2017/06
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町の弁護士チョ・ドゥルホ あらすじ&感想




痛快。
弱い立場の者が 金と権力を持つ者と戦う話。

財閥の会長、次期総長と噂される検事、大手弁護士事務所代表、
強大な悪の3人組。
立ち向かうのは 3人組に濡れ衣を着せられてすべてを失った弁護士。

窮地に追い込まれながらも 徐々に3人組を追いつめて行く。
“最後は 弁護士が勝利する”
そう思っていても 面白かったです。

弁護士は
思うように事が進まず 苦しい立場になることもあるけれど
割と順調に 勝訴し 3人組を追いつめていきます。
“できすぎ!”と思うけれど
復讐ドラマによくある“弱い者が負け続ける”展開よりは
“負けて勝って”の繰り返しの展開の方が
愉快痛快爽快で よかったです。


全20話 2016/3/28~2016/5/31 KBS

出演者 : チョ・ドゥルホ・・・パク・シニャン
      イ・ウンジョ・・・カン・ソラ
      シン・ジウク・・・リュ・スヨン
      チャン・ヘギョン・・・パク・ソルミ

      チャン・シヌ(クムサン法律事務所代表、ヘギョン父)・・・カン・シニル
      キム・テジョン(クムサン法律事務所)・・・チョ・ハンチョル

      ファン・エラ・・・ファン・ソクチョン
      ペ・デス・・・パク・ウォンサン
      キム・ユシン・・・キム・ドンジュン

      シン・ヨンイル(検事、ジウク父)・・・キム・ガプス
      チョン会長・・・チョン・ウォンジュン

      カン・イルグ・・・チェ・ジェファン
      ソン刑事・・・チェ・スンギョン

演出  : イ・ジョンソプ
脚本  : イ・ヒャンヒ「王の顔」「銭の戦争」「ラブホリック」

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1

テファグループのチョン会長の裁判。
チョ・ドゥルホ検事は 検察庁の命令を無視して チョン会長を追及する。
すると チョン会長から賄賂を受け取ったとして逮捕されてしまう。

チョ・ドゥルホは
大手のクムサン弁護士事務所代表チャン・シヌの娘で妻のチャン・ヘギョンから
執行猶予1年と引き換えに 離婚を要求される。
離婚届にサインをし、娘の親権を手放す。

そして 今 チョ・ドゥルホは 浮浪者をしている。

チョ・ドゥルホは カン・イルグに再会する。
彼は 出身の孤児院の後輩。
彼とは苦い思い出があった。

3年前 チョ・ドゥルホは ある放火殺人事件を担当した。
その時の容疑者が カン・イルグだった。
調べてみると
チョン会長の息子が真犯人で、カン・イルグに濡れ衣を着せたとわかる。
チョ・ドゥルホは 上司に頼みこんで
事実を暴かないことを条件に カン・イルグを不起訴にしたのだった。

カン・イルグが トラックに轢かれて 亡くなる。
そして…
3年前の放火殺人事件の容疑者が逮捕される。

2

3年前の放火殺人事件の裁判が始まる。
被告人の弁護士は クムサン弁護士事務所の新人イ・ウンジョ。
チョ・ドゥルホは 押しかけて 弁護士の依頼を受け、
共同で 弁護する。

イ・ウンジョは 罪を認め、飲酒によって精神が薄弱だったと刑の軽減を求めようとする。
対して チョ・ドゥルホは 証拠も証人もないのに 無実だと主張する。

真犯人の父であるチョン会長は 検察だけではなくクムサン法律事務所とも“お友達”。
つまり 検事も弁護士も 被告人に濡れ衣を着せて終わりにしたいと思っているのだ。
だからこそ 新人イ・ウンジョが任されたのだった。

チョ・ドゥルホは 証拠になると思われる監視カメラの映像を探す。
しかし チョン会長の手が回っていて すべて消されていた。
唯一 キム刑事がコピーを持っていると知る。

チョ・ドゥルホは 現場の写真などから ある仮設を立てる。
そして 証言文章を作り上げ、被告人に覚えさせる。

裁判。
被告人は チョ・ドゥルホに覚えさせられたように 証言する。
証言するうちに 記憶が蘇ってくる。
現場に 若い男性がいたことを思い出す。
チョ・ドゥルホは 被告は目撃者ゆえに前科があるがゆえに犯人にさせられた と主張する。

3

チョ・ドゥルホは キム刑事から 監視カメラの動画を保存したUSBメモリを受け取る。
しかし 盗まれてしまい、
証拠にできなかった。
盗んだのは クムサン法律事務所のキム・テジョンが雇った男。

判事も チャン・シヌの“お友達”だった。
「今回はクムサン法律事務所の負けで」と合意。
証拠はすべて 被告人有罪を推定させるとして
被告人は 懲役8年を言い渡される。

3年前の放火殺人事件。
亡くなった被害者は 火事に巻き込まれて亡くなったのではない。
放火される前に 亡くなっていた。
犯人は 被害者を殺害した後 放火したのだ。

キム刑事から受け取ったUSBメモリには
現場に到着した車から男女2人が降り、被害者を現場に運び入れる様子が録画されていた。
被害者は 現場ではない別の場所で亡くなったのだ。

チョ・ドゥルホは 控訴後の裁判では 被害者が亡くなった件で攻めようと考える。
被害者が亡くなったと思われる交通事故現場を見つける。
おばあさんが目撃。
通報していたが、
認知症のおばあさんのたわごとと 警察は出動していなかった。

4

おばあさんは 目撃したことを覚えていた。
被害者のことも たびたびおばあさんの店に買い物に来ていたから 知っていた。
そして…
なんと 被害者の傘…被害者を轢いた車のタイヤ痕がついた傘…をおばあさんが持っていた。

チョ・ドゥルホは
被害者を轢いた車と 火事現場で被告が目撃した車は同じ可能性があり、
被害者は交通事故で亡くなり火事現場に運ばれた と訴える。
そして 無罪を勝ち取る。

この結果に チョン会長は カンカン。
シン・ヨンイルとチャン・シヌを前にして 「チョ・ドゥルホを消したい」と言いはなつ。

シン・ヨンイルは チョ・ドゥルホの実力を認めている。
金もバックもないチョ・ドゥルホを立てて 可愛がってきた。
チョン会長に楯突いたため捨てざるを得なかったが 情はある。
チョ・ドゥルホに 注意するようにと言う。

チョ・ドゥルホは 立ち退きを迫られているカムジャタン店経営の男性の依頼を受ける。

5-6

カムジャタン店に立ち退きを要求している大家のバックには
テファグループのテファハウジングがいる。
テファハウジングは 表向きは カムジャタン店一帯をショッピングモールにする計画。
テファハウジングの会長は チョン会長の三男のマイケル・チョン。
彼は 放火殺人事件の真犯人。

裁判が行われる。
大家側の弁護士は イ・ウンジョ。
カムジャタン店が勝利する。

チョン会長は憤る。
またチョ・ドゥルホにやられた! と。
チョン会長は 控訴すると怒鳴るが、
この訴訟は世間に知られ、
テファハウジングに非難が集中している。
控訴を断念するしかない。
マイケル・チョンの辞任が発表され、
チョン会長は 謝罪記者会見を行う。

チョ・ドゥルホは シン・ジウクに マイケル・チョンの犯罪の証拠を渡す。
悪事を重ねるマイケル・チョンをのさばらせていたくない と思う。
それは シン・ジウクも同じ。
シン・ジウクは マイケル・チョンの犯罪を立件しようと 調査を開始しようとしていた。
しかし 父であるシン・ヨンイルに止められたのだ。
「チョ・ドゥルホの二の舞になりたいのか」と言われたのだった。

チョ・ドゥルホが 拉致される。
犯人は マイケル・チョン。
ビルの屋上から吊り下げられ 殺されそうになる。
事務長のファン・エラがシン・ジウクに連絡。
シン・ジウクは マイケル・チョンを逮捕する。

しかし…
マイケル・チョンの手下が自首する。
証拠もねつ造される。
マイケル・チョンが犯人だと示す証拠はなにもない。
マイケル・チョンは釈放され 出国する。

イ・ウンジョは クムサン法律事務所を退職する。

7-8

チョ・ドゥルホは デスから 妹が不当解雇された と相談される。
そして デス妹が勤務先の幼稚園の園児を虐待した容疑で逮捕される。
デス妹は 異例の速さで送検される。

デス妹が勤めていた幼稚園の園長は 裏の顔を持っている。
保護者やマスコミには 人格者を演じていたが、
保育士、職員には 横暴。
また 園児の食費を削るために 給食は賞味期限が切れた食材や腐った食材を使うよう 命令している。
デス妹は 関係機関に告発したために 解雇され 幼児虐待者にさせられたのだった。

デス妹の裁判。
検事は シン・ジウク。

シン・ジウクは 父に認められているチョ・ドゥルホに嫉妬している。
チョ・ドゥルホに勝ち、父に認められたいと思っている。
シン・ジウクは 有罪であると疑わず、
デス妹を 追いつめる。

しかし 虐待されたとされる園児が証言し、
法廷内の空気が変わる。

9-10

チョ・ドゥルホは デス妹の裁判で 園長の犯罪を追求しようと考える。
しかし 準備した証人が チョ・ドゥルホの思うように証言してくれない。
シン・ジウク検事からは 身分を偽って幼稚園に勤めたことを責められる。

実は…
園長は チョ・ドゥルホを名誉棄損で訴えたい とクムサン法律事務所に相談していた。
担当することになったキム・テジョン弁護士が 園長から得た証拠をシン・ジウクに渡したのだった。

幼稚園が休園。
保護者は 園児をチョ・ドゥルホの弁護士事務所に預けていたが、
長期になり 困り果てる。
そこで 園長に再会してほしい と頼む。
すると チョ・ドゥルホが土下座して謝罪してくれたら再開する と言われる。

チョ・ドゥルホは 謝罪するために 園長に会う。
横柄な態度の園長。
謝罪するチョ・ドゥルホ。
しかし よくよく聞くとチョ・ドゥルホの言葉は謝罪しているようで 園長を非難しているようにも聞こえる。
園長は チョ・ドゥルホの罠に嵌り 自分の罪を暴露する。
また チョ・ドゥルホが土下座しても開園するつもりはない と言い放つ。

ところが 2人の様子を 保護者が聞いていた。
また チョ・ドゥルホはシン・ジウク検事も呼んでいた。
園長は逮捕される。

イ・ウンジョの継父が 自殺騒ぎを起こす。
どうやら テファグループに対して怒っているらしい。
テファといえば…
チョ・ドゥルホの出番。

11-12

イ・ウンジョ継父は 大会社の下請けいじめで 自殺しようとするほど追いつめられていた。

イ・ウンジョ継父は 会社を経営。
テファハウジングの仕事を受注した。
ところが…
いつの間にか受注額が変わり、
キックバックを要求され、
難癖をつけて 支払を延ばされる。

金は入らない。
けれど 取引業者への支払い、従業員の給料は 待ってくれない。
取引業者に責められ
消費者金融からは取り立てられ
イ・ウンジョ継父は 限界だった。

テファハウジングで イ・ウンジョ継父と直接やり取りしたのはイ・ミョンジュン。
彼は チョン会長の裏金作りを任されている。
チョ・ドゥルホは イ・ミョンジュンを捜しだす。

イ・ミョンジュンがチョ・ドゥルホの手に渡り
困ったのはチョン会長。
裏金の帳簿を暴かれては困る。
キム・テジョン弁護士に どんな方法でもいいから何とかしろ と命令する。
また チョ・ドゥルホ殺害も命令する。

チャン・ヘギョンは チョ・ドゥルホが危険だと心配になる。
そこで チョン会長に 示談を提案する。
「このまま争えば 裏金の帳簿が明るみになる可能性が大きい、示談にすれば明るみになることはない」と。

チョン会長は 示談を提案。
示談が成立する。

イ・ミョンジュンは 裏金の帳簿をチョ・ドゥルホに託そうと考える。
“一人ではチョン会長とは闘えない。チョ・ドゥルホに闘ってほしい”と考えたのだ。
イ・ミョンジュンは 隠れている部屋にチョ・ドゥルホを呼び、
明日渡す と約束する。

翌日 イ・ミョンジュンが遺体で発見される。
そして チョ・ドゥルホが逮捕される。

13

逮捕されたチョ・ドゥルホ、
48時間の間に 無実の証拠を見つけなければならない。
しかし 拘束されているから 何もできない。
イ・ウンジョたちに動いてもらわなければならない。
チョ・ドゥルホは 接見に来たイ・ウンジョに指示を出す。

ヘギョンも イ・ウンジョたちと一緒に動く。
チョ・ドゥルホが殺人をするとは思えないし娘を殺人犯にしたくない から。

シン・ジウク検事は チョ・ドゥルホの弁護士事務所を家宅捜索。
青酸カリの瓶を押収する。
実は その青酸カリの瓶は シン・ヨンイル検事が捏造を指示したものだった。

シン・ヨンイルは イ・ミョンジュン殺害犯に興味はない。
今 最も興味があるのは チョン会長の裏金帳簿が在りか。
自分の身を守るため チョン会長の弱みを握るために 必要なもの。
帳簿を持っている可能性が高いのは チョ・ドゥルホ。
裏帳簿を探すために 防犯カメラに写っていたという証拠だけでチョ・ドゥルホを逮捕させたのだ。
弁護士事務所だけでなく イ・ウンジョたちの家の捜索を指示。
しかし 見つからなかった。

イ・ウンジョたちは チョ・ドゥルホの無実の証拠を見つける。
真犯人がイ・ミョンジュンの部屋に忍び込んだ経路と 青酸カリを注射した注射器。
シン・ジウクにつきつけ
チョ・ドゥルホは 釈放される。

裏金の帳簿を持っているのは イ・ミョンジュン妹。
彼女は イ・ミョンジュンから 何かあれば連絡するようにとチョ・ドゥルホの電話番号を教えてもらっていた。

チョ・ドゥルホは イ・ミョンジュン妹から連絡があり 会いに行く。
それを チョン会長の手下が尾行する。

14

イ・ミョンジュン殺害犯逮捕。
チョン会長の裏金帳簿は チョ・ドゥルホが燃やしたことになっている。
しかし 当然 チョ・ドゥルホは燃やしてはいない。
イ・ミョンジュン妹から受け取っていた。
このことを 知っているのは 誰もいない。
イ・ウンジョたちも知らされていない。


“パワーキング”という飲料の不買運動を訴える女性。
その飲料のせいで娘が亡くなったらしい。
チョ・ドゥルホは 女性の依頼を断るが、
“パワーキング”を販売しているヨンウォンフードが テファグループと知り 引き受ける。

“パワーキング”には カフェインが大量に含まれていて
依頼人の娘は カフェインの過剰摂取で亡くなった。
ところが “パワーキング”は 健康補助食品になっている。
チョン会長から金を受け取った医師が 論文を捏造したのだ。

チョ・ドゥルホは その医師を説得。
法廷で 証言してもらう。
そして チョン会長の証人喚問を要求する。

チョ・ドゥルホは シン・ヨンイルから呼び出される。
会いに行き、
裏帳簿を持っていることを明かす。
そして 協力してほしい と頼む。

15

チョ・ドゥルホは チョン会長を出廷させることに成功。
チョン会長が 病気を装って車いすで出廷しようとも
のらりくらりと質問をかわそうとも
証拠は揃っている。
ヨンウォンフードは 敗訴する。


シン・ジウクは この機会に 父とチョン会長を引き離したいと考える。
父を説得。
まずは ヨンウォンフードの事件で チョン会長から賄賂を受けとった者を逮捕。
チョン会長を召喚する。

チャン・ヘギョンもまた 父&クムサン法律事務所とチョン会長を引き離したいと考える。
また 味方だと思っているシン・ヨンイル検事に裏切られる可能性もある。
チャン・ヘギョンは 父を説得。
チョン会長と関係のある書類を処理する。

チョン会長は 検察の取り調べを受けたくない。
シン・ヨンイル検事に助けを求めるが、
「少しの時間でいいから 来てください」と言われる。

今度は 自分の足で検察庁に入ろうとするチョン会長。
チョン会長に向かって 怒号と卵が投げつけられる。
と…
チョン会長が倒れる。

チョン会長は心臓発作を起こし手術が行われた と報道される。
ところが
それは 仮病だった。
シン・ヨンイル検事と仕組んだ計画だった。

16

チョン会長、シン・ヨンイル検事、チャン・シヌ、
3人が3人とも 自分以外を信用できない。
弱みを握り 牽制しあう。

シン・ヨンイル検事、チョン会長は 借名口座を持っている。
その口座を管理しているのが チャン・シヌ。
一方 チャン・シヌは チョン会長のマネーロンダリングのために ペーパーカンパニーを設立した。
ペーパーカンパニーの代表は チャン・ヘギョン。

シン・ヨンイル検事は クムサン法律事務所に圧力をかけると決める。
検事総長になるために 借名口座の金が必要だから。
シン・ジウク検事に ペーパーカンパニーの件でチャン・ヘギョンを取り調べるように と命令する。

心臓手術を受け VIPルームに入院しているチョン会長。
チョ・ドゥルホは 仮病だと知る。
そこで チョン会長を罠に嵌め 検察庁に連れて行く。

17

チャン・シヌは シン・ヨンイル検事に ヘギョン釈放と引き換えに借名口座の金を渡す と約束する。
しかし 金の引き出しには チョン会長のサインが必要。
チョン会長の容疑をヨンウォンフードの件に関してだけにして早期に釈放するように と頼む。

捜査終了が先か、
送金が先か、
チャン・シヌとシン・ヨンイル検事は綱引きをする。
娘を人質に取られているチャン・シヌは 立場が弱い。
シン・ヨンイル検事から 「送金が完了すれば ヘギョンを釈放し 捜査を終了する」と言われる。

シン・ヨンイル検事は チョン会長への追及を止めない。
チョン会長から金を受け取った者たちが次々と召喚され 取り調べを受ける。
チャン・シヌに圧力をかけて送金させるためと
検事総長になるために チョン会長とは関係ないとアピールするために。

チョン会長の拘束が決まる。
チョン会長は シン・ヨンイル検事を見て 怒りで頭に血が上り…
倒れる。(今度は本当らしい)

クムサン法律事務所に税務調査がはいるらしい と情報が流れる。
シン・ヨンイル検事が圧力をかけたのだ。
チャン・シヌは追いつめられる。
ヘギョンを釈放させるためには 送金するしかない。
しかし 送金の書類にサインするのを ためらう。

チョ・ドゥルホは 身動きが取れなくなったチャン・シヌに代わり
ヘギョン釈放に乗りだす。

チョ・ドゥルホは ペーパーカンパニーを 慈善事業を行う会社に変身させる。
記者たちを集め、
ペーパーカンパニーとされている会社は テファグループとクムサン法律事務所が出資して設立した会社。
慈善事業を行っている。
シン・ヨンイル検事から300億(借名口座の残高)の資金援助があった
と発表する。

18

シン・ヨンイル検事は “お友達”2人に対する追及を緩めない。

チョン会長は 意識が戻っていない。
しかし シン・ヨンイル検事は 捜査を続ける と発表する。

シン・ヨンイル検事は クムサン法律事務所のキム・テジョン弁護士から チャン・シヌの個人帳簿を手に入れる。
そして 国税庁に協力を求め、
クムサン法律事務所に税務調査に入る。

チャン・シヌは 常識では考えられない法外な弁護士料を受け取っていたとして 逮捕される。
罪を認め、
釈放される。

キム・テジョン弁護士は チャン・シヌに 代表辞任を要求する。

シン・ヨンイル検事は 検事総長に内定する。
大企業テファグループのチョン会長と 大手弁護士事務所のチャン代表の 悪事を暴いたことが 評価されたのだ。

19-20

チョ・ドゥルホは シン・ヨンイル検事が総長になるのを阻止したい。
罪を犯した者は相応の罰を受けるべきだ と思う。
チョン会長、チャン・シヌ同様に罰を受けるべき と思う。

どうやってシン・ヨンイル検事を倒せばいいのか…
チョン会長の“献金リスト”だけでは弱い。
シン・ヨンイル検事は 言い逃れるはず。

チョ・ドゥルホは 新検事総長に対する聴聞会で証言すると決める。
それを知ったシン・ヨンイル検事は カン・イルグ殺害犯に チョ・ドゥルホ殺害を命令する。

チョ・ドゥルホは殺害した。
もう総長になる自分を阻む者はいない。
シン・ヨンイル検事は 勝ち誇った気持ちで 聴聞会に出席する。

ところが 死んだはずのチョ・ドゥルホが 聴聞会に現れる。
殺し屋から「殺害した」と報告があったはずなのに。(チョ・ドゥルホは殺害されると気づいていた様子)

聴聞会で
チョ・ドゥルホは シン・ヨンイル検事がチョン会長から賄賂を受け取っていたと明らかにする。
三男が起こした事件をもみ消してもらうために 金を支払ったことも 明らかにする。
意識がないと思われていたチョン会長も出席し、
チョ・ドゥルホの証言を認める。

チョ・ドゥルホは チャン・シヌから受け取ったメモリの映像を流す。
それは チョン会長の三男の犯行が録画されていた。
次に しらばっくれるシン・ヨンイル検事にトドメをさす。
チョン会長とシン・ヨンイル検事が 三男の事件のことで話している映像。
チョン会長が 身代りにしたカン・イルグから金をせびられて困っている と話すと
シン・ヨンイル検事が 交通事故に見せかけて殺害すればいい と答えている映像。

この映像は カン・イルグが隠し撮りしたもの。
チョ・ドゥルホは 亡くなる前にカン・イルグから コインロッカーの鍵を渡された。
そのロッカーの中に USBメモリが入っていたのだ。

シン・ヨンイル検事は 証拠はねつ造されたものだと反論するが…
罪を認めることにし、
担当検事に 息子シン・ジウクを指名する。

1年後。
チョ・ドゥルホは 以前と同じ弁護士事務所で 悔しい思いをしている人たちのために戦っている。


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Secre

こんにちは

もう見終わったんですね。
私はもうすぐ始まるのを待っています。

久しぶりのパクシニャン氏ドラマ、面白くないはずがないですね。
大好きなカン・ソラちゃんも出るし。
評価もまあ及第点で一安心。

楽しみ~

asaさん、こんにちは

面白かったです。
楽しめると思います。
面白さだけなら ♡4以上。
けれど ありがちな内容だったので ♡3.5にしました。
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mikajun

Author:mikajun
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