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2018/02
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開封府-北宋を包む青い天-(開封府伝奇)(26)-(30)


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26

王霊児 亡くなる。
やけどを負い 回復の見込みがない。
回復したとしても 以前のような容貌にはならない。
王延齢は 痛みに苦しむ孫娘を楽にさせるために 薬に毒を混ぜる。


包拯は 受益に
受益が子供時に冷宮で見た女が実母で、
生きるために気が触れたふりをしていて、
最近 包拯を訪ねてきて 匿っている
と 暗に話す。

包拯は 受益から すぐにでも 実母かどうか確かめて会いたい と言われるが、
放火事件を解決することが先 と答える。

27

放火犯は 受益だった。
包拯は どう決着させるのか…  


包拯は 受益に 調査結果を説明する。
明月小築は 内側の方が酷く燃えていた。
逆に梧桐小築は 外側が内側より燃えていた。
また 部屋の中に 羽織はあったのに履物がなかった。
火の手が迫る中で 羽織は羽織れなかったのに履物は履くことができた。
履物を脱がずに寝ていたか それとも起きていたか…
脱がずに寝るのはおかしいし 起きていたのでは証言と違う。

すると 受益が「朕が火を点けた と告白する。
権力を取り戻すためにやった と。

受益によれば…
張燕燕に火を放つように命令した。
ここを焼けば皇后にすると言って。
すると 張燕燕が怯えだし、
「目的は明月小築を焼くだけ」と告白した。
子雍が 姉 燕燕を皇后にするために放火を企んでいた と知った。
燕燕は 毎日湯あみをして火事に備えていた。

子栄と周児が 受益に皇宮を出る挨拶をするためにやってくる。
包拯は 2人を引き留め 放火事件に関する話をする。
すると 子栄が 梧桐小築に放火したのは自分だと告白する。

受益は 子栄が放火したことを知っていた。
包拯に 真相を明かせばまた災難になる と話す。

包拯は 子栄に連れられて 陳林に会う。

28

包拯の調査報告の前日、
張徳林は 息子2人のために素早い対応をしようと 事前に真相を知ろうとする。
皇太后は どんな結果になろうとも 権力を奪われないようにと 受益を懐柔する。


包拯は 張徳林に呼ばれる。
行ってみると 王延齢と尹若朝がいた。
包拯は 事件の真相を話す。
明月小築の放火犯は 受益、
梧桐小築の放火犯は 子栄ではなく陳林 と。

陳林は 実は杖をついて歩けた。
火事の時 外に出て、子栄が火を点けようとしているのを見てしまう。
子栄に声をかけ 事情を聞く。
そして 子栄を立ち去らせたのだった。

その頃…
李夫人は 聴雨楼を抜け出し 皇宮にいた。
夏統領を呼び出して、楊太妃の元に連れて行ってもらう。
青女と周児は 子栄に 李夫人が楊太妃を訪ねてきた と話す。

29

皇太后 失脚。  


子栄は 受益を実母に会わせる

子栄は 楊太妃と夏統領に協力を求める。
次に父に会いに行く。

子栄は 禁軍副統領に就任。
陳林を迎えに行く。

包拯は 皇太后、受益、張徳林、王延齢に 火事の調査結果を報告する。
そこに 子栄と陳林がくる。
陳林が罪を認め 自害。
皇太后は 陳林、王副統領、郭槐の3人が謀反を企てた ということで終わらせようとし、
包拯に 指示する。

ところが…
包拯は 事実を明らかにするべき と主張。
皇太后に 受益に全権を譲るべき と迫る。

皇太后は 受益も張徳林も王延齢も自分の味方だと思っている。
包拯ひとりが叫んでも何も変わらない と思っていた。
しかし 皇太后を援護する者はいなかった。

30

子雍、3年間投獄されている間に反省するかと思っていたら
全く反省していない様子。   


張徳林は 王延齢が負った傷(孫娘を失う)と同等の傷を負うべき として
息子 子雍を投獄させる。

包拯は 開封府尹に昇進する。
受益に 民に対して自分の罪を明らかにするべき と進言するが、
謝罪する気配がないまま…

3年後
受益は 張燕燕を皇后にする。
恩赦が行われ
子雍も釈放される。

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開封府-北宋を包む青い天-(開封府伝奇)(24)(25)


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24

自分だけは生き残ろうと必死。  


張徳林は 夏統領と和解したいのではなく
解毒剤を手に入れるために 和解したふりをしたのだった。
夏統領にも毒を盛り
解毒剤を手に入れる。
そして 夏統領に 王副統領が夏統領を裏切ったことを話すと
「皇太后から張徳林殺害を命令された」と聞かされる。

王延齢は 孫の敵を取るために 王副統領に協力を求める。

包拯は 王副統領が偽太監を皇宮に手引きした と考える。

包拯は 雨柔に再会する。
雨柔は 聴雨楼の店主になっていた。
そして 聴雨楼に 李夫人が匿われていた。
炉夫人が包拯に会いに行ったのも
宿から姿を消したのも
雨柔の考えだった。

その頃 包拯の屋敷は刺客に襲われていた。
刺客の正体は 子雍。

25

王副統領は 子雍から遠くへ行けと金子を渡される。
そこで 夏統領に会いに行き、
関係修復を図ろうとする。

王副統領は 統領になりたい。
だから子雍に協力した。
けれど状況が変わり統領になれないどころか 皇宮を出て行けと言われてしまった。
それでも統領を諦められないのだ。

王副統領は 夏統領に
火事は子雍の仕業で 自分が手引きして皇宮に入れた ことを話す。

王副統領の行方が分からなくなる。

周児は 皇太后から 皇太后の親戚に嫁ぐように と言われる。
皇太后に操られることになるのなら 子栄に嫁ぐほうがまし と考える。
そこで 子栄に 娶ってほしい と言う。
しかし 断られ、火事の時のことで脅す。

偽太監の1人を知っていて梧桐小築に放火した と告白する子栄。
周児から「あなたを信じていない。嫁いで見張る」と言われる。

張徳林と夏統領は 再び接近。
張徳林は 王副統領を殺害するべき と話す。

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開封府-北宋を包む青い天-(開封府伝奇)(18)-(23)


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18

包拯の義姉曰く。
「家族が平穏に暮らして 子孫が繁栄すれば十分」
ほんと そうなのだけど…
ついつい欲を出してしまう。
そして…
包拯は 出世は全く考えていないけれど 仕事のことしか頭にないようで…
包拯の義姉から「子供はまだ?」と言われる端午が 寂しそう。   


包拯は 受益の実母を名乗る女性…李夫人を匿っている。
李夫人は今すぐにでも 受益に会い、実母と認めてもらいたい様子。
包拯は 受益が実権を握るのを待つつもりらしい。


受益は 偶然 周児に再会し 喜ぶ。
皇太后に 張燕燕、王霊児ではなく 周児と結婚したい と話す。

実は この再会は仕組まれたものだった。
仕組んだのは皇太后。
受益が結婚によって力を得るのを恐れたのだ。
受益は 再会したことが嬉しくて 皇太后の企みに気づかない。
しかし 子栄は 皇太后が仕組んだことに気づく。

19

皇太后 墓穴を掘る。  


子栄は 周児に 身を引くようにと話す。
ところが 周児も同じことを考えていた。

受益は 周児に 求婚する。
すると「ここから出たい。再会は間違っていた。済む世界が違う。私のために頭を下げさせたくない。あなたが意のままに国を動かす日がきたら 私を側室に迎えればいいわ。待っているわ」と拒否される。

受益は 子栄が周児に断るように言ったのだと思い、
子栄を非難する。
しかし「今 周児さんを守る力がありますか?」と言われては
反論できない。
そして 受益は 子栄から「陳太監を訪ねるべきです」と言われ、
会いに行く。

受益は 陳林から 諭される。
「娶るのは女子ではなく国の半分。今が好機です」と。

計画は予想通りに進んだ。準備万端。後は皇帝が皇后を自ら選んだように見せるだけ。
たぶんそう考えたと思う皇太后。
朝廷で 大臣たちの前で 受益に 誰を皇后にしたいのか聞く。
すると 受利は 「母后に言われて冷静になりました。周児を娶るべきではない。母后の仰せの通り入内した2人から選びます」と言ったのだった。

皇太后は郭槐太監から 受利は子栄に入れ知恵された と聞く。
そこで 子栄に 周児を娶らせようとする。

20

功を焦る子雍。
一人前になったつもりで 父親を追い越そうとする。
その驕りが命取りだと思うのだけど。  


子雍は 姉を後押しするために 皇宮に忍び込む。
太監になりすまして 姉の寝宮に放火するつもりでいる。
そうすれば姉は被害者となり 王霊児が放火したのではと疑われる可能性がある。
子雍は 事前に姉に話し、逃げる手はずも整えていた。

ところが…
子雍より先に火を放った者がいた。
しかも 張燕燕の寝宮は 鍵がかけられていた。
寝宮には 受益と2人。
郭太監が 気を利かせたのだ。

子雍と張東は 受益と張燕燕を助け出す。

張燕燕と王霊児の寝宮が放火された、
受益と張燕燕を助け出した怪しい宦官、
これらのことを調べるために
包拯は 呼び戻される。

包拯は 李夫人を伴って都に向かう。
その途中の宿で 范仲淹に会う。

包拯は 范仲淹と酒を酌み交わしている時 刺客に襲われる。
ところが 別の刺客が現れ 刺客同志で争う。
包拯は 無事だったが。
騒ぎの間に 李夫人がさらわれてしまう。

刺客は 2組いた。
包拯を殺害しようとする刺客は 子雍が差し向けたもの。
包拯を守ろうとした刺客は 張徳林が差し向けたものだった。

21

包拯は 范仲淹の護衛 趙虎、張龍と 刺客から守ってくれた騎馬隊に守られて 皇宮に入る。

郭太監の証言によると…
夜 王副統領を訪ね 一緒に酒を飲んでいた
そこに 火事と知らせが来た
すぐに駆け付けると
受益と張燕燕は 太監に助け出されていた。
皇太后と張徳林も駆け付けてきた。
2人の太監が誰かわからない。
褒美を与えようとしたが 見つからなかった。

尹若朝の証言によると
皇宮に着いた時 火事は収まっていた。
皇太后と張徳林が言い争っているのを目撃した。
火を放ったと非難しあっていた。
そこに 王延齢と夏懐敏がやってきた。
2人の登場は火に油を注ぐのと同じ。
言い争う人間が増えただけだった。
王延齢が 皇太后に包拯を呼ぶように進言する。

22

皇太后…
そろそろ 張徳林、王延齢から 受益に乗り換えるべき時みたいね。  


包拯は 尹若朝から「事件解決の糸口はつかめたか?」と聞かれる。
「糸は絡み合う一方です」と答える。
すると
「私なら 何の糸口もつかめぬよう更にもつれさせる」と言われる。
私が今まで乗り切ってきた方法は2つ と。
一つ目は 身代りを立てること、
手抜きだと責められれば 二つ目。もっと大勢を巻き込み処刑する、
古くから使われていたことだが 処世術でもある と。
包拯は 尹若朝に「最も恩恵を受けた人は?」と聞く。

包拯は 王副統領に頼み、
皇宮を見渡す。

郭太監が殺される。
尹若朝が用意させた食事に毒が盛られていたのだ。
尹若朝は 牢に入れられる。

皇太后は 陳林に会いに行く。
「陛下が成長し、皇太后様 張殿 王殿の均衡は破られつつあります。陛下を擁立できた者と手を組むのです。誰もが老いれば待ち構えるのは死のみ。これまで手を組んでいた2人が邪魔なのでは?将来とは若者が手にするもの」と言われる。

包拯は 張燕燕に 当時の状況を聞く。
火事に気づいた時から助けられた時までの話を聞く。
最後に「周児が怪しい。皇后になりたくて私と霊児が邪魔なのです」と言われる。

包拯は 王霊児を見舞った後 周児を見かける。
周児は 焼け跡を調べていた。
周児は 子栄が受益を助け出した太監を知っているのではと気になっている。

23

子栄が放火したなんて…
これも子雍の勝手な行動のせい。
幼い時は弱弱しい子に見えたけれど
成長するにつれて傲慢になったみたいね。
長男だからと ちやほやされて育ったのかしら。  


包拯は 夏統領に話を聞くと
「2人の太監を見た時の張徳林の様子がおかしかった」と言われる。

梧桐小築に火を放ったのは 子栄だった。
子栄は 父に
兄を逃がすために放火したこと、
周児を早く皇宮から出すように と言う。

張徳林が 刺客に襲われる。
襲ったのは 夏統領。
張徳林は 王副統領を呼び出す。
あの夜息子を皇宮に入れたことを非難。
襲われた矢じりを見せる。
すると 夏統領の腹心だけが使えるもので遅効性の毒が盛られている と言われる。
しかし 張徳林は 夏統領と争うことを避ける。

郭太監を殺害したのは 王副統領だった。
獄卒に毒を盛らせ、
その獄卒を殺害したのだった。

包拯は 放火犯は王副統領ではないか と考える。

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