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刑務所のルールブック(賢い監房生活) あらすじ&感想




過剰防衛で服役することになった 野球のスター選手キム・ジェヒョク。
彼の刑務所での生活を描いたドラマ。

重苦しいのではと想像したのですが、
コミカルに描かれていて 観やすかったです。

キム・ジェヒョク、彼の同室の者たちの 過去を取り交ぜながら
刑務官の私生活も ちょこっと入れて
服役囚同士の争いも入れて
エピソード満載だけど消化不良を起こすことなく観れました。




全16話 2017年 tvN

出演者 : キム・ジェヒョク・・・パク・ヘス

      ジホ(ジェヒョク恋人)・・・チョン・スジョン
      ジェヒ(ジェヒョク妹)・・・イム・ファヨン
      イ・ジュノ刑務官(ジェヒョク友人)・・・チョン・ギョンホ

      キム・ミンチョル(おやじ)・・・チェ・ムソン
      カイスト(カン・チョルドゥ)・・・パク・ホサン
      コ先生・・・チョン・ミンソン
      ユ・ハニャン・・・イ・ギュヒョン
      ユ・ジョンウ・・・チョン・ヘイン
      ジャン・バルジャン・・・カン・スンユン
      キム・ヨンチョル(ポクチャ)・・・キム・ソンチョル
      カメモ(アン・ドンホ)・・・アン・チャンファン
      キム・ミンソン・・・シン・ジェハ
      ミョン教授・・・チョン・ジェソン

      チョ刑務官・・・ソン・ドンイル
      ペン部長(刑務官)・・・チョン・ウンイン
      ソン刑務官・・・カン・ギドゥン
      シム刑務官・・・ユ・ヒョングァン

      イ・ジュンドル(ジュノ弟、記者)・・・キム・ギョンナム
      キム・ジェヒョクの弁護士・・・コ・ジェミョン
      ユ・ジョンウ兄・・・チョン・ムンソン
      カイストの妻・・・キム・ソニョン
      ヨム(服役囚)・・・チュ・ソクテ


演出  : シン・ウォンホ
脚本  : チョン・ボフン


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1

KNTVでは 原題の「賢い監房生活」という題で放送予定のドラマ。

刑務所に収監されることになった プロ野球選手キム・ジェヒョクの
刑務所生活を描いたドラマ。

第1話は キム・ジェヒョクが 初めての拘置所に驚き戸惑う姿が描かれているのですが、
想像していたよりは 明るい感じで描かれていて
これなら 最後まで観れるかなぁ と安心しました。  


プロ野球選手のキム・ジェヒョクは
妹ジェヒを暴行しようとした犯人を負傷させた罪で起訴され
公判が行われる。
正当防衛が認められ執行猶予がつくと思われたが…
過剰防衛として 懲役1年の実刑判決を受ける。

最高契約金でレッドソックスに入団するはずだったのに
古~~い西部拘置所に入所することになってしまった。


キム・ジェヒョクが西部拘置所に到着。
有名人のため 刑務官たちが集まってきて 見世物状態。

ジェヒョクは 7号棟5号室に入る。
同室の者は 5人。
“ミョン教授”、“カモメ”、アン・ドンホ、“おじいさん”、キム・ヨンチョル。

初めての拘置所に戸惑うジェヒョク、
優しく教えてくれる者もいれば
乱暴な者もいる。
ジェヒョクは 多少のもめごとはあったが、大きな騒動を起こさず
穏やかに過ごしていた。

ところが ある夜
ジェヒョクが 突然キレ、“カモメ”を殴った。
当然 懲罰房行きかと思われたが、入らなかった。
チョ主任刑務官が優遇してくれたのだ。
ただし 取引条件として金を要求される。


イ・ジュノ刑務官は
ジェヒョクが西部拘置所に来てから ずっと会いたいと思っていた。
それが ようやく 再会する。
2人は 同級生だった。

イ・ジュノ、キム・ジェヒョクは 光州一高で野球部だった。
卒業し、ソウルに行くことになり
2人は 監督の車で向かった。
ところが 事故を起こし、
監督は死亡。
イ・ジュノとキム・ジェヒョクは 大怪我を負ってしまう。
イ・ジュノは 手術しても野球はできない と言われ、
手術をせず実家に帰ったのだった


ジェヒョクは 懲罰房に入れられる。
チョ主任刑務官に 金を払わなかったのだ。
懲罰房はその名の通り 罰として入れられるのだが、
独房に入りたいジェヒョクは 懲罰房も独房だとホッとする。


ジェヒョクは キム・ヨンチョル母の手術代を払う。
キム・ヨンチョルは 刑務所を出たり入ったりしているが、
今回は 母親の手術代を工面しようとして 罪を犯したのだ。
ジェヒョクは ヨンチョルから
また手術をしなければいけないが もう金を用意することはできないから 死ぬのを待つだけ と聞き 同情したのだ。
しかし ジュノから「誰も信じるな。犯罪者だ」と忠告される。

2

控訴審を1週間後に控え、
ジェヒョクは 淡々と生活していた。
トレーニングも欠かさない。
チェ刑務官から サイン100枚を頼まれ
快く引き受ける。
監房にいるよりは事務室にいるほうがまし ってことね。

“カモメ”は ソジに ナイフを手に入れてほしいと頼む。
どうやら 同室の誰か…ジェヒョク?を傷つけたいと思っている様子。
しかし 当然ナイフは不可。
割と自由に動けるソジにも 手に入れられるはずがない。

ソジは“カモメ”にカッターナイフを渡す。
その夜 抜き打ちの荷物検査が行われ、
“カモメ”は 懲罰房に入れられる。
あまりのタイミングのよさ…
実は ソジはジェヒョクから検査日を教えてもらったのだ。
ジェヒョクは サインを書きながら 刑務官の机の上のカレンダーの書き込みを見たのだった。

チョ主任は
“キム選手の正体を暴く”と題した記事を書き、
ソン記者に提供する。


“ミョン教授”は 無罪となり 出所。
キム・ヨンチョルは 別の拘置所に移送される。

ジェヒョクの控訴審が行われる。
被害者が脳死状態に陥ったこともあり、
再び過剰防衛とされ 控訴は却下される。

ジェヒョクは 拘置所に戻る。
刑務官に我儘を頼み、
雨の中 運動場で走る。


その夜のニュースで
チョ主任は 自分がソン記者に提供したニュースが放送されると期待していた。
ところが
チョ主任が収容者やその家族に対して金品を要求したりしていた とニュースが流れる。
チョ主任は 逮捕される。
ちなみに…このニュースを伝えたのは ジュノの弟イ・ジュンドル記者。
ただの“ジェヒョクの熱狂的なファンで 引きこもり気味のネット記者”と思っていたら
立派な記者。
ジェヒョクに面会した時にチョ主任のことを教えてもらったらしい。

刑務所にいなければいけなくなった。
それでも ジェヒョクは騒ぐことも泣きわめくこともなく 冷静。
しかし 不満は溜まっていた。
礼拝に参加し、讃美歌を歌う時に 大声で叫ぶ
「ちくしょー、バカ野郎、くそったれ、なめるな」


入院していたドンホが戻ってくる。
独房だったはずのジェヒョクの部屋に入れられる。
その夜 ジェヒョクはドンホに刺される。

3

ジェヒョクは 西部刑務所に収容される。

2号棟6号室
同室の者は
カイスト(カン・チョルトゥ)
コ先生
おやじ(キム・ミンチョル)
ジャン・バルジャン
そして ジェヒョクより後に来たユ・ハニャン。

個性豊かな面々。
何か計画しているなぁ と思ったら
熱々のラーメンを食べたいがために
温水器の調節温度を高く設定しようとしていた
とか、
映画「男たちの挽歌」を見たいがために
“カイスト”がいろいろ試すけれど
結局 ジャン・バルジャンが所長室からリモコンを盗んで解決
とか
こうしてほしい と思うことがあると
地位向上を求める陳述書を出すのが趣味のコ先生に頼む
とか
それなりに 刑務所ぐらいを快適にしよう と努力している らしい。
とりあえず ジェヒョクに危害を加えそうな人はいない様子。


ジェヒョクは 木工所で働く。
罠に嵌り 注意を受ける。
また 班長から性的いたずらをされそうになる。
しかし 異動してきたジュノに助けられる。


ジェヒョクがドンホに刺された傷は 軽いものだった。
そう思っていたが…
ジェヒョクは ボールを握れなくなる。

4

西部刑務所長は マスコミの取材を受けたくて仕方がない。
北部刑務所のように 顔出しOKの受刑者と一緒に取材されたい。
が、 顔出しOKの者がいるとは思えない。
すると ナ課長から キム・ジェヒョクに頼もうと言われる。
「キム・ジェヒョクは外部の病院で受診したいと申請を出している。交換条件にすればいい」と。
しかし キム・ジェヒョクから断られる。

そこで ナ課長は キム・ジェヒョクに治療を受けさせずに作業をさせることにする。
そうすれば 取材を受けると言ってくるはず と考えたのだ。
ところが…

キム・ジェヒョクは 久しぶりに 木工所で作業。
また 班長から虐められる。
棒きれを振り回す班長。
キム・ジェヒョクは 当たらないように避ける。
が、
キム・ジェヒョクは 班長に 本当に打てと要求。
本気だと思わなかった班長は 力いっぱい棒切れを振り回し…
キム・ジェヒョクの頭に当たる。

これで キム・ジェヒョクは 外部の病院で受診できることに。
頭だけでなく肩も診てもらう。
医師の診断は 重い。
医師は キム・ジェヒョクには 3年のリハビリで…と 希望を持たせる話をしたが、
球団関係者には 復帰は難しい と話す。


のど自慢大会が行われる。
1等賞は外泊 と噂が流れる。
娘の手術に立ち会いたいコ先生は 「マイウェイ」を熱唱し、
1等になる。
しかし 1等賞は 箱いっぱいのパンだった。


ナ課長は コ先生に 取材を受けたら外泊させてあげる と提案する。
「来月 分類審査がある」と脅し、OKさせる。

しかし インタビューを受けたのは キム・ジェヒョクだった。
もとは自分が依頼されたものだから と。
そして…
キム・ジェヒョクは そのインタビューで 引退を発表する。


キム・ジェヒョクは ジュノから 考え直してはどうか と言われるが、
「努力と忍耐の象徴に嫌気がさした」と答える。
そして あることを頼む。
妹へメッセージを届けてほしい と。
引退を知って一番責任を感じているだろうから。

5

キム・ジェヒョクの引退発言。
多くの人が撤回してほしいと思っている。
イ・ジュンドルもその一人。
署名を集め始める。


抜き打ち検査がある。
“ジャン・バルジャン”ことイ・ジュヒョンが 時計の偽造を見つかってしまう。
イ・ジュヒョンは あと2週間で出所の予定だった。
しかし このせいで取り消される可能性が高い。
イ・ジュヒョンは 時計は“おやじ”ことキム・ミンチョルのものである と説明する。
キム・ミンチョルは 反論することなく 懲罰房に入れられる。

キム・ジェヒョクは 以前署長から何でも希望を聞き入れると言われ 返事を保留していた。
そこで キム・ミンチョルの懲罰をなしにしてほしい と頼む。


キム・ジェヒョクの誕生日。
同じ日 キム・ジェヒョクに暴行された被害者が亡くなったと記事が出る。

所長は キム・ジェヒョクの誕生日を祝う。
所長は 野球部を作る許可を得、バットやグローブを用意していた。
キム・ジェヒョクに喜んでもらおうとしたことだったが…

キム・ジェヒョクは 引退を撤回するつもりはなかった。
実は 彼は 10年前に肩の手術をした時 胃がんが見つかり 平行して抗がん剤治療も行っていたのだ。
10年前は 自分には野球しかないと思って頑張ったが、
もうその気力はなかった。


イ・ジュヒョンが出所し、
新入りユ・ジョンウが入ってくる。

6

今回は 笑った~~~

刑務所の中には いろんな行事がある。
仏教、天主教、キリスト教、
それぞれが体育祭を行い 商品が出る。

カイストが異常に張り切る。
商品の“新ラーメン”が欲しいらしい。
体育祭だから とキム・ジェヒョクに期待するが…

まず仏教は チェギ。
キム・ジェヒョクは 順調に回数を増やしていたが…手で掴んでしまい 失格。
天主教は 足球。
キム・ジェヒョクが手を使い…役に立たなかった。
最後にキリスト教は なぜかクイズ。
カイストは ユ・ハニャンを参加させる。
結果は 優勝。
カイストは 念願の“新ラーメン”を手に入れる。

ユ・ハニャンは ソウル大学薬学部卒だった。
彼は薬物中毒者。
いつもは 薬が切れているため 少しおかしいが、
今回は 風邪薬を手に入れて飲ませたのだった。
ちなみに…ユ・ハニャンへの見返りは風邪薬だった。

さて カイストがどうしても欲しかった“新ラーメン”
中身は タバコ。
カイストの協力者が 用意したもの。
カイストは そのタバコを自分で使ったり 受刑者に売ったりしている。


ジホは キム・ジェヒョクは野球をしたいはず と思う。
肩の診断をした医師と話して 間違いない と思う。
そこで ジュノに相談。
ジュノは コ先生らキム・ジェヒョクと同室の者に相談。
夢の中で亡くなった監督が野球をやめたらもう一度死ぬと言えば引退を撤回するのでは?
ということで 芝居をする。
芝居は成功したのか…
キム・ジェヒョクは 投球練習を始める。


新入りのユ・ジョンウ。
軍で 部下に暴行し殺害した らしい。
キム・ジェヒョクらは ユ・ジョンウとの距離感が掴めないでいる。

7

木工所の班長が新しく変わるが、
皆 不満を持ち始める。

コ先生は 投票で班長を決めることを提案。
通常なら そんな提案は却下されるのだが…
取材記者の前で キム・ジェヒョクに頼まれ、
所長は 却下できなかった。
選挙戦の結果 キム・ジェヒョクが班長に当選する。


キム・ジェヒョクは 投球練習を続けていたが、
ホームにさえ届かない。
ところが 右手で投げると ストライク。
もともとキム・ジェヒョクは 右利き。
右手で投げることを考え始める。


ユ・ジョンウは 無実だった。
しかし 一審も二審も 隊員たちがジョンウが殺したと証言。
ジョンウは 有罪になってしまったのだ。

パク・ジュニョンを殺した真犯人は
オ兵長。
嘘の筋書きをでっち上げ、
隊員たちに ジョンウが殺した と圧力をかけたのだった。

8

刑務所生活に馴染めないユ・ジョンウ、
無実だから 余計に“こんなところ!俺はこいつらとは違う!”という思いが強い。
だから キム・ジェヒョクが馴染めているのが不思議で イライラする。

ユ・ジョンウは キム・ジェヒョクに「楽しそうですね」と嫌味を言う。
すると「楽しくない。俺だって悔しくてたまらない。だからって意固地に?馴染むしかない。生きていくために。悔しいのはわかるが 怒りをコントロールしなければやっていけない」と言われる。    


コ先生が頻繁に腹痛を訴えるようになる。
刑務所内の医師は外診を勧めるが、
認めてもらえない。
キム・ミンチョルが ナ課長に訴えると
同室の者 全員が嘆願書を書けば認める と言われる。
全員…みんなの頭にユ・ジョンウが浮かぶ…
すぐに ユ・ジョンウが拒否する。

が、ユ・ジョンウも嘆願書を書き、
コ先生は外診を受ける。
診断は 尿路結石だった。


コ先生には 病気よりも気がかりなことがあった。
それは 給料が3倍になったこと。

コ先生は 定年まで給料を支払うなどの条件で 罪を被った。
今回3倍になったのは また明るみになった罪を被せられるのでは?と思う。
部長に手紙を送って事情を聞くと…
やはりそうだった。


キム・ジェヒョクは 所長の頼みで サインを書く。
その横で 仮釈放の審査が行われていた。

キム・ジェヒョクは “ミンソン”の名前に驚く。
ミンソンは 仮釈放されると喜んでいた。
しかし 作業点が1点足らずに却下されたのだ。
そこで キム・ヨンチョル(また西部刑務所に戻ってきていた)に調べてもらう。
すると
ミンソンは資格を持っていて その分加算されるから 点数は足りることになり 仮釈放は認められるはず。
問題は 審査してもらえるかどうか
と言われる。

ミンソンが自殺を図る。
キム・ジェヒョクは ナ課長に 寄付を申し出る。
条件として ミンソンの身上書を渡す。


ペン刑務官は ユ・ジョンウの罪が気になる。
ユ・ジョンウに直接 何があったのか聞いてみる。
すると
オ兵長は国会議員の息子でやりたい放題だった。
中隊長のユ・ジョンウよりも力を持っていた。
と言われる。

9

ユ・ジョンウの兄に パク・ジュニョンが殺害されたという日の寝不番の日誌が届けられる。
パク・ジュニョンは 昼間にユ・ジョンウに受けた暴行のせいで亡くなったとされているが、
なんと 自分の当番の寝不番をしていた。

ジョンウ兄は 日誌を届けた人チュ・ジョンフンに会う。
証言します と約束をもらう。


キム・ミンチョルは コ先生の様子がおかしいと気になっている。
こっそり手紙を読み、
コ先生がまた濡れ衣を着せられそうになっている と知る。

キム・ミンチョルは 同室の者たちに話す。
そして コ先生に どうしたいのか聞く。
当然 もうバカをみたくないという返事。
そこで ペン刑務官に協力してもらって 部長との面会を録音することにする。

10

ジョンウ兄は チュ・ジョンフンに
証言した場合偽証罪に問われるかもしれない と確認。
それを承知で証言する と言われる。


コ先生が 移送される。

キム・ミンチョルに 珍しく面会がある。
イ・ジュヒョンだった。
出所後は一緒に暮らそう と言われ、
キム・ミンチョルは 涙を浮かべる。


2号棟6号室に新入りが入ってくる。
“カモメ”だった。

11

キム・ジェヒョクを殺そうと企む“カモメ”。
キム・ミンチョルたちは 一致団結してキム・ジェヒョクを守ろうとする。

“カモメ”は 倉庫に向かったキム・ジェヒョクの後をつけ、
倉庫に火を点ける。
しかし キム・ジェヒョクは無事。
別の人が大やけどする。
頭にきたキム・ジェヒョクは “カモメ”を殴る。
“カモメ”は入院、
キム・ジェヒョクは 懲罰房に入れられる。


キム・ジェヒョクは すべての球団から来期の契約の打診を受ける。

12

“カモメ”は 刑務官の隙を見て 刑務官のスマホで
禁止薬物を調べる。
そして ソジを脅して キム・ジェヒョクにサプリメントと言って薬物を渡すように指示する。

キム・ジェヒョクは ソジからサプリメントを勧められるが、
断る。
キム・ミンチョルらは その時のソジの様子がおかしいことに気づく。
こらからは食べ物にも気をつける必要がある と話す。

キム・ジェヒョクは いつものように処方された胃薬を飲もうとする。
すると突然 ユ・ハニャンから止められる。
いつもの薬とは違う、ステロイド剤が入っている と。


ジョンウ兄は 証人集めに苦労する。
ところが ある日 証言するという連絡が続く。
オ兵長の父であるオ議員が 不正で議員失格になり 党を除名されたのだった。


キム・ジェヒョクは 代理人の弁護士に
情報統制できる球団と契約したい と話す。
それは 妹のためだった。
今球団は キム・ジェヒョクの実力よりも話題に価値を見出している。
キム・ジェヒョクは それは承知している。
自分がどんなに書かれようと仕方がない と我慢できる。
しかし 妹のことは絶対に書かれたくない。

キム・ジェヒョクは その条件に納得してくれた“ネクセン”と契約する。


キム・ジェヒョクは 決着を受けると言って
“カモメ”に会いに行く。
「捕手をしてほしい。練習相手になってくれ」と話す。

13

キム・ジェヒョクは “カモメ”を受け入れる。
“カモメ”は元来子分気質。
キム・ジェヒョクが親分になり“カモメ”を気に掛けるようにすれば
“カモメ”はおとなしく従順になる と考えたのだ。


カイストは 元妻から 息子ゴヌが肝臓の病気だと知らされる。
移植が必要だということで 血液検査を受ける。
適合し、移植手術が行われる。

カイストは ゴヌに会いたいと思う。
元妻に頼んでみるが…
「ゴヌは提供者が誰か知っているが会いたくないと言っている。前科者の父親はいらない。ホームレスの方がましと言っている」と言われ ショックを受ける。

10日後 カイストは退院し、
南部刑務所の医療棟に収容される。


キム・ミンチョルが 仮釈放審査の対象者リストに入る。

14

キム・ミンチョルに 大学生から取材協力がある。
論文のために何度かインタビューしたい と。
キム・ミンチョルは 依頼を受けることにする。


キム・ジェヒョクが ストライクが入らないようになる。
精神的なものではないかと 考えられるあらゆる治療を試みるが ダメ。
そこで ジュノは ジホに 相談する。
ジホの答えは「ジェヒョクはバカだからキャッチャーミットの内側に“×”を書けばいい」
半信半疑で試してみると…
ストライクが入るようになる。


西部刑務所内で薬物の取引が行われる。
ユ・ハニャンは 濡れ衣を着せられそうになるが、
ユ・ジョンウに助けられる。


ユ・ジョンウは 兄が自分のせいで大学を解雇になった と知る。
落ち込むユ・ジョンウ。
ユ・ハニャンから「お前の欠点は疲れること。俺には兄が必要だと素直に言うだけでいい」と 意外と的確な助言をされる。


大邱刑務所の服役囚10人が 園芸班見学に来る。
2か月ほど西部刑務所にいるらしい。
その中に 木工班の元班長ヨムがいた。

15

キム・ジェヒョク、服役残り2か月。
ヨムを避けることで問題を起こすことなく2か月を過ごそうと思う。


キム・ミンチョルの仮釈放は認められなかった。
憤るペン部長、
理由が知りたいと所長にかみつく。
すると クリスマス恩赦の候補になっているから少し待て と言われる。

キム・ミンチョルは 取材のために面会に来ている女子大学生が 娘だと気づく。

娘は 父は亡くなったと聞かされていた。
ところが 奨学金申請のために 家族関係証明書を取り寄せて 父が生きていると知った。
母からは 会わない方がいいと言われた。
しかし 母は父を憎んでいないし とても優しい人だと言っていた。
そこで 会いたいと思ったのだった。


ヨムは “ボス”から キム・ジェヒョクを賭博に誘って3億いただこう などと誘われる。
また 温室野球場の存在を知り、
“金で幅を利かす最低なスター”という記事を書かせようと準備する。
そして キム・ジェヒョクに ネクセンとの契約をダメにしてやると脅して 3億を要求する。


ユ・ハニャンが 出所する。
しかし…
あんな辛い思いをして薬を抜いたのに…
また薬に手を出して 緊急逮捕される。


キム・ミンチョルは クリスマス恩赦で出所が決まる。


ヨムは キム・ジェヒョクから 金の支払いを拒否される。
そこで 温室野球場の写真を撮って記者に渡そうとする。
ところが 温室野球場はなくなっていた。

実は キム・ジェヒョクは ジホに相談したのだ。
すると あっさりと「やめたら?」と言われた。
「野球したいんでしょう?クズ野郎に邪魔されていいの?復帰を遅らせればいいだけ。練習場を空にしましょう」と。


キム・ヨンチョルが 懲罰房に入れられる。期間は30日。
薬を取引したと ヨムから濡れ衣を着せられたのだ。

16

ヨムが キム・ヨンチョルの次にターゲットにしたのが
ユ・ジョンウ。
再審請求の証人に “証人になったら殺す”と脅迫状を送ったのだ。
次に キム・ミンチョルをターゲットにする。
持ち物検査で見つかって恩赦が取り消しになるように カバンにタバコを入れたのだ。
そして “カモメ”が怪我をする。
ヨムと“ボス”から キム・ジェヒョクの練習相手になるなと言われ断ったために殴られたのだ。

キム・ジェヒョクは ヨムに3億を支払う。
すると 「次は体で支払え」と言われる。
また ジェヒのことでも脅される。


キム・ジェヒョクは ある決心をする。
ジホに“野球をやめても そばにいてくれるか”とメール。
“約束したじゃない。愛している”と返事をもらい、
ヨムとの待ち合わせの焼却炉に向かう。
ダンベルを持って。


キム・ジェヒョクは ダンベルでヨムを殴ろうとする。
ところが キム・ジェヒョクよりも先にヨムを殴った者がいた。
以前 倉庫が火事になった時に助けたおじさん。
助けた時は なぜ助けたんだと恨みごとを言っていたが 感謝していたのだ。


ヨムは医務室に運ばれる。
ジェヒョクに殴られたなどと嘘をつくが、
刑務所内には 多くの監視カメラが取りつけられていた。
また キム・ジェヒョクは ヨムに脅迫された時の会話を録音していた。
実は 3億入金したのは嘘だった。
ヨムから “ボス”の存在や脅迫の事実を録音するためにしたことだった。


キム・ヨンチョル出所。
キム・ミンチョル出所。
娘とジャン・バルジャンに迎えられる。
ユ・ジョンウの再審請求が認められる。

ジェヒョクは 出所前日にインダビューを受け、
西部刑務所の刑務官に感謝の気持ちを伝える。





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刑務所のルールブック(賢い監房生活)(13)-(16)


13141516

13

キム・ジェヒョクは “カモメ”を受け入れる。
“カモメ”は元来子分気質。
キム・ジェヒョクが親分になり“カモメ”を気に掛けるようにすれば
“カモメ”はおとなしく従順になる と考えたのだ。


カイストは 元妻から 息子ゴヌが肝臓の病気だと知らされる。
移植が必要だということで 血液検査を受ける。
適合し、移植手術が行われる。

カイストは ゴヌに会いたいと思う。
元妻に頼んでみるが…
「ゴヌは提供者が誰か知っているが会いたくないと言っている。前科者の父親はいらない。ホームレスの方がましと言っている」と言われ ショックを受ける。

10日後 カイストは退院し、
南部刑務所の医療棟に収容される。


キム・ミンチョルが 仮釈放審査の対象者リストに入る。

14

キム・ミンチョルに 大学生から取材協力がある。
論文のために何度かインタビューしたい と。
キム・ミンチョルは 依頼を受けることにする。


キム・ジェヒョクが ストライクが入らないようになる。
精神的なものではないかと 考えられるあらゆる治療を試みるが ダメ。
そこで ジュノは ジホに 相談する。
ジホの答えは「ジェヒョクはバカだからキャッチャーミットの内側に“×”を書けばいい」
半信半疑で試してみると…
ストライクが入るようになる。


西部刑務所内で薬物の取引が行われる。
ユ・ハニャンは 濡れ衣を着せられそうになるが、
ユ・ジョンウに助けられる。


ユ・ジョンウは 兄が自分のせいで大学を解雇になった と知る。
落ち込むユ・ジョンウ。
ユ・ハニャンから「お前の欠点は疲れること。俺には兄が必要だと素直に言うだけでいい」と 意外と的確な助言をされる。


大邱刑務所の服役囚10人が 園芸班見学に来る。
2か月ほど西部刑務所にいるらしい。
その中に 木工班の元班長ヨムがいた。

15

キム・ジェヒョク、服役残り2か月。
ヨムを避けることで問題を起こすことなく2か月を過ごそうと思う。


キム・ミンチョルの仮釈放は認められなかった。
憤るペン部長、
理由が知りたいと所長にかみつく。
すると クリスマス恩赦の候補になっているから少し待て と言われる。

キム・ミンチョルは 取材のために面会に来ている女子大学生が 娘だと気づく。

娘は 父は亡くなったと聞かされていた。
ところが 奨学金申請のために 家族関係証明書を取り寄せて 父が生きていると知った。
母からは 会わない方がいいと言われた。
しかし 母は父を憎んでいないし とても優しい人だと言っていた。
そこで 会いたいと思ったのだった。


ヨムは “ボス”から キム・ジェヒョクを賭博に誘って3億いただこう などと誘われる。
また 温室野球場の存在を知り、
“金で幅を利かす最低なスター”という記事を書かせようと準備する。
そして キム・ジェヒョクに ネクセンとの契約をダメにしてやると脅して 3億を要求する。


ユ・ハニャンが 出所する。
しかし…
あんな辛い思いをして薬を抜いたのに…
また薬に手を出して 緊急逮捕される。


キム・ミンチョルは クリスマス恩赦で出所が決まる。


ヨムは キム・ジェヒョクから 金の支払いを拒否される。
そこで 温室野球場の写真を撮って記者に渡そうとする。
ところが 温室野球場はなくなっていた。

実は キム・ジェヒョクは ジホに相談したのだ。
すると あっさりと「やめたら?」と言われた。
「野球したいんでしょう?クズ野郎に邪魔されていいの?復帰を遅らせればいいだけ。練習場を空にしましょう」と。


キム・ヨンチョルが 懲罰房に入れられる。期間は30日。
薬を取引したと ヨムから濡れ衣を着せられたのだ。

16

ヨムが キム・ヨンチョルの次にターゲットにしたのが
ユ・ジョンウ。
再審請求の証人に “証人になったら殺す”と脅迫状を送ったのだ。
次に キム・ミンチョルをターゲットにする。
持ち物検査で見つかって恩赦が取り消しになるように カバンにタバコを入れたのだ。
そして “カモメ”が怪我をする。
ヨムと“ボス”から キム・ジェヒョクの練習相手になるなと言われ断ったために殴られたのだ。

キム・ジェヒョクは ヨムに3億を支払う。
すると 「次は体で支払え」と言われる。
また ジェヒのことでも脅される。


キム・ジェヒョクは ある決心をする。
ジホに“野球をやめても そばにいてくれるか”とメール。
“約束したじゃない。愛している”と返事をもらい、
ヨムとの待ち合わせの焼却炉に向かう。
ダンベルを持って。


キム・ジェヒョクは ダンベルでヨムを殴ろうとする。
ところが キム・ジェヒョクよりも先にヨムを殴った者がいた。
以前 倉庫が火事になった時に助けたおじさん。
助けた時は なぜ助けたんだと恨みごとを言っていたが 感謝していたのだ。


ヨムは医務室に運ばれる。
ジェヒョクに殴られたなどと嘘をつくが、
刑務所内には 多くの監視カメラが取りつけられていた。
また キム・ジェヒョクは ヨムに脅迫された時の会話を録音していた。
実は 3億入金したのは嘘だった。
ヨムから “ボス”の存在や脅迫の事実を録音するためにしたことだった。


キム・ヨンチョル出所。
キム・ミンチョル出所。
娘とジャン・バルジャンに迎えられる。
ユ・ジョンウの再審請求が認められる。

ジェヒョクは 出所前日にインダビューを受け、
西部刑務所の刑務官に感謝の気持ちを伝える。



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鳳凰の飛翔(天盛長歌)(25)-(27)


252627

25

寧斉が都に戻る。
皇帝に挨拶した後 母に会いに行く。
そこで 常貴妃からの贈り物を受け取る。


皇帝は 国境の馬市について 秋尚奇から報告を受けた後
寧斉に 意見を聞く。
すると 潤ったのは大悦 と言われる。
鳳知微は 皇帝に 2つの策を提案する。
中原の女子と大悦の通婚を認めることと
馬市を羊市に変更すること。
羊の手配は燕家(懐石の家)に掛けあう と。


閔国公の使者 宋傑が 到着する。
宋傑は 元は皇帝に仕えていたが 皇帝の命令で閔国公に仕えるようになったのだが
下働きをさせられているらしい。


寧弈(楚王)は 姚承相と 閔国公について話し合う。
閔国公に問題があると感じ、
林任奇を送りこんで探らせようと考える。


寧昇(燕王)は 寧斉を利用して 鳳知微との席を設ける。


鳳知微は 皇帝に 閔海は海賊が出て税も頻繁に取り立てているらしい と話す。

26

姚承相、彭尚書は 皇帝に 閔海からの報告を伝える。
林任奇の一家が海賊に襲われ皆殺しにあったのだ。
海賊の頭は陳紹。
陳紹 捕縛令が下る。


林任奇は 閔国公の不正の証拠を集めていた。
そのせいで閔国公の命令をうけた陳紹に襲われたのだ。
証拠は陳紹に奪われてしまう。

寧弈(楚王)は 寧澄らに 陳紹を生け捕れ と指示する。
一方 寧昇(燕王)と彭尚書は 陳紹をどう殺そうかと考える。

“林任奇は口封じのために常遠に殺された”書かれた投げ文が重臣たちに届けられる。
寧弈(楚王)は 皇帝に 真偽はともかく調べるべきでは? と進言。
鳳知微が 彭尚書と共に調査することになる。


辛子硯は 寧昇(燕王)と寧斉を呼び出す。
そこに 寧弈(楚王)が偶然を装って通りかかり 同席する。

鳳知微は 自分が囮となり陳紹をおびき出す作戦を決行していた。
陳紹と思われる男が現れる。
矢が放たれ 男は殺される。
しかし 男は陳紹ではなかった。

27

鳳知微は 母から 官吏を辞めるように言われ 衝突する。
鳳知微こそが 大成の遺児だったのだ。


寧弈(楚王)は 皇帝に 御史台の任に就きたいと申し出、認められる。
御史台になった者は皇太子になれないと言われていたが、

寧弈(楚王)は 常家を倒すためにはこれしかない と思ったのだった。
寧弈(楚王)は 早速彭尚書に 刑部の記録を持ってくるように指示する。
すると 記録はないといわれる。天盛は安泰だから と。


男に刺さった矢の柄が 大悦との国境近くの小部族のもの とわかる。


寧弈(楚王)は 寧斉から ある文を渡される。
“斉 必ず陳紹を殺すのよ”
寧昇(燕王)から渡されたらしい。

寧弈(楚王)は 寧斉に
「あの矢は燕王の代わりに放ったようなもの、本気で燕王や常氏一族と運命を共にするつもりか」と聞く。
すると「それは望みません、利用されたくもありません。しかし母のために致し方なく…」と言われる。
寧弈(楚王)は 寧斉に 殺しに使った弓矢を見せてもらう。




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花と将軍~Oh My General~
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永遠の桃花~三生三世~

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私の後ろにテリウス

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寵妃の秘密~私の中の二人の妃~(双世寵妃)
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