2018/06
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小さな神の子供たち(3)(4)



チュ・ハミン検事の動きが怪しい。
アヒョン父ペク・ドギュを脅しているように見える。

1994年 教会で会った3人の子ども。
ピョル、ポパイ。アポロ。
ピョルが ダン、
ポパイが ハン・サング、
では アポロは?
アポロ=チュ検事?

3件の殺人事件で逮捕された時 被害者の爪に残された DNAをすり替えて
証拠能力を失わせた者って チュ検事?
ハン・サングに手錠の鍵を渡したのも チュ検事? 


34

3

アヒョンが着ていた服には3人の血液が付着していた。
4番目の被害者 チェ・ウニュの血液も検出される。
ダンとジェインは ウニュの家を捜査する。

ジェインは ウニュの日記を読む。
辛い日々が書かれていたが、
ある日から 明るい言葉が書かれるようになっている。
調べた結果 被害者3人は “天人教会”に通っていたとわかる。

ダンとジェインは 天人教会に行き、牧師に話を聞く。
その帰り際 ダンは 怪しげな雰囲気を漂わせている人とすれ違う。
そして 教会では遠方の信者を送迎することがある と知る。
その運転手が ハン・サングだった。

連続殺人犯ハン・サングが現れたとニュースが流れる。
アヒョンは ダンを呼び、
拉致犯は ハン・サング と言う。
ウニュのことを聞かれ、ハン・サングに刺され、自分を逃がしてくれた と答える。
しかし ジェインは アヒョンの洋服の血痕から ウニュを刺したのはアヒョンだと断定する。

ダンとジェインは アヒョンから 監禁場所を聞く。
ジェインは 監禁場所に行き、ウニュを救出する。
ダンは ハン・サングの家に行く。
ハン・サングに捕まるが、
ジェインに助けられる。
この時 ハン・サングがスインを殺したのはジェインの妹だからではなかった とわかる。

アヒョンは スインを刺していないと自供する。

ハン・サングは 送検となり 護送される。
しかし 密かに手に入れていた鍵で手錠を外し 逃亡を図る。
が、射殺される。

この時 ハン・サングはダンに“ピョル”と声をかける。
ダンは 7歳以前の記憶がないが、
少し思い出し、
ハン・サングに「アポロ?」と呼びかける。
すると「ポパイが待っている」と言われる。
また ダンは スインが亡くなる瞬間何かを伝えようとしているビジョンを視る。

4

ジェインは スインの取材ノートが無くなっていることに気づく。
スインの同僚に聞くと
「1994年にいなくなった子を捜す方法はあるか と聞かれた」 と言われる。

アヒョンが釈放される。
ウニュが ハン・サングに刺されたと証言したのだ。
ウニュは 生活費、学費、開業費を受け取ったのだった。
警察は すべてをハン・サングに押し付けて 事件を終わらせる。

ハン・サングの遺品から スインの本が見つかる。
その中に 迷子を捜す新聞記事が挟まれていた。
“ユン・ソイ7歳”
裏には “ポパイ ピョルを見つけたよ。アポロ”と書かれていた。
ダンは ユン・ソイの顔を見て 自分だと思う。
しかし ジェインに問いつめられても 何も答えられない。
記憶がないから。

ダンとジェインは ユン・ソイの捜索願を出した“キム・ソンジャ”に会うために チャミ島に渡る。
しかし キム・ソンジャは引っ越していた。
2人は 民宿に泊まることにする。
すると ダンは 民宿の主人から “早く島を出た方がいい”というメモを受け取る。
また 主人の母に ユン・ソイの写真を見せると
「この子の祖母は島一番の巫女だった」と言われる。



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