2017/07
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シカゴ・タイプライター(3)-(6)

話があっちこっちに飛ぶような感じで
流れが掴みにくい。
第1~2話で感じた眠気はなくなり
多少面白くなったのだけど…


 345-6

3

セジュは 夢で前世を見ている ってこと…よね?

前世で使っていたタイプライターに出会ったことで 前世を見るようになった。
ストーカーが自殺したことをきっかけに 書けなくなった。
ただ漠然と 夢で見たことを書こうかなぁ と思っていた。
その原稿が 書いた覚えがないのに 出来上がった。

…ってことでいいのよね?
なら ゴーストライターのユ作家は セジュの夢をどうやって知ったの?
彼も 前世でセジュに関わっていて 同じ夢を見てる?
もしかして タイプライターが勝手に原稿を書いてる?  


セジュは ソルに助けられる。
ソルは 父の命日で 父が亡くなった山の山小屋に滞在していた。

気がついたセジュは ソルを責め立てる。
「ストーカーしているのか?俺が事故に遭うと知っていたのか?仕組んだのか?」と。
「ここは父を埋葬した山よ!」と言われ 黙る。

元気になったようにみえたセジュだったが、再び倒れる。
そして 気がついた時
セジュは 自宅にいた。
そして 自分の新作“シカゴ・タイプライター”の第1話が発表され話題になっている と知る。
出版社社長カル・ジソクを問いただすが、
ゴーストライターは断った と言われる。

セジュの記憶がないまま 連載は進んでいく。
爆発的な人気になり、
映画化も決定する。

ある日 セジュは夢を見る。
ソル(前世)にキスされ、「お父さんの形見でしょ」と懐中時計を渡される。
そして 目を覚ますと…
原稿が出来上がっていた。タイプライターで打った原稿が。
セジュの前にあるのは パソコンだけなのに。

セジュは 運転中霧が酷くなり…
なぜか 事故を起こした場所に来てしまう。
そこで 懐中時計を見つける。
ソルが失くしたと言っていた父親の形見だろうか? と思う。

帰宅したセジュは 自分の机でタイプを打つ男を目撃する。
ゴーストライターのユ・ジンオ作家だった。

4

ユ・ジンオ って誰?
タイプライターに憑りついているつくもがみかと思ったりもしたけれど
セジュだけでなくバンジンにも見えたから 妖怪や幽霊ってことはなさそうだし…  


セジュは ジソクを呼びつけ、
ユ作家をイスに縛る。
ところが やって来たジソクを迎えている間に
ユ作家が 消えてしまう。
そして ジソクが頼んだのは ユ・チャンミョン作家だった と知る。

セジュは ソルに 懐中時計を渡す。
2人は 10年前ソルがバイトしていたカフェに行く。
そこは 10年前セジュが執筆していたカフェでもある。
ソルは 10年前にセジュを見てファンになったことなどを話し始める。
2人は なんとな~く いい雰囲気。

セジュとソル、
歩いていて 車の中から写真を撮られる。
走り出す2人。
セジュは 夢で見た光景を思い出し、混乱してしまう。

翌日 セジュのスキャンダルがネットにあがる。
書いたのは またもやソン記者。
彼は ペク・ドハの妻に雇われて セジュを潰すためにスキャンダルを探していた。

ユ・ジンオは 無断で セジュの家に住み始める。
セジュに見つかり「警察を呼ぶ」と言われるが、
開き直って 逆に脅迫する。

ユ・ジンオは 書斎で ペク・テミンの第1作の原稿を見つける。
セジュに「ペク・テミンのゴーストライターだったのか」と聞く。
すると「俺は書いた本を奪われたとしても他人の本を奪ったりはしない」と言われる。

5-6

ゴーストライターは ゴーストだった!  


セジュは 連載の原稿を自分で書こうとする。
しかし 書けない。
ユ・ジンオから 原稿を渡す と言われ、
条件を提示される。
「この連載をどうしても書き上げたいから同居させてほしい」 と。

セジュは 決心する。
記者を集め、
ユ・ジンオを伴って
記者会見をする。
「以前は違うが今はゴーストライターがいる。恋人だと言われている人は恋人ではないので脅迫などしないでほしい」と。

セジュは 自宅で 自分の記者会見の動画を見る。
すると セジュの横に誰も映っていない!
驚き、ユ・ジンオを問い詰めると
「本物の幽霊。タイプライターに80年間閉じ込められていた」と言われる。

ユ・ジンオが見えるのは セジュとバンジンだけ。
(バンジンは 幽霊が見えるようになったことに気づいていない)
だから 世間の人は セジュが精神を病んでしまった と同情する。

セジュは ユ・ジンオと縁を切りたい。
しかし 切れない。
苦しくて 思わずユ・ジンオに向かって 感情を爆発させる。
すると ユ・ジンオから意外なことを聞かされる。

ユ・ジンオが書いている小説は 実は80年前にセジュ(の前世)が書いたもの
前世でユ・ジンオとセジュは友人関係だった と。

セジュは ユ・ジンオの話を信じられない。
とにかく ユ・ジンオに振り回される生活をやめたい。
家を売り、タイプライターをシカゴのカフェに返し、気分を一新しようかと 考える。

セジュは ユ・ジンオから 連載を続けたい と懇願される。
「死ぬ前の記憶がないんだ。連載を書き終えたら 記憶が戻るかもしれないし タイプライターに閉じ込められた理由もわかるかもしれない」と。
けれど 受け入れられない。即刻やめたい。
タイプライターを持ちあげながら「タイプライターを返す!」と叫ぶ。
と…
前世が見える。

80年前
セジュ(前世)が いつもの恋愛小説ではなく 革命を起こす小説を書く。
すると ソル(前世)が 「夜明け近い。素晴らしい小説家が誕生した」とセジュを称賛する。

セジュは ユ・ジンオに 80年前にもソルはいたのか と聞く。
すると「俺たちの同志で恋人だった」と言われる。
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シカゴ・タイプライター(1)(2)

ハン・セジュ・・・ユ・アイン
チョン・ソル・・・イム・スジョン
ユ・ジノ・・・コ・ギョンピョ
ペク・テミン・・・クァク・シヤン

カル・ジソク(出版社社長)・・・チョ・ウジン
ペク・ドハ(テミン父)・・・チョン・ホジン
マ・バンジン(ソル友人)・・・ヤン・ジンソン
ワン・バンウル(バンジン母)・・・チョン・スギョン


イム・スジョンさん 久しぶりのドラマで(「ごめん、愛している」以来?)
とっても期待しているのですが…
なぜか とっても退屈で…
話はテンポよく展開していると思うのですが…
ただ単に私が眠かっただけなのかも。 

 12

1

世界的ベストセラー作家 ハン・セジュ。
サイン会で訪れたシカゴのカフェで
古いハングル語のタイプライターに出会う。
店主に 譲ってほしい と頼むが、
断られてしまう。

ところが 帰国後
カフェの店主から タイプライターが送られてくる。
実は タイプライターが突然“私をハン・セジュに送ってください”と打ち始めたのだ。
そこで 店主はプレゼントすることにしたのだった。
古いタイプライターには つくもがみが憑いているらしい。

タイプライターをセジュに届けたのは
獣医師の免許を持つ 便利屋のチョン・ソル。
彼女は 自他とも認める 文芸人オタク。
特に セジュのファン。
仕事とはいえ セジュに会えたのが とても嬉しい。

セジュは 原稿を書いていて ふと眠ってしまい…
夢を見る。

昔…
時代は日本統治下と思われ、セジュに似た男はタイプを打っている。
銃の手入れをしていた少年が セジュに似た男に
「この銃は銃声が似ているから“シカゴタイプライター”と言われているんだ。恋愛小説ばかり書かないで壮大な本を書いて」と言われる。
と 少年の帽子が落ち…
少年ではなく 少女だった。

セジュは 家に誰かがいる気がする。
使用人は 休暇中。
屋敷には セジュ一人のはず。
と、銃を持った男が現れる。
熱狂的なセジュのファンで 妄想癖がある様子。
絶体絶命のセジュを助けたのは ソルだった。
セジュは 夢に出てきた少女がソルにそっくりで 驚く。

2

ソルは 高校生の時射撃の選手だった。
しかし 銃を構えると 前世で自分が人を殺すシーンが浮かぶようになり 射撃をやめた。
今…男に銃を向けて その症状が出てしまう。

怯むソル。
ソルに反撃しようとする男。
セジュが ゴルフクラブで男を殴る。

男は 警察に引き渡される。
直後 ソルは倒れ セジュの家で休む。

目を覚ましたソルは 手を怪我したセジュの代わりに
新作をパソコンに入力する。
入力しながら 本の内容に反応するソル。
セジュは そんなソルを見て 思わずにんまりする。

男は セジュのストーカーだった。
しかも 連続殺人犯だった。
警察の取り調べに
セジュの本に感化されて殺人を犯した。セジュに手紙やメールを送った。セジュはそれを題材にして本を書いた。盗作したようなものだ と供述する。

セジュを批判する記事が出る。
セジュが犯人の男の生涯を盗作した と。
犯行当時のセジュと男のやり取りも細かく掲載されていた。

セジュは ソルが情報をリークしたと思い込む。
ソルを呼び出し 非難する。

セジュは 犯人に面会する。
犯人から「俺と先生の人生は似ている。俺は先生の本に影響されて殺人を犯した」などと言われる。
また 記者にリークしたのは 犯人の妹だと知る。

セジュは すぐに ソルに謝罪に行くが、
旅に出たらしく 会えなかった。

犯人が 自殺する。
犯人の言い分はまるっきりの言いがかり。
しかし セジュはショックを受け 書けなくなる。

出版社社長は 100億ウォンプロジェクトがダメになる と大騒ぎ。
セジュに ゴーストライターを雇ってはどうか と提案し 一蹴される。

セジュは タイプライターに触れると 昔が見える。
セジュに似た男ら3人が肩を組んで陽気に歌っている。
再び タイプライターに触れようとするが できず
気持ちを落ち着かせるために葉巻を吸おうとして 古いマッチを擦る。
すると 再び 昔が見える。

セジュは 気持ちがざわついて落ち着かない。
そんな気持ちで車を走らせ…
崖下に落ちてしまう。
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四大名捕~都に舞う侠の花~(少年四大名捕)(3)(4)

女を奪われた恨みで憎んでいたとは…

安世耿は 蝶舞と相思相愛だった。
ところが 皇帝に蝶舞を奪われてしまう。
そして 蝶舞は自害してしまう。
安世耿の蝶舞への思いは 蝶舞が亡くなっても消えない。
ますます強くなっているようにも見える。  


冷血は 楚映雪を捕まえる。
当然 皇帝の前につきだすつもり。
しかし 他の3人は 違う。
楚映雪に同情する。
楚映雪を連行中に 他の捕まった秀女たちが陸墓に連行されているのを目撃。
「まだ若いのに墓守をさせるのは可哀想だ」と言いだす。

結局 冷血が折れる。
名前を“楚離陌”と替え、神候府で 下働きをさせることにする。
諸葛正我には 楚映雪の玉佩を渡し、「崖下に身を投げた」と報告する。

四大名捕が 楚映雪を捜している間にも 事件は起きていた。
囚人たちが忽然と消えたのだ。
諸葛正我は 鉄手に意見を求める。
幻術を使ったのでは? と言われ、
ある人物が浮かぶ。
その男とは 安世耿。

諸葛正我は 安世耿に会う。
都で起きている怪事件の話をするが、
安世耿が自白するわけがない。
証拠もない。
今は 安世耿の動向に注意するしかない。

皇太子の家庭教師 林隠と温芳喜が 一族もろとも殺害される。
手口は 尚書殺害と似ている。

諸葛正我と四大名捕は 次に狙われると思われる者を特定。
すぐに屋敷に向かうが
遅かった。
皆殺されていた。
ただ 何同道だけは息があった。
何同道は「もののけが…」と言って亡くなる。
また その時は首筋に噛まれた痕があったが すぐに消えてなくなる。
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