FC2ブログ
2018/07
<<06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>




琅琊榜~風雲来る長林軍~(琅琊榜之風起長林)(30)



庭生は 平旌を信じる。
信じられるほどに成長した と感じる。

対して 皇太后は 元時を信じられないのか 政に口出しをする。
まぁ この人の場合 息子が信じられないからではなく
国を思い通りに動かしたいだけなのだけど。

皇帝は そんな皇太后の口出しにうんざりしている様子。
母親に逆らえない甘えん坊だと思っていたけれど
意外にしっかりしている様子。

庭生の体調は 傍から見るより 重い様子。
先帝は 庭生のことを考えて 新帝の補佐を頼んだのだろうけど
庭生は 隠居したほうが楽だったかも。  


30

羽林軍再編に関し、
庭生は 反対はしないが性急すぎると意見を述べる。
必死に抵抗する荀白水。
口出しする皇太后。
誰の目にも 長林王をいじめているのは 明らかだった。

皇帝は 羽林軍再編を行う。
庭生は 再編そのものよりも
皇帝を守らなければいけない軍の中に 皇帝に忠義を感じる者がどれだけいるのか
それが気がかりだった。

平旌は 長林王府を発ち 国境に向かう。
途中 琅琊山に立ち寄り
浅雪と甥に会う。
立ち去る時 閣主から文を受け取る。
その文には“10月朔日の辰の刻に寧関で日をのまれる異象が見られる”と書かれていた。

平旌は 甘州営に戻るとすぐ軍報に目を通す。
大渝に動きがあるかもしれない と感じる。

平旌の元に
大渝の使者がくる。
捕虜の交換を要求。
また3日後覃凌碵が辺境の問題について語りたい といってくる。

平旌は “3日後莫南の北で会う”と返事を書く。




スポンサーサイト
web拍手
関連記事

琅琊榜~風雲来る長林軍~(琅琊榜之風起長林)(29)



平旌には 天賦の才があるらしい。
そうかもしれないけれど
“何かしでかすのでは?”と心配でならない。  


29

元時 即位。
平旌は 都に戻る。

平旌は 父に 国境の不穏な動きに話す。
「大渝の内部で権力争いが起きている。
覃凌碵が総帥になり 威厳を示したいはず。
早くて半年 遅くても1年ほどで動きがると思われる」と。
平旌は都に長居をせず すぐに国境に戻る予定。
父から 長林軍の令牌を渡される。

その頃 国境では
元啓の前に墨淄候が現れる。
元啓は「国境で得るべきものは得たはず。辺境の軍営がお前の未来ではない。機会を探して金陵へ戻るのだ」と言われる。
そこで「平旌は国境が不穏だと言っていた。彼は天性の奇才。何か察知した以上必ず波乱が起きる。状況を見極めるまで去る気はありません」と答える。

庭生が 皇帝を補佐することになり
困っているのが 皇太后と荀白水。
目障りだからといって 勝手に排除できない。
皇帝が命令しなければ 庭生の補佐としての権限を奪うことはできない。
今すぐ皇帝が命令を出せば 皇帝の名声は地に落ちてしまう。

当面は この状況を耐えなければならないが、
できることから…と考える。
まず 金陵での長林王府の影響を排除し 皇帝に従う羽林軍を再編しようと考える。
しかし 焦りは禁物。
決して自分たちは動かない。
皇帝が自ら再編しようと考えていると 長林王に相談した方がいい。
そうなるように 皇太后と荀白水は皇帝を誘導する。

林奚は 薬草の事典を作るため 旅に出る。



web拍手
関連記事

麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(61)



皇帝が変わった?
皇后の話に耳を貸さなくなった
かといって 李俶を信じるようになったわけでもない。
“俺は皇帝。俺の好きにやる。誰にも口出しさせない”
そんな感じ。
能力のある独裁者ならまだしも
この人が独裁したら 国を崩壊させるんじゃ? 


61

あれ以来 李俶は酒に頼っている。
“あれほど皇后が残忍だとは思わなかった。私の考えが甘すぎた。私の負けだ“と酒におぼれる。
独孤靖瑶は そんな李俶を心配し、
「皇后は目的を果たすために手を緩めない。次に犠牲になるのは?沈珍珠かもしれない」と奮い立たせようとする。
「独孤家の全勢力を傾ける。条件は私を娶ること。側室で構わない」と言うが、
沈珍珠を裏切られない と断られる。

珍珠は 李俶に
沈家を陥れたのは楊国忠ではない。
霊児が何霊依だった
と話し、
「皇后が黒幕。皇后の野望は朝廷を牛耳ること。皇后の次の一手は頼みとなる皇子を見つけて 史思明の助力を得て冬郎に対抗すること。国と民を守るために奮起してください」と言う。

珍珠が考えた通り
皇后の次の目的は李俶の失脚だった。

皇后は 皇帝の許可を得て 李係の義母になる。
次に
佋が死んだのなら帰順しなかった という史思明に
「大将軍を演じ続け 兵権を掌握して摂政王になればいい」と引きとめる。
そして 史思明に「まず李俶を倒すわ」と言う。

史思明が帰順。
珍珠も出席して 宴が行われる。

その席 史思明は 李俶を持ちあげて 皇帝の嫉妬心を煽る。
珍珠は「殿下は陛下の命を遂行したにすぎません」と反論し、
皇帝を落ち着かせようとする。
ところが
史思明から「安慶緒の夫人では?」と言われる。

宴の後
李俶は 皇帝から「新しい王妃を選びたい」と言われる。




web拍手
関連記事
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
刑務所のルールブック(賢い監房生活)
時間が止まるその時
ライフ

三国志~司馬懿 軍師連盟
少林問道
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
花と将軍~Oh My General~
三国志 Secret of Three Kingdoms
永遠の桃花~三生三世~

<視聴予定>
スイッチ

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
恋愛動物


わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング