究員が宿泊しているホテルを突きとめる。
ホテルに行き、
ヤン研究員が路上に倒れているのを目撃。救急車を呼ぶ。
また 屋上にいるイ・テソプを目撃する。

ハギョンが目撃したため イ・テソプは殺人容疑で取り調べを受ける可能性がある。
そこで イ総長はハギョンを殺人容疑で逮捕する。
ヤン研究員は 死の間際 ハギョンの手首を強く掴んだ。
その時 ヤン研究員の爪にハギョンの皮膚が残った。
それを 殺人の証拠にしたのだった。

また イ総長は イ・テソプのアリバイを作るため 違法賭博で留置所にいたことにする。

4

ジョンファンは 意識を取り戻す。
しかし 腫瘍を取り除けたわけではなかった。
余命は3か月。

ジョンファンは チャン医師に カルテの改ざんを頼む。
腫瘍を取り除き完治したことにする。

ジョンファンは イ総長から アメリカに行くように言われる。
そこで 「前妻を過失致死容疑にしていただきありがとうございます。いない間に前妻を逮捕する人は信用できない」と嫌味をいう。

ユン長官は 捜査指揮権を発動する。
イ総長から ハギョン釈放を持ちかけられるが、
研究員落下事故の再調査を命令する。

ハギョンの味方をするイ・ホソン検事は バスの運転手の妻に証言を頼む。
しかし 彼女は味方ではなかった。
夫の手術費とのり巻き店の開店資金を渡され 嘘の供述をする。

ジョンファンは ハギョンを助けることに躍起になるが、
ハギョンから イ・テソプ、イ総長を逮捕してほしい。2人の罪が暴かれれば私の容疑も晴れる と言われる。

左遷されたチェ検事が ユン長官側につく。
ヤン研究員のことなど イ総長に不利な証言をする予定。
しかし ジョンファンから止められる。
イ総長にチャンスをあげようと。

ジョンファンは 再度 イ総長に ハギョン釈放を要求する。
しかし ダメだった。
アメリカに行くように言われる。

イ総長は ユン長官を引き摺り下ろそうとする。
追いつめられるユン長官。
そこに ジョンファンから電話がある。

5

ジョンファンとチェ検事の証言で
一転 ユン長官の勝利。
ジョンファンは 最高検察庁 反汚職部の捜査指揮課長になる。

ジョンファンは 奇跡を信じながらも
家族納骨墓と
母に頼れる婿をプレゼントするために 妹の結婚相手を探す。

チョ検事は ジョンファンを見張るため 会議室にカメラを設置する。
…すぐに 見破られたようだけど。

ジョンファンは セジン自動車前社長キム・サンミン会長をターゲットにする。
彼は イ・テソプの親玉。
キム会長が海外逃亡を図るとわかるが、
直前で逮捕する。

ジョンファンは ハギョンにキム会長を取り調べさせ、
陳述書を書かせることに成功する。
この陳述書を使って イ総長に ハギョン釈放を迫ろうと考える。

ハギョンは ジョンファンのそのやり方が気に入らない。
自分の釈放よりも 悪い奴らを捕まえるのが先だと思う。

ハギョンは 娘のために 正義に満ち溢れた社会を作りたい。
ジョンファンは 悪い奴を倒してもまた同じように悪い奴が出てくる と思う。
娘にはジャングルを生き残る術を教えるべきと。

ハギョンは ジョンファンに「陳述書を破棄したら 何十年でも死ぬまで あなたを取り調べる」と叫ぶ。

ジョンファンは 陳述書のコピーで イ総長を揺さぶる。
ジョンファンの要求は ハギョンの釈放。
金も地位もいらない。余命のない人生。残された家族のことだけが心配。
それでも 釈放しないイ総長。
ジョンファンは ユン長官に陳述書を渡すと脅し、ハギョンを釈放させる。

6

釈放されたハギョンは キム会長とイ兄弟を逮捕することに執着する。

ハギョンは キム会長を逮捕。
イ・テソプを指名手配する。

キム会長の自供から イ・テソプが隠れている寺がわかる。
イ検事とオ事務官が行くが、逃げられる。

寺の裏山に逃げたイ・テソプ。
警察は山狩りをするが 見つからない。
イ総長は ジョンファンに イ・テソプを見つけて連れてくるように命令する。
「兄が逮捕され自白すれば 俺もお前も逮捕され裁判にかけられ唾を吐きかけられる存在になる」と脅して。

イ総長は 兄と再会するが…
イ総長の目の前で イ・テソプは湖に飛び込んで自殺する。

7

ジョンファンに 副作用が出る。
せん妄症状。
イ・テソプの葬式で 過去の記憶が戻り イ総長に場違いなことを口走ってしまう。

イ総長は すぐに医師を脅迫し ジョンファンの手術が失敗だったと知る。
罪をジョンファンに着せようと考える。
イ総長は 兄の自殺で すべてはジョンファンのせいだと恨んでいる。

ジョンファンは チャン医師に裏切られる。
チャン医師からもらっていた痛み止めの薬は イ総長に渡ってしまった。
イ総長の手足にならなければ薬はもらえなくなってしまった。

イ総長は ユン長官が 兄の件の捜査を続けるつもりだと知る。
そこで 7年前の兵役不正事件を再調査するつもりだと脅す。

7年前 ユン長官の息子イ・サンヨンも 兵役を不正に逃れた者のリストに載っていた。
ジョンファンが ブローカーと不正に取引して手に入れたリストだった。
ユン長官は ジョンファンを非難して このリストを不問にしたのだった。

ジョンファンは 薬のために イ総長の命令で 護送中のキム会長に接触する。
役目は果たしたが 薬をもらえず イ総長から恨みごとを言われる。
その上 容疑者に接触した買収容疑で逮捕される。

イ総長は 兵役不正のブローカーをペルーから呼び寄せる。
仁川空港に着陸予定だったが 雨のため着陸できない。
ユン長官は 金海空港、
イ総長は 群山空港を指示する。
飛行機は群山空港に着陸する。

ジョンファンは ユン長官に キム会長とイ総長の関係をすべて話すことを条件に 在宅起訴を約束させる。
ところが…
ユン長官から すべての罪を着せられる。

ユン長官は ハギョンに ジョンファンを逮捕して捜査を終了するよう命令する。
ハギョンは従わず 捜査を続けようとする。
すると 解任されそうになる。
しかし チョン検事は ユン長官に従わず、ハギョンに捜査続行を命令する。

8

ジョンファンの家に家宅捜査が入る。
ジョンファンの担当検事が チョ検事になる。

家宅捜査で 薬が見つかり、
ハギョンは ジョンファンが完治していなかったと知る。

ハギョンは チョ検事の取り調べ中 ジョンファンに接触。
「陳述書のコピーを銀行の貸金庫に預けている」と言われる。

チョ検事は イ総長に 陳述書のコピーの存在を連絡。
別室で会話を聞いていたイ検事も ユン長官に連絡する。

陳述書のコピーなどなかった。
貸金庫にあったのは ハギョンと娘のために購入したマンションや墓の権利書だった。

ユン長官は ハギョンから 陳述書のコピーはなかったと聞く。
すぐに イ総長に電話する。

ジョンファンとハギョンに
イ検事とユン長官、ユン長官とイ総長が繋がっている可能性があると言う。

ハギョンはイ検事に接触し 揺さぶる。
イ総長だけではなく ユン長官も逮捕する。ユン長官はイ総長に弱みを握られているのではないかと言う。

予想通り イ検事とユン長官は繋がっていた。
ハギョンは 会議室につけられたカメラで 2人の会話を聞く。
ユン長官の息子が兵役の不正をしたこと、
それを追及させないために ジョンファンを不正捜査で逮捕したことを知る。
また ユン長官がイ検事に ハギョンに協力してミスを報告しろと命令するのを聞く。

ハギョンはユン長官に電話。
「イ・サンヨン。長官の息子を助けるために ジョンファンを犠牲にしたと噂があります。彼を釈放してください」と脅す。

ユン長官は イ総長に ジョンファンの釈放を要求する。
キム会長の会社を渡すからと。

ジョンファンは 自分が死んだ後 悪い奴がのさばるのが耐えられない。
チャン医師、チョ検事、イ総長、ユン長官、
悪い奴を皆刑務所に入れると誓う。

9

チョ検事はチェ検事に ジョンファンの病気のことを話す。
そして「もっと上を目指そう。俺と手を組もう。ジョンファンとの会話を録音するように」と言う。

ジョンファンは チョ検事がチェ検事を味方につけるとわかっていた。
チェ検事に「総長と長官の捜査をお前に任せる。手柄を持って出馬すればいい」と言って味方につける。

ジョンファンとハギョンは キム会長の会社“オーシャン・キャピタル”の筆頭株主イ・テソプの妻を脱税容疑で逮捕。
イ総長を揺さぶるが 失敗する。

また 兵役不正のブローカーを保護しようとするが、失敗。
ユン長官を揺さぶることもできなかった。

ユン長官とイ総長は 互いの秘密を共有することで 強く結びつく。

イ総長は 検事たちが誰ひとりもジョンファンの味方しないように
「ジョンファンは余命2か月」と アップする。

ジョンファンは “自爆テロ”しか方法はないと思う。

10

イ総長とユン長官が手を組んだため
ジョンファンの自爆は不発に終わる。

イ総長は チョ検事に 兵役不正者リストから ユン長官の息子の名前の削除を命令。
チョ検事は ユン長官の息子の名前のないリスト を発表する。

イ総長は あり得ない夢を抱いていた。
その夢は 大統領。
次期大統領候補を含む 大物議員を捜査対象にする。

ジョンファンは チョ検事をターゲットにする。
チョ検事は 羽振りがいい。検事の給料だけで 高級マンション、高級外車を手に入れられるはずがない。
調べると ミョンホ建設から賄賂をもらっていた。

ジョンファンは チョ検事を脅す。
「イ総長とユン長官を法廷に立たせたい。2人が手を組む秘密、2人を結びつけるものがほしい」と。

しかし チョ検事は 証拠のメモリーを盗めなかった。
自分の収賄容疑を不問にするために チェ検事を利用することに。
チェ検事の父親も 政治家収賄事件の捜査対象にする。
ところが チェ検事は父親を嫌っていた。

チョ検事は 金で解決することに。
ジョンファンに金を渡す。
拒否され、「記者会見をする」と言われるが、
マスコミを封じる。

チェ検事は ジョンファンに「SNSで拡散させる」と言って、メモリーを受け取る。
そのメモリーを チョ検事に渡す。
チェ検事は イ総長側近に迎えられる。
それは ジョンファンから頼まれたことだった。
スパイになってほしいと。
ジョンファンが勝っても イ総長が勝っても チェ検事に得になると。

イ総長は ユン長官に 大統領になりたいから協力してくれ と言う。
また すべての罪をジョンファンに着せジョンファンの葬儀の日に“パク事件”として発表するつもりだとも言う。
その会話をジョンファンも聞いていた。

11

ジョンファンは チョ検事を逮捕するため
ハギョンの捜査を 裏で手伝う。
順調に進んでいたが…
チョ検事が ジョンファンが余命1か月と記事を掲載させたため うまくいかなくなる。

ハギョンは チョン検事に チョ検事を最高検察庁 監察局で捜査してほしいと頼む。

チョ検事は 監察局に逮捕され 取り調べを受ける。
イ総長は チョ検事を釈放させるために 再びチョン検事を息子のことで揺さぶろうとする。

ジョンファンは ユン長官を動かし アメリカからチョン検事の息子の逮捕歴が届かないようにする。
そして チョ検事に面会し、イ総長に裏切られるかもしれないと不安にさせる。
一方 イ総長のほうは チェ検事が チョ検事に裏切られるかもしれないと不安にさせる。

イ総長は チョ検事を捨てる。

チョ検事逮捕で “イ総長退任?”と囁かれる。
そこで イ総長は 大統領秘書室長をターゲットにする。
“大統領秘書室長の娘30歳で大学教授に。どんな手を使ったのか”と。

ジョンファンは 娘の側に立って 捜査することに。
イ総長に情報を提供したのは イ総長の友人のノ学科長。
彼の信用度を下げようと考える。
ハギョンがノ学科長の不正を見つけてくる。

12

ジョンファンは 秘書室長に接触。
イ総長を解任してほしいと頼み、
ノ学科長のセクハラの証拠を渡す。

ノ学科長がセクハラ容疑で訴えられる。
イ総長は 秘書室長から 「退任準備をするように」と言われる

ユン長官の息子は 兵役不正裁判の担当になる。

イ総長は 退任を撤回させるために ユン長官に「大統領になるのを後押しする」と約束する。
ユン長官は 秘書室長に 「退任を撤回すれば これからイ総長は言いなり」と言って、
イ総長留任を認めさせる。

ハギョンは 兵役不正事件を再調査する。
この事件が明らかになれば 同じ船に乗ったイ総長とユン長官を失脚できると思う。

総理が辞任する。
ユン長官は まずはその座に座ろうと考える。
イ総長は ユン長官のために 他の候補者に圧力をかけ辞退させる。
ユン長官は総理に内定する。

兵役不正事件で 偽の診断書を書いたソ・ヨンチョル医師を見つけ出す。
しかし 彼は末期の認知症だった。
そして なんと その医師は ジョンファン妹の恋人ソ・ドンフンだった。

死の直前 ソ医師の記憶が戻る。
ジョンファンは 証言を得るために病院に急ぐ。
しかし 頭痛で倒れ、ソ医師は亡くなってしまう。

13

ソ医師の偽の診断書、日記などが残されていた。

ユン長官は ジョンファンの娘の国際小学校裏口入学を持ち出して ジョンファンに圧力をかける。

ジョンファンは 娘の今後を考え、
学校に ハッキングされたことにして入学者情報を破棄してほしいと頼む。
あとは 出力された書類。
ユン長官の自宅にある。
ジョンファンは 書類を取り戻すために イ総長を利用することに。
イ総長に ユン長官に握られた弱みの証拠のメモリーを取り返すチャンスだと言う。

イ総長の邪魔が入らず、逆に協力してくれれば 事はスムーズに進む。
兵役不正疑惑でユン長官の息子を逮捕。
報道される。
同時に ユン長官の自宅と執務室の家宅捜索が行われる。
自宅を家宅捜索したハギョンは 娘の書類を見つけ出す。

ジョンファンに助けを求めるユン長官。
しかし かつて自分がジョンファンに言い放った言葉が返ってくる。
「我々は法を守る人間。法は1つ。誰にとっても」

ユン長官は イ総長に助けを求める電話をするが…
捨てられる。

ジョンファンは 大統領秘書室長に 次期長官にチョン検事を推薦したいと話す。
弱みを握っているとちらつかせて。

年功序列を無視して チョン検事が法務長官になれば 年次が上の者は辞めなければならない。
イ総長も辞めなければならない。

イ総長は ジョンファンが黒幕だと考える。
しかし 倒す材料がない。
そこに イ検事が ジョンファン娘の書類のコピーを持ってくる。

イ検事は ジョンファンを非難する記事を掲載させる。

14

ジョンファンは イ総長に頭を下げる。
すべての罪を被る“パク事件”を受け入れるから ハギョンと娘を頼む と。

ハギョンは チョン検事に 特検法を適用したいと頼む。
検察で処理すればイ総長の思い通りになる。
事を大きくし、イ総長も関係していると噂を流し、特検法を適用するようにしたいと。

ユン長官が 復活してくる。
子分は イ検事。
ソ医師の息子がジョンファン妹の恋人だったことから ジョンファンが偽の診断書を書かせたことにしようと考える。

チェ検事は ハギョンに協力することに。
事前に 記者たちに資料を配り、
イ検事が発表した ジョンファンの270億資金洗浄疑惑の捜査結果を 手抜き捜査と非難させる。

手抜き捜査が問題になり
イ総長は 秘書室長から 非難される。
病人を取り調べできないと断ると、
チョン検事が 自分が取り調べをすると言い出す。
イ総長は 捜査を中止したかった。
しかし チョン検事が手を挙げたため 捜査を続くことに。
それなれば 自分の罪が明らかになる。
けれど 今更 自分が取り調べるとは言えない。

イ総長は チョ・ガンジェに電話。
チョ・ガンジェは 今は弁護士。
ジョンファンを助けると言って ジョンファン母から委任状を受け取る。

ジョンファンは チョ・ガンジェを解任しようとするが、
ユン長官が戻ってくるぞ と脅される。
しかし チェ検事からの電話で ユン長官が復活しようとしても イ総長が阻止できると知る。
ジョンファンは 「資金洗浄した270億を流用したのはイ総長です」と自白する。

チェ検事が 次々と記者に イ総長の流用先をリーク。
次々と報道され
イ総長は 窮地に立たされる。

ジョンファンは イ総長に呼ばれ 会いに行く。
その様子が 記事になる。
チェ検事がリークしたのだった。

検事は信用できないと 特検法が適用されることに。
捜査を指揮する特別検事が 決定されることになる。

イ総長は 自分の味方をする者を特別検事にしたい。
ユン長官と手を組む。
ソ・ドンフンを逮捕する。代わりに 特別検事になって 罪をジョンファンに被せてほしいと。

15

イ総長の流用先がわからない。
突破口として
ハギョンは バス運転手の妻を偽証罪で逮捕することにする。

ユン長官は 秘書室長から イ総長から捜査するように言われる。
ユン長官は 時間を稼ぐために ジョンファンから捜査を始めると主張する。
また イ総長には 流用先のリストを渡すように言う。

ユン長官は イ検事からの情報で ジョンファンが亡くなった後自分を潰すつもりだと知る。
イ総長から捜査するかもしれないと 記者に言い、
イ総長を揺さぶる。

バス運転手の妻が 自首し、
チョ・ガンジェから金を受け取った と自白する。
しかし これだけでは 握りつぶされるかもしれない。
おとり捜査を行うことに。

バス運転手の妻が チョ・ガンジェを呼び出し 金を要求。
チョ・ガンジェが 妻に金を渡したところを ハギョンが現行犯逮捕する。
しかし イ総長が邪魔をしてくる。
ハギョンに捜査させないようにする。
そこを チョン検事が助けに入り、ハギョンが取り調べることになる。

イ総長は チョ・ガンジェが何を話すか心配でならない。
ユン長官に助けてもらうために 流用先リストを渡す。

ユン長官は チョ・ガンジェを特検に移管させ 釈放させる。

ジョンファンは ハギョンに 取り調べの記録画像を10分間削除するようにと言う。
空白の10分間にチョ・ガンジェが何を供述したのか…
イ総長を不安にさせ、
ジョンファンの取り調べを中止させ、
流用した罪をチョ・ガンジェに被せるように誘導し、
行方不明のチョ・ガンジェをあぶりだす作戦。

濡れ衣を着せられたチョ・ガンジェは ジョンファンと合流する。

16

チョ・ガンジェは ジョンファンに協力。
記者会見場とは別の部屋から イ総長の罪を告白する。

チョ・ガンジェは イ総長から懐柔されそうになるが、断る。
そして イ・テソプが自殺するように仕向けたと告白する。

イ総長は ユン長官に 研究員を殺害したのはチョ・ガンジェだと言う。
資金洗浄の罪もチョ・ガンジェに着せるつもり。

チョ・ガンジェは イ・テソプが研究員を殺害するシーンが監視カメラに撮られていたことを思い出す。
あの時は ハギョンに濡れ衣を着せるために 画像を削除した。
復元できれば 殺人に関しては無実の証拠になる。

ジョンファンとチョ・ガンジェは 録画データーを取りに 研究所に行く。
その時 ユン長官が チョ・ガンジェを殺人罪で指名手配したと記者発表。
チョ・ガンジェは ユン長官に電話し、
カメラの録画データーを渡すと約束する。

ジョンファンは チョ・ガンジェが裏切るかもしれないと 警察官を呼んでいた。
チョ・ガンジェから データーを受け取る。

イ総長は あらゆる研究所を捜して データー復元を阻止しようとする。
しかし ジョンファンは 最高検察庁のデーター復元部に依頼していた。

17

イ総長は チェ検事がジョンファンのスパイだと気づく。
口を割らせるために 罠にかける。

ジョンファンの訃報を 検察職員にメールする。
チェ検事は ジョンファンが死んだと知り イ総長の味方につく。
データー復元が データー復元部で行われていると言う。
しかし 最後の最後 ジョンファンの味方をして 時間を稼ぐ。
しかし イ総長の手に渡ってしまう

ガンジェは 罪を認める。

ジョンファンは倒れ、言語能力、運動能力を失う。

ハギョンは ユン長官を動かして イ総長の自宅と執務室を家宅捜索をさせる。
イ総長が持っているユン長官の弱みのデーターを奪うために家宅捜索しましょうと。
また チェ検事に協力を求める。
イ総長に 家宅捜索に入ったと連絡させ、
次に イ検事を文書保管室に連れて行くようにと。
イ総長は 反汚職部に 家宅捜索を阻止するように命令するはず。その命令をイ検事に聞かないようにする。

ハギョンは 反汚職部としてイ総長の執務室に行き データーを手に入れる。

ハギョンは データーを持って ジョンファンの病院に急ぐ。
途中 ジョンファンと電話で話すために 車外に。
ユン長官の車に轢かれる。
…車外に出なくても 電話できるだろうに…

18

ハギョンを轢いたユン長官。
救急車を呼ぶよりも先に データーを奪い取る。
…ここまで最低になってしまって…
おまけに 事故近くに監視カメラがなかったため 事故を隠ぺいしようと考える。
隠ぺいするためには ハギョンが死ななくてはならない。
ユン長官とイ検事は 教会でハギョンが亡くなるように祈る。

イ総長は イ検事に 金を渡した者たちのリストを渡し、料亭に集めるように命令する。
しかし 誰も来ない。
イ総長はリストを持って大統領府に向かう。

イ総長は 秘書室長にリストを渡す。
辞任し、ジョンファンとチョ検事の逮捕で 終わらせようとしたのだが…
ユン長官が イ総長が黒幕だと記者発表する。

ジョンファンは イ総長に ユン長官はハギョン殺人未遂犯だと明かす。
今証拠を集めていると。

ユン長官の車を捜索。
血痕が見つかる。
これがハギョンのものだとわかれば ユン長官は逮捕できる。

イ検事は ユン長官の息子の逮捕を指示。
ユン長官に 状況を説明する。
息子を犠牲にできないと訴えるユン長官に
「なぜ あなたは何も失おうとしないのですか」と叫ぶ。

ハギョンは事故を起こした時 ジョンファンと電話で話をしていた。
ジョンファンは ユン長官が誰かと話していたと思いだす。
イ検事がユン長官のスパイだったとわかり ユン長官が話していたのはイ検事だと気づく。
ジョンファンは イ検事の車のドライブレコーダーを見る。
そこには 事故現場の様子が録画されていた。

19

ジョンファンは ドライブレコーダーのメモリーを盗み 逃げようとするが、
身体が動かない。
盗んだことがイ検事にばれる。
逃げるが 捕まってしまう。

ジョンファンはメモリーをもっていない。
どこに隠したのか…
駅のロッカーなど思いつくところを捜すが見つからない。

ユン長官は ジョンファンを取り調べる。
そして ここでも ジョンファンに 立派な夢を語る。
ジョンファンから メモリーの在りかを聞き出せず、
イ総長に会う。
刑を軽くすることもできるとちらつかせて メモリーの在りかを聞きだすように言う。
しかし「自分の引き際を知っている人間の後ろ姿は美しいものだ」と言われる。

ジョンファンは 病気による取り調べ中断を要請する。
しかし ユン長官の根回しにより却下される。

ハギョンの容態が悪化する。
ジョンファンは 1本だけ残っていた痛み止めを捨て、倒れる。
さすがに倒れた人間を放ってはおけない。
ジョンファンは 病院に運ばれる。

イ総長は 退任を迫られる。
イ検事から「ジョンファンは病院です。回復は難しい。もうすぐ死にます」と言われ、“退任の辞”を渡される。

その“退任の辞”を入れた封筒の中に メモリーが入っていた。
封筒はイ検事の車の中にあった。
ジョンファンは 盗んだ後 逃げられないとわかり 封筒に入れたのだった。

イ検事が イ総長の退任を発表する。
その会見場で チェ検事は ハギョン殺人未遂の捜査報告を発表する。

イ総長は ユン長官の逮捕令状にサインし、辞任。
勾留される。

ジョンファンが亡くなり、
ジョンファンの心臓は ハギョンに移植される。
…ちゃんと移植の手続きを踏んでいるのか ちょっと気になるけれど。

ハギョンは ユン長官の裁判で、ジョンファンが罪すべてを明かした陳述書を提出する。
ユン長官の刑を軽くしないために。
ユン長官に無期懲役を求刑する。

チョ・ガンジェに 懲役7年、
イ・テジュンに 懲役10年の判決が言い渡される。

イ・ホソンに 懲役5年、
ユン・ジスクは 懲役15年の刑になる。


web拍手
関連記事
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
秘密の女たち
復讐の女神

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
萌妃の寵愛絵巻(萌妃駕到)

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング