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2018/07
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麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(57)-(59)



皇后は どこまでも卑劣で、
皇帝は どこまでも おバカ。
はぁ…  


575859

57

林致は 珍珠と話をしていて
同心結びの腕輪を見て 記憶が戻ってくる。
そして 皇后のことを思い出す。
皇太子は子供ができる体ではないのに 皇太子妃が懐妊した、
皇太子妃が見知らぬ男と密会をしているのを目撃したため殺されそうになった、
相手が誰なのか…はっきり顔を見ていない。覚えていない。

林致は 珍珠に 思い出したことを話す。
珍珠は
あの時…ある侍女に陥れられ 拉致された
と 思い出す。
あれは皇后の仕業だったのかもしれない と思う。

彩屏は 林致と珍珠の会話を聞き、
ちょうど広平王府に来た雪児に話す。
沈珍珠が李佋は皇帝の子供ではないと言っていた と。

雪児は 皇后に報告。
「何が何でも消しなさい」と命令される。

突然 彩屏が 珍珠を襲う。
李俶が駆けつけ 大事にはならなかったが…
彩屏が亡くなってしまう。
彩屏は 催魂香によって操られていた。
そのせいで 亡くなったのだ。
風生衣は かつてこの香を 何霊依と研究したことがあった。

また 素瓷の子供を預かった厳が 子供を連れたまま王府を出て溺死する。
厳も 彩屏と同じ催眠術にかけられていた。
実は 厳は 李适の乳母。
李适を狙ったのだった。

58

皇后は 史思明と会うのに李佋を連れて行った、
林致が思い出した密会の相手の後ろ姿が 史思明に似ている、
皇后が懐妊した時 史思明は長安にいた、
これらのことから
李俶は 皇后の密会の相手は史思明ではないか と思う。

珍珠は 林致に 素瓷の診察を頼む。
その後 健康を損ねずに李佋を昏睡させたい と相談する。
それならと 薬を渡される。
この時 2人とも素瓷は眠っていると思っていた。
しかし 素瓷に聞かれていた。

珍珠は 皇宮に行く。
李佋が遊んでいる毬に 林致の薬をふりかける。
その後 皇后に「王府の者が祟られていると恐れるので 徳の高い大師を紹介してほしい」 と言う。
すると「よこしまなことは考えず 一途に善行を施しなさい」と言われる。
そこで「悪には悪の報いがある ということですね」と嫌味を言って 帰る。

ほどなくして
李佋が昏睡する。

李俶と珍珠は 李佋を見舞う。
皇帝に「适も同じ病になり 長孫先生に治してもらいました。処方箋を持ってきました。ただし 薬を作るために欠かせない物があります。父上の血です。父親の血が効力を高めるそうです」と言う。
薬効は確かか聞かれ、
「他にも治った子がいます。ただ一人服薬後吐き続けた子がいました。実の父親の血ではなかったそうです」と言う。

その頃
素瓷は 雪児に脅され、
珍珠が李佋に薬を盛った と話してしまう。

皇后は 雪児から 薬のことを聞く。
数日で毒は消え 自然に目が覚める。 劇薬を使えば 体に害が及ぶ。
と言われるが、
その数日が待てない。
今 出生の秘密が暴かれようとしているから。

皇后は 劇薬を使ってしまう。
李佋は 目覚めるが…
声をかけても反応がない。

林致は 最近医館で働き始めた阿醜が 李倓…
元夫で 私を拒絶した男
と思い出す。
激しく動揺し 皇太子妃に殺されそうになったことを口走る。

59

皇后と史思明が会ったその場にいた医師が 回復。
李俶に 李佋は史思明の子と証言する。
李俶と珍珠は 医師を連れて 皇宮に行く。

素瓷は このことを雪児に話す。

同じ時 李倓が 皇宮に乱入。
侍衛を切り殺し、
皇后に剣を向ける。
すると 皇后は李佋の口を塞いで殺害。
李倓のせいにする。

李倓は 皇帝に
李佋を殺したのは皇后、
李佋は密通で生まれた不義の子。骨に父上の血をふりかけて検証を、
などと反論。
李俶らも 李倓を庇おうとするが…
李倓は 捕らえられ 毒酒を賜る と決まる。

珍珠は 林致に 李倓を助けてほしいと懇願する。
李倓を決して許さない と言われるが、
このまま死なせては後悔する と説得。
李倓に解毒剤を持って行ってもらう。



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麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(55)(56)



今後の李俶の敵は 皇后になりそう。
李俶は 皇后の裏の顔に気づいたようだけど
皇帝は まったく気づいていない。
この人 ほんと役に立たない。 



5556

55

霊児が 皇后の文を 史思明に届ける。
返事は 保留される。

素瓷が 男の子を出産する。

珍珠は 素瓷から 秘密を明かされる。
子供の父親は かつて刺客だった。
4年前に足をあらい 猟師になった。
彼が亡くなる直前に 文を渡された。
ただし 子を生むまでは読まないように と言われていた。
その文によれば
彼は 楊国忠の命令で 珍珠の父を見張っていた。
しかし 沈家を襲ったのは楊国忠ではない。
楊国忠は 沈家を滅ぼそうと画策していたが、
何者かに先に実行されてしまった。
楊国忠も 誰の仕業か見当がつかない。

珍珠は このことを李俶に伝える。
何霊依の主は誰なのか…
李俶は 何霊依との出会いも仕組まれことだったのかもしれない と思う。

56

李俶は 珍珠に
「皇后と接触する際は 決して警戒を怠らないように」と注意する。
大きな野心…佋の立太子…を抱いている気がする と。

李俶は 林致に独孤靖瑶を診てもらう。
林致の見立ても同じだった。
懐妊は難しい。
独孤靖瑶は 2人の会話を聞いてしまう。

史思明は 皇后と李佋と会う。
史思明は 李佋の腕に 代々史家の者に現れるアザを確認。
皇后と手を組む と約束する。

李俶は 皇后を尾行していた。
皇后と史思明の密会場所に踏み込むが…
皇后から 投降する史思明を迎えに来た と説明される。
嘘だと気づくが、
皇帝も承知のこととわかり 渋々手を引く。

皇帝の前に跪き釈明する史思明、
皇帝は 史思明のくさい演技に 騙される。




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麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(53)(54)



李俶も独孤靖瑶を好きなのでは?
と 気になっていたけれど
“珍珠一筋”は揺るがないみたい。 



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53

珍珠は 李俶と共に 独孤靖瑶に会いに行く。
麒麟令を渡し。
「投降は求めない。都を奪還するために協力してほしい」と頼む。

その帰り 素瓷に再会する。
猟師に助けられ 生きていた。
その猟師と結婚したが 死別したらしい。
素瓷は 懐妊していた。

唐軍は 長安を奪還する。
李俶は 民の歓迎を受け 喜ぶ。
ところが 李俶を狙う矢が…
刺客に気づいた独孤靖瑶が李俶を庇ったため
李俶には怪我はなかったが、
独孤靖瑶は 大怪我を負う。

安慶緒は 洛陽に逃亡する。

独孤靖瑶は 徐々に回復するが、
医師によれば 子宮を損傷していた。
このことを独孤靖瑶は知らない。

54

唐軍は 洛陽に侵攻。奪還。
安慶緒は 河北へと逃げる。

皇帝は 長安に帰京する。

独孤靖瑶は 李俶に「私はあなたが好き」と気持ちを伝える。

珍珠は 独孤靖瑶の李俶に対する気持ちに気づいていた。
李俶に「屠安将軍に愛を告白されたのでしょう。心が動いたのでは?」と聞く。
すると「私にとっては どんな女子の美貌と才能をもってしても 君には及ばない」と言われる。

皇帝は 李俶をベタ褒めする。
そこで 皇后と李輔国は 皇帝の嫉妬心を煽る。

皇帝が倒れる。
皇后は 侍医を問い詰める。
すると「全快は困難。長くないかと。残された時間は5年から7年」と言われる。

皇后は 愕然とする。
我が子 李佋を皇帝にするつもりなのに あと7年では まだ成人しない。
李俶は着々と足場を固めているというのに…
そこで 史思明を頼ろうと考える。
史思明に「次期皇帝は己の子」と知らせようと思う。

史思明は 現在 范陽にいる。
安慶緒の軍に囲まれ、
唐軍とも 安慶緒の軍とも 戦わなければならなくなり
身動きが取れない状況にいる。




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