2018/07
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ミスティ(9)-(12)


9101112

9

コ・ヘラン 緊急逮捕。

緊急逮捕から1時間20分経過。
テウクは 車載カメラの映像にショックを受け、
ヘランからの電話にも
チョン事務長からの電話にも出ない。

事務所を盗聴しているハ・ミョンウは
チョン事務長がテウクの電話に残したメッセージから
ヘランが逮捕された と知る。

翌朝
ヘラン自宅の捜索が行われ、
ようやく テウクはヘランが逮捕されたと知る。

緊急逮捕から 12時間20分経過。
ピョン検事による取り調べが始まる。

緊急逮捕から 15時間経過。
カンユル法律事務所の弁護士が 到着する。

テレビ局に検察の捜索が入る。
ジウォンは ファニル鉄鋼の続報の取材テープを隠そうとするが、
チャン局長に奪われる。

ピョン検事は ウンジュから話を聞く。

テウクは ヘランの友人のユン記者から
ヘランはファニル鉄鋼の不正を報道したから逮捕されたと思う と言われる。
ユン記者が言った通り
“ニュース9”で ファニル鉄鋼の不正は一切報道されなかった。
テウクは ハ・ミョンウに ピョン検事監視を命令する。


ピョン検事は ヘランを取り調べる。
ウンジュの証言と食い違う点を確認する。

緊急逮捕から 35時間経過。
ヘランは カンユル法律事務所の弁護士から
「もう諦めてください。身の程をわきまえろということです」と言われる。
ピョン検事には
「証拠も目撃者もなくて どういう理由で私を拘束しているんですか」と強く抗議
すると
「今のこの状況は私たちの手中にはない」と言われる。

緊急逮捕から 39時間経過。
ヘランは チョン事務長から
テウクからの伝言として
“カンヘ関連のニュースはなかった”と聞く。
ファニル鉄鋼不正の報道が始まり と気づく。

テウクは ハ・ミョンウから ピョン検事に動きがあった と連絡を受ける。
ピョン検事は カンユル法律事務所代表、ファニル鉄鋼らの関係者に会っていた。

カン刑事は ケビン・リーの電話に最後にかけた者を調べていた。
最後に かかってきたのは報道局の内線3042番から。
防犯カメラから ハン・ジウォンがかけた と知る。

緊急逮捕から 44時間経過。
ヘランは ジウォンを呼びだし、
「2013年のケースと同じ。局長に言えばわかるわ」と伝える。

その日の“ニュース9”で
ヘラン緊急逮捕について伝える。
テウクが 不当逮捕であると証言する。
「証言は被害者家族のものだけ、証拠はない、逃亡も証拠隠滅の恐れもない、なのになぜ逮捕されたのか。
公権力を行使する時は法解釈以外にいかなる理由も名分も介入してはいけない。検察は説明してほしい」と。
そして ジウォンが 検察からの回答はなかった とニュースを締めくくる

ウンジュは “ニュース9”を見て怒る。
放送局に 車載カメラの映像を提供しようとする。
しかし 消されていた。

緊急逮捕から48時間経過。
ヘランは釈放される

10

2013年と今回と 絡んでいる者は同じ。
ファニル鉄鋼、カンヘ建設、チョン・デハン議員。
2013年の時 ユン記者は圧力をかけられ 左遷された。

ヘランは まずは チョン議員をターゲットにすることにする。
ユン記者に チョン議員のことを聞く。
すると“金と女” と言われる。
チョン議員は 賄賂と性接待を提供されているのだ。

ヘラン、ジウォン、クァク記者、
3人で 計画開始。
まず 警察に通報が入る。
売春が行われている と。
警察は ホテルに急行する。
事前に 知り合いの警察官に密着取材のOKをとり、
クァク記者は 警察官に同行して ホテル内に入る。
そして “現場”をカメラに撮り、
ジウォンが報道する。

しかし ホテルに 放送局が警察官に同行していることがばれ、
チョン議員に 連絡がいってしまう。
警察官が客室に入った時には 誰もいなかった。
そこで ヘランが機転を利かす。
チョン議員の客室階は チョン議員の部屋以外空室。
必ず どこかの客室にいる。
ヘランは 火災警報器をならす。

あぶりだされるように
慌てて洋服を着たチョン議員と
バスローブ姿の女と
SPたちが 出てくる。
クァク記者は カメラで撮り
ジウォンが インターネット番組“ビハインド・ライブ”で生中継する。

インターネットで流れてしまえば
もう誰も揉み消せない。
揉み消そうとすれば 火に油を注ぐようになり 事態はますます悪化する。

カンユル法律事務所代表は チョン議員は捨てることにし、
被害が他の者に及ばないようにする。
ピョン検事を呼び出し、
「コ・ヘランを起訴にもちこむんだろ?今回の件が成功すれば君をカンユルに迎え入れる」と言う。

ウンジュは ヘランを 刺そうとするが、
ハ・ミョンウに止められる。

ウンジュは テウクに「お帰りを」と航空券を渡される。
そこで「もし初犯でなければ?以前にも人を殺していたら?楽園洞の宝飾店で殺人事件があった。犯人として捕まった子はハ・ミョンウ。昨夜ヘランを助けたあの男よ」と言う。

11

ヘランは テウクに
宝飾店主殺人事件の全容を話す。

ヘランは 大学に行きたかったが、母子家庭では 学費を工面できない。
母にも 反対された。
そこで 宝飾店主に借金を申し込んだ。
その見返りとして 体を要求されそうになったが 阻止した。
しかし ミョンウは勘違いし、店主を殺してしまった。

「何もなかったのに…信じてくれたら 誰も死ななかっただろうし 彼も罪を犯さずにすんだのに」
そう言って 告白を終える。

JBC副社長は カンユル法律事務所代表から
チャン局長とヘランを片付けるように言われる。
チャン局長の後任をヘランにしてはどうか と。

ヘランは 副社長から 局長の座を打診される。
検察から召喚状を受け取り、
副社長に カンユル法律事務所に弁護を頼みたい と頼む。
わかったと言われるが、
裁判1週間前になっても カンユル法律事務所から連絡が来ない。

ヘランは まだ知らないが…
ケビン・リー殺害の目撃者が現れたのだった。

12

ヘランの弁護士は テウクだった。
テウクは ヘランに「このためにカンユルに移籍した」と言う。
ヘランへの罪滅ぼしのつもりだった。

ヘランは テウクから 目撃者がいる と聞く。
犯人ではないのに目撃者?
ヘランは “70分の報道番組”の企画として 検察の証拠捏造を提案する。

ペク・ドンヒョンは ケビン・リー殺害犯はヘランと思い込み、
ヘランを尾行する。
ウンジュは ペク・ドンヒョンの行動を心配し、
テウクやカン刑事に 注意してほしい と頼む。

第一回公判当日。
テウクが ペク・ドンヒョンに襲われる。
しかし ハ・ミョンウに助けられ 軽い怪我で済む。

第一回公判。
目撃者が 証言する。
「2人が争うのを目撃した。
一人はケビン・リー
もう一人は 男性だった」




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