FC2ブログ
2019/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>




海上牧雲記(九州・海上牧雲記)(35)-(42)


35-3839-42

35-38

脱走した寒江だったが…
蘇語凝に「俺には君を幸せにできない。顔を見に来た。君を見て気が済んだ」と言う。
奪い去りたくても それはできないことだった。


宴で
早速 皇帝は 牧雲欒に挑戦的発言をする。
いろいろと噂を聞くが本当に私を恨んでいないのか と
忠誠を誓う牧雲欒。
皇帝は 寒と陸に 兄弟はこうあるべき と話す。
そして 宴の出席者に 笙を頼む と挨拶する。

笙が到着。
笙は 酒を飲まないように気を付けていたが…

笙は 蘇語凝への結納品に難癖をつける。
皇帝に「結婚を辞退するのではなく 当事者の気持ちを尊重してほしい」と訴え
結婚式を途中でやめる。
それは 寒江との友情を思い出したからなのだが
それで気が緩んだのか 笙は酒を飲んでしまう。

笙が 寒から贈られた木剣を持って 舞い始める。
イヤ それは舞ではなく 酒に酔った男がいちゃもんをつけているかのよう。
どんどん激しくなり
兵士たちが笙を囲み、
虞心忌が 笙に剣を振り降ろそうとする。

笙が危険に!
盼兮は姿を現さずに 笙のために戦い始める。
すると 苓鶴清が 術で盼兮に攻撃。
姿を現した盼兮の額を突く。

ダメージを受けた盼兮は 笙とともに逃げる。
しかし 黒い影“あの人”に捕らえられてしまう。


牧雲欒は 皇帝と笙に更にダメージを与えるため
“各地に魅が現れ 村人を虐殺した”と40以上の郡や県から報告させることにする。
“魅たちの悪行は太子と呼応しているかも”
“大子のそばにいる女の魅は普通の魅ではなく 天下の魅を呼び覚ましたのかもしれない”
などと 噂を流す。

牧雲欒の予想通り
皇帝は 苓鶴清に 盼兮の殺害を命令する。

笙は 盼兮が亡くなったと知る。
苓鶴清を問いただすと「すべては天意」と言われてしまう。
怒り狂った笙は 郁非星を壊し観星閣を炎上させる。

笙は 捕らわれの身に。
寒江に「蘇語凝と一緒に逃げろ」と言う。



和葉は 蘇赫と共に 瀚州の巨人の祭壇 地下殿にたどり着く。
そして 雪狼王からもらった赤い石をかざすと…
300年前にここで行われたことが 見え始める。

牧雲と穆如は 碩風の小さな傍系部族。
つまり 碩風の民だった。
しかし 黒い森の馬を盗み 晟朝を倒して 中州の王となった。
八大部族は 力を合せて穆如天彤を倒そうとした。
ところが 穆如天彤がさしむけた苓羽烽によって
八大部族は 互いに憎みあい 殺し合うことになってしまった。

39-42

寒江は 蘇語凝を一水村に連れて行く。
蘇語凝は 蘇真を思い出すと嫌がるが
寒江は無視。
蘇語凝を一人で置いて行く。

蘇語凝は 少しだけ“愛の逃避行”のつもりだった。
しかし 寒江にはそのつもりはない。
笙が幽閉され 再び後継者争いが始まる。
皇后になる運命の蘇語凝は 自分の気持ちとは関係なく巻き込まれてしまう。
蘇語凝を安全な場所に連れて行くのが 目的だった。

その頃 穆如家では
穆如槊が 寒江を捜しだし 寒江の首で 忠誠の気持ちを明らかにする と言いだし、
それを止めようとした寒江の母が自害する事件が起きていた。


皇帝は 今まで占いに頼っていた。
しかし 観星閣が燃えてしまった。
また 術を使えることを隠していた罪で苓鶴清を天牢に入れた。
頼るものがなくなり
落ち着かない。
ひとまず 寒に自分の補佐をさせることにする。


牧雲欒は 一応考え通りに事が進んでいることに満足する。
次は 寒を罠に嵌める。

寒宛ての靖公主が宿営からいなくなったことを知らせる文を手に入れ、
寒の名前で偽の返信をしたのだ。
「八大部族の族長を人質にして 靖公主を捜させろ」と。

牧雲徳は 父である牧雲欒に表向き忠誠を誓いながら 逆のことを考えている。
今まで少しずつ味方の大臣を増やしてきた。
次の一手として 墨兎辰を苓鶴清の後釜に推薦しようと考える。

墨兎辰は 盼兮の思念糸の残滓を隠し持っている。
いつか復活するのでは と思っているのだ。


和葉は 鉄王剣を手に入れる。
怪我をした蘇赫を治療するため 丹堯部族を目指す。
その途中 靖公主が合流する。

和葉は 靖公主に冷たくする。
蘇赫がかけた術のせいで好きだと思っているだけだ と。
が、 実は和葉は靖公主を想っている。
靖公主も 蘇赫に術を解いてもらっても 和葉を想う気持ちは変わらなかった。

しかし 和葉と靖公主は 敵味方。
愛し合っていても結婚できない仲。
来世での結婚を誓って
2人は別れる。

和葉は 蘇赫、丹堯部族の者たちと共に赫蘭部族に戻る。
そして 赫蘭鉄轅に鉄王剣を渡す。
赫蘭鉄轅こそが鉄沁 と。



スポンサーサイト
web拍手
関連記事

晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)(11)-(14)



晩媚:「長安、私が初恋?私と出会う前に恋したことは?」
長安:無言
晩媚:「恋したことは?」
長安:見つめるだけ。
晩媚:「誓って。今後好きなのは私だけだと」
長安:しばらくの無言の後 「とうに誓った」とつぶやく。

このやりとりで 晩媚と長安は互いの気持ちを確認。
けれど 愛しあっているとばれてはいけない。
常に一緒に行動しているけれど 常に監視されている状況では
感情を言動に出してはいけない。
その抑えた感情が ドキドキさせる。
“この2人に嵌りつつあるかも…”

と思ったら…
なんと 長安が晩媚を裏切り
晩媚は 長安に復讐するまでは死ねない! と、
2人は 憎みあう仲に。
“これじゃぁ 嵌れない~~”と慌て…

で、李嗣源は 自分でも晩媚への気持ちに気づき始め
何かと晩媚のことを心配。
で、
今までと違う李嗣源の行動が月影をイライラさせる。

最後は…
四角関係になってしまった状況に
“これはドロドロ恋愛ドラマ?武侠ドラマ?”と迷うことに。  


11-14

月影は 李嗣源に “九命”が見つかった と話す。
「遠いかと思えば極めて近い場所に」と。

“九命”は 心臓にあり 絶命する前に取りださなければならない。
李嗣源は 晩媚を気絶させ 取りだそうとするが…
取りださなかった。
今までの晩媚とのことが蘇ったのだ。
任務を失敗した時に 取ることにする。


晩媚の次の任務は
“摘星楼の女将 阮娘は6月に没する”

摘星楼は 越軽涯の諜報組織。
李嗣源の望みは 血蓮教の分布図だった。

この任務は 奼蘿から越軽涯に伝えられ、
当然 摘星楼の女将にも伝わる。

月影は 奼蘿の密告をキャッチ。
密告の中には晩媚の人相書きもあったが、書きかえる。
そして 李嗣源に報告する。

晩媚と長安も 摘星楼の女将に暗殺計画がばれている と気づく。


長安が捕らえられ
晩媚は ひとりで摘星楼の女将と戦う。
その途中 分布図を手に入れる。
そこに 脱出した長安が登場。
当然 手助けしてくれると思ったのだが…
晩媚は 湖に落ち 捕らえられる。

摘星楼の女将は 謝家の一族の中で長安と共に生き残った長女 謝瑩だった。
長安が 晩媚に 過去に一人だけ美しいと思った人がいる と話したその人なのだ。


晩媚は 越軽涯の拷問を受ける。
その場所には 李嗣源も呼ばれていた。
越軽涯の拷問の後
李嗣源が申し出て 拷問。
その時 晩媚は李嗣源の袖に分布図を入れる。


その頃…
長安は 謝瑩に看病されていた。
晩媚を助けに行こうとするが そのたびに止められていた。
何度か脱出を試みた時
謝瑩から驚くことを聞かされる。
なんと 長安は 李氏の子孫で皇帝になれる身分だと。

謝瑩によれば…
則天武后の世継ぎには 娘 太平公主が有力だった。
しかし 則天武后は 残忍な性格の娘に帝位は譲れないと考えた。
そこで 特殊な鉄に詔書“無字詔”を封じた。
刻字はせずに固く閉ざし 公主に託した。
開けることができたら帝位は太平公主のものに。
開けられなければ天命として帝位は諦めろ と告げた。
長安は 太平公主の子孫。
謝瑩の父は 李氏の臣下。
6年間長安を捜した。
謝瑩の父と長安の出会いは偶然ではなかった。
謝家一族が襲われたのも 長安のせい。
高貴な身分だったから 馬係りだったのに 家伝の心法を授けた。


李嗣源は 月影に
奼蘿に晩媚の救出に人を出すよう伝えろ と指示する。
生きて連れ帰れ と。
奼蘿に断られ、
月影が晩媚を救出する。


晩媚は 長安に裏切られたことで生きる意欲を失っていた。
長安は晩媚を助けようとして手を伸ばしたのだが届かなかった。
その後何度も助けに行こうとしたが謝瑩に邪魔されてできなかった。
長安は裏切ったつもりはなかったが、
晩媚には 長安が自分を裏切って謝瑩を助けたように見えたのだ。
しかし 晩媚は 裏切った者に償わせるまでは死ねない と思いなおす。

晩媚は 月影からある任務を受け、
陸城に入る。


月影は 李嗣源に晩媚のことを報告する。
「私たちは長らく準備を進め
蠱毒も分布図も入手し 後は拡散のみ
すでに晩媚の体に蠱毒を」と。
すると
「働きすぎだ」と怒鳴られる。
「間違っていません」と言い返すと
「外でひざまずき よく考えろ」と言われる。


長安は 謝瑩から 無字詔は奼蘿の宝石箱の中にある と聞く。
晩媚が 姽嫿城に戻ったか心配で 姽嫿城に戻る。
罰を受けた後
流光に引き取られる。


奼蘿の宝石箱…
それは 奼蘿が婚約者の家に行く時に手土産として持って行ったもの。
婚約者とは 謝停雲。
ところが 彼には好きな娘がいたため
奼蘿は 眉が逆立っているのが不吉という理由で破談になってしまった。
そのため 今まで大事にしてくれた叔父から虐待されるようになった。
ある日気を失い目覚めると死者の花嫁になっていた。
そこを助けてくれたのが 李嗣源の母の姽嫿城の城主だった 藍禾 だった。



web拍手
関連記事

晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)(7)-(10)


7-910

7-9

晩媚は 韓修を殺害。
紅魔傘に血を吸わせ 任務完了。
姽嫿城に戻る。

晩媚は 13人目の地殺となり 屋敷を与えられる。
流光から「死にたくなければ聴竹院と距離を置くように」と忠告される。

任務を遂行することはできた。
しかし それは韓修が自害してくれたから。
晩媚は殺害を躊躇した。
だから 哀れに思った韓修に助けられた と思う。
長安から 自ら望んだことと言われるが
気にやむ。
やはり 人殺しをしなければいけないここでは生きていけない と思う。


新しい屋敷は鞦韆(ブランコ)があった。
晩媚は 鞦韆で自殺を試みるが 長安に助けられる。

長安に「私を大切に思う人はいない」と言うと
「私がいます」と言われる。
そして 長安が 誕生日だからと長寿麺を作ってくれた と聞く。
晩媚は 長安の優しさが涙が出るほど嬉しかった。


晩媚は 長安から 姽嫿城を脱出する方法を教えてもらう。
無事 姽嫿城を脱出。
長安に言われた場所を捜すと
そこには これからのことを書いた文とお金が置いてあった。
「ここ数日姽嫿城が騒がしい。注意がそれている隙に逃げてください。決して私を待たないように」 と。
晩媚は 長安と逃げるつもりだった。
ひとりでは意味がない と姽嫿城い戻る。


その頃 姽嫿城では 奼蘿が刺客に襲われる事件が発生していた。

刺客は 長安。
失敗し、李嗣源の屋敷に逃げ込む。
奼蘿、刑風、流光が 刺客が逃げ込んだはずとやってくるが、
戻って来た晩媚が機転を利かせて 追いだし、
事なきを得る。


長安は 晩媚に
「奼蘿に恨みがある。城に来たのは敵討ちのため」と話す。
元の名前は 謝歓と。


月影は 李嗣源が晩媚のことを特別に思っている と思う。
李嗣源から 奼蘿を煽るために晩媚を利用していると言われるが。

月影は 蛍蠱が晩媚の体に集まってくることに気づく。
晩媚が“九命”を飲んだのでは? と思う。
この“九命”があれば 李嗣源の病気は治るのだ。


晩媚と長安は 李嗣源、月影と共に 南疆に向かう。


奼蘿は 越軽涯に会う。
同じ敵…李嗣源…を持つ者同士 手を組む。

10

晩媚の今回の任務は…
地蓮教の聖地 璇璣殿に祭られている“生きる屍”…
今の“生きる屍”は李嗣源の祖母
その“生きる屍”が持っている箱を持ってくること。

月影は 自分に任務を与えられなかったことが悔しい。
李嗣源から 「(晩媚は)とっさの機転が利き、危険な状況でも動じない。危機を切り抜ける運もあり 時には引くことも知っている。そなたとは違う。固執しすぎる。私の意見を気にして己を見失う」と言われてしまう。

晩媚は 無事任務を終える。



web拍手
関連記事
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
復讐の女神

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~

<視聴予定>

楚喬伝~いばらに咲く花~
龍珠伝奇
法医秦明
扶揺
神龍

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング