2017/03
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秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛(秀麗江山之長歌行)(39)-(44)


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まさかこのドラマの中で
後宮ドラマであるあるの“媚薬”が登場するとは…

麗華に置き去りにされた侍女の許臙脂が 再登場。  


劉楊が殺され、
珊彤の母は 今後を心配する。
そんな時 珊彤の兄 は 麗華への恨みごとをつぶやいている許臙脂を見かける。
これは使える!と話を聞き、母に会わせる。

麗華は 許臙脂に声をかけられ 再会に喜ぶ。
宮中に連れてくる。
劉秀も許臙脂を知っている。
麗華は 許臙脂をそばに置くことにする。

許臙脂は 麗華の不在時に ろうそくに媚薬を仕込み、
劉秀を誘う。
事が終わった後 麗華が帰ってくる。

今ここで何が起きたのか…
聞かなくても 劉秀と許臙脂を見ればわかる。
麗華は 劉秀が止めるのも聞かず、宮中を飛び出す。

鄧禹が 赤眉軍に苦戦。
彭寵が蜂起。
劉永、五校軍も挙兵。
各地で戦乱が起きる。
劉秀は 自ら出兵する と決める。
すると 劉植、呉漢から 万が一の時のために皇后と皇太子をたてるように と言われる。

珊彤が皇后に
劉強が皇太子に 封じられる。

宮中を飛び出した後行方が分からなかった麗華。
麗華は鄧奉に合流する。

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鄧奉、陰興と双子のようで やんちゃ坊主だったのに…
こんなことになるとは…  


南陽で反乱。
劉秀は 呉漢を送る。
ところが 呉漢が配下の者の略奪を無視。
多くの民が亡くなる。
その中には 鄧奉の恋人もいた。

故郷の多くの民が…愛する人が…
鄧奉は 呉漢を倒すために蜂起する。
しかし それは 劉秀に対する謀反。
呉漢を倒すだけでなく 反劉秀らを味方にし、宛まで進んだため 引き際を失ってしまう。

それは 劉秀も同じこと。
温情ある処分ができる時期を失ってしまう。
また 鄧奉の決起を知った鄧禹は 鄧奉を守るろうと焦り、大敗してしまう。


許臙脂が妊娠する。
実は珊彤の兄。
許臙脂は 珊彤の兄にこのことを告げるが、無視されてしまう。
許臙脂は 貴人に封じられる。

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鄧奉 好きだったんだけどなぁ…  


鄧奉は 誰にも迷惑をかけられないと投降。
法令に従い 鄧奉の処刑が決まる。
麗華は納得できず 鄧奉を脱出させ 一緒に逃げるが…

鄧奉は 覚悟を決めていた。
追いかけてきた劉秀と
守ろうとする麗華の前で
自害する。

劉秀は 麗華に「殺したくはなかった」と“今更”の言い訳をする。
すると「建武帝は英明です。過ちなどありません」と言われる。

劉秀は 麗華の心を取り戻そうと 陰家に泊まる。

麗華は 陰識から
「お前は単なる貴人ではなく陛下の戦友だ。亡くなった家族や仲間たちの夢をかなえろ。劉秀と共に理想の天下を築いて民を苦しみから救うのだ。2人で数えきれないほど戦ってきたのだろう?なぜ権力に群がるさもしい者を恐れる?」と言われる。

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過家が次々と仕掛ける罠。
たいした罠ではなく 麗華、南陽の将領に打撃を与えるほどではない。
正直…つまらない話のオンパレード。  


麗華は 宮中に戻る。

過家は 麗華と劉秀との仲を裂こうと 麗華をいじめ続ける。
過康は 麗華をいじめるために琥珀を抱き込もうとするが失敗。
そこで 麗華と鄧禹が密会していると噂を流す。
当然 劉秀は信じない。
しかし 噂を完全に打ち消すために 鄧禹は結婚する。
今度は 許臙脂の子供を麗華に育てさせようとする。

過家の邪魔があっても
麗華と劉秀は ラブラブ。
劉秀は 麗華の身を案じ どこにでも同行させる。
出征にも同行させ、
麗華は 出征先で長男 劉楊を出産する。

過家は 馮異が謀反を起こそうとしていると噂を流す。
しかし 劉秀は馮異を信じているから 噂に流されることはない。
また 劉秀は 宴を開き、馮異は忠実で素晴らしい人で何度も助けられたと話す。

劉秀は 疲れたから休みたい として休戦を決める。

過家は 一族の力を確固たるものにしたい。河北の将領の勢力を拡大したい。
そのためには 劉秀に戦争してほしい。
呉漢を唆して 劉秀に戦争させようとする。

呉漢は 人質の隗囂の息子を殺す。
こうなっては隗囂が黙っているはずがなく 戦争になるのは必至。
すると 公孫述に降った隗囂に攻撃され大敗した という報告が届く。

麗華は 劉秀に同行するつもり。
しかし 過家が邪魔してくる。

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秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛(秀麗江山之長歌行)(35)-(38)


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やっぱり…
珊彤が 男の子“劉強”を出産。
めでたいことではあるけど…
妾がいてもいい時代ではあるけれど…
大志のためには仕方なかったことだけど…
だんだん劉秀が嫌な奴に見えてくる。

狸オヤジは 今回も狸オヤジ。
腹黒いし、顔の面も厚い。  


更始3年。
劉秀は 部下からの再三の要請に応じ、
また 麗華からの手紙に押され、
皇帝に即位する。

劉秀は 功臣たちを諸侯に封じ、報賞を与える。
やはり馮異は働きほどには評価されないが、
劉秀の思惑を知っているため 部下を宥める。
対して 劉楊は なんにもしていないくせに 報賞がない と抗議。
「皇太子を立てろ」と言いだす。
当然 劉秀に一蹴されたけど。

赤眉軍が 長安に攻めてくるが、
劉玄には 軍がない。
張卯ら 側近に裏切られる。
命を賭けても劉玄のために働こうとする者がいない。

劉玄は 戦って死のうと考えるが、
趙姫がそばを離れないため 麗華らと共に逃げる。
劉玄は 劉秀からも 赤眉軍からも 投降するように言われ、
赤眉軍に投降する。
ところが 張卯に襲われ 亡くなる。

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時間が異常に早く過ぎているような?
“誰と誰がどこでどんな作戦でどう戦ってどうなった”の細かいことはすっ飛ばして 結果だけナレーション。
まるで あらすじ。

劉秀は 麗華をどこで迎えたの?
宮中で 大臣たちが並ぶ部屋の玉座にふんぞり返って 麗華を迎え、詔を読ませたのが 再会1日目?
それならあまりに誠意がなさすぎじゃない?

麗華は “貴人”が気に入らないのではなく 封じる前に一言欲しかっただけなのかも。
以前のように目的を一つにした仲間として再会を喜びたかっただけなのではないか と思う。

そして
麗華に「大勢の妻は持たぬ」と言う劉秀。
その言葉、しっかりと覚えておくわ。   


麗華は 趙姫と別れ、
陰家に身を寄せる。

劉秀は 洛陽に入る。
麗華を迎えに行かせる。

麗華は 迎えに来た鄧晨夫婦、伯姫、朱祐らに「脚の具合が思わしくないから」と断る。
今でも劉秀は麗華を一番に思っている と説得されるが、頑なに断る。
伯姫から「愛しているなら妾の存在に耐えられる」と言われ 揺れ…
陰識から「望む通りに行動しろ。後始末は私に任せろ。陰氏一族が後ろ盾になる」と送りだされる。

麗華は 貴人に封じられる。
そこで「陛下 俸禄は何石ですか?」と聞く。
劉秀は 大臣たちを下がらせた後 立とうとしている麗華に手を差し伸べるが 拒否される。
無理やり抱きしめ「君こそ私の妻だ」と言うが、
麗華の心には響かない。

劉秀は 麗華を二度と手放さない と思う。
けれど 麗華は 劉秀に 離縁を願い出る。
「妻を大勢持てるのになぜ私にこだわるのですか?私は武芸しかできない粗野な女です。妻なら他にいるでしょう?」と。
すると「大勢の妻は持たぬ」と言われる。

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ぎくしゃくしたままの麗華と劉秀。  


麗華にとって 劉秀の元にいることは 苦痛でしかない。
劉秀は 皇帝。私情をはさんではいけない。彼女を皇后にしたほうがいいと分かっている。
けれど 妾の存在は耐えられないし、後宮の権力争いをしたくない。

また 麗華は 陰識が劉秀に平身低頭する姿を見て驚く。
陰識から「以前とは劉秀の立場が変わった。劉秀の心は読めない。もうお前を守ってやれない。頼るべき人は劉秀だ」と言われる。

劉秀は 馮異から「麗華は陛下のことを考えて身を引いた。無理に引き止めれば裏目に出る」と言われる。
よくわかっているけれど 決断できない。
そばにいてくれるだけでいいのに と思う。

劉秀は 奏上を読みながら寝たふりをする。
麗華が 劉楊が謀反を考えていると書かれた奏上を 読むようにしぬけたのだ。
麗華を引き留める作戦。
問題が起きれば麗華は行ってしまわないだろう と考えたのだ。

劉秀は 耿純に 劉楊の腹を探るように と命令する。
一方 麗華は 尉遅峻に耿純と劉楊を探るように命令。
劉楊が謀反を考えていると報告を受け、耿純と行動を共にするように言う。

耿純は 劉楊に 参内を促す。
しかし 断られ 殺害する。

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秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛(秀麗江山之長歌行)(30)-(34)


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30

“義理堅い”“いい人”ってだけでは 戦乱の世の中では生き残れないのよね…
陰家は 大事に育てた間者を大勢失い、
狸オヤジは 義理を無視して 過家の力を温存させるために派兵しない。
まぁ 麗華の独断でしたことで 陰識だったらしていないとは思うけど。  


劉秀は 北上を続ける。
ところが 留守宅となった信都が王郎に奪われ 家族が人質になってしまう。
すぐに 任光と李忠を向かわせるが、
王郎の攻撃を受け 立ち往生してしまう。
劉秀は 劉楊に派兵を求めようと 劉植を行かせる。

劉楊は 病気を理由に会うことを拒否する。
すると 劉植に頼まれた珊彤が来る。
無視していたが、
珊彤が毒を飲んで 命と引き換えに派兵を頼んだため
渋々了承する。

ところが 劉楊は 派兵するつもりはまったくなかった。
珊彤を助けるためにしたこと。
珊彤の母に「我が過家は高みの見物を楽しもう。劉秀が皇帝になる定めなら天が守るだろう。凡人は手だしをせずともよい。私が助けなければ他の者が動く。陰麗華は必ずや救出を目論み 500人の間者を遣わすだろう。我々にとって陰家は厄介な存在。今のうちに潰すのだ」と言う。
珊彤は その会話を聞いて ショックを受ける。

麗華は 信都の人質を助けるために
尉遅峻を 無理やり説き伏せ、陰家の間者を人質救出に向かわせる。
また 劉秀の筆跡で馬武に手紙を書き、協力を求める。

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劉玄、しつこい。
麗華を諦めていなかった。
というか…
劉秀を牽制するための人質として 連れてきたんだろうけど。  


馬武の活躍で 劉秀は信都を奪還。
人質も救出する。
しかし 陰家の間者は多数が亡くなり 生き残った者は100人にも満たなかった。
劉秀は 馬武に会い、麗華が助けてくれたと知る。

麗華は 一人で亡くなった間者の英霊の墓をまいる。
その時 何者かに拉致される。
拉致したのは 劉玄。

韓姫は 劉玄が麗華を連れてきたと知り 激怒する。
劉玄の寵愛を受けている趙姫を仲間に引き入れようと考えるが…
以前から趙姫と麗華は仲良し。
韓姫はあてが外れる。

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麗華が 援護射撃のつもりで
何かと意地悪をしてくる韓姫の作戦を利用して後宮で騒ぎを起こして 劉玄の目を劉秀からそらしたり、
劉玄の機嫌を取ったり
している その頃に
死にかけた劉秀は 呉漢の進言を受け入れて
珊彤と寝るつもりらしい。
これで 男の子が生まれたら…

珊彤は優しい子に見えていたけれど
麗華が本妻と知り嫉妬。
兄に 麗華の調査を依頼。
そんな珊彤だから 男の子が生まれたら「私が本妻よ」と言いそう。
あの狸オヤジもいることだし。  


劉秀は 王郎を殺害する。

劉秀は 帰京するようにと命令されるが、拒否。
兵力・勢力を拡充し続ける。

赤眉軍が長安に迫る。
流賊同然の赤眉軍が都に入れば大惨事が予想される。
劉秀は 鄧禹を長安に向かわせる。

劉玄は このことを劉秀の謀反と考える。
事前に送りこんでいた謝躬に命じて 劉秀を暗殺させる。
しかし 失敗する。
劉秀は追いつめられ 崖下に落ちたが 生還したのだった。

劉秀は 呉漢から「万が一のことを考えると跡継ぎがおられた方が安心かと」と進言される。
また珊彤の母から「珊彤は毒薬を飲んで劉楊に派兵を迫った。兵たちはあなたの一挙一動を注視している。子供の誕生を願っている」と言われる。

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