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2018/05
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麗姫と始皇帝~月下の誓い~(秦時麗人明月心/麗姫伝)(13)(14)



麗は 韓申に唆され? 王宮を出る。
天明を置いて。
仕方なかったとはいえ
荊軻よりも自由よりも天明のほうが大切だと思うのだけど。 



13

麗は 趙高と一緒に天明を捜す。
その時の趙高の様子から
天明は後宮にいるのでは?
趙高は天明の居場所を知っているのでは?
と思う。

おバカな楚夫人は わざわざ麗に会いに行き、
“私が天明を奪いました”と教えに行く。
麗は 勝ち誇った様子の楚夫人を見て 楚夫人が奪ったのだと気づく。

麗は 楚夫人に
「私を手なずけるつもりなら無駄だから諦めて。あなたとは求めるものが違う。私は後宮の争いに興味もない。天明には世継ぎとは関係に穏やかな暮らしを与えたい。大王に好かれようが嫌われようが構わない。私に構わないで」と言う。

韓申は 冷宮から赤ちゃんの泣き声が聞こえる という噂を聞く。
もしかしたら? と 直接 嬴政に直訴する。
天明は 冷宮の太后が抱いていた。

14

李斯は 隠居中の呂不韋を警戒する。
嬴政に 呂不韋の屋敷に来客が引きも切らない様子 と話す。
各国から仕官の要請がきている と。

嬴政は 呂不韋の真意を知るために会いに行く。
「息子が治める国を裏切るはずがない。息子が天下統一を果たすことだけが望み」
と言われ、信じようと思うが…
突然 呂不韋の食客がやってきて 祝いを言い始める。
楚の令尹になると聞いたと。
嬴政は 呂不韋に「蜀へ流刑とする」と言い渡す。

嬴政が呂不韋に会うために王宮をあけている時
麗は 韓申と一緒に王宮を出る。
天明も連れて行くつもりだったが、
抱き上げようとした時天明が泣きだし
乳母が起き、兵士が来たため
連れて行けなかった。




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琅琊榜~風雲来る長林軍~(琅琊榜之風起長林)(20)



荀白水、国を滅亡させるほどの悪人ではないみたい。


20

赤霞村で病人が多数発生する。
張医師は 京兆尹府に報告すると同時に
済風堂に協力を求める。

京兆尹府に報告して2日。
何の援助もない。
それどころか赤霞村に通じる道をすべて封鎖されてしまう。
そして 蔓延した後 封鎖が解かれる。
すべては 皇后の命令だった。

平旌は 林奚が何日も戻らないのを心配し、
赤霞村に行く。
事情を聞き すぐに戻る。
そして 帰ってきた平章と共に
荀白水と京兆尹府の李固を問い詰める。

荀白水は 平章と平旌に 対処すると答え、
2人が帰った後 李固から 皇后の命令だった と聞く。

内閣の命令で 兵士たちが乾天院に行くが、
もぬけの殻。
濮陽纓らは すでに逃亡していた。

都、宮中でも 感染者が発症する。
元時も 発症する。

今回の疫病が 25年前に夜秦の都で起きた疫病と酷似しているとわかる。
この疫病が発端で夜秦は滅亡したのだ。

荀白水は 長林王府に行き、平章に相談する。
荀白水は 封鎖を提案。
了承を得る。

荀白水は 朝堂で 封鎖を提案。
難色を示す大臣たちの前で 平章は 提案に従うと発言する。




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琅琊榜~風雲来る長林軍~(琅琊榜之風起長林)(19)



“先生”の姿がちらっと。
庭生は “先生”に
どれほど高みに立とうとも 失ってならぬものがある
と教えられた。
欲とは尽きることなく際限がない。どれだけ手に入れてももっと欲しくなる と。



19

荀禁軍大統領は 元時を救出する。
また 今回の件に関係してバカな行動をした平旌のことも 2度も助ける。

平旌が火事を知り 庭生が一度も使ったことがない金牌を使って参内したと知り
「先帝からの下賜品とはいえ単なる栄誉。気づかれる前に出て行け」と注意する。
また 皇后は 火事の責任を奴婢全員に取らせることにしたことを皇帝に注意され 皇帝に告げ口した人を見つけ出すように命令する。
荀禁軍大統領は 平旌の仕業だと直感。身代りになる。

平旌は “父や兄に迷惑かけるつもりはないのに 間違いを犯してしまう”
と勉強中のようだけど
まだまだ。
一層の勉強が必要そう。


濮陽纓は 皇后に会う。
「白神のお告げがありました。皇太子に厄難が。皇太子に命の危険があります」と話す。
そして 避けることができる として
「私が白神に厄難を誰かに移してほしいと祈ります。民の命を捧げる場合は千人以上必要」と話す。
千人もの民を殺すことに躊躇する皇后、
濮陽纓は 皇后を問い詰めるように説得。
考える猶予を与えず
無理やり了承させる。


庭生と平章は 袁州に到着する。
ここで2人は別れることになっているが、
庭生には 別の目的があった。

庭生は 平章を 平章の実父である路原の墓に連れて行く。
その墓には 墓標は立っていない。
路原は 元啓の父と一緒に悪事を働いていたのだ。
しかし 後悔し 元啓の父が殺そうとした証人を助ける。
そして 悪事は明るみになる。
路原は妻と一緒に自害。
5歳の平章が残され、
庭生に引き取られたのだった。

同じ頃
濮陽纓は 元啓に このことを話す。
実は 元啓はまだ濮陽纓に従っていいのか迷っていた。
濮陽纓は 元啓の迷いに気づいていたの。

濮陽纓が 元時のために祈る日は
皇帝が先帝の供養のため衛山に行く日。
その日が近づき、濮陽纓の配下の者が赤霞村の井戸に病人の血を入れる。





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