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2019/07
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瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)(43)(44)


43-44

傅恒が…

勝利すれば瓔珞を手に入れられる
それだけを支えに戦ってきたのに
勝利して帰ると瓔珞は皇帝の妃になっていた

傅恒の落胆ぶりを見ると…
傅恒推しの私は
可哀想で可哀想で 同情してしまう。
「彼女の無事と幸せを願っていた。今彼女は幸せだ。それなのに辛い。
嫉妬がまるで毒蛇のように心にかみつく。
姉上に言われた通りになった。後悔してもしきれない」と泣く姿を見るのは辛い。
けれど一歩引いてみると
瓔珞を助けるためとはいえ 先に結婚したのは傅恒。
仕方ないよね と思う。


で、私はまったく気に入っていない皇帝は…
瓔珞の策略にまんまと引っかかっているとわかっていながらも
瓔珞を好きな気持ちは抑えられない。
どんなに待たされても瓔珞を待ち続ける。
完全に瓔珞のとりこ。   


瓔珞は 端っこの寂れた延禧宮をあてがわれる。
“皇太后に気に入られて貴人になっただけ。皇帝に冷遇されている”
と 内務府にも侍女たちにもバカにされる。
明玉から 琥珀にもバカにされる!と言われるが、
今は耐える時 と諭す。


瓔珞、
ついに 始動開始。
まず 毎日のように皇太后に会いに行き、
面白可笑しく物語を話し、皇太后を楽しませる。
当然 皇帝も 皇太后に会いに来るたびにその様子を見る。
瓔珞に「はしたない」などと言うけれど 次第に瓔珞に会うのを楽しみにするようになる。
そして 1か月が経った頃
瓔珞は 病を理由に 皇太后に会いに行くのをやめる。
これで 皇帝の気持ちを掴んだのと同じ。

皇帝は もともと瓔珞を気に入っている。
ただ素直になれないだけ。
病と聞くと 居ても立っても居られない。
瓔珞に会いに行く。

瓔珞には 皇帝が来ることはわかっていた。
そこで 瓔珞をバカにしている琥珀に世話をさせる。
予定通り 皇帝は 琥珀が悪態をついているのを目撃。
琥珀は 罰を受け辛苦庫行きとなる。

なかなか病の治らない瓔珞、
皇帝は ますます気になり…
瓔珞の策略どおり 瓔珞に会いに行き…


3日連続の夜伽。
皆が瓔珞を敵視し始める。
最初に瓔珞に手を出したのが 嘉嬪。
皇帝が自分のところに来るはずだったのに 途中で変更して瓔珞のところに行ったから。
瓔珞に 難癖をつけて
罰として日が落ちるまで跪け と命令する。
そして 毎日のように 皇帝に 瓔珞の悪口を言う。

皇帝は 嘉嬪の訴えを信じ、
夜伽の札から 瓔珞の札を抜く。
しかし 嘉嬪が瓔珞に罰を与えて膝に怪我を負わせた と知る。
皇帝は 瓔珞に申し訳なく思い 褒美を与える。

ところが!
瓔珞は 皇帝から賜った書画を皇太后にあげてしまう。
怒った皇帝は 瓔珞を怒鳴るが…
惚れた弱み。
瓔珞の策略とわかりながらも 瓔珞に嵌ってしまう。

皇帝は 瓔珞を令嬪に封じ、
嘉嬪にひと月の謹慎を言い渡す。


傅恒が 金川を平定する。
傅恒は 帰京し、
瓔珞が令嬪になったと聞き ショックを受ける。
皇帝から 「褒美を与えよう」と言われ
「何を所望しても構いませんか」と答える。
その思いつめた目から 所望するものが何であるか 誰もがわかる。
皇帝から告げられた褒美は
一等忠勇公の位と宝石と四団龍補服だった。




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霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)(1)-(5)


どうしようかなぁ…
と 迷っていたのですが
最近 ドラマの内容で判断つかない時は
好きになれそうな女の子と好みのイケメンが出演しているかどうかで 決めることに。
旭鳳役の鄧倫さんに嵌りそうな予感がします。


1-34-5

1-3

百花宮で
花神 梓芬は 女の子を生む。

花神は 芳主たちに 私の子どもであることを秘密にする と命じる。
次に 娘に 隕丹…情愛を消し去る薬…を飲ませる。
「愛に苦しまず自由に生きてほしい。私と同じ道を歩ませたくない」と。
また 名前を“錦覓”と名付け、
私が亡きあと娘を花神に立てないように と命じる。
花界は 皆が交代でつかさどるように と。
そして
1万年以内にこの子は情で苦しむから
水鏡の中に留めることにし
1万年の間 花界から出してはならない
と命令する。

花神が 亡くなる。


それから年月が経ち…
成長した錦覓は 外の世界に興味を持っている。


栖梧宮では
天帝の息子 旭鳳は涅槃入りし49日間炎を浴びていたが
刺客に反撃され
結界を破って 水鏡の中に落下してしまう。
それを助けたのが錦覓だった。

錦覓は 旭鳳に 恩返しとして天界に連れて行ってほしい と頼む。

旭鳳は 錦覓を連れて 天界に戻る。
その途中
邪気を感じ 降り立つ。

実は
焱城王府で
魔尊が 固城王から
火神が行方不明になり1万の兵が捜索に出ている と聞き、
天界の勢力は落ちている今が攻め時 と
挙兵したのだ。

旭鳳は 撤兵させる。


その頃
長芳主らは 錦覓の姿が見えず 落ちてきた鳥にさらわれたのではと心配していた。
鳥族の穂禾が関わっているのでは? と抗議。
説明を求めるが 忙しいと追い返されてしまう。
そこで 鳥族への食糧をストップする。


錦覓は 月下仙人と知り合い、
天界で 楽しい時間を過ごしている。

錦覓は 天界の花を摘もうとすると消えてしまうのが気になっていた。
月下仙人から
数年前 天帝と花神の間にわだかまりができ
怒った花神は 天界の草花をすべて枯らした
そこで 天帝は 雲で幻の花を作った。
しかし偽物だから摘んだら煙となり消えてしまう。
と 聞き 納得する。

4-5

旭鳳は 錦覓が彦佑に恩返しとして霊力を渡し続けている と知る。
そこで 利息をつけて霊力を渡し、
錦覓につきまとうな と言う。

錦覓は 自分のせいで枯れてしまった“肉肉”を早く蘇らせたい。
そのためには 旭鳳の霊力が必要と思う。
月下仙人に相談し、
いろいろと試み、
旭鳳の仙童として 修行を始める。


で、旭鳳は とっても厳しいけれど
錦覓のことが気に入っている様子。
女として気に入っているかどうかは わからないけれど
大切に思っていることは確か。

対して錦覓は
ただただ霊力がほしいとだけ思っている。
そのために 旭鳳に取り入ることも。
旭鳳から もしかして好かれてる? と勘違いされることもあるけれど
そんなことまったく思いもしない。


花界が 鳥族への食糧の供給を止めたため
鳥族は食糧難に苦しむ。
そこで 穂禾は天后に泣きつく。

天后は 鳥族出身。
だから 穂禾と旭鳳を結婚させようと考えている。
穂禾は すでに結婚する気満々。
“旭鳳が気に入っている錦覓を味方につけて 旭鳳に気に入られよう”と考える。
ところが 錦覓が男ではなく女だと知り ショックを受ける。


老胡が 月下仙人の元にやってくる。
どうやら 錦覓が見つけられないため追い出されたらしい。
月下仙人に 行くところがないから置いてほしい と頼む。
と ふと となりにいる錦覓に目がいく。
そこには 女性の姿の錦覓。
最初は気づかなかったが 錦覓から言われてようやく気づく。

老胡は錦覓を連れて帰ろうとする。
「戻らなければ 天下が乱れ鳥族か花界のいずれかが滅びる」と。
それを引き留めようとする月下仙人。
老胡と月下仙人が 錦覓を取り合う。

その時…
窮奇が現れる。



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Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
補佐官

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  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
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  ~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
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<視聴予定>
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神龍 9/3~レンタル、U-NEXT、秋~DATV
蘭陵王妃 レンタル、配信あり、9/~チャンネル銀河
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