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2019/01
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海上牧雲記(九州・海上牧雲記)(1)(2)



架空の世界“九州”の端王朝の時代の話。

この“九州”というのは 何?
ということで
あれやらこれやらを見て
知っておいていた方がいいかなぁ というところを書きだしてみました。
だってね…
ドラマの中で 男が「牧雲笙の母は“魅”であるばかりか…」と言いだしたのを
碩風達が慌てて遮るシーンがあるのですが、
“魅”って何? と思ったんですよね。
少し先を見れば “人族ではなく魅族”という意味なのだと分かってくるのですが、
“巨人族”という言葉もあって
そうなると“いくつ族があるの?”と思うわけで…

まずは この“九州”
遥控、潘海天、今何在、水泡、江南、斬鞍、多事 の7人の作家さんが作った架空の世界
だそうで、
この架空の世界を舞台にした小説がいくつかあるようです。

“九州”は 3つの大陸と 9つの州で成り立っていて
北陸 には 殤州、瀚州、寧州、
東陸 には 瀾州、中州、宛州、越州
西陸 には 雲州、雷州
がある。

種族は 6つ。
人族、夸父、河絡、羽人、鮫人、魅

王朝は 8つ
燹朝、晁朝、黄朝、胤朝、燮朝、晟朝、端朝、徴朝


さて このドラマの主役は 3人。
“九州”を統治している牧雲家の 明帝・牧雲勤の 第6皇子 牧雲笙、
穆如家の 三男 穆如寒江、
碩風部族の 族長の息子 碩風和葉。

第1話、第2話は 碩風和葉の話。
“弱肉強食”を見せつけられた話 でした。



1-2

端朝 永寧15年6月
瀚州
碩風部族の 族長 碩風達の息子 碩風和葉は 行倒れの男を家に連れて帰る。
母から「この草原の者じゃない。不吉」と言われるが、
頼みこんで おいてもらうことに。

ところが この男 朱阿七が碩風部族に悲劇をもたらす。

狩りから帰って来た碩風達は 和葉から 朱阿七が面白い話をする と言われる。
「災厄は永寧2年の6月19日の夜に始まった…」と話し始める朱阿七、
「その夜 天啓の都で 端国皇帝に 第6皇子牧雲笙が生まれた。皇帝は皇子の出生の秘密を隠そうとしたが 以来ここ瀚州草原では冬の訪れが早くなり南の越州は豪雨に襲われ 地震で海に島が生まれ 津波が沿岸の町をのみこんだ。東の2つの郡では 千里に渡って漁村が荒れ流民があふれた。牧雲笙の母は“魅”であるばかりか…」
と ここで 碩風達は 慌てだす。
朱阿七のお腹を殴り、「こいつの舌を切れ」と叫ぶ。
そこに 穆如鉄騎が現れる。

碩風達は 穆如鉄騎に 平伏し 「何も聞いていない」と言い切る。
殺されはしなかったが、
お尋ね者を匿ったとして 部族の財産を没収されてしまう。


財産を失い、
3日後には 朝廷の軍隊が年貢の取り立てに来ることになっている。
碩風部族は 瀚州の中部 速沁烈風の領地を目指して 発つ。

碩風達は 大勢の賊に襲われている赫蘭の家族を助ける。
赫蘭の頭領の 赫蘭刀と その息子 赫蘭鉄轅と 娘 赫蘭鉄朶。
碩風達と赫蘭刀は 兄弟の契りを結ぶ。

碩風和葉は 赫蘭鉄轅と赫蘭鉄朶と共に 集落を見つける。
速沁部族の集落。
碩風部族は 速沁部族を制圧する。
…したはずだったが…

碩風和葉が 見張りの役目をおろそかにしたために 速沁紫炎を逃がしてしまう。
速沁紫炎が 穆如鉄騎に訴え…

掟を破った碩風部族。
碩風達は 穆如鉄騎から 女と馬の背に届かない子供は殺さないから旅立たせろ と言われる。

和葉の両親 碩風達と龍格丹珠らは 穆如鉄騎と戦い 亡くなる。
穆如鉄騎が去り
すべては終わったように見えたが…
ハイエナのような男たちが 和葉ら子供たちを連れ去ろうと待ち受けていた。

子供たちは 拉致され 売られる。


和葉は 鉄沁…天下を統一する者…と予言を受けた者として
阿格布の手に渡り、
天啓の都を目指す船に乗せられる。




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ナインルーム(1)



また魂が入れ替わるの?
という感じですが、

魂が入れ替わったのは 弁護士と死刑囚。
死刑囚は再審請求していて どうやら無実の様子。
で、この事件には 大企業のオーナーが関係している様子。

ということで
濡れ衣を着せられ死刑囚となり34年服役中の女性の復讐 ドラマ。
出生の秘密もありそう。

弁護士ヘイは 36歳。
恋人ユジンは 3歳年下だから 33歳。
死刑囚ファサは 服役して34年目。
ユジンの母親はファサだとして
父親は?
ユジンの異母兄キ・サン?
被害者のチュ・ヨンベ?
キ・サンがユジンを溺愛しているように見えるから 父親はキ・サン?
それから…
チュ・ヨンベがキ・サンを殺害して キ・サンを名乗っているかも…
作家のミスリードにはまったかな?  



ウルチ・ヘイ・・・キム・ヒソン
チャン・ファサ・・・キム・ヘスク
キ・ユジン・・・キム・ヨングァン

ウルチ・ソン(ヘイ父)・・・カン・シニル
法律事務所代表・・・マ・ヒョンチョル
キ・サン(SHCグループ会長)・・・イ・ギョンヨン


1

弁護士ウルチ・ヘイは チャン・ファサ死刑囚の減免を審議する委員会に出席する。
ファサは 死刑執行されず34年間服役している。
服役中に問題を起こしたことはない。
減免を認めてもいいのではと考える委員がいるが、
ヘイは 認めないつもり。
それは 所属している法律事務所“タムジャン”のオーナーのキ・サンSHCグループ会長の意向だから。
そして この件で認めてもらって シニア・パートナーになりたい と思っているから。

委員会のメンバーは 人権派が多い。
このままでは 減免が認められる。
そこで ヘイはファサを挑発。
ファサが自分に暴力暴言をするように仕向ける。

ファサの減免は認められなかった。


ヘイは 飲酒運転同乗の罪で 父の知人の弁護士事務所で30時間の社会奉仕をすることになる。
担当させられたのは ファサの再審請求。

ヘイは 一応ファサに面会するが 話をするつもりはない。
残りの時間も 同じように弁護士としての仕事をせず ただ面会室で時間を潰すつもりでいる。
その理由は 減免の時と同じ。
そして もう一つファサを憎む理由がある。
それは 検事だった父がファサに惑わされて証拠を弁護士に渡し
そのせいで 父は検事総長目前だったのに廃人となってしまったから。


ヘイの恋人キ・ユジンは 医師。
誕生日の日に 何者かからオルゴールを受け取る。
オルゴールは父のもので 昔彫った自分のイニシャルが残っていた。
中には ファサの事件を報じる新聞の切り抜きが入っていた。
ファサの事件の被害者は チュ・ヨンベ。
ユジンの異母兄弟だった。

ユジンは 愛人の子。
母が誰なのか知らない。
父から知らされないまま父は亡くなってしまった。
父の後継者は 異母兄のキ・サン。
ユジンは 病院を任されている。
ユジンが兄から聞いたことによれば
ユジンは 父から息子として認められているが、
ヨンベは 認められていなかった。

ユジンは ファサに興味を持つ。
伝手を探して ボランティアで刑務所の医務室に行く。
すると ファサが倒れたと連絡がくる。
行ってみると 面会室には 倒れたファサと ヘイがいた。
ユジンは 除細動器を使い…
ヘイは 離れたところで見ていたが…
電気がショートして火花が散り
驚いたヘイはつまずき
ファサの上に倒れこむ。


キ・サンは 異母兄弟を殺されたから 犯人ファサを憎んでいる というよりは
濡れ衣を着せた者を出したくない というように見える。
ファサは ヘイが見ていたニュースで キ・サンの声と顔を見て 驚き
「チュ・ヨンベ」と呟いて倒れた。
キ・サン=チュ・ヨンベ なのかもしれない。




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寵妃の秘密~私の中の二人の妃~(双世寵妃)(1)-(12)



“二重人格の妃 × イケメン王子 のファンタジーラブ史劇”
だそうで…
観ようかどうしようか迷ったのですが、
ややこしい話はほとんどないので
キルトの布選びしながら 観ています。



曲檀児/曲小檀・・・梁潔
墨連城(東岳国八皇子)・・・邢昭林

墨奕懐(東岳国大皇子)・・・王瑞昌
墨靖軒(東岳国十四皇子)・・・王浩歌
鏡心(檀児の侍女)
于皓(連城の護衛)
趙軽雲(安楽候郡主)・・・辛瑞琪
曲盼児(檀児の異母姉)・・・
曲江臨(曲江臨の父)・・・


12-345--789-1011-12

1

曲檀児は 東岳国大皇子の墨奕懐と結婚できず
自殺を図る。
幸い 未遂に終わったが…
目覚めると 二重人格になっていた。
タイムスリップした現代の女性 小檀の人格が入りこんでしまったのだ。

穏やかな檀児と
粗野な小檀。
気絶するたびに人格が入れ替わるため
別人格の記憶がない本人は 当然大変だが
世話する方も大変。
侍女の鏡心は 人格によって 好みや呼び方まで変わるので苦労する。


檀児は 八皇子の連城と結婚することが決まる。
連城は 檀児が二重人格とは知らない。
檀児の2つの面を見てしまい、
何か企んでいるのでは と警戒する。

2-3

ころころ変わる檀児。
連城は まだ 檀児を奕懐のスパイだと思っている。
檀児が優しく接してきても 演技だと思う。

小檀は 古い寝台で現代に戻れると思っている。
鏡心にも頼んで 屋敷の中を探し回る。

一方 檀児は 奕懐のために令牌を探している。
自分の中の別人格の者を利用して手に入れよう と考える。


小檀を狙っている怪しい男女がいる。
彼らは 御書房に保管されている鎮魂珠が目的。
手に入れるために 奕懐に近づく。

4

小檀は 檀児の身体に自分の人格と檀児の人格が入っている と知る。
そこで 檀児あてに手紙を書く。
それが…字は汚いし 現代の言葉で書かれているから 檀児にとって理解できない言葉ばかり。
鏡心の訳も誤訳ばかり。
きちんと伝わっているかは…???


連城は 檀児を奕懐のスパイだと疑い続けている。
檀児に令牌を渡してどうするか 試してみる。

まず令牌を渡した時は 小檀だった。
令牌の意味が分からないから ただ何も考えずに預かった。
夜 酒を飲んで 寝て
翌朝
目覚めた時は 檀児。
令牌を持っていることに驚く。
早速 奕懐に渡そうと屋敷を出る。
ところが 街に出てすぐ 檀児は転び…
小檀に代わってしまう。

小檀は 鏡心から令牌を奕懐に持って行こうとしている と聞いて驚く。
“お嬢様は何を考えているの!”と。
奕懐には持って行かず 質屋に預けて金にする。


連城は 檀児に尾行をつけていた。
于皓から 質屋に入れた と聞き 驚く。
質屋を通して奕懐に渡す気配もない。
そこで 檀児に聞いている。
この時の檀児は小檀。
小檀は 令牌のことは何も知らなかった。

連城は 檀児への疑いを解く。

5-7

小檀は 連城から
夜伽で満足させたら離縁状を書く と言われ、
承諾する。
これをきっかけに 小檀と連城は仲良くなっていく。
“現代に戻りたい”という小檀の気持ちは変わらないけれど。

小檀が身体を許したことで
檀児は ショックを受ける。
身体から小檀を追いだしたい と思う。


鎮魂珠は 曲家の仕置き部屋に隠されていた。
奕懐は 鎮魂珠を手にしようとするが 弾き飛ばされてしまう。
怪しい男女に 鎮魂珠を見つけた と話す。


連城は 奕懐が鎮魂珠を狙っている と知る。
わざと 玉を見つけた と噂を広める。
すると 奕懐が雇った刺客と怪しい男女と 2組の刺客に襲われる。
小檀は 連城を守って怪我をする。


連城は 小檀に危篤のふりをさせて
一気に奕懐を刺客させようとするが、
失敗する。
皇帝は 奕懐の仕業と知りつつも かつての刺客の仕業 と結論付ける。


怪しい男女は 奕懐に 曲江臨に協力を求めろ と指示される。
曲江臨に相談すると
檀児を利用する と言われる。

檀児は 側室から古画を譲り受ける。
檀児によれば
その画には 奕懐からのメッセージ“3日後に会いたい”が込められているらしい。

檀児は 奕懐が自分を襲ったと信じていない。
皇帝が言うように かつての刺客だと思っている。
鏡心に 「小檀に“どうしても会いたい”と伝えてほしい」と頼む。

小檀は 罠だと思いつつも 檀児を助けようと思う。

8

奕懐からの呼び出しは 罠だった。
迎えの馬車に乗った檀児、
到着したのは 曲府だった。
そして 連城と結託して奕懐を罠に嵌めたと責められ
雨の降る中 庭に跪かされる。

その頃 連城は 皇帝に会っていた。
奕懐、靖軒とともに呼び出され 立太子の件を話していた。
連城は 奕懐から 檀児が危険とほのめかされる。
于皓に様子を見に行かせ、
屋敷にいないと聞き、
飛び出す。

連城は 小檀を連れて帰る。(跪いている間に小檀になった)

小檀は 奕懐が皇太子になったと知る。
于皓から 当日の事情を聞き、
皇太子になりたい奕懐に利用されたのだと 知る。


皇太子即位の日。
小檀は 皇太后から責められる。
奕懐と協力して連城を罠に嵌めた と。

9-10

連城は 皇太后から 古画を見せられる。
奕懐と檀児が密会している証拠 と。

信じられない連城は 古画を真似して画を描き、
檀児を試す。
果たして
檀児はやって来た。

小檀は 奕懐に一言文句を言おうと思って来たのだが
待っていたのは 連城。
騙していない、スパイではない、と訴えるが
怒っている連城に何を言っても 信じてもらえない。

小檀は 連城に「私は曲檀児ではない。檀児の中に入り身体を共用しているだけ。今日は檀児のために来たの」と告白する。
当然 信じてもらえない。
そこで 目の前で 檀児に代わるが、
「演技が上達したな」と言われる。


小檀は 池につき落とされる。
救出された時には すでに亡くなっていた。

助からなければ殉葬にする と大騒ぎする連城。
そこに 怪しげな老人…流千水…が現れる。
連城は 流千水から「血の契りを結び霊力を吹き込む。血の契りを結ぶと生死を共にすることになる」と言われ、
承諾する。

小檀は 助かる。

連城は 流千水に 檀児が“自分は曲檀児ではない”と言っていたのはなぜか と聞いてみる。
檀児の意識を視る老人。
老人から 1つの身体に2つの意識がある と言われる。

連城は 鏡心にも話を聞く。


檀児を突き落としたのは 側室の侍女だった。
側室は 奕懐の命令と言うが…皇太后?


皇太后の命令で 趙軽雲が側室になる。

小檀は 嫉妬。
イライラ。
鏡心から提案されて 気分転換に 流千水に会いに行く。
元の場所に戻る方法を聞くと
「戻りたいなら鎮魂珠を得よ」と言われ、
離魂笛と楽譜を渡される。
法力が高まるから練習するように と。


軽雲は 連城に相手にされない。
鏡心を虐めるが、
連城から罰を受けることに。

軽雲は 皇太后に泣きつく。
同席していた盼児から 檀児のせいで連城は皇太子になれなかった と吹き込まれる。

11-12

軽雲は 檀児殺害を計画する。
盼児の母と盼児は この計画に便乗して 連城殺害を計画する。

計画は 殺害は失敗したが、
連城が大怪我をする。
連城の傷は深く 太医から助かる見込みは低いと言われ、
小檀は 流千水を呼ぶ。

流千水にとって 大事なのは小檀。
だから 小檀が危篤の時は自分からやってきた。
今回やってきたのは 連城を助けるためではなく 小檀との血の契りを解消するため。
しかし 小檀から 連城を助けてくれなかったら自殺すると脅され
連城を助ける。


誰が 檀児と連城を狙ったのか…
檀児と小檀は入れ替わりながら推理。
軽雲にたどり着く。
そして 盼児の母と盼児が軽雲の計画を利用とした と突きとめる。

盼児の母は 自分一人でやったことと証言し 自害する。
盼児は 罪を逃れたことに感謝するべきなのに檀児を恨む。


皇太后は 作戦が成功せず 悔しく思う。
軽雲と盼児を会わせたのはわざと。
盼児を煽って檀児を殺させるつもりだったのだ。


皇太后が 宴を開く。
盼児は 檀児殺害を計画。
檀児に毒入りの酒を飲まそうとする。
しかし 檀児は拒否。
軽雲は ここで檀児に助け舟を出せば連城に優しくしてもらえるかも と思い、
代わりに飲んでしまう。

軽雲は 亡くなる。
毒を持っていた盼児は捕らわれる。

曲江臨は 命乞いに奔走。
檀児は 助けてくれたら鎮魂珠を渡す と言われ 返事を保留する。

連城は 檀児から話を聞き、
皇太后に 会う。
「盼児の命と引き換えに私が皇位に就けるなら お許しください。曲殿は“盼児を救えるなら家宝を献じる”と言っています。家宝が何かわかりませんが皇太子が切望するものなら皇位に関するものかと」


盼児が屋敷に戻る。
曲江臨が 連城の屋敷に 鎮魂珠を持ってくる。




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如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

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