2017/05
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ミッシングナイン(1)-(3)

飛行機が墜落し、無人島に漂着した9人のサバイバルドラマ。
これに 過去の殺人や 現在の殺人の謎解きが絡んでくるようです。
韓国での視聴率は思わしくなかったようですが、
この手のドラマは好きなので 楽しく観れるのでは?と期待してます。


ソ・ジュノ・・・チョン・ギョンホ
ラ・ボンヒ・・・ペク・ジニ

チェ・テホ・・・チェ・テジュン
イ・ヨル・・・チャンヨル
ユン・ソヒ・・・リュ・ウォン
ハ・ジア・・・イ・ソンビン

ファン・ジェグク(事務所代表)・・・キム・サンホ
テ・ホハン(事務所室長)・・・テ・ハンホ
チョン・ギジュン(ジュノのマネージャー)・・・オ・ジョンセ

チョ・ヒギョン(特別調査会委員長)・・・ソン・オクスク
ユン・テヨン(検事)・・・ヤン・ドングン
オ調査官・・・ミン・ソンウク
ボンヒ母・・・ハン・ウンヒ

チャ・ドパル(レジェンドエンターテイメント副代表)・・・キム・ボプレ
シン・ジェヒョン(作曲家)・・・ヨン・ジェウク


 123

1

レジェンドエンターテイメント所属のアーティストら関係者9人は 海外公演のために 専用飛行機に搭乗する。

搭乗者は
元アイドルグループ「ドリーマーズ」のメンバーの ソ・ジュノ、チェ・テホ、イ・ヨル、
女優ユン・ソヒ、
女優ハ・ジア、
事務所代表ファン・ジェグク、
事務所室長テ・ホハン、
ジュノのマネージャー チョン・ギジュン
ジュノのコーディネーターのラ・ボンヒ。

「ドリーマーズ」は ジュノが飲酒運転を起こしたこと、
「ドリーマーズ」の楽曲を作曲していたシン・ジェヒョンが自殺したことで
解散。
ジュノは 人気が下落。バラエティ番組に誰かの代役で呼ばれ、嫌々仕事している。
対して チェ・テホとイ・ヨルは 成功している。

機内で 3人は ジェヒョン自殺の件で揉める。
テホが ジュノがジェヒョンを殺した と責めたのだ。
その最中 飛行機が大きくゆれ始め…
墜落する。

4ヶ月後
事故の真相が明らかにならず 行方不明者がいる状況で 事故は世間から忘れられそうになっている。
そんな時 中国でラ・ボンヒが発見される。

ラ・ボンヒは 中国で 事情聴取を受けるが、事故の記憶を失っていた。
韓国に帰国後 チョ・ヒギョン特別調査委員会長から 事情聴取を受ける。
しかし やはり何も答えられない。
事故があったあの日、ボンヒは コーディネーターの初日で 初海外旅行で 初飛行機だった。

2

記憶を取り戻したのか…
ボンヒは 事故後のことを話し始める。


墜落後のこと
ボンヒは ジュノを助けて陸地に。
周りを歩き、
ここが無人島だと気づきショックを受ける。

サバイバル能力にたけているボンヒと
サバイバル能力ゼロのジュノの
2人だけで数日過ごす。
その後 ヨル、
続けて ジアに再会する。

ジアから もう一人女性がいると聞き、
会いに行く。


現在
ユン検事は 妹の遺体が発見されたと連絡を受ける。
中国に向かい、
妹と対面する。
飛行機事故で亡くなったのではなく 殺害されたと思われる と聞かされる。

3

墜落後のこと。
もう一人の女性は ソヒ。
ソヒの様子がおかしい。
墜落のショックなのか、墜落のショックでジェヒョンが亡くなったことを思い出したのか、
とても怯えているように見える。
ソヒは ジェヒョンが殺害されるのを目撃。
その犯人が ジュノだと思っている。

その頃
ファン代表、テ室長、ギジュンの3人は
テホを発見。合流。
他に生存しているのがいるのでは? と捜すことにする。

ジアが怪我をする。
血が止まらない。
ジアは病気で 薬がないと命の危険があるらしい。
ジュノ、ボンヒ、ヨルは 薬の代わりになる草を探して 森の中に入る。

雨が降り始め、やがて嵐に。
その中で ジュノらグループとテホらグループは再会。
ソヒは テホを見て、ジェヒョン殺害犯がテホだと思い出す。


現在。
ソ記者は ボンヒが記憶喪失だと知る。
そのことをチョ特別調査会委員長にぶつける。
すると「私は この事件を世間から忘れ去るために ここにいる」と言われる。

チョ委員長の部下オ調査官は ボンヒを診た医師から
「検査の結果をみると 記憶は戻っているはず」と言われる。

ユン検事は ボンヒに接触する。
「ソヒは私の妹です。ソヒは殺されました。犯人を知りませんか?あなたがしているネックレスは私が妹にあげたものです」と言う。

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内省的なボス あらすじ&感想




ほんわかした気持ちになれました。
ラブコメなのですが、
“人を見た目では判断してはいけない。一面だけを見て、見えている部分だけで その人を知っているつもりになってはいけない”
と改めて思わせてくれるドラマでした。


対人恐怖症のファンギ、
思いやりの気持ちはあるのだけど
思いやればやるほど、人の気持ちを考えれば考えるほど、
どうしたらいいのかわからなくなって 何もできなくなってしまう。
そのせいで誤解され“変わった人、気難しい人”と思われている。
そんなファンギが 元気いっぱいのロウンに出会い 変わっていくドラマ。


ファンギの気持ちがよ~くわかるから
ファンギに同化。感情移入。
ファンギに自分を重ねて観ました。
だから ファンギとロウンの恋愛の行方よりも
ファンギの変化が気になりました。

ファンギだけでなく 他の登場人物も 見えている部分と見えていない部分がある。
ファンギ友人のウイルは 完璧な人に見えるけれど 屈折したところがある。
ファンギ妹イスは 屈託のない人に見えるけれど それは見せかけ。
ファンギの元秘書の妹ロウンは 会社では明るく見せているけれど 家では暗い。
他の社員たちも それぞれ見えている部分と見えていない部分を持っている。
ファンギに感情移入できなくても
自分に似ている人、その気持ちわかる~という人が見つかるかも。

ファンギを演じたヨン・ウジンさん、
「離婚弁護士は恋愛中」も好きでしたが こちらの役の方が好きです。
ロウンを演じたパク・ヘスさん、
大好きなタイプ…美人じゃなくて可愛い女優。
今後の活躍が楽しみです。

ドラマは 3年前の自殺の真相にもふれているのですが、
3年前の話になると ジヘにどっぷり感情移入してしまい
とても切なかったです。

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全16話 2017/1/16~2017/3/14 tvN

出演者 : ウン・ファンギ・・・ヨン・ウジン
      チェ・ロウン・・・パク・ヘス
      カン・ウイル・・・ユン・パク
      ウン・イス(ファンギ妹)・・・コン・スンヨン

      タン・ユヒ(サイレントモンスター社員)・・・イェ・ジウォン
      キム・ギョリ(サイレントモンスター社員)・・・チョン・ヒョソン
      オム・ソンボン(サイレントモンスター社員)・・・ホ・ジョンミン
      チャン・セジョン(サイレントモンスター社員)・・・ハン・ジェソク

      ファンギ父・・・キム・ウンス
      ファンギ母・・・キム・イェリョン
      ロウン父・・・イ・ハヌィ
      ロウン母・・・キム・ミギョン
      チェ・ジヘ(ロウン姉)・・・ハン・チェア
      ウ記者・・・イ・ギュハン
      ヨンジョン・・・チャン・ヒジン

演出  : ソン・ヒョヌク
脚本  : チュ・ファミ

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1

大手広告代理店「ブレイン広告」の社長ウン・ファンギは 極端に内向的。
人前に姿をさらけ出すことも
人と目を合わせることも
人と話すことも
できない。
他人の視線や気持ちを考えれば考えるほど深みにはまって何もできなくなる。
会社ビルの最上階の社長室にこもり 社員の前に姿を現すことはない。

ファンギがこのようになってしまったのは
3年前の女性の飛び降り自殺が関係しているらしい。

ファンギは 自殺した女性の妹でミュージカル女優チェ・ロウンのファン。
公演の際には 花束を届けている。
もちろん 自分では届けられず 配達を頼んでいる。
今度こそは 自分で花束を渡して「あなたのファンです」と言いたい と思っているが、
実現できずにいる。

カウンセラーの励ましもあり 決心。
ファンギは 花束を持って 車を走らせるが…
追突事故を起こしてしまう。
こともあろうに 被害者は ロウン。
ファンギは 車から出ることができず 逃走する。

ロウンは 加害者が逃げたため追いかける。
彼が「ブレイン広告」の社長だと知り驚く。
ロウンは ニュージカル女優を辞め ブレイン広告に就職することになっていた。
姉の自殺の件で ファンギを恨んでいる。

ファンギは ブレイン広告の創業者の息子。
だから 事務室にこもりっきりでも社長でいられる。
実質的に会社を動かしているのは ファンギの友人で共同代表カン・ウイル。
彼は ファンギを思いやる素敵な友人であるけれど
裏の顔がある様子。

2

自殺したロウンの姉チェ・ジヘ、
原因は ファンギにあると思っていたけれど…
ロウンもそう思って復讐しようとしているようだけど…
実は 原因はウイルにありそう???

ジヘが飛び降りたのは 屋上から。
けれど ジヘの靴が置かれていたのは ファンギの社長室の窓。
そして ファンギは ジヘの靴を保管している。

3年間に何があったのか…
ファンギも知っていて隠しているウイルの秘密とは?  


ファンギの秘書キム・ギョリが倒れる。
仕事のストレスが原因らしい。
ファンギは 花を持って秘書に謝罪する。

翌日 ファンギのパワハラで秘書が倒れた と記事が出る。
どうやら ロウンが知り合いのウ記者にリークしたらしい。

ファンギは ウイルから キム秘書がリークした可能性がある と言われる。
しかし 信じられない。
謝罪したのに? と思う。
そこで 直接キム秘書に聞く。
「私ではない」と言われる。

ファンギは 記者たちの前に立とう と決心する。
きちんと自分の言葉で謝罪しよう と。
ところが ウイルに止められる。
すでに ウイルとファンギ父の間で 善後策が話し合われ決定されていた。

記者会見をしたのは キム秘書。
「記事は誤報。パワハラはなかった。ウン社長は病院に見舞いに来てくれた」と話す。
キム秘書の次に ウイルが会見。
「パワハラはなかったが、責任をとってウン社長は代表職を離れる」と話す。

ロウンは 上司タン・ユヒから 撮影場所の公園にバッグを配達するように言われる。
ちょうど部屋を出ると知った顔が…
社長室で会った男…
ロウンは まさか彼がウン・ファンギ社長だとは思わず 宅配会社の配達人だと思い込む。
バッグの配達を依頼する。

配達人と間違われたファンギ、
なぜ俺が?間違えたのは彼女だろ?イヤ届けないと彼女は辞めさせられるな。それは可哀想だ。イヤイヤ今のうちに辞めさせたほうがいいかも
などと悩むが、
車にバッグを乗せて 公園に向かう。

3

人は 目に見えるもので判断する。
ウイルのように 自信に満ち溢れ人当たりがいい者は “いい人”に見える。
ファンギのように 自分を表に出せない者は“暗い奴”“胡散臭い奴”と思われる。

ファンギは
他人を思いやる気持ちはあるけれど 言葉にできないから誤解されてしまう。
部下たちにごちそうしようと食事を準備しているのに 言えない。
だから 部下たちはファンギよりもウイルを慕い、ウイルと一緒に焼肉店に行ってしまう。

ウイルは ジヘと交際していながら ファンギの妹イスとも交際。
つまりは 二股かけている“ゲス男”
で、理髪師の娘ジヘを捨て、ブレイン広告の創業者で議員の娘イスを選んだ。
ジヘは捨てられたから 自殺したのね、たぶん。

ファンギは ウイルとイスの交際をジヘに話そうと思ったが、
ジヘよりも妹の方が大事。
妹を悲しませたくなくて ウイルの二股を隠すことにした。  


ファンギの新会社“サイレント・モンスター”が始動する。
ファンギが推薦した2人と ウイルが推薦した3人とファンギ、計6人。
当然 ロウンもいる。

ウイルは 最初のクライアント と言って 俳優のファンを連れてくる。
ファンは 不倫を疑われているが、マネージャーにも「不倫ではない」としか説明しない。
ほとぼりが冷めるまで 身を隠すことにし、“サイレント・モンスター”に来たのだった。

不倫報道の真相、ファンの気持ちを開かせたのは
誰にでも気さくに話すロウンではなく
ファンギだった。

4

“誰にも見られないところで黙々と頑張っても誰も気づいてくれない”
そう…確かにそう…
けれど 私は 目立ちたがり屋も嫌。信用できないと思っている。
黙々と頑張っている人に気づける人でいたい。 


“サイレント・モンスター”を盛り立てようとするウイル。
ファンギに「お前は能力はあるが誰もそのことを知らない。だから俺がお膳立てしてやる」と言う。
けれど ファンギには それがおせっかいの押し売りをしているように思える。
ウイルの常套句“俺の顔を立てて”は
“すべての視線を俺に集めたい”と思っているからの言葉だと思う。
ファンギは ウイルに「俺の社員は俺が守る」と宣言する。

ファンギは ラーメンの広告のプレゼンテーションに参加することにする。
原稿を書き、
タン・ユヒにプレゼンを任せる。
ところが 当日タン・ユヒが来ない。
ファンギがプレゼンすることに。
しかし 対人恐怖症のファンギがプレゼンできるはずがなく…
失敗に終わる。

ファンギは 俺が守ると言い放ったのに… と落ち込む。

5

想像とは違ったけど
想像以上に ウイルはゲスな奴だった。  


ファンギ父は イスとウイルの結婚を許す。
ウイルが孤児院出身なのが ネックだったらしい。
長い間ウイルを思い続けているイスは大喜び。
対して ウイルはさほど嬉しそうに見えない。

ウイルは ファンギ父に盗聴器を仕掛けられ監視されていると知る。
悔しく思う。
ジヘ相手に酒を飲み、いつしか泥酔。
ジヘと寝てしまう。

ウイルは イスとのデート中 ジヘから会社の屋上に呼び出される。
屋上に行こうとすると ファンギに呼び止められる。
ジヘと何があったか聞かれ、
ジヘに誘惑された と嘘をつく。

ところが その会話をジヘに聞かれてしまう。
また イスも ウイルを追いかけて 会社に来ていた。

ジヘは ファンギの部屋の窓から飛び降りる。

ファンギは イスのためにウイルを守ることにし、
ジヘの自殺の原因は自分 ということにする。

6

ファンギ、すこ~し変わってきたかなぁ~~~?

それにしても ファンギ父!
あんなに威圧的な態度でファンギが変わると 本当に思っているのかしら?
ファンギ母は ファンギ父に意見しないの?
自分たち親がファンギをどんどん追い込んでいることに気づいていないなんて…
最低な親。  


ラーメン広告のプレゼンテーションでのファンギの失態動画が ネットに流れる。
ファンギ父は “サイレント・モンスター”に乗りこんできて、
大暴れ。
ファンギに暴力をふるう。

その様子を見て唖然とする社員たち。
ロウンは“ボスは悪い人じゃなくて 可哀想な人なんだ”と思う。
また ファンギ父が怒り狂ってファンギのデスクの書類をばら撒いたため
社員たちは ウイルの“伝説のプレゼンテーション”と言われているものが ファンギの案だった と知る。

ファンギ父は 動画をアップしたのは社員だとして 社員全員に解雇を通達する。
ウイルにとりなされ
ファンギを理想的な代表にする という条件で 解雇を取り消す。

ウイルは 社内のチームワークを深めるために ワークショップをすることにする。
ファンギは 不参加のつもりだったが、
ウイルが同行すると聞き、参加することにする。

ウイルが“いい上司”を演じ みんなをまとめる。
ファンギは すぐに打ち解けることはできないけれど
全く成果がなかったわけではない。

ファンギは タン・ユヒに 「母親を弱点に思わないでほしい」と話し、
評価している部分を話す。
すると「プレゼンテーションは リーダーが必ずする必要はない。できる人がすればいい。
私たちはチームだから。ロウンさんにさせてみたら?」と言われる。

ファンギは 配達アプリのプレゼンテーションを ロウンにさせると決める。
ロウンからアドバイスを求められ
「大げさにすればいいわけではない。本当の気持ちを話せばいい。ぎこちなくても真実の告白を。それがロウンさんらしい」と答える。

7

頑張れ ファンギ~~~
こんなにいい子なのに どうして誰もわからないの~~~
ファンギ父、親なら悪いところばかり見ないで いいところも見てあげてよ~~
と思いながら観ている。

ウイルは 自信に満ち溢れているように見える。
けれど 必死にそう見せているだけなのかも。
仕事も私生活もすべてファンギ家族に牛耳られていて息抜きできない状態。
誰かに寄りかかりたくなって ジヘに寄りかかってしまった。
けれど ファンギ家族を裏切り すべてを捨てる勇気がなかった。
今も ジヘに申し訳なかった と後悔している様子。

イスは そんなウイルに気づいている様子。  


ファンギは ロウンについて行き、
施設のクリスマス会に参加する。

ロウンは ファンギに「3年前に自殺した秘書がいたそうですが どんな人でしたか?」と聞く。
すると「いい人だった。けれど一度もそう言ってあげられなくて 後悔している」と言われる。
ロウンは 姉の死はボスのせいではなかったかもしれない と思う。

ファンギは カウンセラーから 「一人でしようとせず みんなで一緒にやればいい」とアドバイスされる。
そこで 飲み会に参加する。
ぎこちないながらも なんとか切り抜けそうだったが…
突然現れたウイルから「仕事のことは俺に任せていればいい」と言われ、
「必要ない。でしゃばるな」と怒鳴ってしまう。
“こんな風に変わってはいけなかったのに”と落ち込む。

次の仕事は 航空会社の広告。
まずは パワハラが話題になったパク社長のイメージアップを図ることに。
施設の子供たちを海外旅行に招待することにし、
“サイレント・モンスター”の社員たちも同行する。

8

ロウンを好きなファンギ、
まだウイルにちょっとだけ惹かれるけれど ファンギのことも気になるロウン、
そろそろ 恋愛モード?  


ファンギは ロウンにペースに巻き込まれ 少しずつ自分を出せるようになる。
ウイルとは 昔のように気持ちを吐きだし合う。

ロウンは 次第にファンギの良さに気づく。
ファンギにはファンギなりの良さがある。無理に変わる必要はないかもしれない と思い始める。

ファンギは ロウンから「変わらなくていい」と言われ
ホッとする。

9

自信を持ってというけれど 聞いてくれる人がいるからこそ自信を持って言える。
そうなのよね…
考えていること 思っていること 自分の気持ちは言葉にしないと伝えられない。
けれど 誰にも注目されていないところで言っても 伝わらない。
聞いてくれる人がいるからこそ 気持ちは伝わり 通じ合う。  


ウイルは ファンギに「イスとは結婚できない。3年前の間違いはジヘさんを選ばなかったこと。今度は間違った選択をしたくない」と言う。
すると「ロウンさんはジヘさんの妹だ。復讐するために入社した。パワハラの記事も彼女の仕業だ。彼女を守りたいから父にばれないように注意してくれ」と言われ ショックを受ける。

ショックなことは続く。
ファンギ父が 社内の年頭の挨拶で ウイルとイスの結婚を発表したのだ。
ウイルは ファンギ父から 婿としてファンギが社長としてやっていけるよう協力してくれ と言われる。

10

イスは ウイルから 家を出るつもりだと言われる。(ウイルはファンギ家族と一緒に住んでいる)
「そばにいてほしい。愛していなくてもいい。父があなたを利用しているようにあなたも父を利用したらいい」と頼む。

イスは 自傷行為を繰り返しているらしい。
原因が ウイルなのか家族なのか別の何かなのかわからないけれど。

ファンギは ウイルに「イスのそばにいてほしい」と頼む。
すると「代わりに ロウンを手放してくれ」と言われる。

ロウン異動。
ファンギは ロウンがいなくて寂しい。
ロウンの幻覚や幻聴が起こる。
どうしたらいいのか悩む。
元カノのヨンジョンに相談すると
「離れても気になるのなら そばにおいたら?」と言われる。

次回広告のプレゼンテーション、
タン・ユヒが子供の幼稚園の行事に参加することになったため
ファンギがすることになる。
ファンギは ウイルから「どうせ俺に勝てないのだから契約を諦めろ」と言われる。
そこで「俺が勝ったら ロウンをサイレント・モンスターに戻してくれ」と取引する。

ファンギは ロウンと一緒に プレゼンテーションの練習を行う。
ロウンは 実は会社を辞めるつもりでいた。

ロウンは復讐のために入社した。
それが今は 復讐をやめ、3年間花を贈ってくれた“スミスさん”の正体を暴こうとしない。
ファンギが姉を追い込んだとは思えないし、逆にファンギに好意をもち始めている。
このことを ウ記者から 責められたのだ。

11

ファンギとヨンジョンは 正確には付き合ってはいなかったのね。
2人とも 好きなのに相手の気持ちを勘違いして 離れてしまった。
その後 再会して交際に発展しそうだったのに
ジヘの自殺で ファンギはクリスマスの約束をドタキャンすることになってしまった。

ヨンジョンは まだファンギを思っているようだけど
ファンギの気持ちは…
ロウンに。

ジヘの自殺…
まさか イスがジヘをつき落とした…
ってことはないわよね?  


プレゼンテーションで、
ロウンの応援の甲斐あって
ファンギは ウイルに勝利する。
ロウンは サイレント・モンスターに戻る。

ロウンは ファンギがすべてを知っていると知る。
ロウンがジヘの妹で、
復讐するつもりで入社し、
ファンギ失態動画を流した と。
また
ファンギが 花束を贈り続けてくれたスミスさんだと知る。
理髪店の常連で、
チャプチェを差し入れてくれたり
店のゴミを捨ててくれたり
店の前の階段を掃除してくれたり
すぐ近くで見守っていてくれていた と知る。

ファンギは ジヘの自殺に関して何があったか具体的なことは まだ話せない。
話して謝罪して
ジヘ家族に許してもらえる と考える。

それに対して ロウンは ファンギに
「何があったかわからないけど それなりの理由があったと思う。そう信じている。私が知らないファンギは 知っているファンギよりいい人だと思うから」と言う。

12

直接的にイスがジヘを押したわけではなかった。
けれど
押したも同じ。

もしもジヘが 自分の気持ちを飲みこむ人ではなかったら…
男と寝たことを過ちだと思わない人だったら…
男を奪うことを何とも思わない人だったら…
イスから
非難されようと
罵倒されようと
目の前で自傷行為をされようと
「消えて」と言われようと
自殺しなかったかもしれない。

なんにしても 悪いのは婚約者がいるのにジヘに手を出したウイル。
たとえイスが好きでなくでも してはいけないゲス行為。  


ロウンは ファンギと一緒に ファンギのベッドで寝る。(寝たけど何もなし)

ジヘ父は ウ記者から
ロウンが 復讐しようとジヘと同じ会社に就職した と聞く。
灯油を持って ファンギの社長室に。
床屋の常連の若者が社長と知り 驚く。

ロウンは 今更ファンギを責める父が気に入らない。
姉が亡くなっても母が亡くなっても「何もするな」と言い続けたのに今更 と思う。

ロウンは 家を追い出され 再びファンギのペントハウスに。
翌朝 ファンギは ロウンの洋服を買いに行く。
イスに会い、イスにロウンの服を選んでもらう。
その後 イスはロウンに会い、選んだ服を着ていることに気づく。

ファンギは ジヘ自殺の真相を明らかにしたい と思う。
たとえロウンと別れることになっても
新しく踏み出すために必要だと思う。

しかし ウイルとイスは明らかにしてほしくない。
すでに終わったことと思う。
イスは ファンギを責める。
そこに ロウンが来る。
ロウンのネックレスを見て呆然とする。

3年前のクリスマス前。
イスは ウイルと一緒に ネックレスを見に行った。
後日買いに行くと ウイルが購入したと聞く。
しかし そのネックレスはイスではなくジヘに贈られた。
そのネックレスをロウンがしていたのだ。

13

ファンギの元カノ ヨンジョン、
“もしやロウンとファンギを取りあう?”と思っていたけれど
髪を引っ張りあうつもりはない と言っていたように
終始 ファンギとロウンを応援する“いい人”。
ファンギが言葉足りずでロウンが落ち込んでいる時などに 素晴らしいフォロー。
ロウンもいい子だけど
ヨンジョンも素敵で
ファンギ、逃がした魚は大きかった かもよ。  


ウイルとイスの結婚の日。
ウイルは 決心。
ファンギ両親に
イスを裏切り秘書を好きになった。秘書の自殺は僕のせい。 と話す。

ロウンは イスとウイルの結婚式に出席するつもりだった。
しかし ファンギから 家族だけの会食と聞き、
プレゼントを渡そうと レストランに。
そこで ウイルがファンギ両親に話しているのを聞く。

お姉ちゃんは ウイルを思って絵を描いていた。
お姉ちゃんからのプレゼントだと思っていたネックレスは ウイルがお姉ちゃんにプレゼントしたものだった。
ロウンは 会社の屋上から ネックレスを捨てようとする。
すると そこにイスがくる。

イスは
「私が殺したの。ウイルさんを憎まないで。怖がらないで。私が傷つけたいのはただ一人。同じように死ぬわ」と飛び降りようとする。

14

ジヘ自殺の件が 一応片付き、
ファンギとロウンは 別れることなく バレンタインデーにデート。
めでたしめでたし~ と思ったら…
まだ14話。
しばらく鳴りを潜めていたウ記者が ファンギに爆弾発言。
これ以上何が隠されているのか…
ジヘが好きだったのはウイルではなくファンギだった とか?まさかね。  


ファンギは ロウンに話す。
「自殺を図ったイスを病院に連れて行った。
ジヘから 話がある とメールをもらったけれど 返信しなかった。
すると 最後にお会いしたかった とメールが届いた。
すぐに向かったが、間に合わなかった。
用事を頼んで会わないようにするよりは はっきり言うべきだったんだ」と。
そして ジヘの靴を返す。

ファンギとイスは 両親に イスが自傷行為を繰り返していることを 話す。

ウイルは 会社を離れる。(ファンギによると休職中)
そのため社員が落ち着かない。
ファンギは 社員を集めて話すことにする。
すると ロウンから「カン代表になろうとせず ボスらしく」とアドバイスされ、
3名以下のグループ面談を行う。

小人数だとファンギの口は滑らか。
ファンギに対する間違ったイメージは払拭される。

ファンギとロウンは デート面談。
別れ際に ファンギはロウンに ネックレスをプレゼントする。

ロウンを家に送った後
ファンギは ウ記者に声をかけられる。
「あなたにはロウンの横で笑える資格がない。あなたが知らないことがある。」と。

15

やっぱり…
ジヘが描いていた絵が…ウイルよりファンギが見ている風景のような気がしていたけれど
ジヘが絵をウイルに取られた時に否定していなかったから
“ジヘが好きなのはウイルなんだ”と思っていたら…

ジヘは ファンギが好きだった。
だから ウイルと間違いを犯したこと、イスを傷つけたことで ファンギに申し訳なく思った。
そして 今後ファンギと結ばれる可能性もゼロになってしまった。
最後にファンギに会いたかったけれど 来てもらえなかった。
そんなことぐらいで死ななくても と思うけれど
絶望してしまったのかなぁ…

ウ記者は ジヘが好きだった。
だから ジヘの思いに気づけなかったファンギを非難する。
でも…相手の気持ちを考えず自分の気持ちを押し付けたウイルが 一番悪いと思う。

ファンギは このことを ロウンに話す。
ロウンは 姉が好きだった人とは付き合えない とファンギと距離を置く。

ファンギ父は イスのことで反省したかと思ったら…
ファンギ父は ロウンがジヘの妹でウ記者にリークしたと知る。
そこで ロウン父の理髪店に圧力をかける。
次に ファンギとヨンジョンを結婚させようとする。
しかし ヨンジョンから「お義父さまがタイプじゃない」と断られる。

ロウン父の理髪店の件は、
ファンギや 同僚たちの協力で
とりあえず閉店をせずにすむ。

ウ記者が 再び ブレイン広告とサイレント・モンスターを非難する記事を書く。
ファンギ父は ウイルが単独でしたことにしよう と考える。
しかし ファンギは反対する。

16

ファンギは ウイルに会社を任せる。
一人でゆっくり過ごすつもりだったが、
ロウンが追いかけてきて 一緒に過ごす。
一歩踏み出せなかったロウンの背中を ロウン父が押してくれたのだった。

ファンギとロウンは サイレント・モンスターに復帰する。

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内省的なボス(13)(14)


13

ファンギの元カノ ヨンジョン、
“もしやロウンとファンギを取りあう?”と思っていたけれど
髪を引っ張りあうつもりはない と言っていたように
終始 ファンギとロウンを応援する“いい人”。
ファンギが言葉足りずでロウンが落ち込んでいる時などに 素晴らしいフォロー。
ロウンもいい子だけど
ヨンジョンも素敵で
ファンギ、逃がした魚は大きかった かもよ。  


ウイルとイスの結婚の日。
ウイルは 決心。
ファンギ両親に
イスを裏切り秘書を好きになった。秘書の自殺は僕のせい。 と話す。

ロウンは イスとウイルの結婚式に出席するつもりだった。
しかし ファンギから 家族だけの会食と聞き、
プレゼントを渡そうと レストランに。
そこで ウイルがファンギ両親に話しているのを聞く。

お姉ちゃんは ウイルを思って絵を描いていた。
お姉ちゃんからのプレゼントだと思っていたネックレスは ウイルがお姉ちゃんにプレゼントしたものだった。
ロウンは 会社の屋上から ネックレスを捨てようとする。
すると そこにイスがくる。

イスは
「私が殺したの。ウイルさんを憎まないで。怖がらないで。私が傷つけたいのはただ一人。同じように死ぬわ」と飛び降りようとする。

14

ジヘ自殺の件が 一応片付き、
ファンギとロウンは 別れることなく バレンタインデーにデート。
めでたしめでたし~ と思ったら…
まだ14話。
しばらく鳴りを潜めていたウ記者が ファンギに爆弾発言。
これ以上何が隠されているのか…
ジヘが好きだったのはウイルではなくファンギだった とか?まさかね。  


ファンギは ロウンに話す。
「自殺を図ったイスを病院に連れて行った。
ジヘから 話がある とメールをもらったけれど 返信しなかった。
すると 最後にお会いしたかった とメールが届いた。
すぐに向かったが、間に合わなかった。
用事を頼んで会わないようにするよりは はっきり言うべきだったんだ」と。
そして ジヘの靴を返す。

ファンギとイスは 両親に イスが自傷行為を繰り返していることを 話す。

ウイルは 会社を離れる。(ファンギによると休職中)
そのため社員が落ち着かない。
ファンギは 社員を集めて話すことにする。
すると ロウンから「カン代表になろうとせず ボスらしく」とアドバイスされ、
3名以下のグループ面談を行う。

小人数だとファンギの口は滑らか。
ファンギに対する間違ったイメージは払拭される。

ファンギとロウンは デート面談。
別れ際に ファンギはロウンに ネックレスをプレゼントする。

ロウンを家に送った後
ファンギは ウ記者に声をかけられる。
「あなたにはロウンの横で笑える資格がない。あなたが知らないことがある。」と。


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