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秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛(秀麗江山之長歌行) あらすじ&感想




劉秀が珊彤と結婚するまでは まあまあ楽しめていたのですが…
時代劇がいつの間にか宮廷劇に。
珊彤が登場し、呉漢の登場が多くなったあたりから 視聴意欲がなくなりました。
国同士の戦争が落ち着いた後に内紛問題が起きるのは 当然の流れだとは思うのですが、
劉秀と麗華と数人の仲間が 漢の復興を夢見て頑張っている時が 一番面白かったです。

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秀麗伝〜美しき賢后と帝の紡ぐ愛〜 DVD-SET1 [ ユアン・ホン[袁弘] ]
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全50話 2016/7/22~2016/8/19 

出演者 : 陰麗華・・・林心如
      劉秀・・・袁弘

      劉縯(劉秀の兄)・・・宗峰岩
      劉伯姫(劉秀の妹)・・・白卉子
      劉玄・・・于波
      鄧晨(劉秀の義兄)・・・胡琨
      鄧奉・・・秦俊傑
      子陵・・・馬天宇
      李通・・・李卓霖
      李軼・・・肅浩冉

      陰識(麗華の兄)
      陰興(麗華の弟)・・・茅子俊
      琥珀(陰麗華の侍女)・・・戴君竹
      許臙脂(陰麗華の侍女)・・・呉謹言
      尉遅峻(陰家)・・・周斌
      鄧嬋(陰麗華の友人)・・・洪小鈴

      趙姫(劉玄の夫人)・・・孫驍驍
      韓姫(劉玄の夫人)・・・劉釔彤
      于柔(馮異の夫人)・・・熱依扎
      郭珊彤(劉秀の夫人)・・・王媛可

      鄧禹(28将1位)・・・關智斌
      呉漢(28将2位)・・・蔡珩
      賈復(28将3位)
      耿弇(28将4位)・・・金浩
      寇恂(28将5位)
      岑彭(28将6位)
      馮異(28将7位)・・・李佳航
      朱祐(28将8位)・・・辛新
      祭遵(28将9位)・・・劉軍
      景丹(28将10位)
      蓋延(28将11位)
      銚期(28将12位)・・・王大梁
      耿純(28将13位)
      臧宮(28将14位)
      馬武(28将15位)・・・王今鐸
      劉隆(28将16位)
      馬成(28将17位)
      王梁(28将18位)・・・姚期
      陳俊(28将19位)
      杜茂(28将20位)
      傅俊(28将21位)
      堅鐔(28将22位)
      王覇(28将23位)・・・王子睿
      任光(28将24位)・・・王瀚
      李忠(28将25位)
      萬脩(28将26位)
      邳彤(28将27位)
      劉植(28将28位)・・・陳小濤

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1-5

「新」から「後漢」の時代のドラマ。
「後漢」の光武帝(劉秀)と2番目の皇后 陰麗華を中心に展開。

劉秀を演じるのは 袁弘さん。
彼もイケメンですが、
私が気に入ったのは すぐに登場しなくなったけれど 鄧禹役の俳優さんと
「ハンシュク~皇帝の女傅」で鄧将軍役だった李佳航さん。
目の保養になりそうです。

陰麗華役を演じるのは おなじみ林心如さん。
今回も プロデュースもされているようです。

「新」は 王莽 一代で終わった国なのですが、
王莽、
どこかで聞いたような??? と思ったら…
「皇后的男人~紀元を越えた恋~」で陳翔さんが演じた役が 王莽 だったと思い出し…
時代が繋がった! と嬉しかったです。  



前漢の次、“新”の時代の末期。

陰麗華は 「妻を娶るなら陰麗華」と言われるほどの美人。
多くの男性から求婚されるが、そのたびに断っている。
陰麗華には 名前は知らないが、想い人“後ろ姿の君”がいた。

劉秀は 前漢第6代皇帝 景帝の末裔。
農業で生計を立てている。
陰麗華は幼なじみで 結婚の約束をした。今も愛している。
しかし 気持ちを伝えたことはない。
なぜなら…

陰麗華は 幼い頃両親を亡くした。
劉秀は 生前の陰麗華の父から 「娘を陰識(陰麗華の異母兄)の元に連れて行ってほしい」と頼まれていた。
長い道のりを 両親の死のショックで眠り続ける陰麗華を背負って 陰家に送り届けた。
その際 陰識から 「両親の死を思い出させて苦しませたくないから 会いに来ないでほしい」と言われたのだ。

劉秀は 意を決して 結婚を申し込みに行くが、陰識に断られる。

陰麗華は 幼い頃の記憶を失っている。
劉秀のことも忘れていた。
しかし 誘拐された時劉秀に助けられ 劉秀を思い出す。
これをきっかけに 断片的に記憶が戻ってくる。
陰麗華は 昔のことを知りたいと 劉秀に会いに行く。
しかし 劉秀は不在だった。

陰麗華は 嫁いだ友人 鄧嬋に会いに行く。
そこは“宛”
劉秀が出かけている所。
陰麗華は 宿に劉秀を訪ねる。
すると「李軼と外出した」と言われる。
ちょうど 鄧晨(劉秀の従兄の義兄)に会い、
李家が劉家を憎んでいると知る。
劉秀が危険と 李家に急ぐ。

6-10

劉秀の妹 劉伯姫。
彼女は 陰麗華を目の敵にしているのよね。
大好きな鄧禹が 陰麗華にふられたせいで 自分捜しの旅に出たから。
誰よりも早く 陰戟が陰麗華だと知って 意地悪しまくり。
挙句の果てに 女だと暴露して上に 陰麗華が劉縯を狙っている とでっち上げ。

我儘で自分勝手な性格だから鄧禹に見向きもされなかったのよ! と叫びたくなったけれど
劉秀が結婚宣言したのは 劉伯姫のおかげだから…
我慢我慢。
まぁ 秘密を持ったままより 劉秀の婚約者と立場をはっきりさせてたほうが いいしね。  



陰麗華は 劉秀と共に 劉縯の元に行く。
“陰戟”と名乗り 男のふりをする。
しかし 早々に女だとばれてしまう。
劉秀が 一生陰麗華しか愛さない と宣言し、
劉縯が 男でも女でも関係ない と今まで通りに接したため
大問題にはならなかった。

李軼が 劉秀を家に招いたのは
一緒に決起しようという誘いだった。
劉縯は 劉秀から聞き、
手を組むことにする。
そして 話し合いの結果 立秋に決起すると決める。

ところが 李通が謀反を企てていることがばれてしまう。
李一族は 処刑される。

陰麗華は 劉秀と共に 宛に向かう。
陰麗華は 李家の姻族である鄧家の鄧嬋が心配だった。

陰麗華は 出産間近の鄧嬋を馬車に乗せて 宛を離れる。
しかし 鄧嬋は 途中で亡くなってしまう。
悲しみのあまり 失っていた記憶が蘇る。
陰麗華の母は 謀反を起こしたのだ。
陰麗華の父は 瀕死の陰麗華の母を救出したが、
官軍に追われ 谷底に落ちた。
陰麗華は 両親が落ちるのを目撃したのだった。

またこの時 陰麗華は 母の弟子だった劉玄に再会する。
“平林軍”に参加しないかと誘われるが、断る。

劉縯は 劉家の長老たちに 新を倒し漢を再興するために決起する と宣言する。
反対する長老たち。
しかし 劉秀も賛成していると知り 承諾する。

劉縯の軍“柱天都部”は 新軍に対抗するには 勢力が足りない。
そこで 南陽の反新勢力である新市軍と平林軍と手を組む。
平林軍には 以前陰麗華を拉致した馬武と劉玄がいた。

うまくいくように思えた同盟。
けれど やはり 揉め始める。

11-15

新軍も 漢軍も 烏合の衆なのよね。  


新市軍、平林軍、柱天都部(春陵軍?劉縯の軍)の合同軍は 棘陽に向かう予定。
ところが 張卯が コケにされたと陰戟を恨み、新野に向かうことを強く提案。
県宰に粛清された鄧家の敵を討つ と言われたら 劉縯は従うしかない。

張卯らは 陰家を襲い 金や食料を蓄えるつもりだった。
しかし 新野の県宰は 陰識の助言を聞き、争わず 門を開く。

陰識は この機会に陰麗華を屋敷に軟禁するつもりだった。
しかし 二度と友人を失うようなことはしたくない と訴えられ、
陰麗華を 戦場に送りだす。

その頃 劉縯は あまりに簡単に棘陽を陥落し、油断していた。
急襲され
劉仲や劉元ら 多くの兵士と家族を失う。

劉縯らは 次々と新軍に勝利をおさめる。
すると 王匡らが 天子を立てるべきだ と言いだす。
劉縯、劉秀は 「時期尚早」「徳を備えた賢い者を王とし 新を滅ぼしてから天子を立ててはどうか?」などと反対する。
しかし 無視され
劉玄が天子となり漢を再興する と決まる。
劉玄は “更始帝”となる。

“目立たない作戦”が成功した劉玄。
しかし 傀儡であると重々承知している。
新市軍、平林軍の将軍を 要職に就ける。

棘陽の岑彭は 現在 宛にいた。
漢軍は 彼を討つべく 宛に向かう。
劉縯と 劉秀は 別の指揮下に入る。

劉秀の軍は 潁川郡に向かう。
途中 父城で馮異に会い、誘う。

新が大軍で攻めてきた。
劉秀の軍は 昆陽城で立てこもる。
張卯は 撤退し劉縯の軍と合流することを提案するが、
劉秀は「ここで食い止めなければ劉縯の軍と合流しても負ける」と反対。
少数の兵士を連れて城を抜け出し、援軍を連れて再び城に戻ってくる。

劉秀は 新軍を仲間割れさせる作戦に出る。

16-18

ついに…
“新を倒す”集まってきた同志でも
組織の中での 立ち位置で個々の考えが違ってくる。
リーダーになりたい者、
リーダーの腰巾着になって おこぼれにあずかろうとする者、
自分こそがリーダー と謀反を考える者、
そして そんな中で生き抜くためには 武力よりも 策略に長けた能力と忍耐力が必要なのかもしれない。  


陰麗華は 両親の仇 王尋を討つ。
劉秀らは 少ない兵士で 昆陽の戦いに勝利。
昆陽城を守り抜く。

一方 劉縯は 宛を鎮圧。
宛城に入る。

劉兄弟の大活躍。
2人の人気は うなぎのぼり。
しかし これが劉玄の不安を掻き立てる。
そして 劉玄の側近の朱鮪と王匡が 劉玄の不安を増幅させる。

劉稷は 劉縯と劉秀が活躍したにも関わらず相応の褒美をもらえなかったことに不満を思う。
事あるごとに 劉玄を罵る。
劉縯と劉秀に諫められるが 止めようとはしない。
このような行動は 劉縯を殺したい劉玄らに利用されることになる。

劉玄は 劉秀を父城に向かわせる。
また 妻に陰麗華を呼び出してつなぎとめさせる。
そして 劉稷を抗威将軍に任命する。
“抗威”に怒り任命を拒否する劉稷。
劉稷は 皇帝に反逆したとして 捕らえられる。
それを助けようとした劉縯は 謀反の疑いがあると 殺害される。

陰麗華は 知らせを聞いてすぐに駆け付けたが 間に合わなかった。

劉秀は 兄が亡くなったと聞き 取り乱す。
そして すぐに帰ろうとするが、馮異から止められる。
「劉玄の思うつぼだ」と。

劉秀が 父城から戻ってくる。
劉玄は 劉秀が報復しようとすれば斬ろうと待ち構える。

しかし 劉秀は 劉玄にただひたすら謝罪する。
「兄の罪を償うべく命をかけてお仕えする」と。
一族から 報復するべきだと言われ、
謝罪したことを非難される。

19-20

鄧禹 再登場!
…と思ったら…
間が悪い というか…
陰麗華が嫁ごうとしているまさにその時に帰ってくるのよね。
可哀想に…  


劉秀は 何もなかったかのように平静を保つ。
食事をし 酒を飲む。
劉一族や友人らに罵倒されようとも 決して抗うことはない。

それでも 劉玄は 劉秀の忠誠心を信じきれない。

馮異は 丁柔を連れて 劉秀を訪ねる。
「お仕えしたい」と。
「謀反人の弟だから受け入るわけにはいかない」と断られるが、
「食べていけるなら主簿として働く」と言って 受け入れてもらう。

馮異は 劉秀の本当の気持ちを知っている。
信頼する者だけを引き続き雇い、怠けたり騒いだりする者は解雇。
監視されていることを考え 劉秀の部屋に許可なく入ることを禁じた。
劉秀の嘘にほころびがでないように気を付けたのだ。

また 馮異は 劉秀に 劉玄に忠誠を誓っていると見せるために陰麗華と結婚してはどうかと進言する。
「麗華を巻き込みたくない」と言われるが、
「この時期に喪に服さず妻を娶れば忠臣であると証明できる」と進言する。

劉玄は 劉縯殺害の件で ますます人心を失う。
後ろ盾となるものもない。
そこで 陰家の力を借りようと 陰識を偏将軍に封じる。
また 陰麗華を娶ろうと考える。

劉秀は 劉玄が陰麗華を娶ろうとしている と知る。
馮異に叱咤され、
陰麗華に結婚を申し込む。
陰識の許可を得ることができないまま 結婚する。

結婚の宴の席に 劉玄が朱鮪を伴ってやってくる。
劉秀は 武信候に任じられる。
その後 「3年間の喪に服するべきではないか」と結婚したことを非難される。
すると 陰麗華が「劉縯とは縁を切った。逆賊に礼を尽くすつもりはない」と答える。

21-24

以前 陰麗華が身重の鄧嬋を連れて帰る時 置き去りにされた侍女が 再登場。
置き去りにされたせいで 男に襲われたから
陰麗華を憎んでいると思うのだけど…
再登場させたということは…
陰麗華を憎んでいる誰か…劉玄の妻とか? に利用されるのかも。  


新 滅亡。
群雄割拠に突入する。

劉玄は 洛陽に遷都すると決め、
劉秀に 宮殿の修繕を命令する。

劉秀は 劉玄から 家族は置いて行くようにと言われ、
馮異だけを連れて 洛陽に向かう。
途中 王覇ら4兄弟が合流する。

劉秀は 短期間で宮殿を修繕し漢制を復活させる。
洛陽に遷都。
民は劉秀を絶賛。彼を漢の再興者と言い始める。

こうなると…
朱鮪は 再び 劉秀を生かして置くべきではない と言い始める。
劉玄は 朱鮪を一喝するけれど 内心不安で仕方がない。

劉秀は 劉玄から離れたいと考え始め、
河北に目をつける。

劉玄は 河北の平定に悩んでいた。
派遣した者は次々と殺されていた。
しかし 劉秀が自ら「河北に行きたい」と申し出ることはできない。
そこで 劉賜に 劉秀を推薦してほしいと頼み、
陰麗華は 劉玄が寵愛する側室に頼む。

劉秀は 劉玄から 河北を平定するように と命令を受ける。
しかし 劉秀は 兵を与えてもらえなかった。
馮異、王覇ら 少人数で出発。
途中で 兵を募る。

それが…怪しげな輩ばかり…
占い師と称する王郎、呉漢とその弟分の蓋延、
敵なのか 味方なのか 劉玄のスパイなのか…
この先どうなることやら…
そうそう 実家に帰れと言われた陰麗華も 一緒に出発。
陰麗華が劉秀の言うことを聞くはずないわよね。

25-26

鄧禹、陰識から「天下を遊歴し学識も深めた。なのに新野にこもり一生を終えるつもりか。麗華は河北で苦労している。決断する時だ」とお尻を叩かれ…
劉秀らに合流。
役に立てるのか…
お坊ちゃんすぎて足を引っ張るかも。  


馬も 金も 援軍も 何もなく “これからどうやればいいのか…”と困り果てる陰麗華たち。
劉秀だけは なんとかなるさ~~のような表情。
馮異は 「鍵は人心。善政を行い 民の信頼を得てこそ 河北を平定できる」と言い、
劉秀は「地道にやって行こう」と言う。

陰麗華は 兄に 苦労している と手紙を送る。
馮異の家族がどうしているのか確認してほしい とも。

劉玄は 劉秀が邯鄲まで到着しうまくやっていると報告をうける。
また兵を募っているとも聞く。
いつもの通り朱鮪と李軼に煽られて 今のうちに劉秀を討つべきかどうか悩む。
とりあえず スパイの馮異に圧力をかけることに。
馮異にに 馮異の父の髪の毛と丁柔の指を送る。

劉秀を訪ねて 劉林がやってくる。
「赤眉軍を倒すために 河を堰き止めればいい」と言われるが、
そのために多くの民が死ぬことになる と否定する。

劉林は 策を取り上げてもらえなかったことで 劉秀を恨む。
そこに現れた王郎。
劉林は 王郎から「私こそが漢の直系」と言われ、
手を組むことにする。
そして 劉秀の首に金をかける。

劉秀の元に 耿弇が来る。
「帰順したい」と。
劉秀は 耿弇から「王郎は南からくる。南下するべきではない。漁陽太守は大司馬の同郷。上谷太守は私の父。この2つの地の兵と共に王郎を討ってはどうだろうか」と言われる。
馮異らは「北上に反対。耿弇を信用できない」と言う。
そこで 劉秀は「まずは静観する」と返事する。

馬武は 劉玄に 劉秀に援軍を送るべきと言う。
しかし いつも通り朱鮪に反対され、
劉玄から「対策は考えている」と言われる。(考えているはずないのに…)

皆 “漢の直系”に弱い。
河北では 劉林は実力者。
劉林に味方する者たちが増える。
劉秀たちは 命からがら 北へと逃げる。

27

ようやく 劉伯姫と朱祐は 劉秀の本心を知ることに。
李通から「一族を守るために劉玄に帰順したふりをしていた。実は帰順する気がないから 起死回生を賭けて河北に赴いた」と聞かされる。
朱祐は 劉玄が遷都で忙しくなった時に 劉秀に合流することにする。  



劉秀らは まさに死の行軍。
途中 劉秀は飢えている部下たちに食事をさせるため 王郎の使者と嘘をついて食事をもらう。
滹沱河では 先に様子を見に行った王覇が報告したように凍りついていたが(実は王覇が見た時は凍っていなかった)
追手に襲われ、
陰麗華の活躍で逃れる。

このまま行軍するのは危険ではないか と思った時
白髪の老人が現れ、(この老人 誰?陰麗華は知っているようだったけど)
「前進なされよ。信都は落城しておらぬ。この先わずか80里」と言われる。
劉秀らは 信都を目指す。

信都城に到着する。
陰麗華は 医者から 河に落ちた時に流産されたようです と言われる。
また 陰麗華の脚の傷は思わしくなかった。

劉秀らに任光と邳彤が加わり、
今後のことが話し合われる。
南に戻るのは危険 ということで
河北に残り 王郎と戦う と決まる。
まずは 兵を募ることに。

28-29

麗華だけを愛すると誓った
けれど
戦いに勝利するためには仕方がない と
麗華を泣かせて 結婚。
ところが
これがとんだ“狸オヤジ”。
兵を送ってくれない。

劉秀が 情けなくて惨めで…笑ってしまう。
劉楊が狸オヤジだとは知らずに おバカな使者を送ったのが間違いだったわね。

ところで
白髪の老人は 尉遅峻だったらしい。
変装しなくてもよかったんじゃないの?  


続々と劉秀に帰順。
劉秀は 北へと向かい 次々に勝利。中山、常山、河間を平定する。

王郎は 劉秀に対抗するため 劉楊と手を組もうと考える。
劉秀もまた 劉楊を敵に回すべきではないと考え、
劉楊に結盟を求める。

劉楊は “劉秀は天子となる”という予言の“劉秀”は劉秀のことではないか と考える。
“姪の珊彤を嫁がせて 私の傀儡にしよう”とほくそ笑む。
「姪を娶れ。妾でも構わない。縁組を条件に帰順」と返事する。

劉秀は 一笑に付すが…
縁組で10万の兵が得られるが、断れば その10万が敵になる。
難しい選択。

麗華も 縁組に反対する。
馮異から
「ここまで来てあとに引いては 文叔は人心を失う。誰も彼に追従しなくなる。文叔を死なせたくないだろう?協力するべきでは?君のために志を捨てれば やがてわだかまりとなる。夫婦関係もこじれる。君が寛容になってくれ」と説得されるが、受け入れられない。
しかし
帰郷せよと 実家から便りある。
怪我をした脚の回復が思わしくないこともあり、
泣く泣く決心する。

麗華は 劉秀に 縁組を受け入れるようにと言い、
尉遅峻と共に帰郷。
足の怪我の治療に専念する。

劉秀は 劉楊家に行く。
すると すでに挙式の準備が整っていた。
しかも 「正妻に」と言われる。
話が違う と抗議したいが、そういうわけにもいかない。
劉秀は 珊彤と式を挙げる。

劉秀は 劉楊に 援軍を頼む。
すると「数は多いが遊ばせている食客ばかり。警備にも人手がかかる。ひとまず待機させておく。必要になった時に援軍として派兵する」と 断られてしまう。

30

“義理堅い”“いい人”ってだけでは 戦乱の世の中では生き残れないのよね…
陰家は 大事に育てた間者を大勢失い、
狸オヤジは 義理を無視して 過家の力を温存させるために派兵しない。
まぁ 麗華の独断でしたことで 陰識だったらしていないとは思うけど。  


劉秀は 北上を続ける。
ところが 留守宅となった信都が王郎に奪われ 家族が人質になってしまう。
すぐに 任光と李忠を向かわせるが、
王郎の攻撃を受け 立ち往生してしまう。
劉秀は 劉楊に派兵を求めようと 劉植を行かせる。

劉楊は 病気を理由に会うことを拒否する。
すると 劉植に頼まれた珊彤が来る。
無視していたが、
珊彤が毒を飲んで 命と引き換えに派兵を頼んだため
渋々了承する。

ところが 劉楊は 派兵するつもりはまったくなかった。
珊彤を助けるためにしたこと。
珊彤の母に「我が過家は高みの見物を楽しもう。劉秀が皇帝になる定めなら天が守るだろう。凡人は手だしをせずともよい。私が助けなければ他の者が動く。陰麗華は必ずや救出を目論み 500人の間者を遣わすだろう。我々にとって陰家は厄介な存在。今のうちに潰すのだ」と言う。
珊彤は その会話を聞いて ショックを受ける。

麗華は 信都の人質を助けるために
尉遅峻を 無理やり説き伏せ、陰家の間者を人質救出に向かわせる。
また 劉秀の筆跡で馬武に手紙を書き、協力を求める。

31

劉玄、しつこい。
麗華を諦めていなかった。
というか…
劉秀を牽制するための人質として 連れてきたんだろうけど。  


馬武の活躍で 劉秀は信都を奪還。
人質も救出する。
しかし 陰家の間者は多数が亡くなり 生き残った者は100人にも満たなかった。
劉秀は 馬武に会い、麗華が助けてくれたと知る。

麗華は 一人で亡くなった間者の英霊の墓をまいる。
その時 何者かに拉致される。
拉致したのは 劉玄。

韓姫は 劉玄が麗華を連れてきたと知り 激怒する。
劉玄の寵愛を受けている趙姫を仲間に引き入れようと考えるが…
以前から趙姫と麗華は仲良し。
韓姫はあてが外れる。

32-34

麗華が 援護射撃のつもりで
何かと意地悪をしてくる韓姫の作戦を利用して後宮で騒ぎを起こして 劉玄の目を劉秀からそらしたり、
劉玄の機嫌を取ったり
している その頃に
死にかけた劉秀は 呉漢の進言を受け入れて
珊彤と寝るつもりらしい。
これで 男の子が生まれたら…

珊彤は優しい子に見えていたけれど
麗華が本妻と知り嫉妬。
兄に 麗華の調査を依頼。
そんな珊彤だから 男の子が生まれたら「私が本妻よ」と言いそう。
あの狸オヤジもいることだし。  


劉秀は 王郎を殺害する。

劉秀は 帰京するようにと命令されるが、拒否。
兵力・勢力を拡充し続ける。

赤眉軍が長安に迫る。
流賊同然の赤眉軍が都に入れば大惨事が予想される。
劉秀は 鄧禹を長安に向かわせる。

劉玄は このことを劉秀の謀反と考える。
事前に送りこんでいた謝躬に命じて 劉秀を暗殺させる。
しかし 失敗する。
劉秀は追いつめられ 崖下に落ちたが 生還したのだった。

劉秀は 呉漢から「万が一のことを考えると跡継ぎがおられた方が安心かと」と進言される。
また珊彤の母から「珊彤は毒薬を飲んで劉楊に派兵を迫った。兵たちはあなたの一挙一動を注視している。子供の誕生を願っている」と言われる。

35-36

やっぱり…
珊彤が 男の子“劉強”を出産。
めでたいことではあるけど…
妾がいてもいい時代ではあるけれど…
大志のためには仕方なかったことだけど…
だんだん劉秀が嫌な奴に見えてくる。

狸オヤジは 今回も狸オヤジ。
腹黒いし、顔の面も厚い。  


更始3年。
劉秀は 部下からの再三の要請に応じ、
また 麗華からの手紙に押され、
皇帝に即位する。

劉秀は 功臣たちを諸侯に封じ、報賞を与える。
やはり馮異は働きほどには評価されないが、
劉秀の思惑を知っているため 部下を宥める。
対して 劉楊は なんにもしていないくせに 報賞がない と抗議。
「皇太子を立てろ」と言いだす。
当然 劉秀に一蹴されたけど。

赤眉軍が 長安に攻めてくるが、
劉玄には 軍がない。
張卯ら 側近に裏切られる。
命を賭けても劉玄のために働こうとする者がいない。

劉玄は 戦って死のうと考えるが、
趙姫がそばを離れないため 麗華らと共に逃げる。
劉玄は 劉秀からも 赤眉軍からも 投降するように言われ、
赤眉軍に投降する。
ところが 張卯に襲われ 亡くなる。

37

時間が異常に早く過ぎているような?
“誰と誰がどこでどんな作戦でどう戦ってどうなった”の細かいことはすっ飛ばして 結果だけナレーション。
まるで あらすじ。

劉秀は 麗華をどこで迎えたの?
宮中で 大臣たちが並ぶ部屋の玉座にふんぞり返って 麗華を迎え、詔を読ませたのが 再会1日目?
それならあまりに誠意がなさすぎじゃない?

麗華は “貴人”が気に入らないのではなく 封じる前に一言欲しかっただけなのかも。
以前のように目的を一つにした仲間として再会を喜びたかっただけなのではないか と思う。

そして
麗華に「大勢の妻は持たぬ」と言う劉秀。
その言葉、しっかりと覚えておくわ。   


麗華は 趙姫と別れ、
陰家に身を寄せる。

劉秀は 洛陽に入る。
麗華を迎えに行かせる。

麗華は 迎えに来た鄧晨夫婦、伯姫、朱祐らに「脚の具合が思わしくないから」と断る。
今でも劉秀は麗華を一番に思っている と説得されるが、頑なに断る。
伯姫から「愛しているなら妾の存在に耐えられる」と言われ 揺れ…
陰識から「望む通りに行動しろ。後始末は私に任せろ。陰氏一族が後ろ盾になる」と送りだされる。

麗華は 貴人に封じられる。
そこで「陛下 俸禄は何石ですか?」と聞く。
劉秀は 大臣たちを下がらせた後 立とうとしている麗華に手を差し伸べるが 拒否される。
無理やり抱きしめ「君こそ私の妻だ」と言うが、
麗華の心には響かない。

劉秀は 麗華を二度と手放さない と思う。
けれど 麗華は 劉秀に 離縁を願い出る。
「妻を大勢持てるのになぜ私にこだわるのですか?私は武芸しかできない粗野な女です。妻なら他にいるでしょう?」と。
すると「大勢の妻は持たぬ」と言われる。

38

ぎくしゃくしたままの麗華と劉秀。  


麗華にとって 劉秀の元にいることは 苦痛でしかない。
劉秀は 皇帝。私情をはさんではいけない。珊彤を皇后にしたほうがいいと分かっている。
けれど 妾の存在は耐えられないし、後宮の権力争いをしたくない。

また 麗華は 陰識が劉秀に平身低頭する姿を見て驚く。
陰識から「以前とは劉秀の立場が変わった。劉秀の心は読めない。もうお前を守ってやれない。頼るべき人は劉秀だ」と言われる。

劉秀は 馮異から「麗華は陛下のことを考えて身を引いた。無理に引き止めれば裏目に出る」と言われる。
よくわかっているけれど 決断できない。
そばにいてくれるだけでいいのに と思う。

劉秀は 奏上を読みながら寝たふりをする。
麗華が 劉楊が謀反を考えていると書かれた奏上を 読むようにしぬけたのだ。
麗華を引き留める作戦。
問題が起きれば麗華は行ってしまわないだろう と考えたのだ。

劉秀は 耿純に 劉楊の腹を探るように と命令する。
一方 麗華は 尉遅峻に耿純と劉楊を探るように命令。
劉楊が謀反を考えていると報告を受け、耿純と行動を共にするように言う。

耿純は 劉楊に 参内を促す。
しかし 断られ 殺害する。

39

まさかこのドラマの中で
後宮ドラマであるあるの“媚薬”が登場するとは…

麗華に置き去りにされた侍女の許臙脂が 再登場。  


劉楊が殺され、
珊彤の母は 今後を心配する。
そんな時 珊彤の兄は 麗華への恨みごとをつぶやいている許臙脂を見かける。
これは使える!と話を聞き、母に会わせる。

麗華は 許臙脂に声をかけられ 再会に喜ぶ。
宮中に連れてくる。
劉秀も許臙脂を知っている。
麗華は 許臙脂をそばに置くことにする。

許臙脂は 麗華の不在時に ろうそくに媚薬を仕込み、
劉秀を誘う。
事が終わった後 麗華が帰ってくる。

今ここで何が起きたのか…
聞かなくても 劉秀と許臙脂を見ればわかる。
麗華は 劉秀が止めるのも聞かず、宮中を飛び出す。

鄧禹が 赤眉軍に苦戦。
彭寵が蜂起。
劉永、五校軍も挙兵。
各地で戦乱が起きる。
劉秀は 自ら出兵する と決める。
すると 劉植、呉漢から 万が一の時のために皇后と皇太子をたてるように と言われる。

珊彤が皇后に
劉強が皇太子に 封じられる。

宮中を飛び出した後行方が分からなかった麗華。
麗華は鄧奉に合流する。

40

鄧奉、陰興と双子のようで やんちゃ坊主だったのに…
こんなことになるとは…  


南陽で反乱。
劉秀は 呉漢を送る。
ところが 呉漢が配下の者の略奪を無視。
多くの民が亡くなる。
その中には 鄧奉の恋人もいた。

故郷の多くの民が…愛する人が…
鄧奉は 呉漢を倒すために蜂起する。
しかし それは 劉秀に対する謀反。
呉漢を倒すだけでなく 反劉秀らを味方にし、宛まで進んだため 引き際を失ってしまう。

それは 劉秀も同じこと。
温情ある処分ができる時期を失ってしまう。
また 鄧奉の決起を知った鄧禹は 鄧奉を守るろうと焦り、大敗してしまう。


許臙脂が妊娠する。
実は 珊彤の兄の子。
許臙脂は 珊彤の兄にこのことを告げるが、無視されてしまう。
許臙脂は 貴人に封じられる。

41

鄧奉 好きだったんだけどなぁ…  


鄧奉は 誰にも迷惑をかけられないと投降。
法令に従い 鄧奉の処刑が決まる。
麗華は納得できず 鄧奉を脱出させ 一緒に逃げるが…

鄧奉は 覚悟を決めていた。
追いかけてきた劉秀と
守ろうとする麗華の前で
自害する。

劉秀は 麗華に「殺したくはなかった」と“今更”の言い訳をする。
すると「建武帝は英明です。過ちなどありません」と言われる。

劉秀は 麗華の心を取り戻そうと 陰家に泊まる。

麗華は 陰識から
「お前は単なる貴人ではなく陛下の戦友だ。亡くなった家族や仲間たちの夢をかなえろ。劉秀と共に理想の天下を築いて民を苦しみから救うのだ。2人で数えきれないほど戦ってきたのだろう?なぜ権力に群がるさもしい者を恐れる?」と言われる。

42-44

過家が次々と仕掛ける罠。
たいした罠ではなく 麗華、南陽の将領に打撃を与えるほどではない。
正直…つまらない話のオンパレード。  


麗華は 宮中に戻る。

過家は 麗華と劉秀との仲を裂こうと 麗華をいじめ続ける。
過康は 麗華をいじめるために琥珀を抱き込もうとするが失敗。
そこで 麗華と鄧禹が密会していると噂を流す。
当然 劉秀は信じない。
しかし 噂を完全に打ち消すために 鄧禹は結婚する。
今度は 許臙脂の子供を麗華に育てさせようとする。

過家の邪魔があっても
麗華と劉秀は ラブラブ。
劉秀は 麗華の身を案じ どこにでも同行させる。
出征にも同行させ、
麗華は 出征先で長男 劉楊を出産する。

過家は 馮異が謀反を起こそうとしていると噂を流す。
しかし 劉秀は馮異を信じているから 噂に流されることはない。
また 劉秀は 宴を開き、馮異は忠実で素晴らしい人で何度も助けられたと話す。

劉秀は 疲れたから休みたい として休戦を決める。

過家は 一族の力を確固たるものにしたい。河北の将領の勢力を拡大したい。
そのためには 劉秀に戦争してほしい。
呉漢を唆して 劉秀に戦争させようとする。

呉漢は 人質の隗囂の息子を殺す。
こうなっては隗囂が黙っているはずがなく 戦争になるのは必至。
すると 公孫述に降った隗囂に攻撃され大敗した という報告が届く。

麗華は 劉秀に同行するつもり。
しかし 過家が邪魔してくる。

45-50

麗華が妊娠。
劉秀は 麗華を同行せず出征する。
珊彤は 劉秀のいない間に…と 麗華を流産させようとする。
1話で出てきた“空飛ぶ羽”まで持ち出してくる。(こんなものをまだ持っていたとは…)

珊彤の作戦は失敗。
予想より早く劉秀が帰ってきたため 手出しできなくなる。

劉秀は 過家が麗華に意地悪していることを知りながら
過家を処分できない。

陰興は 劉秀の命令で丁柔らが盗賊に襲われた件を調べ、
過家が関わっていると知る。
しかし 確固たる証拠はない。
麗華と相談し、劉秀には報告しないと決める。

麗華と陰家が襲われる。
麗華の義母、義弟は亡くなり、陰識も大怪我をする。
過家の仕業だと分かっている。
けれど 何もできない。
麗華は ただ耐えるしかない。
劉秀の夢のために。

共に戦った仲間たちが亡くなる。
劉秀は“風眩”という病気に罹る。

ついに統一。
争いはなくなり 国は安定するが、
後宮は安定しない。
いまだに過家は 麗華、陰家を目の敵にする。
珊彤は皇后、その息子 劉強は皇太子。
何の不足もないはずなのに 劉秀の寵愛を受ける麗華と賢い劉陽の存在を恐れる。

劉秀が倒れる。
麗華を伴って 療養する。

その間 過家は 劉秀が亡くなった後のことを考えていた。
劉強の味方を増やすことと
劉陽を殺すこと。

快復した劉秀は 麗華、劉強、劉陽を伴い 狩りに出かける。
劉強と劉陽は 虎に襲われる。
直後 刺客にも襲われる。
劉強は 刺客から劉陽を守る。
劉強は 祖母と叔父が劉陽殺害を計画していると知っていた。

麗華の息子 劉衡が亡くなる。
事故死と思われていたが…

陰興と琥珀は おかしなことに気づく。
琥珀は 調査中 珊彤の兄に追われ 崖下に。
亡くなってしまう。

琥珀は 重大な証拠“鍼”を袖の下に隠していた。
また 劉衡の頭に鍼の痕が残っていたとわかる。

ようやく…やっと…
劉秀は 珊彤の廃后を宣言。
麗華が皇后になる。

珊彤と珊彤の母は これまでと諦める。
諦められないのが珊彤の兄。
皇太子は廃位されず 劉強のままなのに 劉秀を殺害しようとする。
なんと劉強を使って 劉秀に毒を飲ませようとしたのだ。
しかし 不審に思った陰興が代わりに飲んだため 計画は失敗する。

劉強は 皇太子の位を辞し、劉陽に譲る。


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