2017/10
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雲が描いた月明り(2)-(8)

男装した女の子とイケメン3人。
“「成均館スキャンダル」みたい。まぁありがちな設定よね”と思いながらも
楽しい。
ヨンに 片足嵌ってます。
もう片足は ユンソンもビョンヨンもいいなぁ~ と思案中。
冷たい感じのビョンヨンも好みなんですよね。

先が気になるけれど
ヨンの笑顔を何度も見返してしまって
視聴が進まな~い。

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2

ヨンは ラオンにちょっかいを出すのが楽しい様子。
キム領議政の孫ユンソンは ラオンが女だと気づいたみたい。  


ラオンは 内官受験のために宮中に。
身体検査を受けたくない!内官になりたくない! と寝静まった頃抜け出そうとして
ヨンに再会する。
それから何かとヨンに いじめられ からかわれ 邪魔される。

ラオンも負けていない。
まさかヨンが世子だとは思わないから 言いたい放題。
ヨンの友人のキム・ビョンヨンだけが イライラ。

今 政治を牛耳っているのは ヨンの父である23代王純祖
ではなく キム領議政。
キム領議政は 中殿が懐妊したと聞き ほくそ笑む。
“王子が誕生すれば 今のバカ世子を廃位させて 誕生した王子を世子にしよう。
そうすれば 次の王も操れる”と。

ヨンは キム領議政を敵にするのは得策ではないと考えて
おバカな世子を演じているのかも。

ラオンは 筆記試験を代筆する。
問題は 恋煩いしているミョンウン公主の処方箋。
ミョンウン公主は 内官候補の答えを読んでいて 驚く。
想い人“チョン様”の筆跡と同じだったから。
ミョンウン公主は ラオンを問いただす。
そして 命で償ってもらうと刀を抜く。
と そこに ヨンが現れる。世子の服を着て。

3

ラオンは まだ ヨン=世子だと気づいていない。

ヨンは 父を 弱い人間だと思っていた。
しかし それは息子を思ってのことだと知る。
父子が和解し、手を合わせて国を治めようとするが、
キム領議政が邪魔をする。  


ラオンは 答案用紙を白紙で提出した。
“これで不合格”と喜んでいたが、
ヨンが 合格させる。
「答えはすでにもらった」と。

ラオンは 淑儀に仕えることに。
今 後宮では キム領議政の後ろ盾をうけた中殿が牛耳っている。
だから 淑儀は ヨンウン公主と一緒に ひっそりと暮らしている。

ラオンは 淑儀から 純祖宛ての手紙を渡される。
実は これまでの手紙は 中殿が握りつぶしていて
淑儀には 白紙の返事が渡されていた。
このことを知ったラオンは 直接渡す方法はないかと考える。
そして 純祖への上奏文に紛れ込ませる。

ラオンは 直接純祖から返事を渡される。
ところが 返事は白紙。
淑儀もラオンもショックを受けるが…
返事は 炙り出しだった。
純祖と淑儀は 久しぶりに会う。

純祖は キム領議政と中殿の顔色を窺う毎日。
だから 淑儀と距離を置いていた。
ヨンは そんな父を悲しく思う。
しかし それが 息子を思ってのことだと知る。

ヨンは 母の死の調べてくれなかったことで 父を罵る。
「何も変わらないとしても 怖がるばかりなら 何かするべきでした この国の王なのだから」と。
すると「何もできない。何をしてもいけない。そうしてこそお前を守ることができる。王であろうとしたから 民を、中殿を、信頼する者たちを 失った」と言われたのだ。

純祖は ヨンから 肩の重荷を少し分けてほしい と言われ、
ヨンを代理摂政にしようと決める。
しかし またもや キム領議政から止められる。

ラオンは 世子に仕えることに。
チャン内官から 書庫に持っていくようにと 本を渡される。

ラオンは 書庫で ヨンを見つけ話しかける。
ここは東宮殿の書庫で世子しか入れないし、チャン内官から「今書庫には世子がいる」と言われたのに
ヨン=世子だと気づかない。

ヨンは いつまでも隠しておくわけにはいかないと
ラオンに 自分の名前を告げる。
「イ・ヨン」と。

4

ユンソンは ラオンを好き。
今は告白する時ではない と考えている。
そう思っているうちに ラオンとヨンが愛し合うようになるんだろうなぁ。
悲しいかな、ユンソンは2番手。ラオンを助け見守る役目。  


純祖の40歳の誕生日。
清からの使臣モク・テガムを迎えて 宴が行われる予定。
ヨンは この時 キム領議政に力を示したい と思う。
そこで チョン先生に教えを請う。
ヨンは “剣よりも女”と考え、
妓生に踊らせることにする。

宴の日。
キム領議政は 宴の失敗を狙い、
独舞する妓生エシムを脅して出演できないようにする。

エシムがいなくなった。
ヨンが計画した歌と踊りが失敗すれば キム領議政を喜ばせるだけでなく ヨンの評価が下がる。廃位につながるかもしれない。
ラオンは エシムの代わりに踊ることにする。
幸いラオンは ヨンがエシムに踊りを教えるのをそばで見て書き留めていた。
そして ラオンは歌と踊りは一度見ただけで覚えられる才能を持っている。

ラオンは 顔を隠して 踊る。
ヨンは その舞を見て 亡くなった母を思い出す。

そして…
ヨンの計画は成功。
キム領議政ら大臣に 純祖に忠誠を誓わせる。

5

ラオンを見守り助けるユンソン。
残念なことに こういう立場って ドラマでは 二番手。
どんなに尽くしても 片思いのままなのよね。

マ・ジョンジャ内官は ラオンが化粧をしているのを目撃。
怪しみ始める。   


ラオンは 正体がばれないように すぐにその場を離れる。
それを追いかけるヨン。
ラオンは ユンソンに助けられる。

エシムの踊りを知っているのは 教えたヨンとエシムと書き留めていたラオン。
ヨンは“もしやホン内官が?”と思うが、
“あり得ない。何を考えているんだ”と打ち消す。
それでも 気になって仕方がない。

ラオンは ミョンウン公主に呼ばれ、
池に浮かべた船の上で話をする。
手紙の代筆のことで話をしていて
突然 ミョンウン公主が立ち上がり…
舟が揺れだし…
ラオンは 池に落ちてしまう。
(“チョン様”が一目惚れした女性は ミョンウン公主ではないらしい)

偶然通りがかりミョンウン公主とラオンの様子を見ていた ヨンは
すぐに 池に飛び込み、ラオンを助ける。
そして ラオンを看病する。
…ラオンの着替えは誰がしたの?

ラオンは うなされて 母と別れた時の夢を見る。
ラオンは 母から「かくれんぼ」をしようと言われ、隠れた。
しばらくして 出て行くと 母の姿はなかった。
(ラオン母は 追いかけられていた様子)

ラオンは うなされて目を覚ました時
看病してくれているヨンを ビョンヨンと勘違いする。
「キム兄さん、夢で母と別れた時のことを見ていました。それでも母に会えて嬉しかったです」と話す。
母を求め涙するラオン。
そんなラオンを ヨンは 切ない気持ちで見る。

ヨンは 東宮の内官たちに 秋夕特別休暇を与える。
ラオンが秋夕に休暇が欲しいと言っていたから。

ラオンは 母の姿を求めて 秋夕でにぎわう町に出かける。
偶然 ヨンと会う。
ヨンが買ってくれた天燈に願いを書いてあげる。
ラオンの願いは 世子様の願いが叶いますように。
ヨンの願いは ホン内官がお母さんを見つけられますように。

6

キム・ビョンヨンは ある組織(反政府?反キム領議政?)のために 仮面の男として 動いている様子。
命令で 高利貸しで利益を得た大臣の名簿を手に入れる。
次の任務は ホン・ギョンレの娘を捜すこと。  


ヨンは ラオンが踊り子に見えて仕方がない。
“ラオンが女に見える→男であるラオンに恋している” と悩む。
ラオンが見えるから悩むのだと考え、
ラオンを遠ざけることにする。

マ内官は モク・テガムが踊り子に会いたがっている と知る。
そこで ラオンを呼び出し、
モク・テガムに与える。

モク・テガムに迫られるラオン。
ヨンが 助けに入る。
しかし 清の使臣に無礼を働いたとして
ヨンは非難され、
ラオンは捕らわれる。

モク・テガムは ラオンを清に連れて行くことを条件に ヨンに責任を問わないことにする。

ヨン、ビョンヨン、ユンソンは協力。
モク・テガムが密輸をしているのを利用し、
ラオンを救出する。

7

うわ~~~
ヨンが ラオンに 告白した~~~

純祖が いまだにトラウマになっている反乱。
それを主導したのがホン・ギョンレ。
その残党の組織に ビョンヨンは属しているらしい。  


宮中で ヨンが男色である という噂が広まる。
噂が出るのも当然 というくらい
ヨンは ラオンを気にかけ ラオンを愛おしく見つめる。

ラオンは マ内官が宮女と愛し合っている と知る。
許されない恋。
公になると 2人とも処罰される。

ラオンは 2人の思いが叶ってほしい と思う。
それに対して 否定的な言葉を口にするヨン。
ラオンは「叶わない恋でも 告白したい。気持ちを伝えたい と思うもの。愛した記憶、愛された記憶は 生きる力になるかもしれない」と言う。

ラオンは ユンソンから 衣を贈られる。
「女として生きたくないですか?」と。

悩むラオン。
愛し始めたヨンのそばにいたい と思う。
けれど このままそばにいればヨンに迷惑をかけてしまう とも思う。
宮を出なければ…宮に留まりたい…気持ちが揺れる。

そんな時
ラオンは ヨンから告白され、
キスする。
ヨンは ラオンから言われた言葉に影響され 思いを伝えようと決心したのだった。
…ラオンを女だと知っている?男でもいいと思っている?

8

パク・ボゴムくん演じるヨンに 落ちてしまった。
あのとろけるような笑顔を何度も見返している。

「美しい女子にぴったりの飾りだ。いると言っただろう?恋している女子が。今目の前にいる。これからは一番大切な女子として接する。いいよな?」
私も言われてみたい…  


ヨンは ラオンを女だと知っていた。

ヨンは ラオンに気持ちを伝えよう と手紙を書いた。
ラオンに影響され 実らない恋でも気持ちを伝えたい と思ったのだ。
そして 手紙を渡そうと会いに行き…
ユンソンから贈られた服を着ているラオンを目撃したのだった。

ヨンは 以前にも増して ラオンを思いやる。
ラオンは ヨンに女だと知られているとは知らない。
だから ヨンの優しさに戸惑うが、
「お前は私の特効薬」などと言われると嬉しく思う。

ヨンは ミョンウン公主の友人でチョ礼曹判書の娘チョ・ハヨンから迫られるが、
相手にしない。

ラオンは ヨンとハヨンが話しをしているのを見て 不安になる。
そこで ヨンに 「恋している女子はいる?」 と聞く。
すると「いる。美しい女子に」と言われる。
ラオンは 美しい女子とはハヨンのことだと思い、
“私のことをどう思っているの?告白はどういう意味だったの?”と思う。
そして その気持ちをヨンにぶつける。

すると ヨンから 腕輪を贈られる。
「美しい女子にぴったりの飾りだ。いると言っただろう?恋している女子が。今目の前にいる。これからは一番大切な女子として接する。いいよな?」と。


ビョンヨンは ホン・ギョンレの娘ホン・ラオンを捜していて
ラオン養父にたどり着く。
「娘はどこに?危険だから守りたいと思っている」と話す。
すると 「借金のかたに売られたと聞いている。宮中にいる。ホン・サムノムだ」と言われる。

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