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2015/09
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純情に惚れる あらすじ&感想




記憶する心臓。
元恋人の心臓が移植された人を好きになる
と まぁ よくある話です。

ここに 轢き逃げ事故や 会社買収を絡ませ、
ラブコメではない要素を付け加えて 面白くなっています

驚くような展開はないですが、
主役の2人が 安定しているので
面白く観れます。

主役はもちろんですが、出演者の中に “苦手”や“演技が危ない”がないっていいです。
途中で 気がそがれることなくドラマに集中できるので。

キム・スンジョン役のキム・ソヨンさんと カン・ミノ役のチョン・ギョンホさん、
“懐かしい~~”という感じです。
イヤ まったく懐かしくないです。
「アイリス」や「犬とオオカミの時間」「あなた笑って」など観ているので。
だけど
私の中では キム・ソヨンさんは「イヴのすべて」の意地悪な女で、
チョン・ギョンホさんは「ごめん、愛してる」のマザコン坊や なんです。
2人も 素敵になったなぁ と感慨深いです。



全16話 2015年 JTBC

出演者 : キム・スンジョン・・・キム・ソヨン
      カン・ミノ・・・チョン・ギョンホ

      イ・ジュニ・・・ユン・ヒョンミン
      マ・ドンウク・・・チング

      カン・ヒョンチョル(ヘルミア会長)・・・パク・ヨンギュ
      ハン・ジヒョン・・・コン・ヒョンジュ
      オ・ウシク・・・イ・シオン
      ナ刑事・・・チョ・ウンジ
      ドンウク父・・・アン・ソクファン
      ノ・ヨンベ・・・チョン・ソギョン
      チョ医師・・・オム・ヒョソプ

      スンジョン父・・・キム・ハジュン
      イ・ジュニ父・・・ナム・ミョンリョル

演出  : チ・ヨンス
脚本  : ユ・ヒギョン

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1

化粧品会社“ヘルミア”で秘書として働くキム・スンジョンは 幼なじみのマ・ドンウクに プロポーズされる。

スンジョンとドンウクは ドンウク父に結婚の報告をするため
ドンウク父が働くヘルミアの中部工場にいた。
そのヘルミア中部工場に 投資会社“ゴールドパートナーズ”のカン・ミノ アジア本部長らが乗り込んでくる。
ミノは ヘルミア乗っ取りを計画している。

ミノは ヘルミアの現会長の甥で、
ヘルミア現会長を恨んでいる。
ミノは 幼い頃 ヘルミア会長であった父を亡くした。
父の死後 父は脱税の罪を着せられ ヘルミア現会長に会社を乗っ取られる。
そのショックで 母は首つり自殺。
それから ミノは復讐を考えていたのだ。

冷酷な買収ハンター。
そんなミノにも 弱点があった。
遺伝で心臓病を患い 余命1か月。
この1か月のうちに ヘルミアを乗っ取りたいと 買収計画を加速させる

またミノは キム室長が裏切ったせいで 叔父に会社を奪われたと思っていた。
だから キム室長の娘キム・スンジョンを 快く思っていない。

中部工場で
ドンウクは ミノに喧嘩を吹っ掛け、
警察沙汰に。
ドンウクは 決して謝罪しようとしない。

スンジョンは ドンウクに代わって ミノに謝罪する。
すると 許す代わりにやってほしいことがあると言われる。

このまま 示談が成立しなければ 刑事であるドンウクは 警察を辞めなければならない。
スンジョンは ミノに電話。
ミノが宿泊しているホテルに行く。

2

スンジョンがミノのホテルのドアを開けると
ミノが倒れこんできた。
スンジョンは すぐに ミノを韓国病院に連れて行く。

ドンウクは 友人でヘルミアの法務部のイ・ジュニに ミノとスンジョンの関係を聞く。
ミノが前会長の息子で、スンジョン父を憎んでいる と聞く。
今ヘルミアでは 不適切原料事件でも揺れている。
買収がうまくいくように“ゴールドパートナーズ”が仕掛けたものだという噂もある。
ドンウクは スンジョンのために この事件を解決しようと考える。

スンジョンは ドンウク示談のために ミノについて行く。
そこには ヘルミア現会長と債権者4人がいた。
ミノは 買収のために ヘルミアの債権者たちを揺さぶりにきたのだった。

スンジョンは ドンウク示談の条件として「俺の会社に来い」と言われるが、
断る。

ドンウクは 中部工場の従業員ヨンベを尾行する。
なんと ヨンベはジュニに会っていた
ヨンベを問いただすと
「ジュニに言われた通り原料を入れ替えた。責任者が代わるから 一緒にうまく立ち回ろうと言われた」と言われる。

ヘルミア会長は ミノが余命1か月だと知る。
そこで ミノ側についた債権者を取り戻すために 債権者にミノが余命1か月だと話す。

ミノは スンジョンが病気のことを会長に話したと思う。
スンジョンを罵倒。
スンジョンが帰りかけた時 ミノは倒れる。

ドンウクは ジュニを問いただす。
当然のことをしたと悪びれた様子のないジュニ。
ドンウクは ジュニに 「明日この事実を明かすから その前に自首しろ」と言って 帰る。

そして ドンウクは 車に轢かれ…

ミノとドンウクは 同じ病院に運ばれ…

ミノは 心臓提供を受ける。

3

ジュニは スンジョンを愛している。
けれど ドンウクがいたから 隠していた。
これから 少しずつ スンジョンの心の中に入るつもりなんだろうけど…
…ドンウクを殺したのは ジュニよね?


スンジョンにとって ドンウクは 幼なじみであり 親友であり 家族。
両親が亡くなった時
「この世の中無限なものはない。喜びは過ぎ去るものだけど 悲しみも同じように過ぎ去る」と言ってくれた。
「ずっとそばにいる」と約束してくれた。

スンジョンは ドンウクが亡くなった後 泣けずにいた。
何事もなかったかのように 生きている。

ミノは 同じ夢に悩まされていた。
病院のベッドに横たわる自分のお腹の上で 髪の長い女が泣いている夢
そして 飴が大好きになり いつもなめるようになった。
また ある曲に反応し 涙が出ることもある。

スンジョンは ミノから 「叔父を刑務所に行かせる時に 一緒にお前も行かせる。その前に 婚約者を始末しなきゃな。俺たちは合意していない。懲らしめてやる。どん底に落ちた男をどこまで愛せるかな?」と罵倒される。
涙をこらえながら「生き返ったのに ちっとも変っていないのね」と言い返す。

ミノ退院。
明日ヘルミアが倒産し、
長期休暇を取る予定だった。
ところが…

会社に行くと ジュニが来ていた。
ヘルミアは 倒産寸前ではなかった。
予定通りに事は進んでいなかった。
そして ハン・ジヒョンから
不適切原料事件の黒幕はジュニで、ヘルミア倒産に関して 協力することになった と聞かされる。

ヘルミアの役員会議。
ミノは出席者リストにはなかったが、ヘルミアに行き、
「ゴールドパートナーズから派遣されることになった」と発言。
スンジョンに秘書にすると言いだす。
スンジョンは 会社の機密を漏らさずミノに仕えなければならなくなる。

ドンウクの死後 49日が過ぎた。
スンジョンは ドンウクの死後 ドンウク同僚のナ・オクヒョン刑事の家に 世話になっていたが、自宅に戻ることに。
重い荷物を持ちながら 長い階段を上る。
ドンウクのことを思い出し 涙が止まらなくなる。
そこに ミノがあらわれる。

「知らずに歩いていたらここきた」と言うミノ。
スンジョンの蝶の髪飾りを見て 驚く。

4

ミノは 髪型を変える。

ミノは スンジョンを見ると胸が苦しくなるのが気になる。
スンジョンが怪我したのを見ると 涙が出てきた。

ミノは 夢で 珍しい模様が入った時計を見る。

ヘルミアは 百貨店がヘルミアと再契約せず プレール社と契約するのではという情報を得る。
プレール社の者が 今日韓国に来たと知り焦る。
そして そのプレール社をスンジョンが案内していると知る。

スンジョンは ミノの命令で プレール社を案内する。
百貨店に案内するが、
ヘルミアの後に出店するつもりだと知り 案内を断る。
そのせいで スンジョンは ミノから辞めさせられる。

スンジョンは 5年ぶりに焼酎を飲む。
秘書になってから 臭いがつくものは避けてきた。
けれど 明日からは秘書ではない。
スンジョンは 泥酔して ふらふらと家に帰る。
転びそうになって 誰かに助けてもらう。

翌日。
スンジョンは 会社に辞表を提出する。
その後 廊下で 会長から 突然頬を叩かれ 罵倒される。
何が何だかわからないスンジョン。
なにも反論せず 会社を出る。

実は…
プレール社は百貨店と契約していた。
会長は スンジョンが案内しているのがプレール社だと思っていたが、
それはダミーだった。
会長が騙されている間に プレール社は契約していたのだった。
その事実を知った会長は スンジョンがヘルミアを裏切ったのだと思ったのだった。

スンジョンは 案内しているのが プレール社ではなくゴールドパートナーズの者だと気づいた。
だから 百貨店のヘルミアに案内しなかった。
しかし まさか 裏で本物のプレール社と百貨店が契約しているとは思っていなかった。

ミノは スンジョンが会長に叩かれるのを目撃し 胸が痛む。
スンジョンを追いかける。
すると スンジョンが男に拉致される。
ミノは その男の注意を引いてスンジョンから引き離し 捕まえる。

ナ刑事は ミノの逮捕劇を見て ドンウクそっくりだと思う。

スンジョンは 宝石店から 指輪の具合はどうかという電話を受ける。
宝石店に行くと、
ドンウクが指輪を頼んでいて ミノが友人だと名乗って受け取っていったと聞く。

驚くスンジョン。
スンジョンは 昨夜のことを思い出す。
助けてくれたのはミノだった。
ドンウクと同じように 鼻の頭をトントンと叩かれたことを思い出す。
そして ミノの家に。(ミノはホテルを出て 購入した家に引っ越していた)
そこは ドンウクと 結婚したらこんな家に住みたいと言っていた家だった。

5

ミノは スンジョンが自分に冷たい態度なのが気に入らない。
ウシクとは楽しく話しているのに なぜ自分には笑ってくれないのだろうか…
ウシクに相談すると
ブランド物をプレゼントして謝罪したらいいと言われる。
そこで ミノはスンジョンを連れて ブランド店に。
スンジョンから「仕事上の関係でいたい」と言われる。

ミノは 失敗したと ウシクに文句を言う。
すると 秘書の日にスンジョンとミルとユミ3人を自宅に招待したらどうか と言われる。

スンジョンのために用意する。
なのに スンジョンは来なかった。
ジュニが風邪をひいたと聞いて 見舞いに行ったのだった。

ミノは ミルとユミから 「スンジョンの死んだ婚約者がこの家を気に入っていて お金を貯めて買おうと言っていた」と聞く。
“死んだ婚約者”
ミノは ドンウクがひき逃げされて死んだと知る。

なんて酷いことを言ったんだろうと落ち込むミノ。
謝罪しようかと思いながら スンジョン家に。
ところが ジュニに送られて帰ってきたスンジョンを見て
怒鳴ってしまう。

ナ刑事は ずっとドンウクを轢いた車を探していた。
ヨンベの車とわかり 話を聞こうとする。
すると ヨンベは「黒幕がいる」と言って逃げ、
道路に飛び出して 轢かれる。

ヘルミア会長は 中部工場の従業員をたきつける。
マスコミに取り上げてもらい ゴールドパートナーズを糾弾しようと考えたのだ。

会社に 中部工場の従業員が乗り込んでくる。
ミノは スンジョンから 「中部工場は理事のお父様が従業員と一緒に作られた工場です。工場を売ることが復讐になるのでしょうか」と言われるが、
従業員に強い態度に出る。
ところが ドンウク父を見て 倒れてしまう。

ミノは 病院に運ばれる。
意識が戻ったミノは
スンジョンの頬に手を当て
「行かないでくれ」と言って 抱きしめる。

6

ミノの主治医は ウシクから ミノの好みが変わった と聞く。
また スンジョンに会ったあと ミノの心拍数が落ち着いたと知る。

ミノは医師から セルラーメモリ症候群のことを聞かされる
そして スンジョンを好きなのでは?と言われる。
“あり得ない!信じられない”と思う。

ミノはインタビューを受けることに。
会長の放漫経営をアピールするため。
父のことを聞かれ “妄想家”と答える。

ミノは スンジョンから「理事は悪い人ではなく傷ついた人だとわかった」と言われる。

ミノは ハン・ジヒョンから 会長とスンジョンの動きが怪しい と言われる。
そこで スンジョンを尾行。
会長は ガンで入院していた。
転移していて 余命5か月だった。

ジュニも会長が入院していると知る。
クーデーターをおこすと決める。
マスコミに ガンだとリーク。
臨時理事会を招集する。

ミノはスンジョンのことが気になる。
しかし マスコミにリークしたと思われ 罵倒される。
怒って行ってしまうスンジョン。
スンジョンが車に轢かれそうになって 助ける。

“どうして こうも スンジョンが気になるのか。医師は“愛”と言うが そんな馬鹿なことがあるのだろうか”
ミノは 確かめようと スンジョンにキスする。

7

ジュニが代表理事になる。(正式には 理事会の承認を得てから)


ミノは 会長に 「検察の捜査が入る。そのまえに経営権を放棄しろ」と迫る。
今までと同じ冷酷な態度。
しかし ミノは心が痛い。
スンジョンから「死ぬ前の辛さをよくわかっているはずなのに。やっていることが25年前の会長がされたことと同じですよ」と言われ、
悩む。

ジュニは スンジョンに 以前告白しようとしたことがあると明かし、
「かっこいい男になって告白しようと思った。ようやくできそうだ」と言う。
スンジョンの手を握り 恋人気取りのジュニ。
しかし スンジョンから「友達以上に思ったことはない」と言われる。
そこで 「わかっている。待っている。 俺のことを1番に考えてほしい」と言う。
…スンジョンの心は ジュニには全く向いていないようだけど ジュニはわかっていないみたいね。

ナ刑事は ヨンベの携帯履歴から 頻繁に連絡している電話の持ち主が黒幕では?と思う。
かけてみると…
ジュニが出た。

ジュニは 取り調べで 「不適切原料事件のことで ヨンベに話を聞いていた」と言う。
疑惑はあっても 証拠はない。
逮捕できない。

ミノは 検察が到着する前に 会長を別荘に連れて行こうとする。
しかし 会長は ミノを信用できず いなくなる。

会長は 会長室で亡くなっていた。
ミノは 会長にすがって泣く。

ミノは ウシクに 心臓提供者を調べさせる。

ミノは出社しない。
スンジョンは 何度も ミノにメールを送る。

ようやく スンジョンに ミノから 連絡がある。
両親の墓参りに一緒に行ってほしい と。

その帰り 雨で 車がぬかるみにはまる。
牽引車で引かれて帰る車の中。
ミノは 両親とあまり話さなかった と話す。
すると スンジョンから 「ご両親は きっと 一人でおいて行ってすまなかった と言ってますよ。今からでも遅くないから 恥ずかしくない人生を選んだらいいじゃないですか」と言われる。
そして
「俺はキム・スンジョンが好きだ。お前を見たら自分が恥ずかしくなる。お前が好きな男になりたい」告白。
キスする。
スンジョン、今回は拒まない。
…酒のせい?

その頃 ジュニは 指輪を選んでいた。
そして その間 ナ刑事はジュニ車を捜索していた。

8

ドンウクを殺したのは ジュニ父?携帯を拾っただけ?  


キスしたことを どう解釈すればいいのか、これからどんな顔をすればいいのか、
もやもやした気持ちのミノとスンジョン。

スンジョンは ドンウク父から「カン理事に見せてほしい」と企画書を渡される。

ミノは スンジョンから 企画書を渡される。
淡々と話すスンジョンに イライラ。
「俺は本気だったのに お前は会社の話しかないのか。間違いだったことにしたいのか」と怒鳴る。
そして「変わるのが怖い」と本音を言う。
すると「私が守ります」と言われる。
「2度目の人生なら新しい人生を歩んだらどうですか?理事の復讐で被害を受けるのは関係のない人です。お父様に恥ずかしいことはしないでください」と。

ゴールドパートナーズの会長が訪韓。
中部工場視察もする予定。
ところが 現在 中部工場はスト中。
ジュノは ユン理事に何とかしろと命令。
ユン理事は 男たちを送る。(ヤクザとは違うこういう人たちはなんと呼べばいいの?)

翌日。
ミノは スンジョンに 中部工場に行って会計資料をもらってこい と指示。
ところが その後 暴力で中部工場のストライキを解決すると知る。
すぐに 中部工場に向かう。
しかし 着いた時には すでに男たちが暴れていた。
ミノの目の前で スンジョンが殴られる。

ミノは スンジョンに付き添い 病院に。
中部工場の従業員たちに お前のせいだと責められる。
それを スンジョンが止める。
「理事がやったことではありません。自分が怪我するとわかっていて来るはずないでしょう」と。

翌日 スンジョンは 会社で 同僚から
「中部工場の件は ユン理事が命令したらしい。裏にはイ・ジュニがいるらしい。2人は ゴールドパートナーズのために裏で動いていた」と聞く。
すぐに ジュニに確かめる。

ジュニは スンジョンに 「俺が指示した」と認める。
必死に言い訳するが、非難される。理解してもらえない。

ミノは 今後のことで悩んでいた。
医師に相談にする。
「俺をドキドキさせる人にとっていい人になりたい。その人と同じ夢を追いかけたい。けれど これは今までの俺じゃない」と。
すると「復讐する相手はいなくなったんだ。お前が決めればいいんだ」と言われる。

理事会。
満場一致で ジュニが代表理事に選ばれ 承認されることになっていた。
ところが ミノが立候補した。
なんと ミノは大株主になっていた。
立候補した理由を 「会社を立て直したいと思ったから」と説明する。

ミノは ジュニから どうして変わったんだと聞かれ、
「守りたいものがわかったんだ。会社とキム・スンジョン」と答える。

ミノは スンジョンから 「ありがとうございます。私が守ります。お手伝いします。応援します」と言われる。
思わず スンジョンを抱きしめる。
「寄りかかったついでに肩を叩いてくれ」と言い
肩を叩いてもらう。

心臓の提供者の家族が見つかる。
ミノは 提供者の家に行く。
そこにスンジョンがドンウク父とやってくる

9

スンジョンの婚約者の心臓だった。
ミノは 衝撃的な事実に 驚く。
スンジョンにも ドンウク父にも 心臓のことは話さなかった。

ミノは悩む。
スンジョンを好きなのは 自分の気持ちなのか…
心臓のせいなのか…

ミノは大株主。
けれど 自分の株だけでは 代表にはなれない。
他の株主から 委任状を集めるが 思うようにはいかない。
すると スンジョンから 「労働組合を動かしてはどうか」と提案される。

ジュニは スンジョンがミノに協力していると知る。
そこで スンジョンに「カン理事に期待しないように」と言う。
すると 「私や工場の人たちはあなたに期待してたわ」と言われる。
「僕が諦めると言ったら 僕のことを見てくれるか。お前さえそばにいてくれたら 諦められる」と言うと
「私があなたのそばに行っても諦めないはず。いつかまた始める」と言われる。
ジュニのイライラが増す。
「あんな奴に協力するのか」とミノの悪口を並べる。
すると「カン理事に資格があると思ったから」と言われる。
ジュニのイライラは頂点に。
「あいつは代表になれない。俺が潰してやる」と言う。

ミノは スンジョンとジュニがどんな話をしているのか気になる。
秘書たちが ジュニが指輪を持っていたからプロポーズするつもりかもしれない と話をしているのを聞いていたから 心配になる。
そこで スンジョンに 鍵を失くした と電話。帰らせる。

ミノは スンジョンに ジュニとどんな話をしたのか 根掘り葉掘り聞く。
スンジョンの返事が プロポーズに結びつく。
思わず「お前プロポーズを受けたのか!」と怒鳴る。
ところが その拍子に 家の鍵が落ちてしまう。
で 2人は鍵を取り合ってもつれ…
もつれながら倒れ…
結果 抱き合う格好になる。

ミノは ウシクと一緒に 中部工場に向かう。
ナビの通りに走るのに 工場に着かない。
同じところをぐるぐる回っているような気がする。
途中 ミノは ある場所が気になる。
夢で見た場所のような気がする。

中部工場にはジュニも来ていた。

ミノは 労働組合と話し合うために来た。
しかし ミノの過去の冷酷な仕事が従業員たちにバレ 話し合えなかった。

ミノと入れ替わるように ナ刑事が中部工場にくる。
ドンウク父とスンジョンに ひき逃げ事件から殺人事件にかわったと報告する。
ジュニ父も ひき逃げ事件が殺人事件にかわったと知る。

ミノは ウシクに 事故を調べさせ、
気になって場所が 事故現場で 殺人事件に切りかわったと知る。

スンジョンは カン理事を信じてほしいと 従業員を説得する。

ミノは 従業員に 今までのことを謝罪し、信じてほしいと訴える。

労働組合はカン理事を指示すると決め、
ミノが代表になる。

実は ジュニは ゴールドパートナーズの会長の計画に従い わざと負けたのだった。

10

会いたくてたまらないのに スンジョンは仕事のことしか話さない。
ミノは ウシクから “スンジョンを落とすテクニック”を伝授してもらうが、
うまくいかない

ナ刑事は 検事にドンウク殺人事件のことを聞いている男がいると知る。
それは ミノ。
ナ刑事は ミノに会いに行く。

ミノは ナ刑事から ドンウクが不適切原料事件のことを調べていたと聞く。
そこで ジュニに会いに行き、
「不適切原料事件の黒幕はお前だな」と責める。
否定され、
「ヨンベは目を覚ました。聞けばわかる」と話す。
2人の会話を ジュニ父が聞いていた。

ミノは スンジョンはドンウクを好きだから自分に優しくしてくれるのだろうか と気になる。
スンジョンに ドンウクのことを聞く。
「心がカッコよかった。辛い時にそばにいてくれた。だから忘れられない」と言われる。

ジュニ父はヨンベ病室に行き、
「絶対に話すな」と脅す。
そして ジュニに電話。
「ちゃんとご飯を食べるんだよ」と残す。

ジュニが帰宅すると 父はいなかった。
手紙が置かれていた。
“私が父で申し訳ないと思っていた。もっといい家に生まれたらよかったのにと。だからお前がこうなったのは 私のせいだと思っている。だから父がすべてを背負って逝こうと思う”

ジュニ父は ジュニとドンウクが家を出た後 ジュニの財布に気づいた。
渡そうと追いかけて 2人の会話を聞いた。
その後 ジュニがドンウクを 轢き、
通りがかったヨンベに 見られ、
救急車を呼ぼうとするヨンベを 脅してやめさせたのを
目撃していた。
そして ドンウクの携帯電話を拾って逃げた。
ドンウクから「助けてください」と言われたのに。

ドンウクの携帯電話の電源が入り 携帯電話がジュニ父の家の近くにあるとわかる。
ナ刑事は ジュニ父の家に。
ジュニ父は 遺書を残して自殺していた。

ジュニ父が犯人ということで 事件の捜査は終了する。

ミノは ジュニ父が犯人に 納得できない。
ナ刑事に 「彼が犯人じゃない。捜査してほしい」と言う。

スンジョンは ジュニ父の葬儀に。
ジュニに「あなたのせいではないとわかっているけれど あなたとは友達ではいられない」と言う。

ミノは 悲しみに耐えているスンジョンを見ていて辛い。
泣けばいいのに強がっている姿を見ると辛い。
スンジョンに「泣きたいときには泣けばいい」と言う。
強がっていたスンジョンだったが…
スンジョンは ミノの胸で泣く。

新製品 開発→許可 が思ったように進まない。
ゴールドパートナーズのジュニが 邪魔をしていた。

11

ゴールドパートナーズは ヘルミアに子会社を通じて 投資していた。
ジュニは 原材料納品会社にまで圧力をかける。
原材料が届かなくては 商品が作れない。
商品ができなければ 投資金を返還しなければならない。

ミノは スンジョンに励まされながら あらゆる手を打つが…
ことごとくジュニに邪魔される。

ミノは ジュニに かつての自分を重ねる。
自分はこんな風に怪物のような顔をしていたのか と思う。

そして ジュニの邪魔が ミノとスンジョンを ますます近づける。

ナ刑事は 鑑識の者から 「ドンウクがトラックに轢かれたとは思えない。バンパーがトラックより高い位置にあるものだと思う」と言われる。
ミノから言われたことを思い出し 会いに行く。
すると「おかしな模様…金魚のような模様の時計をしている人が関わっている」と言われる。

12

ジュニは ミノに移植された心臓が ドンウクの心臓だと知る

ゴールドパートナーズが ヘルミアの口座を差し押さえる。
業者が 代金を支払ってもらえないと知り 商品を持っていく。
これでは倒産しかない。

くじけるミノを スンジョンが励ます。
金策に走り回るが…
金は用意できなかった。

金を返せない
ミノは ゴールドパートナーズのジュニから 新商品事業の権利を譲れ と迫られる。
絶体絶命。
ジュニから「土下座しろ」と言われ 土下座しようとした…その時
スンジョンが入ってくる。

最後の頼みの綱だった チャン女史が ヘルミアに来た。
なんと チャン女史が金を融通してくれた。

チャン女史は ミノ父を知っていた。
チャン女史の小豆粥店の常連で 困っている時に助けてくれたのが ミノ父だった。
「生き残って 父親のようなりっぱな経営者になりなさい」とミノに声をかける。

スンジョンは ミノを好きになっている。
けれど ドンウクのことがあって 怖くて 一歩踏み出せない
ミノは スンジョンの気持ちがわかるから スンジョンに「いつまでも待つ」と言う。

ドンウク父は ミノとスンジョンが いい関係になっていると知る。
スンジョンに 「申し訳ないのは スンジョンを置いて逝ったドンウクだ。ドンウクを送りなさい」と言う。

ミノは ジュニの時計を見て驚く。
「マ刑事を殺したのはお前だったんだな」と叫ぶ。

ミノは ナ刑事に ジュニが犯人だと言う。
けれど 信じてもらえない。
「俺の中にマ刑事がいる」と言うが、バカにされる。
それでも 「不適切原料事件はあいつの仕業だ 再調査してくれ」と頼む。

ドンウクの心臓が ミノに移植された手続きに問題はない。
金で取引されたわけでもなく 移植順位が直前で変更されたわけでもない。

ジュニにとって それは困る。
ミノが金で臓器を買ったと噂を流す。

ミノは 警察の取り調べを受ける。
スンジョンが ジュニから ミノが取り調べを受けていると言われ、警察に。
スンジョンは ドンウクの心臓がミノに移植されたと知る。

13

スンジョンは ジュニに会う。
「俺に感謝するべきだな。深い関係になる前にあいつの正体がわかったんだから。あいつにどうして惹かれたかわかったな。俺もまるでドンウクをみているような気持ちになったことがある。あいつはお前がドンウクの恋人だと知っていて そばにいたんだぞ」と言われる。

スンジョンは 混乱し ミノの顔が見られない。
どうしていいのかわからず
冷たく接してしまう。

スンジョンが 会社を休む。
ミノは 見舞いに行くが…
「ひとりにしてほしい」と追い出される。

スンジョンは ナ刑事から 時計の写真を見せられる。
「ドンウクが買って 私の名前で ジュニにプレゼントした」と答える。
そして 「どうしてカン理事に惹かれたかわかったの。ドンウクの心臓が移植されていたの。誰を好きなのがわからない。彼の顔を見るのが辛い」と訴える。

ミノは 突然 冷たくなったスンジョンが気になる。
ドンウク父に相談すると
「ただぞばにいて 待っていなさい」と言われる。

スンジョンは ミノに
「代表と始めるつもりはありません。退職します」と言う。

ミノは ナ刑事に ドンウクの心臓が移植されたことを話す。
「移植されてから 事故の夢を見る。昨日ヨンベがスンジョンに会いに来て ジュノと3人で会っていた」と。

ジュニは ミノを罠に嵌める。
この罠で ヘルミアは倒産するはずだった。
しかし 嵌っていなかった。
ミノは ちゃんと調査し 対応していた。

ジュニは ゴールドパートナーズから捨てられ 自棄になる。
社員やスンジョンがいる前で ドンウク父に ドンウクの心臓はジュニに移植されたと言う。

ジュニは スンジョンに説明しようと 会いに行くが、
拒否される。

14

ミノは スンジョンがいなくなってから 変。
“おかしい代表”と呼ばれている。

スンジョンは ヘルミアに行き ミノに別れを言う。
すると「俺は心臓とは関係なく 君を好きになった。お前が俺を嫌いでも 俺にとって君はありがたい人。俺は頑張るから」と言われる。

スンジョンは ナ刑事の家から 自宅に戻る。
玄関には ミノからのメモがたくさん貼られていた。

ミノは ドンウク父に会う。
「謝られることはない感謝している。息子の死が無駄にならなかったのだから。なんとなく気づいていた。ありがとう。こうして生きていてくれて」と言われる。

ミノはミノなりに スンジョンに思いを伝える。
毎日 向日葵1本とメッセージ。
仕事も探してあげる。
ストーカーまがいのことも。

ヨンベは ジュニから裏切られる。
男たちから襲われているところを ナ刑事に助けられる。

ジュニは まだミノを潰すことを諦めていない。
ヘルミアを相手に訴訟を起こす。
判決が下りるまで ヘルミアは商品を販売できなくなる。

スンジョンは ドンウク父に会う。
「俺は混乱していない。ドンウクはお前を守っていた。代表はお前が守りたい人だったんじゃないか?ドンウクも代表も それぞれの方法でお前を愛していたんじゃないのか?」と言われる。

ヨンベは ジュニに 妻の腎臓を頼んでいた。
しかし 裏切られ、
妻の容態はさらに悪くなり 移植もできない状態になってしまった。
ジュニを見限る。

ヨンベは ミノに会う。
「事故のブラックボックスを持っています。私を助けてくれたら渡します。私が刑務所に入っている間 妻と子供たちの生活費をください。不適切原料事件のことも録音されています」

スンジョンは 就職も新居も ミノが手配したことだと知る。
荷物を持ってくれた人や 傘を貸してくれた人や すべて ミノがしたことだと気づく。

ヨンベは ジュニに電話する。
「今から自首する。ブラックボックスはカン理事が持っている」と。
…なんで電話するかなぁ。

スンジョンは ミノに電話。
会いに行く。

横断歩道を挟んで立つ ミノとスンジョン。
スンジョンの目の前で ミノは襲われ倒れる。

15

ミノは 大事にはならなかった。
ミノを見て 生きていてよかったと涙を流すスンジョン。
今回は スンジョン、素直になれた様子。

ジュニは ミノから奪ったメモリを 捨てる。
これで証拠はない。
ナ刑事の取り調べを受けるが、強気。
なぜか検事が交代し、(ジュニかゴールドパートナーズがやったのよね)
不起訴処分になる。

ミノは ジュニに 皮肉を言う。
「お前のおかげでスンジョンが戻ってきた」と。
「お前は終わりだ」と言われるが、
ジュニのことが 可哀想に思える。

ミノは 襲われる前から 心臓が気になっていた。
今回 襲われて検査したため 移植による免疫拒否反応が出ていることがわかる。
心臓機能がどんどん低下している。
医師は はっきりと言わなかったが 危険な状態の様子。
ミノは「生きたい」と強く思う。

ミノは頑張ったが、
ヘルミアは倒産手続きに入ることになる。

その前日 ミノとスンジョンはデートに行く。
もしかしたら 最後のデートになるかもしれない…

16

ジュニが事故当時に乗っていた車が見つかる。
これで 血痕がついている可能性がある時計があれば…

ナ刑事は スンジョンに
「ジュニ父は他人の罪を被って自殺した。ジュニ父が命を賭けてまで守りたかった人は…ジュニよ」と言う。
信じようとしないスンジョン。
不適切原料事件の犯人もジュニだと明かす。
「不適切原料事件の犯人だとドンウクにつきとめられたから 殺した。時計を手に入れられれば ジュニを逮捕できる」と。

スンジョンは 時計を探すために ジュニ家に行く。
ナ刑事がジュニを駐車場に誘い出した後
時計を探し 見つける。

ジュニは ヘルミアの法定管理人に選出される。
マスコミにもてはやされ 大得意。
しかし マスコミに囲まれているそこに ミノがくる。
「友人を殺して ゴールドパートナーズの犬になった」と罵倒される。
次に ナ刑事が来て 逮捕状を見せられる。
時計の血液反応も検査済み。
ジュニは逮捕される。

ミノは もう一つ 爆弾を用意していた。
ヘルミアが ミノとゴールドパートナーズを訴えたのだ。
ミノは 自分も罪に問われる覚悟で ヘルミアを守ったのだ。

スンジョンと一夜過ごした後
ミノは 検察に出頭する。

ミノは 健康悪化により執行猶予がつく。
すぐに スンジョンに会いに行くが、
倒れる。

3か月後。
ナ刑事とウシクの結婚式が行われる。
スンジョン、ドンウク父らが出席。
アメリカから ミノも駆け付ける。

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前半 結構 嵌ったんですが…
後半 だらだら感が…

シュエ・シャンシャン役のチャオ・リーインは可愛くて、
フォン・トン役のチャン・ハンはカッコよくて、
2人が 互いの気持ちを確かめあって 付き合うまでは 楽しくて 嵌りました。

けれど リーシューが 意地悪女に変身したあたりから ちょっとつまらなくなり
リーシューの件が終わった後は
どうでもいいような問題を起こして 話数を引き延ばしているような気がしてしまいました。

純粋なシャンシャンが 駆け引きもできるようになった。
王子様の保護でしか生きられないシンデレラではなく 自分の力で生きていける王子様と対等な女性になった。
それを描いたドラマだとすれば 最終話近くの話も納得できます。

いろいろ書きましたが、
とにかく
フォン・トンとシャンシャンのラブラブは可愛かったです。



全33話 2014年 江蘇衛視

出演者 : フォン・トン 封騰(風騰グループCEO)・・・チャン・ハン 張翰
      シュエ・シャンシャン 薜杉杉・・・チャオ・リーイン 趙麗頴

      ジョン・チー 鄭棋(フォン・トン友人)・・・ホアン・ミン 黄明
      ユエン・リーシュー 元麗抒・・・リ・チョンユアン 李呈媛
      フォン・ユエ 封月(フォン・トン妹)・・・張揚果而
      イェン・チン 言清(フォン・トン義弟)・・・バイ・カーリー 百克力

      シュアンイー 陸雙宜(シャンシャン友人、小説家)・・・王汀
      リウリウ 薜柳柳(シャンシャンいとこ)・・・石安妮


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「後宮の涙」の趙麗穎と「シンデレラの法則」張翰 出演、
「カエルになった王子様」「P.S.男」「マジで君に恋してる」などを手がけたリウ・ジュンジエ作品。
“ツンデレ御曹司と女子社員の萌キュン・ラブストーリー”(byホームドラマチャンネル)
とくれば 面白いに違いない と思うのですが…どうでしょうか?  


シャンシャンは夜中に 病院に呼び出される。
行ってみると…

風騰グループCEOフォン・トンの妹に輸血が必要。
妹フォン・ユエはRhマイナスで シャンシャンの血液型と一致。
そこで シャンシャンが呼び出されたらしい。
シャンシャンが献血し フォン・ユエの手術は無事に終わる。

なぜ フォン・トンがシャンシャンの血液を知っているか…
シャンシャンは風騰グループの社員だから。

シャンシャンは風騰グループに入社して 己の能力なさを痛感している。
ある時 自分が新人研修を受けていないことに気付く。
なぜ 受けていないのか不思議に思う。
もしかして CEOの妹と同じ血液だから? と思ったりもする。

風騰グループの入社試験には暗黙のルールがあった。
条件が同じならRhマイナスの人を優先する。
元会長フォン・トン祖父が孫娘を心配して決めたことだった。

2


もうすでに フォン・トンはシャンシャンにメロメロのように見えるんですけど…  


シャンシャンは 会社を辞めようかなぁ と思う。
しかし 「血液型も長所。これから実力を見せればいい」と説得され 考え直す。

ユエは シャンシャンにお礼がしたいと思う。
親元から離れて暮らしているのなら 食事が大変に違いない。
ユエは 昼食のお弁当を作ってあげることにする。

シャンシャンのもとに 社長秘書のリンダがお弁当を届けにくる。
「社長からです」
翌日も その翌日も 届けてくれる秘書は変わるけれど お弁当が届けられる。
そのお弁当には 必ず 豚レバーが入っている。
そして なぜか 昼食時 財務部を訪れる社員が増える。
みんな シャンシャンと社長の関係が気になっているのだった。

最初は嬉しかったお弁当も 毎日になると だんだん苦痛になってくる。
自分が“豚レバーを食べる動物”になった気がする。

シャンシャンは 一人で 誰にも見られず ゆっくり食べるところを見つける。
のびのびと食べられて とても嬉しくなる。
窓ガラスに向かって 笑ってみたり 体操したりする。

ところが…
その窓ガラスは マジックミラーのようになっていて…
そこは社長室で…
シャンシャンには中は見えなかったが、
中のフォン・トンからは シャンシャンの様子がよく見えていた。

フォン・トンは シャンシャンと一緒にお弁当を食べるようになる。
シャンシャンは外、フォン・トンは中 だけど。

シャンシャンが食べる様子を見てにっこりするフォン・トン。
シャンシャンと同じように食べるフォン・トン。
シャンシャンが寒くないようにと 炭をおこすフォン・トン。
シャンシャンに届けるお弁当を見るだけで嬉しくなるフォン・トン。

フォン・トンはシャンシャンが好きになった様子。

3


え…っと…
ファン・トンはシャンシャンを好きなのよね?
いっつも冷静沈着で “シャンシャン大好き~~~”とは見せていないけれど
間違いない。

じゃぁ ジョン・チーは?
シャンシャンを好き…だとは思うけど…
ファン・トンの反応を楽しむために シャンシャンと会っているような?


シャンシャンは ジョン・チーに呼び出される。
大喜びで行ってみると
ファン・トンが開発したアプリ“ライフ・エナジー”の感想を聞かれる。
おずおずと話し始めるが いつのまにか熱く語る。

ファン・トンは シャンシャンがジョン・チーと会議中と聞く。
すぐに 様子を見に行き 盗み聞き。
顔を寄せて話すのを見て ちょっと嫉妬しているような?

ユエの息子の生後一か月のお祝いの会。
フォン・トンは シャンシャンに招待状を送る。
ただし シャンシャンに招待状を渡したのは ジョン・チー。

シャンシャン、招待状を受け取った時には気乗りしなかった。
社長が苦手だから。
けれど ジョン・チーから
「俺と一緒に行ってほしい。同伴者として。家に迎えに行くよ」と言われ
大喜びする。

お祝いの会の日。
シャンシャンは ジョン・チーの車にろうとして 固まる。
フォン・トンが乗っていたから。
ファン・トンは 仕事の用事でジョン・チーに会いに行ったのだけど…
ジョン・チーとシャンシャンが2人きりにならないように邪魔しに行ったのだと思う、絶対。

フォン・トンは ユエから 同伴者を連れてこなかったことを責められる。
ユエから友達を紹介すると言われ、
シャンシャンを同伴して 入場。席に着く。

4


シャンシャンを好きなら もうちょっと優しくしたら?
きっと 彼としては精一杯優しくしているんだろうけど。

シャンシャンは フォン・トンに トキメキ始めた様子。  


シャンシャンはフォン・トンに送られて帰宅することに。
食事したいからと 屋台の前で降りると
フォン・トンもついてくる。
どうやら 一緒に食事をする気らしい。

椅子をティッシュで拭いて座らせ 同じものを注文。
牛肉麺が出来上がり
さぁ 食べようとすると…
「春菜は嫌いだ。食べない」と言われる。
“へっ?”と思いながらも 取ってあげる。

そして 別れ際
「今日は楽しかった。また明日」と言われ
“私たちお友達?”と戸惑う。
それでも 夢みたいな時間を過ごせて 嬉しく思う。

翌日
(ユエにお弁当はいらないと言ったから)今日から お弁当はない! みんなと一緒に好きなものを食べれる~~と シャンシャンは大喜び。
ところが…
秘書から 「社長が“弁当を取りに来い”と」と電話が…
おそるおそる 行ってみると…

嫌いな人参とピーマンを取ってくれと。
取った後 お弁当を持って出ていこうとすると 「ここで食え」と。
で、さっさと食べて部屋を出ようと 急いで食べていたら
「食べるペースを僕に合わせるんだ」と。
はぁ…

5


シャンシャンは フォン・トンが自分を好きだとは思っていないのね。
それに シャンシャンは フォン・トンよりも“ジョン様”がお好きなようで…

フォン・トンは 彼なりに考えて ランチデートを決めた。
社長という立場では 簡単には付き合えない。お昼を一緒に食べるぐらいなら問題ないだろう。
そう考えた。
なのに それさえもシャンシャンを苦しめていると知る。
ジョン・チーから ランチデートが会社中の噂になっていると知る。

シャンシャンは ユエに 再度 お弁当は要らないと申し出る。
フォン・トンも 一緒に食べなくてもいいと言ってくれた。
シャンシャンは 再び 社長室横のベンチでお昼を食べることに。

フォン・トンは 以前のように ベンチで食べるシャンシャンを見て 楽しむ。
ある日 シャンシャンが泣いているのを見て 驚く。
すぐに慰めようとするが 先にジョン・チーが慰めていて 声をかけずに去る。
シャンシャンは コネ入社と嫉妬され ミスを押し付けられ 無能力者と罵られたと知る。

シャンシャンは“ジョン様”に励まされ
“ジョン様の期待に応えなきゃ”と張り切りはじめる。
フォン・トンとは もう関わらない と。

シャンシャンは試用期間が終わり 正式採用になる。
すると フォン・トンから “正式採用おめでとう”とメールが届く。

6


なんというか…
好きなら「好き」と言わないと伝わらないと思うのよね。ジョン様が言うように。
一緒にお昼を食べるだけで気持ちが伝わっていると思ったら 大きな勘違いだと思うけどなぁ。
シャンシャンは フォン・トンと食事するのは仕事だと思っているもの。



フォン・トンからの“正式採用おめでとう”メール。
シャンシャンは 社員に一斉送信したのだと思い 返信しない。
フォン・トンは返信メールを待っているのに。

シャンシャンは 同僚から 社長とジョン様とどっちが本命なの?と責められる。
騒ぎは大きくなり
ジョン様もフォン・トンも駆け付けるほどに。

シャンシャンは フォン・トンから呼ばれ 社長室に。
今日こそは 選り分け係を引退したい、一緒にお昼を食べるのもやめたい と言おうと思うが…
秘書から「最近社長は食欲がないの。沈んだ顔をしている。あなたと昼食をした後はいつも機嫌がよくなる」と言われると 躊躇してしまう。
それでも なんとか 選り分け引退宣言だけはする。

社員同士の恋愛禁止令が出される。
フォン・トンは「噂話をさせるために給料を払うつもりはない」と。
…って あなたが噂の元を提供しているんだけど。

フォン・トンはジョン様から
「キスすべき時は思い切ってしろ。抱きしめるべき時は手を握るだけじゃだめだ。こんなやり方じゃ思いは伝わらない。安心感を与えてやれ」と言われる。

シャンシャンは 同僚から 社長に恋愛禁止令を撤回するように言ってほしいと頼まれる。
そこで 社長室に行くと 社長は出張中で不在。
ちょうど フォン・トンから秘書に電話がある。

フォン・トンは秘書から「シャンシャンが会いに来てます。ただ会いたかったようです」と言われ、
韓国出張は正しかった と喜ぶ。
…離れれば シャンシャンが自分のことを気にかける、シャンシャンの気持ちがわかる と思ってたの?違うと思うけどなぁ。

7


シャンシャンのライバルになるかもしれないユエン・リーシュー登場。
ユエの友人で フォン・トンを好きな様子。
フォン・トンは ユエン・リーシューのことは妹のような存在だと思っているようだけど。
フォン・トンがシャンシャンを好きだと知った時 どう反応するかしら。

シャンシャンは ようやく フォン・トンが自分を好きかもしれない と気づく。
そうりゃそうよね。
屋上で 上海の夜景を見ながら年越ししていたら
フォン・トンが来て 抱きしめられたんだもの。
そう思って当然よね。

でも シュアンイーから
「職場恋愛で傷つくのは女。社長との恋愛は結末が見えている 手を出される前に逃げなさい」と言われて テンションが下がってしまう。

さてさて フォン・トンとのランチデートが復活。
屋上で年越しした後 フォン・トンに家まで送ってもらう。
その時 プレゼントを渡され
「また来るか。いいんだな?」と言われる。
なんのこっちゃ? と思うけど うなずく。
すると それは ランチデートの誘いだった。

シャンシャンはランチデートをやめられたら と
フォン・トンに 会計士試験の勉強をしたい と言う。
で、どうなったかというと…
フォン・トンは山のような教材を準備し 土曜日にテストすると言い出す。
不合格なら 減給 とも。
シャンシャン、余計なことを言っちゃったみたいね。

8


リーシューは シャンシャンにとって 味方なのか… 敵なのか…
たぶん…
フォン・トンに嫌われないために 今は シャンシャンに優しくしておこう ってことかしらね。

シャンシャンは フォン・トンとの恋愛を夢見ながらも
現実にはそんなことはあり得ない と思う。
フォン・トンのことが怖くて 避けたい とも思う。

一方 フォン・トンはシャンシャンの気持ちはお構いなしで 行動しているように見えて
シャンシャンのことがよく分かっている。
でも…やっぱり…
言わないとわからないこと ってあると思うのよね。
フォン・トン、シャンシャンに気持ちを伝えたほうがいいと思うけどなぁ。  


社員旅行。
今年 フォン・トンは財務部に同行することに。
…“財務部”というよりも“シャンシャン”と一緒に ってことね。

シャンシャンは 社長秘書から 社員旅行のことを言われ
行きたくない! と思う。
そこで 「入社1年未満は自費参加。私はお金がないので…」と断る。
すると「社長が払ったわ」と。
次に フォン・トンに「行きたくない」と言うと
「ならテストだ」と言われる。
最後の反抗。
遅刻することに。
“私を待たずに出発するはず~~~”と。
しかし みんなシャンシャンの到着を待っていた。
なんと 社長が出発時刻を変更していた。

ユエとリーシューも合流。
リーシューは シャンシャンに興味津々。
フォン・トンから シャンシャンのことを「まぁまぁがいいんだ。彼女に特別なものは求めていない」と言われて 納得したような顔をしてたけど
内心では“私の勝ち。こんな女のどこがいいのよ”と思っていた…はず、たぶん。

サイクリングを楽しむが、
フォン・トンはリーシューと先に行ってしまい
シャンシャンは 置いてきぼり。
…フォン・トン、どっちが好きなのよ!シャンシャンが好きなら もっと気遣いなさいよ。
シャンシャンは道に迷ったうえに 足を捻挫してしまう。

シャンシャンを探しにきたフォン・トン。
シャンシャンを背負って歩きながら「君を独りで泣かせたりしない」と言う。
…だから まずは「好きだ」と言わないと シャンシャンが戸惑うじゃない。

フォン・トンが出張したため
シャンシャンの世話をリーシューが引き受ける。

リーシューと介護士の世話は まるでシャンシャンを監視しているみたい。
2人や病院から連絡がいっているのか フォン・トンから届くメールも シャンシャンの行動を細かく把握している。

リーシューの言動は “私はフォン・トンの彼女よ” とアピールしているみたい。
シャンシャンから「彼女なの?」と聞かれ、
リーシューは否定する。

9


ジョン様の作戦成功。  


“社長がいなくてお昼の時間が楽しい~”と思いながらも
社長の動向が気になるシャンシャン。
社長が商談に失敗し行方不明 と聞くと心配でならない。
だから 商談に成功し帰国したフォン・トンの姿を見て 涙があふれてくる。

フォン・トンは 涙を浮かべたシャンシャンの髪をなでる。
シャンシャンを心配させる作戦は成功。
思わずにやけるフォン・トン。
商談に失敗し行方不明という噂は ジョンが流した噂だった。


シャンシャンの新しい上司シャオウェイ。
彼女もシャンシャンと同じ血液型。
ユエが流産し シャオウェイが輸血する。
シャンシャンはその日体調を崩していた。

シャンシャンは これからはお弁当の選り分けはシャオウェイがすることになるのだと 思う。
面倒なことから解放された嬉しさと フォン・トンに会えない寂しさを感じる。
するとフォン・トンから電話がある。
「ストライキか」
シャンシャンは社長室に走る。

10


“社長は私のことが好きかも”“イエイエそんなことはないわ”と思い悩んでいたシャンシャン。
思い切って フォン・トンに聞いてみる。
「“社長は私が好き”と誤解しても?」と。
すると「そう思うならそれでもいい」と言われる。
そして キス…
別れる時には「なぜ社長室に来る?なぜ僕と食事をする?命令だからか?考えてみろ」と言われる。

フォン・トンの気持ちがわかったらわかったで思い悩むシャンシャン。
シュアンイーとリウリウに相談する。
2人の意見は同じ。
“住む世界が違う人とはうまくいかない。シンデレラを夢見たらダメ”
シャンシャンの答えは…?

11


シャンシャンのことを 「猫かぶり」と言ったリーシュー。
猫かぶりなのは リーシューの方のような…?

身元保証が必要になり シャンシャンは社長秘書アーメイに連絡するが、
来てくれたのはフォン・トン。
そのことを知ったリーシューはシャンシャンに 電話番号を教える。
「困ったことがあったら私に連絡してね。友達でしょ?」と。

シャンシャンとフォン・トンが 関わる機会を減らそうとしているのがバレバレ。
なのに シャンシャンはまったく気づいていない様子。
私には リーシューの方が ずるくて猫かぶりに見える。

ジョン様はリーシューが好きらしい。
けれど リーシューがフォン・トンを好きだと知っているから 告白できずにいる様子。
リーシューも 今の関係を壊したくなくて フォン・トンに告白しないし、
フォン・トンは 告白するタイプではなく 告白を待っているタイプ。
シャンシャンは フォン・トンを好きだけど 積極的に行動する気配なし。
積極的に行動するほど好きじゃないのかも?
腹の探り合い、にらめっこが いつまで続くのかしら。  


シャンシャンとフォン・トンは互いに連絡を取ることなく 旧正月を迎える。

シャンシャンは 実家に帰るため 駅に行く。
帰省する人でごった返す駅、
シャンシャンは 警官に呼び止められ 荷物検査を受ける。
同僚から預かった荷物のせいで 警官と押し問答に。
その間に もう一つの荷物を盗まれてしまう。

身分証も携帯電話も盗まれた荷物の中。
シャンシャンは 警察に留め置かれる。
そこで アーメイに連絡。
警察に来て 身分を保証してほしいと頼む。
ところが やって来たのは フォン・トンだった。

フォン・トンが来てくれて 帰宅できることになったが、
リウリウは旅行中で 自宅に帰れない。
ホテルに泊まるにしても 金がない。
フォン・トンに借りるしかない。

どうやって切り出そうかと悩んでいると
フォン・トンから この間の答えがほしいと言われる。
この間の質問…なぜ社長室にきてお昼を食べるのか?
事実は「社長命令だから」
けれど 金を借りるためにはフォン・トンを喜ばせなければならない。
シャンシャンは「一緒に食事したのは命令されたからではありません。惑わされたんです」と答える。
「この前は色気が足りなかった?」と聞かれ
“社長を嫌いと言ったこと?事実を話すべき?”と悩むが、
「油断させて捕獲する作戦です」と答える。

気を良くしたフォン・トンは シャンシャンを旧宅に泊まらせる。
実家までの航空券も手配する。
ただし 翌日ではなく 翌々日の航空券。シャンシャンには翌日の便は取れないと嘘をついて。

12


シャンシャンとフォン・トンは付き合うことに…なったらしい。
腹の探り合いが続くのかと思っていたけれど…  


フォン・トンは ユエ夫婦、ジョン様、リーシューの前で シャンシャンに恋人のように接する。
シャンシャンから「あなたの姿が見えないと寂しい。あなたのこと好きになったみたい」と告白され、
キスをする。

2人は 気持ちを確かめあい、
一気にラブラブに。

そうなると可愛そうなのがリーシュー。
思いを告げられないまま失恋。
まぁ リーシューは告白するつもりはなかったようだし 告白してもダメだっただろうけど。

リーシューはこのまま引き下がらないわよね。
ジョン様が告白して 2人が付き合うようになってくれると 安心なんだけどなぁ。

13


“親友が悲しみに暮れても恋人に会いに行く” ね…
薄情と言えば そうかなぁと思うけど。
一人きりにならないように 家に連れてきたわけだし…
でも リーシューの気持ちになれば そう思うのも当然かなあ。  


実家で…
とにかく リウリウ母が嫌な感じ。
リウリウを自慢しまくり
シャンシャンをバカにする。
そのくせ シャンシャンが高級お土産を持ってきたと知ると 催促。
で、その土産にケチをつける。
…お黙り! と叫びたい。

シャンシャン父は シャンシャンが電話で話しているのを聞き 恋人がいるのではと思う。
シャンシャンに「家柄が釣り合う相手なら誰でもいい。金持ちは面倒なだけ。チョンハオのような男を連れてきても嬉しくない」と言う。
…“釣り合う” というのが 一番難しいのよね。

シャンシャンは 上海の空港で フォン・トンの迎えを待つ。
2人は 恋愛を始めたばかり。
ラブラブが始まるはずだったが…

リーシュー母が 数日前に亡くなった。
フォン・トンの車には フォン・トンの旧家に泊まることになったリーシューが乗っていて、
シャンシャンは 運転手の横 助手席に座り、
フォン・トンは 後ろ リーシューの横に座る。
そして フォン・トンはリーシューの手を握り、
リーシューはフォン・トンの肩に寄りかかる。

フォン・トンは慰めているだけ。友人なら当然の行為
そうわかっていても 嫉妬するわよね。

フォン・トンはリーシューを送り届けた後
「夕食は要らない」と言って 出かける。
シャンシャンに電話。
「携帯ショップに出かけた」と聞き、
「これかからは一人で行くな」と。
…過保護過ぎない?

おいて行かれたリーシュー。
ジョン様と外出したけれど つまらなそう。
「フォン・トンは夢中になったら歯止めが聞かない。親友が悲しみに暮れても恋人に会いに行く」と。

14


フォン・トン、まさか 心変わりしないわよね?
シャンシャンに「僕は君だけを愛している」と言ったんだから 裏切らないでよね。  


社内恋愛禁止令。
そのせいで シャンシャンとお昼ご飯を食べられない。
だから ファン・トンが撤回するかと思ったら…
やっぱりフォン・トン。
撤回しない。

昼がダメなら 朝と夜がある。
フォン・トンとシャンシャンは 朝食と夕食を一緒に食べる。

毎日 仕事と寝ている以外は フォン・トンと一緒にいた。
けれど リーシューのことが気になる。
彼女は フォン・トンの友人。
だから 同じ家で寝ているだけ。
そうわかっていても 気になる。

シャンシャンは フォン・トンに 気持ちを素直に言ってみる。
すると 嫉妬してくれたと喜び、
「僕は君だけを愛している」と言われる。
「信じる」と答える。

リーシューが「グレートギャツビー」の本を探す。
フォン・トンにプレゼントした本らしい。
フォン・トンは その本を見つける。
本の間に カードが挟まれていた。
“あなたの初恋は私ではないのね。でも私は待ち続けるわ”と書かれていた。

15


フォン・トンはマイペースだから…
シャンシャンは戸惑うことばかり。
“取扱説明書がほしい”と思っても 当然かも。
ジョン様と話して 少し落ち着いたようだけど
心配はなくならない様子。

フォン・トンのこと信じていいと思うのだけど…

イェン・チンは ユエと交際していた時の経験から
シャンシャンに好意的。
ものすごく優しそうで いい人。

結婚するなら フォン・トンより彼かも。

で、嫌な感じ なのが リーシュー。
“親しい人”を連発するのよね。
シャンシャンは親しいから知っていると思っていた とか
フォン・トンは親しい人なら許さない とか
自分は“親しい人”で シャンシャンは“親しくない人”と 暗に言っちゃってさぁ。

おまけに シャンシャンはフォン・トンに釣り合わない と。
自分なら釣り合うと思っているわけね。  


シャンシャンは バレンタインを一緒に祝いたいと思っている。
けれど フォン・トンから 祖父が西洋の伝統行事をするのを嫌った と聞き 諦めていた。
しかし フォン・トン両親は こっそり祝っていたと聞き 自分たちもやりたい と思う。

ところが…
フォン・トン両親はバレンタインに事故死していた。
シャンシャンは リーシューから聞き、驚く。
フォン・トンに確かめようと急ぐ。
急ぎすぎて 商談相手を怪我させてしまう。

フォン・トンは この商談に乗る気ではなかった。
だから 相手から断られて 逆によかったと思っている。
シャンシャンは フォン・トンから そう言われたけれど フォン・トンが本当に許しているのかわからず 心配になる。

一事が万事。
シャンシャンは フォン・トンを理解できずに悩む。
フォン・トンのことを リーシューやイェン・チンから聞かされると
他の人からじゃなく 本人から聞きたいと思う。

アメリカに出張に行っていたフォン・トンが帰国。
“会って話す”とメールをもらい。
シャンシャンは 別れの話?と不安になる。

16


プライドがお高いリーシューは 振られてショックな様子。
でも…
フォン・トンはシャンシャンと付き合っている。
この状況で フォン・トンを手に入れられると 本気で思ったのかしら。
不思議。
おバカとしか思えないのだけど。
それとも フォン・トンは自分を好きだけど シャンシャンをつまみ食いしているだけ と思っていたのかしら。  


フォン・トンはシャンシャンに
「2人が出会えたことを一緒に祝いたい」と言う。
それに対して シャンシャンは
「バレンタインはご両親をしのび、残りの日が私たちのバレンタイン」と言う。

フォン・トンはシャンシャンに「愛している」と言い、
キスをする。

リーシューは フォン・トンからもらった写真の裏に
“いつか君と再びめぐり会える日が来る”と書かれているのに気づく。
本に挟んだカードの答えだと思う。
フォン・トンのマンションに行き、告白する。

しかし それはフォン・トンの字ではなかった。
フォン・トンから
「しおりは見た。見たのは先日だ。愛するのはシャンシャンだけだ」と言われる。

リーシュー、プライド高すぎ。
高くてもいいけど 愛している人には 時には 甘えなくちゃ。

17


フォン・トンは 恋愛禁止令を解除。
シャンシャンを 会社まで送る。

今までは 会社の手前で シャンシャンを降ろしていた。
それを 会社の玄関まで送る。
シャンシャンと付き合っていると公表したのと同じ。
そのせいで シャンシャンは辛い思いをすることに。

フォン・トンは 「慣れろ!」と言うけれど
そう簡単には慣れないわよね。
表ではちやほや。けれど陰では悪口を言う同僚たち。
落ち込んじゃうわよね。

シャンシャンは リウリウと婚約者の家に住んでいる。
婚約者は北京に長期出張でいないから 問題ない。
そのことを知ったフォン・トン。
男のベッドで寝ているのか と言い出す。
シャンシャンに「明日 アパートを見つけろ」と。

シャンシャンは会社を休んで アパートを探す。
なぜか 不動産を通さず 大家から直接電話がある。
詐欺かもしれないと思いつつも 見に行くと…
素敵な部屋なのに 家賃は安い。
住むことにする。


実は フォン・トンが手配したアパートだった。

18

リーシューの立場になって考えてみれば リーシューの行動は理解できるけれど
でも やっぱり リーシューが苦手。
“私こそがフォン・トンにふさわしい女よ”という態度を全面に出して
シャンシャンを見下すのが気に入らない。  

シャンシャンは フォン・トンのためにできることがないかと考える。
フォン・トンにふさわしい女になりたいと思う。
けれど 気持ちと行動は伴わず 空回り。


シャンシャンは ユエとリーシューと3人で ショッピングに。
高額な洋服に驚く。

シャンシャンは フォン・トンから ゴールドカードを渡される。
「好きなものを買うといい。3人で出かけた時 食事をごちそうしろ」と。
けれど 洋服を買って散財するつもりはない。

フォン・トンとシャンシャンの交際は みんなの噂のタネ。
シャンシャンは 心無い言葉や憶測に落ち込む。
創立記念日の食事会でも ばっちり決めたはずが…
またもや噂のタネになる。

心無い招待客が フォン・トンから 恋人だとシャンシャンを紹介されたのに
「シュエさんとユエンさん、どちらが社長の恋人ですか」と聞く。
気まずい雰囲気を振り払うように
リーシューは ジョン・チーと付き合っていると公表する。

リーシューは フォン・トンを諦めていない。
“フォン・トンとシャンシャンは 3か月しか持たないはず。
今は シャンシャンの味方をして フォン・トンに好印象を与えていればいい。
そのうちシャンシャンは墓穴を掘るはず”
と思っている。
そして フォン・トンの気をひくために ジョン・チーと付き合っているふりをしているのだった。

19

フォン・ユエは 兄にはリーシューがお似合いだと思っているのね。
幼なじみで 気心が知れているから当然よね。
今のところ シャンシャンの交際に反対はしていないけれど。  


フォン・トンとジョン・チーは イギリスに出張することに。
リーシューが 「私たち(リーシューとシャンシャン)も同行して ダブルデートしましょう」と言い出す。
しかし シャンシャンはパスポートを持っていない。
ということで 3人でイギリスに。

リーシューは シャンシャンのいないところで フォン・トンに冷静になって考えてほしいと思っている。
“自分にふさわしいのは リーシューなのか シャンシャンなのか”
早速 2人きりで 話して
リーシューは フォン・トンが自分に興味を持ち始めたと喜ぶ。

上海でお留守番のシャンシャンのもとには
両親、祖父、リウリウ母がやってくる。

20

シャンシャン家族は シャンシャン祖父の検査のために 上海に来た。
リウリウ母が リウリウに「チョンハオに連絡を取って 祖父の検査をする病院を探して」と うるさく言う。
チョンハオと別れたため連絡できないリウリウ。
ついには リウリウ母「チョンハオと別れたのね」と 道の真ん中で 大騒ぎ。
騒ぐリウリウ母を止めようとして 祖父が倒れる。

シャンシャン祖父は精密検査の必要がある。
入院はできないから 明日また来るように言われるが、
シャンシャン祖父は 動かせない状況。
シュアンイーから フォン・トンに頼んだら? と言われるが、
フォン・トンに頼むのは気が引ける。

シャンシャンは フォン・トンに電話しようとするが 時差もあり 直接かけられない。
そこで フロントに伝言を頼もうと電話をする。
しかし 英語がたどたどしくて うまく伝わらない。
その時 フロントの前を リーシューが通る。

フォン・トンに電話で シャンシャンからと思われた。
リーシューは フォン・トンの妻だと言って 電話に出る。
フォン・トンは会議中 と言って切る。

シャンシャンは フロントが リーシューを“ミセス フォン”と呼んでいたのが気になる。
フロントから電話を受け取るためにそう言ったのだと 思うことにする。

シャンシャン祖父の容態は悪くなる。
けれど 何もできない。
シャンシャンは フォン・トンに助けを求める。

フォン・トンは 最高のスタッフを手配。
けれど シャンシャンの負担を考えて 病室は普通室。
シャンシャン祖父は 動脈硬化が見られ 手術を行うことになる。

フォン・トンは 会議からホテルに戻り、
フロントから 電話があったと聞く。

フォン・トンは リーシューが 妻だと言ったことが気になる。
けれど それは電話を代わるためだと考えれば 理解できる。
フォン・トンが リーシューに対して 快く思っていないことは 別にあった。

フォン・トンは リーシューが シャンシャンを見下しているとわかっていた。
リーシューを非難する。
「シャンシャンを手伝ったのは悪意から。シャンシャンの無知をバカにして 故意に恥をかかせた。イギリス行きを提案したのも同じ。釣り合わないと証明するため」と。
リーシューから「なぜ彼女なの?美貌も学歴も家柄もない」と言われ、
「そんなもの恋人に求めていない」と言う。

リーシューは「どうして私じゃないの。私を選んでくれないの。私はこんなに好きなのに」と落ち込む。
…自分が好きでも相手に思われなきゃ 無理。

ジョン・チーはリーシューを慰める。
「フォン・トンと結ばれなくても 君はこの愛に全力を注いできた。そのことで君がより賢く美しなれば十分だ」

21

シャンシャンが フォン・トンのことを 両親に話せないのは
リウリウ母のせいかも。
シャンシャンのほうが“いい恋人”を捕まえたと知ったら
フォン・トンを利用しようとするか、
「騙されている」とか言いだしそう。

シャンシャン父は 素朴で優しいのに…
姉弟で 違いすぎるわ。  


ジョン・チーの思いが伝わり
リーシューとジョン・チーは 結ばれる。
しかし リーシューは 先に帰国してしまう。

リーシューは戸惑っていた。
フォン・トンへの気持ちは落ち着いたが
ジョン・チーへの気持ちがはっきりできないでいた。

フォン・トン帰国。
フォン・トンはすぐに見舞いに行こうとするが…
シャンシャンの様子がおかしい。
シャンシャンは 両親に フォン・トンのことを話していなかった。

両親に恋人のことを話さない。
フォン・トンは不満に思う。
シャンシャンに「すぐに別れると思っているからではないか?僕は恋人にふさわしくない?後ろめたい関係か?」と言う。

シャンシャンは 2人の関係が注目の的なのを負担に思っているし、社長との恋をどこか夢のように感じていた。

フォン・トンは 自分の恋人であることをプレッシャーに感じる必要はないのに と思う。
シャンシャンに特別なことは求めていないのに と。

22

リウリウ母 最低。
借りた部屋のグラスを持って帰るなんて…
フォン・トンが甥になるかもしれないと知ったら とことん利用しそう。  


フォン・トンは イェン・チンに
妹と別れようと考えたことはあるかと聞く。
「思ったことはある。そうすれば苦しまなくていいと思った。けれど別れることはそれ以上に辛かった」と言われる。

シャンシャンは フォン・トンにふさわしい女性とは…と考える。

シャンシャンは フォン・トンに
「自分に自信がない。あなたにふさわしくないと言われるのが怖い」と言う。
「自信がないまま 逃げ続けるか?」と言われ、
「だから決めたの 必ず会計士になる」と答える。
なぜ今キャリアアップの話に? と戸惑うフォン・トン。
シャンシャンは「あなたに及ばないことばかり。だから仕事で頑張ることにしたの。最高の伴侶になれないから 最高の私として一緒にいたい」と言う。

23

シャンシャンは 会計士になるため 学校に通いはじめる。
となると…デートする時間は減ってしまう。
昼食デートを再開したのに シャンシャンはお弁当を食べながらテキストを広げる。
フォン・トンは とっても不満な様子。

ジョン・チーが開発したアプリ。
特許権侵害で提訴される。
会社は 和解金を払うことで 決着させたい。

しかし ジョン・チーは 和解では盗作を認めたことになると 不服。
会社を辞めると決める。

24

リーシューは シャンシャンからジョン・チーを説得してほしいと言われる。
そこで ジョン・チーの家に行くが、
家には 女がいた。

帰宅したリーシューの様子がおかしい。
フォン・トンは リーシューを慰める。

リーシューは フォン・トンへの思いには決着をつけていた。
だから「あなたを忘れる前にジョン・チーを好きになった。あなたへの思いは忘れる。さようなら」と言って
キスをした。
ところが シャンシャンに見られてしまう。

シャンシャンは キス目撃直前 リーシューがフォン・トンに送った本を見つけていた。
“あなた待ち続けるわ。リーシュー”と書かれたカードを見た後 キスを目撃。
“騙されていた”と思ってしまう。
リーシューから 「好きだった。奪いたいと思った。けれど 断ち切るためのキス、意味のないキス」と言われるが、
意味のないキスの意味が分からないし、
黙ってキスされていたフォン・トンの気持ちもわからない。
“お金持ちの遊び?だったの?私は何だったの?”と思ってしまう。

シャンシャンは フォン・トンの手を振り払って 家を出る。
追いかけてきたフォン・トンに抱きしめられるが、
「時間を頂戴。冷静に考えたいの」と言う。

翌日。
シャンシャンは 退職願を持って会社に向かう。
ところが 会社に入る前に ジョン・チーとイェン・チンに拉致される。
2人に説得されて 退職を思いとどまる。

25

リーシューは ジョン・チーから 家の鍵を渡されるが 受け取らない。
ジョン・チーのことは好きだけど
シャンシャンとフォン・トンが仲直りするまでは そんな気になれない。

フォン・トンは シャンシャンのことを気にかけている。
メールを欠かさない。
会計士学校に入るシャンシャンを確認。
シャンシャンのために 社食を充実させる。
シャンシャンがよく行く屋台のおばさんに 肉を多めにしてあげてほしいとお金を渡す。

リウリウは 偶然 フォン・トンに会う。
フォン・トンは 別れたつもりはなく シャンシャンを気にかけていると知る。

シャンシャンは 子宮ポリープが破裂し 入院する。
ネームタグに記された連絡先…フォン・トンに連絡が行く。

手術は成功。
フォン・トンは 予定をキャンセルし 看病する。

26

フォン・トンは シャンシャンに 傷つけたことを謝る。
そして「君の素直さと純粋さが好きだ。そんな君を守りたかった。だが僕といることで君を苦しめてしまった。2人で困難に立ち向かいたい。君が望むなら一緒にいたい。望まないなら別れるのも仕方がない」と言う。

フォン・トンとリウリウは 医師から
ポリープは良性だったが、妊娠しにくいかもしれないと言われる。
シャンシャンは その会話を聞いてしまう。

ジョン・チーは アメリカ企業への転職を考える。
幹部が引き抜かれたと 風騰の株価が下落する。

シャンシャンに イェン・チンから電話がある。
「ジョン・チーが渡米する。行先は フロリダの両親のところだが 片道切符しか購入していない」
シャンシャンは リーシューと一緒に ジョン・チーの家に。
しかし ジョン・チーは 空港に行った後。
すぐに 空港に行き、ジョン・チーを引き止める。

ということで リーシューとジョン・チーはラブラブに。

27

シャンシャンは シャオウェイに 輸血のお礼を言う。
この時 シャオウェイは ユエのためだけでなくシャンシャンのためにも 入社したと知る。

シャンシャンは フォン・トンに電話して確かめる。
すると「社内旅行で捻挫した時に焦った。君と妹は大事な人だ」と言われる。
そして 「一つだけ約束してほしい。変わろうとしないでくれ。永遠にベランダで食事するシャンシャンでいてほしい。そんな君を愛してる」と言われる。

シャンシャンは フォン・トンが 社長室からベランダで食事する自分を見ていたと知る。
「見ているうちに心を奪われた。どうすれば君と食事できるか考えた。これからも一緒に食べよう」と言われる。
「私は子供が産めないかもしれない」と言うと
「そんな理由で別れようち?僕が飼育すれば きっと問題はない」と言われる。

ということで 仲直り。

チョンハオは フォン・トンに 仮想通貨の企画書を見せる。
企画書を見たフォン・トンとイェン・チンは 興味を示す。
リウリウだけを呼び、
企画書を書いたのは誰か聞く。
リウリウが書いたものだと知ると
「出資したい。ただし条件がある。君に任せたい。チョンハオの扱いは君に任せる。彼はいなくてもいい」と言う。

シャンシャンは 従姉だから気にかけてくれたのではと フォン・トンに申し訳なく思う。
すると フォン・トンから「成功すれば 彼女は母親やチョンハオから逃れられる」と言われる。

28

ジョン・チー、リーシューにプロポーズ成功~
シャンシャン、会計士試験合格~~

シャンシャンは 母に フォン・トンと交際していると報告する。

シャンシャンは 献血しようとして 妊娠がわかる。

フォン・トンは シャンシャンにプロポーズ。
妊娠を公表せず、
早々に式を挙げることにする。

ところが 病院の検査の結果 妊娠していないとわかる。
…お菓子の食べ過ぎで数値が上昇?

29

シャンシャン、フォン・トン、
シャンシャン両親に 結婚の承諾をもらわなくていいの?
日取りが決まってから って…
反対されたらどうするの?
反対されないと思っているかもしれないけど
わからないわよ。  


アージア昇進。
アージアに預けられた刀剣のおかげで フォン家に泊まることになり
アージアからもらったケーキを食べすぎて 妊娠?→結婚となった。
アージアは 縁結びの神様ということらしい。

フォン・トンは 結婚式の準備を ユエにまかせっきり。
式場のカタログを見せられても 興味がなさそう。

シャンシャンは フォン・トンから
「焦る必要はない ゆっくり考えろ」とか
「無理することはない」とか
言われると 結婚する気がないの? と思ってしまう。

また フォン・トンは ユエが シャンシャンに漢方医を紹介したと知ると
ユエに「おせっかい」と言う。

シャンシャンは フォン・トンの真意がわからず 悩む。
ジョン・チーとリーシューは2人で 結婚式について話しているのに
フォン・トンは 結婚式について 一切話さない。
「新婚の間は 二人きりで過ごして 生活になれるべきだ。子供のことは考えたことがない」と言われると
子供が欲しくないの?妊娠したから結婚を決めたの? などと不安になる。

シャンシャンは 母に電話をする。
結婚の報告をするつもりだったが、話せない。

シャンシャン父は 母から 恋人がいるとだけ聞いている。
その恋人が社長だと知ると 反対しそう。

シャンシャンは フォン・トンに聞いてみる。
「妊娠してなくても 結婚を決意した?」と。
すると「妊娠してなかったら こんなに早く決意しなかった」と言われる。
「なぜ 準備を進めるの?白紙に戻せばいいじゃない」と言うと
「僕が結婚を望んでいないと思っているのか」と言われる。

30

フォン・トンはシャンシャンに
「フォン家のしきたりが複雑だから ユエに任せた。儀式よりも君の方が大切だ」と言って、
プロポーズ。
フォント家に代々伝わる指輪をはめる。

婚前契約書には フォン・トン名義の財産がシャンシャン名義になると書かれていた。
フォン・トンは 会社の経営が厳しくなるなど 将来何かあった時に シャンシャンが困らないようにしたいと思った。
しかし シャンシャンは 今住んでいるマンションだけを 自分名義にすることに。
「2人の思い出のある場所はマンションだけ。資産と結婚するわけじゃない。フォン・トンだけがいればいい」と。

シャンシャンは 父に 結婚を報告。
シャンシャン父は フォン・トンにスーツを作り プレゼントする。

そして 旧正月。
フォン・トンは ユエ夫婦も一緒に シャンシャン両親に挨拶に行く。

フォン・トンはシャンシャン父から 結婚を認める条件として 3年間子供を作らないようにと言われる。
シャンシャン父は 離婚の可能性を考えていた。

フォン・トンは了承する。
フォン・トンも しばらくは2人だけで暮らして生活を安定させたいと思っていた。
しかし シャンシャンは フォン・トンがなぜ了承したのか気になる。
フォン・トンも 離婚の可能性を考えているのだろうかと。

31

チョンハオが仮想通貨の運用資金を持ち逃げする。
リウリウの責任。

シャンシャン父は シュエ家の責任として
「娘を結婚させられない」と言い出す。
娘を売るようなことはしないと。

フォン・トンたちが 金と結婚は別だと言っても
シャンシャン父は 結婚するから借金は帳消し とできないらしい。

フォン・トンは シャンシャン父の気持ちを優先。
結婚を保留にする。

金を返すため
シャンシャンは退職し、リウリウが立ち上げた事業を手伝うことにする。

32

プライドを傷つけないように援助する。
フォン・トンは そう考え シュエ家に返済してもらうことにした。

それは もとは シャンシャン父が言い出したこと。
なのに シャンシャン父は 娘が結婚できるかどうか気になるらしい。
…わけのわからない父親。

ジュエリー店 開店。
経営は順調にいっていた。

なんと チョンハオが店に現れる
難癖をつけて大暴れ。
逮捕される。

フォン・トンは 今回のことで 女性2人だけなのが心配になる。
シャンシャンに 店を辞めろと言う。
イヤだと言われ、
警備員を雇い、シャンシャンを警護させる。

33

フォン・トンの元カノのワン・ピンルオ 登場。
シャンシャンは 彼女を ジュエリーのモデルに起用する。
ユエとリーシューから ピンルオに注意した方がいいと言われるが、
やけぼっくいに火がつくことはなかった。

そして ついに 完済する。
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