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2015/10
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ヨンパリ あらすじ&感想



面白かったです。
会社の権力争いとラブロマンス。
視聴率が高かったのも頷けます。

チュウォンくん主演。
内容も面白そう。
唯一気がかりだったのが キム・テヒさん。
彼女のこと 苦手ではないのですが、
ドラマとなると 相性が悪くて…

が、大丈夫でした。
チュウォンくんとも まあまあお似合いだったし。




全18話 2015年 SBS

出演者 : キム・テヒョン・・・チュウォン
      ハン・ヨジン・・・キム・テヒ

      イ外科科長・・・チョン・ウンイン
      ファン看護師・・・ペ・ペソン
      シンシア・・・ステファニ・リ
      パク・テヨン医局長・・・チョ・ボクレ
      シン科長・・・チャ・スンベ
      カン看護師・・・キム・ミギョン
      重患の看護師・・・オ・ナラ
      院長・・・パク・パルヨン

      ハン・ドジュン(ヨジン異母兄)・・・チョ・ヒョンジェ
      イ・チェヨン(ドジュン妻)・・・チェ・ジョンアン
      ヨジン父・・・チョン・グクファン
      チェヨン父・・・ナム・ミョンリョル
      コ社長(ハンシン建設)・・・チェン・グァン

      ドゥチョル(暴力団の親分)・・・ソン・ギョンチョル

      キム・ソヒョン(テヒョン妹)・・・パク・ヘス
      テヒョン母・・・キム・ナウン
      チェ・ソンフン・・・チェ・ミン

演出  : オ・ジンソク
脚本  : チャン・ヒョクリン「リセット」

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1

キム・テヒョンは ハンシン病院のレジデント
別の顔は “ヨンパリ”(腕の立つ放浪医師)
レジデントは アルバイト禁止。
しかし 借金返済のため 犯罪者、暴力団員など 病院に行けない者の診察を 高額な報酬で行っている。

家族は 人工透析が必要な妹。
家計は苦しく テヒョンは塾にも通わず 家庭教師も頼まず 医学部に合格した。
手術の腕は 病院内では 彼が一番と言って間違いない。
教授さえもが 困った時には テヒョンを呼び出す。

ある夜 裏の仕事に行くと…
クラブの個室に お腹に銃弾を受けた男がいた。
治療中に 警察がくる。
テヒョンは 成り行きで 男を連れて逃亡する。

ハンシン病院の 12階VVIPルームには 3年間 眠り続けている女がいる。

2

テヒョンは(正確には 仲介業者&高利貸しのマンシク)
クラブに メスを置き忘れていた。

そのメスから 警察は ハンシン病院にたどり着く。
イ外科科長に聞くと 古鉄を扱う業者に売ったと言われる。

イ外科科長は 警察が持ってきたメスがテヒョンのものであると気づく。
テヒョンを呼びつけ、
「ヨンパリ」と声をかける。
土下座して謝罪するテヒョン。
イ外科科長は テヒョンを連れて 院長に会う。

院長に会った帰り、
テヒョンは イ外科科長から 「明日からは12階に出勤しろ」と言われる。
これからどんどん昇進するだろうと。

3

保護者のいない患者。
開腹した状態で放って置かれたまま。
テヒョンは 患者を助けるために 密かに 手術を行う。

その隣の手術室に 患者が運ばれてくる。
テヒョンは 電気を消し 様子を伺う。
すると 患者がガラスで首を切ろうとしているのを目撃。
力づくで そのガラスを奪う。

翌日。
テヒョンは 12階にいた。
昨日 手術した患者は誰なのか 気になる。
イ科長が手術していたから12階の患者であるのは間違いない。
12階には テヒョンが入れない病室があった。
そこには 院長とイ科長とファン看護師しか入室できない。

テヒョンは 往診に行かされる。
俳優チャ・セフンからの要請。
行ってみると…
女性が倒れていた。
明らかに チャ・セフンが暴行し 怪我したと思われ、
女性は 瀕死の状態だった。

同行したシンシアから 止められるが、
その場で手術。
チャ・セフンは 隣の客室の女性を助けた と報道される。

このことで テヒョンは 院長に気に入られ、
金一封をもらうと共に 院長他3人しか入れない病室への入室を認められる。
また 洋服と車を提供される。

テヒョンが シンシアから 聞いたことによると…
病室の患者の名前は ハン・ヨジン。
彼女は ハンシングループの会長の娘で後継者だった。
ライバル会社テジョングループの長男チェ・ソンフンと恋に落ちる。
2人は 密かに交際。結婚の約束をする。
パーティの後 ヨジンは 兄ハン・ドジュンが止めるのも聞かずに ソンフンの車に乗り込む。
数台の車が 2人の車を追う。
そして 事故が起きてしまう。
チェ・ソンフンは亡くなり、
ハン・ヨジンは 命は助かったが
その後父が亡くなり 精神を患ったのか 病室からでなくなった。

テヒョンは ハン・ヨジンに挨拶する。
ヨジンは ベッドに横たわり 眠っていた。

4

ヨジンは 植物状態。
彼女は 病室で会社の重要事項の決定を行っている と思われている。
絶対に死んではならない存在。
そして 植物状態だとは 絶対に外に漏れてはいけない存在。

現在ハンシングループの会長は ヨジンの異母兄ドジュン。
しかし 本当の後継者はヨジン。
ハンシングループの直系は ヨジン母。
ヨジン父は ドジュンを連れてヨジン母と結婚した。
よって 後継者はヨジンでなければならない。

テジュンは ドジュンが会長の座に居座るためにヨジンを眠らせている と推測する。

テジュン妹の移植待機の順位があがる。
院長とイ科長が便宜を図ってくれたらしい。

例の…一緒に警察に追われた暴力団の親分ドゥチョルが 12階に入院した。
どうしてもテヒョンに会いたくて マンシクから居場所を聞き出したらしい。
テヒョンは マンシクに電話。
どうして教えたんだ とか もうアルバイトできないから借金を清算してくれ などと話す。
テヒョンは ヨジンには聞こえないだろう とヨジンの病室で話す。
しかし ヨジンには聞こえていた。

テヒョンは ドジュン妻イ・チェヨンから 「義妹に会わせてほしい」と言われる。
断ると 昨夜のことを持ち出されて 脅迫される。
昨夜…テヒョンはチェヨンと飲んでいて泥酔。チェヨンにホテルに運ばれたのだった。

緊急事態が発生する。
VIPから避難。
VIPの避難が終了した後 一般患者や医師たちが避難することになっている。
まずは ヨジンを避難させなければいけない。
テヒョンは ファン看護師と一緒に ヨジンを車に運び入れる。

ふと テヒョンは 妹を思い出す。
今 透析中のはず。
妹の透析が終わるまで時間を稼ごうと考え ヨジンの車の鍵を奪う。
しかし ヨジンを避難させようがどうしようか関係ないと気づく。
VIPだけがぞくぞくと避難。
一般患者は何も知らされないまま タイムリミットは近づいている。

テヒョンは この事態を招いたヘイン(チャ・セフンに暴行された女)を説得。
緊急事態を解消する。

テヒョンは ヨジンを病室に運び入れる。
そして その場で マンシクからの電話に出る。
借金の残額を聞き 驚く。
「今まで稼いで返したのに。この携帯捨てるからな」などと文句を言う。
と、ヨジンの声が聞こえる。
「そのお金 私が出しましょうか」と。

5

テヒョンが ヨジンを見ると
ヨジンは目を開けていた。
そして「そのお金 私があげようか。妹を助けてあげようか」と言う。

テヒョンは すぐに 電話をしようとする。
すると 「電話をしたら お金も妹もダメになるわよ」と言われる。
「よく考えてから 私を目覚めさせて」
そう言って ヨジンは目を閉じる。

翌日 テヒョンは ヨジンを診察しようとする。
昨日のヨジンからの申し出を受け入れようかどうか迷う。
すると 突然ヨジンが目を開ける。
「拒否しないで。結局 私を目覚めさせることになるわよ」と言われる。

テヒョン妹が 入院する。
主治医から 残り2か月 と言われる。
テヒョンは 妹を助けられないか シンシアを通じてアメリカに問い合わせていた。
手術可能と返事が来たが…
その費用は 高額だった。

テヒョンは ヨジンの点滴を止め、
ヨジンを目覚めさせる。
ところが ヨジンに繋がっている機器の警報が鳴ったため
ファン看護師が入ってくる。

ヨジンは目を閉じ、
テヒョンは ソファで寝ていたふりをする。
テヒョンは ファン看護師から 叱責させるが、
以前ファン看護師のミスでヨジンが自殺未遂騒動を起こしたことを持ち出して 黙らせる。

ファン看護師が出て行った後。
テヒョンは ヨジンに 妹の手術費を頼む。
すると ヨジンは テヒョンの携帯でスイスの銀行に電話。送金の準備が整う。
テヒョンが そのお金を手にできるのは ヨジンが目覚め病室を出ることに成功した時。

テヒョンは 点滴の薬を半分にする。
そのおかげで ヨジンは 腕を少しだけ動かせるようになる。
ヨジンが動けば ファン看護師の携帯が鳴るようになっている。
ヨジンは 何度もファン看護師の携帯を鳴らす。
そのたびに ファン看護師は病室に行き、ヨジンが眠っているのを確認する。

何度も 呼ばれて ファン看護師がいら立つ。
イ科長は 休んだ方がいいと ファン看護師を帰宅させる。

テヒョンは ヨジンに 「チェヨンが会いたがっている」と言う。
すると 「チェヨンは私的な欲望で会いたいと言っているだけ。ドジュンを失脚させるために私に会いたがっている人がいるはず」と言われる。
「そういえば 以前 追い返された人たちがいた」と答える。
テヒョンの携帯で検索するヨジン。
テヒョンは 写真を見せられ「この人?」と聞かれる。
写真の人物は コ社長だった。
「コ社長たちが面会禁止取り消しの仮処分を申請すると話しているのを聞いた」と言う。

テヒョンは ヨジンに 願い事を聞いてください と言う。
「アラジンの魔法のランプのジーニーも 願い事を3つ聞いてくれた」と。
そして「俺たち友達になろう」と言う。

楽しそうに話すテヒョンとヨジン。
その様子を 帰ったはずのファン看護師が目撃する。

6

テヒョンは シンシアと一緒に 不当解雇に反対して 自殺を図った女性キム・ヨンミを往診。
その帰り コ社長に声をかけられる。

コ社長から「ハン・ドジュンが会長でいる限り このようなことが起こる。ドジュンを追い出し、従業員の夢がかなう会社を作りたい。そのためには ハン・ヨジンが必要だ。あなたの妹さんは私が助けます。その代わりに私を助けてほしい」と言われる。
シンシアは コ社長の仲間だった。

イ科長は 院長から ヨジンを殺すように命令される。
自殺を図った後 手術中に亡くなったことにしろと。

テヒョンは ヨジンに コ社長に会ったことを話す。
テヒョンは コ社長を信用していいのか気になるが、
ヨジンから 「私が手を差し伸べた方が優勢になるの。彼らは私に跪くしかないの。とりあえず 今はコ社長の計画を従いましょう」と言われる。

12階に新患者が入院。
彼らは コ社長側の者。

ファン看護師は ヨジンのベッドの前に 監視カメラを取り付ける。

テヒョンは チェヨンから
「ドジュンはヨジン殺害を計画している。コ社長はドジュンがヨジンを殺すように挑発している。面会禁止取り消し仮処分申請、明日の正午までに コ社長が取り消さなければ ドジュンがヨジンを殺す。コ社長は取り消さない。ヨジンが味方につかないなら殺してもいいと思っている。ヨジンを生かしたいと思っているのは私だけ。ヨジンを連れて地下3階まで来なさい」と言われる。

ヨジンの病室で。
院長は イ科長に 「明日の正午に計画を遂行しろ」と言う。

ファン看護師は 自分が取り付けた監視カメラで このことを知る。
怒り狂い、
メスで 院長の腹を何度も刺す。
イ科長も刺そうとして 取り押さえられる。
その時 ファン看護師は ヨジン専用のエレベーターの鍵を落としていた。
その鍵を テヒョンが拾う。

テヒョンは ヨジンのそばに駆け付ける。
ヨジンは「明日手術室で私を殺すと…」と泣きだす。

テヒョンは シンシアに 「新患者たちはコ社長側の人なのか。ヨジンを殺すつもりなのか?」と聞く。
「助けるためよ」と言われ、
「それなら コ社長に仮処分をすぐに取り消すように言ってくれ。明日の正午までに取り消されなければ お嬢さんは死ぬ」と言う。
どこかに電話するシンシア。
シンシアから「今取り消したら疑われる」と言われる。

テヒョンは シンシアから
「計画を聞く前に コ社長側につくかどうかはっきりして」と言われ、
コ社長側につくと答える。

コ社長の計画は…
今日の夜 午前2時 コ社長側のヘリが到着する。
それに ヨジンを乗せる。

テヒョンは ヨジンに コ社長の計画を話す。
そして 明日 手術室に連れていくのは俺になる と話す。

テヒョンは カン看護師に
「今晩お嬢さんは手術室で亡くならなければなりません。イ科長に お嬢さんが亡くなったと思わせなければなりません。そしてその後、生き返らせます」と言う。

テヒョンは チェヨンに 明け方の4時にと連絡する。
「いますぐ12階を出て 誰とも会わないようにしてください」と。

イ科長は 電話を受け、ヨジンの病室に。
点滴に薬を入れ ヨジンの首を切る。
そして ヨジンが自殺を図ったと知らせ、
ヨジンを手術室に運ぼうとする。

イ科長が ヨジンを乗せたと思われるストレッチャーを押していると 電気が消える。
コ社長側の男たちが 暴れる。
その最中に 保安部長が銃でヨジンを撃とうとする。
テヒョンは 止めようとして 撃たれる。
ドゥチョルたちの協力で
テヒョンとシンシアは ストレッチャーを ヨジン病室のエレベーターにのせる。

イ科長は テヒョンたちが 地下に行ったのを確認。
ヨジンを乗せたストレッチャーを手術室に運ぶ。
とろとろと処置するイ科長。
ヨジンが亡くなる。
イ科長は 手術を見学していたドジュン秘書に目で合図する。

地下で。
テヒョンたちが ストレッチャーを車の乗せようとしていると ドジュンがくる。
対峙するコ社長側とドジュン側。
ドジュンに電話がくる。
ヨジンが亡くなったと。
ストレッチャーの布を取ると 乗せられていたのは ヨジンではなく人形だった。

7

テヒョンは 出血の痛みに耐えながら 手術室に向かう。
手術室では カン看護師たちが 生き返らせる準備を整えていた。
テヒョンは 朦朧とする意識で 手術を執刀する。
ヨジンの心臓が動き出す。

隣の手術室で キム・ヨンミが亡くなる。

ヨジンが目を覚ます。
ヨジンは顔に包帯を巻かれ 目が見えない。
看護師から「これからあなたはキム・ヨンミンです。重症患者室にいる昏睡状態の患者です。だから絶対に目を開けないでください。私はキム・テヒョン先生のファンです。キム先生はあなたのせいで手術中です。出血多量で危険な状態です。もしもの時は覚悟しておいてください」と言われる。

イ科長は 人形を乗せたストレッチャーを 病室に運び入れる。
そこには ドジュンとコ社長がいた。
2人は 手を組んだのだ。
ヨジンは 生きていて 今まで通り12階に入院していることに。
ヨジン(本当はキム・ヨンミ)の遺体は 身元不詳で処理される。

チェヨンは テヒョンが 自分のことを守ってくれたと知る。
テヒョンを手厚く看護するようにと命令する。

テヒョンは歩けるまでに回復。
ヨジンに会いに行く。
ヨジンを屋上に連れて行き、包帯を取る。
3年ぶりの外気に感動するヨジン。

テヒョンとヨジンが話していると シンシアがくる。
シンシアは テヒョンに アメリカに行くことになったと言い、コーヒーを買いに行ってもらう。
そして ヨジンに(シンシアはヨジンと知っていた)
「彼は 女性のために 大金を放棄したのよ。妹の手術ができたのに」と言う。

8

マンシクが 逮捕される。
刑事は マンシクの携帯電話の履歴から 再びハンシン病院に 聞きこみに行く。
しかし 圧力がかかり 情報を得られないまま帰る。

ヨンジは シンシアと話して テヒョンがコ社長を裏切ったと知る。
これでは 生き返っても権力の中心には行けない と不機嫌になる。

テヒョンは イ科長と一緒に ドジュンに招待される。
テヒョンは ドジュンから 妹のアメリカでの治療費を出してもらえることになる。

テヒョンは ヨジンを ドライブに連れ出す。
ソンフンが亡くなった事故現場に行き、
次に ソンフンと結婚するはずだった教会に行く。

テヒョンは ヨジンに
「俺の妹はハン会長が治療費を出してくれることになった。元の世界に戻れ」と言い、
携帯を渡して
ヨジンを置いて 帰る。
ヨジンから「なぜこんなことするの」と聞かれ、
「俺とお前は住む世界が違う。それに死んだ者に嫉妬するのはうんざりだ」と答える。

ヨジンは 誰にかけようか悩む。
神父とシスターの会話から テヒョンがまだここにいるとわかる。
1番を押すと…“キム・テヒョン”
テヒョンにつながる。
「30秒以内に飛んでこなかったら 二度と会わないから」と。

テヒョンとヨジンは 教会に泊まる。

ヨジンは テヒョンに
「死んだ人を恨まないで 私はまだ3年前のことが忘れられない。待っていてほしい。傷が癒えるまで」と言う。

ファン看護師は たびたびドジュン秘書に電話していた。
「お嬢様の病室に戻りたい」と。
コ社長は ファン看護師を殺害する。

9

テヒョンとヨジンは 教会で 穏やかに暮らしている。

近くに住む男の子が教会に駆けこんでくる。
母の様子がおかしいと。
テヒョン、ヨジン、神父、シスターが行ってみると
母親は 妊娠中毒症で 予定日より一か月早いが 破水してしまう。
病院に連れて行きたいが、母親、男の子ら家族は遺法滞在者だった。

テヒョンは帝王切開手術を行い、赤ちゃんを取り出す。
しかし 母親の容態が急変。
テヒョンは ハンシン病院の12階に連れて行こうと考える。

ハンシン病院では 院長が急死するという事件が起きていた。

イ科長は ファン看護師がひき逃げされたと聞き 驚く。
そして 不安になる。
“もしかして 自分も殺されるのではないか”
院長に相談すると 一笑されてしまう。

ところが…
イ科長は 院長の部屋から 不審な男が出てくるのを目撃。
直後 院長の部屋に入ると 院長が亡くなっていた。
イ科長は 院長をそのままにして 部屋を出る。
そして パスポートを持って 病院を出る。

その後 食事を持っていた看護師が 院長が亡くなっているのを見つける。

10

テヒョンは チェヨン専用の病室に 母親と赤ちゃんを入院させる。

テヒョンは 看護師から
ファン看護師と院長が亡くなり、イ科長が行方不明と聞く。
また ソヒョンが12階にいると知る。
ハンシン財団の予算の不足で 妹が渡米できないでいると聞く。
ソヒョンは 人質に取られていた。

テヒョンは ドジュンに 約束通り妹を渡米させてほしいと頼む。
秘書から「今日妹を渡米させるように。その程度は 私の采配でできます。お嬢様の葬式が終わったら消えるように」と言われる。

テヒョンは 教会に戻る神父に ヨジン宛ての手紙を託す。
そして 妹を空港に連れて行き 見送る。

テヒョンは 空港で イ科長を見かける。
イ科長は偽パスポートを手に入れていた。
イ科長は 男たちに追われていた。
男たちを振り切り 逃げ切ったと思ったが、刺されてしまう。

テヒョンは イ科長に駆け寄る。
そこに駆け寄る刑事。
実は その刑事は テヒョンを追って空港に来ていた。
刑事は パク・テヨン医師から密告を受けたのだ。
パク・テヨン医師は シン課長が今でも自分よりもテヒョンを信頼しているのが気に入らなかった。

テヒョンは イ科長の応急処置をし 救急車に乗せた後
刑事に連行される。

ヨジンは 神父から テヒョンからの手紙を受け取る。
そこには “もう戻らない”と書かれていた。

読み終わった後 カン看護師が現れる。
話があると。
「先代の会長の最期を看取りました。最期に一時意識を戻し、私をお嬢様と思って ヨジンと呼びかけました。そして 手を差し出し 抱きしめようとしました。私がお嬢様の代わりに 会長に抱かれました。“すまない、ヨジン。愛してる、ヨジン。お前だけに話す”とおっしゃいました。今 お返しします」
カン看護師は ヨジンを抱きしめ
「すまない、ヨジン。愛してる、ヨジン。これから言うことをちゃんと聞いてください。会長が最期に残された言葉です」と言う。

テヒョンは チェヨンからの圧力で 釈放される。

テヒョンは 重患担当の看護師から電話をもらい ハンシン病院に行く。
イ科長が入院していた。
手術を受けることなく 死ぬのを待っている状態だった。

テヒョンが イ科長を診ていると
キム・ヨンミが 立って歩いてきた。

11

キム・ヨンミ(ヨジン)は 記憶がないふりをする。
12階に入院する。

テヒョンは ヨジンに 「どうして戻ってきたんだ」と言う。
「あれは別れの手紙のつもり?S.O.Sでしょ。ドジュンと戦える武器を得た。あなたも助けられるわ」と言われる。

テヒョンは ドジュンに呼ばれ、
12階のヨジンの病室で 人形を前にして ヨジンの死亡宣告を行う。
そして ヨジンの死亡が発表される。

ヨジンはドジュン秘書にメールする。
“私の葬儀をよろしくお願いします”

ヨジンの葬儀が盛大に行われる。
グレーのネクタイを締めている列席者は ドジュンに忠誠を誓う者。

葬儀の最中に ドジュン秘書にメールが届く。
“私が無事に生きていることがわかったら 大騒ぎになるでしょうね”
ドジュン秘書は ヨジンの遺体を確認する。
ヨジンではなかった。

ドジュン秘書と保安部長は カン看護師を問いただす。
すると「イ科長の命令です」と言われる。
ドジュン秘書は テヒョンに イ科長を手術しろと命令する。

再び ドジュン秘書にメールが届く。
“今すぐ私のパスポートを 仁川空港に持ってきて。でないと あなたもドジュンに殺されるわよ”

ヨジンがメールを送ったのは 12階から警備員を追い出すためだった。
テヒョンを病院から逃げさせ、病室に隠された父からのプレゼントを受け取るため。

ヨジンは テヒョンの携帯で チェヨンを呼び出す。
テヒョンを 病院から逃がそうと考えたのだ。
「逃げない」と言うテヒョン。
ヨジンは テヒョンに 「逃がすのではなく やってほしいことがある。私と結婚してくれる?」
「私と結婚して 私の相続者で法的保護者になってほしい。ドジュンから私を守ってほしい」と。

テジュンは チェヨンの車に乗り 病院を出る。

ヨジンは ドジュン秘書にメールする。
“私の部屋に来なさい”

ヨジンは 顔の包帯を取り 病室に入る。
ベッドに座ると 父のビデオメッセージが流れ始める。
“ソンフンと付き合っていることを知っていた。しばらく様子を見るつもりだった。しかしドジュンがソンフンと内密していたと知った。ソンフンは意図的にお前と付き合ったのだ。ソンフンはハンシングループから新事業の機密を受け取る。ドジュンは機密漏えいの罪をヨジンに着せるつもりだった。ソンフンはドジュンに殺された。ドジュンは2人とも殺せと命令したせいで 起きた事故だ”
父からのプレゼントは 裏金の帳簿だった。

12

ヨジンは 裏帳簿のメモリを渡して ドジュン秘書を従える。

ヨジンは 明日 葬儀場に行く予定。
それまでに テヒョンが ヨジンと結婚し 法的保護者になっていなければならない。

テヒョンは パスポートは受け取ったが、
保安部長から 実際に受け取ったのは マンシク。
一緒にいるマンシクに 往診を頼む電話が。
テヒョンは 往診にいくはめになる。

ドジュン秘書は ヨジンのことをドジュンに報告。
メモリを渡す。
コ社長は テヒョン殺害を命令する。

マンシクは テヒョンを追っている刑事と内通していた。
マンシクは テヒョンに もうすぐ刑事が来るから逃げるように と言う。
逃げようとするテヒョン。
立ちはだかったのは コ社長から命令を受けた男だった。

刑事がやってくる。
刑事は マンシクから ヨンパリが殺されそうになっていると聞く。

男に殺されそうになっているテヒョン。
そこを助けたのは刑事。
テヒョンは逃げ出すことができたが…
刑事が男にやられ倒れているのに気付くと
応急処置をして 逃げる。

チェヨンは ヨジンが生きていると知り 病室にいき、ヨジンに会う。
ヨジンに「計画がばれている。秘書が裏切った」と言い、
ヨジン側につくと決める。

翌日。
テヒョンは 婚姻届けを出している時に 刑事に連行される。
ところが…
その刑事に ドゥチョルから電話がある。
「命の恩人にそんなことができるのか。結婚届を出させろ。代わりに殺人者を渡すから」と。
刑事は 昨夜テヒョンを殺そうとした男の身柄を受け取り、
テヒョンを役所に連れて行く。

ヨジンが 葬祭場に現れる。
ドジュンに監禁されていた となどと言うが、
ことごとくドジュンに反論される。
形勢は不利。
ヨジンの夫となったテヒョンが現れなければ ヨジンはまた病院に逆戻りかもしれない。

13

テヒョンが 葬祭場に 現れた。
刑事も一緒。

テヒョンは ヨジンと結婚し、法的保護者になったと明らかにする。
ドジュンは テヒョン妹を人質に取ろうとする。
すると ヨジンが ドジュンに ソンフンとの密約を知っていると明らかにする。
ドジュンも負けていない。秘密帳簿を持っていると明らかにする。
しかし 葬儀場に出席した者たちは 裏金をもらった者たちではなかった。
ドジュン秘書がドジュンを裏切ったのだ。
ドジュン秘書は やはり ヨジン側についていて ドジュンを嵌めたのだった。
ドジュンは 連行される。

また ドジュン唯一の味方のコ社長も テヒョン殺害教唆で逮捕される

ヨジンは 自宅に戻る。
テヒョンも 事情聴取を受けた後 自宅に戻る。
“プイン(夫?)”と呼ばれて 傅かれるのに慣れない様子。
それでも ヨジンとはラブラブ。
テヒョンは ヨジンに 母特製の味噌チゲを作ってあげる。

コ社長が 取調室で 自殺する。

翌日から ヨジンは ドジュン体制を崩し始める。

14

テヒョン 病院に出勤。
出迎えが嫌で地下に行くが、
地下で 院長と保安部長に出迎えられる。
どこに行っても「プイン」と頭を下げられる。

テヒョンは イ科長に 助けてくれと頼まれる。
「ヨジンは絶対に俺を殺すに違いない」と。
そして 驚くべきことを聞かされる。
テヒョン母が亡くなった日、運ばれて来たのはヨジンだった。
医師たち全員が ヨジンの手術に行ってしまったため テヒョン母亡くなったのだった。

テヒョンは 帰宅し ヨジンに会おうとするが、
忠誠を誓おうとするドジュン側の社長に 冷たい言葉をぶつけるヨジンを見て 会わずに出る。

屋敷の中を散歩し、
温室で ラベンダーを見つける。
そして ヨ執事から ヨジンの子供の時の話を聞く。
「昨日から今日の会長をご覧になって怖くないですか」と聞かれ、
「怖いというよりも可哀想です」と答える。

ヨジン、
会社では 厳しい会長。
けれど 二人きりでは テヒョンの妻。

テヒョンは ヨジンに 「復讐をやめてほしい。イ科長に手を出さないでほしい」と頼む。
「強さを見せなければやられる」と言われ、
「復讐は復讐を生むから みんなを許してくれ」と頼む。
しかし「3年間閉じ込められた私の気持ちを分かっていない」と言われる。
「閉じ込めたのは父と兄。イ科長は彼らに魂を売っただけ」と言うが、説得できない。
テヒョンは「お前は俺にどうやって許しを請うつもりだ」と言って 席を立つ。

ドジュンが釈放される。
しかし 迎えは誰もいない。
ドジュンは コ社長の携帯に電話して コ社長が亡くなったと知る。

チェヨンはドジュンを迎えに来ていた。
ドジュンは 道路を渡って チェヨンの車に乗ろうとするが…
急停止した車から降りてきた男に頭を殴られ倒れる。
そして すぐに来たハンシン病院の車に乗せられる。

15

夜 それぞれの部屋で…
テヒョンは ヨジンと話したことを思いだし…
プロポーズするために買った指輪を抽斗にしまう。

ヨジンも テヒョンの言葉を思い返す。
テヒョンに電話するが、
話し中で繋がらない。
テヒョンには チェヨンから電話がかかってきていた。

テヒョンは チェヨンから「助けて」と言われ 病院に行く。
ドジュンはヨジンの命令で殴られたと聞かされる。

ドジュンは 手術終了後 ヨジンがいた病室に入る。
そこでは イ科長が世話をしていた。
テヒョンもチェヨンも病室に入れない。

ヨジンは ドジュンの病室に入り、
「3年後 頸動脈を切ってあげる」とドジュンに話しかける。

総会で ヨジンは会長に就任する。

テヒョンは ヨジンに 事故後ヨジンが病院に運ばれた時のことを話す。
「ヨジンは院長とイ科長のおかげで助かった。
イ科長は 翌日 医療過誤の裁判に出席したが、
今まで無視してきた病院が ハンシングループの弁護団を送った。
そうやって イ科長は 会長に取り込まれてしまった。
ヨジンが生きているのは 父親の財力のおかげと 医師の努力と あの日すべての医師がヨジンの手術室に行ったために手術を受けられなかった患者のおかげ」

そして ヨジンを非難する。
「12階を潰すと言っていなかったか。それで 俺は ヨジンを王座に戻そうと思った。ドジュンも解放してやれ。お前は会長になったじゃないか。彼はもうすべてを失った。どこで生きようと 彼にとっては監獄だ」

テヒョンが説得しても ヨジンは復讐をやめるとは言わない。
「会長就任おめでとう」と言って 部屋を出て行く。

ヨジンは 病院に運ばれた日に手術を受けられなかった人を調べさせる。

ヨジンの会長就任パーティ。
ソンフン父が現れる。
「機密で作った会社を返すから 息子を返せ。ドジュンを渡せ」と。
ヨジンは「ドジュンは渡せません。ドジュンは私の手で始末します」と答える。
すると「訃報は4日以内で頼む。過ぎたら戦争だ」と言われる。

16

ヨジンは ソンフン父の会社“デジョン”に勝つため 会社にこもる。

テヒョンは ドジュンを12階から脱出させる。
チェヨンに引き渡すつもり。
ヨジンはドジュンを殺すことも引き渡すこともできないはず。だから自分が…
テヒョンは そう思ったのだ。

ところが…
救急車の中で目覚めたドジュンは テヒョンと運転手を殴って 車外に出る。
そこに 救急車を追跡していたソンフン父の手下が来て
ドジュンを刺し殺す。

ヨジンは テヒョンがどう行動するかわかっていた。
そして 秘書がソンフン父とつながっていることも知っていた。
テヒョンの行動、秘書の行動、ソンフン父の行動、すべて ヨジンの予想通りだった。
ヨジンは 自分の手を汚さずドジュンを始末したのだった。

テヒョンは ヨジンに「俺は自分の場所に戻る。ここは12階の上の13階。ここから降りたい。幸せになれるものはすべて下にある。会長の座を捨てて俺と一緒に行くのは…無理だな」と言う。
「私も自分の場所に戻っただけ」と言われ、
「生きていたら遠足に行きたくなるだろう。その時は遊びに来てくれ」と言う。

テヒョンは ヨジンの家を出る。

17

6か月後。
テヒョンは 町医者になっていた。
今までで 一番幸せな時間を過ごしていた。

チェヨンは 教会でボランティアをしたりして 穏やかに暮らしているように見えるが、
復讐を企んでいる。

ヨジンは 体調がすぐれない。
ヨ執事から 主治医に診せるように言われるが、従わない。

ヨジンは テヒョンに会いに行き、声をかけようとするが、
チェヨンがいることに気づき やめる。

ヨジンは 工場竣工式で倒れる。
疲労とストレスと診断されるが、
実は 肝臓がん。
チェヨンが秘書、反ヨジングループと手を組み ヨジンには告げていない。
また チェヨンは スパイの使用人に ヨジンの飲み物に薬を混ぜさせている。

ヨジンが倒れたことは ニュースでも報道される。
テヒョンは すぐにハンシン病院に駆け付け、ヨジンに会う。
ニュースを見たことは隠して 話しかける。
しかし ゆっくり話すこともできず 別れる。

テヒョンは イ科長に ヨジンの病状を聞く。
しかし イ科長のIDでは ヨジンのカルテは見られなかった。

ヨ執事は ヨジンに テヒョンに診てもらってはどうかと言う。
「怪物になったから嫌だ」と言われ、
「彼は患者を選びません」と説得する。

ヨジンは 自分で運転して テヒョンの病院に向かう。
このことは スパイによって チェヨンに報告される。
ヨジンは 病院に入ろうとしてチェヨンに声をかけられる。
「彼をそっとしておいてあげて」と言われ、帰るが、
途中 テヒョンに再会する。

テヒョンは ヨジンを抱きしめ
「心の病気も体の病気も治してやる」と言う。
ヨジンから「もうすぐしたら13階から降りてくるわ」と言われる。

幸せな時間を過ごすが、秘書が迎えに来てしまう。
「背負っているものを片付けたらすぐに来るわ」と言って 立つヨジン。
テヒョンはヨジンを後ろから抱きしめ ヨジンのお腹の異変に気づく。

ヨ執事は 秘書とその仲間たちから ヨジンががんだと聞かされる。
「会長が亡くなったら テヒョンが相続者になってしまう。遺言書を作成しなおす。会長が死ぬまで テヒョンと会ってはいけない。今日のようなことがあっては困る。明日 テヒョンに 接近禁止令が出る」と言われる。

18

テヒョンに 裁判所から 接近禁止令が届く。
テヒョンは チェヨンに電話。
ヨジンと連絡がつかないから調べてほしいと頼む。

テヒョンに 男が訪ねてくる。
ハンシングループの社員。
彼は ハッキングしたカルテを テヒョンに見せる。
肝がんの2期。
テヒョンは ヨジンのカルテだと気づく。

テヒョンは チェヨンに電話する。
カルテを見たことを隠して ヨジンはガンのようだと伝える。

しばらくして テヒョンに チェヨンから 電話がある。
チェヨンは ヨジンに会ったらしい。
テヒョンは チェヨンから 「ガンのようよ。だから接近禁止令を出したそうよ。昨夜は 最後に会いたかったらしいわ」と言われる。
「伝えてくれましたか」と聞く。
テヒョンは“辛かったら俺が13階に戻る。無理に1階にくる必要はない”と伝言してほしいと頼んでいた。
すると「ハンシン病院の12階にも 医院の1階にも行かないと。ひとりいたいそうよ」と言われる。

テヒョンは ヨジンの返事がおかしいと思う。
“もしかしたら チェヨンは ヨジンに伝えていないのでは?ヨジンの味方ではないのかもしれない”

テヒョンは 元警護のサンチョルが 今でも自分のそばにいるのは ヨジンの命令だと知る。
サンチョルは ヨ執事に電話する。
すると「指輪のことで電話したのね。お兄さんが買った指輪を忘れていたわよ。明日でもいいけど 今日7時にお客様がみえるから その前に取りに来てほしいわ。そうそう あなたがいないから犬がよく入ってくるわ」と言われる。
ヨ執事は 盗聴されていると知っていた。

テヒョンは
“ヨジンは 以前テヒョンが住んでいた部屋にいるから 客が来る前に連れ出せ。犬の通り道を開けているから”という意味だと気づく。

テヒョンは ヨジンを連れ出す。

屋敷には チェヨンと秘書とその仲間たちがやってきていた。
テヒョンは その客の前に ヨジンを連れて現れる。
ヨジンは 秘書を解雇。
チェヨンとその仲間たちに 屋敷から出て行くように言う。

屋敷の前では テヒョンから連絡を受けた刑事たちが待っていた。
家主からの通報で 令状なしで、
チェヨンと秘書とその仲間たちは 不法家宅侵入やらなにやらで逮捕される。

ヨジンは倒れ、病院に運ばれる。
イ科長から「長い間毒を盛られていたため 幻覚を引き起こし ガンになっている。移植手術を受ければいいが、3年前の手術と同じところで 癒着が起きていて 成功率は低い」と聞かされる。
「もう少しだけ生きて テヒョンを幸せにしたい」と頼み、
「最善を尽くします」と言われる。

前回の手術の癒着部分を見て どの権威ある医師も 手術を拒否する。

諦めかけた頃
シンシアが 医師を連れて帰国。
テヒョン、イ科長の3人でヨジンの手術を行う。


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うーーーん
感想なんですが…

とにかく ク・ヘソンが…
彼女のこと 特別苦手ではなかったのですが、
登場してすぐ“ダメかも”と思い、
その気持ちが 最後までなくなりませんでした。

話は…
ヴァンパイアウィルスの感染者の夫婦の間に生まれた息子パク・ジサンと
ヴァンパイアウィルスを利用して長寿の薬を作るために人体実験を行う感染者イ・ジェウクの戦い。
面白い話になるんじゃないかなぁ と思ったのですが、
主演女優が苦手に思ったからか
“まぁ こんなものよね”という感じ。

で、恋愛の部分、
好きなアン・ジェヒョンくんでも
相手が苦手では
つまらない。

期待してただけに
もう少し面白くならなかったのかと…
残念です。




全20話 2015年 KBS

出演者 : パク・ジサン・・・アン・ジェヒョン
      ユ・リタ(ユ・ジェウン)・・・ク・ヘソン

      イ・ジェウク(テミン病院長)・・・チ・ジニ
      チュ・ヒョヌ(ジサン友人)・・・チョン・ヘイン

      ユ会長(テミングループ会長、リタ伯父)・・・キム・ガプス
      ソ・ヘリ(テミン製薬)・・・パク・ヨンリン
      ナム・チョルフン(ジェウク手下)・・・クォン・ヒョンサン
      (ジェウク手下)・・・イ・ジフン
      チュ・イノ(テミン製薬)・・・カ・ソンミン

      チェ・ギョンイン(テミン病院副院長)・・・チン・ギョン
      チョン・ジテ(医師)・・・キム・ユソク
      ウ・イルナム(医師)・・・チョ・ジェユン
      ミン・ガヨン(医師)・・・ソン・スヒョン
      イ・ホヨン(医師)・・・チョン・ソギョン
      ジェラッド・キム(医師)・・・コン・ジョンファン
      チェ・スウン(医師、リタ友人)・・・チョン・ヘソン
      イ・ヨンジュ(看護師)・・・・パク・ジュンミョン

      アン・シルビア(シスター)・・・ソン・スク
      イ・ナジョン(患者)

      パク・ヒョンソ(ジサン父)・・・リュ・スヨン
      ハン・ソニョン(ジサン母)・・・パク・チュミ
      チョン・ハンス博士・・・ナム・ミョンリョル



演出  : キ・ミンス
脚本  : パク・ジェボム 「神のクイズ」 「神のクイズ2」
         「神のクイズ3」「神のクイズ4」「グッドドクター」

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1

VBT01ウィルスに感染すると
老化が抑えられる。
紫外線に弱く 異常に血を欲するようになる。

1979年.
パク・ヒョンソの家に 暴漢が押し入ってくる。
イ・ジェウクと男3人。
イ・ジェウクは パク・ヒョンソの友人。
ヒョンソの息子ジサンを奪おうと 来たのだ。

ヒョンソは 自分を犠牲にして
妻ソニョンとジサンを逃がす。
ヒョンソは 注射を打たれ 亡くなる。

1994年.
ジサンは 教科書を買いに出かける。
怪我をした人の血を見て 血が欲しくなる。
衝動を抑え 帰宅。
しかし 抑えきれず 鹿を殺してしまう。

ジサンは 体の変化に心がついていかない。
体をもてあまし、
島に飛びついて よじ登ろうとするが、海に落ちる。
浜辺に打ち上げられ 歩いていると
男たちに因縁をつけられ 喧嘩になる。
警察に連れていかれ、ソニョンに引き取られる。

この騒動で ジサンとソニョンの居場所が イ・ジェウクに知られる。

ジサンは 森で犬に襲われている女の子を助ける。
それは イ・ジェウクが ジサンの能力を見るために 仕掛けたものだった。

ソヒョンとジサンは 男たちに襲われ、
ソヒョンは 注射を打たれる。
残り時間は 少ない。
ソヒョンは ジサンに「遠くに ずっと遠くに逃げて」と言う。

ジサンは ソヒョンに言われた通り、
家とソヒョンを燃やす。
ジサンには ソヒョンの遺言ビデオが残される。

成長したジサンは 従軍医師になっていた。

2

1976年.
コチュニア共和国で 150年間埋められていたVBT01ウィルス感染者の遺体が発見される。血のついた服を採取。
そのサンプルを培養して VBT01ウィルスを作った。
そのVBT01ウィルスにジサン両親が感染したと思われる。
また これらの資料は テミンがんセンターに保管されている。

ソニョンがジサンに残したビデオによると
ジサン両親が感染し その子供であるジサンも感染してしまった。
ジサン両親は 治療薬を作ろうとしたが できなかった。
ヒョンソは VBT01ウィルスを悪用しようとする者たちに殺された。
ソニョンは 悪用しようとしている者の名前を明らかにしなかった。

ジサンは テミンがんセンターの 第一外科長に就任する。

ユ・リタ教授は すい臓がんの手術を行う。
大きな口を叩いていたが 失敗。
ジサンが代わり 患者を助ける。

ジサンは 不穏な雰囲気を感じる。
たどっていくと 新院長イ・ジェウクの就任挨拶が行われていた。

イ院長は ウ医師が執刀することになっていた手術を ジサンにさせる。
ジサンは いつものように 薬を飲み 手術を始めるが、
血を見た途端 ヴァンパイアになりそうになる。

ジサンが飲んだ薬。
ジサンが飲む前に すり替えられていた。

3

ジサンは 手術室を出て 薬を飲みに行く。
金庫に入っていた薬ではなく
今朝 同居している友人チュ・ヒョヌが渡してくれた薬を飲む。

ジサンは薬を持ち帰る。
ヒョヌが調べると
ヒョヌが作った薬ではなかった。
誰かにすり替えられた。
すり替えたということは…
誰かが ジサンが薬を飲んでいることを知っているということ。
すり替えられたことよりも 薬のことを知っている者が近くにいることのほうが問題。

イ院長は 病院内で新薬開発を行うと発表する。
医師たちに「患者のデータを活用したい。協力してほしい」と頼む。
テミングループのユ会長は 病気。
そのことがあって イ院長を雇ったのかも。

リタは ジサンが手術途中で手術室を退出したことを問題にしていた。
しかし リタの抗議は却下され、
ジサンから 処分が下される。

リタは その処分が気に入らない。
ジサン家に乗り込んで 抗議する。
適当にあしらうジサン。
ジサンは また 家を見つめている男を見つける。

ジサンは 病院から呼ばれたリタを送る。
“気配”を感じて 行くと
ジサンは 首に注射される。

4

リタは 処置を終えて 病院を出る。
フラフラと歩いて倒れるジサンを目撃。
病院に運ぶ。
モニターを繋げ 検査を始めようとした時
意識が戻ったジサンから “何をした!”と怒鳴られる。
リタは ジサンが極度に低体温だったのが気になる。

ジサンは ヒョヌに 注射器を渡し、成分の分析を頼む。
母が注射されたものと同じものだったら…
母を襲った者たちが現れた ということ。

翌日 ジサンは イ院長から 「昨夜 救急に運ばれたそうですが」と聞かれる。
返事に困っていると
リタが助けてくれる。
「泥酔していた」と。

肝臓移植が行われることに。
またもや イ院長の策略で ジサンが執刀することになる。
そして ジサンは イ院長に言われ 臓器を受け取りに行く。

臓器を受け取り 救急車に乗り込もうとする時
ジサンに ヒョヌから電話がある。
注射器の成分結果が出たのだ。
母が注射されたものを同じものだった。
また ジサンは “気配”を感じる。

ジサンは 救急車に乗らず、男たちを追いかける。
争っていると
警察が来てしまう。

手術室では 執刀医のジサンがいなくて困っていた。
イ院長に電話をするが 連絡がつかない。
イ院長は ジサンが執刀できないように策略し、
自分が 颯爽と手術するつもり。

イ院長は 時間を見て 電話を受け「30分後に行く」と返事。
そして 30分後 手術室に入ると
ジサンが来ていた。

5

手術は無事に終了したが、
リタは 遅れてきたことを問題視する。

ジサンは 警官を倒して 病院に向かったのだった。
その様子は防犯カメラに録画されていて
ニュースで報道される。
リタは ジサンに似ている気がする。

ジサンは 手術中に手が震えた。
また 血液を見てヴァンパイアになりそうになる。

ジサンは ヒョヌに 中止した実験を再会したい と言うが、
却下される。
人間にはなれるが 2日後に亡くなると。
しかし ジサンは 人間で死ねるなら… と言う。

無償病棟の運営が開始される

ジサンが受け持った患者のひじの内側に 発疹が出る。
副作用なのか 感染なのか
ジサンは チョン医師に相談する。

しかし 翌日 チョン医師が見ると消えていた。
1日で消えるのはおかしい。
また 新薬開発の名目で無償病棟に出入りしている製薬会社の者が 何度も血液を採取している と知る。

ジサンは チョン医師の部屋で 血液を見て ヴァンパイアになりそうになる。
そんな様子のジサンを見て チョン医師はいぶかしく思う。
…チョン医師も VBT01ウィルスを調べていた様子。

無償病棟の患者が アルコール中毒で暴れる。
ジサンは リタを庇って 顔を切られる。
リタは ジサンの顔の傷が みるみるうちに治るのを見て 驚く。

6

ジサンは 薬では 感情を抑えられなくなっている可能性が高い。
ヒョヌから 病院を辞めた方がいいと言われる。

ジサンとリタは 済州島のセミナーに行く。
別々に散歩。
ところが 目的地は同じだった。
ジサンは リタが犬に襲われているのを助けた少女だと知る。

リタは ジサンの頬の傷が治っていると知る。
ジサンは 絆創膏で隠していたが 貼っていない時に頬を見られたのだった。

ジサンは 母親のことを知りたければこいと メールで呼び出される。
ヴァンパイア2人に殺されそうになる。
助けてくれたのは イ院長だった。

7

イ院長は 手下を見捨てて ジサンの信頼を得ようとした。
ジサンに「落ち着いてください。敵ではありません。私も感染者です」と言う。
そして 嘘の身の上話をする。

コチュニアにボランティアに行き、老人が吐血した時に感染した。
他の感染者に追われ 逃げたが、
居場所を突き止められ 家族を失った。
今までに感染者に会ったことはない。
他の感染者がジサンを追っていると知り ジサンを囮にして機会を狙っていた。

イ院長は感染者。
なのに 人間と同じ体温でいられる。“気配”も感じなかった。
ジサンもヒョヌも不思議に思う。

ジサンは リタが気になる。
セミナーから帰ってきてから よそよそしくなった気がする。
リタの友人のチェ医師に リタ母のことを聞く。
リタ両親は リタが犬に襲われたあの時 リタを探していて 崖下に落ちて亡くなったと思われていると教えてもらう。

ジサンは リタに
誰も知らない難病に罹っている と告白する。

ジサンは 薬を飲んでも 血を見ると抑えられなくなってくる。
手術前に 看護師が運ぶ血に手を伸ばしそうになる。
そこを イ院長に止められる。

ジサンは イ院長に どうやって抑えているのか聞く。
すると 自宅に招待される。
イ院長から
インドで血を購入。
必要のない成分、体臭を出す成分などを除いたものを飲んでいる。
また“気配”は 体質改善をするものを自分で作り 飲んでいる。
と説明される。

ジサンは イ院長から 特別な血液を勧められるが、
飲まなかった。
母のように コントロールすると。

ジサンは病院を辞め、
院長とも連絡を取らないと決める。

8

ジサンが担当する無償病棟の患者の症状が悪化する。
悪寒と出血。
何が原因なのかわからない。

患者は 新薬開発チームに引き取られる。
ジサンは 検査結果などを要求するが 偽造された書類を渡される。

ジサンは チョン医師から 病院に残ってほしい と引き止められる

ジサンは 病院に残ることにし、
イ院長から 血液を分けてもらう。
それを ヒョヌが分析する。

ジサンは チョン医師が ジサンも持っている写真…コチュニア国で発掘された骨の写真を持っていると知る。
詳しく聞こうと チョン医師の研究室に行く。
話を聞こうとした時 リタから電話がある。

無償病棟から新薬開発チームに引き渡された患者が 病院を抜け出したのだ。
実は 前回と同じように 交通事故にみせかけて殺すために ソ・ヘリ本部長が病院外に連れ出したのだ。
首を絞められ 道路に放り出される患者。
ジサンは 患者を掴んで 遠くに投げる。
走ってきたドラックにぶつかり倒れるが、起き上がる。
ジサンは ヴァンパイアになっていた。
駆け付けたリタは ジサンを見て 驚く。

9

ジサンは チョン医師に 研究を中断してほしいと頼む。

イ院長からもらった血液の分析結果が出る。
子供の血液だった。
インドでも合法に購入できないはず。

ジサンは 医師たちに
最近 手術できないのは パニック障害によるもの。治療に2か月かかる と伝える。

リタは 無償病棟と製薬会社のことでチョン医師に相談する。
チョン医師は イ医師はイ院長と親しくなっているから信用できない と言い、
リタは 会長がやっていることは度を越している と言う。
ジサンも手を組むことに。

リタは チェ医師が ヴァンパイアウィルスを研究していると知る。
ヴァンパイアの骨の写真を見せられる

無償病棟の患者が 耳鳴りを訴える。
看護師によると 光に過敏になっているらしい。

リタが熱を出す。
チェ医師が行けず、ジサンが薬を持っていく。
ジサンは リタから「本当にそんな風に変身するの?見たわ。全部。いつからなの?」と聞かれ、
「生まれつき。人里離れたところで母と2人で暮らしていた」と答え、
女の子を助けた時のことを話す。
リタは「夢じゃないなら あの時のお兄さんに会えたの?」と。

翌朝。
リタは 昨日の話が夢なのかもしれないと思う。
ジサンから 夢じゃない と言われ、
ずっと会いたかったお兄さんに会えたと感動する。

ヒョヌは チョン医師の父で感染病の権威のチョン・ハンス博士が ジサン両親とイ院長と一緒に写っている写真を見つける。

10

ジサンは チョン医師に チョン・ハンス博士と両親が写っている写真を見せる
「お父様ですよね。この2人をご存知ですか?」と。
「研究生だと思うが」と言われ、
「3人が研究していたことを知りたい。この夫婦は私の両親です」と言う。
共同研究ではなく サポートでかまわないから チョン医師の研究に関わりたいと頼むが、
考えさせてほしいと言われる。

新薬開発チームは やりたい放題。
チョン医師、リタ、ジサンは 何とかしたいと思うが、
監視カメラで見張られ ボディチェックされ 何もできない。

ジサンが担当する末期のがん患者。
本人と家族の意思で 延命治療しているが、治る見込みはない。
新薬開発チームは この患者に目をつける。
家族に 開発中の新薬であることを話したうえで 治療したいと申し出、
承諾を得る。

11

ジサンは イ院長を襲う。
無償病棟で行われていることを問いただすと、
ヴァンパイアウィルスの研究をしていると認める。
目的は“長寿”
患者を感染させるわけではないといわれるが、
身寄りがないのを利用して 患者を危険に晒しているのは事実。
ジサンは イ院長の研究を認められない。

ジサンは チョン医師から「共同研究しましょう。隠し事がないようにしましょう」と言われる。
そして チョン・ハンス博士の日記を預かる。

無菌病棟の患者が亡くなる。
ジサンたちは 死因などを調べたいが 近づけない。
そこで ヒョヌが忍び込む。
患者は マラリアに罹っていた。
マラリアの細菌に感染させられたのだった。

チェ副院長は 新薬開発チームの正体を暴きたい。
そのために 患者の血液を採取して調べたい。
看護師に頼むが 断られる。
次に ミン・ガヨン研修医に頼む。
採血してくれたが、ばれてしまう。

イ院長に怒られ、ジサンに怒られ 落ち込むミン・ガヨン研修医。
ところが ミン・ガヨン研修医はイ院長のスパイだった。

イ院長が かつて担当した白血病の女の子。
彼女が ミン・ガヨン研修医。
彼女は 飛び降り自殺を図ったが、
イ院長が 自分の血を飲ませて 助けたのだった。

12

ジサンは イ院長に チョン・ハンス博士を知っているかと聞くと
「遠くから見たことはあるが面識はない」と言われる。

イ院長の監視からのがれるため
研究は ジサン家ですることに。

ソ・ヘリは ヴァンパイアになりたいと思ったため
イ院長に殺される。
後任に チュ・イノが来る。

リタの母親代わりのシスターの容態が急変。
リタもジサンも なんとか助けたいと思う。
ジサンは 自分の血を分けたい と思うほど。
ジサンは 手術をすると決める。
ヒョヌに 手術ができるよう抑制剤を作ってほしいと頼む。

シスターを助けたいのは ユ会長も同じ。
シスターに「長生きできる薬があれば ほしいですか」と聞く。
しかし 断られる。
「道理を破ってはいけない」と。

ヒョヌは リタの協力で 抑制剤を作る。
そして シスターの手術が始まる。
しかし 開腹しても何もできずに 閉じる。

ミン・ガヨン研修医は イ院長に
リタは ジサンが感染者であると知っているようだ と報告する。

チョン医師とリタは イ院長の手下に襲われる。

13

チョン医師は これ以上研究をするな と警告される

リタは ジサンに助けられる。
ジサンは 男を見て 驚く。
彼は 母を殺した男の1人だった。

リタは ジサンのすべてを知り助けたい と思う。
しかし ジサンの秘密を知ったら リタは危険に晒される。
ジサンは リタに 話せないと思うが…
リタに 母が撮ったビデオを見せる。

ジサンは イ院長に 「体質改善の薬が気になる」と言って
1か月分もらう。
「僕は この薬を打つ2人目の患者ですよね?」と聞く。
リタを襲った男が 全く“気配”を感じなかったから。
すると「本当はわかりません。以前 襲われた時に 研究室に置いて逃げたので」と言われる。

ジサンは 体質改善の薬を注射するつもりはなかった。
しかし 人間になることに興味がある。
人間になれたら…と思う。
ジサンは 注射する。

翌朝 ジサンは 自分の体に感動する。
体温が 人間と同じになったのだ。

チョン医師は 自分の研究室で 研究を再開する。
すると 予想通り 襲われる。
ジサンと計画したことだった。
ジサンは 男と戦う。
体が思うように動かず 逃がしてしまうが、
やはり 母を殺した男に間違いはなかった。

ジサンは イ院長を呼び出す。
「体質改善の薬に問題がある」と言って。
イ院長に チョン・ハンス博士とジサン両親とイ院長が写った写真を見せる。

14

ジサンは イ院長に
なぜ 共同研究者の2人とチョン・ハンス博士を知らないと言ったのか、
なぜ 襲ってきた2人の感染者は イ院長と同じように体質改善の薬を飲んでいるのか
と疑問をぶつける。

イ院長の答えは
チョン・ハンス博士は ウィルスを見つけ研究したことを隠したいと思っていた。だから 私が見つけたことにした。
チョン・ハンス博士は 私たちに内緒で 人体実験をした。
彼らは仲間になって襲ってきた。
私たちは彼らに殺されるかもしれないと逃げた。
博士は研究を続けていたけれど 亡くなった。
事故なのか 感染者に殺されたのか わからない。
友人2人も 事故で亡くなった。
彼らが体質改善の薬を注射しているのは 以前話した通り。逃げる時に 研究室に置いてきたのを手に入れたのだと思う。

リタは ジサンの研究書類を読んでいて
イ院長が感染者であると知る。
すぐに ユ会長に話そうとするが、ジサンに止められる。
イ院長は何をするかわからない。自分にたてつくものは排除しようとする。僕の両親を殺したかもしれない。冷静にと。

体質改善の薬。
ヒョヌの分析結果、
副作用で体温を感じなくなり、感情をコントロールできなくなる とわかる。

ジサンはチョン医師に
「イ院長が関わっていて 命の危険があるとしたら 研究を断念しますか」と聞く。
すると「断念する気はない」と言われる。

ジサンは チョン医師に チョン・ハンス博士、ジサン両親、イ院長4人が写った写真と母のビデオを見せる。
信じられないチョン医師。
ジサンは 手の甲を切って見せる。
そして「他にも感染者はいて 何人いるかわからない。無償病棟では ウィルスを利用した実験が行われている」と言う。

ジサンは イ院長に
「無償病棟の患者は診ないことにしました。どうせ失敗するでしょうから」と言う。
また 子供の血を使った血液、数種類のウィルスを使った体質改善の薬を非難。
「僕を襲った感染者が どういう研究をしているのか気になります。役立つ研究をしているのなら 手を結ぶのもいいかもしれません」と言う。

チョン医師は ヴァンパイアウィルスのワクチンを作りたいと思う。

ジサンは 襲ってきた感染者(イ院長の手下No2)を薬で眠らせ イ院長の家に連れて行く。
「目障りなので連れてきました。殺しますか?院長が」と。

15

ジサンは イ院長に
「私は殺したことがありませんが イ院長は殺したことがありそうですから。殺したら 写真を見せてください」と言って 帰る。
イ院長は 手下No2を殺さなかった。

翌日 ジサンは イ院長に
「写真を送ってくれませんでしたね。今日は ちょっと 騒ぎが起きるかもしれません」と言う。

ジサンとリタは 無償病棟に行き、数人 採血する。
すぐに イ院長の命令で警備がやってくる。
採血した血を渡せと。
ジサンは 警備員を倒して 突破する。
リタが チョン医師に血液を渡す。

血液の分析結果が出る。
ワクチンを投与していたが、
一歩間違えば 感染させるようなワクチンだった。

チュ・イノは 体質改善の薬を飲み苦しんでいるところを キム・ビョンス医師に見られる。
殺害し、自殺に見せかける。

ジサンは キム・ビョンスは感染者の秘密を知ったから殺されたと思う。
病院内に イ院長以外の感染者がいるのだろうか。
リタは 体質改善の薬を飲んだ感染者を識別する方法はないのかと考える。

リタは ユ会長の病気を知る。
遺伝性のものだということも

ジサンは イ院長を挑発。
イ院長に「俺が殺した。俺が殺せと命令した」と言わせる。

16

ジサンは イ院長から「俺の研究に反対したから (ジサン両親を)殺した」と言われる。
イ院長を殺したい衝動にかられるが、思いとどまる。
「お前の大切なものをダメにしてやる」と イ院長に宣戦布告。
帰り際「チョン・ハンス博士を殺したのですか」と聞く。
「2人よりも先に 俺の研究に反対した」と言われる。

イ院長は チュ・イノに 無償病棟の投薬を中止するように 指示する。
ジサンも 看護師に 投薬をさせないようにと 指示する。

チュ・イノは ナジョンに投薬する。
ナジョンはミン・ガヨン研修医が可愛がっている患者。
イ院長に ナジョンだけには投薬しないでほしいと頼んでいた。

ユ会長は チュ・イノの研究室に。
どうやら 投薬してもらった様子。
チュ・イノは イ院長から ユ会長には投薬しないようにと言われていたはずなのに?

ヒョヌは 体質改善の薬を注射した感染者を見分ける物質を見つける

ヒョヌは ヴァンパイアウィルスに効く薬を研究している。
そのことが イ院長に知られてしまう。
イ院長は チュ・イノから
完成した薬は ヴァンパイアウィルスを壊滅させるだけではなく 正常な状態に戻す。自分たちの研究にも必要だ と言われたのだ。

ミン・ガヨンは ナジョンが投薬されたと知る。
イ院長に抗議するが、怒鳴られる。
その時 院長に電話があり、
院長が「ヒョヌはうまく始末しろ」と言っているのを聞く。

ジサンは リタの家にいた。
ジサンにメールが届く
“ヒョヌさんが危ない”
ジサンは すぐに 自宅に戻る。

自宅には ヒョヌと 感染者が3人いた。

17

データを奪われたかと思ったが、大丈夫だった。

ミン・ガヨン研修医は チュ・イノのことが気になる。
調べてみると 彼は“殺人鬼ビクター・ハンセン”だった。

イ院長は チョルフン(ジェウク手下No1)から ジサンが戻ってくるのが早かった と聞く。
ふと 電話をした時に ミン・ガヨン研修医がいたことを思いだす。

また イ院長は ユ会長のことが気になっている。
電話で話した時に 声に張りがあり元気になったような気がしたから。
監視カメラで チュ・イノの研究室に入ったことを知る。
チュ・イノを問いただすが、特別なにもなかった と言われる。
実は あの時 チュ・イノは イ院長に内緒にするという条件で 投薬していた。

ジサンは 誰がメールを送ってきたのか気になっている。
感染者たちをやっつけて 落ち着いた頃 ミン・ガヨン研修医から 電話があったことも気になる。
投薬の量の確認の電話だったが、電話のあと 投薬した記録はなかった。
また 彼女は記憶力がよく 忘れたとは思えない。

イ院長は ジサンに「無償病棟の患者を退院させる。実験と研究に意味が無くなった。副作用を解決できない」と言う。
「隔離するべきだ」と言われて、
「隔離しても 死を待つだけ。脳に副作用が出ている」と言う。
“患者のことを思うなら お前がなんとかしろ。発見したヴァンパイアウィルスの特効薬を使ってなんとかしろ”と 暗に言い、ジサンが自ら動くように仕向ける。

ジサンは 無償病棟に行く。
患者たちが暴れまわり すさまじい状態だった。
この状況を見て やると決める。

チェ副院長は ソ・ヘリをどうしたのか とイ院長を問い詰める。
すると あっさり「殺した」と言われる。
そして「協力してくれるのなら テミンを差し上げます」と言われ、
後日 協力すると返事する。

イ院長は ユ会長が 投薬されたと確認する。
ユ会長に「投薬された薬が大丈夫なものだと思っていますか?彼は嘘を言っているのです。治療を最初からやり直します」と 何かを注射する。

手下No2は イ院長の命令で チュ・イノを殺そうとするが 逆に 殺される。
チュ・イノは 研究資料を持って 逃走する。

感染者を見分ける薬が出来上がる。
液体で ワンプッシュしてミストをかけると 感染者は咳をする。

ジサンは ミン・ガヨン研修医に試してみる。
すると ミン・ガヨン研修医が咳をする。

18

イ院長は ユ会長に “苦痛を感じない。しかし72時間後に亡くなる薬”を注射したのだった。

無償病棟の患者が血を飲み始める。
ジサンは ヒョヌに ヴァンパイアウィルスの特効薬を持ってきてもらい、
患者に注射する。

ユ会長が倒れる。
リタとジサンは チュ・イノがユ会長に投薬したと知る。
イ院長から「ユ会長とチュ・イノが勝手にしたこと」と言われる。

ヒョヌは ユ会長の血液を分析。
のこり2日の命とわかる。

このことを ジサンはリタに話す。
「怒りは抑えて冷静に。いつか 無償病棟を解決できたら復讐するから」と言う。
しかし 抑えられるものではない。
リタは イ院長を殺そうとする。
しかし 失敗する。

リタは ユ会長に頼まれて 金庫の中からボイスレコーダを取り出す。
その中には ユ会長がリタ両親を殺すようにとチェ副院長に命令している声が録音されていた。

ユ会長は後継者に決まっていた。
しかし 発病したため リタ父が後継者になった。
それが気に入らず リタ両親を殺したのだった。

イ院長は ミン・ガヨン研修医に リタを殺すように命令する。

19

ユ会長が亡くなる。

リタは チェ副院長に 「(リタ両親殺害)実行犯と一緒に自首して」と言う。

ミン・ガヨン研修医は イ院長から 今夜リタを殺すように と言われる。
チョルフン(手下No1)と行くように言われ、
やめることができない。

ミン・ガヨン研修医は リタに 「元気出して食事をしてぐっすり眠ってください」と言う。
すると「パク科長があなたを採用した理由がわかるわ。誰よりも人の痛みがわかって それを克服してきたから」と言われる。
苦悩するミン・ガヨン研修医。
次に ジサンに「ユ教授はとても疲れているように見えます。今日は必ず一緒にいてあげてください。必ず」と言う。

イ院長は ジサンをリタから離すため 担当の患者を急変させる。

ミン・ガヨン研修医は ジサンが手術だと知る。
すぐに リタに “すぐに家を出てください” とメールする。
そして チョルフンに頼んで 一人で リタ家に行く。

リタ家には イ院長がいた。
ミン・ガヨン研修医がリタにメールしたと知っていた。

リタに睡眠剤が投薬されていた。
ジサンは ミン・ガヨン研修医を問いただす。
「殺すように命令されたけれど殺せなかった」と言われる。

チェ副院長は イ院長に リタの始末を頼む。

ミン・ガヨン研修医は イ院長から 再び リタを殺すように命令される。
断ると ナジョンを殺すと言われる。

ヒョヌは 今までのヴァンパイアウィルスの特効薬を改良し 完成品を作り上げる。
しかし 問題があった。

ヒョヌが襲われ、殺される。
ヴァンパイアウィルスの特効薬の完成品のデータを奪われる。

20

リタは ミン・ガヨン研修医から
「科長のそばを離れないでください。今度は本当に殺せと命令されています。副院長が頼んだことです」と言われる。

リタが拉致される。

イ院長は「貯水池に沈めました」と報告を受ける。
チェ副院長にも 連絡が届く。

ジサンは イ院長に リタの居場所を聞く。
「お前が義務を果たしたら教えてやる。さっさと副作用を解決しろ。できていたらヒョヌが死ぬことはなかったし ユ教授も守れる。すべてお前のせいだ」と言われる。

リタは 生きて自宅にいた。
ミン・ガヨン研修医が助けてくれたのだった。

チョン医師は ジサンに ヒョヌから薬について聞かされたことがある と話す。
ヒョヌは 薬の完成に近づいていた。
感染者の死後2~30分に生成される物質が重要な役割をする。
しかし どの感染者でもいいというものではなかった。
純血に近い感染者。
すなわち ジサンが死んでこそできる物質だった。

チェ副院長が逮捕される。
イ院長も 逮捕されそうになるが、逃亡する。

リタが拉致される。
ジサンを殺すために。
イ院長も ヒョヌから奪ったデータで “ジサンの死”が必要だと知ったのだ。

イ院長は ジサンを殺そうとする。
しかし 2人の間に ミン・ガヨン研修医が入り ジサンの代わりに刺され 亡くなる。
イ院長は ジサンを刺す。
同時に ジサンから 注射され 亡くなる。

瀕死のジサンは 病院に戻り、
チョン医師に 身体を提供すると言う。
そして リタと一緒に 日の出を見る。

リタは コチュニア共和国に行き、
かつてジサンが助けた少女に会う。

その夜 リタはヴァンパイアたちに襲われたところを 男に助けられる。
助けてくれたのは ジサン…?

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甘い秘密 あらすじ&感想



ヤン・ジヌとキム・フンス…
“安心して観れそう”
と思って観始めたのですが、
安定 はしていたけれど 安定しすぎて 面白味がなかった気がします。

だからって マクチャンドラマ を観るのは疲れるんですけどね。


全102話 2014年 KBS

出演者 : ハン・アルム・・・シン・ソユル
      フィリップ・・・ヤン・ジヌ
      チョン・ソンウン・・・キム・フンス
      コ・ユニ・・・イ・ミンジ

      ハン・パンソク(アルム父)・・・チョン・ドンファン
      オ・ミョンファ(アルム母)・・・キム・ヘオク
      ハン・ジヌ(アルム弟)・・・ソン・スンウォン
      オ・ソンファ(アルム叔母)・・・パク・ジュンミョン
      クォン・ヨンス(ソンファ夫)・・・チェ・スンギョン
      クォン・ヒョクミン(ソンファ息子)・・・ヤン・ハンヨル

      チョン・ドヒョン(ソンウン父)・・・キム・ウンス
      イ・スア(ソンウン継母)・・・ファン・イニョン
      チョン・ソンホ(ソンウン異母弟)・・・チョ・ヒョンド
      イ・ヘバン(スア母)・・・ホ・ジン

      ソン・ジウ(アルム友人)・・・チョン・ダウン
      キム・ソンチョル(パンソク友人)・・・イム・ペクチョン
      ユジン(ソンチョル娘)・・・ハン・スジン
      チョルグ・・・イ・スンヒョン
      イ・スジ(フィリップ前妻)・・・ソヨン
      アルム同僚・・・ヒド
      アルム同僚・・・ホ・ジョンド

演出  : パク・マンヨン
脚本  : キム・ギョンヒ


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1-8

ヤン・ジヌとキム・フンス…
“安心して観れそう”な気がします。  


アルムは 留学中 恋をして 捨てられ 妊娠がわかり 出産。
ウィナーズグループの公募展に参加するために 帰国する。
娘ティファニーを連れて。

空港で 荷物検査を受け その間にティファニーが行方不明に。
みつけてくれた人が警察に向かっていると知り 警察に。
無事 ティファニーと再会する。
みつけてくれた人は ウィナーグループの本部長ソンウン。
そして そこで叔母家族に会う。
成り行きで 叔母家族と一緒に住むことになる。

公募展のファッションショー、
アルムは空港で作品を失くし徹夜で仕上げたため 寝過ごしてしまう。
モデルの手配ができずに ソンウンにモデルをさせる。

公募展の優勝は アルム。
しかし アルムは会場にはいなかった。
ティファニーが病院に行ったと連絡があり 駆け付けたのだった。

ソンウンは アルムに振り回され イライラ。
アルムを入社させないと決める。
しかし 会長であるソンウン父が入社させる。
それも チーム長に。
アルムの父が文化部次官だと知ったから。
現在 進めているプロジェクトは 文化部の認可が必要だった。

すったもんだあり…
アルム母がティファニーを預かることに。
アルム母はティファニーがアルムの娘だとは知らない。
アルム叔母からは 夫が浮気してできた子供だと聞かされる。
アルムは ティファニーが心配で 帰宅。
帰国しウィナーグループで働くことになったと説明する。

さて アルムを捨てた男フィリップ。
結婚したはずなんだけど…
アルムに未練がある様子。
…捨てたくせに復縁を迫る 最低男なんて ヤン・ジヌには似合わない! …と思う。

9-20

アルム父~~~ それは…マズイわよ。
アルムにも 家族にも 内緒でティファニーを施設に連れて行くなんて。
アルムの将来のため なんて言わないでよね。
我が子を捨てた傷を娘に負わせてどうするのよ!  


ティファニーがアルムの実娘だという事実。
アルム母→アルム弟ジヌ→アルム父の順で知ることに。
アルム母は 嘆き悲しみ、アルム父にばれないように祈る。
アルム弟は 驚き アルムを責めるが、アルム父に隠すことに同意する。
そして アルム父。
アルム父も ショックが大きい。
アルムを非難し、ジェニファーを養子に出すと言い出す。

アルム父は アルム叔父の家に ティファニーを迎えに行く。
「家で預かる」と。
しかし それは嘘。
アルム父は 施設を検索していた。
帰宅するはずのアルム父がティファニーを連れたまま 行方不明になる。


アルムの前に フィリップが現れる。
やり直したい というフィリップに
アルムは 恋人がいる と嘘をつく。

フィリップは アルムと一緒にいた男が恋人だと思い込む。
投資対象の会社の一つとして ウィナーズグループの社長に接触。
アルムと一緒にいた男がチョン・ソンウン本部長だと知る。

フィリップは ソンウンが アルムとは違う女性ユニと結婚する知り 驚く。
アルムがウィナーズグループで働いていると知り
仕事として たびたびアルムに接触。
復縁を迫る。

アルムは フィリップから受けた仕打ちを思い出すと やり直せないと思う。
しかし ティファニーには父親が必要かもと思う。
しかし フィリップはティファニーが実娘だと知らないし 子供が苦手。
アルムは どうしたらいいのか悩む。

ソンウンは ユニを妹にしか思えない。
けれど 父に逆らうつもりはない。
実母もユニを気に入っていた。
だから ユニとの結婚を受け入れている。

しかし ソンウンは アルムが気になって仕方がない。
残業しているアルムに食事を届けたり、
ラジコンの操縦を教えたり、
なにかとかまいたくなる。
フィリップがアルムに優しくするたびに 嫉妬する。

スアは 自分の息子を後継者にしたい。
それにはソンウンが邪魔。
だから ソンウンと結婚したいユニを応援する代わりに ソンウンが後継者にならないように協力を約束させる。

スアは ユニから アルムの存在が気になると言われる。
ソンウンがアルムを好きになりそうだと。
アルムが嫁では困る。言いなりになるユニが嫁でなくては困る。
アルムを辞めさせようと考える。

21-30

アルム母は家を担保にして金を借り スアに返金。
スアに借りはなくなったけれど…
家を失うことになるかも。
アルム母、ちょっと世間知らずなのよね。
義弟の胡散臭い話を信じちゃってさぁ。  


ソンウンは婚約式をドタキャン。
父に 好きな人がいると告白する。
ソンウンは 好きな人の名前を言わなかったけれど
ソンウン父はアルムだと気づく。

ふられたユニ…
可哀想に。
ソンウンを本気で好きにならなかったら…
スアから脅しのような応援をされなかったら…
少しはラクだっただろうに。

アルムは ソンウンに告白されるけれど
応えるつもりはない。
ソンウンに惹かれ始めていたけれど 自分には娘がいる。
何より 誰かを傷つけるようなことはしたくない。

フィリップは アルムが世話をしているらしい娘が 誰の子供なのか気になる。
アルムが産婦人科を受診したことを突き止め、
もしかしたら 自分の子供かもしれないと思う。

そして…
アルム父の 聴聞会が開かれる。

アルム父は ティファニーのことを聞かれ、
自分の娘、婚外子だと証言。
長官候補を辞退する。

アルムは 父に申し訳ない。
フィリップに事実を話して やり直そうと思う。

ソンウンは アルムから 父の子供ではなく自分の娘だと聞かされ ショックを受ける。

ソンウン父は アルム父が長官になると思い、アルムをチーム長にした。
しかし アルム父は長官にはなれない。
アルムの処遇に悩む。

31-36

フィリップ、離婚訴訟中。
って… 離婚してから来い! って感じ。

フィリップは
自分の娘がいたことに 驚き、
結婚話に 焦り、
離婚が成立まで 結婚を引き延ばそうと必死。
アルムを愛しているのは本当だと信じたいけど
なんだか… 胡散臭い。

ユニは ソンウンには 吹っ切れたように見せる。
ソンウンの前では アルムに優しくし、
“いい子ユニ”を演出する。
しかし 実は ソンウンに未練たらたら。
ソンウンとの結婚を諦めていない。
アルムを会社から追い出せば 以前の優しいソンウンになってくれると信じている。  


アルムは フィリップに ティファニーは自分たちの娘だと告白する。

フィリップは アルムとやり直したいと思っている。
しかし 結婚は考えていなかった。
なのに 娘が現れ すぐに結婚しなければいけない状況に。
実は フィリップは離婚が成立していなかった。

離婚成立まで 結婚を引き延ばさなければならない。
そこで フィリップは アルムをミラノに留学させようと考える。

アルムは ティファニーの子育てを優先させたいと 留学する気はない。
アルム母は 乗り気。
アルム父は 留学よりも結婚が先と思う。

ソンウンは アルムを諦められない。
アルムに「子供がいても構わないと言っても そばにいてくれるか?」と聞く。
すると「いいえ。私には恋人がいます。子供の父親です。本部長を混乱させて申し訳ありませんでした。心が揺らぎましたが、彼と再会して錯覚だと気づきました。いえ心変わりしました。私のことは忘れてください」と言われる。

37-44

フィリップ妻イ・スジ登場。
これで アルムは フィリップが離婚していないと知ることに。

フィリップは 離婚したも同じ と言い訳したけれど
離婚と離婚訴訟中の どこが同じ?
離婚訴訟中=結婚中 と同じ。
浮気したらダメでしょう。
結婚詐欺で訴えられることもあると思うけどなぁ。  


アルムがフィリップと結婚する。
スアとユニは大喜び。
これでソンウンはユニと結婚する と。

けれど ソンウンは ユニと結婚する気はまったくない。
アルムを愛していて忘れられない。
ユニにはっきり 結婚できないと言う。
当然 ユニは諦めないけれど。

ソンウン父は 妻がパク理事から会社の内部情報を得ていると知る。

ソンウンはDS物産の者から フィリップは結婚しているはず と聞く。
「フィリップの会社は 元は義父の会社だった。それを結婚して1年足らずで買収した。離婚したとは聞いていない」と。

アルムは イ・スジから連絡があり 会う。
フィリップが3か月間 自分とスジを二股にかけていたと知る。
アルムにとって ティファニーが宿る前から二股だったことは ショックなことだった。
その上 離婚訴訟中と聞き ますますショックを受ける。

ソンウン父は スアから ソンウンもユニとの結婚に納得していると聞く。
しかし ソンウンに確かめると
「ユニがいい人なのはわかっている。けれど まだアルムを愛している。そのことはユニも知っている。ユニでなきゃいけない理由は?イ秘書は なぜユニと結婚させたがるんだ?」と言われる。

アルムは フィリップを問い詰める。
すると「訴訟中でも離婚したのと同じ」と言われる。
その上 フィリップがティファニーのDNA鑑定をしたと知り、
頭にくる。

フィリップは アルムを自分のものにするために
アルム母を味方にすることに。
車をプレゼントし、借金を肩代わりする。

ソンウンは アルムとフィリップが言い争うのを目撃する。
フィリップを追い払い、
アルムに「自分を大事にしろ。両親や娘よりも自分のことを考えろ。お前が幸せなら両親も娘も幸せなんだ」と言う。

ソンウン父は ソンウンとユニの結婚を延期することに。
ソンウンに そう言うと
「延期ではなく中止に。アルムを愛している。フィリップには渡さない」と言われる。
そこで「ユニがダメなら それでもいい。アルムのことは破談になってから考える」と言う。


アルムは両親に フィリップと結婚しない と言う。

45-52

ユニがすっかり変っちゃって…
いい人だと思っていたんだけどなぁ。
スアそっくりになっちゃって。
アルムを罵倒したり叩いたりするのは まだ許せる。
イヤ 許せないけど 許せる。
でも アルムを罠に嵌めて犯罪者にするのは…  


ソンウンは アルムに 「ユニと結婚しないことにした。父にも話した。お前と娘は俺が守る」と言う。

アルムは 父が婚外子と言った娘は自分の娘だ と公表する。

アルムは ソンウンに 本当の気持ちを聞かれて
「本部長を好きでした。だけど本部長とはダメです。私のせいで本部長に傷ついてほしくない」と答える。

ソンウンは 中国の会社と業務提携を結ぶことに成功する。
理事会で 後援事業だった子供服を事業化することが決定される。
デザインを誰に任せるかが話し合われ、
アルムを推す理事もいて 紛糾する。

で、なぜか 未婚の母を退職させろというデモが…
…未婚の母かどうかが人事に影響するなんて…ありえない。

アルムは 子供服のデザインを完成させる。
ソンウンにメールした後 退社。
そして 無人になったデザイン室に ユニが入ってきて…
アルムのデザインをコピーする。

ユニは 以前コピー商品で訴訟になった関係者に アルムのデザインを送信する。

Kプロジェクトがウィナーズに決定する。
フィリップが投資した会社はダメだった。
“投資も女もソンウンに負けてたまるか!俺を頼らざるを得ない状況にしてやる”ってことで…
フィリップは 中国の会社にウィナーズとの契約を破棄させようとする。
また ユニに会い、
「パートナーシップ契約書を渡してくれ。ソンウンを倒してやる」と言う。

フィリップは アルム父から アルム母に貸した金を返される。
これでは アルムを脅迫できない。
フィリップは アルム父から返された金を アルム叔父に渡す。

東大門市場で アルムデザインの子供服のコピーが売られている!
商品を回収するが、
盗んだ者が見つからなければどうしようもない。
アルムは 工場主に 誰からデザインをもらったか教えてほしいと頼む。

53

アルムは デザインを横流ししたハン・ユンスを見つける。
「入手経路を教えてほしい。教えてくれれば責任は問わない」と言うと
「駅のロッカーに入っていた。金は渡していない」と言われる。

アルムは ロッカー近くの防犯カメラの映像を入手。
ソンウン父に その映像を見せ、
「私はこの時 会社にいました。誰かにやらせた可能性もありますが、犯人は金を受け取らなかったそうです。私がタダで自分のデザインを流したか 私を陥れようとしたか どちらだと思いますか」と言う。

ソンウン父は 子供服の企画を中止すると決める。

フィリップはユニ、スアと手を組む。
“敵はソンウン”で 一致したらしい。

業務提携したシュウェイが 契約を破棄してきた。
シュウェイは すでに クラウドと契約。
ソンウンは 違約金が支払われるから 損害は大きくないと考えるが、
契約書には 違約金の条項がなかった。

理事会が開かれる。
ある理事が 提携ではなく 直接中国に進出してはどうか と提案する。
投資を打診している会社あるから 投資を受けて中国に進出してはどうかと。

フィリップは 正式に離婚が成立。
アルムに「結婚しよう」と言うが、断られる。

54

これは…
“ソンウンと会社を助けるために アルムはフィリップと結婚する”
展開ね。  


投資者は フィリップだった。
投資の条件は 利益を株で受け取ることと、経営権・人事権。

ソンウンも ソンウン父も
陰謀だとわかっている。
投資を受けてはどうかと提案したパク理事が スアと手を組んでいる可能性があることもわかっている。
けれど 会社を潰すわけにはいかない。

投資を受けると決める。

アルムは フィリップとユニが会っているのを目撃する。

アルム母は 認知症か…記憶を失う病気か…に罹っている様子。

55

アルムは 会長から昼食に誘われ 行ってみると…
そこには フィリップとソンウンもいた。

フィリップの魂胆は
そこで アルムの娘の父親は自分だと明かすことだった。

また フィリップはソンウンにプレゼンさせ、
理事たちの前で ソンウンを糾弾する。

フィリップは 爽快だった。
アルムの前で ソンウンは無能だと証明したのだから。
これで アルムは自分を見なおしてくれると。

ところが…
アルムが フィリップの前に跪いた。

56

アルムは フィリップの前に跪き、
「私が悪かったわ。私たちは 以前の2人に戻れない。私のことは憎んでもいい。会社には手を出さないで。彼は関係ない。私は会社を止めるから」と言う。
しかし それは 油に火を注ぐようなものだった。

フィリップは ユニとスアに 「まずソンウンから処理します」と言う。

フィリップは アルムにサポートさせると決める。
ソンウンは アルムを心配するが、
アルムは フィリップの好きにさせてはいけないと思っていたから 監視できてよかったと思う。
アルムは ソンウンから 契約解除から投資まで一連の出来事にフィリップが関わっている可能性が高い と聞かされる。

アルム母は 認知症が進んでいた。
医師から 家族の協力が必要だと言われるが…
…医師もさぁ 本人だけじゃなくて 家族にも話すべきじゃない?認知症なんだから。

ソンウンは 独自にブランドを立ち上げ提携先を探し始める。
アルムに デザインを頼む。
倉庫を事務所兼作業所に使うことにする。

ソンウンは 秘書に クラウドを調査させていた。
クラウドに フィリップから投資があったことがわかる。

57

フィリップは 理事たちに ソンウンの中国進出失敗を追及するべきだと訴える。
また 帳簿の改ざんも考えている。

ソンウン父は スアを疑っている。
スアに「会社のために お前の株を売ることにした」と言う。

アルムは デザイン流用の犯人がユニだと知る。
「二度としないで」と怒鳴る。

ユニは トイレに置き忘れたアルムの携帯に気づく。
ソンウンからメールが届いたのを見て
“まだ付き合っているの”と憎く思う。
アルムが倉庫にいると知り
外から 倉庫の鍵をかけ、アルムを閉じ込める。

58

アルムは ソンウンに助けられる。

アルムは ユニが閉じ込めたのでは? と疑う。
かまをかけると
ソンウンしか知らない“倉庫”を口にする。

ソンウンは 契約書を作成し会社の代理人だったソ弁護士を探している。
彼が契約書をすり替えたに違いない。
ソ弁護士が ユニと会っていたと知る。

フィリップは 理事会を開き、
ソンウンの責任を追及する。
2年間の停職と本部長職の解任を要求する。
理事たちへの根回しは終わっている。
ソンウンは 受け入れるしかない。

59

ソンウンは 物流倉庫で働き始める。

アルム叔母は フィリップからもらった小切手を 夫に使われないように隠していた。
ところが それを泥棒に盗まれてしまう。

アルムは フィリップにソ弁護士から届いたメールを写メする。

60

アルムは フィリップから ティファニーに会いたいと言われ 連れて行く。
しかし…
フィリップは ティファニーを抱こうとしないし、
抱かせると泣かせる、
ティファニーが泣いて電話の声が聞こえないと 「泣き止ませろ」と怒鳴る。
アルムは「何のために呼んだの」と怒って出て行く。

ソンウンが密かに進めている新ブランド。
サンプルを送ってほしいと言われ、
アルムは ティファニーを連れて ソンウンのマンションに。
アルムはサンプルを作り、その間 ソンウンがティファニーを見る。

61

フィリップは ソンウン父に ソンウンを広州の工場に責任者として送ってはどうか と提案する。

ソンウンは 父に「フィリップの提案なら行きたくない」と答える。
父から非難され
「父の唯一のプレゼント(本部長の席)を無駄にして申し訳なかった」と言う。
それからは 父非難が止まらない。
父から愛情を注がれたことがない とか 母は父のせいで死んだ とか。
すると 「縁を切る。お前みたいな息子は必要ない。二度と俺に会おうとするな」と言われる。
…どんなに頭にきても 親から「縁を切る」なんて 言っちゃダメなのに。

62

アルム母は ティファニーをフィリップに預ける。
しかし 帰宅すると ティファニーがいないと思う。
今日 どこに行って何をしたか 記憶が定かでない。
フィリップに預けたような気がして電話をするが、出ない。
フィリップの家に行って 確かめる。

フィリップは 理事会で リストラを提案する。

ユニは パク会計チーム長から 協力すると返事をもらう。
息子の刑を軽くしてもらう見返り。
フィリップは ソンウン父が横領したように帳簿を書き直させるつもり。

63

アルム母は 夫に 離婚を申し出る。
認知症とは明かさず 家族と別れ 療養所に入るつもり。

フィリップは アルム母の認知症に気づいている様子。
ティファニーの養育権を得るために アルム母の認知症を利用するつもりらしい。

64

アルムは フィリップの車の中で 契約書を見つける。
フィリップに 「シュウェイとの契約書よね?ソ弁護士とのメールは?連絡を取り合う必要があるの?」と聞くと
経営者と知っておくべき資料でかかわっていないと言われる。

アルムは フィリップがティファニーの前で言い切ったから 信用したような?
信じた というより 違っていてほしい と思っているのかな?
娘の父親が悪い人だと思いたくないのだろうけど…
フィリップは 娘の前でも平気でうそをつく人だと わかっているだろうに。
恋人を捨てて金持ち娘と結婚して 会社を手に入れたら離婚して復縁しようとする男よ、信用しちゃダメよ。

ついに アルム父も アルム母の認知症に気づいた様子。
いいかげん 家族も気づくわよね。

65

アルム母は 離婚して施設に入るつもりだった。
身寄りがない人には 援助が出るから。
しかし アルム父に知られてしまう。

アルム父は 妻が一人で医師の説明を聞き 今後のことを決めたのかと思うと 申し訳なく思う。

スアは ソンウン父に睡眠薬を飲ませる。
ぐっすり眠っている間に 別荘に 段ボール箱を運ぶ。
段ボール箱の中は…金…かしら。

66

ソ弁護士の母が亡くなる。
喪主は ソ弁護士。
必ず 葬式に 現れるはず。
アルムとソンウンは 葬儀に行く。

アルムは ソ弁護士を見かけ 声をかけるが、
逃げられてしまう。

アルムとソンウンは 葬儀の手伝いをしながら
ソ弁護士が戻ってくるのを待つ。

待つ間
2人は 気持ちを確かめあう。
互いに互いのそばにいると決心する。

翌日になって ようやく ソ弁護士が戻ってくるが、
「チェ弁護士には絶対に勝てません。私とシュウェイの代表が証言しない限り。契約書の偽造は証明できません」と言われる。
誰の紹介でフィリップに会ったのか と聞くと
「コ弁護士」と言われる。
また「ここにいる場合じゃない。次の標的は会長です。帳簿を書き換えられている」と言われる。

臨時理事会が招集される。
フィリップから 会長が横領していると発言がある。
証拠は揃っている。
また 別荘から 段ボールに入った金が見つかったと 運ばれてくる。

そして ソンウン父は 公金横領と裏金備蓄で 検察に召還される。

アルム父は しばらく会社を休むと決める。
アルムに「大人になれ。親に頼ろうとするな」と言う。

67

スアが臨時会長に就任する。
スアは 表向きソンウンの味方をし、ソンウンの停職を解く。

アルムは 懲戒解雇になる。

フィリップは 代表を辞任。
予定通り 利益を得て逃げる。

ソンウンは フィリップから
「帳簿は偽造されたもの。元帳簿は俺が持っている。アルムの前から消えろ。元帳簿をやる」と言われるが、
アルムを選ぶ。
「必ず父を救い出す。お前を破滅させてやる」と。

アルムは ユニから ソンウンの前から消えて と言われる。
「フィリップが元帳簿を渡すと言ったのに 彼は拒絶した。あなたのせいでソンウンはすべてを失った」と。

68

アルムは フィリップに
「ソンウンに元帳簿を返してほしい。あなたの望み通りにするわ。彼と永遠に縁を切るわ。3人で韓国を離れてもいい」と言う。
すると メモリーを渡される。
「君に免じてあいつを許そう。だが君は一生僕のそばで地獄を味わえ。あいつに恋い焦がれながら」と言われる。
また「来月アメリカに発つ」と言われる。

アルムは ソンウンに会いに行く。
「彼と娘と3人でアメリカに行くことにしました。娘のために彼を選びます」と言う。
次に メモリーを渡そうと ユニに会う。
69

アルムは ユニにUSBを渡す。
「フィリップと渡米することになった。あなたから渡してほしい。私からとは言わないで」と。

ソンウンは パクチーム長に 知っていることを話してほしいと頼む。
帳簿を偽造したことは認めたが、
お金の出処、誰が別荘にお金を預けたか、ドリームアンという会社のこと は知らないと言われる。

ユニは ソンウンに USBを渡す。
コピーしていたと。
ユニは 辞表を出す。

ソンウンは 父に面会した後 別荘に行き、
レシートを見つける。
キム刑事に CCTVを確認してほしいと頼む。
送られてきた画像には スアが運転する車が写っていた。

ソンウンは スアを問い詰め
一緒に 警察に行こうとするが…
スアが暴走運転をしはじめる。
…どうしてスアに運転させるかなぁ。

70

スアは事故を起こす。
スアは 頭を打ち、意識がない。

ソンウン父が釈放される。
ソンウンは父に 事故でスアが入院していること、
フィリップとスアとユニが組んで ソンウン父を陥れたこと、
別荘に金を運んだのはスアということ と話す。
すると「まずは パク理事を切れ。調べろ」と言われる。

入院中のスアが消える。
スアは ユニに会いに行っていた。
ユニを非難すると ユニも負けてはいない。
「すぐに出て行って。警察を呼ぶわよ」と追い出される。

71

ソンウン父は スアを見つけ出す。
スアに「ずべては誤解だとわかっている」と言う。
すると スアは ソンウン父とソンウンに 謝罪し すがる。

ソンウン父は ソンウンに スアがしたことを忘れろ と言う。
…スアを信じていいんでしょうか…

72

ジヌは 母が認知症だと知る。

ソンウン父は カードを止め、生活費はスア母に渡すと決める。
…全面的には信じていないってこと?

フィリップは アルムを同伴して パーティに出席。
アルムを 婚約者と紹介する。
ソンウンも出席すると知っていて。
アルムは他人のふりをしていたが、
ソンウンが怪我しそうになり 体を張って庇う。

ソンウンは フィリップの前妻イ・スジに 連絡する。
フィリップのことが知りたいと 会う約束をする。

73

ソンウンは イ・スジに会う。
ドリームアンという会社も 口座のことも知らないと言われる。

ユニは ソンウンに会う。
「済州島に行くことにしたの。アルムさんをこのまま行かせていいの?USBはアルムさんがくれたの。きっとヨリを戻す条件で帳簿をもらったのね」と言う。

ソンウンは アルムに会う。
ユニから聞いた と言い、
「今からでも考え直せ」と言うが、
「もう決めました。私は彼を選びました。後悔しません」と言われる。

アルムは 母が認知症だと知る。

74

イ・スジは フィリップを倒す切り札を見つける。
最後に フィリップに会い 愛していたかどうか聞く。
答えないフィリップ。
答えないことが答え。
ソンウンに フィリップの悪事の証拠を渡す。

フィリップは アルムの口座を利用することにし、
資金を アルムの口座に移す。
しかし ソンウンの罠に嵌ってしまう。

75

ソンウンは
フィリップが幽霊会社を使ってソンウン父に横領の罪を着せた証拠などを手に入れる。

フィリップに 資金洗浄と裏金備蓄の疑いで逮捕状が出る。

アルム父は ソンウン父から
「アルムさんとフィリップとは どうなったんですか?私を陥れたのはフィリップです。彼は 今 検察の取り調べを受けています」と言われる。

76

アルムは 父から フィリップが検察の取り調べを受けていると知り、
ソンウンに会いに行く。
以前 フィリップから ビザの習得に必要だと通帳を渡したことが気になったのだ。

アルムがソンウンと会っていると、
フィリップがくる。

フィリップは アルムから アルム通帳を裏金に利用したことで 非難される。
「騙したのね」と言われ、
「被害者ぶるな。君のせいで すべてを失った。君が心変わりしたからだ」と怒鳴る。
また ソンウンに「アルムをくれてやる」と言い、殴られる。
フィリップは 必ず復讐してやると決意する。

ティファニー養育権争いが 再浮上。
フィリップが 財産を失った今 アルムが有利。
アルム祖母が認知症なのは 不利にはならないらしい。
しかし…
弁護士から「認知症の祖母のせいで 子供が事故や事件に巻き込まれれば 勝つ可能性がある」 と言われる。

77

ソンウン父は スアを信用できない。
遺言書を書き換え、
本社や系列会社をソンウン名義にするつもり。

ソンウン父は ソンウンを自宅に呼ぶ。
スアを買い物に行かせて ソンウンに このことを話すが、
スアは 買い物に行かず 2人の会話を聞いていた。

フィリップは 病院に来ていたアルム母を 連れ出し、
自宅に連れて行く。

78

アルム母を探すアルムたち。
アルム父は アルム母を見ていてほしいと頼んだ看護師から 婿が連れて行ったと聞き、
フィリップの家に行く。
「来たいと言ったから連れてきた」と平気でうそをつくフィリップ。
アルム父は フィリップを非難する。
「罪を犯した上に 病人を利用するのか」と言って 首を絞める。
ソンウンが アルム父を止める。
ソンウンは ジヌから連絡を受けて 来たのだった。

アルム母は アルム父から フィリップに会ってはいけないと言われるが、
わからない。
フィリップは悪い奴で アルムとは結婚しない と言われても
わからない。
ティファニーの父親なのに… と思う。

79-80

ソンウンは アルム母の病院の送り迎えをする。
少しずつ アルムとの距離を縮める。

フィリップ父が韓国に来る。
フィリップに「スジとヨリを戻せ。娘を引き取って 人間らしく生きろ。できないなら 全遺産を腹違いの弟に譲る。人間らしい姿を見せてくれたら 娘の分まで遺産を与える。金が欲しいなら 娘だけでも連れてこい」と言う。

アルムは ソンウン祖父に ティファニーを会わせる。
すると「子供はこっちで引き取る。育てる母親もいる。新たな人生を歩めばいい」と言われる。
驚くアルム。

アルムは スジから
「ヨリを戻すことにしたの。安定した家庭で育てるわ」と言われる。
断ると
「遺産に関係することだから 簡単にあきらめない」と言われる。

81

フィリップは アルム母とティファニーを無断で連れ出す。
公園に連れて行き、
アルム母とティファニーを2人にする。
そして 女を使って アルム母をティファニーから離す。
ティファニーが泣き出し、
人が集まってくる。
監視していた男が警察に連絡する。
警官がティファニーを保護。
フィリップは 父親だと言って ティファニーを引き取る。
…最低な奴。

82

アルムたちは アルム母を見つける。

アルムとソンウンは フィリップに会いに行く。
アルムが「ティファニーを返して」と言い、
ソンウンが「お前が連れて行ったんだろう」言う。
すると「二度と渡さない。道端に捨てられた娘を見つけたんだ。お母さんは危険だと言っただろう。警察に聞け」と言われる。

警察に聞くと
フィリップは 娘の祖母から娘がいなくなったと電話があって警察にきた と説明したらしい。

アルムは フィリップに ティファニーを返してほしいと頼むが 返してもらえない。
次に スジに会う。
すると「よりを戻したいからティファニーが必要」と言われる。

83-86

フィリップはスジと結婚。スジはティファニーを引き取ることに了承している。
一方 アルムは無職で独身。母親は認知症。
ティファニーの養育権は フィリップが得る可能性が高い。

ソンウンは アルムと結婚すると決める。
アルムにプロポーズ。
両親とアルム父に報告する。
そして アルムと ハイレン事業のデザイナーとして契約する。

ソンウンは 自分のマンションを アルムとティファニーに貸すことにし、
自分は 実家に戻る。

ティファニーが置き去りにされた件。
ソンウンは 都合よくフィリップが警察に引き取りに行ったことが気になる。
アルム父に 届けられた荷物のことを聞く。

アルム父宛ての小包は 出版社からだった。
しかし アルム父が確かめると 出版社は送っていなかった。

次に ソンウンは ティファニーを発見した人に電話する。
しかし 一方的に切られてしまう。
電話番号を調べると フィリップの秘書のロバート・カン秘書だとわかる。

ティファニーが泣き止まない。
アルムは フィリップに呼ばれる。
で、ティファニーが泣き止めばお役御免。
アルムはひとり返される。
アルムは ティファニーのことを思うと 胸が痛い。

87-88

アルム母は ティファニーが置き去りにされた日のことを思いだす。
「ウンミンが迎えにきてくれた」と。

アルム母にもっと思い出してほしい。
アルムたちは アルム母を公園に連れて行く。
アルム母は “高校の同級生”を見つける。
その人は 公園で露店を出しているおばさん。
アルム母を知らないと言うおばさん。
しかし アルム母は 「ウンミンさんがコーヒーを買いに行き その間に私をここに連れてきた」と言う。
おばさんを問いただすと
「声をかけたら金をくれると言われてやっただけ」と言われる。
おばさんが金をもらったのは トイレの前。
カメラを確認する。

フィリップは ばれた時に高飛びするために ティファニーのパスポートを用意していた。
ソンウンが証拠を握ったと知り
すぐに ホテルを出る。

しかし 逃亡寸前で アルムとソンウンが来て、
ティファニーを奪われる。(ティファニーはいるべき所に戻っただけ)

ソンウン父は 息子とアルムの結婚を認めていない。
ティファニーの存在が問題だった。

89-90

ソンウン父は アルムに 「ソンウンとの結婚は認めるが子供はおいてこい」と言う。

ソンウン父は フィリップから呼び出される。
「子供は僕が育てます」と言われ、
養育権放棄の念書を渡される。
「子供を手放す条件で結婚を認めるのが最良の方法です」と。
関わりたくないと言って 帰ろうとすると
「僕が投資します。アメリカの大手服飾企業と合併しましょう」と言われる。
「詐欺師は信用できない」と断ると、
「僕を無視したら 前回のような不祥事が起きますよ」と言われる。

いや~~な思いをして帰宅したら
アルムがティファニーと一緒に来ていた。
ソンウン父は アルムに ティファニーかソンウンか選べ と迫る。
アルムから「両方諦めたくありません」と言われ、
「自分の子だけが大事で 私が息子を思う気持ちを無視するのか」と怒鳴る。

91-96

ティファニーが 急性肝不全になり 肝移植が必要になる。
アルム家族は 適合しなかった。

ティファニーの命が危険な状態だというのに
フィリップは 養育権のことしか頭にない。
ティファニーの病気を利用しようとする。

フィリップは ティファニーをアメリカに連れて行き 治療を受けさせようと考える。
“娘に最善の治療を受けさせようと尽力する父”
フィリップは これで養育権を得られると思う。

フィリップは 医師に アメリカで治療すると言う。
そこで 初めて ティファニーの状態が深刻だと知る。
ティファニーは渡米できる状態ではなかった。
フィリップは 適合検査を受ける。

フィリップは 適合すれば移植しようと思うが、
フィリップ父は 移植するなと言う。
費用はいくらでも援助するからドナーを探せ と
フィリップは 以前の病歴で 手術に危険が伴うのだった。

フィリップが適合。
フィリップは 臓器を提供するつもり。
しかし 父から「子供を諦めてアメリカに帰る。病気の子のために 人生をムダにするな。アメリカに帰って 会社を経営しろ」と言われる。

スアの前に ミン看護師が現れる。
やはり スアは ソンウン実母を殺していた。
人工呼吸器を外したのだ。
スアは ミン看護師に金を渡すが…
ミン看護師は不服そう。

97-102

フィリップは 移植手術を受けると決める。
条件は アルムが養育権放棄書にサインすること。

アルムは ティファニーを手放せないと思うが、
まずは ティファニーの命が大事と サインする。

手術は成功。
しばらく意識が戻らなかったフィリップも意識が戻り、
アメリカに発つことに。

アルムは 辛い思いを抑えて フィリップにティファニーを渡す。
ところが 君が育ててくれと ティファニーを渡される。
ようやく フィリップは アルムが育てた方がいいと思ったのだ。
…スジが ソンウンのように ティファニーを可愛がるとは思えないもの。

ソンウン父は アルムがティファニーを引き取ったと知り
驚く。
ソンウンとアルムの結婚を認められないと思うが
スアが ソンウン父を説得。
ソンウンとアルムは 結婚式を挙げる。

ソンウン母は 自殺だった。
スアは ソンウン母が呼吸器を取ろうとするのを止めようとしたのだった。
ソンウン母は 自殺を繰り返していた。
また 自殺したいと書かれたソンウン母の手紙が見つかる。

ソンウン父とスアは ソンウンが 自殺だったと知った時のショックを心配し 隠したのだった。
そのせいで ソンウンはスアを恨むようになった。
…ちゃんと話すべきだったわよね。


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