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2017/04
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被告人 あらすじ&感想




無実の罪で死刑判決を受けた検事が 無罪を勝ち取り、自分を陥れた者に復讐するドラマ。

パク・ジョンウ検事は 妻子を殺したとして逮捕されるが、
事件後何度か記憶を失い、事件の記憶がない。
しかし ジョンウが犯人だとする証拠があり
逮捕直後ジョンウが自白したため
ジョンウは 1審で 死刑判決をうける。
ジョンウは 徐々に記憶を取り戻し、
罠に嵌められたと知る。


視聴率が高かったのが納得できる面白さでした。
まぁ サスペンスドラマは 先が気になるのが当然で 一気に観てしまうのですが。

前半 ジョンウの記憶がないため
4か月前のことが少しずつ明らかにされながら話が進む展開が よかったと思います。
ジョンウと一緒に謎解きをしている気持ちにさせてくれます。
しかし 秘密を暴露されるのを恐れて殺人を犯し、金と権力で握りつぶそうとする犯人、
適当な捜査で死刑を求刑する検事、
刑務所から脱走する元検事、
それを許す刑務所の杜撰な管理体制 などなど
“ありがち~”“陳腐”と感じた設定と展開の箇所があって
楽しめたけれど 評価は低いです。

ジョンウの弁護士ソ・ウネ役のユリさん、
今度はどんな感じかなぁ と期待していたのですが、
活躍するシーンがあまりなく 残念でした。


全18話 2017/1/23~2017/3/21 SBS

出演者 : パク・ジョンウ・・・チソン
      チャ・ミノ/ソノ・・・オム・ギジュン

      ソ・ウネ(弁護士)・・・ユリ
      カン・ジュニョク(検事)・・・オ・チャンソク
      チェ・デホン部長検事・・・パク・ホサン
      コ・ドンユン(事務官)・・・イ・シンソン
      ヨ・ミンギョン(事務官、ウネ友人)・・・ハン・ジウ
      チョン次長検事

      イ・ソンギュ(同房)・・・キム・ミンソク
      ミリャン(同房)・・・ウ・ヒョン
      (同房)・・・ユ・ヨンヒョン
      ムンチ(同房)・・・オ・デファン
      ウ・ビョンジュ(同房)・・・チョ・ジェリョン
      シン・チョルシク・・・チョ・ジェユン

      チャ・ヨンウン(ソノ、ミノ父)・・・チャン・グァン
      ユン・ジス(ジョンウ妻)・・・ソン・ヨウン
      パク・ハヨン(ジョンウ娘)・・・シン・リナ
      ユン・テス(ジス弟、刑務官)・・・カン・ソンミン
      ナ・ヨニ(ソノ妻)・・・オム・ヒョンギュン
      ウンス(ヨニ息子)

演出  : チョ・ヨングァン
脚本  : チェ・スジン、チェ・チャンファン

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1


パク・ジョンウは ソウル地方検察庁の検事。
妻ユン・ジスと一緒に 一人娘ハヨンの6歳の誕生日を祝う。
幸せな気持ちで眠りにつき、
幸せな気持ちで起きるはずが…
目が覚めたら そこは 刑務所の中だった。

ジョンウは 妻子殺害で収監されている。
しかし ジョンウには 罪を犯した記憶がない。
ハヨンの誕生日を祝った日から現在まで 4か月間の記憶を失っていた。

4か月前、
ジョンウは 殺人未遂で チャ・ミノを追いかける。

ミノは 暴力的な性格で 犯罪を繰り返している。
今回の件で 双子の兄ソノに責められ、感情的になり殴ってしまう。
すぐに通報しようとするが、
ソノと入れ替わることを思いつく。
遺書を書き、ソノを飛び降り自殺に見せかけて殺す。

ソノの妻ナ・ヨニは 帰宅したソノがミノであると すぐに気づく。
しかし ヨニは ミノに弱みを握られていて ミノを夫ソノとして受け入れざるを得ない。
ヨニの秘密…どうやらヨニの子供は ソノの実子ではないらしい。

ジョンウは ミノが自殺するとは思えず、
ソノに疑いを持つ。

2

4か月前
ジョンウは ミノ(実はソノ)の司法解剖を依頼する。
指紋も調べるように頼む。
ソノ(実はミノ)が手をまわしたのか…
ミノと断定される。

ソノ(実はミノ)は ミノの遺体を引き取る際に 検視官から 普段眼鏡をかけていたかどうか 聞かれる。
眼鏡の跡があるらしい。
その場では「サングラスをかけていた」と答え、
検視官を事故に見せかけて殺害する。

ジョンウは 遺体がミノと断定されても まだ疑っている。
ミノが先端恐怖症だと知り ソノ(実はミノ)を試すが、
確信は得られない。


現在
記憶がないために犯行を認められないジョンウ。
国選弁護人が続かない。
最後の国選弁護人もおりる。

熱血弁護士ソ・ウネは 誰の弁護か知らないまま 自ら手を挙げて弁護を引き受ける。
引き受けた後 ジョンウだと知り、
以前裁判で戦ったことを思い出す。

ジョンウは かつて同僚で担当検事であるカン・ジュニョク検事から 事件の資料を渡される。

ジスの遺体は見つかっているが、
ハヨンの行方はわからない。
犯人とされているジョンウに記憶がないため 捜しようがない。
犯行後 ジョンウが大きなスーツケースにハヨンを入れて外出したと思われている。
ジスの弟テスは 山を掘り返して ハヨンの遺体を捜している。

3

カン・ジュニョク検事は ジスを好き?
だから ジョンウを恨んでる?  


4か月前
ジョンウは ソノ(実はミノ)の指紋を取ろうとするが、
ソノ(実はミノ)がわざと火傷したために 失敗。
そこで 声紋を調べようとする。
その結果がどうだったのか…
記者たちを集めて発表する予定だったが できなかった。
ソノ(実はミノ)に嵌められ、妻子殺人犯で逮捕されることになったから。


現在
ウネは 現場検証の動画を見て 驚く。
ジョンウ本人ではなく 別の者がジョンウとして現場検証していたのだ。
杜撰な現場検証でも証拠となり ジョンウは死刑を求刑されたのだった。

ジョンウは 脱走を図り 懲罰房に入れられる。
その懲罰房の床に“パク・ボング”と刻まれているのを見つける。
“パク・ボング”…ジスから呼ばれるあだな…
ジョンウは 以前もここに入れられたのだと思う。
そして そう言えば何度も記憶を失っているらしい と思い出す。

ジョンウは 同房の者に 記憶を失った日を覚えているか 聞く。
彼は 手帳にメモしていた。
「1審の朝に記憶を失っている。所長に気をつけろ」と言われる。

4

1審前。
ジョンウは 房の中で裁判の準備をする。
ところが…
ミノから指示された所長から 濡れ衣を着せられ 懲罰房に入れられる。
そして 事件の資料とノートをミノに奪われてしまう。

ジョンウは 刑務官テスに 濡れ衣だと訴えるが、
「記憶を失くさないと出られない」と言われる。
その時 爪で床に文字を掘る。


現在。
ジョンウは 懲罰房に入るために騒ぎを起こす。
しかし 入れられた懲罰房は隣の房。
文字を掘った懲罰房には 先客がいたのだ。

隣の懲罰房にいたのは シン・チョルシク。
ジョンウがかつて逮捕した男。
ジョンウは チョルシクに 彫られている文字を教えてほしい と頼む。
すると 懲罰房から出してくれ と要求される。

ジョンウは テスに頼んで チョルシクを懲罰房から出してもらう。
チョルシクから教えてもらった言葉は まず一つ、“チャイム”だった。

カン検事は ジョンウは記憶を失くしていると嘘をついている と思っている。
重要なことがあるたびに記憶を失うから。

ソ弁護士は カン検事からそう言われ、確かめる。
ジョンウに接見。
「どっちの手で刺したんですか?」と聞く。
その時の反応で ジョンウが本当に記憶を失っている と確信する。
そこで ジョンウに「裁判を続けるなら 外で動ける人が必要です。私が動きます。“助けてくれ ソ・ウネ弁護士”そう言ってください」と言う。
ジョンウとソ弁護士は 握手する。

ジョンウは あの日寝ている時にチャイムの音を聞いた と思い出す。
すぐに カン検事に話す。
「誰か来た」と。
「調べる」と言うカン検事。
ジョンウ家に来たのは カン検事だった。

カン検事もジスを好きだった。
しかし 告白できないまま ジスはジョンウと結婚したのだった。

5

チャ会長は ソノとミノが入れ替わっていることに気づいていたのね。
当然よね。父親だもの。
そして…
ヨニは ミノの恋人だった。
けれど 財閥の家同士の結婚。
ヨニは ソノと結婚させられた。
ということは 息子ウンスは実はミノの息子 なのね。  


4か月前。
カン検事は ハヨンに誕生日プレゼントを持って行く。
時刻は 翌日の午前1時。
プレゼントは 録音機能がついたニモのぬいぐるみ。
カン検事は 寝ているハヨンにメッセージを残し 帰る。

ジョンウが逮捕され、
カン検事は ジョンウが行くことに決まっていたアメリカ異動の辞令を受ける。

ジスの死亡時刻は 午前0時から午前1時半。
…カン検事が帰ってすぐに殺害された のね。
また 防犯カメラには テスがマンションを出た後は 住人しか映っていなかった。
…カン検事の姿も映っていなかったってことは カメラに映らない出入り口があるのか カン検事が削除したか…どっち?


現在。
カン検事は ジョンウに 「チャイムは思い違いだ。故障していた。マンションに入った者はいなかった」と報告する。

ジョンウと同房のイ・ソンギュは まだ未決。
ソンギュは 懲役刑にならないと思っていたが、弁護士から懲役刑になる と言われ、ショックを受ける。
病気の妹に今すぐに会いたいから。
ジョンウは ソンギュの事件資料を読む。

ソ弁護士は ジョンウの検事時代の部下コ・ドンユン事務官に会う。

コ事務官は ジョンウがソノとミノが入れ替わっていると疑いミノを追いかけている と知っていた。
そこで ソノとミノが写っている写真とミノの診断書を ミノに送りつけて揺さぶる。
また ソノ(実はミノ)がフェンシング中に倒れるのを見て ジョンウの考えは正しかった と思う。

コ事務官は ミノを尾行する。
ミノは ウンスの誕生日プレゼントを買い、科捜研に行った。
翌日 コ事務官は 科捜研でミノがサインした書類を手に入れる。

ミノは プレゼントを買った時カードにサインして驚く。
“チャミノ”と書いてしまったのだ。
ソノの遺体を引き取った時の書類にも“チャミノ”と書いたと思い出し、
科捜研に行ったのだ。
しかし その日は科捜研に入れず、翌日 行く。

ミノは コ事務官が 自分より先に科捜研に来て書類を手に入れた と知る。
また 写真や診断書を送りつけたのもコ事務官だと知る。

コ事務官は事故に遭い、
書類を奪われてしまう。

ジョンウは チョルシクから 2つめの言葉“16K”を教えてもらう。
それは ハヨンの体重だった。

テスは ジョンウから教えてもらった“ハヨンを埋めた場所”を掘り起こす。
そこには スーツケースが埋められていた。

6

え~~~
ソンギュが?
ミノに命令されたのね。
妹が病気だから 手術費と引き換えってことかしら?

カン検事…
私生活では ジョンウにジスを奪われ…イヤ 告白できないまま引き下がり、
仕事では ジョンウの後塵を拝し、
両親は 頼る存在ではなく迷惑をかけてくる存在。
カン検事は ジョンウに 嫉妬していたはず。

カン検事は
ジョンウが殺人を犯し、目の前からいなくなってくれたことが嬉しい。
ジョンウを助けることよりも ジョンウ裁判を利用して 一気に出世したい
と思っているに違いない
と思う。  


4か月前。
ジョンウは ジスの葬式に行く。
そして 密かに ジス母に“家を片付けないでください”と書いたメモを渡す。
…どういうこと?遺品整理をするな ってこと?ハヨンは生きている ってこと?


現在。
テスが掘り起こしたスーツケースの中は 空だった。
ジョンウは テスに話した場所にスーツケースがあったと聞き、驚く。
テスから「ハヨンは生きているんじゃないか?思い出してくれ」と懇願される。

ミノは コ事務官から奪った書類を燃やす。

チョン次長検事は ミノに カン検事を紹介する。

ソ弁護士は カン検事に スーツケースのDNA鑑定を依頼する。
その際「何も出てこなくても控訴内容に変わりはない」と言われる。

ソ弁護士は ジョンウに 接見する。
「本当に殺したのですか」と確認。
ジョンウがスーツケースを車のトランクに乗せている映像を見せ、
「軽々と持ち上げていて ハヨンが入っているとは思えない」と話す。
そして ジョンウがジス母に渡したメモを見せる。
すると「家に行ってみたい」と言われる。
コ事務官が事故に遭ったことを話すと
「チェ部長検事に頼んでみてくれ。力になってくれると思う」と言われる。

ソ弁護士は チェ部長検事を訪ねる。
カン検事が代役で現場検証したことを話し、
ジョンウを自宅に連れて行くことを 了承させる。

自宅に入ったジョンウは 亡くなったジスの体を抱いて泣いたことを思い出す。
ジスを床に寝かせ、
ビデオカメラのメモリを入れ替えた。
そこに 警備員が呼んだ警察が到着。
逮捕された。

ジョンウは 自宅の中を探しはじめるが、
カン検事にせかされ
見つけられないまま 自宅を出る。

翌日
ジョンウは チョン次長検事が面会に来て驚く。
“次長が俺の心配を?”と。

チョン次長検事は
ジョンウが何か思い出したか、
コ事務官がなぜ科捜研に行ったか を
聞きたかった。
また この様子を 隣の部屋のミノに見せていた。
ミノは ジョンウが自分を覚えているかどうか確認したかった。

懲罰房の床に書かれていた3つめの文字は“ニモ”だった。
ジョンウは ニモを飼っている水槽にメモリを入れたことを思い出す。
ソ弁護士は メモリを手に入れる。

スーツケースのDNA鑑定結果、ハヨンのものは出なかった。


控訴審。
ソ弁護士は メモリに残されていた映像を提出する。
そこには 刺されて瀕死のジスと 靴を履いた男の足が映っていた。
ソ弁護士は ジョンウが犯人なら靴を履くとは思えない と主張する。

対して カン検事は 逮捕直後のジョンウの取り調べ映像を提出する。
「俺がジスとハヨンを殺した」と話すジョンウが映っていた。

その夜 ジョンウは 首つり自殺をしようとする。
すると ソンギュから声をかけられる。
「なぜジョンウさんが死ぬんですか?俺です。俺がやったんです」

7

ソンギュは ジョンウのお隣さん。
そのソンギュが ハヨンと一緒にいる。
???
ハヨンは ソンジュを“おじさん”と呼んで 懐いているようだし…
もしかして…ハヨンを保護しているの?  


ソンギュを問い詰めるジョンウ。
ジョンウは 騒ぎを起こしたとして懲罰房に入れられる。
(実は 所長は ジョンウが騒ぎを起こす前に ミノから指示されていた)
その間に 罰金刑になったソンギュが出所する。

ジョンウは ソ弁護士に イ・ソンギュを探してほしい と頼む。
「事件のこと、ハヨンのことを知っている」と。

ソ弁護士は まず入院しているというソンギュ妹を探す。
いくつか病院を周り ようやく見つけるが、
ソンギュ妹は昨年亡くなった と言われる。
そして…
ソ弁護士は ソンギュが住んでいた家を見つける。

ソンギュは ジョンウと同じマンションに住んでいた。
ジョンウは 303号室。
ソンギュは 304号室。
ソンギュは ジョンウの向かいの部屋に住んでいたのだった。

チョルシクは 兄貴分の殺害を命令したとして ジョンウに逮捕された。
しかし 無実。
チョルシク兄貴分の死亡交通事故では もう一人…検視官が亡くなっていた。
ジョンウは 単なる事故で処理せず事件として調べるためにチョルシクを逮捕したのだ。

ジョンウは チョルシクを逮捕したことを覚えていない。
チョルシクから「検事さんに話を聞こうと思っていたら 検事さんが留置された。 “奴を捕まえるために逮捕した。捕まえたら釈放する”と言われた」と聞き、
“奴とは誰だ?”と思う。

ソンギュが ジョンウの面会にくる。
ジョンウは ソンギュを問いただす。
すると「自殺しそうだったから言っただけ」と言われる。
更に聞こうとするが、
「すぐに戻ると言ったから」と慌てて出て行ってしまう。
ジョンウは ソンギュはハヨンと一緒にいるのではないか と思う。

車に乗りこむソンギュ。
その車の後部座席には ハヨンが乗っていた。

8

4か月前。
ソンギュは ジョンウ家から 眠っているハヨンを自宅に連れてきた。
翌朝 起きてきたハヨンに「お父さんに頼まれた。お母さんは病気」と説明する。
そして どこかに電話。
ハヨンにジョンウの声を聞かせる。
その後 ジョンウに「認めてください。ハヨンを助けたかったら」と言う。

ソンギュは ミノの手下から ハヨンを殺害しスーツケースに入れるように
指示される。
しかし 殺せなかった…らしい。


現在。
ジョンウは 取り調べ中
取調室の隣から 携帯電話の着信音の後 ハヨンの声が聞こえ、
「迎えに行くから待っていて」と答えた後
「ハヨンを助けたかったら認めろ」 と脅されたことを思い出す。

また あの日
目が覚めてリビングを見たら ジスが倒れていて
「ハヨンがいない」と言われたこと、
その時 家に男がいたこと
を思い出す。

ジョンウは ソ弁護士から 上告しようと言われる。
しかし 断る。
「無理だと思う。ハヨンを助けるために 俺は犯人にならなければいけなかったんだ」と。

ジョンウは ハヨンを助け無実を証明するためには 脱走しかない と考える。
“脱走の達人”に聞くと
「この刑務所は脱走が難しい。別の方法を考えろ」 と言われる。
そこで ジョンウが考えた脱走方法は…

上告しなければ 死刑が確定する。
そうなると 死刑囚が収容される刑務所に移送されることになる。
その時に 脱走しようと考える。

ヨニが 飲酒運転で人を轢いてしまう。
ミノは ヨニの身代りになる。
そして 拘束されることを希望する。

ジョンウは ついに あの日家にいた男の顔を思い出す。
チャ・ミノだった。
そのチャ・ミノが 同じ房に入ってきた。

9

4か月前(時間が経ち 5か月前になっていますが…)
ソンギュが ハヨンを連れ出した後
ミノとミノの手下の男ソクが ジョンウ家に侵入。
ミノは ジスを刺す。
次に ジョンウを起こし、
ジョンウに「お前が殺した。お前が俺を困らせるから。ミノは死んだのになぜ信じない。俺を狂わせたのはお前。お前が殺したんだ。これからはハヨンのことを考えろ。ハヨンを助けたければ犯人になれ」と言う。


現在。
ジョンウは 記憶が戻っていないふりをする。
対して ミノは 絶対に俺を思い出させてやる! と思う。

ジョンウは ソ弁護士に
犯人は チャ・ミノ、
凶器のナイフにはミノの血がついていて それを隠した
と 話す。
すると ソ弁護士から チャ・ミノから弁護を依頼された と聞く。

カン検事の携帯に ハヨンから電話がある。
すぐに切れてしまったが、
カン検事はショックを受ける。
ハヨンは 教会でニュースを見てしまったのだ。
不安になり カン検事に電話したのだった。

ジョンウは 面会人が来ている と言われる。
面会室に向かおうとするが、
面会人が子供だと聞き ミノの罠だと気づく。
そこで わざと大暴れする。

ジョンウは 懲罰房に入れられる。
移送される日が近づく。
ジョンウは テスから 移送される刑務所が変更されたと知る。
ミノの仕業だと思う。

ジョンウは 移送される。
しかし すぐに戻ることになると思っていた。
懲罰房に ミノを挑発する血文字“チャミノ”を書いたから。

10

ジョンウ、ハヨンに再会。  


ジョンウは テスに「ハヨンは生きている」と言うが、
信じてもらえない。

ジョンウは 医務室の医師の協力で
再び記憶を失った時のために 事件に関する告白動画を録画する。

ソンギュは ずっとハヨンを連れて自首するべきか 悩んでいる。
追手が迫っていることに気づき、決心する。
ハヨンを警察署に行かせようとする。
しかし ハヨンは戻ってきてしまう。
そこで ソ弁護士の叔母の店に行く。

ソ弁護士の帰宅を待つソンギュとハヨン。
ところが ハヨンが倒れてしまう。
救急車で病院に。
しかし そこにも追手が来てしまう。
ソンギュは ハヨンを連れて逃げる。

ジョンウは 脱獄計画を立てる。
鏡でナイフを作り チョルシクに刺させる。
チョルシクは そのナイフをミノに持たせて ミノに濡れ衣を着せる。
ミノは懲罰房に入れられる。(所長不在で助けてくれる人がいなかった)

ジョンウは 医務室の医師の判断で病院に移送されることになる。
向かった病院は ミノの指示でチャミョン病院。
医師と刑務官2人(テスともう一人)が付き添う。

手術室に入るテス。
テスは手錠を外そうとする。
しかし 刑務所仲間から調達した鍵は偽物で 外れない。
ところが…
テスが 助けてくれた。
手錠を外してくれ、着替えと携帯を渡してくれる。
「ハヨンを見たら信じる。ハヨンを連れてこい」と。

ジョンウは ソ弁護士に電話する。
すると ハヨンが倒れてチャミョン病院にいる と言われる。
病院中を捜し…
ハヨンを見つける。

11

ハヨンが目を覚ます。
「パパだよ。ママはすぐに来る。良くなったらパパと一緒に家に帰ろう」と声をかける。

ジョンウは ハヨンとソンギュを逃がすため 囮になる。
ハヨンとソンギュは ジョンウに言われた通り マリア病院に行く。

ジョンウは 手術を受けないまま刑務所に戻される。
医師が 元外科医のミリャンに 手術を頼む。

ジョンウは 所長を味方につけるために
「ミノがソノを殺した」と話す。

ジョンウは 脱獄を計画する。
同房の者たちを巻き込んで 綿密な計画と準備を行う。

12

ジョンウは テスに脱獄する気だと気づかれる。
事件のことすべてを教えてほしい と言われ、話す。

ジョンウの別の刑務所への移送が決まる。
ジョンウは 予定を早め、移送前に脱獄する と決める。

ジョンウ、チョルシク、ムンチ、脱獄開始。
テスの協力を得て 脱獄成功。
しかし すぐにばれてしまう。

13

最後は
ミノだけでなく
カン検事も逮捕されてほしい。

カン検事は ジス殺害犯はミノだと知ったのに
出世のために ミスを揉み消すことに。
ミノから ジョンウが凶器を隠していると聞き、
見つける と約束する。  


ジョンウ、チョルシクとムンチ は別々に逃走する。
万事休すかと思われたが、
ソ弁護士が来てくれていた。

チャミョングループは ペーパーカンパニーの件を揉み消すことができずに
ミノを差し出す。
チェ部長検事に内部告発したのは ヨニ。
ヨニは 父の会社を倒産させたソノ父を恨んでいた。

ジョンウは マリア病院に行くが、ソンギュとハヨンは いない。
2人は ミノが差し向けた男たちに追われていた。
そこで ジョンウは ソンギュがソ弁護士に連絡することを願って 脱獄したことを公表する。

ジョンウに ソンギュから電話がある。
会う約束をするが…
ソンギュは刺されていて
ハヨンはいなかった。
ハヨンは ミノ手下に連れ去られてしまったのだった。

14

ジョンウは ミノに電話。
ハヨンを凶器のナイフと交換する と決める。
ところが…
ミノは 取引場所にハヨンを連れてきたが、
勝手に取引を中止。
再びハヨンを連れ去ってしまう。
…ハヨンを信じたジョンウが おバカ。

ジョンウは チェ部長検事に ジス殺害事件のすべてを話す。

チャミョングループのペーパーカンパニーの件の捜査は まだ続いている。
ミノは 連日のように検察庁で取り調べを受けている。
ジョンウは チェ部長検事の協力を得て、
ミノを取調室に拘束。
ミノを ハヨンを渡さなければチョルシクにウンスを殺させる と脅す。

ハヨンは解放され、
ジョンウ、テス、ジス母に再会する。

ジョンウは 無実を証明するために 自首する。

15

ソノが亡くなった時の指紋の件、
ミノが手をまわしたのだと思っていたら…
ソノ父だった とは…  


ジョンウは 真犯人に脅されていたと証言。
真犯人の名前を聞かれ、
カン検事が真犯人を知っている と証言する。

凶器のナイフ、
ジョンウは チェ部長検事に預けた。
チェ部長検事は ソ弁護士に。
ソ弁護士は 証拠として提出。
裁判所は 証拠鑑定に出す。

チェ部長検事は ミノの妨害を予想し、
凶器のナイフが裁判所から科捜研に運ばれるのに同行する。

カン検事は 凶器が裁判所を出発した とミノに電話。
ミノの汚れ仕事担当ソクがトラックで 追いかける。
しかし それは予想できること。
チョルシクがトラックを運転して ソクを妨害する。

凶器のナイフは 無事に 科捜研に到着。
チェ部長検事は 結果が出るまで 科捜研で待つ。
ところが ミノの血痕は出なかった。
ソノ父が手をまわしたのだ。

ソンギュ 出頭。
ジョンウには刺されていない、
ハヨンを誘拐しただけ。ジスは殺していない、
ジスを殺したのは チャ・ミノともう一人の男、
と証言する。

ソンギュは ジョンウのため、何より自分のために
罪を償うことにしたのだ。
しかし ソンギュの証言は ミノにとっては脅威。
ソンギュは 刑務所内で 殺される。

16

ソンギュは 病院に運ばれるが 亡くなる。
自殺として処理される。

ジス殺害事件は ソンギュの単独犯行とされ、
ジョンウは 無罪 となる。

ソノ父が倒れる。
ミノは 目の前で倒れた父を放置。
ソノ父は亡くなる。

2カ月後。
ジョンウは 検事に復帰する。

元ソノ父秘書で現ミノ秘書が ジョンウのスパイになり
ミノの情報が入るようになる。

ミノ逮捕に向けて…
ジョンウは まずソクをターゲットにする。
ジェニファー・リーの件で揺さぶることにし、(ヨニの友人でソノの愛人、ミノが殺害。ソクが遺体を処理した)
ジェニファー・リーの遺体が発見された とニュースを流してもらう。
慌てたソクは 遺体を処理した場所に向かう。
ジョンウは ソクを尾行する。

17

身体を埋めて顔だけが出ている図、
ドラマで久々に見たような?

ミノは 精神科の診察を受ける。
万が一の時のために 多重人格を装うつもりなの?  


ジェニファー・リーの遺体が発見され、
別荘から 血痕が発見される。

ジョンウは ソクに 罪を全部被るのか? と聞く。
ソクは 実行犯。
コ事務官、キム検視官、ソンギュ殺害、チョルシクの兄貴らの 殺人、殺人未遂の罪に問われる。
しかし その罪は ミノに命令されたためにしたこと。
ソクが証言しなければ ミノは罪に問われることはない。
ジョンウは ソクに それでいいのか?と聞いたのだ。

自ら警察にやって来たミノ。
事情聴取中に ソクが殺人を自供した と聞く。
安心したミノは ソクから ジェニファー・リー殺害の凶器の在りかを知らない と聞かれ、
「別荘の庭の木の下」と答える。
ところが その会話は 録音されていた。
ソクは ジョンウに協力することにしたのだった。

ジョンウは ミノを “ソノ”としてではなく“ソノを殺害してソノのふりをしているミノ”として逮捕したい と思う。
そこで ヨニに協力を求める。

ミノは ジョンウがヨニに協力を求めたことを知っていた。
ヨニが自分を捨ててジョンウに協力するとは思っていない。
しかし 検察の包囲網が狭まっていると感じている。
そこで ヨニとウンスを連れて高飛びを計画する。

ヨニは ミノを裏切っていた。
ミノは ヨニとウンスを連れて空港に行くが、
逮捕される。

18

ミノは 否認。
チョン次長検事やカン検事の力で 釈放してもらおうとする。
しかし チョン次長検事は逮捕され、
カン検事は ジョンウに罪を告白し証拠を渡した。
ミノを助けてくれる者はいない。

ミノは 弁護士から「罪を認めたうえで 情状酌量を求めてはどうか」と言われるが、
拒否する。
すると 「精神を病んだことにしましょう」 と言われる。
ミノは 記者たちの前で おかしな言動をし 精神に異常があるふりをする。

判事は ミノの精神鑑定を認める。

裁判が始まる。
ミノは 終始 精神を病んでいるふりをする。
カン検事は 証拠隠滅を図ったことなどを証言。
ソクは ミノに殺害を指示されたことや ジス殺害の詳細を証言する。
ジョンウは ミノの再度の精神鑑定を依頼するが 却下される。

ヨニが証言台に立つ。
「ソノが亡くなった時からミノがソノのふりをしていると知っていた」と証言する。
「ミノを愛していたから ソノになった彼を受け入れた。息子のために証言することにした」と。

ジョンウは ミノに死刑を求刑する。


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ボイス あらすじ&感想




面白かったです。
緊張の連続で疲れもしました。




112番コールセンターが舞台。
カン・グォンジュは 通報の対応に失敗。
通報者は殺害されてしまう。
犯人は逮捕されるが、
グォンジュが 裁判で「犯人ではない」と証言。
犯人は 保釈され、
グォンジュは 通報者の夫である刑事のム・ジニョクに恨まれることになる。
3年後 グォンジュは 2度と通報者を死なせないために “ゴールデンタイムチーム”を結成。
ジニョクを チーム長にする。



ゴールデンタイムチームは
“通報を受けて
3分以内に 現場到着、
5分以内に 状況確認、
10分以内に 犯人を検挙する”
ことを目的としている。
時間との戦いなので スピード感と緊張感が半端ないです。
そのスピード感と緊張感は 最終話まで失速しない。
そして 結構残虐です。
緊張と残虐の連続で しんどい。
でも 先が気になるから 続きを観てしまう。
ホント“怖かった~疲れた~”です。

前半は “通報を受けて出動し解決”の繰り返しで展開。
後半は ジニョク妻殺害の真犯人との対決を中心に展開。
この真犯人 金と権力で守られているサイコパス男で ジニョクとグォンジュがどうやって追いつめるのか気になって
前半と同じくらい緊張して観られたのですが、
サイコパスのキャラクターが強烈すぎて
後半“112番”が忘れられた気がして残念でした。

チャン・ヒョクさんもイ・ハナさんもよかったですが、
悪役初挑戦(たぶん)のキム・ジェウクさんが 一番よかったです。
後半も失速せず観られたのは キム・ジェウクさん演じるテグが怖かったからかもしれません。


全16話 2017/1/14~2017/3/12 OCN

出演者 : ム・ジニョク・・・チャン・ヒョク
      カン・グォンジュ・・・イ・ハナ

      ペ・ビョンゴン庁長・・・チョ・ヨンジン
      チャン・ギョンハク係長・・・イ・ヘヨン
      シム・テシク(ゴールデンタイムチーム)・・・ペク・ソンヒョン
      オ・ヒョノ(ゴールデンタイムチーム)・・・イェソン
      パク・ウンス(ゴールデンタイムチーム)・・・ソン・ウンソ

      グォンジュ父・・・ソン・ジョンハク
      コ・ドンチョル・・・ファン・サンギョン
      パク・ウンビョル(ウンス妹)・・・ハン・ボベ
      ファン・ギョンイル・・・イ・ジュスン
      チャン・ギュア(“ファンタジア”経営者)・・・ユン・ジミン
      モ・テグ(ソンウン通運社長)・・・キム・ジェウク
      モ・ギボム(ソンウン通運会長)・・・イ・ドギョン

      ホ・ジヘ(ジニョク妻)
      ム・ドンウ(ジニョク息子)

演出  : キム・ホンソン
脚本  : マ・ジンウォン

 12345678910111213141516

1

ム・ジニョクは 妻を殺害される。
ジニョク妻殺害犯として コ・ドンチョルが逮捕されるが…

ドンチョルの家から ジニョク妻の服が見つかったため 犯人に間違いないと思われたが。
証人として出廷したカン・グォンジュが「犯人の声ではない」と証言。
ドンチョルは 釈放されることになる。

ジニョク妻は 犯人に追われている時 112番に通報していた。
しかし コールセンターは全く機能しなかった。
通報者の居場所を特定することもできず、
通報者に電話をかけ直して 犯人に被害者の場所を特定させるという失態を犯したのだ。
その通報を受けたのが カン・グォンジュ。
カン・グォンジュは 犯人の声を聞いたとして その声とドンチョルの声が違うと証言したのだ。
また 同じ日 グォンジュ父は交通事故で殉職していたが、
グォンジュは 父はジニョク妻殺害犯に殺されたと思っていた。

3年後。
ジニョクは 妻の死から立ち直れずにいる。
ドンチョルが犯人だと信じ、彼を追い続けている。

一方 ジニョクから恨まれているグォンジュは
アメリカ留学を終え、
希望してジニョクと同じソンウン警察庁のコールセンター長に就任する。

グォンジュは 二度とジニョク妻のような被害者を出したくないとして
ゴールデンタイムチーム結成を提案する。
しかし ペ・ビョンゴン庁長とチャン・ギョンハク係長から反対される。

そんな時
「誘拐拉致された」と通報が入る。
グォンジュは すぐに 指揮を執り、ジニョクを出動させる。

2

誘拐拉致事件は
被害者を保護、犯人を逮捕し、解決する。
犯人は 最近起きている連続殺人事件にも関与していると思われる。
グォンジュは ペ庁長に 「赴任と同時に事件資料を読みこんだので解決した」と話したが、
彼女は 音を聞き分ける能力が高く、被害者との会話の中から 監禁場所を特定する音を聞き分けていたのだった。

この事件を解決したおかげで
6か月限定で ゴールデンタイムチームが発足する。

グォンジュは ジニョクをチーム長にするが、
ジニョクは 反発する。

7歳の男の子から 通報が入る。
「母に刺された」と。

3

7歳の男の子を救出。
犯人を逮捕する。

ジニョクは 今回事件で グォンジュの耳の能力が高いと確信する。
ジニョクは グォンジュに あの日起きたことを聞く。

グォンジュは ジニョク妻の通報で犯人の声を聞いた。
その後 グォンジュ父が 殺害現場に急行。犯人と出くわした。
その時 犯人と会話した。
だから 犯人の声が違う と証言したのだ。
ところが 録音されているはずの父との会話が 存在しなかった。
真犯人か 真犯人の関係者の警察官か 誰かが破棄したのだ。
そのため グォンジュの証言は 保身を図ったものとして非難されたのだった。

グォンジュの話を聞いても 犯人はドンチョルだと言い張るジニョク。
グォンジュは ジニョクに「真犯人とドンチョル、2人は取引したのでしょう。2人はソンウン市にいます」と言う。

ドンチョルが殺害された と連絡がくる。

4

警察は ドンチョルの死を自殺と断定する。
しかし グォンジュは ドンチョルの遺体と殺害現場を見て 真犯人に殺されたと考える。
また 警察の中に真犯人を助けている者がいるのでは? とも考える。

パク・ウンス警察官の妹パク・ウンビョルが 拉致される。
元カレの犯行かと思われたが…
グォンジュも拉致される。

5

グォンジュ救出。
パク・ウンビョルを救出し、犯人を逮捕する。

グォンジュは 犯人ファン・キョンイルがジニョク妻殺害真犯人を知っているようで 気になる。

6

グォンジュは キョンイルが 父の最期の言葉…自分と父と犯人しか知らない言葉を知っていることに驚く。
問い詰めると 偶然犯行現場を目撃。録画した と言われる。

護送中のキョンイルが 焼死する。
チャン係長は 自殺と断定する。
しかし グォンジュは 他殺だと考える。
キョンイルしかいないはずのガソリンスタンドのトイレから ジニョク妻殺害真犯人から聞こえた音と同じ“顎の音”が聞こえたから。

グォンジュは やはり警察にスパイがいると考える。
護送中にガソリンスタンドに寄ったのは ガソリンが漏れていたから。
スパイからキョンイルが動画を撮っていたと聞いた犯人が キョンイルを殺害したと考える。
そして スパイは チャン係長ではないか と考える。

ジニョクとグォンジュは ガソリンスタンド周りを調査。
犯人らしき男が写った動画を手に入れる。
次に 2人は ドンチョルが死ぬ前に行ったクラブ“ファンタジア”の経営者に話を聞く。
“GP開発”という言葉を聞いた と聞く。

男がナイフを振り回しておばあさんを脅迫している と通報が入る。
男を逮捕。
ところが…
その部屋から 遺体が見つかる。

7

遺体は アパートの大家パク・ポクスン、
パク・ポクスンのふりをしているのはシム・チュノク、
チュノクの弟で知的障害のあるシム・ヨンウンが 大家を殺害した
と思われていたが…

アパートでは 地域を買い占めている不動産屋の姿が目撃されていた。
また 暴力団のような男も目撃されていた。
ジニョクとグォンジュは GP開発と関係があるのかも? と思う。

チュノクに殺害は無理。
ヨンウンも怪我をしていて殺害するのは無理だとわかる。
では 誰が?
グォンジュは チュノクを取り調べる。
チュノクは ヨンウンが大家を殺害したと思い、暴力団に従っていたのだった。

グォンジュは チュノクから 昨日も暴力団が来た と聞く。
その暴力団の男たちの会話に“チラシ”“刑事を捕まえる”という言葉があった と聞き、驚く。
ジニョクは 情報屋の“チラシ”から GP開発の元社員を知っていると情報が入り 会いに行っていた。

グォンジュは ジニョクに電話するが…
ジニョクは 罠に嵌り 拉致される。

8

ジニョクを救出する。
しかし 顎の音がする“カチカチ男”ことナム・サンテは 取り逃がしてしまう。

サンテは 40代。
サンテは ジニョクに ジニョク妻殺害を自白したが、
グォンジュは “犯人の声はもっと若かった。サンテではないのでは?” と思う。

112番に チュノクから通報が入る。
チュノクは ジニョク妻殺害の真犯人に殺されたのだ。
チュノクの遺体は壁に張りつけられ 壁には聖書の言葉が書かれていた。

チュノクの携帯からサンテの指紋が検出される。
しかし ジニョクは サンテの犯行とは思えなかった。

サンテは ソンウン通運の会長・社長親子に 使われる身だった。

9

サンテは ソンウン通運の会長モ・ギボムから 金を渡される。
日本に高飛びするように と。
サンテは 「高飛びする前に ジニョクを殺す。ジニョクの息子の病院に部下を潜り込ませる」と答える。
…どうやら モ・ギボムは 息子モ・テグがシリアルキラーだとは気づいていないらしい。

警察の掲示板に オ・ヒョノを中傷する書き込みがされる。

“クラブフィーバー”から 112番通報が入る。
男がナイフを持って暴れている と。
SNSで その様子の動画がアップされる。
女性を人質に取り ナイフを振り回している男は オ・ヒョノだった。

“クラブフィーバー”で 塩酸テロが計画されていた。
ヒョノは 薬を飲まされていて朦朧としていたが、テロを止めようとしている様子。
ジニョクは ヒョノとテロ実行犯ヤン・ホシクを 警察に連行する。

ヒョノは “Love8080”に1年間ストーカーされていた。
その“Love8080”に言うことを聞かないと 塩酸テロをすると脅されていた。
ホシクも “Love8080”に依頼された と証言するが…

10

ジニョクは “チラシ”から
チャン係長は “ファンタジア”に出入りしていて 支払いは“GP開発”のカードで支払っている。
サンテに嵌められて ホステスのスジに弱みを握られているらしい
と聞く。

ジニョク息子ドンウが襲われる。
ジニョクは 病院に急行。
逃走した犯人を追う。

“ファンタジア”の2階のVIPルームでは
モ会長が スリム洞開発で キム大臣とクォン局長を接待している。
当然 テグも同席している。

テグは サンテから電話を受ける。
今ファンタジアに入る、出てこい と。

“ファンタジア”の経営者チャン・ギュアは 偶然サンテを目撃。
グォンジュに連絡する。
ところが その様子をテグに目撃されていた。

“ファンタジア”に到着したグォンジュ、
チャン・ギュアの携帯と 人間の体の一部と 壁に書かれた血文字を発見する。

11

テグは 戦利品として被害者の髪の毛を集めている らしい。
また ギュアの遺体は自宅に隠している。

グォンジュは 自宅に誰かが入った形跡に気づく。
また “ホ・ジヘ(ジニョク妻)の友人を名乗る者から “ム・ジニョクのことで話がある”とメールが届く。

“楽園福祉園”から 通報が入る。
通報したのは入園者ペク・ジング。
「キム・ギュファン介護士を人質にして 屋上から飛び降りる」と 自ら通報したのだ。
無事に2人を救出。
怪我をしたペク・ジングは 救急車に乗せられるが…

12

“楽園福祉園”と関連施設では 人体実験と臓器売買が行われていた。

グォンジュは ジニョク妻が探していたコン・チョルファンという男の行方を捜している。
楽園福祉園で保護された人たちに聞くと、
ペク・ジングから「ソンウン通運のパク運転手から名前を聞いたことがある」と聞く。

サンテは テグを脅して金を得ようとするが、
「ジニョクを殺したら要求に応じる」と言われる。

ジニョクは チャン係長に サンテとの関係を問いただす。
すると 「俺のスケジュールをよく知っている警察の者もサンテに関係している」と言われる。
また グォンジュがジニョク妻のことを調べていた と聞く。

ジニョクは グォンジュに 妻のことを調べたのか と聞く。
すると 「ホ・ジヘさんは亡くなる前にホームレスのコン・チョルファンを探していました」と言われる。
そして グォンジュに届いたメールを見せられる。
そこには ホ・ジヘには裏の顔がある と書かれていた。

ジニョクに サンテから電話をくる。
「真犯人を教えるから 俺を逃がしてくれ」と。
同じ時 グォンジュに テグからメールが届く。
“お会いできませんか”と。

13

ペンションでジニョクを待つサンテ。
やって来たのはテグだった。

ジニョク、ペンションに到着。
サンテの姿はなく、
ジニョク妻の資料が置いてあった。
そして…
ジニョクは 木に吊るされているサンテを発見する。

サンテは 自殺 と処理されることになりそう。
左手でお腹を切った後に首を吊った ということに。

モ会長は テグの部屋で死体を見つける。

モ会長は ペ庁長に圧力をかける。
ゴールデンタイムチームがサンテを追い込んで自殺させた と。

ジニョクは サンテの右腕から
サンテは 左手を使わない。
ソンウン通運会長・社長と特別な関係だったと思う。
と聞く。

グォンジュは パク運転手から コン・チョルファンのことを聞く。
それによると…
パク運転手とコン・チョルファンは 就職させると言われてGP開発に連れて行かれた。
その時 社長であるサンテに会った。
パク運転手は 経験があったから バスの運転をすることになった。
コン・チョルファンは サンテに別の場所に連れて行かれた。
コン・チョルファンは 社長に仕えることになった。
仕事は ボディガードか運動の相手のようだったが、
ホームレスがそんな仕事ができるのか不思議だった。
社長とはサンテではなく、サンテが“代表”と呼ぶ男。

ペ庁長は ゴールデンタイムチームの解散を決定する。

ジニョクとグォンジュは 抗議するためにペ庁長の室に。
そこに テグが来ていた。

14

グォンジュは テグの声を聞いて 真犯人に間違いないと思う。

モ会長は パク検事を動かして
ゴールデンタイムチームとジニョク、グォンジュに圧力をかける。

テグは グォンジュを脅す。
鉄の塊を持ってグォンジュの家の前まで行く。
そして 箱を置いて帰る。
中には グォンジュの部屋から持ち出した写真と髪の毛が入っていた。

チャン係長は ジニョクに テシクがスパイではないか? と言う。
チャン係長によると…
テシクがジニョクに報告した電話は かけていない。
押収したサンテのカバンを 部外者なのにテシクが自ら証拠分析室に持っていった。
テシクの父は バスの運転手。ソンウン通運ではないだろうか?
…第13話では チャン係長は テシクがサンテに会いに行くことを知っている者は限られていると指摘していた。ジニョクの動きを把握できる者はゴールデンタイムチームの者、特にグォンジュとテシク。

グォンジュは ジニョクに考えを話す。
テグの殺人欲求を満たすために サンテがホームレスを調達していたと思われる。
どこか 殺人をする場所があるはず と。
そして ジニョク妻の録音機から 殺人現場はコンテナではないか と考える。
ジニョクは 殺人現場と思われるコンテナを発見する。

パク運転手が運転するバスが 転落事故を起こす。
乗客の女性が112番に通報する。

15

バスの運転手と乗客全員を救出する。

バスは 整備不良。
またパク運転手は 通常では考えられない保険を契約させられていた。

調べた結果
ソンウン通運では 交通事故が頻繁に起きていて 運転手はパク運転手と同じ保険契約をさせられていた とわかる。
ジニョクは このことをマスコミにリークする。

コンテナから採集されたDNAは 東南アジア系の人間のものだった。
テグとは関係なく 密航者のコンテナと思われる。

テシクは 父が起こした轢き逃げ事故のせいで サンテから脅され、スパイをさせられていた。
サンテが亡くなった今は テグに脅されている。
テシクは 自分で決着をつけようと テグに会いに行く。
しかし…

テグの殺人現場は 別荘の地下だった。
グォンジュは 亡くなったテグ母の妹に問い合わせて 殺人現場は別荘だと確信。
ジニョクと一緒に向かう。

16

別荘では 25年前に殺人事件が起きていた。
モ会長は チョンナム運送を手に入れるために社長を殺したのだ。
その現場をテグとテグ母が目撃。
このことがきっかけでテグは もともとあったサイコパス気質が表面化することになったと思われる。

テグ逮捕。
テグは 腕に銃弾を受けたため 救急車で病院に搬送されるが…

モ会長が 救急隊員と病院に手をまわしていた。
テグは 青酸カリを飲んで自殺したとされ、
病院を脱出する。

バス事故に続き 連続殺人事件。
マスコミは大騒ぎ。
こうなっては 金を持っていても 何もできない。
モ会長は 自殺する。

警察は 高飛びしようとするテグを逮捕しようとするが、
失敗する。

グォンジュは テグをおびき出すために
ニュースのインタビューを受けて テグを挑発する。

グォンジュを追いつめ 殺そうとするテグ。
しかし ジニョクに撃たれ、逮捕される。

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恋の始まり 夢の終わり(荼蘼) あらすじ&感想





人生の岐路で どちらの道を選択したらいいのか 迷う。
選択した後どうなるのか分かればいいのに と思う。
選択した後も これでよかったのか、別の道を選択していたら幸せだったかもしれない と思う。
そんな思いをドラマにしたもの。


恋人同士のルーウェイとヨウイェンは それぞれ上海で仕事を見つけ、
一緒に上海に行く予定だった。
ところが ヨウイェン父が大怪我をし、
ヨウイェンは上海に行けなくなった。
ルーウェイは
プランA・・・上海に行く、
プランB・・・残ってヨウイェンを助けてヨウイェン父の介護をする、
2つのプランで悩む。


どんな決断でも これでよかったのか と悩む。
もしかしてあの時別の道を選んでいたら…とよく思う。
でも思っていても何も始まらない。
自分が選んだ道が正解だと思って生きていくしかない。
それでも やっぱり何度も後悔してしまうのですが。
死ぬときに“いい人生だった”と思えたら…それでいいかなぁ…


全12話 2016年 

出演者 : 鄭如薇 ジャン・ルーウェイ・・・レイニー・ヤン
      湯有彦 タン・ヨウイェン・・・ヤン・ユーリー
      容亦超 ロン・イーチャオ(社長)・・・ジョニー・ルー

 1-23-45-67-89-1011-12

1-2

ヨウイェンは
会社の給湯室から見えるコンビニのイートインコーナーで 毎日のようにカップ麺を食べる女性ルーウェイのことが 気になり始める。
そして わざと財布を落として ルーウェイに声をかけることに成功。
恋人同士になる。

ルーウェイは カップ麺の会社に勤めている。
上海派遣の試験を受ける。
ヨウイェンは 設計事務所で働いている。
ルーウェイと離れたくない と上海の会社への転職を考える。

2人とも上海に行けることになり
準備を進めるが…
そんな時 ヨウイェン父が大怪我を負ってしまう。

車椅子の生活になるかもしれないヨウイェン父。
年老いたヨウイェン母だけでは ヨウイェン父の世話は無理。
ヨウイェンとルーウェイは そんなヨウイェン両親を支えることになるだろう、
経済的にも体力的にも苦しくなることは目に見えている。
まだ結婚していない。
けれど ルーウェイはヨウイェンとその家族を見捨てられずにいる。

プランA・・・上海に行く。
プランB・・・上海に行かず 恋人を支える。
どちらを選べばいいのか…
ルーウェイは悩む。

プランBを選んだ数年後
ルーウェイの先輩が予想した通り
子供の世話、義父の介護、すべてが ルーウェイにのしかかっていた。
そして 誰ひとりヨウイェンでさえ ルーウェイに優しい言葉をかけない。

3-4

プランB
ルーウェイは 上海に行くことにしていたから すでに部屋を引き払っていた。
そこで 嫁いで米国にいるヨウイェン妹の部屋に住むことにする。
会社を辞め、ヨウイェン父の介護に専念する。

ヨウイェン妹が帰省することに。
ルーウェイは ヨウイェン妹が帰省している間出て行くように と言われる。
ヨウイェン母は 娘の帰りを楽しみに待っていた。
しかし ヨウイェン妹は病室に顔を出しただけで行ってしまう。
夫とその友人たちに台湾を案内すると。


プランA
商品で食中毒が発生する。
ルーウェイは 商品の回収を担当する。

最後の回収便を待っていると 社長がやってくる。
2人で 新商品を食べることに。
「一人で食べても寂しくない味」と感想を言うルーウェイ。
社長は その感想を聞いて今度の対応を閃く。
社長の計画は成功する。

ルーウェイは 先輩から ヨウイェンが女性と一緒にいた と聞かされる。
台湾に戻ろうと考え、
社長に 退職したい と話す。
すると「その1 失ったものでなく手にしたものだけを見ろ。それを学んだら その2を教える」と言われる。

求めていたもの、望んでいた生活、理想の自分を手に入れた。
失ったものは 一緒に夕飯を食べる人だけ。

ルーウェイは 社長に その2を聞く。
「その2は彼に別れを告げる。終わった愛は戻らない。先に捨てた方が早く立ち直れる」と言われる。

5-6

プランA
ルーウェイは ヨウイェンから 別れを切りだされる。
ヨウイェンには新しい女性がいた。
ショックを受けたルーウェイは 社長を呼び出し、関係を持つ。
そして 妊娠。中絶する。

その後 ルーウェイは 社長と親しくなり、
株や不動産について教わる。

ルーウェイは 引っ越しをする。
社長から トランクを預かってほしい と頼まれる。
その時 社長から「うちの会社の株を売れ。潮時だ。投資は引き際が肝心だ。いずれ起業しろ」と言われる。
その後 社長と連絡がつかなくなる。

会社では 社長は会長の愛人の息子だ、会社の金を持ち逃げしたらしい と噂が広がる。

社長が置いて行ったトランクの中には 多額の金が入っていた。


プランB
ルーウェイは ヨウイェンの家族と一緒に ヨウイェンの父の病室で年越しを祝う。

ヨウイェンは 独立する先輩の会社に転職する と決める。
ルーウェイは 家具店の面接を受ける。

ルーウェイ 妊娠。
予定外のこと。
経済的なことを考えると 出産はできない。
ルーウェイは 中絶を考える。

7-8

プランA
ルーウェイは ヨウイェンが結婚すると聞く。

ルーウェイは 部長に昇格する。

ルーウェイは いつも食事に行く店の店員チャオ・ホイを気に入る。


プランB
ヨウイェンは ルーウェイに結婚しようと言う。
どんなプランでも2人一緒なら平気だ と。

2人は プランCを立てる。
ルーウェイは 出産まで家具店で働く。
ヨウイェンは 先輩の会社を諦めない。

ルーウェイはつわりが重い。
それでも 家族のために頑張っているのに
義母から 順番が違う とか 親戚にどう説明するのか とか 勝手に婚姻届を出すなんて とか 仕事なんてしなきゃいい とか 毎日嫌味ばかり。
耐えられない。

ヨウイェンは 生活のために 退職せず 2つの会社を掛け持ちする。

ヨウイェン妹が 離婚して帰国する。

ルーウェイは 陣痛が始まる。
しかし 間の悪いことに ヨウイェン妹が自殺を図る。
ヨウイェンは ルーウェイではなく 妹を抱きかかえる。
そして 家族は皆 ヨウイェン妹に付き添って行ってしまう。
ルーウェイは一人で病院に行き、出産する。

ルーウェイは この仕打ちに耐えられず、
子供を連れて 実家に戻る。

9

プランB
ルーウェイとヨウイェンは お互い本音を言い合い、仲直り。
結婚披露宴を行う。
新居も購入することに。

ところが ヨウイェンは 先輩の会社からの給料が予定より少ないことに驚く。
両方の事務所を辞め、建設局で働くことにする。
また 新居の頭金は 妹から慰謝料を借りることにする。


プランA
ルーウェイは チャオ・ホイと一緒にレストランを開業。
レストランも チャオ・ホイとの仲も 順調。
…だったが…
チャオ・ホイが 交通事故で亡くなってしまう。

ルーウェイは 台湾に戻る。
台湾で レストランを開くことにし、
ヨウイェンの会社に設計工事を頼む。

ルーウェイは ヨウイェンに「彼女はどんな手で奪ったの?」と聞く。
すると「奪っていない。君が捨てたんだ」と言われる。

11-12

プランA
以前…
ヨウイェンは ルーウェイに 「台湾に残ることにした。君も戻って来てくれないか」と言うつもりで 上海に行った。
しかし 輝いているルーウェイを見て 別れ話をしてしまった。
そして ルーウェイと社長のキスを目撃したのだった。

ルーウェイは ヨウイェンに やり直そうと迫る。
しかし 断られる。


プランB
ルーウェイは ヨウイェンの洋服のポケットからホテルの領収書を見つける

ルーウェイは ヨウイェンから電話をもらう。
「ホテルを予約した。結婚5周年だろ」
あの領収書は ルーウェイと過ごすために予約したものだったのだ。



プランA
ルーウェイに 社長から連絡があり 会いに行く。
プランB
ルーウェイは マンションを売り 設計事務所の開業資金にする。
ルーウェイもヨウイェン妹も事務所で働くことに。

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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
浪漫ドクター キム・サブ2

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
将夜 戦乱の帝国
絶代双驕~マーベラス・ツインズ~
陳情令
長安二十四時(長安十二時辰)
時をかける愛(想見你)
大明皇妃-Empress of the Ming-(大明風華)
招揺<ショウヨウ>
鬼谷子(きこくし)-聖なる謀-
鳳凰伝~永遠の約束~(鳳弈)

<視聴予定>
Once Upon a Time in LINGJTAN
 MOUNTAIN(従前有座霊剣山)
    2/7~NETFLIX
東宮~永遠の記憶に眠る愛~ 3/~衛星劇場
白華の姫~失われた記憶と3つの愛~(白髪)
     6/2~ lalaTV
蒼穹の剣 6/3~ レンタル
晧鑭伝 BSプレミアム
運命の桃花~宸汐縁~ 7/3~レンタル
聴雪楼 愛と復讐の剣客 7/3~レンタル
私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
 (加油!你是最棒的) 5/27~ ホームドラマチャンネル
おんなの幸せマニュアル(俗女養成記)
           6/3~ DATV
いつでも君を待っている(用九柑仔店)
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