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2019/08
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晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)(29)-(32)


29303132

29

やっぱり…
愛の逃避行は できなかった。
ところで…
刑堂主はどうしてそこに?
奼蘿の命令を止めるようなことをしようとしたのはなぜ?

李嗣源と長安は 相変わらず晩媚を巡って バチバチ。
晩媚を愛する気持ちは2人とも同じだけれど
晩媚と相思相愛の長安の方が 強気な発言。
「晩媚は賢い。誰が真心で接しているのかわかる。偽りの心も」と長安。
これでは 李嗣源の心は偽りの心と言っているようなもの。
李嗣源にも人の心があるんだけどね…
晩媚から九命を取りだすことを諦め死を覚悟したんだけどなぁ…  


姽嫿城に戻った晩媚と長安を待っていたのは 刑堂主だった。
奼蘿の命令で晩香が盈盈殺害に向かった。
そう聞かされ 2人は盈盈救出に向かう。
しかし 助けることはできなかった。

晩媚と長安は 姽嫿城に戻る。
長安と李嗣源は 立場は敵対しているけれど敵の敵は味方 ということで
越軽涯を倒すために手を組むことにする。
長安は 李嗣源に 手を組む条件として晩媚を逃がしてほしい と頼む。

しかし 晩媚は…
城主になる と決心する。
長安に「(逃げたら)ついて来てくれる?」と聞くと
「どこにいても無事は守る。
使命を果たして生きていられたらすぐに会いに行く。
あなたに何も求めたことはない。待つもよし待たずともよし。あなたが自由に生きて幸せであるならばそれでいい」と言われたのだ。
長安と一緒に平穏に暮らす生活を夢見ていたが
長安はそばにいてはくれない。
また 男に凌辱されて亡くなった盈盈を見て
奼蘿が城主でなかったら死ななかったかもしれない と思う。
奼蘿に復讐したいし 第二の自分や盈盈のような者をうみたくない と考えたのだ。


新しく盟主となった黄喩のもと 中原の武術界の各門派が挙兵。
血蓮教に打撃を与える。

晩媚は天殺となる。

長安は 李嗣源に
「晩媚をここにはおいておけない。ここは危険だ。月影がやって来て私がいるのを見て去った。私が知らない事情があるなら知りたい」と言う。
すると
「晩媚は何の因果か九命を飲んだ。九命は私の病を治せる唯一の薬。九命は溶けていて心臓をえぐるしかない」と言われる。

30

絶望を悟った時に会得できる“天光尽”
って…
それって 長安と別れた時に決まっているじゃない。  


越軽涯は 李存勖から 勅命を見せられる。
そこには“血蓮教を滅ぼす”と書かれていた。
名前だけは守りたいと訴えるが、
邪魔ゆえ排除するしかない と言われる。
越軽涯は太傳の職を辞する。


晩媚は 謝瑩から呼び出され
謝歓から身を引いてほしいと言われる。
愛しているから何があっても放さないと断ると
「あなたが手放さなければ 謝歓は一生卑しい影のまま」と頭を下げられる。

晩媚は 李嗣源に
「長安と離れたくない。けれど苦しめたくない」と言う。
すると「未来は読めないもの」と言われる。

晩媚は 長安に謝瑩と会ったと話す。
“3日以内に出てこなければ乱入しあなたの前で死ぬ”と伝言を預かったと言い、
続けて「使命を果たしてほしい。私は世の安泰を見たい。あなたの邪魔をしたくない。別れよう」と言う。
長安は「私がそばにいなくても無茶をせず体を大切に。奼蘿に挑発されても一人で戦うな。若様を頼れ。助けてくれる。では…これにて」と言って去って行く。

31

李嗣源は 越軽涯をおびき出すために晩媚を利用する。
越軽涯が晩媚を拉致するとわかっていて。
そんな李嗣源に月影は
「私にはわかりません、若様の何が誠で何が偽りなのか」と言う。
私もそう思う。
愛する人を危険な目に遭わせるなんて…  


長安は 流光から 姽嫿城を出る前に奼如を殺してほしい と頼まれる。
しかし奼如に命乞いをされ
生かしたまま流光に引き渡す。
ところが奼蘿に見つかってしまう。
長安は奼如を殺す。
奼如は 亡くなったことになっていたが、
奼蘿に監禁され蠱虫を育てる蠱器の役目をしていた。

奼蘿の処分を待ち 死を覚悟する流光。
そんな流光に 長安は 城主に挑戦することもできる と言う。
「代わりに影が戦うこともできる。私が影となり戦います」と。
条件として
勝った時は城主を辞退してほしい、
晩媚が城主になろうとする時協力してほしい
と頼む。


晩媚は 月影から
李嗣源は あと3日の命で
晩媚が飲みこんだ九命があれば助かる
と聞く。

李嗣源は 晩媚を愛していることを隠さず行動する。
それは越軽涯をおびき出すための作戦だった。
予想通り 越軽涯は晩媚を拉致する。

李嗣源は 晩媚の助けを借りて越軽涯を倒す。
晩媚は 息絶える寸前の越軽涯に 李嗣源は実息子であるとほのめかす。
すると李嗣源を救う方法を教えてもらう。

32

刑堂主って いい人?  


長安と刑堂主の戦い。
長安が勝つ。
予定通り 流光が 絶殺の位を捨て璣骨閣に籠りたいと申し出る。
刑堂主と長安が 流光の希望を受け入れてほしいと頼む。

奼蘿が 不正があったと騒ぐ。
それに対して 流光が非難。
奼蘿を攻撃するが 反撃される。
奼蘿は 刑堂主に 流光を密室に入れるように命令。
しかし 刑堂主は 流光を殺す。
長安は 刑堂に連れて行かれる。
刑堂主は 長安を解放する。

奼蘿は 城主であり続けるために 晋王を味方につけようと考える。



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ダイイング・アンサー~法医秦明~(11)(12)


11-12

李大宝がお見合い。
生きている人を治療する医師ではなく解剖医 と聞いた途端
見合い相手の態度が豹変。
9回目のお見合いも ダメだった様子…

その様子を近くの席で見守る秦明と林涛。
なぜそこにいるの?

で、林涛は 秦明と李大宝をくっつけたいらしい。
2人だけで食事をするように仕向け、
秦明から李大宝への花束を準備。
けれど 秦明が林涛の企みに気づき花束を奪ったから
秦明と李大宝の間には何も起きなかった。

う…ん…
秦明と李大宝が恋人ね…?
想像できない。  


男性の遺体が井戸から発見された事件。
妻を寝取られた兄の犯行だった。


撮影所で大道具スタッフが射殺される。
凶器の銃は 被害者本人が作った銃。

被害者は “DV男”だった。
加害者は 夫からの暴力に耐えてきた妻。
秦明は 報告書に 殺人ではなく“傷害致死”と記す。
脚を撃ったということは殺す意思はなかったという証拠と。


焼死体が発見される。
死因は 大動脈を刺されたことだった。



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自白 あらすじ&感想




弁護士である息子が 死刑囚の父の無罪を勝ち取る話。
戦う相手は権力者と検察 というよくある設定。
父が息子の命を救うために罪を被った というのが違う点でしょうか。

目新しさやインパクトはなかったけれど
好きなジャンルなので
楽しく観ました。
…にしても
提供者と2人の患者が同じ血液型って…
偶然すぎる。


全16話 2019/3/23~2019/5/12 tvN

出演者 : 
チェ・ドヒョン・・・ジュノ
ハ・ユリ(記者)・・・シン・ヒョンビン
キ・チュンホ(刑事)・・・コ・ジェミョン
ジン女史・・・ナム・ギエ

演出  : キム・チョルギュ、ユン・ヒョンギ
脚本  : イム・ヒチョル

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1-2

ジュノさん演じるチェ・ドヒョン弁護士が主役。
死刑囚の父がいる設定なので 父の無実を証明する展開もあるのでしょうか。  


チェ・ドヒョンは 弁護士研修中。
国選弁護を引き受ける。
被告人は ハン・ジョング。
容疑は 女性を殺害し金を盗んだ 強盗殺害罪。

ハン・ジョングは 警察の取り調べでは 容疑を認めていた。
ところが 裁判で 突然 無実を主張。
チェ・ドヒョンは
強盗に関しては罪を認めるが、
殺人に関しては 有罪とする証拠に不備があると主張。
殺人に関しては無罪を勝ち取る。

担当刑事 キ・チュンホ チーム長は 左遷。
その後退職する。


5年後。
チェ・ドヒョンは 再び ハン・ジョングの弁護を引き受ける。
5年前の事件に似た殺人事件が起き、
ハン・ジョングが逮捕されたのだ。

チェ・ドヒョンは ハン・ジョングに接見。
無実を訴えるハン・ジョングの言葉の中で
“今回はやっていない”という言葉に引っかかる。

チェ・ドヒョンは キ・チュンホに再会する。
キ・チュンホから
ハン・ジョングは 今回の事件の犯人ではない。
証拠は私がもっている。
しかし 5年前の事件は 犯人。
犯人しかわからないことを知っている。
(凶器は割れた瓶の凶器。その瓶が何の瓶なのか明らかになっていない)
と言われる。
続けて
5年前の事件でハン・ジョングを罪に問うことはできない(一事不再理)
しかし 被害者遺族に謝罪する方法はあるはず。
それをすることができたら 今回の事件の証拠を渡す。
と言われる。


チェ・ドヒョンは 弁護に行き詰り
ハン・ジョングの母親を捜す。
母親は施設にいるらしい と聞いたが、
自宅に入ってみる。
すると…
壁に“死ね”と書かれていた。


裁判で
チェ・ドヒョンは 被告人質問を申請。
ハン・ジョングに
「5年前ヤン・エランさんを殺害しましたか」と言う。
事前に ハン・ジョングに
5年前の殺人を認めれば今回の殺人は無罪になると伝えていたのだが…

3

やはり チェ・ドヒョンは 父チェ・ピルスの事件を調べていた。
本棚を動かすと そこにはホワイトボード。
事件に関わった人たちの相関図。
目撃者 オ・テクジン(機密司令部)
被害者 チャ・スンホ、(機密司令部)
ジ・チャンリュ検事、
ヤン・インボム検事、
担当刑事は キ・チュンホ、
などと書かれている。

この相関図に ハン・ジョング、事件の被害者キム・ソニも加わることになりそうで…
5年前チェ・ドヒョンがハン・ジョングの弁護をしたのは 仕組まれたことなのかも。

そして
チェ・ピルスの判決前に チェ・ドヒョンは手術を受けた。
手術代のために身代りになったのかも。  


チェ・ドヒョンは ハン・ジョングから5年前の殺人事件の自白を引きだす。
次に キ・チュンホが ハン・ジョングのアリバイを証言。
無罪を勝ち取る。

その裁判中 ハン・ジョングの実家では 警察による家宅捜索が行われていた。
チェ・ドヒョンは ハン・ジョング母はハン・ジョングに殺害されたと考え、
警察に通報。
遺体を実家の敷地に埋めたのではないかと考え
家宅捜索を行われたのだ。
しかし 犬の死骸しか見つからなかった。
そこで 判決直後 チェ・ドヒョンは ハン・ジョングに
実家が立ち退きの対象となっていて空き家から解体することになっているそうだ と言う。

その夜 予想通り ハン・ジョングは 実家に。
壁から母の遺体を取りだしたところを 逮捕される。


チェ・ドヒョンは キム・ソニに見覚えがあった。
父の裁判で見たと思い出す。
ユリの先輩ソン・ジュンシク記者が 傍聴席の写真を撮っていたと知り
写真を入手する。
写真は キム・ソニだけでなく ハン・ジョングも写っていた。

4

チェ・ドヒョンは ハン・ジョングに面会する。
父の裁判を傍聴した理由を聞くと
チャ・スンホの運転兵だった と言われる。

チェ・ドヒョンは ハン・ジョングから弁護を頼まれたが
断った。
しかし 父の事件との関係を聞きだすために
弁護を引き受けざるを得なくなる。


キ・チュンホは
キム・ソニ殺人事件は 10年前のチャンヨン洞コ・ウンジュ殺害事件の模倣犯 または同一犯の犯行ではないか と考え始める。


チェ・ドヒョンは 心臓手術の時にお世話になったチョ・ミョンソン看護師の弁護を引き受ける。
罪状は 業務上過失致死。
投与する薬の量を間違えて患者を死なせてしまったのだが
チョ看護師と患者は 看護師と患者の関係だけではなかった。

患者は 高校の教師だった。
チョ看護師は その高校の卒業生。
チョ看護師が在学中に 患者が暴行で訴えられるということがあった。

5

チェ・ドヒョンの弁護士事務所の事務員 ジン女史、
医師だったとは…
で、彼女も10年前のチェ・ピルスの事件に関係しているんだろうなぁ と思っていたら
やっぱり。
で、で、今回だけの登場かと思っていたチョ看護師も何らかの関係がありそう。


それから…
チェ・ピルス、
誰とも 息子チェ・ドヒョンとも 面会しないのは オ・テクジンとの約束らしい。
その代わりに オ・テクジンは チェ・ドヒョンを守ることになっている。
オ・テクジンが約束を守らなかったら ある書類を明らかにする手筈になっている。
この書類が ユリ父の死に関係ありそう。   


患者…元教師は
訴えた生徒だけでなく チョ看護師にも暴行していた。
チョ看護師は元教師から「昔と変わっていないな」と言われたのがきっかけで
薬を大量に投与してしまったのだった。

結果…
元教師は 翌日に心臓移植手術の予定だった。
元教師が亡くなったことで 次の患者が繰り上がりになって手術した。
その患者は チョ看護師の高校の友人で元教師を訴えた人の息子だった。


10年前
チェ・ドヒョンは 心臓病で入院していた。
同じ病院にユリ父も同じく心臓病で入院していた。
心臓移植待機リスト1位はユリ父。2位はドヒョンだった。
ユリ父の移植手術が決まっていたが、
ユリ父が亡くなり ドヒョンが手術を受けたのだった。

チェ・ドヒョンもユリも このことが気にかかり始める。


キ・チュンホは ドヒョンが チェ・ピルスの息子だと知る。
チェ・ピルスの事件を調べていると。

キ・チュンホは ドヒョンから
“チェ・ピルスの裁判の傍聴席に ハン・ジョング、キム・ソニがいた、
ハン・ジョングは被害者の運転兵だった”
と聞く。
チェ・ピルスに面会した後
再びドヒョンに会いに行く。
コ・ウンジュ殺害犯とキム・ソニ殺害犯は同一ではないかと考えている と話す。
そして
「キム・ソニ殺害犯を捕まえればチェ・ピルスの事件との関連がわかるかもしれない。
自分で調べればハン・ジョングに振り回されることはない」と提案。
まずは コ・ウンジュ殺害事件を調べることにする。


ドヒョンとキ・チュンホは コ・ウンジュの恋人だったカン・ソンフンに会いに行く。
殺害を否定され 別れるが、
カン・ソンフンの言葉に引っかかりを覚え 再び会いに行く。
すると 彼は襲われて倒れていた。
“チョ・ギタク”の名前を出して何か伝えようとして 亡くなる。

次に コ・ウンジュのもう一人の恋人チョ・ギタクに会いに行く。
しかし 不在。
そこで チョ・ギタクの家で間違いないか 郵便物を見ると
公共料金の契約者が チョ看護師だった。


ユリは 父の死を調べ始める。
解剖しなかったため本当死因はわからないが、
父の手帳から 青瓦台を調べていた と知る。
ソン記者の助けを借りてさらに調べると
青瓦台から機密文書を盗んだ男と
青瓦台を調べていたノ検事と
ユリ父が 同じ頃に亡くなっていることに気づく。

ユリは ノ検事の遺族に会いに行く。
玄関前でチャイムを押すか逡巡していると 車が…
降りてきたのはジン女史だった。

7

ユリとジン女史 チーム、
ドヒョンとキ・チュンホ チーム、
それぞれが調査。
別々の事件だと思っていた2つの事件が
“ソルファ”で繋がる。

ジン女史、
ドヒョンの事務所の事務員になったのは 理由があるはず。
それが 息子の交通事故の件かと思ったら
そうではない様子。
息子の事故死をまったく疑っていなかったのね。

それから…
ドヒョンが繰り返し見ている夢、
車を運転中にトラックに突っ込まれる夢。
ドヒョンは ノ・ソヌ検事の事故現場近くを通りかかると 幻覚のようにその夢を見て苦しくなる。
なぜ?  


まずはユリとジン女史 チームのこと、

ノ・ソヌ検事は ジン女史の息子だった。
ユリは 父の手帳をジン女史に見せる。
父の手帳の中にノ・ソヌの名前がある と。
次に 青瓦台の機密文書流出の件を話す。
そして 「息子さんの事故は単なる交通事故ではないかもしれません」と話す。

ジン女史は ノ・ソヌ検事の携帯を復元。
最後に電話した“ソルファ”にかける。
しかし ソルファではないしノ・ソヌ検事のことも知らない と言われる。
次に ヤン・インボム検事に会いに行き、
自己記録を見せてほしい と頼む。

ヤン・インボム検事は ジン女史が帰った後
ファン・ギョシク(オ・テクジン秘書)に電話。
ファン・ギョシクは オ・テクジン(現在 軍事産業会社ユグァンの会長)に報告する。

ユリとジン女史は 事故の加害者が働いていた会社に行く。
事故の記録では 加害者のトラック運転手から 薬が検出されたのだが、
当日トラック運転手に異常は見られなかった と聞く。

ユリとジン女史は 事故現場に行く。


次に ドヒョンとキ・チュンホ チームのこと

ドヒョンは チョ看護師に チョ・ギタクのことを聞く。
「兄。けれど会っていない」と言われる。

キ・チュンホは チョ・ギタクの身元を調査。
10年前 機密司令部に所属していた と知る。
チェ・ピルス、被害者チャ・スンホ、目撃者オ・テクジン、運転兵ハン・ジョングと同じ 機密司令部。

ドヒョンは ハン・ジョングに接見。
キム・ソニは事件現場の料亭の従業員だった と聞く。

ドヒョンとキ・チュンホは 料亭に行く。
キム・ソニの写真を見せると
店では“ソルファ”と名乗っていた と言われる。

その帰り ドヒョンは トラックに突っ込まれる幻覚に襲われ
急停車する。
車の窓を叩かれ 見てみると
ジン女史だった。

8

ドヒョンとキ・チュンホ チーム
ユリとジン女史 チーム
4人は 調べたことを話し、
機密文書流出の件、チェ・ピルスの事件、キム・ソニ殺害事件などが 繋がっていると考える。
まずは チョ・ギタクを見つけることにする。


ドヒョンは ハン・ジョングに接見。
その帰りに ホ・ジェマンに会う。
チョ看護師の幼なじみで弁護を頼みに来た人…
彼は刑務官で、ハン・ジョングが収監されている刑務所に異動になったのだ。
ドヒョンは ホ・ジェマンに チョ・ギタクのことを聞く。
知っているが 連絡はとっていない と言われる。


ユリとジン女史は チョ・ギタクが写っている写真から 撮られた場所を特定。
ドヒョンとキ・チュンホが その場所に行く。

そこは 児童養護施設。
チョ・ギタクは そこに18歳までいたのだ。
ドヒョンは 名簿から“ホ・ジェマン”の名前を見つける。
園長に“ホ・ジェマン”のことを聞くと
行方不明になって見つかっていない。首に火傷の痕があった と言われる。

ドヒョンが知っているホ・ジェマンには火傷の痕はない。
“ホ・ジェマンは偽物?もしかしてチョ・ギタク?”
ドヒョンとキ・チュンホは 刑務所に向かう。

その頃 ハン・ジョングは ホ・ジェマンに殺される。
ホ・ジェマンは チョ・ギタクだった。

9-10

ジン女史がドヒョンの事務所の事務員に応募した理由が気になっていたのだけど…
通常は 臓器移植の提供者、患者の情報は秘密にされているはず。
でも…執刀医なら…知っているわよね。
息子の代わりに 息子の心臓を移植されたドヒョンを見守りたい と思ったのかも。  


ハン・ジョングは 重体。
意識がないため 証言できず
自殺を図ったことになっている。


ユリとジン女史は キム・ソニの通話記録から
パク・シガン選挙事務所に電話していたことがわかる。
事務所に確認。
パク・シガンと話したいとかかってきたが、パク・シガンは電話に出なかった と聞く。

パク・シガン…パン・ミョンソク前大統領の甥。
遊び人として有名だが
補欠選挙に当選する。


ユリとジン女史は ノ・ソヌ検事の書斎から
ユリ父の記事、報告書を見つける。
(亡くなった男は 機密文書を流出させたのではなく不正を告発した報告書を書いたらしい)


キ・チュンホは 刑事に復帰。
警察は チョ・ギタクの家を家宅捜査。
鑑識班が入る。
ドヒョンは 隠し部屋を発見。
ノ・ソヌ検事の加害者から検出されたものと同じ薬物と
ノ・ソヌ検事のカメラを見つける。

また ホ・ジェマン(チョ・ギタク)が証拠隠滅のために火を点けた車から
キム・ソニの洋服と同じ繊維が発見される。

ドヒョンとキ・チュンホは ホ・ジェマン(チョ・ギタク)に携帯を盗聴されていると気づく。
そこで これを利用しておびき出す。
ところが ホ・ジェマン(チョ・ギタク)がファン・ギョシクに刺される。


チョ看護師が 拘置所で亡くなる(殺された?)
それまでは ホ・ジェマン(チョ・ギタク)は オ・テクジンの弁護士の指示で 取り調べにもドヒョンにも黙秘していた。
しかし チョ看護師死亡をきっかけに考えが変わる。
ドヒョンに ノ・ソヌ検事のカメラのメモリと交換に弁護を引き受けてほしい と頼む。


キ・チュンホは ホ・ジェマン(チョ・ギタク)から ファン秘書に刺されたと聞き、
ユグァンに行く。
しかし 一足遅く逃げられる。


ドヒョンは ジン女史に
ノ・ソヌ検事のカメラのメモリを手に入れるために ホ・ジェマン(チョ・ギタク)の弁護を引き受けたと報告する。
ジン女史の気持ちを考えた上で
理解してほしいという思いで報告したのだが…
ジン女史から 以前は心臓外科医だったと明かされた後
「先生の心臓は何と言っていますか」と聞かれる。
「最後の手術は心臓移植だった。提供者は息子でした。息子の心臓は 自分を殺した者の弁護をできると言っていますか」と。

11

父が亡くなり 父に移植される予定の心臓がドヒョンに移植された。
それだけでも 割り切れない思いがあるのに
それが仕組まれたことだったら…
ユリとドヒョンの関係は 今でもぎこちないのに…  


ホ・ジェマン(チョ・ギタク)は 裁判で ファン・ギョシクに指示されて殺害した と証言する。
ファン・ギョシクの証言が重要となるが、
行方がわからない。

ファン・ギョシクは オ・テクジンの指示で隠れている。
そこはオ・テクジンしか知らないマンションの一室。
しかし 何者かに襲われ、
ソン・ジェイン(武器のロビイスト)に助けられる。


ファン・ギョシクの行方がわからない。
そこで ドヒョンは オ・テクジンに会いに行き 聞いてみる。
当然 会社を辞めた者の居場所など知らない と言われる。
質問を繰り返し…
ドヒョンは オ・テクジンの矛盾を指摘。
怒ったオ・テクジンから
「誰のおかげで生きていると思っているんだ」と言われる。

ドヒョンは 父が面会を求めている と聞き、
すぐに行く。
すると これ以上事件を調べるな と言われる。
チェ・ピルスのところに ドヒョンを生かしておけない という脅しのメモが届いたのだった。

ドヒョンは ホ・ジェマン(チョ・ギタク)に接見。
ファン・ギョシクをまだ見つけられないのか と責められる。
そして「俺がお前を救った。ハ・ミョンス、俺が殺してやったんだ。チェ・ピルスの指示で」と言われる。


ユリは 報告書(武器購入に関する不正だと思っていたけれどパク・シガンについてだったらしい)で
パク・シガンを揺さぶる。
すると「当時お父さんは心臓が悪かったそうですね。チェ・ドヒョン弁護士も。心臓はひとつ。必要なのはふたつ。親はどういう気持ちだろう。息子に移植したいが行先は決まっていた」と言われる。

12

ホ・ジェマン(チョ・ギタク)の裁判。
キム・ソニの恋人イ・チョルスが証人として出廷する。
ハン・ジョングに裁判で偽証したのはある人に金をもらったから と証言。
その時 ファン・ギョシクが法廷に登場する。

ファン・ギョシクは 自分が指示したと証言。
次に 「自分も指示された。オ・テクジン会長に指示された」と証言する。

ファン・ギョシクは ソン・ジェインから 裁判で証言するようにと言われたのだ。
ソン・ジェインは 料亭を利用したことがありキム・ソニを知っていた。
ファン・ギョシクから オ・テクジン会長の指示でキム・ソニを殺害したと聞き、
ホ・ジェマンの裁判で証言するようにと言ったのだった。


ドヒョンは ソン・ジェインから声をかけられる。
10年前 ソン・ジェインも現場にいたのだ。
「殺害したのはチェ・ピルスではない」と言われ、
「同じ席にパク・シガンがいたか」と聞く。
しかし ソン・ジェインは答えずに行ってしまう。


ドヒョンは ソン・ジェインから
10年前の真実を知りたければ一人で来て と電話を受ける。
嫌な予感がするが 真実を知りたい。
キ・チュンホに連絡し、向かう。

13

キ・チュンホは 緊急事態に備えて ドヒョンとソン・ジェインの待ち合わせ場所近くに向かっていた。
その途中 パトカーのサイレンが聞こえ 待ち合わせ場所に急ぎ…
胸を撃たれたソ・ジェインと
拳銃を持つドヒョンを 目撃する。

キ・チュンホは ドヒョンを逮捕。
ドヒョンは 「自分がやった」と自供する。


キ・チュンホは 今回のソン・ジェイン殺害事件と10年前の事件と似ている気がする。
鑑識の報告書を待っている間
10年前 硝煙反応の報告書が届かなかったことを思いだす。
すぐに鑑識に。
10年前の報告書と 今回の報告書を受け取る。
報告書によれば どちらも硝煙反応は出なかった。

ドヒョンは ソン・ジェインの告白を録音しようと考えていた。
そのため 何者かに殴られた後何者かが通報する様子などを録音していた。
硝煙反応も出ていないため 釈放されてもいいのだが、
キ・チュンホに このまま留置してほしいと頼む。
検察や黒幕の動きを掴めるかもしれないと考えたのだ。
最終的には父の再審請求を考えていた。


ヤン・インボム検事は イ・ヒョンジュン検事に 検察単独で捜査するようにと指示する。
また パク・シガンから さっさと処理しろと圧力をかけられる。
そして 10年前と同じように イ・ヒョンジュン検事は 警察の捜査終了を待たずにドヒョンの引き渡しを求める。


ドヒョンは 再審請求のためにチェ・ピルスに話を聞くべきだと思う。
キ・チュンホに頼むが、
チェ・ピルスは 入院中の病院から逃走していた。

ドヒョンは チェ・ピルスを捜すために留置場から出る。
と、警察署にチェ・ピルスが現れる。

ドヒョンは チェ・ピルスから
殺していない、濡れ衣をきせられたのではなく自ら引き受けた。母さんと守ると約束したから
と言われる。
また チェ・ピルスによれば 現場には パク・シガンともう一人、出席者中で一番偉い人もいたらしい。


ソン・ジェイン殺害犯は ソン・ジェインの秘書。
彼が手を組んだのは チュ室長だった。

14

正式に ドヒョンの釈放が発表される。

ドヒョンはチェ・ピルスの再審請求を行い
認められる。
ただし刑の執行停止は認められなかった。

ホ・ジェマン(チョ・ギタク)は 無期懲役を言い渡される。


キ・チュンホは ファン・ギョシクの手帳を手に入れる。
そこには 賄賂リストなどが書かれていた。


チェ・ピルスの再審が始まる。
証人オ・テクジンに質問。
次にチェ・ピルスに質問する。

チェ・ピルスによれば…
銃声が聞こえた時 息子の担当医と電話中だった。
戻った時 銃を持っていたのはパク・シガンだった。
罪を被ることは オ・テクジンから提案された。
代わりに息子の命を守る、移植手術を行う と。


ドヒョンに ソン・ジェインからメールが届く。
“ブラックベア事業”に関する書類が添付されていた。

10年前 チェ・ピルスは 殺されたチャ・スンウと共に
ブラックベアの調査のためにドイツに行っていた。
そして 導入すべきではないという報告書を書いた。
その報告書で困る者が チャ・スンホを殺害したのだ。

では なぜチェ・ピルスは殺害されなかったのか…
報告書を隠したから。
報告書を手に入れるまでは殺害できなかったのだ。

ドヒョンは チェ・ピルスから報告書の隠し場所を聞き、
報告書を手に入れる。

15

キ・チュンホは ファン・ギョシクの手帳から
ソンイル財団のチュ・ミョングン室長にたどり着く。

チュ室長は 機密司令部を動かして
ドヒョンから報告書を奪う。
しかし それは複製。
原本はドヒョンが持っている。

チェ・ピルスの再審。
パク・シガンが証人として出廷することになっている。
パク・シガンは実は出廷したくない。
そこで ドヒョンの事務所にヤクザを送りこみ ドヒョンを足止めする。

ドヒョンが遅刻し パク・シガンに質問できなかった。
パク・シガンの作戦は成功したかのように見えたが…
ドヒョンは ハン・ジョングを連れてきていた。
ハン・ジョングが目覚めたのだ。
ハン・ジョングは
事件が起きた時 車の中で待機していた。
事件後 パク・シガンが出てきて手についた血をハンカチでふき取っていた。
キム・ソニも出てきた
と証言する。


ドイツ製武器の購入が発表される。
オ・テクジンは チュ室長から見捨てられ 自殺する。

ジン女史に ヤン・インボム検事から バイク便が届く。
その中には ノ・ソヌ検事から預かったというレコーダが入っていた。
ノ・ソヌ検事は 料亭の離れにレコーダを仕掛けて会話を録音していたのだ。
そこには チュ室長、オ・テクジン、パク・シガンの会話が録音されていた。

ノ・ソヌ検事は 1週間ごとにレコーダを回収交換していた。
もしかしたら最後のレコーダが回収されていないかもしれない と考え、
料亭の離れを探す。

16

回収したレコーダには あの時何が起きたのかすべてが録音されていた。


チェ・ピルスの再審。
ヤン・インボムが 証拠を故意に外したと証言する。
パク・シガンは 検察の質問に
「殺害したのはオ・テクジン」と証言する。
次に証人席に座ったのはチュ室長。
パク・シガンの証言を肯定する。
これで チェ・ピルスの無罪は証明されたと同じ。

しかし ドヒョンは 一歩踏み込む。
殺人の動機を解明したい と。
“ブラックベア報告書”と
事件当日の離れの会話の録音を 証拠として提出する。

あの日…
離れには チュ室長、オ・テクジン、パク・シガン、ソン・ジェインがいた。
そこにチャ・スンウが来て 輸入すべきではないと報告。
それに対して パク・シガンは捏造を強要。
聞き入れようとしないチャ・スンウ、
パク・シガンは怒って 銃を奪ってチャ・スンウに発砲。
その時は まだチャ・スンウは生きていたが
チュ室長が発砲。
チャ・スンウは亡くなる。

遺法に手に入れた証拠として
チュ室長を殺害犯と証明する証拠には認められなかったが、
チェ・ピルス無罪の証拠としては認められる。


キ・チュンホは ファン・ギョシクを説得。
殺人教唆の証拠を手にいれ
チュ室長を逮捕する。

また チュ室長とパク・シガンのリベートの密約書が見つかり、
パク・シガンを逮捕する。


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