2017/05
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皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて(寂寞空庭春欲晩)(31)-(40)


 31-3334-3637-40

31-33

康熙帝と琳琅、
長慶と芸初、
幸せになってほしいけれど…
先が見えない。  


琳琅は 容若に 記憶が戻ったことを明かし、
2人で皇宮を出る約束をする。

長慶は 偶然2人の会話を聞き、利用することに。
2人を襲い、
容若を捕え、
琳琅に「これを皇帝の食事に入れろ」と薬を渡す。

琳琅は 悩むが、皇帝を殺すことはできなかった。
死ぬ覚悟で 容若を助けに行く。

琳琅と容若は 殺されそうになるが、
康熙帝が兵を連れて 助けにくる。
康熙帝は 容若と一緒にいた阿林から 容若と琳琅が拉致されたと聞いていた。

康熙帝は 今回も呉三桂の一派の呉子墨の仕業 と報告を受ける。

康熙帝は 琳琅から 「そばにいられない。辛い。愛を受け入れられない」と言われる。
辛者庫に戻してほしい と言われ、
琳琅を側室にし、答応の位を与える。

康熙帝は 琳琅の気持ちを理解できず 苦しむ。
琳琅に嫉妬させるために 画珠に 答応より高い常在の位を与える。
ことあるごとに 画珠を利用して琳琅を嫉妬させようとするが、
琳琅は反応しない。

康熙帝は また襲われる。
その時 刺されそうになる康熙帝を庇ったのは 琳琅だった。
康熙帝は 琳琅に愛されていると確信する。
と同時に それならなぜ離れようとするのか… と疑問に思う。
そんな時 画珠から 琳琅と容若が幼なじみと聞く。
康熙帝は もてあそばれていたのか と思う。

琳琅は 康熙帝から責められ、
「父は阿布鼐。オボイ派として一族は殺された。母のおかげで助かった」と話す。

康熙帝は 琳琅を 皇宮から出そうと考える。

芸初は 長慶が 康熙帝や琳琅が襲われた事件に関与していると知る。
琳琅から「長慶のことはいずれ露呈する。その前に逃げて」と言われる。


34-36
復讐を生きる糧にしてきた長慶にしたら
妹から
「皇帝はいい人、復讐は止めて」
と言われても
そう簡単に諦められるものじゃないわよね。
寵愛を受けている妹を利用して高い地位を目指す とか
父の名誉を回復する とか
せめて そういう風に考えを変えられたら…  



芸初は 一緒に逃げるために 長慶を待つ。
目の前を 太監が追われ逃げていく。
芸初は その太監が長慶と思い、追いかける。
ところが 矢が刺さり…
芸初は亡くなる。

琳琅は 康熙帝の理解を得て 容若と一緒に逃げる予定だった。
しかし 予定変更。
芸初の死化粧を整える。
その時 芸初の懐から三角鏢を見つけ 驚く。
それは昔兄が作っていたものにそっくりだった。

琳琅は 芸初、長慶の言葉を思い出す。
長慶は兄ではないかと思い、確かめる。

長慶は 呉子墨から 康熙帝を揺さぶるために琳琅を拉致するべき と言われるが、
反対する。
長慶を無視して琳琅を拉致する呉子墨。
長慶は琳琅を救出する。

長慶は 琳琅を連れて 近くの家に身を隠した後 両親の墓参りをする。
琳琅から 復讐をやめてこんな風に暮らしたい と言われる。
しかし 長慶は復讐をやめることはできなかった。

長慶は琳琅を連れて皇宮に戻る。
琳琅を救出した手柄で 御前太監になる。

琳琅は 長慶が康熙帝を殺すかもしれないと 気が気でない。
それでも 康熙帝が常にそばにいる時は よかった。

康熙帝は琳琅の部屋に入り浸り。
嫉妬した画珠は 太皇太后に訴える。
康熙帝は 太皇太后から諫められ、琳琅から距離を置くこと。
琳琅は長慶を監視できなくなってしまう。
そこで 女官に長慶の監視をさせる。

長慶は 琳琅の協力を得られないために
画珠を操ることを思い出す。
画珠に 寵愛を受けるために 琳琅の服を着て琳琅の話をして琳琅を褒めるように と知恵をつける。
おかげで 画珠は他の妃よりも夜伽に選ばれることが多くなる。

そして 長慶は 画珠を利用して 康熙帝に毒入りお茶を飲ませようとする。
しかし 琳琅に阻止される。

琳琅は 小徳子に「陛下のすべてに気をつけてほしい」と頼み、長慶が手出しできないようにする。

37-40

予想していたことだけど…
悲しい…  


琳琅が注意していても
長慶は それをかいくぐって 康熙帝殺害を謀る。
櫛に毒を塗ったのだ。
しかし その櫛を使って亡くなったのは 画珠だった。

琳琅は 長慶を庇って 自分が殺したと証言する。
また 容若に 長慶は実の兄だと告白する。

恵妃は 琳琅の記憶が戻ったと知る。
納蘭家を守るため 琳琅を殺害しようとする。
しかし 長慶に阻止されて失敗。
そこで 恵妃は 自ら康熙帝に 琳琅のことを告白する。
ところが 康熙帝は すでに琳琅の素性を知っていた。
恵妃は 康熙帝から 他言しないように と言われる。

一方 太皇太后は 恵妃と琳琅が作る杏仁酪が同じであることに気づく。
材料も作り方も同じ。
不思議に思い、琳琅のことを調べさせる。
しかし 何もわからない。
琳琅が皇宮に入った当時 担当者が納蘭明珠だったと知り、恵妃を問いただす。
そして 琳琅が阿布鼐の娘だと知る。

康熙帝は 長慶が琳琅の兄だと知る。
長慶が復讐を企て そのせいで亡くなった者もいると知る。
康熙帝は 琳琅を守るために 琳琅と長慶を皇宮から脱出させる。

琳琅は 長慶と暮らし始める。
穏やかな生活。
康熙帝の再調査の結果 阿布鼐は名誉を回復した。
長慶は 復讐を諦めたように見える。

しかし…
琳琅と長慶は刺客に襲われる。
太皇太后が差し向けた者。
太皇太后は 康熙帝が阿布鼐の名誉を回復させたのは琳琅を皇宮に戻すためだ と思ったのだ。
長慶は 呉子墨から 康熙帝の刺客と唆され 再び復讐を計画する。

長慶と呉子墨の計画は 琳琅に阻止され 失敗する。

琳琅は 太皇太后から 康熙帝のために自害するように言われる。

康熙帝は 自害しようとしていた琳琅を助けるが…
康熙帝と琳琅が一緒に過ごせたのは その日だけだった。
康熙帝は 太皇太后に 二度と琳琅に会わないと約束させられたのだった。
康熙帝は 亡くなるまで琳琅のことを想い続けていた。


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