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大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)(23)-(25)


23-25

候君集の悪事が明らかになる日はくるのか…

雲燁(雲不器)は 李安瀾を匿う。
これからは 協力して
田若蘭の死の真相、李安瀾殺害の黒幕などを明らかにしていくことになるのかなぁ。
ということは
雲燁(雲不器)も 候君集に狙われることになるし、
もしかしたら 皇帝から嫌われることになるかもしれない。

雲燁(雲不器)は お調子者で機転が利くけれど
この難題を乗り越えるのは大変そう。

ところで
現代に戻りたい とは思っていないのかしら?
李安瀾がいるから 現代に戻る気はない?



李安瀾の牢に
公輸と黄鼠が 穴を通ってやってくる。
火を放ち 穴を通って脱獄する予定だった。
ところが 候君集から李安瀾殺害を命令された2人の刺客が現れる。
火を放ち 刺客を斬って 3人は脱獄。
しかし 侍女は刺客に殺害されたため 連れて行くことはできなかった。

雲燁(雲不器)が贈った簪を握りしめた遺体が発見される。
李安瀾の葬儀が行われる。

李淵が 李安瀾が亡くなったショックで倒れる。
皇后は 明るい話題で李淵を元気づけたいと
李承乾の結婚を早める。
相手は 蘇婉。


李安瀾の遺体安置所で幽霊騒ぎがおきる。
続けて 雲家でも。
雲燁(雲不器)は 田和子の口の中かから出てきた黒い玉が目的では?と思う。
偽の黒い玉でおびき出し
男 黄鼠を捕える。
そして 黄鼠から聞きだした隠れ家に。
生きている李安瀾に再会する。
黒い玉の中には“申”と書かれた紙が入っていた。


雲燁(雲不器)は 家を購入し 木工所を開く。
そこに 李安瀾、公輸、黄鼠を匿う。

公輸は 玄武門の件と“申”の関係を探るために
吏部に侵入する。
ところが 候君集に追われることに。
雲燁(雲不器)と黄鼠が 助けに行くが…



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明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)(13)-(16)


13-16

明蘭が頭角を現す。
盛家の差配を任せられ、
馬球大会では大活躍。

明蘭のことが大好きな斉衡は
明蘭の知らない一面を知り ますます大好きに。
顧廷燁は…
明蘭の苦労を知っているから
兄のような気持ちで明蘭のことを思っているのかなぁ。
明蘭の祖母を除けば
顧廷燁が 誰よりも明蘭のすばらしさを知っているかも。



盛紘が 皇帝に呼ばれ 2日間軟禁される。
帰宅しない盛紘を心配し、
王若弗、林噙霜は大騒ぎ。

王若弗は 義母から 大変な時こそ威厳を示しなさい と諭される。
それを “家を管理しろ”ということだと解釈。
林噙霜を始末できるチャンスかもしれない と喜ぶ。

一方 林噙霜は 盛紘が流罪になった時のためにと 田畑を売却することに。
交渉に侍女を行かせていたが、
買主の要望で 自分も出向く。
ところが そのことを 王若弗に密通と疑われてしまう。

王若弗が 林噙霜を密通したとして売り飛ばそうとし、
盛家は しっちゃかめっちゃかの騒ぎとなったのだった。


盛紘は 長楓のせいで 軟禁されたのだった
皇帝から 長楓が酒楼で世継ぎの件で熱弁をふるったと咎められる。
返答に困る盛紘。
明蘭の言葉を思い出し 弁明。
許されたのだった。

盛紘が帰宅しても
王若弗と林噙霜は大騒ぎ。
秘密の暴露大会に。
盛紘は 呆れかえる。


盛紘は 王若弗にも林噙霜にも 家の差配を任せられず困り果て、
義母に相談する。
すると 明蘭を推薦される。
義母から 明蘭が書き留めたノートを見せられ
明蘭の言葉で皇宮を脱出できたことを指摘され
納得する。

王若弗も林噙霜も 明蘭に自分の侍女を送る。
それは 明蘭を監視するためでもあり 明蘭に優遇してもらうためでもあった。
しかし 明蘭の祖母が 一級の侍女である翠微を送ったため
翠微が 明蘭の侍女を仕切ることになる。


馬球大会が行われる。
明蘭は 久しぶりに嫣然と会い 楽しくおしゃべりする。
嫣然は 正室の嫡女。
しかし 母が亡くなり継母が嫁いできて弟と妹が生まれたため
祖父母に育てられている。

嫣然は 母の形見の簪が賞品になっていることに気づく。
以前から部屋の物が盗まれていたらしい。
嫣然は 簪を取り戻すために 馬球に参加する。

嫣然が劣勢となり
明蘭が代わりに出場。
見事に 勝利する。



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王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史) あらすじ&感想




「バーニングアイス‐無証之罪」の駱聞役の姚櫓さん出演の 捜査時代劇。
時代は 明朝、永楽帝。

姚櫓さんが演じる周新は 実在の人物。
実在する人かどうかだけを確認。
ドラマの後半で 彼の最期を知り
1話を観た時に“紀綱がいかにも怪しい”と書いてしまい 恥ずかしかったです。

真面目で正直で弱い者の味方で正義感に溢れていて
そんな人間になりたいと思いつつも
そういう人間は生きづらいともわかっている。

周新が融通のきく人だったら…
もう少しずる賢い人だったら…
結末は違ったのでしょうか。
それとも 紀綱に憎まれた時から 結末は決まっていたのでしょうか。


全40話 2014/7/29~2014/8/17 

出演者 : 
周新・・・姚櫓
思琪・・・李芯逸
紀綱・・・丁勇岱


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1-2

周新の義理の弟 紀綱が いかにも怪しい という感じなのですが
どうでしょうか?



杭州の妓楼で 政府の高官 礼部侍郎の傅玉堂が亡くなる。

呉知事は 相手をした梅春、女将らを連行。
梅春が金目当てで殺害したと決めつける。
清廉潔白で有名な傅玉堂が妓楼に行くなど考えられない と。
ところが
女将が
「傅玉堂は杭州府の役人が店に連れ込んだ。呉家の提灯が掲げられた馬車で」と証言。
利害関係のある呉知事に変わり
洪通判が取り調べることに。

翌日 呉知事が役所の室で亡くなっているのが発見される。
中毒死。
また 洪通判が 病気を理由に屋敷に籠ってしまう。

混乱する杭州。
皇帝は“鉄面御史”周新(都察院都察御史)を派遣する。


周新は 妓楼の者たちを釈放。
梅春に 当日の話を聞く。
その翌日 梅春が亡くなる。
首に針の痕があり 他殺と思われる。
また 女将が行方不明になる。
部屋には争った形跡があり 拉致の可能性がある。


杭州は ますます混乱。
周新が襲われる事件も起きる。
そこで 皇帝は 周新に権限をもたせるため
周新に 浙江按察使を兼任させることにする。
また 推官の余人傑を通判代行に任命する。

周新は 傅玉堂の足取りを追う。
傅玉堂は 2人の供を連れていた。
1人は護衛。
もう1人は童僕 小扣子。
どちらも 行方不明。

3-6

思琪は 小扣子を捜して 浄壇寺に行く。
そこで 殺人事件に遭遇する。
仁和鎮の順風旅館で殺人事件が起きたのだ。
男が殺され
同行していた女…妙香…が犯人として手配される。

その後 妙香の夫、弟が相次いで殺害される。
犯人の目的は
妙香が浄壇寺ですり替えられたカゴに入っていた 手鏡らしい。

思琪は コオロギ相撲にふける仁和県の施県令を信用できず
独自に捜査。
ついには 周新も捜査を始める。
事件は 1年前に起きた徐家の盗難事件と関連していた。

思琪は この事件の捜査中
小扣子を見つけ出す。


傅玉堂殺害の件。
周新は 小扣子から事情を聞く。

周新は 傅玉堂が1泊した湖嘉県に行く。

宿泊した悦来旅館の主人によれば…
食事の後 傅玉堂が男たちに抱えられるようにして降りてきた、
来た時と出て行く時とでは護衛が違った、

周新は 護衛が亡くなったのでは?と思い、
身元不明の遺体を捜す。


科挙の不正がはびこっていることが明らかになる。
皇帝は怒りが収まらない。
科挙を司るのは礼部。
その礼部の侍郎の傅玉堂が殺害されたのだ。
皇帝は 大臣たちに
「周新に早々の解決を促せ。困難があるなら周新に奏上させよ。助力は惜しまぬ」と指示する。

この時 紀綱は 皇帝に 周新の捜査が進んでいないと 批判ともとれる発言をする。
そのため 義父から「周新も同じ婿。なぜ目の敵にするのだ。一族ではないか。身内なのだ。争うな」と言われる。

7-8

行方不明だった護衛の遺体を見つける。


公邸の建築を請負っている姜老七が行方不明になる。
日頃から仲が悪く 昨夜一緒に酒を飲んでいた高大毛が 疑われるが…

周新が 川に落ちたのでは? と言い、
捜索が始まる。
しかし 見つかったのは履物と瓢箪だけ。
すると 思琪が 流されたかもしれない と言う。

川下で遺体が発見されるが
腐敗が進んでいて 顔は判別できない。
妻が身体的特徴で姜老七であると確認する。
ところが…

周新が 溺死説を言いだしたのには理由があった。
真犯人をおびき出すためだった。

9-10

周新に 妻から文がある。
父と一緒に杭州に行くと。(紀綱夫婦も一緒)
そこで 周新は 傅玉堂の妻を連れてきてほしい と頼む。

傅玉堂の妻には監視がついている。
そこで 周新の妻の侍女として連れてくる。


紀綱は 余人傑を呼び出す。
今後何らかの進展があったら知らせてほしい と言って
贈り物をする。


小扣子が 都を発つ前に傅玉堂に杭州から匿名の直訴状が届いたと思い出す。
科挙の不正について書かれていて
それを読んで傅玉堂はとても怒っていた と。
旅の間は傅玉堂が持っていたが 亡くなった後隠した と。

匿名の直訴状…
余人傑が筆跡から書いた者を捜すと
廬主事 とわかる。
しかし 廬主事は 父親が亡くなり帰郷していた。

周新は 廬主事は身を隠したのだと考える。
廬主事の故郷に行く。
廬主事に 知っていることを公文書にしてほしい と言うが、
考えさせてほしい と言われる。

11-12

廬主事の告白を待っている間に…
未解決事件を解決する。

3年前の殺人事件。
夫が殺され
その妻と妻の姉の夫が 共謀して殺害したとして捕まる。
死刑と決まるが、
直後に県令が交代。
新任の県令は 2人が犯人とは思えず 刑の執行を延期。
しかし 真犯人もわからないまま 3年が経ってしまったのだ。

周新は 2人に“最後の食事”を2人だけで取らせる。
そして こっそり2人の会話を聞く。
死を前にして本音を話すと思ったのだ。

周新は やはり真犯人は別にいる と考え、
真犯人を捕まえる。


廬主事に会いに行くと 亡くなっていた。
遺書があり自殺したと思われる。
周新は 情報が漏れたのでは? と思う。

黒幕に睨まれた者は命がなくなる。
周新と思琪は 恐ろしいと感じる。


周新に 礼部の羅郎中が会いにくる。

13-14

周新は 羅郎中から
傅玉堂が危険を察知していた と聞く。
「随行したいと申し出たが
“この郷試の不正事件は侮れない。受験者と担当官だけの問題ではない。黒幕が必ずいるはずだ”と言われた。
発つ前に差し出し人不明の書状を受け取り
読んだ後とても怒っていて破り捨てた」と。
羅郎中に
都に戻ったら傅夫人に会って伝書鳩で知らせてほしい と頼む。


周新は 唐瑛から 高価な本を贈られ、
返すために 唐府に行く。
その時 唐府の前をうろつく梨二を見かける。

雲吞の店の主人によれば
半年前に 梨二の娘 梨花は 唐家に奉公に出た。
若様のお手付きとなってしまった。
3日前 唐家を出た。

梨花が 川辺で水死体として発見される。


周新が調べると
梨花が妊娠していたことがわかる。
また唐瑛の母が 堕胎の薬 天花粉を買っていたことがわかる。

周新に事情を聞かれた唐瑛の母は 紀綱に泣きつく。
息子が疑われている と。

15-16

傅玉堂殺害の件、
思琪と余人傑は 妓楼に行ってみる。
妓楼は売却され 店の者も皆辞めていた。
そこで 洪通判に会いに行くと 引っ越ししていた。


梨花を殺害したのは 父 梨二だった。
周新は 梨二が精神を病んでいるとして 捕らえることはしなかった。

梨二が殺される。
犯人は 唐瑛だった。

唐瑛の母は 周新に息子を助けてほしいと訴える。
懇願してもダメだとわかると
高官に頼むと脅す。
それでも ダメで
周新の義父の文を渡す。

一方 唐瑛も 反省の色がない。
すべてを母のせいにし、自分には罪がないと。
牢獄は嫌、死ぬのは嫌と訴える。
ただ 梨父娘を弔う気持ちはあるらしい。

唐瑛の母は 周新から 唐瑛には郷試の不正の疑惑もあると言われる。
すぐに 紀綱に伝え、
紀綱の文を 周新に渡す。

周新は 唐瑛の罰を決定する。
殺人と郷試の不正の罪で“8年の投獄。郷試合格撤回。10年間の受験禁止”と。


傅夫人が 命がけで周新に会いに行く。
周新は 傅夫人から 事件から手を引くようにと言われる。
轢かなければ命が危険と。

17-18

羅郎中も杭州から戻った後 亡くなっていた。

傅夫人は 周新を説得するのは無理だと思い、
傅玉堂が都を発つ前に受け取った書状を 周新に渡す。
書状は杭州から届いていて傅玉堂が差出人のことを嫌いな者と言っていた と。

傅夫人は 周新には黙って
小扣子を連れて 都に向けて発つ。
ところが 途中 刺客に襲われ 亡くなる。


余人傑の義兄の友人 顧杉が 酒楼で食事中に亡くなる。
毒は検出されず 過食による死亡と断定されたが、
周新は 馬銭子の毒を盛られたのでは?考える。

19-20

皇帝の命令で
傅玉堂殺害の件は
杭州通判に昇格した余人傑に引き継がれる。
周新は関与を禁止される。

周新は これ以上誰も亡くしたくない と
思琪と小扣子を都に戻そうと考える。
しかし思琪から抵抗される。
私は一生周様の護衛 と。


顧杉は 多くの借金していた。
顧杉の妻は 借金の取り立てに悩む。
食費もなくなり困り果てる。
ところが ある金持ちが借金を肩代わりし家を買い取ってくれた。
顧杉の妻は 子どもを連れて 故郷に帰る。


この金持ち…析子其。
彼が取引を持ち掛けたせいで
顧杉の義兄弟の尤達と譚耳が 競って市中の絹織物を買いあさり始める。
妻の宝石や家財道具を売り 家を担保にしてまで 資金を用意する。

析子其は 病気を患い面紗をつけている。
周新が 医師に聞いたところでは 治る見込みはないらしい。

析子其は 譚耳の妻を訪ねる。
譚耳の妻は 析子其と話をしていて 亡くなった恋人 李斯を思い出す。

21-25

析子其は 李斯だった。
李斯は 薬問屋の息子。
薬問屋で働いていた顧杉、尤達、譚耳と 義兄弟の契りを交わした。
ある日 李斯は家族で天台山へお参りに行く途中に山賊に襲われた。
家族は皆亡くなり 李斯だけが助かった。
襲った山賊から 義兄弟に頼まれたと言われた。
それから 復讐を糧に生きてきたのだった。


傅玉堂の件…
余人傑が 思琪に会いに行く。
洪怡 元通判が見つかったから一緒に来てほしいと。
そこで 会いに行くと
洪怡は 精神を患っていた。
後日 思琪が一人で会いに行くと 洪怡はいなくなっていた。

数日後 余人傑が会いに来る。
思琪に 都に行くことになったと話す。
そして 周新に話す。
「洪怡は仮病だった。問いただし 自供を得た。
“呉知事は傅玉堂が来ると知り洪通判に策を求めた、
目的は 郷試の不正の件で傅玉堂の調べを阻むこと、
2人が考えた手は妓楼での色仕掛けだった、
醜聞を種に傅玉堂を脅かそうと考えたが亡くなってしまった、
罪悪感で呉知事は 自害した”」

周新は 余人傑の話を信用していない。
周新も思琪も 世人傑の様子がおかしかったことに気づいていた。
周新は“杭州府に黒幕の手が伸び、余人傑は脅されているのでは?”と思う。


周新は 画家の沈夏から 小間使いの夢蓮を捜してほしいと頼まれる。

沈夏は 人気の画家だが 変人で人嫌いで頑固者で有名。
美人の小間使い 夢蓮が来て画風が変わった と噂されている。
その夢蓮が突然いなくなったのだ。

夢蓮の遺体が湖から発見される。
沈夏は気力を失い 寝込むようになる。
そして 沈夏が水死。
数日後 屋敷が全焼。絵もすべて燃えてしまう。

夢蓮は 生きていた。
夢蓮は 沈夏に師事したいと父に頼み 1年の約束で沈夏の元へ行った。
約束の1年が経ち 家に連れ戻されたのだ。
夢蓮の父親で 沈夏の兄弟弟子 潘園こそが
この一連の出来事の黒幕だった。
夢蓮は 沈夏が亡くなり黒幕が父だったと知り 自害する。

26-30

思琪は 余人傑から 傅玉堂の件が落着したと聞く。
余人傑の捜査報告が認められたのだ。
周新は すべての罪を呉知事と洪通判になすりつけたと怒る。


周新一行は 孟雲禄の招待で銭塘江の逆流を見に行く。
その道中 官塩が不足していると聞く。
塩官鎮には 孟雲禄の不正を暴くために 章浩 巡塩御史も来ていた。

塩不足、闇塩問題に 孟雲禄や陸淵が関わっているとわかったが
事は 2人を捕まえればそれで済むという簡単なものではなかった。
傅玉堂の件と同じで 闇は深かった。

紀綱が 銭塘江の逆流を見学に来る。
周新も同席する。
2人が見ている前で 孟雲禄と孟雲禄を助けようとした陸淵が川に飲み込まれる。
陸淵は亡くなり、
孟雲禄は 命は助かったが脳にダメージを受ける。
辛い結末…
喜んでいるのは…紀綱とそのお友達…かもしれない。


倭寇討伐のために魯瑋が派遣され、
次々と討伐報告が届く。
ところが 魯瑋の軍が配備されている墨水鎮で
裘家が倭寇に襲われ全員亡くなるという事件が起きる。

軍の中にスパイがいるのではないか…
魯瑋の報告は本当なのだろうか…
魯瑋を信じていいのだろうか…
皇帝、大臣たちは 疑心暗鬼になる。
紀綱が 周新を派遣させるべきと奏上。
皇帝は 裘家惨殺事件を捜査させるために周新を墨水鎮に派遣する。

31-34

周新、知らない間に紀綱の罠に嵌り 抜け出せなくなっているような?
魯瑋の無罪を明らかにしてもしなくても
紀綱の罠から抜け出すのは無理のような。



周新は 軍が民に向けて 倭寇を全滅させたから安心だと言っているのを目撃。
倭寇の死体を掘り起こして確認する。
すると 明らかに倭寇ではなく 囚人の遺体だった。

周新は 深い闇を感じ恐ろしくなる。
過労などの体調不良も重なり 倒れてしまう。
弱気になりかけるが
義父が 勅命で調査を助けてくれることになり
調査を再会する。


周新は 裘家惨殺事件の犯人として 魯瑋の部下 蒋昭を捕える。
ところが 洪天寿が訪ねてきた後 蒋昭は獄中で中毒死してしまう。


周新は 義父から
裘家には 皇室の宝 伝国璽があると思われる と聞く。
その伝国璽の空箱が魯瑋の軍営から見つかる。
魯瑋を 伝国璽隠匿の罪で捕まえる。

義父が 魯瑋を 都に護送する。


これで一件落着のはずなのだが…
周新は 思琪から
「あまりに話ができすぎていて 背後から見えない手に操られているような。黒幕の狙いは周様の手を借りて魯将軍を陥れること。最後に狙われるのは…」と言われる。
“何者かが魯瑋を陥れたのだろうか。すべては仕組まれていたのだろうか。軍営に隠されていた皇室の宝の数々、伝国璽の空箱は罠だったのか”と思い始める。

周新は 義父を訪ねる。
伝国璽の箱は新しい、魯瑋は濡れ衣、魯瑋を釈放して判決文を書き直したい と訴える。
しかし 聞き入れてもらえない。
「陛下は魯瑋に不満を抱いていた。排除したいと思っていたがきっかけがなかった。失脚させる絶好の機会が訪れた。魯瑋を無罪にすることは不可能」と。
続けて
「しつこく粘れば立場が危うくなる。選択肢は2つ。前に進むか後ろに退くか。
進むなら魯瑋を有罪にしろ。そなたも私も紀綱も陛下の信頼を得られる。
退くなら判決を撤回しろ。有罪にした者を無罪にしたら陛下にどう思われるかよく考えろ」と言われる。

次に 周新は 紀綱に会いに行く。
しかし 会ってもらえなかった。

35

周新は 黒幕が紀綱で その背後に梁御史がいると気づいていた。
彼らに異を唱えることは“死”を意味するとわかっている。
それでも 自分の間違いを正したかった。
それほど 周新は 無実の罪をきせた自分を恥じていた。



周新は 余人傑に
「死にたい気分だ。ひとつの過ちがあらゆる過ちを招く。
傅殿の事件と魯瑋の事件は 同じ人物が黒幕だ。
あらゆる証拠と疑問は思琪に託す。いつか私が死んだら お前が陛下に報告してくれ。
正しい道は茨の道だ。選択を迫られたら 己の良心に問え」と言う。


周新は 再び紀綱に会いに行く
魯瑋を引き渡してほしい と頼む。
すると 魯瑋を獄から出したいなら別の者の首を出せ と言われ、
義父と同じことを言われ 諭される。
交渉決裂。
周新は「引き渡さないのなら 朝廷に上奏し何もかも打ち明ける。
傅殿が亡くなった日我らの誼は終わった。
閻魔がおぬしを無罪にするなら 私は釜茹でになってもいい。
私はたとえ地獄に落ちても おぬしを許さぬ。手を引け」と言って帰る。


思琪は 紀綱の罪の証拠を集めようと
簫雄と名乗る紀綱の手下を捕える。

36

我が子に真面目で正直者であってほしいと願うけれど
現実は それだけではバカを見ることが多い。



周新は 余人傑から 梁御史(周新の義父)の伝言として
「魯瑋の件の調べを諦めてほしい。くれぐれも陛下に直訴するな。代償は想像を絶する」と言われる
また 余人傑から
「これでいいのです。傅殿の事件のように大勢の死人が出てもいいのですか。
道はひとつ。
事件は私が処理し 周様は梁様の後任として都で都御史に昇進。
八方丸く収まります。一時の勢いで誤ってはいけません。累はご一家に及びます」
と言われる。


思琪の罠に嵌った簫雄は 得意げに事件の話をする。
魯瑋の事件、傅殿の事件、塩官鎮の事件、
すべての黒幕は 紀綱だった。


皇帝が 予定より早く戻ってくる。
そう聞いた紀綱は すぐに魯瑋に会いに行く。
魯瑋に 周新が書いた判決文を見せ、
罠に嵌めたのは周新と思い込ませる。
そして 無実の罪を訴える直訴状を書かせる。

その夜 魯瑋は亡くなる。


周新は 妻から 皇帝が戻ってくると聞く
今すぐに会わなければと 家を出るが…
馬に蹴られ倒れてしまう。


梁御史は 紀綱から 魯瑋が亡くなったと聞き、牢に行く。
余人傑から 深酒したため亡くなったと説明されるが 納得できない。
すると 紀綱から 魯瑋が書いた直訴状を見せられる。

37-38

紀綱の罪を見過ごすことはできなかったのだろうけど…
ドラマなら 正義は悪に勝つのだけど…



周新は 梁御史から 土下座をして頼まれる。
何もするなと。
妻からも言われ
従うと答える。

周新は 官を辞する。
妻と一緒に田舎で暮らそうと発つが…
思琪に止められる。


周新は 簫雄に会い、
犯行の手口を得意げに話させ、
密かに梁御史に聞かせる。
簫雄によれば
梁御史も周新も 知らないうちに紀綱が仕掛けた道を歩かされていたのだった。


周新と梁御史は
塩官鎮の事件に関して 紀綱が黒幕であるという証拠の帳簿を手に入れる。
そこで 梁御史は 密かに皇帝に会おうとするが…
落石に遭い馬車が横転してしまう。


周新は 梁御史が戻ってこないため 1人で都に行く。
そして 梁御史の事故現場にさしかかり
梁御史の死を知る。


余人傑は 梁御史の遺体を見て
横転が死因ではない と思う。
しかし紀綱がいる場で 余計なことは言えない。


紀綱は 皇帝に 梁御史の死を報告する。
これは事故ではなく陰謀、
現場で伝国璽を見つけた、
伝国璽を持っていることを知られた周新が殺したと思われる と。


小扣子は 梁御史の事故を目撃した老人を見つける。
老人によれば…
男たちが石を落とした、
馬車が横転した時は まだ人は生きていた、
しかし 男たちは 御者を斬って崖下に落とした、
次に 梁御史から何かを奪った、
その後 紀綱がやって来た、
紀綱は 箱を受け取り、
梁御史を殺させた

39-40

死に逝く周新の言葉
“私は信じている。
いつの日か腐敗のない安穏な世の中になることを
国が栄え華やかで美しい時代が訪れることを”

周新が亡くなって600年と少し。
“腐敗”は無くならない。



皇帝は 紀綱の話を信じる。
周新から 陰謀だと訴えられても 聞く耳を持たない。
周新が 義父を殺し謀反を企てている と信じきっている。

思わず…
“死”という言葉を出せば真実を訴えていると信じてくれるかもしれないと考えたのか…
何を言っても無駄だと諦めたのか…
周新は「どうぞ お好きな罪を私に着せてください。陛下、この周新に死を。私は陛下のご恩を受けながら期待を裏切りました。大明の天下がこの先も続くことを願って 皇帝陛下 万歳万歳万々歳」と言ってしまう。

周新は 捕らえられ、斬首と決まる。


処刑の前夜
紀綱は 周新を訪ねる。

「善良さが何だ。善良さは己の首を絞めるだけ」と周新を非難する紀綱。
それに対して 周新は
「たとえ八つ裂きにされたとしても煮えたぎる油の中に放り込まれても罪は許さない」と言う。

また 周新は 紀綱に
「おぬしが策を弄して私を死地に追いやったように 私もおぬしの墓穴を掘り終えた。時が来れば自らそこに入るのだ。
おぬしの悪行をすべて知っている。武器庫がどこにあるか、いつ謀反を起こすか。
皇帝におぬしの悪事を言わないのは
己の罪を見つめ生まれ変わる機会を与えてやりたいからだ。
大きくなりすぎた野心を捨て 人を殺める刀を捨て 皇帝を裏切らないと誓ってほしい。
君子とは立ち止まる術を知る者。どんな時も己を磨き続ける者だ」と言う。


周新に 皇帝から衣が贈られる。
周新は その衣を着て 雪が降る外へと出る。



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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
スィート・ドリームズ(一千零一夜)
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
将夜 戦乱の帝国
刺客列伝

<視聴予定>
ただひとつの愛
ウェルカム2ライフ 11/21~衛星劇場
君の歌を聴かせて 12/18~衛星劇場
SAVE NE2(助けて2) 12/23~衛星劇場
医師ヨハン 2/28~KNTV
ホテルデルーナ Mnet放送中
僕を溶かしてくれ 3/23~Mnet

東宮~永遠の記憶に眠る愛~ 3/~衛星劇場

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