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2019/11
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悪との距離(我們與悪的距離)  あらすじ&感想





2年前に起きた無差別殺人事件。
被害者は 死者9名 負傷者21名。
この事件を
被害者、加害者、弁護士などの視点で描いたドラマ。

マスコミの取材・報道方法や
加害者家族も殺人犯の弁護士も 加害者と同じように非難する人たちのことも描かれていて
考えさせられることばかりでした。
また 統合失調症についても触れていて
このことも難しいテーマでした。


毎回重い話。
泣いて怒って考え込んで
疲れました。
けれど 観てよかったです。
これが正解! というものはないと思うのですが、
考えることは大切なのでは と。
特に 統合失調症は難しいテーマ。
きれいごとは言えるけれど
身近なことになった時 自分がどう対応するのか…
まったくわからないです。

皆が前向きに歩き始めたハッピーエンドに
きれいにまとめすぎ! と思ったのですが、
辛い話の連続だったので
最後ぐらいホッとできてよかったです。


全10話 2019/3/24~2019/4/21 

出演者 : 
王赦・・・呉慷仁
美媚・・・周采詩
李大芝・・・陳妤
劉昭國・・・温昇豪
宋喬安・・・賈靜雯
應思悦・・・曾沛慈
應思聡・・・林哲熹

 123456789-10

1

第1話は 人物紹介 という感じ。
加害者の妹の“暗さ”…どこか世捨て人のように見える彼女が 見ていて辛かったです。
加害者の家族には何の罪もないのに
頭ではわかっていても
ついつい同罪だと思ってしまう。
直接家族を罵ることは最低の行為だけれど
自分の中に同じような気持ちはないとは言い切れないのが 辛い。  


加害者 李暁明は 二審で死刑判決をうけ、
最高裁に控訴したが 却下された。

李暁明の弁護士 王赦は “悪人を弁護する”と言われ、
被害者家族から 汚物をかけられてしまう。
それでも 妻には 「遺族もはけ口が必要なんだ。責められない」と話す。
死刑判決に異議はないが、
なぜ事件が起きたのか なぜ李暁明は事件を起こしたのかを調べ
二度と無差別事件が起きないように対策を講じたいと考える。
李暁明は 精神鑑定を拒否したのだが
犯罪心理学の点からも この事件を考えたい と思っている。
そのために マスコミに取り上げてもらおうと
“先駆ニュース”の 劉昭国を訪ねる。

王赦は 劉昭國に ニュースで取り上げてほしい と頼むが、
「弁護人は死刑を免れさせるのが責務。税金で犯罪者を養うのは正しいのか?」と言われる。


劉昭國は 被害者家族のひとり。
息子を亡くした。
事件後 妻 宋喬安は 仕事に没頭。
夫婦関係が ぎくしゃくし始める。
娘 天晴は そんな両親を見ていて 辛く孤独を感じる。
“兄が生きていたら 父も母も幸せだったに違いない”と思う。


宋喬安は SBCニュースの副局長。
産休中の部下の代わりに 新人の李大芝を抜擢する。


李大芝は 李暁明の妹。
兄の事件後
両親は 食堂をたたみ、食堂兼家を売却。
そのお金を遺族への賠償金にあてた。
父は酒浸りになり 李大芝は引きこもりになった。
ある日 母から役所に連れて行かれ 改名。
「家族のことを聞かれたら交通事故で亡くなったと言いなさい。自由に生きなさい。死ぬのは3人で十分。道連れにはしない」と言われる。
現在 應思悦の家に間借りしている。
そして…
宋喬安が 兄の事件で息子を亡くしたと知る。

2

精神病患者=犯罪者予備軍 という考え、
そんな考えはおかしい、偏見だ とわかっている。
けれど 罪を犯した者が精神病を理由に罪に問えなかったり刑が軽くなったりすると
“なぜ?”と思う。
そして “そんな奴隔離してよ!”と思ってしまうことも。    


李大芝は 宋喬安と一緒に働くことができず 辞めたいと伝える。
本当の理由を話すことはできず
宋喬安や上司に納得してもらえない。


立てこもり事件発生。
障がい者施設の患者が幼稚園に侵入し園児らを人質にとって立てこもる。
王赦の娘も人質になる。
6時間後 警察が突入。
男を確保。
事件は解決する。

李大芝は 逮捕された男を見て驚く。
男は 應思悦の弟だった。

3

人は経験でしか考えられない と思っている。
自分本位ではなく他人の立場になって考えて…
そう思っても なかなか難しい。
経験していないことは 想像するしかない。

“もしも被害者の母親だったら…”
“もしも加害者の母親だったら…”
と考えながら観ている。    


李暁明の母は
“20年間殺人犯を育てた母親”と苦しむ。
何がいけなかったのか、
どうすればよかったのか、
考えても答えはでない。

李暁明が逮捕された直後
李暁明の両親は マスコミの前で土下座して謝罪した。
それは 申し訳ないという気持ちからだった。
しかし マスコミからは非難された。
パフォーマンスのように受け取られたことも。


宋喬安と劉昭國 夫婦。
夫婦仲が悪いことが 娘 天晴に影響する。
天晴は“愛されていない自分が人を愛することができるのだろうか”と苦しむ。

“宋喬安が 天彦の死から立ち直れず 天晴のことまで頭がまわらなかったからこうなった”
と言い切るのは簡単だけど
非難することはできない。
ただ どんなことよりも天晴のことを一番に考えてほしい と思う。


王赦夫婦も ぎくしゃくしている。
王赦は 妻は夫の仕事を理解し協力するべき と思っている。
しかし 妻は夫の仕事のせいで怖い思いをすることもあったため 子どもが犠牲になった殺人事件の弁護は引き受けてほしくない と思ってしまう。
今回の幼稚園人質事件のこともそう。
人質になっていた娘が解放され無事とわかると
すぐに犯人の弁護に。
弁護士としては立派な行為だが
妻は こんな時だからこそ 不安な時だからこそ 夫としてそばにいてほしかった。


幼稚園人質事件の犯人 應思悦の弟 應思聡。
彼は 映画の撮影と主張。
しかし 事前に許可を得ていなかった。
保釈されたが
家宅侵入罪で起訴される可能性がある。

王赦は 精神的に不安定として 受診を勧めるが、
家族は消極的。
應思聡が監視されているとナイフを持って騒いでも
應思悦は ストレスを理由にする。

4

王赦が弁護士としていることは 正しい…のかもしれない。
王赦は立派な人…なのかもしれない。
けれど…
自分の意見は正しいと自負しているからなのか 他人の意見に耳を傾けようとしないのが気になる。

王赦の妻 美媚は 娘を連れて実家に帰る。
子どもを殺した犯人の弁護をするのは許せない! らしい。
美媚のような考えを持っている人は多いはず。
特別 おかしな意見ではないと思う。
問題なのは王赦が妻の気持ちをうけとめようとしないこと。
弁護士としては美媚のような考えた方は あり得ないのかもしれないけれど
“議論”ではなく“意見交換”で 解決してほしい。


李暁明の事件は 映画上映中に起きた。
宋喬安は 会社から電話がありロビーにいた。
天彦のそばにいてあげられなかった。
だからより一層自分を責めている。
事件直後 夫から どうして離れていたんだ と言われたことも追い打ちをかけた。

ただ…
宋喬安にわかってほしい。
天彦が亡くなって辛いのは 宋喬安だけではないと。
劉昭國も天晴も同じように傷ついていると気づいてほしい。


應思聡は 統合失調症と診断される。
薬で改善するといいけれど…

5

宋喬安曰く「一般視聴者のレベルは7歳児と同じ」
ふ~~~ん。
では 報道するあなた方のレベルは?    


王赦は 李暁明に接見し、
動機を明らかにしてほしい と訴える。
その気持ちが李暁明に通じたのか、
李大芝のもとには 王赦から“お兄さんが上告を望んでいる”とメールが入り、
李暁明の両親のもとには 面会したいと言っている と連絡が入る。

ところが
マスコミに 今夜李暁明が銃殺される と情報が入る。
大騒ぎになるマスコミ。
宋喬安は 複雑な気持ちになる。
踊り場で 天彦の写真を見て涙する。
その時 李大芝の声が聞こえてきた。
李大芝は 母親に電話していた。
「さっき知った。今日の夜兄さんが銃殺される」と。


刑場前から中継が行われる。
銃声の音が聞こえる。
死刑が執行されたのだ。
その間 李大芝は耐えながら仕事を続ける。


王赦は やりきれない気持ちになる。
弁護士にも家族にも連絡はなく メディアに情報が流れたことに腹立たしく思う。
“李暁明は死刑になって当然。けれど…なぜこの事件は起きたのかを明らかにし、第二の事件が起きないようにするべきだったのではないか”と。


宋喬安は 李大芝から 体調が悪いから数日休みたい と言われ 許可する。
李大芝が立ち去った後。
李暁明の遺体と李大芝の尾行を指示する。

6

“報道の自由”“国民は知りたがっている”
立派な理由をつけて 他人の心にズカズカと入りこむ。
自分たちは偉く立派だから他人を非難することができると思っているかのよう。

宋喬安は 被害者遺族。
加害者家族に憤っている気持ちは分かるけれど
正当化できる行為なのだろうか…

ただ…
報道を受け取る側にも 問題はあるかもしれない。
“犯人はどういう人なのだろうか”
“どう育ったのだろうか”
“何があったのだろうか”
などと思う。
けれど 自分だけでは情報を得ることはできない。
報道から得るのが手っ取り早い。
その情報が正しいかどうかわからないまま 勝手に犯人像を作り上げ、
“こんな親だったから…”“こんな環境だったから…”と思う。    


宋喬安は 李大芝ら家族に許可なく隠し撮り。
その映像が流れ 家を特定されてしまう。
このことで 李大芝から抗議される。
しかし 当然のことをしたと思っている。
真実を伝えたのだと。

李大芝は 宋喬安に
「メディアの権力で勝手に人を決めつける。
視聴者は子どもと同じ。
何でも他が悪いと責任転嫁して
勝手に人にレッテルを貼る。
考えたことない?これも社会的な殺人よ。
殺人犯の家族には生きていく権利はないの?
あなたたちは兄以上の殺人犯よ」
と言って 立ち去る。


李大芝は 数日引きこもっていたが、
前向きに動き始める。


宋喬安は 相変わらず。
仕事でも家庭でも
自分の意見が一番正しいのだと押し通す。
他人の意見を聞き歩み寄ることは一切しない。

7

宋喬安に変化が…    


児童2人を殺害した犯人に 無期懲役の判決が下る。
統合失調症であることを理由に死刑にならなかったのだ。
犯人は死刑になることを望んでいたため
“死刑になりたい”と叫ぶ。


應思悦は 婚約者の母から健康診断を受けてほしい と言われる。
要は應思聡の病気が孫に遺伝しては困る ということらしい。
後日 遺伝子検査はしないことで了承してもらう。


李大芝は 正式に退職する。
上司から 配置転換、他局への転職を勧められるが 断る。


“学校をさぼった中学生が通りかかった7人をナイフで傷つけた という事件、
その報道に関して 中学生の母が間違っていると記者会見。
息子が虐められていたことを明らかにする。
その後 親子は失踪。
遺体で発見される。

8

これは 間違っている。
加害者本人ならまだしも
家族の様子を面白おかしく記事にするのはおかしい。    


李大芝ら家族の現在の様子を取材した記事が 雑誌に掲載される。
当然 李大芝らの許可は得ていない。
李大芝、李大芝が手伝っている應思悦の店に 記者たちが集まる。

應思聡は退院し 應思悦の家に戻る。
友人の紹介で映画撮影のスタッフとして働き始める。
“薬を飲んでいれば大丈夫”という状態で
應思悦は 心労がかさむ。


美媚が早産。
25週で生まれた息子は800g。
数日後亡くなる。

王許は 美媚の父から 美媚が多くの脅迫メールを受け取っていた と聞かされる。
また 転んだ時のことを
應思聡と遭遇して恐怖のあまり転んでしまった と聞く。
続けて「男が理想や抱負を語るのは当然だが 君は家庭を持った。今は子どもと妻を優先すべきだ。娘は生活を切り詰め病室も相部屋だ。君に負担を感じさせないためだ。自分の重圧を妻にも他人にも男は感じさせるな。君はいつも理想や抱負、人権のことばかりだ。貯金はあるのか。君は身勝手すぎる」と言われる。

9-10

應思悦は 婚約者から
“祖先の不道徳な行いが病気の原因”
“病人と一緒にいて君も病気になったのか”
などと言われる。
婚約者の心無い言葉…
結婚してやるというような上から目線。
應思悦は 婚約者の本心を見てしまった。
破談にする。

應思聡は 薬を飲まないため 症状が悪化。
騒ぎを起こし 再び入院する。
その後 症状が落ち着き 退院。
絵を描き始める。


王赦は 金になる仕事を引き受けるようになる。
しかし 無理をしていた。
美媚にも気づかれていた。
美媚から「毎日退屈そう。よく寝ていないでしょう。無理に笑っている。温かい心を持ったあなたが懐かしい。正義感にあふれ目が輝いていたあなたが…」と言われる。

王赦は 李大芝家族の被害者家族に謝罪したいという気持ちに寄り添うことにする。
被害者家族と会う場を設ける。


宋喬安と劉昭國は 少しずつ歩み寄る。
天晴も帰って来て
家族に笑顔が戻る。



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悪との距離(我們與悪的距離) (6)-(10)


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6

“報道の自由”“国民は知りたがっている”
立派な理由をつけて 他人の心にズカズカと入りこむ。
自分たちは偉く立派だから他人を非難することができると思っているかのよう。

宋喬安は 被害者遺族。
加害者家族に憤っている気持ちは分かるけれど
正当化できる行為なのだろうか…

ただ…
報道を受け取る側にも 問題はあるかもしれない。
“犯人はどういう人なのだろうか”
“どう育ったのだろうか”
“何があったのだろうか”
などと思う。
けれど 自分だけでは情報を得ることはできない。
報道から得るのが手っ取り早い。
その情報が正しいかどうかわからないまま 勝手に犯人像を作り上げ、
“こんな親だったから…”“こんな環境だったから…”と思う。    


宋喬安は 李大芝ら家族に許可なく隠し撮り。
その映像が流れ 家を特定されてしまう。
このことで 李大芝から抗議される。
しかし 当然のことをしたと思っている。
真実を伝えたのだと。

李大芝は 宋喬安に
「メディアの権力で勝手に人を決めつける。
視聴者は子どもと同じ。
何でも他が悪いと責任転嫁して
勝手に人にレッテルを貼る。
考えたことない?これも社会的な殺人よ。
殺人犯の家族には生きていく権利はないの?
あなたたちは兄以上の殺人犯よ」
と言って 立ち去る。


李大芝は 数日引きこもっていたが、
前向きに動き始める。


宋喬安は 相変わらず。
仕事でも家庭でも
自分の意見が一番正しいのだと押し通す。
他人の意見を聞き歩み寄ることは一切しない。

7

宋喬安に変化が…    


児童2人を殺害した犯人に 無期懲役の判決が下る。
統合失調症であることを理由に死刑にならなかったのだ。
犯人は死刑になることを望んでいたため
“死刑になりたい”と叫ぶ。


應思悦は 婚約者の母から健康診断を受けてほしい と言われる。
要は應思聡の病気が孫に遺伝しては困る ということらしい。
後日 遺伝子検査はしないことで了承してもらう。


李大芝は 正式に退職する。
上司から 配置転換、他局への転職を勧められるが 断る。


“学校をさぼった中学生が通りかかった7人をナイフで傷つけた という事件、
その報道に関して 中学生の母が間違っていると記者会見。
息子が虐められていたことを明らかにする。
その後 親子は失踪。
遺体で発見される。

8

これは 間違っている。
加害者本人ならまだしも
家族の様子を面白おかしく記事にするのはおかしい。    


李大芝ら家族の現在の様子を取材した記事が 雑誌に掲載される。
当然 李大芝らの許可は得ていない。
李大芝、李大芝が手伝っている應思悦の店に 記者たちが集まる。

應思聡は退院し 應思悦の家に戻る。
友人の紹介で映画撮影のスタッフとして働き始める。
“薬を飲んでいれば大丈夫”という状態で
應思悦は 心労がかさむ。


美媚が早産。
25週で生まれた息子は800g。
数日後亡くなる。

王許は 美媚の父から 美媚が多くの脅迫メールを受け取っていた と聞かされる。
また 転んだ時のことを
應思聡と遭遇して恐怖のあまり転んでしまった と聞く。
続けて「男が理想や抱負を語るのは当然だが 君は家庭を持った。今は子どもと妻を優先すべきだ。娘は生活を切り詰め病室も相部屋だ。君に負担を感じさせないためだ。自分の重圧を妻にも他人にも男は感じさせるな。君はいつも理想や抱負、人権のことばかりだ。貯金はあるのか。君は身勝手すぎる」と言われる。

9-10

應思悦は 婚約者から
“祖先の不道徳な行いが病気の原因”
“病人と一緒にいて君も病気になったのか”
などと言われる。
婚約者の心無い言葉…
結婚してやるというような上から目線。
應思悦は 婚約者の本心を見てしまった。
破談にする。

應思聡は 薬を飲まないため 症状が悪化。
騒ぎを起こし 再び入院する。
その後 症状が落ち着き 退院。
絵を描き始める。


王赦は 金になる仕事を引き受けるようになる。
しかし 無理をしていた。
美媚にも気づかれていた。
美媚から「毎日退屈そう。よく寝ていないでしょう。無理に笑っている。温かい心を持ったあなたが懐かしい。正義感にあふれ目が輝いていたあなたが…」と言われる。

王赦は 李大芝家族の被害者家族に謝罪したいという気持ちに寄り添うことにする。
被害者家族と会う場を設ける。


宋喬安と劉昭國は 少しずつ歩み寄る。
天晴も帰って来て
家族に笑顔が戻る。



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大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)(1)-(5)


現代から唐の時代にタイムスリップ。
そして 塩を精製したり輸血したり。
塩の精製は できないことはないけど
輸血って… 知識があったとしてもそう簡単にはできないと思うんだけど…
まぁ ドラマだからつきつめないことにして。
主役の雲不器が とてもお調子者なので
楽しく観れそうです。 

 1-23-5

1-2

陵墓発掘調査のスタッフ雲不器、
どうやら 発掘品…金になりそうなもの…に興味がある様子。
王教授らから 何度も発掘品に触ってはいけないと注意されているにも関わらず
立ち入り禁止内に入って触ってしまう。
すると 地面が落下。
雲不器は助けられるが、
大事な簪が落下。
雲不器は 簪を拾うために 降りる。
簪を拾い、目の前の門を開けると…


雲不器は 吹き飛ばされ砂漠に放り出される。
歩き続けても砂漠しかない。
ようやく見えてきたのは“雲燁”の墓。
墓のそばに 救急キット以外の荷物を置き
再び歩き続ける。
そして やっと人がいそうな建物を発見する。

雲不器は 建物の中に入るとすぐに そこにあった飲み物を飲み干す。
そのため男たちに因縁をつけられ、
ある女…“李の若様”と呼ばれ 男と思われているらしい…に助けられる。
ところが その女に簪を奪われてしまう。


雲不器は 建物…宿…の店主から“雲の若様”と呼ばれ、
驚く。
続けて「この数年間一体どちらに?てっきり亡くなったのかと…」と言われ
何が何だかわからない。
そこで 今年は何年かと聞くと
「年号は貞観」と言われる。
唐の初め!
雲不器は 頭を抱える。


宿に 役人らしき男ら 程処黙と李承乾がやって来る。
不審者…雲不器のこと…がいると報告を受けて やって来たらしい。
2人は テープルの上にあった塩に驚く。
それは 店主が雲不器のために買ってきた岩塩を精製したもの。
雲不器は 2人に 塩の精製を実演することにする。


雲不器は 岩塩採掘場に連れてこられる。
そこで 塩を精製するが
直後
羌人 ムウージェの軍が来襲する。

程処黙と李承乾、駆けつけてきた程処黙の父 程咬金によって
ムウージェの軍に勝利する。
ところが 李承乾が雲不器を守ろうとして大怪我をしてしまう。


雲不器は 李承乾から 塩を作る方法を伝授してほしい と言われ 承諾する。
その直後 李承乾は意識を失ってしまう。
李承乾は 太子。
死なせてはいけない。
雲不器は 現代の医術で李承乾を救おうと考える。

雲不器は 兵士たちの血液型を調べ 一致する者の血を輸血することにする。
ところが 程咬金が 高貴な方に兵士の血を与えるとは! と大騒ぎ。
すると“李の若様”が 身分を明かし 自分の血を輸血してほしい と言いだす。
彼女の名前は 李安瀾。
皇帝の娘だった。
李安瀾は 程咬金に「墨家の田若蘭とこの令牌に見覚えは?」と言う。

李安瀾の血液型が一致。
雲不器は 李安瀾の血液を李承乾に輸血する。
李承乾は助かる。


雲不器は 程咬金から 神医と称賛され
皇帝を補佐してほしい と頼まれる。
また 李承乾からも 神仙のような方と感謝される。


皇帝は 程咬金からの“絵文(?)”で
娘が現れたと知る。

3-5

皇帝は 雲不器のことが気になる。
隋王朝の雲家の末裔かもしれないと不安に思う。
皇后から 雲家の者なら雲家を再興させては? と言われ、
無舌に調べさせる。
隋王朝の時代 雲家は雲田が犯した罪のために一族の男は殺されたらしい。

無舌は 雲家の生き残りの雲老夫人と小南を連れて 雲不器に会いに行く。
要は 雲不器が雲家の末裔かどうか調べに来たのだ。

雲不器は 雲老婦人から 突然「雲燁」と呼ばれて 戸惑う。
しかし 認めなければ殺されそうだと察知。
会いたかった~~ と雲老夫人に泣きつく。



雲不器は 李安瀾と散歩に。
なんだかいい雰囲気になり「抱きしめてもいいかなぁ」と言うと…
突然 李安瀾が剣を投げてきた!
雲不器が嫌いなのではなく
刺客がいたらしい。

刺客…
彼は 公輸木。
李安瀾の知人。
李安瀾が皇宮に行くのを心配し 追いかけてきたらしい。
李安瀾は母の、公輸木は墨家当主の 敵を討ちたいと思っている。


朝議で
雲燁(雲不器)は 輸血について説明する。
次に 李安瀾が呼ばれる。
皇帝は 李安瀾を娘と認めようとするが
大臣たちの手前 慎重にしなければならない。
滴血法で調べることにする。

父子なら血が混ざる というアレ。
ところが 2人の血が混ざらない。
そこで 雲燁(雲不器)は こんな方法はでたらめ と反論。
秦将軍父子の血も混ざらないことを示す。


雲燁(雲不器)は 雲家の屋敷に。
親族たちと顔を合わせ
先祖の位牌にまいる。
そして 雲老夫人から 雲一族に起きたことを聞かされる。

雲燁(雲不器)は 雲一族の男は自分一人と知り 慌てる。
今すぐにでも現代に戻りたいが 今戻ったら自分はいないのでは?と。
すぐに雲燁の墓に行く。
必死に掘るが 骨も 現代に戻る門も見つけることはできなかった。


李安瀾は 安陽公主に封じられる。
しかし 母は身分を賜っていないと拒否する。
そして 母を前皇后に追封してほしいと頼む。
その言葉に大臣たちが騒ぎ始める。



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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)
蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
スィート・ドリームズ(一千零一夜)
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)

<視聴予定>
ただひとつの愛 11/9~KNTV
ウェルカム2ライフ 11/21~衛星劇場
君の歌を聴かせて 12/18~衛星劇場
SAVE NE2(助けて2) 12/23~衛星劇場
WATCHER<ウォッチャー>

大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)
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  寵妃の秘密2 12/2~lalaTV
将夜 1/7~DVD発売
刺客列伝 1/~lalaTV
愛される花1/7~DVD発売
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