2017/06
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王の女たち~もうひとつの項羽と劉邦(王的女人)(9)-(18)


9-1011-1213-1415-1617-18

9-10

沈雪如は 張吉への愛を貫くと同時に呂家の名誉を落とさない方法を考える。
呂家は雲深と雲狂たちに脅されていた ということにし、
沈雪如は自害する。

雲深と雲狂たちは 出て行く。
呂家は 傾き、使用人に暇を出す。

妙戈は 張吉に 報奨金を要求するがもらえない。
呂家にも戻れず 放浪する。
その時 羅豊という男と知り合う。

呂樂は 妙戈を家に連れて帰る。
その際 妙戈に頼まれ 羅豊も一緒に連れて帰る。

妙戈は 羅豊から「好きだ」と告白される。
妙戈も 羅豊を快く思っていたが、
羅豊への思いよりも“金・権力”への執着心の方が 強い。
大王の妃候補の行列を見て以来 その気持ちはますます強くなる。

大王は 狩り中 ある女性…呂樂に出会う。
気に入り、
呂樂に 入宮命令を出す。

命令には背けない。
呂樂は 入宮する決心をする。
すると 妙戈から「身代りになる」と言われる。
「呂家の役に立ちたい」と言われ、
承諾する。

妙戈は 入宮する前に 羅豊と一夜を過ごす。

11-12

大王は 呂樂の顔を知っている。
呂樂だから 参内を命じた。
ところが…呂樂とは違う女が“呂家の娘”として現れた。
大王は 常々 趙盛太監に国を奪われるのでは? と不安に思っていた。
そこで 妙戈を趙盛のスパイだと思い込み、
鳳凰台送りにする。(“用なし”の妃が行かされるところ?)

妙戈は 大王に気に入られようと 策を講じる。
その時 羅豊に再会する。
羅豊は 大王の甥だった。

大王に気に入られようとした策だったが、
大王を怒らせてしまう。
妙戈は 趙盛のスパイとして処刑されそうになる。
そこを救ってくれたのは 羅豊だった。

羅豊は 大王に スパイだと思うなら趙盛を殺させてはどうですか と提案。
妙戈は 趙盛殺害を命令される。


呂樂は 雲狂を捜すために 家を出る。
そして 海天に再会する。
呂樂は とても喜ぶが、海天の様子がおかしい。
呂樂は 自分のせいで海天の母と妻が殺された と知る。

海天は 父と弟たちと住んでいる。
呂樂は 海天たちの世話をすると決める。
海天の父から “疫病神”と言われながらも 明るく世話をする。

海天たちは 雲狂に合流しようと出陣。
呂樂は 海天の父と2人で 残る。

海天の父を捕えようと 兵士たちがくる。
呂樂は 海天の父と一緒に逃げる。

13-14

大人気の羅豊。
太史令と雲姜から思いを寄せられる。
けれど 羅豊は 妙戈一筋。  


呂樂と海天の父は 陳軍に捕らえられ 雑役をさせられる。

薛国。
能なしの大王が 大臣たちに殺される。
そして 雲狂が 戦王になる。

雲狂の軍の勢いが強い。
陳国は 対抗するために 匈奴に軍を出してもらおうと考える。
匈奴と手を組むには 公主を嫁がせるのが一番。
しかし 大王には公主はいない。
そこで 大王の妃のうちのひとりを公主にすることにする。
くじ引きにより 雲姜が選ばれる。

雲姜は 気が触れている と思われていた。
そんな公主を嫁がせるわけにはいかない。
しかし 実は 正気。
大王の相手をしたくなくて 演技していたのだ。
雲姜は これで宮中を出られると喜ぶ。

ところが 雲姜は 羅豊を見て 一目惚れしてしまう。
宮中にいたいと思い、
再び 演技をする。

雲姜の代わりに誰かを公主になければならない。
太史令は 妙戈を推薦する。
太史令は 羅豊が好きだったのだ。
妙戈が羅豊と親しそうに踊るのが気に入らなかったのだ。

羅豊は妙戈を宮外に連れ出す。
そして 2人は 愛を確かめ合う。

羅豊は このまま宮外で妙戈とひっそりと暮らしたい と思う。
しかし 妙戈は違う。
羅豊が大王の甥で次期大王だからこそ 愛している。
その地位を捨ててほしくないし、大王と仲違いするのもマズイ。
妙戈は 羅豊に 「私を失うとは限らない。匈奴までは長い。何が起こるかわからない。山賊に襲われたり薛国軍に出くわすことも」と言い、
暗に 賊を装って襲ってほしい と伝える。

また 妙戈は 太史令に「趙盛だけを暗殺しても太史令が得られるものはありません。大王様の陰謀を趙盛に密告すれば?趙盛は密告者に気を許すでしょう。その隙に乗じ手を下すのです」と言う。
「羅豊殿の幸せを願っているのです。太史令なら彼を幸せにできるはず」と。

妙戈一行が出発する。
予定通り 賊を装った羅豊に拉致される。

公主が拉致された。
このままではマズイ。
張吉将軍は 呂樂を公主に仕立てることにする。
呂樂の希望で 海天の父が同行することになる。

呂樂一行が出発する。
今度は 海天が一行を襲う。
陳国と匈奴が手を組むのを阻止するために。
海天は 呂樂と父を救出する。

海天は 呂樂への思いを止められず、
力ずくで手に入れようとする。
しかし 拒否され、「心に決めた人がいる」と言われる。

15-16

妙戈の策略どおり。  


趙盛が 大王を毒殺する。
太史令は すぐに“逆賊”趙盛を刺殺する。
そして 羅豊の即位を宣言する。

羅豊は 太史令を巴陵君に封じ、巴蜀への赴任を命じる。
ショックを受ける太史令。
まさか 匈奴にいったはずの妙戈が戻ってきて 自分を排除するとは思っていなかった。

花傾國(太史令→巴陵君)は 出発する際
羅豊に 自分が女であると明かし、
秘密は守るという証に 舌を切る。

羅豊、妙戈の元に
巴陵君の馬車が崖下に転落した と報告が届く。

妙戈は 皇后として 呂家に里帰りする。
呂乘風に「“宮中からの規制は家族全員で出迎える”それが決まりなのに 1人足りない。即刻呼び戻して。さもなくば財産を没収し 一家全員処刑する」と責める。
そして「代わりに告示を出す」と言う。

呂樂は 妙戈が出した告示を見て 実家に戻る。
道中を心配し 海天が同行する。

呂樂は 妙戈に会い、
恨まれていると知る。
妙戈も雲狂をとても愛していたのだと。
そして その恨みを晴らすかのように 呂樂は海天との結婚を命じられる。

呂樂と海天の結婚式が行われる。

呂樂は 屋敷を売却すると決め、
父を徳叔の実家に行かせる。
そして 文を残して ひとり屋敷を出る。
“これ以上迷惑をかけられない。自力で雲狂を捜すわ”と。

雲狂は 呂家の娘が入宮したという噂を聞く。
確かめようと 呂家に行く。
いたのは海天。
「武器を買いに来たが 空き家だ」と言われる。
また「大王が崩御したばかりだから殉葬されるのでは」と言われ 激高。
蕭関に攻め入るのを止め 平都に行く と決める。

17-18

呂樂は 蕭輝という男と知り合いになる。
彼に策士になれる才能がある と気づく。
そこで 困ったことがあれば雲狂を訪ねるように と竹簡を渡す。

蕭輝は 軍に興味はない。
愛する人…妓女と 一生暮らせればいい と思っている。
この妓女は 亡くなったのではと思われている傾國。

呂樂は 平都に雲狂がいる と知る。
偶然再会した喜冰と一緒に 平都に向かう。
素の途中 民たちが雲狂のせいで苦しんでいる と知る。

傾國の態度が変わる。
蕭輝は傾國に捨てられ、妓楼に放火。
捕まる。
人生を諦めかけるが、呂樂からもらった竹簡を思い出す。
逃走。
親切な家族に助けられる。

雲狂軍、海天軍が迫っている。
陳国はもう終わりなのだろうか。
羅豊は 怯える。
すると 丞相から 雲狂暗殺を提案される。

丞相は 暗殺者候補の男たちを連行してくる。
その中に 蕭輝もいた。
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